にぶんのいち夫婦の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

にぶんのいち夫婦の動画を無料視聴する方法

「にぶんのいち夫婦」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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にぶんのいち夫婦の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話(最終話)
 
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<予告動画>

第8話の公式あらすじ

「世界一幸せだと思っていたあの頃には、もう戻れない」全てがさやか(黒川智花)の嘘だと分かり、和真(竹財輝之助)への浮気疑惑も晴れることに。しかし、文(比嘉愛未)は和真に「離婚しよう」と告げる。
一方、文を思うがゆえ秘密や嘘を重ねていったことで、全てを狂わせてしまった和真。どうしてこうなってしまったのか…和真は絶望の淵につき落とされていた。そんな中、予想外の出来事が2人を襲う!?最後に導き出した“夫婦”の形とは?
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第8話のネタバレはここをクリック
居なくなった文
和真の不倫相手が親友のさやかであったことを知った文は、樋口とともにその浮気現場へと向かっていく。
そこでさやかを問い詰めていると、そこに香住が元カレの健を連れてくると、さやかに命じられ2人の裸の写真を撮っただけだと伝えられる。
あの夜から何もなかったと話す和真の言っていることが正しいと証明され、和真の不倫事件はこれで一段落となるのだった。
しかしその日の夜、家に帰った文は「友達と不倫した人とは一緒には居られない」と語ると、結婚指輪をはずして出ていってしまうのだった。
翌朝目を覚ました和真は、いつもキッチンで料理しているはずの文が居なくなっていること、そしてテーブルには置いていった結婚指輪があるという現実を突きつけられてしまうのだった。
文がいなくなったこで自問自答を続ける和真は、本当のことを初めから文に話さなかった自分の弱さが悪いのだと、自分を責めるのであった。

自暴自棄の高梨
そんな和真が出社しようとすると、上司から「高梨の無断欠勤が続いている」という連絡が入り、和真はそんな高梨を心配し始める。
その日の午後、和真が外回りをしていると、公園で自暴自棄になりなが酒を飲む高梨の姿を発見し声をかける。
すると高梨は「さとみとの浮気がバレて逃げられてしまった」とビールを飲み干し「本気なわけないじゃないか」と悔しそうに呟く。
和真は高梨が文にプレゼントしようと思っていた時計を見ると、それをさとみにプレゼントしていたことを呆れるように見ていたことを思い出す。
その高梨の不倫がバレてしまい、家庭が崩壊してしまったことを知ると、自分もまた文に逃げられてしまっても当然なのかも知れないと、さらに反省の色を濃くしていくのだった。

自立への一歩
和真の元を去っていった文は、母親の家に身を寄せながら、家を出ていった母親に厳しい言葉をかけてしまったことを謝るのだった。
文は自分も同じ立場に立ったことで、母親の気持ちがよくわかったと語ると、泣き出してしまうのだった。
その日の午後、職場にやってきた文は和真が訪ねてきたことを聞かされると、樋口にお願いし会社を辞めたと伝えてもらうのだった。
帰ってきた樋口にお礼を伝えていた文のもとに、上司がやってくると「正社員にならないか?」と声をかけられるのだった。
樋口にそのことを相談し「やりがいやこれからの自立のためにその話を受けるつもりだ」と語るのだった。
その話を聞いていた樋口は、文の指から結婚指輪が外されていることを確認すると「落ち着くまで待ってます」と文と付き合う覚悟があることを伝えるのだった。

ちゃんとぶつかること
文は久しぶりに女子会に参加することになり、そこにはだいぶお腹の大きくなった優香や香住などが集まり、優香は「あれから夫もいい方向に変わってきた」と笑顔で話すのだった。
そんな話を聞いていた香住は、ケーキを取り分けるためのお皿を4人分用意してしまい、それに気がついた文たちは寂しさを感じてしまう。
そんな文は、帰りに高校時代によく集まっていた公園を通りかかり、あの頃の楽しかった日々を思い返していた。
するとブランコに一人で座るさやかの姿を発見すると「少し痩せたんじゃない?」と優しく声をかけるのだった。
久しぶりにさやかと話をする文は、高校の時の彼氏とキスしていたのがさやかだったと気がついていたのだと話す。
それでも友達関係を続けていたいと思った文は、それを見て見ぬふりをして黙っておくことにしたのだという。
しかしおもいっきりぶつからなかったことで、今回のような歪んだ関係になってしまったのだと話し、それとなく和解への道を進み出すのだった。

樋口が好きだったのは
さやかと会話して帰ってきた文は、和真ともしっかりと向き合いぶつかり合うことか大切なのだと、会いに行く決心を固めるのだった。
家から出ていこうとした文だったが、そこに目を血走らせた高梨がやってくると、文を襲おうとするのだった。
高梨は「自分達だけ幸せになるなんて許せない」と文を押し倒すのだが、文の反撃に合いさらに逆上してしまい包丁を持って文へと迫る。
そこに助けに入った和真が刺されてしまい、文は心配しながら病院に向かい、それを聞き付けた樋口が朝まで文に付き添うのだった。
翌朝目を覚ました文は、樋口が買ってきていた朝御飯を見て、お礼をいうために樋口を追いかけていく。
すると樋口は「俺が好きだったのは和真を心から愛する文さんで、これからもそんな文さんで居てください」と身を引くことを伝えるのだった。
それから数ヵ月後、無事に退院してきた和真と再び一緒に暮らすことにした文は、お互いがまだまだ半人前の人間で、にぶんのいちずつ夫婦として成長していくことを決心するのだった。

第8話の感想はここをクリック
最後はかなり駆け足な展開なイメージがありましたが、それでもハッピーエンドな終わりかたに少し安心しました。
それにしても高梨のあの変貌ぶりには驚かされてしまいましたが、あれが和真と文にも起こり得かたもしれないと考えるとぞっとしますね。
ほとんどの人が、夫婦になることが初めてのはずで、お互いのまだまだ拙い部分を補うのが夫婦てして大切なんじゃないかなと改めて感じさせられました。

<見逃し動画>第7話 
Tverでの配信は終了しました
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

