ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画を無料視聴する方法

「ボクの殺意が恋をした」

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ボクの殺意が恋をしたの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話 9月12日放送
Tverで見る
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

鳴宮美月引退会見が行われる中、柊(中川大志)と葵(新木優子)は、詩織(水野美紀)に追い詰められて絶体絶命の危機に。
2人を人質に取られた丈一郎(藤木直人)は、会見を止めるしかなかった。
詩織は、丈一郎が来るのを待っていた。
みんなまとめて始末すると冷酷に告げる詩織。さらに彼女は、SOSのためには人も殺すと言い放つ。
柊は、優しかった詩織が殺人を犯したことが信じられない。
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第10話のネタバレはここをクリック
詩織の過去
今回の黒幕が詩織だと気がついた柊たちは、その正体を暴こうと様々な策を寝るが、流星の裏切りなどもあり逆に柊と葵が詩織に捕まってしまう。
銃口を向けられる柊たちだったが、詩織は「丈一郎が来たら全員始末する」と冷たく言い放すのだった。
葵はなぜ柊や丈一郎まで殺すのか?と尋ねると、詩織は「SOSのためであり、柊たちは正義のために死ねるのだ」とSOSを守ることが最優先なのだと語る。
詩織がそこまで思ってしまったのは、17年前、一人息子の春樹を同時16歳だった少年に殺されてしまったのだと話をし始める。
それから数年後、その少年を街中で発見した詩織は、なんの反省もないどころか、殺人を楽しんでいるような雰囲気に怒りが増してくる。
そしてSOSに入ることが決まった詩織は、真っ先にその男を殺しにいくと、その事件を自殺として処理するのだった。

形勢逆転
しかしその男を取材していた武尊は「命を狙われているかもしれない」と相談を受けており、その男の最期の音声を入手していたのだった。
ジャーナリストである武尊はそのSOSの事実をなんとか探ろうと調べており、そのことを詩織に伝えると、危険を感じた詩織に殺されてしまうのだった。
あまりに身勝手すぎる詩織の行動を非難していた葵は、詩織から銃を突きつけられ撃たれそうになる。
そこに丈一郎がやってくると、莉奈や流星たちに依頼して、記者会見場に先ほどの映像を流していたことを伝えるのだった。
自分の口で全ての秘密を語るような形になってしまい、慌てる詩織の前に、流星たちがやってきて詩織を取り囲むのだった。
形勢逆転されてしまった詩織は、ここまでだと感じたのか、自分の頭に銃口を向け自殺しようとするのだった。

必死の説得
詩織が自殺することで巻く引きを図ろうとしたのだが、そこで柊が声をあげ詩織の手を止めるのだった。
柊は復讐したくなった詩織の気持ちが痛いほど理解できると語ると、さらに復讐を遂げたあと心は晴れたのか?と質問をぶつけるのだった。
さらに柊は、自分に暗殺の依頼をしてきたのも、自分と同じように昇華できない思いがあることを不憫に感じたからではないか?とさらに尋ねるのだった。
そんな柊からの言葉に黙り込んでしまう詩織に、柊はさらに暗殺しようとした気持ちや、葵を目の前にした時の感情を口にする。
柊の言葉に胸をつまらせた詩織は、銃を落とすと涙を流しこれまでのことを深く後悔し、そんな詩織を柊が優しく抱きしめるのだった。

別れる決意
その後、記者会見の様子を見ていた警察が詩織の身柄を拘束しにやってくると、そのまま詩織は連れていかれてしまう。
外に葵を待たせていた柊が一段落した段階でやってくると、これから家宅捜索も行われるのだと語るのだった。
そんな2人の間に気まずい雰囲気が流れると、柊は思いきって別れの言葉を伝えようとするのだった。
しかし、全てを言い終わる前に葵が「気持ちは同じだから」と柊の言葉を遮ると「最期は笑って別れたい」と笑顔を見せるのだった。
その言葉に頷いた柊は笑顔で別れを告げると、そのまま背中を向け歩き出すのだが、真剣に葵のことを思っていたことを改めて感じさせられるのだった。

それから半年後
詩織の逮捕から半年後、清掃業を再開した柊と丈一郎は、テレビから流れるニュースで、SOSの存在がまたしても隠されたことを知る。
一方、武尊の意思を継ぎ取材内容を記事に風岡がまとめあげると、その記事は多くの人の目に留まることになるのだった。
それぞれが次の一歩を踏み出そうとする中、柊はやはりどこかで葵を忘れることができずに、ボーッとした日々を過ごしてしまう。
そんなある日流星がやってくると、葵が東京を出てしまうことや、思いを伝えないのか?と質問をしてくる。
流星の話も「俺にはもう関係ないから」と話を聞こうとはせずに、ぼんやりとしながらまた仕事に戻っていくのだった。
一方葵もまた、柊とのこれまでの出来事が忘れられずに、心なしか元気ない日々を過ごしているのであった。

ラブカウントダウン
一向に煮え切らない態度を続ける柊を見ていた丈一郎がついにその我慢の限界を迎えてしまい「本当にこのままでいいのか?」と柊の背中を押す。
そこ言葉に勇気をもらった柊は、美月の仕事部屋にやってくると、偶然そこで葵と再会するのだった。
柊は、自分が殺そうとしたことは忘れてはいけないと語ると、その気持ちを理解して受け入れようとしてくれた葵の愛を知ったと語る。
そして告白をして抱きしめ、キスをしようとする柊だったが、テレビ画面が着くとそこには流星が写っていた。
「ラブカウントダウン」と流星が呟きカウントダウンを始めると、後方にくす玉が現れ、2人の幸せをお祝いする垂れ幕が出てくるのだった。
全ては丈一郎の考えた作戦だと知った柊は、いつか必ずちゃんと告白をしてみせると意気込むが、葵にキスをされるとその可愛さにメロメロになってしまうのであった。

第10話の感想はここをクリック
事件のことがわりとさらっと流されてしまったことが少し残念でしたが、それでも2人が無事にくっついてよかったと思います。
かなり遠回りした2人でしたが、それでもしっかり理解しあい一緒にいる決意をした2人なら幸せになるんだろうなと感じました。
<見逃し動画>第9話 9月5日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

柊(中川大志)が鳴宮美月殺害未遂の疑いで指名手配された。そのことを知った葵(新木優子)は動揺。丈一郎(藤木直人)は、詩織(水野美紀)の策略だと考える。
千景(田中みな実)に連れられて来た風岡(中尾明慶)が、柊たちと合流。丈一郎から事情を聞いた風岡は、武尊(小池徹平)と出版社で同期だったと語る。
詩織はSOSを使って、指名手配されて身動きが取れなくなった柊たちを皆殺しにするに違いない。丈一郎は、鳴宮美月の引退会見を開くと告げる。丈一郎の計画は、集まったマスコミに柊の無実を証明し、さらに、丈一郎がSOSの殺し屋だったことを明かして詩織の不正を公表するというものだった。丈一郎は、詩織を止めるために自分が捕まる覚悟を決めていた。千景と風岡が、記者会見の準備を任される。
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第9話のネタバレはここをクリック
指名手配され柊
丈一郎を撃った犯人が詩織だったことを聞かされた柊は、葵が命を狙われるかもしれないと病院にいる葵を助けに向かう。
死んだことにしていた丈一郎とともに葵を助け出した柊だったが、その柊が美月の殺人未遂容疑で指名手配が出されてしまう。
柊は指名手配されてしまい、風岡もその証言をマスコミにしたりするなど、柊が殺し屋であることが大々的に報道されてしまう。
武尊が残した万年筆に残したデータが詩織の手に渡ってしまったことを知った丈一郎たちはそんな詩織をおびき寄せるためにある作戦を提案する。
それは美月の引退会見をすることによって詩織をその場に引きずり出し、さらにそこでSOSの存在を明らかにするのだと言うのだった。
武尊と同期であり、旧知の仲であった風岡は、その作戦に乗ることを決めると、早速その手配に動き出すのだった。

すれ違う気持ち
その頃、柊の自宅に置かれていたこけしの盗聴器から情報を掴んでいた莉奈のもとに、流星がやってくる。
流星はそんな莉奈のメモを奪い取ると「葵たちを殺すために手を貸してほしい」と声をかけるのだった。
一方柊は、どうしても詩織がこんな酷いことをするはずがないと記憶の中の詩織とのギャップに困惑していることを語る。
しかし葵は、兄の武尊を殺された事実は消せるはずがないとそんな柊の考えを否定すると、2人の間に大きな溝があることを口にするのだった。
葵との気持ちの差がでてしまい困惑する柊の元に莉奈が現れると、丈一郎が生きていたことを知り様子を見にきたのだと話すのだった。

