彼女はキレイだった(日本版)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

彼女はキレイだった(日本版)の動画を無料視聴する方法

「彼女はキレイだった」

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彼女はキレイだった(日本版)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話
 
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第10話の公式あらすじ

宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。
にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。
記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。
しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう——。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが…。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。
さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、早速宗介に報告するが…。

小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
楠瀬凛の正体は樋口
宗介(中島健人)の前に現れた楠瀬凛は、なんと樋口(赤楚衛二)でした。今まで覆面作家としてやってきたのですが「どうせいつかはばれる。だったら最初に出るのはMOSTだろう」と覚悟を決めたのです。記事の差し替えは緊急を要することなので、樋口は事前に記事の原稿と写真を用意してくれていて、そのデータを宗介に渡しました。

しかし持ち帰った記事を読んだ宗介は「君の人生をMOSTの犠牲にはできない」と言って、インタビュー記事を載せることを断念しました。

しかし、出来上がったMOSTを見てみると、樋口の記事が載っていました。樋口が勝手に印刷所に原稿を持っていき、「編集長と話がついている」と言って記事を載せてもらったのです。

発売されたMOSTを見て、MOSTの編集部員たちも驚きます。樋口は高校生の時に小説家デビューをして、編集者に「天涯孤独の少年」として売り出され、そのイメージに縛られ何も身動きがとれずにに取れなくなりました。そんな状況を変えたいと思い、身分を隠して再デビューしたのです。
楠瀬凛の小説に共通しているテーマは、「人生を楽しむ」。今は楽しく小説が書けています。

樋口の活躍のおかげで、最新号の売り上げがライバル誌を上回り、MOSTの存続が正式に決定しました。

しかし、樋口はメールで「ありがとう」とメッセージを残し、そのまま姿を消してしまいます。

梨沙の夢
父親に頼らずに自立すると決めた梨沙(佐久間由衣)。経営を学んで、自分のレストランを持ちたいと言う夢を持ち、新たに勉強を始めることにしました。

偶然宗介と会い、直接もう一度謝ることができました。宗介も、梨沙の旅立ちを応援しました。
総務部へ戻った愛
愛は3ヶ月の研修期間を終え、MOST編集部を離れて総務部に戻ることになりました。

夏川ちかげ(日髙のり子)から、愛に連絡が入ります。もう一度絵本を描くことにして、家にアトリエを作ったのでぜひ見に来てほしいと。愛が会いに行くと、「ここでアシスタントとして働かないか?」と誘われます。

樋口との別れ
総務での仕事は定時できっかり終わってしまい、愛は物足りなさを感じていました。仕事が終わって、まだ明るい中1人で街でぼーっとしていると、樋口を見かけ、急いで追いかけて声かけました。

突然消えてしまったことを怒る愛。
樋口は愛に3つの言葉を送ります。
「1つ目。俺は佐藤愛が大好きだ。友達として、1人の人間として、大好き。
2つ目。納豆混ぜてる時くらい、俺のことを思い出してね?(笑)
3つ目。人生を楽しめ。」

樋口は笑顔で去っていき、愛は「ありがとうございました!」と樋口の背中にお礼を言いました。

愛と宗介が喧嘩
愛は夏川から誘われていることを宗介に相談します。宗介は、「本国のビジネス誌に関わるために、ニューヨークにすぐに戻れ」と言われていましたが、愛のことを考えて言い出すことができませんでした。

しかし愛は、宮城(本多力)からそのことを聞いてしまいます。
宗介の部屋に行き、何も聞いてなかったことに愛が怒ってしまい、喧嘩になってしまいます。

宗介は「本当はついてきて欲しい。でも愛は夏川先生のことで迷っていたし、言えなかった」と言います。

愛のプロポーズ
愛は夏川に話をしに行きます。
「すごく大切な人がアメリカに行く。
16年ぶりに再会して、ずっと一緒にいようと約束した。だから、夏川先生のところで働くことができない」

愛は大人になってからも何度も「ゴールどこかな?」の絵本を読み返していました。
愛「私のゴールはどこなんだろう?いつになったらときにたどり着けるんだろうって、ずっと思ってました」
夏川「この絵本に出てくる動物たちは、お花畑に辿り着かなくても、みんなやりたいことをやって楽しそう。
自分の楽しいと思えること、好きなことをやることが、その人のゴールでその人の居場所だと私は思うわ」

家に帰ると、梨沙が経営の勉強に燃えていました。
「なんか今、すっごく楽しいの!」
梨沙はとてもキラキラしていました。

愛「梨沙、キレイだね…」

愛は宗介の部屋に行って、玄関で壁ドン!

愛「宗介!結婚しよう!指輪買ってきたから!はい!こっちが宗介の!こっちが私の!」
と強引に指輪をはめて、自分にも指輪をはめます。
愛「はい!これで結婚決まりました!」

愛「でも、もう少し待って欲しい。
夏川の元で絵本を作ってみたい。だから、アメリカには行けない。
私、キレイになりたいと思った。人って、やりたいことしてる時、すっごくキレイに見える。宗介には、キレイな私を見てほしい。でも、いつまでかかるかはわからないんだけど…」

宗介「待ってる。」

本当は、宗介も今日、愛にプロポーズするつもりでした。
宗介「最高の演出も考えてあったのに。」

どんな演出を考えてあったのか教えてと愛がせがむうちに、飲み物をこぼしてしまいます。愛がタオルを取りに行っている間に、宗介が何かを準備。

愛が戻ってくると、「はい」とテーブルの上に何かを出しました。
あの顔を描いた玉ねぎの頭に、指輪が引っかけてありました。
宗介「こうするつもりだった。」

「最高の演出だろう?」と言わんばかりに、どや顔の宗介。
愛は、思わず笑ってしまいます。

宗介は愛の指に、二重に指輪をはめてくれました。

愛が帰ろうとすると、宗介が引き止め、「帰るの?」
愛はドキドキしてしまって、「洗濯しなきゃ。植木の水やりも」とドギマギします。
宗介は「そっか」と納得して愛を返しますが、しばらくして愛が戻ってきます。
「やっぱりよく考えたら、洗濯は明日でもいいし、植木の水やりも…」

宗介は勢い良く愛を部屋の中に引っ張り込み、玄関で濃厚キス。

2年後
愛は夏川のアトリエでバリバリとアシスタントとして働いています。
樋口は海外で執筆活動を続けており、新作を出しました。
愛はその新作を買って読みました。
最後のページには
「最高の親友 ジャクソンに捧ぐ」
と書かれていました。

そしてMOSTの同僚だった里中(髙橋優斗)と須田(宇垣美里)が結婚!会長の甥っ子だと勘違いして里中にアプローチをかけていた須田でしたが、本当に恋が芽生えたようです。

愛に宗介から電話がかかってきて、海外からだと思い愛は話しています。
しかし「そんな薄着じゃ風邪ひくよ?」
愛が「え?」と振り返ると、スーツケースを持った宗介が立っていました。

「やっぱり僕は、愛がそばにいてくれないとダメみたい。異動願い出した。僕も、自分のいたい場所にいる。」
宗介は名刺を出します。MOSTの編集長として帰ってきたのです。

「愛、キレイになったね。」

5年後
愛と宗介の間には、かわいい女の子が生まれていました。
女の子が持っている絵本は「すてきな雨の日」
作者はなんと愛!

宗介は娘の手を引いて横断歩道を渡ります。
娘「よし!出発!」

第10話の感想はここをクリック
最終回では一部が生放送になると事前に告知されており、ほんの10秒ちょっとのシーンでしたが、愛と宗介の2人のシーンで生放送がありましたね!「ほんと久しぶりに見たな」と言う台詞をケンティーが噛んでしまい、話題でした。

ラブラブになった2人の最後の壁は遠距離恋愛!そして離れ離れになるのが嫌なので1度は夢をあきらめようとするけど、やっぱり夢は諦めずに遠距離へ。そしてラストはサプライズで帰ってくる。と言うのは、本当に本当に王道ですね!
「恋つづ」もそうだったし「ボス恋」もそうだったし、最近で言うと「リコカツ」もそうでしたね!こんなに使い古された王道パターンなのに、なぜか満足してしまう。やっぱり王道でベタなドラマっていいですよね!

そして、愛からの逆プロポーズ、最高でした!使い古された壁ドンも、女の子からだと新鮮だし、焦って強引に指をつけて「はい!結婚決まりました!」と必死に言っているのも、とっても可愛かったです(笑)
キスシーンが下手と散々言われてしまったケンティーですが、玄関の濃厚キスシーンは完全にセクシーケンティーでしたしね!

主題歌も最高だったし、今期のドラマで1番好きなドラマでした!今後も定期的に見返したい傑作ドラマだったと思います!
<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。

第9話の公式あらすじ

宗介(中島健人)が過労で倒れた。愛(小芝風花)は、連日激務をこなす宗介を心配するが、当の宗介は、愛と晴れて恋人同士になれた喜びでいっぱい。
仕事にもより一層精を出し、存続がかかった次号の目玉企画として、メディアにほとんど出ない人気アーティスト・アリサの独占インタビューをとってくる。

一方の愛は、宗介との恋が実ったことで、樋口(赤楚衛二)に対し気まずさを感じていた。
そんな愛の胸中を察した樋口は、「気を使わなくていい」と、愛の“最高の友達”になることを宣言。
恋人にはなれなくても、せめて仕事仲間として、これまで通りの関係でいたいと願っていた。

そんなある日、休日出勤している宗介に弁当を差し入れた愛は、宗介から「モストの存続が決まったら、プロポーズする」と告げられ、2人の幸せは最高潮に。
しかしそこへ、週刊誌にアリサのスクープ記事が出るという知らせが飛び込んできて、独占インタビューはお蔵入りが決まってしまう。

次号の〆切まであと数日、編集部員たちが急いで新たな取材対象者を探すなか、白羽の矢が立ったのは、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家・楠瀬凛。
しかし、出版社の編集担当者ですら、楠瀬凛本人に会ったことはないといい、交渉は難航。
タイムリミットが刻一刻と迫り、後がなくなった宗介は、あることを決断して…。

<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
病室でイチャイチャ
突然横断歩道で倒れた宗介(中島健人)は、過労でした。一晩入院することになり、連絡を受けた愛(小芝風花)が病院に駆けつけます。宗介が目を覚まし、飲み物を買いに行こうとした愛の腕を引っ張り、自分のベッドに寝かせます。そのまま抱き合ってキス。

