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<見逃し動画>第9話 6月25日放送
 
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第9話の公式あらすじ

風未香(芳根京子)がかつて熱愛スクープを撮ろうとして失敗した浅田航(倉悠貴)に、新恋人が出来たという報道が流れる。お相手はITベンチャーのやり手社長・興津美咲(西原亜希)。その会社が自治体に納入している子育てアプリを宝子(永作博美)と共に取材する風未香だったが、アプリが不具合を起こしていることがわかると、興津の会社を信用しない山辺(毎熊克哉)と取材方針が対立することに……。
 
<出典>NHK公式

第9話のネタバレはここをクリック
興津美咲という女性
芸能ゴシップを追う一折から、身近な生活情報を追う二折へと異動になった風未香は、フリーライターの宝子とともに仕事をすることになる。

自由で楽しく、そしてだれよりも真剣に取材するその姿に引き込まれ、風未香は二折で「自分らしい記事を書く」という目標ができるのだった。

そんなある日、綿貫さゆりと交際していた浅田航が、IT企業の社長である興津美咲と交際しているというニュースが舞い込んでいる。

浅田の件で二折に異動になり、山辺と交際することになった風未香は、そのニュースが気になり美咲のことを調べることにするのだった。

すると美咲は、アプリなどを開発するベンチャー企業の社長であり、行政と協力し、子育て支援アプリなどを作っていることを知る。

先日、子供の預け先に迷っていた友人がいたことから、風未香はその子育て支援アプリについて調べることにするのだった。

 
山辺の書いた記事

その頃山辺は、浅田と美咲の関係を他誌に先を越されたとして、さらなる追加取材をすることを決意するのだった。

風未香が同じ相手を取材することになったことを知った山辺は「近々すごい記事が出るぞ」と風未香に伝えるのだった。

一方風未香は、行政の元で開発した子育て支援アプリの実情を調べるべく、市役所へと向かっていくのだった。

美咲の開発したアプリは、スタートこそよかったものの、現在は休止状態にあるため、そのことを市役所の職員に尋ねる。

しかし市役所の職員は「アプリ開発は全て美咲の会社にお願いしているため詳細はわからない」と語り、風未香たちは美咲へのコンタクトを開始する。

その矢先、山辺の取材で美咲が元クラブのホステスであり、野心家の悪女であるという記事が掲載されるのだった。

それでもその記事を読んだ風未香は「最初から悪いと決めつけている記事だ」と不満を持つと、宝子とともに美咲の会社に向かっていくのだった。

 
美咲の思いは

美咲の運営する会社にやってきた風未香たちだったが、山辺の記事のこともあり門前払いをされてしまう。

なんとか食い下がろうとしていると、そこに美咲がやってくると、なんとか話を聞くことができるのであった。

そこで美咲は「自分は野心家でありそれが悪なのであれば、自分は悪女である」と語り、風未香を威嚇するのだった。

それでも風未香は「自分は子育て支援アプリに関して話を聞きたいのだ」と告げると、美咲は「その重要さは自分が一番わかってる」と呟くのだった。

美咲の最後の言葉が妙に心に引っ掛かってしまった風未香は、さらに美咲のことを調べることにし、それを丸山が許可するのだった。

家に帰った風未香は、やはり美咲を悪と決めつけた記事を書こうとする山辺と口論になり、険悪な雰囲気になってしまうのだった。

 
浅田への直撃

なかなか美咲の本心に迫ることが出来ずにいた風未香は、山辺の追加取材で、市長がホステス次代の美咲の顧客だったという記事が出る。

その記事でますます美咲への風当たりが強くなってしまうと、風未香の取材はさらに難航していくのだった。

なんとか突破口を見いだそうとしていた風未香は、会社のブログの中に、浅田と同じブレスレットを着けている美咲がいることに気がつく。

その理由を解明するために浅田の元に向かった風未香は、それが海外支援の返礼品だと知らされる。

さらに浅田は、美咲とは幼馴染みであり姉のような存在だと聞かされると、ますます美咲が語らないことに疑問を感じてしまうのだった。

 
美咲の本心

どうしても美咲の本心を確認したくなった風未香は、美咲が開いている無料のパソコン教室に向かっていく。

そこでなんとか話を聞けることになった風未香は、美咲もまた浅田と同じで児童養護施設で育ったことを語る。

当初自分を捨てた母親を恨んでいたと話すが、12歳の頃面会にやってきた母親は、罪悪感からかとても辛い表情をしていたという。

そんな母親を1人でも救おうと、子育て支援アプリの重要性を誰よりも認識しているのだと語るのだった。

美咲の本心を聞き出すことができた風未香は「その思いを多くの人に届けたい」と語ると、美咲から取材することを許可されるのだった。

 
半径5メートル

気持ちを込めて美咲の取材内容を記事に起こした風未香は、完成したものを山辺に渡し、感想を聞かせて欲しいと語るのだった。

そしてその夜、記事を読んだ山辺が風未香の部屋にやってくると「とてもいい記事だった」と褒めるのだった。

しかしそれは同時にライバルとしての悔しさが生まれてきてしまったのだと言われた風未香は、山辺から別れを告げられるのだった。

翌日職場にやってきた風未香は、編集長の亜希に声をかけられると、風未香の記事がトップになるのだと告げられる。

喜んで二折に行くと、丸山や香織そしてますみからその記事の素晴らしさを褒められると、風未香はそれに笑顔で答えるのだった。

しかし風未香が昨夜泣いていたことを悟った宝子が優しく声をかけながら「フラれた女特集でもする?」と笑いながら話す。

その言葉に笑顔になった風未香は、宝子の言うように、半径5メートルのことをこれからも真剣に取り組むことを決意するのだった。

第9話の感想はここをクリック
山辺と別れることになってしまった風未香でしたが、両方の気持ちが理解できてしまい、わかる気もするけどなんとなく悲しいですね。
 
半径5メートルにある問題は、自分に直結するものであり、実は一番難解なものが多いのかもしれません。
 
芳根京子さんが演じた風未香のまっすぐでひたむきで明るい姿は、そんな難解な出来事でも真剣に体当たりしていく様子は見ていてとても面白かったです。
 
多くの春ドラマがありましたが、この半径5メートルは身近なことを改めて考え直せるいいドラマでした。

<見逃し動画>第8話 6月18日放送
 
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第8話の公式あらすじ

ある日、風未香(芳根京子)は宝子(永作博美)と立ち寄った喫茶店で、中学時代の塾の恩師・阿南(須藤理彩)がバイトをしているところに出くわす。阿南のおかげで勉強が好きになったと感謝してきた風未香だったが、実は阿南は就職氷河期世代で、当時もアルバイトの身だったと知る。氷河期世代のおかれた現状が気になった風未香は、SNSで積極的に発信する氷河期世代のインフルエンサー、須川(渡辺真起子)を取材する。
 
