ハコヅメの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

ハコヅメの見逃し動画を無料視聴する方法

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ハコヅメの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>9話 9月15日放送
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第9話の公式あらすじ

川合(永野芽郁)が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)ひき逃げ事件の捜査。
とはいえ、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。
<出典>ハコヅメ 公式

第9話のネタバレはここをクリック
あれから1週間
聖子の同期である桜がひき逃げされた事件や、そのことを調べるために交番に赴任してきたことを知った麻依は、なんとか守護天使の似顔絵を完成させる。
桜の事故に立ち会ったペアの伊賀崎がそれを見ると「守護天使に似ている」と語ると、この事件の重要参考人としてその行方を追うことになる。
しかしそれから1週間後、相変わらず情報が入らないことに麻依がやきもきしていると、伊賀崎は「こんなもんだよ」と麻依をなだめるのだった。
そんな中、車場荒らしの事件を追っていた聖子たちは、上級鑑識官の資格を持つ聖子と源がその車の鑑識を麻依の勉強のためにと披露することになる。
京都弁で話す源と、いぶし銀の聖子のまるでコントのような2人の鑑識作業に、麻依や伊賀崎はすっかり見入ってしまうのだった。

目撃情報
そんな中、伊賀崎が副署長に呼び出されると、隣の村川署から連絡があり、守護天使によく似た木村よしのりが免許の書き換えにやってきたと話をされる。
木村は家族を捨てて家を出ており捜索願が出されていたことや、その娘が警察官になっていることが判明する。
さらにその木村の娘が桜や麻依に似ていることが判明すると、木村が親密にしている植木屋の社長に話を聞きに行くことになる。
桜のためにと立候補する人があとを立たない中、源は「警察官らしくない川合が行くべきだ」と進言し、この事件に関わることになるのだった。
そして木村の尾行には聖子や伊賀崎、そして山田が向かうことになり、社長には麻依と源が向かうことになるが、コーヒーを溢したり車を傷つけたりと散々な思いをしながら聴取に向かうのだった。

目の前に守護天使!?
事故を揉み消すことにした源は、コーヒーで汚れたYシャツを脱いでTシャツに着替えると、そのまま植木屋に向かっていく。
そこで社長から3年前のことを聞いた源は、その当時出張で出ている間に、従業員が事故を起こして廃車にしたのだと聞かされる。
さらにその従業員が木村だと判明すると、源はその話を聞くために社長と奥へと向かっていくのだった。
そんな中麻依は、植木を手入れする木村を発見すると、それが守護天使であることに気がつき緊張が走るのだった。
そのことを聖子たちにこっそり教えると「あくまで平静を装い接するように」と指示をするのだが、緊張のあまりかみかみで木村に声をかけてしまう。
木村もまた、麻依が警察官だと知ると、緊張のあまり変な日本語になってしまいさらなる慎重な対応が要求されるのだった。

逃げる木村
麻依が話を聞こうと話しかけると、木村は当時廃車にするつもりの車を未だに所持しているのだと語るのだった。
その場所を案内してもらうと、草に覆われた古びた軽トラックを発見し、それが事故の車両ではないかと麻依は推測するのだった。
木村の身柄を確保しようとした麻依だったが、そこで「死をもって罪を償う」と書かれた置き手紙を発見する。
木村が逃げたことを知った伊賀崎たちは、近隣にある自殺名所があることを思い出しその場に急行する。
さらにその軽トラックに搭載させられていたドライブレコーダーから、その車に乗っていたのが木村であると判明し、被疑者として木村を追っていく。
そして死のうとしていた木村を発見すると、伊賀崎が厳しくも優しい説得をするとその身柄を確保することに成功するのだった。

事件の真相
無事に木村を逮捕した町山交番では、管内以外の自殺の名所などに詳しすぎる伊賀崎が何者なのかと麻依が不思議に感じていた。
聖子もまた、交番に来る前の伊賀崎の素性はわからないと話していると、そこにパトロールから帰ってきた伊賀崎がやってくる。
そこで木村が連日徹夜続きの配送の中、ハンドル操作を誤り桜を轢いてしまったということを供述したのだと話す。
それでも警察官の娘を思い名乗り出られなかったのだと話していたことを知ると、そのやるせない事件に表情を曇らせるのだった。
事件も無事解決したことで、聖子たちは久しぶりに桜が提案した飲み会を開くことになりそこに桜もやってくるのだった。

それぞれの決意
久しぶりの女子会を開いた聖子たちは、あの日桜から「女子らしい女子会がしたい」という要望に応え、髪を伸ばしスカート姿でやってくる。
昔話に花が咲く同期たちだったが、そこで桜は「警察官には戻れない」とトラウマを払拭できずにいることを知るのだった。
その翌日、桜が警察官を辞めることを知った麻依が慌てるのだが、そこに桜が退官届けを出しに町山署にやってくるのだった。
それを知った麻依が聖子に「会わないんですか?」と声をかけるも、聖子は頑なにそれを拒否すると、我慢の限界を向かえた麻依が桜のもとに向かっていくのだった。
個室にいる桜に聞こえるように、わざと聖子の悪口を大声で話す麻依は「あのマンウテンメスゴリラ」と叫ぶと、桜がそれに反応して麻依を叱ろうとする。
しかし麻依はそこにはおらず、聖子の顔を見ると「あんな子の根性を私が叩き直す」と警察官を辞めないことを決意させるのだった。
そんな麻依の行動に感謝しようとする聖子を見ると、麻依はデレデレしながら聖子に甘えるのだった。
そしてまたも事件を解決した捜査一課の源、山田、鈴木そして美和はワイワイと飲み会を楽しむのだった。
そして麻依は、聖子と共に嫌われがちの警察官という仕事にいそしんでいくのだった。

第9話の感想はここをクリック
永野芽郁さんの新型コロナ感染などやオリンピックでの延期などがありましたが、無事最終回を迎えました。
警察官という仕事の大変さの中にも、その心の声の面白さなどどこを取っても飽きない作品でとても楽しむことができました。
そしてあの伝説の通常点検の回など、また何度も見返したくなるようなそんな作品でした。
<見逃し動画>8話 9月8日放送
TVerでの配信は終了しました。
第8話の公式あらすじ

