探偵星鴨の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

探偵星鴨の見逃し動画を無料視聴する方法

「探偵星鴨」

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探偵星鴨の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話 6月28日放送
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

星(有岡大貴)と捜田(岡田義徳)は、星お手製の探偵グッズ三徳双眼鏡とあんパンを手に張り込み、一方の唐戸(片山友希)は、黒谷(森廉)殺害現場近くの喫茶店の防犯カメラに映っていた竹田芽衣(入山法子)の姿を見つける。星は、ジョー(堀部圭亮)の告白は全くの作り話で、実は真犯人を星に暴いてほしいという調査依頼だったのではないか!?
 
そして、真実の鍵は、ジョーに探偵学校で教わった『ジョーの掟』にあるのでは、と推測するが…。星たちが張り込んでいたアパートから出てきたのは、以前、竹田の依頼で調査した元結婚詐欺師の鮫島亮(武田航平)!全力で逃げる鮫島を懸命に追いかける星と捜田は、いつしかバディのように!追いつ追われつの逃走劇の果てに待っていたのは…!?
 
星と捜田が事務所に戻ると、そこには携帯電話だけが残され、唐戸の姿が消えていた!!もしや、真実を知ってしまった唐戸の身に危機が!?ついに点と点が線で繋がる!?怒涛の最終話!!最後の依頼人はジョー!?星は本物の『一番星』を見つけ、真犯人を暴き、師匠・ジョーにかけられた疑いを晴らすことが出来るのか!?そして思いがけない「タワシ殺人事件」の結末と真実!?捜田の推理は!?ジョーの罪は!?星と唐戸に待ち受ける未来とは!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第10話のネタバレはここをクリック
張り込む星たち

黒谷を殺害した容疑をかけられたジョーとなんとかコンタクトを取るために警察へと潜入した星は、そこでようやくジョーと話す機会を得る。

そこでジョーは事件についてのことを星に話すと、それを聞いた星はその話が作り話であり、ジョーが自分に出した依頼ではないかと考えるのだった。

ジョーの掟通りに、ジョーの実家へと向かっていった星と捜田は、家の前で張り込みをしながら、誰かが出てくるのをじっと待っていた。

張り込みのお供にはあんパンだとくだらない話をしていた星たちは、以前竹田芽衣から依頼され調べてていた結婚詐欺師の鮫島亮が出てくるのを発見するのだった。

鮫島が出てきたことを確認した星たちは、さっそく話を聞こうと駆け寄るのだが、星を見た鮫島は走って逃げ出してしまうのだった。

 
消えたつぐみ

逃げ回る鮫島を懸命に追っていく捜田と星だったが、なかなか捕まえることができずに疲れはててしまう。

そこで声をあげた捜田に反応した制服警官が現れると、なんとか鮫島の確保に成功するのであった。

鮫島から話を聞き出すことに成功した星たちが事務所に帰ってくると、いるはずのつぐみがいないことに気がつくのだった。

気になった星がつぐみに電話をかけるのだが、そのスマホは事務所内で鳴っており、星と捜田は「芽衣に拐われたのではないか」と緊張感が走るのだった。

そんな不安を感じた星と捜田は、早速芽衣を待ち伏せし、歩いていた芽衣に声をかけ引き留めるのであった。

 
星の推理

芽衣を呼び止めた捜田は、すぐにつぐみのことを聞こうとするが、それを制した星は、鮫島のことについて語り初めるのだった。

先日どうに取り押さえた鮫島から「結婚詐欺師として一芝居うってほしい」と依頼されたと話していたことを芽衣に伝えるのだった。

さらに星は、白々しく黒谷のことを聞いてくる芽衣に「本当はどうなっているか知っているのでは?」と言葉を掛けるのだった。

それでととぼけ続ける芽衣を見た星は、芽衣から依頼され黒谷の事務所に侵入したときに、そこで見つけたファイルに違和感があったことを語り出す。

黒谷の残していた調査ファイルは、同時にゆすりのファイルでもあり、黒谷はそれで脅迫をしていたことを伝える。

そのファイルに書かれていた芽衣のページだけ筆跡が明らかに違っていたことに気がついた星は、芽衣がそれを差し替えたのではないかと推理するのだった。

 
逃げる芽衣

そんな星の推理を聞いていた芽衣は、あの日いつものようにお金を要求してくる黒谷に嫌気がさし殺すことを決意したと話す。

そこで黒谷とジョーが言い争っているのを偶然聞いてしまった芽衣は、とっさに身を隠しジョーが帰るのを待っていたのだった。

ジョーが帰るのを見届けた芽衣は、近くに落ちていた石をつかむと、それを黒谷の頭めがけて振り下ろすのだった。

すぐにその場から立ち去ろうとした芽衣だったが、人が近づいてくる気配を感じ、咄嗟に裏口からカフェに入り、その場をやり過ごしていたのだった。

そこまで話をされてしまった芽衣は、すぐに逃げようとするのだが、その途中罠を張っていたつぐみにより芽衣は取り押さえられてしまうのだった。

つぐみの登場に驚く捜田に星は「つぐみは旅行に行っていただけだった」と伝え捜田を安心させるのであった。

 
たわしの謎

芽衣が逮捕されたことにより、捜田たちが追っていた事件も無事解決することになり、捜田は改めて協力を感謝する。

するとつぐみは横入がこの場にいないことに違和感を感じると、星と捜田はいたずらな笑みを浮かべながら「あれは嘘だ」と話すのだった。

ジョーが現れた時から横入に疑問を持っていた星は、事務所に盗聴器を発見し、それが横入のものであることに気がつくと、捜田と共に嘘の情報を語っていたのだと話すのだった。

横入を出し抜けたと大笑いする捜田だったが、つぐみはそこで「タワシの謎が解明されていない」と語ると、捜田はその謎を解くために警察署に戻っていくのだった。

星たちもまたその謎について話し合っていると、つぐみは偶然誰かが落としたのではないかと口にする。

あり得ないと笑う星だったが、店の奥から「正解!」という声が聞こえ、そこには釈放されたジョーがいることに気がつくのだった。

 
名探偵に必要なもの

しばらく前から居たと語るジョーは、そのタワシは自分がここで買って、黒谷と言い争っている時に落としたのだと話すのだった。

そして偶然落ちてしまったタワシに、またしても偶然黒谷の血が付着してしまったと語ると、つぐみを見たジョーは「いい助手を持ったな」と優しく笑い掛ける。

「名探偵に必要なものは、立派な助手だ」と話すと、これまで何回も星を正してきた様子を陰ながら見ていたのだと話すのだった。

そしてジョーは、今回の事件も自分の欲求が勝ってしまい自分で調べてしまったこと、そしてそれを制する助手が居なかったことがだめだったと笑うのであった。

それから星とつぐみは、またしても浮気調査の依頼ばかりやってくることに口喧嘩しながらも、仲良く探偵事務所を続けているのであった。

第10話の感想はここをクリック
有岡大貴さん単独初主演のドラマということもあり、どのようなものかと見てきましたが、なんとも言えない脱力感でとても面白いドラマでした。
 
さらに片山友希さん演じる唐戸つぐみのハキハキした物言いや、コメディータッチな演技などとても惹き付けられてしまいました。
 
この緩さや星がかなりはまっていた有岡大貴さんの演技など、続編があれば期待したくなる作品でした。

<見逃し動画>第9話 6月21日放送
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

星(有岡大貴)は捜田刑事(岡田義徳)から、ついに念願の殺人事件の依頼を受けることになった! 唐戸(片山友希)も「すごい!」と喜ぶが、重要参考人は星の師匠・ジョー(堀部圭亮)で、師匠を追い込むことになる可能性も…。さっそく「タワシ殺人事件捜査本部」の張り紙を星の探偵事務所に掲げる捜田。だが一向にほかの刑事たちの気配がない。
 
捜田によると、刑事はみんな新しい担当刑事の横入(竹田光稀)の方に行ってしまい、ついて来たのはいつもの制服警察官二人だけ。「騙された!僕も横入派に!」と星と捜田が押し問答していると、嫌味たっぷりに横入が現れ、再び事件解決に向けて結束する星と捜田。事務所で事件の経緯を整理し、「現場百遍!」と探偵・黒谷(森廉)が殺されていた現場に向かう星たち。
 
