レンアイ漫画家の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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レンアイ漫画家の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話)
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

「まともな幸せは作家をダメにするのか…?」久遠あいこ(吉岡里帆)と初めてのレンアイを始めたものの、全く漫画を描き進めることができなくなってしまい、苦悶に苛まれ、倒れてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)。責任を感じたあいこはついに刈部家を後にする…。
 
あいこを失った失意と喪失感の中、ペンを握った漫画家・刈部まりあこと清一郎は、振り絞るように原稿を描き上げた。ギリギリ印刷所の入稿が間に合い、2回続けて原稿を落とすことは免れる。入魂の神回となった令和編ラストを仕上げることができ、憑き物が落ちたようになった清一郎は、向後達也(片岡愛之助)に、再開未定の『銀天』休載を正式に申し出たのだった。
 
それから1年が経過…。未だにあいこの居所は行方知れずだった。レン(岩田琉聖)との二人暮らしもすっかり板についた清一郎だが、その姿は全くの別人に…。キラッキラのリア充パリピ化した清一郎のあまりの豹変ぶりに驚きを隠せない向後や金條可憐(木南晴夏)だったが、なぜ、どうやって変身したのか、その真相は謎に包まれていた…。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
出て行ったあいこ。
1年が経ち、すっかり清一郎はキャラ変して…!?
 
 
清一郎がキャラ変
あいこ(吉岡里帆)が出ていってすぐに、清一郎(鈴木亮平)は、原稿を描き上げました。あいこを失った喪失感をそのまま漫画に描き、神回となりました。しかしその原稿を描き上げた直後、清一郎は「しばらく休載したい」と向後(片岡愛之助)に申し入れます。

 

それから1年間、清一郎は全く漫画を描いていません。異業種交流会と言う名の合コンに参加したり、流行の料理を作ったりとおしゃれなルーティン生活を送っていて、すっかりキャラ変してしまいました。

 
 
あいこと清一郎が再会
可憐(木南晴香)は日本マンガ大賞をとって、仕事は大忙し。
実は清一郎のところを出ていったあいこは、可憐の担当編集として働いていたのです。

あいこは編集者が天職のようで、いろいろなアドバイスをしてはヒットを飛ばしています。可憐はあいこに取材のため、合コンに行ってきてほしいと頼みます。そこのクラブで、あいこと清一郎は1年ぶりに再会します。

 

あいこと清一郎は2人で話をします。
あいこ「描かないんですか?漫画」
清一郎「君には関係ない」

 

やけになってぐでんぐでんに酔ってしまったあいこは、目が覚めると清一郎におんぶされていました。
可憐の家の前まで送ってもらったあいこ。

 

帰っていく清一郎を呼び止めます。

「本当は楽しくなんてないんですよね?チャラついた合コンも、規則正しい生活も。漫画を描いてください!漫画を描かない刈部さんなんて、中身が空っぽの着ぐるみってことですよ!鬼瓦でも何でもいいから、人間に戻ってくださいよ!」

 
 
いなくなった清一郎
翌日、レン(岩田琉聖)が家に帰ると、清一郎がいなくなっており、置き手紙が残されていました。
「この手紙を持って、二階堂(眞栄田郷敦)の所へ行け」と。二階堂には「レンを頼む」と言う手紙が残されていました。

 

清一郎はパリピな人間を演じていたのかもしれません。以前にあいこの姉が来たときに、銀河天使のキャラに出てくる爽やかなモテ男にの役になりきって演じていたことがありました。清一郎はとてもストイックな性格なので、どんなに苦手でも、朝起きて規則的な生活をする、筋トレをする、いろいろな人と交流会を開く、などをやると決めたらストイックにこなすことができるのです。二階堂は以前に、どうしてそんなにストイックな生活ができるのか?と聞いたことがありました。

清一郎は、「暇な時間を作りたくないから」と言っていました。

二階堂はそれを聞いて、「暇になると、あいこさんのことを思い出してしまうからじゃないか」と思っていました。

 
 

漫画を描けなくなった理由

あいこは向後に新しい仕事を頼まれます。約束の場所に行ってみると、向後ではなく清一郎がいました。

清一郎「俺が漫画を描けなくなったのは、恋愛をしたからじゃない。俺が天才だから。天才が故に、1つのことに集中しすぎてしまう。だから漫画家になってからは、漫画を描くことだけに集中をして生きてきた。しかし恋愛をして、全集中したことで漫画を描けなくなった。だから俺は、この1年間、漫画のことを考えないことを自分に課した。筋トレをしたり家事をしたり。しかし家にいるとどうしても、気づけば漫画を描こうとしてしまう。だから、苦手な社交場にも出向いて、漫画のことを考えないようにした。そういった生活は、まるで苦行のようだった。
そしてやっと、現実と虚構のバランスが取れるようになった。」

あいこ「じゃあまた描けるようになったんですか?」

清一郎「いや。同時に気づいてしまった。俺が今まで漫画を描き続けてきたのは、この世界と俺が対等になる唯一の手段だったからだ。そしてそれがたとえ苦行だったとしても、こうして現実に俺の生きる居場所があるのだとすれば、もはや俺には漫画を描く意味がないのではないかと思うに至ってしまった。
だがあの日、君と再会してから、なぜか描きたいと思った。どうしても描きたいと思ってしまったんだ!」

 

清一郎は、あいこに封筒を渡します。中には銀河天使の新しい原稿が入っていました。1週間、島にこもって描いた作品です。その物語はまさしくあいこと清一郎がモデルでした。

 
 
プロポーズ
清一郎「君に依頼したい。俺と恋をしてくれ。君と恋愛をして、漫画を描いて生きていきたい」

 

「いや、でも君の気持ちと言うものがあるから…!」と急に焦る清一郎、あいこは抱きしめます。
「私もです!私もいつか刈部さんともう一度恋愛できる時が来たら、漫画の邪魔をしない自分になりたいと思っていたから」

 

清一郎は、あいこのしているネックレスに気づきます。それは清一郎が1年前に、あいこの誕生日プレゼントに買ったもの。渡せなくて、ゴミ箱に捨てていたものをレンが拾って、ずっと大切に思っていました。レンは、そのプレゼントを渡していました。

 

清一郎は今日があいこの誕生日だと気づきます。今からではレストランの予約が間に合わないと焦る清一郎に、「いいですいいです、そんなの」とあいこ。すると清一郎は「キメ台詞も考えていたのに!」と言います。
「聞かせてください!」とあいこが問い詰めると、

 

「俺は君のたった1人の人生の相方でいたい」

 

 

その後、銀河天使の完結編が発売され、飛ぶように売れました。

 

 
 
結婚式
結婚式。
久しぶりに会ったレンと麻央(星乃アンナ)はラブラブ。
二階堂と由奈(小西桜子)はよりを戻しました。

 

そして、チャペルから出てきたのは…なんと可憐と早瀬(竜星涼)でした!可憐の方からプロポーズしたらしいのです。

 

もちろん、あいこと清一郎も参列しています。

 

 

「銀河天使」最終回のラストのページ。

 

「私の人生の相方はあなたです」…。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
刈部のキャラ変!
冒頭で、番組間違えたかと思った… (笑)刈部のキャラ変、すご過ぎる…。普通に爽やかでイケメンになっちゃって!笑顔も普通に出せるようになったんですね。言いたいことを言葉で伝えるのも上手になった。最後にあいこに気持ちを伝えるシーン、「刈部さんて、こんなにいっぱいしゃべる人だったっけ?」と思いましたもん。そして2人でイチャイチャしてあいこを抱っこして夕日をバックに笑うシーンとか、笑顔爽やか~。

 

でも出会った時に、こんなに完成された男の人だったら、あいこは好きになってなかったかもしれませんね。やっぱり不器用で、見た目が鬼瓦で、だけど時折見せる優しさ…みたいなのがとっても良かったです!全体的には、とてもキュンキュンしました!
 
全員ハッピーエンド!
最後、あいこと清一郎が結婚したのかと思ったら、可憐さんと早瀬だったか~!この2人がくっつくかなと言うフラグは今までもたくさんあったので驚きはしませんでしたが。でも2人がくっついてくれて「やったー!」と言うほど、2人にのめり込む要素もなかったので、もうちょっとそこ掘ってもらってもよかったかな。

 

二階堂とユナちゃんのほうは、Paraviでのスピンオフでもたっぷりやってきたので、本編では「シレッとより戻っちゃって~」位だったけど、2人の物語も面白かったです。麻央とレンくんもラブラブだったし、後は向後さんだけだったけど、あいこの姉といい感じとかになって欲しかったかな。連絡取り合ってるって言ってたし。

<見逃し動画>第10話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

ついに、付き合うことになった刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)。レンアイは自分とは無関係と思っていた清一郎は、仕事部屋にあいこを入れてしまう心の変化に戸惑う。だが、幸せを感じていた。
朝食で、レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれたあいこは編集プロダクションだと答える。清一郎と向後達也(片岡愛之助)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが清一郎の仕事の手伝いは終わったのかと聞くと、その契約は終了したという。
 
そんな中、金條可憐(木南晴夏)と早瀬剛(竜星涼)が訪ねて来る。可憐は日本漫画大賞受賞のお祝いと、二人のレンアイが始まった記念だと花束を渡す。また、早瀬は、あいこのストーカーを卒業したようだった。
可憐たちが帰ると、清一郎はあいこに面接後の予定を尋ねた。午前中にネームを上げるので、保留となっていた食事に行こう、と。すると、あいこは遊園地デートを逆提案。あたふたする清一郎と嬉しそうなあいこ。そんな二人の様子をレンも微笑ましく見ていた。
 
向後は読者アンケートで『銀河天使』が追い詰められていることが気になっていた。最近の『銀天』のクオリティにも不安が…。
一方、あいことデートする清一郎。至福の二人。だが、清一郎はネームを仕上げられずにいた。「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いと直面する清一郎。そして、初めて原稿を落としてしまう…。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
ついに付き合いだしたあいこと清一郎!
2人のラブラブデート!プライベートは順調だけど、なんと清一郎が漫画が描けなくなって…?
 
 
初デート
ついに付き合いだしたあいこ(吉岡里帆)と清一郎(鈴木亮平)。2人は超ラブラブ。手をつないで外を歩いたり、今まで「こんなこと、こっぱずかしくてできるか」と思っていたことも、あいこの天真爛漫さに押され、いつの間にか清一郎もやってしまう。そしてそれに幸せを感じてしまう。

 

外でご飯を一緒に食べようと言うことになり、あいこの提案でその前に遊園地デートをすることに。2人で楽しく遊園地を回り、お好み焼き屋さんへ。清一郎の希望で「今度は茨城の滝を見に行こう」と約束をします。
そして帰りは、ぐでんぐでんに酔っ払ってしまったあいこを、清一郎がおんぶして帰ります。その全てが幸せです。
 
清一郎が漫画を描けなくなった
銀河天使が、初めて原稿を落としました。「急病のため、今月は休載」と書かれている場合は、90%、漫画家が描けなくなって、締め切りに間に合わなかったと言う意味なのです。つまりスランプです。清一郎は今まで1度も、原稿を落としたことがありませんでした。

「まともな幸せは、作家をダメにする」と言う信念を持っていたため、清一郎は自分の幸せは全て捨てて、漫画に人生を捧げてきたのです。
あいこは、自分と付き合い出したことによって、清一郎が漫画を描けなくなったのではないかと心配します。

 

一方、刈部まりあの正体をネットでばらした由奈(小西桜子)は責任を感じて、二階堂(眞栄田郷敦)のカフェのバイトを辞めて姿を消していました。しかし銀河天使の休載を知り、自分のせいではないかと心配していました。
 
もうすぐあいこの誕生日
向後(片岡愛之助)があいこの姉と連絡を取り合い、もうすぐあいこの誕生日が来ることを清一郎も知ります。清一郎は「漫画を描けなくなっているのは君のせいではない」と言い、誕生日は一緒に過ごそうと言ってくれます。「誕生日に何をして欲しい?」と清一郎が聞くと、あいこは「一緒にいて欲しい」とだけ願います。

 

原稿はなかなか進まないのに、清一郎は無理してあいことレン(岩田琉聖)との時間を大切にしようとします。

 
 
