理想のオトコの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

理想のオトコの動画を無料視聴する方法

「理想のオトコ」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

理想のオトコの見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第8話) 
 
まだ放送されていません
 

最終回(第8話)の公式あらすじ

久しぶりに2人で会った燈子(蓮佛美沙子)とミツヤス(安藤政信)は、改めてお互いへの思いを打ち明けることで心を通わせていた。そんな中、ミツヤスが旅先で描いてきたデッサンから、とある事実が発覚する…!
一方、茉莉沙(藤井美菜)は、夫・正樹(武田航平)との今後について、一つの決着をつけようとしていた。その決断に、高野(瀬戸利樹)は…。
様々な事情が交錯する大人の恋。2人の女性が選んだ「理想のオトコ」とは――。
 
<出典>理想のオトコ公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
理想のオトコとは

デッサンに夢中になるミツヤスは、燈子に連絡することも忘れてしまい、その事が原因ですれ違ってしまう。

そんな燈子のことを未だに好きでいる圭吾は、なんとか気持ちを自分の方に向けようと、ミツヤスこの仲を割こうとする。

しかし、自分の本当の気持ちに気がついた燈子は、ミツヤスとの誤解を解くと、まっすぐに会いに向かっていくのだった。

ミツヤスの家に着いた燈子は、そこでキノコ鍋を振る舞われると、不器用ながら優しさをみせるミツヤスに笑顔が溢れてしまうのだった。

そして燈子は、自分が守ってもらいたいという考えから、ミツヤスを守りたいと思い始めており、それもまた理想のオトコなのではないかと考えるのだった。

 
思い出の場所

食事を追えた燈子たちがソファでゆっくりしていると、ミツヤスは圭吾から「幸せにはできない」と言われたことを話す。

すると燈子は、自分を忘れるくらい没頭しても構わないと話すと、それでも最後には必ず戻ってきて欲しいと語り、ミツヤスはそんな燈子を抱きしめるのであった。

その後、ミツヤスが必死に書き貯めたデッサンを燈子に見せると、その懐かしくも癒される風景に、燈子も安心感を覚える。

そんなミツヤスが描いた絵のなかに、身覚えるのある風景が描かれていることに気がついた燈子は、祖母の家の近くだと語る。

燈子は春のクラス替えのシーズンには、毎年そこで憂鬱な気持ちを吐き出していたのだと語ると、そこにいた青年から似顔絵を渡されたと話す。

その青年の顔を思い出そうとしていた燈子は、うっすらとミツヤスの影を感じていると、突然ミツヤスから「結婚しませんか?」とプロポーズされるのだった。

 
距離を置きたい

その頃、打ち合わせを追えた茉莉沙が、駅とは違う方に歩いていったことに気がついた高野は、ビジネスホテルに入る茉莉沙に声をかける。

正樹とのあの一件で別居しているのかと心配した高野は、自分の気持ちが本気であることを告げるのだった。

困った表情を浮かべる茉莉沙に、高野は「結婚していても恋愛は自由なはずだ」とさらに茉莉沙への思いを語る。

しかし茉莉沙は、高野のことを嫌いなわけではないが、その関係のせいで結婚生活が終わったのだという足枷をつけたくないのだと、高野の気持ちに応えられないことを告げる。

そして暫くは高野と距離を置くことにすると告げた茉莉沙は、部屋に戻ると燈子に電話をかけるのだった。

燈子は茉莉沙にプロポーズのことを話そうとするが、茉莉沙からは離婚するかもしれないと告げられ、なんとなく話すタイミングを逃してしまうのだった。

 
男同士の話

それから数日後、圭吾は高野を居酒屋に誘うと、そこで茉莉沙が離婚したという話を伝えるのだった。

驚かない高野に、圭吾は前からその話を知っていたことに気がつくと、さらに高野は距離を置きたいと言われているのだと話す。

すると圭吾は、自分自身も燈子からミツヤスと幸せになることの決意表明をされたのだと話すのだった。

お互いフラれた身として、飲み明かそうと語る圭吾だったが、高野はまだ茉莉沙を諦めた訳ではないと語る。

強気な高野に驚く圭吾は、その力はどこから来るのかと尋ねると、高野は「若さですかね」と話し、2人は笑ってしまうのだった。

その頃、京子にミスを叱られた燈子だったが、へこたれることなく店舗のリニューアルに伴い新しい髪型を考えてきたとスケッチブックを京子にみせる。

そのやる気を感じた京子は、改めて燈子に店長の仕事を任せることをお願いするのであった。

 
本当の理想とは

ミツヤスから改めてプロポーズされた燈子は、喜びながらそれを二つ返事で了承するのだった。

燈子は、離婚すると決め大変な時期にと謝りながら、茉莉沙にミツヤスとの結婚を報告すると、茉莉沙は自分のことのように喜ぶのであった。

それから3か月後、幼い頃に通っていた湖のほとりに、純白のドレスを着てやってきて燈子は、そこでタキシードを着たミツヤスの元にやってくる。

祖母の家で見つけてきたと話す燈子は、あの日青年からプレゼントされた似顔絵をミツヤスに見せる。

それを見たミツヤスは、自分で描いた絵だということに気がつき、その時のことを思い出すと、2人の結婚は運命だったのかもしれないと話す。

しかし燈子は首を横に振ると、運命ではなく、自分自身がミツヤスを選んだのだと応えるのだった。

燈子は、守って欲しいとばかり思っていたことから、守りたいという思いになったことに、理想とはもともと無く、一緒に歩いていける人こそ理想なのではないかと考えるのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
茉莉沙の離婚や燈子の結婚など、それぞれがそれぞれの道を歩いていくとを決めたようで、幸せを望む大人の決断なんじゃないかと感じました。
 
離婚したことがいつか足枷になると高野と距離を取ることにした茉莉沙でしたが、この2人もいつかは結ばれて欲しいですね。
 
ミツヤスの行動にハラハラさせられっぱなしの展開でしたが、最終話は幸せ一杯なストーリーでとてもよかったです。

<見逃し動画>第7話 
 
Tverで見る
 

第7話の公式あらすじ

電話で燈子(蓮佛美沙子)の様子を察し、家にやってくる圭吾(味方良介)。また圭吾に心配をかけてしまった…燈子はそんな思いを抱きながら、相変わらず連絡が取れないミツヤス(安藤政信)を気に留めないよう、携帯の電源を切ってしまう。そんな中、ミツヤスは、圭吾から宣戦布告され、燈子とも音信不通になってしまったことで愕然としていた。一方、茉莉沙(藤井美菜)は、本音で話せる高野(瀬戸利樹)との距離を縮めていく。そんな高野と2人でいるところを夫・正樹(武田航平)に見られてしまい…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ウジウジするな