事件現場に残されていたタワシと赤いヒールの謎とは!? 赤いヒールの持ち主を探るため、聞き込みに走る星と捜田。一方、唐戸のいるリサイクルショップには、星を訪ねて、ある男が姿を現し…!? 黒谷を殺したのは本当にジョーなのか!? ついに師匠・ジョーと対峙する星!! 星は殺人犯の秘密を暴き、事件の謎を解くことが出来るのか!? いよいよタワシ殺人事件の謎が紐解かれ、まさかのクライマックスへ!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第9話のネタバレはここをクリック
捜査本部設置

殺害された探偵の黒谷に依頼をしていた竹田芽衣と出会った星は、連絡のつかない黒谷の代わりに芽衣の依頼を受けることになる。

そこで依頼を解決させながらも、黒谷が探偵業で得た情報を使い恐喝していたことを知るのだった。

そんなある日、星の探偵事務所に捜田がやってくると「捜査に協力して欲しい」と依頼し、初の大きな事件の依頼を快く引き受けるのだった。

そこで捜田は、星の事務所に捜査本部を設置するのだが、星はそこに捜田と2人の制服警官しかいないことに疑問を感じる。

すると捜田は、横入もまた捜査本部を設置し、キャリアで副総監の息子ということもあり、みんなそちらに付いてしまったのだと語るのだった。

完全に負け組だと感じた星は、横入派に入ろうとするのだが、そこにやってきた横入があまりにも横柄な態度のため、星は「必ず見返してやる」と捜田と共に捜査することを決意するのだった。

 
小競り合い

早速今回の事件についておさらいすることになった星は、黒谷が依頼者やターゲットを恐喝していたことを伝えると、そのターゲットたちもまた加害者になる可能性があると語る。

しかし捜田は、あくまで星の恩師であるジョーが重要参考人としてマークされていることを伝える。

捜田の話を聞いていた星だったが、探偵学校時代からまっすぐなジョーが殺人など犯すはずがないと捜査方針で早くも揉めてしまうのだった。

つい捜田と口喧嘩になってしまった星は、1人公園にやってくると、探偵学校時代のジョーの言葉を思い返していた。

「探偵は依頼者の笑顔のために」という理念を掲げるジョーがやはり人を殺すはずがないと考えていると、そこにつぐみと捜田がやってくる。

冷静さを取り戻した星は、改めて捜田と連携して捜査することを決意すると、捜田は「現場百篇」と言って星を黒谷の殺害現場へと連れていくのだった。

 
苦手な聞き込み

現場にやってきた星は、捜田から状況を説明されながら、いつものようにオルゴールを聞きながら推理を始める。

しかしやはりジョーがやったのではないかとひっかかる星は、なんとかその考えをぬぐい去ると、現場に落ちていたハイヒールから犯人は女性の可能性が高いと考える。

そして黒谷に脅されていた女性をピックアップした星は、女性が苦手にも関わらずなんとか聞き込み捜査を進めていくのだった。

しかしこれといった有力な情報も手に入らず、すっかり疲れてベンチに倒れる星だったが、そこでジョーの「変装は大胆に」という言葉を思い出し、犯人は変装した男性かもしれないと考えるのだった。

その頃、探偵事務所にいたつぐみは、自ら率先して女性と話に向かった星の姿に驚いていると、目の前に星を訪ねるジョーがやってくるのだった。

星が今でかけていることを伝え、さらに「あのジョーなのか?」と声をかけようとすると、そこに横入たちがやってきてジョーを連行していくのだった。

 
あれは依頼だったんだ

ジョーが現れ連行されたという情報はすぐに星に伝えられると、捜田とともに警察署に向かっていくのだった。

なんとか話をさせて欲しいと願い出る星だったが、横入はあくまで捜査本部が違うとしてそのお願いを却下する。

しかしどうしても話を聞きたがった星は、捜田に警備の警察官を引き付けるようお願いして、なんとかジョーとの面会に成功するのだった。

そこでジョーは、その日女装をして黒谷に会いに行き、黒谷の悪行を辞めるようにと諭したのだと語るのだった。

それでも話を聞かない黒谷と揉み合いになってしまい、つい投げ飛ばしてしまい、そのまま頭を打った黒谷が倒れてしまったのだと話す。

さらにそこに人が来た気配がしたため、片方脱げたハイヒールをそのままにして逃げるように去っていってしまったのだと聞かされるのだった。

さすがにショックを受ける星だったが、オルゴールを聞きながら推理をしていくと「あれはジョーからの依頼だったのだ」と気が付き、ジョーの実家に向かうことにするのだった。

 
防犯カメラに写っていたのは

ジョーの言葉の中に「失踪者はまず実家」という言葉があり、失踪している謎は実家にあるはずだと、捜田とともに向かっていく。

出かける直前、星はつぐみに防犯カメラの映像を確認して欲しいと依頼すると、つぐみはとある場所の防犯カメラの映像を確認しはじめる。

あまりの退屈さに飽き飽きしていたつぐみだったが、そこに見知った顔が写っていることに気がつくのだった。

そこには前回の依頼主である竹田芽衣が写っており、それを星に伝えると「やっぱり」と合点がいったように頷くのだった。

そしてすべての謎を解明させるためにも、星はジョーの実家の前に張り込み、様子を伺うのであった。

第9話の感想はここをクリック
殺人事件の捜査協力とあってテンションが上がっていた星でしたが、捜田の人望のなさには笑ってしまいました。
 
今回また芽衣が出てくることになりましたが、前回からなんだか怪しい雰囲気があったので、ジョーとの繋がりがあるのかなと思います。
 
それにしても黒谷が殺された方法やその理由など、ジョーが語った様子とハイヒールの位置が違うことやタワシに触れなかったことなど、さらなる謎がありそうで予想がとても難しいですね。

<見逃し動画>第8話 6月14日放送
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

星(有岡大貴)は、捜田刑事(岡田義徳)から探偵・黒谷(森廉)が殺された事件のホシ【犯人】はジョー(堀部圭亮)だと言われ、まさかと思いながらも、動揺していた。ジョーにもらったオルゴールを手に事件のことを考えていると、そこに女性客・竹田(入山法子)が現れる。相変わらず女性に戸惑いがちな星だが、唐戸(片山友希)は手が離せないというので、仕方なく星が接客することに。
 
竹田は調査依頼に来たようで、プロポーズされた婚約者・鮫島(武田航平)のことを、結婚詐欺師ではないかと疑っていて、調べてほしいという。どこか違和感を拭えないでいる星が「他に気になることがあるのでは?」と尋ねると、実は最近、調査を依頼した探偵に騙されたと告白する竹田。その探偵は殺された黒谷で…。
 
捜査情報を明かすわけにはいかず、殺された事実を伏せたまま、黒谷についての調査も引き受ける星。黒谷が常連だったバーで、バーテンの馬場(横山涼)に聞き込みをするが、黒谷のことは知らないと言い張る。明らかに怪しい馬場を張り込む星と唐戸。星の行く手を阻む捜田じゃない刑事・横入(竹田光稀)も現れ、調査はさらにドタバタ!!竹田の依頼と、ジョーが関わる黒谷の殺人事件が交錯し、思わぬ結末が!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第8話のネタバレはここをクリック
疑われたジョー

