ネメシス(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ネメシス(ドラマ)の見逃し動画を無料視聴する方法

「ネメシス(ドラマ)」

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ネメシス(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 6月13日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

【菅研究所=カンケン】最大の黒幕が、菅朋美(橋本環奈)だと知った【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。朋美と大和猛流(石黒賢)に拉致監禁された、美神アンナ(広瀬すず)とアンナの父=始(仲村トオル)を救い出すため、風真は“チームネメシス”(勝地涼・中村蒼・大島優子・上田竜也・奥平大兼・加藤諒・真木よう子・南野陽子)の≪8人の侍たち≫にすべてを明かし、協力を頼む。警察の“Nシステム”に侵入し、カンケンの車のナンバーを突き止めた風真たちだったが、なかなかカンケンの本拠地までたどりつけない。だが車に残された“あるモノ”に気付く風真。決してただのポンコツなどではなかった風真の、鋭い推理が冴えわたる!
 
一方朋美との“ナイトツアー”に敗れたアンナと始に、刻々と命のリミットが迫っていた。アンナのネックレスの膨大なデータの解析は着々と進み、朋美と大和は今や利用価値のなくなったこの親子を最も残酷な方法で殺害しようと目論む。だが解析完了の直前で、何かに気付く朋美。そこで始から告げられる“ある衝撃的な事実”に、朋美は打ちのめされる。アンナVS朋美――。美しき天才同志の2人の戦いの行方は、想像もしない方向へと向かっていく。
 
最終話でこの20年間くすぶり続けていた男達の深すぎる因縁にも、一つの終止符が打たれる。栗田と始の長年の熱く確かな友情、かつては同じ志を持った研究者だったはずの始と大和の決定的な思想の違い……。サスペンスミステリーとしての伏線回収はすべて終わった。だが振り返れば、第1話から7話までどの回にも“愛の物語”が組み込まれていたことに気付く。大富豪の恋人達への愛、その愛を信じられなかった犯人(第1話)、愛するゆえに道を誤ってしまった兄と妹(第2話)、自分を拾ってくれたシーパラダイス社長への風真の深い恩義(第3話)、色々な愛憎が渦巻いたデカルト女学院(第4話)、愛情深い父の不器用さが生んだ家族の悲劇(第5話)、仕事を愛する女優のプロフェッショナルさに貫かれた劇中劇(第6話)、ポンコツな弟子=風真と緋邑の師弟愛(第7話)。
 
この愛をめぐる事件の中心には、いつもアンナと風真がいた。もちろんアンナと風真、栗田の間に血縁関係はない。だが間違いなく【ネメシス】はひとつの家族だった。風真の深い愛情が、アンナを愛する“チームネメシス”を動かし、アンナに本当に大事なことを気付かせる。「生まれてきたらダメな存在」などでは、決してなかったということを――。
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
いざ埼玉へ

管容子の娘であり、同じHSCMを発症してしまった朋美は、なんとか治療薬を作ろうとアンナと始を拉致監禁する。

そのことに気がついた栗田や風真たちは、その行方を追うが、車を乗り換えられたため居場所が掴めずにいるのだった。

しかし残された車から、白い石を発見した風真は、それを星から渡された道具を使い解析し、石灰石であることが判明する。

栗田の調べていた内容や、星が導きだした候補、そして凪沙の過去の調査によって、その場所が埼玉であることが判明するのだった。

始が残したデータの解凍まであと1時間程となり、黄以子の運転により埼玉へ向かうことになるのであった。

そんなチームネメシスが埼玉へやってくると、森の奥に怪しい建物を発見すると、その中が怪しいとにらみ探ることにするのだった。

 
データの中身とは

その頃、施設の中でデータの解凍作業を進めていた朋美は、ようやくそのデータの内容が少しずつ見え始める。

すると朋美は、解凍までにここまで時間がかかる理由が、HSCMを引き起こす遺伝子が多岐にわたることに気がつくのだった。

慌てて始の元に向かった朋美と大和は、このデータですら不十分なことを詰め寄ると、始は遺伝子の組み換えなど人間が入り込んでいい領域ではなかったのだと語るのだった。

HSCMの特効薬になるものではなく、さらに始も研究の途中だったことを知った朋美たちは、2人を殺すことを決定するのだった。

一方、厳重なセキュリティを敷かれている施設に入り込もうと、元中国雑技団のリュウが空気口から施設内に潜入していくのだった。

 
対決

大和とアンナを同じ部屋に押し込んだ朋美たちは、その部屋の酸素を抜くことで2人を殺そうと画策するのだった。

アンナの必死な声掛けも虚しく、始はさらにその酸素を抜く速度を早めていくと、ついにアンナと始は倒れてしまうのだった。

しかし次の瞬間、空気口から潜入したリュウが研究室の中に煙を充満させることに成功すると、ロックが解除され栗田や風真が中に入ろうとする。

しかしそこで、強敵の志葉が現れると、タカとユージが志葉と対峙することになり、風真たちは急いで施設内に入っていくのだった。

2人がかりでも志葉の強さに圧倒されるタカとユージは、なんとか利き腕を負傷させることに成功するのだった。

 
起爆装置オン

一方、施設の中に入っていった風真たちは、アンナたちを探そうとメインルームにやってくる。

しかしそこには、猛毒の入った注射器を手に、アンナと始を人質にとった朋美と大和がやってくるのだった。

なす術がなく捕まってしまった風真たちの前で、大和はパソコンを操作し、この施設を爆破することを伝えるのだった。

姫川もUSBさえ差せればハッキングも可能なのにと悔しがっていると、風真は緋邑直伝の鍵明けをすると、なんとか脱出に成功するのだった。

そしてUSBをパソコンにさすと、姫川はさっそく施設にウィルスを送り込み、停止させようとするのだった。

 
最期の言葉

姫川が解除しようとするのだが、それにはパスワードが必要になるため、ハッキングでは不可能だと焦りを見せる。

手錠をはずした風真たちは、これで形勢逆転だと語ると、大和に起爆を解除するようにと詰め寄るのだった。

観念した大和は、そのまま解除しようとするのかと思った矢先、猛毒の注射器を自分と始に打ち込むのだった。

倒れる始駆け寄ったアンナたちは、そこで始の最期の言葉を聞くことになり、アンナは「生まれてきてくれてありがとう」と言われ涙を流すのだった。

そのまま息絶えた始に、悲しさを滲ませる風真たちを見ていた大和は、自分だけが取り残されていたことに気が付き、そのまま息を引き取るのであった。

 
気になる母のこと

大和が亡くなったことで起爆を止められずにいた風真たちだったが、いつものように入り込んだアンナは、そのキーボードを打つ手からパスワードを見抜く。

そしてそれを姫川に伝えると、無事起爆は解除され、チームネメシスの勝利で幕を閉じるのだった。

その後事務所に帰ってきた栗田は、秘密の地下室で整理していた情報をまとめると、それを凪沙に手渡すのだった。

そんな凪沙が帰ろうとすると、目の前から犬の散歩をしていたアンナが来ることに気が付き声をかける。

一連の事件を通して頭が困惑するアンナだったが、それでも母である水帆のことが気になり、凪沙に尋ねるのだった。

すると凪沙は、アンナのように笑顔を絶やさず明るく、そして変な食べ物が好きだったと笑うのだった。

 
チームネメシス

そんなアンナが事務所に戻っていくと、事件が解決したことの打ち上げが開かれており、それぞれが楽しそうな笑顔を見せていた。

少しだけ顔を出したアンナだったが、そのあとすぐに姿を消したことに気がついた風真たちは、すぐにアンナのあとを追っていく。

始もいなくなりインドに戻ろうとしていたアンナを捕まえた栗田は、始からアンナを託されたこと、何より家族同然なのだと告げる。

そして風真は、これからも探偵として働くこと、それにはアンナの力が必要なのだと手を差し出すと、アンナはその手を強く握るのだった。

そして新たに、ネメシス探偵事務所はまたしても厄介な事件に巻き込まれるも、風真と栗田そしてアンナは一丸となり依頼を引き受けるのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまいましたが、最後の最後にアンナのゾーンが見れてほんとによかったです。
 
あの独特な動きと身軽な広瀬すずさんのジャンプを見ると、とてもワクワクしていたので最後に見れてよかったです。
 
ポンコツ探偵という宣伝で始まったこのドラマでしたが、風真の多彩すぎる特技はすでにポンコツではなく、毎回驚かされてしまいました。

<見逃し動画>第9話 6月7日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

ついに判明した菅研究所=カンケン最大の黒幕!
その正体は美神アンナ(広瀬すず)が親友だと思い込んでいた大学生=四葉朋美(橋本環奈)。朋美の本名は”菅朋美”で、カンケンを立ち上げた菅容子(今村美乃)の娘だったのだ!
 