清一郎が倒れる
誠一郎は無理をしすぎて、倒れて入院することになってしまいます。向後は仕方なく休載を決めますが、可憐(木南晴香)は「今逃げたら、もう二度と描けなくなる」と休載に反対。刈部まりあは天才で、プライベートで恋愛をしたからといって、ダメになってしまうとは思わなかった。だから可憐は2人のことを祝福していました。

「でも、刈部まりあ様は天才だったけど、刈部清一郎は普通の人間だったのよね。刈部まりあ様を返して下さい」

可憐はあいこに頼みます。
 
出ていったあいこ
清一郎が退院して家に戻ると、あいこが家を出て行っていました。部屋はきれいに片付けられ、置き手紙だけが残されていました。
「刈部さんといると、恋愛をしたくなってしまう。刈部さんは、恋愛をすると漫画が描けない。私は、漫画を描いている刈部さんが好きです。漫画を描いてください」

 

あいこはこっそり出て行こうとしましたが、レンが起きてきて見つかってしまいました。レンはあいこに丸めた紙をプレゼントします。あいこは家を出てから、紙を広げて見てみます。
「あいこさん、誕生日おめでとう」と描かれていたその紙には、あいことレンと清一郎が描かれていました。あいこはその絵を抱きしめ号泣します。

 

一方、家では、清一郎があいこのために用意していた誕生日プレゼントのネックレスの箱を握り締め号泣。
その夜、レンはゴミ箱に捨てられたプレゼントの箱を見つけます。

 

誠一郎は、一心不乱に漫画を描き始めます。

 

あいこは家を出て行く時に、まだ入院中だった清一郎のもとを訪れていました。清一郎は眠っていて意識がありません。
「刈部さん、バイバイ」あいこは眠っている清一郎にキスをするのでした。

第10話の感想はここをクリック
11話拡大!
視聴率がなかなか伸び悩んでいると話題になっていましたが、なんだかんだで11話に拡大なんですね!次回が最終回になります。

清一郎の為を思って、泣く泣く家を出て行ったあいこですが、冷静に言っちゃうと、「幸せな恋愛をしたから漫画が描けなくなった」と言うのは一生の問題ではないので、そんなに重く捉える必要はないと思います。今まで清一郎は恋愛をしたことがなかったから戸惑っているだけで、すべては慣れていくもの。そのうち、仕事とプライベートを両立できるようになると思うけどなぁ。

それに、こんなに浮ついたラブラブな状態は、一生続けたくても続けられないもの。いやでも落ち着いてしまうものですから。恋愛の始まりなんて、みんな仕事がおろそかになったりするものですよね。

 

逆に、ラブラブの恋愛をしていないと作品が描けなくなってしまう、と言うシンガーソングライターなんかはいますよね。そのためにどんどん新しい恋をしていたい!みたいな。そういう人は、落ち着いた結婚をしてしまうと作品が描けなくなってしまうので、プライベートで幸せを掴みにくいのかなあと思います。

 

誠一郎はもともと自分の経験が乏しいため、あいこに擬似恋愛をさせてそれを参考に漫画を描いていたわけじゃないですか?だったら別の人を雇って、疑似恋愛をさせればいいだけのことでは?
 
最終回でレンくん活躍の予感
清一郎が、あいこのために買っていた誕生日プレゼントのネックレス。レン君が見つけていましたね!これは最終回でレン君が活躍しちゃうパターンかな?レン君が、あいこにあのプレゼントを届けるのではないでしょうか?

 

そして、最初のお好み焼き屋さんのデートで「茨城の滝を見に行こう」と約束していたので、そこも最終回の伏線になりそうですね。あいこが果たせなかった清一郎とのデートを1人でしていて、清一郎は清一郎で滝に来ていて… 2人で出会う!みたいな奇跡が起こりそうです。

<見逃し動画>第9話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)と久遠あいこ(吉岡里帆)のキスを目撃してしまった早瀬剛(竜星涼)は衝撃を隠せないでいた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で、向後達也(片岡愛之助)と金條可憐(木南晴夏)に報告する早瀬。あの二人がキス、それも清一郎から、ということに驚く一同。レン(岩田琉聖)も聞いていた。
 
刈部家の食卓では清一郎とあいこが互いを意識しすぎて、ぎこちない。そんな二人に「お付き合いしてるんですか」と単刀直入に聞くレン。慌てて誤魔化す二人。清一郎はレンに説明しようと思うが、そもそも「付き合う」とはどういう意味なのか、堂々巡りの思考に陥ってしまう。結局、清一郎がなんとかできたことは、あいこに今描いている原稿を書き上げたら「食事に行かないか」と尋ねることだった。
 
一方、編集部に戻った向後は、SNSで『銀天』をエゴサしていると『銀天』が炎上騒ぎになっていた!「悲報、刈部まりあはおっさん」など、清一郎の画像つきで拡散されている。動揺する向後。炎上騒動を知った可憐と早瀬は刈部家へ行き、あいこに事情を話す。  その頃、向後は山田編集長(林和義)と炎上への対策を検討していた。そこへ『銀天』が日本漫画大賞を獲得したと連絡が入る。清一郎に黙って応募してしまった上、この炎上騒動、賞は辞退するしかないという向後だったが、編集長から「炎上を逆手にとれ」と言われてしまい…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
あいこと清一郎のキスのその後…。
刈部まりあの正体が暴かれて…。
 
 
刈部まりあの正体が暴かれる
突然あいこ(吉岡里帆)にキスをした清一郎(鈴木亮平)。2人とも驚いて離れ、ぎくしゃく。清一郎が「君が家を出て行く必要は無い」と伝え、2人で家に帰りました。

 

なんとその様子を、早瀬(竜星涼)が見ていました。早瀬は早速、向後(片岡愛之助)、可憐(木南晴香)にそのことを伝えます。カフェで話していたので、二階堂(眞栄田郷敦)と由奈(小西桜子)、偶然やってきたレン(岩田琉聖)と麻央(星乃アンナ)も話を聞いてしまいました。

 

何者かが刈部まりあの正体は清一郎であると言うことを写真付きでネットに投稿。元の投稿は削除されましたが、スクリーンショットが出回り、どんどん情報が拡散されてしまいます。清一郎はもともとネットを見ないタイプなので、このことを知りません。向後が気づき、可憐やあいこに伝えます。ネットでの騒ぎはどんどん大きくなり、自宅までもが特定されて人が集まってしまいます。

そこへ清一郎が帰ってきて、野次馬に写真を撮られ大騒ぎになってしまいます。野次馬たちが去った後には、踏みつけられてビリビリに破れた「銀河天使」の単行本が落ちていました。漫画家にとって作品は子供のようなもの。清一郎がとても傷ついているのではないかと、可憐も涙します。早瀬が可憐にハンカチを貸してくれました。
 
「銀河天使」が日本マンガ大賞を受賞
清一郎に内緒で、日本マンガ大賞に「銀河天使」をエントリーしていた向後。なんと、大賞を受賞してしまいました。そのことを清一郎に伝えると、「なんでさ向後さんまで、俺の漫画を汚すんですか!?」と清一郎は激怒します。

 

編集長は、この騒ぎを逆手にとって、授賞式で清一郎にコメントしてもらおうと言い出しますが、向後はこれ以上清一郎を晒し者にはしたくないと反論します。

 
 
誠一郎と向後の出会い
向後は若い頃、スポーツ雑誌をやりたくて編集社に入ったのに、漫画部に回されて腐っていました。担当についた漫画家に、欠点ばかりを指摘して、「担当を変えてほしい」と言われたり、編集長に「漫画に対する愛が足りない」と怒られたり。そんな時、たまたま清一郎が漫画の持ち込みにやってきて、その場に他に人がいなかったため、向後が担当しました。しかしその場で、向後は清一郎の漫画の虜になりました。
その日から、向後と清一郎の大恋愛が始まったと、向後は感じていました。

 

「銀河天使」はすぐに人気が出たわけではありません。読者の好みに寄せた要素を取り入れようかと向後がアドバイスしたこともありましたが、清一郎は自分の作品の世界観を曲げるつもりはなく、向後も次第にそれに賛成し、「銀河天使」の方向性は決まり、2人で同じ方向を向いて頑張ってきました。そしてどんどんと「銀河天使」の人気は上がり、2人は二人三脚でここまでのし上がってきたのです。

 

しかし最近では、清一郎が向後や漫画から離れていっているのではないか?と向後は感じていました。レンやあいこと一緒に暮らし出したこと。「まともな幸せは作家をダメにする」と言うポリシーでやってきたのに、それを手に入れ始めているのではないかと。

 

だから賞をとれば、また清一郎が漫画のほう向いてくれると思って、エントリーをしました。
「でも僕が1番に守らなきゃいけないのは、銀河天使じゃなくて、刈部君だったのに…」

 

連載が始まるときに、「読者ウケが良いようにペンネームは女性の名前にしよう」と提案したのは向後でした。
「書いたのは男でも女でも、若くても歳をとっていてもどっちだっていいって、今だったら自信を持って言えるのに…」

 

向後は、清一郎が傷ついているのは、正体がばれたからではなく、作品を愛してくれていると思っていた読者が簡単に離れていったことに、裏切りのようなものを感じているからだとわかっていました。
「おじさんが描いていたなんてキモイ」とか「銀河天使もう読まない」などの書き込みを、見てしまったからです。

 

最初は向後も同じ気持ちでした。しかし、それが間違っていたと向後は気づいたのです。
「ガーガー言ってる奴らは、ただの野次馬。ろくに読んでもいない。炎上祭りに乗っかって、誰かを叩きたいだけのクズ野郎だ!良いものは良い、作品はそれが全てだ!そんなこともわからないような奴らは、相手にする価値もない!」

 

そして向後は日本マンガ大賞は辞退するとして、勝手なことをしたことを謝りました。
さらに、「銀河天使はしばらく休もう。刈部君が読者を信じられるようになるまで、待つからさ」と向後は言います。
 
投稿の犯人は誰?
清一郎の写真をネットに投稿した犯人は一体誰なのでしょうか?早瀬はあいこのストーカーをしていたため、清一郎の行動も把握していました。この1ヵ月で清一郎が出かけたのは3回だけ。そして写真の服を着ていたのは、あいこの姉が来たときに、あいこと清一郎が2人で散歩に出て、歩道橋の上でハグをした時です。

その瞬間を見ていたのは、早瀬と、二階堂と由奈。二階堂が嫉妬して清一郎を貶めたのでは…?と言う疑惑が浮上します。

 

しかし犯人は、二階堂ではなく、由奈でした。彼氏の二階堂があいこに気持ちを奪われたことに腹を立て、嫌がらせでやったのです。そのことを二階堂と由奈は、あいこに打ち明けます。

あいこは「由奈ちゃんがむかついていたのは私だよね?私なら何をされてもいいよ。でもどうして刈部さんに?有名人だから何をしてもいいと思ったの?刈部さんは、全身全霊で漫画を描いてきた。普通の人が楽しいと思うこと何も経験せずに、漫画だけに全てを捧げてきたんだよ!」と怒ります。

 

あいこは家に帰ろうとして、清一郎を傷つけていたのは自分だったのだと責任を感じ、刈部の家に背を向けて歩き始めました。
 
授賞式
日本マンガ大賞の授賞式。大賞は発表され、ステージには向後が立ち「辞退する」と発表しようとします。すると、ギリギリのところで清一郎が入ってきます。

清一郎はステージに立ち、スピーチを始めます。
「漫画は読者の笑う、泣く、怒る、ときには傷つける刃にもなる。読者の人生を全て自分1人で背負っている。そう思ってきた。でも違った。一心同体でやってきた担当編集と、作品を愛してくれる読者のものです。感謝の意をこめて、謹んで賞をお受けします。
それから、俺は愛と無縁の人間だから、恋愛漫画を描いてきたと思っていました。でも違った。俺にも愛はあったんだと。それを気づかせてくれた人にも、感謝します」

清一郎は会場にいるあいこを見つめて言いました。
 
付き合うってどういう意味?
授賞式の帰り道。清一郎はあいこに「俺たちって付き合ってるんだよな?」と聞きます。あいこが「まだ、はっきりとは…」と曖昧な答えをするので、「違うのか…!?」と清一郎は戸惑います。
清一郎「付き合うとは交際することで、交際するとは付き合うことで、、、(←一生懸命辞書で調べた)付き合うと言う意味はどういうことなのかよくわからない…」

 

