泣くな研修医の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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泣くな研修医の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 6月19日放送
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

進路希望提出を前に、研修医たちはその話題で持ち切りに。隆治(白濱亜嵐)は医師になると決めた時から心は決まっており、変わらず外科を希望する。くるみ(恒松祐里)は一時は美容外科へ進むことを決めていたが、病気療養から復帰早々、外科医になることを宣言し、オンライン診察に興味があった川村(野村周平)は、新部署に誘われてそこに希望することを決める。また、滝谷(柄本時生)は内科に誘われるが…。
 
そんな中、岩井(高橋和也)の研修医時代の同期で、現在は医療途上国を飛び回っている医師の仲川一貴(谷中敦)が牛ノ町総合病院に入院。両脚の感覚障害と右脚の運動障害があり、信頼する岩井のもとへ受診しにきたのだ。仲川は治療後、すぐにでも赴任地に戻ることを希望しているが、検査の結果、直腸がんの多発転移が脊椎に確認される。サポートとして仲川の担当をすることになった隆治は、岩井から自分が執刀医だった場合どう治療するかを考えて、答えをもってくるよう言われる。それから隆治は資料を読み漁り、治療法を考えるが、なぜ岩井が研修医の自分にそんなことを聞くのかが理解できず、藤堂(山口智充)に相談する。すると、藤堂から言われたある言葉でハッとし、隆治は何かが吹っ切れたように目を輝かせる。
 
それでもまだ、仲川の治療法の答えが見つからない隆治は、研修医仲間に意見を聞く。4人で協力して調べたり、意見を出し合う中、川村は仲川のインタビューが掲載された雑誌を目にし…。やがて、隆治なりに応えを見つけ、岩井と仲川に治療法を提案することに。その中で岩井からその治療法のリスクについて聞かれ、言葉に詰まっていると、そこへ川村が現れる。
 
<出典>泣くな研修医公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
決意のキス

隆治たち研修医も、何科に自分が進むのかという決断をしなければならない時期に来ていると、くるみや滝谷として蒼は進路に悩んでしまっていた。

そんなある日、くるみには病気が見つかり、そこで美容外科に進むことを決意するのだが、どこか心のなかにしこりがあるのを感じてしまっていた。

一方蒼は、キャンプに出かけ川に落ちてしまい一度は危険な状態になってしまうが、隆治たちの懸命な蘇生に事なきを得る。

進路決断という大きな転換期にそれぞれ大きなことに出会った蒼やくるみたちは、一度は決めた進路について悩んでしまう。

そんなくるみは、その日も遅くまで研修医室にいた隆治に突然キスをすると、何もいわずに出ていくと「よし」と決意を固めた表情を浮かべるのだった。

 
宿題

その頃、岩井の研修医時代の友人であり、世界各国の僻地に出向き医療をしていた仲川一貴が検査入院にやってくるのだった。

検査の結果、仲川はがんが脊椎に転移しており、それが理由で手足にしびれが起きていることが判明するのだった。

岩井は、仲川の意思により治療が終わればまたすぐにでも海外へ赴き、治療をしたいのだという気持ちを尊重した医療を行いたいと語るのだった。

その後岩井に連れられ仲川の病室にやってきた隆治は、仲川から「岩井は医療にまっすぐな男だった」と聞かされるのだった。

そんなまっすぐな男だからこそ、岩井に治療されることを望んでいるのだと語ると、岩井は正直に病状について説明するのだった。

その後治療方法を訪ねられた隆治は、仲川の病状を考えた治療法を告げると、それを聞いていた岩井は「医者としては100点だが、隆治ならどうしたいのか」質問すると、それを宿題だと隆治に伝えるのだった。

 
岐路に立つ

その頃蒼は、研修後の進路について鴨下から声をかけられると、新しく立ち上げられるオンライン診療の部署へと誘われるのだった。

父親からの言葉もあり、あまり過酷ではなくさらに最先端の方法であることから、蒼はその誘いを二つ返事で了承するのだった。

一度は決めた道であったが、蒼はその後「お互いの時間がもったいない」という理由で千夏からフラれてしまい、さらにキャンプ場での動画を見て何かをじっと考えるのだった。

一方治療を終えたくるみは、すぐに研修医室に戻ってくると、驚く隆治に「キスのことは忘れて」と伝える。

そしてくるみは、美容外科ではなく外科に進むことを決心したと語ると、すぐに隆治を追い越して見せると豪語するのだった。

そこにやってきた滝谷は、内科からの誘いもあるということから、今後は内科医として勤務することを決意するのだった。

 
藤堂の言葉

岩井から仲川の治療法について意見を聞かれていた隆治は、自分らしい答えを見つけるためにとさらに資料を読み込んでいく。

しかしなかなか納得いく治療法が思い付かず、隆治は放射線科の藤堂のもとにやってくると、そのことについて相談するのだった。

そこで藤堂は「テストで100点をとる解答だけが答えじゃないのが医療だ」と語ると、隆治はその言葉に吹っ切れたのかさらに調べ始めるのだった。

そんな隆治の姿を見ていたくるみや蒼そして滝谷たちは、真剣な隆治を助けるように一緒に仲川の治療方針について調べ始めるのだった。

隆治はそんな支えてくれる同期たちに感謝をしながら、自分なりの答えを見つけるためにさらに資料に目を落とすのだった。

 
いい医者はいい医者を育てる

その後仲川の病室にいた岩井の元にやってきた隆治は、そこで「宿題をもってきました」と答えが出たことを伝えるのだった。

そこで隆治は、医者としてあくまで前線にいたいと願う仲川の気持ちを尊重するためにと治療法を提案すると「これからも医者でいてください」と伝える。

その治療法では下半身不随の可能性があることを岩井に指摘されると、そこに蒼がやってくると「オンラインでのミーティングは自分がサポートします」と伝えるのだった。

患者である自分を一番に考えたであろう治療法を語る隆治と蒼を見ていた仲川は「いい医者はいい医者を育てる」と満足した表情で2人を見つめるのだった。

その後、研修医期間も終わりが近づいてきた頃、滝谷は「自分は医療から離れる」と語り別の道に進むことを決意するのだった。

そして蒼もまた、敷かれたレールではなく自分の足で進みたいとして、僻地医療に赴くことを決意するのだった。

それぞれが別々の道に進むことになった隆治たちは「たとえ別の道に進もうとここでの時間は自分達には大切な時間だったのだ」と別れを惜しみながらも、その道を応援することを決意するのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
医療の主役は患者であり、良くなって退院するのは患者の頑張りのおかげという隆治と玲の会話は、とてもいい言葉だと思います。
 
どの仕事もそうだと思いますが、自分たちは誰かのサポートをしている仕事が大半なんじゃないかと思います。
 
自分のやっている仕事は必ず誰かの役に立っていて、誰かの生活を良くしているのだと考えると、少しはその大変さも我慢できる気がします。

<見逃し動画>第9話 6月19日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

いよいよ進路希望を出す時期が迫ってきて、隆治(白濱亜嵐)ら研修医たちは真剣に将来を考え始める。そんな中、第二外科の超過勤務が問題になっているため、強制的に土曜日にリフレッシュ休暇を取るように言われる。さらに、その休暇を利用して第二外科主宰のバーベキュー&キャンプ大会が開催され、入院中のくるみ(恒松祐里)以外の研修医たちや佐藤(木南晴夏)、看護師たちは参加することに。
 
いざキャンプ場に向かった第二外科一同は、バーベキューにフリスビー、ギターと、思い思いに楽しむ。隆治は、長い間入院生活をしていて毎年家族で訪れていたキャンプに行けない拓磨(潤浩)ために、カメラでキャンプの様子を撮影していると、さっきまでいた川村(野村周平)の姿が見えないことに気づく。次の瞬間、川に浮かぶ川村の姿を見つけ…! 心配停止状態の川村を、佐藤の指示のもと心臓マッサージや人工呼吸などの処置をして、なんとか心拍は戻るが、呼吸がまだ弱く、気胸と診断する。医療器具もない中、その場にある物を利用して応急処置をすることに。全員がテキパキ動く中、滝谷(柄本時生)は呆然として何もできず…。
 
一方、入院中のくるみは、病気をしたことでこの先仕事をすることに不安を抱き始め、一度は美容整形の道を進むことに決めたが、迷い始める。そんなくるみの悩みを聞きながらその様子を見ていた北村(トリンドル玲奈)は突然くるみに「恋してる?」と聞き、くるみは否定しながらも動揺を見せる。
 
