彼女はキレイだった(日本版)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

彼女はキレイだった(日本版)の動画を無料視聴する方法

「彼女はキレイだった」

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彼女はキレイだった(日本版)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。
 
食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。
 
宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。
 
一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。
 
『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。
 
そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
宗介とばったりと街中で会ってしまった梨沙。
留学に行ってなかったことを、どうごまかす…?
 
 
嘘を重ねる梨沙
レストランで働いているところを、宗介(中島健人)に見られてしまった梨沙(佐久間由衣)。留学していないことがばれてしまいます。

 

「あのレストランは前に働いていた職場で、ちょっとトラブルがあって急遽呼び戻されて、断れなかった。留学を応援してくれていたあなたに言い出せなかった」と言い訳をすると、宗介はすんなり信じてくれました。

家に帰った梨沙は、宗介に日本にいることがばれてしまったことを打ち明けようとしますが、愛(小芝風花)が仕事にメラメラと燃えていたため、邪魔してはいけないと「自分で解決しよう」と心に決めるのでした。
 
ファッション専門用語
翌日、企画会議では、宗介が編集部員たちにかなり厳しく当たっていました。MOSTはこのままでは3ヶ月後に廃刊となります。それを免れるためには、ライバル子のルナの販売部数を3ヶ月以内に超えること。それはかなり厳しいハードルで、だからこそ宗介はみんなに厳しくするのですが、MOST編集部の皆はそんなピンチにあることを知りません。

 

会議の議事録を任されていた愛ですが、専門用語がバンバン飛び交う会議の内容を全く理解することができません。議事録を届けに行った時に、宗介に「会議の内容を理解していたか?総務部から来たばかりでわかりません、か?総務部付だろうがなんだろうが、今自分のいる場所が自分の職場だ!もっと努力をしろ!」とぼろくそに言われます。

 

家に帰ってそのことを梨沙に愚痴ると、「でも、基本がわかってなきゃ仕事にならないよね?基礎をわかっていない新人を上司が叱るって、普通のことじゃない?」と宗介の肩を持ちます。味方をして欲しかったのに宗介と同じことを言う梨沙に、愛は怒って自分の部屋にこもってしまいますが、やはり起き出してきて雑誌を開きます。すると、梨沙が「美容とファッションのことなら何でも聞いて」と付箋をつけてくれていました。それからは、梨沙に習ってファッション用語を猛勉強。短期間でかなりいろいろなことを覚えた愛を、他の同僚たちは褒めてくれますが、宗介は「そんなのできて当然だ」と全く褒めてくれません。
 
海外のビックネームと交渉
超ビックネームの海外デザイナー・ジェームスとのアポイントをとることができました。前の企画会議で、どの編集部員の企画にもダメ出していた宗介が、「では、副編集長の企画は?」と聞かれて、「ジェームスとのコラボを提案したいと思っている」と言っていたのです。

そんなビックネームが、日本の雑誌なんかに見向きもしないと他の編集部員は思っていましたが、宗介が約束を取り付けました。今来日していて、イギリスに戻る飛行機がたつ前の1時間だけ、時間をもらえたのです。

宗介は今までジェームスが着ていた服を古着屋などをあたり何着も取り寄せて、交渉するつもりでした。空港まで荷物持ちを愛が頼まれます。タクシーに乗り込んで、「どちらの空港まで?」と運転手に確認されたので、「成田でいいんですか?」と愛は宗介に確認しますが、宗介は集中してタブレットを見ていて答えません。何度も大きな声で確認しましたが、宗介は答えず、運転手は「成田ですね」と言って走り出しました。途中で宗介は成田に向かっていることに気づき、「違う!羽田だ!」と言い出します。すぐに折り返そうとしますが、反対車線はかなり渋滞しています。

 

愛はすぐにネットで調べて、「電車で行けばギリギリ間に合います!」と一番近くの駅に向かうように運転手に指示。裏道を通って、空いている道を選びます。引越し屋でバイトをしていたことがあるため、道を知っているのです。荷物は全て持っていけないため、一部だけを宗介が持ち電車で向かい、他の服は愛がタクシーで運びました。

 

結局愛が空港に到着したときには、宗介が対談を終えたところでした。時間には間に合いましたが、一部の服しか見せられなく、「完璧な交渉とは言えない」と宗介は不機嫌。
「運転手にしっかりと行き先を使い伝えていれば、こんなことにはならなかった!どうしてこんな基本的なことすらできないんだ!? MOSTは今お前みたいなお荷物を抱えている余裕はない!せめて、足を引っ張らないでくれ!」と怒ります。