あいこは突然清一郎にキスをします。
あいこ「意味は、私たちが作って行きませんか?」

 

2人は見つめ合い、もう一度キスをするのでした。

 

さかのぼって…

向後が「銀河天使を休もう」と言った時、清一郎は昔、編集者に持ち込みして向後に読んでもらった「銀河天使」の1話の原稿を読み返してみます。その主人公は女の子で、「5回も告白して、やっとオッケーしてもらった」と言う設定。これは純が「5回も告白されたら、好きになっちゃうよね」と新しい彼女ができたことを、清一郎に話していたところからヒントを得て描き始めた物語でした。

 

純の葬儀の時に初めてあいこと出会った時、あいこはレンに「純先輩に5回も告白してオーケーしてもらって彼女にしてもらったんだよ」と言うことを話していました。

 

その2つの話が繋がって、清一郎は「俺は、彼女を描いていたんだな…」ということに初めて気がついたのでした。

第9話の感想はここをクリック
向後の大恋愛が泣けた
先週ラストの清一郎とあいこのキスから、今回は2人の恋愛がさぞかし進むのかと思いきや、完全に向後と清一郎の大恋愛の軌跡を見せられましたね…!いや~泣いた泣いた!
向後があまりに清一郎に対する執着心が強いので、もしかしてBL要素を盛り込んでくるのかな?と思っていましたが、それよりも深い絆のある話でよかったです。自分の人生を変えてくれた人だったんですね。作品に対する愛、清一郎に対する愛、本物ですね。

 

自分の作品が踏みつけられボロボロにされて、清一郎が傷ついてしまい私も悲しかったですが、向後や可憐のように作品を本気で愛してくれる人は、作者がどんな人物だろうと全てを受け入れてくれますよね。
 
あいこが怒ってくれてスッキリ!
犯人は、由奈ちゃんでしたか~。大体こういうのって、主人公がいい人で「こんなにひどいことされたのに許しちゃうの!?」と言う展開が多いのですが、あいこががつんと怒ってくれてスッキリしました。傷つけられたのがあいこ自身であれば許してくれそうだけど、その矛先が大切に思っている清一郎だったから、許せなかったのでしょうね。

 

「有名人になら何をしてもいいと思った!?」とか、向後の「炎上に乗っかって誰かを叩きたいだけのクズ野郎」と言うセリフは、最近問題になっている“指殺人“への批判のメッセージも込められていましたね。最近ドラマでも、匿名だからといってネットで必要以上に人を叩くと言う行為に対する批判メッセージがよく取り上げられていて、これは良い傾向だと思います。

 

ところで、FODで配信されているスピンオフドラマが、二階堂と由奈ちゃんが主演なのですが、今回ストーリーにめちゃくちゃ絡んできたと言うとことで、それもまた伏線だったのですね。そして、なぜか二階堂と由奈ちゃんは、スピンオフでハッピーエンドになっているのだが…!?ここまでお騒がせな2人だったのに、まさかの結末でした。

<見逃し動画>第8話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)の告白に激しく動揺していた。なぜ彼女が自分に恋愛感情を抱いたのか理解できず、悶々としてしまう。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが、とうてい平静ではいられなかった。
 
一方、向後達也(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞にノミネートした事を、いつ清一郎に伝えようか悩んでいた。向後の様子を見ていた二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、清一郎が『銀河天使』の作者だと気付く。また、二階堂は別れたばかりの元カノ伊藤由奈(小西桜子)とは、気まずい雰囲気のままだったが、由奈は店を辞めず働き続けるという。
 
刈部家へ向かった向後はレン(岩田琉聖)を見つけた。その隣には清一郎の古くからの友人という秋山美波(内田理央)の姿が…。レンと一緒に再び家にやってきた美波に目を見開く清一郎。レンが自分の部屋に行ったところで、美波がレンに母親だと伝えてないことを確認する。事情を知らない向後は、緊迫した空気の二人に戸惑うも、あいこにリビングから連れ出される。
 美波は離婚してから一度もレンに会いたがらなかったではないか、と問い詰める清一郎。美波は、それは父親の純が望まなかったからだと言い訳し、今ならレンと暮らせる気がする、清一郎と三人なら、と言い出す。あいこから事情を聞いた向後は、清一郎の危機を察知、美波を追い返す作戦に出るというが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
“かまってちゃん“の美波が、レンに母親だと打ち明ける…!?
清一郎は、初恋の人・美波を突き放すことができるのでしょうか…!?
 
 
愛の告白
あいこ(吉岡里帆)は、「ちゃんとした恋愛がしたいです、刈部さんと」とドア越しに清一郎(鈴木亮平)に告白をしました。「返事はいらない」と自分の気持ちを伝えただけの、あいこ。でも本当は、美波(内田理央)の所には行って欲しくない。

 

一方、告白をされた清一郎は、「なぜ?いつ?どこで?あいつが俺に恋愛感情を抱く理由があったか!?」と完全にテンパっています。

 
 
本当の母親
そのまま1日、あいこと清一郎はぎくしゃくしたまま過ごしますが、レン(岩田琉聖)が学校から帰ってくる時間、なぜか美波とレンが一緒に帰ってきました。向後(片岡愛之助)も、途中で2人にばったり会って一緒にやってきました。一応美波は、母親とは名乗らず、「清一郎と純の学生時代のお友達」と言うことにしておいてくれたそうです。

 

「まさかレンを取り戻しに来たのか?」と心配な清一郎。
美波「今なら一緒に暮らせるような気がする。私1人じゃ無理だけど、せいちゃんと一緒だったら…。だめ?」

 

その頃、別の部屋で、あいこからすべての事情を聞いた向後は大パニック! 昔、純に、「刈部先生が、自分にとって恋愛とはするものではなく描くものだと言っていた」と話したときに、純が「もしかしてそれ、俺のせいかもしれない」と言っていたことを思い出します。初恋を三角関係のせいに傷ついて終わらせたことがトラウマになっていると理解します。初恋の人とは神格化されてしまうし、このままでは美波との再会にうつつを抜かし、清一郎が漫画の世界から離れていってしまうと心配した向後は、「気分転換にみんなで食事に行こう!」と誘いだし、そこで美波のわからない話題で盛り上がり、帰ってもらおうとあいこと画策します。しかしあいこはたくさんいた元カノのうちの1人で、美波は純の妻でレンの母親。勝ち目はありません。どんな話題になっても、美波が持っていってしまいます。

 

「純君がいなくなって、私にとってせいちゃんも大切な人だって気づいたの。せいちゃんと、青春をやり直したい。今だったら、レンとせいちゃんと家族になれると思う。レンだってそのほうが幸せでしょ?」

美波にそう言われたあいこは、何も言い返せません。

 

美波は清一郎を翌日買い物に誘います。仕事があると断ると、今度はレンを誘います。レンは「はい、僕でよければ」と快諾しました。その様子を見て、やはりレンには美波が必要なんだのだと落ち込んでしまうあいこ。

 

本当の母親にはかなわない、清一郎も初恋を引きずっている、きっと3人で家族としてやり直すのだろうと考えたあいこは、「私、ここを出て行きますね」と清一郎に宣言します。清一郎は突然のことに驚きすぎて、引き止めることも出来ませんでした。

 
 
レンの答え
誠一郎は昔描いた絵を見て、純との思い出を思い返していました。両親が死んで、泣いている純を「俺が守る!」と抱きしめたときのこと、「兄貴は天才だよ」といつも絵を褒めてくれたこと、よく行く喫茶店でバイトしていた美波を好きになった清一郎のために、純が美波をナンパしてくれたこと。3人で遊ぶようになり、純が美波と清一郎をくっつけようと気を遣ってくれ、美波も清一郎に好意があるような態度で接していたこと、そして美波と純から妊娠したことを告げられたときのこと…。、

 

急いで清一郎がモールに行ってみると、レンはもう帰った後でした。麻央(星乃アンナ)にプレゼントを買って、すぐに渡したいからと言って帰ってしまったそうです。レンが美波と一緒に買い物に来たのは、プレゼントを選んで欲しかったから、と言う理由だけでした。

 

美波はレンに自分が本当の母親だと言うことを話していました。「一緒に暮らそう。返事はすぐじゃなくていいから、考えておいてね」と。しかし、レンはその場ですぐに「ごめんなさい」とその申し出を断りました。理由は「好きな子と離れたくないから、転校はできない」。美波が「私がせいちゃんの家に住めば、転校しなくてもいいでしょ?」と提案すると、「でも、うちにはあいこさんがいるから…。ごめんなさい!」とさらに断られました。

 

誠一郎「美波、君は僕の初恋の人だ。だからもう会いたくないと思っていた。会ったら、気持ちが戻ってしまいそうで」
美波「戻ってくれた?」
清一郎「君は厄介で面倒な人だけど、それでも惹かれてしまう魅力がある。放って置けない。でも…君には俺がいなくても大丈夫だ。手を差し伸べてくれる男がまたすぐに現れる。それは俺じゃない」

 
 
恋愛解禁
彼女と別れた二階堂(眞栄田郷敦)は、もう一度あいこに気持ちをぶつけます。しかしあいこはきっぱりと断りました。

 

 

清一郎はあいこのもとへ。あいこは、公園のベンチでぼんやりとしていました。清一郎が「出て行ったわけじゃないんだな?」と言うので、早く家を出て行けと言う催促かと勘違いし、「すぐに出て行きます!」と慌てます。

清一郎は「俺はいつの間にか、純と美波から卒業できていたんだ。それは君…つまり、解禁しようと思う!」

恋愛を解禁すると言う清一郎に、美波とやり直すのだと、また勘違いをしてしまうあいこ。

清一郎「違う…!相手は君だ!」
あいこ「相手?なんの?恋愛…なわけないし!」

 

あまりに物分かりの悪いあいこに、清一郎はガバッとキスをします。

 

その頃、何者かが「【拡散希望】これが、「銀河天使」刈部まりあの正体だ!」と言うツイートとともに、清一郎の写真を拡散し…。

第8話の感想はここをクリック
レンくんの即答気持ちよかった!
内田理央さんは、めちゃくちゃ女からは嫌われるぶりっこかまってちゃんの役、最高に上手に演じてくれましたが、「返事はすぐじゃなくていいから」と言われたのに即答で「ごめんなさい!」と断ったレンくんにめちゃくちゃ爽快感でした!しかも本人、悪気なくやってるから余計ダメージ大きい(笑)

 

「好きな子と離れたくないから」と、実の母親と一緒にいるよりも好きな子を選ぶし、ナチュラルに「うちにはあいこさんがいるから(あなたは必要ありません)」と言うことも伝えているし。美波にはかなりイライラさせられていたので、ざまぁみろ!でしたね。そもそも、美波は清一郎をゲットするためにレンのことを利用している感じで、レンへの愛情が感じられませんでした。買い物に行くのもまずは清一郎だけを誘って、清一郎が仕事で無理だと断ったら、「じゃあレンくん一緒に行こう」って。“代わりに“みたいなの、子供にだって伝わりますよね? 3人で家族としてやり直していくつもりがあったのなら、最初から「3人で買い物行こう!」と誘うはず。純を失って、突然清一郎に来たのも、清一郎が漫画家としてお金持ちになっていたからなんじゃないでしょうか?とにかくそんなうざい女をびしっとふってくれて、レンも清一郎もナイスです!
 
拡散したのは二階堂?
刈部まりあの正体が拡散されてしまいましたが、やったのは二階堂かな?早瀬も尾行したり盗撮したりはしていたけど、そんなことをする必要がなさそうだし。ふられた腹いせ?もともと彼女がいてキスをしてきたり、ちょっと嫌な役だったので、あり得ますね。眞栄田郷敦さん自体は、お人好しで切ない片思いに終わる…みたいな役がとっても似合うと思うのですが、今回のキャラは不評ですね。

 

そして早瀬は完全にお笑いキャラに落ちている…。1話ではめちゃくちゃかっこよくて好きだったのに〜。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず「出て行け!」と怒鳴ってしまったこと。さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)に「これは家族の問題だ」と、突き放したことも。レンが、写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、清一郎は動揺してまったのだ。そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。
 
朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくて良いと知り、喜ぶレン。
バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。何事もなかったように大人対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで…。
 
一方、向後達也(片岡愛之助)は編集長から『銀河天使』の日本漫画大賞ノミネートを命令された。賞レースを毛嫌いしている清一郎。向後は困窮する。
 夕方、刈部宅のインターフォンが鳴る。身構える清一郎だが、可憐だった。刈部まりあの正体を知ったという可憐は、一方的に『銀天』への熱い思いを語り、「私がまりあ先生をお守りします!」」と言い出す。そこへ新たな来訪者が。居留守を使おうと焦る清一郎にトラブルを察した可憐は、自分が応対すると玄関へ。そこには花束を抱えた美波がいた…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
二階堂にキスされて、三角関係勃発…!?
そして彼でまりあの正体が男だと知った彼は…!?
 