最終章!和真(竹財輝之助)の浮気相手がさやか(黒川智花)だと気づいた文(比嘉愛未)。「許せない…!」高梨(小久保寿人)から情報を聞き出し、2人の密会場所を突き止めた文は、覚悟を決めて樋口(坂東龍汰)と乗り込む。そこには、和真と共に勝ち誇った表情のさやかの姿があった。ようやく露わになったさやかの本性…そして驚愕の“嘘と真実”が明らかになる。全てを知った文。最後に夫婦が選んだ未来とは!?
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第7話のネタバレはここをクリック
浮気相手の正体は

和真の浮気を怪しんでいた文は、樋口から「友達の中に和真の浮気相手がいる」と伝えられ、半信半疑の中女子会へと参加するのだった。

すっかり酔いつぶれたふりをした文は、さやかに自宅まで連れてこられると、そこでさやかと和真が話し込んでいるのを見てしまう。

さらに帰り際さやかは、和真を抱きしめるとそのまま熱いキスを交わし、文はその光景を目の当たりにして声を殺して泣くのだった。

翌朝二日酔いのふりをしながらだらだらと目を覚ました文に、和真はしじみ汁を作るなど優しく接するのだった。

しかし和真が出掛けていくと、文はそのみそ汁を流しに全部捨てると「なんで気がつかなったんだろう」と呟くと、怒りを露にして部屋に飾ってある結婚式の写真に写るさやかを睨むのだった。

 
覚悟はありますか?

その日の午後、文は樋口に呼び出されカフェにやってくると、そこで樋口から「高梨が文に迫ったのもさやかの差し金だ」と語りかけるのだった。

さやかは、自分に言い寄ってくる高梨を利用して文を追い詰めようとしていたらしく、高梨との関係を持てば必ず和真との関係が崩れると考えていたのだという。

それを聞いた文は、これまでさんざん手助けしてくれていたさやかが、裏では和真との関係を続け、自分を嘲笑っていたのかと思うと、悔しさや悲しさが込み上げてくるのだった。

そして文は「友達と浮気をした和真とは一緒にいられない」と別れる決心をかためるのだったが、そこで樋口は「制裁を加えてからでも遅くはない」と語りかける。

制裁を加えると聞いた文が驚きの表情を浮かべていると、樋口は「覚悟はありますか?」と尋ね、文もその言葉に深くうなずくのだった。

 
開き直るさやか

とあるホテルの最上階にあるバーにやってきた文と樋口は、そのバーのカウンターでにこやかに話す和真とさやかを発見する。

2人の前に歩いていった文に気がついた和真は、文を見て驚くのだが、さやかは薄ら笑いを浮かべながら「ここで修羅場を繰り広げる気?」と語る。

さらに困惑する文が言葉を失っていると、さやかはさらに文を捲し立てるように言葉を浴びせるのだった。

一人冷静だった樋口は「部屋を抑えている」と語ると、場所をそのホテルの一室に変え話し合いの場を設けるのであった。

部屋につくと、足を組み堂々とした態度で文を見つめると、3か月前から和真と付き合っているのだと語り出すのだった。

 
妊娠している

3ヶ月前と聞いた文は、自分が和真とのセックスレスに悩み初めた頃であり、その手伝いをしていた頃には、和真と関係を持っていたのかとショックを受けるのだった。

ただ一人その話をだまって聞いていた和真にしびれを切らせた樋口は「あんたも言うことないのか?」と声をかける。

すると和真は「文ちゃんごめん」と土下座をして謝るのだが、さやかと再会した日のことをあまり覚えてないのだと語るのだった。

高梨との飲み会に呼ばれたさやかを見て驚いた和真は、そのままお酒を飲み酔いつぶれてしまったのか、気がついたら裸でさやかとベッドにいたのだという。

さらにその時の写真をさやかに送りつけられた和真は、そのショックでEDとなってしまったこと、そして脅されてさやかの言うとおりに2人で出掛けたのだと話すのだった。

その話を聞いていた文は、どちらの話が本当なのかと混乱してしまうが、さやかは「妊娠していて3ヶ月になる」と語り、さらに文を驚かせるのだった。

 
さやかの嘘

しかしそこで、文は先日も女子会でお酒を飲んでいたことや、妊娠が本当なら4ヶ月になるのではないかと指摘する。

文からの問いかけにしどろもどろになったさやかを見ていた文は、その妊娠の話がさやかのでっち上げではないかとさらに問い詰めるのだった。

するとそこに、樋口からの依頼を受けて、元カレの健を探していた香住がやってくると、健はそこでさやかの命令で和真のお酒に薬を入れたことを告白する。

「友達だと思っていたのにどうして」と愕然とする文だったが、香住は高校の頃から文の彼氏を奪っていたのがさやかだったと語るのだった。

するとさやかは「あんたちのこと友達だなんて思ったことは一回もない」と語り出すと、さらに「ずっと見下していたくせに」と半狂乱になり暴言を吐き続けるのだった。

その後和真と自宅に戻ってきた文は、そこで和真から「どこから謝ればいいのか」と声をかけられるのだった。

すっかり憔悴しきった和真と文の間に不穏な空気が漂っており、そこで文は「和真ごめん。離婚しよう」と語ると、和真は静かに涙をこぼすのであった。

第7話の感想はここをクリック
さやかのあのしたたかすぎる行動を見ていると、本当に女性って怖いなぁと感じさせられてしまいました。
 
応援するふりをして、実は和真との関係を続けているなど、恐ろしすぎる上にさやかの計算高すぎる行動に唖然としてしまいました。
 
「友達と浮気した人とは一緒にいれない」と別れることを決意した文ですが、これからどんな展開になるのかかなり気になってしまいますね。

<見逃し動画>第6話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

和真(竹財輝之助)と顔を合わせたくなかった文(比嘉愛未)は、しばらく母親(佐藤直子)のアパートで過ごすことに。そんな中、樋口(坂東龍汰)から、和真とさとみ(伊藤萌々香)の密会場所を突き止めたと連絡が入る。ためらいつつも現場へ向かい、樋口と一緒に待ち伏せをする文。「やっと浮気を疑い続ける苦しみから解放される…」遂に証拠を掴む時が!果たして浮気は真実なのか!?さらに予期せぬ裏切りが文を襲う…
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第6話のネタバレはここをクリック
居場所がない

