ゆるキャン2(実写ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ゆるキャン2(実写ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「ゆるキャン2(実写ドラマ)」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

半沢直樹が見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

ゆるキャン2(実写ドラマ)の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

ゆるキャン(実写)の前作はこちら
<見逃し動画>第12話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第12話の公式あらすじ

ヴィラ雨畑でのんびり過ごしていたリン(福原遥)だったが、途中から連絡が途絶えたなでしこ(大原優乃)のことが心配になり、いてもたってもいられずビーノで走り出す。ところがその頃、なでしこは次々にアウトドア実験料理を作っていた。炊事棟で行われるなでしこの挙動不審な動作に、隣のテントの姉弟は、最初は訝しんでいたが、気づけば一緒にホイル焼きを食べていた。
こうして初めてのソロキャンプの夜を迎えたなでしこが感じたこととは…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第12話のネタバレはここをクリック
薪の大量配布

初めてのソロキャンプへと向かっていったなでしこだったが、そんななでしこが心配になったリンはこっそりとその様子を見に行くのだった。

そこには同じ気持ちでなでしこの様子を見にきていた桜と出会うと、楽しそうにソロキャンプを楽しむなでしこを見て安心して帰っていくのだった。

ソロキャンプを終えたなでしこは、翌日大満足の様子で、あおいに写真を見せながらソロキャンプを満喫したことを話すのだった。

ソロキャンプも十分楽しんだと話すなでしこは「ソロキャンプもいいけど、皆でいくフルキャンプもまた行きたい」と笑顔を見せるのだった。

そんな2人が野外サークルの部室の扉を開けると、ジャージ姿の千明がのこぎりと鉈を持って立っているのを見て、思わず扉を閉めてしまうのだった。

すると千明は、国が主催している薪の大量配布があるのだと語ると、伐採した樹木の処理が目的の配布なのだと説明する。

軽トラ1台分の薪を貰えると聞いたあおいは、その金額をざっくりと計算すると、4万円近いお金になることに驚き、千明の情報力を褒めるのだった。

 
秘密はどこから漏れるかわからない

一方、図書室にやってきていた恵那は、図書委員として受け付けにすわるリンと話しており、そこでなでしこのソロキャンプが無事成功したことを聞くのだった。

その話を聞いていた恵那がバイトに行こうとすると、リンは改めて恵那がなんのバイトをしているのかと質問する。

秘密だと語る恵那は、帰り際「リンちゃんも優しいよね」となでしこが心配になりキャンプ場まで行っていたことを知っていると話し帰っていくのだった。

慌てたリンは、桜からなでしこに話がいったのではないかと不安になるが、なでしこから何も言われていないことを考えると、情報の出所がどこなのかと悩んでしまうのだった。

昨日、アルバイト先のコンビニで働いていた恵那は、そこになでしこの母親が買い物に来たことに気がつく。

そこで昨夜、桜から聞いたリンの話を聞いており、リンのことを思い出した恵那は「情報はどこから漏れるかわからない」と笑顔で呟くのであった。

 
次のキャンプの予定

その日の放課後、薪を取りに向かった千明だったが、大人気のイベントだったため、すぐに配布が終ってしまったと聞かされる。

傷心で戻ってきた千明を元気付けるあおいとなでしこの言葉に、千明は「次こそは必ず」と気合いを見せるのだった。

すると立ち上がったなでしこは、そろそろ野外活動サークルでのキャンプを計画しようと声をかけるのだった。

そんな3人の様子を見ていた顧問の美波は、それならばと来月の3月上旬を目安に伊豆の方へと行くのはどうかと提案する。

伊豆は暖かい上に、前回のキャンプ場で千明やあおいたちを助けてくれた人達が伊豆から来ていたこともあり、そのお礼に行けるはずだと語るのだった。

それを聞いた千明たちは、美波のアイデアに賛成し、恵那とリンも誘い皆でキャンプに行こうと計画を立てるのだった。

気合い十分の千明たちだったが、美波から「その前には期末テストがある」と言われ、3人は思わずげんなりしてしまうのだった。

 
楽しみ

千明たちから伊豆のキャンプに誘われた恵那やリンは、それに参加することを決めると、それぞれが行きたい場所を話し合うなど盛り上がっていくのだった。

さらに時間もまだ余裕があることから、リンたちはバイトを一生懸命こなしながら、その伊豆への資金を貯めることにするのだった。

見たい場所や食べたいものなど、伊豆でのやりたいことを話し合いながら、それぞれはアルバイトを懸命にこなしていくのであった。

そんな中、リンと図書室で勉強することになったなでしこは、伊豆キャンプへの楽しみを語りながら「一緒に行こうね」と笑顔を向け、リンもそれに笑顔で頷くのであった。

そしてついに伊豆のキャンプを来週に控えたリンたちは、久しぶりに5人揃って帰ることになるのだった。

千明は「来週は待ちに待った伊豆キャンだ」とテンション高めに話していると、あおいから「期末テストが待っている」と言われてしまう。

それでも千明は「終わらないことなどないのだ」とポジティブ発言をして、伊豆のキャンプへの思いを馳せるのであった。

楽しそうに駅まで向かっていった5人は、そこでそれぞれの家に帰るために別れるのだが、皆一様に来週の伊豆キャンプへの期待からか、自然と笑みが溢れてしまうのであった。

第12話の感想はここをクリック
シーズン2も最終回となってしまい、リンを初めとしたゆるい感じの会話や、楽しそうな野外活動サークルの面々が見れなくなるのは悲しいですね。
 
最近のキャンプブームによって、ソロキャンプやおしゃれキャンプをする人がとても多くなったと感じます。
 
自然の中でゆっくり料理したり、のんびりしたりすることで、社会の喧騒を離れるという非日常はとても心地がいいものなのかもしれませんね。
 
ゆるキャン△は彼女たちの楽しそうな一面を見る楽しさだけでなく、キャンプの情報なども織り込まれ、とてもためになるドラマであり、シーズン3も期待したいと思います。

<見逃し動画>第11話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第11話の公式あらすじ

ヴィラ雨畑でのんびり過ごしていたリン(福原遥)だったが、途中から連絡が途絶えたなでしこ(大原優乃)のことが心配になり、いてもたってもいられずビーノで走り出す。ところがその頃、なでしこは次々にアウトドア実験料理を作っていた。炊事棟で行われるなでしこの挙動不審な動作に、隣のテントの姉弟は、最初は訝しんでいたが、気づけば一緒にホイル焼きを食べていた。
こうして初めてのソロキャンプの夜を迎えたなでしこが感じたこととは…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第11話のネタバレはここをクリック
リンの心配

リンの影響でキャンプを始めたなでしこは、リンが語るソロキャンプの魅力を聞いていると、次第にその魅力に惹き付けられるようになる。

そしてアルバイトも始め準備の整ったなでしこは、ついにソロキャンプへと向かうことになるのであった。

富士宮までやってきたなでしこは、その様子を定期的に桜やリンに送信していき、順調に目的地に着いたことを報告するのだった。

一方、愛車のビーノに乗りながら、奥山梨に出掛けていたリンは、定期的に送られてくるなでしこからのメッセージを見て、順調に進んでいることに安心する。

そんなリンは、ヴィラ雨畑でのんびりしていたのだが、ある時を境になでしこからの連絡が途絶えたことに不安を感じ始める。

心配しすぎているだけだと言い聞かせるリンであったが、いてもたってもいられず、なでしこのいる富士宮のキャンプ場へと向かっていくのだった。

 
実験料理

一方、リンの心配などまったく知らないなでしこは、キャンプ場にある炊事場までやってくると、ニヤニヤしながら火の中のアルミホイルを見つめていた。

今から30分ほど前、テントを設営し終えたなでしこは、実験料理と称して、野菜をアルミホイルにくるみ、それを直火で温めるという料理を作っていたのだった。

火の通りにくい根菜は濡れた新聞紙でくるむなどして、調理するなど工夫を凝らして実験料理を進めていく。

そんななでしこの隣のテントでは、親子が初キャンプをしにやってきており、そこにいた姉と弟はコンビニ弁当を温めるために炊事場にやってくる。

怪しく笑いながら火を見つめるなでしこを見たきょうだいは、あまりの怪しさに炊事場に行くのをためらってしまう。

しかし、なでしこが焼きトマトを食べる姿を見ていた弟は、そのあまりにも美味しそうに食べる姿に惹かれてしまい、なでしこに声をかけるのだった。

 
キャンプで食べるご飯の素晴らしさ

なでしこの実験料理はさらに進んでいき、トマトやなすだけでなく、アボカドも焼き野菜として試すなど、楽しそうに料理を続けるのであった。

すると姉のほうは、フライパンに水と袋の中に入れたコンビニ弁当を温めており、そんなやり方があったのかとなでしこを驚かせる。

姉は、キャンプにきてコンビニ弁当なんて少し味気なかったかもしれないと語るが、なでしこはキャンプ場で食べる料理はどれも特別なのだと笑顔を向ける。

コンビニ弁当もカップ麺も、キャンプ場で食べれば立派なキャンプ飯であり、気にする必要はないと語るのだった。

するとなでしこは、焼き上がったアボカドを3人で試食すると、生のままが美味しいと感じたり、焼きすぎた人参が焦げてしまったりと、失敗もキャンプの醍醐味だと笑って見せるのだった。