<出典>泣くな研修医公式

第9話のネタバレはここをクリック
玲の意思としてのプライド

研修医としての期間もあと僅かになり、隆治たち研修医は、そろそろ進路となる科を選択しなければならなくなってきていた。

その書類を早々に提出するようにと厳しい言葉をかける鴨下に、思わず大声で返事をしてしまう隆治であった。

そんな中行われていたカンファレンスでは、別の病院から口内炎と診断された患者さんが、実は口腔底がんだと判明したとして、この牛ノ町病院にやってきたと話す。

その患者を受け入れたいと話す玲だったが、鴨下からは「他の病院の誤診した患者を受け入れるにはリスクがありすぎる」と非難されてしまう。

鴨下の意見を聞いた岩井は、改めて玲に希望を尋ねると、玲は「リスクを考えるのではなく、全力で向き合うことが医師としての誇りなのだ」と答え、岩井を納得させるのだった。

 
リフレッシュ休暇

岩井が受け入れることを許可すると、機嫌を悪くした鴨下は、この外科の残業時間が増えすぎてしまっていると語る。

さらに研修医室に勝手に寝泊まりしている隆治に厳しい言葉をかけると、次の土曜日をリフレッシュ休暇とすることを決定するのだった。

リフレッシュ休暇をすることになった隆治たちは、さらに病院が主催するBBQとキャンプのイベントの連絡を受けるのだった。

未だに入院中のくるみは、大切な休みをそんなことに使わずに済んだと、入院していることを初めてよかったと感じるのだった。

そんな話をしていると、くるみの病室に集まっていた研修医たちは、これからの医療について話し合いをする。

その中で、病院の院長を父親に持つ蒼は、こらからの病院経営にも視野をむけ、オンラインでの診察を進めるべきだと語るのだった。

これからの医療について、経営目線でもそれを考えていた蒼の考えに感心したくるみと滝谷は、思わず拍手をするが、隆治は納得できない様子でずっと考えてしまうのだった。

 
いざキャンプへ

リフレッシュ休暇としてBBQに行くことになった隆治は、リハビリ中の拓磨の元に向かっていくと、そこでそのキャンプが羨ましいと語るのだった。

隆治は「元気になったら必ず一緒にキャンプに行こう」と声をかけると、拓磨のことで喧嘩している両親の姿を見つけ、止めに入るのだった。

そんなことがありなが、リフレッシュのためのBBQが開催されることになり、滝谷は息子と使うために買ったGoProを持ってやってくる。

そこに玲の姿がなかったことから「さぼったのかもしれない」と話していると、待ち合わせ場所に誰よりも本気なアウトドアスタイルの玲がいて周囲を驚かせるのだった。

その後テントを張ったり遊んだり、玲が豆から淹れたコーヒーを楽しんだりと、思い思いの時間を過ごしていくのだった。

 
研修医たちの悩み

一通り遊んだ後、滝谷は蒼と歩きながら、これからの進路について話し合っており、蒼は父親の意向もありあまり過酷な科を避ける道を選んだのだと語る。

納得する滝谷もまた、内科から声がかかっていることを話すと、自分には外科よりも向いているのかもしれないと語るのだった。

一方、病院にいたくるみは、先日仲良くなったコピーライターのあすかと屋上で話しながら「美容整形外科に行くことが正しいことなのか迷っている」と語るのだった。

そんなくるみを見ていたあすかは、態度や動きが女性らしくなったことを指摘すると「恋してるの?」と聞くと、慌てたくるみは必死に否定するのだった。

その頃、これからのインターンの2人を連れて写真を撮りにきた隆治は、いつもここに来ていたという拓磨のために写真を撮って帰りたいのだと告げる。

するとそこに滝谷が現れ、なかなか隆治の思い通りの写真が撮れずに呆れていると、橋の下から落ちたと思われる蒼を発見するのだった。

 
何もできない

すぐに岸に引き上げた隆治たちは、心配停止状態の蒼をなんとか蘇生するべく必死に対応していくのだった。

しかし滝谷は、一人動揺してしまい、与えられた指示にも動くことができずに、ただただ周りの動きを眺めることしかできずにいた。

なんとか一命を取り留めた蒼は、そのごすぐに病院に運ばれると、そこで目を覚ますと、自分の進路について考えてしまうのだった。

一方滝谷もまた、GoProに写る自分の情けない姿を目の当たりにすると、自分がこのまま外科にいることが出来ないと考えてしまうのだった。

その頃自分の病室にいた玲に、くるみは「なぜ口腔底がんの患者を受け入れることに必死になるのか」と尋ねる。

そこで玲は、自分の弟がダウン症であったこと、そして病院に行く度に医師の曖昧な返事が患者を傷つけることを知ったのだと話すのだった。

その言葉を聞いたくるみが玲の持っていた医学書を見ながら研修医室にいると、そこで隆治が外科一本に絞ったことを知る。

そんな隆治が研修医室に戻ってくると、くるみを見て驚く隆治にキスをするのだった。

第9話の感想はここをクリック
冷徹そうな玲が実はかなり医師としての誇りやプライドを持っていることに驚きましたが、そんな玲にもいろいろな過去があったんですね。
 
進路に悩む研修医たちが、今回のことを通じてどのような結論をしていくのかとても楽しみですね。
 
そしてここにきてくるみが隆治のことを好きなのかもしれないというシーンが出て来て、次回の最終回がかなり楽しみですね。

<見逃し動画>第8話 6月12日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

コピーライターの北村あすか(トリンドル玲奈)が腹痛で診察にやってくる。担当したくるみ(恒松祐里)は婦人科に移した方がいいのではと佐藤(木南晴夏)に提案するが、患者の希望ならと外科で受け入れることに。くるみは、次回の北村のエコー検査の前に練習をしたいと、隆治(白濱亜嵐)ら研修医たちに協力をお願いする。そこで4人はお互いにエコー検査をして練習することに。くるみの番になり、エコーのモニターをチェックしていた隆治は気になる点を見つけるが、くるみには「異常なし」と伝えてしまう。
 
後日、北村をエコー検査したくるみは、腹水の溜まりを見つけ、検査入院を勧める。忙しくするくるみだったが、ひとり心配する隆治から、無理をしないようにとメッセージが送られてきて嬉しくなる。が、その直後、隆治が合コンで出合ったはるか(芋生悠)から手作り弁当を渡される場面を目撃してしまい、複雑な気持ちに。忙しさも相まってイライラするくるみは、その後も心配して声をかけてくる隆治に邪魔しないでと言い放つ。それでも、いてもたってもいられない隆治は、密かに放射線科の藤堂(山口智充)に患者のだと言ってくるみのエコー画像を見てもらうことに。すると藤堂は、子宮頸がんの可能性があると言い…。その矢先、研修室に戻ってきたくるみが、激しいお腹の痛みで倒れてしまう。
 
