コントが始まるの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

コントが始まるの見逃し動画を無料視聴する方法

「コントが始まる」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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コントが始まるの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話 6月19日放送
 
まだ放送されていません
 
第10話の公式あらすじ

里穂子「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」
春斗「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」
コント『引っ越し』。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀)が到着するが、引っ越しを拒む妻が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進んでおらず……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
いよいよ、コントトリオ「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村架純)をはじめとして、潤平の彼女である奈津美(芳根京子)や、マネージャーとしてライブを見守る楠木(中村倫也)とつむぎ(古川琴音)、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人物たちが顔を連ねる。そしてついに、出囃子が鳴り、舞台は暗転から明転へ。彼らの「最後」が始まった……。そのライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を心の中で巡らせる里穂子。里穂子にとっての「マクベス」とは、一体なんだったのか―――。
 
そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた全く別の意味で思う。「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」。……その答えはライブを終えたその時にも出ぬまま、時計の針は進んでいく。
 
解散ライブのその瞬間。そして終えた後のマクベスと中浜姉妹の日常。そんな彼らの人生と寄り添ってきた人々のこれから。これまで、様々な数奇な運命が絡み合ってきたこの群像劇の最後の最後は、このドラマ「ならでは」の終幕を迎えることに。20代後半。失敗を経験しながらも、もがき、悩み、そして笑いながら生きてきた彼らの生き様。春斗が出す自問自答の答えとは。このドラマの最後はもちろん…………。
 
<出典>コントが始まる 公式

第10話のネタバレはここをクリック
マクベスとは

紆余曲折を経て、10年間という節目に解散することになったお笑いトリオの”マクベス”は、その解散ライブにむけ入念なリハーサルをしていた。

いつもとは違った緊張感が3人を包み、春斗が珍しくセリフを飛ばしてしまうなど、解散ライブに思いを込めていた。

一方、ファン歴1年足らずの里穂子であるが、一番落ち込んでいるときに出会ったマクベスとは、自分にとってどんな存在だったのかと、考えていた。

前の職場で精神的に追い込まれた里穂子は、ある時ネットでマクベスのコントと出会い、その3人の作るネタに癒されるようになっていく。

さらに潤平の彼女の奈津美から紹介された会社への内定も決まり、図らずもマクベスにより人生が変わったことを思い出していく。

そんなマクベスとの出会いが偶然だったのか必然だったのか、それでも人生を大きく変えた存在であることを感じる里穂子であった。

 
打ち上げの夜

マクベスの解散ライブへと気合いをいれていった春斗は、ついに最後のネタも終わってしまうのだった。

関係者たちへの挨拶もかねて再度舞台に戻ることになった春斗は、メイクを落としながらこれまでの10年間を思い出していた。

決してお笑いが好きだっというわけでもなかった春斗が、潤平に誘われコントをやり、そこから潤平や瞬太を巻き込み活動してきたことを思い出す。

この10年間は自分にとってどのようなものだったのか、そんなことを考えながら舞台に戻るのだった。

その夜、瞬太のバイト先であるボギーパットで打ち上げをしていると、真壁に今後のことを聞かれた春斗たちは、自分自身のこらからについて語るのだった。

 
最後もラーメン

そのご瞬太たちは、後輩芸人たちが待っているつむぎのバイト先だったスナックへとやってくる。

そこでも自分達のやってきたことの10年を振り返りながらお酒を飲んでいると、潤平は「お腹が空いた」と語ると、瞬太は前から行きたかったラーメン屋があるのだと2人を連れていくのだった。

3人でラーメンを食べていると、こうやってラーメンを食べるのももしかしたら最後かもしれないと瞬太が呟く。

それに呼応するかのように、潤平は「始まりもラーメンで、終わりもラーメンだな」と語ると、結成時と解散を決めた日のことを語る。

ラーメンを食べ終わればマクベスが終わってしまうのだとしんみりしながら春斗が食べ終わるのを待っていた。

春斗がどんな言葉を語るのかと心構えをしていた潤平と瞬太だったが、そんな春斗からラーメンの感想しかでなかったことにツッコミをいれるのだった。

 
じゃんけん

その翌日、潤平と瞬太は引っ越しのために荷物をしまい始めており、思い出のコントグッズを見ながらその手が止まってしまう。

すると春斗はから「冷蔵庫はもらっていいんだよな?」と声が上がると、それに瞬太と潤平が猛反発するのだった。

結局いつも通りじゃんけんで決めることになるのだが、この日は珍しくアイコが続き、なかなか勝敗がつかずにいるのだった。

つい笑ってしまう3人だったが、春斗を始め「このじゃんけんが一生終わらなければいい」と密かに考えてしまい、このくだらない時間がマクベスの意味ではないかと感じる春斗であった。

しかしついに勝敗が決まり、春斗がそれをもらう権利をつかむのだが、マクベスの完全な終わりを感じた春斗は、涙を流しながら勝ち名乗りをあげるのだった。

 
感謝の言葉

潤平や瞬太が出ていったあと、春斗は残った冷蔵庫を見ながら、次に住む家を探すことにするのだった。

そして今後どうするかと考えながらファミレスにやってくると、里穂子は「今日が最終日だったの」と驚いた表情を浮かべる。

その後1人でジュースを飲んで帰った春斗を待っていたのは、アルバイトを終えた里穂子であった。

すでに缶ビールを数本飲んでいた里穂子は「春斗さんを待っていた」と語ると、持っていたビールを手渡す。

そこで里穂子は、これまでにマクベスと出会い心の支えになったことにお礼を伝えていないと語るのだった。

そこで里穂子は、改めてマクベスが居たことで、自暴自棄になっていた自分に生きる活力をくれたこと、そしてマクベスのネタは動画だけでなく、自分の心にずっと残っていくはずだと笑顔をみせるのだった。

それから3か月後、海外に放浪にいった瞬太やマネージャーの仕事をするつむぎは、それぞれ充実した日々を過ごしていた。

そして春斗の就職先を聞いた潤平が大笑いしており、その春斗は笑顔でラーメン屋に入っていくと「水道修理に来ました」と笑顔で語るのだった。

第10話の感想はここをクリック
コントが始まり、そのコントが伏線となって物語が進んでいくというとても面白い構成となっていて、内容もキャラクターの心の葛藤などが描かれ、とても面白い作品でした。
 
マクベスの結成から解散に至るまで、10年という期間を見てきましたが、そのどれもが私たちとも重なる部分があったのではないでしょうか。
 
悩みに対してどう向き合い、どう昇華していくのかと”特別”じゃない人間がどう成長していくのかと、とても興味深い作品でした。

<見逃し動画>第9話 6月12日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

潤平「オレが現実の嫌なことから目をそむけ、好き勝手することで……全ての面倒な責任を背負ってきたのは春斗だった」
瞬太「苦しい時間は長く感じるのに、楽しい時間ほどあっという間に過ぎしてまうのはどうしてなんだろう……」
コント『結婚の挨拶』。明転したステージに現れたのは、プロレス実況役の春斗(菅田将暉)。そこに、チャラい若者役の瞬太(神木隆之介)と、頑固オヤジ役の潤平(仲野太賀)が登場、コタツを囲む。春斗が実況する中、雲行き怪しい結婚の挨拶は「娘さんと結婚したいんすけど」という瞬太の一言で火蓋が切られるが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
無事に里穂子(有村架純)の就職先が決まり、奈津美(芳根京子)とともにマクベス開幕の聖地「ポンペイ」にて就職祝いをするマクベスの3人。その会話の中で、奈津美の実家への挨拶のことを尋ねられる潤平。そんな潤平にはずっと心のシコリになっていることがあった。それは、奈津美の元彼氏であり、現在新進気鋭の実業家として活躍している小林勇馬(浅香航大)の存在であった。そして、その関係のこじれは、ある「春斗に対してずっと抱いていた想い」に関係することがあり……。
 
一方、春斗は、引き篭もりを脱して印刷会社で働くようになった兄・俊春(毎熊克哉)と再会する。手を差し伸べてくれた大切な人を満足させるために頑張ってみようという決意を語る俊春の言葉に、春斗は耳を傾ける。
そんな中、潤平はついに奈津美の実家に挨拶へ。一見柔和な笑顔で現れる奈津美の父(でんでん)だが……。
 