そしてスーパーの特売品で買ったさつまいもも、キャンプで食べれば格別な味になるのだとその魅力を伝えるのであった。

 
安心するリン

日が落ちた頃、富士宮のキャンプ場に着いたリンは、炊事場できょうだいとすっかり仲良くなっているなでしこの姿を発見する。

やはり電波がなかっただけだと安心したリンは、どこでも誰とでも仲良くなるなでしこの人間力に改めて感心するのであった。

なでしこが楽しそうにソロキャンプをしていることを確認したリンは、せっかくのソロキャンプデビューを邪魔してはいけないと、声をかけずに帰ろうとするのだった。

原付の場所まで戻ってきたリンは、そこで自分のバイクを見つめる人影に気が付き思わず悲鳴をあげてしまうのだった。

しかし落ち着いて見てみたリンは、それが桜であることに気がつくと、自分と同じくなでしこが心配でやってきたことを知るのだった。

 
思いを馳せるリン

なでしこが無事であったことを確認した2人は、ソロキャンプデビューを邪魔してはいけないと帰ることにする。

するとリンは、このキャンプ場の少し上に綺麗な夜景スポットがあるのだと説明すると、桜を誘いその夜景を見に向かうのであった。

綺麗な夜景にうっとりしていた2人は、下からランタンを抱えて走って上がってくるなでしこの姿を発見するのだった。

ここまで来て見つかるわけにはいかないと慌てて隠れた2人は、一人夜景を見てうっとりするなでしこのことを眺めていた。

なでしこは、その夜景とともに自撮りをして送信しようとするのだが、そこが圏外であることに気がつくと、なんとか電波を探そうとスマホを掲げ右往左往し始める。

やっとのことで電波を見つけたなでしこがホットしている間に、リンと桜は戻っていくと、桜の先導で山を降りることにするのだった。

その道中、バイクを運転しながら、リンはこれまでのなでしことのキャンプに思いを馳せながら、思わず笑みがこぼれてしまうのであった。

第11話の感想はここをクリック
なでしこの天真爛漫さは、どことなく心配させられますが、あの愛されキャラのなでしこは、どこに行ってもうまくやっていきそうですね。
 
そんななでしこを心配してやってくるリンや桜も、なかなかな過保護な一面を見せており、陰ながら支えられるなでしこが羨ましいですね。
 
そんななでしこがやっていた実験料理ですが、あれなら簡単そうで、キャンプ未経験者でもすぐに実践できそうで試してみたい料理ですね。

<見逃し動画>第10話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

奥山梨の旅の途中、桜(柳ゆり菜)と遭遇したリン(福原遥)は初めて二人でお茶をすることに。最初は緊張していたリンだったが、意外な共通点に意気投合。一方、なでしこ(大原優乃)は念願のご当地グルメ「しぐれ焼き」に大興奮!そしてご飯の後は野田山健康緑地公園へ!
苦労しながらも一人でテントの設営を終えたなでしこは散策後、アウトドア実験料理をすることに。そして、ヴィラ雨畑でのんびり過ごしていたリンだったが、途中から連絡が途絶えたなでしこのことが心配になり…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第10話のネタバレはここをクリック
意外な共通点

ソロキャンプへと向かっていったなでしこを気に掛けながらも、リンもまたソロキャンプを楽しもうと出掛けていく。

ゆったりとした街中を散策しながら、テレビでも紹介された古民家カフェに向かおうと坂を登っていた。

するとなでしこの姉のさくらの車と、その姿を発見したリンはこっそりと後をつけていくのであった。

そんなさくらに見つかってしまったリンは、2人で古民家カフェに入っていくのだが、なでしこがいないことで会話に困ってしまう。

なんとか話題を切り出したリンは、さくらも1人で行動することが多く、原付での一人旅の番組をよく見ているのだと話す。

リンもその番組が好きなことを伝えると、目の色を変えたさくらは、身を乗り出してその話しに食いついてくるのだった。

そして帰り際、DVDを全巻なでしこに持たせると約束したさくらに、全巻揃えていることに驚くリンであった。

 
初めての一人

その頃、富士宮までやってきたなでしこは、ソロキャンプに向かう前に腹ごしらえをするべく、桜から教わったお店へと向かっていくと。

教えられたお店は人気店であり、長蛇の列が作られ、空腹のなでしこだったが、そこに並ぶ決意をするのだった。

やっと順番が回ってきたなでしこは、目の前の鉄板で焼かれる、富士宮焼きそばとお好み焼きを掛けわあせた「しぐれ焼き」に生唾を飲むのだった。

そして待望のしぐれ焼きが目の前に出されると、その美味しさに感動し、列にならんだ甲斐があったと満面の笑みを浮かべるのだった。

そんななでしこは、ソロキャンプもそうだが、1人で外食することも初めてであり、少しだけ大人になったような気分に浸るのだった。

そんななでしこは、お店の壁に掛けられたおでんの文字を発見すると、それも追加で注文しようとするのだった。

 
クマの手

その頃、近くの日帰り温泉にやってきた桜は、そのぬるめのお湯に浸かりながら、ゆったりと外を眺めるのだった。

温泉から出てすっきりした桜は、さらに車を移動させると、ジビエ肉専門店へと足を運んでいく。

そこでは、店主自ら仕留めた鹿や猪そしてクマなどのお肉が加工された状態で並んでおり、さらに店内にはたくさんの剥製が飾られていた。

ジビエ肉にもさまざまな種類があることに感心しながら、桜ふと中国料理のクマの手の煮込みもまた、ジビエ料理なのではないかと考えるのだった。

そんな桜は、クマの手の煮込み料理を検索すると、そこでクマの手の毛をむしりとる作業に6時間ほどかかると知った瞬間、その検索を辞める。

そして冷凍庫に入っていた鹿の肉を購入することを決めるのであった。

 
わびさび

その頃リンは、愛車のビーノにまたがると、さらに山奥へと向かっていくと、またしても通行止めの看板に当たってしまう。

ため息をつくリンであったが、実はすでに調べ済みであり、その通行止めの先は少し前に通った通行止めのトンネルに繋がっているのだとほくそえむ。

この時期ならではの通行止めの看板を写真に撮ったリンは、もう一度そのトンネルを見ながら「わびさび」とはこういうことかとしんみりするのであった。

その後リンは「西畑ヴィラ」という廃校を利用した温泉宿に向かっていくと、その周辺を散策するのだった。

一通り歩いたリンは、西畑ヴィラへと戻ってくると、そこで温泉につかりすっきりとリフレッシュするのであった。

 
不安になるリン

一方なでしこは、キャンプ場を散策しながら、そこから駿河湾を一望できる絶景に大満足していた。

そしてどうにかテントを設営すると、実験料理と題して、なにやら食材を取り出し作り始めるのだった。

その頃温泉から出てきたリンがのんびり扇風機に当たっていると、ふとなでしこから連絡がこないことに気がつく。

気になってスマホを見ても、送ったメッセージが既読にならないことに不安を感じてしまうのだった。

自分の考えすぎだろうと思いながら、マッサージチェアに乗ったりして過ごそうとするのだが、やはりなでしこのことが心配になってしまうのだった。

いてもたってもいられなくなったリンは、早々に西畑ヴィラを出る決意をすると、すぐにバイクにまたがる。

自分の思い過ごしだろうと考えながらも、なでしこがソロキャンプに興味をもったのは自分のせいだと考え、気に掛けるのが筋だと思い、なでしこのいる富士宮に向かうことを決意をするのだった。

第10話の感想はここをクリック
リンと桜の意外な共通点が判明し、なでしこを思う気持ちと同じくらいの共通点で、2人は似た者同士なのかもしれませんね。
 
思考回路も、クマの手の煮込みを検索してすぐ諦めたりする桜や、落石注意の看板をテントにじゃがいもを干していると考えたりするのもなんとなく似ていますね。
 
ソロキャンプデビューを果たしたなでしこですが、なんだかんだ楽しそうなのと、食べ物には目がない姿などほんとうに可愛らしいですね。
 
そんななでしこを心配したリンが向かっていきますが、なでしこの初ソロキャンプがどうなるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第9話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

遂になでしこ(大原優乃)がソロキャンプデビュー!富士宮に到着したなでしこは富士山に興奮しながらも父との引越しした頃の懐かしい思い出に浸っていた。そして浅間大社でお参りをすませ、姉・桜(柳ゆり菜)に教えてもらった富士宮焼きそばの店に向かうが、そこには行列ができていた…。一方、リン(福原遥)はビーノで奥山梨へ。赤沢宿を観光したり、古民家カフェでまったりして過ごしていた。ところが途中、桜の車を見かけ…
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第9話のネタバレはここをクリック
憧れのソロキャンプ

年始にリンからソロキャンプの魅力について語られたなでしこは、ソロキャンプへの思いを募らせていくのだった。

そして恵那の家の庭キャンプからの帰り道、なでしこは改まってソロキャンプを決行することをリンに伝えるのだった。

次の週末は自分も休みだったのにと、少しだけ寂しさを覚えながらも、なでしこのソロキャンプデビューを応援することにするのだった。

そして迎えた週末、富士宮の駅に降り立ったなでしこは、早速到着したことをリンに伝えると、本当にソロキャンプに来ていたことに驚く。

なでしこは、いつも厳しい姉の桜からの了承を得ようと、ソロキャンプをする富士宮が暖かいこと、さらにここから近いことを理由として説得する。

そんな桜は、なでしこのスマホに位置追跡アプリをインストールすると、そのソロキャンプに行くことを許可するのであった。

桜から許可されたことで、なでしこは心置きなくソロキャンプが出きると、テンションが上がっていくのだった。

 
赤沢宿へ

その頃リンは、バイトが休みということもあり、自身もソロキャンプをするために赤沢宿へとやってきていたのだった。

古い町並みが続く風景に、懐かしさを感じながらも、その赤沢宿の町を散策するのであった。

急な坂がありながらも、階段が整備されているなど、町歩きには苦労もなく、町が一望できる場所にやってくると、そこからの写真を恵那に送信するのだった。

まだまだ赤沢宿の寒さに気がついたリンは、近くに会った古民家カフェを見つけると、一休みしようと店内へと入っていくのだった。

落ち着いた店内にこたつが設置されるなど、その古民家カフェの居心地のよさを噛み締めていると、なでしこから写真が送られてくる。

富士宮市に行ったことを知ったリンは、気温がこっちよりも暖かいことを知ると「なでしこなら大丈夫だろう」と考える。

そんなリンの前に、甘酒のセットが運ばれてくると、その優しい甘さやお餅の美味しさに笑顔がこぼれるのだった。

 
いざ富士宮やきそば

富士宮に着いたなでしこは、浅間大社でお参りをし、初めてのソロキャンプがうまくいくようにとお願いをするのだった。

一通り神社の中を散策すると、今度は富士宮市内をふらふらと散歩することにするのであった。

どこを歩いても富士山が見えるこの街に感動していたなでしこは、昔父親と引越した日の事を思い出すのだった。

今の家に引っ越してくる前、なでしこの父親は、家から富士山が見えるのだと豪語していたものの、実際には富士山を見ることができず、残念な思いをしたことを思い出すのだった。