するとバタバタと岡島(片瀬那奈)がお見舞いにやってくる音が。慌てて愛は棚の中に隠れました。何とか岡島にはバレずに済みましたが、宗介は「俺はみんなにバレてもいいと思ってる。世界中の人に言いたい、佐藤愛のことが大好きだって」と言います。

デレデレの宗介
愛とラブラブで、上機嫌な宗介は、会社でもまるでウキウキ。「おっはよー!」と別人のような口調で、みんな唖然とします。「もしかして副編集長、恋でもしてるのかな?ああ見えて、恋人の前ではデレデレだったりして?」と噂をする編集部員。

このままでは自分たちの関係が割れてしまうと、愛は「職場ではちゃんとしてください!」と副編集長室に行きますが、そんな怒った愛を見ても「かわいい♡」と完全に舞い上がってしまっている宗介。

樋口とは良き仕事仲間
お昼に出ようとしていた愛はエレベーターの中で樋口(赤楚衛二)と一緒になり、「米食いたい!一緒にご飯食べよう!」と強引に連れていかれてしまいます。そして一緒にいつもの定食屋で納豆まぜまぜ。

あれからちゃんと樋口と話をできていなかったため、愛は少し気まずい気持ちでしたが、
「何があっても俺たちは良き仕事仲間。それと、最高の友達って言うポジションも追加で」と言ってくれました。

最後の勝負
いよいよ廃刊を免れるための勝負をかけた次号の制作が始まります。メイン企画として、大物アーティストのアリサのインタビューが取れることになり、売り上げにかなり期待が持てます。

宗介が休日出勤をしに会社に来ると、愛からお弁当の差し入れが置いてありました。触ってみるとまだ温かかったため、愛がまだ近くにいると思い外に出ると、ちょうど愛が帰るところでした。宗介は少しだけ休憩を取ると言って、愛と一緒に公園でお弁当を食べます。

愛の笑顔を見ていて、思わず宗介は愛を後ろから抱きしめます。
宗介「次の号が発売になったら、愛にプロポーズしたい。16年間離れ離れでずっと思い続けて、もう失いたくない。この先の16年も、その先もずっと一緒にいたい」
愛「私も同じ気持ちだよ」

メインインタビューがお蔵入り
幸せの絶頂にいた2人ですが、悪い知らせが。
アリサが脱税をして、インタビューの掲載ができなくなりました。インタビューの差し替えをしなければならず、アリサに代わる大物をつかまなければなりません。宗介は小説家の楠瀬凛を提案します。年齢性別国籍など、全て非公開で、メディア露出は一切していない謎めいた小説家ですが、最近SNSを始めたと噂で、心境の変化があるかもしれません。

早速担当者に会いに行きましたが、楠瀬凛は担当者ともメールでしか打ち合わせを行わず、担当者も本人に会った事はありません。インタビューが難しいと言うことになってしまいました。

なかなかインタビューの相手は決まらず、暗雲が立ち込めます。みんなは「副編集長、失敗したら本社でも戻る場所は無いよね」と噂します。

その夜、仕事の帰りに愛がやってきて、宗介をバスケに誘います。2人でバスケを楽しんだ後、「私はどんなことがあっても宗介の味方だから」と後押ししました。

宗介が出した結論は、「メインインタビューはやめる」ということ。そして「読者に楽しんでもらうためには、書き手が楽しいと思える記事を書かなければ。みんな、自分の書きたいことを書いてみてほしい」と言います。

みんながそれぞれ自分の書きたい記事を書き、晴れ晴れとした表情で校了を終えます。「今日は打ち上げをやろう」と宗介がみんなに提案しました。原稿は宗介が自ら印刷所に持ち込みます。みんなが先に打ち上げ会場に行っている間に、宗介は編集部に1人戻ってきていました。宗介が遅いので、愛は編集部に様子を見に行きました。

宗介は、これでMOSTが廃刊になってしまうかもしれないと覚悟して、MOSTに対する思いを馳せていました。

「もしMOSTを守れない守れなかったら、僕の力不足だ。自分でもびっくりするくらい、僕はMOSTが好きだった」一方、
宗介は号泣します。
愛は「疲れたよね?寝ていいよ」と宗介に膝枕をして、撫でてあげるのでした。

その様子を、廊下で樋口が見ていました。樋口は何かを決意したように外に出て行き…。

まさかの正体
宗介の下に印刷所から連絡が入ります。作業をストップしてほしいと、MOSTの社員と名乗る人間から電話があったと言うのです。そして突然宗介に、楠瀬凛から「インタビューを受けます」とメールが入ります。

そして、副社長就任式が開かれます。副社長として壇上に立ったのは、なんと同僚の宮城(本多力)!かねてから「編集長の甥っ子がこの編集部にいる」と言う噂がありましたが、実は宮城の事だったのです!絵里花(宇垣美里)は里中(髙橋優斗)だと思い込み狙っていましたが、人違いでした。
一方、宗介が楠瀬凛との待ち合わせ場所に行くと、なんとそこにいたのは樋口でした…!
樋口「はじめまして、楠瀬凛です」

なんと楠瀬凛の正体は樋口だったのです…!

第9話の感想はここをクリック
まさかまさか!そっち!?絶対、編集長の甥っ子が樋口だと思ってました…!完全にミスリードしてましたよね。早い段階で里中が違うと判明させて、「やっぱり樋口だな」と思わせる流れだった。宗介と愛が「MOSTがなくならないでほしい」と話している会話を聞いて、樋口が何か決意した表情になったのも、樋口が直々に社長に頼んでくれる気になったのだと思っていました。かなり騙されましたね。

樋口は“最高の同僚で、友達“として、愛のために最後に自分のできることをやってくれようとしているのでしょう。エレベーターで一緒になって、愛がきまずそうにしているのを、顔を覗き込んでにこっとしてくれる笑顔とか、すごい最高ですよね!愛の前ではニコニコしてるけど、後ろ姿を見守るときはちょっと切ない表情になるのとか…。

次回最終回かな?もう、ここから樋口がかき回してくる事はなさそうだけど、ぜひぜひ樋口くんにも幸せな結末を…!

<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。

第8話の公式あらすじ

今思いを寄せている愛(小芝風花)こそが、16年間、再会を夢見てきた初恋の相手“佐藤愛”その人だと知った宗介(中島健人)。
愛もまた、宗介が自分の正体に気づいたことを知り、樋口(赤楚衛二)の告白を振り切って宗介の元へ急ぐ。
お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は梨沙(佐久間由衣)のことが気になっていた。
帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることをちゅうちょする。

翌日、愛の童話特集が掲載された最新号が発売される。
売上は好調だったが、それでもライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。
ところが、その会話を偶然、里中(髙橋優斗)が聞いてしまい、廃刊の話は編集部員の知るところに。
事実を隠していた宗介に腹を立てた唯子(片瀬那奈)たちは、廃刊をかけた次号の制作を拒否。
孤立した宗介が1人で作ることになってしまう。
宗介はその状況を甘んじて受け入れるが、孤軍奮闘する上司を前に、樋口は部員たちの思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。
愛も、宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動き出し…。
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
梨沙の思いを知る愛
ついに、愛(小芝風花)が本物の佐藤愛だと知って、宗介(中島健人)は、いきなりキス!ついに結ばれた2人ですが、愛は梨沙(佐久間由衣)と宗介がちゃんと話をしていないと知り、戸惑います。
家に帰ると、梨沙が派手な格好して「男友達と約束がある」と言って出かけていきました。ゴミ箱が倒れて、梨沙が宗介に宛てた手紙が飛び出ます。
「嘘をつき続けてしまってごめんなさい。好きになってしまってごめんなさい。あなたが私の初恋です。それだけは嘘じゃない。今回の事は私が勝手にしたことで、愛は何も知りませんでした。2人が幸せになることを願っています。愛の親友、梨沙」
翌朝、愛と付き合い始めてウキウキの宗介ですが、愛は梨沙のことがあるため、そっけない態度。

その後も梨沙は、きちんと愛と向き合おうとしません。
愛「ちゃんと話して!言い訳だっていいから!」
梨沙「言い訳なんてないよ。私は愛を裏切った。それだけ…」

梨沙が部屋を飛び出していくため、愛が追いかけると、「もうほっといて。今は愛の顔、見たくない…」と言って、出て行ってしまいました。

なかなか愛とラブラブモードに入れなくて耐えられなくなった宗介は、朝、一緒に会社に行こうと家まで迎えに来てしまいます。
しかし愛は「あまり家には来て欲しくない」と言います。
宗介が手を握ろうとしても、愛はさっと手を避けてしまいます。
宗介「僕のこと避けてる?どうしていまだに敬語なの?」
愛「たとえ同級生でも、会社では上司と部下ですし…」
「同級生」と言う言葉に、宗介は傷つきます。

「あの日、君が僕と同じ気持ちでいてくれてると思ったけど、それは勘違いだったの?」

MOSTの廃刊危機がばれる!
宗介が呼び出されて、MOSTの廃刊について話をしていたところ、里中(髙橋優斗)がドア越しに聞いてしまいます。そしてそれをMOST編集部員みんなに話します。

部員たちは、こんなに大事なことを隠されていたと言うことに激怒。
「どうして隠していたんですか!?」と怒る部員たちに、「そのほうが良いと判断しました」と宗介。
しかし岡嶋は、「それは判断ではなく、独断です」と言い切ります。

そして廃刊の危機を免れる最後のチャンスである次号の制作を放棄してしまいます。みんな定時にさっと帰ってしまうため、宗介は1人で残業をして何とか次号を作り上げようとします。

次号の企画会議にも参加してもらえなかったため、愛は1人でいくつかの企画書を書いて宗介に提出します。どれもボツになりかけましたが、宗介が以前に岡嶋(片瀬那奈)が出していた企画書を取り出し、「これと掛け合わせれば、良い企画になるかも」とオーケーを出してくれました。それは、宗介がMOSTに来る何年も前に岡嶋が出した企画で、宗介はすべての企画書に目を通していたのです。

愛は岡嶋を飲みに誘います。岡嶋は、宗介にとってはMOSTがなくなっても痛くも痒くもないのだろうと思っていましたが、愛は宗介がMOSTの立て直しにどれだけ本気で賭けていたかを伝えます。

樋口がMOSTを辞める!?
愛が樋口(赤楚衛二)の告白を断った翌日から、樋口は有給をとって会社を休んでいます。樋口はヘッドハンティングをされていると言う噂があり、このままMOSTを辞めてしまうのではないかと言う噂が立ちます。

宗介が1人で残業していると、樋口が編集部に現れます。樋口がこのとき初めて、廃刊危機の話を知ります。

樋口「あなたバカなんですか?そうやって全部1人で背負い込もうとするから、みんなあなたについていっていいのか迷うんですよ!俺はあなたにがっかりしています。1人の男として」

