イタイケに恋しての見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

イタイケに恋しての見逃し動画を無料視聴する方法

「イタイケに恋して」

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イタイケに恋しての見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終話 9月9日放送
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<予告動画>

第10話の公式あらすじ

佐知(石井杏奈)が研究所を解散すると宣言。突然のことに影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は混乱する。
六郎(升毅)は3人に、佐知が恋愛の研究をすることになった経緯を語る。
佐知にとって、恋愛は苦しみの源だった。彼女は、修士論文を放り出して姿を消してしまった。
六郎は、苦しんでいる佐知を救ってほしいと3人に頼む。

3人と六郎は、佐知の行方が分かる手掛かりが残っていないか、手分けして探すことに。3人は、書きかけの修士論文を発見。
そこには佐知の苦しみが感じられる言葉が綴られていた。
佐知の力になりたいと必死に彼女を捜す3人。彼女は、海辺にいた。影山は「僕たちに佐知さんの悩みを解決させてください!」と告げる。
佐知は、3人と一緒に研究所に戻ってくる。
影山に恋してしまったと言えない彼女は、悩んでいないと言い張る。3人は、何とか佐知の悩みを聞き出そうとするものの、うまくいかない。

そんな中、影山が解散しようと言い出し、飯塚とマリックを驚かせる。
影山は、解散前にお別れパーティーを開くことを提案。最後にみんなで言いたいことを言って楽しく騒いでいるうちに、佐知も悩みを言いたくなるかもしれないと考えたからだった。
飯塚は、佐知に告白すると意気込む。影山は結花(石川恋)もお別れ会に呼んで、自分の気持ちに決着をつけるつもりだった。
それぞれが打ち明けたい思いを抱きながら、研究所解散のお別れパーティーがにぎやかに始まり…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第10話のネタバレはここをクリック

佐知の解散宣言
歌い手のKORUKUに密かな恋心を向けていた佐知は、その正体が影山だと知り、さらにその影山が元カノの結花を忘れられないことを知ってしまう。
佐知は恋に破れると、その恋にどっぷりとはまったしまう体質から、言葉通りにボロボロになってしまうのだった。
今回もそのことが受け止めきれなくなってしまった佐知は、研究所解散を影山や将希やマリックに告げると姿を消してしまうのだった。
六郎を呼び出した3人は、佐知の失恋の傷があることや、そんな佐知を指導しながらここの手伝いをしていたことを説明する。
影山たちは、佐知がいたからこそここまで真剣に恋愛について向き合えたことなどに感謝しており、佐知を探すことを決意するのだった。

打ち明けてくれない悩み
なんとか海辺で佐知を発見した3人だったが、影山たちを避けるように歩き出してしまうと、なんとか佐知を呼び止め事情を聞こうとする。
何も話そうとはしない佐知だったが、影山たちの説得によりなんとか研究所に戻ってくるのだが、3人の心配をよそに「何も相談することはない」と苛立ちながら突き放すのだった。
何も話してくれない佐知の攻略に困惑する将希たちは、六郎に相談することにすると「話したくなる雰囲気が大切」だと教えられる。
なんとか楽しい雰囲気を作りながら佐知の心を開かせようとするのだが、やはり佐知は頑なに口を閉ざし「荷造りをするように」と冷たくいい放つのだった。
なかなか佐知を攻略できずにいた影山は、解散を受け入れるしかないと覚悟を決めると「最後に打ち上げでもしないか?」と将希やマリックに問いかける。
さらにその場が楽しければ佐知もつい悩みを話すかもしれないと影山が話すと、2人もその提案に乗ることにするのだった。

解散パーティー
将希と影山そしてマリックは、解散のためにと奮発された給料を六郎に頼み現金化すると、そのお金でパーティーの準備を始めることにする。
強引に佐知も参加させることにすると、佐知もしぶしぶながらそのパーティーの準備を始めると、次第に少しだけ笑顔が戻ってくるのだった。
それでもそのパーティーに結花を呼ぼうとしている影山を見てしまった佐知は、また少しだけ表情を曇らせるのだった。
ようやく準備も整い解散パーティーが始まると、六郎のスピーチや落語そしてマリックの特技のポイすパーカッションなどで盛り上がっていく。
楽しそうにする結花が影山と笑顔で話しているのを見た佐知は、自分が失恋したことを改めて感じさせられてしまうのだった。

告白タイム
パーティーも後半になると、司会を勤める六郎は「ここでお待ちかね告白タイムです」と次の企画を口にするのだった。
まず壇上にあがったマリックは、大好きな漫画の主人公にそっくりな結花に告白をするのだが「結花さんを幸せにするのは自分ではない」とそれ以上を望まないことを伝えるのだった。
そして次に壇上にあがったの将希は、これまでのことから佐知のことが好きになってたしまったのだと告白をする。
そして今までのどの女性に対してよりも真面目に真摯に告白をするのだが、見事に玉砕してしまうのだった。
次に佐知が話すことになるのだが、マリックや将希などに今までの感謝などを伝えるのだった。
そして影山にも声をかけよとするのだが、そこに影山の姿はなく驚いていると、KORUKUの姿に扮した影山が歌いながらやってくるのだった。
その姿にうっとりする佐知を将希が見ており、その歌が終わると影山は恥ずかしそうに「今は音楽と向き合いたい」と結花の元には戻れないことを伝えるのだった。

復活
影山が佐知を見送りに外に出ていくと、将希は佐知に「かげっちのことが好きなんだね」と声をかける。
慌てる佐知だったが、過去の恋愛経験からぶつかって玉砕して壊れることに疲れきっているのだと話すと、将希は「必ず受け止めてあげる」と優しい言葉をかけるのだった。
その言葉に勇気をもらった佐知は、意を決してKORUKUから影山のことが好きになってしまったのだと告白をするのだった。
しかし見事にふられてしまい、それでも影山は「恋をするとおかしくなってしまうもんじゃないですか」と笑顔で声をかける。
その言葉も届かないくらい呆然とする佐知を後ろから抱きしめた将希だったが、我に返った佐知におもいっきりビンタされてしまう。
それですっきりしたのか、ブル美として復活したSNSを更新すると、すっきりした笑顔で立ち上がるのだった。
その翌日、身支度を整えた影山や将希たちが出ていこうとすると、ブル美復活を聞き付けた多くの相談者がやってきて、もうしばらくこの相談所を続けることにするのだった。

第10話の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまったイタイケに恋してですが、最後の六郎の「いたいけどいけてるあなたたち」という言葉にイタイケがカタカナである理由がわかりました。
これで3人のあの掛け合いが見られなくなってしまうと思うとだいぶ寂しい気もします。
さらに佐知のあの冷たくもなんとも言えない可愛らしさなど、続編を是非とも見てみたいなと思います。
<見逃し動画>第9話 9月2日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

結花(石川恋)のことがまだ好きだと言い放った影山(渡辺大知)。彼の思いを知った佐知(石井杏奈)は、ショックを受ける。
飯塚(菊池風磨)は影山とマリック(アイクぬわら)に、佐知を好きになったと宣言。
影山とマリックは、すぐに告白するクセをやめた方がいいとアドバイスする。
そんな中、佐知が倒れる。彼女はショックのあまり、眠らずに一晩中SNSでつぶやき続けて、アカウント凍結されてしまった。
六郎(升毅)は、佐知をゆっくり休ませてあげようと提案。研究所も休みにしようとしたその時、相談者が訪れる。
やってきたのは、大学生の花巻(上川周作)。
学生の傍ら、写真家であり映像クリエイターとして活躍する彼はいかにもモテそうな男性で、恋愛に悩んでいるようには見えなかった。
花巻が恋をしたのは、仲のいい女友達・美咲(塩川菜摘)。花巻は、告白に失敗して今までの関係が壊れるのを恐れていた。
花巻と美咲がどれだけ親密なのかを知るため、花巻のスマホに残っているSNSのやりとりや写真をチェックしていく。
すると、美咲がブル美のファンだと分かる。
佐知が美咲と電話で話すことに。佐知が「親友から恋愛に発展することってあると思いますか?」と尋ねると、美咲は「あると思います」と答える。
美咲も、花巻を恋愛対象として意識し始め、彼との関係を恋愛に発展させていいのか悩んでいた。
花巻と美咲は、すでに両思い。後は、お互いにその思いを伝えればいいだけだった。
しかし、美咲からアドバイスを求められた佐知は「私だったら、友達のままでいい」と言ってしまう。
行き場のない影山への思いで自分自身をコントロールできなくなった佐知。
結花を忘れられない影山。一方、大切な人だからこそ関係を変えたくないという佐知の言葉を聞いた飯塚は、告白をためらう。
研究所メンバーをめぐる恋愛模様は、複雑にもつれていく…!