そんな苦い記憶を思い出したなでしこだったが、それをなんとか切り替えると、富士宮の名物であるやきそばを食べに行くことにするのだった。

桜から教えられたお店に向かおうとしたなでしこだったが、途中のお店から漏れるやきそばの匂いについつい誘われそうになる。

なんとか我慢したなでしこだったが、目的の店はかなりの繁盛店であり、長蛇の列を作っており、ここでも我慢することになってしまうのだった。

 
湯島の大杉

なでしこの心配をしながらも、リンは母親に頼まれた買い物をするべく早川町へとバイクを走らせるのだった。

途中湯島の大杉という、樹齢約1300年の杉があるという看板を見つけたリンは、バイクを停め、その大杉を見に行くのだった。

その大きさに感動したリンは、写真を撮り終えバイクに戻っていくと、桜の車が走り去っていくのを目撃するのだった。

桜の行き先が少し気になりながらも、リンは頼まれた買い物のためにバイクを走らせ、温泉地までやってくるのだった。

近くの神社にバイクを停めようとしたリンは、そこで桜の車が停められていることに気がつくのであった。

 
何故か尾行してしまう

桜と同じ車を発見したリンは、思わずその車内を覗いてしまうと、確かに桜の車であることが判明する。

桜もまた高台にある古民家カフェを目指しているのかと歩き出したリンは、目の前を歩く桜の姿を見つけるのだった。

身を隠す理由こそないのだが、リンは何故かこっそりと桜の後を尾行してしまい、気付かれないようにと物陰に隠れながらその後を追うのだった。

リンの予想通り、桜は古民家カフェに入っていくのを確認したリンのスマホから通知音が流れてしまうのだった。

その音にびっくりしたリンは、思わず隠れてしまい、そこでなでしこからの連絡であることに気がつくのだった。

何故かホッとしていたリンだったが、顔をあげたリンは、目の前に桜が立っていることに驚いてしまうのであった。

第9話の感想はここをクリック
なでしこの初めてソロキャンプがスタートしましたが、気温を調べるリンや位置追跡アプリを入れる桜など、かなり心配ではありそうですね。
 
リンはかなり手慣れているようで、散策したり予定をそこで自由に変更したりなど、さすがの余裕が垣間見れます。
 
そんなリンが桜を発見して、なんとなく後を尾行してしまっていましたが、理由はないけど隠れてしまうリンの気持ちはなんとなくわかります。
 
ただただのんびりしに来ただけだと思うのですが、不思議な雰囲気のある桜なだけに、その理由も気になりますね。

<見逃し動画>第8話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

なでしこ(大原優乃)が突然のソロキャンプ宣言!?そこでリン(福原遥)がソロキャンのレクチャーをすることに。そして斉藤(志田彩良)の家で野クル(野外活動サークル)のメンバーがソーセージ庭キャン開催!
それぞれ持ち寄ったソーセージを焼く予定だったが、大垣(田辺桃子)は豚ひき肉から自家製ソーセージを作ると言う。その様子をじっと家の中から見つめる斉藤の父(橋本じゅん)…。そしてバイトで遅れたリンを出迎えたのは…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第8話のネタバレはここをクリック
ソロキャンプへの憧れ

年始になでしこの祖母の家に行ったリンは、そこでソロキャンプの魅力が誰もいない寂しさのなかにあるのだと語っていた。

その言葉は、あれからずっとなでしこの頭から離れずにいて、いつしかなでしこはソロキャンプへの憧れを強めていくのだった。

そんななでしこは、アルバイトを始めたことにより、さらにその思いが強くなっていくと、ついにソロキャンプデビューすることをリンに伝えるのだった。

なでしこは、ソロキャンプを始めるにあたり、どういった理由でキャンプ場を選んでいるのかとリンに尋ねる。

リンは主にインターネットで調べてから、その中でも特に気に入った場所があればそこに向かうのだと、おおまかな場所の選び方を伝える。

インターネットで検索していたなでしこは、そこで絶景が見えるキャンプ場に目が止まるのだが、ここからでは距離があることに気がつく。

リンと同じように原付の免許を取ろうかどうか迷っていると話すなでしこだったが、心配になったリンはそれを必死に止めるのだった。

 
ソロキャンプに必要なこと

すっかりソロキャンプに魅了されたなでしこは、さらにリンから教えてもらおうと、さらに注意事項を尋ねるのだった。

するとリンは、まずは入念な下調べをすることを基本として、ソロキャンプに大切なことを伝えていく。

ソロキャンプでは周囲を頼ることが基本的には出来ないため、その下調べがとても重要になるのだと語ると、まずはライフラインの確認だと話す。

冬場に冷え込むキャンプ場では、水道管凍結により水が使えないことがあること、さらにはトイレがひどい場合もあるのだと伝えるのだった。

さらには、電波がちゃんと繋がっていることはとても大切であり、急なトラブルの時にも対応ができるのだと話す。

さらに気温もこと細かく調べることによってどんな装備でいけばいいのか、さらにはどの程度の防寒が必要なのか知ることができるのだと話すのだった。

 
最も大切なこと

リンの話をうなずきながら聞いていたなでしこに、さらに大切なこととして、予定を立てることが重要なのだと話すのだった。

皆で行くキャンプとは違い、火を起こしご飯を食べたらやることがなくなってしまったということはよくあるのだと話す。

そのため、夜寝る前までは何もすることがないということを避けるために、やることはあらかじめ決めておく方が良いと伝えるのだった。

さらにそのやることとは、散歩や読書のように小さなことでも構わないのだと伝えると、なでしこもその言葉に頷くのだった。

説明を聞き終えたなでしこは、お礼を伝えると、週末恵那の家で庭キャンプをするのだと話し、リンも来るようにと誘って帰るのだった。

 
自家製ソーセージ

恵那の自宅へでの庭キャンプが開かれる当日、先にテントを張っておくようにと言われた千明たちは、早速テントの設営に取りかかる。

しばらくすると、着替えて出てきた恵那が、愛犬のちくわを連れてくると、千明やあおいたちは感動の再会にその喜びを見せるのだった。

ちくわとの再会を暫く喜んだあと、ソーセージ縛りのBBQをすることになり、思い思いに持ち寄ったソーセージを披露する。

すると千明は、一人ひき肉を取り出すと、これで自家製ソーセージを作るのだと道具を取り出すのだった。

ソーセージ作りと聞いて難易度が高くなるイメージの恵那たちだったが、千明は塩とスパイスを入れれば作れるのだと語るのだった。

 
ソーセージの出来映えは?

早速塩やスパイスをいれてひき肉をこね始めた千明は、その道具を使って皮に詰めていくのだった。

手軽に楽しく作れるソーセージにテンションが上がっていく4人は、次々とソーセージを作り上げるのだった。

その後自宅から持ってきたコンロとフライパンを使ってソーセージを焼き、ついに手作りソーセージの実食へと進むのだった。

一番始めに食べた千明は、その味を暫く噛み締めると、すぐに市販のソーセージに手を出すのだった。

さらに食いしん坊のなでしこですら、千明のソーセージにコメントせず、すぐに市販のソーセージを食べるのだった。

その後、アルバイトを終えたリンが遅れてやってくると、千明の自家製ソーセージには手も付けず、市販のソーセージを食べるのであった。

庭キャンプも終わり、家へと帰っていくリンたちは、千明のソーセージ作りが大失敗に終わったことを笑いながら話すのだった。

すると改まったなでしこは、リンに次の週末ついにソロキャンプに出掛けることにしたと笑顔で宣言するのだった。

週末は自分もアルバイトが休みなのにと少し寂しそうにしながらも、笑顔のなでしこを温かく見守るのであった。

第8話の感想はここをクリック
リンの言葉に影響されて、ついになでしこがソロキャンプへの決意をしましたが、リン同様、なでしこのソロキャンプかなり不安ですね。
 
どこか抜けているというか、まだまだ幼いというか、そんな印象なので、ソロキャンプかなり心配ですね。
 
それにしても、自家製ソーセージを作るくだりは、まるで小学生の男の子のようなテンションで、撮影現場もなんだか楽しそうだなと感じました。

<見逃し動画>第7話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

大垣(田辺桃子)、犬山(箭内夢菜)、斉藤(志田彩良)の3人は山中湖のみさきキャンプ場へ来ていた。
まったりと湖畔でくつろいでいたが、夕方になり急激に気温が下がり凍え始める。
犬山と斉藤は薪の調達のため慌てて管理人棟へ向かうが、管理人が帰ってしまい途方にくれていた…。
そして鳥羽(土村芳)はリン(福原遥)から心配の連絡を受けてキャンプ場で3人を探していた。
一方、なでしこ(大原優乃)はリンにある相談の電話をかけるが…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第7話のネタバレはここをクリック
途方にくれる3人

