ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画を無料視聴する方法

「ボクの殺意が恋をした」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話 7月25日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

柊(中川大志)は美月(新木優子)が葵だと確信し、彼女を殺すことに迷いを感じていた。
美月が「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画撮影に向けた打合せに参加することになり、柊も同行する。打合せには、流星(鈴木伸之)が立ち会っていた。柊は、流星がまた何か企んでいるのではないかと気が気ではない。
そんな中、詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れる。詩織は、柊の父の知り合いだと名乗る。詩織に京子(榊原郁恵)のことや家族について尋ねられ、警戒する美月。美月と詩織の間に、緊張感が高まる。
柊は、なぜ突然訪ねてきたのかと詩織を問い詰める。柊は詩織に、美月が実は初恋の人なのだと伝える。心揺れる柊に、詩織は、丈一郎(藤木直人)の死を無駄にしないでほしいと告げる。
 
映画「ハリネズミ探偵ハリー」クランクインの日。撮影現場で原作者の美月、出演者の流星と七瀬くるみ(谷まりあ)の対談取材が行われる予定が組まれていた。美月は、柊と千景(田中みな実)たちを連れて撮影現場へ向かう。撮影現場は、古い洋館だった。
「俺が……絶対に守ってみせる」と決意する柊。流星は到着した柊たちを見て、不敵に微笑む。「ようこそ、死の館へ――」
現場には、数匹のハリネズミがいた。ハリーは、ぬいぐるみとCG合成を使って実写化する。撮影中に本物のハリネズミを見られるようにしておけば、出演者の演技にもイメージが湧きやすいだろうという流星のアイデアだった。
ハリネズミを見て「かわいい!」と声を上げる美月。そんな彼女を見て、ときめいてしまう柊。撮影が進み、洋館には空き時間ができた流星と見学していた柊たちだけになる。
すると、流星は、ケージを開けてハリネズミを逃がす――。ハリネズミを使った流星の殺人計画とは!?
 
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第4話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第3話 7月18日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

殺しのターゲットの美月(新木優子)と初恋の人・葵の面影が重なり、思わずときめいてしまった柊(中川大志)。彼は、丈一郎(藤木直人)の仇である美月を殺さなければならないと気を引き締める。
そんな中、映画化される『ハリネズミ探偵・ハリー』に、流星(鈴木伸之)の出演が決定し、美月の仕事場に流星が訪れる。柊は、流星が美月を殺しに来たのではないかと警戒する。
流星は、忙しい美月たちを慰労したいとグランピングに誘う。
「のんきにグランピングなんかしてる場合じゃないだろ!」
「あなたは黙って私を守ってればいいの」
柊は、流星が何か企んでいると察して美月を止めるが、彼女は聞き入れない。開き直った柊は、グランピングに行って流星より先に美月を殺すと決意する。
 
そして、グランピング当日。美月は風岡(中尾明慶)、千景(田中みな実)、江村(永田崇人)、真希(小西はる)、柊を連れて行く。みんなが慰安旅行だと盛り上がる中、柊は虎視眈々と美月を殺すチャンスを狙う。人気のない場所に美月を連れ出し、ロープで首を絞める。それが、柊の計画だった。
流星は、豪華な料理で美月たちをもてなす。美月と流星に目を光らせていた柊は、千景に迫られて困惑。柊が千景に気を取られているうちに、流星が美月を散歩に連れ出していた。 柊は風岡に無理やり買い出しに駆り出され、2人を追いかけることができない。
隙を見て買い出しから逃れ、流星と美月の行方を必死に追う柊。彼が流星を見つけた時、すでに美月の姿はなかった…。
「鳴宮美月はどこだ!?」
流星に迫る柊。そして柊と流星は、激しい格闘になり…!
 