<出典>イタイケに恋して 公式

第9話のネタバレはここをクリック
佐知のダウン
将希、影山、マリックの3人は、ブル美こと佐知が運営する恋愛研究所で住み込みのアルバイトをしながら数々の恋愛問題を解決していた。
しかし影山の元カノの結花が現れたことにより状況が変わり始め、マリックは大好きな二次元キャラにそっくりな結花を好きになってしまう。
影山とまた、結花への気持ちを忘れることは出来ずに、まだ好きなことをマリックたちに語っていると、将希は佐知が好きになったのだと語るのだった。
そんな話をしていると、研究所にやってきた佐知が突然倒れてしまい、六郎が診てみると、昨夜SNSで呟きすぎて疲れたのだろうと診断する。
佐知は好きなアーティストのKORUKUが影山だと知り、その影山が結花を忘れられないと知るとショックでアカウントが凍結されるほど呟いてしまっていたのだった。

親友との恋
佐知が倒れたことで仕事も休みかと喜んでいた3人だったが、そこに呼び鈴か鳴ると、依頼者が来たのだと3人は肩を落とすのだった。
依頼にやってきたのは、大学生であり映像クリエイターとしても活躍する花巻健太郎であり、最近まで友達だった美咲という女性に恋してしまったと相談に来る。
親友への告白という王道パターンにテンションを上げる3人だったが、その親密度を調べてみると、美咲と花巻が親友というほどの関係ではないのかもしれないと疑ってしまう。
さらに写真をみせてもらうのだが、そのどれもが花巻がカメラマンとなって撮ったものであり、その仲の良さがさらに怪しくなっていく。
しかしその写真の中に、ブル美のステッカーが貼ってあるパソコンを発見すると、美咲がブル美のファンだという情報を得るのだった。
すると起き出した佐知から「ブル美にはなんでも話してくれるかもしれない」と声をかけられ、花巻を別室に移動させ佐知は美咲と話をすることにするのだった。

佐知の答えとは
突然のブル美からの着信に驚きながらも、テンションが上がる美咲は、自分の恋愛観などについて語り始めるのだった。
美咲はそこで「親友との恋愛はあり得る」と語ると、影山たち3人は花巻との恋愛もあるかもしれないと期待する。
さらに確認のために詳しく話を聞くと、花巻が話していたきっかけと同じであり、さらにそれが花巻だと語られるのであった。
喜ぶ3人であったが、答えを求められた佐知は、影山のことを考えながら「このままの関係を壊したくないから好きにはならない」と答えてしまうのだった。
電話を切った後3人から責められる佐知だったが、あくまで自分の気持ちを語っただけだと笑いながら去っていくのだった。

それぞれの矢印
その日の夜、影山たちはわたあめを作りながら、将希に告白するべきだと必死に説得するのだった。
しかし将希もまた、佐知が語っていたように、関係を壊してまで自分の思いを伝えるべきではないのかもしれないと考えてしまったのだと話す。
その頃佐知は、結花を呼び出すと、そこでKORUKUが好きなこと、そしてKORUKUが影山だったことを話す。
元々恋愛にのめり込み見境がなくなってしまうタイプの佐知は、影山がKORUKUだと知りさりにパニックになったと相談するのだった。
それを聞いていた結花は、元カノとはいえまだ影山のことが好きな自分に相談するなんてと、ライバルとして立ち向かうことを伝えるのだった。

一方マリックもまた、結花のことが好きになってしまったこと、それでも影山のことを応援するつもりだと、自国の友人に涙ながらに電話していたのであった。

突然の最後
すっかり涙を流して話したマリックは、影山と話をしようと部屋に入ると、KORUKU姿の影山にビックリしてしまうのだった。
影山は、その姿で歌を配信していることを正直に話し、さらにその姿なら結花への思いを素直に吐き出せるのだと話すのだった。
そんな2人の会話を聞いていた佐知は、影山への思いをうまく処理することが出来ずに、研究所から出ていってしまうのだった。
そんなことも知らない3人は、マリックが幽霊をみたと話したことから、一緒に寝ることになり、恋愛話に花が咲いてしまう。
すると将希は「明日さっちゃんに告白する」と語ると、2人からも応援され、自分の気持ちを大声で叫ぶ。
盛り上がる3人だったが、その声を聞き付けた六郎が起き出してくると、4人はそのまま飲み会に発展し大いに楽しむのであった。
すっかり飲み過ぎてしまった3人は、朝目を覚ますと、あのテレビの画面に佐知の名前が写っていることに気がつく。
そこで「今日をもって恋愛研究所は解散します」と突然の解散宣言をされてしまい、3人は目を丸くして驚くのであった。

第9話の感想はここをクリック
友達に恋をしてしまったらというかなり王道ではあるパターンに、影山たちがどう対処するのか楽しみでした。
そしたらなんと、全員が恋をこじらせていたためにまさかの成就させられないという展開になってしまいました。
そしてどんどんとパニックになっていく佐知は、影山と距離を置くために研究所解散を告げるなど、次回がどうなるのかかなり楽しみですね。

<見逃し動画>第8話 8月26日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

影山(渡辺大知)は、研究所に押しかけてきた結花(石川恋)を、もう話すことはないと突き放す。しかし結花は帰らず、六郎(升毅)の許可を得て研究所に泊まる。翌朝、結花と顔を合わせた飯塚(菊池風磨)とマリック(アイクぬわら)は驚く。
まもなく相談者が研究所に来る予定だったが、劇団の公演が始まる飯塚は欠席。飯塚に代わって、結花が影山とマリックとともに相談を聞く。

相談者は、ドイツの証券会社に勤務する常楽寺(奥野瑛太)。彼は2ヵ月間、一時帰国していて、ドイツに戻る前に結婚相手を見つけたいと考えていた。それからマッチングアプリを使って2000人の女性とマッチし、さらに20人まで絞り込んだものの、誰が本当の“運命の人”なのかが分からない。常楽寺は、自分にふさわしい女性を探し出す手伝いをしてほしいという。
研究所には、常楽寺とともに20人の女性が集まっていた。影山たちは、常楽寺の“運命の人”を見極めるため、女性たちを観察する役目を任される。

まずは、ハードな海外生活を乗り越えられる知性と体力を試すクイズで、20人から10人に絞る。常楽寺を射止めるためにバトルを繰り広げる女性たち。その様子は、まるで恋愛リアリティーショーのようで…。
続いての課題は、常楽寺と2ショットデート。10人になった女性たちは、自分の特技を使って常楽寺にアピールする。
過酷な戦いを勝ち抜いたのは、3人。それでも常楽寺は、誰を選べばいいのか決められない。
最終審査はグループデート。常楽寺と3人は、意外な場所でデートすることになるのだが…!?
<出典>イタイケに恋して 公式

第8話のネタバレはここをクリック
押し掛ける結花
佐知の運営する恋愛相談所で居候をしながら恋愛相談に乗ってきていた影山は、ある夜突然の来客に気がつく。
ドアを開けるとそこには元カノの結花が立っていることに気がつき慌ててドアを閉めようとするが、結花に強引に中に入られてしまう。
結花に裏切られ別れたこともあり、影山は「忘れたい過去なのだ」と追い返そうとするのだが、結花は帰るどころか六郎の許しを得て一晩泊まることにする。
翌朝結花がいることに驚く3人だったが、新たに依頼者がやってくるのだと結花を帰そうとする。
そこにやってきたたくさんの美女に驚き一目惚れする将希だったが、演劇の公演があるとして結花に代役を頼み、泣く泣く出掛けていくのだった。

