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<見逃し動画>最終回(第4話)
 
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最終回(第4話)の公式あらすじ

紫先生(壇蜜)の元へ向かった沙織(伊藤沙莉)の後を追うように、光(千葉雄大)は中将(桐山漣)や詩織(入山杏奈)を連れ立って合流する。しかし、沙織たちの予想ははずれ、紫先生は紫の上ではなかった。あぜんとする光と沙織だったが、紫先生は、光(千葉雄大)の行く末に明るい情報をもたらしてくれる。その内容に安堵する光だったが、沙織(伊藤沙莉)は浮かない表情に。そして、光に思いもよらない大ピンチが訪れる。
 
<出典>NHK公式

最終回(第4話)のネタバレはここをクリック
紫さんの正体

光源氏の最愛の人である紫の上がこの世にいるかもしれないと、和歌の人気講師である紫のもとにやってきた沙織は、そこに駆けつけた光源氏とともに紫と対峙する。

笑顔で挨拶をする紫を見た光源氏や中将は、それが紫の上でないことに気がつくと「誰なのだ?」と疑問を口にする。

すると笑顔のまま紫は「初めまして。紫式部です」と挨拶すると、中将は自分が働くホストクラブにやってきたお客であることに気がつくのだった。

紫式部の案内で別室へとやってきた光源氏や沙織たちは、そこで源氏物語の作者である紫式部がこの時代にタイムスリップしてきたことを聞かされるのだった。

そんな紫式部は、この現世で知り合った弁護士によって戸籍を得て、和歌の講師として生活を送っているのだと語るのだった。

 
光源氏たちのいる理由

さらに紫式部は、この世界にきて光源氏がOLの家にタイムスリップするという小説を書いたのだと語り初める。

遊びのつもりで書いたはずだったが、街中で偶然、沙織と楽しそうにデートする光源氏を発見したのだと話す。

どうしても気になった紫式部は、2人のあとを尾行し、沙織のSNSを特定すると、その様子を陰ながら見守っていたのだと話すのだった。

そこで紫式部は、自分が書いたことが現実に起こるという特殊能力に気がつき、メモ程度に中将も登場させたのだと語るのだった。

そのため、平安時代の源氏物語に登場する光源氏と、この世界にやってきた光源氏の2人が存在するのだと話すと、中将は「この世界で主人公になってみせる」とここで生きる決意をする。