千明、あおい、恵那の3人は、アルバイトで忙しいリンとなでしこを置いて山中湖へキャンプにやってきていた。

順調にキャンプ場へとやってきた3人は、のんびりとした雰囲気を楽しみながら、山中湖を満喫しているのだった。

しかし時間が経つにつれ、標高の高い山中湖ではどんどんと気温が低くなっていってしまい、まともな装備のない3人は慌てて暖を取る準備を始める。

千明が高温カイロを買いに向かうと、あおいと恵那は、管理棟に向かっていって薪の買い足しをしようとする。

しかし寸でのところで管理人が帰ってしまい、管理棟もしまってしまったことから、2人はなす術がなくなったことに絶句するのだった。

そんな中、高温カイロを買って帰ってきた千明は、テントの中に誰もいないことに気がつき慌ててしまうのだった。

 
3人の行方

それから暫くして、山中湖のキャンプ場にやってきた、課外活動サークルの顧問である鳥羽美波は、3人がいるはずのテントがもぬけの殻であることに気がつく。

何か事件に巻き込まれてしまったのではないかと不安になった美波は、慌ててそのキャンプ場の中を探し始める。

一向に見つからない3人を心配する美波だったが、キャンプ場内に建てられた一際大きなテントから3人が顔を出し声をかけるのだった。

3人は昼間に出会った犬の散歩をしていた女性に助けられたのだと語ると、立派な装備を整えたそのテントに招き入れられたのだと語るのだった。

すると美波は、キャンプに出掛けていると知ったリンから、山中湖が思った以上に寒くなることを心配しているのだと聞かされ様子を見に来たのだと話すのだった。

3人は美波からの電話も気づかないほど熱中してしまっていたのだと語ると、美波は今後はよくした調べをした上でキャンプに来るようにと告げる。

そしてこれからは、その活動計画書を自分に提出するようにと叱っていると、そのテントの持ち主である女性とその父親から声をかけられるのであった。

 
鍋パーティー

美波は、助けてくれた女性の父親が持っていた日本酒に惹かれてしまい、4人でそのテントにお邪魔することにするのだった。

薪ストーブなど立派な装備のあるテントの中で夕飯の支度をする千明たちは、お酒を飲んで上機嫌な美波に、鍋パーティーをすることになったのだと語る。

色々あったキャンプであったが、無事に念願のきりたんぽ鍋を作り始めることができた千明たちは、なでしこから教わった豆乳味噌鍋の美味しさに表情をほころばせるのだった。

美波もまた、日本酒の美味しさと鍋の美味しさに感動し、楽しい夜を過ごしていくのであった。

その頃、アルバイトを終えたなでしこは、リンに電話をかけると、アルバイトが順調なことを語るのだった。

そんななでしこは、改まった様子でリンに相談があると語り始めるのだが、暫く黙っていると「やっぱり後で話す」と電話を切ってしまうのだった。

 
お礼のLINE

助けてくれた女性にお礼を伝え、千明たちは美波の車の中で一夜を過ごすことにすると、そのまま朝を向かえるのであった。

一番初めに目を覚ました恵那は、まだまだ寒さの残る山中湖を眺めながら、その心地よさを感じているのであった。

その後恵那は朝食にと天ぷらを揚げる準備をすると、他の3人も起き出してきて、朝食を取り始めるのであった。

千明やあおいそして美波たちは、その恵那が揚げた天ぷらの美味しさに感動しながら、恵那もその喜びと、心配してくれたリンにお礼のLINEを送るのだった。

そのLINEを見たリンは、楽しそうな4人の姿を見ながら、山中湖のお土産よろしくとLINEを返すのであった。

 
なでしこの決意

それから数日後、学校へと戻ってきた美波は、先日頂いたお酒のことを調べており、それが伊豆の地酒であることに気がつく。

するとそんな美波のもとに、登山部の大町がやってくると、先日の山中湖でのことに労いの言葉をかけると、次は温暖な伊豆のキャンプを勧めるのだった。

その頃、図書室で整理をしていたリンのところに、なでしこと恵那がやってくると、恵那は改めて今回のことに俺を伝えるのだった。

それを聞いていたなでしこもまた、以前遭難しかけたところをリンに助けられたことを思いだし、その話をするのだった。

今頃リンがいなければと、改まって感謝されたリンは、少しだけ恥ずかしそうにするのであった。

するとなでしこは、千明やあおいがアルバイトに行ってしまい、近頃サークル活動がなかなか出来なくなってしまったのだと寂しそうに話をする。

するとこれから臨時でサークルをしようと提案したなでしこだったが、恵那は用事があるのだと帰っていってしまうのだった。

2人きりになったリンは、先日なでしこがいいかけた相談事がなんだったのかと尋ねると、決意を固めたなでしこは、これからソロキャンプを目指したいと語るのであった。

第7話の感想はここをクリック
山中湖では無事近くの女性に助けられた3人でしたが、リンに頼まれてやってきた美波のお酒好きには驚きました。
 
それにしてもあのテント、かなり大きくて、薪ストーブも完備するなどキャンプ用品の発展には驚かされますね。
 
あんなに広くて居心地の良さそうなテントがあるなら、装備を整えてキャンプしてみたいなと思わされました。

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

バイトで予定が合わなかったリン(福原遥)、なでしこ(大原優乃)を除き、大垣(田辺桃子)、犬山(箭内夢菜)、斉藤(志田彩良)の3人は山中湖にキャンプをしに来ていた。順調にスーパーで買い物を済ませ、みさきキャンプ場へ到着。散策をしたり、湖畔で大垣特製のホットドリンクを楽しんだりと、まったりとした時間を過ごした3人だったが、夕方になり急激に気温が下がっていき凍え始める…。果たして3人の運命は!?
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第6話のネタバレはここをクリック
買い出し

千明、恵那、あおいの3人は、山中湖へキャンプに行くことを決定するが、リンやなでしこはアルバイトのため参加できず、3人だけで向かうことになる。

当初の予定通り、キャンプ用品店のmont-bellに向かい、念願だったチェアを購入した千明とあおいは、大満足で次の目的地の温泉へと向かっていく。

温泉を満喫した3人は、お風呂上がりにアイスを食べてしまうと、まったりとした気分になり計画よりも長い時間をそこで過ごしてしまうのだった。

気を取り直してキャンプ場に向かうことにした3人は、まずは夜ご飯の買い出しにと近くのスーパーに向かっていく。

山中湖はとても冷えることから、千明がきりたんぽ鍋をやろうの提案すると、2人もそれに賛同すると、その食材を集めていくのだった。

初めてきりたんぽ鍋を作るということで不安がるあおいだったが、千明はこんな時のためにと、なでしこから作り方を教わってきたのだと話すのだった。

なでしこの丁寧で細かい作り方やアレンジを見せた千明は、そんななでしこの能力に改めて感心するのだった。

 
キャンプ場に到着

予定よりは遅くなってしまったものの、3人は無事にキャンプ場に到着すると、富士山を一望できるロケーションを楽しむのだった。

ひとしきり写真などを撮ったあと、千明は岬の先でテントを張れば、まるで湖の真ん中でキャンプしているようではないかと語り出す。

その話にテンションが上がる2人は、早速管理棟へと向かい受付をするのだが、そこで岬の先でのキャンプは危険だと注意されてしまうのだった。

岬の先でのキャンプを諦めることになった3人だったが、気を取り直して受付を済ませテントを張るのだった。

完成に大満足した3人は、キャンプこそ注意されたが、のんびりすることなら出きるはずと、コーヒーセットと椅子をもって岬の先へと向かっていくのだった。

ようやく岬の先に到着した3人は、さっそくチェア取り出し、千明はコーヒーセットに火をつけ暖め始めるのだった。

 
2人の生き霊!?

湖畔でのんびりしていると、千明はバイト先の先輩から教わったというカクテルを作り始めるのだった。

カクテルと聞いて驚くあおいだったが、千明はそれに使うラム酒のアルコールはしっかり飛ばしてあると語ると、そこに牛乳とバターをいれたホットバタードラムを作るのだった。

その美味しさにほっこりする3人は、ゆったりとし時間を過ごしながら、湖畔を眺めるのであった。

すると背後から物音が聞こえ振り向くと、そこには一匹のコーギーがいることに気がつくのだった。

それを見た千明は、コーギーといえばなでしこであり、キャンプに来れなかったなでしこの生き霊がコーギーとなって現れたのだと語り出す。

さらにそのコーギーの飼い主がやってくると、千明はそれがリンの生き霊なのではないかと語り、2人を呆れさせるのだった。

一方、アルバイトが終わったリンは、送られてきた楽しそうな写真を見ながら、山中湖がかなり寒くなることを注意し、薪を多めに買うようにとアドバイスを送るのだった。

 
問題発生

しばらく岬の先でのんびりしていた3人だったが、気温がどんどんと低下し始めていることに気がつくのだった。

気温を調べた千明は、周辺が-2℃であることに驚くと、あおいは山中湖の標高が1000メール近くの場所にあることを調べるのだった。

寒さの原因がわかった3人だったが、そこで恵那が先ほどのホットバタードラムのカップも氷が張り始めてると驚く。

このままではやばいと感じた千明は、早めに鍋料理を作り体を暖めてから、寝袋にカイロをいれてくっついて寝ようと提案する。

それに賛成する2人だったが、恵那もあおいも高温かいろを持ってきておらず、千明はそれの買い出しにとコンビニまで急ぐのだった。

2人は管理棟に向かい、薪の買い足しをしようとするのだが、すでに管理棟はしまっており、2人は呆然としてしまう。

しかし裏手からエンジン音が聞こえてくると、管理人が車を運転し帰っていくところであった。

なんとか必死に止めようと声をあげ手を振る2人であったが、陽気に口笛を吹く管理人にはその声が届かず、そのまま走り去ってしまうのだった。

管理棟もしまってしまい、管理人も帰ってしまったみさきキャンプ場に取り残されることになってしまった2人は、この寒さを乗り越えられないかもしれないと感じると、本当にピンチにかもしれないと膝から崩れ落ちるのだった。

第6話の感想はここをクリック
ついにキャンプ芸人の西田さんが登場するなど、趣味がどんどんと仕事になっていくというこの時代ならではの配役に頷かされますね。
 
そして千明たち3人がキャンプにやってきましたが、まさかの寒過ぎるというピンチに見舞われてしまい、まさに生死をかけたキャンプになってしまうのでしょうか?
 
