リコカツの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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リコカツの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来て…。
 
そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。
一方、パリ研修の話を連から偶然聞かされていた紘一は、咲のためにと悩んだ末に、ある決意を秘めていて…。
 
互いの幸せを優先しようとする咲と紘一は、どんな選択をするのか?
咲と紘一がふたりで考えた、ふたりが目指す“理想”とは…!?
 
<出典>リコカツ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
もう一度やり直すことを決めた咲と紘一。
しかし咲のパリ研修と言う壁が立ちはだかって…。
 
 
家を買い戻す
やり直すことを決めた咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)。2人とも、青山(高橋光臣)や純(田辺桃子)とは付き合っていないことを明かします。2人とも、その嘘を信じていたため、家を売ることになった…と言うところで、「この家、売れちゃったじゃない!」と気づきます。

 

すぐに青山を呼んで、「家の売却話を白紙に戻せないか?」と相談すると、青山は買い主に話をしてくれて、「直接会って話をするのが筋だろう」と言われたと話します。そして早速、買い主の“山田幸男“がやってきます。すると、なんと水無月連(白洲迅)でした。嫌がらせのために、購入したのだと言います。ちなみに山田幸男は水無月の本名。

 
 
パリ研修
咲はパリの研修の話の返事をまだ出せずにいました。一年間ならまだしも、期間は3年間。30代の3年間はとても大きい。紘一とやり直すことを決め、いずれは子供も欲しいと思っています。

 

紘一は、家のことをもう一度頼みに、水無月の元を訪れます。すると水無月は「じゃぁ、パリ行きやめたんだ?」と聞き、紘一はパリの研修のことを初めて知ります。

 
 
そのままのママがいい
美土里(三石琴乃)は入院することになりましたが、その前にりなっちと話をします。しかしりなっちは「たけぽんとは親友。やましいことは何もない」といいます。昭和の考え方の美土里には、そういった関係が理解できませんが、りなっちは「たけぽんはとっても大切な親友だけど、もう会うのをやめる」と言ってくれます。ようやくりなっちと武史(平田満)の関係を信用できた美土里は「親友だったら、そのままでいいんじゃない?」と2人の関係を受け入れることができました。

 

入院する病室に入った美土里。咲に「勝手な母親でごめんなさいね?今更って思うけど、小さい時に感じたことって、ずっと残ってたりするでしょう?私もね、母親にあまり可愛がられた記憶がないの。家業が忙しくて、厳しい人だった。自由に楽しく生きたいと思う反面、私はいい母親じゃないってずっと思ってたの。完璧な母親にはなれないって。」
咲「完璧な母親なんている?そのままのままでママがいい。私の大事なママだから」

 
 
新しい関係性で
正(酒向芳)が働いている旅館に会いに行った紘一。

正「自分は今までメディックと言う仕事に誇りを持ってやってきた。しかしここへきて、自分は何もできない無価値な人間だと知った。しかし、自分は変わらなければならない。紘一、お前は大丈夫だ。」

 

薫(宮崎美子)は、「いい加減、言葉で伝えてください」と正に言います。

 

正「自分は仕事の時、いつも制服のポケットに君と紘一の写真を入れていた。いついかなる時も、家族のことを思わない日はなかった。だが、それをちゃんと伝える努力をしてこなかった。だから君とここにいて、許されるならば、君の思い出の中に自分の存在を残せるならと思いここに来た。」

薫「残念ですが、もう元の夫婦には戻れません。

でも、違う関係なら…人生100年時代ですから、時間はたくさんあります。これからたくさん2人の思い出が作れるのかもしれません」

正は泣きながら薫の手を取りました。

 
 
紘一が仕事を辞める!?
ある日、紘一が仕事から帰ってくると、家の前で咲が待っていました。有給が取れたので、夕飯を作りに来てくれたのです。その日は咲は泊まっていきました。

 

翌朝、咲が起きると、紘一はもう仕事に行っていました。咲はゴミ箱の中から、退職願の下書きを見つけます。

紘一は上司に退職願を出し、咲と一緒にパリに行くつもりでフランス語の勉強を始めていたのです。

 

咲は紘一の職場に行きます。「どうしてこんなに勝手なことをするの!?」咲は怒って紘一にビンタをします。

 

紘一「自分はメディックと言う仕事を失っても君と一緒にいたい。緒原紘一、1人の人間として」
咲「紘一さんにとって、メディックと言う仕事以外は考えられないんでしょう?やめてほしくない」

紘一「でもそれではまた離れ離れになってしまう…」
咲「これからは、こういった大事な事はちゃんと話し合って決めたい!私は、紘一さんの側から離れないって決めたから!私はパリには行かない!紘一さんのそばにいて、いつかまた、自分の力でファッションの仕事に戻ってみせる!」

 
 
咲はパリへ
紘一は辞表を取り消してもらいました。そして紘一は、咲に話をします。

 

紘一「迷うと言う事は、行きたいと言う気持ちが本当はあるのではないか?」
咲「パリにも行きたいし、紘一さんとも一緒にいたい。でもどちらかしか選べない」
紘一「自分は待つ。3年くらい何の問題もない。37年間待ってやっと出会えた運命の人だ。自分は、君がどこにいても思いを届ける自信がある。自分たちの絆はそんなにやわではない。未来と言うのは、自分たちで描くものだ。自分には咲さんと過ごす幸せな未来しか見えない。」

咲「私、決めた。パリにも行きたい。紘一さんとも一緒にいたい。私、もう一度あなたの妻になりたい」
紘一「自分も、また君の夫になりたい」

 

2人は、離れて暮らす結婚生活のルールを決めます。
おはようとおやすみの挨拶はビデオ通話ですること、など。

 

水無月は、マンションを返してくれました。小説は出来上がり、咲は水無月にボールペンを返しました。

正と薫は、一緒にゴルフに行ったりと、違った関係でまた思い出を作り始めます。

美土里は退院しました。武史は花束を渡し、「もう一度結婚してください」とプロポーズ。美土里は「結婚はしない」と断りましたが、「まずはお友達からね。おかげさまで、長生きできそうだから」とにっこり。

 

咲はパリに行って、バリバリとファッションの仕事をこなしています。
 
カウントダウン
約束通り、ビデオ電話で毎日通話をします。部屋には額に入れた婚姻届が飾ってあり、その下には「婚姻届提出まで1038日」と言うカウントダウン。

 

仕事の日は水戸の実家、休日には2人のマンションを手入れしながら、紘一は咲を待ち続けます。

 

そしてついにその日が来ました。ずっと大切にメンテナンスしておいたスーツをバッチリ着込んで、咲を待つ紘一。

しかし咲から「今日帰れなくなった」と連絡が入ります。

 

「どれだけ、君を待ち続けたと思っているんだ…!」
「そんなに私に会いたいの?」
「会いたい…」
「聞こえない」
「会いたいに決まっている!」
「珍しく素直だね…」

 

咲はビデオ電話を切り、突然ドアが開いて、咲が現れます。

「サプラーイズ!」
紘一は驚いて「騙したのか?自分の心を弄んで…離婚だ…!」と怒り出します。
咲「まだ籍入れてませんけど…!」

 

またすぐに喧嘩になってしまう2人。
「変わらないね」そう言って咲は紘一に抱きつきます。

 

そして2人は婚約指輪を交わし、紘一から咲にキスをしようとしますが、紘一がおどおど…。すると咲から紘一にキスをしました。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
予想通りだけど満足!
先週書いた、最終回予想、ほぼまんまその通りでしたが、ここへきて予想外の展開など求めてもいないので、大満足の最終回でした。お互いを思いやって、紘一が仕事を辞めようとしたり、咲がそれを止めたり、さらに紘一が咲のパリ行きを後押ししたり…。3年待ってから結婚と言う意味で、「もう一度あなたの妻に、君の夫になりたい」と言うセリフがあって。

そして再会して、またすぐに喧嘩を始めるところも、本当に全てが予想通りな2人でしたが、そこがまた可愛くて面白くて、咲と紘一らしいなぁと思いました。最後まで、自分からキスできなくておどおどしている紘一に、咲の方からちゅっと行ったところも、少女漫画のラストみたいで、王道だなぁと思いました。
 
脇役もみんなハッピーエンド!
離婚してしまった両親たちも、もう一度同じ相手と違った形でやり直すと言う、みんながみんなハッピーエンドになる最終回でしたね!でも、安易に青山や純、咲の姉や、水無月まで全員が全員、出ている者同士くっつけちゃえ!のような感じにはならなくてよかった。

水無月は、結構お気に入りのキャラクターだったので、もうちょっとフォローが欲しいところでしたが。親に捨てられて、愛を知らずに育った…と言う背景がまた、切なかったですしね。完成したあの小説がバカ売れで、何かの大賞受賞した!みたいなひとこまが欲しかったかも。

水無月の本名が山田幸男だったところも、それを恥ずかしがっているところも、かなり可愛かったですよね。

 

そして、とにかく米津玄師さんの主題歌が本当に良くて最高なドラマでした!

<見逃し動画>第9話 
 
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第9話の公式あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた。
そして咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。貴也(高橋光臣)にマンション売却の一切を委ね、依頼を受けた貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ねる。
 
ある日、武史(平田満)に呼び出された紘一は、武史が美土里(三石琴乃)をだまして大金を奪った立川(中山麻聖)をやり込めようと作戦を練っていることを知る。立川に対面した二人は、美土里が必死に隠していたある事実を知ることに…。
 
咲が担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第だと言う連は、強がる咲の本心を見抜く。
 
それぞれが大切な人に伝えたい、本当の想いとは…。
 
<出典>リコカツ公式

第9話のネタバレはここをクリック
お互いにお互いのことを思って、「新しい恋に進み出した」と嘘をついてしまった咲と紘一。
さらに、離婚した2人の両親にも波乱が…!?
 
 
正が仲居に
正(酒向芳)が薫(宮崎美子)が働いている旅館にやってきました。求人募集を見て、「こちらで働かせていただきたい!」と言うのです。仲居として旅館で働くことになった正。

 

薫は紘一(永山瑛太)に電話でそのことを伝え、「私にできる仕事だから、たいした仕事じゃないと思っているのよ」と不満げです。
 
家を売る
咲(北川景子)は、今住んでいる家を売ろうと考えています。姉の楓(平岩紙)が勝手に、家の売買についての相談を青山(高橋光臣)に頼んでしまいます。家を売るためには、紘一にも話を通さなければなりませんが、「緒原さんに会うのが気まずいのなら、委任状を書いてもらえばいい。俺が代理人として届けに行ってもいい」と青山は言ってくれます。しかし、咲は紘一に「貴也とやり直すことにした」と嘘をついてしまっています。そのことを青山に話すと、「ちゃんと話を合わせておくよ」と言ってくれました。
 

パリに異動

咲は前から、パリに研修に行きたいと希望を出していました。咲が前にいたファッション部の上司が、咲を文芸部に異動させたのはもったいないと前から考えてくれていて、パリへの研修の話を通してくれました。今の上司も、水無月連(白洲迅)の今の小説が完成したら、行っても構わないとオーケーを出してくれています。

 

 
 
美土里の病気
武史(平田満)は、紘一に電話をして一緒に美土里(三石琴乃)を騙した立川に会いに行きます。「美土里に謝れ!「お金を返して美土里に謝れ!」と言うと、「あの金は俺が稼がせてやったんだ。あの女の本を出して、美顔ローラーを売ってやった。俺が使って当然の金だ!」と全く悪びれません。それどころか「あんな年増女に、俺みたいな若い男が惚れるなんて本気で思う方がおかしいんだよ」と美土里を侮辱します。

武史は簡単に立川にやられてしまい、逃げようとした立川を紘一が取り押さえます。完全に抑え込まれた立川は、悔し紛れに「金なんていらねーだろ!あの女は先が短いんだから、あったって使いきれねーだろ!」と叫びます。

 

立川は美土里のバックの中を勝手に漁って、乳がんの再検査の結果の紙を見ていたのです。

家に帰りそのことを話すと、乳がんで、再検査も受けて間違いなかったと美土里が認めます。さらに治療はする気はないと言います。

「怖いの。美魔女と持ち上げられて、だけど歳には勝てない。これからどんどん年老いていくのが怖い。私には見た目しか取り柄がないから、だったらきれいな私のままこの世から消える。そう決めたの」

武史は「馬鹿野郎!」と怒鳴り、咲や紘一を家に返し、美土里と話を2人で話をします。

 

 

「お前は見た目だけの女じゃない。美土里は俺の人生の全てだ。美土里を心から愛してる。それなのに、今まで大切にしなかった。今更気づいた。俺は本当に何の価値もない男だけど生きてくれないか?俺のために。生きてくれよ!しわくちゃのおばあちゃんになっても、美土里が生きててくれさえいれば、復縁なんてしなくてもいい。他の男と付き合っててもいい。俺はボロカスに言われてもいい。生きててくれさえいれば…!」
ボロボロに泣いてしまった武史に、「わかったわよ」と言って美土里はハンカチを差し出すのでした。

 

美土里が治療を受ける気になったと連絡を受けて、ほっとした咲。紘一も一旦、咲の部屋に一緒に帰ってきていました。

 

「もし君の身に何かあったら…」と言いかける紘一。しかし、「君にはもう支えてくれる人がいるんだもんな。きっと青山さんが何とかしてくれるだろう」「紘一さんにも、守らなきゃいけない人がもういるんだもんね」と2人とも、嘘のせいですれ違ってしまいます。