樋口は宗介に喝を入れて帰っていきました。
そして次は愛が編集部に入ってきます。
愛もまた、1人で背負い込むのはやめて、みんなとちゃんと話をしたほうがいいと説得します。
「どれだけかっこ悪くても、言い訳してほしいよ!みんなが知りたいのは、あなたが心に隠している正直な気持ちだと思うから。」

さらに、気持ちが通じ合ってからも愛が宗介を避けていることについて、宗介は愛がア梨沙のことを気にしているのだということに気づいていました。
「僕は、別人だと思っていた君をもう一度好きになった。急がなくていい。
だけど、愛にとって大切だと思う人の手を、絶対に離しちゃだめだ」

愛と梨沙が仲直り
梨沙はあれから部屋に戻って来ません。愛は何度も梨沙にメールを入れていますが、梨沙は返信していません。そこで愛は、梨沙のレストランの前で待ち伏せしていました。しかし梨沙は走って逃げます。公園で、なかなか梨沙に追いつけない愛は、しゃがみ込んで泣き出してしまいます。

愛「もうやだ!もう友達でいられないの!?たった1つのことで、全部ダメになっちゃうの!?今まで、もっといろんなことあったじゃん!」

すると梨沙も、泣きながら素直な気持ちを吐き出します。
梨沙「私、辛かったよ。宗介のこと、どんどん好きになっちゃって、諦められなくて。でもそれよりも、愛と喧嘩しちゃったのが辛かった!愛がいなくなっちゃうのが怖かった!でも1番は、辛い時に愛に辛いって言えないことが辛かった!」

愛が持っていた箱を開けると、ぐちゃぐちゃに潰れたケーキ。梨沙の誕生日ケーキでした。こうして2人は仲直り。

梨沙が部屋に戻り、最後に宗介に「あなたのことが好きでした」とメールを送り、宗介のアドレスを削除して自分の思いに決別したのでした。

宗介が頭を下げる
宗介は、みんなに廃刊のことを黙っていたことを謝ります。
「こんな重責を背負うのは自分1人でいいと思っていました。しかし、黙っていたもう一つの理由は、皆さんの能力があれば、廃刊の危機は免れることができると信じていたからです。でも、自分1人では、確実に廃刊になってしまいます。MOSTを守るために、みんなの力を貸してください…!」

そこに樋口が入ってきます。
「MOSTに戻ってもいいですよ。まぁ、最初から辞める気なんかなかったですけど。ね!」
岡嶋を筆頭に、協力してくれることになりました。

樋口「よかったですね〜。素直になった副編集長、かわいかったですよ〜」
樋口はいつもの調子で宗介に抱きつきます。

宗介が倒れる
MOSTの件も梨沙の件も一見落着。

宗介と愛は2人で歩いていて、愛は宗介の手を握ります。
「宗介、いっぱい待たせちゃってごめんね」
宗介「改めて言わせて、俺は愛のことが…」
愛「宗介が好き!」

愛は、宗介の言葉を遮って、先に「好き」と伝えます。
愛「いつも宗介からばかり言ってもらってたから、ちゃんと言いたかった」

こうしてやっときちんと結ばれた2人。

しかし、宗介が一人で道を歩いているときに、突然倒れてしまい…。

第8話の感想はここをクリック
デレデレウキウキの宗介くんかわいかったですね〜。
でも、愛に冷たくされて、しゅんとなってるところも、キュンキュンさせられました。
最大限に盛り上がらせておいてからの焦らしなんて、愛はなかなか恋愛上級者…!?実際そっちの方が、男性は追いかけたくなりそうですよね。
そして、愛と梨沙の喧嘩?梨沙の方が悪いことしたって感じなのかぁ。
三角関係において、勝っちゃった方が「申し訳ない…」と言う気持ちになって気まずくなりそうだけど、完全に愛の方が「許してあげるから言い訳して!」な感じでしたね。
そこがちょっと違和感でしたが、梨沙は愛が宗介のことを好きだと知っていたのに、こっそり横取りしようと動いていたわけですから、そういう感じになっても仕方がないのかな?でも、宗介が全くブレなかったので、女の友情にはそこまでヒビが入らなかったと思います。
そして、最後倒れちゃった宗介ですが、最近徹夜で1人で仕事頑張っていたから、疲労で倒れただけ、とか言うオチでしょうね。

<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

昔も今も、宗介(中島健人)が好き——。自分の気持ちに気づいた愛(小芝風花)は、すべてを打ち明けようと宗介の元へ急ぐが、そこには梨沙(佐久間由衣)の姿が。物陰から2人の様子を見ていた愛は、梨沙がいまだに愛のフリを続け、ひそかに宗介と会っていたことを知りショックを受けるが、それでも梨沙を問いただすことはできない。

一方の宗介は、愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。しかし愛は、思わず宗介を避けてしまう。そんな2人の様子を見た樋口(赤楚衛二)は、もはや自分の恋が実ることはないのだと、ある決意をするが…。

数日後、宗介は編集長とともに、レストランチェーンの役員と会食を楽しんでいた。その席で、手渡された広報誌に目を通していた宗介は、あるページに見覚えのある顔を見つけ、顔色を変える。

編集部では、部員たちが体調を崩した樋口のことを心配していた。愛がホテルで火災に巻き込まれた日、樋口もまた、雨が降りしきるなか愛を心配して駆けつけ、ずぶぬれになり風邪を引いていたのだ。そのことを初めて知った愛は…。
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
グイグイくる宗介、避ける愛
宗介(中島健人)のことを今も変わらず好きだと自覚した愛(小芝風花)は、気持ちを伝えようと宗介を家まで追いかけました。しかし、家の前で梨沙(佐久間由衣)が待っていて、宗介が「愛」と呼んだことに衝撃を受けます。梨沙がまだ自分のふりをして宗介と会っていることを知らなかったのです。そして、梨沙が言っていた「心から好きになった人」というのが宗介の事だと悟りました。
翌朝、梨沙は変わらない態度で接してきますが、本当のことを知ってしまった愛はぎこちない態度になってしまい、急いで家を出ます。出社途中に、宗介に会いました。宗介が「コーヒーおごるよ」と言ってくれましたが、「家で飲んできたので…!」と断ろうとします。しかし宗介は「じゃあもう一回飲んで」と強引に連れて行き、テイクアウトで持ち去ろうとする愛を阻んで「ここで飲んでいこう」と強引に席に座らせます。
「昨日は眠れた?僕は眠れなかったよ。君のことを考えて…」と確信をつこうとする宗介。
昨日のことを話したい宗介。しかし話をそらしたい愛。ちょうど同じ店に、同僚の宮城(本多力)がいたので、自分の席に宮城を座らせてそそくさと店を出ます。

樋口に相談
愛は、梨沙と宗介が会っていたと言うことを、樋口(赤楚衛二)に相談します。
樋口「まぁ、俺はジャクソンが幸せになってくれたら、何でもいいんだけどさ」
樋口は昨日雨の中、愛を火災現場に迎えに行って、傘もささずにたたずんでいたため、体調崩してしまいました。
エレベーターの中で、具合が悪そうにする樋口を、愛は「大丈夫ですか?」と顔を覗き込みます。
顔が至近距離でドキドキしてしまう樋口。

「ほら、そういうとこな?その気がないなら、無駄にドキドキさせんなよ。でも俺、決めたからさ。ジャクソンにとって、最高の友達を目指す!」
樋口は梨沙に連絡。愛が2人が会っていることに気づいていて、「梨沙から話してくれるのを待つ」と言っていたことを伝えます。
梨沙はパズルを盗んで、嘘をついて愛のふりを続けようとしていたことを後悔していました。
梨沙は愛に「必ず話すから、金曜日まで待ってほしい」と告げ、宗介には手紙で真実を伝えようとします。

宗介の告白
里中(髙橋優斗)が編集長(LiLiCo)から、宗介にワインを預かってきました。明日の打ち合わせでもっていく用のワインです。しかし宗介はその日は直帰。明日は直行の予定です。編集長に連絡をすると、「じゃあ家まで持っていって」と言って電話を切ってしまいます。
宗介がお酒に酔って倒れたときに、宮城と愛で家まで送ったことがあったため、宮城が愛に押し付け、愛がワインを届けることに。
コンシェルジュに頼んですぐに帰ろうとしていましたが、門のところで宗介につかまってしまいます。

「部屋まで持ってきて。ここで受け取ったら、すぐに逃げ帰るんだろう?」
「いいえ帰ったりしません」
「じゃあコーヒーでも飲んでって」
「結構です!」
「なんで避けんの?」

結局は愛は部屋に上がっていくことに。
2人でソファーに座り、宗介は突然核心に迫ります。

宗介「ホテルで火事があったって聞いたとき、血の気が引いた」
愛「わかってます!副編集長は、上司として、仲間として心配してくれたんですよね?」
宗介「違う。君は特別な存在だ。最初は君が目障りだった。でも、いつの間にか君といるのが楽しくなった。あの時、はっきり気づいた。俺は、君の事が…」

愛はコーヒーを飲もうとして、慌てて服にこぼしてしまいます。

「着替えたほうがいい!」と言って、宗介は自分の服を貸してくれます。宗介のパーカーをぶかぶかに着る愛。

「自分でも不思議なんだけど、君が昔からの友達のように思えて。君の前だと、そのままの自分でいられる。気がつくと君のことばっかり考えてる。そばにいたいんだ。…君が好きだ!」

宗介の直球の告白に、愛は泣き出してしまいます。
宗介は愛の顔を引き寄せ、キスをしようとします。

しかし愛は、梨沙の「金曜日まで待って」と言う言葉を思い出し、足早に立ち去ってしまいます。

ついに梨沙の正体がばれる
梨沙は、真実を書いた手紙を宗介に渡しに行こうとしていました。すると、宗介の方から梨沙に会いに行きます。
レストランのパンフレットに梨沙の写真と名前が載っていて、梨沙が愛では無いことを知ったのです。

「君は一体誰なんだ?」
梨沙は愛の友達で、本物の愛は宗介のそばにいる愛だと告げます。

梨沙は手紙を取り出そうとしますが、宗介は話も聞かずに愛の元へと駆け出します。

行くな
樋口が体調を崩していたことから転んで頭を打って、病院に行くため会社を休みます。同僚から聞いて、火災の日、雨の中、江口が愛を迎えに行ったいたことを初めて知った愛。

