ナイトドクターの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ナイトドクターの動画を無料視聴する方法

「ナイトドクター」

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ナイトドクターの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
第5話の公式あらすじ

朝倉美月(波瑠)は、成瀬暁人(田中圭)が訴えられている事を知った。しかし、訴訟の詳細を成瀬が美月に話す事は無い。以降、成瀬の態度は以前にも増して美月に冷たくなる。患者の治療も、少しでも美月がもたついていると成瀬が奪ってしまう。美月だけでなく深澤新(岸優太)たちも成瀬の変化を感じていた。本郷亨(沢村一樹)は後輩を育てるつもりは無いのかと成瀬に聞くが、自分が処置した方が確実だと譲らない。
 
これでは救急医としての腕を磨けないと美月は焦る。そんな時、夜はキャバクラで働いているが昼は会社員をしているという患者の話を聞いた美月は、昼間の非常勤救急医の応募病院を調べ始めた。そこに、ホットラインが鳴り、母親の越川法子(紺野まひる)に付き添われた子供、日向(正垣湊都)が運び込まれる。美月と高岡幸保(岡崎紗絵)が処置に迷っていると、またも成瀬に奪われてしまった。日向は一命を取り留めたが、法子を安心させようと「絶対に助ける」と言った深澤にも、成瀬は患者や家族の前で二度とその言葉を口にするなと手厳しい。
 
美月は八雲徳人院長(小野武彦)に成瀬の訴訟について聞く。八雲は成瀬が手術を担当した子供の母親に訴えられているのだと美月に教えた。その母親、秋山真紀(山本未來)が病院を訪ねて来たため、成瀬が訴訟を抱えていることが病院スタッフに知れ渡ってしまう。一方、日向の疾患原因はなかなか判明しない。本郷は法子が記入した日向の問診票に疑問を持ち、美月と成瀬が法子から詳しく話を聞くことになった。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

搬送された女性患者を朝倉美月(波瑠)と桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)が受け入れた。救急隊員に女性、花園詩織(松井愛莉)の恋人が付き添っていると聞いた幸保は驚く。幸保の恋人、青山北斗(竹財輝之助)ではないか。北斗は店の宣伝のためSNSで強力な宣伝力を持つ詩織を利用したが、交際していると思い込まれたと幸保に説明。会うのは最後にしようと言うと詩織が掴みかかったので、ふりほどいたら階段から落下してしまったと北斗は言うのだが幸保は納得出来ない。
 
目を覚ました詩織は北斗を頼りっきり。本郷亨(沢村一樹)は次々に運ばれる重症患者を美月たちに任せて、幸保には詩織の経過観察を指示した。わがまま放題で、付き添う北斗にこれ見よがしに甘える詩織に幸保のイライラは募る。
 
心美(原菜乃華)に頼まれた雑誌を内科病棟へ届けに行った美月は深澤新(岸優太)と会う。そこに岡本勇馬(宮世琉弥)が現れ、美月に挨拶。誰だと尋ねる深澤に、美月は心美の彼氏だと言う。だが、初耳の深澤は心美を思い、勇馬に彼女の入院理由を話してしまった。勝手に話したことを危ぶむ美月の不安通り、兄妹に亀裂が走る。
 
一方、ついに詩織とぶつかった幸保は本郷に早退を申し出た。帰ろうとする幸保を咎めた美月とも激しい言い合いになる。そんな時、ホットラインが鳴り、成瀬暁人(田中圭)が受けた。3名のガス中毒患者受け入れを本郷が承諾。桜庭も休みで幸保も帰ってしまったと人員を心配する深澤に、本郷はお前たちでカバーしろと言い放つ。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
幸保の彼氏の浮気相手が患者として運ばれてきた…!
病院内で、女の戦い勃発!?
 
 
浮気相手はインフルエンサー
急患患者・花園(松井愛莉)が運ばれてきて、付き添いの「恋人の男性」として、幸保(岡崎紗絵)の彼氏の北斗(竹財輝之助)が救急車から降りてきます。驚いた幸保は「どういうこと?あの人誰?」と問い詰めます。「俺が彼女を利用していたせいで、俺と付き合っていると思い込んじゃってたみたいなんだ」と北斗。花園はSNSのインフルエンサーで、北斗は自分の店の宣伝のために思わせぶりな態度をとっていたと言うのです。いかにも修羅場になりそうな展開に、深澤(岸優太)と桜庭(北村匠海)は、花園のSNSを見ながらキャッキャ。

 

一方、花園のほうも幸保と北斗の関係を知っているらしく、目を覚ますと、「北斗、手を握って」と幸保の前でわざと甘えたりします。幸保は嫉妬でメラメラしながらも、北斗の前では「余裕のあるいい女」を演じます。

 

 

さらに、本郷(沢村一樹)の指示で、幸保は花園の担当になってしまいます。花園は、幸保が北斗の彼氏だと知っていて、挑発するような態度をとってきます。
 
心美の彼氏
勇馬(宮世琉弥)が心美(原菜乃華)のお見舞いのために病院に来ていました。花火大会の事故の時に、勇馬の処置に当たった美月(波瑠)は顔見知り。挨拶をします。一緒にいた深澤は、「誰?」と聞きます。

美月が「何言ってんの!心美ちゃんの彼氏でしょ!」と言ってしまったから大変!妹を溺愛している深澤は、妹に彼氏がいたことを初めて知り、すっかり機嫌を損ねてしまいます。しかし勇馬はとても礼儀正しく、好青年。そして花火大会の事故からかなり日数が経っているのに、まだ学校に来ていない心美のことを心配しています。深澤は「怪我ではなく、他の理由で入院している。心美は生まれつき、血管の病気なんだ。完治する事は無い」と打ち明けます。

 

しかし勝手に話したことで、心美を怒らせてしまいます。
 
女の戦い
花園は大部屋に移り、だんだんと状態は良くなってきましたが、幸保への嫌がらせは続きます。ネットで調べて、幸保の実家が美容整形クリニックだったことを突き止めます。「人の弱みにつけ込んで、散々金儲けしてんでしょ?」と侮辱し、さらに幸保の小さい頃の写真まで探し出していました。かなり地味でイケてなくて、「もしかしてあんたのその顔も整形なんじゃないの?」と花園にからかわれます。ついに堪忍袋の緒が切れた幸保は、花園の携帯を取り上げ、もみ合いになってしまいます。慌てて美月が病室に駆け込んできて、2人を引き離しました。
 