その時、マンションの売却のことで、青山が訪ねてきます。紘一は誤解をされないように、すぐに部屋を出て行きます。

 
 
やり直すのに遅いなんてない
青山は、マンションが売れたことを伝えます。

「咲はもう誰とも結婚しないって言ったけど、それって一番好きな人とはもう結婚できないからじゃない?離婚したから」

 

青山は、咲の気持ちがまだ紘一に残っていることに気づいています。

 

 

家が売れたことにより、楓も美土里もこの部屋を出て行かなければならなくなりました。楓は娘もいることですし、武史の家に帰ろうと考えています。美土里も一緒に帰らないかと誘います。武史も「その方が安心だ」と言ってくれています。美土里は、武史に言われた言葉が嬉しかったのか、「そうしようかな…」と素直にその提案を受け入れました。

美土里「やり直すのに遅すぎることってないのかもしれないわね」

 
 
水無月の後押し
水無月は小説をほとんど完成させました。しかしラストのページだけがまだ書けません。

親に捨てられ、愛を知らない男が、愛を売り、愛を探す物語。その男は1人の女に出会った。女は違う男と結婚していたが離婚した。それでも、まだその別れた男のことを思っている…。

もちろん咲がモデルです。

水無月「困るんだよ!ちゃんと決着つけてもらわないと、結末が書けない」
咲「結末はもう決まっています。もう戻れない。手遅れです」
水無月「俺はあんたたち2人を見て、本当の愛が存在するんだと見せ付けられた。くだらない!手遅れ?そんなわけないじゃん!」

 

水無月はボールペンを返してくれます。
「結末は、あんたが決めて」

 
 
正の思い
薫から「お父さんが大変なの!」と連絡をして、紘一は急いで旅館に行きます。正は声ばかりが大きくて、顔は怖いし態度は威圧的。全く接客業には向いていません。そのため、マネージャーからクビを言い渡されそうになっていました。しかし正は、どうしてもやめたくないと頼み込んでいました。

 

「家庭とは常にそこにあるものだと思い込んでいた。しかしこの年になって家庭とは、家族とは何なのかが分からなくなった。そして家庭は崩壊しました。自分は大切な君を守っている。そのためならどんなにきつい任務も乗り越えられた。しかし1番大切な妻1人、寄り添うことができなかった。守ってやれなかった。それが今になってわかった。だから自分もこの場所で、ちゃんと生まれ変わらなければならない!自分をやり直したいんです!やり直せることを大切な人に伝えたいんです!」

 

土下座をして必死に頼み込むその様子を見て、薫は心を動かされるものがありました。

「お父さんを誤解していたのかも。お父さんの人生は、ずっと私と紘一と一緒だったのかもしれない。男の人は口にしなくてもわかるだろうって言うけれど、それじゃダメなの!ちゃんと言ってくれなきゃ!もう一度、話をしてみようかな…」

 
 
逆プロポーズ
水無月に背中を押された咲は、紘一にメールをします。

「初めてデートした場所に来て」

 

雷門の前ででずっと紘一を待っていた咲。しかし紘一現れません。しかし咲は何かに気づいて走り出します。
紘一は東京ソラマチの前で待っていました。紘一にとっては、雷門の前は待ち合わせ場所で、デートしたのは東京ソラマチだったと言うのです。またちょっとしたズレから口論になりそうな2人。

「だったら、もう一度雷門の前で待ち合わせをしよう」と言って、紘一はエスカレーターに乗ります。

 

咲はエスカレーターの隣の階段を降りながら、紘一を追いかけます。
「私だって、あなたに何かあったらと思ったら耐えられない!やっぱり紘一さんが好き!どうしても会いたい!あなたが好き!紘一さんと一緒にいたい!」

 

紘一はエスカレーターを下まで降りてきて、階段から降りてきた先と向き合います。

「自分も、君のことを忘れようと思った。何度も何度も忘れようとした。だが、できなかった。自分はどうしようもなく、君のことが好きだ」

 

2人は手を取り合い、見つめあい、キス…直前で紘一ががばっと咲を抱きしめるのでした。咲は不意打ちを食ってちょっと驚いていましたが、そんな紘一の不器用なところもいとおしくて幸せそうに微笑むのでした。

第9話の感想はここをクリック
逆エスカレーターシーン最高!
今回は、やっとやっと!咲が素直に紘一に思いを伝えられましたね!そしてその伝え方のシーンが最高! 1話でも、エスカレーターに乗った咲に、紘一が階段で追いかけながらプロポーズするところ、ロマンチックだなぁと思いました。それが今度は、咲が紘一を追いかける形で!とはやられましたね。

最初のほうに、必ず最後に「まだ君の夫だから」と言うセリフがあって、3話位?で咲の方から「まだあなたの妻だから」と逆バージョンのセリフがあったのも話題になりました!そういう突然男女が逆バージョンになって視聴者が意表をつかれる!みたいな演出のセンスがあるところがまたいいですよね!
 
最終回予想
予告から最終回を予想するに…「もう一度君の夫になりたい」「もう一度あなたの妻になりたい」と言う台詞があったじゃないですか?再婚してハッピーエンド?と普通なら思うのですが、もう一度やり直したいと言う気持ちを伝え合うのは、今日のラストでやったので、そんなストレートな展開じゃないと思うんですよね。まず、咲のパリの話があって、遠距離になってしまう問題が発生する。それを回避するために、紘一が仕事を辞めようとする。でも紘一にとって生きがいである仕事を辞めてほしくないと咲。お互いに仕事を頑張ることを決意。そして今度は、お互いにそれを応援できるような気持ちになっている。だからすぐには再婚しないで、「将来もう一度結婚しようね」と言う約束をしたまま、2人は遠距離になるんじゃないかな?そして最終回のラストの方で「3年後…」とかで、咲がパリから戻ってきて、紘一が待っていてハッピーエンド!みたいな展開を予想します!

<見逃し動画>第8話 
 
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第8話の公式あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の離婚をきっかけに、周囲がにわかにざわつき始めた。
貴也(高橋光臣)は、結婚を前提に付き合うおうと咲に告白し、連(白洲迅)は紘一の実家を訪ね、紘一を挑発する。
 
ある日、咲が働く編集部に連がやって来た。連の新しい作風は、咲が編集担当になってから文芸部でも評価が高く、咲も仕事にやりがいを感じている。咲を外に誘い出した連は、自分の孤独な身の上を打ち明けながら、「咲のために小説を書きたい」と素直な気持ちを伝える。
 
一方、連から「水口咲は俺がもらう」と宣言された紘一は、咲にふさわしい人は誰なのかと考えていた。咲の幸せを願うあまり、紘一は貴也を知るために尾行を開始。紘一が自分なりの結論を連に伝えるため連の仕事場を訪れると、そこに咲がやって来て…。
 
<出典>リコカツ公式

第8話のネタバレはここをクリック
青山から「やり直したい」と言われた咲。
そして水無月から「水口咲は俺がもらう」と宣言された紘一は…!?
 
 
水無月の告白
咲(北川景子)の所に青山(高橋光臣)が訪ねてきました。
「俺たち、もう一度やり直せないか?結婚を前提に」
しかし咲が今、そんなことを考えられる状況では無いことをわかっているため、「咲の気持ちが落ち着いたら、もう一度言わせてほしい」と青山は待ってくれる様子。

 

一方、紘一(永山瑛太)の所には、水無月(白洲迅)が来ていました。
「水口咲は俺がもらう」
とりあえず、紘一は水無月を家にあげます。
もう一度「咲は俺がもらうよ」と宣言され、「それはだめです。私は、咲さんを幸せにすると言う約束を果たせなかった。だから、彼女が幸せになるまで見守る義務がある」と紘一は言います。

 

翌日、咲の仕事場に水無月が現れます。水無月は咲を連れ出し、辛いことがあるとよく来ていたと言う屋上に連れて行きます。
「俺のことを見下した奴全員、いつか絶対に見下してやる!と思ってここに来ていた。」

 

そして、水無月は自分は「親に捨てられた子供だった」と話します。
「だから、愛なんてないと思ってた。それなのにラブストーリーは書けちゃうんだから、不思議だよね。でもあんたに会って変わった。新しい作品に挑戦してみようと思ったのも、あんたがいたから。俺、あんたのために書きたい。誰かのために描きたいとか思ったの、初めてなんだ。」

 

水無月は、咲にペンを渡します。
咲は、紘一にもらったボールペンを水無月の家に落としてきてしまいましたが、そのペンとは別のペン。
「これ、あのペンの代わりに使って。嫌なら捨てていいから!」
水無月は強引に咲にペンを渡して、行ってしまいました。
 
青山を尾行
一方青山は、紘一に咲にもう一度プロポーズをしたことを伝えます。そこで紘一は、青山が咲にふさわしい男かどうかを見極めるため、青山の1日の行動を尾行します。すると駅で階段を上れずに困っていた人のベビーカーを持って上ってあげたり、利益を度外視し、着手金を取らずに相談に乗って依頼者にとても感謝されていたり、とても親切な人間性が見えてきます。

 

「これ以上咲さんにふさわしい男はいない」と結論を出した紘一は、早速水無月に会いに行きます。そこに咲もやってきて、「何やってるの!?」と怒りますが、水無月は面白がって青山のことを聞きたがります。

青山の人となりがどれだけ素晴らしいかをメモを見て話し、さらに咲の大切さに気づいて自分の「結婚しない」と言うポリシーまでも曲げてくれていることなどから、「これ以上に咲さんにふさわしい人はいない!」と主張します。

紘一「僕は、君が別の人と幸せになるのを見届けるまで、自分が幸せになることはできない」
咲「私は結婚しなくても、やりがいのある仕事をして、自由に暮らして、充分幸せだよ?」
紘一「君には別の人と結婚してほしい」

そんなふうに、痴話げんかを続ける2人のことを水無月は楽しそうに眺めているのでした。

 
 
咲と青山がデート
咲は、メールで紘一から呼び出されます。約束の場所に行ってみると、青山がいました。青山も紘一から呼び出されているのです。お店の人が「緒原様からメッセージをお預かりしています」と2人に巻物を渡します。

「2人でデイトをお楽しみください」

 

咲は、紘一の突拍子もない行動に呆れて、青山と食事をしながら紘一の話ばかり。今まであったことを思い出し、いろいろ愚痴っていますが、のろけているようにも聞こえます。話を全て聞き終え、青山は「本当に好きだったんだね、紘一さんの事」と言います。

「それだけ喧嘩をするって言う事は、真剣に向き合っていたってことでしょ?」

 
 
前に進む
咲が家に帰ると、美土里(三石琴乃)と薫(宮崎美子)がおうちカラオケで盛り上がっていました。2人はとても気があってしまったようです。
美土里が「リコカツが終わって、今度は婚活しない?」と言うと、「結婚はもういいかなぁ。前の旦那といる時寂しかったから。ひとりでいる孤独より、2人でいる孤独の方がよっぽど寂しい。だから今は1人を自由に楽しみたい。でも恋愛は、機会があればぜひ!」と言います。

 

水口家にも武史(平田満)と意気投合してしまった正(酒向芳)が来ていて飲んだくれていました。元妻2人にぐちぐち文句を言っている父親たちに、紘一が「いい加減にしてください!別れた妻にいつまでも恨み言を言ってないで、父さんたちも前に進むべきです!」と喝を入れます。

 

 

自分たちは結婚に失敗しましたが、お互いの親は、子供たちに再婚をしてほしいようです。
美土里「たいていは親の方が先に行くんだから、その時、咲が1人だったら心配になっちゃう」
正「この先も1人で生きていくつもりなのか? 1人は寂しいぞ?俺のようになるな」
 
水無月からの条件
水無月の小説は順調に進んでいて、このままいけば1ヵ月後には書き終われそう。すると水無月は「俺のモチベーションが下がらなければね」と言います。

 

「賭けをしよう!俺の小説が書き終わった時に、あんたが誰とも付き合っていなかったら、俺と付き合う。そのほうが俺のモチベーションも上がるし。嫌なら、誰かと付き合えばいいだけじゃん?」

 
 
純の告白への答え
純(田辺桃子)から、「お慕いしています」と告白をされた紘一は、仕事中もぎくしゃくしてしまっていました。しかし純から「これからも仲間として見てください」と言われて、やっと普通に話ができるようになりました。

 

咲は純に会いに行きます。純は父親に憧れて自衛隊員になり仕事に誇りを持っていますが、古風な考えを持っているところがあり、「結婚したら旦那のために仕事を辞めたいと思っている」と言う考えを持っていました。純こそが紘一にはふさわしいのではないかと感じた咲は「私たちはもう離婚したのですから、気にしないでください。本当はまだ好きなんですよね?」と背中を押します。

 

 

紘一は純を呼び出します。「自分に思いっきり気持ちをぶつけてください!ありがとうございます!」そう言われて、純は期待してしまいますが、紘一は純が何かを言う前に、「自分は誰ともお付き合いするつもりはありません!一ノ瀬さんとお付き合いすることはできません!」と言って去っていってしまいました。

 
 

紘一はそのまま咲の家にやってきます。まだ2週間ほどしか経っていないのに、2人で暮らしていた家にとても懐かしい気持ちになります。

 

紘一はまたうんちくを語り出します。
太陽と“氷の惑星“と言われる天王星がある。その2つが近くにあると、爆発してしまう。

 

いつも一緒にいると喧嘩ばかりだった、咲と紘一の関係に似ている。

「つまり、君がいつも穏やかでいられる相手が1番。ひだまりのように温かく、君がいつも微笑んでいられるような。君にはそういう居場所を見つけて欲しい。」

 

