声春っの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

声春っの見逃し動画を無料視聴する方法

「声春っ」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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声春っの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話 6月30日放送
 
まだ放送されていません
 
第10話の公式あらすじ

プロデューサーの柿沢(武田航平)の話からオーディションの裏側事情を偶然にも知ってしまっためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)。激昂する2人だったが、「もう逃げたくない」この想いを胸に最後までやり遂げることを誓う。最終オーディションへ向かう2人の結末とは…!
 
<出典>声春っ 公式

第10話のネタバレはここをクリック
やらせへの怒り

涙色戦記のアニメ化が決まり、金閣寺炎上自らがその声優オーディションに関わることになるのだった。

一度は声優への道をあきらめためいこだったが、声優学園の校長だった大俵が亡くなったことを機会に、まなたち元ドレミ荘のメンバーに背中を押され、オーディションに参加することになった。

情報を聞き付けたテレビ局のプロデューサーの柿沢がめいこたちに密着することになり、気合いの入るめいこはまなと共に最終オーディションに残ることになるのだった。

テレビ局についためいことまなは、そこで柿沢が電話口で「ヒロイン役はまりりんで決まっている出来レースなのだ」と話しているのを聞いてしまう。

怒ったまなだったが、柿沢は「これは君たちのいい宣伝になるはずだ」と語ると、さらにまなを怒らせるのだった。

怒って帰ろうとするまなだったが、めいこは「悔しいけど大俵が残した最後のことをやりとげたい」と語ると、そこに炎上がやってくる。

炎上はまりりんのファンでこそあるが、決して出来レースなどではないと語ると、まなもめいこもフラットな視線で見ることを伝えるのだった。

 
誰かがいること

そのまま控室へとやってきたまなとめいこは、そこでまりりんがウォーミングアップしていることに気がつく。

そのまりりんの横には、一緒に活動をしているるびーがおり、まりりんは「心細くなると一緒にウォーミングアップをしているのだ」と話すのだった。

あの人気声優であるまりりんもそんな思いをするのかと驚くめいこに、まりりんは励まし合う人が近くにいることはいいことだとさらに語るのだった。

まりりんの言葉を聞いためいことまなは、一緒にウォーミングアップしながら「一緒に頑張ろう」と笑顔をむけるのだった。

そんな3人が会場に呼び出されると、目の前に立った炎上から、最後のオーディションの内容について語られるのだった。

どんな課題が来るのかとドキドキしていた3人だったが、そこで語られたのは「自己PR」であり、最後の気持ちを伝えて欲しいと語られるのだった。

 
それぞれの気持ち

最初に呼ばれたまながマイクの前に立つと、そこでまなは剣道の道を諦めなくてはならなかった日のことを語り出す。

夢を諦めることになってしまったまなだったが、炎上の作品である涙色戦記に出会い、ヒロインのように誰かを元気にしたいという気持ちが芽生えたのだと話すのだった。

次に呼ばれたまりりんは、これまでのヒロインのセリフを語り初めると、その完璧な演技にまなもめいこも驚いてしまう。

さらにまりりんは「これまでのヒロインのセリフや感情はすべて頭に入っている」と語るのだった。

ほかの作品の撮影やネット配信など多忙を極めるまりりんがそこまで仕上げてきていることに、まなとめいこ、そして会場に来ていたドレミ荘のメンバーも驚くのだった。

 
めいこの思い

そして最後に呼ばれためいこは「選ばれたら全身全霊をかけて演じたい」とその思いを笑顔で炎上に伝えるのだった。

しかし次の瞬間表情を曇らせると、自分の中に葛藤があることを語り初めると、作品のファンとして自分はヒロインではないと語るのだった。

まりりんのように完璧な演技ができるわけでもなく、さらにまなのように普段から誰かを力付けられているわけでもないと話す。

そのことでし自分が選ばれなかったとしても、決して後悔はしないと語ると、納得した表情で最終オーディションを終えるのだった。

その後控え室に戻ってきためいこに、まなは「なぜあんなこと言ったのか」と怒るのだが、めいこはそれが本心だとしっかりとした声で答えるのだった。

 
オーディションの結果は

その後柿沢から会場に呼び戻された3人は、炎上からヒロイン役の発表が伝えられるのを固唾を飲んで待っていた。

まりりんの前にやってきた炎上は、その声や気持ちからヒロインの双子の姉を演じて欲しいと依頼するのだった。

そして残されたまなとめいこは、緊張した面持ちで炎上の言葉を待っていると、まなの前に立った炎上は「まなこそヒロインにふさわしい」と語るのだった。

ヒロインに選ばれなかっためいこだったが、やりきった気持ちと満足した表情で拍手を送るのだった。

それから3年後、涙色戦記は空前のヒット作となり、ヒロインのまなは多方面での活躍を見せ初めていた。

さらにあまねも主役の作品が公開されることになったり、愛理のエッセイに人気が出るなどそれぞれが活躍の場を得ていた。

そんな中めいこは、3年前のオーディションで炎上から「めいこのお陰で新しいキャラクターが浮かんだ」と伝えられ、そのキャラクターはめいこに演じてもらうと伝えられていたのだった。

そして3年後の今日、めいこが演じるキャラクターが登場することになり、声優として活動してきためいこは、マイクの前で堂々と、そして笑顔でセリフを語るのだった。

第10話の感想はここをクリック
夢を追い続けること、夢を諦めないことは、時にはすごく大変なことであり、それを持ち続けることができる人は本当にすごいですよね。
 
このドラマを通して、信念を貫き通すことで夢に近づくことができるというのを改めて感じました。
 
途中挫折しそうになったり他人を妬んだりしながらも、その気持ちを乗り越えてきたキャラクターたちに思わず感情移入してしまい、最後のめいこの笑顔は本当に素敵でしたね。

<見逃し動画>第9話 6月23日放送
 
Tverでは動画配信されていません
 
第9話の公式あらすじ

「涙色戦記」ヒロインオーディションの一次試験を無事通過しためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)たち。最終試験参加者3名までに絞る二次試験へ挑むドレミ荘メンバーだったが、同じ会場には大人気ユニット『まりりん&るびー』のまりりん(松田好花)という超強力なライバルもあらわれ…。
 
<出典>声春っ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
運命の二次オーディション

大俵と喧嘩しためいこは、そのままきらめき声優学園を辞めてしまい、1年ほど声優とは無関係の仕事をしていた。

そんな大俵が亡くなったことを機に、まなやちずえなど、ドレミ荘のメンバーに支えられためいこは、炎上が開催する「泪色戦記」のヒロインオーディションへと挑戦することになる。

大俵の指導のおかげもあってか、めいこやまな、そしてあまねたちは順調に第一次オーディションを突破していく。

そして運命の第二次オーディションがスタートすると、作者の炎上が壇上に上がり演説をするのであった。

本物の炎上を目の前にしためいこは、目を開けながら気絶してしまうほど喜びに満ち溢れ、まなやあまねたちを呆れさせるのであった。

 
精一杯なめいこ

炎上の号令により別室へと移動することになっためいこたちは、そこで「粘土を使って自分を表現するように」と指示されるのだった。

あまりに突飛なオーディションに驚く一同だったが、ヒロイン最有力のまりりんは楽しそうに粘土をこねると、見事な彫刻風の自画像を作り上げるのだった。

その出来映えと楽しそうに作る姿を見ていた炎上は、元からまりりんのファンということもあり満面の笑みでそれを褒め称えるのだった。

一方めいこの隣で作業していたまなは、何かを思い付いたのか、粘土に顔を押し付け、自分の顔の型を取り披露するのだった。

まなもまた奇抜ながらも楽しそうな様子を見ていた炎上は、会話の内容も合うのか、楽しそうにその作品を見つめるのだった。

そんな完璧な2人を見ていためいこは「自分にはそんな才能はない」と落ち込みながらも、なんとか完成させるとそれを炎上に見せる。

しかし見せようとした直後その作品を落としてしまい、取り繕うとはせず本気で謝るめいこの姿をみた炎上は、何かを感じとり黙ってしまうのだった。

<h3最終審査に進むのは?