一方、隆治たち研修医は進路を決める時期が迫っており、翌週までに希望専攻を提出するように言われる。
 
<出典>泣くな研修医公式

第8話のネタバレはここをクリック
それぞれの進路

牛ノ町病院に研修医としてやってきた隆治は、同期のくるみや滝谷そして蒼と切磋琢磨しながら日々医療と向き合っていく。

そんなある日、腹痛を訴えて通院してきた北村あかりの診察をすることになったくるみは、大事をとって検査入院を勧めるのだった。

女性の腹痛ということもあり、婦人科へ転科させることも考えたくるみだったが、あかり本人が外科を希望していることから玲のサポートを受け検査することになるのだった。

そんな研修医たちは、そろそろどの科に進むのか最終判断を迫られる時期になっており、隆治はその進路に悩んでいた。

一方、ビジネススクールに通いながらオンライン診療を学ぶつもりだと話す蒼に、彼女の千夏は看護師を辞めたいと感じていることを言えずにいるのだった。

 
エコー検査

あかりをエコー検査することになったくるみは、その練習台になってほしいと同期たちに声をかける。

声をかけられた隆治たちもエコー検査の練習をすることにすると、隆治はくるみの腹部に影があることに気がつく。

しかし自信のない隆治は、そのことをくるみに伝えることが出来ずに「異常なし」と答えてしまうのであった。

それから数日後、病院にやってきたあかりを検査することになったくるみは、緊張をほぐすためにあかりのことについて質問をする。

するとコピーライターをしているというあかりが考えたキャッチコピーのファンだったくるみは、そのフレーズにいつも元気を貰っているのだと話すのだった。

リラックスした雰囲気で行われたエコー検査であったが、あかりの腹部に腹水が溜まっていることに気がつくのだった。

そのことを玲に伝えると、より精密な検査が必要になると告げられたくるみは、あかりへの説明やその検査の手配など次々と仕事が舞い込んでくるのであった。

 
大病の心配

あかりの検査やその他の仕事に追われるくるみは、手にメモを取りながらそれを一つずつこなしていくのだった。

しかし、カンファレンスの準備が近づいていることもあり、滝谷に変わってほしいとお願いをするが断られてしまう。

その態度に怒りを感じたくるみは、厳しい言葉を滝谷にかけると、2人は口喧嘩を始めそうになってしまい、慌てた隆治が間に入るのだった。

くるみの仕事をいくつか引き受けることにした隆治は、放射線科に向かっていくと、あかりのエコー写真を藤堂に見せるのだった。

腹水が溜まっていることや腸壁に傷がありそうだと語る藤堂に、隆治は子宮頚がんの可能性もあると言われ、くるみの腹部にも腹水が溜まっていたことを思い出すのだった。

 
医師失格

不正性器出血がある場合子宮頚がんの可能性があると聞かされた隆治は、そのことについて調べ始めるのだった。

研修医室に忙しそうに戻ってきたくるみに、そのことを尋ねようとすると、またしても腹痛に襲われたくるみが倒れてしまうのだった。

慌てた隆治たちがさっそくくるみを検査をしたところ、くるみにも大きな病気が見つかってしまうのだった。

玲はくるみを呼び出すと、若さで無理をしたつけが回ってきたのだと語ると、自分のからだの異変に気がついていたはずだと質問をなげかける。

頷くくるみに玲は、自分のからだとしっかり向き合えない人間は医師失格だと厳しい言葉をかけるのだった。

 
神様からの

一方、コピーライターとして休むわけにはいかないあかりは、病室で仕事をしているのだが、なかなかいいアイデアが生まれてこず悩んでいた。

そこに心配してやってきたくるみは、しっかり休むようにと告げるのだが、そこであかりは、すんなりと出てきたコピーは自分らしくない感じがするのだと笑いながら答えるのだった。

しかしなかなか良案がでてこず手を休めたあかりは、ふと自分の病気が気になり、ネットで検索をするのだった。

検索したあかりは、その中のひとつに子宮頚がんの文字を発見すると、自分はがんなのかもしれないと不安になるのだった。

そして診断の日、不安になるあかりに玲はがんではなかったことを伝えると、これは神様がくれた休暇なのだと伝えるのだった。

 
自分らしさ

安心したあかりを帰した玲は、その後くるみを目の前に座らせると、くるみの病気について話し始めるのだった。

そして治療に専念するためにも、仕事を休むこと、そしてそれは無理してきたくるみにも神様からの命令なのかもしれないと語るのだった。

その後屋上へやってきたくるみは、玲にこれからは美容整形の道に進みたいのだと伝えると、玲は自分で納得するのが一番いいことなのだと語る。

そんな屋上にやってきたあかりは、ストレス発散に踊りませんか?と声をかけると、それぞれの抱えた悩みを吹き飛ばすようにおもいっきりダンスするのだった。

その後検査入院をすることになったくるみのもとに、あかりから新しいキャッチコピーが出来たと送られてくると、そこには「私の武器は自分らしさ」という言葉が書かれており、その言葉に勇気を貰うくるみだった。

第8話の感想はここをクリック
先週くるみが倒れたところで終わったしまいかなり心配しましたが、やはり病気を抱えていたようですね。
 
そんなくるみやあかりに、無理するなと神様からの言葉だと話していた玲ですが、そんなことも言う人なんだと驚きました。
 
すごくドライに見える玲ですが、実はとても温かく思いやりのある先生なんだなと改めて感じました。

<見逃し動画>第7話 6月5日放送
 
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第7話の公式あらすじ

佐藤(木南晴夏)から病院に泊まることを頼まれ、何かあればすぐに連絡してと言われた隆治(白濱亜嵐)は、石井(須賀健太)がいよいよ危ないことを認識する。病室を訪れた隆治は、酸素マスクをして力なく横たわる石井から指し示されて引き出しを開けると、そこには白い紙袋が。石井はそれを持っていくよう目で合図しながら、弱々しい文字の筆談で「なくなよ」という言葉を隆治にかける。
 
その夜、研修医室で仮眠をとっていると、隆治は石井のある夢を見て目を覚ます。気になった隆治は石井に渡された紙袋を開けると、中には隆治宛ての手紙が入っていて…。それを読み終えた頃、石井の容態が悪化したと連絡が入る。急いで病室に駆けつけた隆治だったが、石井が弱々しい声で「僕、そろそろいきますね」という言葉を残した後、やがてモニターの波形がフラットに。呆然と立ちすくむ隆治だったが、佐藤から促され最後の確認をして石井が亡くなったことを告げる。石井の父から思いがけず、「ありがとう、先生」という言葉をかけられ、涙があふれそうになった隆治は病室を出て、廊下で肩を震わせていると、岩井(高橋和也)からあることを諭される。翌日、石井のベッドを点検していたくるみ(恒松祐里)は、石井のメモ帳を発見する。
 
<出典>泣くな研修医公式

第7話のネタバレはここをクリック
隆治の覚悟

末期がん患者である同い年の直太朗を担当することになった隆治は、次第に意気投合していくと、直太朗の「死ぬまでにしたいこと」にひとつずつ付き合っていく。

しかし仲良くなればなるほど、直太朗の容態は下降の一途を辿っていき、そんなある日、玲から今日は病院に泊まるようにと指示が下る。

突然の要求に、隆治は今晩が直太朗の山場なのだと察すると、そんな直太朗の様子を見に行くのだった。

自分の手を握る隆治に気がつき目を覚ました直太朗は、力無く引き出しを指差すと、そこに入っていた封筒を隆治に差し出す。

そしてホワイトボードを要求した直太朗は、震える文字で「なくなよ」と書き、隆治を元気付けようとするのだった。

 
直太朗の手紙

研修医の部屋に戻ってきた隆治は、玲に言われ泊まり込みになったことを滝谷や蒼、そしてくるみに伝えると、3人もまた直太朗の最期の時なのかもしれないと身構えるのだった。

