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コールドゲームの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

「お揃いですね、偽装家族の皆さん」
祥子(羽田美智子)ら木村家に拳銃を向ける如月(中村俊介)…因縁の2人、最後の対決の行方は?前科2犯の天才詐欺師・木村祥子が仕掛けたトリックをあなたは見破れるか?
そして、ついに避難所に政府の救助ヘリが降り立つ…救助される人数はごくわずか。選ばれるのは誰か?本物の絆で結ばれた偽装家族が迎える結末は…。
思わず初回から見返したくなる、怒涛の伏線回収とどんでん返しの連続!衝撃と感動の最終話!!
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第7話
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

祥子(羽田美智子)の息子・裕翔(川口和空)を救うために、決死の覚悟で外界へ向かった大輝(結木滉星)。避難所では、大輝に如月(中村俊介)を狙わせたとして小橋(和田琢磨)が懲罰室に入れられ、黒崎(篠原篤)がその地位にとって代わっていた。
祥子は避難所の前で行き倒れ手当を受けていた山田(福田転球)を問い詰め、山小屋で裕翔が生きていることを知る。襲い来る吹雪の中、なんとか山小屋までたどり着いた大輝だったが、その中には誰もおらず…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ゆうとを探しに雪山に旅立った大輝。
無事にゆうとを助け出して戻ってこられるのでしょうか…!?
 
 
帰ってきた大輝
ゆうと(川口和空)を探しに−45度の世界に旅立った大輝(結木滉星)。大輝が懲罰室から逃げ出したことに怒る如月(中村俊介)。大輝を逃したのは黒崎(篠原篤)。如月が秘書の小橋(和田琢磨)に、今夜中に大輝を殺すようにと示唆している会話を聞いたからです。しかし、黒崎は大輝を逃した罪を小橋に擦りつけます。
「もう一度、大輝に支部長を殺すように仕向けるために逃したんだろう?支部長がいなくなれば、自分がこの場所で一番上になれるから」

 

小橋は懲罰室に入れられてしまいます。

 

その頃、大輝はゆうとを発見。ゆうとをおぶって何とか避難所まで逃げ帰ります。戻ってきたことがバレれば、また如月に命を狙われるかもしれないため、椿(銀粉蝶)の部屋で匿います。
 
ゆうとと山小屋の男の関係
ゆうとを山小屋で保護していた男・山田(福田転球)は、隕石が落ちたときに、たまたま両親が買い物に行っていて1人で取り残されていたゆうとを放って置けず、一緒に連れて行き山小屋で保護していました。しかしこのままでは食べるものもなくなり死ぬのを待つだけとなったため、1人で助けを呼びに外に出ました。そして行き倒れていたところを、避難所の救助隊に見つかり保護されたのです。
 
祥子と如月は元恋人同士だった!
祥子(羽田美智子)は、椿の部屋で、大輝や陽菜(久間田琳加)に如月との関係を話します。20代の頃、祥子は如月と恋人関係にありました。本当に愛していて、婚約もしていました。しかし如月においしい政略結婚の話が持ち上がり、如月はあっさりと祥子を捨てたのです。それから何年も経ち、如月と再会しました。如月に恨みを抱いていた祥子は、まだ未練があるふりをして、儲け話を持ちかけました。お金には目のない如月は、その話に乗ってきました。そして大金を奪い取り、祥子は復讐に成功したのです。

 

それでやめておけばよかったものを、祥子は自分と同じような思いをした女性を放っておけませんでした。同じように男に捨てられた女性の味方をして、悪い男たちから金を騙し取ったのです。それで詐欺の容疑で逮捕されました。

 

椿と出会ったのは、2度目に逮捕された時。2度目の逮捕の容疑は誘拐でした。ゆうとはお金持ちに引き取られていましたが、取り戻そうとして家に忍び込んだところを逮捕されたのです。服役中に隕石が落ち氷河期に突入し、ある刑務官が「世の中が落ち着いたら必ず戻ってこい」と言って逃してくれました。
ゆうとは、如月と別れた後に結婚した人の子供で、誠実で真面目な旦那さんでしたが、飛行機事故で亡くなってしまったのだそうです。
 
大輝と祥子の約束
そして避難所で、再び再会を果たした祥子と如月。祥子の方が先に如月に気づいていました。そして如月に恨みを抱いていた大輝が、ナイフを持って如月に近づいていくことに気づきました。祥子は大輝を止め、「機会を待つのよ。その時が来たら、私が必ず手を貸すから。その代わり、私にも手を貸してほしい」と持ちかけました。そして大輝は「祥子の息子を探すのに手を貸す」と約束しました。こうして2人は、偽装の親子になることを決めました。

 

そこに椿が陽菜を連れてきて娘として受け入れることになり、さらに父親として隆(やす)を迎え入れ、偽装家族の木村家が誕生したのです。
 
ゆうとの育ての母親
ゆうとは保健室で看病されています。ゆうとに会いに行った祥子。しかし、先にゆうとに付き添っていた女性がいました。それはゆうとを引き取っていたあのお金持ちの夫婦の妻の方。なんと、ゆうとの育ての母親が同じ避難所にいたのです…!
 
如月が大輝を殺そうとする
椿の部屋に隆がやってきて、「帰ってたのか。如月先生のところに連れて行く」と言って大輝を連れて行きます。体育館に連れてこられた大輝。すると如月は大輝に銃を向けるのでした。

第7話の感想はここをクリック
ゆうとの父親
ゆうとの父親は、本当に祥子が語ったように飛行機事故でなくなってしまった旦那さんなのかな?「誰の子なの?」と聞かれたときに、ちょっと祥子が言い淀んだような気がしたのですが…。実は如月の子を身ごもっていたとかないよね…?

でも、如月は根っからの悪人だし、救いようがないからなあ。お金に目がくらんで恋人を捨てるくらいだったらありがちだけど、平気で大輝を殺そうとしてるし。爽やかな笑顔でそれをやっちゃうから、逆に怖いですよね。
最後はギャフンと言わせてやりたい!
 