粘土作品を並べたオーディションの参加者たちは、これで最終オーディションの人が決まるのかのドキドキしながら待っていた。

しかし炎上の気が変わったのか、結局セリフでのオーディションが開催されることになり、全員にセリフが配られるのだった。

一人一人炎上から指定された雰囲気でセリフを話すと、炎上はその一人一人の声にしっかりと耳を傾けて行くのだった。

そして協議の結果、3人最終選考に進むことになり、まず1人目としてまりりんの名前が呼び出され、次にまなの名前が呼ばれるのであった。

残り1枠になってしまい、ちずえやあまね、そしてめいこが固唾を飲んで名前が呼ばれるのを待っているのだった。

会場に緊張が走るなか、最後に名前を呼ばれたのはめいこであり、あまりの驚きにめいこはまたしても目を開けたまま気絶してしまうのだった。

 
報われる思い

まりりんとまな、そしてめいこが最終選考に残ることになり、炎上が一言挨拶をすることになるのだった。

すると炎上は、ヒロインの最終選考に選ばれなかったちずえに声をかけると「その声はヒロインではなく、ヒロインの母親役にピッタリだ」と言われる。

そしてそこで母親役のオファーをされると、ちずえは嬉しさのあまり涙を流してしまい、ちずえの涙に炎上は慌ててしまう。

呼吸を整えたちずえは、この一年声優として頑張るために本気で取り組んでいたことを話すと、それでも選ばれることなく自信を無くしていたと話す。

そんな自分が母親役にピッタリだと言われたことにより「寮母だった自分と声優の自分の両方が認められた気がする」と嬉しさを滲ませるのだった。

 
ライバル宣言

その日の夜、ドレミ荘に戻ってきためいこたちは、チョコラショコラとして活動している多恵やエッセイのためにホテルに缶詰になる愛理とオンラインで報告をするのだった。

まなとめいこの躍進やちずえのオファーなどを聞いた多恵たちは、みんなの頑張りに大喜びするのだが、一人めいこはあまり嬉しそうにはしていなかった。

それに気がついたあまねは「私のことを気にしなくていい」と笑顔を向けると、これからもオーディションがあり、必ずスポットライトを浴びて見せると意気込むのだった。

その深夜、眠れないめいこは大俵のトレーニングをしていると、それに気がついたまなも隣で一緒にトレーニングをするのだった。

めいこと向き合ったまなは「これからはライバル未満じゃなくて、ライバルだね」と微笑みかけると、めいこもそれに笑顔で頷くのだった。

そして翌朝、ドレミ荘のメンバーに送り出されためいことまなは、緊張と興奮を感じながらもテレビ局へと向かっていくのだった。

すると電話を片手に歩いていた柿沢が、その電話口で「オーディションはすでにまりりんで決まっており、ドキュメンタリーをもう少し盛り上げる要素が欲しい」と話しているのを聞いてしまう。

正義感の強いまなは、そんな出来レースだと話す柿沢の前に立つと、じっと柿沢を睨み付けるのであった。

第9話の感想はここをクリック
ちずえが炎上からオファーをもらったシーンは、本当に努力が報われたことがよかったなと思えるほどちずえの笑顔がよかったですね。
 
オーディションや就活なども、落ちれば落ちるほど自分とは一体なんなのかとかなり迷って悩んでしまうものなので、そんな自分が認められるというのは本当に嬉しいことですよね。
 
どんな小さなことでも努力を続けることや、一生懸命取り組むことで、どこかでそれが役に立つことを信じて色々頑張りたいですね。

<見逃し動画>第8話 6月16日放送
 
Tverでは動画配信されていません
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

目標としていた「涙色戦記」ヒロインオーディションへの招待をうけためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)たち。プロデューサーの柿沢(武田航平)から説明を受けためいこは、オーディション参加を決意し、ドレミ荘メンバーとともに集中特訓を行うことにするが…。
 
<出典>声春っ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
密着取材の依頼

きらめき声優学園の校長だった大俵が亡くなったことをきっかけに、声優を離れていためいこは、ドレミ荘の仲間に再会する。

めいこが心配になったまなたちは、再度ドレミ荘で生活することになり、そんなある日大俵への追悼の意を込めてアニメのアフレコをすることになる。

そこでようやく声をだすことができるようになっためいこは、これまで言えずにいた大俵への謝罪を話すことができたのだった。

そしてそんなめいこたちのもとに、『涙色戦記』の公開オーディションが開催されるというメールが届き、一同を驚かせるのであった。

するとそんなめいこたちの前に、『涙色戦記』のオーディションの密着取材を担当する柿沢徹がやってくると、大俵からの依頼によりめいこたちを密着取材することになったと告げるのだった。

 
久しぶりの特訓

密着取材を受けることになっためいこたちは、あの日集まっていた理由を話していると、柿沢は面白そうだとそのシーンも撮らせて欲しいと依頼される。

それぞれが宣伝やアピールのためにと張り切るなか、まなは「このやり取りも全て作り物ではないか」と疑問を感じてしまう。

しかしその中でも、オーディションに呼ばれなかった雪菜や愛理たちがいること、それでも自分をアピールするチャンスだと話す雪菜たちに、まなはこの取材も悪いものではないと再確認するのだった。

それぞれがオーディションに向けて士気を高める中、1年というブランクがあるめいこは、一緒に特訓して欲しいとみんなにお願いする。

めいこの思いや、久しぶりのドレミ荘のメンバーの再集結を喜んだまなたちは、その特訓に付き合うこと快諾するのであった。

それからめいこたちは、久しぶりに毎日筋肉痛が起きるほどの特訓を開始すると、1年前のことが思い出され、辛いながらも笑顔が溢れてくるのだった。

 
大俵のメッセージ

そんなある日の食事の時、めいこは改めて自分の特訓に付き合ってくれるメンバーたちにお礼を伝えるのだった。

オーディションの誘いのない愛理や雪菜、そして『チョコラショコラ』のメンバーであり多忙のはずの多恵も来てくれていることにお礼を口にする。

すると多恵は、自分の所属する『チョコラショコラ』は、他の人気グループに比べればまだまだ知名度が低いのだと語る。

そして売れないことに焦りを見せるメンバーたちともギスギスし始めていることを話すと、ここら辺が潮時なのかもしれないと語るのだった。

しんみりした空気の中、めいこが声をかけようとすると、取材のプロデューサーの柿沢が突然ドレミ荘にやってくる。

驚くめいこたちだったが、そこで大俵から預かっている動画があるのだと語ると、それをみんなの前で再生する。

そこには、今回メールが届かなかった愛理や雪菜に向けたものであり、それぞれの特徴をよく掴んでいた大俵は、愛理にはエッセイの、そして雪菜には『涙色戦記』の公式アンバサダーの就任を伝えるのであった。

 
思い浮かんだ顔は?