20年前、アンナの父=立花始(仲村トオル)と共にゲノム研究に取り組んでいた大和猛流(石黒賢)も、いまやカンケンの中心的存在。菅容子に誘われるままカンケンに参加し、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫=GE10.6の受精卵を始の研究所から盗み出したのも大和だった。しかしGE10.6を着床させた代理母=美馬芽衣子(山崎紘菜)が出産直前でカンケンから逃亡し、始に救いを求めてきたことからあの【19年前の交通事故】が起こる。この事故により、GE10.6の受精卵の提供者でもある神田水帆(真木よう子)と、芽衣子は死亡。だが芽衣子は死の直前に、最後の力を振り絞って赤ん坊(=アンナ)この世に生み落としていった――。
 
【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)からすべてを聞かされ、その残酷な真実の姿に耐えきれず事務所を飛び出すアンナ。その際、怒りに任せて引きちぎったネックレス……始からもらった大事なキューブ型のネックレス……の中には、アンナにまつわる膨大な量のデータが保存されていた。風真はネックレスを大事に保管するが、カンケンの手先である屈強なボディガード=志葉(板橋駿谷)の手によって力ずくで奪われてしまう。
傷心のアンナは朋美の正体に気付くのが遅れ、そのままカンケンに拉致監禁。あらゆる細胞、血液を採取される。そして隣の監禁部屋にはやつれ切った父=始の姿が!
あれほど探し求めていた父との対面のはずが、すべてを知った今、父の愛情も信じられなくなっているアンナは素直に再会を喜ぶことはできない。そんな2人を、今までとは別人のような冷酷な表情で見つめる朋美――。彼女の真の目的は!?
 
その頃【探偵事務所ネメシス】ではアンナを救い出すため、風真が“七人の侍”ならぬ“八人の侍”を招集しようとしていた!あぶな“過ぎる”刑事=タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)コンビ、スピード狂で実は腕のいい医者=上原黄以子(大島優子)、孤高の道具屋=星憲章(上田竜也)、天才AI開発者=姫川烝位(奥平大兼)、自称・中国の雑技団5軍出身の料理人=リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン=緋邑晶(南野陽子)、【19年前の事故】で姉を失ったジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)。すべてはアンナのために――!【チームネメシス】が命を賭けてカンケンに立ち向かう!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第9話のネタバレはここをクリック
菅研

自分がゲノム編集ベビーだと知ったアンナは、風間たちもそのデータが欲しかったのかと怒り、ネックレスを引きちぎり出ていってしまう。

そんなアンナを匿う朋美だったが、朋美はそこで自分が菅容子の娘であることを告げると、アンナに薬を飲ませ拉致してしまう。

しかしネックレスがないことに気がついた朋美は、風真がそれを持っていると知ると、志葉に襲わせネックレスを奪うのだった。

翌朝、とある施設で目を覚ましたアンナは、隣の部屋に始がいることに気が付きながらも、自分の出生の秘密もあり素直に喜べずにいた。

そんなアンナの部屋に入ってきた朋美や大和は、ここが菅容子が立ち上げた研究所の「菅研」であることを伝えるのだった。

 
朋美に気が付く

一方、倒れている風真を起こしにやってきた栗田たちは、そこでネックレスを奪われていることに気が付く。

ネックレスを持っている風真をピンポイントで狙ってきたことから、仲間の中に内通者がいるのかと怪しむ。

しかし凪沙が、昨夜の電話で朋美にネックレスのことを話していたことを思い出し、朋美にその疑惑の目を向け調査を開始する。

すると朋美の画像をシーパラダイスの防犯カメラから探し出すと、その写真をデカルト女学院の陽子に見せる。

すると陽子から、朋美がデカルト女学院卒業者であり、名前が菅朋美であることを伝えらると、栗田は容子の娘であり証拠を抹殺したのも朋美であることに気がつくのだった。

さらに容子のインタビューの音源を聞いていた栗田は、容子も患っていたHSCMを朋美も発症しているのではないかと考えるのだった。

 
ナイトツアー

ネックレスの解析を進める朋美は、そのあまりに膨大な情報と厳重なセキュリティに悪戦苦闘していた。

ようやく解析が終わったものの、一番最後のセキュリティだけは解除ができないのだと始の元にやってくる。

朋美はそこで、最後のパスワードを教えるようにと声をかけるが、始は頑なにそれを拒んでいると、隣の部屋のアンナを人質に取られてしまう。

それでもパスワードを言うことに悩んでいた始だったが、アンナのもとに大和が向かっていくと、始は「ナイトツアー」と叫びパソコンを起動するのだった。

パソコンにチェス盤が展開されると、パスワードを賭けてのナイトツアーの対戦が始まり、そこにアンナが名乗り出るのであった。

 
朋美の目的

静かにナイトツアーによるパスワード争奪戦が始まると、2人は順調に駒を進めていきながら、そのキーとなる文字を集めていく。

するとアンナは、先ほどから手に痙攣が起きている朋美の様子に気が付いており、そのことを語り出す。

朋美は自分もまた母親の容子同様、HSCMを患っており、それが発症してしまったのだと語ると、もともと始の研究は難病のための治療法の確立だったのだと語るのだった。

容子と同じで自分の命が残り少ないことに気がついた朋美は、ゲノム編集により健康的な体で産まれたアンナが憎いのだと語るのだった。

そしてなんとか始のデータを解析し、自身を治す治療薬を作るのだと、今回の計画を立てたのだと話すのであった。

 
召集

その頃、朋美が黒幕であることに気がついた栗田たちであったが、その行方を追うことができずに困惑してしまう。

すると風真は、自分にはアンナのような閃きはないがこれまで築いてきた人脈があるのだと語る。

そして道具屋の星や天才の姫川、詐欺師の緋邑やスピード狂の黄以子、そして刑事のタカとユージを呼び、協力をお願いするのだった。

なんとか警察のNシステムを使い志葉の乗った車を捜索していた風真たちは、ようやくその車の場所を発見するのだった。

しかしすでに車はもぬけの殻であり、その後の足取りがつかめない常態になってしまい、途方に暮れてしまうのだった。

 
真相解明の時間

その頃ナイトツアーで対戦する朋美は、アンナに「望まれて産まれてきたわけではない子」だと伝えると、動揺してしまったアンナはミスをしてしまう。

アンナに勝ったことでパスワードを手に入れた朋美は、そのデータの解凍まで数時間かかることに気がつく。

それを待っている間、朋美はこれが終われば始とアンナを殺すつもりだと話すと、車にたどり着いた風真に連絡をする。

朋美は、すべて自分が計画しやってきたことであり、それを阻止するのは絶対に不可能だと伝えるのだった。

その言葉を聞いた風真は、悔しさを感じ、なんとか手がかりを得ようと車のなかを注意深く探すのだった。

するとあるものを発見した風真は「俺、大丈夫かな?」と呟くと、菅研に監禁されているアンナがうっすらと笑みを浮かべながら「大丈夫」と頷くのだった。

そのアンナの言葉を聞いた風真は、いつものように、推理する前の口上を述べるのであった。

第9話の感想はここをクリック
朋美がめちゃくちゃ悪いやつになってることに驚きですが、容子と同じ病気を発症してしまったようで、かなり焦っていたんですね。
 
そして風真の人脈により多くの人が集められましたが、今回は解錠のスキルまで見せるなど、風真はなかなか底が知れない男ですね。
 
風真が車データの見つけたのは恐らくイヤホンだと思います。そこでアンナとのタッグで今回の事件を解決してくれることを願います。

<見逃し動画>第8話 5月30日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

〈カンケン=菅研究所〉の大和猛流(石黒賢)の暴露により、ついに自身が、父・美神始(仲村トオル)の手によって、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫として生まれたことを知ってしまった美神アンナ(広瀬すず)。【探偵事務所ネメシス】の探偵・風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)は、「知っていることを全部話して!」とアンナに詰め寄られる。風真、栗田から語られた内容は、これまで我々視聴者が疑問に感じていた全ての“答え”だった…。そもそも、何故、アンナが影で推理し、風真が探偵として振舞っていたのか?風真が過去にあらゆる仕事をしていたのは何故か?【20年前の事件】と【19年前の事故】の関係は?これまでの全話が繋がっていた事が明らかとなる!
 
1話:病院で生まれたばかりの赤ん坊=アンナを抱いて、「俺はこの秘密を一生守る。この子も……」とつぶやいていた始の、強い決意に満ちた表情。この赤ん坊はどのようにして生まれたのか?
【栗田探偵事務所】から【探偵事務所ネメシス】へと姿を変えたのは何故か?
2話:兄(窪塚愛流)の行方を探してほしいと依頼してきた妹(田牧そら)。この兄妹は児童養護施設「あかぼしの家」の出身者で、【19年前の事故】で始と水帆(真木よう子)と共に車に同乗していた芽衣子(山崎紘菜)も「あかぼしの家」で育っていた。
3話:風真が八景島シーパラダイスでイルカの調教師をしていたという、意外な職歴が明らかに。(他にも宅配業者、塾講師、マジシャン、土木作業員など)。風真が数々の仕事を転々としてきた切ない理由とは?
4話:「デカルト女学院」という名前に栗田が強く反応。後に菅容子(今村美乃)の出身校であったことが分かるが、学内を調査しようとした栗田を先回りして妨害したのは誰なのか?
5話:ポンコツ探偵だったはずの風真が、遺伝子工学の専門的な知識を持っていたのは何故なのか?
6話:凪沙(真木よう子・2役)が取材していた“人体実験”を虚偽報道として揉み消すようにタジミン(柿澤勇人)に指示した烏丸(宇野祥平)とそのボディーガード・志葉(板橋駿谷)の存在とは?
7話:正体が明らかとなった大和猛流の本当の狙いとは?
 
そして始は、今現在一体どこにいるのか?
 