 
仲直り
清一郎(鈴木亮平)が昔描いた絵の女性について、「刈部先生と純先輩の間に何かあったんじゃないんですか?」と立ち入ったことを聞いてしまい、「他人の踏み込む領域を超えている!」と怒られてしまったあいこ(吉岡里帆)。翌日、自分の出過ぎた行動についてあいこは謝りますが、逆に清一郎からも「昨日は言い過ぎた」と謝ってくれました。これによって、2人は仲直り。

 

 

そして清一郎の仕事部屋に勝手に入り、「出ていけ」と家を追い出されてしまったレン(岩田隆盛)。
朝食の時に、「今日は締め切りだからこいつ(あいこ)のバイト先で夕飯を食べて帰って来い」と言われ、
「帰ってきていいんですか?」
「他にどこに帰る家があるんだ?」
と言うことで、レンと清一郎も仲直り。

 

しかし清一郎がレンを夕飯時に家にいさせたくなかった理由は、他にありました。留守番電話の女性・美波(内田理央)が、「純くんのことを最近知った。純くんにお別れを言いたいから、今日の夕方に家に行くね。レンにも会いたいし」と留守電に入れていたからです。

 
 
二階堂とのキス
あいこはバイトに向かいますが、昨日の夜、二階堂(眞栄田郷敦)に突然キスされたことを思い出し、気まずく思います。しかし7歳も年下の子にキスをされて戸惑っていると言うのも格好悪いし、向こうにとっては挨拶程度のことだったのかも!となかったことにしようと心に決めました。しかし朝会ってみると、二階堂もガチガチに意識している。

 

早瀬(竜星涼)が店にやってきます。そして「昨日の夜、あいこさんの家の周りをパトロールしていて見ちゃったんです!あの男(二階堂)にあいこさんがキスされているところを!」と大声で言ってしまいます。その場にいた向後(片岡愛之助)、レン、真央(星乃アンナ)もびっくり。

さらに、二階堂の彼女でこの店のアルバイトの由奈(小西桜子)もちょうどお店に入ってきたところで、話を聞いてしまい愕然とします。

由奈は「あいこさん、“私の代わり“ありがとうございました。もう大丈夫ですから!」と敵対心丸出しで言い、あいこは空気を読んでバイトを早めに切り上げ、帰ることにしました。レンはまだ食事中だったので、向後が後で送っていくことになりました。

 
 
可憐が疑似彼女
清一郎の家に、可憐(木南晴香)がやってきます。可憐は刈部まりあの正体が清一郎だと知り、かなりショックを受けていましたが、気を取り直してやってきました。可憐は昔から「銀河天使」の大ファンで、自分も漫画家になろうと決めました。刈部まりあと同じ雑誌になりたくて、今の編集社に入りました。
可憐にとって刈部まりあ様は神!「銀河天使」は聖書のようなもの!

「神に性別も見た目も関係ない!ショックを受けた私が間違っていました!刈部まりあ様の正体は絶対に誰にも言いません!私が刈部まりあ様をお守りします!」

 

そこへ、美波がやってきます。困った様子の清一郎を察し、可憐が協力することに。可憐は清一郎と結婚を約束した恋人同士と言う間柄を演じ、美波を追い払うと宣言します。

 

清一郎、可憐、美波が話していると、あいこが帰ってきます。
可憐「この方、清一郎さんのアシスタントで」
美波「せいちゃんの…」
突然のこの不思議な顔ぶれと、「清一郎さん」「せいちゃん」と言う呼び名に驚愕するあいこ。

 

美波が純の元奥さんだと言うことを聞かされ、さらに驚きます。純は美波のことをレンの母親だと認めていなかったので、「死んだ」とレンには言っていたそうです。

 

清一郎は、昔美波のことが好きで、美波と純が結婚したのをきっかけに「恋愛はするものではなく、描くものだ」と言う考え方に移行しました。美波はかなり自分勝手の「かまってちゃん」で、清一郎が今でも自分のことを好きだと決めつけており、純がいなくなった今、清一郎に甘えようとしてきます。もともと純とレンを捨てて他の男性と出て行ったのですが、その男性とも終わってしまっているようです。

 

しかし清一郎はきっぱりと「もうこの家には来ないでくれ。レンとも会わないでくれ」と美波を拒絶しました。
 
清一郎の過去の傷
実は、清一郎は昔、ただ美波に片思いをしていただけではありませんでした。明らかに美波も清一郎に好意があるような態度をとっていました。しかしそれは、純に「兄貴が美波のことを好きみたいだから」と頼まれ、美波は純が好きだったので純の役に立ちたくてそのように接していただけだったのです。

 

そして結局、美波は純の子供を身ごもり、結婚することになりました。美波と純に謝られ、清一郎は大きなショックを受けましたが、「3人で幸せになれよ」と2人の結婚を祝福しました。
 
愛のハグ
その夜、清一郎は酔っ払ってかなり陽気な別キャラになっていました。あいこに一緒に飲もうと誘います。清一郎は、過去のことを全てあいこに話しました。
あいこ「刈部さんはずるいです。私には疑似恋愛するようにって言うくせに、自分は描くだけなんて。したくないんですか?恋愛」
清一郎「したくないね」

するとあいこは、清一郎を後ろからぎゅっと抱きしめます。
清一郎「…なんだこれは?」
あいこ「愛です…!」

 

清一郎はそっとあいこの手を離し、「寝る」と言って部屋に戻ってきました。
それから慌てて辞書で「愛」と言う言葉を調べました。
「親子兄弟で慈しみ合うこと。可愛がること。大切にすること。
男女間で相手を慕う情。

 

恋。」

 

翌朝、あいこは清一郎の部屋のドア越しに話をします。
「昨日は突然すみませんでした。でも酔ってたとかふざけてたとかではなくて。私、もう擬似恋愛したくないです。本当の恋愛がしたいです。刈部さんと」

 

その頃、登校中のレンの前に、美波が現れ…。

第7話の感想はここをクリック
木南晴香いいぞ
木南晴香さん、どのドラマでもめちゃくちゃいい味出してきますよね〜!美波も相当めんどくさい女だけど、可憐も強い強い!味方にしたらかなり心強いタイプですね!だけど、美波が清一郎に甘えているのを見て、可憐もまた清一郎に対して恋愛感情ありかも?な感情が芽生えてしまったみたいですね!ここにきて、突然のモテ期…!
でも、さすがに可憐との三角関係にはならないでしょう。恋のライバルとしては、そんなに強くなさそうです… (笑)
 
かまってちゃん
それにしても、美波は相当やばい女ですね。好きな人に頼まれたからって、清一郎のことを好きなふりをして近づいて、だけど純ともそういう関係だったと言うことですもんね。まぁ、純も純ですが。もともと女にだらしない性格だったと言う設定でしたが、だったらなぜわざわざ美波と清一郎をくっつけようとしたんだろう?そこまでしたなら、美波だけには手を出さずにいるべきだったのに、まさか妊娠させてしまうなんて…。

 

しかし、兄弟2人を手玉に取るとは、やっぱり浅倉南の美波なんでしょうかね…?レンを産んだ母親と言うのは事実なのに、レンへの興味よりも清一郎を落としに来たのがミエミエで、ドン引きでした。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに…。一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。しかし、清一郎は否定する。
 
あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩す。あいこは心配する二階堂の様子で二人の関係に気づいた。そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促す。店に戻った二階堂は、由奈が2,3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼む。あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがるが、清一郎は…。
 
『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑っていた向後達也(片岡愛之助)。二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛(竜星涼)や金條可憐(木南晴夏)もやってきた。早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後。そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることに。珈琲一杯という奇妙な注文。なんとそれは清一郎からで…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
清一郎との疑似恋愛で、キュンとしてしまったあいこ。
2人の距離は近づくのでしょうか…?
 
 
ハグでキュン
清一郎(鈴木亮平)にハグをされ、ついついキュンとしてしまったあいこ(吉岡里帆)。
清一郎のほうもまた、

 

「これが令和で言うところのキュン…?」

 

と、その時のことを漫画にしていました。

 
 
あいこがアルバイト
あいこがカフェにいるときに、アルバイトの由奈(小西桜子)が突然ひどい腹痛を起こしてしまいました。あいこは自分が店番をしているから、二階堂(眞栄田郷敦)に病院に連れて行くように勧めます。由奈はしばらくバイトを休むことになり、二階堂はあいこにアルバイトに入ってほしいと頼みます。

 

清一郎は、あいこが遅くまで家に帰って来ず、そわそわ。

あいこのストーカー中の早瀬(竜星涼)は、あいこがバイトしているのを知り、リモートワークを店でやると言って、カフェに押し掛けてきます。二階堂は、ライバル心を燃やします。

 

その時、デリバリーの依頼が入ります。それは清一郎からの依頼でした。しかも、夕飯まで持って来いと言いつけられます。あいこが憎まれ口を叩いて帰ろうとすると、部屋の段差につまずいて転びそうになります。とっさに清一郎が受け止めてくれました。
あいこはドギマギして「すいません…!」と言うと、「違うな。そこは、ありがとうだろ」と清一郎はダメ出しをしてきます。

 

「せっかくキュンなシーンなのに、興ざめですよ」とあいこが、今、自分がキュンとしてしまったことを言ってしまい、余計に2人はドギマギしてしまいます。

 
 
可憐がスパイ行動
向後(片岡愛之助)は、早瀬に今までの事情を話します。あいこが漫画の設定のために疑似恋愛をしていたこと。最初のターゲットが早瀬だったこと。真実を知ってショックを受けるかと思いましたが、早瀬は「光栄です!そんな大役に選んでもらえて、運命の出会いまでできたんですから!」と逆に感謝します。

 

早瀬は、可憐(木南晴香)と清一郎の家の前で出会い、「情報交換をしましょう」と言うことで仲良くなっていたため、カフェに可憐を呼んでいました。早瀬から、「向後は、あの家に住んでいる“刈部くん“の担当編集をやっている。あいこはその仕事のお手伝いをしている」と聞いた可憐は、やはり刈部まりあがあの家に住んでいて、向後が担当編集、あいこはアシスタントなのだと確信していました。
しかしもちろん、向後は先ほど話したあいこの疑似恋愛ミッションの事は「絶対に秘密」と早瀬に口止めをしています。
 
清一郎VS二階堂
清一郎への夜のデリバリーは、二階堂が行きました。
二階堂はあいこの事を密かに好きなので、清一郎にバチバチ闘志を燃やします。

 

二階堂「あいこさんを振り回すのやめてもらえませんか?お金がないことにつけ込むなんて、汚いですよ」
清一郎「彼女が自分で決めてやっていることだ」
二階堂「あいこさんは人に頼られたら、断れない人なんです」

清一郎「君はそれを知っていて、今回頼ったと言うことか?」
二階堂は何も言い返せません。

清一郎「言いたいことがあるなら、本人に言え。周りの人間を牽制するのは、汚いんじゃないか?」

 

どうしても刈部まりあに会いたい可憐は、姪の真央(星乃アンナ) を使って、レン(岩田琉聖)に頼んで家に入れてもらいます。トイレを借りるだけと言う約束だったのに、可憐はこっそり清一郎の仕事部屋に入り、「銀河天使」の原稿を見つけます。清一郎はちょうどその時シャワーを浴びていて、出てきて可憐と鉢合わせ。「俺の仕事部屋に」と言ってしまい、清一郎が刈部まりあだとばれてしまいます。

可憐はそのまま、「銀河天使」の原稿を持ち帰ってしまいました。

 
 
レンが家を追い出される
レンは、あいこだと思っていた絵、それから高校生だった頃の清一郎と純と女子高生が3人で写っている写真を見せ、「この女の人、同じ人なんじゃないですか?僕のお母さんじゃないんですか?」と聞きます。

 

その質問に余裕をなくした清一郎は、
「仕事場には入らない。これが同居のルールだったはず。」と怒り、レンは家から追い出されてしまいます。

 

レンはカフェにやってきて、事情を聞いたあいこは、家に帰ってから清一郎とレンの仲を取り持とうとします。
「差し出がましいようですが、刈部さんがそんなに怒ったのは、絵を見られたからじゃないですか? レンくんのお母さんと刈部さんと純先輩との間に何かあるんじゃないんですか?」と聞きます。

すると「これは家族の問題だ!他人が踏み込んで良い領域を超えている!」と清一郎は激怒してしまいます。

 
 
二階堂からのキス
二階堂があいこの忘れ物を届けにきました。あいこは「家族じゃない。他人」と言われたことにすごくショックを受けていました。そんな落ち込んだあいこを見て、二階堂は思わずあいこにキスをして…。

 
 
謎の女性・美波
その時、清一郎の電話が鳴り留守番電話になりました。相手は美波。あの絵と写真の女性です。

美波は純が死んだことを今知って、連絡してきたのです。「いるんでしょ?せいちゃん…」清一郎のことを「せいちゃん」と呼ぶこの女性の正体は…?