和真と幸せな生活を送っていた文だったが、ある日和真の不信な行動やスマホのメッセージを見てしまい、浮気を疑い初める。

さらに寝室から和真宛の誕生日プレゼントが隠されるようにしまわれていたこと、そしてSNSのアカウントからSという女性とのメッセージを発見する。

そんなある夜、和真の同僚である高梨から強引にホテルに誘われた文が困っていると、そこに樋口がやってきて文を助ける。

樋口は「俺と付き合いませんか」と文に声をかけている一方で、和真のスマホには浮気相手からなのか「妊娠した」というメッセージが届いていたのだった。

翌朝目を覚ました文は、夜勤から帰ってきた母親に気がつくと、驚いたと話す母親は「いつまでいられても困る」と口にする。

それを聞いた文は、ここにも、そして浮気しているかもしれない和真との家にも自分の居場所がないと感じてしまうのだった。

 
大切な友情

母親の実家に来ていることを、高校からの親友の香住やさやか、そして優香たちのグループラインに送信する。

すると片親であった香住や、小さい頃両親を亡くしたさやかなどは、文の父親の浮気発覚した当初から、文を気遣い優しく接してくれていた。

そして今回もまた、和真の浮気のことを相談し、それを親身になって話を聞いてくれたり、元気付けようとしてくれているみんなに、文は友人の大切さを改めて感じるのだった。

その日も結局家に帰らなかった文は、翌日から母の家から職場に向かうことにするのだった。

しかし反対に、樋口の姿を見なくなってしまったことを心配している頃、樋口はホスト仲間たちにさとみの写真を見せ情報を探ろうとするのであった。

 
逃げてばかりはいられない

荷物を取りに自宅へ戻ってきた文は、キッチンの洗い物を見つけると、思わず腕をまくり水を出してしまう。

「なにやってんだろ」と呆れて笑う文は、またしても母親の自宅に向かうと、そこで母親から「気の済むまでいたらいい」と言われるのだった。

父親の浮気をどうしても許せなかった母親が家を出た気持ちを今になって理解し初めた文だったが、母親から「でも、いつまでも逃げ回ってばかりはだめだ」と言われてしまうのだった。

その言葉に胸を打たれていた文のもとに、樋口から「さとみがホテルに入っていった」という連絡を受けるのだった。

和真を信じたいという気持ちと、それでもはっきりさせたいという葛藤に迷いながらも、樋口の待つホテルの前までやってくるのだった。

緊張しながらホテルの入り口を見ていた文と樋口は、そこでさとみと出てきたのが高梨であることに気が付くのだった。

樋口はさとみが二股をかけているのではないかと推測するのだが、文はこれ以上押し潰されたくないと、本当のことは知りたくないと帰っていってしまうのだった。

 
その中にいる

本当のことから目を背けようとする文は、ウイスキーを飲みながら、声をかけてくる自分自身を黙らせていた。

その頃、とあるバーにいた和真は、お酒をもくもくと飲みながら、高梨に連れてこられた女性をと初めてあった日の事を思いだし、さらにお酒を飲むのだった。

その翌日、仕事も終わりテンションが上がる高梨は「妻が実家に帰っているから飲み明かすぞ」と宣言していた。

そんな高梨の前にやってきた樋口は、人気のないところに樋口を連れていくと、強引な方法でさとみとの不倫を聞き出すのだった。

さらに樋口は、文にまで手を出そうとしたことに怒り、拳を振り上げると、樋口は「頼まれただけだ」と話すのだった。

その後、仕事終わりの文のもとにやってきた樋口は、香住たちとの久しぶりの集まりがあるのだと聞き、必死に止めようとする。

訳のわからない文だったが、樋口は「和真との本当の浮気相手がその中にいる」と語ると、さらに文を驚かせるのだった。

 
和真の浮気相手とは

香住の家で飲み会をすることになり、文を心配したさやかや優香が集まり、そこで優香は「佳樹を謝らせることに成功した」と嬉しそうに語る。

しかしそんな会話も頭に入らないくらい、文は先ほど樋口から語られた「浮気相手がこの中にいる」という言葉が頭から離れずにいた。

全員が自分に優しくしてくれる一方、和真との浮気をしているのかと考えると、どうしてもお酒を飲むのを止められずにいるのだった。

その頃、自宅に戻ってきた和真は、結婚式の写真を見ながら、香住とさやか、そして優香を見つめるのだった。

そんな和真に浮気相手から「すごいお土産を持って今からいく」とメッセージが送られてきて、その直後チャイムが鳴るのだった。

モニターを写し出した和真は、そこで泥酔する文を連れてきたさやかがいることに気がつき、思わず固まってしまうのだった。

文を抱き抱え寝室に運んだ和真に、さやかは「また2人で会いたい」と語っており、別れ際キスをするのだった。

その一部始終を、寝たふりをして見てしまっていた文は、2人に気づかれないように声を殺して涙をながすのであった。

第6話の感想はここをクリック
なんと和真の本当の浮気相手がさやかだったとは、驚きを通り越してその神経が図太すぎることに唖然としてしまいました。
 
愛妻家の和真を信じていたのですが、すっかり裏切られたしまった感覚と、文のあの涙はほんとうに胸を締め付けられる思いでした。
 
2人が男女の関係にあることを知った文は、これから復讐に出るのか、それとも樋口と関係を持ってしまうのか、これからの展開がますます楽しみになりました。

<見逃し動画>第5話 
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

優香(瀬戸さおり)の家に到着した文(比嘉愛未)と和真(竹財輝之助)。ドアの向こうには、荒れ果てた光景が広がりキッチンに座り込む優香の姿が。原因は夫のモラハラ。「勝つためには自分の不安や弱さと戦わなきゃいけない」香住(秋元才加)の説得の末、優香が決意した行動とは…? そんな中、高梨(小久保寿人)から衝撃的な事実を聞かされる文。そこに現れた樋口(坂東龍汰)は自分の気持ちに気付き始め、ある驚きの行動を取るが…
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第5話のネタバレはここをクリック
荒れた部屋