咲は純のことを聞きます。「彼女は真面目で、不器用なところもあって、古風なところもあって、紘一さんに少し似ている。結婚したら夫のために仕事を辞めるって言ってた。合ってると思うよ?彼女の事、どう思っているの?」
紘一は「彼女と付き合うことにした」と嘘をつきます。

咲「私も紘一さんと同じ。あなたには、暇ひだまりのように微笑んでいてほしい」

 

帰っていく紘一の手を、咲が取り、引き止めます。しかし咲もまた「私、貴也とやり直す」と心にもないことを言います。
そして2人は、また背中あわせに歩き出しました。

 

1人帰っていく紘一は、ガラスに映った自分の顔に「嘘ついたな!」と怒りをぶつけます。

 

 

青山が咲のところに、資料を届けにやってきます。
咲の表情を見てすぐに「何かあった?」と聞いてくれます。
「貴也、私ともう一度、もう一度…」青山に「やり直そう」と言おうとするのに、その先の言葉が出てきません。

「あれ?決めたはずなのに、どうしても言えない。私、貴也とはやり直せない。私、もう誰とも結婚しない…」

第8話の感想はここをクリック
よりどりみどり
咲には、もちろん紘一とよりを戻してもらいたいけど、元カレ貴也も小説家大先生も、捨てがたい…。青山は「5年も付き合っていた弁護士」と言うスペックで、水無月も「強敵じゃん」と言っていたし、水無月は水無月で「今後、1冊も本が書けなかったとしても、これまでの稼ぎと印税で一生生きていける」と言う最強発言!すごい3人に好かれてますよね。

 

青山は、性格的にもすごく穏やかでいい感じだし、「何かあった?」とすぐに聞いてくれるところがいい!紘一は鈍感で、ささいな女心とか感じ取るのは苦手そうだから、そこは相反するところがありますね。水無月は、「実は捨て子で愛を知らない男」と言う最強の母性本能をくすぐる武器を持っていましたね…!これはちょっとぐらっときてしまいそうです。あんなにわがまま放題なのに、「あんたのために書きたいと思った!誰かのために書きたいと思ったのは初めてなんだ!」なんて正面から言われたら、気持ち揺れちゃいますよね。
 
ラストの瑛太の演技
「一ノ瀬さんと付き合うことにした」と嘘をついて、ガラスに映った自分に「嘘ついたなぁ!」と切れるシーン、なんだかめちゃくちゃ心揺さぶられましたね。(通りすがりの人がいたら、めちゃくちゃ危ない人だと思われそうだけど…)いつも、そんなに感情あらわにしない紘一なのに、あんなに感情を爆発させるなんて。純に対して、はっきりと気持ちを断ったところがすごく「いいぞ!」と思ったけど、どうしてあんな嘘ついちゃうかなぁ…。咲を青山のほうに向かわせるための嘘だとは思うけど、無理矢理、咲を青山とくっつけようとしなくてもいいのに。でもそうしなければ、紘一自身が咲のことを忘れられないのかな?「私は1人でも充分幸せだよ」と言う咲に、「誰かと幸せになってほしいんだ」と言っていたのは、そうでもしなければ自分が前に進めない、と言う意味なのかもしれませんね。

<見逃し動画>第7話 
 
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第7話の公式あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。
 
翌朝、咲は武史(平田満)、美土里(三石琴乃)らを自宅に呼んで、紘一と離婚したことを報告。そこに正(酒向芳)と薫(宮崎美子)が、紘一と共にやって来て、咲たちに三人で頭を下げる。正は、咲と紘一の離婚を止めようとするが、その場にいる三夫婦が離婚したことが明らかに…。
さらには、楓(平岩紙)まで離婚する予定だと告白し、両家は愕然とする。
 
咲から離婚したことを聞いた連(白洲迅)は、「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも紘一には興味がある様子。別れたあとも咲を何かと惑わせる。
一方、紘一の元には純(田辺桃子)がある決意を胸に、手料理を持って訪ねてくる。
 
そんな中、咲と貴也(高橋光臣)は美土里から呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。詐欺に遭い、2000万円を奪われたというのだ。
仕事に両親の離婚、さらには美土里からの告白に咲の心は飽和状態。するとそこに、紘一から携帯電話にメッセージが届き…。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
ついに離婚が成立してしまった咲と紘一。
それぞれの家族や職場に離婚を報告して…。
 
 
家族会議
咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、それぞれ自分の家族に離婚の報告をしました。紘一の父親・正(酒向芳)と咲の父親・武史(平田満)が離婚に大反対する中、咲の母親の美土里(三石琴乃)は
「私は離婚を応援する。離婚は悪いことじゃない。前を向くためにする場合だってあるんだから」と言ってくれます。

 

すると正から武史に連絡が入り、紘一、正、そして薫(宮崎美子)がスーツを着てやってきます。大層な菓子折を差し出し、3人で土下座をして「娘さんを傷物にしてしまい、申し訳ありませんでした!」と頭を下げます。

 

そこで初めて、お互いの両親も離婚が成立したことを報告。お互いに驚きます。そしてついでに、咲の姉の楓(平岩紙)までもが「私も離婚する予定!」と報告し、収拾がつかない状況に。

 

正が「離婚は考え直させます」と言い、咲は少し期待しますが、紘一が「自分の気持ちは微動だにしません」と言うので、咲も意地になって「私も」と言ってしまいます。

しかし帰り道、薫に「あの子はまだ気持ちの整理がついていない」と言われます。そういう時に頭をトントンする癖があるのです。
咲も紘一も名残惜しい雰囲気ではありましたが、その時、楓に呼ばれて青山(高橋光臣)がやってきたため、紘一はそそくさと帰ってしまいます。

 
 
楓の離婚理由
楓の離婚理由は、夫が超マザコンで、このままでは姑に娘のあずさを取られそうな勢いだったので、あずさを連れて家を逃げ出したとのこと。青山に相談したところ、子供と同居している方が、親権を取るには有利と言うことで、楓はひとまず安心。しかし家を出てずっとホテル住まいで貯金をかなり使ってしまったため、「ここに住まわせてくれない?部屋空いてるでしょ?」と咲に頼んできます。すると話を聞いていた美土里も「私もここに住んでいい?」と言い出します。「みんなのことが心配だから」と言っていますが、何か事情がありそうです。

 
 
職場に離婚を報告
咲と紘一は、それぞれ職場にも離婚を報告。水無月蓮(白洲迅)に報告すると、「じゃぁ、俺と一戦超えても問題ないってわけだ?」と口説かれますが、冗談でした。水無月は、小説の参考に咲と紘一のことを観察するのが楽しみだったそうです。「野生のイノシシみたいなあの男を結婚相手に選ぶなんて、結構見る目があると思ってたんだけどなぁ」と残念そうに言います。

 

 

紘一も、同僚たちに離婚を報告します。

 

休日に、純(田辺桃子)が紘一の家を訪ねてきます。純は正の将棋の相手になり、かなり正は純を気に入りました。正がお風呂に入ると、純は「私の今までの悪事についてお話しします!」と言って、
バーベキューの時に咲が迷子になったのは、自分が原因であること。
ホームパーティーの時に、「もっと紘一に尽くすように」と進言したこと。
紘一が仲間の怪我のことで責任を追及されているときに、「離婚した方が良いのではないか」と進言したこと。
この3つを話し、謝ります。

 
 
優しい青山
美土里は、仕事上のパートナーの若いイケメンに告白されていましたが、実は詐欺で、お金をとられて連絡が取れなくなっていました。そのことを青山を呼んで相談します。帰り道、「恥ずかしいところ見られちゃったね」と言う咲に、「これからも遠慮なく何でも相談して」と青山。「私は全然大丈夫」と咲が笑うと、「俺の前ではそんな顔しないでよ。咲は大丈夫じゃない時ほど、大丈夫って無理して笑うんだよ。何年付き合ったと思ってんの?無理しないで、全部ぶつけていいんだよ?」と青山は言ってくれます。
思わず咲が笑うと、「やっと笑った。その笑顔がみたかった」と青山。

 
 
離婚の理由の続き
咲に紘一からメールが来ます。

 

「離婚する理由その6 皿の洗い方が甘い」
約束した通り、本当に離婚の理由をメールしてきました。

 

それに対して咲が返信し、紘一も返信しますが、咲の方が文字を打つのが早いので、思わず紘一が電話をします。

 

「離婚する理由 文字を打つのが遅いと笑った」

2人は仲良く喧嘩した後、「元気だったか?」と普通に会話をします。紘一は、楓が離婚しようとしていることなども心配してくれましたが、咲が「それは大丈夫、貴也が…」と元カレの名前を下の名前で呼んでしまったことから、紘一の機嫌が悪くなります。「元カレ貴也が、元から貴也が…」と嫌みたらしく何度も言って、「男の嫉妬は見苦しいよ」と言われてしまいます。

 
 
素直になれない
咲がクリーニングを取りに行くと、紘一のワイシャツが紛れていました。紘一の家まで届けに行きますが、紘一は仕事で、正しかいませんでした。「中で待つか?」と言われましたが、咲は断りました。しかしなんとなく、紘一に連れていかれた大盛り定食の食堂に立ち寄ります。店内を見渡して、「いるわけないか…」とがっかりする咲。

するとしばらくして、紘一が入ってきました。
紘一「なぜ君がここに…?」
咲「それは…」
紘一「もしかして、君は…本当は…」
「俺に会いたかったんじゃないのか?」と言われると思って、緊張する咲。

 

紘一「君は、本当はここの唐揚げが気にいっていたのか?!」
予想外の言葉に、咲は「まぁね」とごまかします。

紘一「君の気持ちが手に取るようにわかる。もう、君の夫じゃないのにな」

勇気を出して、「私…本当はあなたに…」と咲が言いかけると、遅れて純が入ってきました。「すいません、遅れちゃって」2人は待ち合わせをしていたようです。

咲は店を飛び出ます。紘一も店を飛び出し、咲を追いかけます。しかし踏切で2人は離れ離れになってしまい、電車で姿が見えなくなります。電車がいなくなると、純が追いかけてきて紘一に何か話しかけているのが見えました。咲は、背中を向けて歩き出します。

純は「私、奥さんに嫉妬していました。私は、緒原一曹のことをお慕いしております」と気持ちを打ち明けます。
紘一はかなり驚きましたが、「失礼します!」と頭を下げ、咲を追いかけます。しかし一歩間に合わず、咲は電車に乗り込んで行ってしまいます。
 
2人の恋敵
咲が家に帰ると、家の前で青山が待っていました。「何かあった?」と優しくされ、咲は「紘一さんに会いに行った。バカだよね、離婚したのに。なんか気持ちが追いつかなくて…」と泣き顔になってしまいます。すると青山は咲を抱きしめます。「咲、俺たち、やり直せないか?結婚を前提に」

 

その頃、紘一の家の前では水無月が待っていました。水無月は咲のボールペンを持っています。
「緒原咲、改め水口咲の。苗字が変わったから、もういらないってさ。あと、もう一つもらっていい?水口咲、あいつは俺がもらう!」

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青山との間で揺れる…
もちろん咲と紘一のハッピーエンドを望んでいるけど、青山もいいですね。私なら、揺れちゃいますね。あんなに傷ついているところに、元カレに優しくされたら。自分のことをすごくわかってくれているし、紘一に対しては素直になれなくてどんどん溝が開いてしまったけど、青山には素直に甘えられそうな気がします。仕事との向き合い方に対しても、紘一よりも青山の方が合っていたと思います。しかも、今、家族がみんな大変なことになっていて、それを弁護士と言う立場でめちゃくちゃ支えてくれてるじゃないですか!頼りになって、もっとかっこよく見えちゃいますよね!