川合(永野芽郁)は宮原(駿河太郎)から、藤(戸田恵梨香)が刑事課から交番にやってきた本当の理由を聞く。
3年前にひき逃げされた同期・桜(徳永えり)のために犯人を追っていた藤は、捜査が難航する中、「守護天使が犯人じゃないか?」という伊賀崎(ムロツヨシ)の勘にすがり、一人で手がかりを探してきた
<出典>ハコヅメ 公式

第8話のネタバレはここをクリック
私はおとり?
聖子とのコンビがかなり順調にうまくいっていると感じていた麻依だったが、そんなある日”守護天使”という新任交番女性警察を凝視する人物の話を聞かされる。
さらに聖子の同期である桜がひき逃げにされた事件についても話を聞いた麻依は、さらにその桜に自分が似ていることを知る。
すると交通課の宮原に呼び出された麻依は、そこでその凄惨な事故と桜をひき逃げした犯人が守護天使ではないかと目されていたことを知る。
そして麻依は「桜に似た川合をおとりにしている」と聞かされると、さらにそのショックが増してしまうのだった。
そんなショックを隠しながら聖子と向き合うことを決心するのだが、それでも動揺してしまい、なんとか気持ちを強く持ちながら聖子と日々を過ごしていくのだった。

最悪な張り込み現場
そんなある日、違法風俗店を経営する小森を検挙するために、小森が経営するレストランでの張り込みが行われ、伊賀崎と聖子がその役を担う。
緊張が走る現場だったが、そこになんとガチのデートでやってきた源と、山田が偶然やってきてしまうのだった。
源と山田も偶然そこで出会ってしまうのだが、レストラン内で聖子や同僚たちの顔を見つけてしまい、張り込みの最中であることに気がつく。
なんとか平静を保ちながらデートを続けようとする源や山田だったが、そこで職場の人には見せたくないプライベートな顔を見せることになってしまうのだった。
さらにそこに、保険の勧誘のためにやってきた麻依までもそのレストランにやってくると、混沌とした雰囲気にさらに聖子たちは困惑してしまうのだった。

謝らないといけないこと
そんな気まずい雰囲気の中、小森がやってくると、店内の怪しい雰囲気に気がつき店を出ていこうとする。
そんな小森を捕まえようと聖子たちが立ち上がると、それに気がついた小森が逃げようとし大捕物になってしまう。
さらに部下の男が逃げようとしたのを見た山田がその男に掴みかかり、さらに源も応援に入ると、その威圧的な2人はデート相手から見放されてしまうのだった。
町山署に戻ってきた源たちは、その事件の書類整理をすることになり、美和たちに八つ当たりしながら、不運な自分達を嘆くのだった。
一方、交番に戻ってきた伊賀崎は「謝らなきゃいけないことがある」と告げると、桜のことを麻依に話してしまったと語るのだった。

聖子の決意
モヤモヤを抱える麻依が別の交番への応援に行っている間、源たちはとあるカップルの喧嘩の仲裁に当たっていた。
女性を止めようとした山田は「セクハラだ」と言われてしまい身動きがとれなくなっていると、そこに聖子たちがやってくる。
聖子が宥めようとするのだが、詰め寄ってくる女性を制圧しようと乱闘になってしまい、聖子は事務処理を言い渡されてしまう。
町山交番に戻ってきた麻依は、伊賀崎から「ちゃんと話し合った方がいい」と言われ、町山署に書類を届けるよう伝えらるのだった。
その頃、聖子が心配になった源が話をしにやってくると、聖子はそこで先日桜と会ったことを話すと「犯人を絶対捕まえる」と宣言したことを語るのだった。

聖子の気持ち
伊賀崎の薦めで本署にやってきた麻依は、ひょんなことからマルボウ対策のパトロールに日っ張りだされることになる。
源とペアを組むことになりパトカーに乗り込んだ麻依は、しばらくした頃トイレに行きたくなってしまう。
コンビニに寄ろうとした源だったが、麻依は「公務中は警察施設以外ではトイレに行かないように」という教えがあるのだと話す。
そこで町山署に戻ることになってしまい、麻依は反省をするなかで、聖子から教えられた数々の言葉を思い出していた。
情けなく感じている麻依に、源は聖子が麻依の成長を誰よりも嬉しく思っているのだと語ると、麻依は聖子の気持ちを改めて知ることになるのだった。

動き出す
町山署に戻ってきた麻依は、車両盗難の容疑者確保のために現場に急行することになり、そこで拳銃を持った犯人と対峙することになる。
そこに応援に駆けつけた聖子は、苦手ながらも拳銃を構え「ペアっこと市民の命は必ず守る」と覚悟を口にする。
なんとか犯人を取り押さえることに成功すると、麻依は聖子の気持ちを改めて知りることになるのだった。
その後本署に戻ってきた聖子は、初めこそ麻依をおとりにと考えていたが、次第に麻依を守ることを真剣に考えるようになったと語る。
それを聞いた麻依は、そんな聖子の気持ちを知り、真剣に守護天使の似顔絵作成に取り掛かり、それを見た伊賀崎は「似てる」と呟く。
すると副署長の吉野はその似顔絵をもとに県内に緊急配備することを決意し、刑事課や二課の刑事たちも捜査に協力することにするのだった。

第8話の感想はここをクリック
次回の最終回に向けて、聖子と麻依のわだかまりも少しずつ溶けていってすごくいい回でした。
さらに守護天使の姿が初めて披露されたことで、さらに進展するような雰囲気に、最終回の期待がさらに高まりました。
そんな回でも、源と山田のデートが露になるなど、お笑いの要素もしっかりあって、毎回楽しめるハコヅメのクライマックスがどうなるのか楽しみですね。
<見逃し動画>7話 9月1日放送
Tverでの配信は終了しました。
第7話の公式あらすじ

伊賀崎(ムロツヨシ)が藤(戸田恵梨香)の同期・桜(徳永えり)とペアを組んでいたことを知った川合(永野芽郁)。
桜について尋ねるが、伊賀崎は曖昧に言葉を濁す。その頃、施設を訪れた藤は、リハビリをする桜に声をかけられずにいた……。
<出典>ハコヅメ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
桜しおりと聖子の関係
パーフェクトヒューマンとして名を馳せる聖子とともにペアを組んだ麻依は、どんどんと警察官らしい面構えになっていった。
そんな麻依は、交番である写真を発見すると、それが聖子の部屋で見た写真に写っていた桜しおりが写っていることに気がつく。
そのしおりが伊賀崎とペアを組んでいたことを知ると、現在休職中だと知らされその理由を聞こうとするも刑事課への緊急招集がかかる。
一方、事故に遭い怪我をしてしまったしおりが懸命にリハビリしているのを聖子がじっと見つめていた。
しかしそんな聖子も緊急招集がかかると、そこで泣きながら山田が警察手帳を失くしたのだと話をされる。
そんな山田のために警察手帳を探すことになるのだが、そこで源のファンの女性からの相談事案が入り、仕方なく聖子たちが向かう。
源が来ないことにへそを曲げる女性だったが、なんとその女性が山田の手帳を拾っており無事そのことが解決するのだった。