その後帰ろうとしていた3人だったが、どうしても直太朗のことが気になったくるみの言葉をきっかけに、病院に戻ることにするのだった。

その頃研修医室で仮眠をとっていた隆治は、直太朗が医者となり拓磨に優しく声をかけている夢を見るのだった。

目を覚ました隆治は、直太朗から渡された自分宛の手紙を読んでいると、そこに直太朗の容態が急変したと連絡が入るのだった。

急いで病室に向かっていった隆治だったが、ベテラン看護師の文枝や直太朗の父親たちの表情を見て、直太朗の死を覚悟するのだった。

隆治がやってきたことに気がついた直太朗は「僕、そろそろいきますね」と言って静かに息を引き取るのであった。

そんな直太朗の姿を見ていた隆治は、先ほどまで読んでいた直太朗の手紙に、自分の思いを受け継いで欲しいと書かれていたことを思い出すのだった。

 
主役は患者である

呆然と立ち尽くす隆治であったが、玲に促され、最期の確認をすると、声をあげて泣く父親の声を背中に受けながら病室をあとにする。

廊下まで出てきた隆治は、そのショックを隠すことができずに廊下でうずくまっていると、そこに部長の岩井がやってくる。

岩井は、最期を看取った隆治に伝えたいことがあるのだと声をかけると「病院において主役は患者である」と伝えるのだった。

岩井もまた、多くの患者を見てきたことで、その必死に病気と戦う姿から生き方を教えてもらったのだと話すのだった。

そんな隆治への言葉を、急いで戻ってきた研修医の3人も聞いており、そこで直太朗が亡くなったことを理解するのであった。

その後、屋上にやってきた直太朗の父親は、付き添いでやってきた滝谷に、元気なときにはできなかった会話を思う存分できたのだと話すのだった。

隆治は、今何をして欲しいと直太朗が感じているかを逐一父親に伝えており、そのお陰で幸せな最期を迎えることができたはずだと笑顔を見せるのだった。

 
サプライズ

翌日、直太朗のいた病室を片付けていたくるみは、ベッドの間にとあるメモが挟まっていることに気がつく。

それを見たくるみは、それをいち早く隆治に届けようとするのだが、その時隆治は拓磨のおならが出たと看護師から呼び出されるのだった。

拓磨の病室にやってきた隆治は、喜びテンションの上がる父親の武をなんとか宥めると「よかったね」と拓磨に笑顔を向けるのだった。

回復の兆しを見せた拓磨を車イスに乗せた隆治は、目を隠すようにと指示すると、玲と待っていた拓磨の母親のもとへと連れていくのだった。

隆治たちのサプライズに喜ぶ拓磨に、母親は玲が出勤前に自分のお見舞いにきては、拓磨の状況を教えてくれていたのだと話すのだった。

それを聞いた隆治は、玲がたまに遅れて出勤してくる理由を知り、玲の行動に感動するのであった。

 
短冊

直太朗のことも一段落し、屋上にいた玲に直太朗が書いた手紙を手渡すと、玲はそれを受け取り食事に向かっていく。

そんな玲と入れ替わりでやってきた他の研修医たちは、隆治の頑張りを労うのであった。

そんな中くるみは、隆治に短冊を手渡すと「願い事を書くように」と伝えると、隆治はそこに願い事を書いて笹にそれをくくりつけるのだった。

すると一枚だけメモがぶらさがっていることの気がつくと、直太朗の文字で「いい医者に診てもらう」という文字の「医者」が「研修医」に書き直されていることに気がつく。

なにもしてあげれなかったとばかり思っていた隆治だったが、直太朗の支えになっていたことを知り、涙を流してしまうのだった。

その翌日、腹痛を訴えて病院にやってきた北村あすかを診ることになったくるみは、テキパキと次の検査の予約をいれていく。

しかし自分もまた突然の腹痛を感じてしまうと、トイレで立ち上がれないほどの激痛に悶絶してしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
主役は患者だと話していた岩井の言葉ですが、やはりベテランの感じてきたことからの言葉は重みがありますね。
 
多くの人の人生に関わる医者という仕事は、その生活を支えていくという脇役のようなイメージなんだととてもしっくりくる言葉でした。
 
そしてその言葉が表すように、直太朗の気持ちに少しでも変化を起こさせた隆治のまっすぐさはとても爽やかでいいですね。

<見逃し動画>第6話 5月29日放送
 
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第6話の公式あらすじ

連日病院に泊まり、疲れがたまっている様子の隆治(白濱亜嵐)。末期がん患者の石井(須賀健太)からも心配されてしまう。その石井は、やりたいことリストを着々と実行してエンディングの準備を進めているようで、隆治は石井から佐藤先生(木南晴夏)と徳田(清水ミチコ)への手紙を託される。が、そこに自分への手紙がないことに少し引っかかる。そんな中、佐藤が病院へ出勤する姿を見かける。佐藤は最近、週1くらいのペースで病院の前にどこかへ寄っているようで、隆治は気になっていた。
 一方、川村(野村周平)と滝谷(柄本時生)は、疲れている隆治に息抜きさせようとある企画を立てる。間もなく七夕ということもあり、「織姫様に会いに行くぞ!」と無理やり隆治を連れ出した先は合コン。川村や滝谷は女の子たちと盛り上がるが、隆治はひとり席を外して外へ。そんな隆治のもとへ、合コン相手の1人のはるか(芋生悠)がやってくる。2人で話していると、亡くなったはるかの母の話になり、その母が入院していた時、当時研修医だった佐藤が担当していたことがわかる。さらに、現在の姿からは全く想像できない、意外な佐藤の姿が語られる。
 その夜、何度も病院から連絡が入っていたことに気がつかなかった隆治は、合コン終わりに急いで連絡すると、拓磨(潤浩)がまた吐いてしまったと聞き、病院に駆けつけるが…。
 
<出典>泣くな研修医公式

第6話のネタバレはここをクリック
エンディングノート

末期ガンで入院している石井直太朗は、自分の寿命が終わりを迎えていることを知らされ、エンディングノートをつけ始める。

隆治たちの手助けもあり、そのエンディングノートの項目を着実にこなしていくと、玲と直美宛の手紙を隆治に託す。

自分への手紙がないことに少し寂しさを覚える隆治だったが、出勤前の玲を見かけた直太朗は、その私服姿にみとれているのを見て、そのことは言えずにいるのだった。

そんな日々を過ごしていくなか、七夕を2日後に控えた研修医室では、滝谷が別居中の妻に向け「息子に会わせてほしい」とメッセージを送っていた。

しかし、返信はおろか既読すらつかないことにショックを受ける滝谷は、蒼からブロックでもされたのでは?と言われさらにショックを受けるのだった。

 
悪魔の囁き

私生活の問題に振り回される滝谷の横で、数日間病院で寝泊まりしている隆治は、そとから見てもその疲れがピークであるくらい疲れきっていた。

そんな疲れがピークの隆治の前に、拓磨の父親である武がやってくると、一向に回復しないのはどういうことか?とものすごい剣幕で押し掛ける。

回復するかもしれないとあくまで予想なのだと弁論する隆治だったが、さらに詰め寄る武に思わず声を荒らげてしまう。

するとそこを通りかかった部長の岩井が武と隆治の間に入ると、今もまだ拓磨は懸命に頑張っているのだと説明する。

そして武の頑張りも同時に認めてあげることで、その怒りを沈め共に頑張っていこうと優しく声をかけるのであった。

研修医室に戻ってきた隆治は、自分の無力さを改めて痛感していると、そこに滝谷と蒼がやってくるのだった。

蒼は彼女の千夏から合コンを止められていたが、落ち込む隆治や滝谷のために合コンをセッティングしたのだと告げ、嫌がる隆治を無理矢理連れ出して行くのだった。

 
研修医時代の玲

蒼に連れられ合コンにやってきた隆治だったが、根がまじめのため、蒼や滝谷のノリに着いていけず、一人でお酒を飲んでいるのだった。

するとその様子に気がついたはるかが声をかけてくると、隆治は研修医になったばかりなのだとはるかに説明をするのだった。

するとはるかから「お医者さんは大変?」と聞かれ、答えに詰まっていると、はるかが中学生の時にお世話になった研修医が居たことを話し始める。

その研修医は、ガンが発見されたはるかの母親のために親身になり対応してくれたこと、そして誕生日にはコスプレしてまで躍りを見せて楽しませてくれたことを話す。

そして母親が亡くなったときには、誰よりもそれを悲しみ、責任を感じ涙を流してくれたとてもいい先生だったと話すのだった。

その研修医が若き日の玲であることに気がついた隆治は、優しい先生だったと笑顔を見せるはるかに、今はとても厳しくなっていることを言えずにいるのだった。

 
失敗すれば命を落とす

滝谷が別居中の妻と電話で言い争いになってしまったのを機に解散となった合コンだったが、隆治とはるかはそれなりにいい関係になっていた。

そんな隆治のもとに拓磨が吐いてしまったという連絡を受けると、隆治は大急ぎで病院へと戻っていくのだった。

病院に戻ってきた隆治は、すでに連絡を聞き戻ってきた玲によってすべての処置がされ、容態も落ち着いていることを聞かされる。

その後玲から、帰る間際に拓磨の様子を見ていれば、その異変に気がつき今回よような騒動は起きなかったはずだと叱られてしまう。

研修医とはいえ医者であるのなら、失敗が患者の命に直結することを再度認識するべきだとさらに厳しく言われてしまう。

そんな過酷な医療という現場に身を置く覚悟がないなら、医者を辞めろと言われ、隆治はさらに落ち込んでしまうのだった。

 
余命あとわずか

容態はどんどん悪くなっていく一方で、直太朗はエンディングノートを完結させるために新しい企画書に取りかかっていた。

しかし良くなる兆しどころか、直太朗は嘔吐してしまい、それが体の限界であることを、直太朗の父親に伝える。

もってあと数日かもしれないと言われた父親は、それから毎日のように病室に通うと、昔話をたくさん聞かせながら楽しく過ごさせてあげようと努力するのだった。

そんな直太朗のことが心配になった隆治は、深夜までパソコンに向かい企画書を作る直太朗を発見し止めようとする。

隆治の言葉を聞いた直太朗だったが「自分の常識は疑った方がいい」と鬼気迫る表情で隆治に伝えるのだった。

その翌日、玲が研修医室にやってくると、そこにいた隆治を発見すると「今晩は病院に泊まって欲しい」と告げ帰っていく。

了解した隆治であったが、それが直太朗の死が近いのではないかと、重苦しい雰囲気を感じてしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
あの冷酷な玲の研修医時代が、今の隆治のようにかなり熱血な医者だったことが判明してかなり意外でした。
 
そんな熱血な玲があそこまでクールになっているのは、それくらい医療という仕事が過酷なんだなと感じさせられました。
 
そしてどんどん弱る直太朗を心配する隆治は、その最期が近いことを知り、どう直太朗と向き合っていくのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 5月22日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