<出典>NHK公式

第8話のネタバレはここをクリック
恩師との再会

風未香は、宝子とインフルエンサーの取材のためにカフェにやってくるのだが、2度目のドタキャンに合ってしまい呆れていた。

遅れてきた風未香はなんとか一杯だけでも飲み物を飲もうとミルクティーを注文するのだった。

すると中学時代の塾の講師である阿南と偶然再会すると、大変だった時期にとてもお世話になったのだと宝子に話すのだった。

思いきって阿南に声をかけた風未香は、阿南が自分を覚えていてくれることに驚くが、さらに塾講師がバイトだったと聞きさらに驚く。

すると宝子は、阿南くらいの世代は就職氷河期であり、なかなか就職できない年代だったのだと話すのだった。

就職氷河期を検索していた風未香は、そこで「野良犬」という就職氷河期世代のシングル女性のアカウントを発見するのだった。

 
野良犬との出会い

翌日二折班へと向かっていった風未香は、就職氷河期というかなり悲惨な時代があったことを聞かされるのだった。

そしてその非正規雇用者が今の時代には多くいることなどを知った風未香は、その野良犬への取材を申し込むつもりだと語るのだった。

そんな風未香が会社に向かっていく途中、阿南とまた再会すると、昔の懐かしい記憶を思い出しながら話が盛り上がる。

阿南を心配する風未香だったが、阿南は「縛られない生活も悪くない」と聞かされ、自由な阿南を尊敬するのだった。

その後野良犬の取材にやってきたのだが、物事をはっきりと伝える野良犬こと須川にいまいち共感できずに取材を終える。

会社に戻ってきた風未香は、そんなはっきりする須川の姿に違和感を覚えていると語ると、宝子からは「相づちがひとごとのように聞こえた」と言われてしまうのだった。

 
埋もれた声を拾いに

宝子が別の取材に向かってしまうと、風未香は1人で取材内容を書き出していたが、なんとなく手が進まずにいた。

すると香織たちから声をかけられた風未香は、そこで発信できず埋もれた声が多くあるのだと聞かされる。

その言葉を聞いて阿南が働いていたという派遣会社を調べた風未香は、そこで大きな派遣切りがあったことを知る。

そこで風未香は、声を出さない阿南こそその代表格ではないかと気がつくと、阿南に取材を申し出る。

そこで無謀な派遣切りをされた阿南を助けるために、なんとか力になりたいのだと語ると、自分の名刺を差し出す。

そして知り合いの弁護士を紹介すると話した風未香だったが、その弁護士の元にやってこなかった阿南のことを心配するのだった。

 
行けなかった理由

弁護士事務所に来なかった阿南が心配になった風未香は、阿南が働いているカフェへとやってくる。

そこで阿南から時間を貰い話をすることになった風未香は、お茶と思い出の肉まんを買って阿南に差し出す。

すると阿南は「行けなかったんじゃなくて行かなかったのだ」と語ると、さらに「風未香ちゃんに会いたくなかった」のだと語るのだった。

そこでは、就職氷河期世代の自分には名刺もなく、それをさらりと出し仕事をこなす風未香に劣等感を感じたのだと語る。

そして先日も買い物だと嘘をついたと語ると、阿南は次のアルバイトへと向かっていくのだった。

 
須川を怒らせた理由

そんなある日、先日取材した須川から物凄い剣幕で風未香のもとに連絡が入るのだった。

電話を受けた風未香は、須川が語っていた「今をのうのうと生きている人に土下座させたい」という言葉が載っていないではないかとクレームを受ける。

風未香はその理由を「あまりに過激すぎたため」だと答えるのだが、それがさらに須川の怒りを買ってしまい、電話を切られてしまう。

落ち込む風未香のところにやってきた宝子は、須川の言葉をカットした理由を尋ねるのだった。

風未香は、須川の言葉は声に出せる人の言葉であり、読者の共感を得られるか疑問に感じたのだと語る。

それを聞いた宝子は、風未香の足を踏みつけると「痛い」と叫ぶ風未香に「静かにして」と告げる。

困惑する風未香だったが、宝子は「風未香がしたことは、それと同じことなのだ」と告げると、声に出すにも理由があるのだと教えるのだった。

 
発信することの意味

翌日、須川のもとに謝罪にやってきた風未香は、声に出さない人の意見が大切だと感じていたと謝る。

すると、一緒についてきた宝子は、そこで須川は高校時代は引っ込み思案だったのだと取材をしていたことを伝える。

すると須川は「過激な言葉を使うことにより、多くの人の目に留まることを期待していたのだ」と話す。

その気持ちを十分に理解した風未香は、もう一度記事にさせて欲しいと語ると、須川からの許可を得てその全てを記事にするのだった。

そしてその記事を見た阿南も、改めて弁護士のもとに相談することを決め、風未香は嬉しさで涙を流してしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
声をあげて何かを発信できる人というのは、その思いをより伝えるために、強い言葉を使い、人の目につくようにしていますが、それを風未香のように嫌がる人がいるのも理解できます。
 
それでも宝子が風未香の足を踏み、声をあげることの意味を教えていたときに、私も声をあげなければ気づいて貰えないことの辛さをとても強く感じました。
 
風未香が今回ジャーナリストとしてとても大切なことを学んだと思いますので、こらからの風未香の行動に期待していきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 6月11日放送
 
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第7話の公式あらすじ

風未香(芳根京子)は、山辺(毎熊克哉)がネットで顔や自宅をさらされたために風未香の部屋で引きこもり気味なことが気になっていた。そんな中、ますみ(山田真歩)とともに高名な美術評論家・美砂子(阿川佐和子)の連載エッセイの担当につく。だがますみの9歳の娘・あかり(野澤しおり)の心身が不安定になってしまい、ますみが仕事を休むたび、風未香はそのフォローで四苦八苦する羽目(はめ)となる。
 
<出典>NHK公式

第7話のネタバレはここをクリック
次なるネタは?