しかしすぐには受け止めきれない光源氏は、ふと紫の上が別次元で自分と幸せになっていることに寂しそうな表情を浮かべるのであった。

 
拒絶される光源氏

その後紫式部と別れると、光源氏は改めて沙織とともに生きていきたいと申し出るのだが、何故だか沙織はそれを拒絶する。

光源氏は「文にしたためたはずだ」と語るのだが、沙織はなんのことかわからずに詩織とともに帰ってしまうのだった。

沙織の様子が気になった詩織は「なんで断ったの?」と尋ねると、沙織は光源氏が実在するのならそれ相応の覚悟が必要になることに気後れしてしまったのだと語るのだった。

さらに沙織は、同僚の一条から告白されたことを告げると、その間で迷ってしまっているのだと話すのだった。

その翌日、沙織にフラれてしまったことで落ち込んでいた光源氏は、沙織と一緒に花火を見た思い出の場所へとやってくる。

しかしそこで、一条と楽しそうに話しながら歩く沙織を発見してしまい、いたたまれなくなった光源氏は、その場を逃げるように去っていくのだった。

そんなことも知らない沙織は、この場所が思い出の場所であると語りながら、先日の結婚を前提として付き合いたいという告白への返事をするのだった。

 
走る光源氏

それから数日後、家で呆然とする光源氏のもとに、詩織から「おねえが結婚してしまう」という連絡が入るのだった。

動揺する光源氏にさらなる追い討ちをかけるように、ウェディングドレスを着た沙織の写真が送られてくる。

「ウェディングドレスは特別な服」と語っていた沙織の言葉を思い出した光源氏は、いたたまれずに沙織の結婚式が行われる教会へと急いでいく。

その頃、一条とまさに先生の言葉を口にしようとしていた沙織の前に、慌てて入ってきた光源氏が走ってその式の中断を申し出るのだった。

光源氏の突然の登場にどよめく中、沙織の手を取って式場から飛び出してしまうのだった。

どよめく式場だったが、それは詩織と一条が素直になれない沙織と光源氏のためうった芝居であり、2人が幸せになることをそっと見守るのであった。

 
一緒に歩いていく

そんなことも知らなずに沙織の手を取って駆け出した光源氏は、体力の限界を迎えようやく立ち止まる。

するとそこで、必死に一条との結婚を思いとどまらせようと話す光源氏に思わず笑ってしまった沙織は、あの結婚式が広告用のものだと語るのだった。

安心する光源氏は、そこで沙織の笑顔をまじまじと見つめると「沙織の笑顔が自分の光になる」と和歌で伝えるのだった。

それを聞いた沙織は、そっと光源氏の手を握ると「家に帰ろう」と声をかけ歩いていく。

繋いだ手に強引さや引っ張る感じもないことに気がついた光源氏に「一緒に歩いていくための繋ぎかただ」と沙織は笑顔で伝えるのだった。

その後、この世界で暮らすことを決意した中将は、髷を切る決意を固め、この世界で本当の主役になるためにと映画のオーディションを受ける覚悟を決める。

そして一緒に暮らし初めた光源氏と沙織は、笑顔の絶えない生活を送っているのであった。

最終回(第4話)の感想はここをクリック
紫先生がまさかの紫式部であり、書いたものを現実化させる能力で、光源氏や中将が出てきたことに驚きました。
 
いつかは消えてしまうかもしれないという不安から、一気にリアルになった光源氏の存在に困惑した沙織も、やはりその好きな気持ちは我慢できなかったようですね。
 
そんな2人が幸せになったこともよかったですが、何より可愛らしい光源氏と男らしい沙織の掛け合いがなんとも楽しく素敵なドラマでした。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

カイン(神尾楓珠)が平安の源氏物語の世界にジャンプして紫の上(紺野彩夏)に出会ったことをきっかけに光(千葉雄大)の未練がバレて愕(がく)然とする沙織(伊藤沙莉)。光への疑いと同時に安倍課長が通う和歌教室の紫先生が現代に次元ジャンプした紫の上なのではないかとの疑念も深まっていく。詩織(入山杏奈)に促されて学者のフィリップ(厚切りジェイソン)に尋ねると彼からもその疑念は大いにあり得ると告げられ動揺する
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
慌てる光源氏

