レンアイ格闘家(スピンオフ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

レンアイ格闘家(スピンオフ)の動画を無料視聴する方法

「レンアイ格闘家」

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レンアイ格闘家の見逃し動画まとめ

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本編のレンアイ漫画家はこちら
<見逃し動画>第11話
 
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第11話の公式あらすじ

いなくなった由奈を見つけ出した二階堂は、家のカギを渡し、「一緒に住もう」と提案する。呆気にとられる由奈を前に、由奈の借金返済プランを話し始める二階堂。戦い続けた2人が最後に出した結論とは―
 
<出典>FOD公式

第11話のネタバレはここをクリック
藤悟の提案

結婚式で由奈と再会した藤悟は、そんな由奈を抱きしめ「あれからずっと探してた」と語りかける。

困惑する由奈だったが、藤悟は早瀬に肩代わりしてもらった借金をこれからどうするのか?と尋ね藤悟が店長を務めるカフェへとやってくる。

そこで藤悟は、自宅の合鍵を差し出し、一緒に住むことを提案し、さらに由奈を驚かせるのであった。

そんな驚く由奈から、今の自宅の家賃や光熱費、その他の経費を聞き出した藤悟は、それらがおおよそ10万円程度かかっているはずだと語る。

そこから、早瀬に肩代わりしてもらった260万円ほどを返済していくには、多少無理があるのではないかと伝える。

そして藤悟は、お互い異性としての意識はしないこと、さらに生活に干渉し合わないことを条件として盛り込んだ契約書を由奈に見せるのだった。

それに自分の名前を書き込んだ藤悟は「由奈がこれ以上危ないことをしないように見てあげることも必要だ」と語り、それを由奈に渡すと、由奈もそれにサインをするのだった。

こうして2人は、1年後の完済を目標に奇妙な共同生活を始めることになるのであった。

 
それから1年後

そんな奇妙な共同生活が始まって1年が経とうとしていた頃、藤悟の店にやってきていた向後は、藤悟が由奈と一緒に暮らしているのだと聞いて驚いていた。

向後は、由奈の借金返済のために生活費のほとんどを藤悟が出しているのだと知ると、藤悟の懐の深さにさらに驚きを見せるのだった。

しかし下世話な向後は「いくら借金返済のためとはいえ、元カノと一緒に暮らして何もないわけがない」と藤悟を問い詰める。

それでも藤悟は「あくまで借金返済のためなので」とそんな向後の質問をしっかりとした態度で否定するのだった。

さらに藤悟は「カフェの仕事が夜遅くなるために、家事全般は由奈がしてくれているのだ」と説明し、お互いWin-Winなのだと加えて説明する。

それでも何かあるんじゃないのかと質問をする向後の前に、出勤前の由奈がやってくるのだった。

 
あくまでビジネスライクに徹する

藤悟のもとにやってきた由奈は「お昼代が置いてなくて、午後から出勤の前に立ち寄った」と語ると、藤悟は封筒から1000円を由奈に渡す。

お金を渡された由奈は「昨日の残りとレシート」と言って、小銭とレシートを藤悟に手渡すのであった。

受け取ったお金を再度封筒にしまった藤悟は、向後に軽く挨拶をして仕事に向かう由奈を見送るのだった。

そんな2人の様子を見ていた向後は、2人が本当に借金返済のためだけに暮らしているのだと気が付き驚いてしまうのだった。

そんな向後のもとに編集長から電話がかかってきて席をはずすと、藤悟は由奈から渡されたレシートを感慨深げに眺めるのであった。

 
思い出のオムライス

その日の夜、藤悟はオムライスを2つ作り、ワインのグラスを用意して、由奈の帰りを待っているのだった。

用意されたオムライスを見て驚く由奈に藤悟は「あの時と同じで、最後はオムライスだ」と言って由奈を椅子に座らせるのだった。

そして由奈からおろしてきたばかりのお金を受け取ると、これで完済したと、これまでの返済の明細を手渡すのであった。

2人はオムライスを食べワインを飲みながら、無事完済したことと契約の終わりを噛み締めるのであった。

そして藤悟は、この契約が終わってしまうことに寂しさを感じたのか、食器を下げながら「もうちょっと契約しててもよかったかな」と口にするのだった。

 
藤悟のプロポーズ

そう呟いた藤悟は、置いてあった紙を由奈に見せると、それは婚姻届であり、藤悟は「今度はこっちの契約を結びませんか」と緊張した面持ちで由奈に手渡すのだった。

それを見た由奈は、驚きと嬉しさで涙を浮かべると、そんな由奈を見た藤悟は思わずキスしてしまうのだった。

キスしてしまった自分に驚いた藤悟が咄嗟に離れると、こんなこと契約書にはなかったかなと動揺してしまうのだった。

そんな藤悟を見た由奈は、今度は自分から藤悟にキスをすると、2人はしっかりと抱き合うのであった。

由奈と抱き合う藤悟は、これまでさまざまなキャラクターに豹変してきた由奈を思い出しながら、たくさんの会話をしてきたことを思い返すのだった。

2人で多くのことを語り合い、時に疑ったり罵りあいながらも、本音をぶつけてきたことがよかったことだったのだと改めて感じる藤悟なのであった。

第11話の感想はここをクリック
本編のレンアイ漫画家どうよう最終回を迎えたレンアイ格闘家ですが、藤悟のイケメンぶりがすごかったですね。
 
借金返済のために、自宅に由奈を呼ぶことで返済効率を上げさせたり、本当に由奈のことを心配していたんだなと感じました。
 
さらにそんな由奈に最後には婚姻届を出してプロポーズするなど、藤悟のかっこよさには本当に感心させられてしまいました。
 
そして由奈役の小西桜子さんですが、可愛らしい姿と、どんなキャラにも変身する演技力などから、今後の活躍がとても期待できる女優さんですね。

<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

店にきた可憐に、由奈の消息について相談する二階堂。そこに由奈の借金を取り立てに、借金取りがやってくる。「伊藤由奈を出せ」と暴れる回る彼らだったが、そこに空気の読めない早瀬がやってきて…
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
金城可憐の言葉

由奈と別れることになった藤吾だったが、それからも平然と仕事を続ける由奈に戸惑いを感じていたのだった。

しかしダメ男弾劾裁判の結果、藤吾が無罪となってしまうと、由奈はそのショックを隠せずに店を出ていってしまう。

それから店に由奈が姿を表さなくなってから1年が過ぎた頃、藤吾はとある結婚式に出席することになり、そこでようやく由奈と再会することになるのだった。

そこで藤吾は、あれからずっと由奈を探していたのだと告げると、嬉しさのあまり由奈を抱き締めてしまうのだった。

そんな藤吾の行動に驚いた由奈は慌てて突き放すと、藤吾は照れくさそうに「ずいぶん探していたからつい」と笑うと、金城可憐の言葉を聞いて由奈を探していたのだと語るのだった。