晃人が偽の情報を掴まされ、大きなバッシングを受けてしまうと、晃人は家も顔もネットに晒されてしまい、引きこもり同然を余儀なくされる。

風未香は、そんな晃人のことが心配になり、自宅に匿うことにするのだったが、そんな落ち込んで家から出ない晃人のことがさらに心配になってしまう。

そのことを宝子に相談すると、何かに閃いた宝子は同業カップルの実態を探るのはどうかと提案する。

同業の晃人と付き合っている風未香は、そこで感じる葛藤や不満などに興味を示し、それを取材することを決意するのであった。

その頃ますみは、憧れの美術評論家の美砂子のエッセイを担当することになり、風未香も勉強になるからと、その手伝いをすることになるのだった。

 
不安定なあかり

美砂子への挨拶を翌日に控えたますみは、入念な打ち合わせを風未香と行うと、自宅へと戻っていくのだった。

単身赴任の夫がいるますみは、1人で家事に育児に奔走しているなか、9歳になる一人娘のあかりは反抗期の真っ只中にあり、反抗的な態度をますみに向ける。

しきりにスマホを欲しがるあかりに、ますみはスマホを持つことでの危険性を淡々と説明していく。

しかし、周囲の友人の多くがスマホを持つ現在では、それが当たり前なのだと説明するが、ますみはそんなあかりの言葉に耳を貸さず、頑なにスマホを持つことを禁じるのだった。

しかし頭ごなしにスマホを持つことを禁じるますみに対して、あかりはさらに反抗的な態度をとるようになるのだった。

 
下ろされるますみ

そんなあかりとの問題を隠しながら美砂子への挨拶に向かったますみと風未香は、かなり気難しい美砂子に悪戦苦闘する。

それでもなんとか美砂子の対応をするますみだったが、ある日の夜美砂子から資料が足りないと指摘されてしまう。

すぐに届けようとするのだが、あかりが家出してしまい、その代役を風未香に依頼するのだった。

風未香も同業カップルの取材のアポをとっていたのだが、1人で育児もするますみを助けようと、依頼主に怒られながらもますみのフォローをしていく。

すると、育児にや仕事を完璧にこなしてきた美砂子にとって、中途半端に仕事をするますみは用済であると、編集長の亜希に連絡が入るのだった。

そのことがますみに伝えられると、どうしても美砂子との仕事を続けさせてほしいと懇願すると、亜希はそんなますみの気持ちを汲み取り、改めて美砂子に依頼するのであった。

 
当たり前とは

あかりを交番から連れて帰ったますみは、あかりが何か不満や不安を抱えているのかと声をかける。

しかし、それに答えずにいたあかりは、そのまま先に帰っていってしまうのであった。

そんな日々を過ごしていく中、家族のこととはいえ、仕事に穴をあけたますみは、ますます美砂子の怒りを買ってしまうのだった。

一方、美砂子の対応に追われる風未香は、ことあるごとに自分の予定が崩されることに不満を感じ始めてしまう。

しかし、子育てをワンオペでしているますみを助けるのは、フリーである自分がやって当たり前なのだと宝子に語っていると、宝子は誰にとって「当たり前」なのかと疑問を口にする。

誰しも生活や仕事があり、誰にとっても時間は平等にあることを告げると、風未香はその言葉に返す言葉を失ってしまうのだった。

 
犠牲はなくてはならない

なんとか美砂子との仕事を続けさせてもらえることになったますみだったが、写真撮影当日、あかりが体調を崩してしまうのだった。

理由も告げずに代わりを依頼された風未香だったが、そこで美砂子が依頼していた者を揃えることが出来ずに叱られてしまう。

その日の撮影が中止になってしまうと、穴を開けたしまったますみは、デスクの丸山や風未香に事情を説明し謝るのだった。

それを聞いた風未香は、大変なことがあれば相談してほしかったと語ると、美砂子の撮影のために二折班総出でなんとか準備を進めるのだった。

翌日無事に撮影を終えると、美砂子は昔はますみのように助けてもらうことができずに、何かを犠牲にして仕事をしていたのだと語る。

その言葉にますみは、自分には支えてくれる仲間が周囲にいることのありがたみを改めて感じるのだった。

 
同業カップルの苦悩

なんとか撮影を終えた風未香が家に帰っていくと、部屋から宝子が出てくるのを発見するのだった。

宝子は、落ち込んでしまった晃人を元気付けようと、取材のためのアルバイトを依頼していたのだった。

宝子の優しさに感動した風未香だったが、自分の取材がはかどっていないことを晃人に語る。

すると晃人は、そのバイト中に漫画家夫婦と知り合ったことを告げると、その夫婦に取材許可を取るのだった。

その2人の仲良くも切磋琢磨し続ける関係を目の当たりにした風未香は、自分達もそんな関係でいたいと改めて感じるのであった。

第7話の感想はここをクリック
数十年前に比べると、ワンオペ育児やイクメンなどの言葉の台頭により、子育てが夫婦で行うものになってきたと思います。
 
それでもまだまだ女性への子育てのウエイトはかなりあると感じていますが、美砂子が言っていた犠牲を伴わなければ、いけないんだとも感じます。
 
そしてその夫婦によって、どちらが犠牲を払うかを話し合う必要があるんじゃないかなと感じました。

<見逃し動画>第6話 6月4日放送
 
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第6話の公式あらすじ

風未香(芳根京子)は、昔児童養護施設にクリスマスケーキを配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人)という人物が、その後あるスクープ記事をきっかけに転落し、記事を書いた記者と不倫報道までされていたことを知る。時を同じくして、宝子(永作博美)もある目的を持って巻上を訪ねていた。現地で宝子と鉢合わせた風未香は、宝子が抱えてきた秘密を知る。
 
