特捜9 season4の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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特捜9 season4の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第13話)
 
Tverでの配信は終了しました
 
最終回(第13話)の公式あらすじ

車椅子生活となった村瀬健吾(津田寛治)のため、バリアフリーの物件を探していた小宮山志保(羽田美智子)はパトカーのサイレンから近くで事件が起きたことを知り、現場に駆けつける。事件が起きた高架下にはすでに捜査一課が到着していたが、志保は運び出されてきた被害者の遺体から、“ある香り”がするのに気づく。それは、村瀬が刺された事件のときに感じた香水の匂いと同じだった。志保は、そのことを捜査一課の主任・高木(利重剛)に伝えるものの、まったく取り合ってもらえない。
 
同じ頃、浅輪直樹(井ノ原快彦)たちも村瀬が刺された事件について話し合っていた。直樹と新藤亮(山田裕貴)は、被疑者・曽根明子(東ちづる)と親子を装って暮らしていた溝口泰幸(川合智己)から話を聞き、泰幸の犯行だと思いこんだ彼女が罪をかぶろうとしているのではないかと考えたのだ。となると、高架下で起きた殺人は、村瀬を刺した真犯人が新たにおよんだ凶行なのではないか――疑念を抱いた特捜班は、独自の捜査を開始する。
 
そんな中、村瀬が特捜班に復帰する。村瀬もまた、自身を刺したのは明子ではないという考えを一同に明かす。実は刺されたとき、村瀬は薄れゆく意識の中で逃走する犯人の足音を聞いていたのだ。その歩数や足音の印象から、村瀬は自分を刺したのは男だと直感していた。
 
そこへ、高架下の事件の被疑者確保の知らせが入る。
 
その矢先、捜査本部を訪ねた国木田誠二(中村梅雀)は、東京地検察次席検事・渡辺理人(佐野史郎)直属の部下である切れ者検事・小泉真希(栗山千明)の姿を見かけ、地検がこの一件の早期送検に向けて捜査一課に圧力をかけていることを知るが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第13話)のネタバレはここをクリック
香水の匂い

警視総監の神田川のもとに、曲者検事の渡辺の部下である小泉真希が連れてこられると、神田川は警戒しながらも真希の活躍を期待したいと笑顔を見せていた。

その頃特捜班では、青柳と矢沢がいやいやながら掃除をしており、国木田に注意されながら掃除を続けていた。

そんな青柳たちは、村瀬が退院したことを耳にしており、志保との関係を気にかけていて、国木田もまた2人の関係を気にするのだった。

一方志保は、偶然事件現場に居合わせており、そこで殺されたボランティア団体の代表を勤める和田圭吾の遺体から、村瀬が刺された時と同じ香水の匂いがすることに気がついていた。

そのことに気がついていた志保だったが、臨場した他の刑事たちはその事に気がつかず、違和感を抱えながら特捜班に戻ってくる。

浅輪も含めた特捜班たちが志保と村瀬の関係について盛り上がっているところに帰って来た志保が香水の話をしていると、そこに車椅子に乗った村瀬がやってくるのだった。

 
捜査開始

村瀬が帰って来たことに喜ぶ特捜班だったが、そこで村瀬は、自分がさされた事件を冷静に検証していたことを知る。

そこで村瀬は、志保に協力してもらい刺された時の様子を再現した結果、どうしても曽根明子が犯人ではない気がするのだと語る。

さらに明子は、村瀬が刺された時の通報者であり、実の母親の死を隠していた溝口を守ろうとていることに浅輪たちが気がつくのだった。

同じ班の事件とあり捜査から外されていた特捜班だったが、冤罪の可能性があるとして再度捜査をすることを国木田が決意するのだった。

しかしその頃、和田を殺害したとされるホームレスが逮捕されると、そのホームレスが自供したことにより、検察の真希にその身柄が移されてしまうのだった。

しかし特捜班は、その追加捜査の中で、和田が貧困ビジネスをしていたことを知り、そのあまりに横柄な態度の実情を知ることになるのだった。

 
見つけた手がかり

そんな和田の同行を調べていた村瀬たちは、とある飲食店の近くで割れた瓶のかけらを発見する。

その破片から、志保が嗅いだ香水の匂いを感じ取り、さらにその近くで部屋の鍵と思われる物を発見する。

鑑識の佐久間がそれを調べた結果、香水が限定品であることや、先日被疑者死亡となった小川弁護士夫妻殺害の犯人である林田の部屋の合鍵だと知らせるのだった。

それを聞いた浅輪たちは、一連の犯人は林田ではなく、林田を犯人にするべく偽装工作した別の犯人がいる可能性があるとして、さらに捜査を続けることにするのだった。

その捜査の過程で、和田を尾行していたフードを被った人物がいたこと、そして限定品の香水がとあるホステスの手元に渡っていたことを知るのだった。

 
捜査協力

一方浅輪たちは、小川弁護士夫妻殺害事件で被疑者となった八木敬司に捜査協力を依頼する。

八木はお世話になった村瀬のためならと、それを快諾するのだが、そこで何者かに襲われ腕の内側を切られてしまう。

護衛をしようと駆けつけた進藤だったが、その犯人を追っている途中、何者かに襲われ気絶してしまうのだった。

GPS情報からなんとか進藤を見つけ出した浅輪たちだったが、その犯人として第一発見者である八木に疑いの目を向けるのだった。

浅輪はそこで「腕の内側に傷があるのは、人間の本能としておかしいことだ」と語ると、八木は事件について語り初めるのだった。

 
八木の自供

問い詰められた八木は、そこで「実の母親を殺したのは自分だった」と語ると、病に苦しむ母親を楽にしてやりたかったのだと話す。

しかし国木田たちは、解剖の結果母親はすでに亡くなっており、八木のその行為はすでに意味がなかったのだと語る。

それを聞いた八木は「夢や希望を持て」という村瀬たちの言葉に腹を立て、そこで村瀬の殺害を決心したのだと語るのだった。

さらに八木は、その直前香奈に顔を見られたことで殺意を抱いたと話し、一連の連続殺人の犯人だと判明するのだった。

それを聞いていた進藤は、悔しさをにじませながら「どうして!?」と叫ぶのであった。

 
仲間を思う気持ち

一連の連続殺人犯が八木であることを知った浅輪は、警察を辞める覚悟をもって神田川総監のもとにやってくる。

それを浮けとった神田川は「仲間とは話したのなか?」と語りそれを保留とすることを決意するのだった。

そして特捜班に戻ってきた浅輪が話をしようとすると、それよりも先に青柳が辞表を取り出そうとする。

それに便乗した国木田や矢沢そして村瀬たちも辞めると口にし始めると、浅輪は特捜班のメンバーの優しさを改めて感じ、その思いを留まらせることにするのだった。

それから数日後、村瀬と志保が煮え切らないことを心配した特捜班のメンバーたちは、そこである作戦を考え出すのだった。

国木田の名前を使って村瀬と志保を呼び出すと、特捜班のメンバーは陰からこっそりその様子を伺っていた。

青柳たちがはやとちりでプロポーズを祝福するために出て来てしまったが、そこで村瀬をけしかけるのだった。

そんなメンバーたちに囃し立てられた村瀬は、改めて志保に「結婚してほしい」とプロポーズすると、志保は笑顔でそれにうなずくのであった。

最終回(第13話)の感想はここをクリック
まさか1話の八木がこんなかたちで再登場して、さらに一連の殺人犯だっという驚きの展開はとても面白かったですね。
 
八木を逮捕できなかった責任を取ろうとする浅輪や、それに気がついて守ろうとする特捜班のメンバーはやっぱりこの面子がいいですね。
 
そしてずっとモヤモヤしていた村瀬と志保が結婚するというハッピーエンドも、長年のファンである多くの人も嬉しかったんじゃないでしょうか。
 
ぜひseason5の続編も期待したいと思わせる面白さが特捜9にはあるなと改めて感じました。

<見逃し動画>第12話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第12話の公式あらすじ

妻・倫子(中越典子)の誕生日に休みを取り、夫婦で港の見える公園に出かけた浅輪直樹(井ノ原快彦)。その日1日、倫子と過ごすつもりだったが、なんと到着した矢先、海面に浮かぶ男性の遺体を発見してしまう。
 
遺体の身元は、投資会社の役員・古賀武久(木下政治)と判明。死後数日が経過しており、ひとりで釣りをしている最中に誤って転落死したというのが所轄署の見解だった。しかし所持品の財布に現金がなかったことから、直樹は事件の可能性もあると見て、早瀬川真澄(原沙知絵)に遺体の解剖を依頼する。
 
その後、直樹は古賀の妻・優子(三津谷葉子)に会うため、高級住宅街にある邸宅へ。優子は1週間ほど友人と北海道旅行に出かけていたため夫の行方不明に気づかなかったと話すが、同行した小宮山志保(羽田美智子)は夫の死を知った直後とは思えない彼女の冷静さに違和感を覚える。そして、直樹は優子が出したコーヒーの味に引っ掛かるものを感じる。高級店のオリジナルブレンド品だというが、妙に薄い気がしたのだ。直樹はあえてコーヒーをほめ、優子から豆をわけてもらうことに成功する。
 
解剖の結果、古賀の死因は溺死とわかる。後頭部に外傷があり、しかも足には縛られたような跡が残っていたことから、真澄によると、足に重りをつけて海に沈められた可能性もあるという。
 
そんな中、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が、古賀が生前、顧客とトラブルを起こしていた事実を突き止める。古賀は会社を通さず、個人で会社経営者・屋敷賢(岡部尚)の資産運用を請け負った挙句、5000万円もの大損失を出していたのだ…。
 
一方、直樹は新藤亮(山田裕貴)とともに優子のアリバイを確認するため、一緒に旅行に出かけた友人・遠山美里(太宰美緒)に会いに行く。高校時代の同級生だという彼女は、旅行中はずっと一緒だったと証言するも、優子は高校時代から見た目ばかり気にする見栄っ張りだったと酷評して…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第12話のネタバレはここをクリック
所持金のない死体

久しぶりの休みを取った浅輪は、倫子の誕生日ということもありデートにやってきており、村瀬の件でなかなか休みを取れなかったことを謝っていた。

そんな浅輪は近くで悲鳴を聞くと、海に浮いていた男性の死体を発見すると、浅輪はまた休みがなくなってしまったと肩を落とすのだった。

その後特捜班にやってきた浅輪は、そこで身元が古賀武久という投資会社の社長であることを知るが、問題はその遺体の所持金がないことに疑問を持つのだった。

その後、古賀の妻の優子の元にやってきた浅輪は、そこで淹れられたコーヒーの味がどうしても気になってしまうのだった。

しかし倫子とのデート中であることを皆から指摘されると、そのままデートに戻っていくと、倫子から「コーヒーの味は軟水か硬水かで味が変わるのだ」と教えられるのだった。

 
おかしなこと

翌日特捜班にやってきた浅輪は、そこでコーヒーの味の違いについて語っていると、進藤たちから気になることが判明したと告げられる。

優子から提出された歯医者の記録から、遺体が古賀のものだと断定されたが、古賀の後頭部には生活反応がある傷があったことや、足に縛られた跡があることなど、事故死とは考えにくい状況が揃っていた。

さらに古賀の会社に投資で損した男性が乗り込んできたと言う話もあり、その男性に話を聞きに行くが、損失分は補填されたとして殺害の動機がないことに気がつく。

その後他にも損害を出した人間がいることが判明するが、その誰もが古賀からの補填があったことを知るのだった。

一方、優子と旅行に行ったという女性を訪ねた浅輪たちは、そこで優子が妙にニュースを気にしていたこと、さらには高校時代に付き合っていたという教師の河内の姿を、目撃したのだと聞かされるのだった。