隆の策略
ちょっと敵だか味方だかわからない隆、何やらこそこそしていましたね。何の作戦を立てていたんだろう?今回はその答えは出てこなかったから、きっと最終回へ向けての伏線なのでしょう。最終回では今までの伏線の怒涛の回収があるようですよ!?頭の良い祥子ですから、何か如月に対して仕掛けているはず!

 

隆も家族を裏切るのか!?と見せかけて、ちゃんと家族のために動いてくれているのでしょう!偽装家族として始まった木村家だけど、本当に愛が芽生えていましたね!感動的な最終回になることを望みます!

<見逃し動画>第6話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

救出されるのは優秀な家族だけであり、避難所の家族に優先順位がつけられているとの噂が広まる。競技会でも断トツ1位だった木村家は憎まれている、と良子(椿鬼奴)は祥子(羽田美智子)に警告する。
そんな折、無線が繋がり避難所に救助部隊が派遣されることが確実と分かるが、救出人数はかなり少ないと知った如月(中村俊介)は考えを巡らす。一方、避難所内では謎の暴行事件が連続して発生。
犯人は?動機は?大輝(結木滉星)は黒崎(篠原篤)が怪しいとにらむが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
大輝の死んでしまった元カノの秘密が明かされる!
それは大輝が如月を恨んでいることに関係していて…。
 
 
如月の誤算
如月(中村俊介)が、政府に救助される“優秀な家族“を選抜していると言う噂が、住人たちに広まります。今現在、1番ポイント多く獲得している木村家が嫉妬の的に。

 

しかし政府から連絡が来て、如月の思惑とは違い、「新しい世界で役に立つ技術者と子供を優先的に救出する」と言う意向を伝えてきました。このままでは、如月も救出対象にならないかもしれません。

 

如月は手下として動かしている黒崎(篠原篤)に「このままでは私もあなたも助からないかもしれない。邪魔になる人物たちが多すぎる」とそそのかします。
 
木村家が偽装家族になるまで
椿(銀粉蝶)は、陽菜(久間田琳加)の実の祖母でした。陽菜が母親に捨てられ傷つき、「死んでもいい」と言って避難をすることも拒んでいたのを、無理矢理一緒に連れて逃げてきました。しかし自分と一緒にいては、「殺人犯の孫」と周りにバレ辛い思いをするのではないかと思い、2人の関係を隠すことにしました。避難所で偶然祥子(羽田美智子)と再会した椿は、「この子を娘にしてやってほしい」と託しました。祥子と大輝(結木滉星)はすでに親子になる契約を結んでおり、そこに大輝の妹として陽菜が加わることになりました。そして父親は誰にしようかと探していて、1人で途方に暮れていた隆(やす)に声をかけ、木村家が誕生しました。
 
避難所で殺人事件?
避難所で、技術者や医者の藤原(阪田マサノブ)が次々と襲われます。避難対象となっている人物が消えれば、その分順番が回ってくる確率が高くなります。避難できる人数は8名。しかしこのことを知っているのは、如月と秘書の小橋(和田琢磨)、黒崎だけ。小橋は黒崎を疑いますが、黒崎にはアリバイがあります。(大輝が見張っていた時に、新たな事件が起きている)
 
大輝の過去
前回、少し明かされた大輝の過去。なぜ大輝の恋人は死んでしまったのか、その理由が明らかになりました。
大輝の彼女の父親は、如月からニュータウンを作ると言う話を持ちかけられ、投資して土地を買い、そこにマンションを建てるつもりでした。未来の若者たちが安心して楽しく住めるような場所を作りたいと夢を抱いて。大輝と彼女も結婚したら、そこに住まわせてくれると言っていました。とても幸せでした。

 

しかし彼女の父親は「騙された、すまない」と言うメモを残して自殺をしてしまいます。そしてそれにショックを受けた彼女は倒れ、そのまま病院で息を引き取りました。

 

如月に騙されたことによって、大切な彼女と、彼女の父親が亡くなってしまったのです。だから大輝は如月のことを恨んでいるのです。
 
ゆうとを助けに
捜索隊が雪山の中で倒れている男を発見しました。すぐに救助して避難所に運び温めます。男は「ゆうと…山小屋に」と言い、意識を失います。大輝はすぐにそれを祥子に伝えると、祥子は「助けに行く!」と雪山の中を飛び出していきそうになります。しかしいくら祥子でも、雪山の中で山小屋を捜索するうちに凍え死んでしまいます。大輝は捜索隊として訓練を受けています。

大輝「俺が行く。その代わり、その前に約束を果たしてほしい。如月を呼び出してほしい」
祥子「殺すつもりなの?」
大輝「今更あいつを殺しても、誰も戻っては来ない。ただ、謝って欲しい。彼女と、彼女の父親に」
 
祥子の裏切り
大輝は体育館で如月が来るのを待っていました。しかしそこに現れたのは黒崎でした。
祥子が「大輝があなたに会いたがっている。あなた、殺されるわ」と如月に伝えたのです。
黒崎は大輝を取り押さえ、ポケットの中からナイフを発見。大輝は懲罰室に入れられてしまいます。

 

しかし、祥子は大輝のためにそうしたのです。大輝は今まで、如月への復讐心だけで生きてきました。本当は如月を呼び出して殺すつもりでした。そして復讐をやり遂げたら、自分も死ぬつもりだと祥子は思ったのです。
「大輝に生きて欲しい」祥子は椿にそう語っていました。

 

祥子は自分の力でゆうとを助けに行こうとします。
しかしそこに大輝が現れます。

大輝は、黒崎に懲罰室から出してもらったのです。黒崎は如月と小橋が話しているのを聞いてしまいました。
如月「ああいう危険な男は、生かしておくと次に何をするかわからない。今夜中に、お願いしますよ」
如月が小橋に殺しの指示を出していたのです。

 

では他の住人を襲ったのも小橋の仕業なのか…?
実はそれは仲間ないの自作自演でした。襲われた者たちは、行方不明になっていることになっていますが、2人とも隠れて生存していました。
実はこれは黒崎の指示。
 
大輝、山小屋へ
そして、山小屋に到着した大輝。ついに、ゆうとを救出できるのでしょうか…!?