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第3話のネタバレはここをクリック
キュンとしてしまった

育ての親である丈一郎を、表では人気漫画家として活躍する美月によって殺された柊は、丈一郎が暗殺者であったことを詩織から伝えられる。

丈一郎の敵を討つために、美月を暗殺することを決心した柊だったが、間の悪さに定評のある柊は、なかなかそのチャンスを活かせずにいた。

さらに美月の命を狙う別の組織に雇われた流星こと”デスプリンス”は、執拗に美月の命を狙ってくるのだった。

「自分の手で殺す」そう思いを強める柊は、そんなデスプリンスの手から美月を守ってしまってばかりであった。

必ずや殺して見せると息巻く柊だったが、花火を使って殺そうとしたデスプリンスから守ろうと抱き寄せた時に、美月に少しだけキュンとしてしまい、その気持ちをなかなか振り払えずにいた。

 
グランピング

そんなある日、美月の作品が実写映画化されることになり、流星がその作品に出ることが決定されるのだった。

お礼も兼ねてと、風岡は流星を仕事場に呼んでしまうと、そこで柊は何かあるのではと警戒を強めるのだった。

しかし何もなかったどころか、流星は日頃の疲れを癒して貰いたいと、豪華なグランピングへと誘い、柊をさらに困惑させるのであった。

乗り気の美月に呆れながらも、柊はグランピングで人気のない場所に連れ出せば殺せるはずだと考えを改め、それに参加することを決意するのだった。

そして準備を完璧にした柊は、流星が企画し、美月のアシスタントたちと共にグランピングへと出掛けていくのだった。

 
怪しい2人

豪華な料理などを流星から振る舞われるなか、柊はどうに美月と2人きりになるチャンスを伺っていた。

しかし先に動いたのは流星であり、美月に「向こうに綺麗な景色がある」と話しかけると、山の中へと消えていってしまうのだった。

慌てて追いかけようとした柊だったが、風岡から「2人の邪魔をするな」と買い出しに付き合わされることになってしまうのだった。

しかし風岡の一瞬の隙をついた柊は、そのまますぐに引き返し、美月と流星を探し初めるのだった。

その頃、江村や真希たちの元からこっそりと消えた千景は、とある場所に電話をかけながら「柊のことを探ってほしい」と連絡をしているのだった。

さらに詩織は、誰もいなくなった美月の作業部屋にやってくると、そこで母親と一緒に写る写真を発見するのであった。

 
突然の雨

その頃、やっとのこので流星を発見した柊は、近くに美月がいないことに気がつき慌ててしまう。

流星は「一体何がしたいんだ?」と柊の目的を探ろうとすると、そのまま2人は乱闘になってしまうのだった。

お互い一歩も退かない状況の中、そこに遅れてやってきた美月が来ると、体勢を整えた2人はすぐに笑顔を見せるのだった。

すると流星は「仕事の連絡をしなければならない」と語ると、美月と柊の2人で先に帰るように伝えると去っていく。

2人きりになった今がチャンスと考えた柊だったが、そこで突然の雨が降ってきてしまい、近くに山小屋があることを知った柊は美月の手を引き山小屋へ向かうのだった。

 
デスプリンスのマーク

山小屋へとやってきた柊は、ここが最大のチャンスだと持ってきたロープに手を掛けるが、そこで風岡から連絡が入ってしまう。

すぐに美月と一緒にいることがバレてしまうと、柊はまたしても殺せる状況ではなくなってしまったと肩を落とすのだった。

さらに雨は強くなり、美月は「雷が苦手だ」と語ると、母親から言われた「おへそを隠しなさい」という言葉が、愛情に溢れている言葉なのだと話し始めるのだった。

その言葉にますます昔の美月のことが気になった柊だったが、美月が寝てしまったこと、さらに自分と突然の睡魔に襲われたことに気がつく。

辺りを見回した柊は、そこでデスプリンスのマークのついたガスボンベを発見し、なす術なす力尽きてしまうのだった。

 
俺が守る

目を覚ました柊は、湖の真ん中に拘束された状態でボートに乗せられていること、さらにラジコンで操作された灯籠が近づいてきて、燃え初めたことに気がつくのだった。

さらにボートからガソリンの匂いがしたことに気がついた柊は、引火して爆発してしまうと、慌てて美月をたたき起こすのだった。

状況に気がついた美月だったが、泳げないと飛び込むことを躊躇していると、柊は「俺が絶対守ってやる」と声をかけ、なんとか助かるのだった。

またしても美月を助けることになってしまったが、グランピングから帰ってくると、美月は風邪で寝込んでしまうのだった。

柊のせいでもあると語る風岡は「つきっきりで看病するように」と伝えると、柊は文句をいいながら看病を続けるのだった。

しかしふと見たデスクの上に、小学生の時の初恋の相手である葵が考えたキャラクターが書かれていることに気がつき、柊は「嘘だろ」と呟くのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらずの間の悪さに思わず笑ってしまいましたが、中川大志さんと鈴木伸之さん演じる2人のアクションシーンはなかなかの迫力でしたね。
 