そして、春斗と瞬太は高校の担任・真壁(鈴木浩介)の家にバーベキューに招待される。二人は真壁の息子・太一から「夢」について、ある問いかけをされる……。
人生の勝ち負けとは―――?いよいよマクベスの解散ライブまで残りわずか。夢に敗れた若者たちの最後の瞬間は思いもしない色彩を帯びる……。ここに、初めて垣間見える彼らの本音がある。長い長い1日の中で語られる彼らのその声を聞いた時、我々は体験のしたことのない「何か」を見ることになる。
 
<出典>コントが始まる 公式

第9話のネタバレはここをクリック
潤平のしこり

ある日、里穂子の就職が決まったことを聞いた春斗たちは、いつもの中華屋でそのお祝いをしていたのだった。

つむぎとも仲直りした里穂子は、新たな一歩を踏み出すことを楽しそうに語っていると、瞬太とまた世界に放浪の旅にでることを伝え周囲を驚かせるのだった。

その話を聞いていた潤平に、瞬太は奈津美とのことを尋ねると、近々実家に挨拶に行くのだと語るのだった。

結婚も間近かと囃し立てる春斗たちの声に照れ笑いを浮かべる潤平だったが、未だに心のしこりがあることを思い出す。

それは高校の時、奈津美を奪うような形で付き合うことになった元カレの勇馬のことであった。

奈津美のことを好きになるにつれ距離を取るようになり、付き合ってからはさらに避けるようになってしまうのだった。

春斗から気にすることはないと言われていたのだが、やはり心のどこかでそのことが頭から離れずにいるのであった。

 
友達の救いの手

その翌日、アルバイトの休憩中に兄の俊春からメールを受けた春斗は、俊春の待つ喫茶店へと向かっていく。

外で会うのが久しぶりだと笑いながら、解散ライブにむけ、日々頑張っていることを告げるのだった。

そんな春斗に優しい笑顔をむける俊春に、就職を急いだのは、自分がお笑いをやっているからなのかと尋ねる。

両親を安心させるために無理をさせているのではないかと心配なのだと語る春斗に、俊春はそんなに就職は甘くないと答える。

そしてこの就職先を紹介してくれたのが、マルチにはまった俊春を見捨てずにずっと関係を保ってきた友人だと話す。

その友人を笑顔にすることが、自分の働く意味であり、それがいつか自分のためにもなるのだと話すのであった。

 
和解

さらに翌日、春斗は休憩中に潤平から仕事終わりに会わないかと連絡を受け、瞬太の働くボギーパットへと向かっていく。

するとそこには、仲良さそうに話している潤平と勇馬の姿を発見すると、あまりに異色な組み合わせに驚いてしまう。

潤平は勇馬とのしこりを取ろうと考えており、そんな潤平の気持ちを悟った勇馬もそれに応えやってきていたのだった。

ぎこちないながらも楽しそうに話す2人を見ていた春斗は、潤平のしこりが取れたことを密かに喜ぶのであった。

その頃、つむぎへの就職祝を買った里穂子は、つむぎが働いていたスナックへとやってくるのだった。

ママに挨拶をし、そこにやってきたつむぎに就職祝のストップウォッチを手渡すと、里穂子の気持ちを知ったつむぎはそのプレゼントを喜ぶのであった。

 
結婚の挨拶

一方、潤平は奈津美の父親の睦実に挨拶をすべく自宅へと向かっていくと、優しい笑顔をしながらも苛立っている睦実に驚いてしまう。

奈津美は、緊張のあまり睦実が酒を飲んで待っていたことをしると、呆れた表情を浮かべるのだった。

すると、意を決した潤平は「結婚の挨拶に来たわけではない」と切り出すと、酒屋の仕事をしっかり任せてもらうことが出来たら、改めて挨拶に来たいのだと語るのだった。

潤平のまっすぐな気持ちを知った睦実は、一緒に酒を飲まないかと誘うと、そんな潤平を受け入れるのであった。

そしてそんな睦実が、奈津美の名前に由来して車のナンバーや原付のナンバーまで”723″で揃えてることを知り、さらに意気投合するのであった。

 
負けなのか?

その頃春斗と瞬太は、真壁に誘われ自宅でのBBQに参加すると、息子の太一に生まれた日に一緒に居たのだと話しかける。

瞬太が泣いていたことや名前の画数についてツッコミを入れたのだと、昔の話をして場を盛り上がらせるのだった。

するとそんな太一は、マクベスが解散することは、負けたことになるのかと質問をするのだった。

なんとか瞬太がそんなわけないとフォローをするのだが、春斗はその言葉に深く考え込んでしまうのだった。

改めて自分達は負けたのかと呟くと、瞬太は、真壁や里穂子たちのように支えてくれる人たちをどれだけ作れたかが勝敗の鍵なのではないかと語る。

そしてそんな自分達は勝ち組なのではないかと語ると、春斗はそんな瞬太の言葉に俊春の言葉が重なるのであった。

 
最後の夜

里穂子のバイトするファミレスにやってきたマクベスは、解散前最後のネタ合わせとあり、なかなか帰らずにいるのだった。

しかし、すっかり空が白んできたことに気がついた春斗がようやく重い腰をあげ会計に向かっていく。

そしてマクベスの3人は、改めてこの1年間ここでお世話になったことや里穂子への感謝の言葉を告げる。

その3人の言葉につい涙を浮かべてしまう里穂子は「いってらっしゃいませ」と深くお辞儀をして3人を見送るのだった。

家に帰った3人はそのまま布団に潜り込むのだが、話す言葉も浮かばずに、眠れない夜を過ごすのであった。

第9話の感想はここをクリック
真壁の家での2人の会話は、ものすごく心が揺さぶられるような気持ちがして、勝者と敗者の話しは本当に難しいなと感じました。
 
自分で満足していること、それが何よりも自分にとっての勝ちであり、人からどうこう言われるものではないのかもしれませんね。
 
そんな2人の会話を引き出したのは、真壁の粋なはからいで、かっこいい真壁が今回かなりいい仕事をしましたね。

<見逃し動画>第8話 6月5日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

楠木「『マクベス』と共に、青春時代に戻ったような熱い時間を過ごした……」
つむぎ「ワタシがお姉ちゃんを助けに来たはずなのに……本当の意味で助けられたのはワタシの方だった」
コント『ファミレス』。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田将暉)。なぜかパフェからは苦手なバナナが勝手に抜かれていて……。ウェイトレス役の瞬太(神木隆之介)と胡散臭い店員役の潤平(仲野太賀)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
その日、久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前初めて『マクベス』に会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとっても掛け替えのないもので……。しかしそんな日々も、時を重ねるうちに色褪せ、3人との距離は、徐々に広がっていた。
 
一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。
そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってくる。なぜか楠木に名刺をくれるようにと頼むつむぎ。それは姉からのある一言がきっかけとなった行動なのだが……。
 
そして、未だ『マクベス』後の道を何も見つけられない春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らしていると何気ない一言が気になりノートに一行、ある題名を書き込む。そして、酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。そして物語は終盤、残り少なくなったファミレスでのネタ打合せの場所となり……。
誰かを支えるということ。それは、自分自身が支えられることでもあって……。わたしたちの頑張りは絶対に誰かにとっての大事な人生の兆しになっている―――。そんな身近な人の大切な関わりに涙する第8話。
 