運命の人を探して
20人ほどの着飾った女性が恋愛相談所に入ってくると、その後六郎から常楽寺清太郎がその場に呼ばれる。
海外の証券会社に勤める清太郎は、安心できる家庭を作りたいと一念発起し、マッチングアプリで知り合った女性の中から運命の人を見つけたいのだと依頼があったと説明されるのだった。
まるでバチェラーのような雰囲気の中、影山やマリックそして結花と佐知がその様子を真剣に観察するのだった。
お金目的や過剰なスキンシップのあざとい女性など、デレデレする影山とマリックを横目に、佐知と結花はその計算高さを女性目線で見抜いていくのだった。
そんな様子を見ていた佐知は、3人に「結婚に求める条件とは?」と質問をぶつけると、影山は平穏、マリックはときめき、結花は経済力とそれぞれの答えを出すのだった。
さまざまな企画を通して、清太郎はようやく20人の中から3人にまで絞り込むことができ、ようやくあと1人というところまでやってくるのだった。

結婚とは
なんとか3人にまで絞り込むと、佐知は清太郎も含めた4人を集めると、改めて清太郎の話を聞くことにするのだった。
清太郎はそこで、過去に結婚を考えていた女性がいたが、その彼女に浮気の影がちらついたことで、女性を信じられなくなったのだと話す。
さらに清太郎は、ここまで絞ってみたもののこの中から1人を選ぶ自信がないのだと語ると、影山は六郎に声をかける。
すると六郎は「結婚とは幸せになることだけでなく、幸せになっていけそうな人とすることが重要なのだ」と伝えるのだった。
すると佐知は清太郎にも結婚に求める条件を尋ねると、清太郎はホワイトボードにある文字を書くのだった。

揺れ動く思い
そんな清太郎の運命の相手を探している最中、佐知は大好きな歌い手のKORUKUが影山なのではないかと疑問を感じ始めていた。
みんなが清太郎の動向に夢中になっている隙をついて、佐知は影山の部屋を覗こうとするのだが、鍵がかかっており那珂を見れずにいた。
ふと隣の物置部屋が気になった佐知は、その中に入っていくと、レモン侍のキーホルダーやKORUKUが背景にしているカーテンを発見してしまい、影山がKORUKUだと理解するのだった。
清太郎の運命の相手選びも佳境を向かえ、六郎の提案によって”観劇デート”が言い渡され、将希の公演を観に行くことが発表される。
劇場に向かう途中、結花を呼び出した佐知は、そこであの日影山が見た光景がまったくの勘違いだったことを説明される。
佐知は「なんで私に言うの?」と尋ねると、結花は「好きなんでしょ?」と言われ動揺してしまうのだった。

一番大切なのは
その後将希が所属する劇団の公演を見ていた清太郎たちや佐知たちは、その不思議な劇にそれぞれの思いを抱いていく。
観劇デートも終わり恋愛相談所に帰ってきた清太郎は、六郎に促される形で運命の相手に告白する決意をする。
しばらく考えた清太郎は、渡されたティアラを持って歩き出すと、選ばれた3人ではなく、結花の前に立つのだった。
清太郎は「観劇している時に同じポイントで笑った結花を見て笑いのツボが同じ人に惹かれた」と告白をする。
驚く佐知たちであったが、先ほどの結婚に求める条件として「笑」という漢字を書いた清太郎を思い出して納得するのだった。
清太郎の告白を受けた結花だったが「誤解は解けていないけど好きな人がいる」と断り出ていくのだった。

好きになっちゃった
その夜、マリックは結花の後を追わなかった影山のことを心配するのだが、影山はこれでいいんだと答える。
マリックに「もう好きじゃないの?」と聞かれた影山は「好きだよ!」と自分の本心を出すと、それを密かに聞いていた佐知はショックを受けてしまう。
それでも影山は、まだまだ信用することができないのだと話すと、話題は将希にことになり、今回は依頼者に恋できなかったねと笑うのだった。
そこに将希が帰ってくると、影山は労いの言葉をかけながら、先ほどのマリックとの会話を将希に伝える。
その言葉を聞いて黙ってしまった将希は、なんとか絞り出すように話し出すと「さっちゃんを好きになったかも」と衝撃の告白をするのだった。

第8話の感想はここをクリック
毎回パロディすぎるドラマの作り方に思わず笑ってしまいますが、内容はいつも濃くて面白いですね。
結婚相手はやっぱり一緒にいて楽しいことが一番重要なんじゃないかなと考えさせられる回でした。
そしてなにより、佐知が影山に、将希が佐知に好意を向けることになり、この中の恋愛模様がどうなるのかにも注目ですね。

<見逃し動画>第7話 8月19日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は金欠で、佐知(石井杏奈)に払う電気代もなくなっていた。猛暑なのにエアコンがつけられず、3人はグッタリ。
そんな中、佐知が2つの仕事を持ってきて、どちらかを選ぶようにと告げる。1つは、比較的簡単に解決できる相談だが報酬が少ない。もう1つは、難しい相談だが報酬が多い。3人は、難しくて報酬の多い相談を引き受けると即答する。

依頼者はデパートに勤める女性・羽月(北香那)で、好きになった相手に告白して思いを伝えたいという相談。ただし、告白する相手は、レモン侍という着ぐるみのキャラクターだった。
羽月は、デパートで開催する物産展の企画を担当していた。物産展開催中のある日、羽月が仕事でミスをして上司に叱られてしまう。落ち込む彼女の前に、物産展に参加していたレモン侍が現れる。レモン侍は、羽月を慰める。その後、彼女は自分がレモン侍に恋をしていることに気付いた。しかし、彼女はレモン侍に入っている中の人ではなく、外見と中身を含めたレモン侍そのものに恋したのだという。

まず3人は、レモン侍に会いに行くことに。すると、レモン侍は着ぐるみが2つあり、中の人も何人かいることが分かった。3人は、羽月を慰めたレモン侍を手分けして捜し回る。
その頃、研究所では影山、マリック、佐知が羽月の話を聞いていた。彼女は、決して結ばれない恋と知りつつ、最後の思い出にレモン侍とデートをしたいと頼む。
羽月が帰った後、飯塚がレモン侍を連れて戻ってくる。中に入っていたのは、萩原という男性だった。羽月のことを聞かされた萩原は、自分も彼女が気になっていたと言い出し…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第7話のネタバレはここをクリック
二択
佐知の恋愛相談所でさまざまな恋愛相談に乗ってきた将希、影山、マリックの3人は、夏の暑さにやられだらだらと過ごしていた。
エアコンをつけようにも、かなり高額な料金を請求されてしまうことから、3人はエアコンをつけることを躊躇していた。
それもそのはず、最近依頼に来る女性たちはただの愚痴であったり、告白するか悩んだ挙げ句そのまま帰ってしまうなど、なかなかいい収入に繋がらずにいたのだった。
そんなだらけた3人の前に佐知がやってくると、2つの封筒を手に持っており「どちらかを選ぶように」と告げる。
困難だが報酬額が高い方を光の速さで選択した3人は、恋愛の対象がキグルミであることを伝えられ驚いてしまうのだった。

キグルミに恋して
恋愛研究所にやってきたデパート勤務の宮部羽月は、先日まで行われていたフルーツフェアの担当をしていたのだと話し始める。
しかしその企画中に仕事でミスをしてしまった羽月は、上司にこっぴどく叱られ、バックヤードで一人泣いていたのだという。
そこに現れたのが、フルーツフェアを盛り上げるために来ていたゆるキャラの『レモン侍』であり、レモン侍は泣いている自分を優しく励ましてくれたのだという。
最終確認として「中身の人には興味はないのか?」と尋ねると、羽月はキグルミとしてのレモン侍が好きなのだと答えるのだった。
ようやく調査を開始した3人は、レモン侍が複数体おり、ローテーションしながら各イベントを回っていることを知る。
確認して回った3人は、ようやく羽月と出会ったというレモン侍と、その中身の人である萩原を発見することに成功するのだった。