 

さすがに愛も怒ります。行き先の事は、何度も確認したと。
「確かに私は未熟ですが、できる限りの事はやっています!あなただけが頑張っているわけじゃない!みんな真剣ですよ!タブレットばかりに集中していないで、もっと周りを、人を見てください!」
 
折り畳み傘
その日は雨が降っていました。会社の前で、愛は折り畳み傘を開きます。同じくエントランスにいた宗介は、その傘を見て驚きます。宗介が梨沙に渡したものだったからです。
その日、愛は樋口(赤楚衛二)に誘われて2人で飲みに行きました。樋口は、何かと愛のことを気にかけてくれています。
 
愛と樋口が飲みに
愛は泥酔して、宗介の悪口を言っていると、グラスを倒してしまいます。樋口がおしぼりで机を拭こうとすると、「おしぼりで机を吹いちゃだめ!ここのお店のおしぼりはお店で洗濯してるの!醤油とかついちゃったら落とすの大変なんだから!店員さんの仕事増やしちゃだめ!」と愛。店員さんに台ふきんとお水を頼むと、それを持ってきた店員がつまずいてしまいます。とっさに樋口は愛をかばい、自分が水をかぶりました。「樋口さんて親切ね。ありがとう」愛に微笑まれ、樋口はどきっとしました。

 
 
梨沙はオーナーの娘
梨沙は父親に呼び出され、会食をしていました。お見合いの話を持ちかけられます。梨沙は今働いているレストランのオーナーの娘なのです。

 

しかし梨沙は父親に反発します。母親は父親のせいで苦労してなくなったのです。

父親「見た目をいくら着飾っても、中身まで取り繕えるもんじゃない!」

梨沙が落ち込んでいると、宗介から電話があります。宗介は梨沙の声に元気がないことに気づき、仕事を切り上げ会いに来てくれます。2人で入った定食屋。昔ながらのオムライスを頼みます。
宗介は、「昔、亡くなった母親が作ってくれたのが、この薄焼き卵のオムライスだった。嫌な事があると、必ず作ってくれた。すごく元気をもらえる世界一のオムライス」と思い出話をします。

「こんなこと初めて話した。いい年して恥ずかしいね」と言う宗介に、
梨沙が「そうやって時々お母さんのことを思い出してあげることが、お母さんも嬉しいと思う」と言うと、「オムライスと同じ位元気もらえた。変わらないね。自然に人の気持ちに添える優しいところ」と宗介。

 

誰にも自分の内面を見てもらえずに落ち込んでいた梨沙に、その言葉は染みました。

 

帰り道。フリスビーが落ちているのを発見して、2人で公園で投げっこをします。梨沙はミニスカートを履いていて、「その格好じゃ、ちょっと不利だね」と言って、宗介は自分のスーツの上着を脱いで梨沙の足に巻いてくれました。その時に、後から梨沙を抱きしめるような格好に。梨沙は思わずどきっとします。

 

宗介は、実は今日は自分も仕事で落ち込むことがあったと話します。「今日は会えてよかった。幼なじみっていいよね。仕事の時は気を張ってて、うまくいかない時もある。でも君の前だと、本当の自分でいられる」

 

梨沙は本当のことを言わなくては、と思いますが言い出すことができませんでした。「今度会った時こそ」と心に誓いながら、宗介と別れるのでした。
 
突然の暴露
1人で歩き始めた宗介に電話がかかってきます。居酒屋から、泥酔した愛が宗介に電話してしまったのです。
「私は佐藤愛!いっとくけど、同姓同名じゃないからね!春ケ丘小学校5年2組のあなたが思っている佐藤愛なんだからね!」

第2話の感想はここをクリック
言っちゃった!
最後、バラしちゃうんですね!?めちゃくちゃびっくりしました!その事実を知るのが最終回近くだと思っていたので…。宗介は梨沙のこと愛だと信じ込んでいて、佐藤愛が本物の佐藤愛だと言われても、わけわからないですよね。でも愛があの傘を持っていたことを見ているから、辻褄があってきちゃうのかな?