精神疾患
幸保は「気分が悪いから早退する」と言って着替えて出て行こうとします。それを止めに来た美月と言い合いになります。「私は夜働く北斗に合わせるために、ここの職場で働くことを決めたのよ!」
意外な理由に、深澤も美月も唖然とします。

美月「彼に合わせて職場を決めたって…北斗さんにそこまで依存して、本当の高岡はどこにいるの?」

 

幸保が帰ってから、急患患者が運ばれてきます。1人の患者に薬が効かずに困っていましたが、幸保が作っていたカルテによって持病があることがわかり、対処することができました。その患者は1度だけこの病院にかかったことがありました。その1度で持病があることを見抜いた幸保は、相当注意深く患者を見ていたと言うことです。カルテもすごく細かく書いてありました。

 

幸保は、1度は帰りましたが、やはり病院に戻ってきました。そして花園のことが気になり病室に覗きに行くと、花園がベッドで1人で泣いている姿を目撃しました。

申し送りの時に、幸保は花園には精神疾患があるかもしれないと言い出します。昼のドクターたちは、「その患者と揉めているからって」と真剣に話を聞いてくれません。しかし、幸保は細かく花園の症状を調べていました。

本郷が「お前はどう思う?」と美月に聞くと、「高岡がそう言うなら、そうしたほうがいいと思います。私は、医者としての高岡の見る目を信じています」と美月。

 

本郷は花園の説得から精神科医の紹介まで、全てを幸保にやるようにと指示をします。幸保は、冷静に花園に話をしました。

 
 
コンプレックス
幸保が花園のことをこんなに理解できたのは、「私と似ているから」。2人とも上辺だけを取り繕っていましたが、本当の友達と呼べるものはおらず、北斗に固執していたのも皆が羨むステータスを持っている男が彼氏だと自分の価値が上がるから。自分に自信がなかったのです。

 

 

幸保が仕事に行こうとすると、深澤が待っていました。2人は公園に立ち寄り、話をします。幸保は、誕生日に親から「誕生日プレゼントに整形してあげようか?」と言われたことを話します。その親の言葉で、ずっと勉強ばかりして地味だった幸保は、「ありのままの自分じゃ、誰からも受け入れてもらえないんだ」と思いました。それから必死に着飾ってメイクをして、人から「すごいね」と言われたくて医者を目指しました。北斗と付き合ったのも、誰からも羨ましがられる男と付き合えば、自分の価値が上がるような気がしたから。

幸保「ほんとつまんない人間!友達もいないはずだよね」
深澤「俺は高岡の事、つまんない人間だなんて思わないけど。動機はどうであれ、真面目で勉強熱心な高岡がいたから、救われた患者さんがいた。そこまで1つのことをやり遂げられるって、すごいことだと思うよ?」

 

2人は遅刻しそうになっていることに気づき、急いで病院へ。完全に幸保は吹っ切れたようです。

 
 
心美と仲直り
心美と喧嘩中だった深澤。心美の病室に行ってみると、勇馬が心美に「あーん」をしてあげているところでした。

 

勇馬は病気のことを知っても、心美のことを受け入れてくれました。それによって心美の機嫌も治り、深澤とも仲直りをしてくれました。

心美「お兄ちゃんも恋したほうがいいよ?好きなんでしょ?美月先生の事」
 
幸保が寮の仲間入り
高岡が、寮に引っ越してきました。今までは北斗の家の近くにわざわざ住んでいたのですが、北斗とは別れたそうです。
美月、深澤、桜庭、幸保の4人で寮の屋上で朝食パーティー。

 

後から帰ってきた成瀬(田中圭)を美月が迎えに行くと、成瀬は持っていた封筒を後ろに隠しました。その封筒は東京地方裁判所から送られてきたもので…。

第4話の感想はここをクリック
美月と幸保
美月と幸保の関係が、コードブルーのガッキーと戸田恵梨香みたいだった!お互いに気が強くて、言いたいこと言い合える関係がすごくいいですよね。1話では、同期とはいっても年齢もキャリアも違うメンバーが全員タメ口で話しているのがとても違和感があったのですが、最近は名字の呼び捨て呼びもタメ口も、なんだかみんな板についてきた感じがします。お互いに弱いところや格好悪いところを見せあって、でも助け合って認め合っていく…みたいな。
 
妹の彼氏
ついに、深澤、妹の彼氏と対面しちゃいましたね〜。「離れなさいよ!」とか、まるでお父さんですね。病気のことを勝手に話して、妹にブチ切れされて落ち込んでいる姿も可愛かったです。もっと深澤と妹のエピソードやって欲しいな〜。岸くんのお兄ちゃん感、大好きなんですよね。

 

でも病気のことを知っても受け入れてくれた彼氏、とってもいい子ですね。「恋する母達」の仲里依紗さんの息子役の子ですよね。最近かなり猛プッシュされてますね!

<見逃し動画>第3話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

朝倉美月(波瑠)が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川)に襲われた。桜庭瞬(北村匠海)は斎藤を突き飛ばすが、刃物で傷つけられる。幸い桜庭は軽症で、斎藤は成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)に取り押さえられた。
 
事件は『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長で、桜庭の母親、麗子(真矢ミキ)も知るところとなった。救命救急センターに現れた麗子は、息子の身を案じて桜庭にイギリス留学を言い渡す。救急医の初歩的な処置も満足に出来ないのでは、その方が良いと合意する本郷に桜庭はショックを隠せない。美月にそれでも良いのかと促された桜庭は本郷に継続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。さらに、主治医、宮本守(利根作寿英)の診察を受けた桜庭は、一週間ほど休みが取れないかと問われる。今休んだら救命から追い出されると桜庭は意気消沈。そんな桜庭に美月は暴漢から救ってくれたことを感謝して救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。
 
そんな時、急患が運び込まれ、美月たちの処置もむなしく亡くなってしまった。無保険なので早期治療を受けられなかったのだろうと推測する成瀬。本郷も医療だけでは救えない命もあると言う。桜庭は患者の生まれながらの恵まれない境遇を思った。そして、桜庭は美月たちになぜ自分が救急医を目指すことにしたのかを話す。次の日、救命センターに出勤した桜庭は、次週の勤務シフト表から自分の名前が消えていることに気づく。麗子の指示だと言う本郷は、桜庭に転科届けを渡した。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
3話は北村匠海さん演じる桜庭がピックアップ!桜庭の病気とは?
桜庭の母親役で、真矢ミキさん登場です。
 