美和の悩み
そんなある日美和は、ペアを組む鈴木との関係に悩んでいるのだと相談を持ちかけられるのだった。
お酒を飲みながら聖子と麻依に話していた美和は、男性とペアを組むことにとてもストレスがあるのだと語るのだった。
その話を聞いていた麻依は「腹を割って話してみては?」と提案するのだが、美和はなかなかそれも出来ないのだと語るのだった。
さらに麻依は「藤さんとはなんの秘密もないですもんね」と聖子を見ると、聖子は表情を曇らせながら「そうだね」と答えるのだった。
一方、ペアのことで悩んでいるのは鈴木も同じであり、源と山田にそのことを相談すると、男性ペアがどれほど楽なのかと聞かされる。
羨ましがる鈴木だったが、自分が大卒であると語ると、学歴の差を感じた2人はそんな鈴木の相談にやる気がなくなってしまうのだった。

重なる事件
その翌日、仕事を終えた伊賀崎が早々に帰ろうとするのを見た麻依が話しかけると、伊賀崎は妻が出産するのだと語る。
麻依は聖子とともに伊賀崎を帰そうとするのだが、男性に抱きつかれたという男性からの相談が寄せられる。
緊急招集が再度かかると、伊賀崎もその捜査に加わることになってしまい、伊賀崎の勘からその犯人をすぐに見つけ逮捕する。
さらに交番に戻ってきたところで、とある軽トラックが気にかかった聖子と伊賀崎が目を離すと、麻依に卵を投げつける若者が現れその対応に追われてしまう。
その犯人も追うことになり、さらに伊賀崎は捜査をすることを命じられるがそこでも経験からすぐに犯人の検挙を達成するのだった。

しおりのこと
なんとか事件を解決した伊賀崎は、言い訳のために麻依と一緒に病院に向かっていくと、そこで妻の優しい言葉に麻依は心が温かくなる。
その後伊賀崎と話をしていた麻依は、しおりのことを思いきって聞くことにすると、数年前、しおりが事故にあったことを聞かされる。
多重事故の整理に向かった伊賀崎としおりは、そこで白い軽トラが暴走ししおりがはねられてしまったと話す。
命に別状はなかったものの、しおりは公務に復帰するまでには時間がかかるほどの怪我を負ってしまったのだと聞かされるのだった。
その後聖子のことが気になってしまった麻依は、軽トラに過剰に反応する聖子にその疑惑を確信に変えていくのだった。

守護天使
そんなモヤモヤを抱えながら仕事をしていた麻依に、源から「似顔絵捜査の特訓をしないか?」と誘われる。
快諾した麻依だったが、そこで育休中の女性警察官から”守護天使”と呼ばれる男性の似顔絵を描くように指示される。
しかし何かがひっかかった麻依は、似顔絵作成に集中できずにその似顔絵を完成させることが出来ずにいたのだった。
その頃しおりのお見舞いにやってきた聖子は、リハビリ中に倒れそうになったしおりに思わず駆け寄り、久しぶりの再会を果たすのだった。
久しぶりにしおりと話をしていた聖子は、昔のことを改めて思い出すと「必ず犯人を捕まえて見せる」と宣言するのだった。

私はおとり?
似顔絵が描けなかったことを悔しがる麻依だったが、それ以上に悲しい顔をする源の様子に気がつく。
そこで麻依は、その守護天使なる人物がしおりを轢いた人物なのではないかと勘がて始めるのであった。
その頃山田は、寮から出掛けていく聖子を見つけると、聖子を呼び止め「川合だけ知らないなんて可哀想だ」と話をする。
図星ながらも、先輩として「おこがましいわ」と山田を叱るが、聖子は表情を曇らせるのだった。
それから数日後、麻依は所用で町山署にやってくると、山田が源に対して「藤さんが川合を守護天使のおとりにしようとしてるんじゃないのか」という会話を聞いてしまい、その会話に絶句してしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
聖子の過去が明らかになっていった回でしたが、その分麻依の悩みもかなり増えていきましたね。
麻依を必要以上に可愛がり心配する聖子の理由がしおりにあったことがわかったのですが、ラストシーンでは麻依のショックがかなり見てとれ悲しくなりました。
最終回まで後2回ということが公表されましたが、これからの聖子と麻依の関係がどうなるのかまだまだ目が離せません。

<見逃し動画>6話 8月25日放送
TVerでの配信は終了しました。
第6話の公式あらすじ

猛暑の中、休む間も無く働く藤(戸田恵梨香)と川合(永野芽郁)。刑事課の源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)も不眠不休で飛び回り、署内の疲労はピークに。
そこにタイミング悪く副署長・吉野(千原せいじ)の命令で全員参加のメンタルヘルス研修の招集がかかる。
ストレスを解消するためのメンタルケアは、なぜかストレスフルに幕を開ける!
翌日。高齢ドライバーの免許更新手続きを対応した川合は、報われない交通課の仕事を悪く言っているところを、交通課一怖いと噂の宮原(駿河太郎)に聞かれてしまう。
川合は藤を急かし、逃げるように通報の対応へ。通報内容は、神社にチェーンソーを持った男が出没したというもの。
源、山田も合流し、チェーンソー男の制圧ミッションが始まる……!
忙しく公務に奔走するうち、すっかり交番の仕事に慣れた川合は、似顔絵捜査でも活躍。尊敬する藤とも息が合い、ペアらしくなってきたことに喜びと自信を感じ始めていた。そんな矢先、藤と川合は交通事故の通報を受け現場へ。
事故が大事に至らなかったとほっとする川合だが、藤は路上に転がったタオルケットに気づくと顔色を変える……!