そして、梨沙は完全に宗介に惹かれ始めていますね。梨沙もきらびやかな世界で生きているようで、色々と悩みがあるんですね。父親の力を借りているだけで、全く周りから認められていないと感じている梨沙。父親にも「外見だけ着飾っても内面までは取り繕えない」と言われ、本当の自分を見てくれる人は誰もいないと感じていたはずです。そこへ、宗介が自分の内面のことを褒めてくれて、とてもうれしかったのだと思います。宗介は変わってしまったように見えますが、ちゃんと内面を見てくれるところは昔のままですね。
 
空港の件は
でも、今回の空港の間違いの件は、本当に許せない!完全に宗介が悪いのに、あそこまで愛を責めますかね…!?愛も、よくぞちゃんと言い返した!あのトラブルの中、愛はめちゃくちゃ仕事ができましたよね。すぐに電車を調べて、ギリギリのところで間に合わせたし、道もタクシーの運転手さんよりも知っていた。私だったら、スマホで電車を調べることすら、慌てちゃったでできなかったと思います。

ファッション用語を覚えるのも早いし、愛はめちゃくちゃ頑張ってる!おにぎりをくれたり、いたずらを仕掛けて元気付けようとしたり、小さいところで気にかけてくれる樋口がとてもいいですね。そしていつもニコニコしているあの笑顔がいい!

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。
 
そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。
 
久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。それに比べて自分は——。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。
 
相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。
 
それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディレクター兼副編集長が、なんと宗介で…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
超美少女でクラスのマドンナが、見た目残念女子へ。
ふとっちょいじめられっ子の冴えない少年が、超イケメン敏腕副編集長に。
真逆の成長を遂げた幼なじみ今けんとさんと小芝風花さんのラブストーリー!
 
 
見た目残念女子が無職になる
居酒屋店員の佐藤愛(小芝風花)は、元気でがんばりやの性格で仕事をがんばっていますが、容姿が残念な事から客にいじめられることもしばしば。そんなある日、店長から「従業員を減らさなくてはいけなくなった」と突然クビを言い渡されてしまいます。その日は愛の28歳の誕生日でした。

 

愛は親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と同居しています。梨沙は同い年ながら、レストランのマネージャーをしており、しかも美人でスタイルが良い。
自分の容姿や人生がうまくいかないことに、落ち込む愛。

 
 
初恋の人と再会
小学校の同級生の長谷部宗介(中島健人)から突然メールが届きました。同窓会のサイトで、愛のアドレスを知ったとメールには書いてありました。宗介は、太っていて気弱な性格でいじめられっ子でしたが、とても優しい性格で、実は愛は宗介のことが好きでした。
しかし宗介がアメリカに引っ越すことになって、離れ離れになってしまいました。しかしメールには「帰国することになったので、会いたい」と書かれていました。

 

ウキウキしながら待ち合わせ場所に行った愛。宗介らしき太った冴えない男性に声をかけますが、人違いでした。宗介から電話がかかってきて、携帯電話を持ってこちらを見ている人物と目が合うと、小学校の時とは似てもにつかないしゅっとしたイケメンに生まれ変わっていました。

 

宗介も愛を見つけたようでしたが、笑顔で駆け寄ってきた宗介は愛を通り過ぎて、後ろで電話をしていた美女の元へ。実は愛は、小学校の時は、クラス1の美少女でクラスの人気者でした。

家も裕福でしたが、父親の経営していた印刷会社が倒産。一文無しになり、成長するにつれて、父親の遺伝子がどんどん出てきて、見た目も残念になっていきました。就職した会社は、倒産、人員整理、社長が逮捕等の理由でどんどん辞めることになり、本当に残念な人生を送ってきました。
宗介の知っている自分とは、真逆な自分になってしまったのです。

 
 
梨沙が愛のふり
落ち込んだ愛を梨沙が慰めます。愛は、梨沙に頼んで自分のふりをしてもらうことにしました。

 

宗介と梨沙はレストランに食事に行き、愛は近くの席で会話が上手に成立するように指示を出します。
宗介は、小さい頃よく一緒に遊んでいた頃の話をして、2人で一緒にやったパズルの話をします。
そのパズルは、男女が抱き合っている絵で、隅のほうに小さくもう1人女性が写っていました。
小学生の愛「どうしてこの人は、こんな隅っこのほうにいるんだろう?」
小学生の宗介「このお姉さんは、きっとこの男の人のことが好きなんだよ」
でも男性は、別の女性を抱きしめています。だからお姉さんが出て行くことができずに、隅からこっそり好きな人を見ているのです。

 

それから2人はいろいろな話をしました。愛の指示のおかげで、何とか梨沙は話を合わせることができました。
宗介が、
「あの頃と同じ、今でもかっこいい愛でいてくれて嬉しいよ」
と言ったことにより、愛は「隠れて正解だった…」と思うのでした。