まさかあんなに中川大志さんが動けるかたとは知らず、思わずみいってしまいました。
 
そんな中川大志と美月役の新木優子さんの恋の行方も楽しみながら、デスプリンスの流星との決着も楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 7月11日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺すつもりが、彼女を救ってしまった。
美月は、自分の命が誰かに狙われていると気付いていた。
「あなたが私を守って」
柊は、油断させて殺すため美月の頼みを引き受ける。しかし、周囲の人間にバレないように、表向きには美月の秘書兼雑用係になる。その結果、柊は、こき使われるハメに…。隙を突いて美月を殺そうと企む柊だったが、思うようにいかない。詩織(水野美紀)は柊に、殺しをあきらめた方がいいと告げる。
 
そんな中、流星(鈴木伸之)が『ハリネズミ探偵 ハリー』の実写化映画に出演したいと美月に直談判する。流星がデス・プリンスと同一人物と知り、驚く柊。彼は、流星が美月を殺すのではないかと警戒する。対面し、にらみ合う柊と流星。
「お前が殺す前に、俺が殺す」
「面白い。どちらが先に彼女を殺せるかな?」
2人は、美月をめぐって対決することに。
柊は、美月を殺そうと罠を張るものの、なかなかうまくいかない。
掃除するふりをして美月の部屋を探っていた柊は、ゴミ箱から書きかけの原稿を見つける。
 
美月は『ハリネズミ探偵 ハリー』ではない新作を描こうとしていた。柊は、周囲に隠している美月の思いを知るのだった。
美月は、新作の構想を柊に語る。それは、幼なじみ同士のラブストーリーだった。柊は美月に、初恋相手の葵と一緒に花火大会に行くと約束したのに行けなかった幼い日の思い出を話す。すると美月は、花火大会のシチュエーションを描くので花火大会に行きたいと言い出す。
美月と2人きりで花火大会。柊は、彼女を殺す最大のチャンスだと気合を入れる。一方、流星は盗聴器を通じて、美月が柊と花火大会に行くことを嗅ぎつける。
花火大会に向かう殺し屋スーツを着た柊と浴衣姿の美月。まるでデートのような2人を流星が手ぐすねを引いて待っていた――。
美月をめぐる柊と流星の“デス・レース”の行方は!?
 
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ボディーガードに!?