次の作品のために取材に向かったミツヤスは、スマホの電源を入れ忘れるくらいデッサンに集中していた。

集中するミツヤスのことを知らない燈子は、連絡が来ないどころかスマホも繋がらないことにモヤモヤしてしまう。

そのモヤモヤをひきずる燈子は、気持ちを切り替えられずに仕事で大きなミスをしてしまい、オーナーから叱られてしまうのだった。

すっかり落ち込んでしまった燈子の様子に気がついた圭吾が心配になりやってくると、ミツヤスのことを相談する。

飲み物がないことに気がついた燈子が買い出しに出掛けていくと、圭吾はミツヤスに電話をかけると、燈子のことは任せておけないと伝えるのだった。

それを聞いてショックを受けるミツヤスが電話をかけようとするが、ウジウジなんかしていられないと電源を切ってしまった燈子と連絡がつかず、さらに不安になってしまうのだった。

 
すれ違う2人

翌朝、泊まっていた宿から急いで出てきたミツヤスだったが、直前でバスが通りすぎてしまう。

時刻表を確認したミツヤスは、次に来るのが3時間後であること、さらに最寄りの駅まではかなりの距離があることに愕然とする。

すると近くで作業していた農家の男性に助けられ、なんとか東京へと戻ってくることが出来たのだった。

その頃燈子は、オーナーの京子に再度謝りに行くのだが、改装中の期間はしばらく来なくていいと言われ、家へと戻っていくのだった。

落ち込みながら歩く燈子のすぐ近くで、急いで帰って来たミツヤスは、両手に荷物を抱えながらものすごい勢いで走っていたのだった。

そんな燈子と入れ替わるようにお店にやってきたミツヤスは、少し前に帰ったこと、さらにはミスをしてしまったことをそこで知らされるのであった。

 
別れて欲しい

どうするべきなのか困惑してしまったミツヤスは、圭吾に連絡を取り待ち合わせをするのであった。

そこにやってきた圭吾は、先日も話したように、ミツヤスには燈子を任せておけないと語ると、ミツヤスには燈子を幸せには出来ないと断言する。

圭吾は、ミツヤスにとって大切なものは燈子ではなく漫画であり、そのことで燈子を我慢させることが多くなることがどうしても我慢できないのだと語るのだった。

そんなことはないと反論するミツヤスであったが、燈子は気づかれないように我慢する女性なのだと強い口調で語るのだった。

そしてミツヤスに「燈子と別れて欲しい」と告げると、落ち込んでしまったミツヤスはトボトボと家へと帰っていくのだった。

一方、ミツヤスから連絡がなく電源を切っていた燈子は、スマホが気になってしまうのだが、意地になり電源を入れることを必死に我慢するのだった。

 
高野と茉莉沙

その頃、打ち上げの幹事をしていた茉莉沙は、なんとか上司を送り届けると、打ち上げの解散を言い渡すのだった。

するとその打ち上げに参加していた高野が茉莉沙に近寄ってくると、幹事を労う言葉をかけ送っていくと話す。

高野と歩きながら、茉莉沙はつい夫の正樹の浮気疑惑に関しての愚痴を溢してしまうと、年下ながら高野に対しての話しやすさを感じてしまうのだった。

そんな高野は、先日告白した気持ちは、決して冗談でも嘘でもないと語ると、茉莉沙と手を繋ぎ歩き出すのだった。

高野に居心地のよさを感じていた茉莉沙は、そのまま家の近くまで送り届けられると、その手を離し家に戻っていくのだった。

しかしその様子を窓から見ていた正樹は、帰って来た茉莉沙に誰といたのか問い詰めると、嘘をつかれたことに怒り茉莉沙を殴ってしまうのだった。

 
和解とアドバイス

翌日、マスクをつけて出社した茉莉沙のところにやってきた圭吾は、ミツヤスとのことを茉莉沙に伝えるのだった。

ナイーブなミツヤスの心を揺さぶられたことに不安になる茉莉沙だったが、その顔のアザを圭吾は見てしまうのだった。

その夜、スマホが繋がらない燈子に、パソコンのメールを送信した圭吾は、茉莉沙のことを伝えるのであった。

驚いた燈子は、急いで茉莉沙の元にやってくると、意地を張って連絡しなかったことを謝るのだった。

茉莉沙もまた「言いすぎてしまった」と反省すると、今後正樹との関係について自信がなくなってしまったと話す。

さらに高野にも惹かれている自分がいること、それでも正樹を嫌いになったわけではないとその心境を吐露するのだった。

そして茉莉沙は、燈子からミツヤスのことを聞くと、意地を張ってないで会えばいいのだとアドバイスを送る。

その頃ミツヤスもまた、アシスタントの最賀から背中を押され、燈子に連絡することを決意すると、そこでミツヤスは「大好きです」と気持ちをぶつける。

そんなストレートなミツヤスの表現に、思わず甘酸っぱさを感じてしまった燈子だったが、それ以上に嬉しさを感じてしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
30を越えてもなお、意地を張ったり素直になれなかったり、これは年齢なんか関係なく起こることなんだなと思います。
 
それほど恋愛というのは自分のペースを乱してしまうものであり、その乱されたペースもまた楽しい時間なのかもしれません。
 
今回はうまく行きそうな燈子とミツヤスですが、茉莉沙と正樹、そして高野の関係も目が離せなくなってきました。

<見逃し動画>第6話 
 
Tverでの配信は終了しました
 

第6話の公式あらすじ

正式に付き合うようになった燈子(蓮佛美沙子)とミツヤス(安藤政信)。順調かと思いきや、仕事に夢中になると連絡すら取れなくなるミツヤスに、燈子は不安を感じていた。仕事にも支障をきたしてしまい、落ち込んでいた燈子。そんな中、圭吾(味方良介)から連絡があり…。
一方、茉莉沙(藤井美菜)は、夫・正樹(武田航平)への浮気に対する疑念を打ち明けることに。そして、高野(瀬戸利樹)から夫婦関係がうまくいっていないことを指摘されてしまい…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第6話のネタバレはここをクリック
幸せな時間