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可憐が一波乱起こしそう
刈部まりあを崇拝するあまり、可憐は今回はちょっと行動が行き過ぎましたね。勝手に忍び込んで、仕事部屋にも入っちゃうし、原画まで持って帰っていましたよね?これはさすがにまずい。可憐が一波乱起こしそうです。憧れていた刈部まりあ様が、あんなにいかついおじさんだと知って、ショックを受けていましたが大丈夫でしょうか?でも、来週の予告を見ると、「私が刈部まりあ先生をお守りします!」と言って味方になってくれるようなので、かなりメンタル強いですね!

 

レンを家から追い出したことで、清一郎が悪者のように言われていたけど、そこは「他人が口出しするな」と言われても仕方のないことだと思います。今は、清一郎はレンの親代わり。家でのルールを守らせることや、いけないことをやったらびしっと叱ることなど、それが責任だと思います。ただ「家族じゃない」と言われて傷つくほど、あいこは清一郎やレンを近しい存在だと感じ始めていたと言う事ですね。
 
二階堂の行動が意味不明
二階堂は、彼女がいるのにどうして突然キスするの!?オリジナルストーリーを見ていると、彼女がかなり執着心が強くて怖いので、別れたくても別れられない気持ちは理解できるのですが…。でも彼女のことをちゃんとどうにかしてから、あいこと向き合ってほしいですよね。そしてなぜだろう、二階堂からの突然のキスに全然キュンキュンしなかった…。私の好みの問題だろうか…。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。 レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。
 
あいこが玄関を開けると、そこには向後と共に威圧感のある女性がいた…。あいこの姉、緒方るりこ(観月ありさ)だった。るりこはあいこに会うためにアパートに行ったら取り壊されていたため、そこで出くわした男から情報を聞き出し、ここまで連れてきてもらったという。
 
リビングに通されたるりこは、いきなりあいこに清一郎と結婚する意思があるのか確認し始めた。「同じ屋根の下で同棲、イコール結婚」という厳格な考えを持つるりこ。幼いころから母親代わりとなって面倒を見てきてくれたるりこに心配をかけまいと、あいこが返答に窮していると、向後が清一郎ともども廊下から呼び出した。清一郎のことをあいこの恋人だと思い込んでいるるりこに対し、向後が二人に提案したのは、清一郎とあいこの疑似恋愛。それも、すべては『銀河天使』のネタのため、だという。向後のまさかの提案に呆れる清一郎だったが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
竜星涼さんが再び登場!あいこの姉役で観月ありささんも!
 
 
早瀬がストーカーに
最近、誰かにつけられているような気配を感じ、ストーカーに怯えるあいこ(吉岡里帆)。ある朝、インターホンが鳴り「ストーカーか!?」とドキドキしながらモニターを見ると、向後(片岡愛之助)がいました。安心してドアを開けると、なんと早瀬(竜星涼)が…!

 

そしてその後から、あいこの姉・るりこ(観月ありさ)と向後が出てきました。るりこはあいこに会うためにあいこのアパートに行きましたが、アパートが取り壊されていて、近くにいた早瀬にここまで連れてきてもらったと言うのです。早瀬がなぜ、あいこがここに住んでいることを知っていたのか…?

 

早瀬「ずっと見てたから」

 

早瀬はあんな振られ方をして、あいこのことが忘れられずに、ずっとあいこのことを尾行していたのです。あいこが感じていたストーカーの気配の正体は、早瀬だったのです…!
 
疑似恋愛
るりこは、あいこが清一郎(鈴木亮平)と一緒に暮らしていることで、2人が付き合っているのだと誤解してしまいます。るりこは昔気質の「同棲するならすぐ結婚」と言う固い考え方を持っています。

 

誠一郎は「銀河天使」の新しいネタが浮かんでおらず、向後は漫画のネタのためにあいこと清一郎で“疑似恋愛“をすることを提案します。あいこも、小さい頃から母親のように自分の世話してきてくれたるりこ(あいことるりこは父親が違い、年齢が離れている)を心配させたくないため、仕方なくこの提案に乗ります。

 

るりこに細かいことを聞かれたときのために、あいこと清一郎は細かい設定を決めていきます。初めてのデートや、付き合い始めたきっかけ、お互いの好きなところなど。

 

照れて、なかなか恋人の設定になり切れない清一郎のために、あいこは「今まで、銀河天使に出てきた誰かになりきってみるっていうのはどうですか?」と提案します。すると、意外にも上手で、あいこは不覚にもキュンとしてしまいます。

今までの銀河天使に出てくる男性キャラクターは、爽やかで女性受けするタイプばかりだったので、清一郎とは全く違うタイプ。しかしこうして、清一郎がキャラを演じてみると「やっぱり銀河天使の作者なんだなって感じです」とあいこは感心します。

 

すると清一郎は、銀河天使に出てくる男性キャラクターは、みんなどこか兄の純(白石隼也)に似ているところがあると、純が死んでから気づいたと言います。

 
 
あいこがダメ男ホイホイになった理由
あいこは、昔から母親が忙しく、母親の手を煩わせないようにと自分の事は何でも自分でやってきました。そのため、人に甘えることが苦手で、いつも男から甘えられてしまうのです。それが、あいこがダメ男ホイホイになった理由。

 
 
可憐が勘違い
刈部まりあの大ファンの可憐(木南晴香)は、刈部家の前を、犬の散歩を口実にうろつきます。するとやってきた向後に会います。そしてさらに、るりこが帰ってきました。るりこの気品ある佇まいに、可憐はるりこが刈部まりあだと思い込んでしまいます。

 

刈部まりあの正体は隠さなければいけないため、向後はここが刈部まりあの自宅だと言う事をごまかそうとします。「ここは私の親戚の家で、私の親戚の名前が刈部だったので、そこから名前をとってペンネームをつけたのです」とごまかしました。

 
 
ハグ
その夜、るりこは夕飯時に酒を飲みすぎて、かなり酒癖悪く絡んできます。「子供がいないと、なかなか2人でデートできないだろうから、デートしてきなさい!」と言われ、あいこと清一郎は家を追い出されます。

 

あいこは、るりこは実は苦労人だと言う話をします。母親が亡くなって、やっと良い人ができて結婚したのに、旦那さんもすぐ亡くなってしまい、あいこ良い人ができたと知って本当に喜んでいるのです。

清一郎「それでいいのか?君の嫌いな嘘だろ?」
あいこ「でも嘘じゃないと、安心させてあげられないんで。ほんと、だめだめですよね」

 

そんなあいこを見て、思わず清一郎はあいこを抱きしめます。
「ハグの練習だ」そう言われて、あいこも清一郎の背中に手を回します。

 

それを偶然通りかかった二階堂(眞栄田郷敦)を見て、複雑な気持ちになります。

 
 
清一郎が昔好きだった人
あいこの部屋をるりこに貸してしまっているため、あいこが寝る部屋がありません。清一郎は、自分は仕事をしているから、その後ろのソファーで寝ていいと部屋に入れてくれます。あいこは前に向後が言っていた「誠一郎は恋愛はするものじゃなくて描くものだと思っている。そう思わせてしまったのは自分のせいかもしれないと、前に純が言っていた」と言う事の真意を尋ねます。しかし、清一郎は教えてくれませんでした。

 

昔、純が「お前、好きな人いないの?」と清一郎に聞いたことがあります。清一郎は「時々、河原で見かける子」と言って、気になっている子の絵を見せてくれました。

 

そしてその絵は今もまだあり、レンがその絵を見ました。
 
甘えさせてくれる人
翌朝、るりこは自分の家に帰ってきます。バス停まで見送ったあいこに、るりこは本当は2人が恋人同士ではないと気づいていたと告げます。

 

それでも、恋人同士のふりをしてほしいと頼めると言う事は、あいこが清一郎に甘えられていると言う証拠。甘えられる人がそばにいるということがわかっただけで、るりこは安心できました。

「あなたたちを見て、思い出したわ。他人と一緒にいるって、馬鹿みたいなことで喧嘩して、我慢して、うんざりするようなこともいっぱいあるけど、それでもお釣りがくる位に、楽しいのよね。

人生の相方って、見つけるものじゃなくて、一緒にいるうちになっているものなのかも。」

 

(ちょっと遡り…。)

恋人設定を詳しく詰めていた時に、あいこと清一郎はるりこに「あいこのことをよろしくお願いしますね」と言われたときの対応も練習していました。るりこが帰るときに、玄関で清一郎に耳打ちをしました。言われた言葉は
「あいこを甘えさせてくれてありがとう。そんな男の人は、初めてだわ」

 

その後に「あいこのことをよろしくお願いしますね」と言われ、清一郎は練習で用意していた「妹さんの事は、僕が全力で守ります」と言う台詞が飛んでしまい、素で「はい…」と答えてしまいました。

 

レンが清一郎のところにあの絵を持ってきます。
「もしかしてこれって、あいこさん…?」

第5話の感想はここをクリック
竜星涼復活!
わーい!早瀬が復活!竜星涼さん、すごく好きだったので、復活してくれてうれしいです!でもストーカーになっちゃったので、あの爽やかなやさ男の早瀬さんとキャラが変わってしまっているかもしれませんが…。今後も出てきてくれそうなので、楽しみですね!

 

でも早瀬が清一郎の恋敵になるかと言うと、ストーカーに成り下がってしまった以上、そこまでの良い働きはもうできないかもしれませんね。どちらかと言うと、二階堂の方が恋のライバルになり上がってきそうです。
 
最後の振り返り演出
1番ラストのシーンで、さかのぼって清一郎目線になるところ、今回はるりこに耳打ちされたシーン、前回は、あいこがバブル男に暴力を振るわれそうになったシーン。

 

「着飾る恋には理由があって」でも、最後に横浜流星さん目線の回想シーンがチラッと入ると言う演出が毎回されており、とても好評です。たまたま演出が被ってしまったのか?でもこちらは1話から統一した演出ではないので、「着飾る恋には理由があって」の視聴者の評判を見て、真似をしたのかな?と思いました。

 

そして昔の回想シーン!清一郎は、昔、あいこのことが好きだったんですね!?それを知らずに?純があいこと付き合ってしまったから、清一郎は恋愛できなくなった?今までずっとあいこのことを思い続けていたとしたら、すごいですよね!それが明かされるところが、めちゃくちゃ感動的なシーンになりそうな予感です!

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)だが、向後達也(片岡愛之助)の忠告に、不安を募らせる。数々のルールは決めたもののすでにレン(岩田琉聖)も同居しているため、人付き合いの苦手な清一郎に耐えられるかと向後は心配していた。案の定、生活リズムが乱され、狼狽する清一郎。一方、あいこは刈部邸での生活費を一部分担するにあたり、どれも高級品ばかりだと気づいて戸惑っていた。このままでは支払えない…。背に腹はかえられぬ。清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”を実行するしかないのか…?
 