やってきた樋口に「大丈夫ですか!?本当にごめんなさい…!」と謝ります。

樋口「いいねぇ、もっと俺のこと気にかけてよ。いつも思ってたからさ。何かの間違いでジャクソン、俺のほう向いてくれないかなって。」

樋口は真面目な表情になります。
「3つ目のお願い。今からすること、許せ」

樋口は愛を抱きしめます。
「やっぱり友達なんて無理だ。俺にもチャンスをくれないか?」

しかしその時、愛に宗介から電話が。
「君は何もわかってない。16年間、どれだけ僕が君に会いたかったか」
宗介が本当のことを知ったのだと、愛は悟ります。

「今までごめん。どこにいるの?会いたい。」
愛の返事から、宗介が本当のことを知ったのだと樋口も悟ります。

樋口「行くな。行くなよ。」

しかし愛は樋口に「ごめんなさい」と告げて、宗介のもとへと走りだすのでした。

キス
宗介と愛は、お互いにお互いのことを探しながら街を駆け回ります。
そしてようやく出会った2人。
宗介は愛のもとに駆け寄り、キスをするのでした。

第7話の感想はここをクリック
樋口の「俺にもチャンスをくれないか?」からの「行くな」にキャー!!となっていたら、最後の宗介の駆け寄りキスでまたギャー!てなった。もうキュンキュンが止まらない〜!と思って大興奮でネットの反応見たら、みんなが「ケンティー、キスが下手」といじっていて、面白かったです(笑)
ケンティーって、めちゃくちゃかっこいい完璧な王子様ぽいんだけど、なんかダサカワな部分があるというか…。
確かに、駆け寄っていった勢いのままのブチュー!だったから、ちょっとびっくりしましたよね。1回ハグしてからの、見つめあって…キス、とかじゃないんだ。愛もびっくりしてそう。
でも、小学校の頃の思い出の愛ちゃんのことが好きで好きで、16年間ずっと好きだったのに、やっとそんな愛と再会できたのに、違う人のことを好きになっちゃって…と思って困惑していたところに、そっちが本物の愛だったって知った瞬間の宗介の気持ち想像すると…え、ほんとに?本当に、あの愛ちゃんなのか…!?と大興奮ー!!てなっちゃったんでしょうね。ちょっとガッツいているように見えて、え…と思った人もいるかもしれないけど、そういった宗介の感情が現れているかと思うと、あの行動も納得です。
小学校の時のお別れの時にも、一方的に宗介からほっぺにチューしてたしね。お別れのチューに、再会のチューと言う伏線回収だったのかも。

<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

「早く帰ってこい」という宗介(中島健人)の言葉で編集部に戻ることを決めた愛(小芝風花)。ファッションもメークも洗練され、まるで別人のように美しく変身した愛の姿に、編集部のメンバーは驚く。

早速、愛が考えた童話企画について編集会議が行われ、その席で愛は、コラムの執筆を人気絵本作家の夏川ちかげに依頼したいと申し出る。しかし、彼女は10年前に引退していた。作品への思い入れが強い愛は、それでも何とか交渉したいと食い下がり、その真剣な表情を見た宗介はGOサインを出す。

一方、宗介への思いが募る梨沙(佐久間由衣)は、会うたびに幼いの頃の話ばかりする宗介に、「昔の話はもうやめない?」と切り出す。愛ではなく、自分を見てほしいという切ない思いからだったが、宗介にはその言葉の意味が分からない。それどころか、愛(梨沙)のある言葉に違和感を覚え、目の前にいるのは、自分の知っている“佐藤愛”ではないかもしれないと疑念を抱く。焦った梨沙は、何とか宗介の気持ちをつなぎとめようと、ある行動に出て…。

その頃愛は、ようやく夏川ちかげ本人に話を聞いてもらえることになり、待ち合わせ場所のホテルへ向かっていた。しかし、そこである事件が発生。ニュースを知った樋口(赤楚衛二)、そして梨沙と会っている最中に愛の窮地を知った宗介は…。
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
愛の変身
愛(小芝風花)は、きれいに変身してMOSTに帰ってきました。宗介(中島健人)から玉ねぎの写真のメールが送られてきて、「MOSTの一員としてふさわしい自分で戻りたい」と決意したのです。それから、梨沙(佐久間由衣)に頼んで、きれいに変身させてもらいました。髪に縮毛をかけ、ランニングで体を絞り、服を選んでもらいました。
突然、大変身した愛の姿に、MOSTの編集部員たちはびっくり。宗介もかなりキュンとしてしまっています。樋口は「前のくるくるの方が良かったのになぁ」とちょっと残念そう。
コラボ企画の相手のジェームズには、宗介から話をつけてくれたので、愛が戻ってきたことがもしバレても大丈夫です。

絵本企画
愛の発案で企画が通った、絵本の童話企画。どの絵本作家とコラボするかが、会議の議題。そこで愛は夏川ちかげの名前を挙げます。「ゴールどこかな?」と言うヒット作で、当時の子供たちが夢中になった絵本があります。当時の子供たちが、今MOSTを読む世代に成長しているのです。しかし夏川ちかげは10年前に引退しています。
なかなか難しい条件ですが、愛がどうしてもと熱弁し、宗介はオーケーを出してくれました。
まずは違う作家に、愛と樋口(赤楚衛二)でインタビューに行きます。インタビューが終わり、公園のベンチで2人でアイスを食べながら休憩。
樋口「ところでそのキラキラ大変身、何なの?」
愛「やっぱり変ですか!?」
樋口「いや、かわいいけど?でも俺は前のジャクソンが好きだったんだけどなぁ」
愛「はいはい(笑)」
「かわいい」や「好き」とさらっと言えてしまう樋口。でもだからこそ、逆に愛には本気にされません。

愛の初原稿
樋口に勧められて、愛は初めて原稿を書いてみることに。樋口がインタビューを取った絵本作家の記事を書きます。すると、宗介が自分でチェックすると言い出します。帰ってきた原稿は、真っ赤に修正が入っていました。集中して修正をする愛。キャラメルを食べ過ぎて、みんなに「食べ過ぎ」と突っ込まれながらも、「糖分が足りないんですよぉ」と言いながらがんばっているのを、宗介は副編集長室から見ていました。
何度も修正を繰り返し、やっとオーケーが出ました。
愛は大喜びし、そんな愛の様子を見て宗介もつい顔がほころんでしまいます。

雨が苦手
宗介はケーキの差し入れを持ってきました。宗介が部員に優しくすることなんて珍しいので、みんな戸惑います。宗介も「も、もらったんだ…。みんなで食べてください」とぎこちなく、愛にも聞こえるように大声で言います。
愛に「おい、全員分あるぞ?」と声をかけますが、愛は「今、出ちゃうんで、後でいただきます!」と忙しそう。愛に断られて、宗介は絶句。「お前のために買ってきたのに…」と顔に書いてある(笑)
その時、樋口が「傘持ってる?今日は雨が降るらしいよ」と愛に傘を手渡します。愛はすごく感謝して、「雨に濡れると、髪が膨らんじゃうんです。だから雨って苦手なんですよ」と言います。
その会話を聞いていて、宗介には昔の記憶が呼び戻されます。雨の日に、愛が「雨に濡れると時々髪がこうなっちゃうの。だから雨が嫌いなの」と言って、髪がもじゃもじゃになっていました。
梨沙が仕事中、休憩に出ようとしていたところで、前に付き合っていた男が待ち伏せしていました。梨沙の手を掴んで、無理矢理引っ張ろうとします。そこへ宗介が現れました。宗介は男の手を外し、梨沙を助けてくれました。
「彼女のことが好きなんだったら、たとえ自分の思い通りにいかなくても、彼女のことを傷つけるな!」
男が去って行った後、
梨沙「恥ずかしいところ見られちゃったね…」
宗介「そんな事はないよ。でも、僕とはただの友達だって、彼に言ったほうがいい。好きな人に誤解されるほど、悲しい事は無いから」
と言います。
宗介は、もう梨沙に対して恋愛感情がない…?

それから宗介と梨沙は2人で公園でランチ。いつものように、宗介が子供の頃の思い出話ばかりするので、梨沙は
「宗介、昔の話はもうやめない?今の話をしようよ。ここにいるのは、昔の佐藤愛じゃなくて、今の私なんだよ?」
と言います。
宗介「今も昔も同じでしょ?君は、佐藤愛なんだから」

帰り道、宗介は「君は雨が嫌いだったよね?」と何気なく聞きます。梨沙は「ううん、雨は結構好きだよ?」と言います。昔の愛は雨が嫌いだったのに。宗介は怪訝な表情。

宗介は、「前にうちの編集部に君と同じ名前の子がいるって話をしたよね?」と言います。ついに、宗介から愛の話が出てきたことに、梨沙は緊張を覚えます。
「雨が降ると髪の毛が膨らんじゃうから、雨が嫌いと言ってた。昔の君もそうだったよね?」
「そういう子、結構たくさんいるよ?」と梨沙はごまかしました。

樋口のやきもち
愛は夏川先生に企画書を送りましたが断られてしまい、もう一度直筆の手紙でアプローチしようと考えています。愛は昔から「ゴールどこかな?」の絵本が大好きで、自分もこういう絵本を書きたいと夢見ていました。その話を聞いた樋口は、「夢だったなら、絶対にこの企画成功させなきゃね」と言って、手紙を添削してくれます。

かしこまった文章よりも、愛が今樋口に話したようなそのままの気持ちを伝えてみたらどうか?とアドバイスしてくれます。ありきたりな言葉でも、本当にそう思っているのなら、気持ちが伝わるのではないかと。

それから樋口は、愛に見た目を変えようと思ったきっかけを聞きます。
愛「決意表明みたいな。今までの後ろ向きな私じゃなくて、自分に自信を持ってもっと仕事頑張りたいなって。MOSTに呼び戻してもらって、すごく嬉しかったから」
愛は宗介のことを思い、すごく可愛い顔で笑います。

「結局副編集長なのね?」
突然の樋口の真面目な表情に、愛は驚きます。

「どうしたんですか?」
「ううん、ただのやきもち。もっと、ジャクソンの中に俺がいればいいのに」

愛は驚きますが、すぐに「またからかってるんですね」とふざけて、真面目に受け止めませんでした。

梨沙がパズルを盗む
翌日。樋口と宗介がエレベーターを待っていると、愛が「お疲れ様です!」と言ってきました。
樋口の方が「お疲れ様!」や打ち合わせに「がんばってね!」「いってらっしゃい!」と先に答えてしまい、宗介はすべてに負けてしまいイライラ。