夫の和真が浮気しているかもしれないと感じるようになった文は、少しずつ発見するその証拠にもんもんとした思いを抱え初めていた。

そんなある日、妊娠のことを隠そうとしている友人の優香から「死にたい」というメッセージが送られてくると、和真とともにすぐに優香の自宅へと向かっていく。

「ドアを開けたら優香が倒れてるかもしれない」そんな不安で動きが止まってしまう文だったが、室内から微かに音がすることに気がつき、リビングのドアを開ける。

するとそこには割れた食器に料理が散乱し、優香はそれを脱け殻のような表情で見つめるのだった。

心配してかけよった文に「私は役立たずかな?」と消え入りそうな声で尋ねてくると、そこに駆けつけた香住は夫の佳樹がモラハラをしていることに気がつくのだった。

 
強くなるしかない

優香は日頃から佳樹からモラハラを受けており、そのことで自分自身がかなり抑制されてしまっていたのだった。

そんなモラハラのこともあり「自分なんかがいいお母さんになれるのか」とさらに心を痛めているのだと語るのだった。

それを聞いていた香住は、すぐにこの家から出る準備をするようにと伝え、佳樹を困らせるべきだと語るのだった。

それを聞いていた和真は「一方的に出ていく前に話し合いをしたらどうか?」と割って入るのだが、香住は「優しくするからつけあがるのだ」と戦う覚悟を持つことが大切だと優香に手を差し出す。

香住の言葉に勇気をもらった優香は、その手をとり香住の自宅に避難することになり、そこで改めて感謝の言葉をかける。

そして先日、胎動を初めて感じたと話す優香は「赤ちゃんを絶対に守ってみせる」と強くなる覚悟を決めるのだった。

 
煮え切らない自分

その帰り、和真とともに”夫婦とはなんなのか”という会話をしていると、和真は「愛し合っているから夫婦なのだ」と話す。

しかしこれまで浮気の可能性があるものばかり発見してきた文にとって、その言葉にも疑念が生まれてきてしまう。

それでも和真は「文ちゃんは特別な存在であり、決して裏切ったりはしない」と語ると、文は優香のように戦う決断ができない自分にもやもやするのだった。

翌朝、和真を送り出したあと朝食の片付けをしていた文は、心の中の自分から「いつまでも気弱なところは変わってない」と言われたような気になってしまう。

文は高校時代も付き合っている彼氏に浮気されてしまい、それでもそれを見て見ぬふりをした結果、辛くなってしまい別れたことを思い出す。

その頃から何も変わっていない自分に呆れていた文は、その後和真のクローゼットの中から精力増強剤を発見すると「それほどまで浮気したいのか」と愕然としてしまうのだった。

 
助けに入る樋口

その後力なく出勤してきた文を見かけた樋口は、その腫れた目を見て「泣かなくてもいいのに」と冗談交じりに語りかける。

さらに「そんなに泣いたら美人がもったいない」と語りかけるのだが、すっかり落ち込んでいた文はその冗談に返す気力もなくなっていた。

なんとか仕事を終え帰ろうとするのだが、和真の浮気のことが頭をよぎり「帰りたくない」と呟いてしまう。

すると文を待っていたと思われる、和真の同僚の高梨が近づいてくると、その言葉を聞いていたのか「和真のことで伝えたいことがある」と話しかけるのだった。

ホテル街まで文を連れてきた高梨は、そこで和真がさとみと浮気していることを教えると、高梨は「自分とも楽しまないか?」と言い寄ってくるのだった。

困惑していた文の前に現れた樋口は、そんな最低な高梨を殴り飛ばすと「文さんを侮辱するな」と威嚇するのだった。

 
今日は帰れない

その後文の手を取って走り出した樋口は、少し離れたところまでやってくると、文をベンチに座らせるのだった。

少し落ち着いた文に「泣きたいときは泣いてもいい」と語りかけると、文はそれまで抑えていた感情が溢れだし泣き出してしまう。

そして今までも詰め寄ることができなった自分の弱さを口にすると、樋口もまた恋愛に興味がない自分のことを語り出す。

そんな恋愛に興味のない樋口だったが、文には特別な感情が芽生えたのだと話すと、和真と直接戦うべきだと語りかけるのだった。

樋口のあまりに強気な発言に驚く文だったが、樋口は戦う気持ちが固まり、次に踏み出す勇気ができたなら自分も一緒に戦うつもりだと話すのだった。

樋口が味方でいてくれることに安心した文は、和真に「今日は帰れない」とメッセージを送り、和真を驚かせる。

その頃家にいた和真は、ゴミ箱に捨てられていた精力増強剤を見て「もう隠し通せないか」と呟くと、とある女性から妊娠検査薬が陽性となった写真が送られてくるのだった。

第5話の感想はここをクリック
香住のかなり男らしい部分がかなりかっこよかったんですが、ラストシーンでかなりわけがわからなくなってしまいました。
 
浮気相手は香住なのか?それとも全く別の相手とメッセージのやり取りをしているのか?とかなり謎が深まってしまいました。
 
さらに和真が呟いた隠し通せないという言葉の意味もわからず、これから全てがすっきりすることを期待して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

和真(竹財輝之助)の浮気を確信し、どん底に突き落とされていた文(比嘉愛未)。そんな様子に、香住(秋元才加)から「妊活より和真への浮気疑惑を先に解決すべきだ」と指摘される。翌日、文は樋口(坂東龍汰)に誘われスイーツショップに行くと、偶然にも同僚と来ていた和真と遭遇。そこにいたのはインスタに映っていたさとみ(伊藤萌々香)だった…。そんな中、優香(瀬戸さおり)のある行動に文は違和感を抱き始め…
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第4話のネタバレはここをクリック
妊活よりも大事なこと