 
桜庭が変質者から美月を助ける
変質者に襲われた美月(波瑠)。1番近くにいた深澤(岸優太)は足がすくんで動けず、桜庭(北村匠海)が真っ先に変質者に立ち向かい、美月を助けました。しかしその際、変質者が医療器具のハサミを持って桜庭におそいかかり、腕に傷を負いました。
変質者の男は幼い頃に母親にネグレクトされ、自分に優しくしてくれる女性に歪んだ感情を抱くようになったそうです。

 

桜庭が怪我をしたと聞いて、桜庭の母親・麗子(真矢ミキ)が病院に乗り込んできました。実は桜庭は、『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長の御曹司でした。麗子が「あなたに救急医は向いていない。今すぐここを辞めて、イギリスに留学しなさい」と勧めます。桜庭は、ナイトドクターを続けたいと本郷(沢村一樹)に頭を下げますが、「足手まといになるような医者はいらない」と言い放たれてしまいます。

 
 
桜庭の病気
帰り道、美月と深澤と成瀬(田中圭)で、落ち込む桜庭を慰めながら歩きます。「気持ちだけじゃどうにもならないよな」と言う桜庭に、「それって体のことか?」と成瀬。成瀬は、桜庭が飲んでいる薬について見てしまいました。

成瀬「途中で倒れられても困るから、ちゃんと俺たちに説明して」

 

実は桜庭は、小さい頃から心臓が悪く、移植手術を受けていました。それでも、一生薬を飲み続けなければならない体です。

 

主治医、宮本守(東根作寿英)の診察を受けた桜庭は、「治療のために1週間ほど休みを取れないか?」と言われます。しかし、「今1週間も休みを取ったら、本当に今の職場を追い出されてしまう」と断ります。主治医も「救急医は難しい」と言いますが、「そんなのわかってる。でも、やりたいことをやらずにただ時間を無駄に過ごすのはいやだ!」と桜庭。
最後に主治医は「君の命は、君だけのものではない。闘病中を支えてくれたお母さんや、君のドナーになってくれた方の気持ちも考えなければいけない」と忠告します。

 

 
 
桜庭が救急医になった理由
桜庭には、物心ついた頃から父親がおらず、心から尊敬する大人は本郷でした。母親の知り合いと言うことで、小さい頃に時々遊びに連れて行ってもらったりもしました。ある時、本郷と2人で水族館に出かけていた時に、近くにいた子供が誤飲で息ができなくて苦しみだしました。本郷はその場にあったスプーンと箸を使って異物を取り除き、子供を救いました。

 

桜庭「目の前で人を救うってすごいことだよ!その人の未来を、一瞬で変えられちゃうんだからさ!」

 

その経験が、桜庭が医者を目指した理由。桜庭は本郷を本当に尊敬しているのです。

 

しかし、次の勤務の時、来週のシフトから桜庭の名前が消えていました。本郷が麗子に会って、頼まれたと言うのです。本郷は桜庭転科届を渡します。責任者の欄には本郷のサインがしてありました。

 

尊敬していた本郷に、「いらない」と言われたようなもので、落ち込む桜庭。

「俺、思うんだよね。人は生まれたその瞬間から、ある程度運命が決まってる。どんな親のもとに生まれたか、健康に生まれたか、初めからスタートラインが違うのに、みんなと同じようになんてできるわけないよね…」

 

桜庭は、無理に笑顔を作って、行ってしまいました。

 

そこへ、幸保(岡崎紗絵)が入ってきます。桜庭のノートが落ちていたと持ってきました。中にはびっしりと救急医の知識が書き込まれていました。桜庭は本当に努力しているのです。

 
 
無保険の患者
 

くも膜下出血で倒れた患者が運ばれてきます。中学生の息子が救急車を呼びました。すぐに手術を行おうとしますが、「俺は無保険なんだ!手術なんてしても、お金なんて払えるわけないだろ!手術をしないでくれ!」と患者は騒ぎます。そのことを息子に伝えると、母親はなくなっていて、頼れる親戚もおらず、家には認知症の祖母を抱えているといいます。生活保護を受けておらず、生活保護を申請するためには今の家を手放さなければならない。母親との思い出の詰まった場所だから、それだけは嫌だと父親が拒んでいるのだそうです。

 

家族の同意があれば、手術はできると勧めますが、
「しょうがないじゃないですか。どうにもならないことだってある」と、大人のように諦めた様子の息子。

 

しかしこのままでは、息子が後悔するのではないかと思い、桜庭はもう一度説得に当たります。
「死にたいと言っている人を無理矢理生かすのは、ただのエゴじゃないか。父さんだって、もうそろそろ楽になりたいんだ」と拒む息子に、本郷も「エゴで何が悪い?お父さんがなくなって困るのは、お父さんじゃない。君だ」と諭します。

本郷「これからもいろんな大人が、君に好き勝手なことを言うだろう。俺もその1人だ。ただ1つだけ言える事は、誰も君の人生の責任まではとってくれない。それは、どんな優秀な親であっても」

 

父親が目を覚まし、息子は「生活保護を受けてくれ。家なんてどうだっていい。俺は父さんに生きていて欲しいんだ」と涙ながらに頼み、同意を貰いました。

 

自分の気持ちを懸命に伝えた息子のことを、桜庭はすごいと思いました。

桜庭「自分の気持ちって、どんどん言えなくなる。どうせ叶わないなら、なかったことにして諦める方が楽だから。」

 
 
桜庭が患者の命を助ける!
本郷が手術を嫉妬しているときに、他の患者が急変します。その場にいるのは桜庭と深澤だけ。オペ中の本郷に電話で指示を仰ぎます。

患者は気管閉塞を起こしていて、気道確保ができない状態でしたが、桜庭は今までの本郷の処置を見てきたことを思い出し、切開をして気道確保をすると決意します。しかしメスを持つ手が震えます。そこへ、オペを終えた美月が合流。
「大丈夫だから!ずっと夢だったんでしょ?何のためにここにきたの?」

 

美月の指示を受けながら、桜庭は無事、メスを入れることができました。患者は助かりました。

 

