着飾る恋には理由があっての見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

着飾る恋には理由があっての動画を無料視聴する方法

「着飾る恋には理由があって」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

着飾る恋には理由があっての見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第10話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

真柴(川口春奈)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れなかなか投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井理)は救いの言葉を掛ける。
 
一方、駿(横浜流星)のもとには、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた。そんな中、陽人(丸山隆平)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村アン)。そして、礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川結衣)。それぞれが人生の選択に迷っていた。
 
シェアハウスメンバーは、恋に仕事にと思いが交錯し、将来に向かって歩んでいく。それぞれが出した答えとは…
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第10話のネタバレはここをクリック
インスタの大炎上で落ち込んだくるみは、葉山に頼って号泣してしまい…。
くるみと駿の恋の結末は!?駿の北海道行きはどうなるのでしょうか?
 
 
自分と未来は変えられる
道端で大号泣してしまったくるみ(川口春奈)。カフェに入って、少し落ち着きました。

くるみ「最初は会社のために始めたインスタが、自分の好きなものをみんなに見せるようになって、みんなを怒らせて、迷惑かけて…」
葉山「みんなって誰?本当に迷惑かけた人には謝る。でもそれ以外のみんななんてどこにいる?携帯から離れたら終わり。大した事じゃない!
俺だってたくさん失敗してる。でもそういう時は顔を上げて、今できることをする。ここから先を変える。起きてしまったことも他人も変えられないけど、自分と未来は変えられるんだから」

くるみは葉山の言葉に元気をもらえました。
 
彩夏がプロポーズを断る
くるみと葉山が家に帰ると、ちょうど陽人(丸山隆平)と彩夏(中村アン)が喧嘩をしているところでした。絵を諦めようかと迷っていた彩夏に、陽人がプロポーズしたことで、彩夏が「同情でプロポーズされたくない!」と怒っているのです。

陽人は純粋に彩夏のことを支えたいと思ってプロポーズをしたのですが、絵をあきらめると言う話が出なかったらあの場面でプロポーズしていなかったのも事実。

「自分には才能があると信じて、描き続けるのは削られる。でもはるちゃんの世話になったら、止められない。それが辛い」
陽人は彩夏の気持ちをしっかりと考えていなかったことを謝りました。

 
 
くるみと駿の決意
香子(夏川結衣)は、くるみを元気付けようと、「外でご飯を食べよう」と誘います。陽人や彩夏も一緒に、駿のキッチンカーに行きます。この姿も見納めかもしれないのです。

 

営業時間が終わり、駿とくるみは2人で話をします。

駿「北海道に行くことを決めた」
くるみ「私は東京でバイヤーを目指そうと思う」

2人は別々の夢へと進むことを決意しました。

 
 
香子と礼史
礼史(生瀬勝久)に「もう一度君と夫婦になりたい」と再プロポーズされた香子は、返事をします。
「私、気づいちゃったの。今でも充分幸せだって。行けるところまで行きたい」

礼史「いつでも連絡して。君の緊急連絡先は、いつでも僕だから」

 

この先1人で生きていくことを決めた高校は、くるみに「私には、私がいるから大丈夫」と語るのでした。
 
ケイタリングの依頼
くるみが駿のキッチンカーに食べに行っていた時、くるみのインスタのファンに「写真を撮ってほしい」と声をかけられていました。その時、くるみはSNS恐怖症になっていたため対応できなかったのですが、後でDMが届きます。声をかけてきた女性の旦那さんは町役場の人間で、駿のキッチンカーのカレーを食べておいしかったので、「ケイタリングをお願いしたい」と言う仕事の依頼を出してきました。

 

ほとんどお店もないような田舎町でのキッチンカーは大盛況!

手伝いに来たくるみは、写真を撮ろうとして戸惑います。
駿が「いいの? インスタ?」と聞くと、「インスタはもういいの。文章全然浮かばないし、無理みたい」とインスタを止めようとしていることを話します。デザイナーの藤堂は盗作問題について認め、公式に謝罪会見を開き、そのことで火の粉を被った有名人やインフルエンサーは無関係だったと言うことも公表しました。これでくるみがSNSを復活できると会社の人間は期待していたのですが、やはりくるみはInstagramを再開できずにいたのです。

 

やめる言い訳を色々としようとするくるみに、
駿「俺に教えてくれたよね?大事なものから手を離すなって。好きなものから逃げるな。教えてくれたのは、くるみだよ?」
 
くるみ復活!
ついに、くるみが久しぶりにインスタの投稿をしました。手書きの謝罪文の写真を投稿したのです。
これで完全復活!くるみは、今後も自分の言葉に責任を持ち、インスタを続けていくことを宣言しました。

そしてキッチンカーの料理をおいしそうに食べる町の人たちの笑顔の写真をたくさん投稿しました。

 
 
旅立つ葉山
くるみの地元の手作りランプの岩切工房から連絡があり、くるみとの契約の話を進めていいと言われました。あれだけ渋っていたのに、なぜ急に?

 

それは、葉山が話をつけてくれていたからでした。葉山は、再びトルコに立つことになりました。知らせを聞いたくるみは急いで家に戻りますが、葉山はたった今出て行ったところだと言います。くるみは慌てて葉山を追いかけます。

 

くるみは葉山に追いつきました。
くるみ「なんでいつも勝手にいなくなっちゃうんですか!?お礼くらい言わせてください!この7年、社長への片思いをバネに頑張ってきました。おしゃれすること、SNS、バイヤーになる夢。他にもいろいろ。感謝してもしきれません。」
葉山「1つだけ間違ってることがあるな。片思いじゃなかったよ。気付くのがちょっと遅かった」

葉山は初めて、自分もくるみに思いがあったことを打ち明けました。

 

くるみは葉山の荷物をタクシーに積み込むのを手伝い、2人は「またいつかどこかで」と再会を約束して別れました。

 

家に帰ってきたくるみに、駿は「会えた?泣くな泣くな!」と慰めます。
 
夢を諦めた彩夏
絵を辞めて就職すると決めた彩夏は、今まで描いた絵や作品を全部粗大ゴミに出すと思います。その夜みんなで手伝って、ゴミ出し作業をします。朝になって、全然眠れなかった彩夏。急いでゴミ収集所に行きますが、トラックが出た後でした。

 

しょんぼりして部屋に戻ってきた彩夏に、陽人が声をかけます。陽人が彩夏を連れて行くと、ゴミに出したはずの彩夏の作品がいくつか取ってありました。
陽人「100% 辞める事はないと思うよ。好きなものは好き。長く付き合っていったらいいと思う。何より、俺は羽瀬ちゃんの絵が好きやから。」

彩夏は、陽人に抱きつきます。
「はるちゃん、結婚しよう!今頭にぱっと絵が浮かんだ。それが、幸せそうな家族の絵だったから」
陽人「やっぱり羽瀬ちゃんはようわからん。でも、大好きやら」
陽人は彩夏を抱きしめ返しました。
 
くるみが会社を辞める
くるみは、突然会社を辞めました。

そしてその日曜日は、陽人と彩夏の結婚式。2人は香子の部屋を出て、部屋を借りて暮らすことになりました。2人が巣立っていくことにちょっぴり寂しさを感じた香子は、「全然緊急じゃないけど…」と礼史に電話をかけます。すると礼史も式に招待されていたため、同じ会場にいました。
2人で並んで飲んで、「これから人生長いし、寂しくなることもあるかも。友達以上、家族未満って言うことでどう?」と新しい付き合い方をしていくことを決めました。

 

くるみが紹介してた貝殻のランプを、前に対談をしたメイフェイがインスタで紹介してくれました。それにより一気にバズります。

 

駿は北海道に行くのをやめたといいます。この前のケイタリングのように、全国をキッチンカーで回ることにしたのです。

でもそれでは、いつ帰ってくるのかわからない。せっかく北海道行きを止めても、また会えなくなってしまうのは同じで、くるみはふくれます。

 

駿は「今日もレベル10だよ!素敵!」とくるみをおだてて、許してもらおうとします。

くるみ「当たり前です!これからも頑張って着飾って、いつでもレベル10でいたい。好きなときに好きなように好きな人と暮らすために。それに、会ったときに素敵って言って欲しい。あなたがその理由」

 

笑顔で「頑張ってね」とくるみが送り出し、駿はキッチンカーに乗って走り出します。しかし、キッチンカーを突然止めて車から降りて、くるみのところに戻ります。

「言わなきゃいけないことあって。俺と付き合ってください」
くるみ「今!?」

 

確かに、今までちゃんとその言葉は言っていませんでした。

駿「これから俺と、一生付き合ってください」

 

駿はくるみを抱きしめます。

「好きだよ、くるみ」

 

 

5年後。2人の間には、かわいい女の子が生まれていました。

第10話の感想はここをクリック
最終回で駿の存在が薄い…
くるみと駿がくっつく物語の最終回なのに、最終回1話通して駿の存在がめちゃくちゃ薄くなかったですか…!?陽人と彩夏のプロポーズなども持ってきていたので、4人の中で1番影が薄かったような…。

 

そして葉山の印象がめちゃくちゃ大きかったですね!最初のシーンの「起きたことや他人は変えられないけど、自分や未来はいくらでも変えられる」ってものすごく名言だし、別れのシーンの「片思いじゃなかったよ」にもズキュンでした!

 

駿の良かったところと言えば、ずっと好きだった男の元に走るくるみを止めなかったところ。帰ってきたくるみに「泣くな泣くな!」と明るく余裕で迎えてあげたところ、かな?そこはジメジメやきもちを妬く男よりも、どっしり構えていてかっこいいなと思いました。
 
スマホ依存
価値観は人それぞれなので、インスタが自信を持って「これが自分の好きなもの!」と言えるのであればそれで良いのですが、なんとなく“スマホ依存“と言う言葉は印象が良くないので、くるみには違った方向に変わって欲しかったと言う願望もあります。せっかく全然価値観の違う駿と出会えたのですから、駿と一緒に全国を回って、その場その場で出会う人との関係を大切するとか。今日の葉山の言葉、「”みんな”なんてどこにいる?携帯を閉じてしまえば終わり」と言う言葉に表れているように、結局たくさんの人に支持されていても、叩かれていても、顔の見えない相手なんていないも同然なんですよ。だから、「やっぱり人と人との関係って、顔を合わせてなんぼだよね」と言う結末に持っていって欲しかったなぁと言う気持ちもあります。

 

まぁ、それは人それぞれの価値観ですけどね!そして5年後に子供が生まれていて、2歳か3歳位だったと思うので、あれから2、3年後には子供が生まれていたと言うことになりますが、くるみは仕事どうしたんだろう…?と気になりました。今も香子さんの家に住んでいるのなら、ワンオペにはなっていなさそうですけどね!