ひよっこ警察官・川合にかつてない試練がのしかかろうとしていた……。
<出典>ハコヅメ 公式

第6話のネタバレはここをクリック
地獄のメンタルヘルスケア
麻依と聖子たちは、食わず休まずそして寝ずの激務に追われ、どうにか休憩できるようになるのだった。
しかしそんな町山交番に源たちが夫婦喧嘩を仲裁して欲しいとやってくるのだが、疲れきった2人はなんとか断ろうとする。
しかし源・山田ペアも同じく不眠不休で働いており、なんとかめんどくさい事案を擦り付けようとするのだった。
断りきれずに町山署にやってきた麻依たちは、そこで近年多く見られるメンタル不調を打破するために副署長からのメンタルヘルスケアの講習の報せが入るのだった。
休みもなく働いているなかやる気なのい源や山田そして聖子と麻依たちだったが、そこで地獄のメンタルヘルスケア講習が始まるのだった。
メンタルヘルスをケアする講習のはずが、互いのいいところを言い合うなどストレスフルになってしまうのだった。

交通課の宮原
面倒なメンタルヘルスケア講習が終わり交番に戻ってきた麻依は、少しだけ心がすっきりした気分になっていた。
そんな中、免許の返納や書き換えの依頼など交番に多くの人がやってくると、麻依はその対応に追われることになる。
そんな交通課の仕事に携わっていた麻依は、交通課がとても大変な仕事であることに気がつくのだった。
あまりにも地道すぎる対応の数々にうんざりしてしまった麻依は「交通課って大変ですよね」とその不満を口にする。
するとそんな麻依の後ろに、交通課で一番怖いといわれている宮原が立っていることに気がつきタジタジしてしまう。
さらに宮原が聖子の師匠的な存在であることを知ると、そんな宮原に失礼をしてしまったとさらに驚いてしまうのだった。

最高のコンビ
そんな中、人が暴れているという通報が入りその対応に聖子と麻依が向かうことになるのだった。
チェーンソーを持って暴れている男性を見つけた2人は、応援に駆けつけた源たちとともにその犯人の対応にあたることになるのだった。
そこで麻依の背後に突如チェーンソーを持った男が現れると、聖子のアイコンタクトによりなんとか麻依は難を逃れる。
そうこうしている間に犯人が確保されると、聖子と麻依の息ぴったりのアイコンタクトに源や山田は感心してしまうのだった。
さらにそのコンビ能力は私生活でも活かされ、山田からは「最高のコンビだ」と言われると、麻依はその言葉に思わず嬉しくなるのだった。

順風満帆の落とし穴
聖子と最高のコンビだと言われた麻依は、さらにやる気を漲らせ、次々と訪れる通報に対処していた。
さらに似顔絵捜査官としての実力も買われ、犯人の似顔絵作成の依頼も舞い込んでくるようになる。
そんなある日、単独での交通事故現場にやってきた麻依は、落ちているタオルケットを見て「後で片付けよう」と考えていた。
しかし慌てた聖子が駆け寄ると、その中には赤ちゃんがおり、亡くなってしまった赤ちゃんを見て麻依はショックを受けてしまうのだった。
ショックから立ち直れずにいる麻依に、聖子もなんと声をかけていいかわからずに、麻依の欠勤は数日間続いてしまうのだった。

誰かがやらなきゃいけない仕事
聖子が落ち込んでいると聞いた源は、山田の異動話が持ち上がったことから、聖子を送別会に誘う。
山田は自分のことよりも麻依のことばかり気にする聖子を見て「桜先輩と関係があるんすかね?」と疑問を口にするのだった。
飲み会から帰ってきた聖子は、すっかりふさぎ込んでいる麻依に、実家からの荷物が届いていると声をかける。
聖子の声に反応した麻依は、その荷物を受けとると、優しい父からの言葉に警察官を辞める決意を固めてしまう。
その報告に向かった麻依は、宮原や聖子たちから「この仕事は誰かがやらなきゃいけないことなのだ」と告げられ、続ける決意をするのだった。

子供を助ける
退職することを改め直した麻依は、交通安全教室で紙芝居を子供たちに披露しながらルールを守る大切さを語る。
すると子供たちから「どうしてルールを守らなきゃいけないの?」と質問を受けてしまうのだった。
そこで先日の事故のことを語り出した麻依は「ルールを守ることで自分の命や街を守ることになるのだ」と語るのだった。
その後片付けをしていると、車に牽かれそうになっている子供たちを見つけ、身を呈してその子供たちを守るのだった。
軽傷で済んだ麻依だったが、その時の迅速な伊賀崎や聖子の行動に感動や喜びを感じ、警察官を続けることを決めるのだった。
それから数日後、麻依は交番の資料の中に自分と似た桜が伊賀崎と写っている写真を発見するのだった。

第6話の感想はここをクリック
今回もまたなかなかの名言が多く飛び出した回で、誰かがやらなきゃいけない仕事やチェーンソー男と対峙する源などとてもかっこよかったですね。
そして完璧な警察官だと思っていた聖子も、落ち込んだ麻依になんと声をかけるか悩んでいたりと人間味がありました。
それにしてもハコ長の伊賀崎はどれだけの資格を持っているのかと、麻依たちだけでなく視聴者も思わされたのではないでしょうか。

<見逃し動画>5話 8月18日放送
Tverでの配信は終了しました。
第5話の公式あらすじ

夏真っ盛り。相変わらず公務に追われる川合(永野芽郁)は、自分とはまるで別世界で恋愛を満喫する同世代を羨ましく思っていた。そんな中、意外にも藤(戸田恵梨香)のつてで合コンのチャンスが巡ってくる!
<出典>ハコヅメ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
初めての合コン
夏真っ盛り、麻依は落とし物を取りに来た夏祭り前のカップルを見て「恋がしたい」とその心の内を叫ぶのだった。
そんな夏祭りや花火大会などに背を向けて仕事をするのが警察官なのだと聖子に言われ納得してしまうのだった。
しかしどうしても恋愛がしたい麻依に、聖子は同期が予定ができてしまったと連絡が入り、合コンの代役を勤めることになるのだった。
初めての合コンに向かうことになった麻依と聖子は、一般のひとと知り合えるチャンスとあり警察官という仕事を隠して男性に会うことになるのだった。
初めての合コンや堅気の男との出会いとあり、麻依や聖子の気合いが入るが、となりには源と山田が合コンをしていることに気がつく。
お互いプライベートには干渉しないことを約束するのだが、緊急呼び出しがあり4人はそのまま火事現場に向かうことになってしまうのだった。