<出典>NHK公式

第6話のネタバレはここをクリック
引き下がれない

人気俳優である沢渡のスクープ記事を書いた晃人であったが、それがライバル事務所の罠だったことに気がつく。

晃人が心配になった風未香は、沢渡を調べていくと、10年前の賞味期限切れの牛乳を使ったクリスマスケーキの事件にたどり着く。

さらにその調査をしていった風未香は、その事件を起こした巻上に興味を持ち始め、その巻上が鶴川ゆうという記者と不倫関係にあったことを知るのだった。

その頃、なんとか巻上の所在を突き止めた宝子は、とある街の児童養護施設で働く巻上のもとにやってくる。

宝子は、自分のせいで多大な迷惑をかけてしまったと謝ると、とある記事を書く準備が整ったと伝え、巻上の持つボスいレコーダーを預かろうとする。

しかし巻上は、そのことを記事にするつもりはなく、関わらないで欲しいと宝子を帰らせてしまうのだった。

落ち込む宝子に、タイミング良く電話をかけた編集長の亜希は「このままひきさがるつもりじゃないよね?」と悩む宝子の背中を押すのだった。

 
宝子のファン

翌日もまたその児童養護施設に向かった宝子だったが、延長の早苗から「巻上をそっとしておいて欲しい」と言われてしまう。

帰ろうとした宝子だったが、その施設にはいる中学生の由衣に声をかけられ、オバハンライターの宝子のファンだと伝えられる。

サインをねだられた宝子は、由衣にサインをしてあげると、育児放棄状態だった由衣の唯一の楽しみが宝子の記事だったと伝えられる。

そして、そんな宝子のファンがもう一人いるのだと伝えられると、それが巻上であるこに驚くのだった。

由衣に連れられ、施設の子供達と戯れる巻上を見た宝子は、巻上が第二の人生を十分に楽しみ、さらに子供達から人気があることを知るのだった。

 
記者・鶴川ゆう

養護施設で一泊をした宝子は、そこにやってきた風未香の姿に驚くと、風未香と一緒に宿泊する民泊の宿へと戻ってくる。

そこで風未香は、巻上があの事件以来どのような生活を送ってきたのかが気になったと話すと、これまでの記事を全て読み返したと語る。

しかし、鶴川ゆうという記者と不倫関係にあったことや、そのゆうが書いた記事がどうしても深堀に欠けると語る。

苦笑いを浮かべる宝子は、ゆっくりと鶴川ゆうという記者について語り出すと、風未香はそれが宝子であると気がつく。

宝子は、不倫は真っ赤な嘘であることや、賞味期限が切れてはいたが、食品衛生上問題なかったことなどに気がつき、巻上に訂正する記事を書きたいと申し出た。

しかし一度壊れてしまったものは元には戻せないのだと語る巻上は、代わりに記事にして欲しいものがあると相談する。

 
政治家の不正

巻上は、児童養護施設から巣立って言った女性からセクハラをされているという相談されたと語る。

そのセクハラをしてきた相手とは、現在女性活躍担当大臣の森岡であり、その証拠としてボイスレコーダーへの録音もしたのだという。

その記事を書こうとした宝子であったが、その直前、森岡の手により宝子と巻上の不倫記事が出てしまい、宝子は謹慎を余儀なくされてしまうのだった。

さらに森岡に屈してしまった女性もその記事を出すことを断念してしまい、それから10年が経ってしまったのだと語るのだった。

その後巻上のもとを訪れた宝子は、8年前まで記者を辞め、ホテルの清掃などの仕事を転々としていたのだという。

そんなある日のクリスマス、テレビに写る森岡を見た宝子は、亜希の誘いもあり記者に復帰することを決意したと語る。

そしてもう一度、森岡のセクハラ問題を明るみにするべく動いていたこと、そしてその証言や証拠が揃い始めているのだと語る。

それを聞いた巻上は、ボイスレコーダーを宝子に渡し、その女性も今なら全て話すつもりであることを語るのだった。

 
タッグ記事

それからしばらくして、宝子が書いた森岡大臣のセクハラ記事は、世間の注目を多く集めると、森岡は窮地へと追いやられてしまうのだった。

宝子の大スクープだと喜ぶ二折班は、さらに風未香が書いた巻上のその後を追った記事も大変好評であると伝えられる。

森岡によって人生を潰された巻上が懸命に生きている記事と、その森岡がセクハラをしていたことのタッグ記事は、多くの評判を集めることになるのだった。

そんな宝子が、8年前に決意をもとに腕に巻いた髪留めをほどいていると、そこに巻上から電話がかかってくる。

巻上はあれから疎遠になってしまっていた妻から連絡が入り、息子と会えることになったのだと嬉しそうに語るのだった。

それを聞いた宝子は「よかったですね」と言いながら、目に涙を浮かべるのだった。

第6話の感想はここをクリック
いつも飄々としている宝子に、そんな過去があったことに驚きましたが、それを10年近く追っていた執念もすごいですね。
 
人になにかを伝えるときというのは、言葉や文字であることが常だと思いますが、一度だしたことは消えたりはしないと話していた宝子の言葉の重みもまたすごかったです。
 
記者として少しずつ成長していく風未香にも、そんな宝子のような記者になって欲しいですね。

<見逃し動画>第5話 5月28日放送
 
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第5話の公式あらすじ

山辺(毎熊克哉)が特大スクープを取るが、ネタ元の陰謀とわかり窮地に追い込まれる。一方、風未香(芳根京子)は児童養護施設に匿名で寄付をするボランティアたちを取材。調べるうちに、昔クリスマスケーキを施設に配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人)という人物の存在を知る。その頃、宝子(永作博美)はなぜか単独行動が目立ち、編集長の亜希(真飛聖)しか知らない謎の取材を進めていた。
 
<出典>NHK公式

第5話のネタバレはここをクリック
晃人のスクープ

一人パソコンの前に座った宝子は、女性活躍大臣の森岡忠彦がジェンダーギャップについて語っているのを険しい表情で睨んでいた。

その頃二折班では、ますみが週刊誌のグラビアの沢渡大吾を見ながら、その良さについて語り合っていた。

風未香は沢渡にはまるほどではないが、そのよさがエロさにあると語りますみを喜ばせるのだった。

その頃、その沢渡がヤクザとの繋がりがあることを晃人がとある情報屋から、その確固たる情報を得るのだった。

編集長や一折班班長は、そのネタが確かな情報筋であることを知ると、トップの差し替えを命じるのだった。

 
風未香の成長

沢渡のスクープにより落ち込むますみだったが、その記事を書いたのが山辺だと知った風未香は驚いてしまう。

そんな風未香は、ボランティアヒーローという、施設に寄付をする人たちのことを取材したいと話す。

ボランティアヒーローとは、養護施設に寄付金や物などを匿名で送り、その施設の支援をしようとする人たちの総称だと話す。

風未香は、そのボランティアヒーローたちが何を思い物を送り、受け取る側はどんなことを感じているのか取材したいのだと話す。

そのしっかりとした内容を聞いたますみや香織たちは、風未香の成長に感心し、その取材を許可するのだった。

一方宝子は、編集長の元を訪れると、森岡の尻尾を掴んだのだと話すと、更なる取材の許可を得るのだった。

丸山は、密かに動いている宝子のことを心配しながら、自分だけ知らないことに不満を覚えるのだった。

 
黒いサンタクロース事件

とある養護施設に取材に向かっていった風未香は、そこの施設長から、貰えるものはなんだって嬉しいのだとという話を聞かされる。

困っている自分達を少しでも助けようとする、そんな送り主の気持ちが嬉しいのだと話すのだった。

しかしその施設長は、期限切れの牛乳で作ったケーキ以外ならと笑って話すと、その事件を知らない風未香に”黒いサンタクロース事件”のことを話すのだった。

事務所に帰ってきた風未香は、そこで黒いサンタクロース事件のことを調べると、とある食品会社が賞味期限切れの牛乳を使い、ケーキを作りそれを養護施設に送ったという記事を発見する。