<見逃し動画>第9話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)二人で出掛けるはずだったレストランデートだったが、駿は仕事で時間に間に合わず、真柴は祥吾(向井理)とレストランへ行くことに。一方の駿は、真柴を追いかけたものの、真柴と祥吾の二人を見て、なぜか追いかけられず途方に暮れていた。
 
そんな中、真柴は自分が投稿したバッグのデザイナーに、盗作の疑いがある事件が発生。盗作に加担したなどと、心ないコメントが増えはじめ、インフルエンサーとしての活動が脅かされる。
 
さらに、駿のもとに北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ駿の心は揺れ動く。
 
真柴と駿、挫折を味わいながらも、諦めきれないそれぞれの夢に向かうのだが…
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第9話のネタバレはここをクリック
くるみにステマ疑惑浮上で、SNSが大炎上!?
初めて仕事で大きな挫折を味わったくるみは…。
 
 
仲直り
くるみ(川口駿奈)との待ち合わせに間に合わず、目の前で、葉山(向井理)にくるみを連れ去られてしまった駿(横浜流星)。やけくそになって、陽人(丸山隆平)と彩夏(中村アン)に飲みに連れて行ってもらい、愚痴を聞いてもらいます。夜、ベロベロに酔っ払って帰ってきて、「水~!」と騒いでいると、帰ってきていた葉山がやってきて「なんで来なかった!?」と駿に怒ります。駿は「明日謝ります…」としょんぼり。

 

翌朝、くるみが部屋から出てくると、廊下で駿が「昨日は出ませんでした…!」と土下座をして謝ります。そしてお詫びの印に、フランス風のサンドイッチを作ってくれていました。さらに、「今後このようなことがないように、これからは持つことにしました!」と携帯を取り出します。これですっかり、くるみと駿は仲直り。
 
盗作騒動
デザイナーの藤堂真知子のバックに盗作疑惑が浮上しました。藤堂真知子のブランドはくるみも好きなブランドだったので、くるみは自分のインスタに藤堂真知子のバックを投稿していました。このことから、くるみにステマ疑惑が浮上。くるみのインスタが炎上してしまいます。

 

くるみは藤堂真知子からお金などを受け取ってはいなかったし、商品も全て自分のお金で購入していましたが、ネットでは盗作した商品を紹介してお金を得ていたのでは?と言う情報が拡散されてしまい、大事になってしまいます。今、投稿を止めれば、認めたことになるため、変わらずインスタを続けようと言うことになりましたが、くるみはコメントの批判を見て怖くなり、投稿ができなくなってしまいます。さらに課長(ずん飯尾和樹)からも、「しばらくは個人のSNSは止めよう」と言われ、公式SNS担当を外れることに。その間、店舗で働くことになりました。

 

夜遅く、店舗の前を通った葉山は、まだくるみが残っているのを見つけ声をかけます。くるみは、まずは何処に何があるのかを覚えようと、居残りをして勉強していたのです。インフルエンサーと言われ、「きっと私は調子に乗っていたんだと思います」と落ち込む包み。しかし葉山は「お前のやってきた事は間違っていない」と励ましてくれました。

 
 
礼史が緊急搬送
礼史(生瀬勝久)が緊急搬送されたと、香子(夏川結衣)に連絡が入ります。香子は病院に飛んで行き、彩夏も付き添います。礼史は尿管結石で、石をとったらすぐに容体が落ち着きました。礼史はあまりの痛みに、「もう死ぬかも」とまで考え、その時に「最後に香ちゃんに会いたい」と思ったそうです。しかし、他には何も思い残す事はありませんでした。香子との離婚の原因となった、会社を辞めてプロのゲーマーになったこと。それは全く後悔していません、思いっきり夢を終えたことで、自分の人生に悔いなしと思えたのです。

 

その話を聞いていた彩夏は「たとえ叶わなくても、夢を追ったら幸せですか?」と聞きます。自分と重ね合わせているのです。「人によるけど、自分は、“もう死ぬかも“って思った時に、“自分てなんだ?夢を終えた人“そう思えて、納得できたんだ」と礼史は答えました。

 

退院前日の夜、香子は「もう緊急連絡先に、私の名前書かないでね。私も書かないから」と言います。
礼史「困るな、それは。だって僕は、君に何かあったら、必ず駆けつけるから。君ともう一度夫婦になりたいから」
 
釣りデート
店舗勤務になって平日休みが取れるようになったため、駿とくるみは前から約束していた釣りデートに出かけます。駿は、今、常連客の紹介で、「店を出さないか」と誘われていることを打ち明けます。場所は北海道。遠距離になってしまいます。

駿「まずは豆柴真柴さん…くるみにちゃんと話をしようと思って」
するとくるみは「北海道か。私も一緒に行こうかな」と言い出します。

駿「仕事は?」
くるみ「探すよ、北海道で。藤野さんと…駿と一緒にいたい」

しかし駿は、
「逃げてない?今仕事が辛いからって、逃げちゃダメだ。ちゃんと向き合ったほうがいい」
と言います。
しかしくるみは「やめてもいいよ」とか、「辛いなら逃げてもいいよ」と言って欲しかったのです。

駿「一緒にいたい。でも、こんな感じで一緒にいたら、きっとだめになる」
くるみは「1人で考えたい」と言って、1人でバスで帰ってしまいます。
 
陽人がプロポーズ
彩夏は、そろそろ夢をあきらめようかと考えていました。
「もう潮時なのかも…。ずっとフリーターって言うわけにもいかないし」

すると陽人が、彩夏の手を取ります。
「俺と結婚しよう。俺が、羽瀬ちゃんの夢を支える。」

しかし彩夏は、「今、欲しいのはその言葉じゃない!」と言って、去っていってしまいました。

 
 
くるみが葉山を頼る
家に帰ったくるみに、メールが入ります。明日社長が会社に来てほしいと。きっと良くない知らせだと不安に駆られたくるみは、葉山にメールをします。葉山は近くにいたので、すぐにくるみは会いに行きます。道端で落ち合った2人。

くるみは不安な気持ちを吐き出し、その場で泣きじゃくってしまいます。道行く人が好奇の目で見ていくので、葉山はくるみの前に立って視線を防いでくれます。

「大丈夫か?」と葉山が振り向き、一生懸命呼吸を整え「大丈夫です…」と言うくるみを、「大丈夫じゃないだろ?」と優しく抱きしめました。

「笑っててくれない困るよ。真柴は、笑っててくれないと困る」

 

 

その頃駿は…

店に戻って、気を紛らわすために仕事をしていました。元カノがいて「北海道のことどうするの?彼女は何て言ってる?」と聞きます。

駿「問題から目を逸して逃げると、後悔する。俺みたいに。そうなってほしくない。自分の夢を叶えて欲しい、くるみには…」

第9話の感想はここをクリック
葉山来たー!
葉山の大人の魅力きたー!泣いてる姿を見られないように、さりげなくくるみの前に立って視界を遮ってくれるのとか最高!そして、「大丈夫じゃないだろ?」のやさしくハグしてポンポン。やっぱり大人の魅力炸裂でいいですね!駿が子供っぽいだけに、対比になっていて、視聴者としては「どっちもいい♡」と迷ってしまいます。

 

でも、葉山も「今までやってきたこと、間違ってないぞ」と仕事を応援してくれていたし、駿もまた「仕事が辛いからって逃げるな」と仕事を応援してくれている。2人とも、くるみに「仕事から逃げるな」と言う意見なんですよね。どうせ対比にするなら、どちらかは陽人みたいに「辛かったらやめてもいいよ。俺が養ってやるから、結婚しよう」と言う意見だったら、よりくるみがどちらを選ぶかが分かりやすかったかなと思います。くるみは仕事がんばりたい人だから、誰かに養ってもらって、のほほんと好きなことだけする生活と言うものには満足できない。だから仕事を応援してくれる方を選ぶ!みたいな。多分彩夏もそっちのタイプなんですよね。普通の女子だったら、陽人みたいに言ってくれたら、「旦那のお金で生活保障!自分は趣味で絵を書いて、何のリスクもなく夢が追える!」と嬉しくなっちゃいますけどね。
 
北海道でやり直すのもあり
最終回では、結局駿を選ぶのはわかりきっているけど、どういう感じでもっていくのかなあ?仕事のことに関しては、やっぱり今まで一緒にやってきただけあって、葉山の方が理解がある。もともと駿は、スマホを持たない主義だった位だし、全然違う世界で生きていた人。

でもだからこそ、うまくいくのかなと言う期待もある。インフルエンサー、SNS担当って、華やかなようでいて、すごく地味なこつこつとした努力が必要な仕事だし、いい時はいいけど今回のように炎上したときは、かなりメンタルをやられる。だったら北海道でのびのびとしたところで、もう一度やり直すのもありかなと思います。それに、SNSを使った仕事なら、日本中どこでだってやれるのだから、今の会社にこだわらず、本当にその仕事が好きなら北海道でやり直せばいい。

 

私だったら、あんな時間に追われて、人の目を気にし続けなきゃいけない生活なんてしんどすぎて嫌ですけどね〜。

<見逃し動画>第8話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

元彼女で、以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘でもある葉菜(山本千尋)と再会した駿(横浜流星)。葉菜に店にまた来るように言われ動揺する。真柴(川口春奈)は駿の元気のない様子が気になり声をかけるが、はぐらかされるばかり。
 
そんな中、真柴と駿の関係を知った香子(夏川結衣)は、ふたりにフレンチレストランの大人のデートをプレゼントする。デートを楽しみに過ごす真柴と、以前の店に戻るか苦悩する駿。すれ違う日々が続き、真柴の不安は増すばかり…。そんな真柴の様子を見かねた祥吾(向井理)が動き出し、真柴と駿の関係に大きな変化をもたらすことに。
 
一方、酔い潰れた羽瀬(中村アン)を部屋へ運んだ陽人(丸山隆平)は、羽瀬に自分の正直な想いを伝える。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第8話のネタバレはここをクリック
くるみへの想いに気づいた葉山。
しかしくるみと駿はラブラブで、2人の絆はゆるぎないものになっている。
果たして葉山の入り込む隙間はあるのでしょうか…!?
 
 
葉山のくるみへの想い
初島で、くるみ(川口春奈)への思いをしっかりと認識した葉山(向井理)。出張から帰ってきて、道端でくるみにあったので、お土産を渡します。「豆柴真柴」と呼ばれているので、豆柴のキーホルダーを買ってくれました。

くるみは、みんなにもお土産を買っているのかと思っていましたが、「真柴にだけ」と葉山。

 

 

夜、くるみは眠れなくて、葉山も眠れずにいたので、2人で飲みながらトランプをすることに。葉山から「負けた方が、まだ言っていない秘密を打ち明けるっていうのはどう?」と提案します。

 

葉山はくるみに思いを伝えようとしている…?

 

しかし、そこへ駿(横浜流星)が帰ってきます。くるみと葉山が2人で仲良く飲んでいたので、ちょっと気になります。くるみは誤解されないように、すぐに葉山から離れます。

 

葉山と駿が2人で話します。
葉山「真柴のこと頼むね。もし頼めないなら、遠慮はしない」
駿「はじめに泣かせたのは、どっちですか?」

葉山に敵意むき出しの駿。

葉山「ありがとう、付き合ってくれて」

 

 
 
ハルトと彩夏が付き合う
陽人(丸山隆平)と彩夏(中村アン)は、正式に陽人から「俺と付き合ってください!」と告白。彩夏もすぐに「よろしくお願いします」とオーケーして、晴れて2人は付き合うことになりました。

 
 
駿が元カノの店を手伝う
駿に元カノの葉菜(山本千尋)が訪ねてきて、「シェフが入院することになってしまったから、店を手伝ってほしい」と頼みます。しかし葉菜の父親で駿の店の元オーナーは、途中で店を投げ出した駿のことを許してはいません。「帰れ!」と追い返します。

 

そんないざこざがあって帰ってきたら、くるみと葉山が仲良くトランプをしながら飲んでいるところを目撃してしまった駿。そのまま何も言わずに部屋に入ってしまいますが、翌朝、駿が部屋を出てくるところを、くるみが待ち構えていました。

「何があったか、そろそろ話して」

 

駿が手伝いを頼まれたことを話すと、

くるみ「もう捨てたら?後悔。全部捨てたって言ってたけど、いつまでこだわってるの?」

駿がオーナーの期待を裏切ってしまったことへの後悔をずっと捨てられずに抱いていると、くるみはわかってくれていました。

 

駿は心を決めて、もう一度オーナーのところに行きます。そして、自分が店を投げ出してしまったことを心から謝罪します。

「何でもやります!手伝わせてください! 」と言う駿に、オーナーはテストをします。1週間で店のメニュー25品を覚えて、その味をパスしなければいけないと言うテスト。

 

見事、駿はテストをクリアして、店を手伝うことになりました。

 

駿がもう一度料理と向き合うことになって嬉しい反面、お店を覗きに行ったくるみは、元カノと協力をして頑張っている駿の姿を見て、少し複雑な気持ちになります。

今まではいつも近くにいると感じていたのに、「遠く感じた」と。

すると香子(夏川結衣)は「結婚したって、毎日思うよ、“誰、この人?“て。でも、全部知らなくてもいいのかもって思うようになった。それでも知ろうとする努力は続けるんだけどね」

 
 
くるみが、葉山の新規事業に協力
葉山が会社に来て、みんなに挨拶をします。葉山は話している途中で思わず泣いてしまいます。みんな、葉山に温かい拍手を送り、くるみも精一杯拍手をしました。

 

葉山は、新規事業で取引をしたい会社があります。

くるみは、そこの社長とInstagramで相互フォローしあっていてつながっていました。くるみのつてで、社長に会いに行くことになりました。

くるみと葉山は自転車の2人乗りで、社長の所へ。途中で自転車がぐらつき、葉山がくるみの手を取り自分の腰に回させると言うキュンシーンも。

 

社長は葉山の誠実な人柄を気にいってくれ、前向きに検討してくれることに。

 

 
 