幼い頃に両親を亡くした男虎柊は、丈一郎により育てられており、一緒に清掃会社を運営しながら細々と暮らしていた。

そんな丈一郎は「引退する」と語り出掛けていった翌日、丈一郎は何者かに殺されてしまうのだった。

2人とは昔馴染みの詩織がやってくると、丈一郎は警察の特別組織に配属されている腕利きの殺し屋であると教えられるのだった。

しかし普段は漫画家でとして活躍する鳴宮美月は、とある組織の殺し屋であると教えられた柊は、その美月に殺されたと映像を見せられる。

美月を殺す覚悟をして近づいた柊であったが、アクシデントや同じく美月を狙う”デス・プリンス”こと八乙女流星からの攻撃から身を呈して守ってしまうのだった。

すると柊は、そんな美月からボディーガードを依頼されると、断りきれずにその依頼を受けてしまうのだった。

 
デス・プリンスとの対峙

ボディーガードとは言われた柊だったが、実際はコピーや掃除などの雑用ばかりをやらされ、美月の傲慢な態度にさらなる殺意を芽生えさせていく。

なかなか殺しを決行できずにいた柊を心配した詩織は「殺しを諦めた方がいい」とアドバイスするが、柊は丈一郎の敵討ちとあり覚悟を決める。

そんなある日、美月の描くマンガの実写化が決定し、その配役として流星が名乗りをあげたことが担当編集の風岡から伝えられる。

流星に興味がないと話す美月だったが、風岡から流星の仕事場に連れてこられてしまうと、一緒に着いてきた柊はデス・プリンスであることに気がつく。

流星との接触をことごとく阻止しようとする柊は、その行動が怪しすぎるとして、流星から直接接触される。

流星を前にして、柊は「美月を殺すのはシ自分だ」と語ると、流星と対立する立場を取ることになるのだった。

 
毒入りスープ

次こそはと毒入りスープを作った柊は、帰って来た美月に食べさせようとテーブルに座らせる。

しかしそこに風岡やアシスタントの千景たちが帰って来てしまい、みんなで一緒にスープを食べることになってしまうのだった。

ここで人が死ねば、疑われるのは自分だけだと感じた柊は、電気を消すと、素早く全員からスープを奪い「食事は終わりだ」と語るのだった。

なかなか殺せないでいる柊を呼び出した詩織は、丈一郎もまた悩みながらこの仕事をしていたのだと語るのだった。

それでも「自分の手を汚すことにより幸せになる人がいるのだ」と考えていた丈一郎は、その後も殺し屋てしての仕事をしていたのだと話すのだった。

 
新作は恋愛物

詩織からの言葉を聞いた柊は、もう一度美月を殺すチャンスを伺うためにボディーガードとして潜入することにするのだった。

そこで柊は、美月が新作として恋愛物を描いていることや、その甘酸っぱい恋の気持ちを語られるのだった。

恋の経験が乏しい柊は、美月の言っている気持ちに全く共感できずにいると、呆れた美月は髪を縛り作業を続けようとするのだった。

髪を結んだ美月を見た柊は、小さい頃一緒に遊んでいた葵という女の子がいたこと、そしてその子に花火大会で告白するつもりだったと話す。

美月が葵なのではないかと疑問を感じた柊がそれとなく尋ねるも、美月は「そんな記憶なんかない」と答えるのだった。

しかし美月は、その花火大会で告白というシーンがしっくりはまったのか、そのシーンをマンガで使うことを決定するのだった。

 
キュンとする2人

美月は早速花火大会の情報を仕入れるために、花火大会の情報を収集すると、柊を連れて花火大会へと向かっていくのだった。

柊もまた、その帰りに人気ないところに呼び出し殺す計画を立てるのだが、間の悪い柊はことごとく渋滞に巻き込まれてしまうのだった。

するとそこに、バイクで通りかかった流星が窓から声をかけると、美月を連れて花火大会の会場まで連れてくるのであった。

しかし時既に遅く、花火大会は終わってしまっており、露天の店もどんどんと店じまいの準備を進めていたのだった。

すると流星は、ヨーヨー釣りのお店に向かっていくと、そこでヨーヨーを買うと、自分で持ってきていたものとすり替え、美月に手渡すのだった。

やっとのことで花火大会の会場にやってきた柊は美月を発見すると「俺から離れるな」と告白のような言葉をかけてしまいあたふたする。

すると柊は、美月が持っていたヨーヨーにデス・プリンスのマークがあり、近くに爆破装置があることに気がつく。

すぐにそれが光に反応し爆発する気体だと気がついた柊は、流星が花火を打ち上げる直前それを投げ捨て、美月を抱きしめる。

花火がうちあがる中、美月を抱きしめてしまった柊は、キュンとしている自分に気がつき動揺してしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらず間の悪すぎる柊は、殺すどころか告白したみたいになってしまっていて、これから大丈夫なのかとますます心配になってしまいますね。
 
そして流星と美月、柊の3人は恋愛の方でも一波乱がありそうな予感がしていて、流星の殺意もまた恋になりそうですね。
 
そんな美月が入院中の母親から”あおい”と呼ばれていたことや、柊の記憶の中の葵と美月が被ることからその辺りもかなり気になりますね。

<見逃し動画>第1話 7月4日放送
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

男虎柊(中川大志)は、幼い頃に両親を亡くし、両親の友人・男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた。今は、丈一郎が営む清掃会社で働いている。丈一郎と知り合いの刑事・綿谷詩織(水野美紀)は、そんな柊を見守ってきた。
一方、とある出版社では、大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の作者・鳴宮美月(新木優子)が会議室で取材を受けていた。美月は大きな漫画大賞を受賞した人気漫画家。写真撮影のために美月が窓際に立つと、人影が窓の外に映りこんで邪魔をしてしまう。それは、一心不乱に窓を拭く柊。彼は、丈一郎とともに出版社のビルの掃除に来ていた。なんとも間の悪い柊に、丈一郎は頭を抱える。
 