莉奈との過去
莉奈がやってくると、丈一郎は「話したいことがある」と語り、莉奈と柊を別室へと通すと、莉奈との父親との思い出を語り出す。
元々はSOSの依頼により、反社会勢力との繋がりのある莉奈の父親を暗殺する命令を受けていたのだと話すのだった。
しかし自分も柊という少年の面倒を見ており父性が芽生えたことから、莉奈の父親と足を洗えば見逃すという約束をし、詩織の手引きもありSOSのリストから外させたことを語る。
その話に動揺してしまう莉奈だったが、気を取り直して、父親の一周忌にきてくれないか?と柊と丈一郎に伝えると、丈一郎はそを快く承諾するのだった。
その頃、もと依頼主である詩織の前にやってきた流星は、莉奈を使い2人をおびき寄せる算段をしていることを語る。
そんな流星の行動に疑問を感じる詩織だったが、愛情が憎しみに変わったのだと語ると、詩織は静かに動き出すのだった。

揺さぶられる思い
莉奈の様子がおかしいことに気がついた柊は、莉奈を追いかけ声をかけると、うつむきながら少しずつ自分の思いを語り始める。
莉奈は「一度は本気の殺意を向けられた相手を受け入れることはできるのだろうか」と、葵の心境について語り始める。
詩織が黒幕であり、それに対応するべく考えないようにしていた柊だったが、改めて言葉にして聞かされると、葵とのこれまでのことが頭によぎってしまう。
その頃風岡は、千景とともにアシスタントチームのもとにやってくると、神妙な面持ちで美月の引退を口にする。
そして引退会見を行うことを口にすると、江村と真希にその準備の手伝いを依頼するのだった。

それぞれのケジメ
引退会見が近づく一方、葵は千景と一緒に外にでていくと、これからの柊との関係について自身の考えを語り出す。
騙されていたとはいえ自分を殺そうとした柊は、自分を見るたびにそのことを思い出し嫌な気持ちになるのではないかと考えているのだと話す。
その頃、父親の一周忌のために丈一郎を呼びにきた莉奈を呼び止めた柊は、そこで葵と同じように自分が向けた殺意の恐怖を忘れることはできないだろうと語る。
そして葵と柊は、この事件が解決したらお互いの前から姿を消すことを決意し、それをケジメにすることを語るのだった。
複雑な気持ちになってしまった莉奈は、その後丈一郎と共にお墓参りにやってくると、そこで丈一郎からあることを依頼されるのだった。

向けられる銃口
記者会見当日、慌ただしく風岡たちが準備している中、変装した流星が会場内に爆弾をしかけて去っていく。
そのことを知らない風岡たちは、ついに記者会見を初めてしまい、そこで千景が「自分が鳴宮美月である」と語り出すのだった。
そこでSOSのことなど、全てのことを語ろうとしていた丈一郎のもとに、詩織から「証拠は全て抹消した」と連絡が入り、会場が危険であることに気がつき会見中止を叫ぶのだった。
その頃安全な場所として莉奈の父親が持っていた倉庫にやってきた柊たちだったが、詩織からの襲撃にあってしまい柊がやられてしまう。
目を覚ました柊は、詩織から向けられる銃口に困惑していると、そこで詩織から「葵のストーカーの柊が無理心中を計ったことにする」と2人をこの場で殺し全てを闇に葬ることを語る。
詩織の狙いが葵や柊であることに気がついた丈一郎は、2人がいる場所へと走っていくのだが、その間に詩織の拳銃が2人に向かって放たれるのだった。

第9話の感想はここをクリック
かなり複雑な話しなってきましたが、ここにきて流星の裏切りには驚かされてしまいました。
流星というキャラクターもとても好きなので、これも丈一郎の計画だといいなと感じてしまいました。
次回は最終回となってしまいますが、詩織との決着や柊と葵のこれからの関係など、結末がかなり気になりますね。
<見逃し動画>第8話 8月29日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

柊(中川大志)をかばって撃たれた葵(新木優子)は、病院へ運ばれて緊急手術を受ける。
手術は成功するものの、葵の意識は戻らず危険な状態が続く。
柊は、葵を守れなかったことを流星(鈴木伸之)に責められる。
柊が帰宅すると、千景(田中みな実)と丈一郎(藤木直人)が待っていた。
死んだはずの丈一郎が現れ、柊は混乱する。

丈一郎と千景は、柊に事情を話す。
丈一郎を撃ったのは詩織(水野美紀)だと聞かされ、柊は衝撃を受ける。
千景は、武尊(小池徹平)の死の真相を語る。3年前、週刊誌記者の武尊は詩織によって殺された。
千景は、詩織への復讐を決意。丈一郎は千景から、詩織の裏の顔を聞かされた。
丈一郎は、千景に協力することに。詩織に撃たれた丈一郎が生きていた理由とは!?

詩織は、武尊が遺したデータを探していた。それは、詩織が悪事に手を染めた証拠だった。
千景は、武尊が葵に渡した万年筆に隠されていると考えていた。早く万年筆を見つけなければならない。
そんな3人の会話を盗聴していた何者かが、詩織に連絡する――。
その後、鳴宮美月が銃撃されたというニュースが流れる。美月の仕事部屋に警察が立ち入り、万年筆を押収。
それは万年筆を手に入れるために詩織が仕組んだことだった。
気付かぬうちに自分が葵を傷付けていたと悔やむ柊。そんな柊を、丈一郎が叱咤する。
次に詩織が狙うのは、葵に違いない。柊は丈一郎とともに葵を守る作戦を開始。
その頃、詩織は、柊たちを始末しようと罠を張っていた――!
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第8話のネタバレはここをクリック
俺が葵を守る
詩織の企みによって、柊は葵を再度殺害するべく拳銃をもって葵のいる場所へと向かっていくのだった。
そこで葵は「丈一郎を殺していない」と必死に説明するも、覚悟を決めた柊はその言葉を聞こうとはせず銃口を葵に向ける。
その時、柊を狙うSOSの狙撃主の存在に気がついた葵は、身を呈して柊を守ると代わりに撃たれてしまうのだった。
なんとか一命を取り留めたものの、そのことを知った流星から「お前には葵を守る資格はない」と告げられ、落ち込んだ柊はそのまま自宅に戻っていくのだった。
その頃、死んだとされていた丈一郎が詩織の前に立っており、これから反撃することを宣戦布告していたのだった。

丈一郎の狙い
自宅に戻ってきた柊は、そこに千景がいることに驚くと、さらに丈一郎が生きていることを聞かされ驚いてしまう。
嬉しさと驚きが入り交じるなか、丈一郎は千景から葵の兄で千景の彼氏だった武尊が詩織に殺されたのだと相談を受けたと聞かされる。
そこで丈一郎は独自に調査を始めることにし、詩織があることを理由に武尊を殺したことが判明すると、美月の成り済まし作戦を提案したのだった。
そしてあの夜、武尊が残したデータを回収するために葵を呼び出した詩織は、そこに丈一郎が来たことに全てがバレていることを理解する。
丈一郎もまた詩織にまだ良心が残っているのかを確認するためにやってきたと話すと、その気持ちもむなしく撃たれてしまうのだった。
伝説の殺し屋と言われる程の腕前がある丈一郎は、撃たれる瞬間に体を少しだけ動かすことで急所を避けることに成功し、殺されたふりをして身を隠していたのだった。

もう一人のスパイ
丈一郎が生きていたことを素直に喜ぶ柊は、今まで詩織に騙され続け葵を殺そうとしていたことにショックを受ける。
丈一郎が殺されたあの日の防犯カメラもまた、詩織によって加工されたフェイク動画であることを知らされると、柊は詩織がなぜそこまでするのかと疑問を口にする。
千景は、武尊が亡くなったあと遺品整理をしていたところ、詩織やSOSのことを調べていた資料を見つける。
そこで武尊がなんらかの情報を知ってしまい、口封じのために殺されたのだと気がついたと語り、そのもとのデータがどこかにあるはずだと話すのだった。
千景は以前葵から聞いていた万年筆にデータが隠されているかもしれないと語ると、家にあったこけしに仕込まれた盗聴器を通じて、莉奈がその情報を詩織に流すのだった。

複雑な気持ち
黒幕が詩織であったことを知り、武尊の残したデータを手に入れることが決まると、柊は目を覚まさない葵の病室に向かっていく。
そこで眠っている葵を見ながら、騙されていたとはいえ大切な人に二度も殺そうと銃口を向けた自分に悲しさと悔しさを滲ませるのだった。
その頃詩織のことを考えていた丈一郎は、千景に「SOSが本当に柊の命を狙ったのか?」と尋ねるのだった。
間違いないはずだと聞かされると、丈一郎は初めて柊を紹介してから、今まで母親のような優しい目を柊に向けていた詩織のことを思い出す。
そんな詩織が任務とはいえ柊を殺そうとするなんてと、丈一郎もまた複雑な気持ちを抱えるのだった。

