TOKYO MERの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

TOKYO MERの動画を無料視聴する方法

「TOKYO MER」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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TOKYO MERの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 第4話
 
まだ放送されていません
 

第4話の公式あらすじ

トンネル崩落事故発生!現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木亮平)は、移植手術のため心臓を運搬中の医師が、ガレキに埋まっていることに気づく。救出に挑むものの、新たな崩落が…。それでも喜多見は、レスキュー・千住幹生(要潤)や看護師・蔵前夏梅(菜々緒)と決死の突入を試みる!
 
一方、高輪千晶(仲里依紗)のオペを待つ患者の少女には、命のタイムリミットが迫っていた——現場で、オペ室で、指令室で…全てのメンバーが勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む!
 
<出典>TOKYO MER 公式

第4話のネタバレはここをクリック
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第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画> 第3話
 
Tverで見る
 

第3話の公式あらすじ

凶悪犯が重病の少女を人質に立てこもる事件が発生!
繁華街に飛びかう銃弾…現場に急行したTOKYO MER・喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと命に危険があると主張するが、メンツを気にして口を出すなという警察と対立する。
 
発作の危機が迫る少女の命を守るため、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は自ら身代わりを志願する。娘を育てるシングルマザーの夏梅には、少女を救いたいという強い思いがあった。しかし、そんな中、犯人は夏梅に発砲する!激しい銃撃戦の極限状態の中で、命をあきらめない喜多見は最前線での緊急オペを決行する!
 
<出典>TOKYO MER 公式

第3話のネタバレはここをクリック
3話の主役は、看護師の菜々緒さん!
立てこもり犯の人質になると言うとんでもない展開で…!?
 
 
医療従事者への差別
看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は、保育園に娘を預けて働くシングルマザー。ある日保育園で、「保護者の一部から娘さんを休ませてほしいと言う声が上がっている」と保育士さんに言われます。それは、夏梅が医療従事者だから。感染症等のことが気になる親が、そういった差別をしてくるのです。
 
立てこもり事件発生
ある飲食店に、犯人が人質を取って立てこもると言う事件が発生。飲食店の従業員などがナイフで刺され、MERが出動。

 

立てこもり犯は腹部を刺された被害者・香織(森脇英理子)の元夫・品川樹(川島潤哉)。暴力がひどくて小さな娘のひまりちゃん(加藤柚凪)を連れて香織は逃げ出しました。しかし品川は2人を連れ戻すため、香織の職場に押し掛けてきて、突然他の従業員を切りつけたのです。止めようとした香織も腹部を刺され、他の被害者とともに外に救出されました。しかしひまりちゃんはまだ、建物の中にいたのです。
 
被害者が危険な状態
ひまりちゃんは品川に見つかって人質にとられていました。立SITが作戦を練るため、少し時間を置くと言いますが、ひまりちゃんは危険な状態にありました。ひまりちゃんは1型糖尿病で、先ほど食事の前のインスリンを打ったのに、事件が起こってしまいまだ食事をしていないのです。(食事をすると血糖値が上がるが、普通は自動で体がインスリンを出して血糖値を下げ正常な値に保っている。しかし、1型糖尿病は自分でインスリンを出せないため、注射でインスリンを打つ。インスリンを打って血糖値が下がり始めているのに食事をとらないと、低血糖になって死んでしまう)

 

ひまりちゃんは低血糖発作を起こし、意識を失ってしまいます。品川が「早く香織をよこせ!」と要求します。喜多見(鈴木亮平)が建物の中に入れるように品川と交渉しますが、「だったら女だ。女の看護師1名なら建物に入ることを許す」と品川が言います。警察の会議室にいる上層部は、「女性警察官を看護師に変装させて」と指示。喜多見が「患者は危険な状態で、状況に応じてブドウ糖を投与しなければならない。医療従事者でなければ無理だ」と交渉。しかし上層部は「民間人を差し出すなんて警察の恥だ」「警察のメンツが…」などとごちゃごちゃ。

 