とある男性の相談
合コンが失敗してしまったことに落胆していた麻依たちのもとに、突然三宅という72歳の老人がやってくる。
三宅は「妻に襲われそうになった」と話すと、DVの疑いがあるとして話を聞くことになるのだが、そこで聖子は三宅の発言に違和感を感じる。
すると連絡先を知りたいと切り出すと、ボールペンと赤ペンとシャープペンの3つを選択するように語る。
その答えに三宅が口ごもる様子を見た聖子は三宅が認知症であると見抜き、家族を呼びそのまま保護してもらうのだった。
保護してもらった三宅だったが、送り出した聖子は少し違和感を感じていたのだが、そこにまたしても火事の通報が入る。
しぶしぶ向かうことになった麻依だったが、前日からの寝不足で倒れてしまうと、イケメン消防士にお姫様抱っこされてキュンとしてしまう。
その姿を見ていた聖子もまた、イケメンと麻依の姿を見てキュンとしてしまうのだった。

初恋の応援
すっかり消防隊員の武田に恋をしてしまった麻依のことを知った聖子はその恋を応援することを決める。
勤務終わりの山田と源を呼び止めると、麻依が恋をしていることを相談すると、武田と知り合いの山田が近々訓練があることを口にする。
それを聞いた麻依と聖子が「これって運命だ」とテンションをあげると、その当日ドキドキしながら麻依は訓練を受けるのだった。
そのことを知らない伊賀崎は、救命士の資格を持っていることもあり張り切っており、周囲から冷たい目で見られてしまうのだった。

なんとか訓練を終えると、源や山田たちは、武田と連絡交換することを勧め、なんとか連絡先を交換することに成功するのだった。

鬼の同期会
連絡先を交換したものの、武田から連絡がこないことにへこむ麻依は、伊賀崎からの追い討ちにさらに凹んでしまう。
そんな麻依は美和に相談をしていると、気分転換に飲みに出かけようとするが、そこに聖子が同期を引き連れやってきてしまう。
聖子の同期である桃木と松島が部屋にやってくることになり、美和と麻依はその対応に追われることになる。
聖子同様、2人とも完璧な警察官であり、そこに源と山田も連れてこられると、パワフルすぎる3人に追い込まれてしまう。
そんな中源は、聖子が先に幸せになることは許さないと語ると、同じ思いの麻依も勢いよくお酒を呑むのだった。
すっかり酔いつぶれてしまった麻依を見ていた聖子たちは「麻依があの子に似ている」と会話を弾ませるのだった。

違和感
その翌日、武田から連絡がこないことに半ば諦め気味の麻依のもとに、武田からデートの誘いが入るのだった。
喜ぶ麻依は、当日気合いをいれて準備するのだが、不安になり聖子と一緒に出かけていくのだった。
その途中、三宅夫妻を発見すると、妻の幸子の雰囲気や手ぶらで温泉に行くと話す姿に聖子は疑問を感じるのだった。
その疑問は武田とデートする麻依もまた感じており、デートを中断して三宅夫妻を探しに帰ってしまうのだった。
三宅の自宅を訪ねた麻依のもとに、三宅夫妻を連れてきた聖子が帰ってくると、家のなかで話を聞くことにするのだった。
そこには介護疲れをした幸子が無理心中を図ろうとしていたことがわかり、聖子や優しく幸子をさとしなんとか思い止まらせるのだった。

2人のお手柄
三宅夫妻をなんとか思い止まらせた2人を労いに来た源と山田は、大量お酒をもって麻依の部屋にやってくる。
麻依がデートを中断したことを褒める山田は、そこで武田のSNSを麻依に見せるのだった。
そこにはイケメンの武田が、毎回別の女性と写る写真をアップしていることを教えると、武田がかなりモテることを伝えるのだった。
それを見た麻依も諦めることを決意し、その鬱憤を晴らすためにお酒をあおるように呑むのだった。
今回は聖子が先につぶれてしまい、部屋に送り届けた麻依は、若かりし日の聖子の写真におかっぱ頭の女性を発見するのだった。

第5話の感想はここをクリック
まずなにより、新型コロナウィルスから復帰した永野芽郁さんの姿が見れてホットしました。
そして復帰第一段もまた、本音ダダもれの町山署のひとたちに笑わされてしまいました。
麻依の恋愛や三宅夫妻のこともありますが、今回はあの鬼の同期会がかなり重要なシーンだと思い、聖子の調べものの理由もあのおかっぱ頭の同期が関係していそうですね。

<見逃し動画>特別編 8月11日放送

Tverでの配信は終了しました。
特別編の公式あらすじ

あらすじは公開されておりません。
<出典>ハコヅメ 公式

特別編のネタバレはここをクリック
伊賀崎の大ピンチ
ハコ長である伊賀崎は、麻依が描いた前日の似顔絵を見ながら、その独特すぎるタッチにある意味感心しているのだった。
麻依が描いたのがそれ一枚ではなく、聖子の似顔絵を描いていたことに気がついた伊賀崎は、その独特ながらも特徴をつかんだ絵に目を光らせていた。
そんか伊賀崎のいる交番に訪ねてくる人がおり、伊賀崎が出ていくと、そこには刑事課の山田が立っていた。
山田は前日の特捜部の事件解決の打ち上げの幹事を頼まれてしまったと話すと、源から聖子に聞けと言われたのだと語る。
しかし麻依はパトロール中で聖子が非番だと聞くと、山田は頭を抱えるのだが、本部のお偉いさんが来ると聞いた伊賀崎は、自分がサボれるチャンスだと、その手伝いをすることを決めるのだった。
しかしその時、副署長の吉野からメールが送られてきて、職員の家族に仕事振りを見せる会を開くと知らされるのだった。

交換条件
そのメールに顔色を変える伊賀崎は、気楽にかまえる山田とは反対にその企画に慌て初めるのだった。
妙に慌てる伊賀崎に違和感を感じた山田は「別にいいじゃないですか」とその企画に大したこないという態度を取るのだった。
しかし伊賀崎は、自分は刑事課におり、さらに捜査一課のエースとして活躍してるのだと子供達に話してしまっているのだと語る。
しょうもない嘘に呆れる山田だったが、伊賀崎は「これ以上子供達にバカにされたくない」のだと、かなり真剣な表情で語るのだった。
すると伊賀崎は、打ち上げの幹事の手伝いをする代わりに自分が刑事であることにしてほしいとお願いし、山田はそれをしぶしぶ承諾するのだった。