先手を打たれた
その翌日、風岡からの着信に気がついた千景は、警察が美月の仕事道具を押収しにきていると告げられる。
それも詩織の策略であり、なんとか万年筆だけは死守しようとするのだが、すべて持っていかれてしまい、データは詩織の手に渡ってしまう。
丈一郎はそのデータを奪われてしまえば、あとは関係者を殺しに来るはずだと語ると、データ奪還と葵の保護を計画する。
データは詩織のもとに渡ってしまうと、それを破棄した詩織は、そばにいた莉奈に最後の指令を出すのだった。
一方丈一郎と柊は、仕事着のスーツを身に纏うと、SOSの殺し屋が大勢いる葵の病院に乗り込んでいくのだった。

詩織の次なる一手
丈一郎が殺し屋たちを引き付けている間、医者に扮した柊が葵の保護に向かうことにするのだった。
さらに防犯カメラの映像は、愛のために動くと決めた流星によって電源が落とされ、映像を見ていた詩織は様子がわからなくなってしまうのだった。
なんとか病院から葵を保護することに成功すると、任務失敗に終わったことを聞いた詩織は悔しさを滲ませる。
柊の部屋で目を覚ました葵は、2年前自暴自棄になり自殺をしようとしていたのだと話し始めると、そこで笑顔で働く柊を見かけたのだという。
葵は「あの日から柊君に助けられている」と話すと、それを聞いた柊は優しく抱きしめるのだった。
葵が寝たことを丈一郎に知らせにいった柊は、そこで流れていたニュースで葵を撃った犯人として自分が指名手配されていることに驚くのだった。

第8話の感想はここをクリック
生きていた丈一郎と柊の見事なコンビプレーや息の合った掛け合いなど、見ていてかなりスカッとしましたね。
詩織の持っていた写真や柊に向ける優しい視線など、かなり気になる描写がありまだまだ謎の多い詩織でしたね。
そして指名手配されてしまった柊がこれからどう立ち回るのか、そして詩織とどう決着をつけるのかこれからが楽しみですね。

<見逃し動画>第7話 8月22日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

柊(中川大志)に撃たれそうになった葵(新木優子)は、流星(鈴木伸之)に助けられた。
彼女は、流星を千景(田中みな実)のもとへ連れて行く。
一方の柊は、詩織(水野美紀)から、本物の鳴宮美月の正体を聞かされる。
葵は、兄の武尊(小池徹平)をSOSに殺害され、復讐のために丈一郎(藤木直人)を狙っていたというのだ。葵は、彼女自身の意志でこの計画に加わり、丈一郎を殺していた。
詩織の話を聞いて、ますます混乱する柊。詩織は柊には葵を殺せないと見限り、新しい殺し屋を派遣すると告げる。柊は、今度こそ葵を殺さなければならないと思い詰める。
葵は、京子(榊原郁恵)の手術が明日に迫り、不安な思いを抱えていた。流星は千景に頼まれて、葵に寄り添う。
千景は美月の仕事部屋で、復讐計画のカギとなる、ある物を探していた。すると、風岡(中尾明慶)が部屋に入ってくる。彼は、千景が美月の秘密を知っていると感づいていた。そして、何を隠しているのかと千景に迫る。
一方、莉奈(松本穂香)は、丈一郎が莉奈を柊の許嫁にした理由を柊に語る。そんな中、柊と莉奈の前に、流星が現れる。流星は、自分が葵を守ると宣言。葵を殺す意志は変わらないのかと問われた柊は、葵を許せないと言い切る。
その会話を、流星が仕込んだマイクを通じて聞いていた葵。柊の自分に対しての残酷なまでの殺意を聞いた葵は――!?
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第7話のネタバレはここをクリック
美月の正体
詩織に美月に成り代わっていた葵を殺すよう命じられた柊は、葵が初恋の相手だと知り葛藤を抱えながら葵に銃口を向ける。
しかし、そこにすっかり葵に惚れ込んでしまった流星が戻ってくると、流星は葵を連れて逃げていくのだった。
その頃葵を脅し本物の美月を呼び出すことに成功した詩織は、とある廃ビルの中で美月の到着を待つのだった。
近づく足音に銃を向けた詩織が、本物の美月がアシスタントとして働いていた千景だということを知り驚きを隠せずにいた。
詩織が千景を問いつめようとするのだが、一瞬の隙をつかれてしまい千景に逃げられてしまうのだった。
その頃詩織からの電話でようやく目を覚ました柊は、葵暗殺が失敗に終わったことを告げると「一度戻ってくるように」と指示されるのだった。

千景の狙いとは
葵は流星に「本物の鳴宮美月に会わせる」と語ると、千景のいるホテルに連れていくことにするのだった。
そこで美月が千景であり、葵が成り代わりをしていたことを伝え、さらにそこまでして千景が裏方に回る理由を聞かされる。
千景には健尊という恋人がおり、健尊は詩織の管理するSOSによって殺されたこと、さらに葵が健尊の妹であることから、復讐することを決意したのだと話すのだった。
同じ頃自宅に戻ってきた柊は、詩織から千景の恋人だった健尊がテロ組織と繋がっていたことから暗殺したのだと告げられる。
しかしそれに気がついた千景が復讐をしてくるようだと告げると、柊は多くの命を守るために葵を殺すようにとさらに指示されるのだった。
柊は多くの命を守るためと自分に言い聞かせるのだが、やはり葵を殺すことに心のどこかで違和感を感じているのだった。

変わらない気持ち
一方葵は、柊が自分に向けてきた銃口とその目から本気度を悟ると、一人ホテルで落ち込んでしまうのだった。
その様子を見ていた流星は、またも莉奈に振り回されている柊の目の前にやってくると「2人で話がしたい」と柊を誘い出す。
そこで葵を狙うことに本当に躊躇はないのか?と聞かれた柊は、健尊を殺された葵と丈一郎を殺された自分を重ね合わせ迷ってしまう。
しかしその迷いを振り切るように、柊は流星に葵を殺す覚悟があることを告げると、その声を流星により聞かされていた葵がショックを受けるのだった。
ホテルに戻ってきた流星は、これが柊の本音なのだと伝えると「これからは俺が葵を守る」と伝えるのだった。
しかしその言葉で、葵はこれまで何度も助けてくれた柊のことを思い出すと、なかなか気持ちを切り替えることができずにいるのだった。

たどり着いた黒幕
そんな中詩織は、健尊を殺した組織であるSOSについてさらに調査をしていると、流星に葵暗殺を依頼してきたのもその組織であることに気がつくのだった。
そして千景が詩織に会いに行くと、健尊を殺害したのが詩織であることを告げると、その証拠になりうるデータが健尊から自分の手にあることを伝えるのだった。
さらに千景は、不正を働き続ける詩織に反発した丈一郎も殺したのだろうと語りかけると、詩織は悪びれもなく「そうよ」と答えるのだった。
その頃、葵を殺すかどうかで悩み続ける柊のところに莉奈がやってくると、なぜ2人を許嫁にしたのかという丈一郎の思いを伝える。
身寄りのない柊が心の拠り所が少しでも多くあるように、という丈一郎の優しさだったことを伝えると、莉奈は「柊君のすることを全面的に応援します」と笑顔で声をかけるのだった。
その言葉で踏ん切りがついた柊は、丈一郎の隠し部屋に向かっていくと、銃を手にしてスーツを身に纏い詩織の指示により葵を殺しに向かうのだった。

目の前に立っていたのは
一方葵は、母親の命を詩織に握られてしまっていたことから、柊に対して嘘の告白をしていたことを流星に伝える。
「母親の手術が終わるまでは」と考えていた葵に、流星は「手術が終われば本当のことを伝えるべきだ」と葵の背中を押すのだった。
無事に母親の手術が終わると、葵は急いで柊の元にやってくると、銃を向けてくる柊に「私本当は殺してないの」と伝えるのだった。
銃を下ろし鼻で嗤う柊は「そんなつまらない嘘はつくな」と再度銃を葵に向けていると、葵はその柊が狙撃されそうになっていることに気がつく。
身を呈して柊を守ろうとし、葵は柊の代わりに撃たれてしまい、あまりに突然なことに柊は動揺してしまうのだった。
その頃、警察本部にいた詩織は、柊の暗殺を命じたことにため息を漏らしながら歩いていると、目の前に立つ男の存在に気がつく。
顔を上げた詩織は、それか丈一郎だと気がつくと目を見開き驚いており、そんな詩織に丈一郎は「久しぶり」と不敵な笑顔を向けるのだった。

第7話の感想はここをクリック
黒幕が詩織だったことや、千景が美月だったことなど、かなり衝撃的な展開になり面白くなってきましたね。
さらに丈一郎が生きていたことなど、これから柊や丈一郎の復讐が始まるのかと思うとワクワクしてきますね。
小池徹平さんが演じる健尊がどんな秘密を持っていたのかなど、さらなる展開に期待したいですね。