一時容態が悪化した石井(須賀健太)だったが、再び安定したため、隆治(白濱亜嵐)は石井を屋上に連れ出す。そこで隆治は石井からある箱を託される。見られたくない個人情報だといい、自分に何かあったときに、隆治にもらってもらうか、もしくは処分して欲しいという。隆治が受け取ると、石井は手に持ったメモにチェックを入れる。そのメモには死ぬまでにやりたいことが書かれており、そのどれもが当たり前の普通のことばかりが並んでいた。
 後日、隆治は再び石井からある頼み事をされる。半日だけでいいから外出させてほしいというのだ。時間がないから夢を叶えてくださいと頼んでくる石井のため、隆治は佐藤(木南晴夏)に相談し許可をもらうことができたが、それはこの機会を逃すと次はないという理由だった。佐藤から「最高の外出にしてあげな」と託された隆治だったが、まだ腹部が張って腸が動いていない拓磨(潤浩)が再び嘔吐してしまい、緊急の治療のために石井の外出には同行できなくなってしまう。そこで、くるみ(恒松祐里)が代わりに一緒に外出することになるが、石井はどこか嬉しそう。念願の外出をした石井は、やりたいことリストを1つ1つくるみとやっていくことに。
 そんな中、自身も入院中の患者の身でありながら、健康オタクでさまざまなサプリや健康法などを調べては他の入院患者に勧めたり、何かと甲斐甲斐しく面倒を見ている徳田(清水ミチコ)が、コソコソとある外国人にあるDVDを渡しているところを川村(野村周平)が目撃する。そんな徳田を、研修医たちは怪しむが…。
 
<出典>泣くな研修医公式

第5話のネタバレはここをクリック
直太朗のお願い

容態が急変した直太朗は、玲やベテラン看護師の冷静な対処によってなんとか容態を落ち着かせる。

翌日、元気になった直太朗とともに屋上にやってくると、そこで私物の入った小箱を手渡されるのだった。

するとその小箱には自分の思いが詰まったものが入っていると話すと、自分に何かあったら処分して欲しいとお願いする。

納得した隆治は、死ぬまでにやりたいことリストを取り出しチェックすると、些細なことも夢になるのだと病気の辛さを語る。

そんな話をしていると、同期の蒼と千夏がなんだか怪しい関係にあるこに気がついてしまうのであった。

2人の関係が恋仲であることに気づいてしまった隆治は、それを蒼に聞こうとするがなんとなく聞けずにいるのだった。

 
祈る

一方、なかなかお腹の張りがとれない拓磨の様子を見ていた隆治は、そこで玲からもう一度開腹するかもしれないと告げられる。

子供であることからそのリオペは体力的に難しいのではないかと語る隆治に、玲はそれでも命がかかっているのだと伝える。

しかしやはり拓磨という子供のお腹を何度も開けることをに不安を感じる玲は、とりあえず様子を見ること、そして祈るのみだと語るのだった。

その頃、直美の依頼で健康番組のDVDの要約を依頼されていた滝谷は、文句をいいながらそれを見ながら要約を完成する。

それを渡しにいった滝谷は、お礼にと多額のお金を渡されそうになるが、それを必死にこと悪のだった。

 
隆治の提案

祈るのみだと言われた隆治は、それでもどうしても治療法を見つけてあげたいと、色々と探り始めるのだった。

そんな中隆治は、放射線科の藤堂のもとに行くと、藤堂はその画像から生きる力を感じると話すのだった。

そんな藤堂は、血中酸素濃度をあげることで体の活性を促せるかもしれないと呟くのだった。

その後行われたカンファレンスで、拓磨に対して高圧酸素療法を用いてはどうかと提案するのだった。

断られるとばかり思っていた隆治であったが、岩井から思った以上に好感触を得るのだった。

 
直太朗のもうひとつのお願い

隆治は、直太朗から託された小箱を開けてみることにすると、その中にはいやらしいDVDが入っていることに気がつく。

そこにインターンの2人がやってくると、慌てて隠す隆治を茶化すのだが、さっきのカンファレンスでは、かっこよかったですと言われるのだった。

その後隆治は、直太朗の病室に向かい回診をしていると、直太朗からDVDは見ましたか?と笑顔を向けられる。

必死になんのことかわからないと誤魔化す隆治だったが、直太朗はいたずらな笑みを浮かべるのだった。

すると直太朗は、今度はちゃんとしたお願いがあるのだと語ると、1日だけでいいから外出の許可が欲しいと語るのだった。

そのことを玲に相談すると、数値も安定していることからそれが許可され、そして最高の外出にするようにと伝えられるのだった。

 
デート

直太朗の外出日当日、拓磨の調子が良くないことを知らされた隆治は、外出に付き添えなくなったと謝る。

残念がる直太朗であったが、そこに私服姿のくるみがやってくると、隆治の変わりに自分が付き添うと語るのだった。

あまりに可愛いくるみが来てくれたことで、直太朗は少しだけ緊張してしまうが、そんな2人を隆治は笑顔で送り出すのだった。

緊張する直太朗に優しく声をかけながら車イスを押すくるみは、やりたいことリストがあまりに日常なことばかりのことに驚く。

そんなくるみに直太朗は、今は当たり前のことがしたいんだと笑顔を向けると、くるみはその言葉に感動するのだった。

その後神社に行ったりカフェに行ったりしながら、まるでデートのような時間を楽しく過ごす直太朗であった。

 
直美の秘密

そんな2人は、長蛇の列を作る有名なケーキ屋さんにやってくると、順番待ちをしながら直美の話しになるのだった。

直太朗は、直美のことを”同士”だと語ると、彼女の人を思いやる気持ちにとても助けられているのだと語る。

さらに購入した健康番組のDVDは、直美が経営するお弁当やさんで働く外国人たちに渡しているのだと話す。

医療がまだ未発達の国から来ている従業員たちは、日本の健康番組はまるで医療のような扱いをされているのだと話す。

そしてそんな彼らの国で暮らす人たちのために、それを渡して少しでも元気になってもらいたいと考えているのだと話すのだった。

その話しは病院に残っていた隆治も、看護師達から聞くと、直美の優しさを初めてしるのだった。

その後直太朗は、買ったケーキを持って直美の病室にお見舞いに行くと、これもやりたかったことの一つなのだと笑顔をみせ、直美を感動させるのだった。

第5話の感想はここをクリック
隆治がなかなかの成長を見せていることに驚かされましたが、千夏と蒼の関係にもびっくりしました。
 
それを知ってしまった隆治があたふたするのもなんとなく可愛かったですが、くるみと直太朗のデートもなんだかよかったですね。
 
病気を治療することが医療ではありますが、やはり心の健康もとても大切であり、生きる気力や活力もとても重要なんじゃないかなと思います。

<見逃し動画>第4話 5月15日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

大腸がんで抗がん剤治療中の石井(須賀健太)が、肝臓や肺、リンパ節などに複数に転移し、これ以上抗がん剤治療は継続できないと判断、これからは積極的治療は終了して、痛みや苦痛などをとっていく治療に切り替えることに。まだ25歳という若さの石井の治療をやめてしまうことに、隆治(白濱亜嵐)は頭では理解しつつも、心が追い付いていかない…。佐藤(木南晴夏)が石井と石井の父にそのことを説明するが、顔色ひとつ変えずに真実を伝える姿に、さらに隆治は複雑な気持ちになる。もう少しオブラートに包んで話した方が良かったのでは、と佐藤に伝えるも、佐藤からは嘘で期待させるのは患者のためじゃなく、自分が背負いたくないだけだと言われてしまう。
 隆治と石井が中庭で談笑していると、石井の具合が悪くなり嘔吐してしまう。佐藤に相談して、がんの影響による腸閉塞が原因で、胃管を入れることに。石井から、いつまでこの胃管を入れるのか聞かれた隆治は、思わず数日で抜けると思うと嘘を伝えてしまい、それを聞いた石井は安心して頑張ると前向きになるが…。
 そんな中、拓磨(潤浩)がぐったりしているとの連絡が入る。拓磨の父・武(木村昴)がさつまいもを食べさせてしまったという。息子の容態を心配して質問してくる武に、隆治は、今は腸の動きが悪い状態で、おならさえでれば…と伝えてしまっていたのだ。
 
<出典>泣くな研修医公式

第4話のネタバレはここをクリック
琢磨の様子は?