二階堂藤悟(眞栄田郷敦)に恋愛ミッションを出来レースのバイトで受けてくれないかと頼むあいこ。だが、前に話したときは乗り気だったのに、なぜか断られてしまう。刈部邸に戻ったあいこは正直に事情を話し、ミッションの変更を頼む。すると、清一郎は“格差レンアイ”を思いついた。社会的地位のある男前の独身貴族とレンアイしろと言うのだ。
 
カフェで新たなミッションについて向後と話し合った帰り道、何者かにつけられている気配を感じるあいこ。刈部邸に着くと金條可憐(木南晴夏)が麻央(星乃あんな)と訪ねて来ていた!刈部に挨拶したいという可憐。漫画家の刈部まりあの邸宅だろうと執拗に疑う可憐をあいこは何とか交わそうとするが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
友情から恋愛に変わる…今度のターゲットは二階堂!?
 
 
二階堂に出来レースを頼む
刈部家に居候させてもらえることになったあいこ(吉岡里帆)。しかし、清一郎(鈴木亮平)は、自分の空間に他の人間がいることを嫌うので、リビングなどの共有スペースに出て良い時間を、時間の偶数と奇数で分けることを提案。

また、あいこがずっと家にいるのが嫌なので、「仕事に行け!」と言います。次のミッションは、二階堂(眞栄田郷敦)を落とすこと。しかし二階堂はよく行くカフェの店員で、いわば友人だし、彼女がいることも知っているため、「無理です!」と断ります。

 

とりあえず清一郎に頼まれて買い物に行きます。清一郎は決まったものしか食べないので、店も指定されます。するとそこはセレブ御用達のスーパーで、何から何までびっくりするほど高い!家に帰ってきて、この家にあるものはすべて高級品しかないことに気づき、ドキドキしてしまいます。

 

もう一度、「刈部家のルール」を見直してみると、「食費、生活費等の実費の3分の1を、月末に刈部清一郎に支払うこと」と言う一文を発見。このままでは、お金が足りません。仕方なくあいこは、二階堂のミッションに出向きます。

 

しかし友人を騙すのは気が引けるため、正直に話し、「出来レースをお願いしたい!報酬は折半でどう?」と提案します。しかし二階堂は、「無理です」と言ってそっけなく去っていってしまいました。
 
ミッション変更 格差恋愛
家に帰ってきて、二階堂に本当のことを話したら断られたため、「友達から恋愛に変わる」と言うミッションを遂行できないことを話します。「生活レベルについていこうと必死になって、どうしてもお金が欲しかった」とあいこが話すと、「それだ!格差恋愛だ!」と清一郎はひらめき、ミッションを変更。セレブのイケメン独身男性を落とすと言う、新ミッションです。
 
あざとかわいい女子
しかしそんなハイスペックな男性と、“ひょんなことから“出会うチャンスなんてありません。あいこはマッチングアプリに登録しました。しかし全然「いいね」が来ません。向後(片岡愛之助)がチェックしてみると、ピンボケして、まともに顔が写っていない写真をプロフィール写真に登録していました。向後の手ほどきにより、流行の“あざとかわいい女子“を入念に勉強し、プロフィール写真を変更。すると途端にたくさんのいいねがつき、食事に誘われました。

 

リムジンに、シャンパンと言うセレブデートを楽しんで、テンションアゲアゲで帰ってきたあいこ。しかし清一郎への報告中に、「それで?キュンは?」と聞かれ、「そういえばなかったかも…」と我に帰ります。
「どういう時にキュンするのか?」と聞かれ、そういえば寝ている時に清一郎にうちわで仰いでもらったときに、「キュン」を感じていたことに気づきます。
 
水族館
あいこは、前にレン(岩田琉聖)を病院に連れて行った時に、そのままレンの診察券を自分の財布に入れたままにしていたことに気づきます。診察券に書いてあった誕生日を見て、今日がレンの誕生日だと言うことを知ります。学校から帰ってきたレンを「水族館に行こう!」と誘い、清一郎はどうせ来ないだろうと思っていると、なぜか清一郎もついてきます。
レン「一緒に行ってくれるんですか?」
清一郎「俺が行きたいから行くだけだ」

 

水族館を楽しんでいると、この前デートしたセレブ男の八代(坂東工)が彼女をついて歩いているのを見ました。何も言わずに通り過ぎましたが、八代の方も気づいていたらしく「吹き抜け通路に来て」とメールが入ります。

 

八代は「どうして俺と言う存在がいるのに、他の男と言うのか?」と怒っています。清一郎とはそういう関係ではないと説明しても、「そういう問題じゃない男と一緒に来るのがダメなんだ」と言って聞きません。そうは言っても、まだ付き合っているわけではないし、そこまで束縛される筋合いは無いとあいこは不満に思います。それに八代だって他の女性と一緒にいたのです。それなのに、自分だけが怒られるなんて。

 

八代「一緒にいるときは最高に楽しませる。1銭も出させない。それでいいだろ?君みたいに顔がかわいいだけが取り柄で頭空っぽの女には、せめて貞操くらい守ってもらわないと価値がないでしょ?」
あいこ「どうして八代さんにキュンとしなかったのかが分かりました。お金も社会的地位も顔もいいけど、見掛け倒しだからです。愛がないです。」
八代「見掛け倒しはそっちでしょ?顔だけなんだから。謝れよ。俺に失礼なこと言ったことを謝れ。俺は、気の強い女が1番嫌いなんだ!」

 

八代はあいこの胸ぐらをつかもうとしてきます、その八代の手をつかんだのは清一郎。

 

「貞操と言うのは、互いに異性関係の純潔を保持することです。女性だけに限ったものではありません。彼女だけが謝る必要はありません。それから、彼女には何の価値もないと言っていた。そんな事は無い。俺の役に立っている。」

 

八代は、清一郎の迫力に負けて、悔しそうに逃げていきました。

「君は本当にダメ男ホイホイだな。凄まじい吸引力だ」
清一郎は呆れて笑い、「ほんとですね」と言ってあいこも笑いました。
 
ルール廃止
帰り道、せっかくの誕生日なので「今日は外食する?レンくん何が食べたい?」と聞くと、「僕、あいこさんの料理が食べたい」とレン。食事はあいことレンが当番制で担当していますが、清一郎の生活水準に合わせた食材では、3分の1の食費を支払うことができないため、あいこだけ別メニューで自分で作ることに変更していました。清一郎は「貧乏くさい料理」と言っていましたが、レンはあいこの料理を「美味しそう」と羨ましく思っていたのです。

 

その日の夕飯は、あいこが作りました。節約メニューで、お肉が入っていませんが、お肉の代わりに厚揚げを使った料理に清一郎は美味しくて驚いています。

「明日から、あいこさんの朝ご飯が食べたい」とレンが言い出し、だったらあいことレンの分はあいこが作り、清一郎だけ別メニューにしましょうと提案をすると、清一郎もあいこのご飯を食べるといいます。
「だって決まった高級食材しか食べないんですよね?」
「まぁ、我慢してやってもいい」

 

時計を見て、「あと5分で食べなきゃ!」とあいこが慌てます。時間になったら、部屋に戻らないといけないルールだからです。すると清一郎は

「そのルールはもういい。何かと面倒だからな」

とルールの廃止を提案するのでした。

 

その頃向後は、二階堂の店で1人寂しく飲んでいました。3人で仲良く水族館に行ってしまったことが寂しいのです。
二階堂もまた、「鬼瓦さん、あいこさんに気があるとかじゃないですよね?」と心配そう。

「なんか嫌な予感がするんだよなぁ…」と向後は悪い予感がしています。
 
ストーカー?
最近あいこは、誰かに後ろから見られているような感覚を覚えたことが何度かあります。そしてこの日もまた、刈部家の近くにスーツを着た男が…。あいこのストーカー?

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態度が軟化した鈴木亮平に萌え
今回、一番キュンキュンしました!ぶっきらぼうな男がちょっと笑うとか、やばい男に暴力振るわれそうになっているところを助けてくれるとか、ベタ中のベタだけど、やっぱりいいですね!しかも、あのセレブ男も結構ガタイが良かったけど、鈴木亮平さんはさらにでかくて強そうだったので、あんな風に守ってもらえたら、「かっこいい! ♡ ♡」ってなっちゃいますね!

しかも最後、清一郎側からのプレイバックで、いなくなったあいこを一生懸命探して、あいこが「顔だけ」と罵られているところも見ていて、どんどん顔が怖くなって…と言う変化が見られて、走って止めに入るところもまたキュンでした!でも、「顔だけ」と罵られれることって、普通の人は人生でそうそうないから、それだけでもあいこは勝ち組ですよね~。
 
ストーカーは竜星涼?
最後に映っていたスーツの男、竜星涼さんでしょうか?!あんな別れ方だったので、ストーカーになってしまったのでしょうか?私としては、早瀬が早々に退場してしまい、かなり見る気を失っていたので、もう一度参戦してくれたらとっても嬉しいのですが!でも、ストーカーになってしまったら、今回のセレブ男のように豹変してしまうかもしれないので、心配ですね…。やっぱり早瀬もまたダメ男だったのか?

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。
 
あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。お金も仕事も家も無しに…。あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。
 
翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?
あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。そんなおり大倉から食事に誘われ…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
新しいミッションは、レンの担任教師!
あいこは年下イケメンを落とすことができるのでしょうか!?
 
 
次のターゲットはレンの担任
せっかくミッション通りに、早瀬(竜星涼)に別れを告げたのに、契約書の期限を守らなかったことで報酬をゲットできなかったあいこ(吉岡里帆)。今度はすべてのミッション完遂後ではなく、ミッションごとの報酬にしてほしいと交渉。意外にも清一郎(鈴木亮平)は承諾してくれます。

 

次のターゲットは、レンの担任教師の大倉(稲葉友)。年下イケメンです。向後(片岡愛之助)の調べによると、SNSの情報などから、大倉は元ヤン。元ヤンはみんなギャルが好き。ということで、今度はギャルファッションで大倉を落としにかかります。

 

3者面談で、レンの保護者代わりとして学校にやってきたあいこ。なんと、大倉の方から帰りに焼鳥屋に誘ってくれます。大倉は大学時代から付き合っていた彼女と倦怠期で、もう別れる寸前。(これもSNSで、向後が先に情報を調べていた)

 

「大学時代から長い付き合いなんて悩ましい。私なんて、最長でも1年続いたことがない」とあいこが机に突っ伏して落ち込んでいると、大倉は頭をポンポンしてくれます。
「久遠さんは大人で頼りがいがあるけど、可愛らしい。俺、久遠さんとだったらいくらでも長続きできる気がするな」

 

これは完全に好意を持たれている…!?

 
 
略奪愛?
清一郎からは「今度は略奪愛だな!」とミッションを出されますが、2人の為にもそんなことはできません。しかし、大倉の方から「もう一度会って、話したいことがある」とメールがきます。この流れからすると、「彼女と別れたので付き合ってください!」と言われそう。向こうが勝手に別れて自分のほうに来るのなら、略奪愛ではないので問題ないはず。しかもそのことを清一郎には言わなければ、「略奪愛に成功した」として報酬ゲットできる!