<見逃し動画>第6話 8月15日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

柊(中川大志)は葵(新木優子)に、丈一郎(藤木直人)を殺したのか、聞こうとする。葵は何も言わず、柊を追い返す。
柊が帰宅すると、見知らぬ女性・莉奈(松本穂香)が家の前にいた。彼女は、柊に封筒を渡す。
その中には幼い柊と莉奈が遊んでいる写真と、“男虎柊と藤堂莉奈を結婚させることをここに誓う”と書かれた紙が入っていた。
莉奈は柊の許嫁だと言うのだ。
どういうことなのか理解できず、混乱する柊。莉奈の話を聞くうちに柊の記憶がよみがえってくる。

莉奈は、藤堂財閥の令嬢だった。かつて丈一郎は清掃業者として藤堂家に出入りしていた。その時、丈一郎について行った柊は、莉奈と出会い仲良くなった。丈一郎と莉奈の父は、柊と莉奈を結婚させるという約束をしていたのだ。
その後、莉奈の父は一族の争いに負けて財産を失い、去年亡くなった。莉奈の父は、自分が死んだら柊を頼るようにと娘に言い残していた。莉奈は父の遺産も底をつき、柊を頼ってきたのだった。

一方、葵は、しばらく休業すると宣言。葵はマンションを出て、千景(田中みな実)が用意したホテルに身を隠す。千景は葵に、柊と会わないようにと釘を刺す。
柊は詩織(水野美紀)から、本当の鳴宮美月を見つけるまでは葵を生かしておくと知らされる。詩織は柊に、丈一郎を殺した葵をどうするのか、考えるようにと告げる。葵が丈一郎を殺したという信じたくない事実に直面した柊は、苦しい決断を迫られる――!
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

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許嫁!?
鳴宮美月として行動していた葵は、柊とのこともあり「これ以上成りすましは続けられない」と断りの電話をいれていた。
しかしそこで、柊が丈一郎の敵討ちのために接近していたことを本物の美月から知らされると、葵はあまりのショックに固まってしまう。
一方柊も、詩織から「映像に加工され形跡はなかった」と告げられ、葵が丈一郎を殺したことが確定してしまう。
本当のことを聞き出すために、柊は葵のところに向かうのだが、葵はなにも言わずに追い返えされてしまう。
落ち込む柊が帰ると、自宅の前に見知らぬ女性が立っており、莉奈と名乗る女性は柊の許嫁だと語るのだった。
事情を聴いた詩織は、莉奈が財閥の令嬢だと知り、さらに丈一郎が酔っぱらって結婚させることを約束してしまったのだと話すと、少しの間自宅に泊めることになってしまうのだった。

匿う千景
流星の突然の降板に、映画化の話も頓挫してしまった風岡は、気を取り直してマンガを描くようにと葵に伝える。
しかし葵は「このタイミングで少し休ませて欲しい」とお願いすると、さらに柊のことをクビにしたのだと伝えるのだった。
柊も同じ頃千景からクビにされたことを聞くと、葵が何を考えているのか全く理解できずに困惑してしまうのだった。
その後風岡と事務所に戻ってきた葵は、マンガを休載することを千景たちアシスタントに伝え休むことを決意するのだった。
そんな千景は、葵をホテルの一室に通すと、そこで隠れているようにと伝え、さらに「柊とは近づかないように」と念を押し部屋を出ていく。
部屋を出た千景は、どこかに電話をかけると「葵が言うとおりに動けば計画はうまくいきます」と語るのだった。

勘違い
葵から突然の休載を申し出られた風岡は、柊との間に何かあったのではないかと考え、柊の自宅にやってくるのだった。
するとそこには莉奈の姿があり、さらには許嫁だと知った風岡は全てに合点がいったようで、柊に怒りをぶつけ帰っていくのだった。
事務所に戻った風岡は、荷物をまとめる葵を引き留めると、柊の浮気が原因なのか?と尋ねるのだった。
しかしそんなこと全く知らない葵は、柊に許嫁がいることを初めて知ったようで、さらにショックを受けてしまうのだった。
出ていった葵を追いかけていった千景は、優しくなだめながら「お兄さんから預かったものはない?」と不思議なことを葵に尋ねるのだった。

鳴宮美月に会わせる
すっかり誤解を生んでしまったと感じていた柊は、美月の休載発言で落ち込む風岡を頼ることにするのだった。
なんとか葵を呼び出して貰い会いに行こうとするのだが、その途中で困っている莉奈に見つかってしまうのだった。
莉奈は「柊君から貰ったお金が盗まれたようだ」と話していると、背後から自転車が近づいてきて、柊は思わず莉奈を引き寄せるのだった。
抱き合うような形になってしまうと、運悪くそこに葵が通りかかり、冷たい視線を向けて去っていくのだった。
なんとか追っかけていった柊は、そこで丈一郎が殺されたことを葵に伝えると「殺したのは葵ちゃんじゃないよね?」と尋ねるのだった。
あまりに真剣な表情に、葵は「本物の鳴宮美月に会わせる」と語ると、そのまままた去っていってしまうのだった。

悩む柊
そうは言ったものの、葵は千景に電話するかどうか悩み足が止まってしまうと、背後から何者かが近づいてくるのだった。
袋を被せられ手足を縛られた葵の前に、詩織がやってくると、丈一郎殺害の証拠となる映像を見せるのだった。
詩織は葵の手の拘束を取ると、銃を向けながら「鳴宮美月に連絡をして呼び出すように」と伝えると、さらに本当のことを話すようにと話すのだった。
葵が見つからず家に帰ってきた柊のもとに、詩織から動画付きのメッセージが送られてくるのだった。
そこには葵が「丈一郎を殺したのは私です」と話している姿が写っており、詩織から葵の居場所とどうするかは柊に任せると書かれていた。
困惑して頭を悩ませる柊は、育ててくれた丈一郎の仇か、葵への恋心を取るかで悩んでしまうのだった。

現れたのは…
丈一郎の武器部屋に入っていった柊は、拳銃を一つ握ると、覚悟を決めた表情を浮かべるのだった。
その後葵が囚われている場所にやってきた柊は、改めて丈一郎殺害について尋ねると、葵は素直に認めるのだった。
しかしその理由を語ろうとしない葵に、覚悟を決めた柊は銃を向け敵討ちをすることを決めたと涙を流しながら引き金に指をかける。
引き金を引こうとした瞬間、柊の銃が弾き飛ばされ、横を見るとそこにはデスプリンスである流星が立っていた。
柊と格闘になり、一瞬の隙をついた流星が柊に薬をうち眠らせると「美月は俺が守る」と語り、葵を解放し一緒に逃げていくのだった。

第6話の感想はここをクリック
秘密編がスタートして、それぞれの過去に何かがあったような描写が数多くあり、さらに千景の怪しさが際立ってきましたね。
千景が葵の兄である武尊とはいったいどんな存在なのか、武尊と千景の関係とはなんなのか、謎が深まりましたね。

<見逃し動画>第5話 8月8日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

柊(中川大志)は葵(新木優子)から、鳴宮美月になりすましていた経緯を打ち明けられた。葵は本物の美月がどんな人物なのかまったく知らず、千景(田中みな実)を通じてやり取りをしていた。
柊は、千景をホテルの一室へ連れて行く。そこには葵が待っていた。
柊は、今すぐ美月を呼び出すようにと千景に迫る。しかし千景も、美月には会ったことがなく、向こうから一方的に連絡が来るだけなのだと答える。
一方、流星(鈴木伸之)は、美月へのせつない思いを募らせていた。そんな中、彼に思いがけない指令が下される。
柊は、葵をマンションから連れ出して清掃会社の事務所に匿うことに。詩織(水野美紀)は、葵を守ろうとする柊を問い詰める。
葵が美月でなかったとしても、葵が丈一郎(藤木直人)を殺したという疑惑は消えていないのだ。
柊は詩織に、本物の鳴宮美月を見つけて丈一郎を殺した犯人を聞き出すつもりだと言う。
そして彼は、もしも美月が殺したと分かったら、その場で殺すと宣言する。

柊は、不安そうな葵を元気づけるために水族館へ連れて行く。そこは柊と丈一郎との思い出の場所でもあった。楽しいひとときを過ごす柊と葵。柊は「葵ちゃんは、俺が守るから」と約束する。
美月が仕事を止めて姿を消してしまったことで、風岡(中尾明慶)は大混乱。美月が登壇する予定の「ハリネズミ探偵ハリー」の映画制作発表も近付いていた。風岡は葵に、仕事を再開してほしいと懇願。葵は、美月として仕事を再開し、映画の制作発表に出ると告げる。柊は、危険な場所へ戻ろうとする葵を止める。しかし彼女は、ある計画を持って制作発表に臨む決意をしていた――。
<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第5話のネタバレはここをクリック
本物の美月は
育ての親である丈一郎が殺され失意の柊のもとに、同じく小さい頃から面倒をみてくれていた詩織がやってくる。
詩織は丈一郎が警察公認の殺し屋であったこと、そしてその犯人が漫画家の美月であることを聞かされると、柊は仇をうつために丈一郎の仕事を引き継ぐことになる。
しかしもともと間が悪い柊は、美月を殺すどころか、同じく美月を狙うデスプリンスからその命を守ってしまうのだった。
さらに美月が幼い頃の初恋の相手である葵だと判明し、本物の美月に代役を頼まれているのだと聞いた柊は、本物の美月を探すことにする。
美月と直接やりとりしていたのがアシスタントの千景だと教えられた柊は、千景を問い詰めるのだが、千景もまた本人とは会ったことがないのだと話す。
葵の命に危険があるということから、柊は葵を逃がし、詩織に叱られながらも自宅に匿うことにするのだった。