またオープニングで一見デザインフルに登場する“二重螺旋”も、DNAが生細胞中でとっている立体構造であり、アンナが推理する際に画面に現れるAGTCの英文字もDNAの塩基配列だ。
ついに明かされる『20年前の事件』…20年前に一体何があったのか?そして、アンナ出生の秘密――すべてを知ってしまったアンナは、その事実に耐えきれるのか?
魂の慟哭と裏切りが錯綜する、悲しい衝撃に満ちた第8話!そして、アンナに最大の危機が訪れる!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第8話のネタバレはここをクリック
20年前の事件

大和猛流からゲノムベビー一号だと言われたアンナは、その理由を話して欲しいと栗田と風真を問い詰める。

そこで腹をくくった2人は、20年前の事件についての話をし始めると、アンナの父親の本当の名前が立花始であることを告げる。

今から20年前、風真はそんな立花に憧れその研究室にどうにか入ることができたのだと話し始めるのだった。

そんな中始の研究室では、遺伝子操作によるゲノム編集の受精卵の作成に成功するのであった。

喜ぶ研究室の面々であったが、それを公表しようとしたところ、始は「命の誕生に手を加えるべきではなかった」と話すと、その受精卵を凍結することを指示するのだった。

 
事件発生

始の言うとおりに冷凍保存された受精卵であったが、それから数日後、その受精卵が何者かに盗み出されてしまう。

盗まれてしまったことで、始の同級生である栗田がその調査を依頼されることとなり、栗田は内部の犯行であることを指摘するのだった。

しかし犯人が特定されないまま数ヵ月が経ったある日、栗田のもとに始からの電話がかかってくる。

始は、芽衣子という女性が妊娠しており、その芽衣子が施設から逃げ出してきて助けを求めているのだと説明するのだった。

芽衣子の後を追うなぞの人物から逃げようとしていた始は、カーブを曲がりきれずに水帆と芽衣子を死なせてしまう。

しかし運良く生まれてきた赤ちゃんを引き取る決意をした始は、海外でおとなしく暮らすことを決意し旅立っていくのだった。

 
出生の秘密

それから十数年が経ち、インドに滞在していた始は、アンナと共に生活をしていたのだが、母親が亡くなったことで一度日本に帰国する。

その時、何者かに拐われてしまい、その後始の消息は掴めないまま今に至るのだと説明するのだった。

そこでアンナは、その始が作り出してしまった遺伝子操作された受精卵から生まれたこと、さらにその卵子は水帆が提供し、盗まれた卵子を着床させられたのが芽衣子なのだと伝えられる。

困惑するアンナを地下室に連れてきた栗田は、そこでこれまでの事件の裏には「管研」という研究所が関係していること、その代表が管容子だと話す。

その容子に近づくために、これまでの事件を請け負い、なんとか真実に近づいてきたこと、そしてその後ろに大和がいたことが判明したのだと語る。

さらに風真は、アンナが始からもらったネックレスに膨大なデータが入っていることから、それを大和が狙っているのかもしれないとアンナが狙われた理由を推測するのだった。

 
ショックを受けるアンナ

壁一面に貼られたこれまでの情報を見ていたアンナは、本来であれば自分は産まれてくるべき存在ではなかったのだと語り始める。

自分が生まれてきたことにより、卵子を提供した水帆や、代理出産した芽衣子が亡くなったのではないかと口にする。

さらにそんな自分を守るために、研究をやめ海外に移住することになった始や、探偵事務所を風真に任せることになってしまったこと、そして風真の夢も諦めさせてしまったのだとショックを受ける。

そうではないと説明する風真だったが、アンナはそんか風真たちもこのデータが必要なのかと、ネックレスを引きちぎり床に叩きつけると、そのまま出ていってしまうのだった。

大和たちがまだアンナを狙っていることを心配した栗田たちは、大急ぎでアンナを探しに出掛けるが、なかなかその所在が掴めずにいた。

タカやユージ、さらに星や黄以子にまで連絡をして探しだそうとするが、風真たちはアンナを見つけることが出来ずにいるのだった。

 
親友の元へ

いく場所がなくなったしまったアンナは、事件を通して親友になった朋美を頼り、出会った場所の八景島シーパラダイスへとやってきていた。

再三にわたる風真からの電話に、朋美は連絡したほうがいいのではないか?と声をかけるが、アンナはそれに応じようとはしなかった。

さらに朋美がこうなってしまった理由を尋ねても口をつぐむアンナに、朋美は水を手渡し、落ち着くようにと諭すのだった。

しかしそれでも話をしようとしないアンナを見ていた朋美は、しびれを切らせたのか突然口調が荒くなる。

完璧な容姿や頭脳を持ちながらなんの不満があるのか?と問い詰め始めた朋美は、高笑いすると自分が管容子の一人娘なのだと語り出すのだった。

驚くアンナであったが、渡された水に薬を盛られていたのか、アンナはそのまま倒れてしまい、ネックレスがないことに気がついた朋美は、そのままアンナを拐っていくのだった。

その後朋美は、風真に連絡をして身を隠しているのだと説明し呼び出すと、そこで待ち構えていた志葉に襲われ、ネックレスを奪われてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
アンナの壮絶すぎる出生秘話にはかなり驚きましたが、あの明晰すぎる頭脳はゲノム編集されていたからですね。
 
そして栗田たちがこれまで引き受けていた依頼は、すべてこの事件に関係するものだとわかりました。
 
そして何より、朋美が容子の娘であること、そして大和と一緒になってアンナを狙っていたことにかなり驚かされてしまいました。
 
捕らわれたアンナがこれからどうなってしまうのか、そして栗田や風真はアンナと始を助け出すことができるのか、クライマックスに向けてかなり面白くなってきました

<見逃し動画>第7話 5月23日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

暴露系動画配信職人・タジミンの恐るべき犯罪を、逆に見事に暴露してみせた【探偵事務所ネメシス】の3人=探偵助手の美神アンナ(広瀬すず)、自称名探偵の風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)。今回の依頼者は、タジミン逮捕へ向け【ネメシス】と共闘したジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)。(第6話)凪沙はアンナの失踪中の父=始(仲村トオル)が起こした19年前の事故で、美神芽衣子(山崎紘菜)と共に亡くなっていた風真の元同僚=神田水帆(真木よう子/2役)の妹だった。凪沙の依頼は、タジミンに多額の金を払い、凪沙が追っていた”臨床試験の不審死”報道をもみ消させたコンサル会社社長=烏丸(宇野祥平)の正体を一緒に突き止めてほしいというもの。烏丸と菅研究所=通称・カンケンが繋がっていることを確信した栗田は、「アンナに20年前の事件については一切口外しないこと」を条件にこの依頼を引き受け、凪沙と共に捜査に乗り出す。
早速烏丸の素行を洗う風真だったが、烏丸はいつもどこかに携帯で連絡を取っているだけ。しかも屈強なボディガード・志葉(板橋駿谷)が四六時中張り付いており、全く近付けない。だが烏丸が毎週違法な賭場に通っていることを突き止めた風真に、栗田は烏丸のスマートフォンのデータを奪うことを命じる。そこで風真が協力を求めたのは、かつて風真が弟子入りしていた元凄腕詐欺師のマジシャン・緋邑晶(南野陽子)。緋邑にイカサマ術を教え込まれ、アンナと共に違法賭場に潜入する風真だったが、カンケンの魔の手はすぐそこまで迫っていた……。
ついに明かされるカンケンの目的!そして、アンナの父を拉致した人物とは?20年前の事件の真相の輪郭が露わになった時、風真と栗田の深い絆にまさかの亀裂が走る!?一気にサスペンスのギアが入った【ネメシス Season2】が開幕する!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第7話のネタバレはここをクリック
共同捜査