捜田の依頼により、愛犬探しをしていた星とつぐみは、可愛さのあまり連れ去られた捜田の愛犬を無事保護するのだった。

愛犬か帰ってきたことに喜ぶ捜田は、すぐに真剣な表情を浮かべると、星の恩師であるジョーの写真を見せ関係を尋ねる。

探偵学校時代の恩師であり師匠だと答える星に、捜田はそのジョーが黒谷殺害に関与しているのではないかと説明するのだった。

現場に落ちていたハイヒールなどから、犯人が女性ではないかと話す星だったが、黒谷とジョーが口論になっているのを目撃した人がいるのだと説明するのだった。

人間的にも探偵的にも優れているジョーがそのようなことをするはずがないと、答えながらも、捜田の話に動揺してしまう星であった。

 
次の依頼者

「ジョーが犯人かもしれない」そう聞かされた星は、つぐみの言葉も入ってこないほど捜田の言葉が頭の中をめぐっていた。

そんな星のリサイクルショップにとある女性がやってくると、忙しいつぐみに代わり星が対応することになる。

探偵としての星に依頼をしに来たと話す女性を応対する星は、その女性に違和感を感じ「嫌な予感がする」と呟くのだった。

竹田芽衣と名乗る女性は、2か月前にプロポーズされたと話すと、その彼氏の様子がどこかよそよそしくなってしまったと話す。

そして結婚詐欺かもしれないという考えに至ったのだと話すと、その話し続ける芽衣の様子に違和感を感じた星は「他に何か気になることでも?」と声をかける。

すると芽衣は、同じような依頼を別の探偵にしていたのだが、1ヶ月ほど前からその探偵と音信不通になってしまったと話すのだった。

そしてその探偵が殺された黒谷であることを聞いた星は、彼氏と黒谷の両方を調べることを約束するのだった。

 
バーのオーナー

芽衣から黒谷とはよくバーで報告を受けていたと聞いた星は、さっそくそのバーへ向かいオーナーの男性に話を聞くことにする。

芽衣から黒谷がここの常連であると聞かされていたが、そのオーナーの男性は黒谷は知らないと答えるのだった。

しかしオーナーの言動から、黒谷を知っているはずだと感じた星は、つぐみと共にオーナーの行動を張り込むことにするのだった。

その日の夜、オーナーはビルの階段を上がっていくと、厳重に鍵のかかった部屋に入っていくと、そこで資料を漁り始める。

それを見ていた星は、警察のふりしてオーナーを追い出すと、その資料からオーナーが詐欺をしていたことを知る。

さらにそこには芽衣の彼氏である鮫島亮が結婚詐欺であるという調査報告書があり、星はそれに目を通すと、あることに気がつくのだった。

 
新しい刑事

そこで資料を見ていた星は、近づいてくるサイレンの音に気がつくと、2人の警察官に取り押さえられてしまう。

またしても捜田の仕業かとうんざりしていた星は、早く解放するようにと近くにいるであろう捜田に声をかける。

しかしそこに現れたのは、始めてみる刑事の横入であり、新しくこの殺人事件を担当することになったのだと語り星を警察署に連行していくのだった。

黒谷との関係や芽衣からの依頼の話をして無実であることを説明しようとするも、横入は「おまえがホシだろう」と指を指し、星をうんざりさせる。

するとそこに捜田がやってくると、横入が担当するのは来週のはずだと追い返すと、前回の借りは返したと語るのだった。

 
本当の姿

警察から解放された星は、鮫島のことについて解ったことがあるのだと芽衣を呼びだすと、鮫島が結婚詐欺師であったことを伝える。

結婚詐欺師に捕まってしまったと自分の不遇を嘆く芽衣だったが、星は「でも」と続けると、鮫島の本当の姿を知るべきだと語るのだった。

芽衣を呼び出す前に鮫島の元に向かった星は、そこで結婚詐欺師であるものの、芽衣に優しすぎる鮫島に違和感があると伝える。

そんな星に連れられた鮫島は、最初は詐欺目的だったが、次第に芽衣への気持ちが本気になったのだと話す。

そして鮫島は、これからはまっとうに働き、芽衣を幸せにすることを誓うと、芽衣もその言葉に笑顔でうなずくのだった。

 
捜田からの依頼

無事芽衣からの依頼を終えた星とつぐみが事務所に戻っていくと、中に灯りが付いていることに気がつく。

つぐみから電気の消し忘れをしかられる星だったが、さらに閉めたはずの鍵が開いていることを知り、用心深く中に入っていく。

するとそこには捜田がくつろいでおり、呆れる星に向かって「捜査協力をお願いしたい」と語りかけるのであった。

殺人事件の捜査ということにテンションが上がる星だったが、それは同時にジョーを追い詰めることになるかも知れないと捜田に言われてしまう。

覚悟を問われた星は「ぼくが必ずこの事件を解決して見せます」と決意を固めるのであった。

第8話の感想はここをクリック
今回の事件はなんとなくさらっと流されたような気がした分、星が黒谷の事件を追うのとになりました。
 
星が芽衣を見て感じた違和感は一体なんだったのか、もしかしたら変装したジョーの可能性もあるのかなと大胆な予想をしてみたいと思います。
 
そして突如現れた刑事の横入ですか、まさによこはいりで、そのネーミングもゆるくて、そんな部分もとてもいいですね。

<見逃し動画>第7話 6月7日放送
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

星(有岡大貴)のリサイクルショップで、ある男性客(中川晴樹)が商品を物色し、唐戸(片山友希)が接客し、購入し帰って行く。それは何気ない日常のようだが、何かが違い…、奥からソファーで眠る捜田刑事(岡田義徳)のいびきが聞こえている。目を覚ました捜田から、星に依頼が!!行方不明になった愛犬のジェニファーを捜索してほしいという。
 
聞くと、昨日、公園を散歩中に偶然見かけた殺人事件の重要参考人を追いかけている隙に、柵に括りつけていたはずのジェニファーが、忽然と姿を消していたというのだ。怒った妻に家を追い出された捜田は、愛犬が何者かに誘拐されたと主張。ジェニファーの捜索を星に任せ、泣く泣く殺人事件の捜査に戻る捜田。部下の刑事(石田剛太)の報告によると、捜田が取り逃がした重要参考人の身元が判明!!それはなんと星の師匠のジョー(堀部圭亮)で…。
 
一方、ジェニファーを捜索する星と唐戸。チラシやSNSで情報集めしたり、星の自作した探偵道具「犬おびき寄せ装置」を駆使したり、地道な聞き込みをしたりと懸命に奔走するが、なかなか結果は出ず…。捜田の愛犬ジェニファーの行方は!?ジョーが関わる殺人事件の捜査の進展は!?星の一番星と、唐戸の一番星が乱れ飛ぶ!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第7話のネタバレはここをクリック
捜田の依頼