その日の夜、ドレミ荘にやってきた愛理のマネージャーから、エッセイの仕事が入ったことが改めて伝えられる。

愛理のことを熟知しているマネージャーの見事なマネジメントぶりに、それを見ていためいこやまなは感嘆の声を思わずあげてしまうのだった。

一方公式アンバサダーとなった雪菜は、アイドル活動ではなかったことを残念がるが、誰よりも皆を応援すると笑顔を向けるのだった。

そんな中、やはり一人だけ浮かない表情をしている多恵を見ためいこは、多恵がこれまで多くの人を喜ばせるために活動していたという気持ちを汲み取るのだった。

そして、今一番喜ばせたい人は?と多恵に聞いためいこは「きっと頭に浮かんでいるのはチョコラショコラのメンバーなんじゃない?」と優しく声をかけるのだった。

めいこの言葉を聞いて、自分の本当の気持ちが解った多恵は、急いで事務所に向かい練習中のメンバーの前にやってくる。

そして『チョコラショコラ』として一から頑張りたいと決めた多恵は、オーディションを辞退し全国ツアーへと向かっていくのだった。

 
オーディションスタート

数日後、原作者の金閣寺炎上が主宰する『涙色戦記』の公開オーディションが開催せれるのだった。

そこには多くの人がオーディションに参加しており、めいこたちもそこに混じりながら、きらめき声優学園で学んだことを思い出しながら、オーディションを勝ち進んでいくのだった。

その様子は、公式アンバサダーとなった雪菜は動画に撮りながら、それぞれの表情へと迫っていくのだった。

無事に一次審査を通過しためいこだったが、二次審査からは金閣寺炎上が出てくると知り、ドキドキが止まらなくなってしまうのだった。

そして運命の第二次審査、炎上が壇上にあがり挨拶をすると、そこで最終オーディションに進めるのは3人だと言われ、それぞれがさらに気持ちを高めていくのだった。

第8話の感想はここをクリック
最近個々での活躍が多く見られるようになった日向坂46ですが、そんな日向坂46のメンバーがたくさん見れるこのドラマからはとても元気がもらえますね。
 
それぞれがオーディションを勝ち抜いて日向坂46になったこともあり、ドラマ内といえどもオーディションの緊張感などはとてもリアルだなと思います。
 
金閣寺炎上を演じる竹中直人さんですが、個性が強すぎて、ほとんどがアドリブなんじゃないかと感じるほど破天荒な演技は、さすがの一言につきますね。

<見逃し動画>第7話 6月9日放送
 
Tverでは動画配信されていません
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

めいこ(佐々木美玲)がきらめき声優学園を飛び出してから1年の月日が経とうとしていた。清掃のバイトで生活するかたわら、多恵(河田陽菜)や愛理(上村ひなの)を筆頭にドレミ荘メンバーの活躍を目にするめいこは、いまだに失意の中にいた。
そして、ある出来事をきっかけに、学園の仲間たちと再会する・・・。
 
<出典>声春っ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
あれから1年

誠実の卒業製作の手伝いをすることになっためいこは、企画書や提案などその作品のためにと懸命に動いていた。

しかしなかなか完成しない作品やこれだけやっても主要キャラではないこと知り、ついに我慢の限界を向かえてしまい、誠実に厳しくあたってしまうのだった。

さらに周囲が次々と配属先が決まるなか、きらめき声優学園の母体である事務所にも所属されないことになってしまい、大俵に直談判に向かう。

そこで大俵から「今楽しんでるのか?」と聞かれためいこは、その言葉のまっすぐさを直視できず逃げ出してしまうのだった

それから1年の月日が経とうとしており、きらめき声優学園を飛び出しためいこは、清掃の仕事をしながらつまらない日々をすごしていた。

さらにあの時のような元気や笑顔は今のめいこにはなく、つねにむすっとし無愛想な表情で仕事をたんたんとこなしていくのだった。

 
突然の訃報

そんなある日、あれから年下の男性と交際することになった祖母は、いつでも帰って来ていいのだと声をかけるが、めいこはただただ頷くばかりで、人との会話おろか声を出すことも少なくなってしまってた。

電話を終えためいこが深いため息をつきながらお昼を食べていると、その近くで同僚の女性が”ショコラショコラ”として活躍する多恵の動画を見ていた。

それにテンションが上がってしまっためいこは、多恵が知り合いであること、さらにカップ麺のCMに起用されている愛理も知り合いなのだと語るのだった。

そして大俵の運営する声優学校に通っていたことを話していると、その女性はその熱量に耐えられず席をはずしてしまう。

またやらかしてしまったと落ち込むめいこは、声優やアイドル、そして寮母になったまなのことを思い出しながら、今の自分の姿にさらにため息が出てしまうのだった。

そんなめいこの元に、先ほどの同僚の女性がやってくると、大俵が心筋梗塞で亡くなったというニュースを伝えに来るのだった。

 
声がでない

大俵の突然の訃報に驚きを隠せずにいためいこは、あの日「くたばれ」と言って飛び出してしまったことを後悔しており、それを謝るためにも大俵の葬儀へと向かっていく。

しかし直前で足が止まってしまっためいこのもとに、まりりんとともにやってきた多恵と偶然出くわしてしまうのだった。

帰ろうとするめいこだったが、2人の勢いに押されて会場に入っていくと、そこの祭壇には大俵の笑顔の写真が飾られているのであった。

そんな大俵の写真を見たまりりんは、それが現実なのだと改めて感じると、感情を抑えることが出来ずに、声を出して泣き出してしまうのだった。

その声に気づいたまなたちが後ろを見ると、そこにめいこがいることに気が付き、ドレミ荘のメンバーが久しぶりに再会するのであった。

泣きじゃくるまりりんに代わり挨拶をするようにと岩尾に勧められためいこだったが、ショックからなのか、マイクを前に声が出なくなってしまうのであった。

 
大俵の最期

みんなでめいこを送り届けることになったのだが、あまりにも狭い部屋やなにもない部屋に驚いたまなは、久しぶりに皆でドレミ荘に帰ろうと誘う。

ドレミ荘へと帰っていったメンバーだったが、大雑把なまなはドレミ荘を散らかし放題にしており、ちずえから叱られてしまうのだった。

ドレミ荘の大掃除をすることになっためいこたちの元に、岩尾がやってくると、めいこを探していたのだと語る。

椅子に座った岩尾は、めいこたちに大俵の最期について話したいと語ると、十分すぎるほど人生を楽しむ大俵の意外な姿に驚くのだった。

いっぱい飲んで食べて遊んだ大俵は、人生最高の仕事を終えたと満足すると、昼寝をしたまま亡くなってしまったのだと話すのだった。

大俵らしい最期の迎えかたに、ドレミ荘にいたメンバーたちは、その幸せだった人生に思いを馳せるのであった。

 
オフレコ

するとそこに、慌てた様子で入ってくるまなとあまねは、先ほど誠実に出会ったと話すと、強引にあの卒業製作のアニメのデータを貰ってきたと話す。

するとまなは、みんなでこれにアフレコをしようと提案すると、それを聞いていた岩尾が学校のスタジオを貸すことを約束する。

あの日誠実が決めた配役通りにアフレコをすることになり、岩尾のゴーサインにより映像がスタートするのだった。

めいこも猫役でセリフがあるのだが、自信を無くしてしまっためいこは、マイクの前に立つことが出来ずにいるのだった。

心配そうにめいこを見つめるまなたちだったが、今度は大俵が演じるキャラクターが出てくる番が近づいてしまう。

困惑する一同だったが、そこで決意を固めためいこがマイクの前に立つと、その役を演じきると、大俵への謝罪の言葉を口にするのだった。

やっとめいこの声が出たことに安心していた一同が久しぶりに笑顔を取り戻していると、全員のスマホにあの「涙色戦記」のオーディションが開催されるとの通知が舞い込むのだった。