気分転換にコーヒーを飲みに行こうと外に出ると、愛が信号待ちをしていました。
信号が青になると、愛は「よし!出発!」と言って歩き出しました。それは、子供の頃の愛の癖でした。梨沙は信号が青になったときに、普通に「青だよ?行こう」と言っていました。
雨の日の髪の毛の話といい、記憶が困惑する宗介。

梨沙は宗介を呼び出します。
梨沙「あの時のことを、誤解されたくなくて。宗介言ったでしょう?好きな人に誤解されるのは、すごく辛いことだって。私が誤解されたくないのは、宗介だよ?」

そして梨沙は、パズルのピースを机の上に出しました。2人の思い出のパズル。実は愛の部屋から盗んできてしまったのです。

「私の初恋は、宗介だよ?宗介は?」
宗介が驚きながらも、「俺は…」と答えようとしていると、電話が鳴ります。

火災
愛は夏川先生との打ち合わせの待ち合わせで、ホテルのロビーにいました。しかし、ホテルで火災が発生します。

夏川先生は都合がつかなくなって、編集部に連絡を入れてきました。電話を受けた樋口が愛に伝えようと携帯に電話しますが、電話に出ません。ホテルに連絡を取ろうとネットで調べると、火災のニュースがネットに出ていました。
樋口は編集部を飛び出します。

他の編集部員から火災の連絡を受けた宗介は、愛が巻き込まれたかもしれないと聞いて、カフェを飛び出ます。宗介の手を梨沙が握って引き止めようとしましたが、「ごめん…」と言ってその手を振り払い行ってしまいました。

現場には消防車がたくさん来ていて、消防隊員に「けが人はいるのか!?」と宗介がつかみかかっているところに、後ろから愛の声。愛は無事でした。思わず宗介は愛を抱きしめます。

「私は大丈夫です!そんなことより、副編集長は大丈夫なんですか?こんな雨の中」
雨は土砂降りで、消防車やパトカーがたくさん。宗介のトラウマが起こってしまう雨とパトカーの状態でした。
宗介「気づかなかった。心配で…」

見つめ合う2人を、樋口が遠くから見ていました。

宗介はタクシーで愛を自宅まで送ってくれて、「また明日」と言ってもう一度タクシーに乗り込み去って行きます。

「また明日」それでいいの?いつも先送りにして、いつもパズルを未完成にしていたのは私だ。
愛は宗介を追いかけます。「私は宗介のことが好きなんだ…!」愛の気持ちが確信に変わっていました。

愛は宗介の自宅までやってきます。タクシーから降りた宗介がマンションに入ろうとしているところでした。愛が宗介に声をかけようとすると、そこには、宗介の帰りを待っていた梨沙の姿が…!

第6話の感想はここをクリック
もうめっちゃキュンキュンが止まらないーー‼︎宗介と樋口、選べないよー!「糖分が足りない」と言っていたのを聞いて、ケーキを買ってきてくれたのに、食べてもらえず「ガーン…!」となっている宗介、めちゃくちゃ可愛かったし、樋口は「かわいいけど?」とさらっと言ってくれたり、急に真面目な顔で「ただのやきもち」と言ったり、表情がくるくる変わるところに翻弄されてしまう!
ちょっぴりコメディーなツンデレのケンティーが、ケンティーそのものって感じですごくいいし、だけどこのドラマは赤楚衛二の爆発的な売り出しに貢献するドラマになりそうです。赤楚くん、横浜流星くんみたいに無名のところからの大抜擢で、一気にブレイクして、次は主演かな?
それにしても、小芝風花ちゃんの変身ぶりがすごい。服装やメイクや髪型が変わっただけじゃなくて、表情もキラキラ感は全然違う!さすが女優って感じです!

<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。

第5話の公式あらすじ

愛(小芝風花)のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく水をあけられ、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされる。

一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。

そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
樋口の妨害
愛(小芝風花)は、自分は本当の佐藤愛だと宗介(中島健人)に告げようとします。しかしそこへ樋口(赤楚衛二)が乱入。樋口は愛のことが気になっているため、愛と宗介がお泊まりで出張に行っていると聞いて、気になって仕事を早く片付け追いかけてきたのです。結局、樋口が宗介と同じ部屋に泊まることになり、宗介と愛は何もなく出張が終りました。

出張から帰ってきて、樋口は「俺が到着した時、副編集長に何か言おうとしてなかった?」と愛に聞きます。愛は自分の本当の正体を告白しようとしていたのだと打ち明けます。
そこから、宗介は愛の友達のことを本当の佐藤愛だと思っているんだよね?と言う話になり、樋口は宗介と梨沙(佐久間由衣)が一緒にいるところを目撃したり、梨沙と話をしていた時に「好きになってはいけない人を好きになってしまった」と聞いていたので、確認のために「どんな子?」と聞きます。すると愛は梨沙の写真を見せ、樋口は梨沙が愛のふりをして宗介に会っていることを確信します。

MOSTの最新刊が完成!
ついにMOSTの最新刊が完成!そこには愛の名前も載っていました。みんなで力合わせて1つのものを作り上げると言う喜びをかみしめる愛。

宗介は、出張の時に愛が何を言い出そうとしたのか、気になっています。朝、編集部の部屋で2人きりになったので、「この前の話…」と続きを聞こうとしますが、編集部員の里中(髙橋優斗)が入ってきてしまい、またまた邪魔されてしまいます。

愛が解雇!?
MOSTの廃刊の危機が迫る中、大逆転の勝負をかけたジェームスとのタイアップ企画。世界的なトップモデルがわがままで、現場はピリピリした空気です。

撮影に使うドレスをモデルはとても気に入り、「このドレスを大切に扱うように」と指示をします。撮影が始まるまでの間、「ドレスに誰も近づかないように」と宗介は愛に指示を出します。

しかし途中で警備員から「MOSTの車が邪魔で、納入の車が入れないから、今すぐ動かして」と頼まれ、ほんの少しだけ席をはずしてしまいます。愛が戻ってくると、ドレスをかけていたマネキンが倒れ、ドレスの一部がやぶけてしまい、モデルが激怒していました。

「タイアップは取りやめる!」と怒るモデル。そこをなんとかと頼み込むと、「だったらミスした人間を解雇しなさい」と条件を出してきます。宗介には、愛を切り捨てることができません。

愛は自ら「私がミスをしました。責任を取ります」と申し出て、その場を去りました。

結局、ドレスをダメにしたのは相手側の若いアシスタントだったことが後になって判明。勝手に運ぼうとしてマネキンを倒してしまったのです。

しかし愛はもうMOSTを辞めてしまいました。愛を失った編集部は、忙しくて大変で、みんなは愛の大きさを今になって身に染みて感じるのでした。

打ち明けられない梨沙
梨沙は、どんどん宗介への思いが募っていきます。梨沙と愛の関係を知った樋口は、梨沙に自分がMOSTの編集部員で、宗介とも愛とも知り合いであることを明かします。そして、愛が宗介に本当のことを打ち明けようとしていることも話します。

「早いうちに、本当のことを言ったほうがいい」
梨沙と愛が、「本当に1番大切な親友」とお互いを思いあっていることを知っている樋口は、梨沙にアドバイスをします。

梨沙は愛に本当のことを話そうとしますが、愛が解雇になると言う事件が起き、なかなか言い出せません。

愛の童話の企画
企画会議。樋口は、「童話の主人公以外の登場人物に焦点を当ててみる企画」と言うものを提案します。例えばシンデレラだったら、意地悪な姉たちは一体何を考えていたのか?そもそも本当に意地悪だったのか?ネットで桃太郎に退治された鬼の子供が主人公になっている話などもあります。

コンセプトは、
「見方を変えれば世界が変わる。脇役だって主役になれる」

これなら、ファッションの世界にも通じるものがあり、ファッション誌で取り上げれば面白い企画になりそうです。宗介はこの企画を採用。

樋口は後で、「あの企画はジャクソンが考えたものです」と愛が書いていたノートを宗介に渡します。そこにはぎっしりと企画のアイディアが書き貯められていました。

樋口「もしこの企画をやるなら、彼女を呼び戻さないと。本当は、これ以上あなたにジャクソンと近づいてほしくないんですけどね」
宗介「どういうことだ?」

江口は、突然真面目な顔になって言いました。

樋口「俺、彼女のことが好きなんで」

愛を呼び戻す
宗介が街を歩いていると、前に愛が歩いていることに気がつき、隠れて後をつけます。公園で愛がブランコに乗っていたので、話しかけようとすると、突然会いに電話がかかってきて慌てて宗介は隠れます。愛は就職活動をしているらしく、その相手の会社からの電話でした。

なかなか愛に話しかけるタイミングが掴めず、今度は滑り台の上に隠れていた宗介。足を滑らせ、滑り台を逆さまに滑り落ちてしまいます。滑り台の下で驚いた表情で宗介を迎えていたのは愛。

こうして恥ずかしい再会となってしまいましたが、ようやく宗介は愛と話ができます。「動話の企画をやることになったから、企画者として君がいないと困る」と説得をする宗介。しかし「MOSTに戻るつもりはない」とかたくなな愛。

すると宗介は、発売したMOSTの「手紙が書きたくなる一人旅」の企画がとても好評だと、SNSを見せます。MOSTで紹介された海や、手紙の書きたくなるカフェに行ってみたと、写真付きで投稿している人がいました。

「君の企画のおかげで、有意義な時間を過ごした人がいる。君は間違いなく、誰かの心を動かしたんだ。前に言っていたよな?自分の可能性を信じてみたいって。あの言葉が、少しずつ叶ってきているんじゃないのか?」

その日の夜。
宗介から愛に、泣き顔の書かれた玉ねぎの写真が送られてきます。

「主人がいなくて泣いてる。かわいそうだろ。早く帰って来い」

それは愛が風邪をひいたときに宗介がくれた玉ねぎで、愛がニコニコの顔を書いてMOSTの編集室に飾っておいたもの。その裏側に、宗介が一生懸命マジックで泣き顔を描いている姿を、愛は想像します。自分を呼び戻すために。

愛はついに戻る決心をします。

翌日。
いつものようにMOSTの編集部は忙しくて殺伐としています。電話が鳴り、誰も取れないでいると、ストレートのサラサラヘアーで、かわいい服を着た女性が電話を取ります。
それは返信した愛でした…。
あまりにきれいになった愛に、びっくりするMOST編集部員たち。そして、部屋に入ってきた宗介も、愛の姿を見て言葉を失うのでした…!