帰り道、丈一郎は、リタイアして清掃会社を柊に譲ると告げる。突然のことに驚く柊。ただ、丈一郎は、肝心な時にいつも失敗してしまう柊を心配していた。その晩、柊は詩織から、丈一郎が撃たれたという連絡を受ける。丈一郎が埠頭で何者かに撃たれ亡くなったと言うのだ…。突然の出来事に、柊は悲しみ、混乱する。
しかし、ニュースでは、丈一郎の死は海に転落した事故と報道される。ますます混乱し激怒する柊に、詩織は自分が事故死として処理するように指示したと告げる。
詩織は柊に、驚くべき秘密を打ち明ける。警察にはSecret Operation Service・通称SOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOSに所属する殺し屋だったというのだ。
 
SOSは、テロリストや法で裁けない悪人たちを殺し屋に始末させていた。詩織はSOSの責任者で、丈一郎はこれまでいくつもの難しいミッションを誰にも知られずに遂行してきた伝説の殺し屋だったのだ。
詩織は、丈一郎のような殺し屋に恨みを持つ裏組織の人間に殺されたに違いないと言う。信じられないことばかり聞かされた柊は、衝撃を受ける。
 
さらに、詩織は断言する。丈一郎を殺したのは、鳴宮美月だと。事件現場付近の監視カメラには、美月が丈一郎を撃ち、海に落とすまでの一部始終が映っていた。美月には、テロ組織に多額の資金を提供している疑いがあった。丈一郎は指令を受けて美月を狙ったが、逆に殺されてしまったと言うのだ。
柊は、殺し屋になって丈一郎の任務を引き継ぎ、復讐することを決意する――!
 
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第1話のネタバレはここをクリック
心配な失敗癖

幼い頃に両親を亡くした男虎柊は、親が残した清掃会社『ニコニコクリーンセンター』で、父親替わりとなり育ててくれた丈一郎と生活を送っていた。

ある日丈一郎は「柊も大人になったし引退する」と語ると、柊はまだ1人でやっていける自信がないと弱々しく発言するのだった。

もう大丈夫だと肩をたたく丈一郎だったが、仕事中も私生活もどうも間の悪い柊が少しだけ心配になってしまうのだった。

会社に戻ってきた柊は、昔馴染みの生活安全課の刑事であり丈一郎の友人の綿谷詩織にも同じような心配をされてしまうのだった。

バカにされた柊がふて腐れていると、丈一郎からは「見て見ぬふりをすることも必要なときがある」と伝えらるのであった。

 
丈一郎の本性

そんなある日、本当に清掃会社の引退を決意した丈一郎は、ビシッとしたスーツに着替えると「第二の青春を謳歌する」と言って出ていってしまった。

本当に出ていってしまったことに寂しがる柊だったが、その夜丈一郎が撃たれたという連絡が詩織から入るのだった。

突然の連絡に戸惑う柊だったが、海から丈一郎の遺体があがったことから、それが現実だったと気づかされるのだった。

しかし翌日のニュースで、丈一郎が誤って海に転落したという報道がされると、柊はその死因についての疑問を詩織に投げ掛ける。

すると詩織は、自分たちは警察組織の内部にあるシークレットサービスに所属しており、丈一郎はその中でも優秀な殺し屋であったことを聞かされるのだった。

あまりに突飛な話しに飲み込めずにいた柊だったが、丈一郎の隠し部屋の中にある大量の武器をみせられ、納得してしまうのだった。

 
丈一郎の敵討ち

丈一郎が殺し屋であったことを理解した柊に、詩織はすでに犯人は分かっていると話、防犯カメラの映像を見せる。

そこには丈一郎を背後から撃つ鳴宮美月の姿が写されており、その美月は有名な漫画家である一方、テロ組織との繋がりがあるのだと伝えられる。

それを聞いた柊は「丈さんの敵は俺が討つ」と、丈一郎の代わりに美月を殺すことを決意するのだった。

それから一週間後、美月はとある賞の授賞式にやってくると柊はその隙をつき殺す計画を立てるのであった。

詩織の計画では、とある薬を投与し事故死の見せかけるというものであったが、柊は「撃ち殺すのが丈さんの餞だ」と1人暴走を初めてしまう。

しかしやはり間の悪い柊は、そこでも他の人の邪魔が入るなどしてしまい、失敗に終ってしまうのだった。

 
助けてしまう柊

拳銃を使おうとしたことを知った詩織から叱られてしまう柊は、再度美月に接近し薬を投与しようと試みる。

しかし先ほどの印象がよくなかったため、なかなか美月に近づくことができずにいた柊は、天井からシャンデリアが落ちそうになるのを発見すると、つい美月を助けてしまうのだった。