19年前の水帆の死に烏丸が絡んでいると凪沙から話を聞いた栗田たちは、一緒にその捜査をすることにする。

栗田は一つだけ、19年前の事件のことはアンナには伝えないこととして、その捜査を許可するのだった。

前回の事件で、多治見を使って事件をもみ消した烏丸を追っていくが、なかなか正体や素性を掴めずにいるのだった。

すると烏丸のスマホの中身を見ることができれば必ずやその真相にたどり着くことができると話すのだった。

なんとかスマホを手に入れるために、風間の昔の知り合いである緋邑晶という占い師として働くインチキマジシャンの元へと向かっていく。

 
賭場への潜入

インチキマジシャンとして占いをする晶は、そのいかさまを使い相談料をふんだくろうとする。

しかしそのいかさまを見破ったアンナは、風間よりセンスがあるとして、技を伝授するから賭場へ潜入しろと言い渡される。

それを聞いた栗田は、過剰すぎるほど心配すると、そんな様子に凪沙が疑問を投げ掛けるのだが、栗田はただ心配なのだと誤魔化すのだった。

その後星のもとを訪れた風間とアンナは、メガネ型のカメラを手渡されると、その精巧な作りに感動する。

さらに星は風間から他のものを依頼されており、それを手渡し賭場へと向かわせるのであった。

 
晶の教え

花札の「こいこい」をその賭場でやることを指示されたアンナは、まずそのルールや役を頭に入れさせられるのだった。

すぐに理解したアンナは、その後晶によってそのいかさま技や駆け引きを教えられるのであった。

賭場にやってきたアンナは、カメラ越しに心配そうに見ていた栗田を不安にさせるような行動にで続ける。

かなり心配する栗田は、即刻その作戦を中止させるようにするのだが、晶は黙って見ているようにと止めるのだった。

するとアンナは、見事烏丸との勝負に勝利すると、テンションが上がる栗田だったが、問題はスマホの奪取ではないかと語る。

それでも不敵に笑う晶は、ここからが総仕上げなのだと語ると、そこにタカとユージたちがガサ入れにやってくるのだった。

 
烏丸を逃がす

タカやユージたちがやってきたことで、賭場はかなりのパニック状態になってしまうと、烏丸は店の二階へと向かっていく。

パニック状態の中、栗田はこれが風間の作戦であることに気がつくと、そこで烏丸を逃がす作戦をなのだと語るのだった。

騒動の中姿を隠す烏丸に声をかけたアンナたちは、安全な場所に案内するとして烏丸を外に連れ出すのだった。

そして風間たちがやってきたのは、晶が隠れ蓑にしているとあるバーへとやってくると、そこでマジシャンであるのだと語るのだった。

そこで烏丸のスマホのデータを盗もうと、星に依頼し作らせておいた充電型のデータ抜き取り装置を使いなんとかデータを盗みとろうとするのだった。

 
風間のピンチ

しかし烏丸は、スマホを二台持っており、風間たちはなんとか時間稼ぎをしようともてなそうとする。

アンナたちが買い出しに出掛けている間マジックを披露しようとする風間だったが、その間に烏丸に風間が探偵であることを知られてしまう。

アンナを捕まえるようにと指示があったと話す烏丸は、風間を縛り上げるとアンナを狙って襲撃を開始する。

烏丸のボディーガードに襲われたアンナは、なんとか抵抗しようとするが、手練れなボディーガードはその強さをみせる。

なんとか栗田たちが駆けつけアンナを助けると、晶の隠れ家まで戻ってくるのだった。

そこで晶は、抜き取った烏丸のスマホを見せると、そのデータもしっかり抜き取ってあると語るのだった。

 
アンナの不安

星のもとにやってきた風間と凪沙は、烏丸からのスマホから抜き取ったデータの解析を依頼するのだった。

すると星は、送信元がわからないようされながらアンナと風間を狙うように指示するメールが来ていることを聞かされる。

さらにその中から、K-laboratoryという厳重なセキュリティのかかったファイルがあるのだと語られるのだった。

その内容を見た凪沙は、そのファイルとアンナがどう関係するのかと問い詰められ、真実を話してしまうのだった。

そのことで栗田と風間が言い争いになってしまい、アンナは2人が何かを隠しているのではないかと不安になるのだった。

 
大和猛流

アンナが心配で事務所に寝泊まりすることになった凪沙は、寝ずにアンナのことを見守るのだった。

その頃部屋にこもっていたアンナは、今日まで起こったことの出来事をゆっくりと思い返していくと、とある真実に突き当たるのだった。

翌朝、何事もなかったことから帰ろうとした凪沙は、風間のパソコンに解析内容がおくられていることに気がつく。

それをこっそり見た凪沙は、そのファイルの中に大和猛流の名前を見つけると、それが水帆と共に研究していた研究者であることを知るのだった。

急いで大和と待ち合わせをした凪沙は、それに気がついたの風間に追われながら、あの事故現場に向かう。

そこで話を聞こうとする凪沙の後から風間がやってくると、さらに風間の車に隠れていたアンナが姿を表す。

そこで大和は、アンナが立花教授が産み出したゲノムベビーなのだと語り、去っていくのだった。

第7話の感想はここをクリック
緋邑晶という見事なコンフィデンスマンがチームネメシスとして登場しましたが、とても見事ないかさまでしたね。
 
そんないかさまの驚きも、アンナ出生の秘密としてゲノムベビーだということが判明して、さらに驚かされてしまいました。
 
それでもなお、まだまだ秘密があるようで、その謎の考察をしながら後半を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話 5月16日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

天狗サーモン・社長怪死の切ない真相を暴きつつ(第5話)、菅研究所=通称・カンケンに一気に近付いた【探偵事務所ネメシス】の自称・名探偵=風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。探偵助手の美神アンナ(広瀬すず)の失踪中の父=始(仲村トオル)が、19年前に起こした事故現場で静かに手を合わせる2人だが、女性のヒールの新しい足跡を見つける。
そして【ネメシス】に今日も新たな依頼者が――。動画配信用カメラで騒々しく生配信をしながらやって来たのは、膨大なフォロワー数を誇る暴露系動画配信職人=タジミンこと多治見一善(柿澤勇人)。今をときめく若手人気女優=久遠光莉(優希美青)の行方を探してほしいという。実はこの日、車内で覚醒剤を使用しているタジミンと光莉の動画が流出し世間は大騒ぎになっていた。だがタジミンによるとこれは明らかなフェイク動画。2人に恨みを持つジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)にはめられたと主張し、凪沙が光莉を拉致しているのではないかと心配する。一方、“神田凪沙”の名前を聞き、今までにない速さで依頼を快諾する栗田だったが、天狗サーモンの一件以来腰痛が著しく悪化している様子。風真とアンナを追い払うよう捜査に行かせるが、その裏で何やら密かに別行動を……?
一方タジミンと共に、光莉不在の撮影スタジオに出向くアンナと風真。初めてのドラマの現場に興味津々のアンナだったが、そこにまさかの凪沙本人が現れる。なぜか不自然に顔を隠す風真…そんな風真を見て顔色を変える凪沙。気になる2人の関係は!?フェイク動画、女優失踪、凪沙の思惑が繋がり、ついに20年前の事件が封じ込められていたパンドラの箱が開く、衝撃の第6話!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第6話のネタバレはここをクリック
人気者からの依頼