<出典>コントが始まる 公式

第8話のネタバレはここをクリック
姉妹喧嘩

いつも通りファミレスでネタ合わせしていたマクベスの3人は、ラストライブに向けて前向きにコントを考えていた。

そんな中瞬太は、つむぎと付き合うことになったと告白すると、ファンの妹なら掟にも背かないと語る。

そのことを聞いた里穂子は、初めて聞く事実に目を丸くすると、アルバイトが終わるとすぐに家に帰り、つむぎをたたき起こす。

つむぎにそのことを問いただすと、つむぎは瞬太が公表したことに喜びながらも、執拗に責めてくる里穂子に苛立ちを覚える。

里穂子はつむぎが隠れてマクベスの動画を見ていたことを指摘すると、プライベートの侵害だと怒ってしまうのだった。

 
楠木とマクベス

そんなある日、楠木が瞬太のアルバイト先にやってくると、そこで里穂子と奈津美が来ていることを瞬太に教えられる。

瞬太が楠木のことをマネージャーだと説明すると、奈津美も挨拶をすると、里穂子はテンションが上がってしまう。

前のめりな里穂子を見ていた楠木は、5年前に初めてマクベスと出会った日のことを思い出すのだった。

この瞬太のアルバイト先で初めてマクベスと出会った楠木は、そんな彼らの頑張りを見て事務所に誘うのだった。

そんな楠木は、マクベスとひとずつコントを仕上げていったり、朝まで稽古に付き合ったりと4人目のマクベスになったつもりで楽しみながらやっていたのだった。

しかし泣かず飛ばずのマクベスを見ていた楠木は、はねきれなかったのは自分の責任でもあるかもしれないと感じるのだった。

 
それぞれの道

そんな中、潤平は実家の酒屋を継ぐために、実家に戻りなんとか仕事を覚えようと必死に作業をするのだった。

しかし父親からは、そんな甘いものではないと言われ対立してしまうが、そんな厳しい言葉にもへこたれず、一から酒屋の仕事を学ぶことを決意するのだった。

さらに春斗は、兄が就職が決まったことを母親から伝えられると、焦ってはいないかと心配する。

しかし母親は、しっかりとしていたと話すと、兄の部屋が空いたことから家に呼び戻そうとするが、春斗はそんな母親の言葉をうざったく思ってしまうのだった。

そして引越しが決まったつむぎは、里穂子と喧嘩してしまったことを後悔しながら、昔里穂子から言われた言葉を思い出す。

里穂子から、野球部のマネージャーだったときが一番輝いていたのなら、マネージャーの仕事はどうかと提案されるのだった。

つむぎは、楠木からもらった名刺をもとに、芸能事務所「パソリブレ」に向かうと、マネージャーの面接を受けるのだった。

 
ひとつずつ着実に

一方、酒屋の跡継ぎとしてしっかり働こうと思った潤平は、近所のお店屋工場、さらには葬儀場にまで飛び込みの営業をかけるのだった。

そんな小さな努力が実を奏したのか、少しずつ潤平は顔と名前を覚えていって貰うと、父親も認めざるを得なくなってしまうのだった。

その頃つむぎの引っ越しを手伝うことになった瞬太は、やっとネタを書き終えた春斗も誘うのだが、春斗はすぐにそれを拒絶する。

そしてつむぎの引っ越し当日、書き上げたばかりのネタを読み返していると、ベランダに出てきた里穂子と顔を合わせる。

里穂子は、未だ合否が出ていないと話す里穂子だったが、採用されればそこに行きたいのだと語るのだった。

里穂子が少しずつ前に進もうとしていることに気がついた春斗は、その理由が受付に飾られた生け花だと知りさらに驚くのだった。

 
ネタ順

ようやく新ネタも完成させた春斗は、瞬太や潤平とともに里穂子がアルバイトするファミレスへとやってくる。

いつものように楽しそうに打ち合わせをしていた3人のもとに、楠木がやってくるのだった。

久しぶりの4人での打ち合わせに戸惑いながらも、瞬太はどこか懐かしい気分がすると、楠木を歓迎するのであった。

すると楠木は、ラストライブのネタ順を作ってきたとそれを3人に手渡すと、あくまで叩き上げであり話し合うようにと告げるのだった。

それを見た春斗は、自分達のことをしっかりと見ていてくれたことを感じるようなネタ順に、改めて感謝の言葉を伝えるのだった。

 
つぐみの優しさ

帰り際会計をする楠木は、レジにやってきた里穂子に、マクベスのファーストライブのチラシを手渡す。

喜ぶ里穂子は、2回目以降もありますか?と語りかけると、つぐみと一緒に来ればいいよと語る。

なぜつぐみが出てくるのか不明な里穂子に、つぐみが里穂子の言葉でマネージャーになる決意をしたようだと語るのだった。

何も言わないつぐみに怒ってしまう里穂子だったが、家に帰ると、そんなつぐみが残した手料理と手紙が置かれていることに気がつく。

つぐみの愛のこもった手料理と手紙に感動した里穂子は、涙ながらにそれを食べるのであった。

第8話の感想はここをクリック
最後に楠木が持ってきたコントの順番が書かれた紙ですが、全てこのドラマの話と同じだということにき気がつきました。
 
来週は「結婚報告」というネタになっていたので、潤平と奈津美がついに親に挨拶に行くようで楽しみですね。
 
さらにその会話の中から、最終回が引っ越しであることが判明し、誰がどこからの引っ越しなのかとても気になりますね。

<見逃し動画>第7話 5月29日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

里穂子「生きることが苦しかった時、春斗さんが手がける温かいコントに人生を支えて貰った……」
瞬太「1ヶ月後に『マクベス』を解散したあとも……これまでと変わらない関係でいられるんだろうか?」
コント『無人島』。明転したステージに現れたのは、無人島で目を覚ました男たちを演じる春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)。3人には一人一つずつ持ち物が支給されているはずだったが……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
マクベスの解散まで1ヶ月。酔って公園で春斗に大絡みしてしまった里穂子(有村架純)は謝罪をすべくマクベスのマンションを訪れていた。しかし、春斗は面倒臭がって取り合うことをせず……。里穂子が深酒をしてしまったのは恩田(明日海りお)に中途採用の話を断った後にしたある話がきっかけになっていた。そんな里穂子が抱える悩みに勘付いた潤平は奈津美(芳根京子)と共にファミレスを訪れ、奈津美の知り合いの転職エージェントへの紹介話を持ち出す。未だ次へ進むことに勇気が出せない里穂子だったが、春斗が自分を「里穂子先輩」と呼んでくれたことを思い出し―――。
 
一方、引っ越し先の家具を選ぶため瞬太と共にインテリアショップに訪れたつむぎ(古川琴音)。だが、些細なことから二人の間で喧嘩が勃発。兄妹のようだと公言していた二人の関係にも変化が訪れようとしていた。
 
これまで積み重ねた時間。離れがたきその思い出たちとも「別れ」なくてはならない時はくる。これから訪れる変化に怖気付きながらも、勇気を出して前に進もうとする若者たち。それぞれの人生が動き出す音が聞こえる第7話。ワケも分からないのに、こみ上げてくる涙が人生にはある。これはそんなひと時のお話。
 