ずっと心配しているリンの姿や、あの生き霊だと放していた伏線からすると、次回はリンが助けにやってくるのではないかと期待しながら、来週を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

バイトで予定が合わなかったリン(福原遥)、なでしこ(大原優乃)を除き、大垣(田辺桃子)、犬山(箭内夢菜)、斉藤(志田彩良)の3人で山中湖へキャンプに行くことに。大垣のプランでキャンプ場に向かおうとするも、最初からドタバタ騒ぎ。
犬山のローチェアを買うため、大型アウトドアショップに立ち寄るが、品揃えの凄さに圧倒され何を買うか悩んでしまう…そして買い物の後は温泉へ。そこで見つけてしまった魅惑の食べ物に一同は…
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第5話のネタバレはここをクリック
いざ山中湖へ

スキレットと木皿を買った千明は、それが使えるようにとシーズニングや塗装はがしをするなど、楽しそうに準備を進めていた。

そこにあおいや恵那も加わり、塗装はがしには失敗したものの、3人はキャンプに行きたい欲がどんどんと暴れ出てしまうのだった。

リンやなでしこを誘い週末キャンプに行こうと誘うのだが、2人はバイトが入っており悔しがりながらそれを断るのだった。

そしてやってきた週末、千明とあおいと恵那は、電車を乗り継いでやっと富士山駅に到着するのだった。

駅に設置された大きな鳥居に感激しながらも、まだまだ冬の富士山近辺の寒さを肌で感じる3人なのであった。

 
完璧な計画

山中湖へ向かうためにはバスに乗らなければならず、千明たちは近くのバス案内所に向かっていくと、2日間乗り放題1500円のチケットを購入する。

あおいは乗り降り自由のチケットを手にしたことで、自由に観光が出きるはずと心を弾ませるが、時刻表を確認するとバスは1時間に1本というペースでしか来ないことを知る。

途中下車を諦めたあおいだったが、千明は胸を張りながら「完璧な計画があるのだ」と2人をエスコートすることにするのだった。

そんな3人がバスに乗り込むと、千明はまずバスを降りたらmont-bellショップに行き、次に温泉そしてキャンプ場にという計画を伝える。

2人は千明の完璧な計画を聞くと、ワクワクが止まらなくなってきてしまい、それでも恵那は来れなかった2人に思いを馳せる。

しかし千明は、人が働いているときのキャンプほど楽しいものはないと、悪そうな笑顔を浮かべるのだった。

 
mont-bellショップ

そんな話をしていると、目的地である富士吉田停留所に到着し、道の駅に併設されているmont-bellショップへと足を踏み入れる。

するの入り口にあるmont-bellのキャラクターの「モンタくん」のぬいぐるみを見たあおいは、その可愛らしさに思わず抱きついてしまう。

子供だなぁと笑いながら店内に入ろうとした千明だったが、モンタくんの魅力をどうしても素通りすることができず、吸い寄せられるように千明もまた抱きついてしまうのだった。

その後なんとか店内に入っていった3人は、地元のmont-bellショップよりも大きく品数が多いことに興奮するのだった。

千明は食器をながめながら、これぞおしゃれキャンプだと語っていると、恵那は塗装はがしをした木皿のことを尋ねる。

すると遠い目をした千明は、あれは自宅の部屋でサボテンの鉢になったのだと食器として使うことを諦めたと話すのであった。

 
迷う2人

一通り店内を巡ったあと、あおいが椅子を探していることを思い出し、ローチェアと普通のチェアを眺めながらどちらがいいかと迷い始める。

ローチェアであればゆったりでき、普通のサイズであれば作業がしやすいなどのメリットに悩んでしまうのであった。

しばらく悩んでいたあおいだったが、千明もハンモックを探していることを思い出し、それを口にする。

千明は、自立タイプは重すぎる上に掛けるタイプでは場所が限定されてしまうとして、悩んでしまうのであった。

そんか3人のもとに店員さんが声をかけてくると、千明たちは事情を説明すると、やはり自立式の重たいものを紹介される。

しかし相当な重さがあるようで、悩んでいると、店員さんはローチェアを2つ並べるとそれをハンモックのように使ってはと提案する。

それに乗った千明は、思いの外座り心地のいい使い方に感動し、それを購入することを決意するのだった。

 
温泉とアイス

買い物に大満足した千明たちは、その後温泉へと向かっていくと、富士山を眺めながらの入浴にすっかり癒されてしまう。

また外の気温が寒いことや、その温泉の心地よさからなかなか出られずに、幸せそうな顔で温泉に浸かるのであった。

温泉から上がった3人は、何か食べてから出掛けようと話していると、信玄アイスが売っていることに気がつくのだった。

ソフトクリームに信玄餅が乗ったそのアイスは、お風呂上がりの暖まった体を冷やすにはちょうどよく、その美味しさに舌鼓を打つのだった。

すると千明は、近くにあった畳の上で寝転がりながらアイスを食べており、あおいはそんな千明を注意するが、畳の気持ちよさにまた寝転がってしまう。

気がつくと恵那も畳の上で横になっており、結局3人は畳の上でゴロゴロと寝転がってしまうのだった。

その頃バイトをしていたリンは、この時期の山中湖の寒さがきついことを思いながら、3人を心配するのだった。

第5話の感想はここをクリック
ゆるキャン△という題名通り、なんだか女子高生の会話を聞いていると、とてものんびりとした気分になれるのがこのドラマのいいところですね。
 
山中湖へやってきた3人ですが、温泉に入ったりアイスを食べたりとのんびりしてていいなと感じました。
 
ドラマののんびりとした感じもいいですが、キャンプ用品の解説もあるなど、キャンプをしたみたくなる要素満載ですね。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

「世のキャンパーたちはオシャレな食器でオシャレなキャンプ飯を食べている!野クル(野外活動サークル)でもオシャレな冬キャンがしたい!」ということで買い揃えた新しいキャンプ道具たち。ところが、そのままでは使用できないことが判明。
大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)とたまたま通りかかった斉藤(志田彩良)は木皿やスキレットなどをキャンプ本番できちんと使用できるようにするため、家庭科室での作業に取り掛かるが…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
おしゃれキャンパー

授業が終わった千明は、真っ直ぐ野外活動サークルの部室に向かっていくと、あおいやなでしこに「見せたいものがある」とLINEを送る。

ワクワクしながら2人の到着を待つ千明だったが、部室の中はすきま風が入ってきており、その寒さに耐えられずにいた。

すると千明は、持ってきていた寝袋を取り出すとその中に入り込み、さらに摩擦で体を暖めようともぞもぞと動き出すのだった。

そんな芋虫のような動きをしていた千明を、そこにやってきたあおいが目撃すると、千明の行動をあきれた様子で眺めるのだった。

気を取り直してあおいを座らせた千明は、先日購入したスキレットや木の深皿を取り出し、キッチンラックにおしゃれな布をのせその上にスキレットなどをセットする。

千明はそれをどや顔であおいに見せつけると、それが半額以下で購入できたのだと語ると、ついにおしゃれキャンパーの仲間入りだと満面の笑みを浮かべるのだった。

 
みんなの心配

おしゃれキャンプに憧れ始めた千明を見ていたあおいは、いきなりどうしたのだと質問をぶつけるのだった。

すると千明は、キャンプを楽しむ多くの人がおしゃれな椅子やおしゃれな料理の写真をあげていることに憧れを持つようになったと話すのだった。

そんな会話をしていると、なでしこから連絡があり、今日はバイトが入っているためサークルには出られないとメッセージが来る。

バイトなら仕方ないと話していると、そんななでしこから散歩するにわとりや見かけた猫、そして犬などの写真が送られてくるのだった。

そんな呑気な写真を送ってくるなでしこに「早くバイトに行け」と思わず突っ込んでしまう2人なのであった。

その頃図書委員の仕事をこなすリンは、スケジュールを見ながら、今週も来週もバイトが入っていることに気がつきげんなりしてしまうのだった。

なでしこもバイトを始めたと聞いたリンは、あのなでしこがアルバイトできるのかと心配になってしまうのであった。

そんな心配をよそに、天丼屋でアルバイトを始めたとなでしこは、その食いしん坊が影響して、食事するお客さんを見て自分もお腹が空いてしまうのであった。

 
このままじゃ使えない!?

その頃スキレットと木の深皿を愛おしく眺めていた千明だったが、そこであおいがあることに気がつくのだった。

それは木の深皿の注意書に”熱いものは入れてはいけない”というものであり、それを聞いた千明は慌ててそれを確認する。

さらによくよく見てみると、水には長くつけてはいけないなど、多くの禁止事項があり、千明はなにもできないことに唖然とする。

あおいは「サンドイッチでも置けば?」と提案するも、千明はどうしても熱いスープが飲みたいのだと語るのだった。

さらにスキレットを手にしたあおいは、このスキレットもまた”シーズニング”をしなければ使うことが出来ないのだと語るのだった。

スキレットのシーズニングという言葉を知らなかった千明は、その言葉に首をかしげてしまうのであった。

 
作業開始

家庭調理室へと移動した2人は、そこで木の深皿とスキレットをすぐに使用できるようにするために、木皿の塗装剥がしとスキレットのシーズニングの作業を開始する。

そこにやってきた恵那に、木皿に熱いものが使えない理由として、コーティング材として塗布されている塗料が溶け出してしまうからなのだと説明する。

その塗装を剥がすことで、熱いもの入れたり、水物をいれたりしても平気になるのだということで、その作業を進めるのだった。

さらにスキレットもまた、空焚きしては油を塗り、空焚きしては油を塗るという行程を数回繰り返すことで油のコーティングを作ることができるのだった。

取っ手が熱くなることに注意をするのだが、いつもの慣れで触ってしまうなど悪戦苦闘しながら無事にその作業を終えるのだった。

 
キャンプへの思い

一通り準備を終えた3人は、早速それでスープを飲んでみようということになり、お湯を沸かし始めるのだった。

お湯が待つ間、3人はバイト代が出たら欲しいものを話し合っていると、キャンプで寛ぐためのグッズのことを話し合う。

そんなキャンプの話をしていると、どんどんとキャンプへの思いが強くなっていってしまうのだった。

そして千明は、恵那に今週末一緒にキャンプに行かないか?と誘うと恵那は喜んでその誘いを受けるのだった。

リンもキャンプに誘われるのだが、バイトが入っているため断らざるを得ず、リンはその悲しさに項垂れてしまうのだった。

そんな話をしていると、ようやくお湯が沸きその木皿を使って暖かいスープを作った千明だったが、木の匂いがスープに溶け出し、大失敗に終わってしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
コロナの影響によりキャンプへの関心がかなり高まっているようで、ソロキャンプもかなり注目が集まっていますね。
 
その映えるキャンプに必要なのがおしゃれなスキレットとかで、スキレットを使うにはこんな下準備が必要なことを初めて知りました。
 
リンもそうですが、この5人のゆるくふんわりした雰囲気は見ていてとても癒されますね。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