喜多見「目の前で子供が死にかけているんだ!メンツとか恥とかどうでもいい!」

 

モニターを見ていた梓(石田ゆり子)が、喜多見の案を採用するようにと指示。夏梅が向かいます。

 

ブドウ糖投与して、血糖値は安定しましたが、ひまりちゃんの呼吸が荒いまま。首に発疹が出ているのを発見します。実はひまりちゃんはアーモンドアレルギーで、先ほど品川がアーモンドの入ったチョコを食べさせていたのです。ひまりちゃんはアナフィラキシーショックを起こし、危険な状態でした。

 
 
突入
また品川は「女に持って来させろ」と指示しますが、警察としてはこれ以上人質を増やしたくない。品川に「ひまりちゃんを助けるためのエピペンが、香織の部屋に置いてある。とってきて欲しい」と品川に伝えます。住み込みで働いていたため、この店の奥に部屋があるのです。品川が夏梅を縛って部屋に行った隙に、夏梅は芋虫のように移動して、最初に決めていた「突入」の合図を送ります。(マイクをトントンする)

 

警察が突入してきて、無事にひまりちゃんを外に連れ出しました。夏梅も警察官に連れられて外に出ますが、気づいた品川が窓から発砲。夏梅を連れ出していたSIT隊員の中野(濱正悟)に弾が当たります。そのまま倒れて動けなくなり、まだ品川が窓から銃を向けているため、夏梅は応急処置をした後、もう一度自ら人質になるために建物の中に戻ります。

 
 
SITとMERが結束!
SIT隊長(山田純大)は、仲間のために自ら危険な場所に戻ってくれた夏梅を見て、心動かされます。そして喜多見に必ず夏梅を助けるから、うちの仲間を助けてほしいと頼み、SITとMERが結束してお互いの仲間の命を助けることを約束します。

 

会議室では、「医療従事者を死なせたら国民が黙っていないぞ」と中野の命を犠牲にする方向で話が進んでいましたが、梓が「警察官は死んでもいいんですか?職業や年齢性別、そんなものは関係ない。同じ命です。すべての命を救うことが、MERの使命です」と力説。やっとMERとの合同作戦に許可が下りました。

 

喜多見たちは倒れていた中野を保護。オペを始めますが、窓から品川の発砲は続き、手術中の車に何発も当たります。車は防弾仕様ではないため、貫通する可能性もありますが、オペ中なので車を移動することもできません。その時、夏梅から「命の危険」の音の合図がありました。

 

夏梅が危険にさらされているのかとSITが突入すると、苦しんでいたのは品川でした。さっき当たった銃弾の傷が開き、危険な状態になっていたのです。
すぐに処置が行われ、品川も助かりました。もちろん夏梅も無事でした。

 

夏梅は怪我なく救出され、「ひまりちゃんのお迎えの時間だ!」と慌てます。すると後ろでSIT隊員たちが整列し、夏梅に敬礼をしてくれたのでした。

第3話の感想はここをクリック
弾、何発入ってたんだ!?
犯人が、ものすごく銃を乱射していて、「一体、弾は何発入ってるんだ!?」と突っ込んでしまいました。そうしたら、ちゃんと弾を変えているシーンもあって、逆に「なんでそんなに弾を持ってるんだ!?ただのど素人がどこから入手!?」とこちらも突っ込んでしまいました。

 

しかも走って逃げていく人を狙って撃って命中させるなんて、どれだけ狙撃の腕が高いの!?それに対して、何度も犯人が窓から顔を出しているのに、SITは早く撃ちなさいよ!と思ってしまいましたね。

 

それに、生放送で「今、突入しました!」なんて報道してしまって、それによって犯人に気づかれるなんて、途中で隊長が「報道規制を徹底してください!」と上に掛け合っていて、ちゃんと視聴者のツッコミ用のセリフやシーンも考えられているんだなぁと感心しました。
 