前回の依頼で一魚と容子に接点があることがわかった栗田たちは、19年前の事件について少しずつ真相に近づきつつあるのだった。

そんな探偵事務所ネメシスに、人気YouTuberのたじみんこと、多治見一善がカメラ片手にやってくると、依頼をしたいのだと話すのだった。

人気者の登場に驚く風間だったが、ちょうどその時、テレビからは多治見と人気女優の久遠光莉の覚醒剤使用疑惑のニュースが流れていた。

驚く風間たちであったが、多治見はこれはフェイクニュースだと語ると、この報道以来光莉が姿を消したのだと話す。

光莉は、このフェイクニュースを流した人物が誰なのか検討がついているというメッセージを最後に連絡がつかなくなってしまったのだという。

多治見は、その流した張本人こそ、神田凪沙であると語ると、凪沙を見た栗田はその依頼をすぐに引き受けることにするのだった。

 
多治見と光莉と凪沙

多治見は、凪沙が2年前に報道偽装をしたのだと、光莉とともにSNSを使いバッシングしていたのだという。

その偽装やバッシングの成果もあってか、凪沙はその後報道の世界から干されてしまい、最近ようやく復帰してきたのだと話す。

しかし多治見は、復帰してきた凪沙が自分達への逆恨みでこのフェイクニュースを作ったのではないかと語る。

とりあえず情報収集をしようとテレビ局にやってきた風間たちは、主演の光莉が不在のため止まっているドラマ撮影現場にやってくる。

するとなんとそこに凪沙がやってくると、多治見を初め多くの人から冷たい視線が向けられるのであった。

凪沙とは顔見知りなのか、風間を見てハッとする凪沙であったが、すぐに帰ろうとすると、アンナは偽装報道について質問を投げかける。

すると凪沙は「真実は1人1つなのだ」と意味深な言葉を語り、その撮影現場をあとにしていくのだった。

 
多治見は潔白

どうしても凪沙が気になってしまったアンナは、そのあとを尾行していくと、週刊誌の記者である柿原久志と話していることに気がつく。

そんなことはおかまいなしに、アンナは聞きたいことがあるのだと語り、凪沙を直撃するのであった。

その頃風間は、覚醒剤使用のフェイクニュースが流れたことを受け、すぐに薬物検査をした多治見が陰性だったことを知る。

さらに天才プログラマーである姫川に解析を依頼した風間は、あのフェイクニュースがディープフェイクと呼ばれる合成映像であることが判明する。

その事を受け、俄然光莉の捜索に力をいれる多治見は、風間とともにその意気込みをYouTubeにアップするのであった。

 
見えてきた真実

単独行動を叱られていたアンナであったが、事件を整理するためにまたしても自分の世界に入っていく。

一方風間たちは、やってきた姫川から、気になることがあったと言われ多治見たちのフェイクニュースの映像を見せるのだった。

そんな中戻ってきたアンナは事件の全貌が見えてきたかもしれないと語ると、風間も姫川からの動画を見て驚く。

ゆっくりと腰をあげた栗田は、忙しくなると語ると、何かを探しに出掛けていくのであった。

翌朝、事務所に多治見がやってくると、疲れきって寝ている風間の姿に驚くと、風間は夜通し探していたのだと語る。

すると多治見のスマホに、光莉から助けを求める動画が送られてくると、そこに写っていた工場の名前から場所を特定し急いで向かうのだった。

 
捕まる多治見

とある工場へと到着した風間たちは、その工場の中を探し回っていると、外から大きな物音がしたことに気がつく。

慌ててたち戻ると、そこには袋に詰められ屋上から落とされた光莉の姿があり、一緒にやってきた黄以子によって死亡が確認される。

その後上の方での物音に気がついた多治見は、急いでそこに向かうと、目の前に凪沙と柿原がいるこのに気がつく。

袋を被せられ眠らされてしまった多治見は、しばらくして目を覚ますと、椅子に縛り付けられていることに気がつき慌てるのだった。

そしてそこにやってきた凪沙は、数年前に光莉が自分のところに謝罪に来たことを語るのだった。

 
真実は1つ

凪沙は、光莉があの事件について調べていたこと、そして凪沙が正しかったことに気がついたのだと謝られたことを話す。

そして、それを揉み消そうとしていたのが多治見であり、2人は結託してその悪事を暴こうとしていたのだと話す。

しかし企みが多治見にバレてしまい、光莉は捕まってしまったのだと話すのだが、多治見はただの妄想だと聞く耳を持たずにいた。

するとそこに死んだはずの光莉が現れると、風間は昨夜すべての謎を解き光莉を助けたのだと話すのだった。

追い込まれた多治見だったが、そこにあった盗聴器を発見し壊すと、光莉を人質に取り逃走しようとする。

すると突然、工場の壁が開いたかと思うと、そこにはタカやユージたちがおり、そこがドラマの撮影現場であることが判明する。

多治見はタカとユージに連行されていき、無事事件が解決すると、凪沙はこのことを一緒に探らないかと栗田に声をかけ、栗田はしぶしぶそれを了承するのだった。

第6話の感想はここをクリック
経歴が多様すぎる風間は、なんと力仕事まで経験があるようでしたが、なんと水帆と同じ仕事もしていたようですね。
 
ポンコツ探偵と言われていますが、実はなかなか風間という人物は切れ者なんじゃないかと思わされるシーンが多々ありますね。
 
そんな風間たちは、凪沙と協力することを決めましたが、朋美と話していたアンナが写ったシーンでは違和感を感じさせるなど、朋美も何か関わっているのかなと感じました。

<見逃し動画>第5話 5月9日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

エリート女子高の美術教師転落死の真相を、鮮やかに暴いてみせた【探偵事務所ネメシス】。ある日、真剣な顔でニュース番組を凝視するネメシスの名探偵?=風真尚希(櫻井翔)。TV画面にはジャーナリストの神田凪沙(真木よう子/神田水帆と2役)の姿が。天才助手の美神アンナ(広瀬すず)に、「もしかしてこういう女性が好み?」と茶化されても珍しく相手にしない風真。その時アンナが偏愛する謎の料理店“Dr.ハオツー”の料理人=リュウ楊一(加藤諒)が浮かない顔でやって来る。社長の栗田一秋(江口洋介)にうながされリュウが話し出したのは、ざっと以下の通り。【天狗伝説】で有名な山奥で”天狗サーモン”という鮭の養殖業を営む天久潮(渡辺哲)が、泥酔して崖から転落死する事件が起きた。週刊誌は「天狗の祟り!」とあおり、自殺をほのめかす記事を掲載するが、リュウは社長が転落死する前日に偶然会っていた。その時の社長は離れて暮らしていた3人の息子たち=長男の一魚(野間口徹)、次男の二魚(大鶴佐助)、三男の三魚(堀家一希)が家業を継ぐために戻って来たことを心底喜んでおり、自殺するはずがないという。
 
栗田は3人の息子のうちの1人の経歴に目をとめ、依頼を快諾。早速真相を探るべく山奥の養殖場に向かうネメシスの3人&リュウだったが、そこで彼らを待っていたのは不気味な潮の家族達だった。3人の息子に加え、潮の義弟=天久洋(渋川清彦)に、潮の後妻=郁子(ともさかりえ)…保険金、土地の利権、相続、と何かといがみ合ってばかりの家族達…全員が怪しい。
 
風真は失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)の同僚の大和猛流(石黒賢)にアドバイスを仰ぎながら、順調に捜査を続けていく。そんなネメシス一行の様子をじっと観察し続けるのは……天狗!?突如、風真の命が狙われる緊迫の展開に!
 
一方、アンナの父の行方を求め、栗田が密かに追う菅研究所=通称・カンケンにも新たな動きが…そして、19年前の事故現場(2話)に、なぜか凪沙が現れるのだった…謎が謎を呼ぶ波乱の第5話!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第5話のネタバレはここをクリック
次なる依頼

ある日、探偵事務所『ネメシス』に、いつもアンナが贔屓にしている中華料理店『Dr.ハオツー』の店員、リンリンとシェフのリュウ陽一がやってくる。

テンションの上がるアンナとは逆に、栗田はそのリュウの真剣な表情と持っていた週刊誌からただならぬ雰囲気を感じとる。

するとリュウは、先日養殖サーモン業を営む天久潮が崖から転落死したという記事を見せるのだった。

取引先である潮をよく知るリュウは、警察が酒に酔い転落死したのだという発表に違和感があり、調査をしてほしいと依頼するのだった。

調査を依頼された栗田は、その記事のある部分を見て、これまで追っている「菅研」の代表の容子と繋がるかもしれないとその依頼を引き受けるのだった。

 
山の中の養殖場

早速、潮が経営していた『天久養殖』へとやってきた風間たちは、そこで潮の前妻の弟である洋から、犯人を知っていると告げられ話を聞こうとする。

しかし金に汚い洋は、何かにつけてお金を取ろうとし、さらには情報を小出しにするなど風間たちを困惑させ、さらに犯人は「天狗だ」と語るのだった。

その後風間たちは、潮の現在の妻である郁子に声をかけられ、天久養殖へと案内されるのだった。

郁子は潮の再婚相手であり、若く美しい姿に栗田は思わず心惹かれてしまうと、そこに潮の3人の息子がやってくる。

長男の一魚は、大学院で遺伝子工学を学んでおり、潮の養殖に興味を持ち帰ってきたのだと話す。

同様に、次男の二魚は大学院でマネジメントを学んでおり、それを駆使して実家の家の経営をしようと帰って来ていた。

三男の三魚は、上の2人とは違い、ふらふらしており、借金の肩代わりをしてもらおうと実家に帰った来たのだと聞かされるのであった。

 
怪しい建物

潮の息子たち3人とも、事故死で片付いているはずだと語るのだが、リュウはなかなか納得せず調査を続けて欲しいと語る。

すると養殖場から少し離れた山の奥に、厳重に鍵のかけられた建物を発見すると、アンナはその建物が気になってしまう。

すると少しだけ開いていた窓を発見すると、元雑技団のメンバーだというリュウが壁をよじ登りその中の写真を撮影する。

しかし中は暗く、うっすらとしか写らなかったが、何かに気がついた風間は、いつもの人脈から大和に連絡をすると、それが電子顕微鏡であることに気がつくのだった。

電子顕微鏡の謎に頭を悩ませる風間であったが、そこで郁子に潮が残した保険金が入るという話を耳にするのだった。

 
命の危険

その夜、潮の自宅に戻ってきた風間たちは、さらに調査を続けさせてほしいと依頼すると、兄弟たちからは難色を示されてしまう。

しかし洋と郁子からは、全てが判明するならそれに越したことはないと、風間たちを泊めることを決めるのだった。

その後、サーモンを使った料理が振る舞われると、一魚もまたサーモンを使いホワイトシチューを提供するなど、美味しい夕食を楽しむのだった。

その後郁子から、泊まる部屋がないと言われ、外に停めてあるキャンピングカーで寝てほしいと言われた風間は、ありがたくベッドに飛び込む。

すぐに寝てしまった風間とリュウを残し、アンナは自分達が乗ってきた車に戻っていくのであった。

暫くすると、一台の車がやってきて、そのキャンピングカーを牽引し初めると、異変に気がついたアンナが慌てて車から飛び出していく。

中で寝ていた風間たちも慌てて起きるのだが、窓には目張り、さらには扉も開かないように細工され、車は崖へと目指し一直線に走るのだった。

 
犯人は?

なんとか抜け出たリュウが運転席にやってくると、ロープで固定され無人で動く細工がされていることに気がつく。

なんとかアンナの機転で車を止めることに成功すると、そこで天狗の姿を発見しあとを追っていくのだった。

天狗を追い詰めた風間たちは、その天狗の衣裳の近くで自殺している洋を見つけ、傍らには遺書も置かれていたのだった。

翌朝、どうしても気になったアンナが事件を整理すると、事件の全容がわかったと語るのであった。

その後いつも通り、イヤホンをつけた風間が、兄弟3人と郁子を呼び出すと、この事件についての真相を語り出すのだった。

自分達を殺そうとしていたのは一魚であり、車の細工で使われていたロープの結び方が何よりの証拠だと語る。

否定する一魚であったが、風間は遺伝子工学を学んでいた一魚が、養殖にその技術を使おうとして潮と揉めたのではないかと推理するのだった。

観念した一魚は、そこであの日もそのことで口論となり、立ち上がった潮が靴ひもを踏んでしまい転落してのだと語るのだった。

 
容子との繋がり

涙ながらに語りだした一魚に、郁子は保険金は息子たちのために使ってほしいという遺言があるのだと語る。

さらに息子たち3人のことを充分認めていたのだと話すと、それを聞いた兄弟は涙を流して潮の死を悼むのだった。

その後ネメシスに帰ってきた風間は、そこで大学院時代に容子から声をかけられたという一魚の話を栗田に伝える。

一魚が大学院を卒業したのがおよそ20年前であり、あの事故とも関係するかもしれないと、ついに「菅研」に近づいたことに喜ぶのだった。

第5話の感想はここをクリック
今回のゲストは加藤諒さんやともさかりえさんなど、かなり個性的なメンバーで、しかも加藤諒さんのリュウ役はかなりはまり役だなと感じました。
 
ともさかりえさんも相変わらず綺麗で、潮の再婚相手というなんとも不思議な雰囲気がとても似合っていました。
 
ドラマの内容もどんどんと真相に近づきつつある感じがしますが、20年前に事故死した水帆と同じ顔をした凪沙のことも気になりますね。

<見逃し動画>第4話 5月2日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

横浜・八景島シーパラダイスを、連続爆弾魔”ボマー”から救った【探偵事務所ネメシス】。天才助手の美神アンナ(広瀬すず)は、この事件を機に知り合った天才大学生の四葉朋美(橋本環奈)とすっかり意気投合。朋美は事務所にもちょくちょく遊びに来るなど、すっかり”チームネメシス”の一員に。そして今回の依頼者は、エリート女子高に常駐するスクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)。美術教師の黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。学校側は自殺で片付けようとするが、雪村は他殺を疑い犯人を突き止めてほしいと自称・名探偵(実際はかなりのポンコツ)の風真尚希(櫻井翔)に懇願する。一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田一秋(江口洋介)だったが、雪村の勤務先が”デカルト女学院”と聞くと、なぜか突然快諾。アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と共に外側から堂々と捜査を開始する。
 