 
借金取り

由奈がお店を辞めてから数日が経ち、店には少女漫画家の金城可憐がやってくると、藤吾はそこで由奈と別れたことを伝えるのだった。

それでも藤吾は由奈のことを探しているのだと語ると、可憐がその理由を尋ねようとしていると、強面の2人組の男が店内に入ってくる。

何事かと驚く藤吾と可憐だったが、その2人は「伊藤由奈を今すぐ出せ」と凄みを効かせて藤吾に迫るのだった。

藤吾はここには由奈はいないと答えるのだが、2人組の兄貴分の男は由奈がお金を借りたまま姿を消してしまったのだと話す。

さらに由奈がここで働いていることは調べがついているのだと続けると、早く由奈を出すようにと店内で暴れ始めてしまうのだった。

あまりに理不尽な2人組の行動に困惑してしまう藤吾は、さらに店内に空気の読めない早瀬が来たことで、さらに戸惑ってしまうのであった。

 
謎の早瀬

早瀬は店に入ると、珍しく人がいることに驚きながら、席に座ると藤吾にコーヒーを注文するのだった。

状況が状況なだけに困惑する藤吾は、それどころではないと説明しようとするの、2人組の弟分の男が、平然と注文する早瀬を脅し始める。

男に胸ぐらをつかまれた早瀬だったが、平気な顔をしてその男の顔を見つめていると、兄貴分がその弟分の頭をおもいっきりひっぱたく。

するとすぐに兄貴分が土下座するような形で座り、早瀬に許してもらうようにと必死に語りながら頭を下げるのだった。

店内を見渡した早瀬は、散らかっている理由が2人のせいだと気がつくと、兄貴分をじっとみつめながら、しっかり弁償してもらうと告げ、2人を追い返すのであった。

その一連の行動に困惑する藤吾と可憐は、早瀬が何者なのかと疑問に感じながらも、その早瀬に助けてもらったことに感謝するのであった。

 
問題はなくなった

2人組が帰っていくと、藤吾は早瀬にこれまで由奈が借金してしまったこと、さらにそれが自分のせいでもあることを語る。

由奈の代わりに払うことも考えながらも、そのあまりにも大きな金額に、店を売ることも視野にいれているのだと語るのだった。

それを聞いた早瀬は、この店が好きであり、なくなっては困るのだと語ると、その借金を肩代わりすることを約束するのだった。

それを聞いて恐縮しながらも安心した藤吾だったが、それでも由奈を探すのを止めるつもりはないと語るのだった。

すると可憐は、お金のことも解決し、無事別れることができたのに、なぜ由奈を追い続けるのかと藤吾に尋ねるのだった。

 
恋愛は頭で考えるものじゃない

可憐からの突然の問いかけに頭を悩ましてしまった藤吾は、漠然と「心配だから」と答えるのだった。

それを聞いた可憐は「恋愛は頭でするものじゃない」と藤吾に伝えると、まるであいこと刈部のようだと語る。

藤吾の目は、あいこを見る刈部の目に似ているのだと語ると、それ以上深くは語らずそのまま帰っていくのであった。

その可憐の言葉の意味がどうしても気になってしまった早瀬は、そんな可憐のあとを追うようにしてお店をあとにするのだった。

店で一人になった藤吾は、可憐の言葉をじっと頭のなかで繰り返しながら、自分が由奈を探す意味を改めて考えるのであった。

 
もう逃がさない

それから1年ほどが経ち、由奈と結婚式場で再会した藤吾は、あれからずっと探していたのだと伝えると、可憐の言葉があったからだと語る。

すると由奈もまた、可憐に言われてここにやってきたと話すと、このまま会わなければ気持ちの整理がつかないだろうと語るのだった。

そして由奈は、これが最後のお別れだと語ると、藤吾は持っていた260万円ほどの借用書を由奈に見せるのだった。

これから返していくと語る由奈に、藤吾はそれが一括なのか分割なのかとさらに細かく尋ねる。

口ごもる由奈の手をつかんだ藤吾は「答えられなければ逃がさない」と語り、まっすぐ由奈を見つめるのであった。

第10話の感想はここをクリック
やっと由奈と再会した藤吾ですが、可憐の言葉からは、まだ由奈のことが好きなような雰囲気でした。
 
それでもここまでの経緯を考えると、藤吾はお金を返してもらうために探していたような雰囲気もありますね。
 
藤吾がなぜ由奈を探し続けていたのか、その理由がなんなのか、次回がとても楽しみですね。

<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

刈部まりあのリーク事件の犯人を追って、カフェにレンと麻央がやってくる。めちゃくちゃな推理を立てて、二階堂を事件の犯人だと決めつけるレン。あきれた麻央が真犯人についての推理をし始める。果たして真犯人は誰なのか?
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
久しぶりの再開