踊る大捜査線との融合だった
今日の事件は本当にあり得なさすぎて、とんでもない脚本だ!と思いましたが、ちょっと踊る大捜査線入っていましたね!会議室で上層部がごちゃごちゃ言って、マイクに向かって喝を入れるところとか。
最後にSITの隊員たちが整列して敬礼をするところも踊るっぽかった。ああいうシーンは大好き!刑事ものではよくありますが、毎回ゾクゾクと感動してしまいます。あれも、最初にやったのは踊る大捜査線なのかな?警察は身内の危機となるとやけに団結するとか、みんなで整列して敬礼するとか、定番のシーンとなりましたが、何度見てもああいったシーンは泣けますね。

<見逃し動画> 第2話
 
Tverでの配信は終了しました
 

第2話の公式あらすじ

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?
 
<出典>TOKYO MER 公式

第2話のネタバレはここをクリック
研修医の比奈の担当指導医の高輪と喜多見の意外な関係が発覚!
そして比奈がミスを犯してしまい…。
 
 
危険の中の救助活動
MERに出動要請がかかりました。工事中のクレーン車の故障で鉄骨が落下し、通学途中だった中学生5人が鉄骨の下敷きに。負傷者は5人。クレーンが壊れて動かせない状態になり、まだ空中には鉄骨がぶら下がったまま。またいつ鉄骨が落ちてくるか分からない状況で、救助活動をすることに。レスキュー隊の救助活動が終わるまで、医師は近づかないようにと上から指示が出ますが、喜多見(鈴木亮平)はトリアージを行い、緊急性のある場合は、鉄骨の下で救助をすると宣言。
もし何かあれば、今度こそMERの存続が危うくなりますが、喜多見はそんなことはお構いなし。

 

1人の患者が、危ない状態です。喜多見は、鉄骨がゆらゆらと揺れている真下で、緊急オペを始めます。比奈(中条文美)は足がすくんで動けません。

 

患者の足を挟んでいた鉄骨を持ち上げ、患者を引き抜いた瞬間、上から鉄骨が落下。間一髪のところで、巻き込まれたものは1人もいませんでした。
 
クラッシュ症候群
次はクラッシュ症候群の疑いのある患者。比奈は患者の足にチアノーゼが出ていることを発見。トリアージのタブには、「クラッシュ症候群に注意」と喜多見の文字。それでも比奈は「病院に運んでから精密検査」と判断しますが、喜多見は「今すぐにここで処置する」と言い出します。患者の意識もしっかりしていて、まだそこまで緊急性があるようには見えませんでしたが、処置を始めてすぐに心停止に陥ります。

 

皆でてきぱきと処置に当たりますが、透析液がなくなってしまいます。もう駄目かと思われた時…音羽(賀来賢人)が透析液を持って現れ、患者は息を吹き替えしました。

 

そして今回も死者は0人でした!

 

音羽に透析液をとってくるように、事前に指示を出していたのは喜多見でした。最初にトリアージを行った時に、「クラッシュ症候群に備えて準備しておいた方が良い」と音羽に伝え、近くの病院に取りに行ってもらっていたのです。

 
 
目の前の命
MERを潰すために派遣された音羽は、厚生労働大臣の白金(渡辺真起子)や厚労省医政局長の久我山(鶴見辰吾)に、「どうして透析液を届けた?まさか官僚の仕事を忘れて、医師としてのやりがいに目覚めたのではないでしょうね?」と責められます。

音羽「目の前にある1つの命より、この国の医療改革の方がはるかに重要と分かっています」

 
 
医療安全委員会
今回、比奈のミスで患者が危うく死ぬところだったと、ネットニュースに出てしまいます。そのことで、病院内では医療安全委員会が開かれます。比奈の担当指導医の高輪(仲里依紗)は、「重要な判断を研修員に任せた、喜多見先生にこそ問題がある」と追求。

 

「今後は弦巻先生には患者は任せず、サポートドクターとして」と言うことが決まりました。しかし厚労省としては、比奈こそが叩きどころ。久我山は、もっと比奈を使って、医療ミスを起こすように仕向けろと、音羽に指示を出します。
 