その頃晃人は、沢渡のスクープがライバル事務所の社長がでっちあげた偽の情報だと聞かされる。

そのことを編集長に報告に向かった晃人は、会社としても訴えられることを視野にいれ静観することが決まったのだと伝えられるのだった。

 
宝子の取材

一方、デスクである丸山にも教えることが出来ない取材に出掛けた宝子は、森岡のセクハラやパワハラのことを調査していた。

森岡の事務所で働く女性から話を聞いていた宝子は、確かにその事実はあるものの、相手が大臣ということもあり、なかなか公には話せないと断られる。

すると宝子は、以前にも同じような女性がいて、その女性も直前で怖くなって、その話を揉み消したのだと、優しく心の寄り添うのだった。

その頃丸山は、単独で動く宝子のことが心配になり、編集長の亜希のもとに向かい話を聞くのだった。

亜希はすべてを話すことはできないと前置きをしながらも、宝子が10年に渡ってそのことを調べているのだと伝え、宝子の執念を伝えるのだった。

 
風未香の決心

晃人の失態により、女性LIFEは大きなダメージを受けてしまい、さらにその記事を書いた晃人にも、多くの人たちからの誹謗中傷が寄せられてしまう。

事態を重く見た亜希は、晃人にほとぼりが冷めるまでは大人しくしているようにと、反論記事すら書かないようにと伝える。

すっかり落ち込んでしまった晃人を元気付けようとした風未香だったが、記事を書くことすらできないのだという晃人を見て心を痛めてしまう。

そんな風未香は、一体何が真実で何が嘘なのかと考え始め、あの黒いサンタクロース事件について調べたいと宝子に伝える。

さらにそれを聞いた丸山たちも、その食品会社社長の巻上の後追い取材を見てみたいと話し許可を出すのだった。

 
鶴川ゆう

巻上のことを調べることにした風未香は、以前取材した浅田が養護施設出身であり、その彼が巻上のケーキを食べていたことを知る。

そこで浅田は、巻上がとてもいい人であったと語ると、自分のいた施設が愛知にあることを告げる。

さらに一折班デスクの田端なら話を知っているはずだと聞いた風未香は、緊張しながら田端のもとに向かう。

すると田端は、5年前に巻上を探したが見つからなかったのだと語ると、その最初の記事を書いた鶴川ゆうと恋仲になったらしいと聞かされるのだった。

その頃、愛知にある施設で働く巻上の元を訪れた宝子は、巻上に深々と頭を下げると、巻上は「お久しぶりです。鶴川さん」と笑顔を向けるのだった。

第5話の感想はここをクリック
はめられたのが一体晃人なのか、それとも沢渡なのか、かなり微妙な感じで終わってしまいました。
 
そして宝子も、以前は鶴川ゆうという名前で書いていたことが判明して、宝子が追う大きな事件も明らかになりました。
 
巻上を追うことにした風未香と、その巻上を知っている宝子がこれからどんな真実に当たるのか楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 5月21日放送
 
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第4話の公式あらすじ

子どものSNSについて特集することになった風未香(芳根京子)と宝子(永作博美)たち。7年前、トランスジェンダーであることをカミングアウトし離婚した香織(北村有起哉)は、若い女性になりすまして娘の怜奈(上野鈴華)とSNSでつながっていた。怜奈からどうしても会いたいと食い下がられた香織は、風未香に秘密を話し、代わりに会ってくれと頼み込む。だが深夜になっても帰宅しない娘の前に自ら姿を見せることに…。
 