第6話の感想はここをクリック
いきなり黒崎がいい人に!?
黒崎、突然いい人にキャラ変!?大輝を助けてくれたし、他の技術者を襲わせたのも自作自演、黒崎が指示をしていたとはどういうことでしょうか!?如月が自分が救助対象になるために、技術者たちを殺すことを企てていたため、彼らの身を隠すことが目的と言うことでしょうか?そんなに重要なキャラだと思っていなかったのに、突然暗躍し始めましたね!

 

一方、如月はめちゃくちゃ悪いですね…。自分の手は汚さずに、人に殺しを示唆していますもんね。「隕石家族」のキャプテンの役も、ニコニコ柔和な笑顔で、人にひどいことをするサイコパス味のある役でした。そんな役が似合って来ちゃいましたね。でも悪役ができるようになるって、俳優としては大物感が出てきたってことですよね。
 
椿と陽菜は祖母と孫
陽菜は椿の本当の孫だったんですね。偽装家族は絶対に秘密にしなければいけないのに、普通にあんな体育館のみんながいるところで「うちの孫をよろしく」と言っていたり、祥子と大輝が2人で話しているときに、「お母さん」呼びではなく「祥子さん」て呼んでいるところとか、ドキドキハラハラしてしまう…!どこで誰が聞いているかわからないよ!もっとちゃんと注意して行動して!

 

陽菜は母親には嫌われていたけど、祖母にはちゃんと愛されていたようで安心しました。そしてここで偽装家族を続けているうちに、祥子の中にも母親のような気持ちが芽生えてきたってことですかね。血のつながりは無いけど、一緒に辛い環境の中を生き抜いていくことで家族の絆ができつつあるようで、孤独を抱えた訳あり家族たちにとっては嬉しいことですよね。

<見逃し動画>第5話
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

如月(中村俊介)の思惑通り班長に選ばれた黒崎(篠原篤)は木村家の“秘密”を知らされる。黒崎は隆(やす)を脅して副班長に任命、祥子(羽田美智子)たちを探るよう指示する。 急に黒崎と行動を共にするようになった隆を見て、陽菜(久間田琳加)たちはいぶかしむ。
そんな中、一芸一能を披露して競い合う競技大会の開催が発表される。賞品はなんと牛肉!色めき立つ避難者たちをよそに、祥子は如月には何か狙いがあるはずと考えを巡らすが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
救助される優秀な家族を選ぶための協議会が開かれる…!
しかし、陽菜が騒動を起こしてしまい…。
 
 
黒崎の手下
新班長・黒崎(篠原篤)に完全に取り込まれた隆(やす)。副班長に指名され、黒崎の子分として寝返りました。

 

家族には優しくされないため、1人もの部屋に入り浸るように。

 

 
 
大輝の過去
体育館でバスケをしていた大輝は、他の住民がラジカセで流していた音楽に気づきます。それは思い出の曲。昔の彼女と、よく一緒に聞いていた曲です。彼女は、病気で死んでしまいました。

 

陽菜が「その人は今はどこで何してるの?死んじゃった?今、一緒にいないって事は、何かあったんだよね?」とズケズケ聞いてくるので、「お前のその性格なんとかしろ」と大輝は怒ってしまいます。

 
 
競技会
如月(中村俊輔)たちは、救助される優秀な家族の選抜中。「住民たちにそうとは知られずに、優秀さを競わせることができないか?」と考え、それぞれ自分の特技を披露する協議会を開催することを決定します。入賞者には牛肉が与えられると言うことが発表され、住民たちはやる気になります。

競技会はそれぞれ自分の特技を披露する大会で、陽菜は手先の器用さと集中力を生かして、トランプタワーを披露するため練習をしていました。しかしずるをして接着剤でトランプをくっつけていたことがバレてしまいます。それを周りで見ていた同級生の女子たちが、「ずるをするなんて卑怯」と文句を言い、陽菜と対立。

 
 
陽菜が懲罰室へ
女子たちはトイレでも陽菜の悪口を言っていました。「大輝の妹だと思って今まで我慢してたけど。ちょっとが頭が良いからって。大輝も言ってたよね、たとえ妹でも絶対あいつだけは彼女にしたくないって」

 

そこへ陽菜が入ってきます。女子たちは陽菜の入った個室にバケツの水をかぶせようとしますが、それを予測していた陽菜が顔を出し逆に水をかけました。気の強い陽菜はそのまま女子たちを引っ張って水道のところまで連れて行き、「やり返せば?そしたらおあいこでしょ」と言いますが、女子たちはそんな勇気がありません。捨て台詞に「何、あの目。ぞっとする」と言い、それが陽菜の琴線に触れました。陽菜は母親から「あんたの目女、見ているとぞっとするのよ!」と言われて育ってきたのです。

陽菜は、女子の1人を外の世界に追い出します。その女子はすぐに助けられましたが、水をかけてから外に出すなんて殺人未遂も同様。陽菜は懲罰室に入れられてしまいます。
 
生まれた時からこういう私
陽菜は昔から成績は良かったのですが、通知表に「協調性がなく、思いやりに欠けます。ご家庭でも注意深く見てあげて下さい」とコメントを書かれていました。母親は自分の育て方を責められているような気がして、「悪いのは私じゃない、あなたよ!」と陽菜にきつく当たっていました。

 

今回の隕石が落ちて避難指示が出たときに、陽菜も急いで逃げる準備をしていましたが、母親は小さな妹だけを連れて家を出たのでした。

懲罰室に入れられた陽菜のところに、大輝が様子を見に行きます。
陽菜「私だって好きでこんな自分になったわけじゃない。生まれた時から、こういう私なの。先生からも母親からも嫌われた。大輝だって私のこと嫌いなんでしょ?もうどうなってもいい」

 

大輝と陽菜が話しているところに黒崎がやってきます。
「みんなに話を聞いたところ、お前をかばうものは誰もいなかったぞ。元の世界で、友達なんていなかったんだろう?」
陽菜を侮辱する黒崎に、大輝がつかみかかります。すると黒崎は
「元の世界で、如月の講演会でお前を見かけたことがある。何を企んでいる?必ず暴いてやるからな」と言って、去っていきました。

 

大輝は元の世界で、如月に何か恨みでもあった…?