 

下の名前で呼んじゃうのは、紘一からしたらかなりやきもちやいちゃいますね!そこもまた、かわいかったですけどね。

 
 
いっぱい恋敵が動き出した!
離婚した途端に、青山も、水無月も純も、一斉に動き出しましたね。実際に、失恋したときに元カレだったり、職場の人だったりが急に優しくしてくれて…とかありえないよ~って思うけど、咲みたいな“見た目が超一流“だったら納得ですね。紘一も、意地を張っていると、本当に取られちゃいますよ~。

 

離婚の理由を聞かれたときに、「お互いに職場に近いところに住まなきゃいけないから」と言う理由で、姉に「?それだけ?」と言われていたけど、確かにそういう反応になりますよね。それって、離婚の理由にしては小さすぎると思います。それ以外にこの2人に、離婚しなきゃいけない理由なんて見当たりませんよね。

 

一体どうしてそこまで紘一が離婚したがっているのか?そこに何か意味があるのかなぁ?ただ意地を張っているとか素直になれないとかだけではなくて、何か紘一なりの考えがあって、「そういうことだったのか!」とどんでん返しのようなものを用意してくれているのではないかと期待しています。

<見逃し動画>第6話 
 
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第6話の公式あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いを愛しく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。
咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、二人での生活も残りわずか。咲と紘一は、夫婦としてではなく他人として同居生活を始めることに。
 
そんな中、水口家に家族全員が集まった。
美土里(三石琴乃)が武史(平田満)に離婚届を渡したことを知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いも虚しく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す…。
一方、緒原家でも薫と正に別れの時が迫っていた…。
 
咲と紘一がふたりで過ごす最後の夜。
咲は「最後の晩餐」だと料理を用意して紘一を待つが、勤務中にトラブルが発生した紘一とは連絡が取れない。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んだきた。
しばらくすると紘一が帰宅し、水無月と一触即発!?離婚前夜は波乱の予感…。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
いちどは離婚をやめると言う結論になったのに、やはり仕事と家庭を両立できないと言う理由から、離婚することになってしまった2人。
しかし咲は本当は離婚したくなくて…。
 
 
他人としての同居
仕事と家庭を両立できないと言う理由から、「やっぱり離婚をしたほうがいい」と言う結論に至ってしまった咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)。これからは「他人同士が同居しているだけ」と言うつもりで生活していくため、早起きに付き合う必要もないし、朝食を作る必要もない、洗濯などの家事もそれぞれ自分の分だけこなすと言うことになりました。そう言い出したのは紘一ですが、紘一は早朝トレーニングの後、「ついでだから」と言って2人分の朝食を作ってくれていました。

魚を焼くのも骨を取るのも、紘一の方がよっぽど上手。
咲「こんなに上手なら、最初から自分でやればよかったのに」
紘一「朝食は妻が作るものだと言う先入観があった。今思えば、自分でやったほうがよかった」
他人として付き合うと思えば、気が楽になり言いたいことも言えます。
 
家を売る
2人の新居は売りに出しており、「内見したい」と言うカップルがやってきます。そしてとんとん拍子に購入の話が進み、2週間後には契約することになります。紘一は、契約の日の前の晩に、実家に戻ることに決めました。

 

紘一は、青山(高橋光臣)に、「離婚のことで咲さんの相談相手になってあげてほしい」と頼みます。青山は咲を呼び出し、「緒原さんはしっかりした人だね。しっかりした家庭で育ったしっかりした人だから、それが君にとってプレッシャーになっていたんじゃないのか?妻としてちゃんとしなきゃって。咲はありのままでいればいいよ。俺はそう思うよ」と話します。
 
両親の離婚
咲は実家に帰ります。美土里(三石琴乃)と武史(平田満)の離婚話が正式に進み、武史は離婚届を美土里に渡しました。美土里は「ありがとう!じゃあバイバイ!」とあっさりと出て行ってしまいます。武史に追いかけなくていいのかと聞く咲。「しょうがないよ。いちどこうと決めたら聞かない人だから」と武史は完全に諦めて受け入れています。それに対して咲は「そんなのわからないじゃない!本当はまだ迷っているかもしれない!“やっぱりやめよう“って言ってくれるの待ってるかもしれないじゃない!」とムキになってしまいます。それはまさに咲の気持ちでした。

 

しかし咲が美土里を追いかけて行ってみると、美土里は若い男性に「これからは仕事上のパートナーだけじゃなく、プライベートでのパートナーになりたい」と告白されているところでした。

 

そして正(酒向芳)もついに離婚届にサインをしました。薫(宮崎美子)は
「お父さん…もうお父さんじゃないですね。緒原さん、長い間お世話になりました」と事務的に挨拶をして、家を出て行きました。

 

両親の離婚を目の当たりにして、傷ついて帰ってきた咲と紘一は、家の前で出会いました。
傷ついている咲に「こんなとき何て言ったらいいのかわからない」と紘一。「そばにいてくれるだけでいいの」と咲は、紘一の方にもたれました。

 
 

しばらくの間、雨宿りをして、雨があがるとダブルレインボーが出ていました。
紘一「虹と言うのは太陽光が空気中の水分に屈折して反射して起こる。内側の虹は主虹といい、外側の虹は副虹と言う。水滴に入る光の入射角が違う。副虹は主虹が強く輝かなければ存在しない。つまり、咲さんは自分にとって内側の光で、…」
咲「ん?」
紘一「何でもない」
咲「ちょうど2つあるし、指輪みたいだね」
咲は紘一の手を取り自分の手を重ねました。

咲「なんか元気でた。紘一さんがいてくれてよかった」
紘一「自分も、君がいてくれてよかった」

咲は「このまま時が止まればいいのに」と思うほど、幸せを感じていました。
 
最後の晩餐
マンションを受け渡す契約の前日の夜は、「2人でご飯を食べよう。私がご飯を作るから、最後の晩餐をしよう」と咲は紘一に言い、約束していました。咲が張り切ってご飯を作っていると、突然水無月(白洲迅)が「家だと原稿が進まない」と言って押し掛けてきます。紘一が帰ってきて水無月と鉢合わせしてびっくり!さすがに人の家まで押し掛けてくるのはどうかと紘一が意見しますが、「いいのかなぁ?奥さんは、俺の小説でご飯を食べているんだけど?」と言われ、紘一も何も言えなくなってしまいます。さらに水無月は全く遠慮せずに、咲の作った料理をばくばく食べ、咲と2人で原稿に取り掛かってしまい、紘一はのけ者。

やっと原稿が終わり、水無月が「どうしてここに住んでるの?古くない?」と部屋に対して文句を言ってくるので、紘一は「さすがにそれは失礼じゃないですか?ここは自分たち2人で気に入り、咲さんがリノベーションしてもっと良い部屋になりました。自分はこの部屋が気に入っています」と怒りをあらわにします。しかし咲が慌てて水無月に謝りながら見送りをしているのを見て、紘一も外まで追いかけてきてくれます。
「出過ぎた言動があり申し訳ありませんでした。これからも妻のことをよろしくお願いいたします!」としっかりと頭も下げてくれました。
 
離婚の理由100個
もう1日も終わる時間になっており、水無月が料理をほとんど食べてしまったので、咲は「あるもので何か作るよ」と他のものを作ろうとします。すると紘一は「焼き魚が食べたい」とリクエスト。夕飯は鮭の塩焼きになりました。

1口食べて「この味が良い。毎回焼き加減が違っていて、食べる前は緊張する。でも君が一生懸命焼いてくれたのが伝わってくる。実家の味しか知らなかったが、いつの間にかこれが“うちの味“になっていた」と紘一は言ってくれます。

咲「やっぱり離婚するのやめる?なんか、離婚する理由がないように思えてきた」
紘一「いや、理由はある。100個ぐらいはゆうにある」

そこで2人は、離婚する理由を100個挙げてみることに。「本当は朝はパン派」「服装がダサい」「行きつけのお店が大盛りすぎる」「いちいち声がうるさいし、顔もうるさい」「料理が下手」など挙げていきますが、5個あげたところで何もなくなってしまいます。

 

紘一「100個見つけるのに、一生かかりそうだ」
咲「一生かけて、離婚する理由を探し続ける?」
紘一「5つしかなかったなんてな。でも、いちど決めたことだ。残り95個は、必ずLINEで送る」
咲「次は、ちゃんと支え合うことのできる人を選びなよ?」
紘一「君もな」
 
カーテン
そういえば、水無月が来る前に、宅急便が届いていたことを思い出します。段ボールを開けると、注文していたカーテンが届いていました。今更届いても、明日には契約を済ませ、家を明け渡すことになるのに。

「このカーテンがついて、この部屋が完成するところを見てみたかったな」と言う咲に、「つけよう」と言って紘一がカーテンを付け替えてくれます。そして「今わかった。この部屋には、君が選んだこのカーテンが1番似合う。インテリアに疎い自分でもわかる」と褒めてくれます。

 

そして「この部屋を売るのをやめよう」と紘一。
「君はこの家に住み続けるべきだ。仕事場にも近いだろう。ローンの事は心配しなくても良い。自分も払い続ける。初めてこの部屋に入った時、本当は感動した。ここがなくなってしまうのは、寂しい。
君にプロポーズをし、結婚式で幸せにすると誓った。でもそれができなかった。すまない。ごめんなさい。自分のせめてもの気持ちだ。

自分は思いを言語化するのに時間がかかる…。すまん。
このカーテンをつけられてよかった。自分がいなくなっても、君のことを守れる気がする。」

紘一は家訓を壁から外し、家を出て行きました。

 

しかし咲はやっぱり離婚が受け入れられず、急いで紘一を追いかけます。そして紘一を見つけました。

紘一「ちょうどよかった。君に連絡しようと思ってた。今、離婚届を提出した」
やっと素直になろうとした咲ですが、一歩のところで遅かったのです。

2人は握手をします。
「幸せになってくれ」
紘一はそう言い残し、去っていきました。

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離婚の理由100個
離婚の理由がゆうに100個あるって言っておきながら、実際には5個しか見つからなかったって、本当にお互い好きすぎじゃん!しかもその5個もどうでもいいことだったし。どうしてあの流れで、「やっぱり離婚しない」と言う結論に達しなかったのか…。咲はずっと言い出せなかったのに、あの場では勇気を出して「やっぱり離婚を止める?」と言いましたよね?なのに紘一が「でも、いちど言い出したことだから」と意地を張って?強引に離婚を進めて。離婚届を出すのも素早かったし、どうしてそんなに離婚を急ぐんだろう?そもそも、離婚届出したって本当かな?

途中から喋り方がめちゃくちゃ棒読みでロボットみたいになってましたよね。その辺から言っているセリフは、全部「気持ちとは逆」と受け取れば良いのでしょうか?離婚の理由残り95個はメールで送ると言うのも、伏線になっているといいな。「やっぱり思い付かないから、一生かけて探して行きます。だから一生一緒にいて下さい」みたいな。
 
水無月がパワハラ
自宅まで押し掛けてくるなんて、完全にパワハラですよね!小説家と担当編集者って本当にそんな関係なのでしょうか!?完全に奴隷ですよ。何を言われても断れない関係なら、「小説のネタ探しのために」と言って疑似恋愛の相手とかも頼まれたら断れない? (ちょっと「レンアイ漫画家」の世界入っちゃってますが)しかも報酬を払うならまだしも、無償で何でも言いなりなんてたまったもんじゃないですよね。ただ、白洲迅さんがあまりにもイケメンなので憎めないですが。次週、離婚したことを知って、どんどんグイグイきそうですね。

<見逃し動画>第5話 
 
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第5話の公式あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、離婚はせずにもう一度最初からやり直そうと心を新たにする。
その夜、紘一の母・薫(宮崎美子)が自宅に戻って来たと正(酒向芳)から連絡が入る。二人が駆け付けると、薫は旅館で働いた給与明細を正に見せ、正式に離婚を迫る。
 
翌朝、咲は薫から、紘一の好きな料理の作り方を教えてもらうことに。
一方、紘一は咲の母・美土里(三石琴乃)から離婚宣告されて落ち込んでいた武史(平田満)を心配し、咲の実家へと向かう。するとそこには武史の浮気相手と思われる里奈(中田クルミ)の姿が。さらに美土里から離婚届を託された貴也(高橋光臣)もやって来て、紘一、武史、貴也、里奈の4人はすき焼きを囲むことに…。
 
そんな中、紘一に異動の話が持ち上がる。自宅と基地が離れていることを気にする上層部がいるというのだ。仕事のこと、咲とのことを考えた紘一は、基地に近い実家に引っ越そうと決意し、咲に提案。ところが、咲は小説家の水無月連(白洲迅)から「新境地を開くような小説を書きたい」とチャンスを与えられたばかりで、二人の意見は真っ向から対立。
 
咲と絋一はついに離婚へと進みだしてしまうのか…。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
離婚をやめることにした紘一と咲。
そして紘一の母親も家に戻ってきて…!?
 
 
離婚中止で良い感じ
咲(北川景子)が両親の離婚で傷ついているのを見て、紘一(永山瑛太)は「離婚をやめよう」と言ってくれました。咲も「私たち、1からやり直そう」といい2人は良い雰囲気に。

 

ソファーの上で紘一がバランスを崩し、咲を押し倒すような格好になり、咲が目を閉じていい雰囲気に。しかし、紘一がぎこちなくキスをしようとして近づいた時に、2人が持っていたマグカップが当たってしまい「か、乾杯…!」とごまかし、ラブラブモードにはなりませんでした。
 
紘一の母親が帰ってきた
その時、紘一の父・正(酒向芳)から電話がかかってきました。母親の薫(宮崎美子)が帰ってきたのです。急いで咲と紘一は実家に行きます。

正は嬉しさを隠しきれずニヤニヤし、それでも全く変わっておらず、「いいから、早く飯にしてくれ」と薫に目入れ。しかし薫は別にやり直そうと思って家に帰ってきたわけでは無いのです。1ヵ月働いて、自分が稼いだ給与明細を見せに来たのです。「お前にはできるわけがない」と正が思っていたことを、薫はやってのけたのです。

薫が黙って家を出たのは、こうでもしなければ離婚のことを真剣に考えてはくれないと思ったから。

 

薫は泊まっていく気はありませんでしたが、咲が「私たちも一緒に泊まらせてください」と言い、薫を引き止めました。咲は薫に料理を教えてほしいと頼みます。「紘一さんの好きなお母さんの味を、私も覚えたいんです」それを聞いて紘一はうれしく思います。

 

翌朝、4時に起きて紘一と正はトレーニングに出かけます。薫はおいしそうな朝食を作りますが、正の分だけ、机には並べられていませんでした。
「ご飯はジャーに、おかずはそこに置いてあります」と一応作ってはくれていますが、台所に置かれています。

「じゃぁあれだ!」と正は手を机の上に乗せ、お茶を要求しますが、「もう妻じゃありませんから」とピシャリと言われてしまいます。
あまりの張り詰めた空気に、咲が代わりにやろうとしますが、機嫌を損ねた正は「外で食べてくる」と言って出て行ってしまいます。

 
 