JK達にチヤホヤされ分かりやすくテンションが上がる風真だったが、名門であるこの女学院は何より学院の名に傷がつくのを恐れていた。厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までには必ず終わらせることを要求。生徒や教員達への聞き込み時間が全く足りない中、風真が急遽呼び出したのは、17歳にして世界から注目されるAI開発の天才=姫川烝位(奥平大兼)。かつて塾の講師をしていた風真の教え子だという姫川は、理屈っぽい変人キャラではあるが、JK達が(風真のことはすっかり忘れ)メロメロになる程の若きイケメン!あっという間に全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出すことに成功し、アリバイのない4人を絞り込む。その頃JKとして潜入捜査をするアンナは、クラスメイト達から黒田が「生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していたらしい」という情報を仕入れていた。そして、事件は思わぬ方向へと転がっていく…
 
一方栗田は、失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である“菅容子”が関わっていることを密かに突き止める。初めて明らかになる菅容子の顔。20年前の事件の真相に少しずつ近づいていくが、何者かが栗田の動きを邪魔している気配も……。さらなるサスペンスフルな展開に期待しかない!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第4話のネタバレはここをクリック
潜入捜査

アンナがすっかり仲良くなった朋美と遊んでいる一方、ネメシスの噂を聞きつけたスクールカウンセラーの雪村陽子が依頼にやってくる。

陽子は先日学内で起きた、美術教師の黒田秀臣の自殺の件を調査してほしいと話しており、女子高だと聞いた風間はテンションを上げる。

乗り気ではなかった栗田だったが、その学校が前々から追っかけている官容子の出身校だと知ると、その依頼を受けアンナを学校に潜入させるのであった。

制服姿にテンションの上がるアンナは、クラスの生徒から夏本レナという美術の能力に秀でた生徒には近づくなと言われてしまう。

理由を尋ねたアンナは、レナが秀臣と恋仲にあり、今回の自殺に関しても一番怪しい人物なのだと聞かされるのだった。

 
16時まで

その頃、外から捜査することにした風間は、栗田の依頼によってタカとユージの待つ事故現場へと足を運んでいく。

風間を煙たがるタカとユージであったが、この件が自殺では無さそうだと、秀臣が持っていたスマホが水没させられていたことを語る。

さらに捜査をしようと学校内に入っていくと、生徒達は学外から来た男性だと黄色い声援を風間に向ける。

するとそこに、この学校の教頭である南禅寺光江がやってくると、校長不在の今問題を大きくさせられては困ると、捜査時間を16時までだと告げ去っていく。

警察上層部にもこの学校の卒業生がいることから、16時までに門弟がなければ自殺として処理するよう言われているのだとタカとユージから伝えられるのだった。

全校生徒から話を聞こうと考えた風間だったが、無理があることを感じた風間は、天才プログラマーで元塾講師時代の教え子である姫川烝位を呼び寄せるのだった。

 
AIの分析

15歳の時に世界を変える50人に選出されたという姫川は、スマホでの事情聴取をAIに分析させるというプログラムを組む。

そしてお昼休み中に生徒および職員たちへの事情聴取を開始すると、そこでアリバイがなかったり証言が食い違う4人の人物をピックアップするのだった。

この学生の西野歩美と南今日子は、用務員の井山との証言が食い違いがあること、そして陽子とレナはアリバイがないことで選出されたと説明する。

早速この4人への捜査が開始されると、井山から歩美が「黒田なんか死んでしまえばいい」と物騒なことを話していたのだと証言を得る。

さらに光江から、黒田と陽子が交際していると聞かされたタカとユージは、そのことを問い詰めに陽子の元へと向かっていく。

するとこの学校では恋愛が禁止されており、知られれば退職もあり得るのだと語ると、黒田の死に深い悲しみを見せるのであった。

 
入ります

その頃アンナは、一人でいるレナに声をかねると、今日が誕生日であること、しかしそれを祝ってくれる父がいないことを呟く。

するとレナは、アンナのために絵を描いてあげると、一緒に美術室へと向かっていくと、レナの絵のうまさに驚かされる。

他にも見せてほしいとお願いしたアンナは、スマホを渡されそこに保存された絵を見せてもらっていた。

するとレナが誰かと手を繋いでいる写真を見てしまうと、レナは恥ずかしそうにそのスマホをしまうのだった。

その後何かに気がついたアンナは、私服を持ってきてもらうように風間に依頼すると、それ着替えたアンナは事件を整理し、真実にたどり着くのであった。

 
真犯人は

関係者を集めた風間は、いつも通りイヤホンをつけながらアンナからの指示を聞き、この事件が自殺ではなかったのだと語り初める。

まず用務員の井山に声かけた風間は、鏡越しに時計を見たために時間を見間違えたことを指摘する。

さらに歩美が話していたのは、今日子と恋仲にあることを認めてくれた陽子が黒田と付き合っていることを知り、陽子を守るためだったのだと話す。

そして黒田との噂があったレナは、教員である平天彦と交際しており、当日も平と会っていたのだと話すのだった。

そして風間は、この推理からすると、証言に嘘があるのは、教頭の光江だけだと語り、さらに黒田を殺した犯人だと語るのだった。

 
事件の真相

するの光江は、以前から黒田に恋心を抱いており、クビにされたくなければ陽子と別れるようにと迫る。

しかし断られてしまった挙げ句、これは脅迫だと声を録音されてしまった光江は、その感情が殺意へと変わってしまったのだった。

そこで水没させたスマホを置いておき黒田を誘い出すと、美術室からブロックを落とし殺害したのであった。

無事事件も解決したアンナは、一人事務所に帰ってくると、そこで風間や栗田、そして朋美からサプライズでお祝いされると、父親とのことを思い出してしまうのだった。

その夜栗田は、学校から持ち出した容子の情報を見ながら、関係図に印をつけていくのであった。

第4話の感想はここをクリック
橋本環奈さんと広瀬すずさんのツーショットが今回も見れるなんて、やはりこの2人の可愛さはさすがですね。
 
そして物語も、風間の職歴の凄さがここでも光り、なんと塾講師までしていたことにびっくりですね。
 
それにしても、官容子とは一体何者なのか、なぜ栗田があんなにも必死に追いかけているのかまだまだ謎ですね。

<見逃し動画>第3話 4月25日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

ラッパー志望の青年=樹(窪塚愛流)の冤罪を、見事に晴らした【探偵事務所ネメシス】。(第2話)2度も事件を解決し、さぞ大忙しの日々……と思いきや、屋上でのんきにカラリパヤット(インドの古武術)に興じる天才助手=美神アンナ(広瀬すず)と、社長の栗田一秋(江口洋介)。そして「あ~熱っぽい(ゴホゴホ)」と分かりやすい嘘をついて、早退していったのはポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)。怪しんだアンナ&栗田が尾行すると、おなじみ”チームネメシス”の一員=黄以子(大島優子)と、横浜・八景島シーパラダイスで仲良くデート!?怒りに震える栗田だったが、実はシーパラは未曽有の危機に陥っていた!“ボマー”と名乗る連続爆弾魔から、「爆弾をしかけた。明日までに2億円を用意しろ」と迫られていたシーパラ。園内を楽しむ1万人の客を人質にとられ困り果てた社長の太宰(浅野和之)は、旧知の風真が“磯子のドンファン殺人事件”(第1話)を解決したと知り、救いを求めてきたのだ。あまりに危険な状況にアンナを今回の捜査から外す栗田。ぶーたれるアンナだったが、園内で美人理系大学生=四葉朋美(橋本環奈)と運命的に出会い意気投合。実はこの朋美、アンナに負けず劣らずの天才的な頭脳を持つスーパー理系大学生だったのだ!そんな朋美がまさかの風真に一目ぼれ!?それはさておき何枚もうわての“ボマー”は、巧妙な罠を張り巡らしネメシスと警察を翻弄。その罠にまんまとかかった栗田、タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)は、爆弾がしかけられたバスに閉じ込められてしまう!絶体絶命の危機を、アンナ&朋美の天才コンビは救うことができるのか!?その時、ポンコツ探偵・風真は……?
そして失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)とは一見何の関係もなさそうな連続爆弾魔事件が、一体どう繋がっていくのか……。まだまだ先の読めない展開をじっくり注視すべし!
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第3話のネタバレはここをクリック
こそこそする風間