第5話の感想はここをクリック
最後のシーン、宗介、キュンキュンしてるよ!ずっきゅーん!ってなってるよー!って、ニヤニヤ、グフグフしながら見てました!! (笑)
めちゃくちゃキラキラきれいな女性に変身して、さすが女優さんです!ジャクソンの時とは全然違う!でも、服なんていつだって変えられたし、ストパーでどうにかなる髪の毛だったなら、今までなぜ変身しなかった…?もっと縮毛もストパーも効かないほどの剛毛で悩んでいるのかと思ってた。
今回は、いつもニコニコチャラチャラの赤楚くんの突然の真面目な表情からの「俺、彼女のこと好きなんで」のとこも、かなりキュンキュンしましたね!でも、1人で一生懸命玉ねぎに顔を描いているケンティーはもっと強い!
来週は変身した愛に、「やっぱ変ですかね!?」「いや、かわいいけど?」とさらっと言っちゃう赤楚くん、予告で既にキャーキャー言ってます。

めっちゃ面白くなってきたー!
<見逃し動画>第4話
 
TVerの放送は終了しました。
 

第4の公式あらすじ

梨沙(佐久間由衣)扮(ふん)する愛との待ち合わせ場所に向かう途中、母親がバイク事故で亡くなったときの状況がフラッシュバックし、降りしきる雨の中で動けなくなってしまった宗介(中島健人)。偶然その場に居合わせた愛(小芝風花)が介抱すると、宗介は、かつて幼い愛が同じように寄り添ってくれたことを思い出し、隣にいる愛に熱いまなざしを向ける。翌日、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡してお礼を言おうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。

一方、愛の初恋の相手が宗介だと知る樋口(赤楚衛二)は、厳しい態度とは裏腹に、宗介がいつも愛を気にかけていることに気付き、焦りを覚える。さらに、好きな人をあきらめたいという梨沙の頼みで婚約者のフリをすることになり、約束の場所へ向かうと、梨沙の隣にいたのは宗介で…。

翌日、急きょ1泊2日で出張に行くことになった宗介と愛。雨の日の一件以来、2人の間には気まずい雰囲気が流れていたが、あるハプニングがきっかけで、宗介は初めて愛に素の自分を見せる。愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめく。

その頃、梨沙は愛の部屋で、宗介と愛の思い出のパズルのピースを見つけて…。
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
風邪に玉ねぎ
雨の日にパトカーを見て、母親が死んだときのことを思い出してパニックに陥ってしまった宗介(中島健人)。すぐさまその事情に気づき、愛(小芝風花)は自分の上着で宗介を守ってあげました。

翌日、愛がマスクをして出社しているのを見て、自分のせいで風邪をひいてしまったのだと宗介は気になります。薬局で風邪薬を買ってきてあげますが、なかなか素直に渡せないでいるところ、樋口(赤楚衛二)がさらりと愛に風邪薬を渡し、先を越されてしまいました。

その後も愛の行動が気になる宗介。カフェでお茶を飲んでいると、愛がやってきて大きな荷物を運ぶ仕事を頼まれます。荷物で前が見えないため、愛がつまずきそうなものを次々にどかしてあげる影武者のような宗介。

愛が外回りから帰ると、デスクの上に玉ねぎが置いてありました。「なんだろう?」と愛が不思議に思っていると、副編集長室のパソコンに、「玉ねぎが風邪に効く!」と言うサイトが開きっぱなしになっていました。宗介が調べて、玉ねぎを置いてくれたのです。愛は嬉しくて、その玉ねぎに顔を描いて、会社のデスクに飾ります。

翌日、それを見つけた宗介は、思わず顔がにやけてしまいます。しかし愛がやってくると、素直になれない…。逆に「おい総務部!コピー用紙は補充したのか?急ぎのプリントが必要になったらどうするんだ!?そんなんじゃ仕事を任せられないぞ!」ときつく当たってしまいます。

梨沙が樋口に相談
梨沙(佐久間由衣)は、樋口に「恋人のふりをしてほしい」と頼み、宗介に別れを告げるつもりでいました。しかしあの雨の日、宗介は「体調が悪くていけなくなった」と言って、待ち合わせ場所には現れませんでした。

しかしその後も、梨沙は樋口に相談。また日を改めて、“気になっている人“に別れを告げるために恋人のふりをしてほしいと頼みます。「好きになってはいけない人だから、この気持ちを終わらせたい。大切な親友の初恋の人だから」と話す梨沙。

「今度こそ」と思い、梨沙は宗介と待ち合わせをします。樋口にも来てもらう予定になっていました。しかし宗介の方が先に着いてしまいます。遅れてきた樋口は、梨沙の思っている相手が宗介だと知り、衝撃を受けます。そして、「今日は行けない」と言って、その場には現れませんでした。

宗介と2人で出張
MOST編集部員の里中(髙橋優斗)が、親知らずで急遽お休みすることになりました。本当は翌日、一人旅企画のロケハンに泊まりで行く予定で、宗介と2人で行くことになっていました。他に代わりの人が行かなければならないのですが、手が空いている人がおらず、愛が一緒に行くことに。

最初は愛が運転。宗介は助手席で難しい顔でタブレットを見ていて、話しかけても全然話題が盛り上がらず、とても気まずい雰囲気。
その後、一人旅企画のスポットを2人で回り、愛が色々と盛り上げようとしますが、やはり宗介はつれない態度で、愛は落ち込んでしまいます。宗介はそんな愛の姿を見て、フォローしようと、無言で飲み物を渡してくれます。そしてそこから宗介が運転を代わってくれます。

助手席に座った愛は、「編集長って運転できるんですね?車とかバイクとかは運転しないのかと思っていました」と聞きます。それは、宗介の母親がバイク事故で死んでしまったから。でもその事情を愛が知っているのはおかしい。愛はすぐにごまかそうとし、「なんか、運転苦手顔?みたいな!わはは!」と笑います。

すると、突然車が傾き、脱輪してしまったことに気づきます。2人で車を押し、やっと車は動きました。次の瞬間、宗介はよろけて田んぼに落ちてしまいます。助けようと愛が手を差し伸べると、今度は愛も一緒に田んぼに落ちてしまいます。

今度は2人で海へ。企画の資料の写真を撮っていた宗介ですが、裸足になってはしゃぐ愛の姿を、思わず撮影していました。

愛は「素敵なところに1人で来ていると、手紙を書きたくなる。1人で見ているのがもったいなくなって」と話します。宗介にも手紙にまつわる思い出がありました。アメリカに旅立った後、暮らしに慣れず孤独を感じていた宗介。愛だけが宗介に手紙をくれました。
宗介はこの手紙のアイディアを気に入りました。紙媒体の良さをもう一度認識させ、デジタルのユーザを紙媒体に誘導することができるかもしれません。
今回の1人旅企画のキャッチコピーは「手紙が書きたくなる一人旅」にします。

「グッドアイディア。ほら行くぞ、佐藤愛」
宗介ははじめて愛のことを名前で呼びました。

次はカフェ。カフェの中に、ロケット鉛筆が置いてあるのを見て、2人で懐かしい文房具の話。名前や趣味などを書くプロフィール帳。女子の間で流行って、男子がよく書かされていたもの。宗介は女子に人気がなかったため、書かされている男子のことがちょっと羨ましかった思い出があります。しかし、愛にだけプロフィール帳を渡されたことがあります。宗介が書いたプロフィール帳には、「好きな人は?」の欄に「いる」とまるがつけられていました。

次は水族館へ。宗介は、雨の日に借りたハンカチを愛に返します。そしてあの時のお礼を言います。雨の日に、事故で母親が亡くなったこと。今でも、雨の日の事故を思い出すとパニックになってしまうこと。パトランプの光っているのがとても苦手なことを話します。

本当のことを話す?
最後は夜景スポットへ。星がたくさん出ているのを見て、「明日はいい天気になりますね」と愛。子供のときの愛も同じことを言っていました。

歩き出そうとして、愛は派手に転んでしまいます。今度は宗介が手を出して愛を引き上げてくれました。
宗介は「大人がこんなに派手に転んでるの初めて見た」と笑います。
愛「さっき副編集長だって」
2人で笑います。

その宗介の笑顔を見ていて、「宗介はやっぱり変わっていないのかもしれない。優しくて大好きだった宗介のままだ」と愛は感じるのでした。

自分の正体をバレたくないと思っていましたが、やはり気づいてほしいと言う思いがこみ上げてきます。
「副編集長!聞いてもらいたいことがあります。実は私は…」

第4話の感想はここをクリック
ケンティーのコメディ!
今日は冒頭から、めちゃくちゃコメディー感出てましたね!そしてコメディーになると、ケンティーの魅力が爆発する!愛に話しかけようとして、人が来ると急に踵を返してターンしたり、鳴ってもいない電話に出ちゃったり…面白すぎます!動きにキレがあるんですよね。めちゃくちゃコメディー向きの人かもしれない!最初はすごく嫌な奴の役で、ケンティーを知らない人に誤解されたらどうしよう…と心配していましたが、完全に魅力爆発で、ファンが増えちゃいますね!
完全に愛に心を開いて、本人は気づいていないけどもう好きになっちゃってる?と言う感じです。でも、話す思い出話はすべて子供の頃の愛。子供の頃の愛のことが好きすぎて、愛だと思い込んでいる梨沙に気持ちが行っているため、そうそう本物の愛への恋愛感情を認めないと思います。早くバラしちゃえ?!

梨沙もいい子
そして、恋のライバルである梨沙もとってもいい子なので苦しいですよね。恋のライバルが、男ウケだけが良くてむかつく女だったら、どんどんうちのめしてやれ!と主人公を応援できるのですが…。最終的には、恋か友情か?みたいな展開になっていくのかな…?

でも梨沙が樋口に定期的に相談すると言う流れもできてきたし、最後は梨沙と樋口がくっついたりして!?

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。
 
食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。
 
宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。
 
一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第2話
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第2話の公式あらすじ

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。
 
『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。
 
そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
宗介とばったりと街中で会ってしまった梨沙。
留学に行ってなかったことを、どうごまかす…?
 