初めてのデート
一方、美月のふりをすることもやめる覚悟を決めた葵は「もう連載は続けられない」と書き置きを残していた。
明日には実写化の製作発表も始まることから、風岡は千景たちに連絡をして大慌てで葵を探すように指示を出すのだった。
その頃、柊の家に匿われることになった葵だが、命を狙われているという恐怖は拭えることなく、不安な表情をしているのだった。
そんな葵を見た柊は、水族館デートに誘うとそこで丈一郎との思い出の場所なのだと説明すると、丈一郎がとても大切な人だったと説明する。
その帰り、怪しい人影に尾行されていることに気がついた柊がその人物を取り押さえると、心配して探しにきた風岡だと判明するのだった。
風岡に必死に説得された葵は、再度美月として表舞台に立つことを決めると、そこで自分が美月ではないことを公表するつもりだと柊に語り掛けるのだった。

good-bye美月
ようやく仕事に復帰することにした葵は、再度美月として事務所にやってくると、風岡はホッとしたようで、笑顔で迎え入れる。
そんな中、唯一美月が替え玉であることを知っている千景を呼び出した柊は、そこで葵の計画を打ち明けるのだった。
本物の美月とは会ったことがないと語る千景だったが、柊と別れるとベッドに横たわる人物に「葵が裏切ったようだ」と報告に向かうのだった。
そして翌日、葵たちは記者会見場に向かっていくと、そこでデスプリンスである流星が突然姿を消したという報告を聞き慌てていた。
柊はデスプリンスが何か仕掛けてくると警戒していると、一台のラジコンが現れ葵を付け狙うのだった。
なんとか葵を守ろうとした柊だったが、そのラジコンから出てきたのは『good-bye美月』と書かれた旗だけであった。
すぐにデスプリンスの居場所を突き止めた柊が向かっていくと、そこで「この任務をお前のせいで下ろされた」と語られ、デスプリンスは美月への恋心を抱きながら去っていくのだった。

葵が拐われる
デスプリンスと別れ葵のいる控え室に戻ろうとした柊は、慌てた様子の風岡に呼び止められると「美月先生がいなくなった」と言われるのだった。
それを聞いた柊は、葵に渡していたGPS入りのお守りの行方を探るためにスマホを取り出しその位置を把握するのだった。
その頃、お面をつけた男に拐われた葵は、ナイフを向けられ恐怖で身動きが取れなくなってしまうのだった。
お面の男がナイフを葵に突き立てようとしたところ、そこにかけつけた柊がなんとかその男を制圧し葵を助けることに成功するのだった。
葵は持っていたお守りの中に、GPSと葵が小さい頃考えたキャラクターの絵が入っていることに気がつくと、柊の優しさに笑顔になるのだった。

葵を狙った犯人は
その後、自宅には戻らず、警察署に向かっていった柊は、詩織にどういうことなのかと厳しい表情で詰め寄るのだった。
お面男を取り押さえ問い詰めたところ、葵を狙ったのが、詩織が統括する”SOS”所属の暗殺者であることが判明したのだと語るのだった。
すると詩織は、鑑定書を柊に見せながら「丈一郎を殺した犯人が写っていた映像に加工された形跡はなかった」と告げると、犯人は葵で間違いないのだと語るのだった。
幼い頃の初恋の相手である葵がそんなことをするはずがないと、柊は真実を聞こうと葵の元に走り出すのだった。
その頃、本物の美月から連絡を受けた葵は、依頼を断ろうとするのだが、本物の美月は「全てを話さなければならない」と語る。
そして柊が美月暗殺のために葵に近づいたことを話すと、葵は驚いた表情で固まってしまい、そこに柊がやってくると、2人の間に微妙な空気が流れるのだった。

第5話の感想はここをクリック
ついに大きく動き出したような展開になり、これまでの4話とは違い、かなりシリアスな雰囲気になっていました。
それでも間が悪い柊らしく、水族館デートのときも、写真を撮れば誰かが写り混んでしまったりと、相変わらずの様子には思わず笑ってしまいました。
本物の美月から柊が殺し屋であること、その柊は詩織から丈一郎殺害犯が葵であることを知らされた2人はこれからどうなっていくのかかなり楽しみですね。
<見逃し動画>第4話 7月25日放送
Tverでの放送は終了しました
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

柊(中川大志)は美月(新木優子)が葵だと確信し、彼女を殺すことに迷いを感じていた。
美月が「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画撮影に向けた打合せに参加することになり、柊も同行する。打合せには、流星(鈴木伸之)が立ち会っていた。柊は、流星がまた何か企んでいるのではないかと気が気ではない。
そんな中、詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れる。詩織は、柊の父の知り合いだと名乗る。詩織に京子(榊原郁恵)のことや家族について尋ねられ、警戒する美月。美月と詩織の間に、緊張感が高まる。
柊は、なぜ突然訪ねてきたのかと詩織を問い詰める。柊は詩織に、美月が実は初恋の人なのだと伝える。心揺れる柊に、詩織は、丈一郎(藤木直人)の死を無駄にしないでほしいと告げる。

映画「ハリネズミ探偵ハリー」クランクインの日。撮影現場で原作者の美月、出演者の流星と七瀬くるみ(谷まりあ)の対談取材が行われる予定が組まれていた。美月は、柊と千景(田中みな実)たちを連れて撮影現場へ向かう。撮影現場は、古い洋館だった。
「俺が……絶対に守ってみせる」と決意する柊。流星は到着した柊たちを見て、不敵に微笑む。「ようこそ、死の館へ――」
現場には、数匹のハリネズミがいた。ハリーは、ぬいぐるみとCG合成を使って実写化する。撮影中に本物のハリネズミを見られるようにしておけば、出演者の演技にもイメージが湧きやすいだろうという流星のアイデアだった。
ハリネズミを見て「かわいい!」と声を上げる美月。そんな彼女を見て、ときめいてしまう柊。撮影が進み、洋館には空き時間ができた流星と見学していた柊たちだけになる。
すると、流星は、ケージを開けてハリネズミを逃がす――。ハリネズミを使った流星の殺人計画とは!?

<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第4話のネタバレはここをクリック
躊躇する理由
育ての親である丈一郎が美月に殺されたと聞いた柊は、丈一郎の意思を継ぐこと、さらに仇を討つ決心を固めると、美月暗殺へと乗り出していく。
しかし間の悪い柊は、別の組織から雇われた殺し屋”デスプリンス”が美月を殺そうとするのをことごとく助けてしまう。
そんなある日、湖で命を狙われた際、その湖に飛び込み美月を助けたことが原因で、美月は体調を崩してしまう。
看病をしていた柊は、美月のデスクの上にあるイラストを見て、初恋の相手の葵が描いたものだと気がつき、美月が葵なのではないかと考え始める。
殺しに踏ん切れない理由を詩織に伝えた柊は「もう少しだけ様子を見させて欲しい」とお願いすると、詩織は呆れたようにそれを許可するのだった。

またしても流星現る
そんなある日、美月の描いたマンガ「ハリネズミ探偵ハリー」の実写化の撮影が始まると、原作者としてその様子を見に行くことになる。
流星がそこにいることを聞いた柊は、なんとか邪魔をしようと画策するも、風岡に「邪魔だけはするな」と釘を刺されてしまう。
しかし柊は「流星は悪いやつかもしれない」と語ると、その意味を履き違えた風岡は、美月がフラれたら大変かもしれないと考え、柊を応援することにするのだった。
差し入れを持ってやってきた美月に、流星は他の出演者を押し退けて美月の前にやってくると、笑顔で声をかけるのだった。
またなにか企んでいるかもしれないと察した柊がすぐに間に入り、美月を別のところへと挨拶に向かわせ「絶対にお前の好きにはさせない」と流星を威嚇するのだった。
恋に落ちるとは
撮影も順調に進んでいくと、美月を囲んで主演の女優と流星の3人でインタビューを受けることになるのだった。
その流れで恋愛話になっていくと、美月は「あまり興味がない」と答えると、流星が恋に落ちるとはどういうことなのかと説明し始めるのだった。
流星曰く、恋に落ちるとは「五感を全て奪われること」であり、全ての感覚が相手に向けられると恋に落ちるのだという。
そのインタビューをしているころ、詩織はこっそりと美月の仕事場に潜入していくと、その室内を探り始める。
そこで美月のデスクの中から母親の写真を発見すると、その母親が入院する病院を特定するのであった。