美月「桜庭の言う通り、生まれた時にある程度運命は決まっていて、どうしようもないこともあるのかもしれない。でも昨日の桜庭と、今日の桜庭は、全然違うよ?桜庭だってきっと変われるよ。だってほら、1人の人の人生を、変えたでしょ?」
 
桜庭がナイトドクターを続ける
朝の申し送りで、昼間のドクターから「勝手な処置をされては困る。あの患者は、ステロイド投与さえしていれば、外科的気道確保までする必要はなかった」と文句を言われます。しかし本郷は、「あの患者が起動閉塞を起こしたのは、昼間にあなたが乱暴なオペをしたからでは?うちのスタッフが早急に気づいていなかったら、危ないところだった。」とみんなの前で桜庭をかばってくれました。そして桜庭に「よくやった!」と肩にグーパンチをして去っていきました。
それは子供の頃、水族館で子供を助けたときに、桜庭が処置の手助けをして(そばに落ちていた「端をとって」と言われ、渡しただけだが)褒められたのと同じ。

 

桜庭は、心臓が飛び跳ねるほど嬉しくて、その高揚感のまま麗子に「ナイトドクターを続けたい」と頼みに行きます。

「お母さんや先生は、命を大切にしろという。もちろんそれはそうだけど、俺はそれと同じ位、自分の気持ちを大事にしたい」

 

麗子は「昼間は病院から出ないこと、危険な災害現場には行かないこと、経営の勉強もすること」と言う条件を出して、もう少しだけ続けることを許してくれました。

 
 
ドナー
寮の美月の部屋でゴキブリが出て、深澤と成瀬が呼ばれ退治していました。机の上に出しっぱなしになっていた手帳に挟まっていた手紙から「ドナー」と言う文字が見えていて、成瀬は手に取ります。
「ドナー様 ドナーの家族様。
11年前に、心臓をいただいてから、僕は元気に生きています。」

その文字には見覚えがありました。桜庭のノートの字と一緒だったのです。

 

翌日、成瀬は「もしかして、お前のドナーって…」と桜庭に聞いてみます。しかし桜庭は「あー、誰なんだろうね?」と知らないふりをしました。

 
 
幸保の彼氏が浮気
患者が運び込まれ、救急車に恋人の男性が付き添っていました。しかし男性が救急車を降りて、幸保は驚きます。それは幸保の彼氏の青山(竹財輝之助)だったのです。

第3話の感想はここをクリック
桜庭のドナーは美月の母親
やっぱり、桜庭のドナーは、美月の母親なんですね。誰がドナーになったかと言う情報は開示されないはずですが、何かを仲介してお礼の手紙を送ったりすることができるようです。だから宛名に名前をかかず、「ドナー様」と言う宛名で手紙を書いたのでしょう。自分の手紙が、どこの誰に渡っているかは知らなかったのでしょうが、1話で美月のバックを落として中身が出たときに、その手紙を見つけ、美月がドナーの遺族であることを知ったのでしょうね。

 

でも、桜庭自身もまだ真実を知ったばかりで動揺もしているでしょうし、成瀬には話せなかったのでしょう。成瀬も成瀬で、勝手に見てしまって知った情報なのに、普通に桜庭に聞くか!?そこは見て見ぬふりをしてあげようよ…!
 
幸保の彼氏
幸保の彼氏、浮気というか、幸保の方が浮気相手だったのでしょうね。仕事は忙しく、勤務時間もはっきりしているから、二股をかけていても晴れこないし、都合の良い女だったのでしょう。女子力高いし、すごく尽くしていそうでしたしね。

 

あの病院に運び込まれたら、幸保と鉢合わせをしてしまう事は分かっていたでしょうから、救急車から降りてくる時はちょっとバツの悪そうな感じだったのでしょうね。でも、本命の彼女が苦しんでいるので、そんなことを言っている場合ではなく、付き添ってきたのでしょう。

 

次回は幸保の回かな?でも、桜庭の病気の話の後では、かなり軽めの話になりそうですね。

<見逃し動画>第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

朝倉美月(波瑠)は佐野大輔(戸塚純貴)の浮気現場を目撃。いつもと違う美月の様子は、深澤新(岸優太)たちに見抜かれ、成瀬暁人(田中圭)には職場に私情を持ち込むなと言われてしまう。そんな夜、深澤と高岡幸保(岡崎紗絵)は本郷亨(沢村一樹)にウォークイン当番を命じられた。ナイト・ドクターは重症患者だけでなく、昼の診察に行けない外来患者も診る。だが、緊急性のない患者の多さに深澤たちは辟易。
 
美月もウォークインに入ると、帽子をかぶった男が来る。男が帽子をとると美月の父、哲郎(佐戸井けん太)だった。軽症者が気軽に来るなと父を叱る美月の声は隣の診察室にも届く。そこでは、深澤が鮎川希実(谷村美月)の子供、玲生を診察中。美月の声を聞いた希実は、そそくさと帰ってしまった。哲郎に声をかけた桜庭瞬(北村匠海)は父娘事情を知る。哲郎の妻が13年前に亡くなったと知った桜庭は…。一方、美月は舌を噛んだ斎藤篤男(赤ペン瀧川)を治療。
 
美月が心配な哲郎は寮に押しかけ、深澤の部屋に居候してしまった。そんな時、希実が再び玲生を連れて来た。深澤は玲生に異常を感じるが、この日のウォークインは美月。美月が玲生を診察していると斎藤が救急搬送されたと連絡が入り、そちらへ向かう。斎藤の治療を終え、抱いた不審点を話す美月に、深澤は玲生に黄疸が出ていなかったかと聞く。本郷から診察時の様子を思い出すよう言われた美月は希実の気になる仕草を思い出した。その頃、希実は玲生の診療について、夫の聡(笠原秀幸)ともめていて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
2話のテーマは“コンビニ受診“。
共働きの夫婦が増え、夜間に気軽な気持ちで子供を病院に連れてくる母親が後を絶たない。
そんな状況に苛立ちを覚えていた美月は、とんでもないミスを犯し…。
 
 
コンビニ受診
あさひ海浜病院に、浮気がばれて妻に刺された救急患者が運ばれてきます。自分も浮気されたばかりなので、思わずあたりがきつくなってしまう美月(波瑠)の様子の異変に気づき、成瀬(田中圭)は「仕事に私情を持ち込むな。こんな仕事をしていたら、まともな恋愛なんてできるはずがない。普通の人とは生活リズムが逆なんだから、どうしてもすれ違いが生まれる」と言います。