爆発事故
お祭りの屋台のガスが爆発する事故がおきました。現場では、かなりの人数の負傷者が出ています。

 

比奈は使わないようにと、改めて釘を刺されていましたが、矢倉が倒れて二次災害が発生。喜多見がそちらの処置に当たらなければいけないため、人手不足になってしまい、喜多見は比奈にトリアージを任せます。比奈は音羽にトリアージを頼もうとしますが、「言い訳をするな!お前は医者だろ!」と怒鳴られ、意を決して比奈がトリアージを始めます。その様子をモニターで見ていた久我山は問題視しようとしますが、梓(石田ゆり子)が「私が許可します」と言い、このまま続行することに。

 

緊急オペが必要な患者を発見。しかし、喜多見も音羽もオペ中で、比奈しかいません。研修医に1人でオペなんて無理!と比奈は戸惑いますが、「あなた以外にその人を救える人はいない」と喜多見。

 

比奈は手術を開始。出血がひどく、血圧が下がってきます。1カ所止血に成功しましたが、まだ他にも出血している箇所がありそう。出血がひどく、よく見えませんが、脾臓からの出血だと判断。電メスを使って内臓を一部切り離し、確認しようとします。現場は不穏な空気に包まれます。手を震わせながら、メスを入れようとした時、他の手術を終えた喜多見が駆けつけます。喜多見は一瞬で損傷箇所が腎臓であることを見抜きました。そこから音羽も終わり、ものすごいスピードで2人がオペを進めていき、患者は助かりました。

 
 
比奈がMERのメンバーに選ばれた理由
クラッシュ症候群だった女子生徒が比奈のところにやってきます。そしてあの時救ってもらった患者みんなの寄せ書きを渡しました。そこには喜多見へのメッセージがたくさん寄せられていました。

 

実は喜多見は、救った患者のアフターケアもしていたのです。その場の命を救って終わり、と言う医者ではなく、患者一人一人とじっくりと向き合う比奈が目指すところの医者だったのです。

 

比奈は「なぜ自分をMERのメンバーに選んだのか?」と喜多見に聞きます。

比奈はまだ研修医。研修医が2つの科を兼任すると言うのは、普通はありえないことです。しかし、比奈をMERのメンバーに選んだのは喜多見だったと、比奈の担当指導医の高輪(仲里依紗)が教えてくれたのです。

 

喜多見は、何人もいる研修医の履歴書の中で、比奈の志望理由のところに

「人の命を救いたいから」

と書いてあったからだと答えます。

 

「当たり前だけど、意外と少ないと思うんですよね。ただ人の命を救いたいだけの医者。大事なのは、どんな状況でも目の前の命を救おうとする覚悟。比奈先生にはその覚悟があるってこと、今日の現場で見させてもらいました」

 

しかし先程の患者に、比奈がメスを入れていたら患者が死んでいたかもしれません。比奈が必死で探しても見つけられなかった損傷箇所を、喜多見はたった数秒で見抜いたのです。
喜多見「比奈先生が事前に探してくれていたから、すぐに損傷箇所を見つけることができたんです。比奈先生がいてくれてよかった」
喜多見は寄せ書きを比奈に渡して去っていきました。
 
喜多見と高輪は元夫婦
喜多見は中南米で医療活動していた頃から、MERのメンバーとして召集されるまでの間、1年間空白の期間がありました。梓からは、完全に箝口令が敷かれていて、その空白の期間に喜多見に何があったのか分かりません。しかし、これは何か都合の悪い過去を隠しているとしか思えません。音羽はそれを白金に報告します。そして「喜多見医師と親しい人間を見つけたので、その過去については調べられる」と言います。

 

親しい人とは、高輪のこと。実は5年前に離婚していますが、2人は元夫婦なのです。音羽は高輪に、空白の1年間のことを聞きますが、「今はもう他人。喜多見先生の事は何も知りません」と、高輪も何もしゃべりませんでした。

第2話の感想はここをクリック
喜多見と高輪
高輪が喜多見に対してやけに厳しいので、別れた奥さんは高輪だなとすぐにわかりました。でも、あれだけ仕事に対して厳しい意見を言うのは、離婚の原因が喜多見の仕事に対する姿勢にあるのではないでしょうか?