 

嘘がバレないように、梨沙には「明日から留学するから、もう会えない」と嘘をついてもらいます。宗介はイギリスからのお土産を手渡し、梨沙を引き寄せ抱きしめ「会えてよかった」と言いました。そんな2人の姿を、愛は壁の影から見つめていました。

パズルの“覗くお姉さん“のように。

 
 

家に帰り、梨沙は宗介からもらったプレゼントを愛に渡します。箱を開けてみると、折りたたみの傘が入っていました。実は傘は、2人にとって思い出のものでした。

 

小学生の頃、雨の日、宗介の家の前にパトカーが来ていて、宗介が倒れ込んで泣いていたことがありました。そこへ愛が駆けつけ、自分の着ていたカッパで雨から防いであげました。

 

「大丈夫、これから私が宗介のそばにいるから。私が、宗介の傘になるから」

 

それから宗介は転校することになり、最後にパズルの覗くお姉さんのピースを愛に渡し、「今度会った時に、2人で完成させよう」と約束しました。
そして宗介は、別れ際に愛の頬にキスをしました。
 
出版社に就職
もう宗介に会う事は無いだろうと、メールを削除し、愛が落ち込んでいると、この前面接を受けた出版社から合格の連絡が来ました。
初出勤の朝、後から歩いてきた人とぶつかり、もじゃもじゃの髪が、男性の服のボタンに引っかかってしまうというトラブルがありました。

 

愛が配属されたのは総務部。備品を編集部に持っていくようにと指示されます。編集部はかなり忙しそうで、殺伐とした雰囲気です。ちょうど編集部に、今日からフリーの校閲の人が来ることになっていて、愛はその人と勘違いされ、次々と仕事を任されてしまいます。
編集部には、朝、ボタンに上が引っかかった男性・樋口拓也(赤楚衛二)もいました。

 

愛は校閲の仕事をものすごいスピードで正確にこなしており、総務部から引き抜かれ、3ヶ月の試用期間、編集部で働くことになりました。愛の父親が印刷会社を経営していたことや、母親がフリーで光悦の仕事をしていたことから、愛も校閲ができるのです。

 

愛を編集部に引き抜こうと提案したのは、樋口拓也(赤楚衛二)。愛のもじゃもじゃの髪と、黒いパンツスーツに白い靴下、と言う出で立ちから「マイケルジャクソン!?」とすっかり愛のことを気にいってしまったのです。

 
 
同じ職場に宗介が!
編集長(LiLiCo)が入ってきて、海外から来たクリエイティブディレクター兼副編集長を紹介します。
入ってきたのは、なんと宗介でした。宗介は初日なのに、編集部のメンバー全員の顔と名前を覚えており、かなりできる男の様子です。

 

愛はすぐに総務部の課長のところに行って、「総務に戻してほしい」と頼みますが、断られました。実は編集長は、会長の妹で、課長は「揉めたくない」と考えているのです。

 

編集部に戻る途中、エレベーターに乗り込むと、宗介が乗ってきて2人きりに。しかも、エレベーターが止まってしまいます。
慌てふためく愛に宗介はゆっくり近づき、エレベーターの壁に追い詰め壁ドン…と思いきや、非常ボタンを押しただけでした。

 

エレベーターの電気が消えてしまい、愛がうずくまって震えていると、宗介は「閉所恐怖症なの?」と心配して、イヤホンを耳につけてくれます。
「こうすると気持ちが落ち着くって、ある人から教えてもらった」
それは、宗介がパトカーを見て取り乱していた時に、愛がしてあげたこと。聞こえてきたのも、同じ音楽でした。

 
 
変わってしまった宗介
撮影スタジオで、愛はコードに引っかかり撮影の小物をひっくり返してしまい、みんなに迷惑をかけてしまいます。近づいてきた宗介に、靴下に穴が開いているのも見られました。
すぐに先輩の唯子(片瀬奈々)が寄ってきて、「総務部付の新人で、3ヶ月だけでうちで預かっている」と説明すると、「よかった。うちの部員じゃなくて」と宗介は冷たく言いました。

 

その夜、宗介からメールが来ました。「なかなか連絡をくれないから、こっちから連絡しちゃいました」
一緒にメールを見ていた梨沙は、自分のイギリス旅行の時の写真を添付して送りました。
「これで、私がイギリスにいるって信じる。だから、一緒の職場で働いているって事は、絶対にバレないよ」

 