武史に離婚届
咲の父親の武史(平田満)から「紘一くんと一緒に遊びに来ないか?」と連絡が入り、咲は薫に料理を教わる約束をしているので、紘一が1人で出かけます。すると、家には武史の愛人のりなっちが来ていました。しかし「友達」と言い張っています。

 

さらに青山(高橋光臣)もやってきます。美土里(三石琴乃)から預かった離婚届を渡しに来たのです。美土里は家も慰謝料もいらないので、とにかく早く離婚がしたいと言うことでした。新しい会社を作るので、その登記の前に戸籍をすっきりすっきりさせたいと。

 
 
水無月の新作
咲が担当している小説家の水無月連(白洲迅)から「今すぐ来い」と連絡が入りました。お休みだと言っても「今すぐ来なかったら、他の出版社に移る」と脅されます。咲が急いで行ってみると、新作が出来上がったと言うことでした。すぐに咲が確認すると、とても面白い作品でした。

 

しかし、咲の言葉に刺激されたのか、水無月は「この作品はやめる。新しいものを書く。俺の新境地を開くような担当になれたら、文芸部でも一目置かれちゃうんじゃない?」と言ってきます。もちろんそれは咲にとっても嬉しい話。そして「話し相手になってよ?小説のヒントになるかもしれないから」と条件を出されます。

 

かなり遅い時間まで水無月と話し込んでしまい、急いで家に帰ると、紘一が薫の作った料理をたくさんもらってきてくれていました。2人でそれで夕食をとり、今日のお互いのことを報告しあっているうちに、咲は紘一の肩にもたれて寝てしまいました。咲をベッドまで運んであげた紘一は、咲にキスをしようとします。しかしドキドキしすぎて、やはりすることができませんでした。

 
 
すれ違い
紘一に、異動の話が出ています。自宅が基地から1時間半離れていることを問題視している上層部がいるのです。「基地の近くに引っ越すことはできないのか?」と上司に言われてしまいます。

 

紘一が家に帰ると、咲が料理をしていました。しかし、途中で水無月から電話がかかってきて、咲は自分の部屋に閉じこもってしまいます。紘一は自分なりに咲が途中まで作っていたタイ風の焼きそばを完成させて(結局日本の焼きそばのソースを入れて、普通の焼きそばにした) 1人で食事をします。咲の分も作ってテーブルに置いておきましたが、いつまでたっても電話が終わりません。結局咲は徹夜で電話をしていて、寝てしまっていました。朝になって紘一が起きてきて、飛び起きた咲は急いで水無月に電話をしますが、出てくれないので「直接謝ってくる!」と言って飛び出して行きました。紘一が朝食を用意してくれていて、「朝ごはんくらい食べて行け」と言ったのですが、時間がなく、「ごめん!」と謝って出て行きました。

 

しかし水無月は「電話中に寝るなんてありえない」と怒って会ってくれませんでした。

 

一方、職場に向かっていた紘一は渋滞に巻き込まれてしまい、代わりに他の隊員の行かせたところ、その隊員が怪我をしてしまいました。

 

やはり仕事柄、遠くに住むことができないと考えた紘一は、咲に引っ越しのことを話そうとします。しかし家に帰ると、また咲は水無月と電話をしていました。昨日はずっと電話を拒否されていたのですが、咲が落ち込んで紘一にそばにいて欲しいと思っていた時間には、紘一は仕事に出かけていてすれ違い。今やっと水無月がもう一度チャンスをくれようと電話に出てくれたタイミングで、紘一が帰ってきてしまったのです。

紘一は「話がしたい」と話しかけ、咲は電話中なのでジェスチャーで「ごめん、今は無理」と伝えるのですが、紘一は何度も「今、話がしたい」と言い張り、しまいには電話を奪い取り「こんな時間に電話に付き合わすのは非常識だ!」と水無月に怒鳴って、電話を切ってしまいます。

 
 
どちらも仕事を辞められない
そして「水戸の実家に引っ越そうと思う。仕事柄、やはり遠くに住む事は不可能だ」と言うと、咲も「今、先生のいる東京から離れるわけにはいかない」と主張。

 

紘一「君は仕事ばかりを優先している」
咲「私だって文芸部に移ったばっかりで、必死なんだからしょうがない」
紘一「だからって家庭をほったらかしにしていいのか?」
と口論になってしまいます。

再び水無月から電話がかかってきて、咲は家を出て行きます。

 
 
純に離婚を勧められる
咲の職場に、純(田辺桃子)が訪ねてきました。紘一には内緒で、伝えたいことがあると言うのです。そこで初めて、紘一の代わりに出動した隊員が怪我をしたこと、前々から自宅が遠いことを上司に指摘されていたこと、などを咲は知らされます。

「私たちの仕事は、自分の命だけではなく、助ける人の命も背負っているんです!家族には、それを支える義務がある!あなたにはその覚悟がありますか?

別れたほうがいいんじゃないですか?離婚届まで用意していたんだから」と純が言い、なぜそれを純が知っているのかと咲は驚きます。離婚届を青山が間違って持っていってしまい、それを落としたところを純に拾われたのです。

 

 

純「離婚したほうがいいんじゃないんですか?あなたは自分の仕事を捨てて、緒原一曹に尽くすことはできますか?お互い、住む違う世界が違うんです」

 
 
やっぱり離婚
家に帰って、咲は紘一にどうして話してくれなかったのかと問い詰めます。
咲「私はあなたの妻なのに、どうして他の人からあなたのことを聞かされなきゃいけないの?あんな年下の女に…」
紘一「年下でも、私の上官だ。私のことを心配してくれたのだろう」と紘一が純をかばうので、より一層咲は腹が立ちます。
咲「前に家に来た時にも思ったけど、あの人は私のことを敵視しているみたい」
それでも紘一は「そんな人ではない」と純をかばいます。

 

純に「仕事を辞めて、紘一さんに尽くすべきだ」と言われたことを話し、「あなたも本当はそう思ってるんじゃないの?」と言うと、紘一は「仕事を辞めて、家庭に入ってもらえないか?」と初めて本音を言います。

すると咲も「仕事を辞めて、家庭に入ってもらえないの?」と言い返します。

 

紘一「それは無理だ。私は仕事に誇りを持っているし、この仕事以外は考えられない」
咲「それは私も同じだよ」

すると紘一は
「では、別れると言うことか?」と極論にいってしまいます。

咲「仕事の都合で別居婚になる夫婦だってたくさんいるんだから」
紘一「夫婦は一緒にいるべきだ。絶対だ!」

やはりここでも意見は分かれてしまいます。

紘一「本当は君についてきて欲しい。でもそうしたら、君の大切な仕事を奪ってしまう」
咲「だから、別々に暮らしてみたら?」
紘一「別々に暮らした時点で夫婦ではない!」
咲「どうしてわかりあえないのかな…私たち、夫婦なのに」
紘一「自分たちはあまりにも違いすぎる。一緒になるべきではなかった」
咲「これじゃ、一緒にいないほうがいいよね。やっぱり私たち、離婚するしかないのかな?」
咲は、少し試すつもりでそう言いました。

紘一「そうだな。それがお互いにとって、1番良い選択だと思う」

 
 
薫の離婚の理由
その頃、緒原家では。

 

正「教えてくれないか?自分の何が悪かったのか」
薫「悪い思い出ばかりじゃない。紘一が生まれた時、本当に嬉しかった。初めて歩いた時、入学式、どれも昨日のことのように思い出せる。でもどんな思い出にも、あなたはいませんよね?」

 

 

咲、武史、正は離婚届にサインをします。

第5話の感想はここをクリック
難しい問題段落
せっかくこの前いい感じになったのに、また仕事でのすれ違いで「じゃぁ離婚!」となっちゃいましたね。だけど、こればっかりは簡単には解決できない問題ですよね。自宅が遠いから異動の話が出ているなら、異動すれば2人とも自宅から職場が近くなって、めでたしめでたし!と思ったけど、どうやらそうでもないらしいです。紘一のメディックと言う仕事は、どこの基地でもできる仕事ではないみたいで、異動したら今紘一が「誇りに思っている」仕事ではなくなってしまう。そうなると、やはり自分の生きがいである仕事を捨てる、みたいな感じになってしまいますよね。

 

それで言うと、咲はファッションの仕事から文芸の仕事に移っているので、仕事の内容は変わっているんですがね。だけどこういった仕事は、やはり都内でないとできないでしょうし、転職で水戸で同じような仕事を探す、と言う事は難しいでしょう。

 

「仕事を辞めて家庭に入ってほしい」を男にそのまま言い返す、と言うのも普通の女性にはなかなかできませんが、確かにそれが男女平等と言うものですよね。男は「自分が仕事を辞めるなんてありえない」と思っているくせに、女には簡単にそれを求めてきますもんね。

 

お互いに仕事を辞めることが無理なのであれば、“夫婦の形“に対する考え方で歩み寄るしか方法はないと思います。私は、咲の言う別居婚もありだなぁと思いますが、紘一は古い考え方なので、納得してもらうのはなかなか難しいかもしれませんね。
 
意外と薫は気が強い
今まですべてに「はい、はい」と言うことを聞いてきた従順な妻だったのに、薫が突然めちゃくちゃ気が強いですね。同じ家にいながら、旦那の分だけ家事をしないとか、相当気まずいですよね。

 

そしてあの頑固親父が「自分のどこが悪いのか教えてほしい」と聞いてきたのは、かなりの歩み寄り。それに対しての返答もかなりきつかった。もちろんそこが嫌で嫌で、熟年離婚しようと言うのだから、今更優しく答えることなんてできないのかもしれないけど。

 

でも「どんな思い出にもあなたはいない」と言うところが離婚理由だったのは、ちょっとあれ?と言う感じでした。それって、仕事仕事で、家庭を顧みずと言うところが嫌だったってことですよね?私はてっきり、「おい」とか「あれだ」とか、妻を家政婦か奴隷のように思っているところが不満なのだと思っていました。武史のように浮気三昧だったわけでもなく、家族のために一生懸命働いてきたと言うところは、とても良い夫であり父親だったとは思うんですけどね。仕事が忙しくて家事を何も手伝えなかったとしても、「ありがとう」や「ごめんね」などの言葉がかけられていたら、結果は全然違っていたと思います。

<見逃し動画>第4話 
 
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第4話の公式あらすじ

咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合えた2人。夫婦仲良く帰宅すると、家にはなぜか咲の元カレである貴也(高橋光臣)がいた!
咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士である貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだったが、貴也はそこが元カノ・咲の新居であり、その夫がスポーツジムで仲良くなった紘一だと知り、凍り付く。そして、この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができてしまう。
 
翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だ。しかし、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。
 
一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。そのパーティーで再び咲と紘一と貴也が顔を合わせ、そこにさらに紘一に思いを寄せる同僚の隊員・純(田辺桃子)もやって来て…。
 
<出典>リコカツ公式

第4話のネタバレはここをクリック
旅行で距離を縮めた咲と紘一の前に、元カレの青山が登場!
さらに、高一の母親の離婚話が進み…。
 
 
元彼と遭遇
咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、旅行によって距離を縮めて帰ってきました。しかし部屋に入ると、咲の元カレの青山(高橋光臣)がいました。咲の母親・美土里(三石琴乃)が、離婚の相談をするために、青山に相談をしたのです。

 

青山は、ジムで紘一と仲良くなっていましたが、まさか咲の旦那だとは知りませんでした。咲も、元彼とまだつながっていたとなれば紘一が気分を悪くすると思い、「本当に何もない!」と焦って言い訳をします。青山も、先のために言い訳をしようとしますが、逆に「この前カフェで会ったのは偶然で!」と言わなければわからないのに、カフェであったことまで暴露してしまいます。

 

紘一はいつものポーカーフェイスで、怒っている様子でもありませんが、やはりせっかく縮まった距離が開いてしまったように思えます。

 

 

紘一は美土里に、戻って「あの2人(咲と青山)はどうでしたか?」と聞きます。「とってもお似合いだった。趣味や価値観も似ていて、どうして結婚しなかったのか、不思議な位」と美土里は答えます。

 
 
文芸部に異動
咲は、仕事で文芸部に異動になりました。さっきは早速“恋愛のカリスマ“と呼ばれている、大人気の小説家の担当になることに。どうやら、小説家の方から先を指名してきたらしいのです。その小説家とは、水無月連(白洲迅)。

 

この前咲のボールペンを拾ってくれた、傍若無人な振る舞いのイケメンです。

 

廉はかなりクセの強いタイプですが、咲は持ち前の力量でどんどんと仕事をこなします。

廉「意外。ちゃんと仕事するんだ。顔だけかと思ってた」

 

咲は友達の話として、「元カレに遭遇して、言い訳をしたいのに、向こうは全然気にしてない。こっちばかりが気になっている」と言うことを話すと、

「好きだからモヤモヤする。誤解されたくない。嫉妬してほしいと思う。旦那の事、そんなに好きなんだ?」と言われます。廉は咲が自分の話をしていると、気づいているのです。

自分はそんなに紘一のことが好きなのか?もし「やり直したい」と言えば、まだ間に合う…?
咲が急いで家に帰ると、紘一はマンションの査定を頼んでいました。そして離婚届も、紘一の欄は記入済みです。

 

突然離婚に向けて、紘一が具体的に準備を進め始めたと感じ、寂しくなる咲。そして、「やり直したい」とは言い出せず、「今度のパーティーの時に、離婚を発表しよう」と言う話になってしまいます。
 