どうしても欲しいガスランタンのため、なでしこ(大原優乃)は高校生でもできるバイトを探していた。ところが条件が合わず大苦戦。野クル(野外活動サークル)のメンバーともバイトの話をしている最中に、珍しく姉の桜(柳ゆり菜)から天丼を食べないかとお誘いが。天丼に釣られて行ってみるとそこには…。
一方、リン(福原遥)も雑誌を見て新しいキャンプグッズへの想像を膨らませていた。そんな時、なでしこから一通のメッセージが…
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
ガスランタン

リンの影響ですっかりキャンプにはまったなでしこは、憧れのガスランタンを購入するために年末年賀状配りのアルバイトなどをして、その資金を稼ごうとしていたのだった。

そんななでしこは、ドライブが趣味の姉の桜に乗せてきてもらい、キャンプ用品店にやってくると、そのガスランタンをじっと眺めながら給料日を心待にしていた。

そんな健気ななでしこのために、キャンプ用品店の店長たちも、なでしこのためにそのガスランタンを取り置きしておくことを決めるのだった。

その帰り、車の助手席に座ったなでしこは、年始に祖母の家でリンから聞いたソロキャンプの魅力のことを思い出していた。

みんなで行くキャンプにも楽しみを感じていたなでしこだったが、リンが語るソロキャンプにも魅力を感じ、いつか自分もと笑顔になるのだった。

 
なかなか見つからないアルバイト

そんななでしこは、キャンプ生活をより良いものにするためには、まずお金が必要だと感じると別のアルバイトを探し始める。

アルバイト求人誌を必死に見ていたなでしこだったが、あるのはここよりも都会な甲府市ばかりでなかなか見つけられずにいた。

さらに放課後もアルバイト求人誌を千明やあおいと共に眺めていたなでしこだったが、やはりあるのは甲府市かフルタイムなど、高校生ができるようなアルバイトがなかなか見つからない。

すると気分を変えようと、あおいがキャンプ雑誌の最新号を取り出すと、なでしこはその中のハンディカイロという商品の特集に目が留まる。

オイルを使い繰り返し使えるカイロだと知ったなでしこは、寒がりで使い捨てカイロを重宝する桜のことを思い出すのだった。

するとそんな桜から「一緒にご飯を食べないか」と誘われ、天丼屋さんと聞いたなでしこは、すぐさま帰っていくのだった。

 
桜の優しさ

そんな桜に呼ばれて急いでやってきたなでしこは、珍しい誘いに喜んでいるが、桜はしれっと「給料日でしょ?」と聞いてくる。

驚くなでしこだったが、それがすぐに冗談だと知ると、大喜びで海老天重を注文するのだった。

美味しそうに頬張るなでしこに思わず笑みが溢れてしまう桜は、ここになでしこを呼んだ理由を説明するために、壁に貼られている紙を見せる。

するとそこには、高校生可と書かれたアルバイト募集の紙が貼られており、なでしこはその紙に大喜びするのだった。

ありがとうと笑顔を見せるなでしこに、桜はたまたま見つけただけだと語るも、その嬉しそうな笑顔に、桜もまた笑顔になるのだった。

 
念願のランタン

その翌日、なでしこはついに出たバイト代を握りしめながらキャンプ用品店へと向かっていくと、念願のガスランタンを購入するのだった。

他にもう1つ別の商品を購入すると、なでしこは笑顔で1万円を渡すと、手渡されたガスランタンを高々と掲げるのだった。

ランタン購入についてきた千明とあおいは、その嬉しそうななでしこを写真に撮ると、なでしこも嬉しそうにポーズを取る。

ガラス製品のため取り扱いには注意するようにと言われた瞬間、なでしこの手からそれが飛び出してしまう。

呆気に取られる中、キャンプ用品店の店長がダッシュでそれを取りに行くと、ギリギリそれをキャッチしてなでしこたちを興奮させるのであった。

 
暖かい炎

その頃、アルバイト先で店番をしていたリンは、目に止まったキャンプ雑誌を見て、軽量化装備に憧れを抱く。

そんなリンのスマホに、なでしこの嬉しそうな写真が送られてくると、その笑顔にリンもまた笑顔になるのであった。

その頃、買ったばかりのガスランタンを家の中で着けていたなでしこは、両親からもその暖かく優しい火の良さを褒められ、嬉しそうに眺めていた。

するとそこにやってきた桜も、嬉しそうにガスランタンをいじるなでしこを優しく見つめるのだった。

そんな桜がコンビニに行くと車に乗ると、ダッシュボードの上に小さな箱が置いてあることに気がつく。

そこにはなでしこからの日頃の感謝の気持ちが書かれたメッセージカードと、雑誌で特集されていたハンディカイロが入っていた。

自分のためにも大切なアルバイト代を使ってプレゼントしてくれたことに喜ぶ桜は、その優しさの詰まったプレゼントに喜ぶのであった。

第3話の感想はここをクリック
なでしこがついにバイト代をゲットして念願のガスランタンを手にしましたが、あれを眺めていた笑顔は本当に可愛らしかったですね。
 
しかも、なでしこのためにバイト先を探してくれたり、ご飯を食べさせて上げたりと、姉の桜の優しさもとてもほっこりさせられますね。
 
そんななでしこも桜にハンディカイロをプレゼントするなど、本当に仲がいい姉妹なんだなと感じさせられる回でした。
 
リンが雑誌で見ていた超軽量化されたキャンプ用品もすごかったですが、なでしこが購入したハンディカイロもなかなかの優れもので、キャンプ業界の発展のすごさも再確認しました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

ソロキャンプが趣味の女子高生・志摩リン(福原遥)は年越しソロキャンプで静岡を訪れていたが、路面凍結の影響で3日まで家に帰れないことに。そんな中、なでしこ(大原優乃)から浜松にある祖母の家に誘われる。到着するとなでしこの幼なじみの綾乃(石井杏奈)もいて、昔話や最近のキャンプの話で盛り上がる3人。なでしこの意外な過去も明らかに!?そして夜は3人でなでしこ思い出の展望台に行くことになり…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
まったりとした時間

年越しをソロキャンプで迎えるために静岡までやってきたリンは、仲間たちと楽しいキャンプとは別の魅力のあるソロキャンプを満喫していた。

いざ帰ろうと思ったリンだったが、そこに実家の母親から、自宅近くの路面が凍結しており、原付での帰宅が困難だと知らされる。

それを聞いたリンは、連泊することを決意し、さらにソロキャンプを満喫していくのであった。

そんなリンの元に友人のなでしこから連絡が入ると、お正月を静岡の祖母の家で過ごすことを聞かされ、その祖母の家に招待されるのだった。

なでしこの祖母の家に着くと、そこにはなでしこの幼馴染みの綾乃がおり、リンはこたつを囲み3人でまったりした時間を過ごしていくのだった。

 
衝撃の新事実

こたつに入ったなでしこは、すぐさま静岡名物のうなぎパイを発見すると、それを早速食べ始めるのであった。

うなぎパイを頬張るなでしこを見ていた綾乃は、そのあまりにも美味しそうに食べるなでしこに優しい視線を向ける。

綾乃は、なでしこが食べている姿をみると、どうしても美味しそうに感じてしまい、自分も食欲がそそられてしまうのだと話す。

綾乃のそんな感情に同調するリンは、そこで中学時代のなでしこの写真を見せられると、今とは想像がつかないくらいぽっちゃりしていることを知る。

なでしこは、お菓子やご飯などを食べては寝て食べては寝てということを繰り返しており、かなりぽっちゃりしていたのだと話すのだった。

なでしこは、1年でこんなにも痩せられたのは、姉から厳しすぎるくらいのダイエットを強いられたのだと語ると、リンはなでしこが長距離の自転車も平気な理由を知るのであった。

 
楽しい時間

そんなのんびりした時間を過ごしていると、そこに祖母がなでしこのキャンプ話を聞きたいとやってくるのだった。

スマホを取り出したなでしこは、そこで高校の野外活動サークルに所属して、キャンプを楽しんでいるのだと、その写真を見せるのだった。

なでしこから千明やあおいそして恵那たちとの楽しそうなキャンプの風景を見せられた祖母は、楽しそうな雰囲気に思わず目を細めるのであった。

その後すっかり意気投合したリンと綾乃は、トランプをしたりとゆっくりとしたお正月を過ごしていくのだった。

しかし楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、コンビニでアルバイトをする綾乃が帰ることになるのであった。

 
展望台へ

綾乃を見送りやってきたリンとなでしこが寂しそうな表情を浮かべるが、そこでなでしこからアルバイト終わりに展望台に行こうと誘われ、綾乃はそれを了承する。

その後こたつの暖かさに思わず寝てしまったリンを起こし、なでしことともに展望台へと向かっていくのだった。

そこで待っていた綾乃と一緒に展望台に昇ると、そこからの景色を眺めながら、なでしこはよく綾乃とここに来ており、景色を楽しんでいたと話すのだった。

しかしまだまだ夜は寒く、そこでリンは綾乃にココアをいれてあげることになり、それに便乗したなでしこは、持ってきていたカップラーメンを取り出すのだった。

暖かいものを飲みながら暖を取っていると、綾乃はなでしこがキャンプを始めたことに最初は驚いたのだと話す。

しかし、楽しそうななでしこの話や、リンのソロキャンプの様子を聞いて、自分も暖かくなったら行ってみたいなと語るのであった。

その翌日、路面凍結がなかなか解消されずに、リンの祖父が迎えにやってきて、原付を乗せて山梨へと戻っていく。

祖父と話をしていたリンは、そこで千明へのお土産を買い忘れていることを思い出すのであった。

 
タープテントとドギーテント

新年も明け、新学期がスタートすると、千明はみんなからのお土産を食べながら幸せそうに笑う。

そして野外活動サークルの活動も開始されると、そこで千明はやっと購入したタープテントを取り出すのだった。

それを見たなでしことあおいは、一気にテンションが上がると、早速それを設営してみることにする。

しかし千明はポールを忘れてしまったことに気がつくと、じゃんけんで負けたなでしこが仕方なくポール代わりにタープテントを支えることになる。

そんな姿を見ていたリンは、3人のアホらしい姿に呆れていると、そこに恵那がやってきてテントを購入したと画像を見せられる。

しかしそれが犬用のテントだと知り驚くが、恵那が飼っているちわわのちくわがそれに入っている姿を想像したリンは、思わずその可愛さににやけてしまうのだった。

その頃なんとかタープテントを建てた3人は、そこでなでしこがランタンを買う計画を立てており、アルバイト代が出たら一緒に買いに行こうと話し合っているのだった。

第2話の感想はここをクリック
なでしこのあのなんとも人懐っこい表情や声など、あのキャラクターにはすっかり癒されてしまいますね。
 
綾乃もキャンプに興味を持っていましたが、視聴者である私もなんだかソロキャンプでのんびりした時間を過ごしてみたいなと感じました。
 
彼女たちの独特な雰囲気もありますが、すごく楽しそうな姿や、楽しそうにする姿はとても可愛らしいですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