タイムスリップによって現世に現れた光源氏と中将は、色々なことに困惑しながらもこの世界での生活を謳歌していた。

そして光源氏は、この世界で藤原沙織やその妹の詩織や、ホストのカインなどとの出会いを経て、沙織と結ばれることを望むようになるのだった。

そんなある日、平安時代にタイムスリップしたカインは、初めてみる平安の世を楽しみながら、そこで光源氏か恋い焦がれる紫の上と出会うのだった。

そして現世に戻ってきたカインは、可愛かった紫の上に恋してしまいそうだと語ると、それを聞いた光源氏は咄嗟にカインを止めてしまう。

慌てて止める光源氏を目の当たりにした沙織は、いまだに紫の上への気持ちがあるのかと感じてしまい、険悪なムードになってしまうのだった。

沙織を怒らせてしまった光源氏は、中将に相談すると、中将からは「文を送るのが作法であろう」と声をかけられ、沙織に手紙を書くことを決意するのだった。

 
揺れる沙織

光源氏と喧嘩してしまった沙織が職場にいると、他の人の目をまったく気にしない一条からディナーに誘われるのだった。

困惑している沙織だったが、そんな沙織を見て「可愛い」と呟く一条に、さらに困惑してしまうと、一条は「そんな時はありがとうでいいんだ」と声をかけるのだった。

食事は断った沙織だったが、そんな自分を誘ってくれる一条の気持ちが嬉しく、ふと笑顔になってしまうのであった。

一方光源氏は、中将とカインと食事をしながら、自分に合ったアルバイトを探すために情報紙を見つめていた。

するとカインは自分が働いているホストクラブに誘うのだが、酒を飲み過ぎてしまったり、ティッシュ配りもうまくできずにクビになってしまう。

他のアルバイトを何個かし始めた光源氏だったが、どれもうまくいかずに働くことの大変さを身にしみて痛感するのだった。

 
もう一人いる可能性

その頃沙織は、和歌の人気講師の紫のことが気になっており、紫の上がこちらに来ている可能性もあると考えを巡らせる。

そんな沙織を見ていた詩織は「考えていてもらちが明かない」とフィリップに直接尋ねることにするのだった。

フィリップに電話をかけた詩織は、そこでカインが平安時代に行ったこと、そこで紫の上や中将も見たと語る。

その言葉を聞いて驚いたフィリップは「それぞれの世界に一人ずついる可能性がある」と語るのだった。

それを聞いた沙織は、和歌の講師の紫がもしかしたら紫の上ではないかと考え、直接会うべきかどうか悩んでしまうのだった。

そんなある日、カインに誘われた光源氏と中将が楽しそうに動画配信をしているのを見た沙織は、そんな光源氏にあきれてしまい、ついに紫に会う決意をするのだった。

 
沙織のために

どんなに失敗しても働くことを止めようとしない光源氏の姿を見ていた中将やカインは、その頑張りが心配になってしまう。

すると光源氏は「屋敷を持つことがこの世界で独立したということならば、屋敷を持つことが必要なのだ」とその働く理由を語るのだった。

さらに家に帰ってきた光源氏は、包丁すら握ったことがないにも関わらず、沙織が好きなカレー作りを頑張るのだった。

その過程で指をきってしまった光源氏の手当てをしていた中将は、まっすぐに沙織を思う光源氏のことを愛おしく感じるのだった。

一方沙織は、紫に手紙を送り会う約束を取り付けると、光源氏を諦めるために一条との食事に出掛けていく。

そこで一条に自分には好きな人がいることを伝えると、一条は「沙織の気持ちが変わるまで待っている」と笑顔を見せるのだった。

 
どちらを選ぶのか

沙織が光源氏を諦めるために紫に会いに行くと知った詩織は、すぐに中将に連絡をすると、そのことを光源氏に伝えてほしいとお願いする。

しかし中将は、そのことをなかなか光源氏に伝えることができずにおり、それを知った詩織から怒られてしまうのだった。

その夜、アルバイト終わりの光源氏と一緒に帰っていた中将は、源氏物語を最後まで読んだことを伝える。

そこでは2人が仲違いしてしまい、その友情が壊れてしまったと語ると、こちらではそんなことがないようにしたいと語るのだった。

そんな中将の気持ちに優しく寄り添う光源氏に、さらに中将は「目の前に紫の上と沙織がいたらどちらを選ぶのだ?」と質問をする。

すると即答で「沙織だ」と答える光源氏に、沙織がこちらにいる紫の上に会いに行くつもりだと語る。

それを聞いた光源氏は、紫の講演会が終わるのを待っている沙織に声をかけ驚かせると、そこに紫がやってきて「沙織さんに会いたかった」と語りかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
せっかくいい雰囲気にになっていた光源氏と沙織でしたが、紫の上の存在からかなり2人とも揺れていましたね。
 
そんなモヤモヤもありながらも、千葉雄大さん演じる光源氏の可愛いさといったら、あの子犬のような視線や仕草は多くの女性たちをキュンキュンさせたんじゃないでしょうか。
 
そしてそんな光源氏がけなげにバイトをして家を持とうとする姿もとても可愛らしくてよかったですね。
 
次回の最終回、沙織と光源氏がどうなるのか、そして紫さんの正体とはなんなのか、かなり気になりますね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

風邪をひいて高熱を出した光(千葉雄大)だったが、沙織(伊藤沙莉)の懸命な介抱のおかげで翌日には平熱を取り戻す。すっかり元気になった光は、中将(桐山漣)が紹介してくれたヘアサロンで初めてのシャンプーも経験し上機嫌。沙織の部屋で詩織(入山杏奈)やカイン(神尾楓珠)を招いてピザパーティーで盛り上がる。しかし、そのパーティーのさなかに、バランスボールの上から滑り落ちたカインがこつ然と姿を消してしまう。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
現代生活に必要なもの
光は、風呂に入っている際、誤って頭を濡らしてしまい、結っていた曲げが崩れてしまった。
 