<出典>コントが始まる 公式

第7話のネタバレはここをクリック
道を示してあげること

すっかり飲み過ぎて春斗に暴言を吐いてしまった里穂子は、手土産をもってマクベスの部屋にやってくる。

そこで春斗がこと細かくその様子を説明していたことに恥ずかしさを覚えてしまう里穂子は、春斗が出てこないことが気になってしまうのだった。

家に戻った里穂子は、つぐみが家を出る準備を着々と進めていることに、少しだけ寂しさを覚えてしまうのだった。

そんな里穂子の気持ちも知らずに、瞬太とゲーセンにやってきたつぐみは、そのゲームの腕前に感心する。

瞬太はつぐみが驚くほどの点数を叩き出すと、この記録を越えることができたら、好きなものを買ってあげると笑顔を向けるのだった。

そして潤平は、バイト先の雀荘にやってきた光代にそのことを相談すると、光代はそんな里穂子にできることは「道を示してあげることだけだ」と語るのだった。

 
つぐみの気持ち

マクベスを解散することになった春斗は、今のバイト先の先輩に、この会社で社員募集はしていないのかと尋ねる。

なかなか難しい状況にあると聞かされた春斗は、この先の身の振り方についてさらに思い悩んでしまうのであった。

一方瞬太と買い物にやってきたつぐみは、新居のソファをどれにするかと、尋ねるのだった。

しかし瞬太は、そこまで自分が責任を持つことは出来ないと断ると、つぐみはそんな瞬太の曖昧な返事に怒って帰ってしまうのだった。

つぐみの気持ちが掴めない瞬太は、つぐみのバイト先でそのことを相談すると、つぐみの気持ちに気付かない瞬太が悪いと言われてしまうのだった。

その頃、奈津美の知り合いの転職エージェントを里穂子に紹介することになり、それを聞いた春斗は少しだけ焦ってしまう。

一方里穂子は、昨夜の春斗の言葉が本心ではないかと考えると、就職に関して春斗を助けるべきではないかと考え始めるのだった。

 
それぞれの焦り

仕事を探そうとしていた里穂子は、やる気のないつぐみに、年齢が意外に大切なことを伝えるのだった。

しかしつぐみは、年齢で人を見るような会社には全く興味がないと、さらにやる気を見せずにおり、瞬太からのメールも返信する気になれずにいた。

その頃実家の手伝いをしていた潤平は、父親の龍造から、結婚を出汁にここを継ぐなんて認められないと語られる。

龍造は、潤平が甘い考えでここを継ごうとしているのではないかと考えており「お前の本気を見せてみろ」と潤平を焦らせるのだった。

そんな中、ゲームセンターからの写真をつぐみに送った瞬太は、そのゲームのランキングの名前を使い「ソファーは黒」と伝える。

不器用な瞬太のやり方に涙を浮かべながら喜ぶつぐみは、わたしもくろがすきと瞬太にメールを送るのだった。

 
最後の夜

地方でのラストライブをすることになったマクベスは、解散と同時に車を売ると瞬太から聞かされ、久しぶりに車中泊することにする。

そのライブが終わると、地方ながら駆けつけた里穂子が、楽屋にやってくると、そこで春斗とようやく和解する。

春斗は転職エージェントの力を借りるという話を聞いたと切り出すと、里穂子はとりあえず一歩踏み出すことにしたのだと語るのだった。

その里穂子を送り届けたあと、3人は車中泊ではお決まりの座席じゃんけんをして、寝る場所を決める。

そこでアパートの話になると、潤平は酒屋も自分も大事な時期であることを告げると、家を空けることが多くなるかもしれないと語る。

そんな寂しさを紛らわせるように、瞬太の寝言がすごいという馬鹿話をして、最後の車中泊の夜を過ごすのであった。

 
動き出す

里穂子が転職エージェントとの話をしている頃、つぐみの働くスナックにやってきた瞬太は、その気まずい雰囲気に黙ってしまう。

それはつぐみも同じであり、なんとなく盛り上がらない会話に、なんとなく居心地の悪さを感じてしまうのだった。

一方里穂子は、転職エージェントとの打ち合わせを終えると、奈津美からは無理に選ぶ必要はないのだと優しく声をかけられる。

奈津美の優しさに喜ぶ里穂子は、紹介された会社の中に気になる企業があることを奈津美に告げるのだった。

その頃、つぐみと一緒に帰っていく瞬太は、そこでつぐみのメールが最初「キスしてほしい」という内容なのかと勘違いしたと話す。

そんな冗談に笑っていたつぐみを引き寄せた瞬太は、つぐみにキスをすると、つぐみは「下手くそ」といいながら笑顔で瞬太に抱きつくのだった。

 
4人目のマクベス

ついに瞬太の車を売ることにすると、先輩芸人だった千葉の働く中古車屋さんへとやってくると、千葉との久しぶりの再開を喜ぶ。

千葉の話を聞きながら、芸人を辞めた生の声を聞き、3人は少しだけしんみりしてしまうのであった。

その3人は、最後に車を洗車しようということになり、車を洗いながらこの車での思出話をするのだった。

次々と出てくる思出話に、春斗は涙を浮かべながらこの車もまた4人目のマクベスだったのかもしれないと話すのだった。

その言葉につられて感動してしまった2人は、泣きながら笑い、洗車を楽しく続けるのであった。

第7話の感想はここをクリック
人生の転換期というのは、常になにかに迷い、これでいいのかという自問自答が続くものだと思います。
 
その何とも言えないモヤモヤがこのドラマではポップに描かれていますが、やはりどこかその焦りを感じさせられてしまいます。
 
それでも千葉が話していたように、これまでのことを後悔しないことというのが、自分を肯定することにもなり、少しでもその気持ちを大切にすることが必要なんじゃないかと思いました。

<見逃し動画>第6話 5月22日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

春斗「潤平がこの10年間変わらずに信じ続けた物を一つでも成就させてやりたかった……」
コント『金の斧銀の斧』。ステージに現れるきこり役の春斗(菅田将暉)とその弟子を演じる潤平(仲野太賀)。チェーンソーを池に落としてしまった潤平の前に、女神役の瞬太(神木隆之介)が登場して……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
正式に解散が決まり、残された日々を過ごすマクベス。実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平は、高校時代から付き合っている恋人・奈津美(芳根京子)との関係に人知れず閉塞感を感じ始めていた。もともとは奈津美を笑わせたい一心で始めたお笑いだったが、マクベスが解散する今、大企業で働いていて自分とは不釣り合いな奈津美との関係も終わらせるべきなのか……。一方の奈津美もまた、芸人を辞めた後の潤平をどう受け止めていいのか悩んでいて……。マクベスという柱を失い、二人の関係は未来が見えなくなり始めていた。
 
そして、マクベスを心の支えにして来た里穂子(有村架純)もまた、これから進むべき28歳以降の未来について、人生の岐路に立たされる。それは、これから里穂子の家を出て行くつむぎ(古川琴音)と、マクベス以外の生き方を知らない春斗も同じで……。
 
努力が報われなかったかもしれない人生。それでも変わらずに信じていいものは心の中にきっとあるはず。「未来」が見えなくても、「今」が俯く状況でも、それでも「今日」できること、「今日」の幸せは絶対にある。見た人が少しだけ前を向けるように、そっと背中を押される第6話。暖かな胸の高鳴りがここにある。
 
<出典>コントが始まる 公式

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ファンの誇り

マクベスが解散することに決まり、中浜姉妹は、マクベス結成の場所となった中華料理店へとやってきた。

マクベスとの思い出を大切にしようとしている里穂子は、さらに潤平のブログに書き込みをしていることが判明する。

潤平がそんな里穂子のハンドルネームを思い出そうとするが、恥ずかしがった里穂子は、話題を変えるために「名前で呼ばれたことがない」と語る。

春斗や潤平たちは、里穂子を名前で呼ぼうとするのだが、名前を聞いていないことを思い出すのだった。

自分が里穂子という名前であることを伝えるのだが、そこで潤平はハンドルネームが”ファンの誇り”であることを思い出す。

里穂子のアナグラムが誇りになることに気がついた瞬太がそれを口にすると、里穂子は恥ずかしそうにするのだった。

 
悩む潤平

解散することになった潤平は、実家の酒屋を継ごうと決意を固め、頻繁に手伝いに来るようになっていた。

そんな潤平の行動に気がついたのは、継ぐつもりで手伝いに来ていた姉の弓子であり、お笑いを辞め彼女と結婚するつもりなのか?と茶化すのだった。

茶化された潤平は、あくまで家を継ぐつもりなだけだと反論しながらも、表情を曇らせるのであった。

一方、奈津美もまた潤平のことで悩みを抱えているようで、辞めなくていいと話したものの、心のどこかで本心ではないかもしれないと思い始めていた。

周囲は連休になれば海外や国内旅行などの話しが上がる中、奈津美は国内のしかも日帰りでの旅行をしたことを話せずにいるのだった。

そんな引け目を感じながら、心のどこかで区切りを着けて欲しいと感じているのかもしれないと思ってしまうのだった。

 
723

ある日、瞬太のバイトする店に飲みに来ていた春斗は、最近の潤平が妙にナーバスになっているという話しになる。

瞬太は潤平がお笑いを辞めたら奈津美も諦めるのではないかと呟くと、家に帰った春斗は「お笑いと奈津美は関係ない」と語りかける。

そんな春斗は、潤平と奈津美が付き合うことになった日のことを思い出していたのだった。

高校三年のある日、予備校からでてきた奈津美を連れ出しに来た春斗は、奈津美が勇馬と喧嘩したという海岸に連れてくる。

そこには部活の仲間を集めた潤平が立っており、今日が7月23日であり「723の日だ」と語るのだった。

そんな奈津美のために、723というナンバープレートを写真に納めたものを手渡すのだった。

結局72枚しか集まらなかったと謝る潤平だったが、そんな優しさに思わず奈津美は笑顔になり、そこから2人は付き合うことになるのだった。

 
春斗の言葉

潤平と奈津美の関係がどうしてもよくなって欲しいと考えた春斗は、あの日と同じように仕事終わりの奈津美を出迎えにいく。

驚く奈津美と共にカフェに向かった春斗は、そこで潤平が誕生日にサプライズをしようとしてたことを伝える。

そのサプライズがあまりに幼稚であることに笑ってしまう奈津美だったが、春斗は奈津美のために変わらない潤平と、変わろうとしている潤平のその強さを凄いことだと語るのだった。