事件発生
そんな町山署館内で、小柄の高校生の彩菜が痴漢被害に合うという事件が発生し、その聞き取りを麻依が行うことになる。
しかし被害者の彩菜の気持ちを理解できずにいた麻依は、失礼な質問で知らずのうちに彩菜を傷つけていたのだった。
何も話してくれなかった彩菜が帰った後、その事件を目撃した男子高校生がやってくると、聖子は麻依をその似顔絵作成に向かわせる。
独特なタッチで描かれたその絵から、安田大二郎が容疑者として上がると、特捜は安田をマークするもなかなか足をつかめずにいた。
麻依もまた、聖子から被害者の気持ちに寄り添うことが大切なのだと伝えられ、真剣に捜査に向き合うことを決意するのだった。

作戦会議
話しは戻り現在、伊賀崎は打ち上げの余興をどうするかという山田の質問に「物真似はどうか?」と提案する。
副署長の吉野の物真似をする山田だったが、伊賀崎からは「ゴリラ感が足りない」と言われてしまう。
ゴリラの真似をしながら吉野の真似をいれていく山田だったが、伊賀崎がどんどんとけしかけると、山田の見境がなくなっていってしまい、伊賀崎も「さすがにやりすぎだ」と注意するのだった。
さらに他の余興を考えるのだが、伊賀崎は自分が刑事課に見えるようにするようにと作戦を練り初める。
しかし、山田の適当すぎる提案に、伊賀崎は真面目に考えて欲しいとお願いすると、そのイベントの中で流しそうめんをするのだと聞かされる。
その席順を見た伊賀崎は、米田と吉野を離すようにと提案すると、山田から吉野が手柄を自分のものにしようとしているのだと語られ、伊賀崎は納得行かない顔をするのだった。

余興の考え直し
麻依や聖子そして町山署のメンバーが力を合わせ、安田の逮捕にこぎつけることに成功するのだった。
被害者である彩菜は、麻依たちが必死にこの事件に向き合ってくれたことに感謝をすると、麻依たちもまたそんな彩菜を元気付けるのであった。
そして麻依は、この事件を通して、聖子から警察官としての気持ちの持ちようを改めて学ぶのだった。
そんな事件が解決し、打ち上げの準備の話をする山田と伊賀崎は、伊賀崎のことを「ドラゴン」というあだ名で呼ぶことに決定するのだった。
その名前を気に入った伊賀崎だったが、山田はどうしてもその名前がダサすぎると感じており、考え直すように伊賀崎に声をかけるのだった。
気に入っていた伊賀崎だったが、そこで妻から「子供の野球の試合があるからいけない」とメールが届いたことを話し安堵するのだった。
一方山田は、聖子から「余興楽しみにしている」というメッセージを受け取り、さらに頭を悩ませてしまうのだった。
ダンスすることを考えた山田だったが「3人じゃできないか」と呟くと、伊賀崎は麻依に似た女性が写る聖子が持っている写真のことを思いだすのだった。

特別編の感想はここをクリック
永野芽郁さんが新型コロナに感染してしまったため、撮影ができずに特別編が放送された2週間でしたが、オリジナルストーリーもありかなり楽しめました。
何より、山田武志を演じる山田裕貴さんと、伊賀崎を演じるムロツヨシさんの掛け合いがとても面白かったですね。
あの2人の会話がまるでアドリブのような掛け合いに思わず笑ってしまいました。

次週からは復帰した永野芽郁さんも登場し、ストーリーが再開するようなので、これからの展開も楽しみですね。
<見逃し動画>特別編 8月4日放送

Tverでの配信は終了しました
 
特別編の公式あらすじ

あらすじは公開されておりません。
<出典>ハコヅメ 公式

特別編のネタバレはここをクリック
これが終わったら
町山署の刑事課に帰ってきた源は、書類を作成しながら、先日合コンで知り合った女性から「飲みに行きましょう」と誘われ、テンションが上がる。
時計を見ると18時前であったことから、源は「19時には到着する」と返信をすると、鬼のようなスピードで仕事を進めていくのだった。
源の反対側に座る美和もまた、大好きな新撰組の限定フィギュアが発売されるという情報をつかみ、疲れきった体に鞭をうちにながら「この後絶対に買いに行く」と気合いを入れ直す。
そんな美和とペアを組む鈴木は、デスクの引き出しを開けて、猫カフェのチラシを見ながら「この後美和を誘ってみよう」と意気込むのだった。
なんとしても早く帰りたい3人の様子を見ていた係長の北条は、家族からぞんざいに扱われていることから「今夜は後輩を労うために飲みに誘おう」と決心を固めていた。
それぞれが違う思いを抱きながらも、早く帰るために必死にパソコンに向き合い書類を作成していくのだった。

麻依の悩み
その頃、警察官となって2年が経とうとしていた町山署の交番に勤める麻依は、おしゃれからも遠ざかった警察官としての仕事に疑問を感じるようになっていた。
辞める決意を固めた麻依だったが、辞表を提出する暇もないくらいの忙しさに追われてしまうのだった。
そんなある日、刑事課から異動となった聖子が交番勤務になることになり、麻依の新しい指導係になることが伝えられるのだった。
パワハラで異動になったと聞かされていた麻依だったが、聖子の物腰の柔らかさや、たまに吐く毒舌など、その人としての魅力に惹かれていくのだった。
さらに犯人を追いかけている時に転んでしまった麻依が始末書を書いている時に、聖子はその落ち込んだ麻依を心配そうに見つめるなど、麻依の悩みはハコ長の伊賀崎にも勘づかれるほど滲み出てしまうのだった。

交錯する思い
その頃刑事課では、なんとか仕事を早く終わらせたいと考えていた4人は、それぞれ必死にパソコンと向き合うのだった。
あまりに必死な姿に、北条は「俺と飲みたがってるのかもしれない」と勝手な想像を膨らませると、思わず笑みがこぼれてしまう。
一方源は、このペースなら約束の時間に終わるかもしれないと、さらに書類作成のスピードを早めていくのだった。
同様に美和もまた、なんとかフィギュアを買いたいという一心から、手を休めずに仕事を続けていくのだった。
その横で、どうにかして美和を誘おうとドキドキしながらチラシを見つめる鈴木は、必死に仕事をする美和に「この後用事とかあるの?」と尋ねる。
「特になにもない」とフィギュアのことを隠そうと誤魔化した美和だったが、それを聞いた鈴木は「これはチャンス」と感じており、さらに北条もまた「飲みたがってるのか」とそれぞれの解釈が交錯していくのだった。