ミツヤスと正式に付き合うことなった燈子は、ミツヤスと過ごす時間に幸せを感じていた。

さらにそんなミツヤスが仕事を集中できるようにと、献身的にサポートをするなどしており、ミツヤスはようやく仕事を終えることができるのだった。

締め切りに間に合ったミツヤスは、ようやく一段落したと、燈子に抱きつくと、そんな幸せそうな2人を見ていた最賀は、仲が良い2人を笑顔で見つめる。

翌日、なんとか締め切りに間に合ったと一安心する茉莉沙は、2人が付き合いだしすっかり振り回されてしまったと隣にいた圭吾に話しかける。

笑顔で返事を返す圭吾だったが、燈子への気持ちを知っている茉莉沙さ余計なことを言ってしまったと反省するのだった。

 
寂しそうな圭吾

その頃、仕事が一段落したことで2人の時間が取れるようになり、燈子もまたリニューアルオープンの準備を張り切って進めていくのだった。

さらに一時閉店中のためにもより稼がなくてはならないと、燈子は美容師としての仕事にも気合いをいれていくのだった。

そんな燈子の元に圭吾がやってくると、怪我の具合を見に来たのだと話していると、燈子は告白されたにも関わらずミツヤスを選んでしまったことを謝る。

しかし燈子が選んだのなら仕方ないと話すと、ミツヤスからの着信に気がつき圭吾は去っていくのだった。

しかしどうしても気になった圭吾が振り返ると、燈子が幸せそうな笑顔でミツヤスと会話しているのを見てしまい、寂しそうな表情を浮かべるのだった。

 
茉莉沙の不安

一方茉莉沙は、最近帰りが遅い夫の正樹のことで色々と不安を抱え込んでしまっており、その正樹の脱いだスーツから女性ものの香水の匂いがすることに気がつく。

そんな正樹への不信感を募らせながら、なんとかそれを振り払おうと仕事に集中していると、心配した高野が声をかけてくるのだった。

高野とともに飲みにやってきた茉莉沙は、最近燈子と喧嘩してしまい、きまずい雰囲気になっているのだと相談する。

しかし高野は、茉莉沙が本当に話したいことがそれではないと察知しており、先日病院で正樹に会ったときに感じた匂いについて話すのだった。

気にしない様子を見せる茉莉沙であったが、やはりどうしても見過ごすわけにはいかず、帰って来た正樹にそのことを問い詰める。

しかし正樹は、最近一緒に仕事をする女性社員の香水の匂いだと語ると、浮気ではないとその疑惑を否定するのだが、やはり茉莉沙は不安を感じてしまうのだった。

 
連絡が取れないミツヤス

そんなある日、燈子は以前から約束していたミツヤスへの手料理を振る舞うために、スーパーで買い物をしてミツヤスの家に向かっていく。

しかしそこにはミツヤスの姿はなく、最賀から新しい作品のデッサンのためにお気に入りの場所に向かったのだと聞かされるのだった。

連絡もなく出掛けていったミツヤスに寂しさを感じるのだが、仕事なら仕方がないと連絡も我慢し、ミツヤスの帰りを待つのだった。

しかし夜になっても一向に連絡が来ず、我慢の限界を迎えた燈子は、少しだけならと電話をかけるのだが、ミツヤスは電源を切っているのか電話がつながらない。

翌日も何度か連絡をしようとするのだが、やはり電源が切られておりミツヤスとの連絡が途絶えてしまうのであった。

 
モヤモヤする2人

ミツヤスとの連絡が取れずにいた燈子は、そのモヤモヤを相談しようとするのだが、喧嘩中の茉莉沙に電話を掛けられずにいるのだった。

一方茉莉沙は、正樹のことを考えないようにしようと仕事に熱中するのだが、それを心配した高野が声をかけてくる。

心配ないと応える茉莉沙であったが、高野はそんな茉莉沙に近づくと、突然キスをして茉莉沙のことが好きだと告白するのだった。

夫の浮気の疑惑や高野からのキスのことを処理できずにいた茉莉沙は、このモヤモヤを燈子に相談しようとする。

しかし茉莉沙もまた喧嘩中であることや、怒ったら頑固な燈子に気まずさを感じ連絡できずにいるのだった。

 
大事件

ミツヤスと連絡がつかないことで、自分が思った以上に心を乱されていることに気がついた燈子だが、それでもリニューアルオープンのためにと仕事をしていく。

しかしなかなか集中できずにいた燈子は、そこで内装の壁紙を誤発注してしまうというミスを犯してしまう。

するとそこにやってきたオーナーの京子がその誤発注のミスを知ると、そのまま燈子はその役割を外されてしまうのだった。

落ち込んでいた燈子の元に圭吾から連絡が入ると、そんな圭吾を頼るように弱音を吐いてしまうのだった。

その頃、やっと帰る気になったミツヤスがスマホの電源をいれると、燈子からの大量の着信に気がつく。

慌ててかけ直そうとしたミツヤスの元に、圭吾から電話がかかってくると、そこでミツヤスには燈子は任せられないと告げられ、燈子と一緒にいるのだと告げられてしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
仕事に集中しすぎてしまうミツヤスに寂しさを感じてしまった燈子ですが、しっかりもののなイメージだったのであのミスにはかなり驚きです。
 
それほどミツヤスのことが好きだということ、さらに恋に溺れるのはいくつになっても変わらないんだなと感じました。
 
それにしても最後の圭吾とのシーンですが、これまでの感じと少し違うような気がするので、夢オチであることを願っています。

<見逃し動画>第5話 
 
Tverでの配信は終了しました
 

第5話の公式あらすじ

圭吾(味方良介)の“結婚”というワードを聞き、ミツヤス(安藤政信)から告白を取り消しされる燈子(蓮佛美沙子)。告白してきたかと思えば、今度はフラれる羽目に。圭吾が理想のオトコだったら、自分を幸せにしてくれそうな気がする…分かっているのに、どうして?燈子はそんな感情に振り回されていた。 一方、圭吾の発言に自信をなくし落ち込んでいたミツヤスも、漫画を描けずにいた。その原因が燈子で2人の関係を初めて知った茉莉沙(藤井美菜)は、燈子の家に乗り込み…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第5話のネタバレはここをクリック
書けない