 
河内への疑いの目

再度優子の自宅に向かっていった国木田と志保は、そこで優子が日常的に硬水を使っていることを知る。

日頃の料理は洋食が多く、和食が食べたいときにはその硬水は使わず、古賀がオーナーをしている割烹や寿司屋から取り寄せているのだと聞かされるのだった。

その後戻ってきた国木田たちは、古賀の体内から検出された海水が人工のものであると聞かされ、志保は優子の家に水槽があったことを思い出す。

その成分を調べようとしたが、そこにあったのは淡水の水槽であり、また振り出しに戻ってしまうのだった。

しかしそこで国木田は、古賀が残した釣り用品の中にクーラーボックスを発見すると、ある疑問が芽生えるのだった。

一方、教師を数年前にクビになった河内が優子と接触している可能性があると踏んだ進藤は、河内の捜索にむかうのだった。

 
つながる推理

その後捜査から帰ってきた青柳たちは、古賀にインサイダー取引の疑いがあるという情報を捜査二課から仕入れていた。

古賀が取引をしていた履歴こそあるのだが、損をした記録がないため、捜査二課はその線で捜査していたのだという。

そこに進藤から連絡が入り、河内が数ヵ月前から新しい電気工の仕事にも来ていないこと、そして行方がわからなくなっていることを知らされる。

行方をくらませた河内への疑惑が膨れ上がる中、浅輪はこれまでのことを整理しながら、事件のことを考えていた。

するとあることに閃いて、国木田に連絡をしている頃、優子は高架下にいるホームレスをじっと見つめているのだった。

 
真犯人は?

翌朝、お弁当を作っていた優子のもとにやってきた国木田は、捜査の進捗を伝えると、それを聞いた優子はお弁当を持って動き出す。

ホームレスの溜まり場にやってきた優子に声をかけた志保と浅輪は、その中に古賀がいることに気がつくのだった。

古賀は預かったお金で投資をして、思いの外儲かってしまったことに焦りを感じ、顧客に損をしたと嘘をついていたのだった。

そして少しだけ補填をして、儲けた分のお金で高跳びする計画をたてており、自分が死んだように見せるために河内を殺していたのだった。

古賀は自身が経営する割烹に河内を呼び出し、そこの生け簀で河内を殺したと話すと、優子は無関係だと語る。

しかし優子が持ってきたお弁当に毒を盛り、自分を殺そうとしていたことを聞かされた古賀は、全て優子の差し金だったと告白するのだった。

無事事件が解決されていた頃、退院の準備をしていた村瀬の前に、加害者である曽根明子の捜査をしている刑事がやってくる。

そこで明子の事件当夜の供述が曖昧であると聞かされた村瀬は、その事件のことを改めて思い出そうとするのであった。

第12話の感想はここをクリック
今回もなかなかのトリックにより、犯人が一体誰なのかと、かなり翻弄されてしまいました。
 
遺体を偽装するというかなり手の込んだ殺人で、1時間のドラマにするのがもったいないくらいの内容でした。
 
そして次回の最終回、ついに村瀬が復活するようで、かなりテンションが上がってきました。
 
同じタイミングで出演していた大河ドラマが終わったからかなと思いながらも、あの村瀬が復活する最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第11話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第11話の公式あらすじ

ベテラン鑑識官・猪狩哲治(伊東四朗)が殺人事件の容疑者として連行され、浅輪直樹(井ノ原快彦)は複雑な思いを抱きながら取調室で対峙していた…。猪狩は所轄署で黙秘を貫きとおしており、長年親交のある直樹ならば口を割るのではないかという中原圭一郎管理官(小須田康人)の判断で、特捜班に捜査がまわってきたのだ。
 
猪狩は直樹に対し、たまたま前を通りかかったアパートから争う声を聞き、その直後に慌てた様子で逃げていく男を目撃したと証言。気になってアパートを確認したところ、奥の部屋で若い男が殺されているのを発見したが、ちょうどそこに宅配業者が現れたため、犯人と間違われ連行されたのだと話す。
 
しかし、猪狩が疑われるのには理由があった。被害者の前島公也(岸田タツヤ)は、猪狩の亡き後輩の息子だったのだ。公也は警察官の父に反発したのか素行が悪く、猪狩は彼を更生させようと何かと声をかけていたが、最近2人の間ではもめ事が起きていたようだった。ところが、公也との関係を指摘しても、猪狩ははぐらかすばかり。しかも現場からは公也と猪狩の指紋しか検出されず、状況はすべて猪狩が犯人だと告げていた。
 
そんな中、猪狩の”弟子”でもある鑑識課員・佐久間朗(宮近海斗)がどんな結果でも真実を突き止めてほしいと、猪狩の携帯電話の通話記録を調べ上げてきた。それによると、猪狩は何度か人材派遣会社に電話をかけていたことが判明。青柳靖(吹越満)と新藤亮(山田裕貴)がその会社を探ったところ、介護サービスを標榜しながら“恋人レンタルサービス”で稼いでいる事実が浮上した。しかも、猪狩が何度か指名していた、レンタル恋人の“マミ”こと広瀬舞(岡本あずさ)の連絡が取れなくなっていることがわかり…!?
 
一方、矢沢英明(田口浩正)は事件当夜、現場近くに止まっていたトラックの車載カメラ映像を入手。猪狩の証言どおり“逃げていく男”が映っていることを期待しながらチェックするが、事件の夜、アパートから出てきたのは”思わぬ人物”だった…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第11話のネタバレはここをクリック
猪狩の証言

入院中の村瀬のもとに、特捜班のメンバーから励ましのメールが届き、喜びを噛み締めている中、浅輪は取調室にいた。

その正面に座っていたのは、ベテラン鑑識官の猪狩であり、猪狩はたまたま争う声を聞いて駆けつけただけだと話す。

被害者の前島公也とは、猪狩の同僚の息子ということもあり、その同僚が亡くなってからも気に掛けていたのだと話す。

しかし素行の悪かった公也をなんとか更正させようとしており、公也が亡くなる前も口論していたと母親のさつきから聞かされるのだった。

しかし黙秘を続ける猪狩と信頼関係のある浅輪が取調べすることになるのだが、なかなか話をしようとはしない。

特捜班でも、猪狩が殺害したのかしていないのかと議論になり、国木田は「猪狩だからやってない」という固定観念は捨てるべきだと語るのだった。

 
人材派遣サービス

なかなか取り調べがうまくいかない中、鑑識の佐久間から藤木人材派遣サービスという会社に頻繁に連絡していたのだと伝えられる。

そこに電話をかけると、そこは恋人レンタルの会社であり、青柳が進藤を連れてその会社に向かうのだった。

藤木人材派遣サービスにやってきた青柳の進藤は、その会社が表向きは介護サービスであるが、恋人レンタルもしているのだと知る。

そこで社長の藤木亮太から猪狩が”マミ”という女性を指名していたことを知ると、本名広田舞という女性に電話をかけるが、通じないことに違和感を覚えるのだった。

その頃志保たちは、公也と空き巣で捕まった加藤卓を訪ねると、公也が怪しいことに絡んでいるかもしれないと告げられるのだった。

その頃監視カメラを見ていた浅輪たちは、マミこと広田舞が写っていることに気が付き、青柳はマミだと知り驚くのだった。

 
国木田の捜し物

進藤たちは恋人レンタルの女性たちを呼び出すと、やっとのことでマイカリーの連絡先を獲得する。

そこで舞を呼び出した進藤は、そこで舞から着いた時には公也はすでに亡くなっていたと聞かされるのだった。

その頃公也の殺されたアパートにやってきた国木田たちは、そこで公也が荷物の集荷を依頼していたのだと話す。

しかも封筒だと聞いた国木田は、それを部屋の中で探すがなかなか見つからず、ふと窓を開けた国木田は、外のゴミ捨て場から封筒を発見するのだった。

その頃浅輪は、管理官の中原からは、元鑑識とはいえ警察関係者が殺人犯とあれば大問題だとして、徹底的な追求を指示されるのだった。

 
封筒の中身は

封筒の中身を確認した国木田は、そこに入っていたスマホから藤木が舞を脅迫していることを知る。

人材派遣サービスのスタッフから話を聞いていた進藤たちは、そこで藤木がお金を貸して枕営業をさせられている女の子がいることを知る。

その女の子は、脅されていたことや藤木からの取り立てや枕営業を苦に自殺してしまったのだと話すのだった。

さらにそれが公也の彼女のあさみであること、そして藤木が「警察は俺の味方だ」と言っていたことを知る。

藤木の言葉に違和感を感じた進藤たちは、その裏に警察関係者がいることを知ると、さらに猪狩が犯人ではないと確信するのだった。

 
藤木の協力者は

その後取調室にやってきた浅輪は「猪狩さんは犯人じゃない」と語ると、公也が特捜班を頼ろうとしていたことを話す。

それを聞いた猪狩は「困ったら特捜班を頼れ」と伝えていたと話すと、2人の話を聞いていた中原は、藤木が公也を殺したのかと語る。

取調室から出ていこうとした中原を呼び止めた志保は、藤木の協力者は中原であるのだと問い詰めると、取り調べを始めることにするのだった。

猪狩と2人きりになった浅輪は、そこであの事件当日のことを語り始めると、公也の部屋で舞を見かけたと話す。

すぐに通報しようとしたのだが、舞から警察に協力者がいること、そして自分も命を狙われると聞くと、やってきた配達員とともに通報したのだと話すと「まさか自分が疑われるとは」と笑うのだった。

 
真犯人は

その後中原を取り調べると、中原もまた藤木に脅されているのだと語ると、自分も被害者なのだと反論する。

しかし多くの警察官を裏切る行為だと断罪した国木田は、藤木が犯人であるかもしれないと青柳たちを派遣する。

しかし藤木もまた当日はアリバイがあるのだと知ると、国木田は防犯カメラの映像を前の時間から探っていくのだった。

そしてそこに写っていたのは、公也の悪仲間である加藤であり、すぐさま加藤の身柄の確保に向かうのだった。

国木田たちに確保された加藤は、藤木の悪行の証拠をもとにゆすろうと語るが、改心した公也はそれを拒否する。

それに逆上した加藤が公也を殺してしまい、その後猪狩たちがやってきたため、隣の空き部屋に身を隠したと話すのだった。

無事に身の潔白が証明された猪狩は、一度は辞職することを口にするが、中原の件もあり、おとがめなしとなるのだった。

第11話の感想はここをクリック
恩人の猪狩が犯人として捕らえられていましたが、なんとその裏には管理官の中原の悪行が隠れていました。
 
浅輪たちの根気強い捜査もそうですが、志保とバディを組むことになった国木田もなかなかいい動きを見せるようになりました。
 
そして津田寛治さん演じる村瀬が回復に向かっている様子を見ると、最終回にはまた現場に復帰できそうな気がしており、心待にしたいと思います。

<見逃し動画>第10話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

ある朝、掃除当番にもかかわらず登庁してこない青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)に班長・国木田誠二(中村梅雀)が苛立っていると、新藤亮(山田裕貴)がスマートフォン片手に大騒ぎで出勤してきた。新藤はその日、朝から、お気に入りのアイドル・ルリ(小池美由)のファンミーティングバスツアーの生配信をチェックしていたのだが、なんと参加者の中に青柳と矢沢の姿を見つけたのだ。新藤から映像を見せてもらった浅輪直樹(井ノ原快彦)、小宮山志保(羽田美智子)はビックリ。確かに、盛り上がるファンたちに混じって2人がバスに乗っているのを確認する。
 