麻依の決心
一方、辞表を提出できなかった麻依は、副署長が、署長のご機嫌を取るために行うことにした通常点検に参加させられることになり、そのあまりにひどい有り様に、さらに辞める決意を固める麻依だった。
そんなある日、麻依はなにかと自殺をほのめかす男性からの通報を受け、呆れながらも聖子とともに向かっていく。
事情を聖子に話した麻依だったが、それを聞いてもなお真剣に向き合う聖子の姿に、警察官としての心構えを再確認させられるのだった。
さらにその男性が本当に自殺しようとしていたことが判明すると、麻依は自分の勝手な想像で男性を死なせてしまうところだったと、さらに辞めることを考える。
辞表を提出しようとした麻依だったが、そこに男性の母親から感謝の言葉を伝えられた麻依は、聖子の説得もあり辞めることを止めるのだった。

必死な思い
そんなことを思い出しながら、源はどうにかデートの時間に間に合わせるようにと必死に進めていくのだった。
順調に進んでいった源は、ふと美和に声をかけると、美和はその激務に疲れきっており「聖子さんを戻しましょう」と提案するのだった。
しかし、昔から聖子とは反りの合わない源は「あんなマウンテンメスゴリラはこりごりだ」とその思い出を語るのだった。
署内恋愛禁止を掲げられていた鈴木は、そんな源と聖子の関係に興味を示すのだが、源は「あくまでライバルだ」と笑いながら話すのだった。
そんな話をしていると、刑事課に「町山署管内…」と無線が入りそうになると、それぞれは「絶対に呼び出しがかかるな」と心の中で強く念じるのだった。
しかしそんなみんなの思いも虚しく、喧嘩発生の連絡が入ってしまい、帰ってくると22時を回っており、それぞれの願いが叶わず、疲れきって帰っていくのであった。

特別編の感想はここをクリック
これまでのおさらい的な特別編でしたが、刑事課の人たちの心の声がかなりダダ漏れしていて、本編ではあまりスポットを浴びない北条や鈴木の心の声も聞けて新鮮でした。
さらになんと言っても、放送当初から人気のあったあの通常点検も放送され、ネットで人気があることも頷けるくらい面白いですよね。
次回もまた特別編となるようなので、いつもはスポットを浴びない登場人物の心の声に注目しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 7月28日放送
Tverでの配信は終了しました
第4話の公式あらすじ

川合(永野芽郁)の描いた似顔絵が手がかりとなり、女子中高生を狙った連続傷害事件の被疑者として安田(北澤ひとし)が浮上。 “特捜”こと特別捜査本部に呼ばれた藤(戸田恵梨香)と川合は、強面刑事の揃う会議に参加するが……。
<出典>ハコヅメ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
強面博覧会

ワイセツ事件に巻き込まれた彩菜の事情聴取を行った麻依は、そこで彩菜の気持ちも知らずにずけずけとその時のことを聞いてしまう。
知らないうちに傷つけてしまっていたことを知った麻依は、聖子のアドバイスにより、犯人の似顔絵の作成を実施するのだった。
その似顔絵から、逮捕歴のある安田大二郎という男が捜査線上に上がり、町山署に特別捜査本部が設置されるのだった。
似顔絵作成者としてその特捜に呼ばれた麻依は、県警のエリート刑事が強面ばかりで「まるで強面博覧会だ」と思わず呟いてしまうのだった。
連続強姦事件の監理官の米田は、見た目こそ温厚ながらも、強面たちを一声で騙させるほどの迫力の持ち主で、麻依は初めての特捜が驚きの連発であることを知るのだった。

管内の地理

特捜に呼ばれたものの、所轄の刑事たちはコマ同然の働きを命じられ、交番勤務の麻依と聖子は、通常業務へと戻されてしまうのだった。
少しだけショックを受ける麻依だったが、立番中、道案内を間違えてしまい、聖子から「パトロールがてら管内を全て回り地図を頭にいれておくように」と告げられる。
言われるがままパトロールにやってきた麻依だったが、目につくのは食べ物屋ばかりで、帰ってからその地図を作り初めるのだった。
それを見たハコ長の伊賀崎は「まるで食べログのようだ」と笑いながらも、麻依の作る地図を温かく見守るのだった。

捜査の進捗

そんなある日、麻依は自分が彩菜の取り調べをしたことや似顔絵を作成したことで、その捜査の進捗が気になってしまう。
その様子に気がついた伊賀崎は、聖子とともに町山署に書類を取りに行かせると、刑事課のメンバーは日々の過酷な捜査でぼろ雑巾のようになっていた。
源たちから話を聞いた麻依は、あれ以来彩菜が部屋に閉じ籠り、話を聞けない状態だということを知るのだった。
それを聞いてソワソワする麻依に気がついた聖子は、交代要員として刑事課の手伝いを申し出ると、聖子は張り込みに麻依は防犯カメラの見直しにと割り振られる。
しかし安田の動きに不審な点は見つけられず、麻依もまたなかなか有力な情報を得られずにいるのだった。
そんな麻依は、引きこもってしまった彩菜が気になり、聖子とともに自宅を訪ねるのだが、そこで彩菜から「忘れたいからほっといて欲しい」と言われてしまい、ますます落ち込んでしまうのだった。

被害者の声

それから一週間後、安田に関して有力な情報が得られない特捜の班長の米田は、捜査の洗い直しを捜査員に命じる。
そのことでまたも外されてしまった麻依は、またも落ち込んでしまうのだが、そんな麻依に伊賀崎は「本署に資料を返して欲しい」と捜査資料を手渡す。
その資料に目を通した麻依は、これまでの事件の被害者たちの悲痛な叫びを目の当たりにすることになる。
その思いに居ても立ってもいられなくなった麻依は、聖子に連絡をすると「もう一度彩菜と話をさせてもらいたい」と相談する。
聖子とともに副署長の元にやってきた麻依たちは、伊賀崎のお願いもあり、それが許可されるのであった。
その後彩菜の自宅に向かい声をかけるのだが、彩菜がなかなか反応してくれず帰ろうとしたところ、麻依の気持ちに心動かされた彩菜が部屋から出てくるのであった。