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
親と子供とSNSと

ある日ますみが、小学校3年になる息子がスマホを欲しがっているのだとしつこくいわれていることを愚痴っていた。

ここまで言われては根負けしそうだと語るのだが、そこで二折班の丸山が、今はスマホの使い方で親の知らない友だちができるという問題があるのだと語る。

それに風未香も同調し、SNSではなりすましの可能性もあるため、容易に子供たちが閲覧することに疑問を感じていると話すのだった。

すると丸山は、この件が次の特集の記事になるのではないかと思い付くと、二折班で調査することを決定するのだった。

そんな中、香織は25歳の女性というアカウントを使い”ドングリ”という高校生と連絡を取り合っていた。

真剣にアドバイスをする香織だったが、落ち込んだドングリはついに「会いたい」と言い出し、香織は困惑してしまうのだった。

 
なりすましのなりすまし

風未香と宝子は、子ども側からの取材をすることになり、風未香はSNSで知り合った友だちは友だちと呼べるのか?と否定的な考えを口にする。

そんな風未香の言葉を聞いた宝子は、リアルの友だちとSNSの友だちでは一体何が違うのか?と尋ねるのだった。

その後家に帰ってきた風未香は、オンラインゲームをする晃人が楽しそうにしているのを見て、宝子に語ったことと同じ事を口にする。

晃人もまた、宝子と同じように、リアルの友だちとSNSの友だちで何が違うのか?と質問を返し、風未香は答えられずにいるのだった。

そんな中宝子との取材で、男子高校生と話す機会を設けられた風未香は、その高校生たちもSNSで仲良くなったことを知る。

友だちとは一体どこからなのか?という疑問にぶつかった風未香が悩んでいると、香織から呼び出されるのだった。

香織は仲良くなったドングリから「会いたい」と言われていることを伝えると、それが別れた妻との間に出来た娘だと語る。

そして今のままでは会えないことを伝えると、風未香に代わりに会ってきてほしいとお願いするのだった。

 
父親への想い

香織のお願いに根負けした風未香は、これまでのやり取りを全て頭に叩き込むと、ドングリという名前の怜奈と会うのだった。

一夜漬けながらもなんとか会話をする風未香は、そこで友人関係に悩む怜奈の話を優しく聞いているのだった。

さらに怜奈は、両親が離婚していることを告白すると、その日以来父親とは会っておらず、父親が会いたくないとおもっているのではないかと話すのだった。

職場に戻ってきた風未香は、話した内容や怜奈がどんなことに悩んでいるのかなどこと細かく伝えるのだった。

さらに父親と会いたいと思っているのだと伝えると、香織はすぐに会いに行けないもどかしさを感じてしまうのだった。

 
怜奈の家出

そんなある日、怜奈の裏アカウントで家出をしていることに気がついた香織は、なんとかして居場所を突き止めようとする。

すぐに風未香に連絡をすると、宝子との潜入捜査をしていた風未香は、急いで怜奈の居場所を探ろうとする。

しかしなかなか見つからないところに宝子がやってくると、スマホを操作しすぐに香織に居場所を教えるのだった。

怜奈がいるファミレスにやってきた香織は、男性の服を身に纏い、偶然を装って怜奈との再会をするのだった。

そこで怜奈は、母親と喧嘩中であることを告げると、香織の家に泊まらせて欲しいとお願いするのだった。

しかし自宅には女装のグッズなどが多々あり、泊められないと答えた香織は、すぐさま風未香を呼び出し助けを求めるのだった。

 
自分でいること

その翌日、風未香は調査の一環として怜奈に会っていたのだと丸山に報告すると、そんな怜奈が気を引くために過剰な言葉を呟いていたのだと語る。

さらにそれは冗談半分であるとともに、本気も半分あるのだと語ると、香織はその言葉にある決心を固めるのであった。

怜奈を自宅に呼ぶ決心をつけた香織は、そこで初めて自分がトランスジェンダーであることを告白する。

同時にそれが離婚理由であり、理由を語れなかった本当の理由なのだと説明するのであった。

すると怜奈は、香織としての姿が見たいと語ると、香織はいつものようにメイクをして着替えをするのだった。

香織としての父親を認めた怜奈は、そこで初めて自分が女性が好きなのだと告白すると、香織は自分の思うままに生きることが大切なのだと優しく語りかけるのだった。

すると怜奈は、SNSで知り合ったマツボックリが香織であると見抜くと、気づかれてしまった香織は思わず笑ってしまうのであった。

第4話の感想はここをクリック
すぐになりすましができるSNSという存在ですが、正直な気持ちを吐き出したりするのにはあの匿名性はとてもいいのかもしれません。
 
それでと好き勝手言葉を投げ出せる分、自分への視線を多く感じてしまうこともあるんじゃないかと思います。
 
分別がつくはずの大人ですら、炎上騒ぎややりすぎによる逮捕者が出ている現在、SNSの使い方をもう一度考え直すべきなのかもしれません。

<見逃し動画>第3話 5月14日放送
 
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第3話の公式あらすじ

風未香(芳根京子)が書いたカリスマミニマリストの記事を読んだ実家の母・祥子(いしのようこ)が物を捨てまくるようになった。長年家族で囲んできたダイニングテーブルまで捨ててしまい、父・和彦(小林隆)は激怒、大喧嘩(げんか)となる。そんな中、宝子(永作博美)は「私はこれを捨てられません」というテーマで記事を書こうと言い出し、絵本作家・いずみようじ(塚本晋也)の家などあちこちに風未香を連れ回す。
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
捨てるということ

二折班にやってきた風未香は、その独特な雰囲気に圧倒されながらも、ここでの仕事を楽しみだしていた。

そんな風未香が取材し執筆した、人気ミニマリストの記事が、Web上でもなかなかの人気を博していると、デスクの洋平から褒められる。

喜ぶ風未香であったが、記事を執筆した自分自身は、なかなか物を捨てられずにいることを突っ込まれてしまうのだった。

そこに休暇から帰ってきた宝子が、少し変わった椅子を持ってやってくると、風未香が書いた記事のを読んでいたらしく、自分はどうなのか?と聞かれてしまうのだった。

案の定聞かれてしまった風未香は、身近なところからと思ってはいるが、なかなか実践できていないのだと語るのだった。

 
無人島に持っていくとしたら

そんなある日、風未香は実家の母親の祥子が、風未香の記事を見て断捨離にはまったのだと知らされ、自分の物を取りに帰る。

すると長年愛用していたダイニングテーブルが、祥子によって処分されていたことを知り驚いてしまう。

そこに帰ってきた父親の和彦も驚いてしまい、勝手に売りさばいてしまった祥子を責めると、夫婦に険悪なムードが漂ってしまうのだった。

母親の謎の行動に驚いていた風未香が自宅に帰り、付き合うことになった晃人と夕食を食べていると、突然宝子がやってくるのだった。

物で溢れかえる部屋を見渡した宝子は、そこで「無人島に持っていくなら何を持っていく?」と尋ね、それを課題として帰っていくのだった。

難題に困惑する風未香だったが、以前から宝物にしていた、一番大好きな絵本を持っていくことを決めると、翌日宝子に連れられとある団地にやってくるのだった。

 
本当に必要なものとは

とある団地の1部屋に連れてこられた風未香は、宝子からここを無人島と見立てて一晩過ごすことを告げられるのだった。

絵本を持ってきた風未香とは反対に、寝袋を持ってきた宝子は、そこで一晩過ごすことにより、本当に必要なものとはについて考えるのだった。

翌日、宝子に連れられてやってきたのは、風未香の大ファンである絵本作家のいずみようじの作業場であった。

物が乱雑に置かれた、綺麗とは言えない部屋で絵本を描いていたようじは、なかなか描けない絵本のことで頭を悩ませているのだった。

立ち上がりうろうろしていたようじは、そこでぶつかった箱からぬいぐるみが落ちてきたことに気がつくと、それをヒントにようやくアイデアが浮かんでくるのだった。

 
オークションとリサイクルショップ

宝子たちがそんな取材をしている一方、二折班では、宝子は持ち込んだ椅子の横に説明文を置きながらオークションを開始していた。

洋平や香織そしてますみたちは、次々に記載されていく説明文を読みながら、その椅子の落札価格を記入して行くのだった。

その頃、なんとか売られたダイニングテーブルを探そうとしていた和彦の手伝いをしていた風未香は、なかなか見つからないことに悩んでいた。

すると和彦は、あのダイニングテーブルは、まだお金がない頃に、理想の家庭像を目指すために買ったものなのだと語るのだった。

それを聞いた風未香は、その思いを汲み取り、リサイクルショップのサイトを片っ端から検索するのだった。

 
人の気持ち

そんなある日、和彦との雰囲気が悪くなってしまったのだと、祥子が風未香の家に泊まりに来るのだった。

そこで風未香は、和彦がどんな気持ちであのテーブルを買ったのかと伝えると、祥子は最初から気に入らなかったのだと話すと、自分の気持ちはどうなるのか?と風未香に語るのだった。