2022年秋、とあるチャペルにやってきていた藤吾は、刈部の甥であるレンがおめかししてやってきたことに気がつく。

おしゃれなレンを褒めた藤吾は、そんなレンとともにまだ誰もいないチャペルの席に座ると「あの2人が結婚するなんてな」と語りかける。

するとレンは「僕は気づいていました」と答えると、藤吾はさすがは名探偵と、そんなレンに笑顔を向けるのだった。

そんなレンは「もう会いましたか?」と藤吾に語りかけると、そのチャペルに入ってくる由奈の姿を発見するのだった。

藤吾と目があった由奈は、気まずそうに笑いながら「久しぶり」と声をかけると、そんな由奈のもとに駆け足で向かった藤吾は「会いたかった」と由奈の手を握るのだった。

 
およそ1年前

そんな2人の再開の1年前、早瀬との裁判騒ぎの一件があっても、由奈は藤吾の店を辞めることなく続けていた。

しかしその頻度は、目に見えて少なくなってきており、由奈は無断欠勤をする日が多くなってきているのだった。

由奈の強行についていけなくなってきていた藤吾だったが、そんな由奈がこなくなってしまい、少しだけ寂しさを感じ始めるのだった。

一人で店にいた藤吾のもとに、刈部の甥のレンと、可憐の姪である麻央がやってくるのであった。

突然の2人の登場に驚く藤吾であったが、レンがいつもとは違い、名探偵コナンのような出で立ちでやってきたことに気がつくのであった。

 
名探偵?レン

そんなコナンのような格好をしていたレンは、叔父であり父親代わりの刈部の素性がネットに拡散されたのだと語り始める。

人気少女漫画家の刈部が男性であったこと、さらにその見た目があまりにも少女漫画から掛け離れていることに、世間の風当たりが強くなってしまっていたのだった。

そのことで頭を抱えてしまった刈部のために、レンは探偵となり犯人捜しをすることを決意したのだと語るのだった。

そう語るレンであったが、一緒に着いてきていた麻央は冷ややかな目をしており、早くも帰りたそうな顔をしていた。

そんな麻央の気も知らず、レンはこの事件の首謀者が藤吾であると自信満々に語り始めるのであった。

レンは、刈部の情報が一番初めに載せられたのがSNSであり、その最初の投降のIDの中にcoffeeという文字が入っていたのだと語るのだった。

 
さらに推理を続ける

あまりに薄すぎる根拠に鼻で笑ってしまう藤吾だったが、レンはそれでも藤吾が犯人であるとの確信があるのだと話す。

藤吾は以前からあいこのことが好きであり、刈部の家に来る前も自宅に住むようにと提案したことがあるだろうと詰め寄る。

あまりの情報通であることに驚く藤吾だったが、横から口を挟んだ麻央が、ここに来る前に向後と早瀬のところにいき、脈絡もない推理をしてきたのだと話すのだった。

さらにその情報が早瀬から聞いたものだと知った藤吾は、おしゃべりな早瀬に呆れてしまうのだった。

レンの推理を一通り聞いた藤吾は、刈部を陥れればあいこにも迷惑がかかるのではないかと反論し、本当に好きならばそんなことはしないと伝えるのだった。

 
麻央の推理

そんな藤吾の反論に思わず口をつぐんでしまったレンだったが、なんとか自分の推理を正当化するために反論しようとする。

そんなレンを制止した麻央は、エステの時間が迫っているのだと早く帰ろうとレンに声をかけ出ていこうとする。

悔しがるレンであったが、そこで麻央は女性としての意見だと前置きすると、多くの男性を手玉にとってきたあいこに恨みがあるのではないかと語り出す。

刈部から依頼された仕事だったとしても、そのことをよく思わない女性もいるはずだと語ると、さらにはその暴走を止めて欲しいという女心があることも伝えるのだった。

そんな言葉を残して帰っていった2人を見送った藤吾は、由奈に電話をかけ事情を聞き出すと、それが由奈の仕業であり、その後あいこに謝罪することになるのだった。

 
藤吾のクイズ

そのことがあってから、すっかり連絡を途絶えさせてしまった藤吾は、由奈とこのチャペルで再開したことに喜びを感じる。

気まずそうにする由奈に、藤吾は突然クイズを出すと、由奈が居なくなってから自分が何をしていたのかと問題を出す。

選択問題として3つの選択肢を由奈に伝えるのだが、由奈は答えがわからずに困惑してしまうのだった。

結局答えがわからない由奈に、藤吾は4つめの選択肢として「ずっと由奈を探していたのだ」と伝えると、そんな由奈を抱き締めるのだった。

別れたいと思っていたはずの藤吾であったが、由奈がいなくなりその存在の大きさに改めて気がついたのだと伝えるのだった。

第9話の感想はここをクリック
やはりあの結婚式は刈部とあいこのものなのかなぁと考えると、2人はあのままゴールインなんですね。
 
そしてレンのコナンっぽい格好や推理など、なかなか可愛らしかったですね。
 
由奈のことを探していたと話す藤吾ですが、本当は由奈のことが好きだったようで、少しだけ安心しました。

<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

別れ話騒動から数日、店にやってきた早瀬が突如二階堂に対して裁判を始める。「ダメ男弾劾裁判」と題し、由奈と共に二階堂を責め立てる早瀬。必死に弁解する二階堂だったが、自分に不利なまま裁判が進んでいき…
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
弾劾裁判の始まり

付箋やクイズや稲川淳二風など、様々なキャラクターに豹変した由奈は、次々と藤吾への疑念を口にして行くのだった。

その都度しっかりと説明した藤吾は、ようやく別れ話を切り出すことに成功すると、ついに由奈から「別れてあげる」という言葉を出させることに成功するのだった。

その別れ話をした翌日、由奈は何事もなかったように仕事にやってくると、普通に仕事を開始するのであった。

別れることになってから数日後、相変わらず自分の元から離れようとしない由奈に困惑する藤吾の店に、カメラ事件の張本人である早瀬がやってくる。

愛子となかなか会えないことに寂しさを感じると話す早瀬だったが、今日は別の要件で来たのだと、由奈と目配せをする。

早瀬は由奈に店を閉めるように伝えると、困惑する藤吾に向かって「これから藤吾れの弾劾裁判を行う」と告げるのだった。

 
原告・由奈

裁判官の洋服に着替えた早瀬が、六法全書を片手に戻ってくると、そこで藤吾の浮気容疑についての裁判を始めると語る。

原告となった由奈は、そこで度重なる藤吾の浮気や、店の物を購入した260万円ほどの借金の返済の分配を依頼するのだった。

その事に関してすでに話が付いていると答える藤吾だったが、裁判官の早瀬からは勝手な発言はしないようにと注意されてしまう。

すると由奈は、藤吾が愛子へ好意を持っていること、さらにはその愛子とキスをしたことは立派な浮気であると主張する。

キスのことを出された藤吾は、返す言葉を失くしてしまうが、愛子にももともと自分を好きになるような雰囲気はなかったと反論するのだった。

しかし由奈は、自分が入院中に愛子を店に呼び出し、さらにそこでキスをしたことは裏切り行為であると、さらに藤吾に非があることを熱く語るのだった。

 
悪女の愛子

なかなか話がまとまらずにいると、そこで由奈は証言をしてくれる人物を召喚したいと早瀬に尋ねる。

それを許可された由奈は、証人として早瀬を呼び出すと、スーツ姿の早瀬がやってきて、その早変わりに藤吾は驚いてしまう。

証人として呼ばれた早瀬は、由奈から愛子とはどういう人物なのかと聞かれ、愛子の魅力を語り始めるののだった。

それを聞いていた由奈は、愛子はいろんな男性を手玉にとり恋をさせてしまうような悪女であると語り始めるのだった。

突然矛先が愛子に向かったことに驚く藤吾だったが、愛子はそんな悪い女性ではないと反論するのであった。

しかし攻撃の手を止めない由奈は、男たちが自分のことでてんやわんやしているのを高みの見物で見ているのだと、さらに捲し立てるのであった。

 
怒りの限界

すると裁判官の早瀬は、なんとか2人をなだめると、この裁判の判決を言い渡す前にとこの事件の総括をするのだった。

由奈が浮気されてしまい、さらに多額の借金を背負うことになってしまったことは、とても残念で悲しいことであると語る。

藤吾は、そんな由奈の肩ばかり持とうとする総括にイライラを覚えて反発すると、由奈はそんな藤吾に厳しい言葉を浴びせる。

そして、愛子にたぶらかされて好きになってしまったのなら、自分への愛情もなくなっているはずだと語る。

愛情のない人間に優しくする必要はないと話す由奈は、罪を認めたらどうだ?とさらにものすごい剣幕で藤吾に詰め寄る。

由奈の一方的な物言いに怒りがこみ上げてきてしまった藤吾は、ついにその怒りが爆発しそうになるのだが、早瀬が判決を言い渡すと告げると、藤吾はギリギリのところで平静を保つのであった。

 
判決は

判決を言い渡すといってカウンターを叩いた早瀬は、気になる2人の気を十分に引き付けながら、ゆっくり深呼吸をするのだった。

判決を溜め込んでいた早瀬をじっと見つめる2人は、その直後言い渡された「無罪」の言葉に驚き声をあげてしまうのであった。

なんとか覆そうと早瀬に必死に思いを伝える由奈だったが、早瀬は愛子とのキスしたことは看過できないが、愛子はそこまでの悪女ではないと語る。

さらに多額の借金をしたことと、愛子との浮気による別れ話は一致するものではないと語り、藤吾の無罪を言い渡すのだった。

裁判に勝ったことに少し喜んでしまう藤吾であったが、由奈の気持ちを考えると、微妙な表情を浮かべるのであった。

すると由奈は、早瀬も藤吾も愛子の肩ばかり持つことにイライラしてしまい、エプロンを床に叩きつけると、愛子を絶対許さないと叫び店を出ていくのだった。

第8話の感想はここをクリック
愛子のためならカメラや盗聴器の設置も厭わない早瀬が再登場して、なんとなく似ている2人が藤吾を追い詰めていくのかと思いましたが、早瀬は無罪を言い渡しましたね。
 
その理由も、愛子が藤吾をたぶらかすはずがないという、かなり自分勝手な理論だったことに早瀬のすごさを感じました。
 
愛子への怒りを叫びながら出ていった由奈ですが、これからこの2人がどうなるのか、まだまだ目が離せない感じになってきましたね。

<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

ついに由奈の口から「別れてあげる」という言葉がでる。その代わりに、最後に一緒にオムライスを作ろうと提案する由奈。出来上がった超巨大なオムライスを前に、由奈は「全部一人で食べたら別れてあげる」と二階堂に大食いチャレンジを仕掛ける。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
特大オムライス