ミステリー作家となった探偵学校時代の同期の四方田の事件を解決させた星は、今度は店内に甲冑を身に纏いパンを焼く捜田の姿を発見する。

捜田は妻に家を追い出されたのだと話すと、少しだけ仮眠させて欲しいと売り物のソファにねころぶのだった。

捜田のイビキが店内にこだまするなか、1人の男性客がベビー服を手に取りながら、不可解な手の動きを見せており、星はその行動が気になってしまう。

その男性の接客を終えたつぐみは、そろそろ捜田を起こすべきだと星に進言すると、星は仕方なく捜田を起こすことにするのだった。

目を覚ました捜田は、星に依頼したいことがあってやってきたのだと話すと「ジェニファーが誘拐された」とその相談内容を伝えるのだった。

 
ジェニファー誘拐の経緯

誘拐事件と聞いて身を乗り出す星だったが、それが愛犬であることを知ると、少しだけがっかりしてしまう。

しかし捜田は、愛犬も立派な家族であり、それが連れ去られたのなら立派な誘拐であるとものすごい剣幕で捲し立てるのであった。

昨日の朝、捜田は日課であるジェニファーの散歩のために公園にやってきていると、すれ違った人物の顔を見て何かを思い出す。

それが現在追っている事件の重要参考人であることを思い出した捜田は、近くの手すりにジェニファーをくくりつけその男性を追っていく。

しかしその男性の姿を見失った捜田は、ジェニファーの元に戻っていくと、いるはずのジェニファーの姿はなく、捜田は急いで妻へ連絡する。

捜田よりもジェニファーのことを大切にしている妻からは、居なくなったと聞かされその怒りをぶつけられ、見つけるまで帰ってくるなと言われてしまうのであった。

 
捜索開始

そこまで言われてしまった捜田は、しばらくその近辺を探し回るが、一向にジェニファーを見つけることが出来ずにいるのだった。

さらに、見つけるまでは帰れない捜田は、夜になってもジェニファーを探し回っていると、その途中で星の探偵事務所を発見する。

中に入った捜田は、寝ている星と四方田が全く起きないことを知ると、なぜだか甲冑を着てそのまま寝てしまうのだった。

目を覚ました捜田は、四方田の事件を解決したのを見届けると、売り物のトースターを使いパンを焼こうとしていたのだと話すのだった。

呆れるつぐみであったが、捜田にいつまでもここに居座られるのを懸念した星は、その依頼を引き受けることにするのだった。

星たちは早速ジェニファーが居なくなった公園で貼り紙や星の考えた幼稚な罠を設置するのだが、なかなか有力な情報も犬の姿も発見できずに居るのだった。

 
一番星

ジェニファーの行方がなかなかわからずにいた星たちは、一度探偵事務所に戻ることにし、そこで改めて情報の整理をし始めるのであった。

すると星は、捜田に恨みがあり誘拐したのであれば、なぜリスクの高い犬を選んだのだろうと考えを巡らせる。

犬を飼うには、ペット可の家であったり、さらにエサや散歩などのお世話も相応にしなければならず、それをしてまでもなぜ犬を拐ったのかと考え始める。

ふと何かに気がついた星は、いつものオルゴールを開き、気がついたことの整理をしながらそのきっかけを掴むのであった。

星は、人から奪ったペットを安心して世話するきは、変装が一番手っ取り早いと考え、毛を切った可能性があるとして、ペットサロンへと向かっていく。

しかしどのペットサロンに行っても、ジェニファーをカットしたというトリマーを発見することが出来ずに、星たちは頭を悩ませてしまう。

 
つぐみの一番星

その帰り、星はペットサロンの店内に掛けられているペットの洋服に気がつくと、星は今朝店でベビー服を買っていった男性を思い出す。

その男性の手の動きが怪しかったが、それが小型犬であれば、全てに合点かいくとし、その男性の行方を追うことにする。

しかしなんの情報もない星に、今度はつぐみが頭のなかを整理をしていると、つぐみにも一番星が見え、クレジットカードの名前を思い出したことを告げるのだった。

早速近隣を探し回った星たちは、やっとのことでジェニファーを散歩させようとしていた男性を見つけるのだった。

その男性にその犬を探して欲しいと依頼があったと声をかけると、その男性は犬の可愛さについ出来心だったと語り、すぐにジェニファーを返すのであった。

ジェニファーが戻ってきたことを捜田に伝えると、ものすごい勢いで星の事務所にやってくると、久しぶりの再会を喜ぶのであった。

感謝を伝える捜田は、ジェニファーとの再会を一通り楽しむと、ポケットから一枚の写真を星に見せる。

捜田は、今回の殺人事件の重要参考人だと伝えると、星はそれが恩師のジョーであることに気が付き驚いてしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
ゆるい推理が楽しいドラマですが、一番始めに出てきたお客さんがすでに伏線だったとは、意表をつかれてしまいました。
 
それにしても星は、なかなかの洞察力の持ち主なんじゃないかと思っていて、ドラマ当初の現場に残されたヒールに気がつくなど、違和感を感じとる天才かもしれません。
 
日々推理をしながらの星ですが、殺人事件の重要参考人がジョーだと知ってかなり驚いていて、これからどんな展開があるのか楽しみです。

<見逃し動画>第6話 5月31日放送
 
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<予告動画>

第6話の公式あらすじ

星(有岡大貴)がリサイクルショップの接客をしていると、突然「きゃーっ」と唐戸(片山友希)の悲鳴!ラップ音が聞こえ、「幽霊がいる」と主張する唐戸だが、星は受け流して接客に戻る。再び響く唐戸の悲鳴、今度は床がびしょ濡れに。絶対に幽霊とゆずらない唐戸だが、星も妙な違和感を覚えていた。閉店後こっそりと忍び込んで調べてみると…。
そこに現れた影は幽霊!? ではなく、星の探偵学校の同級生・四方田樹(千賀健永)だった!
 
四方田は何者かに追われ、店内に隠れていたのだった。一瞬不穏な空気が流れるが、実はミステリー作家として活躍していて、連載小説の締切に間に合わず、編集者に追い込みをかけられていた。小説が完成するまで店に匿って欲しいという四方田の頼みを聞きいれた星。そのまま泊まり込みで執筆を続けることに…。探偵学校時代の思い出話から師匠のジョー(堀部圭亮)や同級生・黒谷(森廉)の話に。
 
なぜか四方田が黒谷が殺されたという非公開の事実を知っていた!? 疑念を抱く星。その後四方田を追う編集者の迫(遊井亮子)も現れドタバタの展開!
捜田刑事(岡田義徳)も今回は驚きの登場!? 四方田が依頼した密室殺人事件の謎と、彼の真の目的とは!? 怒涛のワンシチュエーションドラマが思わぬ真実を浮かび上がらせる!!
 
<出典>探偵星鴨 公式

第6話のネタバレはここをクリック
幽霊騒ぎ

リサイクルショップを運営する傍ら探偵事務所も同時に営む星鴨は、探偵七つ道具の一つである双眼鏡をお客に勧めていた。

なかなか食い付きの悪いお客さんに苦戦しながらもその商品の素晴らしさについて熱く語っていた。

すると店の奥に向かったつぐみの悲鳴が聞こえてきた星は、商品をお客さんに預けつぐみのもとに向かっていく。

つぐみはここでラップ音がしたと話すと、この店には幽霊がいるのかもしれないと怯えたように語り出すのだった。

幽霊などまったく信じない星は、怯えるつぐみを軽くあしらうと、また接客のために店内に戻っていくが、お客さんはすでに帰っており、星はがっくりと肩を落とすのだった。

するとまたしてもつむぎの悲鳴が聞こえてくると、今度は床が濡れており、これこそ幽霊の証拠だと話すのだった。

そんなことまったく気に留めない星は、仕方なく掃除をしようとすると、商品の圧迫感に気がつき、本気で商品を売らなければと考えるのだった。

 
幽霊の正体

幽霊などはいないと語った星であったが、謎を解きたくなってしまい、閉店後に、こちらも幽霊の正体が気になったつぐみと共に店内を外から覗いていた。

すると店内に人影を発見すると、星とつぐみはそれぞれ懐中電灯を手にして薄暗い店内へと入っていくのだった。

そんな2人の背後に突如男性が現れると、星はその男性が探偵学校時代の同級生である四方田樹であることに気がつくのだった。

四方田は数日前からこのリサイクルショップに侵入すると、部屋の一部に偽物の壁を作ることで、そこに隠れていたのだと説明するのだった。

すると四方田は、現在ミステリー小説を執筆する作家であり、締め切りに追われておりここに匿って欲しいとお願いするのだった。

探偵学校時代は、随一のトリックメイカーであった四方田が小説家になったことに納得しながら、星はその四方田のお願いを二つ返事で了承するのだった。

 
昔話

ラップ音と水の正体が、四方田のタイピング音と水をこぼしたことだと判明し、安心したつぐみはそのまま帰っていく。

リサイクルショップに泊まることにした星は、ついうたた寝をしてしまうと、この街で起きた殺人事件と四方田が繋がっているという夢を見て起きてしまう。

すると寝ずに執筆を続ける四方田を発見した星は、ほぼ徹夜に近い状態で作業していることに気がつくのだった。

そんな2人は、探偵学校時代の話しになると、担任のジョーが星をとても可愛がっていたことや、そのジョーの掟など懐かしい話で盛り上がるのだった。

すると四方田は、先日起きた殺人事件で殺されたのが、探偵学校を首席で卒業した同期の黒谷であることを語り始める。

捜田との繋がりがある星はまだわかるが、なんの関係もない四方田がそんな情報を持っていることに星は違和感を感じてしまうのだった。

 
四方田の依頼

そんな話をしているうちに朝になると、開店していないリサイクルショップに、スーツ姿の女性が勢い良く入ってくるのだった。

咄嗟に身を隠した四方田は、入ってきた女性が担当編集の迫であることに気がつき、さらに身を丸め隠れるのだった。

締め切り間近に行方をくらませた四方田を探しており、四方田のスマホのGPSがこの場所を指しているのだと話すのだった。

スマホは預かっただけだとなんとか言い訳をして迫を追い返すと、出てきた四方田は小説のトリックについて悩んでいるのだと語る。

自分を追い詰めることでいいトリックが思い浮かぶはずだと考えていた四方田だったが、追い込みすぎてトリックが思い付かなくなってしまったのだと話す。

難しい謎に餓えていた星は、そのトリックを見破ることでトリックを完成させると、その謎解きをすることを決意するのだった。

 
姿を消した四方田

ホワイトボードに書かれた密室殺人の現場を見ていた星は、さらに説明が加えられると、その難解な問題に思わず笑みをこぼす。

するとそこにやってきたつぐみは、まるでその事件が小説のようだと話すと、星は四方田の小説のトリックの依頼なのだと説明する。

すると何かに気がついた星は、いつものようにジョーからもらったオルゴールの音を聞きながら頭のなかを整理していく。

そしてそこで、四方田がここに侵入してきた時と同じように、フェイクの壁を作りそこで隠れているというトリックを思い付くのだった。

そのトリックを採用することに決めた四方田は、早速執筆を再開させると、なんとか小説を書き上げることに成功するのだった。

無事終わったことにお礼を話していた四方田たちは、店の外でのラップ音に気がつき、音のする方へと向かっていくと、そこには捜田の姿があった。

妻に追い出されたため、ここに置いて欲しいと懇願する捜田を二つ返事で了承すると、捜田が刑事だと聞いた四方田はその場からこっそり帰っていくのであった。

第6話の感想はここをクリック
Kis-My-Ft2の千賀さんが四方田役として出てきましたが、星がなんとなく感じている違和感などはなんなんでしょうか。
 
そしてあの事件をネットで調べていたり、捜田を見て姿を消してしまったりと、かなり怪しい雰囲気だけはありますね。
 
あの事件の真犯人は誰なのか、怪しい人物がでてきて、その事件の真相にも近づくのも楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 5月24日放送
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