中将に相談したが、ヘアサロンがあるから大丈夫と言われて、電話を切られてしまう。
 
その間に、湯冷めをしてしまい、光は風邪を引いてしまった。それに気づかず、沙織は、夜遅くに帰り、朝早くに出勤した。
 
今朝、見向きもしなかった光が心配でメッセージを送ってみるが、既読にならない。
 
一方、会社ではニューク帰りの一条が戻ってきたことで、社内は活気づいていた。
 
沙織本人は、ただの同期としてしか見ていなかったが、信じられないことに一条は沙織に気があるらしい。
 
その夜、沙織が帰宅すると、光は、朝出たときと同じ状態。声をかけると、苦しそうにしている。額に手を当てると、どうやら熱があるようである。
 
現代の薬を光に与えて良いのだろうか。医者につれていくにも保険証がないし、第一、戸籍がないので身分が証明できない。
 
だが、今の光を助けられるのは、沙織しかいない。沙織は、光に寄り添い寝ずの看病をした。
 
そして、翌朝、光の熱は下がっていた。先に光が目を覚まし、沙織に手を触れようとするが今ひとつ勇気が出ない。
 
その様子に気づき、元気になった光に最高の笑顔を見せてくれる沙織。光は、それだけで幸せな気分になった気がした。
 
 
苦悩する二人
戸籍を持たない光と生活すること。それから、現代に、光の妻・紫の上が来ているかもしれない。
 
解決しなければならない問題は、山積みだった。そんなとき、一条が沙織をピクニックランチに連れ出してくれた。
 
入社当時は沙織のことを異性とは見れなかった。しかし、今は違うという一条。
 
唐突に回りくどくも告白されて、沙織は困惑するばかり。
 
そんななか、沙織は、光を連れて、ヘアサロンにやってくる。
 
沙織に言われ、なんとか烏帽子を取らせて、生まれて初めてシャンプーを体験する光。
 
その気持のいいことと言ったらなかった。あまりに感動したので、ここで和歌を一句吟じてしまう。
 
その日は、詩織や中将、カインを呼んで、ピザパーティーをやることに。
 
光が、呑気なこと口走ると、なにかとそれが沙織の機嫌を悪くした。
 
光は、コンビニ行くついでに中将にこう打ち明ける。
 
沙織には、なぜか手すら握ることができないと。平安切ってのプレイボーイ・光源氏に義理の兄・中将は言う。
 
まだ、床もともにしていないとは。源氏ともあろう者がお前らしくもないと。
 
一方、沙織は、悩んでいた。もし、本当に紫の上が現代にいるのなら、それを光に言わなくていいものかと。
 
 
カインの一目惚れ
光には、得意の口説きテクニックがあった。文を送り続け、寝所に通い詰めるという必勝法が。
 
ここで、はたと光は気づいた。光は、沙織と同じマンションに住んでいるので、通うことも夜這いをかけることもできない。
 
そこで、沙織には内緒で、光は別の部屋を用意する計画を立てるのだった。
 
そんななか、ピザパーティーの最中にバランスボールに乗っていたカインがバランスを崩して後ろへ転倒したかと思いきや、忽然と姿を消してしまう。
 
そう、カインは、なぜか源氏物語の世界に次元ジャンプをしてしまったのだ。
 
カインは、ある広い屋敷で、偶然紫の上を見て、一目惚れ。だが、言葉をかわすことはなかった。
 
屋敷を出ると、中将に会い、装束と烏帽子を着せられる。だが、中将は、カインのことも、現代のことも知らないという。
 
カインが、一目惚れをしたと話すと、中将は、歌を詠めば良いと言って、カインが一句詠む。
 
そこで、またバランスを失い、池に落ちたところで、カインは現代へと戻ってくる。
 
カインが、紫の上に一目惚れしたと言うと、光が珍しく、すごい剣幕でカインを止める。
 
すっかり、沙織のなかでは、光が現代に来て「大切な人」と言ってくれていたので、そう思い込んでいた。
 
ところが、結局、光は、紫の上への思いを引きずっていることがわかり、沙織は、光に失望してしまったのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回のエピソードで、今更のように、この世界観の独特なことに気づいたところである。
 