付箋女からラッパーまで様々な変貌を遂げる由奈だったが、毎回そこで藤吾にあらゆる疑惑をなげかけては、それを一個ずつ解消していく。

藤吾もそんな変身し続ける由奈に翻弄されならがも、なんとか別れ話を切り出そうとタイミングを見計らう。

話を切り出されないようにしていた由奈だったが、ついに「別れてあげる」という言葉を口にして藤吾を安心させる。

別れ話をしようとした藤吾だったが、由奈はそこで「最後にお願いがある」と語り出すと、オムライスを一緒に作りたいと話す。

そんなお願いならばと、藤吾は由奈と大きなオムライスを作ると、椅子に座らされた藤吾は、スプーンを一つだけ手渡される。

そして由奈は、別れたければこの特大オムライスの完食をすることという条件を突きつけるのだった。

 
実況女

目の前に出された特大のオムライスは、重さ約5キロ、人数分にしておよそ20人前というものであり、由奈はそれに手をつける藤吾を実況し始めるのだった。

普段の藤吾であれば、0.8人前ほどの食事量であることから、その5キロというオムライスがいかに無謀なチャレンジであるかを語る。

由奈が近くで実況を続ける中、藤吾は必死に山のようなオムライスに挑み続けるのであった。

しかし、食べきれば別れてあげるとは言ったものの、なんの躊躇いもなく手をつけ始めた藤吾に少しだけ寂しさを覚えるのだった。

藤吾はそんな由奈の気持ちを知ってか知らずか、藤吾はスプーンを止めることなく、次々とオムライスを口に運んでいくのだった。

 
複雑な気持ち

どんどんオムライスを食べていく藤吾だったが、いつもそんなに食べることのない藤吾は早くも限界を向かえてしまう。

苦しそうに食べる藤吾の姿を見た由奈は、近くにあったおしぼりを手渡すなど、その様子を心配そうに眺めるのだった。

その反面、苦しそうにしながらも次々と食べ進める藤吾の姿を見ていた由奈は、そこまでして別れたいのかと、内心ショックを受けてしまうのだった。

絶対に無理だと思う一方、頑張って欲しいという気持ちと別れたくないという気持ちが入り交じり、複雑な気持ちになってしまうのだった。

そんな気持ちに蓋をするように、由奈は食べ続ける藤吾の様子を実況し、早口で捲し立てるのであった。

 
思い出のオムライス

気持ちを押し殺しながら実況を続けていた由奈であったが、苦しそうにしながら食べるのを止めない藤吾を見て、どんどんと心が苦しくなっていってしまう。

そしてついに、ヘッドセットやメガネを投げ捨てた由奈は、もう別れてあげるから止めていいと語るのだった。

そこまでして別れたいのだと気がついた由奈は、頑張り続ける藤吾を見てどんどんと苦しくなっていってしまうのだと語る。

しかしそれでも手を止めない藤吾は、思い出のオムライスを残すわけにはいかないのだと、由奈と初めてあった日のことを語り出す。

由奈がこの店にやってきた時、当時付き合っていた男性からフラれてしまっており、泣いていた由奈のことが気になった藤吾は、優しくオムライスを差し出す。

差し出されたオムライスを泣きながら、一粒残らず食べきった由奈を見た藤吾は、そんな由奈に惹かれたのだと伝える。

そして由奈もまた、さりげない優しさをみせる藤吾に心を奪われてしまったのだと、懐かしみながら話すのであった。

 
幸せになってね

そんな話をしているうちに、藤吾は特大オムライスを見事完食すると、ごちそうさまでしたと手を合わせるのだった。

完食されてしまった由奈は、最初の公約通り、藤吾に別れてあげると語ると「大好きだった」と伝える。

それを聞いた藤吾も、これまで一緒に居る中で由奈を好きだと感じていたこと、不器用な愛情表現が愛おしかったと語るのだった。

最後に藤吾から優しい言葉をかけられた由奈は、悲しそうにしながらも、必死に笑顔を作ると「幸せになってね」と告げ、帰っていくのだった。

その寂しそうな後ろ姿を見送った藤吾は、今後一生会えないのだなと考えると、少しだけ寂しくなってしまうのだった。

 
訳が分からない藤吾

翌朝、店内を掃除していた藤吾は、付箋の貼られたたぬきの置物が転がっていることに気がつくのだった。

壮絶すぎる昨夜のことを思い出していた藤吾は、昨日のことがずいぶん前にように感じるほど寂しさを感じてしまうのだった。

そんな悲しい気分に浸っていた藤吾だったが、何事もなかったように出勤してくる由奈に驚きを隠せずにいる。

さらに昨夜あの後大盛りラーメンを食べて帰ったと語るなど、あまりにもあっけらかんとした由奈に動揺してしまう。

バイトも辞めたのかと思ったと話す藤吾に、バイトしないと生活できないのだと語る由奈は、その後業者の対応や接客など、普段通りに対応するのだった。

あまりに普通すぎる由奈の行動に、藤吾は、一体どうゆうことなのかと理解できずに頭を抱えるのであった。

第7話の感想はここをクリック
ついに別れることになりましたが、さすがは由奈ともいうべきか、あの特大オムライスには驚きました。
 
そんなオムライスを昔の記憶に重ね合わせて完食するなど、なかなか藤吾と男らしい一面を見せましたね。
 
別れた由奈と藤吾でしてが、由奈が普通に仕事にやってくるなど、ますます訳が分からない由奈をこれからも楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ビート音と共にラップを始める由奈。突然始まったフリースタイル・バトルに困惑する二階堂だが…由奈はラップで、二階堂が隠れてあいこにキスをしたことを攻めたてる。目の前であいこをディスられた二階堂は、反論のためマイクをとり、アンサーを返す。2人の激しいラップバトルが始まった――
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
思いに更ける藤吾