五感を奪われる
一方、撮影やインタビューが順調に進んでいき、撮影の合間をぬって美月が持ってきた差し入れのチョコレートが出演者に配られるのだった。
遅れてやってきた流星を見つけた美月は、そんな流星にチョコレートを手渡そうとすると、その笑顔を見た流星は思わず「好きです」と呟いてしまう。
そんな様子を見かねた柊がすぐさま間に入りこれみよがしに流星の分のチョコレートを全て食べてしまうのだった。
勝ち誇った表情で流星を見ていた柊だったが、次の瞬間、後ろに立っていた美月が流星の口にチョコレートを直接入れるのだった。
その瞬間、味覚から嗅覚そして触覚までもが美月に支配されてしまった流星は、恋に落ちてしまうのを感じるのであった。
デスプリンスとして美月を殺さなければならない立場の流星は、恋におちた自分を目覚めさせるように自分をビンタし、なんとかその気持ちを奮い立たせるのだった。

毒針攻撃
美月暗殺を開始し始めた流星は、撮影で使うハリネズミをそっと逃がすと、それとなく美月たちにそれを気づかせ、ハリネズミ探しを手伝わせる。
デスプリンスの罠であることを警戒する柊は、美月から離れずに周囲を警戒しながらハリネズミの捜索を続ける。
そんな2人は、デスプリンスの用意したハリネズミ型のラジコンを追っていき地下室へと進んでいくと、柊はそれが罠であることに気がつくのだった。
しかし時すでに遅く、地下室にあった甲冑から毒針が飛んで来るのを確認した柊は、美月の手を取り華麗に逃げ回るのだった。
しびれを切らせた流星は、その甲冑と動きが連動する機械を使い、その甲冑に柊と美月を襲わせるのだった。
柊が押され始めた頃、美月がその甲冑を後ろから殴り倒すのだが、その瞬間毒針が噴出され美月の腕に刺さってしまうのだった。

美月は葵
苦しむ美月を見ていた柊は、その毒がトリカブトな毒であることに気がつくと、山小屋の診療所があったことを思い出す。
なんとか地下室から逃げ出した柊は、美月を担ぎながらその診療所に向かっていくと、そこでようやく薬を発見する。
しかし苦しさのあまり飲み込めない美月に、柊は口移しでその薬を飲ませ、なんとか一命を取り留めるのだった。
意識朦朧とする美月に柊は「葵ちゃんだよね?」と尋ねると、美月はそれに頷き「美月を名乗るように依頼されているのだ」と語るのだった。
その頃、美月の母親に会いに行った詩織は、そこで「娘はまだ漫画家としてデビューはしていない」と言われ、美月の行動に疑問を感じるのだった。

第4話の感想はここをクリック
ここにきて美月が葵だということがわかりましたが、なんと美月を名乗らされているということでした。
それでも丈一郎を殺したという映像が残されていることもあり、美月は仇だと思うんですが、ここにも裏がありそうですね。
もしかしたら、詩織がなんらかの計画で美月を殺そうとしている可能性などを考えると、少し詩織も怪しく感じてきました。
<見逃し動画>第3話 7月18日放送<予告動画>

第3話の公式あらすじ

殺しのターゲットの美月(新木優子)と初恋の人・葵の面影が重なり、思わずときめいてしまった柊(中川大志)。彼は、丈一郎(藤木直人)の仇である美月を殺さなければならないと気を引き締める。
そんな中、映画化される『ハリネズミ探偵・ハリー』に、流星(鈴木伸之)の出演が決定し、美月の仕事場に流星が訪れる。柊は、流星が美月を殺しに来たのではないかと警戒する。
流星は、忙しい美月たちを慰労したいとグランピングに誘う。
「のんきにグランピングなんかしてる場合じゃないだろ!」
「あなたは黙って私を守ってればいいの」
柊は、流星が何か企んでいると察して美月を止めるが、彼女は聞き入れない。開き直った柊は、グランピングに行って流星より先に美月を殺すと決意する。

そして、グランピング当日。美月は風岡(中尾明慶)、千景(田中みな実)、江村(永田崇人)、真希(小西はる)、柊を連れて行く。みんなが慰安旅行だと盛り上がる中、柊は虎視眈々と美月を殺すチャンスを狙う。人気のない場所に美月を連れ出し、ロープで首を絞める。それが、柊の計画だった。
流星は、豪華な料理で美月たちをもてなす。美月と流星に目を光らせていた柊は、千景に迫られて困惑。柊が千景に気を取られているうちに、流星が美月を散歩に連れ出していた。 柊は風岡に無理やり買い出しに駆り出され、2人を追いかけることができない。
隙を見て買い出しから逃れ、流星と美月の行方を必死に追う柊。彼が流星を見つけた時、すでに美月の姿はなかった…。
「鳴宮美月はどこだ!?」
流星に迫る柊。そして柊と流星は、激しい格闘になり…!

<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第3話のネタバレはここをクリック
キュンとしてしまった

育ての親である丈一郎を、表では人気漫画家として活躍する美月によって殺された柊は、丈一郎が暗殺者であったことを詩織から伝えられる。

丈一郎の敵を討つために、美月を暗殺することを決心した柊だったが、間の悪さに定評のある柊は、なかなかそのチャンスを活かせずにいた。

さらに美月の命を狙う別の組織に雇われた流星こと”デスプリンス”は、執拗に美月の命を狙ってくるのだった。

「自分の手で殺す」そう思いを強める柊は、そんなデスプリンスの手から美月を守ってしまってばかりであった。

必ずや殺して見せると息巻く柊だったが、花火を使って殺そうとしたデスプリンスから守ろうと抱き寄せた時に、美月に少しだけキュンとしてしまい、その気持ちをなかなか振り払えずにいた。

グランピング

そんなある日、美月の作品が実写映画化されることになり、流星がその作品に出ることが決定されるのだった。

お礼も兼ねてと、風岡は流星を仕事場に呼んでしまうと、そこで柊は何かあるのではと警戒を強めるのだった。

しかし何もなかったどころか、流星は日頃の疲れを癒して貰いたいと、豪華なグランピングへと誘い、柊をさらに困惑させるのであった。

乗り気の美月に呆れながらも、柊はグランピングで人気のない場所に連れ出せば殺せるはずだと考えを改め、それに参加することを決意するのだった。

そして準備を完璧にした柊は、流星が企画し、美月のアシスタントたちと共にグランピングへと出掛けていくのだった。

怪しい2人

豪華な料理などを流星から振る舞われるなか、柊はどうに美月と2人きりになるチャンスを伺っていた。

しかし先に動いたのは流星であり、美月に「向こうに綺麗な景色がある」と話しかけると、山の中へと消えていってしまうのだった。

慌てて追いかけようとした柊だったが、風岡から「2人の邪魔をするな」と買い出しに付き合わされることになってしまうのだった。

しかし風岡の一瞬の隙をついた柊は、そのまますぐに引き返し、美月と流星を探し初めるのだった。

その頃、江村や真希たちの元からこっそりと消えた千景は、とある場所に電話をかけながら「柊のことを探ってほしい」と連絡をしているのだった。

さらに詩織は、誰もいなくなった美月の作業部屋にやってくると、そこで母親と一緒に写る写真を発見するのであった。

突然の雨

その頃、やっとのこので流星を発見した柊は、近くに美月がいないことに気がつき慌ててしまう。

流星は「一体何がしたいんだ?」と柊の目的を探ろうとすると、そのまま2人は乱闘になってしまうのだった。

お互い一歩も退かない状況の中、そこに遅れてやってきた美月が来ると、体勢を整えた2人はすぐに笑顔を見せるのだった。

すると流星は「仕事の連絡をしなければならない」と語ると、美月と柊の2人で先に帰るように伝えると去っていく。

2人きりになった今がチャンスと考えた柊だったが、そこで突然の雨が降ってきてしまい、近くに山小屋があることを知った柊は美月の手を引き山小屋へ向かうのだった。

デスプリンスのマーク

山小屋へとやってきた柊は、ここが最大のチャンスだと持ってきたロープに手を掛けるが、そこで風岡から連絡が入ってしまう。

すぐに美月と一緒にいることがバレてしまうと、柊はまたしても殺せる状況ではなくなってしまったと肩を落とすのだった。

さらに雨は強くなり、美月は「雷が苦手だ」と語ると、母親から言われた「おへそを隠しなさい」という言葉が、愛情に溢れている言葉なのだと話し始めるのだった。

その言葉にますます昔の美月のことが気になった柊だったが、美月が寝てしまったこと、さらに自分と突然の睡魔に襲われたことに気がつく。

辺りを見回した柊は、そこでデスプリンスのマークのついたガスボンベを発見し、なす術なす力尽きてしまうのだった。

俺が守る

目を覚ました柊は、湖の真ん中に拘束された状態でボートに乗せられていること、さらにラジコンで操作された灯籠が近づいてきて、燃え初めたことに気がつくのだった。

さらにボートからガソリンの匂いがしたことに気がついた柊は、引火して爆発してしまうと、慌てて美月をたたき起こすのだった。

状況に気がついた美月だったが、泳げないと飛び込むことを躊躇していると、柊は「俺が絶対守ってやる」と声をかけ、なんとか助かるのだった。

またしても美月を助けることになってしまったが、グランピングから帰ってくると、美月は風邪で寝込んでしまうのだった。

柊のせいでもあると語る風岡は「つきっきりで看病するように」と伝えると、柊は文句をいいながら看病を続けるのだった。

しかしふと見たデスクの上に、小学生の時の初恋の相手である葵が考えたキャラクターが書かれていることに気がつき、柊は「嘘だろ」と呟くのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらずの間の悪さに思わず笑ってしまいましたが、中川大志さんと鈴木伸之さん演じる2人のアクションシーンはなかなかの迫力でしたね。