そもそも、光や中将がやって来たのは、「源氏物語」という、フィクションの世界だということである。
 
それで、タイムスリップではなく、「次元ジャンプ」という表現をしていたのかが、合点がいった。
 
今でいうと、光や中将は、「異世界人」であり歴史上実在した人物でもないから、カインが今回ジャンプした先にもう一人の中将がいてもおかしくはないのかもしれない。
 
そこは、容易に説明できるだけに、裏を返せば、紫の上が現代に来ている可能性も高いのではないだろうか。
 
さらには、紫の上も光と繋がりのある和歌教室を開いてまでして、光のことを探しているのだと推測される。
 
ただ、現代でも顔出しNGになっているのが、気にかかる。
 
人を探すのであれば、まず自分をオープンにすれば、確率は格段に上がるはずなのに、なぜ顔を隠すのか。
 
また、これも、光たちが被っている烏帽子のように、その時代設定に則ったものであることも考えられる。
 
いずれにしても、この辺りは、光源氏が現代にいる時点で、何でもありとは思うが、兎にも角にも、沙織と光の行く末が心配である。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

決心して藤原沙織(伊藤沙莉)の元へ戻ってきた光(千葉雄大)。再び2人のドキドキな同居生活が始まる。中将(桐山漣)や詩織(入山杏奈)やカイン(神尾楓珠)は光の帰還を喜び、沙織との恋の行方を微笑ましく見守っていた。ところが沙織の職場で、彼女に好意を寄せる同期の男・一条(一ノ瀬颯)が現れると、光と沙織の間に微妙な空気が流れ始める。さらに、安倍課長(小手伸也)からはとんでもない情報がもたらされる。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
妻の香り
沙織は、十二単衣を身にまとい、光と桜を優雅に眺めている。光は、愛しき人と言って、沙織を抱き寄せる。
 
いつもの光なら、こんな強引なことはしない。そんなとき、怪しい香りが漂ってきたかと思うと、光は沙織を離れて、簾の向こうへ鎮座する、妻・紫の上の元へと行ってしまった。
 