美土里の誕生日パーティー
紘一は職場で、「誕生日パーティーに招待してもらってありがとうございます」と同僚たちに言われます。なんのことかわからない紘一。実は咲の母親の美土里が、勝手に紘一と咲の新居で自分の誕生パーティーを開くことにして、自衛官の皆も勝手に招待していたのです。

 

いよいよパーティー当日。咲は全く料理ができないため、作ったのはポテトサラダだけ。紘一を狙っている純(田辺桃子)は、筑前煮とおでんを持ってきて、さりげなくマウント。しかも、キッチンに並んで紘一と2人で準備をしているときに、「こうしていると、新婚みたいですね」と言い、咲も敏感に反応します。

武史(今週から佐野史郎さんの代役で平田満さん)は花束を持って現れます。しかし美土里は、みんなの前で「私たち、離婚します!」と宣言してしまいます。

咲と紘一は自分たちの離婚を発表するタイミングを失ってしまいました。

 
 
美土里は病気?
さすがの武史も、かなり落ち込んで家に帰り、1人泣きながら酒を飲みます。

それにしても、なぜこんな場で言ったのか。「パパがかわいそう」と咲が言うと、美土里は「35年も一緒にいると、これくらいしないと、別れられないのよ」と言いました。

 

しかし、美土里には何か事情があるようです。乳がん検診の結果が届き、精密検査が必要と言う結果で…。

 
 
離婚をやめる
パーティーが終わりみんなが帰って、咲と紘一は2人きりになります。

紘一「君は大丈夫か?君も傷ついたんじゃないのか?」
咲「うちは個人主義だし、好きにすればいいと思ってた。でもやっぱり寂しいね。帰る家がなくなるのって…」咲は泣き出してしまいます。

すると紘一が咲を抱きしめます。「もういい。離婚はやめよう。君が傷つく姿は、もう見たくない」

先は紘一の胸に顔をうずめるのでした。

 

青山は、パーティーの際に書類の入った封筒を間違って持って帰ってしまいました。封筒を開けてみると、紘一の名前が記入済みの離婚届が出てきて…。

第4話の感想はここをクリック
平田満さん
佐野史郎さんが腎臓機能障害で入院することになり、代役として代わりに平田満さんが先の父親で美土里の夫役を演じることになりました。私が佐野史郎さんの入院の話を知らずにドラマを見ていたので、途中で突然平田満さんが出てきて、「誰だっけ?咲のおじさん?親戚?」と意味がわかりませんでした。「武史」と文字は出ていましたが、それでもすんなり入ってきませんでした。それくらい、佐野史郎さんと平田満さんでは印象が違うように思いました。

 

平田満さんは、どちらかと言うと奥さんに尻に敷かれるような、頼りない、冴えない、だけどいい人な印象。佐野史郎さんが演じていたような、チャラくて、浮気ばかりを繰り返していても、絶対に奥さんが自分からは離れていかないと思い込んでいるような、奥さんを馬鹿にしているような雰囲気は全く出ていませんでしたね。

 

だからこそみんなの前で離婚を言い渡されて泣いている姿には、同情してしまいました。あれが佐野史郎さんのままだったらどうだったんだろう?「自業自得じゃん!ざまぁみろ!」と思えたのかな?でも、喋り方とか、かなり痩せてきているなと思いました。平田満さんもとても良い俳優さんなので、頑張ってほしいです。佐野史郎さん、早く元気になって帰ってきてほしいですね。
 
白洲迅と元カレの入る隙は?
ついに、「離婚を止める」と言う言葉が出ましたね!お互いにお互いのこと好きになりかけているのに、最初の喧嘩で「離婚する」と決めてしまったから、どちらからとも引くに引けなくなっている感じでしたよね。咲は凛としていて強い女性に見えるけど、男性に弱さを見せるのもとても上手だと思います。思わず守ってあげたくなりますよね。すぐに遭難するし。

 

でも、咲と紘一の絆が強くなりすぎて、もう元カレや新キャラの白洲迅さんなどが入る隙がないように思えるのですが、ここからどのように波乱が起きるのか?白洲迅さんはイケメンですごく好きな顔ですが、キャラがどうにもやばすぎる…。紘一のほうの職場にも純と言うやばい女がいるので、あらゆる手を使って2人を引き離そうとしてくるのでしょうか?青山は、邪魔をすると言うよりは、咲の良き理解者として応援してくれそうな気がします。

<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

キャンプの夜、林の中で道に迷った咲(北川景子)を紘一(永山瑛太)が見つけ出し、背負って帰ってくれた。どんな時も自分を護ってくれる紘一に咲は素直に感謝し、紘一も喜ぶ咲を見てうれしく思う。
そんな時、咲の母・美土里(三石琴乃)が2人の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。原因は夫・武史(佐野史郎)の浮気で、美土里は離婚する気らしい。
 
一方、離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子)が、箱根の温泉旅館で働いていることがわかる。夫の正(酒向芳)はメンツを気にして迎えに行くことを拒否したため、紘一と咲が休暇を取って会いに行くことに。離婚を決めていた2人だったが、初めての旅行はどこか楽しみで、周囲からも「新婚旅行」とひやかされ、まんざらでもない。この箱根旅行で離婚の決意はどうなる?
 
そんなある日、同じスポーツジムに通っている紘一と貴也(高橋光臣)はなんとなく気が合い、サウナで互いの身の上話を始める。さらに、箱根行きの前夜、紘一の職場で新婚旅行壮行会が行われ、その帰り際、紘一は部下の純(田辺桃子)から「相談がある」と言われ…。
 
同じ頃、咲は編集長(松永天馬)に、ファッション誌の部署から小説や文学作品を扱う文芸部への異動を告げられる。
 
<出典>リコカツ公式

第3話のネタバレはここをクリック
離婚するはずの2人が何故か新婚旅行に…!?
そして、初めて明かされる紘一の“結婚を決めた理由“が感動的!
 
 
母親の家出
咲(北川景子)の母親・美土里(三石琴乃)が突然咲と紘一(永山瑛太)の新居にやってきます。美土里は夫・武史(佐野史郎)が浮気しているため「離婚するからここに住む!」と言い出します。しかし、武史が浮気をするなんて初めてのことではありません。しかし今回、若い女とのデート中にすまほで動画を撮りながら乗り込んだ美土里に対して、「浮気の証拠抑えられちゃったかな?」と武史が言ったその一言が、どうしても許せないのです。

 

緑に部屋を貸したため、仕方なく先は紘一の部屋で同じベッドで寝ます。寝る前に、咲見つけたSNSの薫(宮崎美子)の写真をもう一度見てみます。それは、有名な温泉旅館「陣屋」でした。

 

すると突然美土里が「もう1枚タオル貸して!」と勝手に部屋に入ってきます。そして携帯の画面を見て、「もしかして新婚旅行!?いいじゃない!」と勝手に盛り上がります。
翌朝、紘一は父親の正(酒向芳)に電話をして、薫が「箱根の旅館にいるから、迎えに行ってあげてほしい」と伝えますが、プライドが邪魔をして迎えに行けません。仕方なく、紘一が1人で迎えに行くと言いますが、それではみどりに怪しまれてしまいます。そこで2人は、“偽装新婚旅行“に行くことに。

 

そんな話をしている時、美土里が起きてきます。紘一が5時に仕事に向かうので、美土里は驚きます。そして咲のせいでこんなに遠距離通勤になってしまったのか?と聞くと、「違います。自分がそうしたいと思って。自分に何かあったときに、都内の方が咲さんのご実家に近く、咲さんが安心して暮らせると思ったからです。」と紘一は答えます。そんな紘一の思いを知らなかった咲は、紘一がそんなにも自分のことを思ってくれていたことに驚きます。
 
白洲迅登場
咲は仕事中、紘一からもらったボールペンを落とします。すぐに男性(白洲迅)が拾ってくれて、「緒原咲さん」と呼び止めます。ボールペンに名前が刻印されていたからです。

 

その男性は若くてとてもかっこいいのですが、やけに人との距離感が近く、偉そうな態度で…?
 
紘一と青山が身の上話
スポーツジムで、紘一はまた青山(高橋光臣)と会います。そしていろいろ話しているうちに、身の上話に。紘一は「付き合った女性とは結婚しようと決めていました」と話し、咲が初めて付き合った人だと言うことです。青山は、何人かと付き合っていますが、1番長く付き合っていたのは4ヶ月前に別れた元カノ。お互いに結婚するつもりはないと思っていたのに、突然結婚したいと言われて、結婚できないと伝えたら別れを切り出された。そして当てつけのように、出会ってすぐの男と結婚してしまった。そしてまだ青山はその元カノに未練があると言う話をします。
もちろん紘一は、その元カノというのが咲のことだとは気づきません。
 
咲が異動
咲は上司に呼ばれ、5月から文芸部に異動になることを告げられます。文芸部への移動は栄転だと上司が励ましてくれましたが、ファッションの編集部になることが咲の夢だったため、異動は咲にとってはとても辛いものです。

 
 
恋敵、全く相手にされず
一方紘一は、旅行の前日、職場のみんなに「緒原紘一新婚旅行壮行会」を開いてもらっていました。紘一に思いを寄せる同僚の純(田辺桃子)は、紘一が帰るのを阻止しようと、「この後、相談したことがあります」と誘いますが、咲から「何時に帰れる?」とメールが来ていたため、「今日は帰ります。また日を改めて」ときっぱり断って家に帰りました。
 
母親を説得
旅館につくと、紘一の母・薫(宮崎美子)が働いていました。とても生き生きとしています。
夕食時、紘一たちの部屋に薫が来ます。「家に帰って戻ってください。父さんが待っています」と説得するも、薫は事務的に仕事をこなし、話を聞いてくれません。

 

その後、咲と紘一はテラスで話をします。
紘一「今まで、ずっと我慢していたのだろうか?自分がいたから」
すると、雨が降ってきます。咲が、雨の時に、よく母親が傘を持って迎えに来なかったか?と聞くと、紘一の家では「中学生になっても迎えに来るから恥ずかしかった」と言います。料理も上手で、本当に“いいお母さん“と言う感じの薫。

 

「しかし、全て我慢してやっていたのかもしれない。」と落ち込む紘一に、「いやいやお母さんをやっていたわけではないと思う。昔は、仕事か家庭かどちらかしか選ばなかったから、子供の手が離れたときに、もう一つの人生を歩みたくなったのかも。人間は誰しも矛盾するから、こっちの人生で良かったけど、あっちの人生も気になる、みたいな。離婚のための新婚旅行なのに、思わずウキウキしちゃったりとか」と思わず、自分の本音も漏れてしまいます。

 

紘一「なぜそんなに励ましてくれるんだ?離婚するのに」
咲「私たちは、今、雨宿りをしている。雨がやんだら、別々の道を歩き出す。今だけ、同じ場所で雨宿りをしている。私たちの関係は、そういう関係なんじゃないかな?」

 

翌朝、チェックアウトをしてそのまま帰ろうとする紘一に、「本当にこのままでいいの?」と咲が背中をします。紘一は、もう一度、薫と話をしに行きます。「もう無理矢理家に帰るとは言わないから」と紘一が言うので、やっと薫は話してくれました。

 

薫はこの職場では「薫さん」と呼ばれています。「緒原さんの奥さん」や「紘一くんのお母さん」ではないのが、すごく新鮮で嬉しいのです。

 

「ずっと妻でもなく母でもなく、1人の人間としての居場所が欲しかった。私、今すごく楽しいの。」
薫の生き生きとした顔を見て、紘一は薫の生き方を尊重することを決意しました。

 
 
まだあなたの妻だから
旅行から帰ったその足で、紘一と咲は直に、薫はもう家には戻る気は無いことを伝えに行きます。それを知った正は怒ります。
「このままでは、今までの自分の人生が全て否定されたことになる。お前が連れ戻してこないからだ!箱根まで行って何をやっている!」
思わず咲が止めに入ります。
「紘一さんを責めるのはやめてください。お父さんよりも、紘一さんの方がお母さんの気持ちを考えています。お父さんとお母さんが離婚したとしても、紘一さんはこんなに立派に育っています。お父さんの人生が否定されたことにはなりません。」

 

家に帰って車を降り、咲は「少し言い過ぎちゃったかな…」と反省します。

「紘一さんが責められているのを見て、黙っていられなかったの。だって私、まだあなたの妻だから。」

 

紘一は、思わず後ろから咲を抱きしめます。その力加減が強すぎて、咲が首を締められたような状態になっていましたが… (笑)
 
紘一が結婚を決めた理由
紘一がどうして咲と結婚を決めたのか?咲を運命の人だと思ったのか?その理由を、なかなか教えてくれませんでした。

 

しかし、旅行が終わって、咲と紘一を見送るときに、薫が先に話してくれました。

 

「紘一の仕事は、人を助けることが仕事だけど、それでも助からない命はある。だからあなたを助けた時、生きていてくれて本当によかった!と思ったんだって。それまで不安で1人で涙をこらえていたのが、自分が助けに来たのを見て、安心して笑顔見せてくれた。その笑顔を見たときに、“この人を守るためにこの仕事についたんだって思った“って。」
今までは国家機密だからって、仕事の話は何も話してくれなかったのに、初めてうれしそうに母親に話したそうです。

 

紘一の思いを知って、咲は胸が熱くなります。

 

家に帰ってくると、なぜか部屋の中には青山がいました…!?