祥子の様子に違和感を感じた風未香は、両親が離婚してしまうのではないかと慌て初めてしまうのだった。

それから数日後、再度宝子に呼び出された風未香は、出来上がった絵本を見るためにようじのところへやってきていた。

そこでようじは、自分がアイデアを思い付いたように、物には偶然に見えてもそれは必然なのかもしれないと語り、風未香を驚かせるのだった。

その言葉に感動した風未香は、たまたま広告としてあがってきたWeb広告に目が止まると、さきほどのようじの言葉を思いだし、その広告をクリックする。

そこで祥子に売られたダイニングテーブルを発見すると、なんとか購入することに成功するのであった。

 
物の価値

ダイニングテーブルを購入した風未香は、両親を自宅に呼ぶと、そのテーブルを買い戻したことを伝える。

さらにそのテーブルの下に幼い自分が書いた落書きがあることを伝えると、2人は懐かしそうにそれを眺めるのだった。

それを見ていた風未香は、悪い思い出だけではないはずだと祥子に伝えると、冷静になった祥子は、一緒に選びたかったのだと本心を語るのだった。

祥子が本心を語ったことで、すっかりわだかまりも解けた和彦と祥子は、その後仲良く家に帰っていくのであった。

その後二折班では、宝子が実施したオークションでは、人間がどのようなことを理由に物の価値を決めるのかという取材だったと語る。

その人の感情によって物の価値が決まるのだと改めて感じた風未香は、ミニマリストのより深い部分を掘り下げる記事を描くことを決意するのだった。

第3話の感想はここをクリック
私たちにとって物の価値というのは、希少具合やブランド力だけでなく、思い入れもそこには付加価値としてつけられていくのだと思います。
 
他人にとってはがらくたかもしれませんが、自分から見たら思い出や気持ちのこもったものであることはよくあります。
 
もちろんそれはお金には換算できないものではありますが、そんな思い入れがあるからこそ捨てられなかったりすることもあり、一概にミニマリストが素晴らしいということでもないのかもしれません。

<見逃し動画>第2話 5月7日放送
 
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第2話の公式あらすじ

目覚めたら山辺(毎熊克哉)とベッドを共にしていた風未香(芳根京子)。以来、山辺はただ泊まりに来ては朝、会社に行くということを繰り返し、風未香を混乱させる。ある日企画会議で女性用風俗が話題になり、風未香は宝子(永作博美)と共に様々な「出張ホスト」とのデートを体験取材することに。そんな中、デスクの丸山(尾美としのり)は、宝子が取材した利用者の中に妻の絵美(片岡礼子)がいることに気づきがく然とする。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
ひと安心

一折班から追い出されてしまった風未香は、生活情報を扱う二折班への異動を言い渡され、不思議な雰囲気を持つ宝子とともに取材をすることになる。

そこで感じた感覚は、一折班では味わえなかったものだと気がついた風未香は、ここで納得の行く記事を書くことを決意する。

そんなある日、顔だけは好みのフリーライターの晃人とお酒を飲んでいると、すっかり記憶をなくしてしまうほど飲んでしまい、一夜をともにしてしまうのだった。

その後生理が来ず慌てていた風未香だったが、やっと来たことに安心していると、それを宝子にバレてしまう。

宝子は、男性と一晩ともにした風未香から相談されると、それが晃人であることに気がつき不敵な笑みを浮かべるのだった。

 
次なる企画

その後編集会議が開かれると、風未香は以前提案しボツになった企画を提出するが、丸川からは出し直しを食らってしまうのだった。

すると宝子が現在調査中の出張ホスト100人切りという、出張ホストの珍プレー好プレーを題材にしているという話を気かされる。

現在、若い人だけでなく、人妻もまたそんな一時的な癒しを求めるために活用しているのだと説明されるのだった。

あと数人で100人達成と聞いた風未香はその企画に興味を示し始めると、宝子もまた若い風未香をその企画に引き込むことを決定するのだった。

さらにその企画は、人気漫画家の手によってイラスト化されると知った丸山は、その漫画家のサインが欲しいと宝子に依頼する。

しかしそこに置かれた数々の写真から、丸山は、自分の妻が出張ホストを利用していることを知り、ショックを受けてしまうのであった。

 
出張ホスト体験

そんなある日、宝子に指示され出張ホストを依頼することになった風未香は、緊張しながら待ち合わせ場所に向かっていく。

最初は動揺する風未香であったが、自分を楽しませるために工夫し努力してくれる男性に少しずつ楽しさを感じてしまうのだった。

その後宝子の体験を撮影するために尾行をしていた風未香は、多彩な技術を見せ男を手玉にとる宝子の姿に感心するのであった。

その頃、妻の絵美が出張ホストを利用し、さらにはラブホテルまで行っていたことを知った丸山は、そのことを絵美に問いただす。

開き直った絵美は、そこで性感マッサージを受けたことを告白するが、いたたまれなくなり外へと出掛けてしまうのだった。

後を追うことも引き留めることも出来ずにいた丸山は、絵美との関係が微妙になってしまったことにモヤモヤを抱えてしまうのだった。

 
風未香のモヤモヤ

一方、晃人との一夜を過ごしたものの、はっきりとした関係ではないことや、あれ依頼なにも言ってこない晃人に対してモヤモヤした気持ちが出てきてしまう。

そんな気持ちを知ってか知らずか、風未香の家に頻繁にやってくるようになった晃人は、ビールをストックしたりお風呂をねだったりとさらに風未香を困惑させる。

そんなモヤモヤを抱えしまった風未香に気がついた宝子は、どうかしたのか?と声をかけると、風未香はその微妙な関係に悩んでいると話す。

すると宝子は、そのモヤモヤから見えてくるものがあるのではないかと声をかけると、風未香もその先を考えようとするのだった。

しかし晃人は、合鍵を作って欲しいと風未香にお願いすると、それを聞いた風未香は、都合よく自分を使うなと怒ってしまうのだった。

 
丸山夫婦のこと

絵美との関係が微妙になってしまった丸山は、なんとか話をしようとするのだが、怒りが冷めやらぬ絵美は話を聞こうとはしない。

仕方なく部屋に戻った丸山だったが、そこで絵美が子宮頚がんの手術で家を空けることになったと言われ驚いてしまうのだった。

その後、子宮頚がんのことについて調べていた丸山に気がついた宝子は、さらに絵美が出張ホストを利用していたことにも気がつき声をかける。

丸山は、これでいいのだとばかり思っていた関係だったが、絵美はそんなことなかったのだと気がつき、衝撃を受けてしまったのだと呟くのだった。

それを聞いた宝子は「記事にしていい?」といたずらな笑みを浮かべると、丸山も冗談交じりにそれに答えるのであった。

 
本当の気持ち

晃人のことでモヤモヤしていた風未香は、個人的に出張ホストを依頼するが、そこで自分の気持ちに気づかされる。

その後家に戻った風未香は、待っていた晃人がどんな思いで合鍵をお願いしたのかを聞くと、そんな晃人を許すのであった。

それから数日後、宝子の企画が漫画になって上がってくると、それを見た丸山は絵美への取材をしたことに気がつく。

丸山はその漫画から絵美が抱えていた問題や気持ちを知った丸山は、家に帰り優しく絵美を抱きしめるのであった。

雑誌が創刊されると、風未香はモヤモヤの先にはチャンスがあることを知ったと宝子に話すと、宝子は晃人と関係が回復したことをしり笑顔になるのであった。

第2話の感想はここをクリック
出張ホストという最近のサービスについて取り上げられていましたが、サービスがあるということは、需要が一定数以上あるということなんですね。
 