いつものように研修医の隆治たちは、研修医室で医師から依頼された資料作りなどに追われているのだった。

滝谷は、健康オタクのガン患者である徳田直美が、処方されていない漢方を飲んでいることから、薬の飲み合わせに関しての勉強をするのだった。

蒼は合コンの連絡は豆にするべきだとスマホを片手にメッセージを送っているのだが、なぜかソワソワした様子を見せていた。

そしてくるみは、新しく届いたマイクを手にしながら、昔は歌がうまく賞も獲ったことがあるのだと豪語するのだった。

そんな慌ただしい研修医として駆け回る隆治の前に、琢磨の父親である武がやってくると、様子を教えて欲しいと懇願する。

必死に逃げようとする隆治であったが、逃げきることができずに順調に回復はしていることを伝える。

そしてあとはお腹に溜まったガスさえでれば腸が動き出した証拠なのだと語ると、それを聞いた武は何かを思いつき走り出すのであった。

 
隆治の葛藤

そんな中、隆治は25歳のガン患者である石井直太朗のカルテを見ながら、治療方針のプレゼンをしなければならないことに気を重くしていた。

直太朗は、直腸がんが発見されたあと、肝臓や肺そしてお腹の中など、いたるところにがんが転移しており、玲からは根治を諦めると伝えられていた。

しかし25歳という若さや生きる希望を捨てていない直太朗を見ていた隆治は、なんとか治療を続けられないかと玲に伝えようとする。

しかし滝谷や蒼たちからは、医師のスピーカーであることの徹しなければ、いつかは自分が壊れてしまうと注意され、その考えをそっとしまうのだった。

カンファレンスでその治療方針を語った隆治は、岩井からの許可も得られ、この方針の報告を玲と同席して伝えるようにと告げるのだった。

 
もってあと1ヶ月

直太朗と父親を診察室に呼び出した玲は、そこで広がった転移をすべてなくすことは不可能であると告げる。

そしてこれからは、治療というよりは痛みを取り除くための投薬が続くのだと告げると、直太朗はその意味を察しその方針に納得するのだった。

その後父親だけを呼び戻した玲は、直太朗の病状が思った以上に深刻であることから、もってあと1ヶ月だろうと伝える。

力なく帰っていく父親を見送った隆治は、もう少しオブラートに包んだ言い方はなかったのかと、玲に尋ねてしまう。

すると厳しい視線を隆治に向けた玲は、オブラートに包み相手を期待させることが優しさではないのだと叱られてしまう。

そしてそれは同時に、自分が責任を持ちたくないという心の現れでもあり、医師として弱すぎるのだとさらに隆治を叱るのであった。

 
素人考え

そんなある日、琢磨が急に吐いてしまいぐったりしているのだと緊急連絡が隆治のもとに入ってくるのだった。

琢磨は、固形物を食べれる状態ではないにも関わらず、さつまいもを食べたことにより誤嚥してしまい、それが喉に詰まったのだという。

岩井がすぐに駆けつけ対処するのだが、研修医室に戻ってきた隆治は、武が「おならが出るように」とさつまいもを食べさせたのだと滝谷から聞かされる。

余計な素人考えが琢磨を危険にさらしたのだと憤慨する滝谷だったが、それを聞いていた隆治は、それが自分の言葉であることに気がつくのだった。

そんな隆治は、インターンの学生たちと話していると、直太朗の治療に関しての質問を受けてしまう。

なんとかしたいという気持ちこそあるが、やはり医師の決断は正しいのだと語ると、インターンたちはそれでも隆治だけは諦めないでくださいと言われ、気合いを入れ直すのであった。

 
落ち込む隆治

そんな隆治は、同い年である直太朗をことのほか気にかけ、その日も車イスを押しながら院内を散歩していた。

すると元気すぎる健康オタクのガン患者である直美に声をかけられると、不揃いのリンゴを渡され、まるで研修医たちみたいだと笑顔を見せるのだった。

そのリンゴをもらった直太朗は、そこで昔は医師を希望していたこと、それでも学力が足りずに工学部に進んだことを話す。

そんな直太朗に、隆治はますますシンパシーを感じてしまうのだが、そこで直太朗の病状が急変してしまう。

玲に連絡をした隆治は、そこで胃に管を通すよう指示されると、それがこれから抜けることはない末期の状態だと悟る。

胃に管を通した隆治だったが、直太朗からいつ取れるのか?と聞かれ思わず数日で取れるはずだと嘘をついてしまう。

そにことに落ち込んでしまった隆治に気がついた同期たちは、これまでついていた嘘を暴露する。

合コンの連絡をしているのだと語っていた蒼は、実は実家の父親に研修医として便宜を図ってもらうための連絡をしていたのだと話す。

さらに歌が得意だと話していたくるみも、実は音痴で練習のためにマイクを買ったこと、そして滝谷は妻とは別居中で、お弁当も自分で作っているのだと話す。

そんな同期たちの気持ちを知った隆治は、不器用ながらも自分への励ましだと感じると、同期たちの有りがたさを改めて感じるのだった。

同期のお陰で元気を取り戻した隆治だったが、その後直太朗の容態が急変したと聞かされ、病室に走っていくのであった。

第4話の感想はここをクリック
優しい嘘とは一体どんなものなのか、それはやはり当事者にならない限りなかなか理解できないのかもしれません。
 
それでも隆治が直太朗についた嘘は、私も間違ったことだとは思っておらず、生きる気力を持たせるためのものであれば嘘ではないと思います。
 
医師として一人前になるには、こんな葛藤も消化していかなければならないことを考えると、本当に医療現場の過酷さを痛感します。

<見逃し動画>第3話 5月8日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

隆治(白濱亜嵐)は、胃がんで入院している87歳の患者・森山から聞き取りを行い、病状を含めた情報収集する業務(=アナムネ)を任される。でも、認知症でもある森山さんに何を聞いても隆治は会話にならず、結局看護師の吉川(西尾まり)が事前にヘルパーさんに聞いていた情報をもらうことに。その情報をもとに、今後の治療方針を決めるカンファレンスで隆治は治療方針を提案するが、先輩医師たちは森山の年齢や認知症などの状況を考え、手術を行わず、BSCでいく方針を決める。納得のいかない隆治は、森山に申し訳ない気持ちに。そんな中、森山が夜、ベッドに立ち上がって転倒してしまう。認知症の森山は、その後ベッドに拘束されてしまうが、隆治はなぜ森山が立ち上がろうとしたのかが気になり…。
 
一方、くるみ(恒松祐里)は、担当する膵頭部にガンが見つかったシングルマザーの患者が、治療をすれば根治も目指せるのに、娘の中学受験まで待って欲しいと言われてしまう。先延ばしにすればリスクが高まってしまうため、なんとか説得して治療を行いたいが…。
 
<出典>泣くな研修医公式

第3話のネタバレはここをクリック
泣き虫先生

事故により腹壁損傷で入院していた山下琢磨を心配そうに見つめる隆治の前に、父親の山下武がやってくる。

そこで今夜が山場かもしれないと話した隆治は、先輩の玲から「無駄に不安を煽るな」と叱られてしまい、医者に向いてないと厳しい言葉をかけられる。

すっかり落ち込んでしまった隆治であったが、その夜琢磨の容態が急変してしまい、玲は必ず助けると隆治を鼓舞し治療に当たるのだった。

それから数日後、すでに5日間も泊まり込みになっていた隆治だったが、琢磨の治療は成功し、ついに抜管するまでに至ったと話すのだった。

緊張で手が震えながらも抜管したにも関わらず、余裕だったと語る隆治に、すばるや蒼は話し半分でそれを聞いていた。

さらにそんな琢磨が大部屋に移ることになり、心音を確認した隆治は、その命の鼓動に感動して泣いたしまうと、玲からは「泣き虫先生」と揶揄されてしまうのだった。

 
気合いの入る隆治

そんな隆治は、次に森山平蔵という87歳で胃がんを患っている患者を任されることになるのだった。

アナムネと呼ばれる、患者から自信の様子を尋ねる作業にむかった隆治であったが、高齢でさらに認知症も発症していることから、なかなか会話にならず困惑していた。

まったく話を聞き取れなかった隆治が、ベテラン看護師の文枝に泣きつくと、文枝はヘルパーさんから聞き取りしたというメモをそっと渡すのだった。

そこで隆治は、森山が数年前に妻と他界しており、連絡を取り合う親族がいないことを知り、カンファレンスのために治療法などを検討するのだった。

高齢で認知症ということもあり治療方針に悩む隆治だったが、生きようとする命を助けるのが医師の仕事だと森山への治療を懸命に捜すのだった。

そんな会話をすばるたちに話していると、それを聞いていたくるみが苛立ちを露にするのだった。

くるみもまた、膵頭部にがんが見つかった石原沙也加へのアナムネを終え、カンファレンスを控えており、緊張を隠せずにいるのだった。

 
納得行かない

その後行われたカンファレンスでは、くるみはまだ若く、シングルマザーである沙也加には放射線治療が望ましいと説明する。

さらに放射線科にはすでに話を通していることを伝えると、行動の早さや診断の正確さを評価されるのだった。

次に隆治が森山のことを話し始めると、岩井を初め鴨下や玲は、森山に対しては治療を行わないという選択をするのだった。

それを聞いた隆治は、まだまだ生きようとしているはずだと、手術による腫瘍切除を願い出る。

しかし鴨下は、あくまで治療をせず最期までのケアに徹するのだと厳しい言葉を浴びせるのであった。

それでも納得行かない隆治は、玲を呼び止め話をするのだが、玲は口の中が合わない入れ歯で傷だらけだったこと、さらには足にアザがあることから、これ以上森山を傷つけるのは得策ではないと一蹴されるのだった。