翌朝、愛はもう仕事やめようと退職願の書き方をネットで調べていました。しかし梨沙に励まされ、もう少しがんばってみようと思い、会社に行きます。ボーッと歩いていると、自転車とぶつかりそうになりました。後ろから宗介が腕を引っ張り、助けてくれました。しかし、宗介は冷たく歩いて行ってしまいます。愛は宗介を追いかけて昨日のこと謝りました。
しかし「新人だろうと総務部だろうと関係ない。プロ意識のない人は、うちにはいらない」と言い放ちました。

 

今日も愛は、いろいろな人から雑用を言いつけられてんてこまい。宗介は「総務部!総務部!」と愛を呼びつけ、仕事を言いつけます。しかもかなり態度が悪い。
愛は勇気を出して宗介に「私の名前は、総務部ではありません!」と反論しました。すると宗介はつかつかと近づいてきて、愛の社員証を手に取り、「気に入らない。この名前が気に入らない」と言いました。

 

外回りに出かけた宗介は、レストランの前で看板を直している梨沙と鉢合わせします。

第1話の感想はここをクリック
ケンティーのドS上司、めちゃくちゃいい!
中島健人さん、ツンデレドS上司の役、似合いますね〜。いかにも少女漫画や、乙女ゲームに出てきそうな設定。でもこれ、原作は少女漫画ではなく、韓国ドラマのリメイクなのだそうです。確かに韓国ドラマと言われても納得と言う感じですね。梨沙や拓也も含めて、複雑に恋愛関係が絡み合っていくでしょうから、そちらもワクワクします。

 

それにしても、小学生の時のあのふとっちょ冴えない少年に、クラスのマドンナの愛があんなに優しく仲良くしてあげていたと言う設定に、すでに無理があるような気がしますが…。でも、宗介が優しくて性格が良かったので愛は宗介のことが好きだった、と言う事ですから、愛は見た目にとらわれず人の本質を見ることのできるとても性格の良い子なのでしょうね。

 

宗介は、今の愛に対してはイライラしているようですが、それは副編集長として成果を上げるために日本に来たけど、実質は「成果の出ない部署は潰す」と言う厳しい状況。それを常務に言われたばかりのところで、愛がコードに引っかかると言うミスを犯したので、余計にきつく当たってしまったのかもしれません。翌日も、愛に冷たくしていましたが、実は愛の行動をじーっと見ていたんですよね。それで言い方は冷たかったけど、「優先順位を考えろ」と言う的確なアドバイスもしています。「イライラするけど、何か気になる」と言う存在になっていくのかもしれません。
 
主題歌がめっちゃいい!
主題歌、優しくて切なくて、儚げで、めちゃくちゃいい曲ですね!SexyZoneの声もすごく曲に合っていて良いです!作詞作曲が、なんと秦基博さん!これは完全に名曲ですよ〜!「夏のハイドレンジア」と言う曲で、ハイドレンジアは紫陽花のことです。紫陽花は儚げな色合いの花でありながら、雨に打たれながら咲く強い花。それをヒロインに例えているのでしょう。
小学生の時の思い出のシーンでも、雨が降っていましたしね。傘やパズルも、2人の中でとても大切なものになってきそうです。

 

今後、ドラマがどんどん切なくなっていくにつれて、いいところでこの曲が流れるんだろうな〜。

彼女はキレイだった(日本版)の内容

公式サイト

冴えない太っちょ少年からイケメンエリート!
優等生美少女は無職の残念女子に!
真逆の成長を遂げた二人の、
“共感度120%”ラブストーリー!
 
イケメンエリートで
“最恐毒舌”副編集長は中島健人 !!
冴えない無職残念アラサー女子は小芝風花 !!
愛(小芝風花)の魅力に気づき、宗介(中島健人)の
強力な恋のライバルは赤楚衛二 !!
愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく
超完璧オシャレ美女は佐久間由衣 !!
 
果たして四人の恋心が揺れ動く
四角関係の結末は?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・長谷部宗介:中島健人(Sexy Zone)
・佐藤愛:小芝風花
・樋口拓也:赤楚衛二
・里中純一:髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
・岡島唯子:片瀬那奈
・東今日子:寒川綾奈
・小松麻利奈:山田桃子
・須田絵里花:宇垣美里
・風見若葉:村瀬紗英[19] ・宮城文太:本多力
・池沢蘭子:LiLiCo

第1話から最新話まで全話配信中です

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彼女はキレイだった(日本版)の感想

感想が集まり次第、公開いたします