あいこへの思いを募らせていく藤吾は、体調を崩し入院してしまった由奈を心配しながらも、由奈の代わりにあいこが店番をすることになり、テンションがあがる。

そんな藤吾は、あいことハグだけでなくなんとキスしてしまい、藤吾はその日のことを思い出しながら一人にやけてしまうのだった。

キスをしてしまった藤吾は、さらにあいこへの気持ちを高ぶらせていくのだったが、それでも今付き合っている由奈のことが頭をよぎってしまう。

藤吾は喜びとともに由奈を裏切ってしまったという罪悪感に苛まれると、責任を取って別れなければと感じ始めるのだった。

その時由奈からの着信に気がついた藤吾だったが、そんな気持ちのため出ることはできず、一度はスルーしてしまう。

しかし気持ちを改め直した藤吾は、由奈に電話をかけると、トイレに行っていたのだと嘘をついてしまう。

すると由奈はもう少しで退院できるのだと喜びを伝えると、それを聞いていた藤吾はいたたまれなくなり、早く会いたいと語るのだった。

なんとかやり過ごしたと安心する藤吾であったが、早瀬から受け継いだ監視カメラがその一部始終を見ているのであった。

 
フリースタイルバトル

それから一週間後、次々と豹変しながらこれまでのことを語り始める由奈が、ビート音とともにマイク片手にやってくるのだった。

流れるビートにノリながら、由奈はそんな藤吾のことを見ていたことをラップを使って語り始めるのだった。

さらに由奈は、藤吾を最低な浮気男だとディスり始めると、自分を甘く見るんじゃないとさらに藤吾を畳み掛けるのだった。

いきなり始まったフリースタイルバトルに困惑する藤吾は、投げ掛けられる罵詈雑言に戸惑いながらも、なんとかそれを否定していくのだった。

しかし何を言っても藤吾の言葉は由奈には届かず、ラップで返してこいともうひとつのマイクを藤吾に渡しさらに煽る。

それでもフリースタイルバトルの様相を見せる由奈の行動が理解できずに、藤吾はなんとか普通に会話しようと試みるのであった。

 
ついに反撃

そんな藤吾の必死な試みも、ラップ女へと豹変した由奈の勢いを止めることはできずに、さらに強い口調でディスってくるのだった。

なんとか会話をしようと話しかける藤吾だったが、ラップで返さないと反応しようとしない由奈は、いないはずのオーディエンスを煽りながらブーイングの嵐を巻き起こす。

それでも頑なにラップで返してこない藤吾にしびれを切らせた由奈は、ついにあいこをディスり始めるのであった。

あいこを可愛くもないのに男を手玉に取る女だとディスりだすと、その勢いはとどまることを知らず、次々と汚い言葉をかけていくのだった。

何度も何度もあいこをディスってくる由奈に、ついに藤吾がキレてしまい、手に持っていたマイクを使い反撃を開始するのであった。

韻の踏みかたやリズム感、どれをとっても未熟な由奈のラップをバカにし始めた藤吾は、反撃といわんばかりに由奈をディスり返すのであった。

藤吾の見事なラップは続き、今まで攻め続けていた由奈がついに押されてしまい、返す言葉がなくなってしまうのだった。

 
お願いしたいこと

藤吾の見事すぎるラップに押された由奈は、返すことができなかったことに悔しさを覚えるのだった。

フリースタイルバトルでの敗北を感じ取った由奈は、藤吾の言うとおり目の前から消えることを決意し、準備を進めていくのだった。

少し言いすぎてしまったと反省する藤吾は、お互いの気持ちをはっきりと話し合う時間を取れていなかったことを謝るのだった。

それでも、自分達のこれからについてラップではなく、しっかり話すべきだと語った藤吾は、ちゃんと自分の言葉で「別れよう」と告げるのだった。

藤吾は、由奈を裏切りあいことキスてしまったことの責任を取り別れを決意したのだが、それを語らない藤吾に由奈は黙ってしまうのだった。

しかし暫く考えていた由奈は、これまで同様大きなため息をつくと、別れてあげると藤吾に伝えるのであった。

別れてあげると答えた由奈であったが、藤吾から顔が見えないのをいいことに、不敵な笑みを浮かべるのであった。

別れ話を了承された藤吾は、やっと肩の荷が降りたことに安心し、ホッと一息をつくのであったが、そんなこともつかの間、由奈はその代わりに一つだけお願いがあるのだと語るのであった。

第6話の感想はここをクリック
今度はラップ女に豹変した由奈が、フリースタイルバトルをけしかけてきて、さすがの藤吾もかなりたじろいでいましたね。
 
それにしても眞栄田郷敦さんのラップ姿は、かなり様になっていたというか、ラップのうまさに驚きました。
 
音楽を特技としているということは知っていましたが、まさかラップまであんなに上手くこなすなんて驚きですね。
 
そんな見事なラップで由奈を言い負かした藤吾ですが、あの由奈の笑顔にはまだまだ何かありそうな気がして、次回がとても楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

由奈が自分に内緒で早瀬と連絡を取っていたことを問い詰める二階堂。詰め寄られた由奈は突然、懐中電灯を片手に「この店には霊がいる」と怪談を話し始める。意味不明な言動を前に混乱する二階堂。そんな彼をよそに由奈は話を続けるが、話は思わぬ方向に進んでいき、衝撃の事実が明らかになる――
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
二週間前

二週間前のある日、藤吾とともに遅くまで出掛けてきた由奈は、お店に帰るとずっと不機嫌な藤吾の姿に困惑してしまっていた。

不機嫌ではないと語る藤吾であったが、その言い方にはとげがあり、由奈はそんな藤吾に仕込みでもしようかと声をかけるのだった。

それでも無愛想な返事を返す藤吾に、我慢の限界を迎えた由奈は、先ほど見た刈部とあいこがハグしていたのが原因だろうと声をかける。

無愛想なままの藤吾は、そんなことは自分と由奈には関係ないだろうと語ると、一人で先に帰ると語り店を後にするのだった。

由奈は自分への関心が薄れ、あいこに気が向いてしまったことに気がつきながら、悔しさと悲しさが込み上げてきてしまうのだった。

 
霊がいるんです

それから二週間後、別れ話をしようとしていた藤吾だったが、キャラクターを変えながら由奈はこれまで藤吾に内緒にしていたことを伝え初めるのだった。

刑事のような雰囲気の由奈が、マッチングアプリのことを藤吾に追求するが、それが向後のなりすましだと暴くと、ようやく別れ話を再開させようとする。

しかし今度は、稲川淳二風の洋服に着替えた由奈は、下から懐中電灯を顔に当てながら、この店には霊がいるのだと語るのだった。

由奈は二週間前に店でうずくまっていると、外は雷鳴が鳴り響き、店内の電気はそのせいなのか点滅してしまう。

そして外には人影があり、由奈は驚いてしまうと、さらに誰もいるはずのない背後からの視線に気がつくのだった。

お店の窓際に置かれた植物からその視線を感じた由奈は、恐る恐るそれに近づくと、その中に小型カメラが仕込まれていることに気がつく。

恐怖でそれを落としてしまうと、窓の外から驚いた声と、店内を覗くギョロッとした目があったのだと語るのだった。

 
霊の正体

さすがに霊の存在を聞かされた藤吾は驚きを隠せずにいるのだが、由奈はその霊が店内に入ってきたのだと語りさらに驚かせるのだった。

しかし由奈がその霊の特徴を話すと、藤吾はそれが一流企業に勤める早瀬剛だと判明し、安心するのだった。

それでと怪談話の様子を崩さない由奈は、早瀬を霊と呼び続け、その後早瀬があいこのことを知りたくて監視カメラを仕掛けていたのだと語るのだった。

さすがに早瀬の行き過ぎた行動に驚いた由奈は、盗撮は犯罪だとして、すぐに警察に連絡しようとするのだった。

なんとかそれを阻止しようとした早瀬は、あいこへの気持ちが強くなっていってしまい、このようなことをしてしまったのだと語るのであった。

 
シンクロする由奈と早瀬

さらに早瀬は、お互い苦労しますねと由奈に声をかけると、先ほどのあいこと刈部のハグを見てしまったのだと語るのだった。

あいこへ思いを寄せていた早瀬は、あいこへのストーカーまがいな行動を取っており、その時に刈部とのハグを見ていたのだった。

悔しがる早瀬を見ていた由奈は、大切な人が別の人物に行為を寄せていることの悲しさに同調し始めてしまうのだった。

さらに植木鉢を利用した監視カメラのことを”花の精霊”と語った由奈は、それすらも霊の仕業なのだと語り出すのだった。

呆れる藤吾であったが、その後それを処分しようとする早瀬を止めた由奈は、このことを不問にすること、そしてその罪を引き受けると語りながら不敵な笑みを浮かべるのだった。

 
慌てる藤吾

そんな話を聞かされた藤吾は、由奈のパソコンを開くと、そこには監視カメラによって録画された映像が保存されているのだった。

その中で録画中のマークがついたカメラを発見した藤吾は、そのカメラに切り替えると、それが自分のエプロンに付けられたボールペンからの映像だと気がつくのだった。

はっとした藤吾は、その後店内のありとあらゆるところから、カメラや盗聴器を発見すると、あまりの多さに驚くのであった。

さらに藤吾は、由奈があいこのことについて妙に詳しすぎることに気がつくと、あいこにも同様に監視カメラや盗聴器が仕掛けられているのだと気がつく。

さすがに犯罪だとして、あいこに事情を説明し謝りに行こうと由奈に伝えると、由奈は着替えるために奥へと入っていくのだった。

しかししばらくして出てきた由奈は、ダボダボの服を着てマイクを片手に持っており、店内には音楽が流れ初める。

するとフリースタイルラップをし始めた由奈は、藤吾のことをディスり初めると、それに応えるようにとマイクを渡し、藤吾はその意味不明さに、恐怖すら感じてしまうのであった。

第5話の感想はここをクリック
マッチングアプリの成り済ましをしていた向後もそうですが、その後輩である早瀬もまたなかなかやばいやつでしたね。
 
同期のサクラでの爽やかな役から、35歳の少女では引きこもり役など、幅広くこなす竜星涼さんですが、今回はストーカーというまたしても変な役を見事に演じており、その腰の低さからも怪しさが滲み出ています。
 
そんな早瀬の監視カメラを使って藤吾やあいこを監視していた由奈ですが、ついにそれがバレてしまうと、今度はラッパーへの変身をしてしまい、次回はどんな由奈役の小西桜子さんが見れるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

突如、博多弁女に豹変し、方言で二階堂をまくしたてる由奈。「自分に内緒でマッチングアプリをしていた」と詰め寄る由奈だが、身に覚えがない、という二階堂。身の潔白を証明するため、犯人探しを開始する。果たして二階堂は本当に隠れてマッチングアプリをやっていたのか?
 