沙織は、光の名を呼んでみるが、光は振り向こうとはしなかった。
 
気がつくと、沙織は新居の床の上で気を失っていた。引っ越し用のダンボールが崩れてきて、倒れてしまったらしい。
 
沙織は、光が令和に戻って、再び同居することになり、同時に新しいマンションに引っ越すことになった。
 
夢に出てきた光と違い、沙織と手が触れるだけで、ギクシャクしてしまう。
 
あの日、光が平安時代に戻ってからは、しばらく光のことを引きずっていた沙織。
 
やっと前向きになり、思い出の住まいから引っ越しして、リスタートとなるはずだった。
 
しかし、打ち上げ花火の夜、光は再び、令和に戻ってきた。そして、また再び二人は、暮らすことになったが、運悪く、敷金を支払ったあとだったのだ。
 
そのため、以前よりベッドは大きくはなっても、二人で住むには少し狭い間取りになっていた。
 
それでも、依然として微妙な距離にある二人を、中将や妹の詩織は、引っ越しの手伝いには来たが、早々にお暇して、気を使っていたのだった。
 
 
光と沙織の関係
部屋に二人きりになり、微妙な距離を保ちつつ、引っ越しの片付けは、夜まで続いた。
 
沙織が、明日は会社があるので、そろそろ寝ようかと光に声をかける。
 
ベッドに枕は二つ並べて、固まる沙織。その空気をすぐに読んだ光は、さっさと枕をもって、リビングのソファで寝息を立て始めた。
 
沙織は、複雑な気持ちになりながらも、光に毛布をかけてやった。また、光もなぜ、沙織との距離が縮められないのか、疑問に感じていた。
 
翌日、沙織は、ブライダル部門の大事なプレゼンを控えていた。プレゼンの相棒として、同期でニューヨーク帰りの一条が役割を担当する。
 
だが、打ち合わせの段階で、家にデータの入ったUSBを忘れていたことが発覚。光に電話をして持ってきてもらうことになる。
 
なんとか、プレゼンに光は間に合って、沙織は無事プレゼンを成し遂げた。気がつくと、なんと帰ったはずの光がまだ社内にいるではないか。
 
同僚が、沙織の同居人と知って中に入れたらしいのだ。そこから、一条のちょっとした一言から、なぜか、光も交えて職場のメンバーとでランチをすることになってしまう。
 
初めてのランチの場に光も少々困惑気味だったが、沙織もまた、気が気でなかった。
 
一条が、光と沙織は交際しているのか、との質問に、沙織は、きっぱりと違うと応えてしまう。
 
 
光のライバル出現!?
光は、正直に大切に思っていると言うが、沙織は、付き合ってないという。
 
一条は、なぜか、光に興味を示し、次は、烏帽子がすてきだなどと、褒めて持ち上げる。
 
沙織は、変わった趣味があってなどと、誤魔化した矢先、光が初めて口にしたピザの味に感動して和歌を詠み始めてしまう。
 
和歌の先生だから感動すると、すぐに詠んでしまう癖があると、また沙織が説明していると、今度は、上司の安倍が和歌教室に通っているからと、その腕前を披露してきた。
 
これを受けて、負けず嫌いの光もまた、詠み返しての、まさかの和歌バトルが始まってしまう。
 
結果は、やはり、本物には力及ばず、光に軍配が上がる。ランチが終わり、光と一同が別れる際、一条は、転びそうになった沙織を抱きかかえ、光に宣戦布告とも言える視線を送った。
 
その夜、安倍は退社間際に、自分が通っている和歌教室の先生が「紫」という名であるということを、沙織は知ってしまう。
 
中将もいることだし、紫の上だって、令和に来ている可能性だってある。沙織は、思いもよらぬ、恋敵の出現に不安を隠せないでいた。
第1話の感想はここをクリック
2020年に放送された『いいね!光源氏くん』が続編となって帰ってきた。全四話となっていて、ちょっと物足りなさはなくはないが、続編があるだけでも有り難い話である。
 
今回のエピソードでは、ラブコメの王道、一条が登場しての三角関係になったかと思うと、まさかの紫の上も、令和に来ているかもしれず、沙織も不安にかられてしまう。
 
ここ最近、滅多矢鱈とこういうタイムスリップや異次元転生とかの話は、ひとつのトレンドとなっている。
 
そういう意味では、すでに数年前、この作品は、コミックという形ですでにこの世に生まれていた。
 
いわば、日本版バック・トゥ・ザ・フューチャーの走りと言っても過言ではないだろう。
 
さて、今回、エピソードに上がった「紫」は、本当に光源氏の妻・紫の上なのだろうか。
 
このシーズン2では、これが大きな物語の柱になると思われる。そして、仮にそれが、紫の上だったなら、光は、この令和の時代に、妻と沙織、どちらを選ぶのだろうか。
 
リアルに考えると、沙織は一条と、光は紫の上と結ばれるのが、一番無難だと思うが、それでは、ラブコメにはならない。
 
いずれにしても、今後の展開がとても気になるところである。

いいね光源氏くん2の内容

公式サイト

打ち上げ花火を1人寂しく見上げる沙織(伊藤沙莉)のもとに、舞い戻ってきた光源氏(千葉雄大)。その日から再び2人のドキドキな同棲(どうせい)が始まる。思い出を忘れるため新居への転居契約を済ませていた沙織だったが、まさか光が戻ってくるとは思ってもみなかったため、以前の物件よりも狭いワンルームマンションで、光との密着度高めの暮らしが始まることに。中将(桐山漣)やカイン(神尾楓珠)や詩織(入山杏奈)は光の帰還を喜び、引っ越しを手伝ったりしながら、光と沙織の恋の行方を微笑ましく見守っていた。ところが、沙織の職場で、彼女に好意を寄せる同期の男・一条(一ノ瀬颯)が現れると、光と沙織の関係はにわかにぎくしゃくし始める。さらに、安倍課長(小手伸也)が通い始めたという和歌教室には「紫」と名乗る美女講師がいることがわかり、沙織は彼女が光の妻・紫の上なのではないかとあせり始める。
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
千葉雄大
伊藤沙莉
桐山漣
入山杏奈
神尾楓珠
一ノ瀬颯
紺野彩夏
小手伸也
 

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いいね光源氏くん2の感想

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