春斗の言葉にすっかり心を動かされた奈津美は、元気を取り戻したのか吹っ切れた笑顔をみせる。

それに安心した春斗は、ラストライブのチラシの後ろにとあるメモを書き込み、それを奈津美に渡すのだった。

 
サプライズ

ある日、つむぎの餃子が美味しいと教えられた瞬太たちは、中浜姉妹の家で餃子パーティーをすることになる。

そこにバイト終わりにやってきた潤平が、いつものように足を洗いにお風呂に向かうと、浴槽のなかから奈津美が出てくるのだった。

そのサプライズに驚きながらも、それが春斗たちみんなの仕業であることに気がつき、潤平は笑顔になるのだった。

その帰り、サプライズを喜びながら奈津美と歩いていた潤平は、そこで初めてお笑いを辞め実家の酒屋を継ぐということを相談する。

すると奈津美は、今度実家の親に会って欲しいのだと語りかけると、潤平は奈津美を抱きしめ嬉し泣きしてしまうのだった。

 
なにもない

解散が決定したことを実家の両親に伝えにいった春斗は、兄がバイトを始めたことを知り喜ぶ。

そんな春斗に、実家に戻り仕事を探すのか?と尋ねる両親だったが、春斗はまだ何も考えていないと答える。

お笑いを辞めること、仕事に就くこと、そんなこと考えもしなかった春斗は、この先どうすればいいのかと悩みを抱えていた。

実家の酒屋がある潤平や、元プロゲーマーで居酒屋の社員話しも出ている瞬太と違い、自分には何もないのだと痛感していた。

するとすっかり酔っ払った里穂子がブランコに乗っているのを見かけた春斗は、その里穂子から絡まれてしまう。

そこで春斗は、自分には何もなくどうするべきなのかわからないと語ると、里穂子は仕事を辞めた自分もまた春斗と同じなのだと語る。

そして今はスタートラインにたったばかりなのだと、春斗を優しく励ますのであった。

第6話の感想はここをクリック
青春時代のあの日から変わらないことや変わっていくことって多くあるなとは思いますが、それは決して悪いことではないと思います。
 
どこに行ったのかではなく、何をしたかが重要であり、その何をしたかが今の自分達の目的なんじゃないかなと思います。
 
あの時の選択は間違いだったのかと迷ってしまうこともありますが、その迷いを振り払うために必死に生きることが大切なんではないでしょうか。

<見逃し動画>第5話 5月15日放送
 
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第5話の公式あらすじ

つむぎ「努力してなんにも結果が出なかったときのことばかり想像して、一歩も動けなくなった……」
瞬太「ボクが「マクベス」に入れて貰ってからの5年間は、楽しい思い出ばかりだった……」
コント『カラオケボックス』。ステージに現れる中年カップル役の瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野太賀)。そして、カラオケ店員役の春斗(菅田将暉)。制限時間を告げる店員の前で、中年カップルは『延長』をめぐって揉めだして……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
里穂子(有村架純)と共に生活をし始めてから1年半の月日が流れたつむぎ(古川琴音)。今流れる時間に不満はなくとも、このまま姉の家に居座り、横で世話をし続ける日々に疑問を感じ始める。しかし、変えなくてはいけない現状を理解しつつも、何かの一歩を踏み出すことに恐怖に似た感情を持つつむぎ。―――その横には無邪気な顔で夢を追いかけ続けるように見える瞬太が居た。
 
一方の瞬太は自身がプロゲーマーを引退し、春斗や潤平と共にマクベスとして活動を始めてからの煌めくような日々を思い返していた。だが、少しずつ今の自分たちの姿はその時から「変化」を持ち始めていることにはずっと気付いていて……。
 
20代後半。それは一つの決断の瞬間でもある。様々な現実と夢との境界線。「変わる」ということには勇気とそして恐怖が伴うことは分かっている。マクベスと中浜姉妹、それぞれの現状を維持すべく「延長」を続けた果てにこの日下す決断とは!?5人の生き様が大きくうごめき始める始める必見の第5話。一度でも夢を目指したことのある人、夢を抱いたことのある人、そして誰かと大切な時間を過ごした経験のある全ての人に突き刺さる、共感の物語が今始まる。
 
<出典>コントが始まる 公式

第5話のネタバレはここをクリック
優しさの理由

うららが居候して暫くたった頃、里穂子は、いつになったら出ていくのかとこっそりつぐみに尋ねるのだった。

つぐみは今新居を探している途中なのだと語ると、そのお人好しすぎる性格を心配されてしまうのだった。

そんなつぐみは、職場であるスナックでも、その優しすぎるくらいの性格を褒められており、少しだけ表情を暗くする。

つぐみは、人に優しくしている理由は、あくまで自分の欲求を満たすためであり、簡単に認めてもらえる手っ取り早い方法なのだと考えていたのだった。

その頃、楠木から連絡が入った春斗は、同級生であり奈津美の元カレの勇馬から仕事の依頼があったこたを告げられる。

気まずく思っている潤平を気にした春斗は、その依頼内容を聞きに行くために一人で勇馬に会いに行くことにするのだった。

 
5年前と変わったこと

つぐみとゲームセンターにやってきていた瞬太は、自分には何もないとかたるつぐみを励ます優しい言葉をかけていた。

そんな瞬太もまた、マクベス存続に関して肯定的な気分でいたものの、5年前にマクベスに加入した時のことを思い出していた。

一緒に暮らすことになった3人は、重要なことはじゃんけんで決めるという慣習ができあがっており、ことごとくじゃんけんで決めていたのだった。

そんな3人が地方のお笑いライブに出演が決まると、そこで先輩芸人の2人が解散話をしているのを見てしまう。

「続けることが怖いんだろう?」と話し合っていた2人を見ていた瞬太たちは、ああなっては関係の修復は難しいだろうと他人事のように話し合っていた。

しかしそれから数年が経ち、一向に売れる気配のない3人にもまた、不穏な空気が流れ初めてしまうのだった。

寝る直前まで夢を語っていた数年前と違い、何も話さず寝てしまう潤平や春斗に少しだけ寂しさを感じる瞬太であった。

 
才能と限界

そんなある日、春斗は1人勇馬のもとを訪れると、その成功者っぷりを肌で感じるのだった。

春斗は、なぜこのタイミングで自分達に依頼してきたのだと勇馬に尋ねると、夢を追うことのかっこよさに気がついたのだと言われるのだった。

そんな勇馬の発言に、見下されているような気分になってしまった春斗は、同情ならいらないとその依頼を断るのだった。

その頃雀荘で働いている潤平のもとに、後輩の岡部がやってくると、一緒にきていた先輩たちに潤平が芸人をやっているのだと伝える。

面白がった先輩たちは、潤平に一発ギャグをするように声をかけるが、結局何も出来ずに奥へと下がってしまう。

咄嗟のフリにまったく対応できなかった潤平は、自分の才能のなさを痛感し落ち込んでしまうのだった。

 
解散の確定

一方、うららが出ていった里穂子の家では、里穂子に就職の話が舞い込んできたのだとその案内をつぐみに見せる。

受ける気はないと話す里穂子は、店長である光代から、受けないという選択肢も小さな一歩だと言われたのだと話す。

さらに立ち止まるよりは動き出すことの方が重要なのだと、麻雀を例えに言われたのだと話すと、その言葉につぐみが少しだけ揺れてしまうのだった。

その頃公園で練習していたマクベスだったが、潤平が稽古に全く集中していないことに、春斗が怒ってしまう。

その後ファミレスに向かっていった3人は、険悪なムードの中、春斗が潤平に「自分が無さすぎる」と厳しい言葉を掛ける。

しかし、すでにその言葉に反論する力のない潤平は、それからもずっと弱気な発言ばかり繰り返す。

その険悪すぎる雰囲気を感じ取った瞬太は、昔に見た先輩たちの姿がタブって見えてしまい、関係の修復の困難さを感じてしまうと、マクベスは解散することが決定するのだった。

 
努力はいつか報われる

解散することが決定した春斗だったが、やはりどうしても気持ちを整理することができず、アルバイト終わりの里穂子を待つことにする。

アルバイト終わりに公園にやってきた里穂子に、春斗は結局解散してしまうことになったのだと伝える。

さらに春斗は、これまでの努力は報われる時が来るのだろうかと不安を口にするのだった。

すると里穂子は、華道部で全国3位になり悔しい思いをしたこと、それでも先日その花の知識で人を幸せにしたことを語ると、何年経ってもその努力がいつか報われる時が来るのだと伝えるのだった。