ソロキャンプが趣味の女子高生、志摩リン(福原遥)は年越しキャンプで静岡を訪れていた。一人、本を読んだり、年越しそばを食べたり、温泉に浸かったりと、ゆったり大晦日そして元日を過ごしたリンだったが、道路の凍結で3日まで家に帰れないことに…。そんな中、なでしこ(大原優乃)から「浜松のおばあちゃん家に行くから一緒に行かない?」と誘われ、駅で待ち合わせることに。「お昼を食べよう」というなでしこについて行くと…。
 
<出典>ゆるキャン2(実写ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
まさかの連泊

ソロキャンプが趣味の志摩リンは、年明けもまたキャンプで過ごすことを決意して、浜名湖までやってくるのだった。

昨年のクリスマスは、ソロキャンプ仲間とともに楽しい時間を過ごしたものの、静かに過ごすソロキャンプもまたいいものであると再確認するのだった。

しかしそんなリンの元に、自宅にいる母親から、寒さで路面が凍結しており、しばらくは通行止めになっていると聞かされてしまうのだった。

さらにその直後、ソロキャンプ仲間であり高校の友人である各務原なでしこから連絡が入り、浜松にいるおばあちゃんの家に一緒に行かないかと誘われ、それを快諾するのだった。

急な連泊になってしまったリンは、早速キャンプ場事務所まで向かっていくと、もう一泊するための手続きに向かっていく。

お金が心配になりながらも、そのキャンプ場の安さに驚き、浜名湖に感謝を感じながらテントまで戻っていくのであった。

 
時間ができたから

翌朝早朝に目を覚ましたリンは、せっかく時間が出来たのだからと、綺麗な海を見に行くことを決めると、早速原付にまたがり海辺へと向かっていく。

とりあえず浜名湖大橋を見に行くことにしたリンだったが、その前に設置された駐車場が有料であることに気がつく。

しかし近寄ってみると、オートバイや自転車は無料であることを知り、大喜びでそこへ入っていくと、浜名湖大橋の大きさに感激を覚えるのであった。

その後浜辺へと向かっていったリンは、波の音を聞きながら、持ってきたベンチに深く腰かけると、本を読みながらゆっくりとした時間を過ごすのだった。

その後ホテルの温泉に浸かったリンは、ゆったりした雰囲気と温泉の気持ちよさにその心を癒していくのだった。

温泉から出て髪を乾かしていたリンは、そこから見える海辺に人が集まっていることに気がつき、気になったリンは早速そこに向かっていく。

すると海に作られた鳥居に夕日が沈むように見えるスポットなのだと教えられると、リンもその美しさに心を奪われるのであった。

 
うなぎの誘惑

その後テントに戻ってきたリンは、なでしこのおばあちゃんの家に行くことを思い出すと、手ぶらでは行けないと手土産を探すことにする。

スマホで検索をしていたリンは、とても美味しそうないちご大福を見つけると、翌朝それを買いに行くことを決め、眠りにつくのであった。

翌朝身支度を整えたリンは、早速そのいちご大福が人気のお店に向かっていくのだが、静岡といえばうなぎが有名であり、立ち並ぶうなぎやさんの誘惑に、リンはお財布事情も考慮して断念するのだった。

やっとのことで和菓子屋さんに到着したリンは、そこで整理券をもらうと、開店まで駐車場で待機することにするのだった。

すると寒さを車の中でしのいでいたお客さんたちが一斉に現れると、全員がかなりの数を注文していることに気がつく。

慌てたリンは、なんとか手土産分を確保しようと、大きく手を上げながら「4個!」と注文し、手土産をどうにか確保するのだった。

 
新年のなでしこ

その頃、自宅から電車を乗り継いでやってきたなでしこは、甘いものの誘惑に駆られながらなんとかリンとの待ち合わせの駅に到着する。

そこにリンも到着すると、相変わらずテンションの高いなでしこに圧倒されながらも、新年の挨拶を交わすのであった。

するとなでしこは、見せたいものがあると話すと、この時期駅構内に集まる多くのユリカモメを見せるのだった。

構内に集まるユリカモメを見たリンは、そのかわいさに思わずうっとりとしてしまうのだった。

 
念願のうなぎ

駅から外に出てきたなでしこは、静岡に来たならやっぱりうなぎを食べようとリンを誘うと、一瞬心が揺れ動いてしまう。

しかし、お金がないリンにとってうなぎなど食べられないと考え直すが、いつも金欠のなでしこの誘いなら格安なのかもしれないと淡い期待をもって店内に入っていく。

しかし店内に貼ってあるメニュー表を見たリンは、そのあまりに高額な金額を見て驚いてしまうのだった。

申し訳なさそうにお金がないことをなでしこに伝えると、得意気な顔をしたなでしこは、一万円札を取り出すのだった。

その一万円は、なでしこの父がリンにもうなぎをご馳走するようにと渡してくれたものだと話すと、2人は気兼ねなくうなぎを堪能するのだった。

 
土岐綾乃との出会い

すっかりうなぎを堪能したリンたちは、なでしこの祖母の家に到着すると、リンは外に停めてある一台のバイクに目が留まる。

家の中に招き入れられたリンは、その奥の部屋から手を振る土岐綾乃の姿を発見するのだった。

綾乃はなでしことは幼馴染みであり、なでしこからよくキャンプの写真を見せてもらっているのだと話すのだった。

なでしことは全く逆の雰囲気の綾乃に、リンは少しだけ動揺してしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
キャンプマンガが原作のゆるきゃんが、実写化され、さらにシーズン2の放送が始まりました。
 
近年のキャンプブームには驚かされますが、リンののんびりとしたキャンプ生活を見ていると、とてもうやらましくなるくらい時間を贅沢に使っていますね。
 
さらに美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たりと、自分もそこにいるような気持ちになるドラマを、これからも楽しみに見ていきたいと思います。

ゆるキャン2(実写ドラマ)の内容

公式サイト

静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リン役に福原遥、リンと出会ったことでキャンプに惹かれていく女子高生・ 各務原なでしこ役に大原優乃、高校の同好会・野外活動サークル(通称:野クル)の部長・大垣千明役に田辺桃子、野クルの一員・犬山あおい役に箭内夢菜、リンの友人・ 斉藤恵那役に志田彩良、なでしこの姉・各務原桜役に柳ゆり菜、リンたちの通う本栖高校教師・鳥羽美波役に土村芳の続投が解禁となりました。
 
本作はシーズン1に引き続き、原作コミックに可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影を行います。ドラマを見るとキャンプに行きたくなる。行かなくても行った気分になる。原作コミックで描かれた絶景を、実際に映像としてお届けします。キャンプの魅力とキャンプを満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描いた、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマとなっております。シーズン1を経てリンと4人の関係の変化や、新たなキャンプ場での変わらぬゆるいキャンプ、5人のほっこりする日常をお楽しみください。
 
<出典>テレビ東京 公式

<出演者>

・志摩リン:福原遥
・各務原なでしこ:大原優乃
・大垣千明:田辺桃子
・犬山あおい:箭内夢菜
・斉藤恵那:志田彩良
・土岐綾乃:石井杏奈

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

ゆるキャン(実写)の前作はこちら

ゆるキャン2(実写ドラマ)の感想

50代男性

相変わらずマイペースにソロキャンを楽しんでいるリンちゃんですが、いろいろなハプニングもまた旅の楽しみという感じです。とはいえ、やはりなでしこと合流し、二人になると、また違った楽しさを感じているようです。それを表現するかのように、リンちゃんを演じる福原遥さんの演技も、前シーズンよりちょっとだけ大袈裟な表現に変化しているようです。なでしこを演じる大原優乃さんの方は変っていないので、意図的な演出のようです。そこからもリンちゃんの心の変化がシーズン2のポイントのひとつになりそうです。なでしこの方もリンちゃんとは違う意味でマイペースで、何も変わらない感じがしますが、きっと彼女や野クルのメンバー、恵那ちゃんたちもキャンプの中でいろいろな発見をし、変っていくのだろうと思います。なのでこのシーズン2は、彼女たちの成長と変化に期待しつつ、楽しみたいと思います。ついでに鳥羽先生も呑んでばかりいないで、学生たちに良いところを見せて欲しいですね。何にせよひとりにはひとりの、二人では二人の、そしてグループならグループなりの楽しさがあり、彼女たちもそうやってそれぞれの楽しみ方や、コミュニケーションを育んでいくのだろうと思います。

40代男性

スペシャルドラマの続きから始まりましたが、そのときよりも景色の映りが良く見えて実写ならではの壮大な自然を感じる事ができました。アニメ版も良かったのですが、迫力のある映像で実写のすばらしさを改めて思い知らされた気がします。1期とキャストは一緒ですので、リンとなでしこの息もピッタリで全く違和感なく演技してました。ほのぼのとしてコミカルな感じがこの作品の持ち味ですが、それを存分に発揮していたのでとても楽しめます。もちろんドラマですので現実と比べれば大袈裟になってしまいますが、それも特徴ですのでうまく演じられていたと思います。それにしても深夜ドラマに食べ物のシーンが多いのは楽しめるのですがきついものがありますね。実写なので現実の食べ物が映像として流れるとどうしても食べたくなってしまいます。実際の店舗を撮影しているようですから、登場してくる人の息遣いをきちんと感じられて更に美味しそうに見えて、食べているシーンは本当にうらやましいです。何気ない感じのドラマなのに人物それぞれが丁寧に演技しているのが何より好感が持てます。盛り上がる場面もしっかり用意されていてロケーションも見事な出来でした。目玉のキャンプ関連は今回は少しだけでしたが、それでもかなり凝っていたので次回以降も期待したいです。