実は出勤前、矢沢は青柳とともに立ち寄ったコンビニエンスストアで、若い男性客のリュックの中に爆弾らしきものが入っているのを目撃。前日、とある倉庫から爆薬の原料となる化学肥料が盗み出された事件が発覚していたことから、2人は念のため男のあとをつけ、彼が乗り込んだバスにそのまま同乗したのだ。ところが、発車して早々、2人はそれぞれ携帯電話を忘れてきたことに気づき、特捜班に連絡できないことにがく然とする…。
 
その後、いったん駐車場に立ち寄ったところで、矢沢はトイレに行きたいと嘘をついてバスを降り、公衆電話から特捜班に連絡を入れようとする。しかし、その様子を見ていたルリに、容赦なく電話を切られてしまう。ルリによるとファンミーティング中は、ルリだけに集中してほしいため外部との連絡は一切禁止。参加者の携帯電話も没収するルールなのだという。一方、青柳は爆弾らしきものを所持していた若い男に接近。“ユウマ”(林裕太)と名乗るその男は意外と人懐っこく、青柳と他愛のない話で盛り上がる。
 
その頃、青柳と矢沢がバスに乗りこんだ事情を察知した直樹たちは、捜査を開始。バスツアーに同乗している事務所社長・瀬戸口俊信(中野順一朗)に、このところ頻繁に殺害予告メールが届いていた事実をつかむ。しかも、鑑識・佐久間朗(宮近海斗)が解析した結果、殺害予告を送った人物がバスに乗っていることが判明! だが、車内全員の携帯電話は没収もしくは電源が切られているため、内部と連絡ひとつ取れない。直樹たちの緊張は一気に高まるが、さらに予想外の事態が発生し…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第10話のネタバレはここをクリック
ファンミーティング

ある日班長の国木田は、掃除当番にやってこない青柳と矢沢が来ないことに苛立ちを覚えていた。

そこにやってきた浅輪たちは、日頃の整理整頓がどれほど大切なのかと、最近起きた薬品盗難事件について語っていた。

そんな国木田たちのもとに、あわててやってきた進藤は、アイドルの工藤ルリのファンミーティングのバスツアーに参加しているのだと語る。

完全なサボりだと語る国木田だったが、一方矢沢たちは、途中立ち寄ったコンビニで爆弾のような物を発見した矢沢たちが、その人物を追ってバスツアーに参加することになる。

スマホを忘れてしまっていた青柳たちは、なんとか外部との接触を図ろうとするのだが、スマホは参加前に預けてあることから、なかなか連絡を取れずにいた。

 
爆弾犯

休憩のために停まったバスの時間を見つけた矢沢は、特捜班に連絡をするのだが、それに気がついたルリがそれを制止する。

爆弾犯がバスツアーに参加していることを知った浅輪たちは、大急ぎでその事件について調べることにする。

すると先日薬品の盗難があった工場の近くに住む古谷という人物がそのツアーに参加しているを知る。

さらに進藤は、社長の瀬戸口に殺害予告が来ていること、さらにルリとできていることを知り驚くのだった。

一方バスツアーで問題児とされてしまった矢沢を横目に、爆弾を持っていた青年のユウマに接近する青柳は、その人懐っこさと、人生に詰んだという話に驚いてしまうのだった。

 
気になったこと

特捜班で調べ物をしていた浅輪は、佐久間から瀬戸口がつい先日、覚醒剤のガサ入れに合っていたこと知る。

さらにそのガサ入れでルリも同じく怪しまれていたが、結局不発に終わってしまったのだと知らされるのだった。

さらにファンミーティングの映像から古谷が発見できたが、青柳が別の人物をマークしていることに気がつく。

古谷は矢沢の隣に座っていた男であり、休憩を挟んでいる最中、その古谷は青柳と矢沢が怪しい人物であると不審がるのだった。

するとユウマは、青柳を手錠で繋ぐと、瀬戸口とルリを拘束すると、古谷とユウマがバスジャックを決行するのだった。

その頃、薬品を奪ったのが古谷ではないことに気がついた国木田たちは、ツアーに参加するユウマがその犯人ではないかと推測するのだった。

 
残り5分

一方バスの中では、古谷によって1人の男性が撃たれてしまい、バスのなかは騒然としてしまうのだった。

しかしそれがただの空砲であることに気がつくと、矢沢たちはなんとか古谷を説得しようとするのだった。

すると古谷は、ルリの顔を見ると謝罪して無謀な行為を謝ろうとするのだが、それをユウマが遮るとユウマはナイフを取り出すのだった。

ユウマは瀬戸口やルリにナイフを向けると、自分を覚えているか?と声をかけるのだが、瀬戸口は必死に首を横に振るのだった。

するとユウマは、ここには爆弾が仕掛けてあると語ると、矢沢は座席のしたにある爆弾が5分を切っていることを知るのだった。

 
必死の説得

ユウマと意気投合した青柳は、変な気を起こすなと必死に説得をするのだが、ユウマの目は血走っており、話も耳に入らずにいた。

するとそこに戻ってきたことを矢沢がユウマに声をかけ、一瞬の隙を作ると、青柳がナイフを掴みユウマを抑える。

一方特捜班のメンバーは、ガサ入れの時にたまたま居合わせた大学生のユウマが事件に巻き込まれていたことを知る。

そんなことを知らない青柳たちは、決死の覚悟で計画を実行しようとするユウマをさらに説得していくのだった。

なかなか解除方法を語らないユウマだったが、青柳の必死な説得により、なんとか爆弾を停止させることに成功するのだった。

 
罪を償うチャンス

警察の取り調べを受けることになった瀬戸口は、ルリを使い覚醒剤を裏で裁こうとしていたことを告白する。

さらにルリは、瀬戸口の誘惑があったとはいえクスリに手を出してしまったことを後悔しながら、その時巻き込んでしまったユウマにも申し訳ない気持ちがあるのだと語るのだった。

一方ユウマは、実は大学内でルリと出会っていたこと、そしてそれが自分にとってはとても意味があったことなのだと語る。

そんなユウマの気持ちを汲み取った青柳は、そこでルリもまた後悔していること、そして爆弾が解除されたことにより2人に罪を償うチャンスが出来たのだと語りかけるのだった。

第10話の感想はここをクリック
最後の「罪を償うチャンスを得てしまった」という青柳のセリフは、とてもらしくて、その背中を応援したいという気持ちがとても伝わりました。
 
今回はかなり複雑な事件で、古谷というミスリードをしておきながら、やはりユウマが犯人だったという見ているこちらも、誰が犯人なのかわかりづらい作りになっていました。
 
そんな特捜9も次回が最終回となり、村瀬の復活なども含めて、次回の最終回がとても楽しみですね。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

路地裏で不動産会社の社員・脇坂芳樹(永倉大輔)の遺体が見つかった。何者かに突き飛ばされ、地面の石で後頭部を強打したものと思われたが、臨場した浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、路地裏の壁に足跡がついているのを発見。なんと、その足跡は直樹たちの身長よりも高い位置に残されており、どうしてこんなところに足跡があるのかと、2人は首をかしげる。
 
その頃、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は事件の夜、脇坂と食事をしたという2人の同僚、山口早希(佐藤みゆき)と森下紀見彦(和知龍範)に事情を聴いていた。森下がこっそり明かしたところによると、脇坂と早希には交際しているというウワサがあり、事件当日も食事を終えたあと2人は一緒だったのではないかという。そんな中、脇坂が手のひらにアクセサリーの一部と思われる真珠の玉を握りしめていたことが発覚。さらに、財布は現場に残され、スマートフォンだけ持ち去られていたことから、顔見知りの女性による犯行という線が浮上する。
 
ところが、国木田誠二(中村梅雀)が署内のデータベースを検索した結果、意外な事実が明らかになる。1カ月ほど前、脇坂は公園で“パルクール”の練習をしていた若い男と接触してケガをしたと主張、強引に被害届を出していたのだ。さっそく直樹たちが接触事故の相手・福井翔(元木聖也)に会いに行ったところ、彼は話もろくに聞かず、飛び蹴りするふりをして新藤の背後の壁を蹴り上げ、これみよがしに宙返りを決めて去っていく。だが、壁に付着した翔の足跡を事件現場のものと照合したところ、完全に一致! 直樹たちは事情を確認するため、翔の実家である町工場を訪ねるのだが…。
 
一方、脇坂の周辺を調べていた小宮山志保(羽田美智子)と国木田は、脇坂が20年ほど前から関連会社に出向させられた挙句、何社も転々と異動してきた事実を知り…。
 
<出典>テレビ朝日公式

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壁の足跡

ある満月の夜、ハウスメーカーの部長の脇坂芳樹が何者かによって突き飛ばされ殺されているのが発見される。

臨場した浅輪たちは、その壁の高いところについている足跡に気がつき、事件との関係を疑うのだった。

脇坂が働いている会社に向かっていった青柳たちは、山口早希と森下から話を聞き出すのだった。

早希と森下がそれぞれに不思議な雰囲気を感じ取った青柳は、森下にこっそりと話を聞き出すのだった。

そこで殺された脇坂が女好きであったことを知り、早希に疑惑の目を向けていくのであった。

特捜班へと戻っていくと、脇坂は子会社を転々としていたこと、さらにその手のなかにネックレスが握られていると報告されるのだった。

 
パルクール

そこにやってきた国木田は、脇坂が数ヶ月前、とある事件の被害者であったことを調べあげる。

パルクールをする福井翔とぶつかったことにより強引に被害届を出したと聞いた浅輪たちは、その翔が練習する場所へと向かっていく。

警察だと聞いた翔は、挑発的な態度をとり、そこでパルクールの技を見せると、柱についた足跡を採取することに成功するのだった。

その頃、脇坂の本社へと向かっていった国木田は、専務の話を出しながら、社内の秘密事項の聞き取りに成功する。

一方青柳たちは、森下に呼び出されると、早希の名前で架空請求のための伝票が多数見つかったのだと聞かされる。

このお金はなんのためなのかの頭を悩ませる青柳に、森下は「女好きだから」とその意味を暗に伝えるのだった。

 
翔の自白

翔の実家である福井精工へとやってきた浅輪たちは、その会社の社長である妹の理彩に話を聞きに行くのだった。

従業員たちからも評判の悪い翔が帰ってくると、その身柄を進藤が確保するのであった。

取り調べで翔は自白をするのだが、やはりそこでその証拠がないこと、さらにそんな翔のことが気になった進藤は懸命に調べ始めるのだった。

進藤は、足跡が翔以外でもつけることができれば、犯人は他にもいる可能性がでてくるのだと練習を始めるのだった。

なかなかうまくいかない進藤だったが、ようやくその上を行くほどの足跡をつけることに成功すると、あることに気がつくのだった。

 
理彩の証言

進藤は、脇坂の遺体の傍に通気口があり、そこから温かい空気がでていることに気がつくと、早瀬川にもう一度調査を依頼する。

すると死亡推定時刻に若干のずれがあることに気がついたと報告を受け、その時間まで監視カメラの映像を確認する。

その時間に理彩が写っていることに気がついた浅輪たちは、翔を釈放すると、次に理彩の取り調べへと移っていく。

そこで理彩は、脇坂に訴えられそうになった翔を助けるために、呼び出された場所まで向かったのだと語ると、そこで脇坂を突き飛ばしたと語り出す。

そこで理彩は、大きな月を見たと話すと、浅輪はその時間そこから月が見えたのかと疑問を感じ、調査を依頼するのだった。

 
残された証拠

進藤が翔に釈放された事情を説明していると、そこに浅輪から「理彩を助けられるかもしれない」と連絡が入る。

気になった翔とともに、当日脇坂が亡くなった場所からは月が見えなかったはずだと説明される。

理彩が本当に呼び出された場所の確定をするために、浅輪たちは必死に街中を走り回るのであった。

そしてついにその場所を確定すると、現場にケチャップのあとがあることを発見するのであった。

そんな証拠を発見した浅輪たちは、脇坂の同僚であった森下を任意で事情聴取することを決めると、あの日理彩を呼び出したのが森下であることがわかったのだと告げるのだった。