 

次は、6歳の子供が搬送されてくると言う連絡があります。しかし、救急車が到着すると、子供が元気に飛び降りてきて、母親はのんきに携帯で電話をしていました。最近では共働きの夫婦が増え、昼間に子供を病院に連れて来れないため、夜間に病院に連れてくると言う“コンビニ受診“が増えているのです。そのほとんどが軽症者。
さらに、救急車をタクシー代わりに使っている親もいます。
 
美月の父親が受診
その日は外来患者がとても多く、深澤(岸優太)に続き美月も外来患者の応対をすることに。すると怪しげな中年男性が。実は美月の父親の哲朗(佐戸井けん太)でした。美月が夜の仕事をしていることが心配で、様子を見に来たのです。

「足を骨折しているかも」と言って受診しましたが、軽い捻挫でした。美月は「そんな軽い症状でわざわざ深夜に受診してこないで!そのせいで、もっと重症な患者さんを見られなくなっちゃうかもしれないんだよ!?」と説教します。その声は隣の診察室にまで聞こえていて、深澤が診察をしていた母親・鮎川希実(谷村美月)にも聞こえていました。希実は、一才の子供・玲生が熱があるからと言って受診をしていましたが、「やっぱりこんな軽い症状でわざわざ深夜に病院に来て、ご迷惑でしたよね?」と肩身の狭い思いです。

美月の父親が来ていると言うことで、興味を持った桜庭(北村匠海)は、哲郎のカルテを見てみます。そして、家族欄を見て、美月の母親がなくなっていることを知ります。気になって、哲郎に話をしに行くと、「娘が夜中には働くというのは不安」と言うことで、美月の様子を見に来たことがわかりました。

 

一方、「お父さんが冷たすぎないか?」と深澤に言われ「あの人は、罪滅ぼしをしたいだけ」と美月は答えます。母親が死んだ日、哲郎は家にいなかったのです。やっていた工場が潰れ、単身赴任をしていました。給料が低い上に、家に居られず、母親がパートに出ながら家のことをすべてして、美月を育てていました。母親が倒れたのは、自分が無理をさせたからだと責任を感じているのです。
 
別れ話
美月と深澤が仕事が終わって一緒に社員寮まで帰ってくると、部屋の前に大輔(戸塚純貴)が来ていました。深澤は部屋に入り、美月と大輔が2人で話し始めると、成瀬が帰ってきます。2人の姿に気づき、階段に隠れました。

時間的なすれ違いはあったものの、それなりにうまくやれていると思っていた美月。しかし大輔は「普通のカップルみたいに、デートがしたかった」と今まで本当は不満に思っていたことを明かしました。

 

大輔は「今までありがとう。仕事頑張れよ」と言って、去っていきました。
残された美月が泣き出したので、成瀬が部屋に入れずにいると、また後から帰ってきた桜庭が「あれ?何してるんですか?」と大きな声で声をかけてしまい、美月に気づかれ、「聞いてたんですか!?最低!」と怒らせてしまいました。

 

哲郎が訪ねてきます。インターホンが鳴って、美月は大輔が戻ってきてくれたのかと思いドアを開けますが、哲郎の顔を見てすぐにドアを閉めてしまいました。美月が泣いていたことに気づき、哲郎が何度もドアの外で呼びかけていると、心配した深澤が隣の部屋から顔を出します。哲郎は、深澤の部屋に上がり込みます。哲郎の買ってきた食材で、なぜか料理を作らせるられる深澤。深澤は、とっても料理上手。2人でご飯を食べながら、身の上話をします。

深澤は妹が入院中であることを話し、哲郎は美月1人に母親が死んだときに辛い思いをさせてしまったことを話します。
「あの時、美月1人にあんな思いをさせなければ、もっと普通の仕事を選んで、普通に恋をして、結婚だってしていたかもしれない。私が、美月の人生を変えてしまったような気がするんだ…」
 
幸保の彼氏はホスト?
幸保(岡崎紗絵) は、いつも仕事終わりに、イケメンの彼氏(竹材輝之助)とおしゃれなデート。彼氏はホストなのか、「夜に働く彼氏のために、生活リズムまで合わせる彼女だよ。浮気なんてしないよね?」と幸保は言っていました。
 
深澤の両親は事故死
哲郎は、その日は深澤の部屋に泊まってきました。翌朝、深澤は、哲朗から預かっていたおにぎりを美月に渡します。哲朗の作るおにぎりはいつもどでかくて、「これ食べると、いつも顎が外れそうになるんだよね」と美月は迷惑そう。

 

思わず深澤は「心配してくれる親がいるって、幸せなことだと思うよ、俺は!」とムキになってしまいます。それでみんなは、「深澤って親いないのかな…」と感づきます。

 

美月は院長(小野武彦)に深澤のことを聞いてみます。
心美(原菜乃華)が幼稚園の頃、院長がまだ救命医だった頃に、何度か心美が救急搬送されてきて、それからの付き合いです。深澤が高校生の時に、両親が事故で亡くなり、周りはら反対しましたが、「絶対に自分が医者になって、妹を養う!」と言って聞かず、いくつもバイトを掛け持ちして医大を卒業しました。
美月が「そんなに根性のあるタイプだったんですね…」と驚いていると、

 

院長「自分のためには頑張れない。でも、誰かのためには頑張れる。救命医に向いていると思わない?」

 
 
美月が見落とし
この前、深澤が診察をした外来患者の希実が再び受診します。廊下で希実に気づいた深澤が声をかけ、玲生を見ると少し黄疸が出ていることに気づきました。しかし今夜の診察は美月です。

美月は「ただの風邪」と診断しました。診察の途中でうんちが出ていたため、診察台のベッドでおむつを替えます。その時に、希実は白い便が出ていることに気づきましたが、もともと控えめな性格で、美月の雰囲気も感じ取り、言い出すことができませんでした。しかし、後で深澤に「黄疸が出ていた」と聞いて、オムツの中身を調べてみて、緊急性に気づきます。何度も連絡を取ろうとしますが、「こんな時間に誰だろう?」と思い、希実は電話に出ず、そのまま寝てしまいました。しかし夜中に、玲生が泣いていて、目を覚まします。玲生はだんだんと意識がなくなっていきました。