人生初のこと
レモン侍が特定したことを羽月に伝えると、喜ぶ羽月はデートをして告白したいのだと説明するのだった。
叶わぬ恋であっても、告白することにより自分のなかで区切りをつけるために告白したいのだと言われた3人は、その計画に賛同する。
その後、レモン侍を研究所に呼んだ将希たちは、そこでこれまでの経緯と羽月の思いをレモン侍に伝えるのだった。
するとレモン侍のキグルミを脱いだ萩原は、あくまで中身の人ではなくレモン侍なのだと聞いて少し表情を曇らせる。
羽月の告白を断ってほしいとお願いした将希たちであったが、少し考えた萩原は「その告白を受けたらだめですか?」と語り初める。
必死に止める3人だったが、萩原は「レモン侍の内面に惚れたのならそれは自分も好きなのでは?」と必死に食い下がるのだった。
なんとか萩原を宥めた3人だったが、そのご萩原が今まで交際経験がないことを知り、デート当日の暴走が心配になってしまうのだった。

幸せなデート
それから数日後、影山たち3人によりデートがセッティングされると、萩原はキグルミを脱ぐつもりなのか中にはスーツを着て待ち合わせ場所に立っていた。
不安を感じる3人が見守るなか、羽月がやってくると、そこで遊園地デートがスタートするのであった。
乗り物にのったり羽月の作ったお弁当を食べたりしながら楽しく過ごしていた2人だったが、ついに暑さのためレモン侍が倒れてしまう。
羽月を一旦将希のいる車で待機させることにし、マリックが萩原の対応をしながら現在の気持ちを聞き出していく。
羽月は以前に男性に裏切られた経験があることから、生身の人間を好きになれずにいるのだと話し、一方萩原もなんとかチャンスを逃したくないとキグルミを脱ごうとするのだった。
2人の話を聞き終えると、萩原の体調も回復してきたことから、デートが再開されることになるのだった。

叶わぬ恋は不毛か?
その後さらに遊園地を楽しむ2人だったが、レモン侍がトイレに行くことになり、そこで萩原はどうしてもキグルミを脱ぎたいと話す。
そんな萩原の気持ちを理解しながらも、影山は心を鬼にしてキグルミでの計画続行をお願いするのだった。
デートも一段落すると、羽月はレモン侍に告白することになり、中の萩原はキグルミを脱ぎたい一心をなんとか必死に堪えるのであった。
無事告白することに成功したものの、研究所に帰ってきた3人は「叶わぬ恋は不毛か?」という疑問にぶち当たり、将希は「好きな気持ちに無駄はない」と語ると、今回も羽月に告白し玉砕していたことを話し2人を呆れさせるのだった。
その日の夜、いつものように歌を配信していた影山は、動いた拍子に壁のカバーが外れ萩原からもらったレモン侍の非売品のキーホルダーが見えてしまう。
それに気がついた佐知は、なんとなくそのキーホルダーの存在が気になってしまうのであった。
そしてその頃研究所では、夜遅くにチャイムがなり影山が出ることになるのだが、そこには元カノ結花の姿があるのであった。

第7話の感想はここをクリック
人は外見だけで好きになるのか、内面を見て好きになるのか、という難しいテーマでしたが、羽月は完全に外見でしたね。
羽月を励ましたのはレモン侍だけと、それの中の人は萩原であり、それなら萩原も好きになるという考えも間違ってはいないんですが、なかなか恋は難しいですね。
そしてなんとキグルミの中の人をEXILEのMATSUさんが演じているなど、かなりのサプライズがあるなど、かなり楽しめる回でした。

<見逃し動画>第6話 8月12日放送
Tverの配信は終了しました。

<予告動画>

第6話の公式あらすじ

菜野花(仁村紗和)という相談者が研究所を訪れる。影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は、彼女の悩みを聞く。菜野花の兄・秀雄(濱津隆之)は32歳の今まで、恋愛経験がなかった。そんな彼が、恋をした。その相手は、世間を騒がせているゴルフ愛好家連続殺人事件の容疑者・福本たまみ(片山萌美)だった。

たまみをキャディに付けてゴルフコースを回った男性がなぜか数日後、遺体で発見される事件が発生。3年で8人が失踪し、亡くなった。不可解な連続死はゴルフ愛好家連続殺人事件として注目を集め、たまみが殺人容疑で逮捕される。しかし、彼女が犯人という決定的な証拠はなかった。
スポーツ紙記者の秀雄は取材で勾留中のたまみに面会して恋に落ち、結婚の約束までしていた。もしも、たまみが証拠不十分で不起訴になったら、秀雄が彼女のターゲットとなって殺されてしまうのではないかと菜野花は心配していた。彼女は、秀雄とたまみを別れさせてほしいと依頼する。

影山、飯塚、マリックは、“どうして獄中の人を好きになるのか?”をテーマに話し合う。しかし、連続殺人を犯したかもしれない女性に惹かれる理由が分からない。佐知(石井杏奈)は、秀雄本人に聞いてみることを提案。3人は、研究所に秀雄を呼んで彼の思いが本物かを確かめようとする。秀雄は、実際に会えば、たまみの魅力が分かると告げる。
たまみに興味を持った飯塚は彼女に会うため、拘置所へ向かう。面会を終えて帰ってきた彼は、たまみにすっかり魅了されていた。影山とマリックは、たまみがどんな女性なのか、興味津々。飯塚は、彼女にプロポーズしたと言い出し…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第6話のネタバレはここをクリック
次の相談者
佐知が開いている恋愛研究所で助手として働きだした影山、将希、マリックの3人はそこにくる人たちの恋愛相談や問題解決にと奔走していた。
そんなある日、影山の元カノである結花がやってくるのだが、影山を呼び出そうとしたりするなど佐知からの不信感を買ってしまう。
そこにやってきたマリックは、先日結婚式場で見かけた好きな漫画の「ナナちゃんだ」と結花に声をかけると、さすがの結花もその圧に押されて逃げるように帰っていくのだった。
マリックから「ナナちゃんが来た」と興奮気味に話をさせる影山だったが、それが結花とは知らずにテキトーに流して聞いていたのだった。
そんな恋愛研究所に、大町菜野花がやってくると、36歳になる兄の秀雄の恋愛を止めて欲しいと必死な様子で語るのだった。

恋愛の相手は
菜野花の兄である秀雄は、週刊誌の記者の仕事をしており、その兄が突然恋に落ち結婚の約束までしたのだと菜野花は慌てたように話す。
悪いことではないと感じる影山とマリックだったが、その相手が『ゴルフ愛好家連続殺人事件』の容疑者である福本たまみだと聞いた影山たちは、菜野花の慌てる理由に納得するのだった。
たまみは、キャディーとして働きながら、そこで知り合った男性と恋に落ちると、ゴルフをした数日後、何者かに殺されてしまうという事件が発生し、その容疑の目を向けられていたのだった。
なんとか秀雄を諦めさせて欲しいとお願いする菜野花の依頼を引き受けることになった影山は、稽古から帰ってきた将希に経緯を説明するのだった。
改めて菜野花の依頼を整理していた3人は”どうして獄中の人に恋をするのか”をテーマに話し合いを始めるのだった。

緊急裁判
奥の部屋から出てきた六郎を加えて、流しそうめんをしながら先ほどのテーマについて話し合っていた4人だったが、獄中結婚にもさまざまな理由があることに頭を悩ませる。
らちが明かないと考えた3人は、秀雄の気持ちが本物なのかどうかが重要なのだという考えに行き着き、秀雄を呼んで真意を探ることにする。
恋愛研究所の中に簡易裁判所が設けられると、呼ばれた秀雄を中心として秀雄の愛が本物なのかということが話し合われるのだった。
スポーツ紙の記者である秀雄は、1回15分の面会を週に数回行っており、そこでたまみに恋をしたのだと説明する。
獄中という障害や”容疑者”という肩書きに惹かれているだけなのでは?という質問にも、秀雄は頑なにその恋が本物であると主張し続けるのだった。
秀雄をそこまで虜にしたたまみに興味が沸いてきた将希は、恋に落ちることはないと断言しながらたまみと面会することを決意するのだった。