デートの日が仕事
ついに、お店のオープンの日。くるみ、香子、陽人、彩夏、葉山の5人は、駿の料理を食べに行きます。駿は厨房でキビキビと料理を作っており、元カノとも良い連携です。しかも、元カノのことを「葉菜」と名前で呼んでいます。くるみは、いつまでも「豆柴真柴」と呼ばれることをちょっと気にしていました。

 

お得意様が、誕生日に予約を取りたいと言ってきます。それが19日。実は、駿とくるみが付き合っていることを知った香子が、フレンチレストランのフルコースのデートをプレゼントしてくれていたのですが、それが19日の予約です。

 

くるみは仕事だから仕方がないと諦めていますが、駿が「絶対にいける!予約はランチだから、絶対に間に合わせるから!」とかなり強引に言います。

 
 
葉山と駿が猛ダッシュ!
しかし結局当日、仕事が長引いてしまいました。もう新幹線に乗らなければ間に合わないとくるみが出かけようとした時、葉山から電話が来ました。融資が通ったと言う報告の電話です。

 

香子が電話中だとは知らずに、「駿くん、まだ戻ってきてないの?もう間に合わないよ」と声をかけます。電話越しにその声が聞こえた葉山は、香子に電話を代わってもらい、自分が代わりに一緒に行ってもいいかと許可を取ります。香子は駿のことを思って戸惑いますが、「真柴にはお世話になりっぱなしなので、悲しい思いをさせたくないんです。フルコース、1人じゃ寂しすぎます」と葉山に言われ、了承します。

 

真柴は新幹線の駅に向かい、葉山も直接ダッシュで向かいます。仕事を終えた駿は、約束の時間を過ぎていることに気づき、急いで家に帰りますがもうくるみは家を出た後でした。急いで連絡を取ろうと、部屋からスマホを出しますが、いつも使っていないので充電もされていません。

 

駿も急いで駅にダッシュで向かいます。春と葉山、くるみのもとに必死に走ります。そして駿が横断歩道越しに、くるみの姿を見つけます。名前を呼んでもくるみは気づきません。駿は初めて「くるみ!」と下の名前を叫びました。

 

一瞬くるみはこちらを振り返ったように見えましたが、駿には気づかず、そこに葉山がやってきます。駿の目の前で、くるみは葉山にタクシーに乗せられて行ってしまいました。

第8話の感想はここをクリック
最後の走るシーン
最後、くるみのもとに駿と葉山がそれぞれ猛ダッシュで走るシーン、ベタだけどキュンキュンしました!どっちがくるみをゲットするの~!?って。あんなイケメン2人に、あんなに一生懸命ダッシュされて、くるみは幸せ者だなぁ。前回の初島での駿と葉山の「豆柴真柴に会いに行きました」「俺も真柴に会いに来たのかも」の宣戦布告シーンでも思ったけど、ほんとにめちゃくちゃイケてる女子がただただモテているドラマですよね。少女漫画だと、モテモテなのは同じなんだけど、主人公がもうちょっと地味で普通っぽい子なんだけどな。くるみだと、あまりに高嶺の花っぽくて、視聴者が共感できないんだよなぁ。そりゃ、あれだけおしゃれで可愛かったら、モテて当然でしょう、みたいな。

 
 
葉山がキューピットになる?
目の前でくるみを連れ去られてショックな駿だけど、葉山は2人の仲を引っ掻き回すような事はしないと思うなぁ。今回も、駿のいない隙にくるみをどうにかしてやろうとは思っていないだろうし、くるみのことを大切で1人で行かせて悲しい思いをさせたくないと言う純粋な思いなのだと思います。だけど、トランプで「賭けをしよう」と言い出したときには、絶対「まだ言っていない秘密を明かす」と言う条件で自分の気持ちを告白しようとしていたとは思いますが。

 

それでも自分がずっと行動できなくて、いちどはくるみを泣かせてしまったこと、その間にくるみの気持ちが離れて、今さら遅いことなど、ちゃんとわかっていると思います。今回も、駿が来なかったことを、後で駿に説教して結局は2人の仲を取り持つ役回りをするんじゃないかな?

<見逃し動画>第7話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

真柴(川口春奈)は「やりたいことは、やれ」という駿(横浜流星)のアドバイス通り、以前から気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った故郷・初島へ向かう。しかしランプ工房の主人に提案を拒否され、真柴は落胆する。そんな中、なぜか祥吾(向井理)が真柴を訪ねて初島にやってくる! 対応に追われる真柴だったが、真柴の母・すみれ(工藤夕貴)は、真柴と祥吾の仲を疑って…。
 
一方、2年前に自分のせいで閉店したはず店が、場所を変えて営業をしていることを知った駿は、抱えきれない後悔にさいなまれる。さらに陽人(丸山隆平)は、羽瀬(中村アン)の依頼でデッサンのモデルになってから何かモヤモヤとした気持ちを抱いて接していたが、ある時思い切って羽瀬の気持ちを尋ねてみることにしたが…。
 
真柴は祥吾と共に初島での時間を過ごすも、とんでもない状況に発展してしまうことになる!
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第7話のネタバレはここをクリック
くるみの実家に、なぜか葉山と駿がお泊まりでカオス状態に…!?
 
 
故郷・初島へ
久しぶりに地元に帰ってきたくるみ(川口駿奈)。くるみの母親のすみれ(工藤夕貴)は、初島のインフルエンサー。ファッションリーダーでもあります。

くるみは早速、すみれがInstagramで紹介していた廃材で作ったランプを売っている「岩切工房」を見に行きます。
ちょうど葉山(向井理)からメールが来たので、気になる商品の買い付けに来ていることを返信すると、「見たい!今から行きます!」と言う返事が送られてきます。

すみれと島の人たちは大喜び!くるみが長い間憧れてきた葉山を地元に連れ帰ってきたと言うことで、「よかったね!」と完全に恋が実ったのだと勘違いし、祝福ムードです。そして「おもてなししたいから家に来て!よかったら泊まっていって!」と、強引に葉山を誘います。

 
 
実家で三角関係
工房を見た後、くるみと葉山が海に立ち寄っていると、誤って葉山が波に濡れてしまいます。急いで家に帰って着替えようとしていると、なぜか駿が犬の散歩から帰ってきました。

 

島でくるみのことを探している人がいると聞いたすみれが探しに行って、春がくるみのルームメートだと言うことを聞いて家に連れてきていたのです。

 

そして2人ともくるみの実家に泊まることになり、なんだかおかしな雰囲気に。

 

 

すみれは、昔からくるみが作っていたスクラップブックを葉山に見せます。気に入ったファッションやネイルの写真などを、切り抜いて貼っていたものです。ページをめくっていくと、葉山のインタビュー記事がありました。

春はそれを覗き見て、複雑そう。

すみれ「こんなに憧れていた会社で働けて、本当にラッキーな娘です」
葉山「ラッキーなのは俺の方です。真柴さんが入社してくれて、一生懸命支えてくれました。会社にとって、とても大切な存在です」

 

 

夜中にくるみと駿は起き出して、台所ですみれの漬けた梅酒の梅をつまみ食い。
くるみは今日の買い付けの事について話します。本当に自分が素敵だと思ったものを世界中に発信したいと思って張り切って来たものの、工房の主人はそれを望んでいませんでした。
「そういうことに興味がない人もいるんだよね…」
落ち込んだくるみに、駿は何も言いません。
「こういう時、何も言ってくれないよね」
「何を言っても嘘っぽくなるでしょ?その代わり、隣にいるよ」

 
 
親子喧嘩
翌朝。くるみは葉山と一緒に岩切工房に行きますが、やはり主人の気持ちは変わりません。

帰ってきて、「諦めることにした」と報告するくるみに、すみれが「お母さんが地元のよしみで話してあげようか?」としつこく言うので、くるみと喧嘩になってしまいます。

 

駿と二人になったすみれは、「心配で、ついつい口出ししてしまう。インスタで見るあの子の生活はとても楽しそうだけど、本当は無理してるんじゃないかと思う」と話します。

 

 

すみれ「若いんだから失敗もする。だけど、大事なのは何を失敗したかじゃなくて、その時に立ち上がれるかどうか。だから失敗しても、何度でも立ち上がってほしい」

 

その言葉は駿の心にも刺さりました。

駿「僕はいつも隣で見ています。いつも一生懸命で、前に進もうとしている。ちょっと憧れます」
すみれは嬉し泣きし、その様子をくるみが影から見ていました。

 

「藤野くんだったんだね、くるみが好きな人。くるみのことをよろしくお願いします」

 

帰りのフェリーで、駿は「お母さんに、豆柴真柴さんのことよろしくって頼まれちゃった。シャチの社長さんじゃなくて、俺に頼んできたんだぜ?」ととってもうれしそう。

「藤野さん、ずっとやきもちやいてたよね?あんな藤野さん、初めて見た」とくるみもうれしそう。

 

2人はぎゅっと手をつなぐのでした。

 

 

会社に戻り、買い付けは駄目だったと報告するくるみ。葉山はどうしていたのかと聞かれ、ただ、ご主人と楽しそうに世間話をしていただけだと言うと、

 

「それが葉山流。まずは人との距離を縮める。その背中を見て学ぶといいよ。きっと葉山社長は、教えてくれているんだ」と課長(ずん飯尾直樹)

 
 
キスの意味
彩夏(中村アン)に突然キスをされた陽人(丸山隆平)は、彩夏とどう接したらいいか分かりません。ずっとなんとなく彩夏のことを避けていると、彩夏がイラついて部屋に入ってきます。

 

陽人が「あのキスがどういう意味なのかがわからなくて。なし崩し的なのは嫌なんよ。こう見えて、段階を踏みたいタイプで…」と言うと、「特に意味は無い。強いて言うなら、絵のモデルをしてくれたお礼」と言って彩夏は出て行ってしまいました。

 

 

陽人は、彩夏のことが気になって彩夏のバイト先で様子を見ていました。すると彩夏がセフレだった先輩の車に乗せられそうになります。思わず、駆け寄って彩夏の手を引っ張ります。
しかしそれは勘違いで、ただ仕事で使う割引シールを受け取ろうとしていただけでした。

 

シェアハウスに戻ってきて、「勘違いして悪かった。心配だったから」とおろおろする陽人。

彩夏「私が好きなのは、はるちゃんだから」

陽人は、後ろから彩夏を抱きしめました。

 

 
 
今週のプレイバック
くるみの知らないところで、駿と葉山が話をしていました。

 

駿「何しにここに?」
葉山「何言って…あのライトを見に。君は?」
駿「豆柴真柴に会いに」
葉山「本当は、真柴に会いに来たのかもしれない。やっと気づけたような気がするよ、君のおかげで」

第7話の感想はここをクリック
素直な駿はかわいい!
ラストの、「お母さん、くるみのことをよろしくお願いしますって、シャチじゃなくて俺に頼んできたんだぜ~?」と得意げに自慢する駿、めちゃくちゃ可愛くないですか!?先週は素直じゃなくて「めんどくさいなぁ、この男…」って思ったけど、今回はやきもちあらわにするし、社長にライバル心むき出しで「勝ったぜ!」と喜んでいるし、すごく気持ちが分かりやすくていい!こんなふうに気持ちを表現してくれた方が、女子は絶対嬉しいですよね!地元まで追いかけてきてくれたのも嬉しい!

 

でも彼氏と、ちょっといい感じだった憧れの人と3人で、自分の実家に…てかなりカオスですけどね。しかも、社長の前であんまり駿とイチャイチャしたくないと言う気持ちも、なんとなくわかるというか…。社長にはいつまでも憧れの人で続けて欲しい。自分が社長ふるなんてとてもとても…!と言う気持ちになってしまいますよね。だけど、2人の様子を見ていて、葉山もさすがに今はくるみの気持ちが駿に向いていることを悟っただろうし、正々堂々と宣戦布告しましたしね。「君のおかげで自分の気持ちに気づけた」と言っていた葉山が、これから動き出すのかどうか、楽しみです!
 