第7話の感想はここをクリック
あの元気いっぱいだっためいこが清掃員として暗い顔をしているのは、なんだか悲しすぎて心にきちゃいました。
 
後悔をしてそれを乗り越えられなかった場合、そこから時間がとまってしまったかのように囚われてしまうものですね。
 
そんなめいこの時間を動かさせたのは、やはりまなを初めとするドレミ荘の元メンバーたちで、友情はとてもかけ替えのないものですね。

<見逃し動画>第6話 6月2日放送
 
Tverでは動画配信されていません
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

金閣寺炎上先生(竹中直人)からの「涙色戦記」アニメ化プロジェクト中止の発表に、がっくりと落ち込むめいこ(佐々木美玲)。そんな時、卒業制作にアニメを作ろうとしている美大生・誠実(菅井義久)と偶然出会い、声優としてアニメ制作に関わることになる。
めいこは、卒業が迫るドレミ荘メンバーたちへ、それぞれの進路へ進んで皆がバラバラになる前に、記念にこの作品に参加しようと提案する。めいこは必死に誠実を励ましながら、アニメ制作を進めようとするが・・・。
 
<出典>声春っ 公式

第6話のネタバレはここをクリック
傷心のめいこ

きらめき声優学園に通い声優を目指していためいこは、同じドレミ荘のメンバーやあまねたちと切磋琢磨しながら日々頑張っていた。

周りのメンバーたちが次々に所属先を獲得していく中、なかなか所属が決まらないめいこは、少しだけ焦りを感じ始めていた。

そんなめいこに追い打ちをかけるように、目標としていた金閣寺炎上の作品のアニメ化が中止になってしまうのだった。

先も見えない中目標まで失ってしまっためいこは、周囲が心配するほど落胆してしまうのであった。

「大丈夫」と言葉では口にしながら、一人落ち込んでしまっためいこは、呆然と車の流れを見つめながら、大きなため息をついているのだった。

 
運命の出会い

一人呆然としていためいこのもとに、一枚の紙が飛んで来ると、それがめいこの顔にあたり、思わずそれを掴んでしまう。

その紙がアニメの絵コンテであることに気がついためいこのもとに、田辺誠実という美大生がやってくると、拾ってくれてありがとうと笑顔を向ける。

誠実は、大学の卒業制作の一環としてアニメを作ろうとしていると話すと、めいこは自分が声優を目指していることを伝える。

すると誠実は、そんなめいこに協力を依頼すると、そのアニメの声優をやってくれないかと頭を下げるのだった。

ドレミ荘に帰っていっためいこは、メンバーたちにそのことを話すと、卒業前にみんなでその作品のアテレコをしないかと提案する。

作品も面白そうであること、さらに元気のなかっためいこが再び笑顔になったことに安心したまなたちは、それを快く引き受けるのだった。

 
多忙な日々

それから毎週のように誠実と会い、そのアニメの制作や進捗具合などを聞かされ、声優をすることになった皆に紹介することになる。

まなや雪菜、多恵たちと打ち合わせすることになり、誠実はしっかりとしたメンバーであることにさらにテンションが上がっていく。

そんな様子をほほえましく見ていた大俵に気がついた誠実は、大俵にも出演してもらうことはできないかとめいこに相談すると、めいこはその説得を引き受けるのだった。

誠実は、この作品を海外コンペにも出すつもりだと話すと「これはいずれ、自分とめいこの代表作になる」と笑顔を見せるのだった。

それからめいこは、誠実のためにお弁当を差し入れしたり、大俵へと出す企画書、さらには動画編集まで手伝いなんとか成功させようと頑張っているのだった。

 
モヤモヤする

夜遅くまで企画書作りに励むめいこに声をかけたまなは「いま楽しい?」と質問すると、眉間にシワをよせたまま「あんまり楽しくない」と答える。

しかしそれは、慣れない企画書作りや動画編集作業をしているからであると語る一方、金閣寺炎上というキャラクターが自分にはなくなってしまい、今はこれしかないのだと語るのだった。

そんなめいこを見ていたまなは、それはキャラではなく目標ではないのか?と尋ねると、目標がなくなった今は前を向くしかないとめいこは答える。

その答えを聞いたまなは「めいこちゃんが吹っ切れているならそれでいい」と語り立ち上がるのだが、その表情は寂しそうであった。

それから定期的に誠実と打ち合わせを続けるめいこだったが、なかなか完成しないアニメの絵コンテを見せられ、モヤモヤはさらに大きくなってしまうのだった。

 
胸を張れるのか?

そんな中、声優学園では卒業間近ということもあり、大俵による特別授業もより実践的で熱の入ったものが続いていく。

周囲もさらに熱心になっていくのだが、めいこは誠実のアニメのことで心このにあらずの状態になってしまい、授業も上の空であった。

授業が終わり、企画書を提出しようとしていためいこに、大俵は「それは本当に胸を張れる作品なのか?」と尋ねられる。

なかなか完結まで書ききらない誠実のことを思い出しためいこは、その企画書をしまうと「もう一度確認させてください」と伝えるのだった。

その後誠実と会っためいこは、またしても最後まで描かないことや、自分がメインではなくサブキャラであることに怒りを露にしてしまうのだった。

 
さらなる追い打ち

誠実とケンカ別れしてしまっためいこは、連絡がこなくなってしまったことで、言いすぎてしまったのではと落ち込んでしまう。

ドレミ荘のメンバーたちがめいこを優しく慰めていると、そこにドレミ荘に来ていたあまねのスマホが鳴り、きらめき事務所の所属が決まったと連絡が入る。

みんなであまねの所属の祝福をしていると、まなにもその連絡が入り、めいこは次は自分だとスマホを見つめる。

しかしその日めいこのもとに連絡が入ってくることはなく、我慢出来なくなっためいこは大俵の元に走っていく。

契約されなかったことへの怒りをぶつけるめいこだったが、大俵は「今楽しいのか?」とまなと同じ質問をぶつける。

そしてめいこが最近つまらなそうにしていること、さらにがむしゃら感もなくなってしまったとその理由を伝えるのだった。

ショックを受けためいこは、まなの話しにも耳を貸さず、妬んでいることを口走ってしまい走り去っていくのだった。

第6話の感想はここをクリック
かなり青春ぽくなってきましたが、めいこのあのモヤモヤした気持ちはとても理解できてしまいます。
 
目標がなくなってしまっためいこは、自分でも言っていたように、らしさがなくなってしまったようでした。
 
ジュニアプロの所属も見送られてしまっためいこは、これからどうなるのか、そしてまなとの関係が修復されるのか、次回が楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 5月26日放送
 
Tverでは動画配信されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

あのオーディションからあっという間に1年。寮母の春風ちずえ(高本彩花)が切り盛りするドレミ荘には、新しい寮生が加わっていた。玄米校長(山寺宏一)の特別プログラムも佳境を迎える中、めいこ(佐々木美玲)は優しく後輩を指導するまでに成長、あまね(渡邉美穂)・まな(丹生明里)と並んで2年のトップ3と言われるほどに。
だんだん卒業が近づき、一同は声優としての所属事務所探しに必死になっていたが、あまねや雪菜(金村美玖)の表情は冴えない。さらに、きらめきプロジュニア所属であるはずのちずえまでなにやら思い悩む様子。そんな中、めいこに電話がかかってくる…。
 