事件の依頼もなくのんびりと過ごす栗田とアンナを見ていた風間は、体調が悪いからと早退していく。

しかし風間の様子がおかしいことに気がついた栗田たちは、そのあとを追っていくと、黄以子とともにシーパラダイスに向かうのを見かける。

元依頼者である黄以子に手を出すとはと怒り心頭の栗田は、そのままシーパラダイスの中まで追っかけていく。

そんな尾行に気がついた風間は、シーパラダイスの社長から依頼があったのだと告げると、昔いるかの調教のバイトでお世話になったのだと語る。

奥へと通された風間たちは、そこで連続爆弾犯であるボマーが爆弾を仕掛けたという脅迫と共にお金を要求されているのだと語るのだった。

 
最初の爆発

警察には伝えるなと言われていた社長だったが、事件性があるとしてタカやユージたちに捜査を依頼してしまう。

栗田はあまりにも雑な警察官の変装ではバレてしまうと懸念していると、案の定犯人にバレてしまい、使っていないレストランが爆破されてしまう。

危険を感じた栗田や風間は、ぶーたれるアンナに帰るように指示を出すが、アンナは折角ならとアトラクションで遊ぶことにする。

するとアンナは、大学4年生で理工学部に通う四葉朋美と出会うと、意気投合しそのまま園内を一緒に回り始めるのだった。

そんな中、社長は2億円を支払うことを決めると、犯人から園内の周回バスに乗るように指示されるのだった。

 
止まれないバス

犯人の指示でバスに乗ったタカやユージに紛れ、栗田もそこに同乗すると、風間と電話を繋ぎながらその情報を外に伝えていく。

するとバスに乗り込んだ社長のもとに犯人から連絡が入ると、そのバスは15キロ以下で走ると爆発すること、さらに重量も計っており、誰も降りられないことを告げられる。

そのことを聞いた風間は、まだ園内にいたアンナに帰るように指示をすると、黄以子とともにバスを追っていくのだった。

しかし、バスを追ってきた黄以子たちの存在がバレてしまい、お金を黄以子たちに渡すように指示が出されるのだった。

お金を受け取った黄以子と風間は、犯人からの指示によりそれを海に投げるよう指示を出さられるのだった。

その話を聞いていた朋美は、数学専攻ということもあり、その先に犯人が待ち受けているはずだと計算する。

そこに通りかかった漁船が怪しまれるのだが、投げられたカバンはその後ドローンにより回収され、さらに海中ドローンによってそのお金が犯人の手に渡ってしまうのだった。

 
最強タッグ

犯人も捕まらずお金も取られてしまったと落胆するタカとユージだったが、爆弾の仕掛けられたバスからは降りられずにいるのだった。

その頃すっかり意気投合したアンナと朋美は、園内で遊びながら、その犯人について推理を始めるのだった。

アンナはこれまでのことを思い返しながら、道具屋の星に連絡をすると、ドローンの操作範囲などを聞き出すのだった。

アンナが集中している間にも、朋美は得意の数学を駆使して、その爆弾の位置と犯人の居場所について計算をしていたのだった。

そんな2人の前に、犯人も捕まえられずお金まで取られてしまったと落ち込む風間が帰ってくると、2人は笑顔を見せ「解決編だ」と告げるのだった。

 
名推理

その夜、海からお金が入ったカバンを回収する男が現れ、その男をタカとユージが取り囲むのだった。

タカとユージは、朋美の計算式によって導かれた場所で犯人の足跡を見つけ、その靴を特定し待ち伏せていたのだと話す。

そこで風間とバトンタッチすると、アンナの声を聞きながら、風間はドローンの操作範囲や犯人が園内で様子を確認していたはずだと推理する。

さらに止まれないバスも、朋美の計算によって荷物と入れ換えるという方法を用いて、タカとユージたちは抜け出したと話すのだった。

逆上した犯人は、持っていた起爆装置を振りかざすと、1番大きな爆弾を仕掛けたのだと脅すのだった。

しかしそれもまた朋美の計算によって場所が確定されており、すでに爆弾処理班によって回収されていたのだった。

 
友だち

朋美は、このシーパラダイスの中で1番大きな水槽に爆弾が仕掛けられていたことを思い出しながら、海の生物が無事でよかったと笑顔を見せる。

するとアンナは、日本にきてまだ間もない自分は友だちもいないのだと語ると、アンナに「友だちになろう」と語りかける。

アンナの言葉にうなずいた朋美は、そのまま手を繋いで水族館の中を歩いていくのだった。

その後、無事助けられた栗田とともに事務所に帰ってきた風間たちは、またしても変なものを食べるアンナに驚いていた。

さらにその隣で同じものを食べる朋美にも驚きながらも、朋美から向けられる熱い視線にまんざらでもない表情を浮かべる風間であった。

第3話の感想はここをクリック
長いこと共演NGと言われてきた橋本環奈さんと広瀬すずさんですが、ドラマ初共演ということで、かなり話題になっていました。
 
アトラクションから手錠で繋がれていた2人ですが、こんな可愛い2人が並んで歩いている姿はかなりのインパクトがありました。
 
アンナとは違う天才美少女として、朋美とチームネメシスに参加して欲しいなと感じてしまうくらい、2人が並んでいるのはとてもいいシーンでした。

<見逃し動画>第2話 4月18日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

”磯子のドンファン殺人事件”を見事解決し、一躍名をあげた【探偵事務所ネメシス】。天才助手=美神アンナ(広瀬すず)、ポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)の元には全国から続々と依頼が舞い込み、風真もホクホク顔だ。そんな時、おずおずと事務所のドアを叩いたのは可憐な中学生=神谷節子(田牧そら)。児童養護施設「あかぼしの家」で共に育ったたった1人の兄=神谷樹(窪塚愛流)が、1週間前から音信不通になってしまい、その行方を探してほしいと言う。早速樹の足取りをたどる3人は、ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ!そこで出会ったのはフレンドリーで気のいいラッパー達。オーナーの阿久津(渡辺大知)や、スタッフの木嶋(般若)らを前に、なぜかアンナも即興でラップを披露し一同大盛り上がり!?だがそこで彼らから知らされたのは、樹が凶悪な特殊詐欺(いわゆる、振り込め詐欺)集団に関わっていたという衝撃の事実だった!ネメシスは無事、樹を見つけ出すことができるのか?
 
1話で依頼人として登場した黄以子(大島優子)が早くもチームネメシスの一員となり捜査に協力する他、風真とは古い付き合いらしい凄腕の道具屋=星憲章(上田竜也)も2話から登場。一人ずつ、チームネメシスの仲間が増えていくカンジはワクワクする。
 
しかし年中金欠の栗田が、なぜこのお金にならなそうな依頼を快く引き受けたのか?そこにはやはり“20年前の事件=アンナの父・始(仲村トオル)失踪の謎”が大きく絡んでいるようで……。そして、唐突に登場する回想シーンでは、始のかつての同僚の神田水帆(真木よう子)と、謎の美女=芽衣子(山崎紘菜)が、何者かに車で追われている様子が描かれている…。サスペンス的な展開に、謎はさらに深まっていく――。
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第2話のネタバレはここをクリック
19年前の事故

始が運転する車の後ろには、妊婦の美馬芽衣子が陣痛の痛みに耐えながら座っており、急いでいた始はアクセルを踏む。

さらにバックミラーに目をやると、追っ手の車が来ていることに焦り、ハンドル操作を誤り事故を起こしてしまう。

その後駆けつけた風間と栗田は、外に投げ出された芽衣子に駆け寄ると、意識朦朧とした芽衣子から「カンケン」という言葉を聞くのだった。

それから19年後、その謎が解明されないまま始が失踪してしまい、その行方を追っていたのだった。

そんな探偵事務所のネメシスは、前回の事件解決から多くの依頼が来るようになり、その依頼に風間は嬉しそうな表情を浮かべる。

するとそこに、児童養護施設「あかぼしの家」で暮らす中学生の神谷節子が、失踪した兄の樹を見つけて欲しいと依頼にやってくるのだった。

 
手がかりを探しに

中学生からの依頼ということで慎重になる風間だったが、樹の写真を見た栗田は、芽衣子が写る写真の背景と似ている場所だと気がつき、この事件を引き受けることを決める。

児童養護施設に向かっていった風間たちは、そこで園長から樹がしっかりとした人間だったと聞かされる。

さらにラッパーになるという夢があり、バイトをしていると話すと、1習慣ほど前から帰りが遅くなる日が多くなったと告げられる。

芽衣子のことをもう少し調べると話す栗田を置いて、風間とアンナは樹が通っていたクラブハウスにやってくる。

そこで樹は、西園寺という素行の悪い男たちとつるむようになったと聞かされると、その男を調べ始めるのだった。

その頃、芽衣子のことを調べていた栗田は、確かにここ「あかぼしの家」に居たことが判明するのだった。

 
振り込め詐欺

今回の件では道具が必要になると考えた風間は、無口な道具屋の星憲章の元を訪れるのだった。

かなり難しい性格ながら、確かな腕を持ち、さらに裏家業ならではの情報を持っており、振り込め詐欺についても話を聞く。

するとそこで、依頼をされたがお金を踏み倒されたという「キドウ」という人物がいることを話すのだった。

しかしキドウは決して表舞台に出てくることはなく、それが誰なのかは未だに謎だらけだと伝えられる。

風間たちは、星からもらった情報を元に、詐偽グループがアジトにしているアパートに盗聴器をしかけると、その受け子として樹の名前が上がるのだった。

 
殺人事件発生

樹が受け子となったことを知った風間たちは、なんとかそれを食い止めようとするのだが、迎えに来たバイクにのり逃げられてしまう。

しかし、アンナが逃げる樹の靴にGPSを取り付けており、その居場所を特定するとすぐに追いかけていく。

樹を見つけた栗田は、すぐに逃げようとしない樹を不思議そうに見ており、再度アパートに戻っていった樹を追うことにする。

風間とアンナがそれを追っていくと、そこには血に染まったコートとナイフを持った樹と、血を流し倒れる西園寺の姿を目撃する。

樹に動かないように指示を出したアンナは、風間に黄以子を呼ぶようにお願いすると、辺りを見回し推理を始めるのだった。

 
犯人は別にいる

風間たちは、さらに鷹弘と勇次に連絡をいれると、詐偽グループのアジトにいた木嶋たちを逮捕する。

そこで木嶋は、自分が詐欺グループの元締めであるキドウだと叫ぶと、そのまま連行されていくのだった。

そんな中、西園寺の部屋で推理をしたアンナは、樹が犯人ではないと確信して、風間を通して関係者全員を阿久津の経営するクラブハウスに呼び寄せる。

そこで風間にイヤホンをつけて物陰からアンナが指示を出して推理をしていくのだった。

アンナは、樹が着ていたコートには血がついていたが、ワイシャツには着いていなかったこと、さらに西園寺の靴が現場から消えていたことから、犯人は最初から中に居たのだと推理をする。