圭吾と燈子が一緒にいると聞いたミツヤスは、急いで燈子のお店にやってくると、そこで自分の気持ちを伝える。

しかしその告白を聞いた圭吾もまた、自分も好きであり結婚する意思があるのだと、その本気度を伝えるのだった。

ミツヤスの告白に喜ぶ燈子だったが、次の瞬間ミツヤスは、今日のことを忘れてほしいと帰ってしまい燈子を困惑させるのであった。

すっかりフラれてしまったと落ち込む燈子だったが、なぜだかそれはミツヤスも同じであり、ネームを取りに来た茉莉沙は、ミツヤスが失恋のショックでマンガが書けなくなっているとアシスタントの最賀から聴かされる。

ミツヤスが恋愛していることに驚く茉莉沙だったが、さらにその相手が燈子だと聞きさらに驚くのだった。

 
茉莉沙の怒り

その頃家にいた燈子は、ミツヤスにフラれてしまったと落ち込んでいると、心配した圭吾からメッセージが来る。

燈子はどんなときも守ってくれる圭吾が運命の相手だったらいいのにと考えながらも、ミツヤスに惹かれてしまう自分に困惑する。

そんな燈子のもとに茉莉沙がやってくると、ミツヤスとのことを今まで黙っていたことを叱られてしまうのだった。

さらに茉莉沙は、今まで作家に原稿を落とさせたことがないと、それがプライドでもあるのだと話すと内緒で付き合いミツヤスをふったことをさらに責めるのだった。

すると茉莉沙は、フラれたと言っているのはミツヤスの方であり原稿に手がつかなくなっているのだと語るのだった。

フラれたのは自分だと思っていた燈子は、その言葉に動揺してしまい、転んで頭を打ってしまうのだった。

 
慌てるミツヤス

相変わらず部屋に籠って落ち込んでいるミツヤスに、最賀は早く原稿に手をつけるようにと叱りつけるのだが、はやりショックから立ち直れずにいるのだった。

するとそんな最賀のスマホに茉莉沙から連絡が入ると、最賀は燈子が倒れて頭を打ったことを聞かされるのだった。

あまりの驚きに大声を上げてしまった最賀の声を聞きつけたミツヤスは、燈子が病院に運ばれたことを聞き慌てて準備する。

すぐに出ていこうとするミツヤスに、最賀は燈子が大量出血をしてしまい緊急手術になったのだと聞かされると、大慌てで出ていくと、すぐにタクシーを捕まえるのだった。

タクシーに乗ったミツヤスは、どうしていいか解らずに、圭吾に電話をかけると、燈子のことを伝えるのであった。

 
最賀の嘘

病院にやってきたミツヤスは、燈子の付き添いで待っていた茉莉沙に気がつくと、燈子の状態を確認するのだった。

あまりに慌てるミツヤスに、茉莉沙は燈子がただ頭をぶつけ手術などしていないと話すと、ミツヤスは最賀が嘘をついていたのだと気がつくのだった。

そんな病院に知らせを受けた茉莉沙の夫の正樹と、ミツヤスから連絡を受けた圭吾と一緒にいた高野がやってくる。

圭吾は慌てたミツヤスから燈子が刺されたのだと聞いたと慌てるが、茉莉沙はただ倒れただけなのだと呆れて説明する。

そこでそれぞれが茉莉沙によって紹介されると、正樹は先日の通知で名前が乗っていた高野だと気がつくのだった。

高野もまた、茉莉沙の夫の正樹を前にして、緊迫した空気が男性4人の間に流れるのであった。

そんな中、茉莉沙が目を覚ました燈子の元に向かうと、正樹はすぐに帰ると話すと、高野はそんな正樹から別の女性の匂いがすることに気がつくのだった。

さらに外に出た正樹が誰かと話しているのを聞いてしまった高野は、正樹に不審な目を向けるのであった。

 
ミツヤスの告白

その頃目を覚ました燈子の元にやってきた茉莉沙は、突然倒れたことを心配しながらも先ほどのこともあり気まずい雰囲気が流れる。

そんな茉莉沙であったが、燈子を心配してミツヤスがここにやってきたのだと話すと、燈子は嬉しさと驚きを隠せずにいる。

そんな茉莉沙の元に最賀から連絡が入ると、原稿が間に合わないかもしれないと落ち込んでしまうのだった。

それを聞いた燈子は、すぐに病院を飛び出すと、ミツヤスの自宅へと向かっていくのであった。

自宅にやってきた燈子は、すっかり落ち込むミツヤスを見て、フラれたのは自分なのではと声をかけるのだった。

するとミツヤスは、あの日結婚まで考えていると真剣な圭吾を前に、自分にはそこまでの自信がないのだと語るのだった。

自分の人生の大半はマンガを書くことであり、それを圭吾のように伝えることができないのだと語る。

しかし燈子のことを考えると、マンガに手をつけることができなくなってしまう情けない無い男なのだと語るのだった。

すると燈子は、ずっとミツヤスのそばにいることを伝えると、優しく抱きしめると、ミツヤスはそこで付き合ってほしいと改めて告白する。

守ってもらうことが幸せだと感じていた燈子だったが、ミツヤスを優しく包むことに幸せを感じ、その告白に頷くのであった。

第5話の感想はここをクリック
逃げてしまったの理由が、圭吾に比べて自信がなかったということでしたが、ミツヤスの情けない雰囲気が、燈子の気持ちを揺らしていたんですね。
 
圭吾を選べば幸せになるはずなのにと、燈子自信もミツヤスの不甲斐なさを理解しているようでしたが、それでも守ってあげたくなるミツヤスを選んでとても幸せそうな燈子の笑顔はとてもよかったですね。
 
そして正樹から茉莉沙以外の香水の匂いをかぎとるという離れ業を見せた高野が、これからどう行動していくのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 
 
Tverでの配信は終了しました
 

第4話の公式あらすじ

ミツヤス(安藤政信)から「付き合っていない」と言われショックを隠しきれない燈子(蓮佛美沙子)。平然を装う燈子だが、そんな様子を察し、食事に誘う圭吾(味方良介)。何年も会っていなかったのに、嘘みたいに安心できる圭吾と、フラれたのに気づくと頭に浮かぶミツヤスの顔。私の理想のオトコは、どちらかかもしれない…燈子はそんな思いで、心が揺れ動いていた。
一方、茉莉沙(藤井美菜)は夫・正樹(武田航平)の行動に違和感を覚え…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第4話のネタバレはここをクリック
ショックを受ける燈子