 

大輝は懲罰室の中に入り、
「お前が自分のことを嫌いだったとしても、俺は絶対にお前のことを嫌ってないよ」
と言って、陽菜を抱きしめてくれました。

 
 
陽菜と椿は知り合い
能力テストの結果は、体力テストで大輝と祥子(羽田美智子)が高得点、知能テストでは陽菜が1番、なんと2番は隆でした。結果、如月の目論見とは違い、木村家が一番優秀な家族として肉をゲット。

 

その後、陽菜は懲罰室から出してもらえました。陽菜と椿(銀粉蝶)は元の世界からの知り合いらしく、陽菜はゲットした肉を椿にあげて、2人で一緒に食べました。

 

陽菜が懲罰室から出してもらえたのは、祥子が如月に頼んだから。それに気づいている大輝は「あの男とはどういう関係?いい加減教えてくれよ」と言います。
如月は、昔、祥子の詐欺のターゲットになったことがあったのでした。

 

「Trust Me。私を信じて」これは祥子の口癖。如月はこの言葉に騙されたのです。

 

祥子は依然として、息子のゆうとを探しています。その頃、山小屋にいたの男の子が、意識を失っていました。その手からこぼれ落ちたのは祥子とゆうとが使っていた磁石。
そして男の子と一緒に暮らしていた男は、雪の中を走っていて、途中で行き倒れてしまいました…。

第5話の感想はここをクリック
生まれ持った性格
陽菜が、親に捨てられた過去があるのは前にも映っていましたが、今回の避難指示のときの事だったんですね。一緒に連れて行かなければ死んでしまう状態で置いていかれたと言うのは、かなりショックですよね。「生まれた時からこういう私だった」と言う事ですが、母親の育て方にもやはり問題があるんじゃないのかなあ?でも妹には優しくしていたし、それはきっと妹の態度と陽菜の態度が違うからなんですよね。やっぱり生まれつき、大人に好かれやすい性格だったりそうじゃなかったりと言う個性はあるのかもしれません。そうだとすると、本人も好きで可愛くない態度をとっているわけではないので、辛いところですよね。

 

でも、大輝の態度、あれは好きになっちゃうなぁ。妹だと思えば優しいお兄ちゃんで済むけど、偽装家族で本当は血縁関係にないのだから、あれは反則。すべての女子はやられると思います。
 
陽菜と椿の関係
陽菜と椿は、元の世界でも知り合いだったんですね?でも、椿と祥子が元の世界で同じ時期に服役していたと言う事実もあります。そんなに元の世界で関係のあった身近な人たちが集まっているのに、木村家が偽装家族だとみんなが知らないのは不自然ではないか?そもそも、同じ避難所にたどりついたと言う事は、もともと近所に住んでいた可能性が高く、医師になり済ましている電気屋のタツも、「隣町の電気屋」と言って知っている人がいました。同じ避難所に、1人でも知っている人がいれば、偽装家族なんてすぐにばれてしまいますから、そもそもの設定としておかしなところはありますよね。

<見逃し動画>第4話
 
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

「政府のヘリと交信が取れ、我々が避難生活していることが政府に伝わったようです」如月(中村俊介)の緊急校内放送を聞き、喜びの声を上げる避難者たち。如月は優秀な家族を先に救出するはずとにらむ祥子(羽田美智子)だが、そうなると班長である良子(椿鬼奴)の一家が俄然有利だ。
「よし、ここは選挙よ!」
祥子は“班長選挙”を提案し自ら立候補。負けじと良子(椿鬼奴)も名乗りを上げ、なぜか黒崎(篠原篤)も立候補し、避難所全体を巻き込む選挙戦が幕を開ける。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
第7支部に救助が来る!?しかし救助してもらえるのは、選ばれた家族だけで…。
 
 
救助が来る!?
上空を飛行している政府のヘリと連絡が取れ、第7支部の存在を知らせることができました。みんなやっと救助が来る!と希望を抱きます。

 

しかし本当に救助が来たとしても、ここに住んでいる全員を救助する事は不可能です。如月(中村俊輔)は、「救助するにふさわしい家族を、私がリストアップする」と言います。

如月は家族優先主義の考え方ですから、当然独り者たちはリストには入りません。しかし、如月も秘書の小橋(和田琢磨)も独り者。しかし、2人はすでに「特別枠」として名前が記載されています。

 

小橋はもともと如月の秘書だったわけではなく、こういった状況になってから如月に言い寄って秘書にしてもらいました。
 
ライバルは福山家
優秀な家族が選抜されるだろうと考えたのは、木村家だけではありません。班長の福山(鬼奴椿)も同じことを考え、住民たちに親切にして回ります。福山は“班長“と言う肩書きでも、みんなに頼りにされる存在で得をしています。

 

そこで祥子(羽田美智子)は、班長を選び直すことを提案。自分も立候補します。もちろん負けじと福山も再び班長に立候補します。そして、なぜか元刑事の黒崎(篠原篤)も。

 

それから選挙活動のように、祥子と福山の戦いが始まりますが、福山は息子に「次も班長に当選するんだろうなぁ…?」と圧力をかけられていて…。
 
祥子と椿の関係
祥子と椿(銀粉蝶)は、拘置所の大部屋で同部屋と言う関係でした。祥子は詐欺で服役しており、この世界になってから刑務官に「普通の世界に戻ったら、必ず戻ってくること」を約束し、逃がしてもらったのです。

 

祥子は前科2犯。1度目は結婚詐欺で捕まりました。(騙したのは如月のようです)
そして2度目は住居不法侵入と誘拐未遂。息子のゆうとを連れ戻そうとして、警察に逮捕されました。ゆうとはお金持ちの家に引き取られていました。祥子はどうしてもゆうとを取り戻したいと考えていましたが、弁護士にも「あの家で育てられれば何不自由なく生活ができる。その方がゆうとくんにとっても幸せだと思わないんですか?」と説得されます。
 