 
嘘を重ねる梨沙
レストランで働いているところを、宗介(中島健人)に見られてしまった梨沙(佐久間由衣)。留学していないことがばれてしまいます。

 

「あのレストランは前に働いていた職場で、ちょっとトラブルがあって急遽呼び戻されて、断れなかった。留学を応援してくれていたあなたに言い出せなかった」と言い訳をすると、宗介はすんなり信じてくれました。

家に帰った梨沙は、宗介に日本にいることがばれてしまったことを打ち明けようとしますが、愛(小芝風花)が仕事にメラメラと燃えていたため、邪魔してはいけないと「自分で解決しよう」と心に決めるのでした。
 
ファッション専門用語
翌日、企画会議では、宗介が編集部員たちにかなり厳しく当たっていました。MOSTはこのままでは3ヶ月後に廃刊となります。それを免れるためには、ライバル子のルナの販売部数を3ヶ月以内に超えること。それはかなり厳しいハードルで、だからこそ宗介はみんなに厳しくするのですが、MOST編集部の皆はそんなピンチにあることを知りません。

 

会議の議事録を任されていた愛ですが、専門用語がバンバン飛び交う会議の内容を全く理解することができません。議事録を届けに行った時に、宗介に「会議の内容を理解していたか?総務部から来たばかりでわかりません、か?総務部付だろうがなんだろうが、今自分のいる場所が自分の職場だ!もっと努力をしろ!」とぼろくそに言われます。

 

家に帰ってそのことを梨沙に愚痴ると、「でも、基本がわかってなきゃ仕事にならないよね?基礎をわかっていない新人を上司が叱るって、普通のことじゃない?」と宗介の肩を持ちます。味方をして欲しかったのに宗介と同じことを言う梨沙に、愛は怒って自分の部屋にこもってしまいますが、やはり起き出してきて雑誌を開きます。すると、梨沙が「美容とファッションのことなら何でも聞いて」と付箋をつけてくれていました。それからは、梨沙に習ってファッション用語を猛勉強。短期間でかなりいろいろなことを覚えた愛を、他の同僚たちは褒めてくれますが、宗介は「そんなのできて当然だ」と全く褒めてくれません。
 
海外のビックネームと交渉
超ビックネームの海外デザイナー・ジェームスとのアポイントをとることができました。前の企画会議で、どの編集部員の企画にもダメ出していた宗介が、「では、副編集長の企画は?」と聞かれて、「ジェームスとのコラボを提案したいと思っている」と言っていたのです。

そんなビックネームが、日本の雑誌なんかに見向きもしないと他の編集部員は思っていましたが、宗介が約束を取り付けました。今来日していて、イギリスに戻る飛行機がたつ前の1時間だけ、時間をもらえたのです。

宗介は今までジェームスが着ていた服を古着屋などをあたり何着も取り寄せて、交渉するつもりでした。空港まで荷物持ちを愛が頼まれます。タクシーに乗り込んで、「どちらの空港まで?」と運転手に確認されたので、「成田でいいんですか?」と愛は宗介に確認しますが、宗介は集中してタブレットを見ていて答えません。何度も大きな声で確認しましたが、宗介は答えず、運転手は「成田ですね」と言って走り出しました。途中で宗介は成田に向かっていることに気づき、「違う!羽田だ!」と言い出します。すぐに折り返そうとしますが、反対車線はかなり渋滞しています。

 

愛はすぐにネットで調べて、「電車で行けばギリギリ間に合います!」と一番近くの駅に向かうように運転手に指示。裏道を通って、空いている道を選びます。引越し屋でバイトをしていたことがあるため、道を知っているのです。荷物は全て持っていけないため、一部だけを宗介が持ち電車で向かい、他の服は愛がタクシーで運びました。

 

結局愛が空港に到着したときには、宗介が対談を終えたところでした。時間には間に合いましたが、一部の服しか見せられなく、「完璧な交渉とは言えない」と宗介は不機嫌。
「運転手にしっかりと行き先を使い伝えていれば、こんなことにはならなかった!どうしてこんな基本的なことすらできないんだ!? MOSTは今お前みたいなお荷物を抱えている余裕はない!せめて、足を引っ張らないでくれ!」と怒ります。

 

さすがに愛も怒ります。行き先の事は、何度も確認したと。
「確かに私は未熟ですが、できる限りの事はやっています!あなただけが頑張っているわけじゃない!みんな真剣ですよ!タブレットばかりに集中していないで、もっと周りを、人を見てください!」
 
折り畳み傘
その日は雨が降っていました。会社の前で、愛は折り畳み傘を開きます。同じくエントランスにいた宗介は、その傘を見て驚きます。宗介が梨沙に渡したものだったからです。
その日、愛は樋口(赤楚衛二)に誘われて2人で飲みに行きました。樋口は、何かと愛のことを気にかけてくれています。
 
愛と樋口が飲みに
愛は泥酔して、宗介の悪口を言っていると、グラスを倒してしまいます。樋口がおしぼりで机を拭こうとすると、「おしぼりで机を吹いちゃだめ!ここのお店のおしぼりはお店で洗濯してるの!醤油とかついちゃったら落とすの大変なんだから!店員さんの仕事増やしちゃだめ!」と愛。店員さんに台ふきんとお水を頼むと、それを持ってきた店員がつまずいてしまいます。とっさに樋口は愛をかばい、自分が水をかぶりました。「樋口さんて親切ね。ありがとう」愛に微笑まれ、樋口はどきっとしました。

 
 
梨沙はオーナーの娘
梨沙は父親に呼び出され、会食をしていました。お見合いの話を持ちかけられます。梨沙は今働いているレストランのオーナーの娘なのです。

 

しかし梨沙は父親に反発します。母親は父親のせいで苦労してなくなったのです。

父親「見た目をいくら着飾っても、中身まで取り繕えるもんじゃない!」

梨沙が落ち込んでいると、宗介から電話があります。宗介は梨沙の声に元気がないことに気づき、仕事を切り上げ会いに来てくれます。2人で入った定食屋。昔ながらのオムライスを頼みます。
宗介は、「昔、亡くなった母親が作ってくれたのが、この薄焼き卵のオムライスだった。嫌な事があると、必ず作ってくれた。すごく元気をもらえる世界一のオムライス」と思い出話をします。

「こんなこと初めて話した。いい年して恥ずかしいね」と言う宗介に、
梨沙が「そうやって時々お母さんのことを思い出してあげることが、お母さんも嬉しいと思う」と言うと、「オムライスと同じ位元気もらえた。変わらないね。自然に人の気持ちに添える優しいところ」と宗介。

 

誰にも自分の内面を見てもらえずに落ち込んでいた梨沙に、その言葉は染みました。

 

帰り道。フリスビーが落ちているのを発見して、2人で公園で投げっこをします。梨沙はミニスカートを履いていて、「その格好じゃ、ちょっと不利だね」と言って、宗介は自分のスーツの上着を脱いで梨沙の足に巻いてくれました。その時に、後から梨沙を抱きしめるような格好に。梨沙は思わずどきっとします。

 

宗介は、実は今日は自分も仕事で落ち込むことがあったと話します。「今日は会えてよかった。幼なじみっていいよね。仕事の時は気を張ってて、うまくいかない時もある。でも君の前だと、本当の自分でいられる」

 

梨沙は本当のことを言わなくては、と思いますが言い出すことができませんでした。「今度会った時こそ」と心に誓いながら、宗介と別れるのでした。
 
突然の暴露
1人で歩き始めた宗介に電話がかかってきます。居酒屋から、泥酔した愛が宗介に電話してしまったのです。
「私は佐藤愛!いっとくけど、同姓同名じゃないからね!春ケ丘小学校5年2組のあなたが思っている佐藤愛なんだからね!」

第2話の感想はここをクリック
言っちゃった!
最後、バラしちゃうんですね!?めちゃくちゃびっくりしました!その事実を知るのが最終回近くだと思っていたので…。宗介は梨沙のこと愛だと信じ込んでいて、佐藤愛が本物の佐藤愛だと言われても、わけわからないですよね。でも愛があの傘を持っていたことを見ているから、辻褄があってきちゃうのかな?

そして、梨沙は完全に宗介に惹かれ始めていますね。梨沙もきらびやかな世界で生きているようで、色々と悩みがあるんですね。父親の力を借りているだけで、全く周りから認められていないと感じている梨沙。父親にも「外見だけ着飾っても内面までは取り繕えない」と言われ、本当の自分を見てくれる人は誰もいないと感じていたはずです。そこへ、宗介が自分の内面のことを褒めてくれて、とてもうれしかったのだと思います。宗介は変わってしまったように見えますが、ちゃんと内面を見てくれるところは昔のままですね。
 
空港の件は
でも、今回の空港の間違いの件は、本当に許せない!完全に宗介が悪いのに、あそこまで愛を責めますかね…!?愛も、よくぞちゃんと言い返した!あのトラブルの中、愛はめちゃくちゃ仕事ができましたよね。すぐに電車を調べて、ギリギリのところで間に合わせたし、道もタクシーの運転手さんよりも知っていた。私だったら、スマホで電車を調べることすら、慌てちゃったでできなかったと思います。

ファッション用語を覚えるのも早いし、愛はめちゃくちゃ頑張ってる!おにぎりをくれたり、いたずらを仕掛けて元気付けようとしたり、小さいところで気にかけてくれる樋口がとてもいいですね。そしていつもニコニコしているあの笑顔がいい!

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。
 
そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。
 
久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。それに比べて自分は——。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。
 
相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。
 
それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディレクター兼副編集長が、なんと宗介で…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
超美少女でクラスのマドンナが、見た目残念女子へ。
ふとっちょいじめられっ子の冴えない少年が、超イケメン敏腕副編集長に。
真逆の成長を遂げた幼なじみ今けんとさんと小芝風花さんのラブストーリー!
 