星(有岡大貴)は、唐戸(片山友希)が助手になってから依頼内容がしょぼくなったとぼやき、探偵というより、便利屋じゃないかと嘆く。
「難事件を解決したい!」と意気込む星のもとに依頼人・田所(菅原永二)が、「ある物」を盗まれたと訪ねてくる。難事件の依頼かとテンションの上がる星だったが、田所は洋食店を営む料理人で、盗まれたのは店の名物・ナポリタンの「味」だという。
 
ひとまず田所のナポリタンを試食。ただ「うまい、うまい」と繰り返す星に対して、唐戸は的確に味を表現し、食リポの上手なリポーターのよう。
続いて「味」を盗んだ疑いのかかる、オープンしたばかりの駅前の喫茶店から、唐戸がナポリタンをテイクアウト。店長(森優作)の接客の様子からは、味を盗むような悪い人には思えなかったが、食べてみると確かに似ている。
 
そこに新たに現れた女性依頼人・西田(磯山さやか)。星がドギマギしながらも事情を聴くと、今度はカレーの味を盗まれたという。
それも、疑惑の店は先ほどと同じ駅前の喫茶店だった。これは犯行確定かと、今度は利きカレーを実施!そこにカレーの匂いにつられるように現れた捜査中の捜田刑事(岡田義徳)も利きカレーに参戦!味泥棒疑惑から発展し、想定外の一番星が!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第5話のネタバレはここをクリック
味泥棒

リサイクル業兼探偵事務所を営む星の事務所で、ひょんなことから、依頼者であったつぐみが助手をすることになるのだった。

これまでの探偵の依頼履歴を見ていた星は、つぐみが来てからというもの依頼がショボくなっていると愚痴をこぼす。

反論しようとするつぐみだったが、星はデート代行にタイムカプセル探しなど、まるで便利屋じゃないかと嘆くのであった。

憧れの金田一やホームズのように、大きな事件や難事件を解決したいなどと願望を口にしていると、外の張り紙を見てやってきた田所という男性が入ってくる。

珍しく男性の依頼主であること、さらには田所から盗まれたものがあるのだと聞かされた星は、これぞ待っていた難事件だとテンションを上げる。

何を盗まれたのかと身を乗り出して話を聞こうとする星に、田所は近くに出来た喫茶店に「味」を盗まれたのだと語り、星を落胆させるのだった。

 
門外不出のナポリタン

洋食屋を営む田所は、最近近くにオープンした喫茶店が提供するナポリタンの味が、自分の店の味とおんなじだと常連客から言われたのだという。

半信半疑になりながらも、田所はその店でナポリタンを注文すると、言われる通り、自分の作るナポリタンの味とそっくりであると語る。

星はそのナポリタンを食べさせて欲しいとお願いすると、田所は手際よくナポリタンを作っていくのだった。

田所のナポリタンを食べた星は、あまりの美味しさに感動するのだが、感想は「うまい」しか出てこずつぐみを呆れさせる。

一方つぐみは、トマトの酸味の中にほのかにフルーティーさを感じるなど、見事な食レポを見せて星を驚かせる。

つぐみは隠し味を探ろうとするのだが、そればかりは田所家の秘伝の味で、門外不出のためレシピなどは存在しないのだと語り、味がそっくりになることは絶対にあり得ないと語るのだった。

 
もう一人の依頼者

味がそっくりであるということから、その近くに出来た喫茶店のナポリタンをテイクアウトしてきたつぐみは、店主は30代くらいの感じのいい人だったと語る。

あんな見た目の人が盗みなどするだろうかと疑問の声をあげていると、星はつぐみに呆れながらもそのナポリタンを口にする。

語彙力に乏しい星であったが、その美味しさは田所のものと同じくらいであり、味わえば確かにそっくりだと語るのだった。

そんな話をしていた星たちのもとに、今度は女性の依頼主である西田がやってくると「盗まれたものがある」と話すのだった。

初対面の女性であることに敬遠しながらも、今度こそ難易度高めの事件だとテンションが上がる星は、西田もまた「味が盗まれた」のだと語り、星を驚かせるのだった。

 
口癖

カレー屋を営む西田は、最近近所に出来た喫茶店のカレーが自分の作るシーフードカレーの味にそっくりなのだと語ると、つぐみは、その西田が話す喫茶店が、田所と同じ店であることに気がつくのだった。

星はその喫茶店からシーフードカレーの宅配を依頼し、さらに西田の作ったシーフードカレーの食べ比べを始める。

2つのカレーを食べ比べた星とつぐみは、ナポリタンの時と同じように、その味の類似性に気がつき驚いていた。

そこに、たわし殺人事件の謎を追っていた捜田が、カレーの匂いに引き付けられ星の探偵事務所までやってくるのだった。

捜査で昼御飯も食べていないと語る捜田に、西田作ったカレーと喫茶店のカレーを食べさせると、2つとも見事に完食する。

食器を下げながら「はい、よろしい」と語る西田に、捜田はそれが同じものではないかと語るのだった。

そのやり取りを聞いていた星は、あることに気がつき、田所と西田、そして喫茶店のことを整理すると、解決の糸口である一番星を見つけるのだった。

 
驚きの事実

あることに気がついた星は、田所にナポリタンを持ってきて欲しいと連絡すると、西田のいる事務所に呼び出す。

西田にはナポリタンを、田所にはシーフードカレーを食べさせると、2人はそれが父親の作った味なのだと驚く。

そこで星は、2人が異母きょうだいであることを伝えると、田所も西田も父親が同じであることに気がつき驚く。

さらにもう一人いるのだと話すと、近くの喫茶店に2人を連れていき、そこで店主に事情を話すのだった。

すると喫茶店店主は、田所と西田の名前を呼ぶと、生前父親が語っていた「味がきょうだいを引き合わせる」という言葉が本当だったのだと感動するのだった。

3人で作った料理を食べたいと、星がお願いすると、3人はキッチンに入っていくと、仲良く料理を始めるのだった。

それから数日後、星のリサイクルショップには大量の調理器具などが買い足されており、3人が一緒に店を出すことになり、余った食器を買い取ったのだと話す。

呆れたつぐみは、それらが不良在庫とならないように、リサイクル業も必死にやるようにと釘を刺すのであった。

第5話の感想はここをクリック
味泥棒からの感動的なラストシーンに、なんだか心が温かくなるような気持ちになりました。
 
それにしてもこの時間のナポリタンやシーフードカレーなど、かなりメシテロ的なこともあり、お腹が空いてきてしまいますね。
 
そして、つぐみの手玉に取られながらも、なんだかいい雰囲気の星たちが、これから少し関係が発展するのも面白いなと思いながら、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 5月17日放送
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

デカいレトロゲームを買い取ってきた星(有岡大貴)に、またゴミを増やしたと責める唐戸(片山友希)。レトロゲームの胸熱な面白さを主張する星だが、唐戸は最新のオンラインゲーム「サバイバル行動」に夢中。お互いゲームに没頭していると店先に不審な男の姿が!
そっと近寄り捕まえようとするが、男はなんと依頼人で正体はオンラインゲーム世界一の「モーリーラン太」(加藤諒)。
 
それを聞いた唐戸は大興奮だが依頼は星にとって「人類史上一番ムリ!」なデート代行。ラン太はゲームで知り合った女性「ドミ子」と、チャットの流れで、リアルに会うことになったのだが、外見に自信がなく嘘をついてしまった。それを誤魔化すための嘘にぴったりな外見の星に依頼を引き受けて欲しいという。
 
全力で断る星も唐戸の「私の給料払えるんですか?」という圧に負け、「ゲームのキャラ」と割り切る条件で、依頼を受けることに…。
待ち合わせ場所に現れた綺麗な女性ドミ子(黒崎レイナ)と星のデート。
唐戸が無線の遠隔操作で指示を出すが、星は女性を前に緊張し、ひたすら指示通りにしか動かないポンコツっぷり。
 
星は無事にデート代行を遂行できるのか!?
そんな中、捜田刑事(岡田義徳)が現れ、星を疑って取調べを始めたりと事態は大混乱!
 