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最後がめっちゃキュンキュンした!
いつも、米津さんの曲が流れて、「まだ、君の夫だから」と言う決めゼリフが入って、抱きしめる!と言うのがラストの最後になっていますが、今回は咲バージョンでしたね!ちょっとびっくりさせられたのもあって、キュンキュン× 2の状態になりました!そしてそのキュンキュンからの、バックハグで首絞めで急に笑わせてくるところも最高!

 

咲が紘一を慰める言葉のチョイスもすごく素敵でした!「人間て矛盾することもあるから、こっちの人生もよかったけど、あっちの人生も気になる」のところもなるほどなと思ったし、紘一の父親に対して「紘一さんがこんなに立派に育っているんだから、お父さんの人生が否定されるわけではありません」と言ったところも。

 

咲はすごく内助の功してますよね。そして紘一は全面的に咲を守ってくれる。最初に紘一が言っていた“理想の家庭“にものすごく当てはまっていると思います。
 
白洲迅かっこいい!
白洲迅さん、久々に見たような気がします!玉森くんにすごく似てますよね!もともとすごく好きな顔で、初めて見たときに「この人絶対売れる!」と思っていました。その後結構ぐいぐい来ていたような気がするけど、ブレイク寸前のところまで来て消えちゃったような…。でも今回はかなりクセの強い役ですね。元カレの青山が荒らすのかなと思っていたけど、恋敵が2人!?

 

紘一の方にも、純がいますが、今回は純の「相談したいことがあります」をものともせずにきっぱりと断った紘一がかっこよかったです!たくさん恋敵は出てくるけど、咲も紘一も全くそっちに見向きもせず、2人の絆がどんどん深まっていく様を見せてくれるような気がします。

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身を挺して守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。
そんな時、事件が起こる。紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。
 
翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。
 
その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大喧嘩に。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。
一方、咲の実家でも事件が起こっていた。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす。
 
<出典>リコカツ公式

第2話のネタバレはここをクリック
瑛太さんの不器用だけど男らしく妻を守る姿にキュンキュンしてしまった1話!
2話でも、紘一のひたむきで誠実な愛情表現にキュンキュンしちゃいますよ~!
 
亭主関白
雨の中、咲(北川景子)が階段から転落しそうになったのを助けた紘一(永山瑛太)。すると紘一の父親・正(酒向芳)から電話がかかってきます。母親の薫(宮崎美子)が離婚届を置いて出て行ったと言うのです。離婚するとは聞いていたものの、「勝手に出ていくような人ではない。何かあったのではないか?話を聞き流していたとか?」と紘一が聞くと、離婚届けを出されたときに、話を聞き流して「夕飯には卵焼きもつけてくれ」とまた命令していたことがわかります。

 

さらに正は咲に「お茶が飲みたい」や「腹が減った。夕飯にしてくれ。簡単なままで良い」と命令してきます。しかし人のキッチンでは何がどこにあるのかわかりません。お茶っ葉の場所を聞いても「知らん!」の一言。簡単なものでいいと言ったのに、そうめんにしようとすると「今は夏じゃない!」と怒る。これでは離婚されて当然です。呆れた咲は、「夕飯は、Uber Eatsにします!」と開き直りました。
 
ダブルブッキング
咲の会社では、ラルフローレンの新連載の企画を聞くことになり、連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くことに。吉良がパートナーと同伴と言う条件を出しているため、咲も、夫婦揃っての出席を編集長から求められます。紘一はパーティーは苦手だと渋っていますが、「これは私の仕事のために大事なパーティーなの。離婚した後に仕事がなければ自活できない。これもリコカツ」と説得し、パーティーに着ていくラルフローレンのスーツを買いに行きます。

 

紘一の職場では、後輩が「彼女にプレゼントあげたいが、何がいいか?」と相談してきます。「今の奥さんにプレゼントしたものは?」と聞かれ「プレゼントしたこともない!」と答える紘一ですが、最近スーツを買ってもらった話をすると、「それはプレゼントじゃないですか!愛されていますね!プレゼントもらったなら、お返ししなきゃ!」と同僚たちにはやしたてられます。

 

家に帰り、「友達が彼女にあげるらしいんだけど、どう思う?」とサバイバルに役立つ懐中電灯付きのボールペンの感想を咲に聞くと、「サバイバルにボールペンは持っていかないでしょ?別のものにしたらって伝えといたら?」と咲。しかしボールペンに咲の名前が印字されていることに気づきます。自分へのプレゼントだったことに気づき、「やっぱりいいかも〜!」とフォローしますが、紘一はすっかりすねてしまいました。

 

気を取り直して、紘一は職場のバーベキュー大会があることを咲に話します。例年行われているバーベキュー大会で、既婚者は妻を連れてくることが恒例となっています。しかし、なんと咲のパーティーと日時が全く同じでした!咲は日時をしっかり伝えてあったので、「人の話を聞かないでなんて、家訓に反している!誠実に人と向き合っていない!」と大激怒。
 
青山と再会
咲が1人でディナーを食べていると、元カレの青山(高橋光臣)と偶然会いました。久しぶりだったので青山は同じテーブルに座り、咲と話をします。咲は、最近仕事でトラブルがあって、企画から外されたことを話します。すると青山は

「それ、俺が役に立てる?間に入って、会社と交渉しようか?」と言ってくれます。しかしいきなり弁護士を立てたら角が立つので、咲は断りました。

「でも、これだけ覚えといて。俺はいつでも咲の味方だよ」

 

そんなふうに言ってくれて、やはり少し嬉しい咲なのでした。
 
妻だけが我慢するのはおかしい
父親のことが心配な紘一は、もう一度実家に様子を見に行きます。正は、薫を探そうともせず、

「あいつが外で1人でやっていけるはずがない。しばらくすれば帰ってくるに違いない。あいつのことは夫である私が1番わかっている!」

と高を括っています。

紘一「わかってないから出て行ったんじゃないですか!母さんはいつも父さんのことを優先していたから、自分の事は我慢していた。知ってましたか?母さんは本当は甘い卵焼きが苦手だったって言うこと」

 

紘一の家では、卵焼きは甘いものと決まっていました。
しかし、紘一が子供の頃、いつも母親が卵焼きを食べていないことに気づき、質問したことがあったのです。すると薫は「お母さんは本当はしょっぱい卵焼きが好きなの。でもお父さんが甘い卵焼きが好きだから、家の卵焼きは甘いのよ。これは2人の秘密よ」と言いました。

紘一「父さんは、自分を曲げて母さんのために我慢した事はあるんですか?夫婦なのに、いつも我慢するのが妻だけなんておかしいですよ!」

 
 
パーティー
パーティーとバーベキュー当日。咲はパーティーへ、紘一はバーベキューへとそれぞれ向かいます。

 

吉良夫妻が現れ、咲はパートナーがいないことを指摘されます。

「私たち夫婦は、お互いに自立し、適度な距離感を保つと言うスタイルなんです」と説明しますが、「君の考えはとてもかっこいいと思うけど、だったら結婚する意味って何なのかな?」と少し気分を害してしまいます。

 

すると階段から転がるように、紘一が現れます。咲の買ったラルフローレンのスーツを着ています。吉良はすぐにスーツに気づいて褒めてくれました。

紘一「彼女は誰よりも頑張って編集者になったんです。彼女の仕事にかける思いを自分は尊敬しています。彼女なら、あなた達の望む仕事をしてくれると思います!」

 

そんな紘一の熱い姿に、
「彼女の大事なときには駆けつける。熱い心を持っている。素敵なパートナーだね」
と、吉良はご機嫌になりました。

 

すると咲も「夫の大事な用があるんです。夫が駆けつけてくれたように、私も行かなければなりません。ここで失礼します!」と会場から出て行きました。

 
 
遭難
バーベキュー会場に着いたときには、すでに片付けが始まっていました。咲と紘一は遅れた分、「自分たちが片付けを担当します!」と申し出ます。片付けの途中で、同僚たちから、さっき紘一がすごい剣幕で隊長に物申して、咲のもとに向かったことを聞かされます。

 

妻を連れてこなかったことで、隊長に「夫は家庭での司令官だ。妻を導くこともできずに、司令官が務まると思ってるのか?」と怒られましたが、紘一は
「自分も今まではそう思っていました。でも違うと思います!夫もまた妻を支え、夫も変わることが必要なのではないでしょうか!」と反論したのです。

 

 

それを聞いて、咲は紘一のところに行こうとしますが、そこに割って入ったのが紘一に思いを寄せる同僚で後輩純(田辺桃子)。

「クーラーボックスを忘れたから、一緒に取りに行ってもらえませんか?」と咲を連れ出し、森の奥まで連れて行きます。「私とってくるので、ちょっとここで待っていて下さい」と咲を待たせ、自分だけ戻ってしまいます。

 

他の同僚たちが、暗くなっても咲が戻ってこないことに気づきます。それを紘一に伝えると、紘一は一目散に森の中に走っていきました。

 

咲はあまりにも純が遅いので1人で戻ろうとしていましたが、森の中で迷子になっていました。そこに紘一が助けに来てくれました。

 

「二度と俺のそばから離れるな!」紘一はさっきを抱きしめました。

 

「どうしていつも守ってくれるの?私たち離婚するのに」
「だが、まだ君の夫だ」

咲にあげようとしたボールペンについた懐中電灯を照らしながら、咲をおんぶして帰りました。

 

家に帰って、紘一は怪我をした咲の足を手当てしてあげます。さっきはボールペンを手に取り、「これ、役に立ったね。もらってもいい?」と言い、紘一は照れながらもうなずくのでした。

 

そして、咲は「バーベキュー、意外に楽しかったね」とSNSで#バーベキューと検索します。すると、なんとバーベキューを楽しむ薫の写真が見つかりました!薫は仲居として働き始め、同僚たちと楽しくやっていたのです。
 
咲の母親の家出
咲と紘一はちょっとだけいい感じになっていましたが、インターホンが鳴ります。咲の母親の美土里(三石琴乃)でした。実は美土里は、夫の武史(佐野史郎)が浮気をしていることに気づいていました。なぜなら、武史がお土産に買ってきてくれたデパートのマカロンの紙袋に、小分け用の袋がもう1枚入っていたからです。他の女にも同じものをあげたと言うこと。しかし、プレゼントにしてはマカロンと言うのは安い。今までだったら、高級ブランドのものをバンバンあげていたのに。と言う事は、浮気相手は若い女?

 

そうにらんで、武史がゴルフ場で出会った若い女・里奈(中田クルミ)とボーリングデートを楽しんでいるところに、スマホで動画を撮りながら乱入。離婚するときに有利になるように、浮気の証拠を集めているのです。これもリコカツ。

 

武史は慌てもせず「友達だよ。あれあれ?浮気の現場を見られちゃったかな?」などとおちゃらけていました。

 

それが耐えられなくなって、美土里は家出をしてきたのか「私、今日からここに住むから!」と勝手にズカズカと部屋の中に入り込んでくるのでした。

第2話の感想はここをクリック
亭主関白むかつく!
とにかく紘一の父親がむかつく!妻のことを召使いとしか思っていない!本当に“飯炊き女“ですよね。大事な話をしようとしても、夕飯の命令とか、妻だけではなく先にまで「夕飯にしてくれ。簡単なものでいい」とか、何様!?女性全員に対して、差別していますよね。

 

「あいつが外に出て1人でやっていけるはずがない」と思い込んでいるのも、亭主関白な男にありがちですが、実は1人になると生きていけないのは男の方なんですよね。家に何があるのかも全く知らないし、必要な衣食住も自分でできないのだから。外で働くだけが偉いと思っている男たち、家事がどれだけ大変か思い知って欲しいものですね。
 
俺の傍を離れるな
しかしそんな父親の亭主関白を受け継いでいるはずの紘一が、なんともキュンキュンするんですよね!亭主関白でむかつく男、すごく優しいフェミニスト、と言う対比もありますが、これは両方とも亭主関白なのに、間違った亭主関白と、萌える亭主関白なんですよね。

 

基本的には「男は女を守るかも」と言う考え方はかっこいいと思うし、「俺の傍を離れるな!」も捉え方によっては亭主関白なのですが、言われたらやはりすごく嬉しいですよね!父親は母親をこき使うばかりで、自分が楽をしていたけど、紘一は自分の職場をなげうってでも妻の仕事のために駆けつけてくれたし、自分が怪我をしてでも妻を助けてくれる。やっぱりそこが大きな違いですね。

<見逃し動画>第1話 
 
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第1話の公式あらすじ

水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだ。ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一。性格は正反対だが、2人で幸せな人生を築くと誓った。
 
ところが、結婚式の翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされたうえ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)にこぼす咲。なつみからは笑われた挙句、元カレの青山貴也(高橋光臣)の方が良かったのではないかと言われてしまう。
 
休日、紘一の提案で外食することになった。咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。そのうえ自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大喧嘩になり、互いに離婚を言い放つ。
 
2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。ところが、母・薫(宮崎美子)と父・正(酒向芳)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい…。
 
さらには咲の父・武史(佐野史郎)と母・美土里(三石琴乃)の間にも不穏な空気が…。
 
<出典>リコカツ公式

第1話のネタバレはここをクリック
スピード結婚からスピード離婚!
 