<出典>声春っ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
気になる進路

きらめき声優学園では、2年間のカリキュラムが用意されており、その間に声優としての技術を磨きながら、オーディションの合格を勝ち取るという方法をとっていた。

在校中オーディションに合格しなくても、年に2~3人が、学園が経営するプロダクションにプロジュニアとして契約するのだという。

2年になっためいこたちは、多恵や愛理たちが次々と卒業後の進路を決めていくことに焦りを感じていた。

しかしその焦りは、学年トップ3と言われるめいこ、まな、あまねたちとは違い、雪菜は一人だけ出遅れていることに頭を悩ませていた。

さらにどんどんと減っていくオーディションの数も減っていき、大手プロダクションのものであったりと、その狭き門にさらに頭を悩ませるのだった。

 
ちずえの不安

プロジュニアに所属している寮母のちずえは、なかなか自分の芽が出ないことに不安を感じ始めていた。

さらにそのプロジュニアは、2年更新ながら、2年たって芽が出なければ事実上引退をせざるを得ないのだという。

そんなちずえが更新の面談にいく直前、事務所から突如オーディションの話が舞い込んでくると、めいこたちに応援されオーディションへと向かっていく。

一方、めいこたちは少しずつ人数が減っていく教室で、校長の大俵からの特別授業を受けることになるのだった。

前もって渡されていた台本を完璧に暗記していたあまねだったが、そこで大俵から告げられたのは「むちゃぶり力」だと説明される。

声優の世界ではむちゃぶりが多く、その咄嗟の対応が出きるかどうかが、オーディション合格の一手になると告げられるのだった。

 
揺れるちずえ

その頃、急なオーディションに向かっていったちずえが準備していると、大物声優もそのオーディションに来ていることに気がつく。

これまで芽が出ず伸び悩んでいたちずえにとって、大物がいることは自分の不合格を意味すると落ち込んでしまう。

そのせいでオーディションでは納得いく演技ができずに、外で待っていたマネージャーから契約は更新するが、まだ本契約ではないと告げられてしまう。

声優学園に戻ってきたちずえは、むちゃぶりの授業やその後のオーディションで疲労困憊の雪菜たちを発見する。

全力は尽くしたと話す雪菜たちの前に、報告を終えためいことあまねが帰ってくると、めいこはあまねのオーディションでの実力に驚いたと話すのだった。

めいこたちから褒められるあまねだったが、それでも結果が伴わないことに焦りを感じているようで、暗い表情をするのだった。

そんな話をしていると、大量の着信に気がついためいこがその番号にかけ直すと、実家の祖母が病院に運ばれたと伝えられるのだった。

 
祖母のこと

ちずえが車を借りてくれたことで、病院までやってきためいこは、急いで教えられた病室まで向かっていく。

扉を開けためいこは、祖母が男性と抱き合っているところを見てしまい、呆然としてしまうのだった。

その頃、外で待っていたちずえたちは、一緒に来たあまねが地元の名主の娘であることのすごさを改めて感じていた。

そこに戻ってきためいこは、祖母が電気を変えようとしてしりもちをついただけだと聞き安心したと語る。

さらにその祖母が15歳も年下の彼氏がいて、めいこが出ていってからは同棲中なのだと驚きの報告をされたと話すのだった。

その話を聞いていたあまねは、これでめいこも帰る場所がなくなったと話していると、そこで雪菜のスマホが鳴るのだった。

 
あまねの悩み

席を離れて電話に出た雪菜が驚きの声をあげるの、雪菜は心配そうに見つめるめいこたちに、大手プロダクションのオーディションに合格したことを告げるのだった。

喜ぶめいこたちであったが、一人表情を曇らせたあまねは、このまま学校も声優になることも諦めると語り出す。

もともと声優に反対されていたこともあり、入るなら大手にと決めていたあまねは、今回が最後のオーディションだったと語る。

あまねは、めいこにずっと変わらないその姿が眩しかったと告げ帰ろうとすると、そんなあまねをめいこは引き留める。

あまねがこれまでたくさんの努力をしていたことや、気遣いが上手であることに尊敬していると話すと、もう少し頑張ろうと声をかける。

そんなめいこの言葉に心を動かされたあまねは、もう一度頑張ることを決めると、ちずえも寮母を辞め声優業に専念することを誓うのだった。

そんな気分一新でスタートしためいこであったが、そこで目標にしていた金閣寺炎上のマンガのアニメ化計画が中止になったことを知り、これからの目標を見失ってしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
進路に悩むめいこたちでしたが、周囲の進路が決まり出すとかなり焦ってしまう気持ちよくわかります。
 
あまねは特に、自分に絶対の自信を持っている分、取り残されるのがより苦痛だったんじゃないかと思います。
 
めいこが生き甲斐とも言えるほど目標としていた炎上作品が中止になってしまい、これからどうするのか、心配しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 5月19日放送
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

岩尾先生(平野綾)から校内オーディションの開催が告げられ、色めき立つ一同。特に月川雪菜(金村美玖)と本田多恵(河田陽菜)の二人は、憧れのまりりん&るびーの妹分的アイドルトリオのオーディションと知って興奮が止まらない。一方めいこ(佐々木美玲)はオーディション課題に歌唱や創作ダンスなどがあると聞いて最初受験をためらっていたが、大好きな炎上先生も夢中のシリーズと知り、挑戦を即決する。結局ドレミ荘メンバー全員がオーディションを受けることとなり、テンションMAXの雪菜のリードで、まずはセルフプロデュースの一環と皆でショッピングセンターへ買い物に向かうのだが…。
 