 

自分の危険をかえりみず無理なオペをしたり、患者ばかりを優先して家庭を顧みなかったり?

 

でも、空白の1年間のことについてはしゃべらなかったわけだし、今でも味方でいる感じがしましたね!

 
 
ヤバい現場
それなりの経験を積んでいる医者でも、はじめての執刀医でのオペは緊張するはず。それを研修医に、補佐もいない状態で(普通は第一助手とか第二助手とかいっぱい他にも医者がいるよね?)あんな設備も整っていないところでオペをさせるなんて、かなりやばい現場だと思います。医者が成長するためには経験を積むしかないのはわかっているけど、その実験台になる患者が自分だったらと思うとぞっとします。しかも判断間違ってたし。

 

音羽の「甘えるなー!」もどんなパワハラだよって思いました。

 

でも結局ギリギリのところで、毎回、喜多見か音羽が間に合って助けてくれるんですよね。

<見逃し動画> 第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 

第1話の公式あらすじ

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。
救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。
 
発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。
 
そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。
発足早々に解散の危機を迎るTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた…!喜多見とメンバーに難しい決断が迫られる!
 
<出典>TOKYO MER 公式

第1話のネタバレはここをクリック
鈴木亮平さん主演の医療ドラマが日曜劇場で始まります!
普通の医療ドラマと違って、災害現場や危険な場所に医師のほうから駆けつけるという特殊な理念を掲げたチーム。
日曜劇場らしく、裏では政治の争いがあって…。
 
 
TOKYO MER
このたび、救命救急チーム”TOKYO MER”が発足されました。事故や災害現場など、危険な場所にも医者が駆けつけて、患者を救助する。
このチームの発案者は東京都知事である赤塚梓(石田ゆり子)。
”梓スマイル”と呼ばれ、ルックスもよく、マスコミには強い。マスコミの前で、「このチームが駆けつけた現場では、死者を1人も出さない」と宣言します。もちろん、MERの発足した理由は、自分の政治的な地位向上のため。

 

このチームのメンバーは7人。
チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)→海外の紛争地やへき地で医療に従事していた。腕はかなりいい。梓がチーフに任命。
研修医・弦巻比奈(中条あやみ)→循環器外科で研修中の研修医。「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことが理想で、喜多見のやり方に反発。
看護師・蔵前夏梅(菜々緒)→病棟で入院患者の担当をしており、副看護師長も務めているため、MERへの参加は周囲が反対した。しかし、本人の強い希望で兼任となった。
ベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)→もともとはベトナムで看護師をしていた。
麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)→気遣い上手で、チームを見守るパパ的存在。オペに引っ張りだこ。
臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。→メカオタクで、医療機器のスペシャリスト。

 
 
医者であり官僚
パスとトラックの衝突事故が起こりMERが出動。要救助者多数。

 

トラック運転手が運転席に挟まれて、出られない状態になっています。喜多見はレスキュー隊長の千住(要潤)に「どれぐらいで救出できるか?」と確認し、待っている間に患者が死ぬと判断し、運転席に挟まったままその場でオペを開始。同時進行でレスキューには車の解体作業を頼みます。

 

途中から登場してスーパーマンのように患者を救う手伝いをした音羽尚(賀来賢人)。

実は音羽は、医者であるとともに、厚労省の官僚。MERが必要かどうかを判断する立場にある人間。

 

医療と政治は関係が強い。厚生労働大臣の白金(渡辺真起子)と梓は「どちらが先に初の女総理大臣になるか!?」と騒がれるほどのライバル関係。白金は梓を潰しにかかるため、必ずMERをなくそうとしてきます。そして、音羽は白金の部下。つまり、MERチームの敵です。

 
 