家庭内暴力
福山は人柄も良く今までの功績から人望もあり、班長を再選に1歩リードと言う形。しかし、祥子と陽菜(久間田琳加)は、福山を呼び出しある音声を聞かせます。「バレないわよね…。1つくらい…」
福山はこっそり缶詰やホッカイロなどを盗んでいました。それをみんなに配って、ポイントを稼いでいたのです。福山はいつも独り言をつぶやいてしまう癖があります。それを陽菜は録音していたのです。

 

祥子「このままでは再選どころか、盗みの罪で追放になるかも。ばらされたくなかったら、今すぐ、あなたの方が辞退して」

 

福山は往生際悪く、その音声データを取り返そうとします。もみ合いになるうちに、福山の首にアザがあることを発見します。それをめくってみると、腕にも。

実は福山は、息子に家庭内暴力を振るわれていました。
 
新班長は黒崎
班長再任の結果発表。途中までは福山と祥子の接戦でしたが、途中から黒崎が票を伸ばし、結果は黒崎の圧勝となりました。実は黒崎は、酒やタバコを男たちに配り、賄賂を渡していたのです。

 

しかし、そんなものをどこから入手したのでしょうか?それは如月が用意したものでした。如月は、もともと黒崎に目をつけ、「私のために働いてもらいます」と命じていたのです。
如月が黒崎に渡したファイルには住人たちの調査票。木村家には「偽装家族」のハンコが押してありました。

 

大輝(結木滉星)は、祥子と如月の間に何かあると考えています。しかし、「約束さえ守ってくれれば、どうでもいいけど。忘れんな」と鋭い目つきで言うのでした。

祥子と大輝の間で交わされた約束とは…?

 

隆(やす)のところに、黒崎が来ます。
「わかってるんだぞ。お前たちが偽装家族だって言うこと。あいつらの秘密を探る。それがお前が生き残る、唯一の道だ」

 

黒崎は、他の家族たちを裏切って、秘密を明かせと隆に揺さぶりをかけたのでした。

第4話の感想はここをクリック
如月は結婚詐欺のカモ?
今回ちらほら出てきた情報によると、祥子は以前に結婚詐欺で捕まったことがあって、その相手が如月っぽいですね。だから祥子は如月と再会したときに、顔を隠そうとしていたのでしょう。そして如月も、その時に祥子の素性を知っているので(1人息子がいるとか)今回の家族が偽装だと言うことに気づいているのですね。

 

如月が家族、家族と言っているのに自分が1人ものだと言う理由もそれなら説明がつきます。如月は真剣に結婚を考えていたのに、結婚詐欺に引っかかってしまい、いまだに独り者でいると言うことなのでしょう。
 
大輝と祥子
大輝と祥子の「約束」と言うのも気になりますよね。大輝は祥子が息子を探していると言うことを知っています。息子を探す手伝いをする代わりに、大輝の願いを聞く、と言うような約束が交わされているのでしょうか?陽菜の過去については少し出てきましたが、大輝についてはまだ全然情報が明かされていませんね。

 

陽菜との関係も気になりますし、(予告で抱きしめていた)大輝はまだまだ謎だらけです!

<見逃し動画>第3話
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

氷河期を生き抜くため、偽装家族の木村家として第七支部で生活する祥子(羽田美智子)たちだが、避難所内にはある噂が流れ始める。この中に脱獄犯が素性を隠して潜んでいるというのだ。まさか自分たちが疑われているのか…びくびくし始める隆(やす)と陽菜(久間田琳加)だったが、大輝(結木滉星)が隣の教室の家族が怪しいことに気づく。
「まさか、彼らも…?」
不穏な空気が流れる中、騒ぎを鎮めるために如月(中村俊介)は怪しい人物を申告するよう情報提供を呼び掛ける箱を設置。包囲網が狭まる中、祥子はある行動に出る…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
木村家以外にも偽装家族の疑い…!?
血液検査で、家族の秘密がバレる…!?
 
 
献血
第7支部で献血が行われます。献血した人には牛乳が1本与えられるため、みんな続々と献血に協力します。けが人が出たときのためにと言う名目ではありますが、もう一つの目的は、自己申告している家族調査票に嘘がないかを調べるため。

 

そんな中、前田家がかたくなに献血を拒否します。もしかして、偽装家族なのでは?と言う疑惑が浮上。

 

前田夫婦は、引きこもりの息子にいつも甘く、叱れない。「本当の息子じゃないからじゃない?」と陽菜(久間田琳加)に言われ、息子は「本当のことを言えよ!」と両親に椅子を振り回し大暴れ。
 

陽菜の過去

陽菜は、「本当の親子かどうかってそんなに大切?本当の親だからって、愛情があるわけじゃないし」と言います。

 

陽菜は、実の母親に捨てられた過去がありました。母親は、小さい妹だけを連れて家を出て行ったのです。
 
脱獄犯
第7支部に脱獄犯が隠れていると言う噂があります。そこで本部は、目安箱を設置し、怪しいものがいたら、密告できるようにと言う処置をとります。

 

そんな中、支部長(中村俊輔)は、祥子(羽田美智子)に携帯を渡し、合図を決めます。
一体この2人の関係は…?
 
前田家の秘密
祥子(羽田美智子)が仲良くしている足の悪い老婆の椿(銀粉蝶)に、「化粧水が欲しい」と言われ、祥子はこっそりと理科室に忍び込み、手作りの化粧水を作っていました。すると前田妻が理科室に忍び込んできます。前田は「見逃してください!もう戻って来ませんから!」と外へ出て行こうとします。

 

明日は血液検査の結果が出るため、自暴自棄になっているのです。
「あの子に全てがばれてしまうなら。元の世界では隠し通してきたのに…。あの子に本当の親だと思われているうちに、3人で死にたい」

 

前田家は、ここに来て偽装家族になったわけではありませんでした。
前田夫婦は長年子供ができず、養子縁組をして子供を迎えました。
暴れても殴っても、息子が「パパ、ママ」と呼んでくれるだけで、とても幸せだったのです。

 