<出典>探偵星鴨 公式

第4話のネタバレはここをクリック
次の依頼者

リサイクルショップ兼探偵事務所を営む星は、いつも不要な物ばかり買い取ってきてしまい、その度につぐみから注意されてしまう。

今回も大きくレトロなおもちゃを引き取ってきた星に、今はスマホでやるオンラインゲームが主流なのだと伝える。

つぐみはオンラインサバイバルゲームにはまっており、それを星に見せながらプレイするのだが、星はこっちのほうが面白いとそのレトロなゲームを続けるのだった。

2人がゲームに夢中になっていると、星は店先に設置したカメラに、中をじっと覗きこむ怪しい男性を発見するのだった。

つぐみのストーカーではないかと不審に思った星は裏口からこっそりその男性に近づくと「ストーカーではない?」と疑いをかける。

しかしその男性は、表に貼られた探偵事務所の張り紙を見て依頼にやってきたのだと話すのだった。

 
絶対に無理な依頼

あまりパットしない見た目の男性は、代行業、それもデート代行をして欲しいのだと星にお願いするのだった。

ただでさえ女性が苦手な星は、30センチ以内に近づくことすらできずにいるため、そんな自分にはデート代行など絶対に無理だと語る。

そもそもデートなら自分で行ってくればいいとその男性を突き放すのだが、その男性もまた絶対に無理なのだと星と口論になってしまう。

そこに止めに入ったつぐみは、星に「仕事を選んでいるほど余裕はないはずだ」と厳しい言葉をかけると、その男性の依頼を受けてしまうのだった。

勝手に引き受けてしまったつぐみに文句を言おうとする星であったが、つぐみはこれはリハビリでもあるのだと説明を加える。

つぐみは、女性が苦手な星のために少しでもリハビリになればと思い、その依頼を引き受けたのだと話すと、星もしぶしぶその依頼を受けることにするのだった。

 
世界ランク一位

まったく興味のない星に代わり、つぐみがその男性からデートまでのいきさつなどの聞き取りを始めるのだった。

その男性は、つぐみもはまっているオンラインサバイバルゲームのプレイヤーであり、世界ランクもそこそこの位置にいるのだと話す。

その男性のプレイヤー名を聞いたつぐみは、世界ランクも一位のモーリーラン太であることを知ると、一気にテンションが上がるのだった。

モーリーラン太はそのゲームで知り合ったドミ子というプレイヤーと話していくうちに仲良くなり、会う約束までしてしまったのだと話す。

さらに世界ランク一位だと知ると、さらに興味を示された上に、持ち上げてくれるドミ子にさらに興味を増していったと話すのだった。

しかしモーリーラン太は、自分の見た目に関して嘘をついてしまい、その嘘にぴったりな星を見つけ依頼にきたのだと語るのだった。

呆れながらも引き受けることになった星は、つぐみからの指示を受けて動くことを約束し、デート当日を迎えるのだった。

 
デートは成功?

デート当日、水族館で待っていた星は、目の前に現れた美人がドミ子なのかと驚いてしまう。

緊張しぎこちなく動く星であったが、陰から無線を使ってつぐみからの指示を受けると、まるでロボットのように感情のない会話を繰り広げていく。

さすがにそんなロボットのような会話ではデートが成立しないではないかと叱られると、星は意を決してなんとか上手く話をしようとするのだった。

その途中、ゲームのアイテムの話しになると、つぐみはモーリーラン太から聞いていた情報をそのまま伝える。

しかし、無線の充電が切れかかっており、電波が途中で途切れてしまい、星はピンチを迎えてしまう。

すぐに電波は復活したものの、電池が切れてしまったことを悟ったつぐみは、一人で先に帰ってしまうのだった。

先に帰ったことを怒りながら戻ってきた星だったが、それでも思いの外上手く行ったかもしれないと自信満々に語るのだった。

 
一番星

しかし翌日、血相を変えたモーリーラン太が星の事務所に駆け込んでくると、ドミ子から一緒にプレイできないと言われてしまったと語る。

星がデート中で何かやらかしてしまったのではないかと疑いの目を向けるのだが、星は普通に会話をしてそのまま帰ったのだと語る。

もう一度思い出すようにと告げられた星は、ゲームのアイテムの名前を間違えて伝えていたことを思い出す。

つぐみに呆れられてしまう星だったが、そこであることに気がついた星は、解決の糸口となる一番星を見つけ出すのだった。

驚いているモーリーラン太だったが、星はこの推理を語る前に、モーリーラン太に「ドミ子に本当に会わなくていいのか?」と尋ねるのであった。

それから数日後、ゲームをプレイするドミ子にメッセージを送ったモーリーラン太は、そこで本当のドミ子に出会う。

ドミ子もまた、自分の容姿に自信がなく、美人の友人に代行を依頼したのだと謝るのであった。

すっかりわだかまりの取れた2人は、その後ゲームに熱中すると、それを見ていた星とつぐみは、この事件の解決を笑顔で見届けるのだった。

第4話の感想はここをクリック
オンラインという顔が見えないゲームを通して仲良くなることも、今ではさほど抵抗がなくなってきた時代になってきたなと感じます。
 
顔が見えない分、お互いの趣味や興味など、より深い話ができさらに共通の趣味を通しているので、仲良くならないわけはないですよね。
 
それでも顔が見えないことで嘘をついたり見栄を張ったりするのもわかりますが、大切なのは話していて楽しいことなんじゃないかなと感じさせられました。

<見逃し動画>第3話 5月10日放送
 
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第3話の公式あらすじ

女性にタジタジしてしまう星(有岡大貴)の前に、なんと5人もの女性依頼人が集団で登場!探偵・星の最大の危機!?
唐戸(片山友希)が「こんなの誰が買うのか!?」とボヤいていたリサイクル商品の1つ、すりガラスのパーティションを駆使し、なんとか依頼内容を聴く星…。
 
彼女たちは中学時代の演劇部の同級生。
タイムカプセルを掘り起こそうと同窓会で集まったが、埋めたはずの場所から、タイムカプセルがなくなっていたという。場所を知っているのは5人だけのはずなのだが…。久しぶりの再会も次第に険悪ムードになっていく5人。この中の誰かが犯人なのではないか!? と疑う星に、彼女たちは猛反発!改めて一人ひとりに話を聞いてみると、5人の微妙な人間関係が浮き彫りに。
 
そこへ、いつもの捜田刑事(岡田義徳)が現れ、またも星は警察へ連行されてしまう。
捜田が追っている「タワシ殺人事件」に新たな展開があり、星の探偵学校時代の同級生が関係していたという。星の脳裏に、師匠・ジョー(堀部圭亮)の姿がよぎる。
 
複雑な想いを抱えたままタイムカプセル探しに全力で取り組む星。
タイムカプセルは一体どこに行ったのか!?
星は彼女たちの笑顔と友情を取り戻せるのか!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

第3話のネタバレはここをクリック
5人の依頼主

祖母から受け継いだリサイクルショップを経営しながら探偵業を営む星は、強引に助手となったつぐみとともに依頼をこなしていた。

しかしリサイクルショップの方は、星がなんでもかんでも不用品を買い取ってきてしまうと、つぐみはその無計画さを嘆くのであった。

そんな中、店の外で女性たちの声が聞こえてきた星は、依頼かもしれないとテンションをあげるつぐみとは反対に、追い返すようにと告げるのだった。

しかしそんな星の願いもむなしく、5人の女性がリサイクルショップの中に入ってくると、依頼をお願いしたいを声をかけてくるのだった。

女性が苦手な星は、5人もいてはより大変だと身を隠そうとするが、つぐみに促され渋々出てくるのであった。

 
タイムカプセルを探して

つぐみともまだ目が合わせられない星は、先日買い取ったすりガラスのパーテーションを活用することを思いつき、そのパーテーション越しにその女性たちの話を聞くことにする。