魔性の女
将希がスーツ姿で拘置所に向かっていくと、たまみの妖艶な雰囲気や、帰り際の笑顔などによってすっかり恋に落ちてしまう。
将希では参考にならないと、2次元にしか興味のないマリックが面会に行くのだが、またしてもたまみの愛くるしい姿に心を奪われてしまうのだった。
仕方なく影山もたまみの面会に行くのだが、たまみは影山の好みである純朴で純真な女性を演じて見せ、影山すらも手玉に取っ手しまうのだった。
呆れる佐知だったが、たまみは生まれつき男性を虜にするような観察眼があるのかもしれないと分析するのだった。
そしてその後、菜野花も交えて簡易裁判の判決が言い渡される日がやってくると、秀雄の恋は本物であると決定されるのだった。
ショックを受ける菜野花だったが、恋愛を第三者が簡単に判断できるものではないと、その難しさが語られると、そこにたまみの釈放のニュースが流れるのだった。

秀雄の心
たまみが釈放される当日、影山や将希そしてマリックはたまみを一目見ようと拘置所の前にやってくる。
拘置所から出てきたたまみを見た将希がお約束のプロポーズをするのだが、たまみは迎えに来た秀雄と手を取り帰っていくのだった。
その日の夜、慌てた様子の菜野花が研究所にやってくると「兄のゴルフバッグと兄たちがいない」とやってくるのだった。
ゴルフ愛好家たちがいずれも撲殺されていることから、秀雄も危ないと感じた影山たちは、ゴルフ練習場にやってくる。
ニアミスでなかなかたまみたちと会えない影山たちをよそに、練習を終えたたまみと秀雄が帰り支度を進める。
するとたまみは、秀雄がどことなく元気がない様子が心配になり声をかけると、秀雄は「本当のことを話して欲しい」と語りかけるのだった。
たまみは秀雄が自分を信じていないことにショックを受けると、ゴルフバックからドライバーを一本抜き取り秀雄に近づく。
すると秀雄はスマホを取り出したまみに向けると、スクープを取るために自分を利用したのかとショックを受けたたまみはドライバーを振り上げる。
しかしそれはおもちゃであり、たまみは失意のまま秀雄の前から姿を消し、後味は悪いものの無事一件落着するのだった。

第6話の感想はここをクリック
獄中恋愛というまたしてもかなり障害のある恋愛相談がやってきましたが、何より福本たまみ役の片山萌美さんのセクシーさに目を奪われてしまいました。
あんなにナチュラルボーンな魔性の女性に会ってしまったら、将希のように一瞬で恋に落ちてしまいそうです。
相手がどんな人であれ、本物の愛があるということを信じたいですが、やはりそれを見抜くのはとても大変なんだなと改めて感じました。
<見逃し動画>第5話 7月29日放送

Tverの配信は終了しました。


<予告動画>

第5話の公式あらすじ

研究所に3人組の女性・清水(山村紅葉)、田崎(千葉雅子)、瀬戸口(石野真子)がやってくる。ただし、彼女たちは依頼人ではなかった。
影山(渡辺大知)がスーパーで買い物をして帰ろうとした時、田崎たちに声をかけられた。彼女たちはお茶できる場所を探していたのだが、近くに喫茶店はなかった。清水は靴擦れして、あまり歩けないという。困っている彼女たちを放っておけなくなった影山は、研究所に連れて帰ってきた。その結果、影山は彼女たちのおしゃべりに付き合わされるハメに…。

彼女たちは高校の同級生で、同窓会から帰るところだった。同窓会では、卒業式の時に埋めたタイムカプセルをみんなで開けることになった。すると、当時書いた手紙や懐かしい写真がたくさん出てきた。その中に、彼女たちの初恋の人・充が書いた手紙も見つかる。

彼の手紙の最後には“俺はT・Sが好きだ。40年後、必ず会おう”と書かれていた。T・Sとは一体誰なのか? 充は同窓会を欠席していたため、本人に聞くこともできなかった。
3人とも、イニシャルがT・Sに当てはまる。彼女たちは、自分こそがT・Sだと言って譲らない。言い争う3人を前に、影山は困惑するばかり…。

飯塚(菊池風磨)とマリック(アイクぬわら)は影山から、女性3人組との一部始終を聞く。とるに足らない話だと意見が一致する影山、飯塚、マリック。しかし、彼女たちが忘れていった40年前の写真を見た飯塚は、コロリと態度を変える。18歳の頃の3人は、とてもかわいかったのだ。飯塚は、彼女たちの力になってあげようと言い出す。
翌日、研究所に清水が訪れ、飯塚が応対する。飯塚は清水から、T・Sが自分だという証拠を見せられるが…。
<出典>イタイケに恋して 公式

第5話のネタバレはここをクリック
おばちゃんと影山
佐知の研究所兼恋愛相談所で共同生活をすることになった影山と将希とマリックの3人は、そこで様々な恋愛の悩みを解決していくのだった。
ある日影山が町を歩いていると、清水多恵、田崎せい子、瀬戸口千佳子の3人に声をかけられ、ファミレスの場所を教える。
しかしあまりの遠さや、多恵が足を痛めていることに気がついた影山は、しぶしぶ研究所に連れていくことにするのだった。
3人は同窓会で再会し、そこでタイムカプセルを開けたのだと話すと、当時彼女たちの憧れの的だった充という男性の手紙を見つけたと話す。
その手紙には「T.S 40年後にまた会おう」とかかれており、その相手が自分のはずだと言い合いが始まってしまい、影山は依頼でもない3人の話を長々と聞かせられるのだった。

T.Sは誰なのか
普段はこのような相談には乗らない佐知であったが、影山から話を聞いた将希とマリックの様子を見て、その相談を引き受けることにするのだった。
早速調べようとするのだが、それぞれがそれぞれの意見をぶつけるだけで、まったく交わろうとはしなかった。
そんなある日、将希が一人の時にやってきた多恵は、自分に一目惚れした将希に驚きながらも、卒業式の日に第2ボタンを貰ったのだと語りに来るのだった。
今度はマリックが一人のときに、せい子がやってくると、高校の時に文通をしていたのだと、その手紙を持ってくる。
当時は、文通=付き合っているという認識があったことから、充ちゃんは自分のことが好きだったはずだと熱く語るのだった。
そして千佳子は影山に、当時毎日つけていた日記があるのだと語ると、卒業式の日に充ちゃんと手を繋いで帰ったと書かれているのを発見したのだと話すのだった。
3人は全員が同じイニシャルであることから、T.Sは自分であるとさらに強く主張してくるのだった。

友達とそれ以上の境界線
その後、佐知や六郎を交えて3人はそれぞれの代理人となり意見をぶつけ合うのだが、なんと多恵の奥の手である第2ボタンは全員に配られていたことが判明する。
それでも引かない将希は、マリックや影山の主張に難癖をつけるなど、必死に主張を通そうとするのだった。
すると佐知からは、新任の音楽教師もまた同じT.Sであることが告げられ、結局だれなのかは充ちゃんではないとわからないという結論に落ち着くのだった。
影山とマリックは、その後も資料を全て見返しながら、決定的な証拠がどこかにないかと探しているのだった。
すると影山は「男女間で友情は成り立つのか」という疑問が頭に浮かんでくると、マリックは必ず成立すると答えるのだった。
影山は彼女かそれ以外かという選択肢のため、なかなか難しいと話していると、あることに気がついた影山は、写真を見返してあることがわかるのだった。

T.Sの正体とは
T.Sが誰なのか気がついた影山だったが、そこに慌ててやってきた将希から「充ちゃんが危篤になった」と聞かされるのだった。
それを聞いた影山は、充ちゃんが伝えようとした思いを伝えなくてはと、その病院へと向かっていくのだった。
明るく振る舞いながらも悲しそうにする3人に、影山は借りた資料からあることに気がついたと話すと、T.Sの正体が「チームそばかす」なのだと語るのだった。
高校の頃、3人にはそばかすがあり、その3人をまとめて「チームそばかす」と自分達も充ちゃんも呼んでいたのだった。
そのことに気がついた多恵たち3人は、納得したように笑顔になると、自らそばかすを書き危篤の充ちゃんに懸命に声をかけるのだった。
その声に反応したのか、充ちゃんは少しだけ意識を取り戻すと「そばかす書きすぎだ」と笑い、また意識を失ってしまうのだった。