和真の浮気を疑っていた文は、どうにか自分への関心を強めようと妊活する決意を固めるのだった。

文に言われた和真も子供を望んでいると語るのだったが、どこか乗り気じゃないことやセックス直前で逃げ出してしまうなど、文はさらに浮気の疑念を強めていくのだった。

その翌日、香住やさやかたちにそのことを相談すると「和真もヘタレだが、追い詰めすぎた文も良くない」と言われてしまうのだった。

さらに香住からは「妊活よりも大事なのは、浮気疑惑を解決することだ」と言われた文は、その言葉に納得してしまうのだった。

するとその集まりに来るはずだった優香からドタキャンの連絡が入り、文は先日クリニックで優香を見かけたときの話をする。

優香は妊娠を望んでいなかったとすると、夫の浮気やDVが原因ではないかという話題になり、新築の家に開けられた真新しい穴を思い出す文たちであった。

 
昔に戻れたかもしれない

翌日、仕事にやってきた文は、樋口に浮気やDVがどうすれば無くなるのかと相談していると、樋口は「浮気もDVも悪いと思わない限りはなくならない」と告げられるのだった。

その言葉に絶句していた文たちの前に上司がやってくると、その上司から小倉真奈美か辞めたと伝えられる。

真奈美とホテルに行きながらも何もしなかったことを思い出した樋口は、少しだけ動揺してしまうのだった。

仕事からの帰り道、文は自分が和真を追い詰めていたのではないかと考えると、妊活の時期を改めることを決意する。

そして帰って来た和真にそのことを話すと、和真もそれに賛同し、文は久しぶりに和真との楽しい時間を過ごし、昔に戻れたかもしれないと期待を高めていくのだった。

 
見つけてしまったプレゼント

翌朝、誕生日の和真のために好きな料理を作っておくと話した文は、戻ってきた幸せを噛み締めるのだった。

そんな文が部屋のなかでハサミを探していると、クローゼットの奥に隠すようにしまわれていた紙袋を発見する。

気になった文がそれを取り出すと、誕生日プレゼントとまたしてもさとみの名前を匂わせるメッセージカードが挟まっており、文はまたしても浮気の疑惑に頭を悩ませるのだった。

その日仕事にやってきた文だったが、見つけてしまったプレゼントやさとみのことが頭から離れずにボーッとしてしまい、仕事も手につかなくなってしまうのだった。

そんな様子に気がついた樋口は、文に声をかけると「日頃のお礼にご飯を食べに行きましょう」と文を食事に誘うのだった。

まるでデートのような雰囲気を楽しむ文だったが、イケメンの樋口と自分は他人からどう見えているのかとふと考えてしまう文であった。

 
俺と浮気しませんか?

カフェにやってきた文と樋口は、そこでお互いの料理をシェアしながら楽しい時間を過ごしているのだった。

すると偶然、同僚とそのカフェにやってきた和真が文に気がつくと、文は和真の後ろにいたさとみの姿を見て心がざわついてしまうのだった。

さとみのSNSを思い出した文は、交際相手が既婚者であること、さらに自分と同じ腕時計をつけているのを見た文はさらに動揺してしまうのだった。

一方和真もまた、樋口と2人きりでカフェにやってきていることに嫉妬心が芽生えたのか、それに気がついた樋口もわざと挑発して見せるのだった。

その後店をあとにした文に、樋口は「浮気を悪いことだと示す方法が一つだけある」と語ると、文の小指に自分の小指を絡ませながら「俺と浮気しませんか?」と語るのだった。

自分をからかっているだけだとわかりながらも、その樋口の視線や言葉に文はまたしても動揺してしまうのだった。

 
和真の言葉

その日の夜、和真のためにビーフシチューを作ろうとしていた文だったが、昼間の和真とさとみのことや樋口のことで手が動かなくなってしまう。

文はあの時和真たちのテーブルに行っていたら、さとみと喧嘩になったのだろうかと想像していると、和真が帰ってくる音が聞こえるのだった。

晩御飯の準備がまだできていないと語る文だったが、そんなことお構いなしに文を抱きしめた和真は「樋口とは何者なのか?」と尋ねる。

困惑しながらも「ただの同僚だ」と説明した文に、和真は「もっと警戒心を持つように」と語りかけると、そのまま熱いキスをしてリビングでセックスを初めるのだった。

久しぶりの求められるセックスに興奮する文は、恥ずかしさを感じながらも幸せを感じるのだった。

しかし和真が「世界一可愛い、世界一大好き」と囁くのを聞くと、それがさとみに送った言葉と同じであることに気がつき、咄嗟に離れてしまうのだった。

その言葉に動揺してしまった文だったが、今度は優香から「死にたい」とメッセージが来ると、和真とともに優香の家に向かっていく。

文は自分にも自分の友人にも優しくしてくれる和真のことを改めて「嫌いにはなれない」と感じていた。

そんなことを考えながら優香の家にやってくると、不安や心配が増していく中、玄関の扉を開けるのだった。

第4話の感想はここをクリック
和真が本当に浮気しているのか、まったくわからない展開ですが、状況証拠はかなり揃っていることから本当は浮気をしているのか疑ってしまいますね。
 
それにしても和真役の竹財輝之介さんのあの優しい雰囲気からの嫉妬で文を抱くあのシーンはかなり魅力的でしたね。
 
そして樋口役の坂東龍汰さんのなんとなく掴めないけど人懐っこい表情などもまた、和真とは違った魅力がありますね。
 
そして優香の死にたい宣言で終わるなど、和真と文の関係だけでなく優香の秘密もかなり気になり、次回がかなり楽しみですね。

<見逃し動画>第3話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

和真(竹財輝之助)の浮気相手らしきアカウントを見つけ、投稿の詮索が止まらない文(比嘉愛未)。さらに和真の裏アカも?「私の何がいけなかったの?」文はそんな思いを抱きながら打ちのめされていたが、崩れていく夫婦の信頼関係を繋ぎとめるべく、和真に妊活を提案する。そして、タイミング法を試すことになった文と和真。「子供ができたら何か変わるかもしれない…」かすかな希望にすがる文を、さらなる絶望が襲う…!
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第3話のネタバレはここをクリック
傷つけられた自尊心