 

あいこはウキウキしながら大倉との待ち合わせ場所に行きます。すると、大倉の彼女を紹介され、「あいこさんに相談に乗ってもらえたおかげで、やっと決心がつきました!結婚することにしました!」と報告されてしまいます。

 

略奪愛のミッションは失敗。報酬ゲットならず…。
 
レンが腹痛
その夜、レンがひどい腹痛を起こし、あいこがおんぶして病院へ。点滴を打って帰ってきましたが、清一郎は「大げさだ!」と怒鳴ってしまいます。本当は、苦しむレンを見ておろおろし「救急車…!」とすごく心配していたのに。

 

その夜、あいこはレンを看病しているうちに、一緒の部屋で寝てしまいました。暑くて汗をかいている2人を見て、清一郎はこっそりうちわで仰いであげます。朝方、「刈部さん…?」と夢見心地にその風を感じながら、あいこは「気持ちいい。もう少しこのまま…」と幸せを感じるのでした。
 
同居のルール
あいこが住んでいたアパートが倒壊の危険があり、すぐに立ち退かなければならなくなりました。職なし、家なしになってしまい、ネットカフェにでも行こうかととぼとぼと歩いているあいこを、清一郎が追いかけてきます。そして、空いている部屋があるから使っていいと言ってくれます。「引っ越し先が決まるまでだ」とか、「レンが置いてやれって言うから」などと冷たく言っていましたが、歩き出すとあいこの大きな荷物を持ってくれました。

 

清一郎の家に帰って、あいこが同居することになったとレンに話すと、レンは大喜び。「レンくんが言ってくれたんだよね?ありがとう」とあいこが言うと、レンは「何のことですか?」

レンに頼まれたからと言うのは、清一郎の嘘だったのです。

 

向後から「この家で住むためのルール」が読み上げられます。なんとそのルールは111個もありました。
全て読み上げが終わり、「何か意見はあるか?」と聞かれると、俺が何かもじもじしています。あいこが「我慢禁止!」と背中を押すと、「朝食は3人で食べる」とレンが言いました。今までレンが朝食を用意しても、清一郎は「今、仕事中だ」と言って部屋から出てこず、レンは1人で朝食を食べることが多かったのです。

 

清一郎も「勝手にしろ」と了承し、もう一つルールが追加され、3人の同居が始まります。しかし向後は、あいこがこの家に住むことを快く思っていません。今まで清一郎は、家にあげるのは向後だけでした。(冒頭で、レンが学校の友達を家に連れてきてしまった時も、すごい形相で追い返していた)
身寄りのなくなったレンがやってきたのは仕方がないとして、あいこまで…。
「とにかく、刈部まりあの邪魔だけはしないように!」と念を押されます。
 

Gペン

可憐(木南晴夏)は、家にGペンの先があるのを見て、麻央(星乃アンナ)に「これは何?」と聞きます。麻央がレンの家に遊びに行った時に、捨ててあったのを拾って持って帰ってきていたのです。
これは、漫画家しか使わないものです。

 

そしてレンの苗字が「刈部」だと言うことを聞いて可憐は驚き、「もしかして、刈部マリア様…」とつぶやくのでした。
 
次のミッションは友情から恋愛へ
清一郎は、「次は友情から恋愛に変わる様子が見たい。」と言って、次のターゲットを二階堂(眞栄田郷敦)に指定。あいこの行きつけのカフェバーの店長代理です。

 

しかし二階堂はカフェバーのアルバイト店員の由奈(小西桜子)と付き合っている様子ですが…。

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心変わり早すぎ
あいこ、先週は「早瀬さんと別れたくなかった!」と泣いていたのに、もう大倉にキュンキュンしてしまっていて、軽過ぎませんか!?私はまだ、早瀬ロスから立ち直れていないと言うのに…。竜星涼さん、もう一回リベンジで出てきてくれないかな?今日の大倉先生は、私がキュンキュンする前に元カノと結婚が決まってしまったので、全く何とも思いませんでしたが…。

 

そもそも3者面談のその日に、保護者を誘って食事に行くとか、教師としてやばいですし、彼女と別れるつもりもないのに、頭ポンポン、「あなたとなら長続きできそう」と思わせぶりなことを言うのは、かなりチャラ男な気がします。
ということで、今回は全くキュンキュンできなかった!

 
 
不器用な優しさ
今日は初めて清一郎の不器用な優しさが垣間見えてちょっとだけ清一郎にキュンキュンしてきました。あいこを家に置いてやるのに、素直に言えずに「レンに頼まれたから」と言って、その後で簡単に嘘がばれてしまうところなど、王道だけどキュンキュン。なんだかんだ、レンのことを心配したり、子供に優しいところもいいですよね。「朝ご飯を一緒に食べる」と言うルールも、レンの言った事だからきっと断れずに、ルールに追加してくれましたし。

 

でもうちわで仰いでくれる優しさは、正解なの?あんな大豪邸でお金持ちなのに、エアコンは??

そして、清一郎に自分以外の人が近づくことをあまり快く思っていないように見える向後、実は最後にあいこと清一郎の仲の壁となるのは、向後の存在だったりして?

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。  清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。
 
その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが…。向後はあいこと早瀬が良い関係になっていると思うが、実は逆。清一郎から「別れろ」と指示されたと話すと、向後は大賛成で設定通りに進めるよう頼む。
 
翌日、転校初日のレンを迎えに来たものの、やっぱり断ろうとしたあいこだが、清一郎に二日酔いだとばれ、言い負かされてしまう。そして、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない清一郎。仕方なくあいこはレンを連れて学校に行く。すると、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて……。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
とんとん拍子で早瀬と付き合うことになったあいこ。
しかしそこで出された次のミッションは、「早瀬と別れてこい!」
始まったばかりのあいこの恋、どうなってしまうの!?
 
 
ミッション3「別れろ」
早瀬(竜星涼)と晴れて付き合うことになったあいこ(吉岡里帆)。しかし突然清一郎(鈴木亮平)は、「早瀬と別れてこい!」と言い出します。これが第3のミッション。
物語には読者をはっとさせるような終わりが必要。そのためのミッションです。

あいこは「もう本気になっちゃったんです!報酬はいらないから、早瀬さんとはこのままで」と主張しますが、「だったら出会いもチャラだ。今までのこと全部ばらす」と清一郎は言います。

 

早瀬からは何度もメールが届いていますが、あいこは返信できずにいました。

 

あいこがなかなか早瀬と別れられずにいると知って、あいこと早瀬を引き合わせた向後(片岡愛之助)は、早瀬に連絡をしてみます。(もともとは、向後が早瀬をあのカフェに呼び出し、向後が待ち合わせをドタキャンしたところにあいこを派遣して2人を出会わせた。)

早瀬は「思わぬ良い出会いがあった」とうれしそうに話します。そしてあいこのことを、
「嘘が下手で、不器用だけど一生懸命で、飾らない人」と話し、かなり本気で惚れてしまっているようです。

 
 
清一郎は恋愛したことがない
清一郎は、「恋愛はするものではなく描くもの」と言う意識を持っており、プライベートでは恋愛は全く。

「まともな幸せは、作家をダメにする」というのが清一郎のモットー。清一郎の作品の根底には、満たされない孤独や飢餓感、劣等感などがあり、多くの読者はそこに魅了されているのです。清一郎は、満たされると描けなくなると考えているのです。

 

向後によると、清一郎は漫画家になってから1度も恋愛をしたことがないのだそうです。漫画家になる前の事は知りませんが、いちど純(白石隼也)と話したことがあり、
「兄貴は俺のせいで、恋愛ができなくなったのかも」

と純が言っていました。しかしその意味は分かりません。
 
レンが行方不明
レン(岩田琉聖)は「学校にいかせてほしい」と清一郎に頼みます。清一郎は漫画ばかり描いてきていて、世間を知らないので、レンの住民票も移していないし、転校の手続きもしてくれていなかったのです。清一郎はそれらの手続き諸々をあいこに任せます。レンは無事に学校に通い始めましたが、まだ学校も慣れず、家でもがんばって清一郎のために朝食を作ったりコーヒーを入れたりするのですが、清一郎は「俺は朝食を食べない。決まったものしか飲まない」と冷たくあしらうばかり。

 

ある日、学校からレンが来ていないと連絡を受け、行方不明になってしまいます。知らせを受けたあいこはレンを探し回ります。すると清一郎が警察官に職務質問を受けていました。珍しく外に出た清一郎は動きがぎこちなく、見た目も鬼瓦みたいなので、どう見ても不審者なのです。それに、清一郎は今までバスに乗ったこともありません。「バスの乗り方を教えろ」とあいこに言い、2人でバスに乗ります。

 

やってきたのは橋。純とレンが昔きた場所で、その様子を清一郎は絵に描いてレンにプレゼントしていました。
ここはレンが、純に「辛くなったら、ここに来れば自分の悩みなんて鼻くそみたいに小さく感じる。悩みなんて、鼻くそみたいに丸めて捨ててやればいいんだ」と連れてきてもらった思い出の場所。「また辛くなったら、ここに連れて行けって言え」と約束していたのです。

清一郎「約束しろ。ここに1人で来るな。連れて行けと俺に言え。一緒に捨てに来てやる」

それから清一郎は、レンが入れてくれたコーヒーを飲んだことを伝えます。レンは無事、清一郎と家に戻ります。
 

銀河天使のファンになる

あいこは今までの銀河天使の単行本を全て読んでみました。面白すぎて、時間が経つのも忘れ、深夜まで読みふけりました。そして新章の連載が始まったマンガ本も買って読んでみます。自分と早瀬の出会いが、描かれていました。自分の仕事が役に立っている…そう思うととても嬉しく思いました。

 

「漫画が人の感情を揺さぶる。笑う、泣く、怒る。だから俺は、読者の人生を背負う覚悟で描いているんだ!」

清一郎が言っていた言葉を思い出します。清一郎がこれだけの気持ちで漫画を描いているのだから、自分もその役にたたねばならない…。
 
早瀬と別れる
あいこは早瀬を呼び出します。早瀬は、やっとあいこがデートをしてくれてうれしそうです。しかしあいこは「今日で会うのは最後にしたいです」と別れを告げます。早瀬が理由を聞くと、

「早瀬さんは、私にはもったいない人だから」

とあいこ。

「そんな使い古された体のいい断り文句、あいこちゃんから聞きたくなかったな。結局あいこちゃんは、最後まで本当の顔見せてくれなかったね。残念だよ…」

あいこは早瀬の元を去って行きます。後ろ髪をひかれまくって、思わず振り返ってみると、早瀬もまた泣いていました。

 

その日、道行く人たちが全員振り返る位、号泣してあいこは家に帰りました。

 
 
報酬詐欺
あいこは別れの様子を清一郎に報告します。清一郎はかなり筆が載っています。

「言っただろう?物語には終わりが必要だって」
「物語じゃない!私の人生です!別れたくなかった!」

 

それでも、報酬1,000,000円のために頑張ったのです。しかし、向後は「期日を過ぎているから無効」と契約書を出してきます。あいこが別れたのは2日前、ちゃんと期日は間に合っているはず。しかし契約書にはちゃんと「報告まで終了して、完遂とする」と書かれていました。報告日が期日を過ぎていたので、1,000,000円はもらえません。

 

「報酬詐欺!?」とあいこは憤慨しますが、契約は契約です。

 
 
次のターゲットは先生
そして、清一郎は次のターゲットを指定します。それは、レンが通う小学校の教師である大倉シンゴ(稲葉友)。

 
 
刈部まりあの正体
「刈部まりあが近くに住んでいる」と言う噂が出回っています。この辺で刈部の担当編集の向後がよく見かけられているからです。

それを聞いた漫画家の金條可憐(木南晴香)は、「間違いない…」とほくそ笑むのでした。可憐は、レンの同級生に姪っ子の麻央(星乃アンナ)がいて、麻央を学校に送った際に、レンを送るあいこと会っています。可憐は誰を刈部まりあだと思っているのでしょうか?

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竜星涼はこれでおしまい!?
え!?え!?竜星涼さんの出番は、これでおしまいですか!?当て馬だとわかっていても、あのイケメン振りにキャッキャしていたのに…。こんなにあっさりと…。次から次へとターゲットの男性がゲスト的に変わっていくってことですかね?でもそれだと、全然物語に入り込めないです。

 

「銀河天使」も11年も連載をしていると言う事ですが、その間に主人公はいろいろな時代や場所で、いろいろな男性と恋に落ちているんですよね?別れのシーンがとても泣ける…と言うような描写がありましたが、読者としてはそれを何度も見てきているので、「今こんなに悲しんでも、すぐに次の恋するんでしょう?」と思わないかな?そう思ってしまった瞬間に、別れの切なさがなくなってしまうと思うのですが。やっぱり1人の人とじっくり向き合って、もうこの人しかいない…!と思った人と別れるから、切ないんですよね?

それと同じで、今後あいこが何人もの人と恋愛をしていくんだとすると、その一人ひとりの男性に感情移入できないし、応援する気も芽生えてこないと思います。どうせ噛ませ犬で、最後は鈴木亮平さんとくっつくとしても、やはりその噛ませ犬は視聴者が応援してしまいたくなるような強力なライバルでなければドラマが盛り上がらないと思います!
 
可憐は勘違いしている?
もしかして、可憐は刈部まりあの正体があいこだと勘違いしてしまったのではないでしょうか?刈部まりあは女性だと思われているし、漫画の作風から、とても清一郎が作者だとは思われないですよね?清一郎もちょこちょこ目撃されていますが、アシスタントか何かと思われそう。レンを送り迎えしているのがあいこなので、あいこもあのお屋敷に住んでいると勘違いされてもおかしくないですよね?