比奈が喜多見を裏切る?
MERのメンバーが、喜多見の家に遊びに行きます。喜多見はバツイチ。妹の涼香(佐藤栞里)と一緒に暮らしています。

喜多見は、「7人だけでは小さな力だが、関係機関と連携していけば、俺たちが駆けつけた現場の患者を全て助けることができる」と理想を語ります。
しかし、「そんな事は不可能だ」とシビアな意見を持っているのは音羽。そして、レスキュー隊長の千住も、「危険な現場はレスキューが。医者は安全な場所で患者を待っていろ」という考え。

 

まだまだ喜多見に協力的な人間は少ない。

 

バス事故の時に、他の患者よりも、事故を起こした張本人のトラック運転手のオペを優先したことに、比奈は疑問を感じています。そのことで、「喜多見のやり方を間違っている」と証言してほしいと音羽に頼まれます。内部の人間である比奈が証言すれば、一気にMERを潰せるからです。
比奈は本当は循環器外科に専念したいと考えているため、MERがなくなる事は比奈にとっても望んでいる方向です。

 

トラック運転手・上野の娘が、父親を救ってくれたことのお礼を言いにやってきました。そして、本当は事故の原因は居眠り運転ではなかったと言う事実を話します。近くに住む小学生が飛び出し、それを避けようとして対向車線にはみ出し、事故を起こしたのです。小学生は怖くなってその場から逃げ去ってしまい真実が明らかになるのが遅れましたが、その親子が出頭してきたことで真実が分かりました。上野は「警察の調書にしっかりと書いてくれればそれでいい。マスコミには公表しないでほしい。小さな子供に責任を負わせたくない」と言って、世間的には自分が罪を被ったままになりました。事故の当事者たちには真実を話し、みんな上野のことを許してくれました。

 

その直後に会議があり、比奈は迷いながら出席。「喜多見医師の行動を間違っていたと思いますか?」と聞かれ、喜多見の「どの命が大切かなんて、俺たちが判断できない。俺たちにできる事は、目の前の命を救うことだけだ」と言う言葉や、先程の上野の娘の「私にとっては、かけがえのない父親です。助けてくれてありがとうございました」と言う言葉が頭の中に蘇ります。比奈は喜多見の行動の責任問題について、「わかりません」とだけ答えました。

 
 
喜多見の過去
白金は、梓の任命責任を追及しようとします。

 

梓は喜多見の過去を離します。

1992年。アメリカで銃の乱射事件がありました。喜多見の両親はその時の被害者でした。喜多見が目覚めた時、母親は瀕死の状態でしたがまだ息がありました。トリアージで赤タグをつけられ、そのまま放置され、死亡しました。喜多見は最後まで母親の手を握り、「お医者さんはいませんか!誰か!お医者さんはいませんか!助けてください!」と叫び続けていましたが、喜多見の手からすり抜けるように母親の手が落ちました。

この経験から、喜多見は医師免許を取得。「自分は、患者が搬送されてくるのを待つのではなく、助けを求めている患者のところに自ら駆けつける医師になる」と誓いました。

 

梓「喜多見医師の理想は、MERの理念そのものなんです」

 
 
崩落事故
会議の途中で、工事現場でガス爆発が起き、建物が崩落したと連絡が入ります。中継で映像を見ると、建物が屋根から崩れ落ち、救助に当たっていた医療従事者も含め30人以上が瓦礫の下敷きになっているとの事。そして瓦礫の中から這い出してくる喜多見の姿がうつりました。
喜多見はすぐに下敷きになっている人たちの救助を始めます。しかしあまりにも人数が多すぎて、ぼう然としてしまいます。喜多見の頭に蘇る、銃乱射事件の時の光景。

 

音羽をはじめ、MERのメンバーが駆けつけます。そしてレスキュー隊も到着。我に返って喜多見は、すぐに救助を始めます。

 