玲生がもう一度病院に緊急搬送されてきたときには、もう意識がなくなっていました。かなり危ない状態です。朝までかかって、手術は何とか無事に終りました。

 

美月は自分に見落としがあったことを謝罪します。すると希実は「私、面倒だなって思っちゃったんです。熱が出るたびに、みんなに頭を下げて会社を早退して、病院でも頭を下げて、いろいろなところに気を使うのがめんどくさいって思っちゃったんです。だからあの時言い出せなかった。私が悪いんです」と言います。「みんなが普通にできていることなのに…」

 

美月「普通って何なんですかね?昔は、結婚したら家庭に入るのが普通で、普通に昼間に病院に連れてこられた。でも今は共働きの家庭も普通になったのに、今でも昼間に病院に連れて行くのが普通と言う。普通って、時代や社会によって変わるのに、そんなものに振り回される必要ってあるんですかね?」
すると夫も反省して「今まで、母親だったら普通こうするだろうとか、考えを押し付けてた。これからは、周りがどうとかじゃなくて、自分たちの普通を考えていけばいいんだよな」と言ってくれました。

 

その美月の姿を見ていた深澤と哲郎。
深澤「確かにきっかけは、お母さんの悲しい出来事だったかもしれません。でも今の娘さんは、自分がやりたくてナイトドクターをやっているように僕は思います」

 

哲郎は「もう反対をしない」と言って、美月にいつものでかいおにぎりを渡します。美月は帰っていく哲郎を追いかけお礼を言いました。その様子を、「不審者注意」の看板の影から、深澤がほほえましく見つめていたのでした。

 

美月と父親の関係を取り持ってたことに、満足した深澤。それとそこへ成瀬が帰ってきます。深澤は成瀬と美月が昔同じ救急で働いていたと言うことを知り、「昔付き合っていたのでは?」と心配していました。成瀬にそれとなく聞いてみると、
「俺は仕事をしに来てる。お前みたいな邪な気持ちは一切ない。」

と言われ、安心しました。

 

 

美月は、自分の先入観が誤診を招いたことを反省し、これからは夜間診療でもしっかりと見るように気をつけます。他のメンバーも美月に刺激を受け、丁寧に患者の話を聞きます。軽い症状で気軽に受診する患者もいるけれど、医者が診断してみなければ、本当に軽症なのか重症なのかはわからないのです。

 

その後、また屋上で話をする美月と深澤。

美月「いつか、昼間忙しい人は、普通に夜に病院に来られるような、それが普通な未来が来ると良いね。いや、きっと来る!」
 
成瀬の過去?
コンビニに出かけた成瀬は、サッカーをしている少年たちを見かけます。
蘇る記憶。

サッカーボールが落ちる。成瀬を責め立てる母親。
「成瀬先生!話が違うじゃないですか!?」

 

成瀬は、昔、サッカー少年を死なせてしまった過去があるのでしょうか?

 
 
桜庭は病気?
成瀬は、桜庭が胸を抑えて苦しんでいることに気づきます。すぐに「大丈夫か?」と声をかけますが、桜庭は「大丈夫、大丈夫!」と言って笑顔を見せます。その後、桜庭は更衣室に戻り、こっそり内服薬を飲んでいて…。
 
変質者の患者
舌を噛んでしまったと言う患者を、美月は診察しました。同じ患者が、今度は自分で舌を噛み切ろうとして重症」と言う状況で運ばれてきます。しかし診察をした美月は「歯型が逆だったような。自分で噛んだと言うよりは、誰かに噛まれたような」と違和感を覚えました。

 

また後日、警察から電話がかかってきて、「この辺で変質者が出ていて、無理やりキスをされそうになった女子高生が、相手の舌を噛んだため、そちらで受信している可能性がある」と連絡を受けます。ちょうど美月が診察をしているところでした。前の診察の時に、その患者が美月のことをジロジロと見ていたことを、思い出します。警察から送られてきた顔写真で、その患者だと確信。すぐに美月に知らせに行きますが、患者が美月におそいかかり、床に押し倒して無理やりキスをしようとして…。

第2話の感想はここをクリック
ミスが初歩的すぎる…
今回の美月のミス、初歩的すぎないですか!?母親も、白い便が出ていたらやばいって、今では常識。母子手帳にも書いてあるし、赤ちゃんが生まれた時にさんざんレクチャーを受けました。コンビニ受診をする人が非常識だと言う思い込みから、美月が言い出せない雰囲気を作っていたと言う事ですが、それでも医者の方から「便の色は正常ですか?」とか必ず聞かれるけどなぁ。

 

一話では美月がとても優秀な医者であると言う描写が多かったため、違和感を覚えました。黄疸も、深澤が廊下ですれ違ってチラッと見ただけで気づいたのに、しっかりと診察した美月が気づかないのもは不自然。一体どこを見ていたんだろう?
 
桜庭の飲んでいた薬
桜庭は、何かの持病を抱えているみたいですね。飲んでいた薬を調べたところ、免疫制御剤で、心臓移植などを受けた後に服用する薬だそうですよ。そして、見返してみると、1話で、美月のバックから飛び出た手紙を見て「どうして朝倉がこれを…!?」と驚いているシーンがあるんですね。もしかして、桜庭が心臓移植を受けたドナーは、亡くなった美月の母親なのでは!?でも、そんなに年齢が違っている人の臓器を移植することってあるんでしたっけ?大体年齢が一致している人がドナーになると言うイメージがあるのですが。

 

他のメンバーの抱えている過去もちらちらと見えてきて、その辺も気になりますね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

病院スタッフの働き方改革を目指す柏桜会グループが『あさひ海浜病院』に夜間勤務専門の救命医チーム“ナイト・ドクター”を立ち上げることになった。医師の朝倉美月(波瑠)は新たな就職先にナイト・ドクターを選ぶ。
 
ナイト・ドクターのスタート初日、スタッフステーションには美月のほかに、深澤新(岸優太)、成瀬暁人(田中圭)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という5人の医師が集まる。美月を見た深澤は驚く。数日前、街で倒れたホームレスの診療に手間取った深澤に代わって、鮮やかに処置したのが美月だった。しかも、美月は深澤に「処置出来ないなら医者を名乗るな」と、言い放っていたのだ。
 