<出典>声春っ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
校内オーディション

声優を目指し日々奮闘中のめいこたちは、ここきらめき声優学園で仲間たちと切磋琢磨しながらレッスンを受けるのであった。

そんなある日、授業をするためにやってきた講師の平尾から、近日中にアニメの校内オーディションが開催されることが伝えられる。

その報告にどよめくめいこたちだったが、そのアニメがアイドルを目指す人気作品であること、さらには人気声優ユニット「まりりん&るびー」の妹分であることも伝えられる。

それを聞いた雪菜と多恵は、憧れの作品であり、憧れのまりりんたちと共演できるとあり、テンションが上がっていくのだった。

ドレミ荘へと帰ってきためいこたちは、今回のオーディションを受けるべきかどうかとそれぞれ悩んでしまう。

アイドルアニメということもあり、苦手なダンスや歌があることを知っためいこは、オーディションを受けるかどうか悩んでしまう。

しかし、寮母であり先輩声優のちずえから、これから多くのオーディションを受けることになるため、練習がてら受けてはどうかと伝えられ、その決心を固めるのだった。

 
セルフプロデュース

そこへやる気満々の雪菜と多恵がやってくると、オーディションのための服装選びも重要なことなのだと語る。

声だけでなく、その後のアイドルとしての活動を視野にいれれば、見た目も良くするのが当たり前だと語る。

おしゃれに無頓着で生きてきためいこやまなたちが困っていると、雪菜はメイクや服装選びなど全てをプロデュースしてあげると話し、5人は買い物へと向かっていくのだった。

派手すぎず地味すぎずというコンセプトのもと、雪菜に服を選んでもらっためいこは、その可愛らしさにテンションが上がるのだった。

あまりに可愛らしい服を選んでもらっためいこは、テンションが上がり、その写真を嬉しそうに眺めると、それを祖母に送信するのであった。

 
声優を目指す理由

素晴らしいファッションセンスを見せる雪菜のすごさを感じていためいこたちは、その力の源を訪ねるのだった。

すると多恵から、雪菜はアイドルを目指しており、名のあるオーディションでも最終審査まで通ったことがあるのだと伝えられるのだった。

驚く4人は、さらに迷子の子供に手話で話しかける雪菜を目撃し、その意識の高さをさらに感じとるのだった。

戻ってきた雪菜は、初めは声優という仕事に興味はなかったが、アイドル声優という道もあるのだと知り、それを目指すことにしたのだと話すのだった。

すると雪菜は、その近くで雪菜たちを見ていた怪しい男性の存在に気がつくと、その男性を怪訝な表情で見つめるのだった。

 
緊張するオーディション

そしてオーディション当日、緊張感マックスのめいこは、前のグループでオーディションを受けている多恵のことを心配そうに待っていた。

するとそこに、次の現場の台本を取りに来たちずえと出くわすと、ちずえがまりりんと同期であり、すっかり差をつけられてしまったという話を聞かされるのだった。

そこに浮かない顔をした多恵が出てくると、あまねたちはそこにまりりんがいたのだと、さらにめいこたちの緊張を煽るのだった。

緊張視ながらも会場の中に足を踏み入れた雪菜は、そこに先日ショッピングモールにいた男性がプロデューサー席に座っていることに気がつく。

先日の話を聞かれてしまったと感じた雪菜は、オーディションに受かるはずがないと、すっかり落ち込んでしまうのだった。

 
荒れる雪菜

それから暫くすると、校内オーディションの結果が届けられ、平尾からこの教室から合格者が出たと告げられるのだった。

プロデューサーの男性がやってくると、そこで多恵の名前が読み上げられ、見事その役を勝ち取るのだった。

しかし表情を曇らせる多恵の横で、雪菜はショッピングモールでのことは本心ではないと語りかけるが、プロデューサーは「本人の魅力で選んでいる」と答え、その発言はさらに雪菜をへこませるのだった。

ドレミ荘に戻ってきためいこたちは、暴飲暴食をする雪菜の姿に驚くと、なんとかそれを止めさせようとする。

しかし、すっかり荒んでしまった雪菜は、その手を止めることなく、さらにこれから合宿だという多恵にも厳しい態度をとる。

困惑する多恵に、申し訳ないと思うなら自分のために辞退しろとさらに心ない言葉までかけてしまうのだった。

それから半年後、自堕落な生活を続ける雪菜は、多恵たちがアニメから飛び出し、デビューすることが決まったというニュースを目にするのだった。

 
2人の絆

そんなある日、学校でレッスンを受けていためいこは、あまねからあのオーディションの日のことを教えられる。

なんとか頼み込んで、大俵からその映像を入手しためいこたちは、大慌てで雪菜の元に向かっていく。

嫌がる雪菜に、めいこは多恵がそのオーディションで雪菜を推薦していたのだとその映像を見せるのであった。

それを見せられた雪菜は、多恵たちがラジオの公開収録をしている現場までやってくると、そこで手話を使いやり取りを繰り広げ、それに多恵は笑顔で答えるのだった。

ドレミ荘に帰ってくると、まなは2人の励まし合う関係に感動したと話すが、雪菜を見て手話の勉強をしていためいこが、励ました訳ではないと語る。

雪菜は「やる気ないなら辞めちまえ」と伝えており、それに多恵は「うるせぇ」と返したのだと話すと、まなはそんな関係にも感動してしまうのだった。

そしてそれから半年後、学園での最後の年となっためいこは、力と自信を身に付けその年をスタートさせるのだった。

第4話の感想はここをクリック
ずっと自分を慕ってくれていた妹のような存在の多恵に先を越されてしまったことで雪菜がかなり荒れてしまいました。
 
あの雪菜が感じていた嫉妬は、誰しも経験したことのあるものなんじゃないかと思います。
 
そういった嫉妬や悔しさをうまく乗り越えていけば、必ず道が拓けると思うので、雪菜もめげずに頑張ってほしいですね。

<見逃し動画>第3話 5月12日放送
 
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第3話の公式あらすじ

草間愛理(上村ひなの)やきらめき声優学園のクラスメイト達から、次々と声をかけられるようになり、驚きつつも喜ぶめいこ(佐々木美玲)は楽しい学園生活を過ごしていた。
そんなある日、声優のアドリブ力が問われる実習で実技課題を振られる愛理。課題に取り組む愛理だったが、思いの外グダグダな対応になってしまいクラスメイトから引かれてしまうのだった。愛理は、話の整理がつかずトークが上手くいかないことで悩んでいることをドレミ荘メンバーに打ち明ける。
そこで、めいこから学ぶため、師匠と呼び、弟子入り宣言をする愛理。それに対してめいこは戸惑いながらも行動を共にすることになるが…。
 
<出典>声春っ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
ヒエラルキーのトップ

大好きなマンガがアニメ化することが決定し、めいこは人生の大きな決断としてきらめき声優学園への入学を決意する。

普段から話すことに自信のなかっためいこだが、まなをはじめとするドレミ荘のメンバーやあまねというライバルとの出会いで徐々にではあるが、自分の意見を口に出せるようになってきていた。

そんなある日、天使級の可愛さを持つドレミ荘の草間愛理が、じっと自分を見てくることに気がつく。

学校でもずっと見続けられていためいこは、なんの目的があるのかと尋ねると、愛理は隣で授業を受けたいのだと話すのだった。

断る理由もなくそれを了承すると、翌日から隣の席に座るようになり、さらに別のクラスメートからも頻繁に声をかけられるようになる。

突然の状況の変化に戸惑ってしまうめいこだったが、寮母のちずえから「専門学校あるある」と題して、意識の高い人間がヒエラルキーのトップに立つのだと聞かされる。

最近のめいこの行動から、その意識の高さを知った周囲が認め初めているのだろうと語ると、人生初のヒエラルキートップの心地よさに酔いしれるめいこなのであった。

 
トップの陥落と愛理の真実

そんな中、講師の岩尾が教室に入ってくると、実践練習として新人に必要なアドリブ力を鍛えるという授業を初める。

アニメのモブキャラが話している会話のそのほとんどがアドリブであると告げた岩尾は、それをこの場で実践するのだと語る。

岩尾がやってみたい人と声をかけると、すぐにあまねが立候補するのだが、その相手役には誰も手を上げずに視線をそらす。

すると岩尾が愛理を指名すると、アドリブを立派にこなすあまねのら違い、愛理は口ごもるばかりでなかなかうまく話せずにいるのだった。

その授業が終わると、愛理のいるドレミ荘のグループは、クラスのヒエラルキーのトップから陥落してしまい、めいこは少しだけの天下を懐かしむのだった。

そんな愛理は、ドレミ荘のメンバーを集めると、そこで自分は会話が苦手なことなのだと告白する。

そんな自分と同じような雰囲気のめいこが、この学園に来て話せるようになったことに感銘を受け、なんとかそれを学ぼうとしているのだと語ると、めいこを師匠と呼びそれからずっとくっついていくのだった。