患者を全て応急処置をして病院に運び終わりやっと一息ついたのも束の間、再びガスに引火して爆発が起こります。現場に戻ってみると、レスキュー隊が生存者がいないかの最終確認に行ったところだといいます。しかし、千住は「またいつガスに引火して爆発が起こるかわからない。その場で待機」と指示を出します。しかし、喜多見は勝手に1人で中に入っていこうとします。
音羽が「理想ばかりを語るのは簡単だ。でも、諦めなきゃればいけない時もある」と制止しようとしますが、「でも、俺はあきらめたくない」と言って、行ってしまいました。

 

中にはレスキュー隊員の根津が、太ももの動脈にパイプが刺さった状態で動けずにいましたが、まだ意識はありました。喜多見はそのことを無線で外に報告。

根津は「自分たちはいつでも覚悟はできている。ガスの濃度が上がれば、喜多見さんも意識を失うかもしれない。逃げてください!」と言いますが、喜多見は根津の結婚指輪を見て「ご家族は?お子さんは?会いたいでしょう?会えますよ、絶対!」と根津を励まし、その場でオペを始める始めます。しかしどんどんガスの濃度が上がり、意識が混濁してきて…。

 

倒れそうになった喜多見の体を受け止めたのは音羽! 2人は根津の体をパイプから引き抜き、担いで外に。間一髪のところで、今まで喜多見がいた場所が爆発。もう少し遅ければ、3人とも死んでいました。

 

命令を無視した喜多見に、千住は「最悪のチームだな」と言って、行ってしまいました。しかし喜多見は、「最高のチームの誕生ですね」ととてもうれしそうでした。

 

「命を救いたい」と言う医者としての本能から喜多見に協力をした音羽。しかし白金からは、「私はMERを潰したいの」と改めて圧力をかけられ…。

第1話の感想はここをクリック
ナイスバディーになりそう!
これは完全に、賀来賢人さんと鈴木亮平さんのナイスバディドラマになりそうですね! 1話では、まだまだ敵役としてMERを潰すために動いていると思われる音羽ですが、現場では、普通に“良い医者“の顔が隠しきれず、すでにナイスバディーの片鱗を見せています。熱血漢で、頭よりも体が先に動いてしまう喜多見と、冷静沈着に物事を考える音羽。性格の違いからぶつかるところはあるでしょうが、「人の命を救いたい」と言うシンプルな思いは同じです。

でも、冷静で頭いいキャラ設定なら、助けに来るときに、ガスマスクくらいつけてきてほしかったですが…。

 

さらに、要潤さんもいますからね。キャスト的にはかなり期待できますよ。要潤さんは、最初は主人公に反発しているのに、いい人が隠しきれなくて、だんだん味方になっていく…と言う役がとてもうまいと思います。まさに名バイプレイヤーですよね。
 
リアリティーのなさを、どこまでごまかせるか?
このドラマでは、リアリティーのなさに「おいおい」とツッコミたくなる部分はたくさん出てくると思います。しかしそこを、“感動“と言うもので、どこまでごまかせるか?と言うところが、ドラマの勝因になりそうです。実際だったら、やはり適材適所、危険な現場で救助を行うのはその専門の訓練を受けてきているレスキュー隊。医者が危険に巻き込まれないほうが、助かる患者の数が多くなる。と言うのは、正しいと思います。つまり、MERは実際にはうまく機能するとは言えないんじゃないかな?

 

だけど、普通はできないことを諦めずにやる!と言うところにやはり感動があります。ありえない設定だからこそ見たい。爆発が起こって、みんなが「もうダメだ…」と諦めたところに、煙と炎の中から人影が出てくる…と言うのは使い古された演出だけど、やはりゾクゾクと感動する。だけど、これが10話続いたら、萎えちゃうかも…?

TOKYO MERの内容

公式サイト

物語の舞台となるのは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。
 
<出典>TOKYO MER 公式サイト

 
<出演者>
 
・喜多見幸太:鈴木亮平
・音羽尚:賀来賢人
・弦巻比奈:中条あやみ
・蔵前夏梅:菜々緒
・冬木治朗:小手伸也
・徳丸元一:佐野勇
・ホアン・ラン・ミン:フォンチー
 

第1話から最新話まで全話配信中です

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TOKYO MERの感想