祥子「死んでもいいってあなたたちが思うのは勝手だけど、息子さんまで道連れにする事はないんじゃない?子供の命を守るのが、親の務めよ」
 
血液型を改ざん
 

翌日、第7支部のメンバーが皆集められ、献血の結果と自己申告の調査票が違っていなかったかどうかが発表されました。
前田夫婦は名前を呼び上げられ、「皆さんに嘘をついていたわけでは無いのですが…」と秘密を打ち明けようとしますが、「合格!」と読み上げられました。

 

実は事前に、祥子が医者のの藤岡に話をつけてくれていました。藤岡もまた医師免許を持っていないのに、医者として嘘をついてここで生きていくことになったため、「献血のデータを改ざんしてほしい」と言う頼みを断れなかったのです。

 

そして木村家も合格。陽菜がAB型、大輝(結木滉星)がA型、祥子がAB型、そして隆(やす)がB型で、木村家は、たまたま血液型の組み合わせが大丈夫…と思っていたのですが、実は隆が勘違いしていただけで、本当はO型でした。

 

自分が実はO型だったことに隆は気づいていましたが、「合格」と読み上げられ、何が起こったのか分かりませんでした。

 

実はこれもまた、藤岡が事前に気づき改ざんしてくれていたのです。
しかし、藤岡は後で支部長に呼ばれ、「木村家のデータを見せてほしい」
と言われ…。
 
カムフラージュ
投書箱のみんなの意見により脱獄犯と疑われていたのは、独り者部屋に暮らす黒崎謙吾(篠原篤)。しかし、黒崎は刑事でした。そして、脱獄犯が誰かと言うことに気づいていました。

 

黒崎から状態を得た支部長秘書がすごい勢いで走ってきます。祥子はついに自分の正体がバレてしまったのかと覚悟します。

 

しかし、秘書が駆けつけたのは、椿のところでした。

 

椿は、20年前、クラブでママをしていた逃げ込んできた暴力団の恋人が持っていた銃で、追いかけてきた組員を思わず撃って殺してしまったのです。
しかしちゃんと服役して、刑期を終えて出所してきていました。脱獄犯と言う情報には当てはまりませんでした。

 

実は、化粧水の見返りに、祥子が嘘をつくように椿に頼んでいたのです。

 

1人見つかれば噂は収まる。脱獄犯ではなく、過去に殺人を犯していた、という間違いということで、話は収まりました。

 

椿「脱獄犯じゃなくたって、悪い人間はいくらでもいる。こういう時、普通の顔をした人間が1番恐ろしいのよ」

 

倉庫では、良子(鬼奴椿)がこっそり缶詰を盗み出していました。
脱獄犯の噂のときに「最近、物が盗まれているのも、脱獄犯の仕業かも」と、自分の罪を誤魔化そうとしていました。
そして、良子の腕にはアザがあり…。
 
正体がバレる
秘密の携帯で連絡を取る支部長と祥子。

祥子「この借りは必ず返すから」
支部長「それは楽しみですね、国木田留美さん」
ついに支部長に正体がバレてしまった祥子は…!?

第3話の感想はここをクリック
脱獄犯
脱獄犯て、結局祥子のことだったのでしょうか?椿が人を殺したと言う話は真っ赤な嘘? 1人、脱獄犯らしき人が出れば、それ以上の詮索はなくなるから、殺人犯のふりをしたって言うことですよね?でもだとすると、あの刑事は「脱獄犯はあの女だ」と言っていたのは、誰のこと?ただ椿の虚偽の発言にまんまと騙されただけってことなのかな?

 

しかも、祥子って刑務官の人に「行け」って上着を渡されて、拘置所から出ていましたよね?それって脱獄と言うのでしょうか?子供を探すために、こっそり出してもらったのかなあ?
 
陽菜の過去が気になる
今回は、陽菜の過去も気になる感じでチラッと映りましたね!本当の母親に、自分だけ捨てられたってことですよね?小さい下の子だけを連れて行って。あれは確かにショックです…。だから、本当に血がつながっていても子供を捨てていく親もいるし、血がつながっていなくても可愛がってくれている親ならそれでいいじゃない。と言うことを言いたかったんですね。

 

それにしても陽菜の隆に対する態度、逆に本当の親子じゃないなら、よくあそこまで言えるよなぁと思いますよね。かなりキツいですよね…。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

避難所第七支部は存続の危機に陥っていた。地熱発電で賄っている電力が不足し、全棟に行き渡らないとして、如月(中村俊介)は節電を呼びかける。黙って従う者、あわてて内緒の電気器具を隠す者など、人々が様々な反応を見せる中、祥子(羽田美智子)は「何か起こる予感…」とつぶやく。ある夜、発電機がまさかの故障!避難所は気温が急激に下がり、このままでは全員凍死必至の大ピンチ。そんな中、祥子ら木村家の面々はある意外な行動に出る。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
− 45度の世界で、発電機が壊れた!
一夜で凍死しそうな危機に木村けば立ち向かう…!
 
 
節電
支部長(中村俊輔)が学校にやってきます。人当たりが良くルックスも良いので、女性たちから大人気。
今回、支部長がやってきた目的は、住人たちに“節電“を呼びかけるため。ただでさえ校内の温度は7度と充分寒いのに、これ以上節電は厳しい。しかしドライヤー禁止、個人用のヒーター禁止など、厳しく取り締まられ電化製品は没収され、隠れて電気を使っていた者には罰則が与えられます。

 

支部長が皆を集めて話をしているときに、祥子(羽田美智子)は顔を隠すようにして、人影に隠れていました。
 
偽装家族
前回、1人者たちによって人質にとられた陽菜(久間田琳加)。その時喘息の発作を起こして助けてもらいましたが、喘息の病気の事は家族ノートには書いていませんでした。この家族ノートとは、木村家4人がお互いのことを把握するための情報交換のためのノート。実は、木村家は偽装家族なのです。

 

この学校に住人たちが入居するにあたって、自己申告で身元調査の用紙を記入しました。1人もの、家族と分けて用紙を記入しましたが、その際に他人同士が家族と偽って調査表に記入をしようとする場面もありました。支部長の秘書(和田琢磨)に見つかって失敗に終わった者達もいましたが、木村家は偽装家族として潜り込むことに成功したのです。
 