 

刈部まりあにかなり興味がありそうな可憐が、この先物語にどんな影響を与えてくれるのか楽しみです。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった刈部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。 純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。 母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。 葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。
 
高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。 そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。 驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。
 
清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。 出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。 そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
初恋の人と、遺影で再会
久遠あいこ(吉岡里帆)は葬儀場で働くスタッフ。今準備をしている葬儀は、高校の時の初恋の人・刈部純(白石隼也)の葬儀。まさか初恋の人との再会が、遺影だなんて…。スタッフだから泣くわけにはいかないと思いながらも、ついつい涙がにじんでしまいます。

 

純には9歳の息子・レン(岩田琉聖)がいて、純はシングルファーザーでした。レンは純の兄の清一郎(鈴木亮平)が引き取ることになっているそうです。

 

葬儀の間、レンの面倒を見ているように上司に言われ、父親をなくし悲しんでいるレンに、あいこは「お父さんの知り合いだった」と言って、昔のことを話していました。するとそこに清一郎が現れ、突然あいこの両肩につかみかかります。

「恋愛しろ!死ぬ気で恋愛しないか!?」

 

あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまい、仕事をクビになってしまいます。

 
 
仕事にスカウト
再就職を探して困っているあいこのところに、向後(片岡愛之助)がやってきて、仕事を紹介してくれるといいます。連れていかれたところは、刈部清一郎のところ。実は清一郎は漫画家で、超大ヒット少女漫画「銀河天使」の作者だったのです!主人公がいろいろな時代や場所にタイムスリップして恋愛をする物語なのですが、今回は令和の日本が舞台。あいこにやってほしい仕事は、その主人公のモデルとして実際に設定に合わせた恋愛をしてもらうこと。

 

しかしあいこは漫画に疎いため、「銀河天使」を知りません。それに「恋愛をしてお金をもらう」と言うことに嫌悪感を抱き、仕事を断ってしまいます。

 

しかし向後はあきらめず、またあいこを説得にきます。向後に押し切られる形で、仕方なく直接断るため、もう一度清一郎のもとに出向きます。

 
 
ダメ男ホイホイ
あいこは正式に仕事を断ろうとしますが、口答えをしようとする輩子に「お前は俺と対等ではない」と言います。さらに、引き取ったレンに対しても「お前もずっとこの家にいたいのなら、俺と対等な関係になれ」と冷たく言い放ちます。

 

あいこは、

「そもそも私には恋愛の仕事は無理です。友達からは“ダメ男ホイホイ“と呼ばれています」と言って、過去の恋愛遍歴を話します。

初めて付き合った純は、すごくイケメンで人から愛されるキャラクターでしたが、すごい女好きで、あっけなく振られてしまいました。次に付き合った人は、束縛が激しいモラハラ暴力男でした。その次に付き合った人はすごく優しかったけれど、全く働かないヒモ男で、全財産を持ち逃げされました。

 

こうしてだめな男ばかりを引きつ寄せるので、友達から”ダメ男ホイホイ”と呼ばれているのです。

 

しかし「銀河天使」の主人公も、各地で恋愛をしていますが、問題のある男ばかりを好きになっている。この主人公も“ダメ男ホイホイ“なのです。「ちょうどいい!今までダメ男ばかりを好きになってきた主人公が、初めてだめじゃない男を好きになるんだ!これは君にしかできない仕事だ!」とさらに、あいこがぴったりと言うことになってしまいます。

 

さらに、「報酬1,000,000円」と言う言葉につられて、思わずあいこは仕事を受けてしまいます。報酬ももちろん魅力的でしたが、「君しかいない!」と頼まれ、やる気になってしまったのです。

 

ちなみに清一郎ペンネームは刈部まりあと女の名前になっているため、顔出しは絶対NG。男であると言うこともばらしたら訴訟案件です。

 
 
出会い
まず最初のミッションは自然な出会い。

 

ターゲットは、向後がピックアップした一流企業で働くサラリーマンの早瀬剛。毎朝、丸の内のカフェでコーヒーを飲むことがわかっています。あいこには顔を教えずに、自分で早瀬を探し出し、”自然な出会い”をすることが求められます。

 

しかし、何のとっかかりもなく、そんなエリートサラリーマンと自然に出会い、恋愛に発展しそうな雰囲気を作る事は、あいこには無理。そこで、向後は早瀬がラグビーの大ファンと言う情報をもとに、一夜漬けであいこにラグビーの勉強をさせます。

 

いざ、ミッション開始!

どの男性がターゲットなのかわからないため、片っ端から声をかけてみたり、ラグビーボールのキーホルダーを見せつけてみたり…しかしそれらしき人物は見つからず、「もうダメだ…」と思った時に、あいこが落としたラグビーボールのキーホルダーを拾ってくれた高身長イケメン、爽やかなサラリーマン。それが早瀬剛(竜星涼)でした。

 

「ラグビーが好きなんですか?私も大好きなんです!」

ギリギリのところで、2人は運命の出会いを果たしました。

 

家に帰ってから、あいこは清一郎に出会いの詳細とキュンポイントを報告します。

タイミングよく外の席が開き、2人で同じ席に座り、ラグビーの話で盛り上がる。時間になってしまい、「もっと話したかったな」と早瀬が言ってくれたので、お互いに名前を言い合うと、いきなり下の名前で「あいこちゃん」と呼んでくれてキュン!そしてまた翌朝、この店で会う約束をした。

 
 
デートに誘う
次のミッションはデートに誘うこと。

カフェではなかなかデートに誘うタイミングがなく、歩いているときに「会社のビルはどの辺?」と聞かれて答えると、「近くにスポーツバーあるよね?行ってみたいと思ってたんだよね」と早瀬が言うので、「これはチャンス!」と誘おうとします。すると早瀬の方から「よかったら、今度一緒に行きませんか?」と誘ってくれました。

 

あいこ「私もお誘いしようとしていたんです」
早瀬「ほんとに!?楽しみだなぁ。今日もすっごく楽しかったから」
「すごく」じゃなくて「すっごく」と小さい「つ」が入っているところがポイント!

 

さらにベタではありますが、歩いているときに人にぶつかりそうになり、抱き寄せて守ってくれたところ。カフェでコップを片付けようとしたときに、不意に手が触れたところ。

紳士的で、不意に来るスキンシップはやはりキュンとします。

 
 
嘘を告白
しかし、早瀬のほうもあいこのことを気にいってくれているとわかり、早瀬を騙していることに罪悪感を抱き始めます。

そしてスポーツバーにラグビーの試合を見に行った時に、耐えきれず「私は早瀬さんを騙していました!丸の内のOLと言うことも、偶然の出会いも、全部嘘なんです!」と告白します。何が何だかわからない早瀬。

 

するとその時、レンから電話が。清一郎が倒れたといいます。あいこは慌てて帰ります。

 
 
ぎっくり腰
誠一郎はただのぎっくり腰でしたが、かなり痛そうです。それでも「手は動く」と言って原稿を仕上げようとします。「何か手伝えることありますか?」と声をかけるあいこに、「黙ってろ!気が散る!」と横柄な態度をとっていた清一郎ですが、何度も心配してくれるあいこに、ついに素直に頼ります。消しゴムをかけたり、原稿を押さえていたりと、ちょっとしたことですがあいこも手伝い、何とか原稿が完成します。

 

あいこが早瀬に全て(漫画のためと言う事以外)を話したと言うと、清一郎は「今すぐあいつのところに帰れ」と言います。

「大事なのは、嘘か真実かじゃない。気持ちだ。人生の相方かもしれないって思ったんだろう?嘘を真実に変えてみせろ。行け!」

 

 

「レンが電話したから、原稿が間に合った。お前は俺の役に立った。つまり、俺たちは対等だ」

清一郎はレンのことを認めました。

そして今まで清一郎は、向後以外の人に原稿を触らせる事はありませんでした。不測の事態だったとは言え、あいこが初めて清一郎が心を許した相手といえます。向後はその事実に少し驚きます。

 
 
あいこと早瀬が付き合う
もうとっくに帰ってしまっただろうと思いながらも、あいこはスポーツバーに走って帰ります。すると早瀬は、まだスポーツバーにいました。
「戻ってきてくれるんじゃないかって気がして…」

 

帰り道、あいこは早瀬に出会いたくて、ラグビーを一夜漬けで勉強して、OLのふりをしてカフェに来たのだと話します。
「僕のためにそこまで頑張ってくれたなんて、ありがとう」と早瀬は喜びました。

 

晴れて早瀬と付き合うことになったあいこは、ニヤニヤデレデレ。そんな幸せ絶頂のあいこに、清一郎は容赦ない言葉を浴びせます。

「別れろ。早瀬と別れてこい」

 
 
清一郎があいこを選んだ理由
そもそも、葬儀場で清一郎がどうして突然あいこに漫画のモデルを頼もうと思ったのか…?

あいこがその時、レンに高校生の時に少しだけ純と付き合っていたことを話していました。ずっと好きで、何度も告白してダメで、でも諦められずに彼女と別れたと聞けばまた告白し…そして5回目でやっと付き合ってくれたのだと。(結果、純の心変わりにより長続きはしませんでしたが)

 

実は当時、清一郎は純から「5回も告白してきてくれた子がいる。5回も告白されたら、好きになっちゃうよね」とあいこの話を聞いていたのです。「面白い子だな」と清一郎は感じました。

あいこの話を聞いて、その兄に5回も告白したと言う女の子があいこだとわかり、あいこにモデルを頼んだのでした。

第1話の感想はここをクリック
吉岡里帆の笑顔がかわいい!
今まで吉岡里帆さんって、「普通っぽいところが魅力」な女優さんなんだと思っていたけど、このドラマの番宣で「VS魂」に見ている出ているのを見て、「めちゃくちゃかわいい!」と思いました!ドラマの中でも表情がくるくる変わって、特に笑顔がすごく魅力的ですよね。“はじける笑顔“って感じで。

 

CMでかなり男性人気の高いイメージはありますが、今まであまりドラマでは当たらなかった印象。初主演ドラマの「きみが心に棲みついた」は、向井理さんの新境地で私的にはかなり好きなドラマだったけど、視聴率的にはあまり振るわなかった印象。その後の主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」なんて、コケにコケた印象しかないです。今度のドラマはどうかな?私的にはすごく好きな感じ。火曜10時TBSって感じです。ラブコメの王道!と言う感じがします。
 
脇役も豪華
でもこれって、吉岡里帆さんと鈴木亮平さんのラブストーリーですよね?という事は、竜星涼さんは最終的には振られてしまうと言うことですよね?今のところものすごくいい人の役じゃないですか?爽やかでかっこいいし。漫画の設定のために振り回されてしまうのもかわいそうだし、最終的にはあいこの気持ちが「いつもすぐそばにいた清一郎さんが運命の人だった!」と言う結論になってしまいそうで、今から胸が痛みます。でも竜星涼さんて、なかなか主役になれずに、当て馬役とか、恋愛青春実写ものでは主人公の友達役とか、多いですよね。だけど、切ない当て馬役をやるとそこからバーンとブレイクしたりするので、竜星涼さんにとってもかなりチャンスの作品なんじゃないかなと思います。

 

そして純の高校生役をやっている俳優さん、奥平大兼くん、「恋する母たち」の吉田羊さんの息子役の子ですね!「恋する母たち」の時は髪の毛が長かったので、だいぶ印象が違いますが、こっちの方がかっこいいですね!この子もどんどん売れてきそうな気がします!

レンアイ漫画家の内容

公式サイト

鈴木亮平演じる漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と吉岡里帆演じる夢無し、彼無し、仕事無しの崖っぷち女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)がある衝撃の出会いを果たす。それは、不躾(ぶしつけ)にも清一郎が出会い頭に「俺のためにレンアイしろ!」というとんでもない依頼だった。そして、その依頼とは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをしろ、というものだった。この出会いをきっかけに、清一郎のむちゃぶり指令のもと、恋愛ミッションという名のリアル体験取材がスタート。あいこは疑似恋愛の相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返す。次々とくる清一郎の恋愛ミッションで、ことあるごとに清一郎とぶつかり合う日々を送るあいこだったが……。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

鈴木亮平/吉岡里帆/眞栄田郷敦/岩田琉聖/小西桜子/白石隼也/松大航也/奥平大兼/竜星涼/木南晴夏/片岡愛之助

第1話から最新話まで全話配信中です

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