和真の浮気を疑い始めた文は、恐る恐るだが和真の後輩のさとみのSNSのアカウントを覗いてしまう。

そこには彼氏が既婚者であるが、それでも幸せそうにデートをしているという幸せそうな投稿がいくつもあげられているのだった。

それを見た文は、寝室に飾ってある写真と見比べると、さとみがアップしている写真の場所が和真とのデートの場所ばかりだと気がつくのだった。

さらにさとみが記念日に時計を貰ったと投稿していた写真に写る時計が、先日和真から送られた結婚記念日のプレゼントと同じであることに気が付き、それを引きちぎり投げ捨ててしまうのだった。

自尊心を傷つけられた文がリビングの隅で泣いていると、そこに和真が両親を連れて帰宅してくるのだった。

 
妊活を始める

和真には専業主婦の母親と県庁に勤める父親がおり、一流大学を出て有名企業に入った和真は自慢の息子であることを文は2人の態度から察していた。

そんな和真と楽しそうに話す父親の姿を見ていた文は、我慢の限界がきてしまい、和真が浮気していることをぶちまけてやろうかと考えてしまう。

しかし文にはそんなことする度胸はなく、我慢することしかできずに、少しずつストレスを溜め込んでいくのであった。

そんな文のストレスなど知りもしない和真がふと、リビングの隅に目をやると、何かに気が付き驚いた表情を浮かべるのだった。

しかしその時、溜め込んだストレスが爆発したのか、気分が悪くなってしまった文はめまいを感じ倒れてしまうのだった。

両親が帰ったあと、和真に寝室に運ばれた文は、最近よく見る悪夢にうなされ目を覚ますと、心配で付き添っていた和真に「和真との子供が欲しい」と声をかけるかけるのだった。

 
妊活の決意

翌日、高校からの友人であるさやかと香住そして優香といつものように女子会をしていた文は、そこで妊活をすることを伝えるのだった。

香住やさやかからは「浮気相手と別れさせるための妊活なの?」と声をかけられてしまうが、文は「和真と子供とちゃんとした家族になりたいだけ」と答えるのだった。

すると香住からは「浮気した相手を許せるのか」と聞かれてしまった文は、自分の母親も浮気が原因で出ていったことを思い出してしまう。

それでも「あの人とは違う」と呟き、自分はそんな和真も許せるのだと語ると、優香からは「妊活頑張ってね」と笑顔を向けられるのだった。

その後和真と一緒にクリニックにやってきた文は、自分達の体に問題はないかと検査を受けることにするのだった。

そのまま職場にやってきた文を見た樋口は、和真が優しい夫であることを伝えると、そこで文は妊活を始めたことを伝えるのだった。

 
様子のおかしい優香

それから暫くして、和真と自分の検査結果を聞きに来た文は、お互いに問題がないことを告げられると、タイミングをはかって営みをするようにと告げられる。

妊娠しにくい身体ではないことに安心した文が会計を済ませようと待合室にやってくると、そこに優香の姿があることに気がつく。

文を見た優香は逃げるように去っていくと、文はその手には母子手帳があることに気がつくのだが、すでに去っていった優香を追えずにいるのだった。

その夜、妊活のタイミングということもあり、香住や優香たちとリモートで食事の準備をしながら、夜に備えるのだった。

しかし優香が、そこでもクリニックで自分に会ったことを口にしないことを疑問に感じた文だったが、文もまたそれを聞くこともせず通話を終えるのだった。

 
浮気の確信

その夜帰ってきた和真に、妊娠に効果があるような食材を使い料理をしたことや、どんな効果があるのかを説明するのだった。

一生懸命説明する文だったが、突然お箸を置いた和真は「昼食を少し食べ過ぎてしまった」と話すと、そのまま食事を終らせてしまうのだった。

そんな和真に疑問を感じながらも、シャワーを浴びた文が寝室で待っていると、心の中の自分が「子供ができたら本当に変わるの?」と声をかけてくる。

それを振り払うように和真を待つことにしていた文は、和真から優しく触れられることに嫌悪感がないことに安心するのだった。

しかし突然行為を辞めた和真は「タイミングと言われてもそれがプレッシャーで出来ない」と言って服を着てしまうのだった。

その時文は、和真が本当に浮気していることを確信し、その感情は一気に恨みへと変わっていってしまうのだった。

翌朝仕事に出掛けていった和真は、後輩のさとみにくっつかれ少しだけ顔がひきつっていると、目の前にさやかがいるのを見つけると、軽く会釈をするのだった。

第3話の感想はここをクリック
幸せの絶頂の中の和真の浮気疑惑により、妊活で和真を取り戻すことにした文が、なんとなく壊れ始めていることに狂気を感じてしまいますね。
 
ここにきて優香が妊娠していること、しかもそれが優香にとって望んでいないものっぽい演出に、和真が関係しているのかと疑いたくなりますね。
 
これも単なるミスリードなのか、それとも和真の浮気は本当で相手が優香なのか、そしてちょこちょこ現れる樋口の姿もなんだか波乱を生みそうな予感がしますね。

<見逃し動画>第2話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

結婚記念日の準備を済ませ、和真(竹財輝之助)の帰りを待っていた文(比嘉愛未)。そこへ、今夜は帰れないと和真から連絡が入る。「本当に浮気しているの?」そんな疑いが消えない文は家を飛び出してしまう。
行く宛もなく家に戻った文を、和真は優しく迎え入れる。「信じていいよね…」そんな文の思いもつかの間、またしても和真に怪しい行動が…。ついに和真の浮気相手らしいアカウントを特定した文。そこに記されていた衝撃の内容とは!?
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第2話のネタバレはここをクリック
結婚記念日の翌日