 
事件の真相

証拠を突きつけられた森下は、観念したように事件当日、脇坂を殺し理彩を呼び出したのだと語り出す。

森下は、脇坂が女好きであると青柳たちに説明することでミスリードをしていたこと、さらには数十年前、脇坂の無謀な土地の買い叩きにより、両親が自殺したのだと語るのだった。

そして、その復習のために脇坂を殺し、その罪を、脇坂が訴えた福井精工の社長である理彩に押し付けようとしたのだと話すのだった。

その後の調べにより、脇坂が執拗にお金を欲していたのが、昇進のための賄賂だったことが判明する。

さらに翔を狙ったのも、理彩と翔の父親が取った特許を奪おうとしていたことが判明するのであった。

無事無罪となった理彩は、その特許をもとに会社を再建すること、そして翔はパルクールで名を挙げることを決意するのであった。

第9話の感想はここをクリック
街をかっこよく駆け回るパルクールが取り上げられていましたが、そんなパルクールに挑戦する進藤もかなり熱い男になってきましたね。
 
そして順調とまではいかないですが、村瀬も必死にリハビリをするなど、このシリーズで復活もありえるのかなと期待してしまいますね。
 
国木田もなかなか策士であるようで、志保からは「タヌキ」呼ばわりされていて、なかなか面白いキャラクターになってきました。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

ビル清掃員・宮川文子(田島令子)が自宅リビングで刺殺されているのが見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が臨場する。無断欠勤した文子の様子を見に来て窓から遺体を発見した同僚によると、文子には大手商社でバリバリ働く娘がいるものの家を出ており、現在はひとり暮らしとのことだった。
 
ところが、誰もいないはずの2階から物音が聞こえてきた。階段を駆け上がった直樹たちは、奥の部屋の押し入れに隠れていた文子の娘・雪(春木みさよ)を発見! 雪は確かに大学卒業後、商社に勤務していたが、15年ほど前に退職して以来、ずっとひきこもっていたようだ。ハリネズミのぬいぐるみがついたパーカーのフードを目深くかぶった雪は手をケガしており、現場が密室状態だったことから、彼女に母親殺しの疑惑がふりかかる。
 
その後、警察病院に収容された雪は食事にも手を付けず、投げやりな態度で「夕飯に嫌いなニンジンが入っていたから殺した。それでいいんじゃない?」と犯行を認めるような言葉を放つ。しかも、直樹が何か食べたいものはないか聞くと、「ミルワーム」と謎の言葉を発する…。
 
そんな中、小宮山志保(羽田美智子)は、文子が最後に電話で会話した相手、人権派弁護士の成瀬聡美(松浦佐知子)を訪問。文子が翌日行われる裁判に、証人として出廷する予定だったことを知る。聡美は同じく弁護士である娘・莉子(新井郁)とともに、パワハラによって不当解雇された原告の代理人を務めていたが、文子はそのパワハラ現場を目撃した唯一の証人だったのだ。だが、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が文子の同僚に話を聞くと、金に固執していた文子が仕事を失う可能性があるにもかかわらず、雇い主に歯向かう証言をすることに疑問がわき上がる。
 
その頃、国木田誠二(中村梅雀)と新藤亮(山田裕貴)は、雪が時折、訪れていたハリネズミカフェへ。実は、“ミルワーム”とはハリネズミが好んで食べるエサ用の虫のことだったのだ。その店では毎晩、ハリネズミの生態を生配信していることがわかり…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
引きこもりの娘

ビルの清掃員をしていた宮川文子という女性が、背中を刺されて死亡しているのが発見される。

第一発見者の同僚は、無断欠勤をした文子が気になりやってきたと話すと、娘がいたが、就職したため今は一人暮らしなのだと説明する。

文子の写真から娘とのツーショット写真を見つけた浅輪は、二階にいたハリネズミの着ぐるみを着た娘の雪を発見する。

凶器が自宅にあったこと、さらに雪の手に血がついていたこと、さらには密室だったことから犯人ではないかと目される。

その後病院に運ばれた雪に、事情を聞きにやってきた浅輪は、そこで力無く「嫌いな人参が夕飯にあったから殺した」と話すのだった。

病院食に手をつけない雪を見た進藤は、そこで「ミルワームが食べたい」と意味深な言葉に耳を疑うのだった。

 
裁判の証人

成世聡美という人権派弁護士が調査していたパワハラ問題に取りかかっており、その裁判の証人に文子が呼ばれていたことを知る。

その証人尋問の前に文子が、その直前に殺されたとあって、文子の身辺を探ることにするのだった。

文子の堂領に話を聞きに行った青柳たちは、そこで文子は正義感はなくお金と娘の自慢にしか興味がないのだと聞かされる。

さらにパワハラ問題は、親会社のパワハラであることから、そんな大きなことに首を突っ込むわけないと聞かされるのだった。

一方、ペットショップに向かっていった国木田と進藤は、そこでミルワームというのはハリネズミのエサだと知らされる。

さらに雪は、そんなハリネズミをずっと見続ける不思議な女性だったと聞かされるのであった。

 
聡美と揉めていた文子

パワハラ事件の裁判の傍聴に向かった浅輪たちは、そこで証人が亡くなってしまったがボイスレコーダーがあると提出する。

そのボイスレコーダーを確認させてもらった浅輪たちは、そこで文子と聡美が報酬について揉めていたことを知るのだった。

そして、周囲には隠してはいたが、雪が引きこもりであることを隠していたようだと聞かされるのだった。

情報を持ち寄った特捜班の面々は、ハリネズミの動画配信に毎回コメントをしていたのが雪だと気がつく。

そしてその雪が、個別のチャットルームで誰かと話していた形跡を確認すると、浅輪はパソコンなどを雪に差し入れして雪との交信を試みるのだった。

そして浅輪は、そこで雪の心に優しく寄り添うと、ちゃんと話がしたいのだと語り描けるのだった。

 
雪の生活

ビデオチャットに切り替えた浅輪は、そこで昼間はすれ違いの生活だが、夜ご飯は一緒に食べたのだと話す。

夕飯が終われば、部屋に帰ってパソコンでハリネズミの動画配信を見ていたのだと語るのだった。

浅輪は、書き込みの時間などから犯人ではないと語りかけるが、ほっといてほしいと投げやりになるのだった。

そこで原田透という彼氏がいたことを聞かされると、その原田が15年前に自殺していることを突き止める。

しかし、文子がアルバイトしようとしていた居酒屋の店長の橋本の証言により、自殺ではないとされてしまい、さらにその代理人が聡美であることを突き止めるのだった。

 
15年前の裁判

15年前の裁判に関わった聡美に話を聞きに行った浅輪は、聡美が追い込んだせいではないかと尋ねる。

しかし聡美の娘の莉子は、母親は間違えたことをしてはいないと必死に抵抗するのだった。

その頃橋本の元にやってきた青柳たちは、過酷な労働時間と産地偽装の手だてをさせられてしまったのだと聞かされる。

正義感の強い原田は、それを苦に自殺したが、本社から使わされた聡美がそれを揉み消しに動いたと話すのだった。

その事実を聡美に突きつけると、聡美はあの日に文子と話に向かったのだと語り始めるのであった。

そこで文子に脅された聡美は、これまでのことを全て包み隠さず話して欲しいと言われて、そのまま帰ったのだと語るのだった。

 
犯人は

莉子が提出していたボイスレコーダーを聞いていた国木田たちは、そこで音声が編集されていることに気がつく。

その音を復元した浅輪たちは、ハリネズミの鳴き声が入っていることに気がつき、再び雪とコンタクトを取る。

するとパソコンからイヤホンが抜け、音が漏れてしまったことがあったと語ると、その犯人に気がつくのだった。

聡美の事務所に向かった浅輪は、そこで莉子が犯人であると突きつけると、莉子は脅される母親を助けようと、文子を刺しその証拠を持ち帰ったのだと語るのだった。

母親に捨てられないようにと、必死に考えた行動だと話す莉子は、その苦労を語り出すのだった。

そして文子もまた、雪のためにパソコンを習い、個別チャットで雪を励ましていたことを知り、母親の偉大さに気がつくのだった。

第8話の感想はここをクリック
親の過度な期待が子供たちを知らない間に傷つけてしまっていること、それでも期待を受けなければ時に暴走してしまうなど、子育ての大変さがわかる回でした。
 
寄り添いかたが不器用だった文子、期待の応え方が不器用だった莉子たちのほんの少しのずれがこの悲しい事件を起こしてしまったと思うと、なんだかとても寂しいですね。
 
子育ては難しいと感じながらも、子供もまた一人の人間であり、その部分を尊重しなければならないんだなと改めて感じさせられました。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

裏道で男性の遺体が見つかり、特捜班が捜査を開始する。浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、被害者・高宮良介(朝倉伸二)が所持していたレシートを手がかりに、一軒の定食店に向かう。
 
店主の吉田かおり(町田マリー)は高宮が事件当日の夜、3時間ほど店にいたと証言。滞在時間が長かったのは、かおりのひとり息子で小学6年生の一輝(齋藤優聖)と数字パズルをしていたからだと話す。女手ひとつで息子を育てるかおりは、高宮が一輝の面倒を見てくれることに感謝しつつも、他人とコミュニケーションを取るのが苦手な一輝が高宮にのみ心を開いている現状をよく思っていない様子だった。直樹は、一輝が高宮と挑んでいたパズルが意外にも高難度であることを知り、ビックリするが…。
一方、高宮が住んでいたアパートの部屋を調べた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は室内が荒らされ、パソコンが盗まれていることに気づく。部屋を調べているとそこへ、上岡昇(上川周作)と名乗る男が部屋に入ってくる。高宮に借りていた金を返しに来たというが…。 青柳はそのとき、“半グレ”の男たちがこの部屋の様子をうかがっているのを目に留める。
 
そんな中、高宮が天才的な数学研究者であった事実が判明する。大学卒業後、渡米して研究に従事していたが、8年前に突然帰国。以来、国内の大学からの誘いを断り続け、数学界とは距離を取っていたらしい。 その矢先、衝撃の事態が起きる!解剖結果を聞くため、小宮山志保(羽田美智子)と国木田誠二(中村梅雀)が監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)のもとを訪ねたところ、なんと解剖前の高宮の遺体がこつ然と消えていたのだ。いったい遺体はどこに、そして誰が何のために盗んだのか!? 謎は深まるばかりで…
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
事件発生