5人の指導医は本郷亨(沢村一樹)。本郷は自分の指導について来られる者だけついてこいと厳しい。そこに、ホットラインが鳴る。工事現場の崩落事故で3名の重症者が出たのだ。全員の受け入れを許可する本郷に美月はほっとする。
 
運び込まれた重症患者に、救命の現場を知らない深澤と桜庭は戸惑うばかり。本郷に応じるのは救命経験のある成瀬。美月と幸保は食らいついて行く。重傷者たちの処置を始めた矢先、崩落現場で新たな重症者が発見されたと連絡が。すでに7件の病院に搬送を拒否されているという。使えない医師ばかりでは無理だと断ろうとする成瀬を本郷が制して受け入れを命令。本郷は先に運ばれた3名を早く安定させれば済む話だと無愛想に言い切る。しかし、新たに搬送された患者の足は重度の損傷を受けてクラッシュ症候群を起こしていた。本郷は美月に切断を指示するが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
夜間専門の救命救急士と言う斬新なテーマで、5人の若い医師たちの成長を描く医療ドラマ。
 
 
ナイトドクター部門設立
深澤新(岸優太)は、研修医上がりの内科医。同期の根岸(一ノ瀬颯)が救命で過労死寸前の激務に追われている姿をいつも見ているため、救命には絶対に行きたくないと思っています。

深澤の働く柏桜会あさひ海浜病院の院長の八雲(小野武彦)は、医者の労働環境を守るため「当直勤務を完全廃止!」として、代わりに夜間専門のチームを作ると発表します。その名も「ナイトドクター」。

そのチームに集められたのが、朝倉美月(波瑠)。かなり意欲満々。
そして深澤。いやいやではありますが、妹の心美(原菜乃華)が昔から病気で、この病院でお世話になっているため、院長の頼みを断りきれませんでした。

心美に愚痴りながら夜道を歩いていたところ、人だかりができているのを発見。ホームレスの男性が階段から落ちたようで、倒れていました。声をかけてはみたものの、内科医なのでどうしたらいいのか分かりません。すると近くのレストランで食事をしていて、騒ぎに気づいた美月が駆けつけて、すぐに骨盤骨折だと見抜き処置に当たります。
応急処置が終わったところで、患者は「なんで助けたんだ…?せっかく死ねるところだったのに」とつぶやきました。

 

患者を救急車に乗せた後、美月は新たに近寄ってきて、
「あんな処置すらできないのなら、医者を名乗らないでくれる?迷惑だから」
と言い捨てました。

 
 
ナイトドクターチームメンバー
いよいよナイトドクター、初の出勤日。深澤が職場に入ると、迎えてくれたのは桜庭瞬(北村匠海)。ムードメーカー的な存在のようですが、ちょっと慣れ慣れしくてチャライ。
いつも鏡を見ていて女子力の高い、高岡幸保(岡崎紗江)。クールで高飛車。
1人だけかなり年上の成瀬暁人(田中圭)。「俺は上級医師でお前らとは違う」と上から目線でクールな態度。
そして最後に入ってきたのが美月。美月は昔、成瀬と一緒に救急で働いていたことがある、成瀬の後輩です。

 

そしてナイトドクター指導医の本郷亨(沢村一樹)。ニューヨークで夜間勤務専門の救急医をしていた凄腕で、ナイトドクター結成の為、院長に日本へ無理矢理呼び戻されたそうです。
 
崩落事故
崩落事故で、重症患者が3人同時に運び込まれます。桜庭と深澤は全く動けません。そしてさらに同じ事故で新たに発見された患者が1人運び込まれます。7件の病院に受け入れを断られ、これ以上受け入れ先が見つからなければ間に合わなくなるため、仕方なく受け入れましたが、こちらもいっぱいいっぱいです。病院に運ばれたのが遅すぎて、右足を切断しなければ患者は死ぬ、と言う状況でした。

足を切断したところで、患者が心停止に陥ります。美月は懸命に心臓マッサージを続け、途中で成瀬に「もう諦めろ」と指示をされても止めませんでした。そして、患者の脈は戻りました。しかし意識が戻らず、このまま脳死になるかもしれません。目が覚めたとしても、まだ25歳で足を失い、人生に絶望するでしょう。

 

何もできない深澤に与えられた仕事は、患者の家族に連絡すること。患者の意識が途絶える前に、「明日彼女にプロポーズする」と話していたことから、患者の携帯から彼女の名前を探し連絡を取ろうとしますが、深夜のためなかなか連絡が取れません。

 
 
ナイトドクターはスペア?
やっと朝が来て、申し送りをして交代。しかし昼のドクターたちは、「重症患者でベッドを満員にした。手のかかる患者ばかりを受け入れた」と文句ばかり。ナイトドクターは、昼間のドクターが快適に仕事が出来るように用意されたスペア。昼間のドクターが1軍で、ナイトドクターは2軍、3軍なのだと。

 

次の出勤日、足を切断したあの患者が亡くなったことを聞かされます。患者の恋人が来て、美月に「どうして助けてくれなかったんですか!?」と泣きながら恨み言を言いました。
 
深澤が辞める?
悲しんでいる暇もなく、次の患者が運ばれて来ます。身元不明の患者でしたが、そのまま亡くなりました。深澤は「やっぱりこんな仕事無理だ…」と弱音を吐きます。

しかし仲間たちは慰めてくれるどころか、
美月「あんたここにきて何した?弱音吐いてる暇があったら仕事したら?私、あんたみたいなのが1番嫌い」
幸保「辞めたいなら辞めれば?」
本郷「そんな中途半端な気持ちでやっていると、いつか患者を殺すぞ」と辛辣な言葉を浴びせます。

 

深澤は、院長に「辞めたい」と話に行きます。深澤は、仕事にやりがい等は求めておらず、妹の病気のために「お金がもらえればそれでいい」と言う考え方なのです。こんなに大変なだけで辛い仕事はやりたくないのです。
 
花火大会で爆発事故
深澤とは正反対に、24時間365日、患者の事ばかり考えているのが美月。
今日は久々に、夜勤明けで彼氏の大輔(戸塚純貴)とデートです。デート中も患者さんの話ばかりする美月に、「今日だけは仕事のこと忘れない?」と大輔。今日は付き合った記念日でしたが、美月はすっかり忘れていました。今日は近くで花火大会が開催されているため、美月と大輔は一緒に見に行きます。大輔は、美月にプロポーズしようと考えていました。