有名大学出身で、飲食系コンサルタント会社の課長を務める和真を夫に持つ文は、ある日和真のスマホに通知されたさとみという女からの怪しいメッセージに気がつく。

これまで優しい夫だと思っていた和真が浮気をしているかもしれないと感じてしまった文は、その疑惑を払拭しようと結婚記念日の準備を進める。

しかし和真は、結婚記念日当日、接待をしていた相手が酔いつぶれてしまったと連絡をして帰ってくることはなかった。

豪華な食事にケーキまで用意していた文は、捨ててしまおうとするのだが、和真に罪悪感を植え付けるためにそれを残しておくことにする。

それでもこのまま和真と会えば責めてしまうかもしれないと、家を飛び出してしまうのだった。

町行く人を眺めていた文は、そこで元気なさそうに暗い表情で歩く和真を発見し、予想外な表情に驚くのだった。

 
帰る決心

家を飛び出したものの、行く宛もなくフラフラしていた文のもとに、和真からの着信がある。

一度は出ようとするのだが、自分がどれだけ傷ついたのか、どれだけ不安だったかを思い知らせるために、スマホをすぐにしまう。

しかし立て続けに心配するメッセージが届くと、そんな和真が浮気をするだろうかと疑問が沸いてしまうのだった。

和真の自尊心も傷つけられたはずだと、文は自宅に戻ると、不安そうな表情で心配していたと語る和真に出会うのだった。

そんな顔をする和真がやはり浮気をするはずがないと考え直した文は、気持ちを落ち着かせるためにも洗面台に向かっていくのだった。

しかしそこで、一枚だけ洗濯されているYシャツを発見すると、クローゼットにさっきまで着ていたスーツとコートがクリーニングに出されていることに気が付き、浮気の証拠隠滅なのかと怒りが込み上げてくるのだった。

 
色褪せた記念日

その翌日、和真と思い出のレストランにやってきた文は、1日遅れの結婚記念日に乾杯をするのだった。

いつもは幸せな気分のこの日であるのだが、1日遅れてしまった挙げ句、浮気の不安を抱える文は、その色褪せたような記念日にどんよりとしてしまうのだった。

記念日にはこのレストランにやってきていた2人は、ここが和真からプロポーズされた場所であり、その日の幸せな気分を思い出していた。

しかしそれから2年が経ち、今はそんな幸せを壊してしまうような状態にあることに、さらに表情を曇らせる。

そんな自分の気持ちを知ってか知らずか、可愛らしい腕時計をプレゼントされた文は、さらに複雑な気持ちになるのだった。

 
浮気の相談

そんなモヤモヤを抱えていたある日、文は友人である優香が一軒家を建てたお祝いにと、さやかや香住たちと集まりホームパーティの準備をするのだった。

立派な一軒家を建てた優香を羨望の眼差しで見ていた香住たちは、銀行員である夫の佳樹のすごさを改めて感じるのだった。

そんな香住たちは、ピザを作るために生地をこねながら、日頃の鬱憤をはらすように力を込めて叩きつける。

文もやるようにと声をかけられたのだが、和真のことがどうしても頭から離れずに、ついにそのことを相談することにするのだった。

和真のスマホの中を見たわけではないが、さとみという名前の女性からのメッセージや、怪しい行動について話すのだった。

 
浮気の証拠を探す

すると、何人もの男性の浮気を見破ってきた香住がSNSを使いある程度なら特定できるかもしれないと語る。

そこで香住は、忙しい和真なら確実に浮気相手は社内にいると語ると、そのSNSからさとみという女性を特定するのだった。

決定的な証拠を探ろうとした香住だったが、寸でのところで怖くなった文が止めると、ちょうどよく佳樹が帰宅してくる。

佳樹を見た優香の表情が強ばるのを見た文は、さらに家に付いた真新しい傷や佳樹の出す激しい音に違和感を感じるのだった。

その後、香住とさやかと3人で飲み直すことになった文は、2人が既婚者はどこか余裕があり羨ましいという話を聞かされていた。

しかし文は、自分の置かれている状況や優香のことなど、自由な独身が羨ましいと感じてしまう自分がいることに気がつくのだった。

 
時計

その夜、自宅に戻ってきた文は、さやかからの後押しもあり、和真のSNSから特定したさとみのアカウントを見てみることにする。

ただの思い過ごしであればいいと感じながら、さとみが投稿している写真やコメントを読んでいく。

そこにはさとみの彼氏が既婚者であること、さらに付き合って2ヶ月になるのだということを知り、文はますますドキドキしてしまうのだった。

そしてさとみがアップしたプレゼントされたという腕時計を見た文は、それが自分に送られたものと同じであることに気がつく。

和真が自分だけでなく、さとみにも同じものを送っていると知った文は、それを思い切り引きちぎると、壁に向かって投げつけるのであった。

第2話の感想はここをクリック
ますます和真の行動が怪しくなってきましたが、本当に浮気しているのか、まだまだ未確定なところがたくさんあります。
 
これはただの文の被害妄想なのか、それとも和真が巧みに隠しながら浮気しているのか、かなり判別が難しいですね。
 
そしてなにより、優香の夫のDV説も急浮上してきて、2話にしてかなり濃厚な展開となってきましたね。

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

結婚2年目、32歳の中山文(比嘉愛未)は、周囲も羨むイケメンで誠実な夫・和真(竹財輝之助)と平穏な生活を送っていた。二日酔いで昼まで寝ている嫁のために、朝食まで作ってくれる…文は、自慢の夫を手に入れ「世界一幸せな妻」だと思っていた…そう、“あの日”までは。
ある日、文はひょんなことから和真の携帯に届いた意味深なメッセージを見てしまう。そして、帰りが遅くなり始める和真。浮気?2ヶ月のセックスレスも重なり、文は不安を募らせる。しかし決定的な証拠はない…。夫の浮気を追求するか否か…。迷いの結婚生活が始まる――。
 