とある裏道で高宮良介という男性が遺体で発見されると、浅輪たちは高宮の持ち物からとある定食屋へ向かっていく。

そこの店主の吉田かおりは、高宮は良く来ている客だと話すと、先日も息子の一輝とパズルを解いていたと話す。

人見知りの一輝が懐いてくれることに嬉しさを感じる一方、出掛けたりすることもあり少し不安なのだと語る。

その頃青柳たちは、高宮の自宅に向かうと、乱雑にされた部屋を見て驚くと、さらには持っていかれたものがあるのだと話していた。

するとそこに上岡という男がやってくると、お金を借りていたのだと言う話を聞き付けるのだった。

青柳はその部屋のそとで、怪しい若者が覗いていることを発見し、違和感を感じるのであった。

 
遺体がなくなる

その後の調べで、高宮は数学界では名の知れた人物であり、海外の大学で研究者として働いていたのだという。

しかし突如日本に帰って来てからは、多方面から誘いを断り定職にもつかずにいるのだという。

仕事はしていないが、お金には困っていないようで、上岡を始め多くのお金を貸していたことが判明し、その中にかおりの名前があるこのとに気がつく。

一方、検視解剖の結果を聞きにやってきた志保たちは、遺体が消えたということを知らさせれすぐに探しに向かう。

するとすぐ近くで高宮の遺体を発見すると、ほっとして解剖部屋まで運ばれていくのだった。

そして青柳たちは、半グレ集団に聞き込みに行くと、そこで上岡とデータという話をしているのを聞いてしまうのだった。

 
繰り広げられる推理

かおりのもとにやってきた浅輪たちは、そこで一輝の帰りが遅いと心配になり、とある大学の構内で発見する。

数式を書き込む一輝に話を聞いていると、その大学の准教授の島崎と出会うと、そこで来年から教授に就任することが決まっていたと話を聞き出す。

その後解剖結果から、高宮が首を絞められたことによる死因だと説明され、その口の中からコンタクトレンズが発見され、浅輪は目の悪いかおりに疑惑の目を向ける。

志保たちは、遺体が再発見された場所に向かい、そこでドライブレコーダーの情報を頼りにその犯人を探すことにする。

青柳と矢沢は、逃げ回る上岡を見つけると、話を聞くために身柄を拘束することにするのだった。

そして浅輪たちは、一輝の父親探しをすることになり、その父親かもしれない石岡が死んでいることに事件の繋がりを発見するのだった。

 
石岡の死

一輝の父親である石岡は、海外で研究していたのだが、その研究を発表する直前、問題が発生し石岡はそれを苦に自殺してしまうのだった。

かおりが何かを知っているのではないかと考えた浅輪は、かおりに話をうかがいに向かうのだった。

そこで亡くなった石岡と高宮が同じ研究室にいたことを知り、そんな高宮と同調して数学を楽しむ一輝に不満があったと話す。

そして高宮に、一輝にはこれ以上近づかないでほしいと依頼しに向かったことを話すと、殺していないと話すのだった。

そんな取り調べを受けていたかおりを見てしまった一輝は、咄嗟に逃げ出してしまうのだった。

 
一輝のノート

一輝をなんとか呼び止めた浅輪は、そこで一緒に難しい問題を解いていたのだと、そのノートを見せるのだった。

そして高宮は犯人ではないと語ると、そのノートを託し犯人を捕まえてほしいと語るのだった。

そのノートを佐久間に渡した浅輪は、難しい数式が何かのものだと推測すると、その解析をお願いするのだった。

その頃、ドライブレコーダーの映像に上岡が写っていたことが判明すると、上岡は組織を抜けるために脅しの材料として盗んだデータを高宮に預けたと話す。

高宮は肌身離さずと語っていたことから、その遺体を盗み出したのだと語るが、殺していないと語るのだった。

その頃浅輪は、佐久間からリーマン予想という数学の世界で有名な証明なのだと教えられるのだった。

そんな中、見つかったコンタクトレンズの購入者リストの中からある名前を見つけた一同は、その犯人に近づくのだった。

 
犯人は

特捜班に呼び出されたのは、高宮や一輝とも面識のある、大学准教授の島崎和也であった。

高宮の口の中にあったコンタクトレンズは、かなり特殊なもので、購入者リストがあるのだとそれを見せるのだった。

すると島崎は、大学に来ていた高宮を大学の目玉教授にすべくスカウトしに来るのだった。

そこで島崎は、一輝とともに解き始めたリーマン予想の完璧すぎるその理論に驚くのだった。

高宮は教授の話を受ける代わりに、一輝のこれからの成長を大学で面倒を見てほしいとお願いするが、島崎はそれを断ってしまう。

なんとかお願いする島崎だったが、高宮は日本がダメなら海外につれていくと話すと、それに逆上した島崎が殺してしまうのだった。

さらに島崎は、部屋にあったデータを持ち出してしまったと話すと、浅輪からそのことを叱られてしまい、反省でうなだれるのだった。

第7話の感想はここをクリック
もう出てこないと思っていた、津田寛治さん演じる村瀬のリハビリシーンが出てくるなど、かなりおどろかされました。
 
津田寛治さん演じる村瀬が刺されて全線を離脱したことで、多くの視聴者は降板ではないかと話題になっていました。
 
どの情報が正しいのか、一視聴者である私には解りませんが、村瀬も含めて特捜9であり、やはり復帰してほしいという気持ちはあるので、これからの村瀬の復帰を期待したいと思います。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ある夜、青柳靖(吹越満)は突然、見知らぬ少女に「助けて!」と抱きつかれてビックリ。一緒にいた恋人の垣内妙子(遠藤久美子)、矢沢英明(田口浩正)も驚くが、3人をさらに驚愕させたのは、少女に連れて行かれた一軒家にあった男性の遺体だった。
 
その少女は若き天才と世間から注目を集める19歳の画家・神崎えりな(尾碕真花)で、亡くなっていたのは画商の伊藤伸雄(二階堂智)。伊藤は、えりなの才能に目をかけ、2人は同居していたらしい。
監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が検視した結果、死因は窒息死と判明。ヒ素が混入されたコーヒーを飲んで急性ヒ素中毒を起こし、嘔吐したものがのどに詰まったようだった。
 
伊藤は絵画を気軽に購入できるシステムを開拓し、“美術界の革命児”とよばれている人物だった。小宮山志保(羽田美智子)と国木田誠二(中村梅雀)が探ったところ、彼に恨みを抱く人物は多いとわかる。その筆頭が、美術界の大家にして老舗画廊を営む小鳥遊幸哉(冨家規政)。直撃した浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)の前でも、小鳥遊は伊藤が美術界の品位を貶めていたと語り、死者への憎しみを隠そうとしなかった。それだけでなく、小鳥遊と伊藤はえりなのことで深い因縁があった。えりなの才能を最初に見出したのは小鳥遊だったが、えりなは彼のもとを去り、伊藤を頼っていたのだ。
 
そのころ、青柳と矢沢は、ショックを受けて入院中のえりなのもとへ。すると、えりなは自分の母親・神崎さつき(長田奈麻)が伊藤を殺した犯人だと言い出す。さつきはえりなを幼い頃に施設に預けて姿を消していたが、娘が天才画家として脚光を浴びたとたん現れ、彼女を引き取ろうとしていた。事件の起きた夜もさつきが伊藤を訪ね、揉めていたとえりなは証言するが…。
 
<出典>テレビ朝日公式

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革命児

青柳は妙子と一緒に歩いていると、歌を聞きにいけるとテンションがあがる矢沢とともに職場まで向かっていくのだった。

その途中、妙子は美術界の革命児こと、伊藤伸雄のポスターを見ながらその革命的な手法のすごさを話し合っていた。

するとそんな青柳のもとに、19歳の神崎えりなという女性が抱きついてくると、妙子と矢沢は何事かと驚いてしまう。

「助けてください」と話すえりなについていった青柳たちは、その家の中で亡くなっている伊藤の姿を発見するのだった。

司法解剖の結果、ヒ素による嘔吐で窒息したことが判明すると、さらにえりながそんな伊藤と同居していることを知り、伊藤やえりなそしてその周辺の捜査に向かうのだった。

 
ある人物の浮上

伊藤が開いていたアートスクールへと向かっていった国木田と志保は、そこで副社長の村井祥子の話を聞くことにする。

すると伊藤や祥子は、いい絵を適正な値段で提供することで、若い作家にもチャンスを与えることができるのだと聞かされる。

すると尾上宗輔の絵に目が止まると、その尾上は、画商の小鳥遊が怪しいのではないかという話をききつける。

そんな小鳥遊に話を聞きに行った浅輪たちは、そこでえりなをどちらが育てるかによって口論になったのだと話すと。

その恨みが原因ではないかと尋ねる浅輪たちであったが、そこで本物を見極められない人物を根絶したいのだと語るのだった。

さらに昨夜も自分の画廊にいたのだとアリバイを語っていると、落ち着きを取り戻したえりなは、犯人が母親であると語るのだった。

えりなは、自分を取り返しに来た母親が伊藤と揉めていたと話すのだが、そんな様子に青柳は疑問を持つのだった。

 
食い違う話

えりなは幼いころ母親に捨てられており、その母親は娘の才能を知ると迎えに来たのではないかとにらむ。

そんな母親に会いに行った青柳たちは、そんな母親を責めるのだが、母親は昨日は伊藤のもとには行ってないと語るのだった。

そんな中、特捜班では伊藤は会社の中で評判が悪くなっており、中でもえりなを特別視することを良く思っていないことが話されていた。

さらに鑑識から、微量なヒ素が抽出されはしたが、量が少なすぎることから、慢性的に飲まされていたのではないかという疑問が生まれる。

その疑惑の目はえりなに向けられると、青柳はそんなえりなを匿うことにするのだが、嘘をついていたことを問い詰める。

しかしえりなは、その問いかけに具合を悪くし、飛び出してしまうと、裏切られたのだと怯えるえりなを発見するのだった。

 
呪われた色

倫子の店にやってきた浅輪は、2億と20万の絵の違いがわからなかったのだと倫子に話すのだった。

すると倫子は、昔授修行中のフランスで、有名な画商が来た時にピスタチオのケーキを出そうとしたことを話す。

しかし師匠からは、美術界では緑は呪われた色なのだと説明されたことを話すと、浅輪はその理由を調べる。

何かに気がついた浅輪は、すぐにえりなの作業部屋に向かうと、そこには緑の絵の具やカーテンを見つける。

さらに青柳からは、えりなに脱臼癖があるのではと言われていると、えりながヒ素中毒で倒れたと連絡が入るのだった。

 
真犯人は

その後緑色のカーテンにはある染料がつかわれており、それにはヒ素が使われていることが判明するのだった。

さらにその送り主が副社長の祥子であることを突き止めた志保は、緑のカーテンを送った理由を尋ねる。

しかし祥子は、自分が送ったカーテンではないのだと語ると、それを取り付けたのが尾上であることが判明するのであった。

尾上を取り調べをする浅輪たちは、昔のヨーロッパでは、ヒ素の含まれたパリグリーンと呼ばれる染料が人気であったことを話す。

しかし、湿気によって溶け出すことで多くの人が亡くなったことから、昔は呪われた色だっと話すと、それを意図的に使っていた尾上を問い詰める。

すると尾上は、才能あるえりなばかりを贔屓にする伊藤に腹が立ち、そのパリグリーンを使ったカーテンを取り付け、徐々に伊藤を蝕んでいったのだと語る。

そしてヒ素を含せた珈琲を飲ませその引き金をひき殺したのだと語るのであった。

その後、目を覚ましたえりなの元を訪れた青柳は、絵を描くことが本当に好きなのか?と尋ねると、本当に描きたい絵を描くべきだと声をかける。

反抗的な態度をとるえりなだったが、そんな青柳の優しさに触れると、すっきりした笑顔になるのであった。

第6話の感想はここをクリック
出てきたときから怪しかった尾上が犯人でしたが、その方法があまりにも周到すぎるというか、とても恨みが強かったんだなと感じました。
 
カーテンにヒ素を混ぜた染料を使い、徐々に蝕んでいき、さらにはヒ素入り珈琲でとどめをさすなんて、かなりの恨みがあったんですね。
 
そしていつもは乱暴な口調でかなり強引な捜査をする青柳が、えりなには優しく接するなど、その青柳の優しさがよくわかる回でした。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