引き受けた理由
影山を待ちながら、マリックは「どうしてこの件を引き受けたのか」と佐知に尋ねると、佐知は「過去の恋愛を引きずる影山に、過去の恋愛を楽しそうに話す3人に刺激を貰ってほしかった」と説明するのだった。
その後将希のもとに、充ちゃんが亡くなった連絡が入ると、一目惚れした多恵の元へと走っていくのだった。
屋上にいた多恵に声をかけた将希は、多恵を抱きしめ告白するのだが、やはり年の差もありまたしてもフラれてしまうのだった。
その頃影山は、今回の多恵たちの恋愛を間近で見ることによって、過去の恋愛から抜け出そうと、元カノの結花に「別れているつもりだ」とメッセージを送るのだった。
しかしその頃、佐知の恋愛相談所に、影山の元カノの結花がやってくると、影山を探しているようで「帰ってくるまで待たせて貰います」と佐知に語るのだった。

第5話の感想はここをクリック
山村紅葉さんなど、やはりおばちゃんパワーはすごいなと思わされる一方で、昔の恋愛を楽しく語れる姿にとてもいいなと思わされてしまいました。
恋愛と友情の境も、本当に人それぞれあると思いますが、多くの人が影山タイプなんじゃないかと思います。
今回の内容では、他番組のパロディが多く使われており、3人の掛け合いもおもしろかったですが、最後に現れた結花がどんな波乱を起こすのか楽しみですね。
<見逃し動画>第4話 7月22日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は、結婚式場に来ていた。
3人は、結婚式から花嫁のエレナ(尾崎由香)を奪いにきたのだ。飯塚が搬入業者、マリックがカメラマンにふんして式場に潜入し、影山が2人に指示を出して計画を実行するはずだった。しかし、最初からトラブルが続発し、計画通りに進まない…。
なぜ3人が花嫁を奪うことになったのか? 話は前日にさかのぼる。

エレナが研究所を訪れ、奇妙な依頼をした。
「結婚式で私を奪って、できるだけ遠くに連れ去ってほしいんです」
エレナは、親同士の決めた縁談で郁夫という男性と結婚を決めてしまったものの、式の準備を進めるうちに、彼とは考え方や価値観が違うと気付いてしまった。一番の決定打は、郁夫に嘘をつかれていたことだった。というのも、彼女は郁夫に勧められて、よく当たるという占い師にみてもらった。2人の相性はピッタリだと言われて、エレナは結婚を決めた。しかし後になって、その占い師は郁夫が仕込んだニセモノと分かったのだ。

佐知(石井杏奈)は、恋愛相談以外は受け付けられないとして、エレナの依頼を断る。にもかかわらず、エレナに一目ぼれした飯塚が、佐知を無視して引き受けてしまったのだった。
結局、影山とマリックが式場に忍び込む。2人は、エレナと郁夫の式が行われているチャペルへと向かうが…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第4話のネタバレはここをクリック
放送終了後に公開いたします
第4話の感想はここをクリック
放送終了後に公開いたします
<見逃し動画>第3話 7月15日放送
TVerでの配信は終了しました。

第3話の公式あらすじ

ある朝、飯塚(菊池風磨)が、夜中にキッチンで物音がして誰かの影が見えたと言い出す。しかし、影山(渡辺大知)、マリック(アイクぬわら)、佐知(石井杏奈)は物音を聞いていないし、身に覚えがなかった。飯塚は、不気味な現象に怯える。

そんな中、依頼人のみなみ(黒川智花)が研究所を訪れる。みなみは、高校時代に付き合っていた悠也(笠原秀幸)と結婚の約束までしたのだが、卒業してすぐ、一方的に別れを告げられた。数年後、みなみは聖里矢(笠原・2役)という男性と出会った。彼は、悠也と顔が瓜二つ。しかし、悠也と聖里矢はまったくの別人で血縁関係もなかった。みなみは、聖里矢と付き合い始める。聖里矢は悠也と性格がまったく違い、だらしない男だった。みなみは友人や親から、聖里矢の顔が好きなだけで付き合っているのだろうと言われて交際を反対されていた。

みなみは3人に向かって、同じ顔の人を好きになっても別に構わないはずだと主張。影山とマリックは、みなみが聖里矢に悠也の姿を重ねて幻影を追っているのではないかと心配する。すると、みなみは怒り出して帰ってしまう。
佐知は、依頼人に寄り添えなかった3人を叱る。3人はもう一度、みなみの話を聞くために連絡するが、返事はなかった。
「顔で好きになるのは、悪いことか!?」
3人は、なぜ人は顔で人を好きになるのか、あれこれと考える。

翌日、影山のもとに、外出していた飯塚から電話が来る。飯塚は、みなみの家を訪ねたのだが、聖里矢が出てきて因縁をつけられ、あわてて逃げたのだという。
「もしかしたら、そっちに行くかもしれない」
「ええっ!?」
聖里矢が飯塚を追いかけて研究所に押しかけてくるのではないかと混乱する影山とマリック。その時、玄関のチャイムが鳴る。マリックが恐る恐るドアを開けると、そこに立っていたのは意外な人物で…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第3話のネタバレはここをクリック
怪しい人影

ある日の夜、キッチンにやってきていた飯塚は、後ろからの物音に気がつき振り返るとチラチラと動く人影を発見する。

助けを求めに部屋のある2階へ駆け上がるのだが、そこでライブ配信していた影山のメイク姿を見てさらにビックリしてしまうのだった。

翌朝、マリックや佐知にそのことを尋ねるが、誰も知らないと話飯塚は「見てはいけないものを見たかもしれない」と怯えるのだった。

そんな3人はこの中で使える通貨「サチ」を現金にかえていると、飯塚のあまりの金欠ぶりにマリックと影山は注意をする。

食費も折半も彼らは、飯塚の分で揉め初めていると、そこに次の依頼者であるみなみが研究所を訪れるのであった。

怒らせてしまう3人

またしてもやってきた美女に飯塚が色めき立つ一方、影山とマリックはみなみの悩みを聞き始めるのだった。

みなみは、高校時代に悠也という男性と付き合っていたのだが、その悠也は卒業前に突然渡米してしまい、そのまま音信不通となり破局してしまったのだという。

それからしばらく男性不信になるものの、そこで悠也と瓜二つの聖里矢と出会い、みなみは恋に落ち、現在同棲中なのだと話すのだった。

しかし聖里矢は、働かず家にいるいわゆる”ヒモ”であり、そんな聖里矢と交際することを周囲から反対されているのだと語る。

それを聞いていた飯塚やマリックは「顔が好みなだけで、元カレの悠也の影をみているのでは?」と本音が出てしまう。

それを聞いたみなみは、図星をつかれたのか「顔が好みで好きになるのはいけないことなの?」と怒って出ていってしまうのだった。

そのことを聞いた佐知は「問題を解決することが目的ではない」と3人を叱ると、今回の件のやり直しを言い渡すのだった。

影山と元カノ

やり直しを言い渡された3人は「顔で人を好きになることはいけないことなのか?」という議題で話し始めるのだった。

すると何股もかけられていたという谷村結花との出会いを影山に尋ねると、そこで影山はチンピラに絡まれた時に助けて貰ったのだと話す。

それ以降、路上ライブをしていると、カンパの変わりに毎回手紙をいれてくれるようになり、そこで音楽のアドバイスなどを貰ったと話す。

最初は不快感のあった影山だったが、いつしかそれを待っている自分がいることに気がつき、ある日居酒屋に呼び出される手紙が入っていた。

そこで他愛もない話をしていた影山は、自分のどこが気に入ったのかと尋ねると、結花は「歌っている時の顔が好き」と答え、それから2人は付き合うようになったのだと話すのだった。