<出典>にぶんのいち夫婦公式

第1話のネタバレはここをクリック
込み上げる怒り

コールセンターでパートとして働く中山文は、結婚2年目であり、その夫和真ともラブラブな生活を送っていた。

その和真は、二日酔いで昼過ぎに目覚めた文に温かいお味噌汁を作ってあげるなと、その優しい性格な上にイケメンであり、周囲からの評判も上々の夫であった。

その日二日酔いでぐったりしながらベッドから起き上がってきた文に優しくお味噌汁を差し出すと、仕事に行ってくると笑顔を見せるのだった。

ベランダから仕事に向かう和真の姿を見ていた文は、なにやら冷たい視線を向けており、和真の姿が見えなくなると、そのまま部屋に戻っていく。

お味噌汁のお椀をもって流しにやってきた文は、それを全て捨ててしまうと、今頃若い女と浮気しているであろう和真のことを思い浮かべると怒りが込み上げてくるのだった。

 
3ヶ月前

文がそんな感情を抱くようになったのは、今から3ヶ月前のことであり、文は高校の同級生の畑野さやか、三浦香住、今井優香の4人で女子会を開いていた。

高校のテニス部の同期であり、それから長く友人関係として仲良くしており、その日も楽しそうにお酒をのみながら恋ばなに花が咲いていた。

すると年下のバーテンダーの彼氏を持つ香住は、幸せそうな結婚生活を送る文の話を聞きながら項垂れていた。

そして「スマホなんか大っ嫌い」と呟くと、文を含めた3人は、スマホを見て浮気が発覚したのだと理解するのだった。

見るからいけないのだと話す優香は、見てもいいことなんか一つもないのだと、知らないことが幸せなこともあるのだと語る。

そんな話を聞きながら、帰りを心配するメッセージを送ってくる和真の優しさに気がついた文は「うちは絶対に大丈夫だ」と不安を感じることはなかった。

 
ハートマークのメッセージ

家に帰る途中、イケメンで優しく自分を愛してくれる和真という夫を持った自分は世界で一番幸せな妻だと考えていた。

家に帰ってきた文は、寝てしまっている和真を見ながら少しだけ残念がるのだが、スマホを持ったまま寝ていることに気がつく。

落としたら大変だとスマホを置こうとした文は、そこにやってきたメッセージが女性の名前からであり、さらにハートマークがついていることに気がつく。

上司と飲んでくると言ってはいたが、その上司が女性なのか?それともそこにいた同僚なのかと思いを巡らせる。

そのメッセージを見るべきか見ないべきか悩んでいた文は、和真が目を覚ましたことに驚き、慌ててシャワーを浴びにいくのだった。

 
モヤモヤする文

そのメッセージを見てしまった文は、そのことを問いただすべきなのか、黙認するべきなのかと悩んでしまう。

さらに、その日を境に、繁忙期であることや同僚が一人辞めてしまったことなどから帰りが遅い日が多くなっていくのだった。

そんなことも相まって、文はどんどんとモヤモヤした気分が貯まっていってしまい、同じコールセンターでアルバイトする大学生の樋口亮に相談する。

浮気を問い詰めようと決心をする文だったが、亮は「男は責められると辛くなる」と説明すると、問いただすのは得策ではないと語る。

その言葉になにも言い返せずにいた文に、亮は「さらに責めれば白が黒になることもある」と言われ、さらに迷ってしまうのだった。

 
セックスレス

なんとか気持ちを抑えようとした文だったが、結婚記念日当日に飲み会があり、その日は帰れないかもしれないと言われてしまう。

その言葉についつい怒ってしまった文だったが、その言葉を聞いて和真もなぜだか不機嫌になってしまうのだった。

和真に言い返してしまったことや、和真の不機嫌にモンモンとしてしまった文だったが、そんな文を後ろから抱き締めた和真は「ごめんね」と優しく謝るのだった。

その日帰ってきた和真に、改めて謝る文は、和真から優しくキスされると、そのまはま久しぶりのセックスかと期待に胸を膨らませる。

しかし、スマホのバイブに気がついた和真は「シャワーを浴びてくる」と語ると、浴室で誰かと密かに会話をしているのだった。

そして戻ってきた和真は、文が寝ているのを見ると「よかった」と呟いてしまい、それを聞いてしまった文はどういうことなのかと、頭を悩ませるのだった。

 
結婚記念日

その翌日、和真は結婚記念日には遅くなるかもしれないが、必ず帰ってくると語り仕事に出掛けていくのだった。

和真を見送った文は、セックスレスかもしれないと香住やさやかたちに相談すると、スタイリストのさやかに連れられおしゃれに変身させてもらう。

今日こそはと期待しながら、手料理を作り和真を待っていた文だったが、和真から「取引先の上司が酔いつぶれ帰れなくなった」と言われ電話を切られてしまうのだった。

何度もかけ直すが、和真は別の女性とホテルの一室に入っていき、熱いキスをしながらベッドになだれ込み、その着信には気づかない。

呆然とする文だったが、さやかや香住、優香からは結婚記念日を楽しんでるか?というメッセージが届き、和真の浮気を許せずに怒りが込み上げてくるのだった。

第1話の感想はここをクリック
イケメンで優しい完璧な夫の浮気と聞くと、昨年放送していた「ギルティ」が思い出されますね。
 
なんとその夫役も漢字は違いますが「かずま」という名前で、主人公の妻も漢字一文字の名前という共通点があります。
 
そのギルティも浮気相手は身近にいた人であったので、今回も同級生の3人の誰かが浮気相手なんじゃないかなと考えてしまいます。

にぶんのいち夫婦の内容

公式サイト

テレビ東京初主演:比嘉愛未
累計150万部を誇る大人気WEBマンガを連続ドラマ化!
私は最愛の夫を信じていいの?
夫の浮気疑惑、セックスレス、仕事や友達関係…
2人が思い描いた「結婚生活」とはこういうこと!?
嘘と真実、純愛と裏切りが交錯する
ざわハララブストーリー
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

中山文:比嘉愛未
中山和真:竹財輝之助
樋口亮:坂東龍汰
今井優香:瀬戸さおり
高梨和己:小久保寿人
立川さとみ:伊藤萌々香
小倉真奈美:安倍乙
畑野さやか:黒川智花
三浦香住:秋元才加

第1話から最新話まで全話配信中です

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にぶんのいち夫婦の感想

最後はかなり駆け足な展開なイメージがありましたが、それでもハッピーエンドな終わりかたに少し安心しました。
それにしても高梨のあの変貌ぶりには驚かされてしまいましたが、あれが和真と文にも起こり得かたもしれないと考えるとぞっとしますね。
ほとんどの人が、夫婦になることが初めてのはずで、お互いのまだまだ拙い部分を補うのが夫婦てして大切なんじゃないかなと改めて感じさせられました。