40代女性

リンちゃんがソロキャンで静岡を訪れていたけど凍結の為にバイクで帰えれなくなりキャンプ場に一泊する事になったけど楽しそうなのが見ていて気分が良くなります。駐車場の料金が掛かる事に気落ちしたけど無料と分かって喜ぶ何気ない事も平和で可愛いですね。砂浜で日向ぼっこしても暖かいなんて太陽の力は凄いですね、誰もいない海を見ながら読書なんて贅沢で羨ましいです。温泉に入ったり、海の中にある鳥居に夕日が沈む景色は綺麗で実写だと余計に実感しました。夜は真っ暗になって怖いけど、リンちゃんはお土産に悩んでいて余裕なのは流石です、朝は流石に寒そうだったけど洋服が可愛かったです。お土産買うのに朝早く整理券を貰って頑張りますね、なでしこも今川焼き食べながら電車に乗って幸せそうで羨ましいです。なでしことの再会はテンション高くてビックリだけど駅のホームにかもめが沢山いる風景はなかなか良いですね。なでしこに誘われて鰻屋に入るけどリンちゃんはお財布が心配で色々考えているのが面白いです、鰻を食べて感動しているリンちゃんの顔を見ていると美味しそう、なでしこのお父さんには感謝ですね。なでしこも食べるまでは見ないとカウンターに座っているのに目を隠したり、美味しそうに食べているけどあっという間だったりとリンちゃんのツッコミが面白いです。おばあちゃん家に着くとリンちゃんと似たようなバイクが置いてあって不思議と仲間意識が芽生えますね。なでしこの幼馴染はコタツで煎餅を食べていて凄い慣れた感じが貫禄あります、落ち着いた雰囲気でリンにも気さくに話しかけてくれて仲良くなれそうでお泊りが楽しみですね。へやキャンは狭い部室でなでしこが千明にエイプリールフールについて話しているけどあおいの嘘に騙されて訳が分からなくなっているなでしこが可愛かったです。

50代女性

主要登場人物たちの声が可愛いのが特に気に入っています。その声とゆったりとしたストーリー展開がマッチしていて、毎回かなり癒されています。主人公は高校生という事もあって、リンちゃんのソロキャンプ生活はお金とのせめぎあいがあり、現実感を持って観られるのも良いところだと思っています。今回も、キャンプ場代が安かったり、駐輪場が無料な所に喜びを感じ、うなぎ屋さんは予算オーバーなので目をそらして通り過ぎるシーンは、とても共感できました。しかし、ポツンと一人砂浜でいるシーンは、ちょっと寂しそうに思え、私自身は「一人行動」はちょっと寂しくてできないかなぁと思ってしまいました。この物語を観ながら、美味しいお店や素晴らしい景色を、リンちゃんと一緒に楽しんで自分も行った気になれるのが、一番楽しめるポイントです。なでしこも笑顔が可愛くて、更に独特のマイペースさがあり、観ていて面白いです。この二人でうなぎ屋さんに入ってからの、リンちゃんの支払いに対する心の葛藤が面白く、つい自分の学生時代のお金のなかった頃の事を思い出され、懐かしく観ていました。なでしこのお父さんのおごりで良かったですね。しかし、それを先に言っておいてくれたら、リンちゃんも心穏やかに居られたのになぁと思いました。

30代女性

山梨に住んでいる女子高校生が、自分たちらしくゆるゆるっとしたキャンプを楽しむドラマです。第一弾からとてもファンでした。第一弾ではクリスマスキャンプを楽しんだシマりんとなでしこちゃんでしたが今回はお正月のキャンプです。お正月もソロキャンプを楽しんだシマりんちゃんは、帰る途中の道が凍結してしまい3日までキャンプをすることになりました。そんな時に救世主のようになでしこちゃんが現れ、なでしこちゃんの浜松のおばあちゃんのお家にとまることになりました。はじめての浜松にドキドキしながらも街歩きを楽しむシマりんちゃんがとてもかわいいです。美味しそうな鰻に心を惹かれつつ、お財布事情でぐっと我慢…でもまさかまさかでなでしこちゃんのお父さんの粋な計らいで美味しい鰻丼を食べれることになり、シマりんちゃん大喜び!見た目は飄々としてクールなシマりんですが、心の中の声がとてもかわいい。ひとくち食べてうっとりして、幸せを噛み締めるシマりんちゃんと、体全体で幸せを表しつつ速攻で食べ切るなでしこちゃん。この二人の感情表現の違いがとても性格をよく表しています。全然違うからこそ、お互いに自分のペースで楽しく過ごせるんだろうなと改めて思いました。おばあちゃんのお家で、なでしこちゃんの旧友にあったシマりんちゃん。第二話ではなでしこちゃんの昔の姿が語られそうで今から楽しみです!

40代男性

このドラマを見ての感想はやはり癒してくれるドラマだなと改めて感じました。美しい景色というのを流してくれるのもそうだし登場人物がぶりっ子系でおだやかかつゆっくりとした喋り方というのが印象的なんです。昔、学校にいたちょっとトロいが可愛い女の子といった雰囲気がしてイラつく人もいるかも知れないですが個人的にはゆったりした気持ちにさせてもらいました。このドラマの同名コミックを読んだことがありますが志摩リン役というのは福原遥、福本莉子どちらかがピッタリだなと思っていたんです。なので福原遥を選んだのはコミックを忠実に再現しているよなと感じながら見ていました。今回の志摩リンと各務原なでしこのゆるゆるした関係というのも癒されてしまいました。特段、変わったことは話さない日常的な会話というのがこのドラマの売りだよなと感じました。何か嫌なことがあってイライラしていたり落ち着かない時はゆるキャン△2を見たら間違いなく精神状態は落ち着く方向に向くだろうなと感じました。新感覚ゆるゆる系キャンプドラマという言葉が相応しい内容になっているなと感じました。キャンプの良さ、友情関係というのも伝わってくるしほのぼのとしたドラマに仕上がっています。

40代男性

これでもかというぐらい女性とビビットカラーが目立つドラマであった。このクソ寒い最中、冬のキャンプ場を紹介していくことになるのだろうが、そんな冬のキャンプ場の人の少なさを表すように、やはり多くの人がキャンプには興味がない様子。季節もあり人も少なくてやりやすそうである。テントを張る人の少ないさがゆえに悠々自適に過ごすことができるのだろう。その思いを画面から感じれるということが十分にわかり、よかった。特に人嫌いであろう人が多いキャンプを趣味とする人々、特にゆるキャンの中でもソロキャンにこだわってる人からも推察されるように人が多くないところを好むのではないかと思った。そういった一人で楽しむとことが十分に可能ということが紹介されていたのだが、テントを設営し、中でくつろいで楽しんでいるところばかりが目立ち、テントの設営片付けの苦労などといったようなゆるキャンには付き物の面倒な行動を割愛されているというところは少々難があると感じた。本格的なキャンプ場を映すのであれば、苦労を含めた人が好まない描写、ゆるキャンを見て自分もキャンプをしようとは微塵とも思わないようなそんな難しいと思う表現もしてもらいたかったと思う。それにしても美術スタッフはすごくレベルが高いと感じた。彼女達の衣装は感心し、特に冬物は色目や柄が偏りがちであり処理をするのには一苦労である。ましてやコートなど綺麗な恰好ではなく、防寒を最優先にしなければいけないキャンプの服装をいかにして可愛く見せるのかというところに尽力されていた美術スタッフ、そういったところは敬服に値する。

50代女性

このドラマはシーズン1も見ていますが、今までのにミニドラマの「へやキャン」も最後につくようになってグレードアップしたと思いました。狭い部室の中でドラマをするのがすごいなと思いました。また、今まで通り、登場人物は変わらず、相変わらず野クルメンバーの各務原なでしこが面白くてよいです。それから、今回は前回のスペシャルの続きなので、まだキャンプの続きがあって、どうなるのだろうと思いました。今回の浜松は私も行ったことがありますが、鳥居と太陽が落ちるのが重なるスポットは知りませんでした。また、ドラマに登場した舘山寺温泉も行ったことがあるので懐かしいです。今回もちゃんとご当地グルメが出てきて、それがおいしそうでした。今回は新しい登場人物が何人か出てきて、なでしこの知り合いの土岐綾乃がどういう人か、気になりました。「土岐」と名前に地名が付いているので、これからも登場していくのかなと思いました。なでしこのおばあちゃんの家の前にバイクがあったので、土岐が主人公の志摩リンとバイクの話でこれから盛り上がっていくのだろうと思いました。また、主題歌も前回と変わってしまって、特に前回のエンディングの曲は気に入っていたので、今回は変わってしまって残念です。

30代男性

一言で言うと憧れますね。まだ若い女子高生であんな風に厳しそうな自然の中で寒空の中、自然にキャンプして年越しできるなんてとんでもない心の強さとそのテクニックにただただびっくりしました。それをサラッとやってのけて本当に楽しそうにキャンプしてる姿は、俺もやってみたいなーって思わされます。ていうかあれくらい普通にちゃんとキャンプできると女性に凄いと思われますね。いやむしろ、できる様になりたいと思います。そしてリンとなでしこのやりとりですが、またこれも楽しそうで羨ましいです。うなぎですか!厳しい環境で、楽しそうではありますがお金をかけずに食を楽しむ彼女です。しかし普通に豪華な食材を楽しむ彼女の姿を見るとこれもまたいいなと思わされました。また、なでしことの友情の厚さも見てとれるのでその楽しさも伝わってきてよりうなぎが美味しそうに見えます。浜松ってうなぎも美味しいんですね、てっきり最近の流れから餃子だけのイメージでしたがうなぎはあまりイメージになかったですね。そんな名物をあれだけ幸せそうに食べるのはこれはこれでたまらなかったです。また最後の千明、恵那、あおい達との最後のやりとりのところには女子高生らしさも感じ友情シーンも必見でした。