自分が何をやってるのか訳がわからなくなってしまった柊は、詩織にそのことを報告しながらも、必ず敵をとると決意するのだった。

しかし、助けた時に手を怪我した柊に包帯を巻いてくれる美月の姿やパーティーが中止になってしまうなど、近づくチャンスを逃してしまうのだった。

自分の不甲斐なさを悔しがりながら帰って来た柊は、美月を狙うもう一人の殺し屋がいることを詩織から伝えられるのだった。

 
デス・プリンス

詩織は美月の命を狙う別の組織に雇われた通称『デス・プリンス』という殺し屋がいることを伝えるのだった。

デス・プリンスは表向きはモデルをしており、八乙女流星という名前で人気を博しており、その殺しの腕も相当なものだと聞かされる。

相手がプロだと説明された柊だったが、やはり自分で殺すことが丈一郎への弔いだと語ると、詩織から教わり美月の自宅へ向かっていく。

流星からプレゼントされたキャンドルを焚いていた美月は、急な眠気に襲われそのまま爆睡してしまう。

そのお陰で侵入することができた柊は、寝ている美月に銃口を向け引き金に指をかけるのだった。

するとデス・プリンスこと流星が仕掛けたボールが部屋に転がってくることに気がついた柊は、粉塵爆発の危険を察知して咄嗟にキャンドルの火を消し身を隠す。

ボールが破裂した音と非常ベルの音で目を覚ました美月は、慌てて部屋を出ると屋上まで走っていくのだった。

一息つこうと手すりに手を掛けた美月だったが、またしても流星の仕掛けにより手すりが外れてしまい屋上から落ちそうになってしまうのだった。

 
ボディーガードになりなさい

屋上から落ちそうになった美月だったが、寸でのところでやってきた柊が思わずその手を掴んでしまうのだった。

美月の手を掴んだ柊は、幼い頃の初恋の相手の葵のことを思い出してしまうが、相手が丈一郎の仇であることに手を離すことを考えてしまう。

しかし、葵との記憶がダブってしまった柊は、結局美月を引き上げてしまうと、昼間に落としたピアスを届けにきただけだと帰ろうとする。

するとそんな柊を呼び止めた美月は「私のボディーガードになりなさい」と声をかけ、柊はその言葉に動揺してしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
丈一郎が柊を鍛えるシーンでは、有名な映画『ベストキッド』と同じトレーニングをさせられるなど、笑える要素がふんだんにありました。
 
殺し屋を演じる中川大志さんですが、動きや筋肉がなかなか素晴らしく、今後ありそうなアクションにも期待ですね。
 
殺し屋とそれを依頼する組織が多くありそうですが、田中みな実さん演じる水瀬千景などもかなり怪しい雰囲気もかなりありますね。

ボクの殺意が恋をしたの内容

公式サイト

5歳の頃に両親を失い、父の親友「伝説の殺し屋」男虎丈一郎に引き取られた青年・男虎柊は育ての親・丈一郎を何者かに殺害されたことから、仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。
 
柊は丈一郎殺害の真犯人だと刑事・綿谷詩織に断定された人気漫画家・鳴宮美月に殺しのターゲットとして用意周到に近づくが、間の悪さが災いして殺すことができず、逆に彼女の窮地を救ってしまい、これが切っ掛けで二人は恋仲に発展してしまう。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・男虎柊:中川大志
・鳴宮美月:新木優子
・男虎丈一郎:藤木直人
・八乙女流星:鈴木伸之
・綿谷詩織:水野美紀
・水瀬千景:田中みな実
・風岡樹生:中尾明慶
・江村隼也:永田崇人
・皆川真希:小西はる

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ボクの殺意が恋をしたの感想

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