 
見た目残念女子が無職になる
居酒屋店員の佐藤愛(小芝風花)は、元気でがんばりやの性格で仕事をがんばっていますが、容姿が残念な事から客にいじめられることもしばしば。そんなある日、店長から「従業員を減らさなくてはいけなくなった」と突然クビを言い渡されてしまいます。その日は愛の28歳の誕生日でした。

 

愛は親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と同居しています。梨沙は同い年ながら、レストランのマネージャーをしており、しかも美人でスタイルが良い。
自分の容姿や人生がうまくいかないことに、落ち込む愛。

 
 
初恋の人と再会
小学校の同級生の長谷部宗介(中島健人)から突然メールが届きました。同窓会のサイトで、愛のアドレスを知ったとメールには書いてありました。宗介は、太っていて気弱な性格でいじめられっ子でしたが、とても優しい性格で、実は愛は宗介のことが好きでした。
しかし宗介がアメリカに引っ越すことになって、離れ離れになってしまいました。しかしメールには「帰国することになったので、会いたい」と書かれていました。

 

ウキウキしながら待ち合わせ場所に行った愛。宗介らしき太った冴えない男性に声をかけますが、人違いでした。宗介から電話がかかってきて、携帯電話を持ってこちらを見ている人物と目が合うと、小学校の時とは似てもにつかないしゅっとしたイケメンに生まれ変わっていました。

 

宗介も愛を見つけたようでしたが、笑顔で駆け寄ってきた宗介は愛を通り過ぎて、後ろで電話をしていた美女の元へ。実は愛は、小学校の時は、クラス1の美少女でクラスの人気者でした。

家も裕福でしたが、父親の経営していた印刷会社が倒産。一文無しになり、成長するにつれて、父親の遺伝子がどんどん出てきて、見た目も残念になっていきました。就職した会社は、倒産、人員整理、社長が逮捕等の理由でどんどん辞めることになり、本当に残念な人生を送ってきました。
宗介の知っている自分とは、真逆な自分になってしまったのです。

 
 
梨沙が愛のふり
落ち込んだ愛を梨沙が慰めます。愛は、梨沙に頼んで自分のふりをしてもらうことにしました。

 

宗介と梨沙はレストランに食事に行き、愛は近くの席で会話が上手に成立するように指示を出します。
宗介は、小さい頃よく一緒に遊んでいた頃の話をして、2人で一緒にやったパズルの話をします。
そのパズルは、男女が抱き合っている絵で、隅のほうに小さくもう1人女性が写っていました。
小学生の愛「どうしてこの人は、こんな隅っこのほうにいるんだろう?」
小学生の宗介「このお姉さんは、きっとこの男の人のことが好きなんだよ」
でも男性は、別の女性を抱きしめています。だからお姉さんが出て行くことができずに、隅からこっそり好きな人を見ているのです。

 

それから2人はいろいろな話をしました。愛の指示のおかげで、何とか梨沙は話を合わせることができました。
宗介が、
「あの頃と同じ、今でもかっこいい愛でいてくれて嬉しいよ」
と言ったことにより、愛は「隠れて正解だった…」と思うのでした。

 

嘘がバレないように、梨沙には「明日から留学するから、もう会えない」と嘘をついてもらいます。宗介はイギリスからのお土産を手渡し、梨沙を引き寄せ抱きしめ「会えてよかった」と言いました。そんな2人の姿を、愛は壁の影から見つめていました。

パズルの“覗くお姉さん“のように。

 
 

家に帰り、梨沙は宗介からもらったプレゼントを愛に渡します。箱を開けてみると、折りたたみの傘が入っていました。実は傘は、2人にとって思い出のものでした。

 

小学生の頃、雨の日、宗介の家の前にパトカーが来ていて、宗介が倒れ込んで泣いていたことがありました。そこへ愛が駆けつけ、自分の着ていたカッパで雨から防いであげました。

 

「大丈夫、これから私が宗介のそばにいるから。私が、宗介の傘になるから」

 

それから宗介は転校することになり、最後にパズルの覗くお姉さんのピースを愛に渡し、「今度会った時に、2人で完成させよう」と約束しました。
そして宗介は、別れ際に愛の頬にキスをしました。
 
出版社に就職
もう宗介に会う事は無いだろうと、メールを削除し、愛が落ち込んでいると、この前面接を受けた出版社から合格の連絡が来ました。
初出勤の朝、後から歩いてきた人とぶつかり、もじゃもじゃの髪が、男性の服のボタンに引っかかってしまうというトラブルがありました。

 

愛が配属されたのは総務部。備品を編集部に持っていくようにと指示されます。編集部はかなり忙しそうで、殺伐とした雰囲気です。ちょうど編集部に、今日からフリーの校閲の人が来ることになっていて、愛はその人と勘違いされ、次々と仕事を任されてしまいます。
編集部には、朝、ボタンに上が引っかかった男性・樋口拓也(赤楚衛二)もいました。

 

愛は校閲の仕事をものすごいスピードで正確にこなしており、総務部から引き抜かれ、3ヶ月の試用期間、編集部で働くことになりました。愛の父親が印刷会社を経営していたことや、母親がフリーで光悦の仕事をしていたことから、愛も校閲ができるのです。

 

愛を編集部に引き抜こうと提案したのは、樋口拓也(赤楚衛二)。愛のもじゃもじゃの髪と、黒いパンツスーツに白い靴下、と言う出で立ちから「マイケルジャクソン!?」とすっかり愛のことを気にいってしまったのです。

 
 
同じ職場に宗介が!
編集長(LiLiCo)が入ってきて、海外から来たクリエイティブディレクター兼副編集長を紹介します。
入ってきたのは、なんと宗介でした。宗介は初日なのに、編集部のメンバー全員の顔と名前を覚えており、かなりできる男の様子です。

 

愛はすぐに総務部の課長のところに行って、「総務に戻してほしい」と頼みますが、断られました。実は編集長は、会長の妹で、課長は「揉めたくない」と考えているのです。

 

編集部に戻る途中、エレベーターに乗り込むと、宗介が乗ってきて2人きりに。しかも、エレベーターが止まってしまいます。
慌てふためく愛に宗介はゆっくり近づき、エレベーターの壁に追い詰め壁ドン…と思いきや、非常ボタンを押しただけでした。

 

エレベーターの電気が消えてしまい、愛がうずくまって震えていると、宗介は「閉所恐怖症なの?」と心配して、イヤホンを耳につけてくれます。
「こうすると気持ちが落ち着くって、ある人から教えてもらった」
それは、宗介がパトカーを見て取り乱していた時に、愛がしてあげたこと。聞こえてきたのも、同じ音楽でした。

 
 
変わってしまった宗介
撮影スタジオで、愛はコードに引っかかり撮影の小物をひっくり返してしまい、みんなに迷惑をかけてしまいます。近づいてきた宗介に、靴下に穴が開いているのも見られました。
すぐに先輩の唯子(片瀬奈々)が寄ってきて、「総務部付の新人で、3ヶ月だけでうちで預かっている」と説明すると、「よかった。うちの部員じゃなくて」と宗介は冷たく言いました。

 

その夜、宗介からメールが来ました。「なかなか連絡をくれないから、こっちから連絡しちゃいました」
一緒にメールを見ていた梨沙は、自分のイギリス旅行の時の写真を添付して送りました。
「これで、私がイギリスにいるって信じる。だから、一緒の職場で働いているって事は、絶対にバレないよ」

 

翌朝、愛はもう仕事やめようと退職願の書き方をネットで調べていました。しかし梨沙に励まされ、もう少しがんばってみようと思い、会社に行きます。ボーッと歩いていると、自転車とぶつかりそうになりました。後ろから宗介が腕を引っ張り、助けてくれました。しかし、宗介は冷たく歩いて行ってしまいます。愛は宗介を追いかけて昨日のこと謝りました。
しかし「新人だろうと総務部だろうと関係ない。プロ意識のない人は、うちにはいらない」と言い放ちました。

 

今日も愛は、いろいろな人から雑用を言いつけられてんてこまい。宗介は「総務部!総務部!」と愛を呼びつけ、仕事を言いつけます。しかもかなり態度が悪い。
愛は勇気を出して宗介に「私の名前は、総務部ではありません!」と反論しました。すると宗介はつかつかと近づいてきて、愛の社員証を手に取り、「気に入らない。この名前が気に入らない」と言いました。

 

外回りに出かけた宗介は、レストランの前で看板を直している梨沙と鉢合わせします。

第1話の感想はここをクリック
ケンティーのドS上司、めちゃくちゃいい!
中島健人さん、ツンデレドS上司の役、似合いますね〜。いかにも少女漫画や、乙女ゲームに出てきそうな設定。でもこれ、原作は少女漫画ではなく、韓国ドラマのリメイクなのだそうです。確かに韓国ドラマと言われても納得と言う感じですね。梨沙や拓也も含めて、複雑に恋愛関係が絡み合っていくでしょうから、そちらもワクワクします。

 

それにしても、小学生の時のあのふとっちょ冴えない少年に、クラスのマドンナの愛があんなに優しく仲良くしてあげていたと言う設定に、すでに無理があるような気がしますが…。でも、宗介が優しくて性格が良かったので愛は宗介のことが好きだった、と言う事ですから、愛は見た目にとらわれず人の本質を見ることのできるとても性格の良い子なのでしょうね。

 

宗介は、今の愛に対してはイライラしているようですが、それは副編集長として成果を上げるために日本に来たけど、実質は「成果の出ない部署は潰す」と言う厳しい状況。それを常務に言われたばかりのところで、愛がコードに引っかかると言うミスを犯したので、余計にきつく当たってしまったのかもしれません。翌日も、愛に冷たくしていましたが、実は愛の行動をじーっと見ていたんですよね。それで言い方は冷たかったけど、「優先順位を考えろ」と言う的確なアドバイスもしています。「イライラするけど、何か気になる」と言う存在になっていくのかもしれません。
 
主題歌がめっちゃいい!
主題歌、優しくて切なくて、儚げで、めちゃくちゃいい曲ですね!SexyZoneの声もすごく曲に合っていて良いです!作詞作曲が、なんと秦基博さん!これは完全に名曲ですよ〜!「夏のハイドレンジア」と言う曲で、ハイドレンジアは紫陽花のことです。紫陽花は儚げな色合いの花でありながら、雨に打たれながら咲く強い花。それをヒロインに例えているのでしょう。
小学生の時の思い出のシーンでも、雨が降っていましたしね。傘やパズルも、2人の中でとても大切なものになってきそうです。

 

今後、ドラマがどんどん切なくなっていくにつれて、いいところでこの曲が流れるんだろうな〜。

彼女はキレイだった(日本版)の内容

公式サイト

冴えない太っちょ少年からイケメンエリート!
優等生美少女は無職の残念女子に!
真逆の成長を遂げた二人の、
“共感度120%”ラブストーリー!
 
イケメンエリートで
“最恐毒舌”副編集長は中島健人 !!
冴えない無職残念アラサー女子は小芝風花 !!
愛(小芝風花)の魅力に気づき、宗介(中島健人)の
強力な恋のライバルは赤楚衛二 !!
愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく
超完璧オシャレ美女は佐久間由衣 !!
 
果たして四人の恋心が揺れ動く
四角関係の結末は?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・長谷部宗介:中島健人(Sexy Zone)
・佐藤愛:小芝風花
・樋口拓也:赤楚衛二
・里中純一:髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
・岡島唯子:片瀬那奈
・東今日子:寒川綾奈
・小松麻利奈:山田桃子
・須田絵里花:宇垣美里
・風見若葉:村瀬紗英[19] ・宮城文太:本多力
・池沢蘭子:LiLiCo

<各話の視聴率>

第1話 7.6%
第2話 7.0%
第3話 7.1%
第4話 4.8%
第5話 6.4%
第6話 6.9%
第7話 7.2%
第8話 7.2%
第9話 7.1%
最終話 8.5%

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彼女はキレイだった(日本版)の感想

感想が集まり次第、公開いたします