ミツヤスの家に泊まった燈子は、自分達が付き合っているはずだと考えながら、ミツヤスの時間を楽しんでいく。

しかし翌朝、アシスタントの最賀に寝坊していたことを注意された燈子は、彼女ならミツヤスのスケジュールにも気を配るべきと叱られてしまう。

しかしミツヤスからは「お付き合いはしていない」と言われてしまい、ショックを受けた燈子は逃げるように家を出ていってしまう。

ショックを隠せずにいた燈子だったが、なんとか平静を装い、圭吾に折り返しの電話をかけるのであった。

電話に出た圭吾は、燈子の様子がおかしいことに気がつくと、美味しいレストランを予約したと燈子を食事に誘うのであった。

 
どっちなんだろう

圭吾に誘われて食事にやってきた燈子は、その料理の美味しさに感動しながら、味の好みまで熟知している圭吾に安心感を覚える。

さらに圭吾は、今朝の電話で燈子の様子がおかしかったことも気がついており、何かあったのか?と尋ねる。

なんでもお見通しの圭吾に驚く燈子に、圭吾は昔から燈子のいろいろな一面を見させられてきたのだと笑顔で語り出すのだった。

すると圭吾は、先日自分が告白したことが燈子にストレスを与えてしまっているのではないかと心配し、少し焦りすぎてしまったと謝るのだった。

本気ではあるが、燈子の気持ちが大切なのだと語る圭吾は、焦らずに決めて欲しいと結果を急いでいないことを優しく告げるのであった。

自分のことを理解し、さらに安心感を与えてくれる圭吾の存在に癒されながらも、燈子は年上の不思議な男か安心する同級生の男のどちらが理想のオトコなのかの迷ってしまうのであった。

 
寂しい夕食

その頃、久しぶりに仕事が早く片付いた茉莉沙は、夫の正樹と久しぶりに外食しようかと連絡をしようとする。

しかし正樹からは、今日も残業で遅くなってしまうと連絡が入ってしまい、茉莉沙は偶然近くにいた高野に声をかける。

しかし高野は「先約があるのだ」と語ると、後からやってきた若い女性に腕を組まれ一緒に歩いていってしまうのだった。

若い女性と楽しそうにする高野を見た茉莉沙は、そんな高野の行動に少しだけ寂しさを覚えてしまうのだった。

仕方なく自宅に戻ってきた茉莉沙は、張り切りすぎて料理を多めに作ってしまったことに気がつくと正樹に電話をかける。

電話に出た正樹は、まだ帰れないと語る一方、外にいるようで、そんな正樹に違和感を覚える茉莉沙であった。

茉莉沙からの電話を切った正樹は、タクシーに乗り込むと、隣に座っていた女性が肩にそっと頭を乗せ甘えてくるのだった。

 
圭吾なのかもしれない

一方、オーナーの京子から別のお店のオープンに伴い、燈子のいるお店もリニューアルをすると告げられ、その全権を燈子が担うことになるのだった。

コンセプトや壁紙に至るまで全て任せられた燈子は、一から新しく作ることに喜びを感じ、普段の業務の他に改装の準備を進めていくのだった。

そんな忙しくしている燈子に、圭吾が差し入れを持ってやってくると、一緒に小さな花束を渡され、燈子は圭吾の優しさに改めて気づかされるのであった。

圭吾の差し入れを食べながら、改装後のコンセプトや、燈子の持つイメージなどを伝えると、圭吾は優しく頷きながら燈子の話を聞いていた。

そんな圭吾の優しさに改めて触れた燈子は、もしかしたら理想のオトコは圭吾なのかもしれないと考え始めるのであった。

 
直接対決

するとそこに、ミツヤスからの着信に気がついた燈子は、急に表情を強ばらせるとその電話に出ずに圭吾に笑顔を向ける。

圭吾は燈子がミツヤスと連絡先を交換していたことに驚くと、燈子は動揺しながら髪型の相談に乗っていただけなのだと語る。

その頃燈子が電話に出なかったことにショックを受けたミツヤスだったが、最賀に必ず締め切りは守ると約束して家を飛び出す。

最賀はミツヤスのデスクの上に燈子の似顔絵があることに気がつくと、こんなに思っておきながらなぜあんなことを言ったのかと不思議がるのだった。

一方燈子は、圭吾とさらにこのお店の今後について語っていると、そこにミツヤスがやってくるのであった。

驚く燈子に圭吾は、ミツヤスを呼んだのは自分なのだと、そして燈子が悩む理由がミツヤスだと気がついたと話すのだった。

するとミツヤスは、そこで息をひとつつくと、燈子のことが好きであり、付き合いたいと告白するのだった。

それを聞いた圭吾は、その思いは自分も同じであり結婚も頭にあり、燈子を幸せにする自信があると語るのだった。

するとミツヤスは「今の話しはなかったことにしてください」と呟くと、燈子たちの前から去っていってしまい、燈子はその不思議すぎるミツヤスの行動をもどかしく感じるのだった。

第4話の感想はここをクリック
ミツヤスの相変わらず意味不明な行動に、燈子もかなり振り回されているようですが、見ている私もまたあのミツヤスの行動は意味不明だと感じてしまいます。
 
そうなるとやはり圭吾のほうが良く感じてしまう燈子の気持ちもわかりますし、安心感を取るかドキドキを取るかはいつになっても大きな問題だと思います。
 
いきなり身を引いたミツヤスの真意がいったいなんなのか、これからの展開もかなり楽しみですね。

<見逃し動画>第3話 
 
Tverでの配信は終了しました
 

第3話の公式あらすじ

何度か連絡を取り合い、会うようになった燈子(蓮佛美沙子)とミツヤス(安藤政信)。会う毎に燈子はミツヤスへの思いを募らせていた。告白の言葉こそ無いが体の関係はある。付き合ってると思っていいよね?久しぶりの恋に戸惑いながらも、燈子はそんな期待を抱いていた。しかし、最賀(平井亜門)から二人の関係を聞かれ、ミツヤスの答えに燈子は唖然としてしまう。 一方、茉莉沙(藤井美菜)も高野(瀬戸利樹)からのアプローチに少しずつ惹かれていき…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第3話のネタバレはここをクリック
ミツヤスの気持ち