同じ顔が2つ

浴場、なんとかみなみに再度依頼して貰おうと飯塚が謝りに行ったのだが、そこにいた聖里矢に怒られてしまい、研究所の場所を教えてしまったと電話がかかってくる。

狂暴そうな聖里矢がやってくるかもしれないと怯える影山とマリックは、そこで研究所の呼び鈴がなったことに驚く。

ヘルメットを被りバットをもってドアを開けると、そこにはスーツを着た聖里矢がいることに驚くのだった。

必死に謝る2人は、みなみのことを話しているようだがなんとなく噛み合わない話しに首をかしげる。

するとそのスーツ姿の男性が、みなみの元カレである悠也だと判明すると、影山は今は聖里矢という悠也に似た男性と付き合っているのだと話す。

驚く悠也だったが、そこに乱暴にドアを叩く聖里矢がやってくると、思わず悠也を隠してその様子を伺うのだった。

影山の提案

執拗に影山に謝罪を要求する聖里矢の姿を見ていた悠也は、そのあまりのクズっぷりにイライラし始めてしまう。

なんとか悠也と聖里矢を離すために、マリックが聖里矢の対応をすることになり、和室のある場所へと連れていく。

そこでマリックは、現在立派に成功した悠也が帰国してきていることを伝えると、聖里矢は「捨てられるかもしれない」と頭を抱えてしまうのだった。

しかしなんとか悠也をなだめた影山は、悠也が「なんであんな男と」と落ち込んでいる悠也にとある「みなみに選んで貰おう」と提案をするのだった。

そして翌日、みなみを再度研究所に呼び出した3人は、そこで同じ服を着させた2人と過ごしてもらい、中身で決めてほしいと伝えるのだった。

みなみが選んだのは

料理を作ったりゲームをしたりと楽しく過ごしている様子を眺めていた3人は「みなみはどちらか気がついているかもしれない」と思うほど自然に会話をしていく。

しかし当のみなみにもどちらかどちらなのか判別がつかないようで、4人はみなみがどちらを選ぶのかを注意深く見ていた。

そしてそれぞれと30分間自由に過ごしたみなみは、聖里矢と悠也の前に立つと、2人をピタリと言い当てるのだった。

そしてみなみが選んだのは聖里矢であり、その理由を「なんとなく感じる匂いだ」と語り、佐知もそれに納得するのだった。

無事みなみたちを少しだけ幸せにすることに成功した影山だったが、元カノの結花とのことが少しずつ動き出そうとしているのだった。

第3話の感想はここをクリック
人間の第一印象は、目からの情報が7割りも占めるという研究もあるようで、見た目でその印象が決まってしまうのもうなずけます。

もちろん経験により蓄積された好みもあるのでしょうが、自分の意識の中に埋め込まれた”合う合わない”があるのだと思います。

より良い子孫を残したいという、昔からの本能がそうさせるのかと考えると、顔で選ぶこともありなのかもしれませんね。

<見逃し動画>第2話 7月8日放送
Tverでの配信は終了しました

第2話の公式あらすじ

研究所に石渡(オラキオ)という男性が訪れる。影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)、佐知(石井杏奈)は、彼の話を聞く。
石渡は最近、交通事故に遭って入院。幸い軽傷で済んだのだが、意識を取り戻した時に見知らぬ女性が涙を流して喜んでいた。その女性・日菜美(山崎紘菜)は石渡の恋人だったらしいのだが、彼にはまったく身に覚えがなかった。石渡は、記憶を失っていたのだ。
石渡のスマホには日菜美と一緒に映っている写真が残っていて、石渡が友人たちにも確認したところ、日菜美と付き合っていたことは間違いなかった。

石渡の入院中、日菜美は献身的に世話をしてくれた。石渡は日菜美に感謝しながらも、恋人としての愛情は持てない。石渡の相談は「どうしたらもう一度、日菜美に恋することができるのか?」というものだった。
影山、飯塚、マリックは、難題に頭を抱える。記憶を失い、生まれ変わった状態になった石渡は、もう一度同じ人に恋をするのか?
飯塚は、石渡と日菜美は別れるしかないと断言。影山は、石渡が日菜美に再び恋をすることはありうると言う。一方、マリックは、運命的なめぐり合わせを信じていた。
影山は、人が恋に落ちるには何かのきっかけとタイミングが重要なのではないかと思いつく。
3人は、石渡と日菜美が付き合うことになったきっかけとタイミングを調べて、それを再現すればいいのではないかと考える。
石渡と日菜美は、友人同士で集まったバーベキューをきっかけに、付き合うようになった。3人と佐知は、石渡を呼んで実際にバーベキューをしながら当時の出来事を再現。石渡に、なぜ日菜美を好きになったのかを思い出してもらおうとするが…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第2話のネタバレはここをクリック
初めての給料

人気恋愛インフルエンサーの佐知が運営する恋愛研究所でルームシェアをしながら働くことになった影山、将希、マリックは、日々ダラダラしながら生活していた。

金欠な3人は、研究所の冷蔵庫にあった食材でご飯を作ろうとするが、その食材で全てに数字の書かれた紙が貼られていることに気がつく。

しかしそんなことも気にせず料理をしていると、そこに佐知がやってきて「一週間分の給料」といって、佐知の作った紙幣を手渡す。

現金ではないこと、さらにはそれを現金に代えることができるが、レートがかなり低いことを伝えられるのだった。

さらにどの食材もかなり高いことに気がついた影山は、うどんを3玉使ってしまったことに気がつき愕然としてしまうのだった。

記憶喪失の男

そんな佐知は、次なる依頼者として石渡麒一を研究所に連れてくると、そこで石渡がブル美のファンであり、あることを相談したいのだと語られるのだった。

石渡には付き合っている彼女がいるのだが、先日交通事故にあいその時のショックで記憶を少しなくしてしまっているのだと話すのだった。

スマホを取り出し、彼女の芹沢日奈美と一緒に写る写真を影山たちに見せた石渡は、この女性が彼女のようだと告げられる。

病院で目を覚ました石渡は、目の前にいるこの日奈美が泣いて喜んでいるのを見たのだが、どうしても思い出せずにいるのだと語るのだった。

依頼を受けることになった3人は、ゲームをしながら「生まれ変わっても同じ人を好きになるのか」という大きな疑問にぶち当たることになるのだった。

六郎さんの考え

生まれ変わっても同じ人を好きにかるかという問題に頭を悩ませる3人は、それぞれの意見をぶつけ合うのだった。

さらに生まれ変わっても同じ人を好きになるためにはどうしたらいいのかという問題も発生してきてしまう。

悩んだ将希は、そこで先日佐知が開発したというオンボロテレビを使った恋愛AIシステムの「六郎さん」に尋ねることにするのだった。

生まれ変わっても同じ人を好きになるにはどうしたらいいのか?と六郎さんに尋ねると、六郎は「人が恋に落ちるにもそれぞれタイプがある」と話す。

さらにどんなタイプの人であれ、必ずタイミングやきっかけがあったはずだと教えられると、影山や将希は、その時の状況を再現することを決定するのだった。

しっくりこない石渡

日奈美とはキャンプ場で知り合ったのだと知った3人は、石渡の友人からの情報を元にそのキャンプを再現する。

いやいやながらも佐知が日奈美役をやることになり、そのシチュエーションを演じていくのだった。

しかし石渡はどの行為にもしっくりきておらず、恋に落ちる様子はなく、将希たちを呆れさせるのだった。

それでも少しだけ何かを感じ取った石渡は、その場に日奈美を呼んで再現すれば記憶が戻るかもしれないと、後日ここに日奈美を連れてくると話すのだった。

そんな中、大学の研究室に戻った佐知は、SNSに権田瑠華という女性から「彼氏が失踪した」と相談が入るのだった。

石渡の告白

今回もまた調査期間を3日と設定されてしまった影山たちは、なんとか石渡と日奈美を最終日に研究所に呼び寄せるのだった。

そんな石渡たちを待っていた将希たちの元に、佐知は次の依頼者である権田瑠華を連れてくるのだった。

彼氏が失踪したと話す瑠華は、その彼氏が現在依頼を受けている石渡なのだと話すと、将希と影山は「二股か?」と驚いてしまう。

するとそこにやってきた石渡たちに気がつくと、将希は瑠華を連れて咄嗟に隠れてしまうのだった。

その後石渡が告白しようと日奈美と向き合うが、どうしても集中できないとして、近くの公園への出掛けていく。

その2人がどうしても気になってしまった瑠華は後を追いかけていくことになり、将希や影山、そして佐知がそれに着いていこうとするのだった。

事件の真相

出掛けようとした4人の前に、慌てた様子で入ってきたマリックは「とんでもないこたに気がついた」とスマホを操作する。

マリックは事故現場の近くに停めてあった車のドライブレコーダーから映像を入手したと話すと、そこには石渡を突き飛ばす日奈美の姿が写っていたのだった。

石渡の身に危険が迫っているかもしれないとして、5人は大急ぎで石渡と日奈美の後を追っていくのだった。

その頃、石渡はどうしても日奈美を好きにはなれないと語ると、日奈美はナイフを取り出し石渡に襲いかかる。

そこにやってきた将希たちがなんとか止めに入り、最後は将希が日奈美を抱きしめ「俺じゃだめか?」という言葉をかけ、日奈美を止めることに成功するのだった。

その後少しだけ怪我をしてしまった自分に絆創膏を貼る瑠華を見た石渡は、出会った日を思い出し、瑠華のことを完全に思い出すのだった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらずゆるい感じ生活する3人や、独特な通貨を発効する佐知など、とても魅力的なキャラクターに思わず見入ってしまいました。