 
スカウト

そんな毎日が続いていく中、ドレミ荘の寮母のちずえに急な仕事が入ってしまい、夕食は各自済ませるようにと連絡が入るのだった。

それを聞いたまなは、めいこと愛理を誘いファーストフード店へとやってくるのであった。

愛理の可愛さに周囲のお客からも注目の視線が注がれており、めいこはそんな周りの視線の熱さに気がつくのだった。

そんな周囲の人たちの中に、一際するどい視線を送ってくる女性がいることに気がつくと、その女性がゆっくり近づいてくるのだった。

その女性はモデル事務所のマネージャーであり、愛理のことをスカウトしにやっくるのであった。

かなり大手のモデル事務所であることが判明するのだが、顔で勝負したくないと語っていた愛理なら断るはずだろうと話し合うのだった。

 
愛理の決断

それから数日後、学園内でダンスの自主練習をしていためいこたちのもとに、珍しくあまねがやってくる。

あまりに珍しすぎる来客に驚くめいこたちだったが、そこであまねから愛理が雑誌に載っていたという話を聞かされるのであった。

驚いためいこたちが愛理を追求すると、愛理は、大手のモデル事務所にスカウトされ揺れないわけがないと語るのだった。

それでも話してくれなかったことに寂しさを感じていると伝えると、愛理は突然声を荒らげると、めいこなら解ってくれると思ってたのにと表情を曇らせるのであった。

その後校長の大俵に呼び出された愛理は、その夜遅くなっても帰ってくることなく、このまま辞めてしまうのではないかという不安がドレミ荘に漂うのだった。

 
両方目指せ

結局愛理は帰ってこず、翌日学校へと向かっていっためいこは、またしてもあまねから声をかけられる。

そこであまねは、愛理が校長室に向かっていったこと、さらにはモデルとして順調に滑り出したことから、退学するのではないかと口にするのだった。

それを聞いて慌てためいこは、大急ぎで校長室にやってくると、そこにいた愛理に「辞めちゃだめだ」と声をかける。

モデルとしても、声優としてもどちらも目指せばいいじゃないかと、必死に愛理を説得するのであった。

その勢いに押されていた愛理だったが、自分も辞めるきはないと話すと、マネージャーからも後押しされているのだと語るのだった。

愛理が辞めないことを知っためいこたちは、これまで以上に頑張ることを決意すると、そこにオーディション開催の報せが入るのであった。

第3話の感想はここをクリック
なかなか学園青春物っぽくなってきた声春っですが、葛藤を抱えながらそれに立ち向かうというのは、若さがあるうちじゃないとそのガッツがなくなりますよね。
 
そんな若さとガッツ溢れる彼女たちを見ていると、こちらも元気が出て来て年齢を言い訳にできないなと感じました。
 
めいこたちがこれからどんなことを学んでいくのか、そしてそれをどう感じていくのかを楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 5月5日放送
 
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第2話の公式あらすじ

めいこ(佐々木美玲)たちがきらめき声優学園に入学して一か月。
ドレミ荘メンバーと共に生活するめいこは、パワフルなまなの性格と能力に、あこがれ以上に劣等感を感じてしまう日々を過ごしていた。
そんな中、【どんな声優になりたいのか】を考える自己PRシートの提出が課題で出される。思い思いの声優像を記入する生徒たち。一方で、「声優として、自分の優れているところは?」という項目を埋められないめいこは悩み続けていた。
岩尾先生(平野綾)に自己PRシートの提出を急かされるめいこだったが、そこで意外にもまながめいこ同様、自分が優れているところを記入できていないことを知る。 そんな時、突如まなの携帯に不穏な着信が鳴り…。
 
<出典>声春っ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ライバルがいること

大好きなマンガの声優募集の告知を見つけためいこは、そのオーディションを受けるためにきらめき声優学園へと入学してくる。

自信のないめいこは、こどもの時からの同級生であるあまねに厳しい言葉をかけられながらも、必死になりたい思いを伝えるのだった。

めいこが声を荒らげたことは学園内でも有名になっており、注目されるめいこはどこか申し訳なく感じてしまうのだった。

そんな中でも、同じドレミ荘に住むまなたちは、いつも通りめいこに接しており、今日もめいこはまなとお気に入りのマンガの話で盛り上がっていた。

お気に入りのマンガの主人公にライバルが現れるという展開に胸を熱くする2人は、そんなライバルが現実にいればいいと話し合っていた。

すると何かを思い立ったまなは、人柄もよく自分の思いを口に出せるめいこは、自分にとってライバルなのだと語るのだった。

 
まなとの差

まなにライバル宣言をされためいこだったが、運動神経抜群でコミニュケーション能力も高く、いつも笑顔を絶やさないまなのすごさを痛感しいためいこは、その宣言に違和感を感じてしまうのだった。

そんなある日、めいこたちは、学校から特別授業の連絡がやってくると、スタジオでの授業だと聞きテンションが上がるのだった。

スタジオにやってきたまなは、置かれているマイクや防音室の壁、さらには録音中のランプなどありとあらゆるものに興奮するのだった。

そんなテンションの上がるまなを冷ややかな目で見ていたあまねだったが、そこで学園長の大俵から授業内容が説明されるのだった。

そこでは、声優として話すこと以外にも大切なことがあるのだと説明されると、ペーパーノイズと言われる、台本めくる時の音について解説される。

どんなにいい演技をしても、紙をめくる音が入ってしまえば、最初からやり直しになってしまうのだと説明されるのだった。

それぞれが音が鳴らないように細心の注意を払いながらページをめくっていくのだが、まだまだ学生のめいこたちは音を鳴らせてしまうのだった。

そんな中あまねやまなは、それすらも完璧にこなすと、めいこは自分がライバルなんておこがましすぎると、その差を改めて感じるのだった。

 
自分の優れているところ

そんな学生たちに、アンケートが配られると、声優としてのNG行為やこれからの活動への意気込みなどが問われるのだった。

次々と回答していくめいこだったが、最後の欄の「声優として優れているところ」という質問で手が止まってしまうのだった。

まなを見ていて、改めて自分には全くと言っていいほど優れたところがないと痛感しためいこは、その問題に答えられずにいた。

その夜ずっとそのことを考えていためいこだったが、多恵や雪菜からは適当に書けばいいとアドバイスを受ける。

しかしどんなに適当に書こうとしても、それすらも頭に浮かんでこないのだと涙目になってしまうのだった。

 
まなの悩み

ドレミ荘のみんなの学園内にいためいこは、そこで担任の岩尾から、アンケート用紙を提出するようにと声をかけられる。

めいこと同様にまなも提出していないことを知っためいこは、そこでまなもまた自分の優れているところという問いに詰まっているのだと告げられる。

こんなにも優れたまなが書けずにいると知っためいこは、さらにその格差を思い知らされてしまうのだった。

その時まなのスマホにでんわがかかってきて外へ出ていくと、その話を聞いていたあまねは、謙遜ほど人を傷つけるものはないのだと呟く。

それを聞いためいこは、普段は苦手なあまねの言葉に納得してしまう自分がいることに悔しさを感じるのだった。

 
まなの過去

その夜、様子のおかしいまなのことを調べていたドレミ荘の面々は、そこでまなが元天才剣士であったことを知る。

高校までは最強の称号を手にしていたまなだったが、事故で頭を打ってしまい、それから剣道から離れたしまったのだと話すのだった。

それを聞いて同情する声をあげる雪菜たちだったが、めいこだけはお気に入りのマンガのような展開にテンションが上がる。

さらに声優になれば、その境遇もまた相まって最高の条件が揃っていると興奮気味に話すのだった。

まなは、そんなめいこを見ると「同情する目で見てこなかったのはめいこが始めてだ」と語ると、改めてライバル宣言をするのだった。

それから、いままでずっと書けなかった優れているところという項目に「ライバルがいること」と書き込み、大俵や岩尾を驚かせるのだった。

第2話の感想はここをクリック
声ばかり重要なものだと思っていましたが、台本をめくる音にも気をつけないといけないんだなと知って、大変な現場なんだと改めて感じました。
 