するとその女性たちは、中学時代の同級生であり、同じ演劇部に所属していたのだと話すのだった。

中学卒業のときにタイムカプセルを埋めたと話す5人は、10年経った今年それを掘り起こそうと集まったのだという。

しかしいざ掘り起こそうとしたのだが、埋めた場所にすでにそれはなく、誰かに盗まれたのだと語るのだった。

それを聞いた星は、埋めたことを知っているのがこの5人だけなら、犯人もこの中にいるのでは?と声をかけると、そんな星に反発するのだった。

さらに5人それぞれがお互いを疑い始めてしまい、口喧嘩が多発してしまうと、星は仕方なく一人一人と話をすることを決めるのだった。

 
それぞれの証言

一人一人の話を聞き出していた星は、全員が全員、別の人が犯人ではないかとその理由を交えて話すのだった。

関係性を書き出してみたものの、星は女性の話していることには信用性がないのだと語ると、それを聞いたつぐみから「それは偏見だ」と叱られてしまうのだった。

これ以上女性の対応をすることはできないと判断した星は、とりあえず現場に向かってみようと声をかけると、リサイクルショップから学校へと向かっていくのであった。

しかしリサイクルショップを出た瞬間、星は待ち構えていた警察官に脇をがっちりと囲まれると、またしても確保されてしまう。

そしてそこに捜田がやってくると、星を重要参考人として警察署に連行していくと、それを見ていたつぐみと5人の女性たちは呆気にとられてしまうのだった。

 
表情を曇らせる星

取調室に連れてこられた星は、そこで捜田から、先日起きた「たわし殺人事件」での新情報が入ったのだと聞かされる。

捜査状況など自分に報告される必要はないと話す星だったが、捜田は少しは関係があるのだと話すと、被害者が星と同じ探偵だったと語るのだった。

探偵なんて五万といると答える星だったが、捜田から被害者の写真を見せられた星は、それが探偵学校時代の同級生の黒谷毅だと知るのだった。

それを見た星は、表情を曇らせると、成績優秀で学生にも関わらず多くの事件を解決する黒谷に劣等感を感じていたことを思い出す。

そんな様子を見ていた恩師のジョーから「自分らしい探偵を目指せばいい」と言われ、星は少しだけ気が楽になったことを思い出すのだった。

そんなことを思い出しながらも、ずっと疑いをかけられる星は、依頼人の方が怪しいのではと声をかけると、納得した捜田は星を解放するのだった。

 
外した一番星

警察から解放された星は、タイムカプセルが埋まっている学校に向かうが、誰もいないことに気がつきつぐみに電話をかける。

するとつぐみは、いつ解放されるかわからないため、リサイクルショップ兼事務所で待っているのだと語る。

それを聞いた星は、校内の銅像に目をやりながらも、急いで事務所に戻っていくと、そこで推理を初めるのだった。

すると5人の中で証言に違和感のあった中野明美が犯人だと指を指した星は、そこで亜紀が昔からのあだ名を嫌がっていたのをタイムカプセルに入っていた手紙を見たのではないかと語る。

しかし笑いだした明美は、確かに掘り起こし確認したものの、それは元の場所に戻したのだと答えるのだった。

さらに他の4人もまた1度は掘り起こそうとしていたこと、さらにその時も見つけられなかったことを語りだし、星を困惑させるのだった。

 
また10年後

さらに話を聞いていた星は、一度掘り出した明美がタヌキに似た学長の銅像の裏に埋めたと話す。

そこでピンと来た星は、ついに本当の一番星を見つけ、その銅像が今は別のキツネに似た学長の銅像になっているのだと話すのだった。

その後無事タイムカプセルを発見した5人だったが、いざ開けてみるとなんとなく読む気持ちになれずにいた。

そんな様子を見ていた星は、あと10年延長することを提案し、つぐみに叱られながらもそれを売り物の金庫の中にしまうのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回も不用品が意外なところで活躍しましたが、毎回星が買い取ってくるものがどう活用されるのか予想しながら見るのも面白そうですね。
 
それにしても、仲がいいんだか悪いんだかわからない5人組には、星でなくてもたじたじになりそうですね。
 
そんな星が黒谷の件に関して表情を暗くしていたのがかなり気になりましたが、その黒谷のことを何か知っているのか、星という人物もまだまだ謎だらけですね。

<見逃し動画>第2話 5月3日放送
 
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第2話の公式あらすじ

廃品の買い取りを終えた星(有岡大貴)がリサイクルショップに戻ると、いつも店番ばかりで不満タラタラの唐戸(片山友希)が、何やら得意げ。
留守中に「調査の依頼を受けた」という。
しかしそれは張り紙をしてまで星が断固拒否する浮気調査だった!
 
張り紙の書きかえを巡って唐戸と言い争いをしていると、夫の怪しい行動を調べて欲しいという依頼人・島田(朝倉あき)が現れ、結局依頼を受けるハメになる星。
事情を聞くと、彼女の浮気のボーダーラインはやたら細かくて厳しい。とりあえず星は変装して、唐戸と島田の夫(伊島空)の尾行調査を始めることに。
 
調査をしてみると、島田の夫は限りなくクロだと判明する。初めての調査にノリノリで手伝っていた唐戸だったが、島田の夫のゲスっぷりに嫌気が差し始め、浮気調査は誰も幸せにならないという星の意見に同意する。そこへまたも捜田刑事(岡田義徳)が出没し、星は盗撮容疑で連行されてしまう。捜田に事件解決のヒントを与え、無事に釈放された星は再び浮気調査を再開。やがて島田の夫の思いもよらない行動が明らかになる。誰も幸せにならない浮気調査からまさかの展開に……!?星は今回も依頼人を笑顔に出来るのか!?
 
<出典>探偵星鴨 公式

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浮気調査

祖母から受け継いだリサイクルショップを経営しながら、大好きな探偵業を営む星は、今日も不用品の買い取りに向かっていた。

大きなバスタブを引き取った星に、ひょんなことから助手として働くことになったつぐみは、ごみが増えるとそんな星を叱る。

いきなり文句を言われたことにふてくされる星だったが、その間に依頼がきたと伝えられると、一気に上機嫌になってしまう。

しかし浮気調査だと聞いた星は、お断りだと張り紙もしたはずだと店の外に向かうと、そこにはつぐみが書き換えた「浮気調査大歓迎」の紙が貼られていることに気がつく。

勝手なことをするなとつぐみに注意していると、そこに浮気調査の依頼にやってきた島田里奈が戻ってくるのだった。

 
浮気のボーダーライン

浮気調査だと知った星はすっかりやる気がなくなってしまうのだが、つぐみにせっつかれしぶしぶ里奈の話を聞くことにする。

するの里奈は、夫の博司が浮気しているかもしれないと語り初めると、最近スマホを見る回数が増えたのだと語る。

たったそれだけで?と驚く星は、どこからが浮気になるのかと、そのボーダーラインに関しての質問をしていく。

キスすることはもちろん、ボディタッチや2人で会ったりすることなど、里奈は独特の感性でこと細かな浮気の定義を話していくのだった。

さらにSNSでのやり取りやアカウントのフォロー、さらにはスマホにロックをかけることも浮気なのだと熱く語り始めてしまう。

止まらない口調に気圧された星は、なんとか里奈をなだめると、今回の調査を引き受けることにするのであった。

 
尾行開始

翌日、博司の行動を把握するために尾行することを決意した星は、スーツ姿で博司の会社の前で待っていた。

すると始めての尾行とあって興奮するつぐみは、大阪のおばちゃん風な変装をしており、星を呆れさせるのであった。

そんなやり取りをしていると、博司が会社から出て来て、その後ろから早速女性が現れ緊張感が走る。

しかしただの同僚であったようで、何事もなく別れていくと、カメラを構えた怪しげな星とつぐみは、なんとも間抜けな尾行をしていくのだった。

その後も尾行を続ける星とつぐみだったが、博司は浮気どころか、まっすぐ家に帰ると、里奈と幸せそうに抱き合うのだった。

なにも動きがないことで解散となった2人だったが、その帰り不用品を引き取りにいった星は、夜遅く女性と密会している博司を発見してしまうのだった。

 
夜の尾行

その様子をカメラに納めようとした星だったが、今度は盗撮の現行犯として、またしても刑事の捜田に捕まってしまう。

取り調べを受ける星は、前回のたわし殺人現場に残されたヒールが無くなっていたことを告げると、今度こそ星が犯人ではないかと詰め寄る。

しかし、その捜田の推理には無理があると星が諭すと、納得した捜田は星を釈放するのであった。

翌日、職場にやってきたつぐみに昨夜の博司のことを伝えると、明らかに浮気していると里奈の読みが当たったことを悟る。

博司への怒りを露にするつぐみだったが、星は浮気調査など誰も幸せにならないのだと落胆するのだった。

そしてその日の夜、博司の家の前で張り込んでいた星たちは、夜中に出ていく博司を発見し、尾行を始めるのであった。

するとまたしても女性と密会する博司を発見した星は、昨夜とは別の女性だと気がつき、カメラを回していくのだった。

 
星の推理

カメラを回していた星だったが、なぜだかその様子に違和感を感じており、帰ってきてからも考えを巡らせていた。

すると冷静に考えを整理していた星は、オルゴールを取り出すと、推理を始め「見つけた!輝く一番星!」と何かに気がつくのだった。

翌日、星たちに呼ばれた里奈がリサイクルショップにやってくると、突然明かりがつきクラッカーが鳴らされる。

そしてつぐみがドレスを手渡すと、タキシード姿の博司が奥からやってきて、結婚式をしようと笑顔を向けるのだった。

昨夜星は、これまで撮った写真や映像を見返しながら、里奈の浮気の定義とその映像を照らし合わせる。

すると博司は、里奈の浮気の定義をしっかりと理解しており、ボディタッチをことごとく交わしていたのだった。

結婚式を挙げたいと語る里奈のために、夜はギャバ嬢の送迎をしてお金を稼いでいるだけだったのだった。

そのことに気がついた星は、リサイクルショップを結婚式場として貸し出したり、先日買い取ったバスタブをゴンドラにするなど協力をしていたのだった。

すっかり浮気の疑いが晴れたこと、さらには結婚式まで開くことができたことに、大満足するつぐみなのであった。

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浮気の定義というのは、本当に人それぞれで、連絡を取った時点で浮気だという人もいれば、食事までなら大丈夫という人もいますよね。
 