賞を取ることになったミツヤスの髪を切ることになった燈子は、お酒をのみ過ぎてしまいそのまま夜を共に過ごしてしまう。

一夜の過ちであると考えながらも、ミツヤスの優しさや温かさに惹かれていってしまうのであった。

しかしそんな燈子は、ミツヤスがマンガを掲載する出版社に、高校の同級生の圭吾がいることを知り、その久しぶりの再会を喜ぶのだった。

昔から仲のよかった圭吾だったが、先日真剣に付き合ってほしいと告白を受けてしまい、ミツヤスと圭吾の間で揺れてしまうのだった。

圭吾と話していたところを見たミツヤスは、思わず燈子を食事に誘ってしまい、そこで何を話していたのかと燈子に尋ねるのだった。

しかし、質問したミツヤスであったが、自分があまりにも幼稚な質問をしてしまったと反省したのか、気にしないでとすぐにその話を中断してしまうのだった。

 
揺れる燈子

その夜燈子は、ミツヤスの家で映画を見ていると、そんなミツヤスといい雰囲気になり、またも体を重ねあうのだった。

翌日、職場にやってきた燈子が深いため息をついていると、後輩たちからうまくいったのでは?と聞かれてしまう。

燈子もミツヤスとはいい関係であると感じながらも、なぜだか釈然としない気持ちを抱えており、しかしそれをうまく話すことができずに誤魔化すのだった。

するとそこに、急ぎでネイルをしてほしいと茉莉沙がやってくると、後輩は茉莉沙に燈子の様子がおかしいのだと相談する。

その話を聞いた茉莉沙は、あまりにも久しぶりの恋愛で混乱しているのだろうと答えると、相手が圭吾なら心配ないと語る。

お店を出る茉莉沙は、圭吾なら必ず幸せにしてくれるはずだと語りかけると、燈子が反論する暇も与えない勢いで出ていくのだった。

 
男らしい年下

一方、年下のデザイナーの高野かと打ち合わせをしていた茉莉沙は、突然編集長から表紙の差し替えの依頼が舞い込んでくる。

茉莉沙は、作家の思いが込められているものであり、さらには編集長も許可したではないかと反論する。

しかし、そんな反論むなしく、表紙の差し替えをさらに強く要請されてしまった茉莉沙は、その悔しさを滲ませるのだった。

そんな悔しくテンパっている茉莉沙を見ていた高野は、とりあえず落ち着くようにと声をかけると、優先順位を整理しようと声をかける。

高野からのアドバイスで頭がすっきりした茉莉沙は、もう一度編集長に掛け合ってみることを決意するのだった。

年下のわりに頼りになると感謝した茉莉沙だったが、高野はあくまで一人の男として見てほしいと真剣な眼差しを向けるのだった。

そんな高野の意外な一面を見た茉莉沙は、少しだけ高野に惹かれ始めている自分に気がつくのだった。

その夜、髪を乾かしていた茉莉沙のスマホに高野から食事に誘うメッセージが来ると、それを夫の正樹が目にしてしまうのだった。

 
付き合ってる?

燈子と一晩過ごしてしまったミツヤスは、仕事を溜めてしまい、徹夜する日々を送っていたのだった。

そんなミツヤスとメールをするようになった燈子は、食事に誘ってくる圭吾のことを考えると、はっきりさせなければと決意を固めるのだった。

ようやく仕事も一段落したミツヤスは、厳しいアシスタントの最賀をどうにか説得すると、一晩だけ息抜きを許してもらうことに成功する。

最賀に選んでもらった服を着て、いつもの居酒屋で燈子と待ち合わせをすると、燈子は見違えたミツヤスに驚くのだった。

燈子は、ミツヤスと自分が周りからどう写っているのだろうとつい口にしてしまうと、慌てて誤魔化すのだった。

その夜、隣で寝ているミツヤスの顔を見ながら、告白の言葉こそないものの付き合っていると思っていいはずだと考えるのだった。

 
ミツヤスの言葉

翌朝目を覚ました燈子は、階下でミツヤスを呼ぶ最賀の声に気がつくと、スマホを見て昼近くなっていることに気がつく。

慌ててミツヤスを起こすと、ミツヤスも大慌てで洋服を着るなど、バタバタと準備をするのだった。

リビングに降りてきたミツヤスと燈子は、最賀の前で正座をさせれると、一体何時だと思っているのかと叱られてしまう。

さらにミツヤスは、賞を獲得し別の出版社からも依頼があり、大切な時期なのだとさらに厳しい言葉をかけていく。

そんな最賀は、隣に座る燈子に目を落とすと、付き合っているのであれば、ミツヤスの仕事のことも考えるべきだと言われてしまう。

付き合っているという言葉を聞いてミツヤスの方へと視線を向けると、最賀はミツヤスに同じ質問をぶつける。

するとミツヤスは「付き合ってはいない」と答え、その言葉の真意がわからない燈子は唖然としてしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
ミツヤスのなんとなく不器用な感じがとても可愛らしく感じてしまい、しっかりものの燈子の心をくすぐる気持ちもわかります。
 
それでも本当に何を考えているのかとても不思議で、付き合っていない発言はどんな意味があるのかとこちらもがなり唖然としてしまいました。
 
ミツヤスとの関係がごちゃごちゃしてきましたが、茉莉沙と高野の関係もなんだか先行きが不安ですね。

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの配信は終了しました
 

第2話の公式あらすじ

ミツヤス(安藤政信)との一夜の過ちに落ち込む燈子(蓮佛美沙子)は、体の関係から始まる恋もありだと茉莉沙(藤井美菜)に励まされる。しかし茉莉沙には相手がミツヤスだとは言えずにいた。 恋愛に発展するわけがないと思いながらもミツヤスのことが頭から離れない燈子は、ある日、圭吾(味方良介)から突然の告白を受け、二人の間で気持ちが揺れ動いていく…。 そんな中、意を決してミツヤスと再び会うが、ミツヤスから圭吾とのことを聞かれてしまい…。
 