それにしても、プロの声優さんはどんな声も自在に出せたりするのかと思うくらい、さまざまな声色声質の使い分けには驚きました。
 
さらに平野綾さんや山寺宏一さんの掛け合いは、アドリブなんじゃないかと思うくらい軽快で楽しそうな雰囲気がとてもいいですね。

<見逃し動画>第1話 4月28日放送
 
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第1話の公式あらすじ

うまく喋れないことにコンプレックスを抱える日ノ輪めいこ(佐々木美玲)。
心の拠り所は、ただ一つ。人気漫画家金閣寺炎上が描く、週刊ホップで連載されている大ヒット漫画「涙色戦記」。
そんなある日、「涙色戦記アニメ化、ヒロインオーディション開催」の情報を知る。「金閣寺炎上先生の世界に入りたい!」めいこはその夢を叶えるため、そして自分を変えるために、きらめき声優学園に入学する。
入学初日からトラブルに巻き込まれ、遅刻してしまっためいこは、元気で明るい少女、天道まな(丹生明里)に救われる。その教室にはまな以外にも、個性豊かな少女たちが集まっていた。そんな中、子供の頃からめいこになにかとちょっかいをかける、尼崎あまね(渡邉美穂)も同じ学校へ入学していたことを知る。一気に落ち込むめいこ。
そんな登校初日だったが、月川雪菜(金村美玖)・本田多恵(河田陽菜)・草間愛理(上村ひなの)を中心とする教室の個性豊かな面々が、めいこと同じ学生寮、ドレミ荘のメンバーであったことを知る…。
 
<出典>声春っ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
きらめき声優学園

声優を目指す若者たちが集まる”きらめき声優学園”に入学した日ノ輪めいこは、入学初日に希望を高まらせ校門の前に立っていた。

意気込んでその門を通ろうとするのだが、そこでガラの悪い男性が、自転車を倒したまま行ってしまうのを目にする。

一度は進もうとしためいこだが、すぐに引き返すと、その倒れた自転車を必死に直すと、結局初日に遅刻をしてしまうのだった。

すでに授業が始まっており、講師の岩尾からは、やる気がない生徒はここには要らないと厳しい言葉を掛けられてしまう。

すると自転車のことを教室の窓から見ていた天道まなは、そのことを説明すると、めいこは無事授業を受けさせて貰えることになるのだった。

 
ドレミ荘

その帰り、めいこは下宿先となったドレミ荘の案内を見ていると、そこに先ほどのまなが声をかけてくると、自分も同じドレミ荘だと笑顔を向ける。

天真爛漫なまなは、他にもドレミ荘にいく人がいるはずだと、大声で声をかけると、近くにいた月川雪菜と本田多恵がやってくる。

さらに近くのベンチに座っていた草間愛理がそっと手を上げており、めいこは愛理の可愛さに思わず興奮してしまう。

だが愛理が自分を見る目が睨んでいるように見えためいこは、ここにいる皆がそれなりに強烈なキャラクターであることを痛感するのだった。

するとそこに、めいこの子供の頃からの同級生である尼崎あまねがやってくると、普段無口なめいこには声優など無理だと、とげのある言葉をめいこにかけるのであった。

 
声優を目指した理由

その後ドレミ荘へと戻っていためいこは、そこであまねが言っていたことは全て真実であると語り始める。

おばあちゃんと二人暮らしのめいこは、普段から無口であるおばあちゃんの影響もあることから、人前で話すことがいまいち苦手なのだと語る。

するとそれを聞いていた多恵は、それならばなぜ声優を志したのかと疑問を口にすると、突然饒舌になっためいこは、昔からはまっているマンガのことを熱く語り始める。

さらにそのマンガの作者である金閣寺炎上にもかなり陶酔しているようで、作品への愛をこんこんと話し始めるのであった。

めいこの圧力に気圧される雪菜と多恵に気がついためいこは、落ち着きを取り戻すと、そのマンガのアニメ化が決まり、オーディションが行われることになったのだと話す。

それを聞いていたまなもまた、炎上作品のファンであることを語ると、そこに個性的な寮母の春咲ちずえがやってきて、楽しく夕食の準備にとりかかるのだった。

 
過酷なトレーニング

早速翌日から、校長であり伝説的な声優の大俵玄米の考案した体力トレーニングが開始されると、その過酷なトレーニングに驚いてしまう。

さらにそのトレーニングの後も、10キロのマラソンであったり、団結力を高めるとして大縄跳びであったりと、運動から程遠い位置にいためいこは、疲れきってしまう。

翌朝、トレーニングの過酷さを物語るように、ドレミ荘の面々はそれぞれ筋肉痛に悩まされているのだった。

しかしなせだかまなは、一人ぴんぴんしており、朝食も元気一杯に完食するのであった。

運動神経のないめいこは、自分には向いてないのかもしれないと思ってしまい、おばあちゃんに電話をかけると、その声で少しだけ元気を取り戻すのだった。

 
適正テスト

するとそこにあまねがやってくると、ダンスでもランニングでも、さらには縄跳びでも足を引っ張るめいこに辞めたほうがいいと告げる。

なかなか反論できずにいためいこのところにまながやってくると、体力がないのと声優に向いてないのは別問題だと反論する。

さらにここまできつく当たる理由はなんなのかとあまねに尋ねると、あまねは真剣な自分の横で足を引っ張るめいこから本気さを感じられないと語るのだった。

それでと向き不向きは関係ないと反論を続けるまなに、あまねは判断をして貰おうと、大俵の元へと向かっていく。

事情を聞いた大俵は、特別に声優適正テストを行ってあげようと語ると、2人の前に生卵を置くと、黄身と白身に分けるよう指示を出す。

もともと旅館の一人娘であるあまねは、なんなくそれをこなすと、その早さにめいこは動揺してしまい、慎重にその作業を進めるのだった。

 
めいこの声

ゆっくりと卵をわけているめいこを見たあまねは、腕を組みながら文句を口にするなど、めいこをさらに追い詰める。

しかしめいこは、背中を押してくれたおばあちゃんの期待に応えるためにも、なんとか黄身だけわけることに成功するが、寸でのところで失敗してしまう。

めいこを鼻で笑うあまねだったが、大俵はめいこの真剣な取り組みこそ声優に向いている性格だと語る。

所詮はミーハーな志望動機のくせにとめいこに厳しい言葉を浴びせていると、めいこはついにそれに反論をするのであった。

めいこが反論したことに驚いたあまねはそのまま去っていってしまうと、一皮むけためいこにまなたちが嬉しそうに駆け寄ってくるのだった。

第1話の感想はここをクリック
人気アイドルグループの日向坂46のメンバーが出演することで話題となりましたが、声優志望というまた声優好きのファンもまた楽しみな作品ではないでしょうか。
 
さすがアイドルグループということもあり、出てくる皆さんがとても可愛らしくて、思わず見入ってしまいますね。
 
さらに山寺宏一さんや戸田恵子さんなど、本物の声優さんも多々出演しており、青春ドラマという一面以外にも楽しめる作品だと思います。

声春っの内容

公式サイト

日向坂46の佐々木美玲・丹生明里のW主演を中心に個性豊かな日向坂メンバーたちによる、声優青春物語。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

日ノ輪めいこ:佐々木美玲
天道まな:丹生明里
尼崎あまね:渡邉美穂
月川雪菜:金村美玖
本田多恵:河田陽菜
春風ちずえ:高本彩花
まりりん:松田好花
草間愛理:上村ひなの
るーな(ハンカチ)の声:潮紗理菜
大俵玄米:山寺宏一
岩尾先生:平野綾
おばちゃん:戸田恵子
金閣寺炎上:竹中直人

第1話から最新話まで全話配信中です

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声春っの感想

感想が集まり次第、公開いたします