発電機の故障
発電機が故障して、校内は極寒になってしまいます。みんなこのまま凍死してしまうかも…と言う危機の中、「こんなところで死ぬわけにはいかない…!」と祥子が立ち上がります。そして木村家全員で発電機の修理をすることに。

誰1人専門の知識を持ち合わせているものはいませんが、学校の中から資料を探し出し、自分たちで調べた知識で修理を始めます。
 
偽の医者
毎日、仮病を使って保健室に入り浸る者たちがたくさんいます。この学校の中で、保健室のベッドのマットレスが1番寝心地が良いからです。保健室に常駐している医師の藤岡(阪田マサノブ)は保健室でに住んでいるため、毎晩このベットで寝ることができます。みんなうらやましいと思いつつも、それも医師の特権。とても優秀な医師だったと言う噂で、みんなから頼りにされているのも事実です。

 

発電機の故障で停電となってしまった日、とても熱の高い患者が運ばれてきます。藤岡が診察するも、一向に良くなりません。祥子がてきぱきと「先生!あの薬を飲ませましょう!」と補佐して動いてくれるので、「元看護婦さんなのかしら?」と見ていた家族は思いますが、祥子は元市役所の受付と言う経歴です。

 

木村家が発電機の修理をしているところに藤岡が現れ代わりに修理を始めます。マスクと眼鏡をとると、住人の1人が「電気屋のタツじゃないか!」と気づきます。隣町に住んでいる電気屋で、どんな電化製品でも直してしまうと言う神業の持ち主なのです。医者と言うのは、嘘でした。みんな、メガネとマスクで顔が隠れていたため、今まで気づかなかったのです。医者と嘘をついていたのは、保健室のベッドで寝たかったからです。

 

嘘がばれてしまいましたが、無事発電機は治りました。

藤岡の処分について検討されます。偽の申告をしていた罪は重い。外界への追放と言う処分が妥当ではないかと、秘書が言います。それによって、偽の申告をすればどうなるかと言う見せしめにもなるからです。

するとそこへ祥子が入ってきます。その顔を見て、支部長は驚きます。

「愛こそすべて。愛が家族を作る。だから家族は優遇される」これは支部長の考え。だからこの学校では、家族ものが優遇されているのです。
しかし支部長も秘書も独り者。それなのに個室を与えられ、優遇された生活を送っています。
「上に立つ者の当然の権利だ」と秘書は言いますが、「そんなことはわかっている。だから誰も文句を言わない。でも、もし誰かがみんなをたきつけたら?」と祥子は脅します。みんながこの理不尽に気づき、暴動を起こしたら大変です。

支部長は今回の事は大目に見ると言ってくれます。

「僕は常々、人は人を信じられなくなったらおしまいだと思っているんです」
この言葉は、祥子への何かのメッセージのようで…?

藤岡は今後も医師としてここで暮らすことになりました。秘密を知っているのは一部の人間だけです。熱のある患者は元気になりました。家族は「先生!注射を打ってくれたんですね!」と藤岡に感謝します。しかし本当は、注射を打ったのは祥子でした。

いったいなぜ祥子は注射を打てるのでしょうか…?

 

 

電気は戻りましたが、それには間に合わず寒さで4人もの住民が死にました。

 

 

 
 
祥子の息子?
吹雪の中を男が歩いています。山小屋の中に入り、地下室に入っていくと、そこには若い男の子がいて…。

第2話の感想はここをクリック
偽の身分
1話で、木村家が偽装家族なのかな!?と言う疑惑が出てきましたが、公式ホームページでは最初から木村家が偽装家族である事は明かされていたんですね!そしてドラマ内ではまだ明かされていませんが、祥子は天才詐欺師なんだそうです。
詐欺師だから、祥子が偽装家族になることを提案して、あとの3人を集めたのかもしれませんね!そして大輝は「いったいどこにいるんでしょうね?」と言っていたので、祥子に息子がいることを知っているのでしょう。

大輝と陽菜の関係もまた微妙そうですよね。兄と妹ではないけれど、元恋人が兄妹になりすましていると言うわけでもなさそう。でも陽菜は、大輝に恋愛感情を持っていそうな態度をちらつかせていますね。やけに冷たくしているところが逆に怪しい…。
 
山小屋の中の2人
最後にチラッとだけ映った、山小屋にいた2人は一体なんなのでしょう?普通に考えると、小屋の中にいた若い男の子が祥子の息子ですよね。結構大きくなっていたように見えたけど、回想シーンでの頃から何年位経っているのかな?山小屋に入っていった方の人物は、おじさんでしたね? 2人は一緒に暮らしているのかな?でも、ちょっとびっくりしたような顔をしていたので、おじさんが暮らしている山小屋に、少年が迷い込んできた…と言う感じでしょうか?

 

まだまだ謎だらけで、全く判りませんが、何が起こるのか楽しみです!祥子と支部長も過去に何かあった様子で、そこの関係も気になりますね!

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

時は西暦20××年。
隕石落下の影響で地軸が大きく変動し、マイナス45°Cの氷河期に突入した地球。ここ避難所第七支部では、生存者たちが限りある食糧や資源を分け合いながら共同生活を送っていた。
前科二犯の天才詐欺師・祥子(羽田美智子)、息子の大輝(結木滉星)、娘の陽菜(久間田琳加)、夫の隆(やす)たち“木村家”は、支部長の如月(中村俊介)の考えで“家族優先”が徹底されているこの避難所で、ある秘密を抱えて日々を過ごしていた…。
極限状況をたくましく生き抜く人々の世紀末サバイバルストーリー、開幕!!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
隕石が落ちた地球はマイナス45度の氷の世界になってしまった!
避難所では独自のルールで、生き残った人々が生活していて…。
 