そして、その西園寺の靴には風間がGPSを着けていたことを話すと、その靴がこのクラブハウスにあるのだと話すのだった。

そしてその犯人こそ、このクラブのオーナーであり、本物のキドウである阿久津だと指を指すのだった。

 
別れの言葉

否定する阿久津だったが、奪われた栗田の500万が発見されると、阿久津は逃げ出そうとするが、そこでアンナが見事に阿久津を退治するのだった。

その後、殺人罪では無罪になった樹は、詐欺罪で立件されることになり、心配をかけた児童養護施設に挨拶にやってくる。

そこで園長から厳しく叱られる樹だったが、そこで風間は海外留学を夢みる節子のためにお金を貯めていたことを伝える。

さらにアンナに背中を押されラップでこれまでのことの後悔や懺悔をする樹に、風間がラップでそれを応援することを伝えるのだった。

その夜、ネメシスの社長室にいた栗田と風間は、芽衣子が「大金が入る」と語っていたことを話すと、死に際の言葉の謎にまた一歩近づくのだった。

第2話の感想はここをクリック
櫻井翔さんを兄貴と慕うKAT-TUNの上田竜也さんがチームネメシスに加わるなど、ファンにはたまらない展開でしたね。
 
さらに嵐の活動休止後、はじめてくらいの櫻井翔さんのラップ披露など、ファンではなくても楽しめたんじゃないでしょうか。
 
それにしてもなぞ多いアンナですが、それ以上に、なんでもこなす風間も本当はかなりの有能な人物なんじゃないかと感じさせられます。

<見逃し動画>第1話 4月11日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

【探偵事務所ネメシス】。横浜のさびれたビルの2階に居を構えるこの事務所のメンバーは、天才的ヒラメキで事件を解決に導く助手の美神アンナ(広瀬すず)、一見デキル男風だが実はかなりのポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)、ネメシスの社長であり探偵歴30年の大ベテラン=栗田一秋(江口洋介)の3人だ。そんなネメシスの初仕事が描かれる第1話。記念すべき依頼者第一号は、美しき医者の上原黄以子(大島優子)。「ググったら一番近かったから」というだけの理由でネメシスに駆け込んできた黄以子の依頼は、ざっと以下のようなもの――大富豪にして自分の雇い主”磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱(伊武雅刀)の、80歳を祝うパーティーが今夜行われる。だがそのパーティーを中止しないと、火鬼壱の命の保証はないという物騒な脅迫状が届いた!――聞けば火鬼壱は莫大な資産を、自分の死後6人の恋人達に分けるという遺言書を作っていたそうで……。さすがドンファン!
 
初の依頼を受け、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むネメシス3人。恋人6人が全員美女揃いというモテモテな火鬼壱に、栗田は渋い顔。だがパーティーの翌日、火鬼壱は“密室となった自室”で死体となって発見されてしまう!容疑者は依頼主の黄以子も含めたアリバイの無い7人の美女たち。そして全員に殺害の動機がある…天才助手・アンナとポンコツ探偵・風真は、初捜査にして、この難事件を解決できるのか!? そしてオープニングとラストに差し込まれる意味深な“20年前の回想”と“アンナの父親(仲村トオル)の姿”。すべての事件は、やがて、ひとつの真相にたどり着く――
 
<出典>ネメシス(ドラマ) 公式

第1話のネタバレはここをクリック
ネメシス始動

栗田探偵事務所を開いていた栗田一秋は、第一線を退くことを決意すると、その看板を風間尚希に譲ることにする。

栗田はその探偵事務所を「ネメシス」と改名すると、そこにこの探偵事務所の助手を務める美神アンナがやってきて、ネメシス探偵事務所が始動する。

そんな風間たちのところに初めての依頼主である上田黄以子がやってくると、有名な実業家の澁澤火鬼壱に脅迫状が送りつけられたと話す。

火鬼壱の80歳の誕生日パーティーが開かれることになり、そこで愛人6名に遺産についての発表があるのだと告げられていた。

そんな折、脅迫状が届いたことを知った黄以子は、ネガティブな性格から自 分が犯人にさせられるのではと相談にやってきたのだった。

乗り気ではない栗田であったが、火鬼壱が開発したという水のことを知ると、その調査に向かうことを決定するのだった。

 
6人の愛人

黄以子に連れられ火鬼壱の誕生日パーティーにやってきた風間とそれに付いてきたアンナは、そこで6人の愛人を紹介される。

さらに黄以子に案内され火鬼壱に挨拶に向かった風間だったが、何も心配する必要はないと告げられるのだった。

そして何事もなく誕生日パーティーが終了すると、そこで恋人たち6人が集められると、そこに黄以子も呼ばれるのだった。

全員が揃ったことを確認した火鬼壱は、財産をみんなで平等に6等分するはずであったが、そこに黄以子も加えることを伝える。

驚く全員に、取り分が少し減ってしまうことを危惧した火鬼壱は、とある暗号を全員に渡すと、その謎を解いたものにこの屋敷を与えると告げるのだった。

なかなか難しい問題に、それぞれが与えられている部屋へと戻って考えることにするのだった。

 
事件発生

風間たちも客間を与えられくつろいでいると、そんな風間を驚かそうとアンナが画策するのだが、タイミング悪く執事の梶を驚かせてしまう。

そのまま気絶してしまった梶を部屋で寝かせ、医師である黄以子に診てもらい、黄を失ってるだけだと言われ一安心する。

その後目を覚ました梶は、火鬼壱から水を運ぶよう指示されていたことを思い出し、慌てて火鬼壱の部屋に向かう。

すると鍵がかけられていることに気がついた梶は不安を感じ、その声に気がついた風間は強引にその扉を開けるのだった。

するとそこには、頭を殴られ倒れている火鬼壱がおり、すぐに黄以子から死亡していることが伝えられる。

さらにその近くにはダイイングメッセージが残されており、そこには黄以子の名前が書かれていたのだった。

その騒ぎに気がついた6人の恋人たちも慌ててやってくるが、現場保全のため動かないよう指示を出すアンナであった。

 
深まる謎

その後、神奈川県警の捜査一課の千曲鷹弘と四万十勇次がやってくると、風間たちを追い払おうとする。

するとそこにやってきた栗田は、そこそこ実績のある自分の部下であると告げ、捜査することを許可されるのだった。

聞き込みを開始した風間は、6人の恋人たちが、亡くなった火鬼壱を見てなんとか自分に捜査の目が向かないようにと偽装工作していたのだと聞かされる。

それぞれの偽装工作が事件をより難解にしてしまっていることに頭を抱える風間だったが、反対にアンナは着実にその真相に近付きつつあるのだった。

するとアンナは、この事件の全てを思い返すと、ようやく事件の真相に気がつくのであった。

 
犯人は…

火鬼壱の部屋に集められた6人の恋人と黄以子、そして鷹弘と勇次を前に、風間は事件の真相がわかったと語り始める。

しかし実際はあまり気がついていないようで、見えないようにカンペを出すアンナによって事件の謎を解いていくのだった。

そして風間は、火鬼壱が残した暗号にこの答えを解くヒントがあるのだと語ると、またしてもアンナからのカンペを頼りに、遺言書が鳩時計の中に隠されているのだと語るのだった。

鳩時計の前に置かれた水の箱に乗った風間がそれを取り出すのだが、犯人は水の箱1つでは足りなかったのだろうと推測する。

背の小さい黄以子に疑いの目が向けられるのだが、黄以子の部屋にあったのは別の水であり、黄以子であるはずがないと語る。

そしてその恋人たちの中で一番小さい桜田桃が犯人だと指差されると、桃は黄以子が入ったことで自分が遺言書から消えてしまったのではないかと不安になったのだという。

遺言書が見つかる前に火鬼壱を殺しそれを捨ててしまえばとこの犯行に至ったのだと語るのだった。

事件も無事解決すると、アンナの隠れた才能に驚く栗田や風間は、探偵事務所へと帰っていくのであった。

第1話の感想はここをクリック
ポンコツ探偵と天才助手のコンビというわりとありきたりな設定ですが、栗田を含めた3人の掛け合いがとても面白く、とても楽しめました。
 
さらに事件の方も結構凝ったトリックが使われていたり、なかなか推理しずらい内容で、そちらも楽しく見ることができました。
 
アンナの隠された秘密が一体なんなのか、そしてアンナの父の始はなぜ姿を消したのか、そんな大きな謎も考察しながら見ていきたいと思います。

ネメシス(ドラマ)の内容

公式サイト

新人探偵風真尚希と助手の美神アンナは栗田一秋の探偵事務所に所属する探偵。 『探偵事務所ネメシス』という名前にリニューアルした彼らに上原黄衣子から富豪である澁澤火鬼壱相手に届いた殺害予告の犯人探しの依頼が舞い込む。発生してしまった密室殺人に的はずれな推理ばかりする自称『名探偵』風真を天才的な助手であるアンナがフォローし事件を解決に導くのであった。その裏では突然失踪したアンナの父親・美神始について手がかりを探し続ける栗田の姿が…。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・美神アンナ:広瀬すず
・風真尚希:櫻井翔
・栗田一秋:江口洋介
・千曲鷹弘:勝地涼
・四万十勇次:中村蒼
・小山川薫:富田望生

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ネメシス(ドラマ)の感想

感想が集まり次第、公開いたします