その中でもかなり厳しい里奈の要望にしっかりと答えていた博司は、本当に里奈のことを大切に思っているんだなと感じました。
 
そんな2人の幸せを見せられた星とつぐみのなんとも間抜けなやりとりなど、ほっこりとさせられるドラマですね。

<見逃し動画>第1話 4月26日放送
 
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第1話の公式あらすじ

おばあちゃんから引き継いだリサイクルショップの一角に探偵事務所を構えている星鴨(有岡大貴)。
TVからは、ある殺人事件のニュースが。名探偵シャーロック・ホームズや金田一耕助のように難事件を解決することに憧れて探偵になったのに、実際の依頼は、知的でハードボイルドとはほど遠いものばかり。
 
こらえきれず「浮気調査お断り!」の張り紙を貼る星の前に突如若い女性・唐戸つぐみ(片山友希)が現れる。依頼は浮気調査ではなくストーカー被害の調査だった。唐戸を事務所に通したものの、なぜか落ちつかない様子の星。「僕、女性と目合わせられるの、3秒が限界なんですよ」とタジタジな星に、唐戸は呆れ気味。調査で唐戸の部屋を訪れるが、30センチ以内に近づくだけで呼吸困難になり、目を合わすこともできない。コミュニケーション取れない二人…。
 
そんな調査中、捜査一課の刑事・捜田一(岡田義徳)が現れる。星を殺人事件のホシ(犯人)と疑っているのだ。さらにストーカー被害の鍵を握る女性(磯野貴理子)も現れ調査はドタバタ!果たして無事に解決し、依頼人を笑顔にすることはできるのか!?“頭をユルめる”探偵コメディ・ミステリーの幕が上がる!
 
<出典>探偵星鴨 公式

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浮気調査お断り

とある街中のリサイクルショップ。その一角で探偵事務所を構える星鴨は、おばあちゃんから受け継いだリサイクルショップを経営しながら探偵業にいそしんでいた。

壁にかけられた名探偵たちの肖像画を見ながら、星はいつか憧れの名探偵のようなハードボイルドを目指していた。

しかし星の元にやってくる依頼といえば浮気調査ばかりで、大きな事件を解決したいと、星は小さな野望を抱いているのだった。

ちょうどその時、リサイクルショップのテレビからは、この近くで起きた殺人事件のニュースが流れており、星はそんな大事件への憧れをさらに強めていくのだった。

意を決した星は、浮気調査をこれからは断ることを決めると、店先に”浮気調査お断り”の張り紙をすると、その決意を固めるのであった。

 
ストーカー被害

決意を固め張り紙をしたことに満足していた星は、突然隣に女性が立っていることに気がつくと、驚いて尻餅をついてしまう。

するとその女性は、ここが探偵事務所であることを知ると、お願いがあると語るのだが、浮気調査は断ることにした星は、すぐに断ろうとする。

しかしその女性が、浮気調査ではなく最近ストーカー被害にあっているのだと語ると、星は気を取り直してその女性の話を聞くことにするのだった。

唐戸つぐみと名乗るその女性は、リサイクルショップの中に入ると、その壁にかけられた肖像画に気がつく。

シャーロックホームズや金田一耕助の肖像画と並び、師匠である城豊也の肖像画があり、星は憧れの存在に近づきたいのだと語るのであった。

しかし女性恐怖症である星は、つぐみとは目も合わせられないほどであり、なんとか距離を保ちながらその話を聞くのだった。

 
張り込み開始

ストーカー被害に悩まされていると話すつぐみは、最近家の前で男が部屋を見つめていること、さらに玄関には薔薇の花束や豆腐がかけられているのだと聞かされる。

さらにはドローンが飛んできて部屋のなかを覗いていたのだと話すと、星はあまりに不気味なストーカー被害を心配し、張り込みを決行することを決める。

早速つぐみの家に向かった星は、そこでお手製の探偵道具であるテーブルのついた双眼鏡を取り出す。

興味津々のつぐみは、それを良く見ようと近づくと、女性が苦手な星は30センチ以内には入らないでと慌てるのだった。

そんな会話をしていると、外にいた謎の人物を見過ごしてしまい、もう一度外に目を向けても誰もいないことに気がつくのだった。

 
星はホシ!?

すると玄関の外で物音がすることに気がついた星は、つぐみを部屋の中で待たせると、その様子を見に外へと出ていく。

すると突然背後から殴られてしまい、犯人はそのまま逃走してしまうと、部屋の中に戻ってきた星は「襲われた」と頭を抑えながら背後から襲撃されたことを伝える。

星は、犯人はまだ遠くへいっていないはずだと、近くにあった棒つきのたわしを武器替わりに持ち外に向かっていく。

すると近隣を捜査いていた刑事の捜田一に見つかってしまい、近くで起きた殺人事件の現場にたわしがあったことから、星は連行されてしまう。

星に対して「ホシだろう!?」と詰め寄るも、名前が星であることを伝え、さらにニュースで見た現場の異変を伝えると、捜田はその洞察力に感心し、星を釈放するのだった。

 
見つけた一番星

その翌日、家にいても不安だというつぐみが星の事務所を訪れると、そこで星は今回の事件についての推理を始める。

すると何かに気がついた星は「見つけた!輝く一番星!」と叫ぶと、自分が襲われた時の力が弱かったことに気がつくのだった。

あまりに平凡な思い付きに呆れるつぐみだったが、星は襲われても平気なはずだと、再度つぐみの家に向かっていく。

すると家の前で怪しい人物を発見すると、星は声をかけ取り押さえようとするが、その人物から抵抗されてしまうのだった。

つぐみの力を借りてなんとか取り押さえた星は、その被っているフードを取ると、そこには中学生の男の子の姿があったのだった。

 
助手になる

つぐみの家にその中学生を呼び話を聞くことになると、最近母親の石黒ゆかりが浮気しているのではないかと話し始める。

そんなゆかりと同じコートを着ていたつぐみを見て、ここが浮気相手の部屋なのではないかと勘ぐり、部屋を覗こうとしていたのだという。

さらにそんな母親に目を覚まして貰おうと、大好きな薔薇や豆腐を玄関にかけていたのだと話す。

すると何かに気がついた星は、母親に会いに行こうと、とあるダンス教室に少年を連れていくのだった。

そこには、社交ダンスを始めたゆかりの姿があり、少年と会話を広げるために始めたのだと語り、星はストーカーと少年の2つの問題を解決するのだった。

無事つぐみの依頼を解決した星が請求書を作っていると、つぐみは突然「ここで助手をやる」と告げ星を困惑させるのであった。

第1話の感想はここをクリック
星鴨役な有岡大貴さんですが、なんとこの作品が単独主演初作品のようで、ファンならずとも楽しみな作品でした。
 
ゆるい感じのミステリーと、星のかなりすごい洞察力に驚かされましたが、それ以上に、有岡さんが全くふけていないことにも驚きですね。
 
ドラマの中で随所にちりばめられている事件のヒントを星だけでなく私たちも良く観察しながらドラマを楽しみたいと思います。

探偵星鴨の内容

公式サイト

劇団「ヨーロッパ企画」の諏訪雅が脚本を担当し、同劇団の上田誠が脚本監修として参加する本作はハードボイルドに憧れて探偵になったものの、女性との距離が上手く取れない不器用な探偵が様々なハプニングに振り回されながらも、持ち前のひらめきの速さで事件を解決していくさまを描くコメディー・ミステリー。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・星 鴨:有岡大貴
・唐戸つぐみ:片山友希
・四方田樹:千賀健永(Kis-My-Ft2)
・捜田 一:岡田義徳
・ジョー(城豊也):堀部圭亮

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探偵星鴨の感想

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