 
避難所のルール

地球に隕石が落ちた影響で、マイナス45度の世界になってしまいました。外は氷の世界で、電気や水道、交通などのライフラインも全てシャットダウンされ、わずかな人々が避難所にたどり着き生き残りました。そのうちの1つの家族、木村祥子(羽田美智子)、息子の大輝(結木滉星)、娘の陽菜(久間田琳加)、夫の隆(やす)がこの物語の主人公。
彼らは避難所となる学校で生活をしています。ここはとても恵まれた環境で、地下で自家発電ができ、電気も水道も通っています。しかし、節電をしなければいけないため、エアコンを使わずに、何とか室内温度7度位に保っていると言う、それでも過酷な状況。

シャワーは週2回、10分の時間制のチケットが必要。食事は配給で、1人にほんの少し。それぞれが自分の知識や下の職業を生かして、それぞれできる仕事をしています。

特に物資を探すために外に出ていく“派遣隊“は、命がけの仕事。体力に自信のあるものが担当します。大輝もこの派遣隊。

 

食べ物も少なく、時々運動会が行われ、1位の家族にカップラーメンが贈呈されます。(木村家が獲得)
 
支部長 如月

この運動会の参加資格は、“家族“。独り者には参加資格すらありません。部屋割りは、1家族に1教室が割り当てられていますが、独り者も多く、独り者たちは男女別で相部屋に押し込められている状態です。

 

何かと家族が優先されたルールが多いこの避難所。それはこの避難所の支部長である如月(中村俊介)の方針です。
 
1人者達の反乱

ある日独り者の男たちが、ヒナを部屋に監禁します。要求は「独り者たちにも家族者と同じ権利を与えること」話を聞きつけた祥子たちが駆けつけ、1人者たちを説得します。すると突然咳をして息苦しそうにします。「喘息を持っているのか?」と聞かれ、祥子は曖昧にうなずき、隆も話を合わせます。

 

大樹が「自分が代わりに1日になる」と申し出ますが、「男はダメだ」と断られます。そこで、祥子が代わりに1人になることに。

 

独り者たちも、悪人ではありません。こうでもしないと自分たちの話を聞いてもらえないため、仕方なくやったことです。

ここにいる人たちだって、好きで独り者になったわけでは無いのです。家族がいた人たちも、隕石によって家族と離れ離れになってしまったのです。
 
追放

監禁騒ぎは収まり、今回の反乱を起こした首謀者2人は、追放処分になってしまいます。ほんのわずかな食料を持たされ、マイナス45度の世界に放たれます。残りの犯人たちは、きついと言われている電力供給の仕事に回されます。(休みなく自転車をこぐ仕事)

 
 
偽装家族?

木村家には“家族ノート“があります。自分たちの情報を、細かく書いています。しかしそこに陽菜の喘息の事は書かれていませんでした。

大樹「ちゃんと追加しとけよ?」

 

このノートは、それぞれの情報を把握するためのもの?

 

そして時々祥子にフラッシュバックのように起こる過去の映像。3歳時位の「ゆうと」と言う男の子と一緒に暮らす、祥子。

ある日、警察に連れていかれる祥子。男の子は児童相談所の人のようなスーツの女の人が取りをされていて、「ママ、行かないで!」と泣いています。

 

拘置所を出る祥子。刑務官に「必ず帰ってくるんだぞ」と言われていました。

 

いったい祥子はどんな過去を背負っているのでしょうか?

第1話の感想はここをクリック
「隕石家族」の続編じゃないの!?

「隕石が落ちた後の世界」と言う触れ込みだったので、前にやっていた大人の土ドラの「隕石家族」の続編なのかと思っていました!主演が羽田美智子さんだし、中村俊介さんも出演しているところが同じです。「隕石家族」の最終回では、隕石が落ちて終わりとなりましたが、その後、あの家族がどこかで生き残ってくれていたらいいなぁ…と思っていたので。
でも全然違う話みたいですね!ただ、原作&脚本が同じ人なので、もしかしたらどこかで話のつながりなどが出てくるかもしれませんね!期待したいです!
 
設定が面白すぎる!

隕石が落ちて、マイナス45度の世界と言う設定だけでも斬新なのに、さらにそこを生き抜く主役の家族が、偽装家族だった!?と言う疑惑まで出てきましたね!羽田美智子さん演じる祥子の過去、(小さい子供がいた)も気になります。

長男役の男の子もとってもイケメンで今後売れてきそうですね!せっかくイケメン風なのに前髪であまり顔がよく見えなくて残念だなぁと思っていましたが、「声がどこかで聞いたことある…?」と気になっていました。調べたら、「カカフカカ」と言う森川葵さん主演のドラマで、“長谷さん“役をやっていた俳優さんでした!結構かっこいいなと思って注目していたんですよね!最近では「危険なビーナス」で執事の君津の役をやっていた俳優さんです。

コールドゲームの内容

公式サイト

マイナス45℃の氷河期に襲われた地球。
ここ、避難所第七支部では逃げ込んできた数十人がぎりぎりの生活を送っていた。
もはや文明は崩壊し、金や地位は何の意味も持たず、缶詰ひとつ、毛布一枚がなによりも必要とされる、価値観が一変した世界。
人類は、生きたいという本能的な欲望の強い者だけが生き残る極限状態に直面していた。
 
主人公は、そんな弱肉強食の世界に負けず、どんな手段を使ってでも生き抜くことを決意した前科2犯の天才詐欺師・木村祥子。たどり着いた避難所はなぜか“家族”優先に運営されており、祥子は寄せ集めの”偽装家族”の母親として過酷な日々に立ち向かう!
絶対に生き延びてやる!祥子が放つ爆発的な生きるエネルギー!
その裏には、生き別れた息子に一目会いたいと願う母の切なる想いが煮えたぎっていた。
 
キャラ立てハッキリ、あざとさ満載、情には厚くテンポよく。
厳しい人間模様の中にも明るく温かな物語を展開させます。
善人に見える人、悪人に見える人、しかし一枚仮面を剥ぎ取れば、善の裏にも悪が潜み、悪の片隅にも予想外の善が息づいている。
追い詰められた環境の中でこそ現れる人間の本性を、笑い泣きのエピソード満載で描きます。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

木村祥子:羽田美智子
木村大輝:結木滉星
木村陽菜:久間田琳加
木村隆:やす(ずん)
如月雄一郎:中村俊介

第1話から最新話まで全話配信中です

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