最後の乱闘シーンも、とてもふざけた感じで作られていて、私的にはかなり好きな演出でした。

そしてなにより、前回の星のディスコさんからの芸人枠でオラキオさんが出演されていましたが、まさかのオラキオさんのモテキャラ設定に笑ってしまいました。

<見逃し動画>第1話 7月1日放送

Tverでの配信は終了しました

第1話の公式あらすじ

影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は、シェアハウスで共同生活を送っている。彼らは、恋愛を研究する大学院生・佐知(石井杏奈)が運営する恋愛サイエンス総合研究所の住み込みアルバイトに採用されたのだ。

研究所には、恋の悩み相談が舞い込む。3人は、依頼人の悩みを解決する仕事を任される。そんな中、研究所に大学生の果帆(大友花恋)が訪れる。

果帆は毎朝乗る電車で東京から秋葉原に向かう間、ほんの12秒ぐらい同じスピードで並走する電車の窓際に立つ男性を見かけるようになった。しかし、ここ最近、彼の姿が見られず、果帆は気になって仕方ない。

どうやら果帆は、彼に恋をしたようだった。3人は、その男性を捜すことに。

しかし、手掛かりは、果帆が電車の車内から向かい側の電車に乗る男性を写した写真だけで…。

<出典>イタイケに恋して 公式

第1話のネタバレはここをクリック
初めての依頼

とある街にある『恋愛サイエンス研究所』には、影山博信、飯塚将希、マリック・ジョンソンJr.の3人と、この研究所の創設者である弘田佐知がいた。

そんな4人の前に、恋愛相談の依頼者である美人女子大生の果帆がやってくると、この研究所を拠点とする人気インフルエンサーの『ブル美』に憧れを抱いているのだと熱く語る。

その熱に困惑しながらも、3人は「実際相談に乗るのはブル美ではなく自分たちである」と語りかけるのだった。

その言葉に残念がる果帆だったが、とある写真を見せると、毎朝並走する電車で見かける男性が気になっているのだと伝えられる。

そこに写る爽やかなイケメンに納得する3人は、その男性がある日を境に姿を現さなくなったのだと聞かされる。

その男性をどうしても探し出して欲しいと依頼を受けた3人は、雇い主であるブル美こと佐知に「3日で解決するように」と言われ、大慌てで調査をするのだった。

それぞれの理由

写真しかないという状況下のなか、3人はその人物が誰なのかと早速考えを巡らせるのだった。

影山はまず「人間はその12秒間で恋に落ちるのか」という疑問を感じ、そこてマリックや将希たちと検証する。

12秒間が思いの外長いことに気がついた影山は、マリックと共にその男性が乗っている電車を張り込むことにするのだった。

そんな影山は、自称ミュージシャンであり、付き合っていた彼女にフラれてしまい、その傷を癒すために佐知の募集を見てやってきたのだった。

佐知に全て正直に話すと、すぐに採用が決まり、そこには将希とマリックがすでに採用され住み込みで働いていたのだった。

そんな将希は、売れない俳優をしており、その自信過剰な態度からなのか、ヒモ同然の生活をしていた彼女に捨てられここに来たのだと話す。

そしてマリックは、日本の少女マンガをバイブルとしており、その少し曲がった恋愛観を面白いと感じられ、佐知から採用されていたのだった。

人違い

そんなそれぞれの理由でこの恋愛サイエンス研究所にやってきた3人は、なんとかその男性を発見するために駅での張り込みをするのだった。

果帆にすっかり恋をしてしまった将希がやる気を失っている中、影山とマリックは秋葉原の駅でその男性を発見するのだった。

早速果帆に報告するのだが、果帆が憧れていたのはその男性の後ろに立っていた別の男性だと言われてしまい、調査は振り出しに戻ってしまうのだった。

またしてもまったく手がかりがなくなってしまった3人だったが、果帆からその男性から窓越しに「本当に君は美しいです」と言われたのだと告げられ、さらに頭を悩ますのだった。

その夜、残り1日となってしまい焦りを感じていると、マリックは「どこかで見たことがある」と語ると、思い出すために部屋に籠ってしまう。

そんなマリックを待っていた影山は、将希が彼女から捨てられたことを聞き、その辛さに共感するのだった。

またしても人違い

影山と将希がフラれた話をしていると、そこのマリックが帰って来て、その男性が行きつけのアニメショップの店長だと判明したと語るのだった。

アニメ好きなマリックは、イベントの時に店長とも写真を撮ったと語り写真を見せると、その有力な手がかりにホッとするのだった。

楽勝モードが漂う影山だったが、翌日マリックから秋葉原店が閉店しているということを聞かされると、またしても振り出しに戻ったことに肩を落とすのだった。

しかし将希は「最後になにかを伝えようとしたのではないか」と推理すると、そのアニメショップの情報を探すのだった。

そしてその中で『日比谷本店』という店舗名を発見した将希と影山は、その男性が「日比谷本店に移ります」が正解ではないかと推理するのだった。

フラれる将希

ようやくその男性を発見した3人は、改めて果帆を研究所に呼び出すと、そこでその男性と対面させるのだった。

その男性も果帆のことが気になっていたと語り会わせるのだが、その男性は果帆の後ろにいた女性が気になっていたのだと語るのだった。

楽しみにしていた男性が怒って帰ろうとすると、果帆がその男性を呼び止めおもいっきりビンタをすると、それを見ていた佐知は笑ってしまい、3人は呆然としてしまうのだった。

しかし果帆と男性はなんとなくすっきりした表情で別れると、その後果帆は「すれ違ったり見かけた男性に一目惚れしてしまう癖がある」と語る。

それを聞いた将希はチャンスだと感じたのか、果帆に告白をするのだが、果帆は食いぎみでそれを断るのだった。

その早さに思わず気まずい空気が流れ、影山もマリックも何も言えなくなってしまうと、佐知は果帆に「あのビンタは面白かった」と伝えるのだった。

その翌日、大学院の研究室にいた佐知は、自分の歌声をネット配信している【KORUKU】の歌にはまっており、それが影山であることには気がついていないようであった

第1話の感想はここをクリック
渡辺大知さん、菊池風磨さん、そしてアイクぬわらさんというかなり異色な3人が主演とあり、どんなドラマなのかとかなり楽しみにしていました。

3人のかなり緩い掛け合いや、石井杏奈さん演じる弘田佐知のドSっぽい雰囲気など、それぞれのキャラクターがかなりおもしろく出来上がっていました。

恋愛をこじらせた3人がこれからどんな恋の悩み相談を解決していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

イタイケに恋しての内容

公式サイト

不器用な男子3人が恋のキューピッドとして大奮闘!?シェアハウスを舞台に、​間違いだらけの妄想トークが咲き乱れる!ちょっとカワイイ癒し系男子を見守りたくなる“イタきゅん”ラブコメディ

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・影山信博:渡辺大知
・飯塚将希:菊池風磨(Sexy Zone)
・マリック・ジョンソンJr.:アイクぬわら(超新塾)
・谷村結花:石川恋
・弘田佐知:石井杏奈
・六郎さん:升毅

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