その言葉を受けた春斗たちは、残念がる楠木に改めて6月をもってマクベスを解散させることにしたのだと告げる。

楠木はその3人の決断を受け入れることにすると、最後まで気を抜かないよう仕事をすることを伝えるのだった。

その頃、自分の生き方に迷いを感じていたつぐみは、里穂子の家から出ていき一人暮らしをすることを決意したと里穂子に伝えるのだった。

第5話の感想はここをクリック
辞めることはネガティブな感情ばかりではないというコントの締めくくりを聞いて、やはりこのままマクベスが終わりになるのだなと感じてしまいました。
 
そんな報告を受けながらも淡々とそれを受け入れる里穂子に違和感を感じてしまいましたが、やはり人の人生はそんな感じですぎていくんだなと感じました。
 
自分の決断は思いの外人の人生に影響しないのかと感じたら、もっと自由に生きるべきなのかもしれませんね。

<見逃し動画>第4話 5月8日放送
 
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第4話の公式あらすじ

潤平「瞬太は父緒を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。
 
潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。
 
一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。
 
全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。
 
<出典>コントが始まる 公式

第4話のネタバレはここをクリック
マクベス誕生秘話

ある日いつものようにファミレスでネタを書いていた春斗のもとに、珈琲のお代わりを持ってきた里穂子は、そこでマクベス解散がなくなるかも知れないと聞く。

その言葉に驚く里穂子は、喜びを噛み締めながら、解散しないで欲しいとお願いするのであった。

そんな中、元担任の真壁と飲みに来ていた潤平と奈津美は、マクベスの名前の由来が真壁にあるのだと語り初めるのだった。

潤平と春斗がコンビを組むことにすると、コンビ名を考えており、そこで潤平が奈津美考案のマクベスという名前を口にする。

その名前の由来でもある真壁がソワソワしながらバスを待っているのを見た3人は、子供が生まれそうだと知り、瞬太の車で病院に向かうのだった。

そこで3人は新しい命の誕生を目の当たりにすると、瞬太はその誕生に思わず涙してしまうのだった。

 
瞬太の家庭環境

瞬太は早くに父親を亡くしてしまい、母親の友利子に女手一つで育てられたのだが、やることなすこと否定されてしまう。

さらに大学進学を望む友利子は、プロゲーマーを目指す瞬太のことも否定すると、瞬太はどんどんと友利子を拒絶するようになっていった。

そんな友利子との関係を壊すように、高校を出てすぐ家を出た瞬太は、それから8年ほど会っていないのだと話すのだった。

心配する真壁だったが、それでも潤平や春斗が会っているのだと話すと、潤平は2年前に住んでいるマンションに友利子が尋ねてきたと話す。

そこで友利子は潤平と春斗の2人を食事に誘うと、厳しく育てすぎたかもしれないと、後悔していたのだという。

すると2人は、会いに来ればいいと話すと、ライブに来るように伝えるが、その後友利子がライブに来ることはなかった。

 
つぐみの優しさ

その頃里穂子は、一緒に暮らしている妹のつぐみを見ながら、彼女が傷ついた人を放っておけない性格なのだと考えていた。

自分もまたそんなつぐみに助けられた人間であり、自暴自棄になった自分をどん底から這い上がらせてくれたのもつぐみだったと思いを馳せる。

つぐみは中高6年間、野球部のマネージャーとして懸命にその活動を続けており、スランプ脱出にもかなりの力を発揮していたのだという。

そんなつぐみも、高校の部活が終わると、生気が抜けたようになってしまい、大学はおろか就職もせず、アルバイトを転々としていた。

野球部のマネージャーのような仕事はないかと探し回っていたが、スナックで働くようになったつぐみは、なぜだかしっくりきたようで、長く働いているのだった。

そんなつぐみは、先輩であるうららの住む家がなくなったとして、家に泊めてほしいと持ちかけるなど、未だその優しさが健在であることに里穂子は感心してしまうのだった。

 
母親とのこと

友利子からの連絡を拒み続ける瞬太だったが、そんなある日病院から友利子が危篤であると連絡が入るのだった。

絶対に会わないと決めている瞬太だったが、春斗たちは会いに行くべきだと説得するのだが、意見が合わず喧嘩になってしまう。

家を飛び出した瞬太は、つぐみにSOSを送ると、公園に一人でたたずむ瞬太を発見する。

事情を聴いたつぐみは、文句を言えるのもこれが最後だと伝えると、瞬太を大急ぎで病院に向かわせるのだった。

危篤状態の友利子を見た瞬太は、これまで押さえつけられていた気持ちをぶつけるが、同時にその死を悲しみ初め、謝罪の言葉を口にするのだった。

その頃、自宅で真壁と飲んでいた春斗と潤平は、辞めるべきか続けるべきかを相談すると、真壁は予想に反し解散することを勧めるのだった。

 
まだまだ迷っている

翌日、息を引き取った友利子の葬儀が行われ、瞬太は気丈に振る舞いながらその葬儀をたんたんとこなしていく。

その帰り、ネタ合わせの日だと気がついた瞬太は、自分にはもうマクベスしかないのだと語ると、強引にネタ合わせをすることを決める。

さらに瞬太は、自分を落ち込ませないようにとする春斗や潤平、そして里穂子の行動に優しさを感じるのだった。

さらに、スナックに飲みに来た瞬太から ミートソースを食べたいと言われたつぐみは、自分の分を差し置いて瞬太に食べさせており、そんな優しすぎるつぐみを、里穂子は優しく抱きしめるのであった。

そんなある日、アルバイトから帰ってきた春斗は、マネージャーの楠木からの電話に気がつくと、ビールを一口飲み電話に出る。

未だに解散するか迷っていると話す春斗に、楠木は「いい返事を期待している」と優しく声をかけ春斗をさらに悩ませるのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回は瞬太とつぐみがメインとなる話でしたが、実力俳優の神木隆之介さんの演技には本当に圧倒されてしまいますね。
 
さらにつぐみの優しすぎる性格も、あれが無理をしておらずあくまでナチュラルに行っていることも、このドラマのすごくいいところだなと感じます。
 
それにしても、真壁の語った今までの10年とこれからの10年では苦しみが違うという言葉はかなり重みがあって、考えさせられる言葉だなと感じました。

<見逃し動画>第3話 5月1日放送
 
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第3話の公式あらすじ

つむぎ「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」
春斗「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」
コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗(菅田将暉)と潤平(仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。
 
1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ(古川琴音)。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。
 
一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた……。
 
問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく!
 