初島
くるみの地元の初島って、熱海ですよね?島だからフェリーに乗って帰らないといけないのは、ちょっと大変な気がするけど、都内から静岡に帰るって、普通の土日でもできるし、ちょっと設定としては弱かったかなぁ。ずっと雑誌の中で憧れ続けていた世界に、意を決して羽ばたいていった…と言う設定だから、鹿児島とかから出てきた設定なのかと思っていました。最後のすみれが「またいつでも戻っておいでよ!」と泣きながら言う所とか、本当はもっと感動できた気がする。静岡なら、ほんと、いつでもひょいっと帰ってこれるじゃん!ってツッコミたくなっちゃいました。

 

東京で仕事頑張ってて、仕事のことに口出しされたくないとか、親は久しぶりに帰ってきた子供のために何かやってあげたくておせっかいになっちゃうとか、そういうやりとりはすごく理解できるしよかった。このまま気まずいまま、また離れ離れになってしまう寂しさ、最後にちゃんと謝れてお互い泣いちゃうところとか、もっともっと感動的に描くことができたはずだったのになぁ。

<見逃し動画>第6話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

駿(横浜流星)が部屋で目を覚ますと、隣で祥吾(向井理)が気持ちよさそうに寝ていた。このシェアハウスの珍客に一番反対すると思った駿だったが、意外にも祥吾を快く受け入れる。自分がかつて好きだった人のことを快く受け入れる駿のことが益々わからなくなる真柴(川口春奈)。
 
祥吾と思わぬ再会を果たしたことで、真柴はいつかバイヤーになるという夢をより一層強める。祥吾はその夢を全面的に応援すると伝え、次第に二人の距離が近づいていく一方で真柴と駿の心が離れていく。
 
一方、妊娠騒動以来、陽人(丸山隆平)は羽瀬(中村アン)が自分を避けているのでは?と気にしていた。羽瀬の“塩対応”に惑わされる陽人は関係を改善させようと奔走するも二人の間に思わぬアクシデントが。
 
シェアハウスに新たに祥吾が加わり、奇妙な6人の共同生活が始まる。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第6話のネタバレはここをクリック
何故か突然葉山もシェアハウスに仲間入り!?
複雑な三角関係が始まる…!?
 
 
葉山もシェアハウスの仲間入り
くるみ(川口駿奈)が葉山(向井理)と偶然街中で会った日の翌朝、なぜか葉山は駿(横浜流星)の部屋で一緒に寝ていました。実はあの時、葉山はスーツケースを丸ごと盗まれてしまい、交番に行く途中でした。くるみも一緒に交番に付き添い、行くあてを失った葉山のために香子(夏川結衣)に許可を取り、シェアハウスに連れて帰ってきたのです。リビングでは、彩夏(中村アン)が超大作を描いている途中だったので、仕方なく駿の部屋で一緒に寝かせてもらうように頼みました。駿はその時ほぼ寝ていたので、「誰か泊まるんだな。いいよ」位の気持ちで、まさか葉山だとは思いませんでした。

 

いつもなら、朝はスウェットにメガネと言うビフォー真柴のはずなのに、今日はバッチリレベル10のアフター真柴。駿は面白くありません。

 

葉山は世界各地でいろいろなものを食べ歩きしている食通。そのことからお気に入りのお店の話になり、パリで駿がシェフをしていたお店がお気に入りだったといいます。「俺!そこで働いてました!」と大喜びの駿。そのことから、駿と葉山は意気投合。葉山は朝食を食べてすぐにシェアハウスを出るつもりでしたが、「水臭いなぁ。ずっとここにいればいいじゃないですか」と駿が言い、葉山もシェアハウスの仲間入りをすることに。

 

不満なのはくるみ。「何も思わないの?嫉妬とかしないの!?」と駿の部屋に押し掛け、問いただします。駿は「しない」ときっぱり。するとそこへ、葉山が「真柴、携帯貸して」とやってきます。2人で部屋から出てきて憎まれ口を叩き合う2人を見て、葉山は「仲いいんだね」
それに対して駿は「ただのお隣さんです」と答えました。

 

そんな駿の態度にも、不満なくるみ。
 
葉山の歓迎会
くるみは、課長(ずん飯尾直樹)や会社の後輩に葉山を発見したと報告。葉山も突然いなくなったことを謝りたいと思っていたので、課長に挨拶をするためにカフェで会います。

 

その日は帰ってから、葉山の歓迎会の餃子パーティーが行われます。そこへ課長が荷物を届けに来て、パーティーに飛び入り参加。
葉山が離婚歴があると言う話になり、(仕事で1年間の半分は海外にいて、奥さんに愛想つかされた)

「再婚とかを考えないんですか?」

「相手がいないもん」

「社長だったらいくらでもあるでしょう。結婚願望がないとか?」

「ありますあります!今回のことが落ち着いたら、家を持ちたいと思っています」

くるみにとってはちょっと気まずい会話。

 

彩夏の作品が片付いたので、今夜から葉山はリビングで寝ることになりました。くるみと駿で、リビングにテントを置いてその中に布団を敷いてあげます。

くるみ「今更だけど聞いてもいい?ミニマリストって何も持たないの?物も、家も、人間関係も」
駿「人によるけど、俺の場合は、いらない」

 

香子は葉山に「あの子待ってましたよ、さくら。私の知る限り、ずいぶん長いこと、待ってました」と言います。

 

そして葉山は、駿に話します。

「真柴だったんだよなぁ。トルコから荷物を送るときに、誰に送ろうかと思った時に、1番に思い浮かんだのが真柴だったんだ」
 
ヌードモデル
餃子パーティーの時、彩夏がみんなの話に入りやすいようにさりげなく声をかけたのは陽人(丸山隆平)でしたが、葉山が彩夏の絵について話し出すと、とても博識で葉山と彩夏の会話が盛り上がります。それを見て陽人はちょっとつまらない様子。

 

しかし食べ終わって、彩夏は一足先に作品作りに戻りますが、「後でちょっと話せる?」と陽人に聞いてきました。話とは、「絵のモデルになってほしい」と言うこと。今度の作品で、“人”を描かなければいけないため、モデルになってほしいのです。しかもヌードモデル!

「こんなこと頼めるの、はるちゃんしかいない」

そう言われて、陽人は引き受けます。

 

 

彩夏は陽人の絵を一気に書き上げ、翌朝それを見た葉山は

「好きなんだね…この人の事」
と言います。

ちょうどその時、陽人がやってきます。
彩夏は慌てて絵を隠して逃げていってしまいます。陽人は「また塩対応…」とちょっと傷つきました。

 
 
駿の元カノ
香子は、街で偶然、昔の駿の彼女を見かけます。
そして元カノが入っていたレストランの看板は、駿が潰した店の名前と同じ。とっくの昔に店を閉めたと言うことになっていましたが、別の場所で店を続けていたのです。(元カノはその店のオーナーの娘)

 

香子からその話を聞き、駿はかなり動揺します。

 
 
大事だから手放す
陽人はオンラインカウンセリングのホームページを、葉山に見てもらい、改善点等のアドバイスを受けていました。そこで駿が帰ってきて、「今月ノルマが行ってない」と言う話題になります。すると葉山は「そうなの?あんなに腕が良いんだから、PR次第ですごく流行ると思うけどな。店舗を持ったらいいのに」と何も知らずに話し始めます。すぐにくるみと陽人は「やばい…!」と言う雰囲気に気づき、止めようとします。駿も「いちど失敗してますから」とすぐに話しました。しかし葉山は「でも腕はいいんだから、もう一度挑戦してみれば?良いコンサルタントを紹介しましょうか?」としつこく言ってしまい、「そういうのはいらない!」と駿を怒らせてしまいます。

くるみは、心配して部屋まで追いかけます。
「急にどうしたの?何かあったの?」
すると駿は「真柴さんには関係ないから」と言って部屋を出て行き、そのままどこか行ってしまいます。

 

そのやりとりを見ていた陽人は、くるみを飲みに誘います。

陽人「真柴ちゃんが思っているより簡単やで?あいつはすぐに手を離すんや。大事な店をつぶして、また大事なものを失うのが怖いから、最初から何も持たない。すぐに手を離して、平気なふりしよる。だから真柴ちゃんに冷たくしたら、それは大事やって言うこと」

 
 
彩夏のキス
家に帰ってから、ランドリールームで陽人と彩夏が一緒になります。

「社長さん、絵のこと何か言うとった?モデルがいいとか?」
しかし彩夏は返事をしません。

「また塩対応か…最近あんま喋ってくれへんな、寂しいわ…」

すると彩夏が突然近づいてきて、陽人にキスをして、そのまま行ってしまいました。

陽人は一体何が起こったのかと動揺します。

 
 
好きなのは藤野さん
葉山が京都に出張に行くことに。課長が持って来てくれたスーツを着て出かけることになりました。久しぶりに、くるみがネクタイを結んであげます。

駿や陽人が葉山のことを「シャチの社長さん」と何度か呼んでいるのを聞いているため、葉山は「社長って何?」と聞いてきます。

「海の王者。社長は私の目標です」とくるみ。
葉山はくるみの手を取ります。
「真柴のいつかはいつ?今度帰ってきたとき、教えてよ」

 

くるみは「いつか自分も気に入ったものを買い付けに行きたい」と話していたので、そのことです。

2人で楽しそうに話している姿を、駿に見られてしまいます。

 

くるみはバイヤーになりたいと言う夢がありますが、そもそも買い付けは商品企画部の仕事だし、自分が行って失敗したら…と言う思いで動き出すことができません。

駿「いちど失敗した俺が言うのもなんだけど、やりたいことはやれ!見たいものを見るんだよ!行け!実際俺はそうしてきたし、そこは後悔してない。

シャチはさぁ、好きだよ多分、豆柴真柴のこと。荷物を送ろうと思って、真っ先に思いついたって。

だから俺はもういいよ!もともとこだわらないから。誰が来て、いなくなっても。余計なものはいらない!すべて流れのままに、水のごとく…」

 

くるみは駿の口を塞ぎます。

「よく聞いて。藤野さんが好き。いつからかな?一緒に桜見に行った時からかな?(私が好きなのは)藤野さんだよ」

「寒くなってきた」と言って部屋の中に戻ろうとしたくるみを、駿はブレンブランケットこと抱きしめるのでした。
 
今週のプレイバック
くるみを「真柴さんには関係ない」と突き話してしまった後、駿は1人でバッティングセンターに行き、
「こだわるな。誰が来て、誰がいなくなっても。
シャチと豆柴真柴さんのことを、応援する…!」

と自分に言い聞かせるように、バットを思いっきり振っていたのでした。

第6話の感想はここをクリック
駿がめんどくさい
今日の駿の感じ、女子に人気あるのかな…?影があって切なくて、実は1人になることをものすごい怯えている子犬みたいな…?でも私は、ちょっと無理ですね。「自分から手を話そうとする」男に、こっちから「大丈夫だよ、私が好きなのはあなただから」と何度も言ってあげて安心させてあげるとか、めんどくさいです。(母性が足りないので)もっと男らしく、「俺の方だけ見とけ!」とか言ってくれる人の方が好きですね。

 

でもだからといって、葉山がそういうタイプかっていうとそうでもないんですよね。葉山も何考えてるんだか、全然わからない。くるみの葉山への好意は完全に感じていたはずなのに、それに対してわかりやすく答えてあげなかったし。今回も「真柴のことを真っ先に思いついた」と言うのも本人には伝えてあげないし。

 

それに家庭を顧みず、半年間くらい海外に行っちゃう人なので、家で主婦やってたら寂しさを感じるだろうし、真柴もバイヤーとして海外飛び回るような仕事をしていれば寂しさは感じないかもしれないけど、お互いに個人主義で「夫婦でいる必要ある?」と言う関係になりそうです。仕事上のパートナーとしてはいいけど、恋愛関係としてはうまくいかないのかも。
 
彩夏の突然のキスにドキッ!
彩夏の陽人への突然のキス、めちゃくちゃ男らしかったですね!しかもキスした後、ちょっと「にやっ」と微笑んで去っていきましたよね。めっちゃ小悪魔〜!彩夏は誰にもなつかないのに、葉山との会話で盛り上がって、ちょっと陽人がやきもち焼いてましたね。そういった意味では、葉山はなかなか良い仕事をしたんじゃないでしょうか?でも彩夏は、完全に陽人のことがもう好きだし、ここのカップルは何の障害もなさそうですね。

<見逃し動画>第5話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

お互いの想いを確認しあった真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)。真柴は他のシェアハウスのメンバーに知られないように、駿をデートに誘うも、駿からの提案はこうじの散歩。恋人らしい特別感が欲しい真柴と、変化を望まない駿…真柴はお互いの価値観の違いに不満と不安を募らせる。
 
一方、陽人(丸山隆平)は、相談者、舟木(黒川智花)からのカウンセリング回数が増えていることを心配していた。そんなある日、陽人のみならず、真柴、駿をも巻き込む騒動が巻き起こる…!
 