昼食の買い出しに出かけた新藤亮(山田裕貴)は街中で突然、銃声を耳にする。驚いていると、プラスチック製の銃を手にした覆面3人組に遭遇。とっさに強盗と判断した新藤は、自分のスマートフォンを犯人たちの車に投げ込んだ後、公衆電話から浅輪直樹(井ノ原快彦)に連絡し、GPSを使って車を追うよう依頼。すぐさま国木田誠二(中村梅雀)が位置情報を解析し、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が追跡を開始する。
 
だが、連絡を終えた直後、新藤は驚くべきものを発見する。近くの路地で、高級そうなスーツを着た男性が頭から血を流して死んでいたのだ。まもなく、遺体の身元は有名建築家の岩井剛太郎(長江英和)と判明。強盗が放った流れ弾に当たったものと思われた。
 
ところが、監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が遺体を調べた結果、意外な事実が発覚する。後頭部に“接射痕”が見つかり、岩井は流れ弾に倒れたのではなく、何者かに故意に殺害されたことがわかったのだ。しかも、弾丸や銃は、強盗犯が使っていたものと特徴が一致。2つの事件で使われた銃は、おそらく同じ設計図をもとに3Dプリンターで作られたものと推測された。 
 
その頃、小宮山志保(羽田美智子)は、一時は意識不明の重体だった村瀬健吾(津田寛治)の病室を訪ねていた。ようやく村瀬が一般病棟に移ることができ、ホッとした志保はケンカしながらも何かと世話を焼くが、奇しくも同室の入院患者・諸星雄一郎(河合我聞)と妻・悟子(遊井亮子)が岩井が社長を務める建築事務所の一員だと知る。志保は、彼らからそれとなく事情を聴こうと考えるが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
響く銃声

村瀬が意識を取り戻したことで志保は、そのお見舞いに向かうと、家族だと嘘をついてあってきたと、話すのだった。

倫子や真澄から茶化されてしまうと、恥ずかしがりながらその話を終わらせようとするのだった。

その頃買い出しに出掛けていた進藤は、そこで2発の銃声を聞くと、プラスチック銃での強盗事件が発生したことを浅輪たちに伝える。

咄嗟の機転で、スマホを犯人の車に忍ばせたと話す進藤は、すぐにGPS情報を調べてほしいと話すのだった。

そんな連絡をしていた進藤は、そこで頭から血を流し倒れている男性を発見すると、殺人事件が発生したことにを知らせるのだった。

 
強盗の計画

意識を回復した村瀬を見舞いに来た志保は、相変わらずのかけあいを見せるなか、同室になった諸星雄一郎と妻の悟子を前にして、妻だと口走ってしまう。

そんな悟子のもとに建築家の岩井剛太郎が殺されたのだと連絡が入り、村瀬や志保はするどい視線を向けるのだった。

聞き込みをする浅輪たちのもとに、青柳たちから強盗犯逮捕の連絡を受け、その強盗犯を事情聴取するのだった。

強盗犯の主犯格の男は、強盗こそ計画はしたものの、岩井の死には関係がないと語るのだった。

その後真澄の解剖の結果、剛太郎はそのプラスチック銃で近くから撃たれており、流れ弾に当たったのではないのだと伝えるのだった。

殺人事件の可能性があるとふんだ特捜班は、3Dプリンターで作られたと思われる銃の行方を探すために捜査に出るのだった。

 
相反する意見

その頃、村瀬のお見舞いにやってきた志保は、妻と名乗った経緯を話しながら、同室の諸星夫妻の姿がいないことに気がつく。

プリンを一緒に食べようと志保は、諸星夫妻を探していると、なくなった剛太郎の話をしていることに気がつく。

2人とも剛太郎の弟子であり、建築家としてまた人として素晴らしい人間だったと説明するのだった。

その頃剛太郎の設計事務所にやってきた浅輪たちは、剛太郎のワンマンぶりで不満を募らせる社員な話を聞く。

特捜班に戻ってきた浅輪がそのことを伝えると、志保は諸星夫妻の話と食い違うイメージに困惑する。

そんな中青柳が、剛太郎がヤクザ組織と繋がりがあるという情報を掴んでおり、さらに剛太郎が10年ほど前に趣味の狩猟で一人の子供を殺めてしまったという事件に突き当たるのだった。

 
繋がる事件

剛太郎に誤って殺された青井勇太の母親である春菜が怪しいと睨んだ特捜班は、春菜を訪ねるのだった。

しかし、不在の春菜のことを近隣住民に確認したところ、なんと剛太郎の事務所に勤めていることを聞き出すのだった。

それを聞いた浅輪は、剛太郎事務所の清掃員が姿を消していることを思い出し、その人物の捜査を開始するのだった。

その頃お見舞いにやってきた志保は、春菜が重要参考人であることを聞き、諸星夫妻が関係ないことを知らされる。

そんな志保は、様子がおかしい村瀬を問いただすと、村瀬は歩けなくなるかもしれないと、意思から言われたことを志保に伝えるのだった。

 
諸星の嘘

春菜を発見した青柳たちは、事情聴取をしようとするのだが、連れてこられた春菜を見た志保は、そこで諸星との関係を知るのだった。

その頃、生死を賭けた手術に向かう諸星の様子が気になった村瀬は、隠し事があるのではと質問を投げ掛けるのだった。

そこで諸星は、剛太郎が子供がいるにも関わらず散弾銃を放ったのだと、そしてそれを見ていながら嘘の証言をしたのだと語るのだった。

その頃事情聴取される春菜は、プラスチック銃で剛太郎を脅したのだが、悪びれもしない剛太郎に腹が立ち引き金を引いたのだと語るのだった。

剛太郎殺害の犯人がわかった特捜班だったが、その入手経路がかなり意図的だったことに違和感を覚えるのだった。

 
渡した犯人は

雄一郎の手術を前に、屋上で悟子は1人呆然としていると、そこに志保がやってくるのだった。

志保はそこで村瀬の妻でないこと、さらに刑事であることを伝えると、悟子はおとなしく警察へと向かっていくのだった。

浅輪たちから取り調べを受ける悟子は、そこで雄一郎が剛太郎に手柄を取られながらもそれを許容していたことを話す。

しかしそんな雄一郎が余命いくばくもないことを知った悟子は、なんとか剛太郎を陥れようと考える。

そんな時、剛太郎の知り合いのヤクザがプリンター銃を作っていたことをしり、その履歴から銃を作り春菜が見つけやすいようにしたのだと話すのだった。

全てを知った雄一郎は、悟子が戻ってくるまでは絶対に死なないと語り、手術へと向かっていくのだった。

無事事件が解決したことを村瀬に伝えにいった志保は、勇気を出してプロポーズするのだが、村瀬はこんな状態じゃだめだと、必ず復帰することを決意するのだった。

第5話の感想はここをクリック
最後の志保のプロポーズシーンには多くの人がキュンとしたのではないかと思われるくらい、可愛らしかったですね。
 
それでもそれを断る村瀬の男らしさみたいなものがあり、本当にいい関係なんだなと感じさせられます。
 
無事意識を取り戻した村瀬ですが、歩けなくなるかもしれないということもあり、このまま引退なんてことになるのは寂しいので、どうにか復活してもらいたいですね。

<見逃し動画>第4話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

仕事帰り、何者かに刺された村瀬健吾(津田寛治)――。直前まで一緒にいた小宮山志保(羽田美智子)は混乱するばかり。しかしそんな状況などおかまいなしに、管理官は志保を事情聴取し、まるで被疑者扱い…。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班メンバーも同様に聴取を受け、捜査本部が設置されるも特捜班の参加は許されなかった。疑いまでかけられて怒りの収まらない志保は、特捜班メンバーに独自で捜査することを提案。誰もが同じ気持ちで、さっそく事件を調べはじめる。
 
青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、手がかりを求めて地元の不良グループが入りびたるレストランへ。志保は班長の国木田誠二(中村梅雀)と事件現場を再訪する。
 
一方、直樹と新藤亮(山田裕貴)は119番通報が公衆電話から発信されたことを突き止める。説明が的確だったことから通報者は土地勘があるようだったが、なぜか名乗らないまま電話を切っていた。
 
ひとまず通報場所を訪れた直樹は、近くの一軒家の2階から自分たちの様子をうかがっている人物がいることに気づく。その家には、年金暮らしの母・溝口亮子(東ちづる)と、いわゆる“ひきこもり”状態の息子・泰幸(川合智己)が暮らしていた。直樹は泰幸から話を聞きたいと頼むが、息子を刺激しないでほしいと亮子に追い返されてしまう。
 
しかしその後、直樹は通報者の“ある特徴”から、泰幸こそが救急車を要請した緊急通報者であり、事件の詳細を知っているのではないかとにらむのだが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
村瀬が刺される