出張ホストを通して癒しを求めたり、疑似恋愛を楽しんだりと、様々な使い方があることにその幅の広さを感じました。
 
そんな出張ホストを通して人と人の繋がりを描いていった今回の2話を見て、このドラマの面白さを改めて感じました。

<見逃し動画>第1話 4月30日放送
 
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第1話の公式あらすじ

週刊「女性ライフ」編集者の風未香(芳根京子)は、芸能スクープを扱う「一折(いちおり)」班で大失敗し、読者の「半径5メートル」の話題を掘り下げる「二折(におり)」班に異動。名物記者・宝子(永作博美)と出会う。二人は、レトルトおでんを買う主婦を非難してSNSで話題になった「おでんおじさん」のネタを取り上げるが、女性たちの怒りの声を集めようとする風未香に対し、宝子はなぜかコンニャク作りを始める。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
壮絶な一折

女性週刊誌『女性ライフ』の編集者として働く前田風未香は、なかなかスクープが取れずに、2年が経とうとしていた。

風未香が配属されている一折班では、主に芸能スキャンダルを中心に取り扱っており、日々そのスキャンダル探しに奔走するのだった。

そんな風未香もまた、なんとか特ダネを入手しようと、芸能人御用達のスポーツジムに通うのだが、芸能記者だとバレてしまうと、そのジムから出禁をくらってしまうのだった。

デスクにそのことを伝えに行くと、会社の経費でジムに通いながら出禁になるとは何事かとさらに叱られてしまうのだった。

ふてくされてお菓子をどかぐいする風未香は、フリーライターの山辺晃人が掴んできたスキャンダルの張り込みに連れていかれるのだった。

 
大スクープ

女性タレントの熱愛情報を掴んだ晃人とともに、マンション前で張り込む風未香たちは、そのエントランスを注視していた。

しかし長いこと張り込みを続けていた風未香は、トイレの限界を感じてしまいコンビニへと走っていくのだった。

コンビニからの帰り、風未香は若手俳優とすれ違い、違和感を感じた風未香はその俳優の後を尾行していくのだった。

とあるマンションに入っていったことを晃人に伝えると、そこには年上の大物女優が住んでいるはずだと聞かされるのだった。

さっそくそのSNSを調べた風未香は、同じアクセサリーを着けていること、さらに縦読みで愛を伝えていることに気がつき、大スクープだとテンションをあげるのだった。

早速帰って来た風未香は、そのタイトルなどの案を提出するが、もっとゲスな見出しにしろと突き返されてしまうのだった。

 
大失敗

その俳優を追っていくことになった風未香だったが、上司からのゲスな見出しのこと、さらには純愛を晒すことで誰が幸せになるのかと疑問が沸いてしまう。

そんな気持ちもあってか、風未香はぎりぎりのところで俳優に存在がバレてしまい、翌日その記事がスポーツ紙によって報道されてしまう。

今回の失敗を重く見たデスクは、責任重大だとして、生活情報を扱う二折班への異動を言い渡すのであった。

二折班へとやってきた風未香は、二折班デスクの丸山洋平を初め、辛口の藤川ますみ、トランスジェンダーの海老原香織そしてフリーライターの亀山宝子などと出会うのだった。

一折班とはあまりにもかけはなれたのんびりとした二折班に驚く風未香だったが、個性的で楽しそうな宝子の記事は楽しく読ませてもらっていると話すのだった。

 
おでんおじさん

挨拶もそぞろに、丸山が淹れたコーヒーを渡された風未香は、どんなことを特集したいのかと質問される。

まったく考えてこなかった風未香だったが、丸山からは華々しくはないが、自分の半径5メートルの中にある疑問などに目を向けるのが二折班なのだと伝えられるのだった。

特集するものがない風未香に、ますみは今SNSでバズっている『おでんおじさん』について調べたらどうかと伝える。

おでんおじさんは、アゲハというネームの女性が投稿した、レトルトおでんは手抜きだと注意されたという内容であり、風未香は早速宝子とともにアポイントを取るのだった。

その女性と出会った風未香は、最近の夫がかなり厳しくなったこと、さらに優しさもなくなった夫のような男になってほしくないのだと息子の教育に力をいれているのだと伝えられるのだった。

早速取材した内容を記事にしようとするが、宝子からは自分がどう感じているのかが大切なのだと、記事を書く心持ちを伝えられるのだった。

 
風未香が感じたこととは

さらにその女性との関係を深めるために、一緒にバッティングセンターへとやってくると、日頃のストレスを発散させ関係を深めていくのだった。

するとその女性は、最近越戸との関係がうまく行っていないこと、さらに締め付けが強くなったことを聞かされるのだった。

その翌日、夫のあとを尾行する風未香は、その夫がすでにリストラされ、今では食事に配達員をしながら稼いでいることを知るのだった。

さらにその夫が泣いている男の子に優しく声をかけるなど見た風未香は、小さい頃から日常的に刷り込まれたバイアスこそ、おでんおじさんが生まれ、そういった意味ではおでんおじさんは自分達なのかもしれないと記事を書き上げるのだった。

その後その週刊誌を読んだ女性は、泣きそうな息子をしかる夫に、男の子でも泣いていいのだと優しく抱きしめるのだった。

決意も新たに二折班で頑張ることを決意した風未香を見た晃人は、お祝いにとビールの差し入れをもって家にやってくる。

すっかり飲みすぎてしまった風未香は、翌朝晃人と一夜をともにしてしまったことに気がつき、愕然とするのだった。

第1話の感想はここをクリック
自分の半径5メートルの問題を掘り下げるという二折班の記事ですが、確かに手作りの範囲はどこなのか、という定義から発するととても難しい問題だなと思います。
 
そんなおでんおじさんの話から、日頃から何気なく話している言葉にもバイアスがかかってしまっていることを切り取るなど、このドラマなかなか重みのある作品だと思います。
 
そして晃人との一夜から目覚めた風未香が、これからどんな問題に直面するのか、晃人との関係がどうなるのか楽しみにしていきたいと思います。

半径5メートルの内容

公式サイト

「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。女性週刊誌の若手編集者と型破りなベテラン記者のバディが、身近な話題から世の中を見つめていく。
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
芳根京子 
毎熊克哉 
真飛聖 
山田真歩
北村有起哉
尾美としのり
永作博美
 

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半径5メートルの感想

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