 
問題発生

カンファレンスも無事終え、沙也加の病室に向かっていったくるみは、そこで中学受験を控える娘が来ていることに気がつく。

さらに沙也加は、そんな娘のために、受験までは治療を延ばして欲しいと願い出ると、くるみは早く治療すべきだと対立する立場を取るのだった。

なかなか納得してくれない沙也加のことを玲に相談すると「研修医として、医師として何をすべきなのかは自分で考えろ」と突き放されてしまうのだった。

一方、森山へ治療をしないことを決めたことに未だ納得できない隆治は、そのことを再度玲に交渉するが、隆治もまた一蹴されてしまう。

その夜、なぜかベッドに立ち上がった森山は、そのまま転倒してしまい、翌日からベッドに縛り付けられてしまうのだった。

 
立ち上がった理由

隆治は、なぜ森山が立ち上がったのかという疑問を感じており、そのことをずっと考えていた。

するとその近くで目隠し将棋をするすばると蒼の会話を聴いていると、森山が若い頃将棋を指していたことに気がつく。

翌日、すばると蒼を率いて将棋を指すことにした隆治は、認知症ながら完璧な将棋に負けてしまうのだった。

楽しそうにする3人を見ていたくるみは、翌日沙也加の元へ向かうと、娘の勉強は自分が見ることを伝え、沙也加を治療に専念させることに成功するのだった。

それから数日後、この牛ノ町病院では森山のケアを十分にすることが出来ないとして、転院が決定するのだった。

そんな森山を見送りに来た隆治は、将棋の駒を大事そうに持ち、笑顔をみせる森山に涙が溢れてくるのだった。

そんな様子を見ていた岩井は、医師が患者を見離すのではなく、患者が医師を見離すのだと語ると、見離されないように努力するのだと声をかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
毎回毎回怒られっぱなしの隆治ですが、それでも辞めようなどとは思わないようで、隆治の心の強さには尊敬します。
 
治療をしようとする隆治の気持ちも充分理解できますが、玲が語っていたこれ以上闘わせるつもりなのかという言葉にもかなり胸が詰まらされました。
 
沙也加のこともそうですが、患者にとって何が一番最善の方法なのかは十人十色であり、それを決める医師もまた本当に大変な仕事だなと感じます。

<見逃し動画>第2話 5月1日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

牛ノ町総合病院に救急要請が入る。親子3人が乗っていた車が高速道路で事故に遭い、10歳の男の子、山下拓磨(潤浩)が腹壁破裂の重症で運ばれてくることに。呼ばれた隆治(白濱亜嵐)は、緊張しながらも気合いが入るが、いざ苦しむ拓磨を前にすると、周りの先輩医師や看護師がきびきび動くなか何もできず、いいのは返事だけ。さらに手術室でも余計な動きばかりして、佐藤先生(木南晴夏)と岩井先生(高橋和也)に無視され、挙句の果てには手術直後には傷跡を見て気絶してしまう。それでも同期には、いつものように見栄をはって、いかに自分が活躍したかを語り、滝谷(柄本時生)が感心する一方で、川村(野村周平)とくるみ(恒松祐里)は聞き流す。が、実際は自分の現状をわかっている隆治は、悩みながらも母親に心配をかけないため、元気で頑張っているとメールをする。
 
そんな中、拓磨の父親・武(木村昴)が病院内でオロオロしている姿を見つける。自分は腕の骨折ですんだ武は、息子のことが心配で隆治を質問攻めにし、焦った隆治は「ここ数日が山場」と伝えてしまい、武をどんどん不安にさせてしまい……。
 