さらには、香子(夏川結衣)の元旦那・礼史(生瀬勝久)が現れ、シェアハウスは大騒動に…!?
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第5話のネタバレはここをクリック
ついに付き合いだしたくるみと駿!
しかし意外とラブラブな関係にはならなくて不安になるくるみは…。
 
 
「多分好き」と告白をして、晴れて駿(横浜流星)とカップルになったくるみ(川口春奈)。お休みなので、「どこかに行かない?」と誘うと、「こうじを連れて散歩に」と言われてしまいます。本当はもっと「カップルで行きたいスポット10銭」みたいなところに行きたかったくるみはちょっと残念。

 

犬の散歩といえども、外に出るからにはレベル10のおしゃれをしたい。くるみが準備に時間がかかるので、その間に駿はサンドイッチを作ってくれます。公園でゆっくりしながら、SNSのための写真を撮るくるみを見て、「そんなに着飾らなくていいのに。素でいいのに」と駿はまた言ってくれます。

 

駿は今度の休みに釣りに行くそうです。お休み位は一緒に過ごしたいと言うくるみですが、別に好きでもないことを無理にする事は無いと駿は言い、「いつも家で一緒なんだからいいじゃん。そんなに決めなくても、流れで。水のごとく」と言う考え方。

 

だったら携帯位持ってくれたら、出かけている時でもメールとかで連絡が取れると言うくるみに、「ムリムリ!」と駿。

なかなか価値観が一致せず、少し不満が募るくるみ。
 

陽人のストーカー?
最近、インターホンが鳴るのに、モニターには誰も写っていないと言うことが度々あります。くるみのフォロワーの中からストーカーになった人でもいるのか!?と怯えますが、どうやら陽人(丸山隆平)の相談者の舟木(黒川智花)らしいのです。舟木は陽人の大ファンで、食事に誘われたのを断ったのをきっかけに、カウンセリングの頻度が激増しています。あるときは、公園からで「偶然先生に会えないかなぁと思って歩いてました」と言っていました。住所は知られていないはずですが、カウンセリングで多くのことを話しているため、何らかの手がかりをたどって住所を割り出している可能性もあります。
 
価値観の違い
しかし、インターホンを鳴らしていた犯人は香子(夏川結衣)の元旦那の礼史(生瀬勝久)でした。香子が詐欺にあったことで何か力になれないかと、色々と動いてくれていたのです。しかし香子は礼史のことが許せません。もともと価値観の違いもあり、2人の結婚生活の終わりのほうは、全く話もしなくなり、携帯でだけのやりとり。それでも香子は毎日2人分の食事を作っていたのです。きっといつか食べてくれる、だっておいしい食事を作る事は自分の仕事なのだからと。しかしその期待は裏切られました。それがどれだけ香子を傷つけたか。
礼史は当時のことを本当に反省していました。

 

礼史が帰った後、礼史と香子が離婚してしまったことを残念がる雰囲気が流れますが、駿だけは
「別れてよかったんだよ。無理して一緒にいる事は無いからね。2人でいて楽しかったら2人。ひとりでいたほうがよかったら1人。ルールなんてそれだけでいいのよ」
と言います。

 

それを聞いてくるみは、自分たちも趣味や価値観が違う、駿はどう思っているのだろうと不安になります。
 
舟木の暴走
また舟木から電話がかかってきました。着信画面に舟木の写真が出ていて、駿は店に来た客だと気づきます。ちょうどその時くるみも駿のカレー屋に行っていたので、舟木の顔を見ていました。舟木は陽人との会話から、はとこがカレーの移動販売車を出していることを知り、駿が陽人のはとこだと知っていて店に行ったのです。

 

陽人はついに「俺のことを相談者以上に思ってくれているのなら、答えられへん」ときっぱりと気持ちを伝えます。
舟木は突然真顔になって、電話を切ってしまいます。

 

駿は、陽人を慰めます。

 

陽人「お前は悪い奴じゃないけど、スーパーマイペースやから、真柴ちゃんのこと振り回したらあかんよ?雰囲気で(付き合い始めたの)わかる」
駿「そんなんじゃないよ。ただのお隣さん」
ちょうどその会話をくるみが聞いていました。くるみは急いで部屋に戻ってしまいます。

 

 

舟木が、駿のカレー屋にやってきました。
「先生と会わせてください!直接話がしたいんです!」そう言って、舟木は移動販売車を乗っ取ります。店を出している場所はくるみの会社のすぐ近くなので、駿は陽人と連絡を取るために、くるみに携帯を借りに会社に乗り込みます。

その時、葉山とすれ違っていました。

 

 

陽人に連絡を取り、待っている間、駿とくるみで舟木を説得します。舟木は前の仕事(陽人と同じ職場で看護師をやっていた)で働きづめで体調を崩し、辞めたことによって楽にはなったけど、今は派遣で事務をやっており「意見1つ言えない、誰の役にも立っていない、誰からも求められていない」と孤独を感じていました。それを聞いて、くるみも「私も同じですよ。誰にも求められていないんじゃないかって」と言います。

 

駿「誰かに何か言われなきゃダメなのかな?誰かに必要だって言われて、役に立ってるって言われて、そういうのが幸せ?俺は自分で決めたい!自分の価値は、自分で決める。」

 

そこに陽人が現れます。舟木はやっと、陽人から巣立つ決心をしました。

一緒に働いていた頃、陽人が仕事で落ち込んだりしているときに、舟木はいつもりんごジュースをくれました。それに陽人はすごく救われていました。陽人も舟木にその感謝の気持ちを伝えました。

 
 
歩み寄り
さっきの駿の言葉に、くるみは

「価値観も習慣も性格も正反対だけど、自分にないものをたくさん持っている。藤野さんのことをもっと知りたい。
そう思える事は、一緒にいるって決めた。」

改めて気持ちを伝えます。

駿は車の中から、くるみを引き寄せキスをしました。

 

「今度の土曜日、釣り一緒に行く?多分つまんないと思うけど、それでもよければ…」
「つまんないならいい!行かない!」
「サンドイッチ作ってあげるから!」
「いい!家で待ってる!」
「カレーもつける、ポテトもつけてあげるから!ほんとに行かない!?」
「行く!」

 

その後、また一緒にこうじのお散歩に行ったときには、くるみは飾らない格好で出かけていきました。
 
葉山と再会
ある雨の日、くるみが仕事帰りで歩いていると、目の前を葉山(向井理)が通りました。くるみはすぐに気づいて、腕を掴んで引き止めました。
「何やってたんですか!?」と問いつめるくるみと、何か言い訳をしている葉山が同時にしゃべり、訳がわからないことに。

 

そして葉山が「小包は?会社にトルコから送ったんだけど、身の回りのもの」と言います。そういえばくるみ宛に、会社におかしな小包が届いていました。インターホンのストーカー疑惑があったため、危険物かもしれないと思い、開封しないで保管だけしてあったのです。あれは、葉山からの荷物だったのです。

 

そしてどういうことか、葉山は香子のシェアハウスに住むことになり…?しかも駿と同部屋で…!?
 
今週のプレイバック
「ただのお隣さん」と駿に言われ、くるみが傷ついて自分の部屋に戻った後、実はこの会話には続きがありました。

「だって、まだいるから。豆柴真柴さんの中に、例の社長が。まだいるから。これ以上は、何も言えない。完全に消えるまでは、まだ、やめとく…」

第5話の感想はここをクリック
まさかの葉山もルームシェア!
やっと葉山が帰ってきた!と思ったら一緒にルームシェア!?どんな感じで三角関係になるのかと楽しみにしていましたが、さすがにこれは予想できませんでした!漫画にありそうな展開!

でもくるみは今まで葉山のために、精一杯のおしゃれをして毎日がんばってきたわけじゃないですか?一緒に住むって事はオフの姿を見られちゃうってことですよね?それを見せられない相手だから“憧れ“だったわけで…。そんな人と一緒に暮らしたらめっちゃ疲れそう〜…。
 
価値観の違い
今日の駿の言葉、名言ぽくてかっこよかったな。「誰かに何か言われなくちゃいけないの?自分の幸せは自分で決める」。他人からの称賛のためにSNSを頑張っているくるみにとっては、まさに間逆の価値観。冒頭では休みの過ごし方など、価値観の違いに不満を抱くようなシーンもありましたが、価値観が違うからこそ惹かれるってこともありますよね。もちろんどうしても許せない部分がずれていたりすると、別れの原因になるけど。

そして最後は、興味のない事(釣り)でも一緒にやってみると言う歩み寄り。(というか、もともとくるみは行きたがっていたんだから、駿がくるみを自分の領域に入れてくれることを許したって感じかな)自分の趣味も広がるかもしれないし、自分と好きなことや価値観が違う相手と付き合うことって、絶対に自分の為にもなると思います。それにくるみみたいに人の意見が気になって頑張っちゃう人は、駿の言葉に救われる時って絶対あると思うな。

<見逃し動画>第4話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。
 
そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。
 
同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第4話のネタバレはここをクリック
駿に「多分好きだね」と言われて、ニヤニヤが止まらないくるみ。
くるみの気持ちにも変化が起き…。
 
 
2人で蕎麦屋
キャンプ場で、駿(横浜流星)に「多分好きだね」と言われ、そんなことを意識し始めたくるみ(川口春奈)。帰りに立ち寄ったドライブインで、記念に2人で写真を撮りたいと思いますが、なんでも写真を撮るのをいつも馬鹿にする駿になかなか言い出せません。諦めて車に乗り込もうとすると、駿が後ろからくるみのスマホを取り、2人で写真を撮ってくれました。しかし、陽人(丸山隆平)と彩夏(中村アン)も後に入り、結局グループ写真になってしまいました。

 

走り出し、駿は「この近くにすごくおいしい蕎麦屋があるから、せっかくだから寄って行こう」と言います。くるみが彩夏たちにも連絡を取ろうとすると、「2人でいいじゃん」と春。はぐれたふりをして、別行動に。

 

そこは駿が贔屓にしている蕎麦屋で、店員さんとも仲良し。帰りに、「藤野くんのこと、よろしくね」と言われ、ちょっと嬉しいくるみ。
 
香子の元旦那
家に帰ると、香子(夏川結衣)が詐欺にあい、留学がキャンセルになったことを皆に報告。そして、香子の元旦那(生瀬勝久)が久しぶりに現れたことも報告します。鍵が荷物の中に紛れ込んでいたと言うことで、届けに来てくれたのですが、香子の事情を知り「離婚したけど、僕は今でも香子ちゃんの家族のつもりだから」と言ってくれました。

 

それを聞いた彩夏は「いい人じゃないですか」と言いますが、離婚の原因は、旦那が一方的に「もう君とは暮らせない」と言って家を出て行ったから。香子は、顔を見るのも嫌なのです。

 
 
彩夏が妊娠!?
ある日、彩夏が具合が悪くなります。コンクールの絵のために最近必死だったので、精神的なストレスが原因かと思っていましたが、ずっと生理が来ていないのだそうです。
もしかして妊娠している…!?
彩夏はくるみに妊娠検査薬を買ってきてほしいと頼み、駿が車を出してくれて2人で検査薬を買いに行きます。2人で妊娠検査薬売り場の前で、「ちゃんと選ばなきゃ!大事なことなんだから!」と話していると、店員さんからのちらちらと視線を感じます。
慌てて駿が「違いますよ!そういう関係じゃないんだ!」と言い訳をして、くるみはちょっと傷つきます。

 

陽人は彩夏についていてあげました。
彩夏はバイト先の先輩と、よく仕事終わりにご飯に行き、そのままお泊まりすることもあると言っていました。相手はその先輩。しかし、彼氏と言うわけではなく、彩夏はそのことを先輩には言い出せないようです。

 

陽人「もし相手が俺やったら、話して欲しいけどな。」
彩夏「もし相手があなただったら、話してる」

 

翌日、彩夏はバイトに行きます。
先輩に、妊娠しているかもしれないことを話そうとしますが、同僚から先輩が幼馴染と結婚することが決まったことを聞いてしまいます。
ちょうどその会話を、前を通りかかった陽人と駿が聞いていました。

陽人は、彩夏のことを心配してバックヤードへ追いかけます。
「カウンセラーやったらもうこれ以上は言わへん。でも羽瀬さんは同居人やし、ほっとかれへんから!もしあの時向き合ってたらって、この先、一生後悔せえへん?」
しかし彩夏は怒って陽人を突き飛ばして行ってしまいました。
 