<出典>理想のオトコ公式

第2話のネタバレはここをクリック
あの日のこと

しばらく恋愛から遠ざかっていた燈子は、ひょんなことから売れっ子漫画家のミツヤスの髪を切ることになる。

そんなミツヤスとお酒を飲むことになった燈子は、やけ酒のせいか酔いが回ってしまい、目を覚ますとミツヤスの家のベッドにいることに気がつく。

同じ頃、デザイナーの高野と飲んでいた茉莉沙もまた、高野の部屋で目覚めたことに驚きを隠せずにいた。

それから茉莉沙と会うことになった燈子は、ミツヤスとのことを話すべきどうか悩んでしまう。

一方茉莉沙は、高野とは何もなかったことに安心しながらも、打ち上げに参加しなかったミツヤスのせいだと怒りを露にする。

それを聞いた燈子は、一晩の過ちをおかした相手がミツヤスであることを言えずにいるのだった。

 
頭から離れない

それから1週間、燈子はあんなことがあったにも関わらず連絡をしてこないミツヤスのことが頭から離れなくなってしまうのだった。

スマホを睨み付けながら、いつか連絡が来るのではないかと無意識にミツヤスのことを考えてしまうのだった。

その頃職場に戻ってきた茉莉沙は、燈子と圭吾が同級生だったことに驚いたと話していると、圭吾は燈子との再会を喜んでいることに気がつく。

茉莉沙は、燈子が一晩過ごした相手というのが圭吾ではないかと勘ぐると、2人の関係を優しく見守ろうとするのであった。

そんな圭吾は、燈子との再会に運命めいたものを感じ取っており、仕事の合間を縫って燈子を食事に誘うのだった。

 
圭吾の告白とミツヤスの出現

ある日打ち合わせで高野と待ち合わせていた茉莉沙は、やってきた高野に先日のことは黙っているようにとさらに念を押す。

高野はそんな必死な茉莉沙の姿を見ると、笑顔を見せながら「もちろん」と答えるのであった。

その頃、圭吾に呼び出された燈子は、久しぶりの再会ながらも、時を感じさせない変わらない雰囲気に安心したと話すのだった。

圭吾もまた、高校時代から変わらない燈子の可愛さがあると話すと、燈子は先日もお客さんから「おばさん」と呼ばれたことを告げ、無情にも時が経過しているのだと話す。

それでも圭吾は、高校を卒業してからずっと燈子を忘れたことはなかったと話すと、姿勢をただし何かを伝えようとする。

燈子はそれが告白であると気がつき動揺してしまうと、目の前にミツヤスが立っていることに気がつきさらに動揺してしまうのだった。

 
運命の相手とは?

ミツヤスは茉莉沙たちとの打ち合わせのために来ていたらしく、茉莉沙は圭吾と燈子の姿に気がつくと、先日の相手が圭吾なのだと勘違いを強めていく。

ミツヤスの出現に話が中断してしまったものの、圭吾が話を戻すためにもう一度燈子に声をかける。

燈子もまた姿勢を直して圭吾に向き合うと、そこで圭吾から「2人のこれからを真剣に考えてほしい」と告白されるのだった。

するとソワソワしていたミツヤスが突然立ち上がると、燈子の前にやってきて「この後時間ありますか?」と尋ねるのだった。

ミツヤスの誘いを断り茉莉沙と飲んでいた燈子は、そこであの日の相手が圭吾なのだろうと話をされるのだった。

圭吾とはそんな関係ではないと答える燈子だったが、茉莉沙からは仕事にも誰にでも優しい圭吾を勧められる。

自分の運命の相手は誰なのかと考えを巡らせる燈子が妄想にふけっていると、そこにはミツヤスが居ることに驚いてしまうのだった。

 
まだまだ若い

そんなモヤモヤが解消されないまま仕事をする燈子は、ミツヤスからの着信に驚き、出れずに切れてしまう。

しかしその一回きりの着信により、さらにミツヤスを意識してしまった燈子は、オーナーの京子が来たことにも気がつかない状態であった。

これまでの経緯を京子に話をすると、32歳はまだまだ若いと告げられ、ちゃんと話し合い見極めるべきだとアドバイスされる。

京子のアドバイスを受けた燈子は、意を決してミツヤスに電話をかけると、なかなか出ないことに諦め電話を切ろうとする。

しかし寸でのところで電話に気がついたミツヤスがそれに出ると、ミツヤスは燈子を食事に誘うのだった。

 
聞きたいこととは

仕事で忙しく、さらに夜も遅いことから、ミツヤスは自宅に燈子を呼ぶと、緊張しながらやってきた燈子を部屋のなかに誘う。

同じく緊張する燈子は、部屋を出ていくアシスタントの男性から「夜更かしはさせないように」と忠告され、さらに動揺してしまうのだった。

シャワーを浴びたミツヤスは、夜も遅いため自分が料理を作ると話し、キッチンへと向かっていく。

緊張しながらも、その料理するミツヤスを見ていた燈子は、何度も目があってしまうことにドキドキしてしまうのだった。

見た目に反して料理上手なミツヤスに驚く燈子は、ここで告白されるのかもしれないとドキドキしてしまう。

あの日のことをハッキリさせようとしていた燈子だったが、ミツヤスの口から「圭吾と何を話していたの?」と聞かれてしまい、そんな子供じみた質問をするミツヤスに困惑するのだった。

第2話の感想はここをクリック
恋愛から遠ざかっていた自分に訪れた突然のモテ期に、燈子はかなり困惑しているようでしたね。
 
茉莉沙の話で圭吾にかなり揺らいでしまったようですが、ミツヤスのことも忘れられないというこの揺れがなんとも甘酸っぱい感じですね。
 
燈子の恋愛も気になりますが、高野と茉莉沙の危険な恋の行方もかなり気になってしまいますね。

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

32歳独身の美容師・小松燈子(蓮佛美沙子)はある日、編集者の親友・茉莉沙(藤井美菜)から、これから授賞式に登壇する漫画家・ミツヤス(安藤政信)の身なりを整えてほしいと頼まれる。そのまま授賞式に訪れた燈子は偶然にも同級生・圭吾(味方良介)と再会、さらにデザイナーの高野(瀬戸利樹)と出会う。そんな中、舞台上から時折ミツヤスの視線を感じる燈子。この視線の意味は…一体?式典後、ひょんなことから飲みに行くことになった燈子とミツヤス。一方で茉莉沙も高野と二人で飲むことに、この夜を境にアラサー女子たちの恋愛の歯車が一気に動き出す!
 