まさかあんなに中川大志さんが動けるかたとは知らず、思わずみいってしまいました。

そんな中川大志と美月役の新木優子さんの恋の行方も楽しみながら、デスプリンスの流星との決着も楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 7月11日放送

Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第2話の公式あらすじ

柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺すつもりが、彼女を救ってしまった。
美月は、自分の命が誰かに狙われていると気付いていた。
「あなたが私を守って」
柊は、油断させて殺すため美月の頼みを引き受ける。しかし、周囲の人間にバレないように、表向きには美月の秘書兼雑用係になる。その結果、柊は、こき使われるハメに…。隙を突いて美月を殺そうと企む柊だったが、思うようにいかない。詩織(水野美紀)は柊に、殺しをあきらめた方がいいと告げる。

そんな中、流星(鈴木伸之)が『ハリネズミ探偵 ハリー』の実写化映画に出演したいと美月に直談判する。流星がデス・プリンスと同一人物と知り、驚く柊。彼は、流星が美月を殺すのではないかと警戒する。対面し、にらみ合う柊と流星。
「お前が殺す前に、俺が殺す」
「面白い。どちらが先に彼女を殺せるかな?」
2人は、美月をめぐって対決することに。
柊は、美月を殺そうと罠を張るものの、なかなかうまくいかない。
掃除するふりをして美月の部屋を探っていた柊は、ゴミ箱から書きかけの原稿を見つける。

美月は『ハリネズミ探偵 ハリー』ではない新作を描こうとしていた。柊は、周囲に隠している美月の思いを知るのだった。
美月は、新作の構想を柊に語る。それは、幼なじみ同士のラブストーリーだった。柊は美月に、初恋相手の葵と一緒に花火大会に行くと約束したのに行けなかった幼い日の思い出を話す。すると美月は、花火大会のシチュエーションを描くので花火大会に行きたいと言い出す。
美月と2人きりで花火大会。柊は、彼女を殺す最大のチャンスだと気合を入れる。一方、流星は盗聴器を通じて、美月が柊と花火大会に行くことを嗅ぎつける。
花火大会に向かう殺し屋スーツを着た柊と浴衣姿の美月。まるでデートのような2人を流星が手ぐすねを引いて待っていた――。
美月をめぐる柊と流星の“デス・レース”の行方は!?

<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ボディーガードに!?

幼い頃に両親を亡くした男虎柊は、丈一郎により育てられており、一緒に清掃会社を運営しながら細々と暮らしていた。

そんな丈一郎は「引退する」と語り出掛けていった翌日、丈一郎は何者かに殺されてしまうのだった。

2人とは昔馴染みの詩織がやってくると、丈一郎は警察の特別組織に配属されている腕利きの殺し屋であると教えられるのだった。

しかし普段は漫画家でとして活躍する鳴宮美月は、とある組織の殺し屋であると教えられた柊は、その美月に殺されたと映像を見せられる。

美月を殺す覚悟をして近づいた柊であったが、アクシデントや同じく美月を狙う”デス・プリンス”こと八乙女流星からの攻撃から身を呈して守ってしまうのだった。

すると柊は、そんな美月からボディーガードを依頼されると、断りきれずにその依頼を受けてしまうのだった。

デス・プリンスとの対峙

ボディーガードとは言われた柊だったが、実際はコピーや掃除などの雑用ばかりをやらされ、美月の傲慢な態度にさらなる殺意を芽生えさせていく。

なかなか殺しを決行できずにいた柊を心配した詩織は「殺しを諦めた方がいい」とアドバイスするが、柊は丈一郎の敵討ちとあり覚悟を決める。

そんなある日、美月の描くマンガの実写化が決定し、その配役として流星が名乗りをあげたことが担当編集の風岡から伝えられる。

流星に興味がないと話す美月だったが、風岡から流星の仕事場に連れてこられてしまうと、一緒に着いてきた柊はデス・プリンスであることに気がつく。

流星との接触をことごとく阻止しようとする柊は、その行動が怪しすぎるとして、流星から直接接触される。

流星を前にして、柊は「美月を殺すのはシ自分だ」と語ると、流星と対立する立場を取ることになるのだった。

毒入りスープ

次こそはと毒入りスープを作った柊は、帰って来た美月に食べさせようとテーブルに座らせる。

しかしそこに風岡やアシスタントの千景たちが帰って来てしまい、みんなで一緒にスープを食べることになってしまうのだった。

ここで人が死ねば、疑われるのは自分だけだと感じた柊は、電気を消すと、素早く全員からスープを奪い「食事は終わりだ」と語るのだった。

なかなか殺せないでいる柊を呼び出した詩織は、丈一郎もまた悩みながらこの仕事をしていたのだと語るのだった。

それでも「自分の手を汚すことにより幸せになる人がいるのだ」と考えていた丈一郎は、その後も殺し屋てしての仕事をしていたのだと話すのだった。

新作は恋愛物

詩織からの言葉を聞いた柊は、もう一度美月を殺すチャンスを伺うためにボディーガードとして潜入することにするのだった。

そこで柊は、美月が新作として恋愛物を描いていることや、その甘酸っぱい恋の気持ちを語られるのだった。

恋の経験が乏しい柊は、美月の言っている気持ちに全く共感できずにいると、呆れた美月は髪を縛り作業を続けようとするのだった。

髪を結んだ美月を見た柊は、小さい頃一緒に遊んでいた葵という女の子がいたこと、そしてその子に花火大会で告白するつもりだったと話す。

美月が葵なのではないかと疑問を感じた柊がそれとなく尋ねるも、美月は「そんな記憶なんかない」と答えるのだった。

しかし美月は、その花火大会で告白というシーンがしっくりはまったのか、そのシーンをマンガで使うことを決定するのだった。

キュンとする2人

美月は早速花火大会の情報を仕入れるために、花火大会の情報を収集すると、柊を連れて花火大会へと向かっていくのだった。

柊もまた、その帰りに人気ないところに呼び出し殺す計画を立てるのだが、間の悪い柊はことごとく渋滞に巻き込まれてしまうのだった。

するとそこに、バイクで通りかかった流星が窓から声をかけると、美月を連れて花火大会の会場まで連れてくるのであった。

しかし時既に遅く、花火大会は終わってしまっており、露天の店もどんどんと店じまいの準備を進めていたのだった。

すると流星は、ヨーヨー釣りのお店に向かっていくと、そこでヨーヨーを買うと、自分で持ってきていたものとすり替え、美月に手渡すのだった。

やっとのことで花火大会の会場にやってきた柊は美月を発見すると「俺から離れるな」と告白のような言葉をかけてしまいあたふたする。

すると柊は、美月が持っていたヨーヨーにデス・プリンスのマークがあり、近くに爆破装置があることに気がつく。

すぐにそれが光に反応し爆発する気体だと気がついた柊は、流星が花火を打ち上げる直前それを投げ捨て、美月を抱きしめる。

花火がうちあがる中、美月を抱きしめてしまった柊は、キュンとしている自分に気がつき動揺してしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
相変わらず間の悪すぎる柊は、殺すどころか告白したみたいになってしまっていて、これから大丈夫なのかとますます心配になってしまいますね。