香子と駿の出会い
お休みの日、くるみは香子とこうじの散歩に行って、香子が初めて駿と出会ったときの話を聞きます。駿のお店はもともと評判で、香子が客として食べに行きました。お料理はどれも美味しくて、最後に「シェフに挨拶がしたい」と頼んだのですが、厨房では従業員たちが「やってらんねーよ!」とエプロンを叩きつけて帰るところでした。それが、その店の最後の日だったのです。駿は従業員たちとうまくやれなくて、従業員が一気に辞めて、店をつぶしてしまったのです。

 

従業員の1人で、オーナーの娘がホールとして働いていて、当時の駿の彼女でした。彼女の期待も裏切り、店をつぶしてしまった責任もあり、駿は1人でキッチンカーを出してやり直したいと、香子のところに相談に来て2人の関係が今も続いています。
 
葉山社長のゲスト
くるみは、いつもよりも着飾って出社の準備をしています。今日は葉山前社長(向井理)の大事なゲストが来る予定なのです。
くるみの姿を見て、駿は「何もしなくていいのに。ビフォーのままで。ビフォーのほうがいい」と言ってくれて、くるみは嬉しく思います。

 

出社すると、社員たちは大忙し。世界的デザイナーのメイフェイとの対談企画が決まり、急遽くるみが担当に指名されました。

 

打ち合わせ当日、会議室に置いてあったグラスにメイフェイが目を止めます。「全く同じものが家にもある」と。それは会社で扱っている商品で、3年前に、葉山がメイフェイにあげたものでした。イスタンブールで、たまたまメイフェイを見かけた葉山が、雨の中タクシーから降りてきて、「あなたのファンです!いつかあなたの商品を家で扱わせてください!」と熱烈にアプローチしたことがあったのです。その時に「これ、うちの商品です」と言って渡したものでした。それをきっかけに、場のムードが和み、対談が始まります。
対談の中で、「幸せを感じるときは、どんな時ですか?」と質問され、くるみが思い出すのは、駿と一緒にいる時の事ばかり。
 
妊娠検査薬の結果
彩夏は妊娠検査薬をやりましたが、怖くて、結果を見ずに出てきてしまいました。「誰か代わりに見てきてくれない?」と彩夏が言い出し、みんなでうろたえているところに香子が帰ってきて、すぐさまトイレ。そして妊娠検査薬があるのを見て、初めてそんな状況になっていることを知ります。そして、「結果は自分で見なさい」と彩夏に渡します。

 

トイレから出てきた彩夏は、不安そうな顔つき。それを見て駿が「育児を手伝う!」と言い出します。「羽瀬さんをワンオペにはさせない。この家なら、5オペじゃん」

 

しかし結果は陰性でした。彩夏は、妊娠によって今まで頑張ってきたものも夢も全てを失うかもしれないと思い、とても不安を感じていました。そのせいか、ぽろぽろと涙が出てきます。

 

しかし彩夏よりも泣いていたのがあると。陽人も安心して、なぜか涙が出てきてしまったのです。

 
 
ギュー
彩夏の妊娠騒ぎもおさまり、駿は思い出してくるみを部屋に誘います。くるみに渡した紙袋の中には、抹茶モナカが入っていました。
今日、メイフェイとの対談の前に、メイフェイは来日するたびにいつもモナカを買うと知り、くるみは前に駿からもらった抹茶モナカをもう一度買いたいと連絡していたのです。しかしその最中は、たまに一緒になるキッチンカー仲間のもので、すぐには連絡が取れませんでした。その時は「力になれなかったな…」と残念がっていたのですが、その後で駿は、アイス屋さん、サンドイッチ屋さん、いろいろな仲間の情報を使って、この最中を手に入れてくれていたのです。

 

くるみは後から春の背中をツンツンし、
「ギューしてもらってもいいですか?」
と言います。
駿は驚きながらも、くるみを抱きしめます。

 

駿「もしかして、俺のこと好きなのかもね?」
くるみ「そうだねぇ。多分、好き」
駿「素直でよろしい」

その時、くるみのスマホにメールが。
葉山が、くるみに「真柴、いろいろごめん。もうすぐ日本に…」とメールを打ちかけ、消していました。
 
今週のプレイバック
今週の駿目線のプレイバックは、2人でお蕎麦屋さんに行った時。店員さんに「彼女なんて連れてきちゃって」とからかわれ、「彼女じゃないです。でも、俺は好きです。そうなればいいかなぁなんて…」と答えていました。

第4話の感想はここをクリック
葉山社長遅いよ!
ついに、駿とくるみはくっついた!ってことでいいのかな?今更、葉山が日本に帰ってきてくるみに連絡を取ろうとしているけど、もう遅いですよね。でも、やっぱり揺れちゃうのかな~。手の届かない年上のイケてる男に主人公が恋していて、自分と等身大のところにいる友達みたいな人に落ち着くっていうのは、少女漫画の王道中の王道で、途中で元の憧れの人が主人公を好きになるって言うのも王道。葉山社長の場合は、途中からじゃなくて、最初からくるみのこと好きぽかったですけどね。結構わかりやすくアピールしてたのに(プレゼント何がいいって聞いたり)、くるみも恋愛には鈍いんですかね。でも私がくるみだったら、絶対迷う!今は駿のことすごく好きだと思うけど、葉山社長が戻ってきたら、絶対迷う!
 
シェアハウスで子育て
駿の「この家なら5オペで育児ができる」って言葉、かなり良かったですよね!こんなシェアハウスでなら、安心してシングルマザーでも子供産めるかも!実際に育児を手伝ってくれなくても、話し相手がいるってだけで気持ち的にすごく違うし。でもシェアハウスって、こんなにいつも共有スペースに全員が集まって、あれこれ話しているものなんですかね?それはそれで疲れそうな気もするし、そこまで近づくと駿やくるみみたいにその中でカップルとか生まれちゃいそう。そうすると、それ以外の人たちが居心地悪いですよね。カップルが生まれないように、全員同性にしたら、それはそれでギスギスしそうだし。女5人でのシェアハウスとか、絶対やだ…。

 

やっぱりシェアハウスはドラマの中では憧れるけど、実際はこんなにうまくはいかないもんですよね。

<見逃し動画>第3話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

真柴(川口春奈)は広報課課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように進められる。
 
そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。よく行くキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)は、羽瀬の絵が見たいからと自分も行くことを決める。さらに、仕事で行けない香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)と真柴も入れた4人でキャンプ場へと出発するのだった。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第3話のネタバレはここをクリック
ルームシェアをしている4人でキャンプ!
またまたくるみと駿が急接近!そして陽人の気持ちに変化が…?
 
くるみが陽人に悩み相談
お酒の勢いで、ついついキスをしてしまったくるみ(川口駿奈)と駿(横浜流星)。翌朝、少しぎこちない2人の様子を見て、香子(夏川結衣)は何かを感じ取ります。

 

出勤したくるみは、公式のInstagramに同じ写真を載せてしまい、広報課課長の松下(飯尾和樹)に「疲れているんだから、有給をとってしっかり休んで」と言われてしまいます。それは、松下が前社長の葉山(向井理)から言われた言葉でもありました。

その夜くるみは、会社から陽人(丸山隆平)の悩み相談に申し込みます。陽人から「いつでも相談していいよ」と言われていたからです。

 

くるみは葉山との思い出話をします。まだ新人だった頃、葉山が社員たちをうなぎを食べに連れて行ってくれたことがありました。
その時、葉山は、入社面接の日にくるみを見かけたことを話します。エレベーターの前に落ちていた傘袋を拾っていたくるみを見かけ、「この子は戦力になる」と感じたそうです。こんな新人にも気さくに話しかけてくれ、細かいところまで見ていてくれる葉山のことをくるみはとてもいいなと思ったのです。

陽人は「相談者には手を出さない」と言う自分のルールがあるため、くるみを狙うのはやめました。そして駿に「お前に任せるわ。お前が面倒見たって?」と頼みます。

 
 
みんなでキャンプ
若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に彩夏(中村アン)の絵が残りました。彩夏は10年間、ずっと応募し続けて、今年初めて最終選考まで残りました。山梨県で最終選考の発表と展示会が行われます。ナーバスになっているため、気持ちをほぐすためにみんなでキャンプに行こうと陽人が提案します。

 

香子は仕事の都合で行けないため、4人で行くことに。そして香子の車は2人乗りなので、香子の車に陽人と彩夏、駿のキッチンカーに駿とくるみが乗り込み、二台で出発します。

 
 
陽人の相談者に黒川智花
陽人は、24時間いつでもオンラインカウンセリングを受け付けていて、ときには徹夜で悩み相談を聞いたりもするほど仕事熱心です。このキャンプの日は、たまたまカウンセリングのキャンセルが出たため来れたのですが、突然常連さんから頼られてしまい、キャンプ場でもカウンセリングを行います。

 

その常連さんとは舟木と言う女性(黒川智花)。

 

駿「本当に大丈夫なのかね?舟木さんみたいに人に頼りまくる人と、羽瀬さんみたいに1人で大丈夫って言う人。」

陽人「俺にもわからん。昨日大丈夫やった人が、今日大丈夫じゃなくなる。世の中、そんなんばっかりや」

 
 
審査の結果
審査の結果、彩夏は賞を取ることができませんでした。

 

彩夏は1人で会場を出て行ってしまいます。

駿「人の評価なんて関係ない。自分で自分に胸を張る。それでいいと思うけどね。」

 

キャンプ場に戻り、1人でふさぎ込む彩夏。くるみが、彩夏を慰めに行くと、「あなたに何がわかるの? SNSが人気で、フォロワーがたくさんいて、それで何かを表現しているつもり?そういうのとは全然違うの!不愉快よ」と彩夏は怒ってしまいます。

彩夏の事は陽人が追いかけ、駿はくるみを励ますために近くの秘湯に連れて行きます。
車の中で、会社の後輩からメールが。

くるみの会社では、後輩がホームページの写真の差し替えを任されており、メインの写真を担当するのが初めてなので、メールで何度もくるみに指示を仰いでくるのです。

昼間も駿は、「そういう時は信じて任せる。あれこれ指示しても思い通りにならないし、疲れるだけ。昔、店をやってた時がそうだった。」とアドバイスしていました。

 

駿は勝手にくるみの携帯から「自分を信じて進め」と返信し、電源をオフしてしまいます。

 

秘湯に到着し、壁1枚隔てて温泉に入り、くるみと駿は話します。
駿「景色を見なさいよ。外の世界で落ち込むことがあっても、うまくいかないことがあっても、これさえあればいいのよ。空と水と空気。」

 

いい感じに浸っていましたが、突然風が吹いて、置いてあったくるみの服が飛ばされ川に流されてしまいます。

くるみはパニックになり、「腹買ってきて!」と駿に命じます。

 
 
くるみと彩夏が仲直り
一方彩夏を追いかけた陽人は、「これが最後のチャンスだと思った…」と落ち込む彩夏の背中を、優しくポンポンと叩いてあげました。

 

彩夏の気持ちも少し落ち着き、くるみたちがキャンプ場に帰ってきてから、彩夏の方からくるみに話しかけます。

毎日精一杯おしゃれして、1日にいくつも写真をあげて、本当はボロボロでも取り繕って笑顔でいる。その大変さを、本当は彩夏もわかってくれていました。

「そういうこと、“あなたにわかるの?“て言えばいいのに。毎日忙しいのに、見に来てくれてありがとう」
こうしてくるみと彩夏は仲直りしました。

 
 
駿がくるみに「好きかもね」
夜は、駿が作った豪華な料理を楽しみます。お酒がなくなりそうなので、陽人と彩夏が買い出しに行ってくれました。くるみが「そうだ、写真」とスマホを取り出すと、駿がスマホを取り上げて、そのままくるみの手を握りました。

 

駿「デジタルデトックス」

くるみは「魚食べるんだから」と手を離そうとしますが、駿がアーンして魚を食べさせてくれました。

「最近変な夢見るんだよね。真柴さんが出てくる夢」
「じゃぁ私のこと好きなのかもしれないね?」
「ちょっと考えるね…そうだね、多分たぶん好きだね」

「多分って言われてもね」

「じゃあただの好き!」

 

2人はまた憎まれ口を叩き合いながらも、ずっと手をつないだままでした。

 

買い出しの途中で、彩夏は香子に落選したことを連絡します。
「でもそんなに落ち込んではないです。みんなで楽しく飲んでますから」
「じゃぁはるちゃんの狙い通りだね。一緒に行こうって言ったのはるちゃんでしょ?賞に入っても入らなくても、羽瀬ちゃんを1人にさせたくなかったんじゃないかな?」
陽人の思いを聞いて、彩夏をとても嬉しく思うのでした。

 
 
香子が詐欺にあう
香子が留学を申し込んでいた学校や、住むはずだった部屋など、全てを請け負っていた会社が倒産してしまいました。どうやら香子は詐欺にあってしまったようなのです。

 

頭を抱えている香子の部屋に、ある男性(生瀬勝久)が入ってきて…。

 
 
今週の回想シーン
くるみに「服を買ってきて」と言われて、慌てて近くの売店に行った駿。

 

「どういう子の服を買うの?」と聞かれ、くるみのことを色々と説明している間に、

「がんばるけどしょっちゅう空回りして、自分のことより誰かを助けようとするお人好し」などと話していると、店員さんに「好きな子ね」とからかわれました。

慌てて「これでいいです!」とレジに出したのが、あのダサイ服でした。

第3話の感想はここをクリック
駿がぐいぐい!
駿がいつの間にかくるみのことを好きになって、めっちゃグイグイ来てる!この前は、お酒の勢いでキスしちゃって「あれ!?」って感じだったけど、今回は完全に好きだから手繋いでずっと離さない…て感じでしたね!くるみも最初は戸惑ってたけど、そこまで抵抗してなかったし、すごく楽しそうに話していたし、結局くるみももう駿に惹かれ始めているのかな?でもあんなに長年片思いしていた社長の事、そんなに簡単に忘れられますかね?「もう諦めたから」とは言ってたけど…。

 

でももう一回、社長が出てきてくるみの心が揺れる…と言う展開が欲しいですね!
 