<出典>理想のオトコ公式

第1話のネタバレはここをクリック
理想のオトコ

32歳独身で、美容室の店長を務める小松燈子は、誰かに抱きしめられる夢を見て目を覚ます。

その後仕事へ向かう途中、燈子は結婚を諦めたわけではなく、それでもしばらく恋をしていないことに考えを巡らせていた。

焦りや諦めもない燈子だったが、それでも自分の理想の男がどこかにいるのではないかと思い続ける自分がいることに気がつくのだった。

そんな燈子が職場にやってくると、お得意様からお見合い話を持ちかけられるなど、自分がそんな年齢なのだと気づかされるのだった。

なんとか話をはぐらかせながら店内に戻っていくと、後輩たちからも年齢が近ければいいってものじゃないと話し合うのだった。

 
突然の依頼

そんな燈子の元に、編集者をしている親友の安積茉莉沙がやってくると、担当する漫画家のミツヤスが賞を受賞したのだと告げる。

そのミツヤスの授賞式が今日行われるのだと話すと、身なりに気を使わないミツヤスを小綺麗にして欲しいと依頼する。

着替えを渡した茉莉沙は、授賞式の準備があるのだとそそくさと帰ってしまい、燈子は困惑しながらもそのミツヤスを店内に招き入れるのだった。

普段おしゃれなどに気を使わないミツヤスは、鏡の前に座らされるも、どんな髪型にするかもわからない状態であった。

さらに困惑する燈子だったが、ハサミを取り出すと、その伸びきった髪を切り始めるのであった。

 
久しぶりの再会

ミツヤスの身なりを整えた燈子は、ミツヤスを連れて授賞式の会場へとやってくると、茉莉沙はすっかり見違えたミツヤスを満足げに見つめる。

その後、茉莉沙と話をしようとした燈子だったが、忙しい茉莉沙がなかなか捕まらず待ちぼうけを食らってしまう。

ロビーで待っていた燈子は、茉莉沙と同じ出版社で働く、高校の同級生の志摩圭吾と久しぶりに再会する。

お互いに驚きながらも、燈子は茉莉沙から待ちぼうけを食っていることを伝えると、圭吾は燈子の手を引き会場へと進んでいく。

燈子は高校時代にも同じようなことがあったことを思い出すと、懐かしさと嬉しさから笑みがこぼれてしまうのだった。

 
ミツヤスからの視線

会場の中へとやってきた燈子は、そこで茉莉沙を発見すると、圭吾と自分がが同級生であることを伝え驚かれる。

さらにそこで、ミツヤスの表紙デザインを手掛けた高野正巳を紹介され、そこで一緒にミツヤスのスピーチを聞くことになるのだった。

そこでいつもはあがり症だというミツヤスが堂々と話していることに驚く茉莉沙だったが、燈子はそんなミツヤスからの視線を時折感じているのだった。

授賞式も無事終わり、お店に帰って来た燈子は、後輩からの差し入れのビールを飲みながら、一人後片付けをしていた。

するとお店に届いていた封筒に気がついた燈子は、慌ててそれを開封すると、その中身に驚きの表情を浮かべるのだった。

 
やけ酒

その封筒を見た燈子は、やけ酒を始めてしまうと、そこにお金を払いにきたミツヤスがやってくる。

驚く燈子だったが、さらに忘れ物をしたと告げられ慌てて対応していると、そんなミツヤスに飲みに誘われるのであった。

ミツヤスと居酒屋にやってきた燈子は、そこで賞を獲ったミツヤスを褒め称えながら、その努力を称えるのだった。

しかし自分は、コンテストに落選し、やけ酒を飲んでいるのだと語ると、そんな自分が悲しくなり泣き出してしまう。

するとミツヤスは、燈子もまた頑張っており、自分をちゃんとさせてくれたことを伝え、燈子を喜ばせるのであった。

 
勇気をくれた燈子

その頃、打ち上げにミツヤスがいないことに困惑する茉莉沙は、電話にもでないミツヤスのことを心配していた。

するとそんな茉莉沙に声をかけてきたのは、デザイナーの高野であり、高野はこれから飲みに行かないかと誘うのであった。

一方、すっかり飲み過ぎてしまった燈子と外に出てきたミツヤスが珈琲を買って戻ってくると、燈子が寝てしまっていることに気がつく。

そんな燈子の寝顔を見たミツヤスは、カットする前に、発表会に緊張する少女に優しく声をかける燈子のことを思い出していた。

そんな燈子の姿を見ていたミツヤスは、苦手な人前でのスピーチに勇気をもらったことを思い出しているのだった。

 
まさかの展開

すっかり酔いつぶれてしまった燈子は、翌朝茉莉沙からの着信で目を覚ますと、何事かとその電話に出るのだった。

電話をかけてきた茉莉沙は「やったしまったかもしれない」と告げると、目を覚ましたら高野の部屋だったと語る。

既婚者である茉莉沙がとんでもないことをしてしまったと目が覚めた燈子だったが、自分もまた見慣れない風景であることに気がつく。

辺りを見回した燈子は、横に寝ているミツヤスと目が合い、そんなミツヤスは「昨日のこと覚えてますか?」と優しい笑みを浮かべ、燈子は全く覚えてないことに慌ててしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
独身アラサーの燈子がいきなりモテ期に突入するというスタートをしましたが、ミツヤスと圭吾のどちらかということになるのでしょうか。
 
さらに既婚者である茉莉沙も、10歳も年下の高野の部屋で目覚めてしまうなど、いきなりの波乱な展開ですね。
 
理想と現実の狭間で迷う大人な恋がどう描かれていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

理想のオトコの内容

公式サイト

原作は「これは恋のはなし」「あのなつ。」などで知られるチカ著の『理想のオトコ』(講談社パルシィ所載)。LINEマンガにて連載がスタートし、現在までの累計閲覧数は380万回を突破。ヒロインたちの感情に共感者が続出し、等身大のリアル過ぎるストーリーとして人気を集めた本作品は、仕事に恋に、そろそろ将来を真剣に考え始めた男女が繰り広げる心の葛藤を描いた大人の恋物語です。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

小松燈子:蓮佛美沙子
安積茉莉沙:藤井美菜
高野正巳:瀬戸利樹
志摩圭吾:味方良介
ミツヤス:安藤政信

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

理想のオトコの感想

感想が集まり次第、公開いたします