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第4話のネタバレはここをクリック
監視する由奈

ある日、藤吾と由奈が働くカフェにやってきた清一郎の担当編集の向後は、新しいマンガの資料集めだとして藤吾の写真を撮っていた。

さらに好きなタイプや休日での過ごし方などをこと細かく聞いては、それを全てメモに取っているのだった。

一体何事なのかと困惑する藤吾だったが、向後は次の作品がマッチングアプリを題材にしたものなのだと話すと、それの資料集めだと説明するのだった。

仕事で使うものであればと、藤吾は向後からどんどん向けられる質問に、真剣に答えていくのであった。

その頃キッチンの中で作業をしていた由奈は、スマホのボイスレコーダーを使って、向後と藤吾の会話を録音し始めるのであった。

 
博多弁の女

そんなことがあってから3週間後、藤吾は由奈に別れを切り出そうとするのだが、クイズ女に刑事女など、豹変する由奈に翻弄されなかなか伝えられずにいた。

今回も、話を切り出そうとした藤吾の言葉に大きなため息をついた由奈は、博多弁で一気に捲し立てるのであった。

由奈の博多弁の迫力に押された藤吾は、隠していることがあるだろうと詰め寄る由奈に困惑してしまう。

由奈が言っていることの意味がわからない藤吾だったが、由奈はその勢いのままマッチングアプリに登録しているだろうとさらに詰め寄るのだった。

すると自分のスマホを取り出した由奈は、マッチングアプリに登録されている藤吾の写真を見せ、これが証拠だと突きつけるのだった。

 
さらなる証拠

スマホの画面を見せられた藤吾であったが、やはりそれに見に覚えがなく困惑していると、由奈はプロフィールも藤吾そのままだと読み上げ始める。

そこには藤吾の理想の女性のことや、休日の過ごし方、そして趣味の料理のことなどが書かれており、まさしく藤吾本人以外は考えられないのだと語る。

それでも未だに由奈の言っていることに全く理解できないでいる藤吾を見た由奈は、確たる証拠があるのだと先日の藤吾の休みの日の予定を尋ねる。

実家の母親に呼ばれ帰っていたと話す藤吾だったが、そこで由奈はマッチングアプリのやり取りの画面を見せる。

マッチングアプリ内の藤吾とやり取りをして会う約束をしていた由奈は、待ちぼうけを食らっただろう?と話すと、それが自分だったのだと続けるのだった。

 
犯人捜し

マッチングアプリの登録など全く記憶にない藤吾は、そのことを必死に伝えるが、由奈は話を聞こうとはしない。

すると藤吾は、嫌がる由奈からスマホを強引に奪い取ると、そのマッチングアプリを使って、自分に成り済ましている人物にメッセージを送る。

そのメッセージで藤吾は、待ち合わせ場所には行ったのだが、全然見当たらず無視されてしまったのだと思ってしまったのだと伝える。

すると既読も返信も早い成り済まし相手は、すぐにメッセージを返してくると、普段とは違った洋服を着ていたせいかもしれないと話す。

そのメッセージを受けた藤吾は、会いたいと返信すると、さらに今の写真が見てみたいとその相手に伝えるのだった。

するとすぐに藤吾のスマホが鳴ると、向後から、またマッチングアプリの調査のためにすぐに写真を送ってほしいと連絡が入る。

 
犯人は向後

写真を撮った藤吾は、すぐに向後に送信すると、その写真はアプリを通して由奈のところに送信されてくるのだった。

犯人が向後であると確信した藤吾は、やり取りをしている相手が自分であることを告げると、相手はすぐに退会してしまう。

そしてすぐに向後から謝罪の連絡が来ると、誤解が解けたことにひと安心する藤吾であった。

落ち着きを取り戻した由奈を見つめた藤吾は、改めて別れ話を切り出そうとすると、由奈のスマホからまたもや通知音が流れる。

すると藤吾は、由奈も隠し事があるのではないかと、そのスマホを見るように指示をすると、男性とやり取りしているような画面が表示される。

やましいことがあるのではないか?と問い詰める藤吾に、由奈はまたも深いため息をつくと、今度は怪談話をするような口調になり語り初める。

その様子にうんざりする藤吾であったが、それでも由奈は止めることなく、稲川淳二風の洋服に早変わりすると、さらにその雰囲気を醸し出していくのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回もまた由奈の狂気っぷりがスタートから全開で、スマホのボイスメモ機能を起動させながら、マイクまで用意するなどの周到ぶりにはその本気度が伺えましたね。
 
さらには数あるマッチングアプリの中から藤吾を見つけるなど、やはりその気合いと意気込みはすごく、圧倒されてしまいますよね。
 
そしてなにより、向後が藤吾になりすましてマッチングしようとしているなどかなり姑息な手を使おうとしていましたが、眞栄田郷敦さんのあの端正な顔立ちなら、使いたくもなってしまいますよね。
 
次は由奈が稲川淳二さん風に豹変し、怪談話をし始めるようですが、由奈にどんな怪奇があるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

「住め住め詐欺の容疑がかかっている」と言い、突如刑事のように取り調べを始める由奈。自分という彼女がいながら久遠あいこを家に泊めようとそそのかした、と二階堂を攻め始める。二階堂は必死に否定するが徐々に由奈はヒートアップしていき…
 
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第3話のネタバレはここをクリック
4週間前の2人

付き合い始めてまだ間もない藤吾と由奈は、仕事終わりに藤吾が作った料理を食べながらワインを飲んでいた。

藤吾の作った料理の美味しさに感動する由奈は、嬉しそうにその料理とワインを楽しむのであった。

するとそこで、あいこの住んでいるアパートに倒壊の危機があるということで、あいこは仕事はおろか住む家まで失ってしまったことを話し合っていた。

さすがに悪いと断られた藤吾だったが、その不運すぎるあいこに同情してしまうと話すのだった。

すると由奈は、なぜそこまで藤吾が気にする必要があるのかと、少し苛立ってしまい、藤吾はそんな由奈をなだめるのであった。

 
住め住め詐欺!?

それから4週間後、束縛が強すぎる由奈との別れを決意した藤吾が別れ話を切り出そうとすると、由奈はその話しも聞かずクイズ女や付箋女に変貌し、藤吾を困惑させるのだった。

由奈は藤吾のために借金までしてしまったこと、さらにはそれが親にバレてしまい、家を追い出されてしまったのだと語る。

そんな由奈に、落ち着くまでは部屋が空いている自分の家に来たらいいと声をかけると、由奈は大きなため息をひとつつくと、今度は取り調べの刑事のような雰囲気になるのだった。