陽人と彩夏がいい感じ?
そして陽人は、くるみが“相談者さん“になってしまったために、簡単に手を引いてしまいましたね。私としては、大人っぽくて見守り系の陽人と、無邪気で口悪いけど距離が近めな駿。この2人に挟まれてフラフラするくるみが見たかったのですが…。彩夏は完全に陽人のことを好きになるフラグが立ちまくりですね!お花見も陽人が彩夏のことを思って誘ってくれたし、今回のキャンプも。こんなふうにさりげなく優しくされていることを知ったら、好きになっちゃいますよね!

 

でも香子さん、詐欺にあってお金がなくなってしまって、4人のルームシェアに危機が訪れそうですね。4人バラバラになってしまうのでしょうか!?

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

葉山社長(向井理)の突然の退任にすっかり傷心の真柴(川口春奈)。駿(横浜流星)は元気のない真柴に仕入れた海老を食べさせることを約束する。
 
同じ頃、一緒に暮らしている陽人(丸山隆平)は、真柴のSNSが全面停止になっていることを知り、元気づけようと「2人で花見へ行こう」と誘うがなぜか駿、羽瀬(中村アン)、香子(夏川結衣)も一緒に行くことに。
 
一方、『el Arco Iris』の広報課では、社長退任の対応に追われていた。しかし、思わぬハプニングが起こり、真柴は…
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第2話のネタバレはここをクリック
今夜、くるみと駿が急接近!?
陽人との三角関係も…?
 
 
陽人が動き出す
ある朝、くるみ(川口春奈)は、「キーホルダーがなくなった」と言ってリビングの床を這いつくばって探していました。それを見た駿(横浜流星)は、自分の部屋を見せます。かなりすっきりしていて、ものが全然ない。

「部屋の乱れは心の乱れ」と言われ、確かにくるみの部屋は服やアクセサリーなどでものがいっぱい、ごちゃごちゃしています。

 

「確かに。大事なものがあると、なくしたとき辛いもんね」そうつぶやくくるみに、やはりまだ葉山社長(向井理)が突然いなくなってしまったことから、立ち上がっていないのだなぁと駿は感じます。

 

くるみは、葉山を好きになってから片思い7年の間、彼氏なし。
この話を聞いて、陽人(丸山隆平)は「一途なんだ…」と、ますますくるみのことを気にいった様子。

 

出社したくるみは、「社長が変わって方針が変わるかもしれないので、公式のアカウントも個人のアカウントも、方針が決まるまでストップしよう」と言われます。

 

お昼に外に出ると、偶然駿のキッチンカーが出ていました。ちょうどカレーが売り切れてしまったため、2人でランチを食べに行こうと言う話になりましたが、通りの向こうに葉山が歩いているのが見えました。
くるみは慌てて追いかけますが、葉山はタクシーに乗り込んでいってしまいます。はっきりと顔が見えなかったため、くるみは「見間違いかもしれない」と自分に言い聞かせました。

 

家に帰ってくると、陽人は「俺と桜見に行こうよ。真柴ちゃん、元気ないと気になる」と直球で誘います。
しかし、香子(夏川結衣)が帰ってきて「いいね!みんなで行こう!と言い出し、もうすぐ旅立つ香子の送別会も兼ねて、みんなでお花見をすることに。

 

後から陽人がくるみを狙っていると聞かされた香子は、「家事分担表」を作り、2人を同じ分担にしようと企みます。
香子「共同生活の良いところは、いつでもおうちデートができる!」
 
くるみと陽人が急接近?
床の掃除中に、くるみと陽人は反対側からテーブルの下を拭いていて、顔が急接近してしまいます。慌てて2人は離れ、また何事もなかったように掃除を続けます。

 

その後、2人は一緒に買い物へ。それと彩夏(中村アン)がバイト中でした。大きく手を振ってみますが、超塩対応。
「今度のお花見、長谷さんも誘ってみるね」と陽人は言います。

 

いつも、ピリピリとしている彩夏ですが、陽人が

「花見、長谷さんも来ればいいやん?別に俺らとしゃべらんでも、桜の絵でも描いたえーやん?」
と誘い、彩夏はうなずきます。難しい彩夏の扱いが上手い陽人に、「すげえ」と駿は感心しました。
 
くるみと駿が喧嘩
くるみのSNSが突然更新ストップしたため、ファンたちから毎日心配のコメントが寄せられます。
くるみも、今後自分がどうしたらいいのか、悩んでいました。

 

ランドリールームで一緒になったくるみと駿。駿は、SNSのことを「気楽にやればいいよ」と励まします。

 

しかし、今のくるみの精神状態では、そんな能天気なアドバイスを受け入れられませんでした。駿は天気予報を見て寒かったり雨が降るなどの予報だと、「明日、店出すのやめようっと」などとかなり自由気ままに仕事をしています。
「寒いだけどお店休んじゃうような人に、自分の好きなことだけしてのほほんとしてるような人に、言われたくない!」
ついつい、くるみは声を荒らげてしまいます。
 
駿の過去
6日。くるみは会社がお休み。お花見の日です。
香子と一緒に、こうじのお散歩に行きました。
くるみは、陽人のことを「すごく大人で気を遣ってくれる」と褒め、それに引き換え駿は何も考えずに「気楽にやれ」なんて言ってきてむかつく、と話します。すると香子は、駿の過去について話します。

 

駿は、実は料理人としてものすごく腕が良くて、20歳そこそこでスペインに留学して腕を磨いて帰国。すぐにスポンサーがついて店を持ちましたが、色々とあり、鳴り物入りで入った店をあっという間に潰すことになり、「夢や野心はもう捨てた」と言っているそうです。それからあんな風に、気ままに働くスタイルに変化したのです。
香子「多分まだ引きずっているんだと思う」

 

くるみは何も知らずに、きついことを言ってしまったことを後悔します。
 
ネットニュース
会社からくるみに連絡があり、葉山社長解任のことがネットニュースに出てしまい、大騒ぎになっていると聞かされます。すぐに対応に行かなければならないため、くるみは花見をキャンセルして会社に向かいます。
そこで新社長に、
「無理することないよ。もう葉山はいないんだから、君の個人のアカウントは、負担だったらいつでも辞めていいよ」
と言われます。

 

いろいろな取引先を走り回り頭を下げ、全てが終わったときにはもう真っ暗になっていました。しかしくるみはタクシーで、花見会場に向かいます。すると駿が待っていました。
「さくら、今夜でもう終わるから、見るならもう今夜しかないと思って。」
駿は公園の門を乗り越えようとしますが、もう門が閉まっているため不法侵入になってしまいます。それに、くるみはもう歩けません。
「もう今年の桜は諦めるから。もう限界…」

 

1日中走りまわったせいで、歩けないほど靴擦れがひどくなっていました。タクシーで帰り、降りた後、部屋まで駿がおんぶで運んでくれます。
 
キス
部屋に入ると、「目つぶって」と言って、駿が手を引いてリビングの奥に連れて行きます。そこには彩夏が作った桜のオブジェが。その桜を見ながら、2人でビールを飲みました。

 

くるみは、今日新社長に言われたことを話します。
フォロワー0から始めて、5年間毎日コツコツ頑張ったものを、「やめてもいいよ」とあっさり言われて、「あれ?じゃあなんで頑張ってたんだろう?」と抜け殻のようになってしまいました。

 

くるみの愚痴を聞きながら、駿がおつまみを作ってくれます。
食べてみるとめちゃくちゃ美味しくて、「さすがスペインで修行しただけの事はある!」と何気なくくるみが言ってしまい、春はくるみが自分の過去について知ったのだと悟ります。駿は、料理には絶対的な自信があったのに、みんなに期待をかけられて持たせてもらった店を、守ることができなかったことを話します。

 

駿「持ってるもの全部捨てて、何もなくなったけど見えるようになった。」
くるみ「何が?」
駿「俺が。だから、豆柴真柴も無理すんな。好きなようにしたらいいよ」

 

くるみは桜のオブジェを写真に撮ります。
「そっか…好きでやってたんだ。いいなと思ったものを、みんなに見せたいって思った。私、好きで撮ってた。」
「ならいいんじゃない?続ければ。でも、たまにはうまいもん食べて飲んで、何も考えないで寝るのもいいと思うよ」
「今日はそうする!」
くるみはもう一度さきいかのおつまみを食べて、「あなた天才よ」と言ってくれました。

 

もっとお酒を出そうと2人で冷蔵庫のところに行った時、物を取ろうとして手が交差して2人は至近距離に。どちらからともなく、思わずキスをします。
しかしすぐに我に帰って、「あれ?あれ?飲み過ぎだね」と慌てふためいて、お互いに自分の部屋に戻りました。

 

翌朝、ちょっとよそよそしい2人の様子を見て、陽人は2人に何かあったことを悟ったようです。

 

くるみは、おしゃれなパンプスを履いて出かけようとして、やっぱりスニーカーに履き替えて出勤しました。そして久しぶりにインスタを更新します。葉山が会社を去ったこと、7年間多くのことを学ばせてもらって感謝していることなどを綴りました。その頃葉山は、新天地で忙しく働いていて、休憩時間にくるみのインスタを見ていました。
 
今週の“実はあの時…“
ちょっと遡り…。

 

実は、駿も花見が終わってから香子達と一緒に二次会に行こうとしていたのですが、彩夏から「これ、廊下に落ちてました」と付箋を貰います。付箋には「藤野さん、昨日はすみませんごめんなさい」と書かれていました。ひどいことを言ってしまったことを気にして、くるみが書いてくれたものでした。

 

駿はそれを見て、2次会に行くのを止め、公園の前でずっとくるみが来るのを待っていたのでした。

第2話の感想はここをクリック
キスが早すぎる!?
2話でもうキスしましたが、2人はそんなに距離を縮めていたのかな!?葉山に失恋してまだまだ落ち込んでいるはずのくるみなのに、ちょっと軽いなぁと思ってしまいましたが、陽人とは同じような状況になってキスしなかったので、くるみにとって駿はちょっと特別な存在になりかけているのかもしれません。駿にとっては、完全にそうなっていますよね。毎回“実はあの時…“がラストに明かされる演出になっているみたいですが、それによって駿がくるみの良いところに知らないうちに気づいていた、と言うところはしっかりと描写されています。それに1話でも2話でもくるみは駿の料理を褒めていて、そのたびにものすごく嬉しそうな顔をしています。だから駿がくるみをもう好きになっていても、全然おかしくは無いかな。くるみは、春を意識しているような描写が全くありませんが。でも香子に「陽人さんはものすごく大人で良い!」とわざわざ主張していたのは、逆に駿のことをいいなと意識してしまっているからなのかな?と思いました。
 
よりどりみどりの四角関係?
向井理さんがあてうまで、横浜流星さんとのラブストーリー、と単純に考えていましたが、丸山隆平さんもしっかりと恋模様に参戦するんですね!めちゃくちゃよりどりみどりじゃないですか!スタイリッシュで大人で頼れる葉山、物腰が柔らかくて強引じゃなく、くるみのペースを待ってくれる癒し系の陽人、言いたいことを言い合える、等身大の自分でいられる、着飾らなくても良い相手、駿。

 

今までずっと背伸びして着飾ってきたくるみなので、「着飾らなくてもいい相手」と言うのを最終的に選んで自由になって楽になる…と言うハッピーエンドになりそうですが、3人とも捨てがたいですね。でも、こんなに可愛いから向こうからホイホイ近づいてくるけど、普通だったらルームシェアしても何も来れませんよ。逆に、自分が彩夏の立場だったら、4人で暮らすなんて気まずすぎる…。自分だけ邪魔者みたいで。これだけモテてきた久留米なのに、よく7年間もの間、彼氏が出来ませんでしたね?突然モテ期が来た!?みたいになってますが、これだけ可愛ければずっとモテモテ人生歩んできたはずですよね!