<出典>泣くな研修医公式

第2話のネタバレはここをクリック
急患対応

学生でも医師でもないと言われる研修医として牛ノ町病院へとやってきた隆治たち4人の研修医は、雑用や御用聞きなどの激務に追われていた。

そんな隆治が当直の時、交通事故で少年が運ばれてくると連絡が入り、隆治は緊張と興奮と不安を抱えていた。

しかし、玲やベテラン看護師は冷静にその到着を待っていると、そこに10歳の山下拓磨が運ばれてくるのだった。

処置室に運ばれた拓磨の傷を見た隆治は、そのあまりの損傷に驚いてしまうが、なんとか力になろうと動きまわる。

しかしベテランの中に入った隆治は、何をするのも一歩遅れてしまい、結局何もできずに手術室へと運ばれていくのだった。

さらに手術室でも、岩井や玲がきびきびと進めていくなか、余計なことばかりしてしまい、2人から無視されてしまうのだった。

 
本当は

その翌日、研修医の部屋で昨夜のことを自慢げに話す隆治は、興奮するの滝谷にいかに自分が活躍したのかを熱く語るのだった。

しかし実際は、処置室でもオペ室でも何もさせてもらえず、さらには手術後、その傷跡を見て失神して倒れてしまうのだった。

それでも同期の目の前で見栄をはる隆治は、自分がかなり信頼されているようだと語るのだった。

そんな隆治が病棟の方へ向かっていくと、それを聞いていたくるみと川村は、隆治の話が全て嘘なのだと滝谷に教えるのだった。

2人はベテラン看護師から昨夜のことを聞いており、隆治が額に絆創膏を着けているのも、失神して倒れたときの傷なのだと話すのであった。

 
無理をする隆治

そんな隆治は、屋上に上がっていくと、実家の母親からのメッセージを見て、どう返信するべきか悩みながら文字を打っていく。

自分は同期よりも抜きん出た存在であること、さらに先輩医師からの信頼も暑いことなど、心配かけさせまいと文章を打っていく。

さらに隆治は、お金にもそれなりに余裕があるから、仕送りはいらないと書くのだが、実際はそんなに給料がいいわけもなく、残高はいつもギリギリ。

そんな生活をなんとかやりくりするように、隆治はお昼はリンゴだけなどの生活を強いられているのだった。

それでも、ひとつでも多くの命を救うために、日々精進しているのだとメッセージを送ると、大きなため息をつき重い腰をあげるのだった。

 
謝る研修医

気を取り直して拓磨の様子をうかがいに来た隆治は、玲から午後一でCTの予約を取ってくるようにと伝えられるのだった。

隆治は、放射線科の藤堂が急な予定は絶対に取ってくれないはずだと口にすると、玲からはそこを何とかするのが研修医なのだと言われ送り出されるのだった。

早速放射線科へと向かった隆治は、案の定急な依頼は受けられないと言われてしまい、謝りながらなんとかしてほしいと頼む。

藤堂からは、研修医は謝ればいいと思っているのかと注意されてしまうと、同期たちも同じように頭を下げる毎日を過ごしており、口癖のよう謝罪の言葉が出てしまうのだった。

さらにその後も藤堂からネチネチと小言や武勇伝などを聞かされていた隆治は、ようやく医局に戻ってくると、すでに玲は病棟へと向かったと聞かされるのだった。

 
不安を移すな

そんな隆治がICUで目を覚まさないでいる拓磨を見ていると、看護師の文枝から、腎不全を起こす可能性があると言われ、不安そうに拓磨を見つめる。

するとそこに、骨折で別の病院に搬送されていた父親の武がやってくると、拓磨の容態はと看護師に尋ねる。

答えられずにいた看護師の奥に、白衣を着た隆治を見つけた武は、逃げる隆治から様子をうかがおうと必死に着いてくる。

根負けした隆治は、そこで全てを話そうと決心すると、腎不全の可能性もあることを伝え、ここ数日が山場だと伝えてしまうのだった。

そんな隆治の曖昧な発言によって、不安を煽られた武は、なんとか息子を助けてくれと隆治にすがりつくのであった。

するとその騒ぎを聞きつけた鴨下がなんとかなだめると、隆治に余計なことはするなと厳しく叱りつける。

それを聞いていた玲は、不安そうな表情で説明し不安を家族に移すなとさらに厳しい言葉をかけるのであった。

 
落ち込む研修医

すっかり落ち込んでしまった隆治は、電気も点けずに研修医の部屋で落ち込んでいると、そこに川村たち同期が帰ってくる。

落ち込む隆治に声をかけると、隆治は入りたての頃の周囲の優しさや、夢に燃えていた自分達を懐かしむのだった。

それを聞いていた川村やくるみ、そして滝谷も、あの夢一杯だった頃を思い出し、現実のとギャップに落ち込んでしまう。

そんな隆治のもとに、拓磨の容態急変の連絡が入ると、玲は「落ち込んでないでさとこい」と隆治を鼓舞する。

急いでICUにやってきた隆治は、玲から「絶対になんとかするぞ」と声をかけられ、気持ちを切り替えて対処に向かうのだった。

第2話の感想はここをクリック
本当の医療現場というのは、私たは決して目にすることはないのですが、本当にこんな厳しい世界なのでしょうか。
 
今の企業であれば”パワハラ”や”モラハラ”だと言われかねないような言葉ばかりで、隆治たちがかなり可哀想に感じてしまいます。
 
それでも、命を預かる医療現場という厳しい世界だからこそ、甘えが許されないんだなとも思うと、本当に医師という仕事の大変さが少しだけわかった気がします。

<見逃し動画>第1話 4月24日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

地方の大学を卒業した雨野隆治(白濱亜嵐)は、1日も早く一人前の医師になるという夢を持ち、研修医としてやる気に満ちていた。が、研修医の現実は、「兵隊」「伝書鳩」「さすまた」と言われ、医師たちが機嫌良く仕事ができるようにするため、サポートという名の雑用をこなす毎日。その上、患者を前にしてもまともに動けず、救急患者が運ばれてきた時には、隆治はうろたえるばかりで、何もできないどころか器材をばらまいてしまう始末。理想と現実は程遠い。結局、その救急患者は指導医の佐藤(木南晴夏)が全て行うことに。それでも、同期研修医の川村(野村周平)、滝谷(柄本時生)、くるみ(恒松祐里)には、見栄を張ってまるで自分がやったかのように語り出す。
 
そんなある日、14歳の女の子が母親に付き添われながら、腹痛で救急外来にやってくる。妊娠も疑われたが、結果アッペ(=虫垂炎)だと診断され、手術は後日行われることに。医局のカンファレンスで誰が執刀するかという話になるが、どの医師も「忙しい」と互いに手術を押し付け合って誰もやりたがらず、隆治に振られる。初めてのオペに喜ぶ隆治の一方で、先を越された同期は複雑な心境に。それからというもの、隆治はかき集めたアッペの資料を読みこんだり、手術の確認、縫合の練習など準備に没頭する。そんな最中、病院内でトラブルが発生。なんと、川村と滝谷が取っ組み合いのケンカを起こし…。
 
<出典>泣くな研修医公式

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研修医とは

牛ノ町病院では、インターンの学生である関和樹と石川綾が中堅医師の佐藤玲に「研修医とは何か?」と質問をしていた。

するといたずらな笑みを浮かべた玲は、研修医とは兵隊であり伝書鳩でありさすまたなのだと伝えるのだった。

研修医は、医師たちが気持ちよく仕事が出きるように、サポートをしたり、時には仲の悪い医師の間に入り伝言を伝えたり、さらには横柄な患者がいれば体を張って抑えたりするのだと説明を加えるのだった。

そんな研修医としてこの牛ノ町病院に研修医としてやってきた雨野隆治は、同期である滝谷すばる、中園くるみ、川村蒼の3人と多忙な日々に奔走しているのだった。

そんな現実を突きつけられたインターンの2人は、早く立派な研修医になるようにと玲から笑顔を向けられ困惑するのだった。

 
見栄っ張りな雨野

その頃研修医が集まる部屋にいた滝谷は、中堅医師の鴨下修一から論文の翻訳を依頼されており、それを文句を言いながら必死にこなしていた。

するとそこに、当直を終えた雨野がやってくると、昨夜急患が運ばれたことを興奮気味に話し始めるのだった。

さも自分が診断し対応したように話す雨野であったが、実際は玲が治療から診断までしており、見栄っ張りな一面を覗かせるのであった。

そんな見事な対応した話を聞かされた滝谷は、自分とは違い冷静に対応し、医師への道を歩み続ける雨野に尊敬の眼差しを向けるのだった。

そんな話を聞きながら、川村はまたしても検査にやってこなかった井戸川という患者のことに口をこぼすのであった。

仕事で来れないと聞かされた川村は、体と仕事どっちが大切なのかと文句を言っていると、サラリーマン上がりの滝谷は、会社とはそういうところなのだと語るのであった。

 
盲腸患者の14歳

そんなある日、雨野は外来で訪れた14歳の少女が腹痛を訴えているのを聞くと、診察の結果、盲腸であると玲に伝える。

すると表情を曇らせた玲は、子宮外妊娠の可能性は考えなかったのか?と尋ねると、雨野はその少女の外見からそんなことは考えなかったと語る。

その後玲がその少女の対応に向かうと、なんと大人しそうな少女が避妊もせずそういったことをしているのだと話しをすると、雨野はそのことに驚いてしまうのだった。

研修医の部屋に戻ってきた雨野は、そのことを3人に伝えていると、オペ室が埋まっており緊急オペとはならなかったのだと悔しそうに話すのであった。

するとそこに、くるみがやってくると、自分のドライヤーを勝手に使うなと怒り口調で話し始める。

それを勝手に使っていた雨野は「同期なんだから」と話すのだが、くるみは「同期ではあるが、仲間ではない」とさらに雨野を叱るのだった。

 
一悶着

翌日のカンファレンスで、少女が盲腸であることを告げた雨野は、そこで消化器外科の副部長である岩井智也から手術を任せると告げられる。

一気に有頂天になった雨野だったが、それから必死に勉強したり、手順をイメージトレーニングするなど、必死に準備を進めるのであった。

それから数日後、雨野のピッチに問題が発生したという連絡が入ると、診察室で川村と滝谷が揉めていることを聞かされる。

なんとか引き離した雨野は、そこで両親が医者である川村にサラリーマンの気持ちはわからないと話す滝谷と、サラリーマン崩れがと言った川村が喧嘩になったことを聞かされる。

おっちょこちょいな雨野は、そんな2人がイライラしているのは、自分が一歩先に出たからではないかと勘違い発言をして2人を白けさせるのだった。

 
どっきり

その翌日、少女のオペに向かっていった雨野は、緊張しながらも呼吸を整えメスを握るのだった。

しかし始まろうとした瞬間、執刀医を玲と変わられてしまい、雨野はそのオペを見守ることしかできずにいた。

無事オペも終了すると、雨野は岩井の元に抗議に向かうと、そこで岩井から研修医に対するどっきりなのだと語られる。

どっきりという言葉にイラついてしまった雨野は、反論しようとするが、そこにいた玲から、準備したりイメージトレーニングしたり、不安になったりといった経験をさせるための岩井の親心なのだと伝えられる。

その言葉にぐうの音もでなくなってしまった雨野は、肩を落として研修医の部屋に戻っていくと、どっきりだったと語る。

落ち込む雨野を心配したくるみたちが優しく声をかけると、雨野は川村と滝谷に自惚れた発言をしたことを謝る。

すると川村もまた、検査になかなか来なかった井戸川が、滝谷の言葉でやっと検査に来てくれることになったことを告げ、感謝の言葉を告げるのだった。

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白濱亜嵐さんが初の医師役ということで話題になりましたが、オープニングの手洗いダンスもさすがのキレを見せていましたね。
 
ドラマの方も医師の卵である研修医が、こんなにも過酷な仕事をしていること、さらに先輩医師からはすごい扱いを受けていることに驚きました。
 
かなり厳しい環境だと感じましたが、それでも命を預かる医者としての仕事は、生半可な気持ちじゃ務まらないんだなと感じました。

泣くな研修医の内容

公式サイト

地方の大学医学部を卒業して上京し、都内総合病院の外科で研修することになった研修医の雨野を待っていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかりの毎日。だが、患者さんは待ったなしで押し寄せます。医師とはいえ、研修医はまだ知識もない、経験もない、まだ何者でもない――。傷ついた患者や、時に救えない患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながらも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描いていきます。
 
<出典>TV朝日公式

<出演者>

・雨野隆治:白濱亜嵐
・川村蒼:野村周平
・滝谷すばる:柄本時生
・中園くるみ:恒松祐里
・佐藤玲:木南晴夏
・藤堂浩司:山口智充
・岩井智也:高橋和也
・鴨下修一:吉田ウーロン太
・吉川文枝:西尾まり
・相沢千夏:奥山かずさ
・青島奈緒:安里奈
・関和樹:大平修蔵
・石川綾:長見玲亜

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