そして流星と美月、柊の3人は恋愛の方でも一波乱がありそうな予感がしていて、流星の殺意もまた恋になりそうですね。

そんな美月が入院中の母親から”あおい”と呼ばれていたことや、柊の記憶の中の葵と美月が被ることからその辺りもかなり気になりますね。

<見逃し動画>第1話 7月4日放送

Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第1話の公式あらすじ

男虎柊(中川大志)は、幼い頃に両親を亡くし、両親の友人・男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた。今は、丈一郎が営む清掃会社で働いている。丈一郎と知り合いの刑事・綿谷詩織(水野美紀)は、そんな柊を見守ってきた。
一方、とある出版社では、大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の作者・鳴宮美月(新木優子)が会議室で取材を受けていた。美月は大きな漫画大賞を受賞した人気漫画家。写真撮影のために美月が窓際に立つと、人影が窓の外に映りこんで邪魔をしてしまう。それは、一心不乱に窓を拭く柊。彼は、丈一郎とともに出版社のビルの掃除に来ていた。なんとも間の悪い柊に、丈一郎は頭を抱える。

帰り道、丈一郎は、リタイアして清掃会社を柊に譲ると告げる。突然のことに驚く柊。ただ、丈一郎は、肝心な時にいつも失敗してしまう柊を心配していた。その晩、柊は詩織から、丈一郎が撃たれたという連絡を受ける。丈一郎が埠頭で何者かに撃たれ亡くなったと言うのだ…。突然の出来事に、柊は悲しみ、混乱する。
しかし、ニュースでは、丈一郎の死は海に転落した事故と報道される。ますます混乱し激怒する柊に、詩織は自分が事故死として処理するように指示したと告げる。
詩織は柊に、驚くべき秘密を打ち明ける。警察にはSecret Operation Service・通称SOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOSに所属する殺し屋だったというのだ。

SOSは、テロリストや法で裁けない悪人たちを殺し屋に始末させていた。詩織はSOSの責任者で、丈一郎はこれまでいくつもの難しいミッションを誰にも知られずに遂行してきた伝説の殺し屋だったのだ。
詩織は、丈一郎のような殺し屋に恨みを持つ裏組織の人間に殺されたに違いないと言う。信じられないことばかり聞かされた柊は、衝撃を受ける。

さらに、詩織は断言する。丈一郎を殺したのは、鳴宮美月だと。事件現場付近の監視カメラには、美月が丈一郎を撃ち、海に落とすまでの一部始終が映っていた。美月には、テロ組織に多額の資金を提供している疑いがあった。丈一郎は指令を受けて美月を狙ったが、逆に殺されてしまったと言うのだ。
柊は、殺し屋になって丈一郎の任務を引き継ぎ、復讐することを決意する――!

<出典>ボクの殺意が恋をした 公式

第1話のネタバレはここをクリック
心配な失敗癖

幼い頃に両親を亡くした男虎柊は、親が残した清掃会社『ニコニコクリーンセンター』で、父親替わりとなり育ててくれた丈一郎と生活を送っていた。

ある日丈一郎は「柊も大人になったし引退する」と語ると、柊はまだ1人でやっていける自信がないと弱々しく発言するのだった。

もう大丈夫だと肩をたたく丈一郎だったが、仕事中も私生活もどうも間の悪い柊が少しだけ心配になってしまうのだった。

会社に戻ってきた柊は、昔馴染みの生活安全課の刑事であり丈一郎の友人の綿谷詩織にも同じような心配をされてしまうのだった。

バカにされた柊がふて腐れていると、丈一郎からは「見て見ぬふりをすることも必要なときがある」と伝えらるのであった。

丈一郎の本性

そんなある日、本当に清掃会社の引退を決意した丈一郎は、ビシッとしたスーツに着替えると「第二の青春を謳歌する」と言って出ていってしまった。

本当に出ていってしまったことに寂しがる柊だったが、その夜丈一郎が撃たれたという連絡が詩織から入るのだった。

突然の連絡に戸惑う柊だったが、海から丈一郎の遺体があがったことから、それが現実だったと気づかされるのだった。

しかし翌日のニュースで、丈一郎が誤って海に転落したという報道がされると、柊はその死因についての疑問を詩織に投げ掛ける。

すると詩織は、自分たちは警察組織の内部にあるシークレットサービスに所属しており、丈一郎はその中でも優秀な殺し屋であったことを聞かされるのだった。

あまりに突飛な話しに飲み込めずにいた柊だったが、丈一郎の隠し部屋の中にある大量の武器をみせられ、納得してしまうのだった。

丈一郎の敵討ち

丈一郎が殺し屋であったことを理解した柊に、詩織はすでに犯人は分かっていると話、防犯カメラの映像を見せる。

そこには丈一郎を背後から撃つ鳴宮美月の姿が写されており、その美月は有名な漫画家である一方、テロ組織との繋がりがあるのだと伝えられる。

それを聞いた柊は「丈さんの敵は俺が討つ」と、丈一郎の代わりに美月を殺すことを決意するのだった。

それから一週間後、美月はとある賞の授賞式にやってくると柊はその隙をつき殺す計画を立てるのであった。

詩織の計画では、とある薬を投与し事故死の見せかけるというものであったが、柊は「撃ち殺すのが丈さんの餞だ」と1人暴走を初めてしまう。

しかしやはり間の悪い柊は、そこでも他の人の邪魔が入るなどしてしまい、失敗に終ってしまうのだった。

助けてしまう柊

拳銃を使おうとしたことを知った詩織から叱られてしまう柊は、再度美月に接近し薬を投与しようと試みる。

しかし先ほどの印象がよくなかったため、なかなか美月に近づくことができずにいた柊は、天井からシャンデリアが落ちそうになるのを発見すると、つい美月を助けてしまうのだった。

自分が何をやってるのか訳がわからなくなってしまった柊は、詩織にそのことを報告しながらも、必ず敵をとると決意するのだった。

しかし、助けた時に手を怪我した柊に包帯を巻いてくれる美月の姿やパーティーが中止になってしまうなど、近づくチャンスを逃してしまうのだった。

自分の不甲斐なさを悔しがりながら帰って来た柊は、美月を狙うもう一人の殺し屋がいることを詩織から伝えられるのだった。

デス・プリンス

詩織は美月の命を狙う別の組織に雇われた通称『デス・プリンス』という殺し屋がいることを伝えるのだった。

デス・プリンスは表向きはモデルをしており、八乙女流星という名前で人気を博しており、その殺しの腕も相当なものだと聞かされる。

相手がプロだと説明された柊だったが、やはり自分で殺すことが丈一郎への弔いだと語ると、詩織から教わり美月の自宅へ向かっていく。

流星からプレゼントされたキャンドルを焚いていた美月は、急な眠気に襲われそのまま爆睡してしまう。

そのお陰で侵入することができた柊は、寝ている美月に銃口を向け引き金に指をかけるのだった。

するとデス・プリンスこと流星が仕掛けたボールが部屋に転がってくることに気がついた柊は、粉塵爆発の危険を察知して咄嗟にキャンドルの火を消し身を隠す。

ボールが破裂した音と非常ベルの音で目を覚ました美月は、慌てて部屋を出ると屋上まで走っていくのだった。

一息つこうと手すりに手を掛けた美月だったが、またしても流星の仕掛けにより手すりが外れてしまい屋上から落ちそうになってしまうのだった。

ボディーガードになりなさい

屋上から落ちそうになった美月だったが、寸でのところでやってきた柊が思わずその手を掴んでしまうのだった。

美月の手を掴んだ柊は、幼い頃の初恋の相手の葵のことを思い出してしまうが、相手が丈一郎の仇であることに手を離すことを考えてしまう。

しかし、葵との記憶がダブってしまった柊は、結局美月を引き上げてしまうと、昼間に落としたピアスを届けにきただけだと帰ろうとする。

するとそんな柊を呼び止めた美月は「私のボディーガードになりなさい」と声をかけ、柊はその言葉に動揺してしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
丈一郎が柊を鍛えるシーンでは、有名な映画『ベストキッド』と同じトレーニングをさせられるなど、笑える要素がふんだんにありました。

殺し屋を演じる中川大志さんですが、動きや筋肉がなかなか素晴らしく、今後ありそうなアクションにも期待ですね。

殺し屋とそれを依頼する組織が多くありそうですが、田中みな実さん演じる水瀬千景などもかなり怪しい雰囲気もかなりありますね。

ボクの殺意が恋をしたの内容

公式サイト

5歳の頃に両親を失い、父の親友「伝説の殺し屋」男虎丈一郎に引き取られた青年・男虎柊は育ての親・丈一郎を何者かに殺害されたことから、仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。

柊は丈一郎殺害の真犯人だと刑事・綿谷詩織に断定された人気漫画家・鳴宮美月に殺しのターゲットとして用意周到に近づくが、間の悪さが災いして殺すことができず、逆に彼女の窮地を救ってしまい、これが切っ掛けで二人は恋仲に発展してしまう。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・男虎柊:中川大志
・鳴宮美月:新木優子
・男虎丈一郎:藤木直人
・八乙女流星:鈴木伸之
・綿谷詩織:水野美紀
・水瀬千景:田中みな実
・風岡樹生:中尾明慶
・江村隼也:永田崇人
・皆川真希:小西はる

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ボクの殺意が恋をしたの感想

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