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾(向井理)からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々——。
 
そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし!と思いきや…そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)。近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人でルームシェアがスタートするのだった。
 
<出典>着飾る恋には理由があって公式

第1話のネタバレはここをクリック
イマドキ女子なら誰もが少なからず憧れるSNSのフォロワーたくさん“インフルエンサー“。
そんな今っぽい設定に、“ひょんなことからルームシェア“と言う昔から人気の少女漫画の王道設定をプラスした、“うちきゅん“ラブストーリー。
主題歌星野源さんで、期待値が高まるドラマです!
 
 
インフルエンサー
真柴くるみ(川口春奈)は、インターネット通信販売のインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として働いている27歳。仕事のためになればと始めたSNSで、フォロワー100,000人まであと少し!と言うところまで来ていわゆる流行の“インフルエンサー“。

 

その華やかさとは裏腹に、日々コツコツと細かい努力を積み上げて、今の地位を築きあげています。おしゃれはもちろんのこと、寝る前には翌日のSNSアップの下準備。SNSは、みんながよくスマホを見る時間帯(登校通勤などの7時から8時、ランチタイム12時から1時、夜のゴールデンタイムなど)にアップすることで、効率よくフォロワーを増やすことができるのです。そのためには、毎日の準備が必要!

 

ある日、仕事で急がなければならないのに、なかなかタクシーが捕まりません。すると、キッチンカーに乗った藤野駿(横浜流星)が乗せていってくれるといいます。さっきまで駿はくるみと同じバスに乗っており、くるみがバスに乗っている間、ずっとスマホとにらめっこして格闘しているところを見て、「自分には全くわからない」と感じていました。

 

駿はスマホを家に置いてきても全く大丈夫で、スマホがなかったら落ち着かなくていてもたってもいられない!と言う包みとは全く別の価値観の人間なのです。

 

 

 
 
ルームシェア
くるみは毎日、忙しく仕事をこなしていたせいで、マンションの契約更新を忘れていて部屋から追い出されてしまいます。その話を聞いたくるみの唯一の女友達である早乙女香子(夏川結衣)は、自分の住んでいる部屋を格安で貸してくれるといいます。香子は人気フードスタイリストで、超広くて高級な部屋に住んでいます。香子は、1年前に離婚したばかりで、やっと自由になれたため、ロータス島に語学留学に行くことになっており、その間、犬の世話をしてくれることを条件に、部屋を貸してくれると言うのです。

 

くるみがウキウキで引っ越しをすると、そこには駿がいました。実は、部屋を貸してもらうのはくるみだけではなかったのです。さらに駿のはとこの関西人・寺井陽人(丸山隆平)。陽人はオンラインで24時間カウンセリングを行っており、基本はずっと家にいる。面食いなので、くるみを初めて見て「どストライク」と狙っています。

 

それから、引っ越してからなかなか姿を見せることのなかった羽瀬彩夏(中村アン)。現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵で、かなり変わった雰囲気を漂わせています。

 

そして香子も留学するまでは同じ部屋に住むので、しばらくはこの5人でルームシェアをすることになりました。
 
憧れの人
くるみがSNSのフォロワーを増やそうと頑張るのも、日々おしゃれをするのも、理由がありました。それは、くるみの会社の社長である葉山(向井理)に憧れているから。ずっと昔に、雑誌で葉山のことを見てから憧れを抱き、それから葉山に近づくためにこの会社に入ったので、かれこれ6年ほど片思いをしていることになります。

 

葉山のほうも、くるみの仕事っぷりには一目置いており、いちど葉山の着替えを届けたことをきっかけに、専属のスタイリストのような仕事を任せています。葉山のネクタイを締めるのも、くるみの仕事。

 

ある日、他の社員からくるみは「社長の居場所を知らない?」と聞かれます。社長は時々、ふらっと外出してしまうのです。くるみはすぐに葉山の行きつけの店に行き、葉山を見つけ出しました。

「あー、せっかくの隠れ家だったのになぁ。他にも俺の秘密知ってるの?」

くるみは葉山の日常のあれこれを答えます。「なんでそんなに俺のことを知っているの?」それはもちろん、くるみがずっと葉山のことを見つめてきたからなのですが、それは言えません。

 

2人で会社まで帰っている途中で、葉山が「そういえばお袋が書道コンテストで入賞して、何か送りたいんだけど、何がいいかな?」と聞いてきます。くるみは「花束はどうでしょうか?お花をもらってうれしくない女性はいません」とアドバイスしました。

 

道端のお花屋さんで花を眺めながら、「今年は桜見に行けてないなぁ」と葉山。「私もです。仕事が忙しくて」とくるみ。

 

もうすぐくるみの会社では、新規店舗オープンのイベントがあります。そのために、バタバタしていたのです。

 

葉山「オープニングイベントが終わったら、一緒に桜見に行くか?」

 

 
 
駿の過去?
会社の新人がミスをして、オープニングセレモニーのケイタリングの予約ができていなかったことがわかります。みんなでケイタリングの会社を探しますが、なかなか見つかりません。セレモニーは2日後です。

 

そこで、くるみは駿の存在を思い出します。駿は自慢のカレー逸品で勝負するキッチンカーを出しています。しかし駿は、超ミニマリストで、特に贅沢にも興味がない。「月100,000稼げれば、もう働かない」と言う方針で、自分が働きたい時にしか働きません。

 

しかし陽人に、今月は保険などの予定外の出費があって純利益が100,000円行っていないことを指摘され、しぶしぶこの話を受けることに。

 

駿は自慢のカレーを作りますが、くるみは「おいしそうだけど、見た目がもうちょっと華やかな方がSNSに映える」と言います。駿は自分の料理にケチをつけられ、不満顔。

 

「これはSNSでの宣伝も兼ねたイベントだから、もうちょっと見ている人にサービスしてもいいんじゃないか」と力説するくるみに、

「サービスしすぎて、豆柴さん(真柴なのでマメシバと呼んでいる)みたいに、オンもオフもなく、いつも人の顔色伺ってるのが1番嫌なんだよ!俺は個人事業主だから!自分のやりたくない仕事はやらない!」

 

駿がこんな風に無駄なものを全て排除して超ミニマリスト生活になったのには、何か過去にあるトラウマを抱えていそうで…。そしてそれを陽人は知っている様子です。
 
社長が解任
結局駿はケイタリングをやってくれないことになり、香子が手伝ってくれることになり、無事にオープニングセレモニーの日を迎えます。しかしお客さんが入る直前に、バタバタとスーツを着た偉い人たちが入ってきて、「突然のことですが、昨夜、社長が解任されました」と告げられます。

 

すぐに葉山に電話をしようとしますが、電話もメールもつながらず、どこにいるかもわからないのだそうです。

すぐにオープニングセレモニーが始まってしまい、インフルエンサーとして顔が知れているくるみは、お客さんたちから写真を求められ、笑顔でそれに応えるのが精一杯。

 

何とかセレモニーを終えて、葉山を探して隠れ家のカフェ、いろいろなところを探し走り回ります。

しかし葉山は見つかりませんでした。

 
 
花束とカレー
しょんぼりと家に帰ってきたくるみ。すると宅配便が届きます。荷物は花束。葉山からでした。

今日はくるみの誕生日だったのです。

「誕生日おめでとう。桜は見に行けない。ごめん」と言う手紙がつけられていました。

 

ぼう然としながら、お花を花瓶に生けようとキッチンに行くと、駿がカレーを作っているところでした。くるみに何かあったことを察した駿は「食べる?」とカレーを分けてくれます。

 

くるみは、この前駿のカレーに対して「見た目をもうちょっと」とケチをつけたことを謝ります。

駿は、くるみの価値観を理解できないながらも、毎日「頑張っている」と言う事は認めるといいます。

 

 

駿は自分の部屋に持っていって食べようとしますが、「おいしい、おいしい…」と小さな声でつぶやき泣きながらカレーを食べる包みを見て、複雑な感情に駆られるのでした。

くるみのスマホに「フォロワー100,000人達成」の通知が来ます。ずっと目標にしてきたことだったけど、それも今はただ虚しい。葉山に喜んでもらいたくて、目指してきたことだったから。

 

翌朝。このルームシェアでは、それぞれがそれぞれの食べたいものを自分で作り自由に生活をしていきますが、香子は落ち込んだくるみのために、朝ごはんを作ってくれました。

そしてテーブルには、花が生けられていました。

ちょっとだけ元気が出て、香子の作ってくれた温かい朝食をSNSにあげ、くるみはまた頑張って会社に出かけていくのでした。

第1話の感想はここをクリック
インフルエンサーって大変そう
まずドラマ見ているだけで、疲れた…。インフルエンサーって、華やかな印象ありますけど、本当にコツコツと地味な努力の積み重ねなんですね。絶対に私には真似できない…!かわいいとか人気者とか影響力あるとか以前に、その努力していると言う姿勢を尊敬します!

 

くるみの場合は、特に「好きな人に認められたい!」と言う思いが原動力になっていたので、単純に恋する乙女は強い!と言う事でもありそうですよね。だけど、葉山がいなくなってしまって、この先くるみはどのように変わっていくのかな? 1人、泣きながらカレーを食べていたシーンは、無気力で空っぽになっている様子がすごく伝わってきましたが、あの日もSNSを更新したのかな?毎朝時間になったら更新できるように、夜に入念な準備をしていたけど、あんな疲れて傷ついた夜も、サボらずにやらないといけないのかな?本当に大変なことだと思います。

 

「個人事業主だから、自分のやりたくない仕事はやらない!」と言う方針の駿が羨ましく思いますが、駿には何か過去のトラウマがありそうですね。どうして駿が極端なほどに無駄なものは排除すると言う考え方になったのか?気になりますね。
 
向井理がかっこよすぎて…
最初は社長に憧れていたけど、徐々にルームシェアをしている横浜流星さんに惹かれていく…と言うストーリーになるのはわかっていますが、向井理さんがかっこよすぎて、「横浜流星にしときなよ~」と思えない!横浜流星さんは、深キョンとやった「はじこい」でも、切ない表情がすごく甘くて、本当にかっこよくて大好きな俳優さんですが、ライバルがすごく強敵すぎる…。ライバルが強敵だとドラマが盛り上がるの法則で言うと、このドラマは当たるんじゃないかな?しかも主題歌が星野源さん!川口春奈さんのファッションも見ていて楽しいし、SNSの写真もすごくおしゃれで眼福なドラマですね。

着飾る恋には理由があっての内容

公式サイト

凝り固まった価値観で、
鎧をまとった“着飾る女”を演じるのは
火曜よる10時枠初出演・初主演となる
大河ドラマでの演技も話題で大注目の川口春奈!
 
主人公とひとつ屋根の下で暮らすことになる
シンプルを追求する“ミニマリスト男”は
『はじ恋』以来2年ぶりに火曜よる10時枠出演の横浜流星!
 
価値観の違う人々がひとつ屋根の下で
さまざまな恋を繰り広げる“うちキュン♡”ラブストーリー
 
<出典>TBS公式

<出演者>

真柴くるみ:川口春奈
藤野駿:横浜流星
早乙女香子:夏川結衣
寺井陽人:丸山隆平
羽瀬彩夏:中村アン
松下宏太郎:飯尾和樹(ずん)
茅野七海:山下美月(乃木坂46)
秋葉亮:高橋文哉
桂木裕子:木本夕貴
細貝雄一:赤ペン瀧川
葉山祥吾:向井理

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

着飾る恋には理由があっての感想

感想が集まり次第、公開いたします