志保と別れた直後、何者かによって村瀬が刺されてしまい、村瀬は空を仰ぎながら気を失ってしまう。

その頃志保は、実家の母親と電話していると、救急車の音を聞いて何か不安がよぎると、すぐに村瀬の元へと戻っていく。

村瀬が刺されたことを知った志保は、村瀬について病院にいくが、そこに国木田がやってくると、監理官が呼んでいると語る。

監理官の元にやってきた志保は、その時のアリバイを聞かれるなど、疑いの目を向けられてしまうのだった。

特捜班に戻ってきた志保は、村瀬のことが心配になりながらも、9係のメンバーがやってくると、一様に取り調べを受けたと話すのだった。

すると浅輪のもとに、捜査本部設置の情報と特捜班は捜査から外されることが決まったことが伝えられるのだった。

 
独自で捜査開始

捜査から外されることが決まった特捜班だったが、仲間の村瀬のこととなり、独自に捜査を開始することを決める。

進藤と浅輪は、通報時の声がアニメ声であり、地理に詳しい人間だとして周囲を当たることにする。

その頃矢沢と青柳は、近くで幅を利かせる半ぐれ集団のファイヤーというグループがいることを知る。

そこのリーダーである栗山のことを探っていると、近くの喫茶店で栗山と仲良くする桃子の存在を知るのだった。

桃子は、あの日付きまとう男のことを相談すると、ヤキをいれると集まった栗山たちに気がついた村瀬が助けに入ったことを知るのだった。

 
とある親子

その頃浅輪と進藤は、犯行現場が良く見える家にやってくると、溝口亮子と泰幸を訪ねるのだった。

泰幸と話をしたいと語る浅輪だったが、亮子は泰幸が引きこもりであり会話もすることができないと語るのだった。

その帰り、進藤と浅輪は、泰幸宛の声優会社からの通知を発見すると、早速そこから泰幸の資料を取り寄せるのだった。

その頃病院でつい寝てしまった志保は、国木田に起こされると、あの日村瀬から懐かしい感じのする香水の匂いがしたと話すのだった。

犯人の残り香である可能性があると感じた国木田に、志保は犯人は女性なのかもしれないと考えを巡らせるのだった。

その後泰幸の声と通報者の声が酷似していることに気がつくと、鑑識の佐久間に依頼しほぼ一致するとの回答を得るのだった。

 
泰幸の気持ち

青柳と矢沢は、ファイヤーのリーダーである栗山に声をかけると、話を聞かせて欲しいと警察署に連れていく。

しかし栗山は、被害届がでていないことから、自分達の犯罪は立証できないと告げると、青柳たちは黙ってしまうのだった。

翌日亮子を追っていた浅輪たちは、泰幸が出てくるのを見つけると、話をしたいと声をかける。

逃げようとする泰幸を必死で引き留めた浅輪たちは、そこで泰幸がやっと外に出れるようになった頃桃子を見かけ、気持ちが高ぶったのだと告げられる。

迷惑をかけるつもりじゃなかったと話す泰幸だったが、栗山たちに絡まれたときに村瀬が助けにきてくれたのだと話すのだった。

 
あの日の出来事

村瀬が助けにきてくれた後、村瀬が心配して送ってくれようとしていたが、それを振り払い帰ったと語る。

しかし気になって振り返った泰幸は倒れる村瀬を見て犯人は見ていないと語るのであった。

その時の国木田のスマホに、25年前の殺人事件の被疑者の指紋と一致したことを聞くのだった。

25年前の女性社長の殺人事件の被疑者である曽根明子という女性が浮上すると、その半生を国木田が説明するが、明子は見つからないまま25年が過ぎたと話す。

村瀬であれば25年も経過した事件も覚えており、さらに浅輪も明子の特徴に気がつき、進藤を連れ出掛けていくのだった。

 
2つの事件

溝口家にやってきた浅輪は、庭で呆然とする泰幸を見かけると「母親はどこだ?」と尋ねるのだった。

すると2年前に死んだと、庭の一角を見つめ泣き出してしまい、浅輪たちは鑑識を呼ぶのだった。

するとそこで溝口亮子の遺体を発見すると、浅輪は明子が亮子に扮していると気がつき、明子の息子が死んだ場所にやってくる。

そこには花を添える明子の姿があり、これまでに泰幸が亮子の死を隠し年金を騙しとっていたことを語る。

そして逃げ切れないと感じた明子は、自ら命を断とうとしてしまうと、そこに志保が懸命に処置をするのだった。

その後泰幸から、あの日の全貌と、明子が犯人であることを語られると、事件は無事解決し、村瀬もまた一命を取り留めたことに安堵するのであった。

第4話の感想はここをクリック
村瀬が刺されたことで一致団結する特捜班の優しさや、さらに国木田が捜査に向かったりするなど、かなり一丸となってきましたね。
 
そして亮子が偽物であり、泰幸が実の母親の死を隠して年金の不正受給をしていたなど、かなりの展開に驚かされました。
 
そして刺された村瀬も最後には無事目を覚ましたという連絡が入ったことに一安心しましたが、これを機会に志保との関係が進展して欲しいなと思います。

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

特捜班のメンバー・村瀬健吾(津田寛治)はある朝、戸惑いを抱えながら登庁していた。なぜなら、どうしても思い出せないものが見つかったのだ。それはブドウをかたどったイヤリング。着なくなった服を整理していたところ、古いスーツのポケットから出てきたのだが、いつどこで紛れ込んだのかまったく思い出すことができなかったのだ。
 
通勤途中に会った浅輪直樹(井ノ原快彦)に件のイヤリングを見せて心当たりがないか聞いてみるが、まったく知らないという。そんなことを直樹と話しているうち、村瀬は刑事として未熟だった直樹が主任になるまでの成長を思い返していく事に…。また、”犬猿の仲”青柳靖(吹越満)をはじめとする特捜班メンバーにも聞くが、皆イヤリングに見覚えはないと言う。いったいこのイヤリングは何だったのか?と考えるうちに、遺留品がポケットに残っていたのではないかという疑惑にたどり着く。しかし、大事な証拠品を紛失していたとなれば懲戒処分も免れないと聞きつけた村瀬は大いに焦る。村瀬は様々な記憶を呼び起こし、イヤリングの謎に迫ろうとする!
 
この日、特捜班には出動要請が入らず、何もかもが穏やかに過ぎていくと思われたのだが…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
これまでのこと

特捜班9係に所属する村瀬は、出勤途中にこの班の係長である浅輪と出くわすと、最近自分の記憶力が衰えているかもしれないとぼやく。

先日も仕事着を整理していると、身に覚えのないイヤリングがポケットからでてきたのだとそれを見せる。

ブドウを型どったイヤリングに見覚えはないかと尋ねる村瀬だったが、浅輪は全く記憶にないと答えるのだった。

そんな浅輪を見ていた村瀬は、ここにきて十数年、未熟な浅輪が前班長により成長させられたことを思い返していた。

入った頃は真っ直ぐで熱く、時にはその若さゆえの暴走に苛立ちを覚えていたことを思い出すのだった。

しかし、歴代の班長たちの教育やその愚直な性格ゆえ、信頼を勝ち取り係長にまでになった浅輪に優しい眼差しを向ける。

さらに解きは過ぎ、若手の新藤の不甲斐なさを目の当たりにした村瀬は、そんな新藤を優しく指導するのだった。

 
犬猿の仲

新藤に対しては、当初から好印象を持っていた村瀬は、率先して指導をするようにしており、それに応えるように多くを吸収していった。

それでも、係長となった浅輪を見ていると、これまでの係長たちのように、背中で語るタイプとなった浅輪を見て学ぶようにと新藤に伝えるのだった。

その後特捜班のもとにもどってきた村瀬は、青柳たちが資料を整理しているのを見ると、青柳とどうしても反りが合わない自分がいることに気がつく。

それは青柳もまた同じようで、その捜査スタイルや行動までも、村瀬はずっと印象を悪くしたままだった。

しかし、青柳の独特な捜査センスは認めており、さらに人間性を嫌ったことはないことに始めて気がつくのだった。

そんな青柳がトイレに行くと、村瀬は隣にいた矢沢にイヤリングを見せると、矢沢は志保が怒るのではと心配しながら見覚えがないと答えるのだった。

 
慌てる村瀬

村瀬はそんな矢沢も一目おいており、誰よりも冷静であり、周囲を観察する力には驚かされることもあるのだと考えていた。

そんか矢沢は、心も優しく、困っている人がいれば率先して身を犠牲にするなど、その人柄あってこその特捜班ではないかと感じるのだった。

その後特捜班に帰ってきた村瀬は、出動要請がないことから、証拠品の保管についての説明を国木田から受けることになる。

充分知っている内容だとうんざりする青柳たちだったが、そこで国木田から証拠品の紛失は懲戒処分の対象になるのだと伝えられる。

そのことを聞いた村瀬は、ハッとして立ち上がると、お腹が痛くなったとトイレに向かうふりをするのだった。

村瀬は、ポケットに入っていたイヤリングが、証拠品かもしれないと考え、大慌てで鑑識へと向かっていくのだった。

 
班長たち

その途中、エレベーターの9という数字を見た村瀬は、9係からこれまでの班長のことを思い出しているのだった。

9係の班長であった加納は、浅輪とは違い冷静沈着であり、さらにその捜査能力は誰よりも秀でており、村瀬はそんな加納を尊敬していた。

そんな村瀬が加納の年齢に近づいたからなのか、浅輪を温かい目で見られるようになったことを実感する。

さらにその後大きな愛を感じる宗方や現在の国木田など、かなり個性的な班長たちの下で働いていたことを感慨深く感じるのだった。

そんな村瀬が鑑識に到着すると、ちょうどよく出てきた佐久間にそのイヤリングを見せるが、証拠品ではないようだと言われ安心する。

 
妹と志保

今日は出動要請が一度もなく、浅輪は最高の一日だったと笑顔を見せ帰っていくと、村瀬もまたそれも悪くないと思いながら帰っていく。

その帰り、村瀬は幼い頃に亡くなった妹のことを思い出しており、その死がきっかけで警察官になろうと思ったのだった。

そんな最愛の妹に、どこか雰囲気が似ているのが志保であり、独身を貫くと決めていた村瀬だったが、そんな志保にどんどん惹かれていくのだった。

すると志保のことを思い出していた村瀬は、そんな志保との捜査のときに偶然志保なイヤリングが入ってしまったのだと思い出す。

すっきりしながら感慨深く空を眺めていると、そこに早瀬川のところから帰ってきた志保と偶然会ってしまう。

そこでイヤリングを渡した村瀬だったが、もう少しだけ志保と一緒に居たいという気持ちを抑えつつ1人家路につくのだった。

今日一日、何もない日ではあったが、色々と考えてしまったと思いに更ける村瀬だったが、突如背中に痛みを感じ、触れてみると大量の血がついていることに気がつく。

何者かに刺された村瀬は、走り去る人物の影を見ながら、そのまま力なく倒れてしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
事件が起きなくて出動しない特捜班なんて始めてみましたが、それでも村瀬のちょっとした謎があるなど、かなりイメージの違う作りとなっていました。
 
イヤリングの謎が解けたかと思った瞬間、村瀬が刺されて倒れるというラストシーンに、多くの人が驚かされたんじゃないでしょうか。
 
私もこのラストシーンはまったく予想しておらず、村瀬が生きてるのかすらわからない状態で、来週がかなり待ち遠しく感じてしまいました。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

アパレルメーカーのデザイナー・浅川塔子(広山詞葉)が、自宅で撲殺されているのが見つかった。臨場した浅輪直樹(井ノ原快彦)は、第一発見者である2人、食品メーカー勤務・鈴木真央(梶原ひかり)と主婦・岡野久美(池亀未紘)から話を聞く。彼女たちによると、塔子を含めた3人は、“2.5次元俳優”の結城翔(久保田秀敏)の大ファン。事件前日も結城の舞台を観るために集まったというが、直樹は突然、2人から「私たちも命を狙われている。かくまってほしい」と頼み込まれてビックリする。
 
実は3年ほど前から、3人はインターネットで結城のネガティブなニセ情報を流す人物を見つけ出して追及する活動を開始。それが徐々に、不正受給者や悪質なクレイマーなどズルい人間を探し出して塔子の“裏アカウント”でさらす、“ネット自警団”のような活動にエスカレートしていったという。だが最近、塔子たちへの殺人予告ともとれる差出人不明の脅迫メールが届いていたらしい。
 
さっそく捜査を始めた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、結城のもとを訪ねる。彼は塔子がデザインを手掛けるブランドのイメージキャラクターを務めており、塔子とは親しかったが、自宅に行ったことはないと証言。しかし、2人はさわやかで好感度の高い結城が裏の顔を持っていることを直感。付き人の高橋一太(堀丞)が、何かを隠している様子なのにも気づく。
 
一方、塔子のオフィスに向かった小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)は、部下の証言から、彼女に恨みを抱く人物の存在をつかむ。それは3年前、塔子に追い出されるようにして退職した元チーフデザイナー・杉山英子(佐藤乃莉)だった。そして、新藤亮(山田裕貴)は、塔子たち3人が過去にネットで悪事をさらした人々を追いかけるが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
ネット自警団

有名アパレルメーカーの「ミーモ」、ここのチーフデザイナーをしていた浅川塔子が何者かによって殺されてしまう。

第1発見者の鈴木真央と岡野久美は、そのときの様子を聞かれているときに、自分達を保護して欲しいと願い出るのだった。

その言葉が気になった浅輪は、2人から詳しく話を聞いてみると、真央と久美は亡くなった塔子とともに、ニュースにならなかった犯罪を裁くネット自警団をしているのだと話す。