しかし、遠くで煙が立ち上っているのを見て、美月は大輔の手を振り払って行ってしまいます。屋台のガスボンベが爆発して、多くの人を巻き込む事故が起こっていたのです。

 

屋台の爆発事故の現場にナイトドクターチームが到着したときには、美月によって既にトリアージが行われていました。

 
 
心美が救急車難民に
同じ花火大会に、深澤の妹の心美が彼氏の勇馬(宮世琉弥)と一緒に来ていました。途中で心美は具合が悪くなってしまい、「トイレに行ってくる」と言って勇馬から離れます。心美は持病の腹痛を引き起こしていました。

 

深澤が1人で病院に戻って留守番をしていました。すると救急コールが鳴ります。「激しい腹痛を訴えている若い女性。基礎疾患がありそう」

実はこれが心美だったのですが、深澤は自分1人で処置ができないとひるんでしまい、「受け入れできません」と断ってしまいます。対応した患者が助からず、遺族に責め立てられている美月の姿が頭をよぎったのです。

 

「救急車が立ち往生している患者がいる」と連絡を受け、美月が対応します。臨時で応援の救命(昴生・亜生/ミキ)が来てくれたので、受け入れることができるようになりました。
救急車が到着して、運び出された患者が心美だと気づき、深澤は絶望します。しかしオペに参加することもできず、ただ震えながら待っているだけでした。

 

心美は無事に目を覚ましました。美月の姿を見つけると、「お姉さん…。もうだれも、助けてくれないかと思った。怖かった…」と言って心美は泣き出します。
心美を見殺しにしようとしたのは、紛れもなく自分。深澤は何も言えずに立ち尽くすのでした。

 

心美は昔から、夜になると1人で寝るのを怖がって、よく深澤の部屋に来ていました。みんなが寝ている間に急に具合が悪くなって、誰にも気づかれずに死んだらどうしようと。それをわかっていたのに、自分はもう少しで心美を1人で死なせるところだった…。
 
美月の母親もたらい回しで死んでいた
美月「別にあんただけじゃない。平気で患者の受け入れを断る医師もいる。たらい回しにされる患者がいる。どこの病院も、当直を任されるのは経験の少ない若い医師だから、彼らが受け入れたところで患者が助からないことも事実。あんただけが悪いわけじゃない。」

実は、美月の母親も、たらい回しにされた挙句亡くなっていたのです。深夜に突然頭を抱えて倒れていた母親。すぐに気づいた美月が119番をして救急車はしばらくしてきてくれましたが、病院がなかなか見つからず、2時間も止まったまま。やっと病院に運ばれたときには、4時間経っていて、「病院に運ばれてきたときには、もう手遅れの状態でした」と医師に言われました。

美月「だから私は、絶対に受けれる!たとえ100人中、99人救えなかったとしても、たった1人救えるんだとしたら、私はあきらめない!」

 

美月の話を聞いて、深澤は「もう少し、ここで仕事させてください!」と本郷に頭を下げ、ナイトドクターを続ける決意をしました。
 
彼氏の浮気を目撃
朝になって病院を出た美月は、「たまにはご飯でも作ってあげよう」と思って、そのまま彼氏のマンションへ。合鍵を使って中に入り、寝室のドアを開けると、なんと裸で同じベッドに眠る彼氏とGカップの女の姿を目撃してしまうのでした…!

第1話の感想はここをクリック
ぽんこつ岸くん
1話は、まるまる岸くんが主役でしたね!まさかこんなに推してもらえる役どころだったなんてびっくり!
群像劇と言うことなので、これから一人ひとりに焦点が当てられていくのでしょうが、かなりポンコツな深澤の成長がとても楽しみですね。そして、美月とのラブもありそうな予感なので、桜庭との三角関係も含めて気になります。

 

岸君は、デビュー後初のドラマ出演と言うことで、演技にかなり注目されていましたが、自然体で良い演技だったと思います!まだまだ、1話なのでそこまで感情の起伏が表現されるシーンもなかったと言うこともありますので、今後の深澤の人間的な成長とともに、表情など変わってくるかが見所ですね!
 
コードブルーっぽいが…
若い医師たちの成長物語と言うことで、同じ月9枠と言うこともあり「コードブルー」に似ていると言う声もたくさんありますね。となると、もしドラマがヒットすればシリーズ化して、コードブルーや救命病棟ように10年続く作品になる可能性もあると言うことです!そうなれば、今は若手である岸優太さん、北村匠海さん、岡崎紗江さんなどが30代半ばで中堅となり、30歳の波瑠さんは超ベテラン医師にまで成長することになりますね!今からそんな先の未来がとても楽しみです!

 

1話では、救急車のたらい回し問題が取り上げられ、美月の母親がたらい回しにされて死んだと言うエピソードは涙なくしては見られませんでした。みんな知識としては知っている問題でも、どこか人ごとに思っている問題。それを美月の母親であり、深澤の妹が当事者となったことで、視聴者に「もし自分の家族が同じ目にあったら…」と訴えかけることができていたと思います。医者の働き方改革も含めて、様々な現実にある問題点を取り上げて考えさせられるような深い内容のドラマになっていくといいなと思います。

ナイトドクターの内容

公式サイト

柏桜会あさひ海浜病院では、“365日24時間、どんな患者も断らない”医療を目指し、崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、新たな働き方として夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」を設立することに。夜間救急は慢性的な医師不足、救急車難民、コンビニ受診など問題が山積みだが、昼も夜も救うべき命があることに変わりはない。そこで“夜の病院を守る”という重要な使命を果たすため、5人の若き医師たちが集まる。強い志を持つ者、自分の意志とは裏腹にやってきた者…訳ありの5人の医師たちが時にぶつかり、時に励まし合いながら、命に真摯(しんし)に向き合っていく。一方、医師も仕事を終えればひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面。ナイト・ドクターの5人が、誰よりも長い時間を共に過ごしながら、絆を深め合い、医師として人として成長していく姿をリアルかつユーモラスに描く完全オリジナル作品。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

波瑠
田中圭
岸優太(King & Prince)
岡崎紗絵
北村匠海
一ノ瀬颯
野呂佳代
櫻井海音
梶原善
真矢ミキ
小野武彦
沢村一樹

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ナイトドクターの感想

感想が集まり次第、公開いたします