そんな“リコカツ“から始まるラブストーリー。
 
 
失恋→遭難→運命の出会い
ファッション誌の編集部で働く水口咲(北川景子)は、同じ会社の後輩の三本木なつみ(大野いと)と一緒に山登りをしていました。頂上につくと、絶景。なつみは「ここから叫んで、いろいろなことを吹き飛ばしちゃいましょう!」と咲にいます。最近彼氏と別れたばかりの咲を、励まそうとしてくれているのです。

 

咲には5年付き合った彼氏がいました。しかしその彼に「結婚なんて考えてなかった。咲も同じだと思っていた」と言われたのです。咲は、33歳。結婚を視野に入れていなかったはずがありません。

 

「私の5年間を返せー!」

 

そう叫んだ瞬間、山のてっぺんから崖を転がり落ちてしまいます。そしてそのまま足を痛め遭難。夜になり、一人ぼっちで心細くうずくまっているところに、航空自衛隊救難員の緒原紘一(永山瑛太)が助けに来てくれます。まさに“正義のヒーロー“に見えました。

それから咲が「どうしてもお礼を言いたい」と言うことでもう一度会うことになりました。

ご飯を食べてそのまま別れて帰ろうとすると、突然紘一にプロポーズされたのです。

「結婚してください!今まで何度も結婚を勧められてきたけど、心が動かなかった。でも今ならわかります。あなたに出会うためだった」

5年も時間を費やして元彼がプロポーズしてくれなかったことがトラウマとなっている咲にとって、これはとても感動的なことでした。紘一にかけてみようと思ったのです。

 

流行の“結婚0日婚“と言うやつです。

 

それから2人はわずか3ヶ月で結婚しました。

結婚式では「自分は、何があっても全力をかけて咲さんを守ります!」と誓ってくれました。

 
 
いきなり離婚!?
しかし、結婚式の翌日から、何かが違う…と咲 は感じ始めます。

 

朝は4時に起きトレーニング。緒原家に代々伝わる家訓を勝手に壁に貼り出され、正座で唱和させられます。朝食は朝5時までに、ご飯、焼き魚、漬物、味噌汁を用意しなければならなかったりと大変。航空自衛隊員は海外旅行するためにはいちいち許可を取らなければならないため、新婚旅行もお預け。

任務中は携帯電話を見られないため、「遅くなる」などの連絡も取れません。さらに任務に関する事は国家機密のため、話すことができないと言われ、今後、仕事の話も一切してもらえないと言うことになります。咲は不満に感じます。

結婚したばかりで、せっかく一緒に夕飯を食べようと遅くまで待っていた咲でしたが、機嫌を損ねて1人で部屋に閉じこもってしまいます。

 

翌日、昨日のことを悪く思ったのか、紘一は「次は外で食事をしよう。期待していてくれ」と言ってくれます。当日、咲はウキウキしながらおしゃれをして出てきますが、紘一はいつものダサイ服。(基地の売店で買っている)「他の感じの服も買ってみたら?」とやんわりアドバイスしても、「この服は機能性が良い。自分はこれが気に入っている」と聞き入れません。

そして連れていかれたのは、食堂。むさ苦しい男の客ばかりで、どれもこれもがっつり大盛り。咲はもっと量が少なくて、おしゃれな感じのフレンチやイタリアンを求めていたのに。

食事が終わると、紘一は「カーテンを買いに行く」と言います。部屋のインテリアは、すべて咲がコーディネートしたのですが、カーテンはこだわって北欧風のものを取り寄せているため時間がかかります。しかし紘一は「カーテンがなければ、部屋の中が丸見えで君が危険にさらされる!」と言って、勝手にカーテンを選んでしまいます。「あの部屋には合わなくない?」と咲が反対しても、「カーテンは、遮光、覗き見防止の機能があれば充分」と強引に買ってきてしまいます。

 

帰ってから、咲の不満が爆発し、2人は大喧嘩。咲の不満をメモを取って受け止めようとしていた紘一ですが、家訓のことを「友達に話したら笑われた。恥ずかしかった」と言われたことで、紘一も激怒。

 

さらに咲が「いつもダサイ服を着ているのが嫌だ。私はファッションの仕事をしているのに、旦那がセンスが悪いと私の仕事にも影響が出る」と言い、さらに口論になります。

「君は見た目で人を判断するのか!?」

「見た目も大事だけど、もちろん中身だって重視してる!」

「見た目が超一流の君が誇る中身とは一体なんだ!?」

それは、紘一もまた咲の見た目が気にいって結婚したいと思っていたと言うことになります。紘一だって、咲の中身なんて何も見ていなかったと言うことです。

 

 

売り言葉に買い言葉で「離婚しよう!」と言うことになってしまいます。
 
紘一の両親が離婚
前から約束していた緒原家の食事会があり、まだ喧嘩中ですが、咲と紘一は2人で緒原家に行きます。この場で離婚のことを報告すると紘一は言っていたのですが、なかなか言い出せずにいるうちに、紘一の母親から「お父さんとお母さんね、離婚することにしたの」と言われてしまいます。

実は紘一の母親の薫(宮崎美子)は、紘一が結婚したら離婚するとずっと心に決めていたのです。

 

家に帰ってきても、紘一はまだ納得できません。薫は今まで外で働いたこともなく、この年で離婚して、生活していけるとは思えないのです。

 

紘一「男が女を守るのは当然のこと。女は男の足りないものを影になり日向になり阿吽の呼吸で支える。それが自分の理想の家庭だ。うちの家庭はそうだった」

咲「でもお母さんにとってはそうじゃなかったってことがわかったでしょう?」
紘一「君には理解できないかもしれない。君の家は、個人主義でバラバラだから」

 

咲の母親の美土里(三石琴乃)は、「奇跡の美魔女」として本も出している有名人。父親の武史(佐野史郎)は大手広告代理店の「電博堂」に勤めていましたが、半年前に退職。しかし今でも名刺を持ち歩き、肩書をひけらかす見えっ張り。(クリエイターぶっているが、実は経理だった)

 

そんな周りからの見られ方を気にして、自分が1番と言う考え方で生きている両親なので、確かにそう言われてしまうのも仕方がないのですが、やはり家族の悪口を言われるのは心外です。
咲「言っていいことと悪いことがある」

 

紘一も、さすがに言い過ぎたと反省しますが、うまく謝れません。

 
 
紘一と青山が知り合う
紘一がジムで体を鍛えていると、ナイスバディーの女性に器具の使い方を聞かれます。使い方を教えようとしているところに、その女性の旦那が怒鳴り込んできて、「お前が不倫相手か!?」と勘違いで因縁をつけられてしまいます。旦那は紘一の首を絞めようとしますが、紘一の方が断然強いため逆にその旦那を捻じ伏せてしまいます。

 

そんな2人の揉め事に、助けに入ったのは弁護士の青山(高橋光臣)。咲の元カレで、弁護士です。

「先に手を出したのはそっちなので、訴えても無駄です。それに、まずは相手を勘違いしている。不倫相手のスポーツトレーナーは、さっき逃げていきましたよ?」

 

旦那を追い払ってから、青山は

「結婚なんてするもんじゃない。コストもかかるしリスクも高い。不倫なんてすれば今の世の中、社会的に抹殺される。結婚生活は監獄の中。結婚指輪は犬の首輪みたいなもの。所有されている証」

と言います。

 
 
パワハラで訴えられる
咲は、会社の後輩からパワハラで訴えられてしまいます。仕事に対して真面目な咲は、後輩にも厳しくアドバイスする事はありましたが、その音声を録音され、編集してつなぎあわせ、咲がパワハラをしているように偽装されたのです。

上司も音声の編集には気づいており、本当に咲がパワハラをしたかどうかは定かではないとわかっていますが、こんなふうに後輩から訴えられると言うことが問題なのです。今回の企画は咲がアイデアを出したのですが、咲は企画から外されてしまいます。

 

訴えたのは後輩のユミ(武田玲奈)。トイレでユミが咲をはめたと言う話をしているの聞いてしまった咲は、堂々と出て行って「どうしてこんなことするの?」と聞きます。

 

ユミ「咲さんが出世できたのは、顔がいいからですよ。顔だけで中身何にもないじゃないですか?いいですよね、顔だけで仕事が取れて。」

それでも咲は何とか冷静に、「私があなたくらい若かった頃はね…」ともっと努力できるよ、とアドバイスをします。しかし…

ユミ「はいはい、ばばあの説教は以上ですか?見た目だけの先輩の言葉は何も響きませんので」

 
 
階段から転落
自宅にいた紘一に、なつみから電話がかかってきました。咲が会社を飛び出したと言うのです。

 

咲は昔から、「顔が良いだけで先生に贔屓されている」と女子の友達からひがまれていました。

 

雨の日に傘を忘れて、他の子は母親が傘を持って迎えに来てくれるのを見て、羨ましく思いました。咲の母親は、1度も雨の日に迎えに来てくれませんでした。母は自分の人生に忙しい人だったから。

 

青山と付き合っていた頃には、せっかく会う時間を作ってくれたのに咲が仕事に追われて、ずっと仕事ばかりしていたことがありました。それでも青山は「全然いいよ。俺、咲が仕事しているの見るの好きだから」と言ってくれました。

「何でも器用に出来るように見えて、本当は不器用で、人一倍努力してるんだもんな。そういうところ好きだよ」

馬鹿を言って笑わせてもくれた。コーヒーを入れてくれたり、肩を揉んでくれたり、いたわってもくれた。

 

そんなことを思い出している時、結婚式の写真に青山から「お幸せにな」とコメントが入ります。

思わず青山に電話をしそうになりましたが、何とか堪えました。

 

「結局自分は一人ぼっち…」と悲しみに暮れ、雨に濡れていると、後らから傘をさしてくれる人物が。もしかして青山かも…と咲が振り返ると、そこには紘一が立っていました。

 

紘一は「顔だけ」と言ってしまったことを、謝りたいと言いますが、咲はもう心を閉ざしてしまっています。逃げようとする咲が歩道橋の階段から落ちそうになり、紘一は咲を抱き止めたまま階段の1番下まで背中で滑り落ちていきます。

「こんなことしなくていいのに!私たち、どうせ離婚するんだから…!」
「まだ、君の夫だ…!」

 

紘一は咲をきつく抱きしめます。思わず咲も、紘一を抱きしめ返すのでした。

第1話の感想はここをクリック
瑛太みたいな旦那さんいい!
すごく面白かったです!瑛太さんのやっている紘一がかなり個性的な男性ではあったけど、ちゃんと話をすればうまくすり合わせてやっていけそうな気もします。朝4時起きとかは大変だけど、服がダサイと言うのは全然私は思いませんでした。あまりにガチャガチャしていたりとか苦手な服装はあるけど、紘一が着ていたようなシンプルな服だったら、特別おしゃれじゃなくても全く気になりません!もともと体を作り込んでいてスタイルが良いので、シンプルな服でもかっこよく見えますよね!

 

インテリアに関しては、私も自分の思うようにやりたいと言う気持ちがあるので、ダサいカーテンをつけられたらストレスではあるけど、ちゃんと取り寄せているカーテンが来たら付け替えてくれるだろうし、咲が不満をぶちまけたときに真面目にメモをとってくれていた姿に感動しました!亭主関白な考え方は、自分の家がそうだったからであって、「ご飯を女性が作る前提になっているのがおかしい。私も仕事してるんだから」と言うところで反論してこなかったところが、今後歩み寄る余地のある人だなと思いました。

「男が女を守るべき」と言う考え方にはキュンするし、あの階段の落ち方、かなり危険だったと思いますが、背中破けながらも守ってくれた行動にまたまた吊り橋効果でヒーローと錯覚してしまうのではないでしょうか?でも人生通してあんな風に守り通してくれたら、ずっと錯覚し続けていられそうです。
 
顔がよすぎるのも大変?
主人公は昔から、顔が良すぎて同性からのウケがあまり良くなかったようですね。そんな人本当にいるのかなあ?と思ったり、そんな役が来る北川景子さんはさすがだなぁと思ったり。顔が良くて異性からずっと贔屓されまくりの人生なら、自然と同性もひれ伏すと思うんですけどね。「結局ひがみじゃん」と嘲笑ってやればいいのに、咲は真面目な性格だから、「だったら中身も相応しくなるように磨かなきゃ!」とどんどん頑張ってしまったのでしょうね。

 

そんな自分の不器用なところを理解してくれている言葉をかけてくれた青山に、咲がちょっと未練があるのはとてもわかる気がします。冒頭の「5年も付き合ったのに、結婚するつもりはなかったとふられた」と言う情報だけでは、とんでもない元カレだ!と思いましたが、最後に青山と咲が付き合っていた頃のシーンがあって、ワンシーンだけだったのに青山といた時間はすごく幸せだったんだろうなぁ…というのが伝わってきました。

 

相関図では今後、青山と紘一が友達になると言うことなので、青山はただの思い出の中の元カレではなく、今後のストーリーにも絡んでくると思います!

リコカツの内容

公式サイト

雑誌編集者の水口咲は、自衛官の緒原紘一と運命的な出会いを経て結婚。周囲からも祝福されるが、早い段階で反りが合わず離婚を決意。しかし、その旨を周囲に伝えることが出来ず、水面下で離婚に向けた活動(リコカツ)を開始する。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

水口咲:北川景子
緒原紘一:永山瑛太
水口武史:佐野史郎
水口美土里:三石琴乃
鹿浜楓:平岩紙
鹿浜梓:夏野琴子
青山貴也:高橋光臣
水無月連:白洲迅
三本木なつみ:大野いと
大崎哲郎:松永天馬
緒原正:酒向芳
緒原薫:宮崎美子
一ノ瀬純:田辺桃子
重森敦:菅原卓磨
早乙女大:池田大
狩場学:吉田涼哉
谷雅樹:柴田勇貴
城木里奈:中田クルミ
立川誠実:中山麻聖

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