3人はそれぞれ別のアカウントを作り、そこで様々な情報を入手しながら、その多くの犯罪とその犯人をネットに晒していたのだった。

そんな3人の接点は、2.5次元俳優として活躍する結城翔のファンということであり、結城を誹謗する犯人を特定し叱ったことから、このネット自警団が始まったのだと話すのだった。

 
捜査開始

塔子がネットに晒してきた人たちの怨恨の可能性があることを疑った浅輪は、真央と久美に協力を願い出る。

そこでその捜査能力に驚いていると、真央は亡くなった母親から「正しく生きていれば、幸せになる」という言葉からこのネット自警団をしているのだと語るのだった。

その頃青柳と矢沢は、結城の元を訪れ、塔子との関係性を聞き込みするのだが、塔子はただのファンの一人だと語るのだった。

その時、結城の付き人の高橋一太を紹介され話を聞こうとするのだが、高橋は特になにも語らず去っていってしまう。

一方村瀬と志保は、塔子が働いていたアパレルブランドにやってくると、そこで以前チーフとして働いていたという杉山英子の名前を知る。

英子はパワハラ気味の傾向があり、それを良しとしなかった塔子が反論するなどしており、それからすぐに英子は会社を辞めたのだと伝えられるのだった。

 
指紋の照合

英子と結城が怪しいのではと捜査が始まると、青柳たちは真央たちからの提供により、結城の昔の写真を見させられる。

その写真では結城はかなり素行が悪かったことが伺え、青柳はそんな結城に疑いの目を向けていくのだった。

昔の写真を見せられ少し動揺した結城だったが、あくまで若気の至りだったと、特に慌てる様子は見せなかった。

その頃浅輪は、塔子がネット自警団として有名なハンドルネームの「ディケー」であることから、数年前にも大きな事件を裁いたことがないかと尋ねる。

すると久美たちは、あくまで名前を借りただけで、そのディケーという名前で活動する人は多くいるのだと語る。

その話を聞いていた浅輪たちのもとに、現場に残された指紋が英子と一致したことを伝えられ、村瀬たちは急いで英子に任意同行を求めるのだった。

 
本物は?

取り調べを受ける英子は、ある理由から塔子に会いに行ったこと、そしてその時にはすでに死んでいたことを話す。

信じられるわけがないと声をかけた村瀬に、英子は数年前、塔子にはめられ男性と一晩過ごしてしまったことを語る。

病気で入院している夫がいる英子は、その時の写真をネタに塔子から脅されていたのだと話す。

その後塔子の家から写真が発見されると、そこに写っていたのが高橋であることに気がついた青柳は、早速結城の元へと向かっていく。

写真を高橋に見せた青柳は、そこでそれが結城の指示であることを告げられ、結城の居場所を聞き出そうとしていた。

その頃、本物のディケーを探していた浅輪は、そのトップ画からとある公園を探してるのだった。

 
犯人は

その公園にやってきた浅輪は、そこでそこの管理者から13年前に殺人事件が怒ったことを聞かされる。

国木田に依頼して調べて貰うと、その事件の被害者が真央の母親であったことが判明するのだった。

さらにその事件の犯人が結城ではないかと考えた浅輪は、結城に身に危険が迫っているとして慌てて探しに向かうのだった。

その頃、とあるホテルで女性を待っていた結城の前に真央が現れると、結城は気絶させられてしまい縛られてしまう。

目を覚ました結城は、真央にナイフを突きつけられると、13年前のことを告白するか、殺されるかの二択を迫る。

そこに間一髪やってきた浅輪は、そんな強行に出る真央を必死に止めると、亡くなった母親もそんなことは望んでいないと語りかける。

さらに母親が常に言っていた「正しく生きること」とは、今真央がやろうとしていることではないと説得すると、真央はナイフを手放し泣き崩れてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
ネット自警団という隠れた犯罪を晒している人たちですが、真澄先生が言っていたように、正義には中毒性があるのだと感じました。
 
誰かのためにしていること、その感覚が快楽となり、よりエスカレートしてしまうものだなと思います。
 
さらに国木田が言っていた「正義の反対もまた正義」という言葉も、今回の話の中でとても心に響いた言葉ですね。
 
自分の正義を押し付けることは、相手にとって正義ではないこともあり、押し付けるばかりではなく、一歩引いて相手の話を聞くことも大切なんだなと感じさせられました。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

死後10日ほど経過した若い女性の刺殺体が、寂れた雑居ビルの空き店舗で見つかった。さっそく浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が、捜査を開始。遺体の身元は昨年、故郷の大分県から上京した女子大学生・澤村香奈とわかる。香奈は新たな環境になじめなかったらしく、大学にはほとんど顔を出していなかったようで、寂しさを埋めるためなのかマッチングアプリを使っていたことが判明。青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、事件直前、彼女がある男と会う約束をしていたことを突き止める。一方、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)は、被害者の住むアパートでしつこくチャイムを鳴らしていた不審な男がいたことを調べ上げる。また、直樹と新藤亮(山田裕貴)は、香奈が大学内に残したわずかな痕跡を根気強く探っていた。
 
その矢先、監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が重要な情報をもたらす。香奈を殺害した凶器と、先日発生した弁護士夫婦強盗殺人事件の凶器のナイフの特徴が一致するというのだ。弁護士夫婦強盗殺人事件の被疑者・八木敬司はすでに逮捕・送検され、検察で取り調べを受けていたが、一貫して犯行を否認。自身が目撃した、黒いジャンパーの男こそ真犯人だと主張していた。
 
検察で取り調べ中の八木に話を聞こうとする直樹だったが、大きな壁が立ちはだかる。それは、東京地検次席検事・渡辺理人(佐野史郎)。特捜班の班長・国木田誠二(中村梅雀)と深い因縁を持つ渡辺は、特捜班の依頼を冷酷にはねつけて…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
春の事件

桜咲く春になり、浅輪を初めとする警視庁特捜班のメンバーたちもまた、新たな気分で仕事に向かっていくのだった。

そんな出勤途中の浅輪のもとに、班長の国木田から現場に急行するようにと事件発生の連絡が入るのであった。

現場へ到着した浅輪は、特捜班メンバーたちから、死後10日以上経過した、若い女性の刺殺体が発見されたと報告を受ける。

早速司法解剖が行われ、都内の大学に通う澤村香奈であること、さらに凶器のナイフの形状などを真澄から伝えられる。

大学に通いながらも10日以上行方不明だったことになんの相談もよせられていないことから、大学へと聞き込みをすることになる。

浅輪が新藤を連れて大学へ向かうのだが、あまり大学に通っていなかったようで、香奈を知る人物になかなか出会えずにいるのだった。

 
2つの線

そんな中青柳と矢沢は、香奈がマッチングアプリを使っていたことを知ると、直前にある男性と会うことになっていたことを突き止める。

早速そのアプリを運営する会社にやってくると、そこでその男性の名前やアカウントを知ると、早速その男に接触をはかるのだった。

一方、村瀬と志保は、香奈のアパートにやってくると、隣に住む男性から執拗につきまとう男がいたことを聞かされる。

捜査線上に2人の怪しい人物が浮かび上がるなか、慌てた様子でやってきた真澄から、凶器が先日発生した弁護士夫婦殺害事件のものと同じであることが伝えれるのだった。

弁護士の小川勝俊とその妻が殺された事件で、現場に残された状況から、窃盗の前科がある八木敬司がすでに逮捕・送検されていることを知る。

村瀬たちは、香奈にしつこく付きまとっていたのも八木なのではないかと、連続殺人事件を疑うのだった。

 
連続殺人??

検察で取り調べを受ける八木は、担当検事の渡辺から追求を受けるのだが、自分の無実を訴え続ける。

さらにな小川の家には相談に行ったこと、その帰り、手首に傷のある男を見たことを伝えるのであった。

その頃青柳たちは、香奈が会っていたというマッチングアプリの男性とコンタクトを取り、話を聞こうとする。

しかしその男性の手首には傷はなく、空振りに終わってしまうが、そこで男に付きまとわれているという相談を受けたと話すのだった。

村瀬たちはその男こそ、八木であると連続殺人を疑うと、国木田も話だけは聞くべきだと検察庁へと向かっていくのだった。

しかしその話を聞いた渡辺は、あくまで取り調べするのは検察の仕事だと、その件に関しては改めて捜査すると追い返されてしまうのだった。

 
決まらない捜査方針

送検された八木か、付きまとっている別の男の犯行なのか、村瀬と青柳はまたしても捜査方針で対立してしまう。

主任である浅輪は2人から捜査方針を決めてくれと詰め寄られるのだったが、どれも決め手に欠け決められずにいるのだった。

倫子の運営するカフェにやってきた浅輪は、そこで「無理にきめる必要はない」と言われ、自分の中で踏ん切りがつくのだった。

その後特捜班へと戻ったきた浅輪は、村瀬と青柳にそれぞれ捜査を続行するようにと告げるのだった。

そんな浅輪に国木田から、八木とゆっくり話をするためのとっておきの作戦があると連絡がかかってくるのだった。

 
八木という男

国木田は留置移送バスに青柳と村瀬を忍び込ませると、そこで八木とゆっくり話す時間を作る。

八木は、小川がバイト先にやってきたお客であり、自分の過酷な労働を見て声をかけてきたのだと言う。

さらに小川からバイトを休むよう伝えられたこと、その間の生活費として10万円渡されたのだと話す。

窃盗の前科も、病気で寝込んでしまった母親になんとか栄養あるものをと、苺を万引きしたのだと話す。

2人は八木の性格を知ると、犯人ではないことを確信すると、その八木が見たという男を追うことを決めるのだった。

その後、浅輪たち特捜班は、香奈も相談に来ていたこと、そこで元カレからストーカー行為をされていたことを知るのだった。

 
一件落着

浅輪は、香奈が大学で少し話していたという地元にいる元カレから付きまとわれている話を思い出す。

そこで保育士をしている林田という男を割り出すと、林田が仕事をやめ香奈を追って上京してきたことを知る。

早速林田の自宅に向かった浅輪だったが、そこで見つけたのは自殺して亡くなっている林田の姿だった。

その頃八木の起訴に踏み切った渡辺が承認を貰おうとしていたところに、浅輪と国木田がやってくる。

林田の自宅にあった凶器から、小川夫妻と香奈の血痕が見つかったことを告げると、八木は無事釈放されるのであった。

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特捜9もついにseason4に突入して、無事6人の捜査班が揃って出てきたことに安心しました。
 
今回もまた検察とひと悶着ありましたが、渡辺のモットーとすること、そして浅輪のモットーとすることなど、その正義に向かう姿勢はお互い素晴らしいですね。
 
相変わらずの青柳と矢沢の絡みや、村瀬と志保のなんとも言えない距離感をこれから楽しみにしていきたいと思います。

特捜9 season4の内容

公式サイト

最新作では、これまで同様、個性が強すぎることで衝突しながらも、「何としても事件を解決する」という同じ信念を持った特捜班の刑事たちが全力疾走で捜査に当たる姿を描くとともに、緊迫感あふれるミステリーとしての面白さもさらに追求! 『特捜9』だからこそ実現できる、見ごたえある物語を生み出していきます。
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・浅輪直樹:井ノ原快彦
・小宮山志保:羽田美智子
・村瀬健吾:津田寛治
・青柳靖:吹越満
・矢沢英明:田口浩正
・新藤亮:山田裕貴
・佐久間朗:宮近海斗
・浅輪倫子:中越典子
・早瀬川真澄:原沙知絵
・国木田誠二:中村梅雀

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特捜9 season4の感想

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