そこで藤吾に手錠をかけた由奈は、店内のポストからとある資料を持ち出すと、家がなくなってしまったあいこにも同じ事を言っていたと詰め寄るのだった。

常連であるあいこが困っていたら手を差し伸べるのが普通だろうと反論する藤吾だったが、由奈は下心があったのではないかとさらに追及を強める。

さらに自分という彼女がいながらも、他の女性を家に上げようとするなど、下心がなければそんなことはしないはずだとさらにその威圧を増していくのだった。

 
やりすぎな由奈

必死に下心などなかったと話す藤吾に、由奈は、これまでの人生で頼れる人も他にはいたはずだと語ると、なぜ藤吾がそこで出てくるのかと問い詰める。

しかしそこまで話した由奈は、結局あいこは藤吾を頼るつもりはなかったようだと、あの日レンの具合が悪くなったため、清一郎の家に行ったのだと語り出す。

あいこに関して詳しすぎる由奈を不審に思った藤吾は、そこで由奈があいこを盗聴していたことを知るのだった。

自分ならまだしも、常連であるあいこに盗聴器を仕掛け、さらにはそのプライバシーを覗き見するなど、いくら由奈でもやりすぎだと厳しく伝えるのだった。

由奈はあいこが藤吾の誘いに乗っていたら、それはあいこにも共犯の罪がかかり、ここまでしたのも捜査のためなのだと語るのだった。

それでも藤吾は、あいこに盗聴器を仕掛けるなど、その条規を逸した行動をしていた由奈を厳しく叱りつけるのであった。

 
悲しむ由奈

するとおもむろに立ち上がった由奈は、ポケットから手錠の鍵をテーブルの上に出すと、由奈は「私だけが悪いと思っているんだね」と告げる。

それは違うと話そうとするも、由奈は何が違うのかと、藤吾の口だけのなぐさめを遮ると、泣き出してしまうのだった。

慌てて手錠を外した藤吾は、泣いている由奈を後ろから優しく抱きしめると、ごめんね?と声をかけながら頭をポンポンとなでるように触れる。

そしてこの話しは一旦終わりにして、今日は帰ろうと提案し、お互い色々あって疲れているのだろうと優しく、刺激しないように声をかけるのだった。

すると由奈は、藤吾の「ごめん」が一体何に対しての謝罪なのかと説明を求めるが、藤吾はそれに答えられずにいるのだった。

 
博多女

答えられずに口ごもる藤吾を見ていた由奈は、またしても大きなため息をひとつつくと、その雰囲気を一変させるのであった。

またしても空気が変わったことに気がついた藤吾は、由奈に恐怖を感じてしまい、ついつい身を引いてしまうのだった。

すると由奈は、なにかあればいつも頭をポンポンし、優しくすることでなんでも許されると思うなと急に博多弁で捲し立てるのだった。

驚く藤吾を押し倒した由奈は、頭をポンポン叩き、私は木魚か!?とさらに威圧してくると、藤吾は必死に謝罪をするのだった。

すると由奈は、いつでも優しくするのは「アレ」を隠したいからだろう?と藤吾を突き飛ばす。

意味がわからない藤吾が困惑していると、由奈は「全部見ていたのだ」と藤吾に詰め寄ると、藤吾は別れ話にはまだまだ時間がかかることを感じるのだった。

第3話の感想はここをクリック
由奈の変貌ぶりには驚かされますが、藤吾に貢いだり、あいこに盗聴器を仕込んだりと、かなりヤバイ女になってきていますね。
 
藤吾もそんなヤバイ女になっている由奈にかなりびびっているようで、あのため息を聞いただけだ一歩下がってしまうなど、かなり条件反射が染み付いているようでした。
 
そして今度は博多弁なのでしょうか?かなりがらの悪い由奈が出てきたかと思えば「わしゃ木魚か!?」と突っ込みをいれるなど、かなりエッジが効いた女に変貌しましたね。
 
次回、藤吾が隠しておきたいこととは一体なんなのか、そもそも由奈の被害妄想が過ぎるのだと思いますが、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

謎の早押しクイズもつかの間、由奈は電卓を片手に二階堂に迫る。すごい勢いで店中のものに附箋を張り付け始めた由奈。張り付けられた附箋には値段が書いてあり、由奈は「店にあるものはすべて自分が自腹で買ったものだ」と言い始める。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
ヴィンテージギター

2STORYCAFEの代理店長を務める二階堂藤吾は、店員であるアルバイトの小西由奈と付き合うことになるのだった。

藤吾に献身的な由奈は、実家にあったヴィンテージギターをプレゼントすると、藤吾はそのギターを嬉しそうに弾くのだった。

そんな藤吾をうっとりとした目で見つめる由奈は、いずれは武道館で演奏して欲しいと甘えた声を出すのだった。

自分にはまだまだだと答える藤吾だったが、そんな由奈を可愛らしく思い抱きしめるのであった。

しかしそれから5週間後、藤吾は別れ話を切り出そうと、お店の片付けをする由奈に伝えようとすると、由奈は突然クイズ女に豹変してしまうのだった。

 
物の値段

クイズ女に豹変した由奈は、付き合うこととは?や浮気の定義についての問題を次々と出してくるのだった。

なんとか答えた藤吾だったが、別れ話を切り出そうとしたところ、さらに由奈の機嫌を損ねてしまい、そんな由奈は髪を束ねるとメガネをかけた姿で現れるのだった。

さらに由奈は、電卓を取り出すと、持っていた付箋を店内のあらゆるものに貼っていくと、そこに書かれた金額を読み上げていくのだった。

次々に付箋を貼っていく由奈は、椅子やお酒、さらには最新式の温水便座までにもその付箋を貼り始めてしまうのだった。

由奈の行動が理解できずにいた藤吾は、一体なんの話なのだと由奈を止めようとするが、由奈はその手を止めることなくほぼ全てのものに付箋を貼るのだった。

付箋を貼り終えた由奈は、これら全ては自分が買ったものなのだと衝撃の発言をするのであった。

 
さらなる衝撃

一体どういうことなのかの必死に尋ねる藤吾は、さらにお金の出所を確認しようとするのだが、そんな藤吾に「話を折るな」と遮る。

すると由奈は、実家から貰ってきたというヴィンテージギターの前に立つと、なんとそれにも付箋を取り付けるのだった。

そのことに驚く藤吾だったが、それ以上にそのヴィンテージギターが67万円近くももすることを知り、さらに藤吾を驚かせるのだった。

実家から貰ってきたのではなかったのかと質問する藤吾だったが、由奈は説明が終わってないと語る。

由奈は、テレビで活躍するアーティストの年収が2700万円と仮定すると、67万円はその41分の1だと話すと安い先行投資だと説明する。

さらにそんな安い先行投資なら借金など厭わないと話すと、消費者金融のチラシの入ったティッシュを藤吾に見せるのだった。

 
由奈の嘘

由奈は、ここでの時給と働いた期間をざっと計算すると、その金額が50万円程であり、これら全てを買うことは不可能だと語る。

そして両親に学費として100万円借りたこと、残りの260万円ほどは消費者金融で借りたのだと話すのだった。

藤吾は、自分へプレゼントしてくれたギターもその借金で購入したことを知ると、衝撃のあまり言葉を失ってしまうのだった。

さらに由奈は、借金した理由が親にばれてしまい、家を追い出されてしまったのだと話すと、それを聞かされた藤吾はさらに驚いてしまうのだった。

どうして?と問い詰めようとした藤吾だったが、項垂れた由奈は「藤吾にありがとうと言って欲しかっただけなのだ」とその理由を語り出すのだった。

それを聞いた藤吾は、由奈がそこまで自分のことを思い行動していたことを知ると、由奈の頭を優しく撫で「ありがとう」とつたえるのだった。

 
またも豹変する由奈

項垂れる由奈を見ていた藤吾は、ここまで思い詰めさせてしまったことは、自分にも責任があると感じていた。

そして借金に関しては、これから協力しあって一緒に返していこうと言葉をかけるのだった。

藤吾の優しい言葉を聞いた由奈は、目に涙を浮かべながら顔をあげると、藤吾の顔を見てしっかりと頷くのであった。

そして由奈が少し落ち着いたところで、藤吾は改めて自分の話をしようとし、優しく話し始めるのだった。

お金を一緒に返していくこと、さらに家を追い出されてしまった由奈のために、まず自宅の空いている部屋に来るようにと伝えるのだった。

なるべく刺激しないように慎重に言葉を選んで話していた藤吾であったが、その言葉を聞いた由奈は、またしても大きなため息を一つつきその場の空気を一変させる。

するとさっきまで泣きそうな表情を浮かべていた由奈は、突然凄みを効かせながら、近くにあったライトを藤吾に向ける。

そして藤吾を座らせた由奈は「住め住め詐欺の容疑がかかっている」と取り調べのような口調で迫るのだった。

第2話の感想はここをクリック
クイズ女に豹変した由奈が今度は付箋女に変わってしまい、かなりの金額を貢いでいたことが判明しました。
 
それにしても貢ぎすぎじゃないかってくらいの量とお金で、さすがにお酒や備品まではやりすぎですよね。
 
そしてなによりもあの変わりっぷりは藤吾だけじゃなく、多くの視聴者も驚かされてしまうんじゃないでしょうか。
 
今度は警察官風に豹変した由奈ですが、住め住め詐欺とは一体何があったのか、そして藤吾の別れ話は成功するのか、まだまだ楽しめそうですね。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