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それぞれのきょうだい

つむぎは、マクベスの動画を見る里穂子を見ながら、姉がかなりの変わり者であるとしみじみ感じていた。

1年半前、母から音信不通の里穂子を見に行くようにと言われたつむぎは、そこで廃人のような里穂子を発見する。

つむぎは里穂子をお風呂にいれご飯を食べさせたり、時には散歩に連れ出すなどしてなんとかバイトするまで回復させていったのだった。

それでもつむぎは、里穂子がなぜそこまで落ち込んでしまったのか、その深い理由までは聞けずにいるのであった。

その頃マクベスは「奇跡の水」というマルチ商法で洗脳されたきょうだいを救うというコントを披露していた。

それは春斗の兄の俊春の実体験をもとに作り上げられたコントであり、今は引きこもりとなった俊春は、そのコントを無表情のまま見ているのであった。

 
迷う潤平

そんなある日、いつものように里穂子がアルバイトするファミレスにやってきたマクベスの3人は、そこでマネージャーから解散を引き留められたことを潤平に伝える。

春斗と瞬太は、彼女の奈津美のことを考え潤平には伝えていなかったが、それを聞いた潤平は、お笑いを続けることが出きると少しだけ期待する。

その翌日、なんとか両親を説得しようと実家に帰ってきた潤平は、そこで姉夫婦が家業を継ぐことになったと聞かされる。

芸人を続けることを話しにやってきた潤平だったが、その話を聞くとなぜか取り残された気分になってしまうのだった。

その頃、春斗もまた実家に帰ってきており、俊春が相変わらず引きこもっていることなどが伝えられる。

さらにマクベス解散を知った両親は、これからしっかりするようにと今だ揺れる春斗に声をかけるのだった。

 
自慢の兄貴

そんな春斗は、リビングに飾られた写真を見ながら、昔はスポーツ万能成績優秀な兄に憧れを持っていたことを思い出す。

順調そのものの人生を歩んでいた俊春は、春斗の結成したマクベスを心から応援するなど、とてもいい兄であった。

しかししばらくすると、コントを見に来た俊春は、謎の水を差し入れしてくると、自宅にまで送りつけるようになる。

なんとか止めさせようとした春斗だったが、どんどんとマルチ商法にのめり込んでしまった俊春は、全てをなくし引きこもりとなってしまうのだった。

そんな俊春の部屋の前にやってきた春斗は、たまには湯船にもつかるようにと声をかけ帰っていくのだった。

 
たこ焼きパーティー

一方、家に帰ってきた里穂子は、見慣れない男物の靴が玄関にあることに気がつき、部屋のなかに入っていく。

するとそこには、つむぎと一緒にたこ焼きを焼く瞬太の姿があり、さらにそこに春斗と潤平が来たことに、里穂子は驚くのだった。

つむぎの働くスナックの常連の瞬太は、そんなつむぎとすっかり意気投合し、話の流れでたこ焼きパーティーをすることになったのだと言う。

キッチンで準備する里穂子を見ていた潤平は、突然「彼氏はいるのか?」と質問をぶつけるのだった。

すると里穂子は、会社を辞めた時期と同じくらいの時期に彼氏に捨てられたのだと語ると、心配するつむぎをよそに潤平はどんどんと突っ込んでいく。

ぽつりぽつりと話し始めた里穂子は、仕事でも問題を押し付けられ、いつのまにか責任まで転嫁されるようになったのだと語る。

頑張らないことをしてこなかった自分に、手を抜くという選択肢がなかったと涙ながらに語ると、そんな里穂子をマクベスの3人が元気付けるのだった。

それを見ていたつむぎは、里穂子ならもう大丈夫だと、実家の母親に連絡をいれるのであった。

 
着信履歴は心配している証

家に帰ってきた春斗と瞬太は、出かける潤平をあやしがりながらも、ビールの缶を開けるのだった。

すると実家に帰ったと聞いた瞬太は、俊春のことを尋ねると、春斗は実家で見聞きしたことをそのまま伝える。

瞬太は俊春が「奇跡の水」のコントを見てくれているといいなと語ると、春斗は見てるなら正面から怒ってほしいもんだと呟くのだった。

すると瞬太は、ドアをノックし続けることが重要であり、着信履歴は心配している証なのだと伝えると、春斗はその夜俊春に電話をかけるのだった。

その頃、一人公園にやってきていた潤平は、恩師である真壁に連絡をすると、悩んでいるのだと語るのだった。

春斗からの着信に出ることができなかった俊春であったが、湯船につかり髭を剃ると、翌朝カーテンを開け久しぶりに日の光を浴びるのだった。

その翌日、春斗は俊春からの着信に出ると、そこで芸人を続けるようにと言われ、さらにそのコントを見ていた俊春はそのセリフを呟き、春斗を安心させるのだった。

第3話の感想はここをクリック
春斗と里穂子の意外な共通点として、落ち込み引きこもりになったということがあり、それは麺を炒めているというシーンからもそのシンクロが描かれていました。
 
今回は、足を洗うやきょうだいが助け向かうなど、コントの伏線をドラマで回収していて、最後にこれもだったかと驚かされる内容でした。
 
コントとしては決して面白くはないですが、その伏線回収という面白さがちりばめられている作品ですね。

<見逃し動画>第2話 4月24日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」
瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」
コント『屋上』。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。
 
コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田将暉)は、事務所のマネージャー楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。一方マクベスの一人である潤平(仲野太賀)は10年間交際を続ける恋人の奈津美(芳根京子)に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ『秘密』にしていることがあると思い返す……。
 
その頃もう一人のマクベスである瞬太(神木隆之介)はなぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村架純)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。
 
「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見える5人の若者たち。……だが1時間後、彼らを見ていただいた人はなぜか彼らを「美しい」と感じてしまう。そんなまさかの結末を迎える第2話。是非ご覧ください。
 
<出典>コントが始まる 公式

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迷う春斗

鳴かず飛ばずのお笑いトリオのマクベスの解散を決めた春斗は、事務所にやってくると、マネージャーの楠木の元へと向かっていくのだった。

楠木は、これまで二人三脚で一緒にやってきたマクベスが、なんの相談もなしに解散を宣言したことを叱る。

春斗は、10年という両親との約束があるのだと語るのだが、楠木は大切なのは自分達な気持ちじゃないのか?とマクベス解散を思い止まらせようとする。

その後、瞬太がアルバイトする焼き鳥店へと向かっていった春斗は、そこで大将の安藤から「諦めるのはまだ早い」と声をかけられる。

そんな安藤からの優しい言葉にも、お酒が進んでいた春斗は、瞬太を社員にしようとしているくせにと絡み始めてしまうのだった。

翌朝目を覚ました春斗は、大将に言いすぎてしまったと反省しながら、自分達を応援してくれる人がいることを改めて感じるのだった。

 
潤平の悩み

その頃、里穂子がアルバイトするファミレスにやってきた潤平は、そこで春斗が2人をお笑いに誘ってしまったことに責任を感じていることを聞かされる。

するとそこに、潤平の彼女である岸倉奈津美がやってくると、潤平は大手製薬会社で働く奈津美との差を改めて感じてしまう。

そんな奈津美を誘って公園にやってきた潤平は、そこで改まってマクベスが解散することになったことを伝えるのだった。

ちゃんと働く奈津美にこれ以上迷惑をかけることは出来ないと、その理由を語ると、それを聞いた奈津美は、迷惑なんて思っていないと潤平を応援していることを伝えるのだった。

その頃春斗は、瞬太から高校の文化祭のコントをやる時に、自分が3番目に声をかけられたことを聞かされる。

それを聞いた春斗は、自分が1番ではなかったのかと、潤平への怒りを込み上げてしまうのであった。

 
里穂子の心配事

そんな落ち込む春斗を見かけた里穂子は、ベランダ越しに春斗に声をかけると、心配なことがあるのだと話し始める。

春斗と買い物にやってきた里穂子は、そこで瞬太がコントの小道具の遺書を必死に書いていたのだと話す。

さらに瞬太の昔のインタビュー記事を見ていた里穂子は、そこで瞬太が27歳で死ぬと語っていたのだとその不安を口にするのだった。

その夜、家に帰ってきた潤平に、春斗は高校の文化祭の時に3番目に誘ったことをなんで黙っていたのだと問いただす。

そんな深い意味はないと語る潤平であったが、春斗は後ろめたい気持ちがあったからではないかとさらに詰め寄る。

そんな春斗の態度に怒りを感じた潤平は、トリオを組むんじゃなかったと家を飛び出してしまうのだった。

 
瞬太の気持ち

潤平と喧嘩したしまった春斗は、ふて寝してしまおうと布団を敷き始めるが、里穂子の話していたことが気になり、小道具を取り出す。

するとそこに、瞬太が気持ちを込めて書いたであろう遺書のようなものが出て来て、春斗を驚かせるのだった。

その頃瞬太は、つむぎの居るアイビスで誕生日を祝って貰っており、その後もなんとなく帰る気になれずに川の方へと向かっていく。

川を眺めていた瞬太は、あの当時から語っていた27歳までという言葉に、自分の父親もまた若くして亡くなったことなどが影響していることを考えていた。

さらに高校時代、一度だけ本気で死のうとしていたところ、春斗に声をかけられたことで、潤平と3人でつるむようになっていったのだった。

その時から、春斗の言葉を信じることにした瞬太は、遺書を読んで心配になった春斗から待っているようにと言われ待つことを決意するのだった。

 
精一杯の感謝の言葉

なんとか橋の上で瞬太を見つけた春斗は、遺書を出してどういうことなのか?と問い詰めるのだった。

あくまで役作りの一環だと話す瞬太だったが、高校のときの話や、その遺書の内容があまりにも瞬太と被りすぎていると話す。

するとそこに里穂子までやってくると、春斗は潤平が来ないことに腹を立ててしまうのだった。

しかし里穂子は、春斗と喧嘩中で気まずいから来れないのだと伝えると、さらに潤平がこっそりと書いているブログに、春斗への感謝が書いてあるのだと語るのだった。

しかしそれも料理のことなのだろうと信じられずにいた春斗だったが、一人家に帰ると、そのブログをこっそりと読むのだった。

そして翌日、潤平はわざとアドリブを入れ込むと、それが不器用ながらも感謝の言葉であることに気がついた春斗たちは、わだかまりを解くのだった。

第2話の感想はここをクリック
春斗が怒っていた理由など、本当の芸人さんにもありそうなエピソードだったり、お笑いを続けていく葛藤など、とてもリアリティーがあります。
 
さらにそんな夢を後押しするような彼女の存在だったり、アルバイト先の店長だったりと、本当のお笑いトリオのドキュメンタリーのような感覚になってしまいました。
 
それぞれの熱い思いがぶつかる3人ですが、高校時代からの友人ということもあり、仲がいい雰囲気もすごく見ていて楽しいドラマですね。

<見逃し動画>第1話 4月17日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

コント『水のトラブル』。明転したステージに現れたのは、春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のお笑いコントトリオ『マクベス』。売れない芸人による取り留めのないコントの「前フリ」部分が始まる……。そして映像は、そのコントを自宅で見ている里穂子(有村架純)へと繋がっていき―――。
 
―――鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって大手企業を辞めた里穂子は、姉の世話を口実に上京して来た妹・つむぎ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしていた。偶然里穂子の働くファミレスに来店したマクベスの3人は、やがて常連客として定期的にファミレスでネタ作りをするようになり……。
 
彼らがネタ作りに励む姿を見るうちになぜか興味を惹かれ、いつの間にか隠れファンとなっていた里穂子。日々は流れ、気づけば里穂子にとって、マクベスの存在は生きがいのようになっていた……。しかしある日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのはトリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて―――。
 
失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を歩む人々。20代後半、様々な決断を迫られる「最後の青春」にもがく、涙と笑いの青春群像劇。この出会いが、俯く日々に希望の香りを漂わす全ての始まりであった。
 
<出典>コントが始まる 公式

第1話のネタバレはここをクリック
マクベスとの出会い

高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太の3人お笑いトリオ”マクベス”の単独ライブが始まり、その様子を客席から中浜里穂子がわくわくしながら見ていた。

数ヵ月前、里穂子はアルバイトするファミレス「メイクシラーズ」で、毎週決まった時間にネタ作りにやってくる3人を見かける。

最初は駆け出しのお笑いくらいにしか認識していなかったが、毎週毎週やってくるその3人がどんどんと気になっていく。

顔だけしか知らないお笑いトリオを探すのはなかなか困難を極め、ようやく芸能事務所のHPの片隅に”マクベス”と書かれた3人を発見するのだった。

それからというもの、里穂子は毎日のようにマクベスのネタ動画を見ており、妹のつむぎから「何がおもしろいの?」と質問される。

すると里穂子は、仕事を辞め塞ぎきっていたときに出会ったマクベスに元気を貰い、特別な存在なのだと語るのだった。

 
突然の解散宣言

里穂子は、毎週ネタ作りをするマクベスの3人の姿を見ていると、自分の悩みが吹き飛ぶ感覚を覚えていた。

そんなある日、マクベスの3人が自宅の隣のマンションで共同生活をしていることを知ると、その興味はますます強くなっていく。

里穂子は一時その3人が暮らすマンションの隣の部屋を内見してしまうなど、どんどんとマクベス愛が強くなっていることに気がつく。

なんとか引っ越すことを食いとどまった里穂子だったが、ついにマクベスの単独ライブを見に行くことを決意する。

その頃、スナック「アイビス」で働く妹のつむぎは、店内にマクベスのポスターが貼ってあることに気がつく。

するとここのママの下條良枝から、瞬太がたびたびお店にやってきているのだと聞き、つむぎは驚いてしまう。

一方、初めてのマクベスのライブを楽しんだ里穂子だったが、そこでマクベスが解散すると発表し里穂子を驚かせるのだった。

 
約束

その帰り、里穂子に気がついた春斗が声をかけると、里穂子は解散なんて勿体ないと声をかけるのだった。

すると春斗は、10年前の約束なのだと語ると、高校時代のことを話し始めるのだった。

潤平とともに文化祭でコントをやることになるのだが、時を同じくして瞬太がぷよぷよで世界一になり話題を全て持っていかれてしまう。

しかし、いつもは厳しい担任の真壁権助から、そのコントの出来を褒められると、春斗は潤平を誘いお笑いの道に進んでいくのだった。

しかし5年経ってもなかなか売れる兆しがなく、同じころ瞬太もまたプロゲーマーとしての限界を感じていた。

そんな瞬太を誘いお笑いトリオ”マクベス”として再始動した春斗は、心強さを感じ、さらには毎週新作を作るなどして、売れずとも充実した日を過ごしていた。

 
メロンソーダ

遡ること1年半ほど前、春斗はバイト帰りに公園のベンチで寝ている里穂子を発見する。

酔いつぶれた里穂子は訳のわからないことを口走りながら、心配する春斗に厳しい言葉を浴びせていくのだった。

それでも心配になった春斗は、買ってきた水を里穂子に渡すと、早く帰るように伝え家に帰っていくのだった。

そして翌朝、里穂子がいたベンチを見た春斗は、あげたはずの水がメロンソーダになっていることに気がつくのだった。

そのことがどうしても気になってしまい、初めてファミレスで里穂子を見ると、少しだけ動揺してしまうのだった。

 
解散

そんな日々が続いていくなか、相変わらずマクベスは売れる兆しが見えずに、オーディションを受けては落ちてを繰り返していた。

すると実家に戻った潤平は、親からそろそろ約束の10年が経つと言われたこと、さらには彼女からも結婚を迫られていることを話す。

それは春斗も同様であり、そんな現実から目を背けようとするが、自分たちが売れていないことを実感する。

すると瞬太は、次のオーディションの結果で辞めるか続けるかを決めようと提案し、春斗もしぶしぶそれを了解するのだった。

しかしオーディションはさんざんな結果に終わり、瞬太の誘いで一路博多までやってくると、そこでラーメンを腹一杯食べる。

そしてそこで春斗は、解散する決意を固めたと話すと、悲しさのあまり潤平は涙を流すのだった。

 
メロンソーダの謎

こうして博多から帰ってきたマクベスは、単独ライブを行いその終わりに解散を宣言するのであった。

すべての事情を聞いた里穂子は、自分が疫病神なのかもしれないと、今までの不運だった内容を語る。

そんな落ち込む里穂子に、春斗は以前酔っ払った里穂子を公園で見かけたことを話すと、メロンソーダの謎を質問する。

すると笑いながら、食品メーカーに勤めており、その商品の一つなのだと語ると、春斗は長年の謎が解けたことに安堵する。

すっきりした春斗は、辞めることにも踏ん切りがついたようだったが、そこで里穂子からはマクベスが心の支えだったと伝えられる。

その言葉に、今まで抑えてきた感情が溢れだし、声を出して泣いてしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
菅田将暉さんと有村架純さんは、映画「花束みたいな恋をした」でファミレスでのシーンがありましたが、今回もファミレスが出てくるなど、ファンには嬉しい演出だったんじゃないでしょうか。
 
6月の解散単独ライブまでこのマクベスがどうなっていくのか、それぞれのストーリーを追っていくのかなと思います。
 
3人の恋愛模様も描かれそうなので、そこを含めて今後の展開を楽しみに見ていきたいと思います。

コントが始まるの内容

公式サイト

高校の文化祭で「ロミオとジュリエット」を「あいのり」風にした劇が受け、大学の落研にいた真壁先生にも絶賛された高岩は進路をお笑い芸人と決め、一緒にコントを演じた美濃輪とコンビ「マクベス」を結成。やがて、高校生ぷよぷよ日本一に輝いたものの若手プロゲーマー達についていけなくなった朝吹も合流し、トリオとなって再出発した。
 
しかし、現実は厳しくバイトの日々が続いていた。3人には「デビューから10年経ってもブレイクしなかったら解散」というルールがあり、ある日、実家に帰った美濃輪は両親からその10年目の期限が迫っている事を突き詰められ、高校卒業時から付き合っている彼女からも結婚したい素振りを見せていたと告白。また朝吹もバイト先の焼鳥店から正社員昇格の話を聞かされ、ひとり苦悩する高岩。
 
そこで朝吹の提案で、「次のネタ見せオーディション不合格なら解散」とするも玉砕。マクベスは解散と決まり、翌日の単独ライブでファンに報告した。その帰り道、高岩は勤め先でネタ合わせをしている内に彼らの熱狂的ファンとなった里穂子に声を掛けられる。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・高岩春斗:菅田将暉
・朝吹瞬太:神木隆之介
・美濃輪潤平:仲野太賀
・中浜里穂子:有村架純
・中浜つむぎ:古川琴音

第1話から最新話まで全話配信中です

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コントが始まるの感想

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