閉店後、二階堂は彼女である由奈に別れ話を切り出そうとする。が…別れを告げようとした次の瞬間、由奈の態度が急変。突然、謎の早押しクイズを出題する“クイズ女”に豹変した!?
果たして由奈の真意とは!?二人の終わらない別れ話が始まった。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
幸せの絶頂期

2 STORY CAFEの閉店後、店長代理を務める二階堂藤吾は、同じカフェで働く伊藤由奈と閉店作業をしていた。

そこで藤吾は、この店の常連である久遠あいこが葬儀場のスタッフを辞めたあと、疑似恋愛の仕事を始めたのだと由奈に話していた。

あいこが始めたのは、相手の依頼を受け、その理想なキャラクターになり相手と疑似恋愛をするというなんとも不思議なものであった。

藤吾は、不思議な仕事ながらも、お金がなかったらそんな仕事も楽しそうだと、話すと、沢山の女性とデートができるかもしれないと話していた。

するとそれを聞いていた由奈は、急にふてくされてしまうと、慌てた藤吾は必死に言い訳を始めるのだった。

実は藤吾と由奈は付き合い始めたばかりであり、ふてくされた由奈に声をかけた藤吾は、突然「今私は何を考えているでしょう」と言われてしまう。

そんな由奈を見た藤吾は、両手を広げ「おいで」と優しい笑みを見せると、由奈も喜んでその胸に飛び込むのであった。

 
それから6週間

そんな幸せの絶頂から6週間が経過すると、由奈の気持ちを重く感じ始めてしまった藤吾は、キスを迫る由奈を突き放してしまう。

藤吾は、そんな由奈に今日こそ別れ話を切り出そうと意思を固めると、話したいことがあるのだと切り出すのだった。

するとそんな重苦しい空気を感じ取ったのか、由奈もまた話したいことがあると切り出すと、落ち着くためにも座って話をしようと語る。

とりあえず席に座った藤吾は、そこで息を整えると、話をし始めようとすると、そこで由奈が今の関係についてクイズを出す。

藤吾はそんな由奈の問題に「恋人同士」だと答えると、立ち上がった由奈は大きなため息を一つつくと、その空気を一変させるのだった。

その空気の変わりように驚く藤吾は、由奈にされるがまま変な帽子を被せられ、目の前にはボタンのようなものが置かれるのだった。

 
クイズ女

藤吾への準備を整えた由奈は、突然「恋人と彼氏彼女の違いとは何か?」というクイズを出題してくるのだった。

困惑した藤吾は思わず解答しようとするのだが、あくまでクイズ形式だと話す由奈は、目の前のボタンを押すようにと告げる。

仕方なくそのボタンを押した藤吾が解答するも、由奈の正解にはたどり着かず制限時間が過ぎていってしまう。

由奈は「恋人とは将来を約束した仲であり、彼氏彼女は恋愛を楽しむ関係」だとその正解を告げるのだった。

さらに由奈は、浮気の定義という問題を出題すると、4択問題に藤吾はことごとく不正解してしまい、由奈をさらに怒らせてしまうのだった。

連続不正解をしてしまった藤吾は窮地に立たされてしまうと、由奈が今度は映像問題として、6週間前の2人の会話を流し始めるのだった。

 
由奈の気持ち

藤吾は、6週間前の幸せの絶頂期の時に、あいこが疑似恋愛の仕事を始めたという話をしていた時の映像を見させられる。

どこかで盗撮していたのかと驚く藤吾の声を無視した由奈は、その後藤吾がなんと発言したのかとクイズを出題するのだった。

すると由奈が何を言おうとしているのかと感づいた藤吾は、あの日少しでも疑似恋愛に興味を示した発言が由奈を傷つけていたことに気がつく。

そんな藤吾が自分のした発言を思い出しながら口にすると、ボタンを押してそのクイズの解答を述べるのであった。

するとようやく由奈の正解を導き出すことに成功した藤吾だったが、由奈が自分の不用意な発言に傷ついていたことに改めて気がつくのだった。

藤吾は、自分の発した何気ない一言が由奈を傷つけてしまっていたことを知ると、その気持ちを推し量り改めて謝罪する。

そして空気も落ち着いてきたと感じた藤吾は、そこで改めて別れ話を切り出そうとするのだった。

 
さらなる豹変

別れ話を切り出そうとした藤吾だったが、それに気がついた由奈はまたしてもそれを制止するのだった。

藤吾は由奈の気持ちを聞いたではないかと反論すると、その言葉に過剰に反応した由奈はまたしても大きなため息を一つつく。

再度由奈の空気が変わったことに困惑する藤吾だったが、由奈がバットを持ち出し早押しボタンを破壊すると、これだけでは足りないと厳しい言葉と視線を藤吾に向ける。

そんな由奈の変わりようにさらに頭を混乱させる藤吾を見ていた由奈は、髪を一つに縛ると、赤い縁のメガネをかけるのだった。

状況が飲み込めずにいる藤吾に、メガネをかけた由奈が電卓を片手に近寄ってくると、そんな由奈にさらに頭が混乱する藤吾なのであった。

第1話の感想はここをクリック
レンアイ漫画家のスピンオフとしてスタートしたこのドラマですが、公式でも2人が付き合っているのかどうか不明な感じで記載されていますね。
 
この本編でもあるレンアイ漫画家は、吉岡里帆さんが主演とあって、その話題も大きい作品であり、そのスピンオフならなおさら楽しみにしていました。
 
かなり突拍子もないスタートを切ったレンアイ格闘家ですが、男女の気持ちのズレをかなり表現していて、女心をしるためにはとてもいいスピンオフかもしれませんね

レンアイ格闘家(スピンオフ)の内容

公式サイト

都内にあるカフェで働く、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)と伊藤由奈(小西桜子)は、どこにでもいるラブラブなカップル。しかし…現在、二階堂は由奈に別れ話をしようとしていた。
 
カフェの閉店後、二階堂は由奈に別れを告げようとする。しかし次の瞬間…由奈の態度が急変!別れようとしない由奈の暴走が始まり、あらぬ方向に話が進んでいく。
混乱する二階堂をよそに暴走を続ける由奈。二階堂は別れ話を切り出そうと、幾度となく試みるが、由奈のペースに巻き込まれ続け、夜は更けていくのであった。果たして、二階堂は無事に由奈と別れることができるのか…!?
 
絶対に別れたい彼氏と、絶対に別れたくない彼女が繰り広げる、一夜の壮絶な戦いが幕を開ける!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・眞栄田郷敦(二階堂藤悟)
・小西桜子(伊藤由奈)
・竜星涼(早瀬剛)
・木南晴夏(金條可憐)
・片岡愛之助(向後達也)

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レンアイ格闘家(スピンオフ)の感想

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