パトロールのお陰

彩菜の証言から、安田が犯人だと判明すると、米田は安田を再度張り込むようにと命じると、先回りしていた源から安田が動いたことが知らされるのだった。
すぐに尾行することが米田から伝えられるも、やはり所轄の麻依たちは、そこから外されてしまいそうになるが、山田の提案もありこっそりと安田を追うことにする。
源のヘルプに向かおうとしたのだが、夜も遅いことから、その目的地がわからずにいると、麻依はかき氷屋の近くに学習塾があることを思い出す。
それは聖子に言われ管内のパトロールをしているときに見つけたのだと話すと、聖子たちはその場所に向かっていくのだった。
そこで1人で帰ろうとする女子高生を発見した聖子たちは、その女子高生の後を尾行すると、安田と共犯の男が車でやってくるのだった。

犯人逮捕

女子高生が狙われそうになるのを見た麻依が駆け出すと、先回りしていた聖子や山田が女子高生を助け、共犯の男の身柄を抑えるのだった。
しかし安田には逃げられてしまい、それに気がついた麻依が懸命にその後を追っかけていくのだった。
その途中心が折れそうになってしまうも、聖子の励ましの言葉で勇気を振り絞った麻依が安田を追いかけていくと、後から現れた源が安田の身柄を確保し、無事犯人逮捕が完了するのであった。
無事犯人を逮捕したことを彩菜に伝えると、安心した彩菜は久しぶりに外へとやってきて、事件の話をするのだった。
事件も解決し特捜が解散されることになると、副署長の吉野から「川合は似顔絵捜査班の研修を受けろ」と伝えられるのだった。
困惑する麻依だったが、その似顔絵が今後大きな事件に関係するとは予想していない麻依なのであった。

第4話の感想はここをクリック
交番で働く女性の声がこれが本当にリアルなのかはわかりませんが、麻依のセリフや感情にはとても共感できる部分があります。
そんな麻依と聖子のコンビもかなり息ピッタリになってきたようで、そんな2人の掛け合いもまたこのドラマの魅力ですね。
似顔絵から特捜に出ることになった麻依は、似顔絵捜査官の勉強をすることになりそうですが、それがどんな事件に関係するのか、これからまた楽しみですね。
<見逃し動画>第3話 7月21日放送
Tverでの配信は終了しました

第3話の公式あらすじ

ペアとして息の合ってきた藤(戸田恵梨香)と川合(永野芽郁)。川合は、藤の期待に応えたいと思い始めていた。

そんな中、近所のスーパーで、女が「源刑事(三浦翔平)が来てくれないと万引きする」と言っているという通報が入る。駆けつけた藤と川合にふてぶてしく接する万引き犯の高齢女性・山崎だが、源が到着した途端、態度を急変させて……。川合の知らなかった源の“特殊能力”が明らかに!

翌日。川合は有給をとった藤の留守を守ることに。 “同期との女子会”に行くと話していた藤だが、実は一人、何かの捜査をしている様子で……。

一方、交番での公務に精を出す川合は刑事課から呼び出しを受け、町山警察署へ。源と山田(山田裕貴)から、女子高生が『知らない男にへんなことをされた』と話していると聞く。署内の女性警察官が出払っているため、初めて一人で被害者に聴取することになる川合。被害者の女子高生・彩菜(畑芽育)は、意外にも落ち着いた様子で痴漢被害について質問に答えるが……。

そして、翌出勤日。町山交番に一人の女性・珠代(茅島成美)が駆け込んでくる。珠代は伊賀崎(ムロツヨシ)の顔を見るやいなや、刑事を名乗る不審な人物から電話が来たと話し出す。さらに、彩菜の事件に予期せぬ展開が…。川合の“ある意外な能力”が試される!

<出典>ハコヅメ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
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視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話 7月14日放送

Tverでの配信は終了しました

第2話の公式あらすじ

なんとか警察官を続けることになったものの、慣れない当直勤務でパトロール中に助手席で睡魔に襲われる川合(永野芽郁)。藤(戸田恵梨香)は眠気覚ましにと夜の学校で川合を降ろすと、徒歩での見回りを指示する。恐怖におののきながらパトロールする川合だが、そこは源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)が絶賛張り込み中の学校荒らしの事件現場で……!?

翌朝、当直明け間近の藤と川合は喫煙していた中学生・優太(南出凌嘉)を補導。交番を訪れた優太の母・咲子(遊井亮子)は、態度の悪い優太を叱りもせずに引き取っていく。川合は、咲子の無関心な態度が優太を生意気にしているのではと思うが……。

一方で川合は、彼氏にもらった大切なイヤリングを落としてしまったという女性・理沙(山口まゆ)にも応対。しかし、彼女の落とし物には予期せぬ展開が待っていた……。

そんな中、藤と川合は刑事課の応援として薬物事件の捜査に駆り出される。川合は源と、藤は山田とそれぞれカップルを装い、薬物使用の疑いがあるホストを尾行するが、デートも尾行も経験のない川合は大パニック。さらに対象を追ってラブホテルに潜入することになり……。

伊賀崎(ムロツヨシ)、北条(平山祐介)が見守る中、被疑者確保の作戦が決行される!

<出典>ハコヅメ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
深夜のパトロール

安定な道として公務員を目指した川合麻依は、警察官となり、交番勤務となり日々の過酷な労働に辞めることを決意していた。

しかし、そこにパワハラが原因で異動されてきたという藤聖子がやってくると、その人柄や優しさに、警察官を続ける覚悟を決めるのだった。

そんな麻依だったが、やはり日々の疲れで眠気に襲われてしまうと、聖子はとある学校の前にパトカーを止め「一人でパトロールするように」と告げるのだった。

深夜の学校にビビりながら進んでいくと、そこには、最近頻発している学校荒らしの犯人を追っていた刑事課の源と山田がおり、何も気にせず歌いながら歩く麻依を発見し、慌てて止めようとする。

しかし麻依は「幽霊かもしれない」と慌てて止めに来た山田から逃げてしまい、その騒動に気がついた犯人が逃げてしまう。

しかし先回りをしていた聖子によって、その学校荒らしの犯人は無事取り押さえられるのだった。

無関心な親

その翌日、公園でたばこを吸う中学生の優太が補導した麻依たちは、なかなかやってこず、来ても優太を叱らない母親の咲子に不信感を覚えるのだった。

そんな優太や咲子を見送った麻依たちが上がろうとすると、イヤリングを失くしたという理沙の対応に、時間がかかってしまうのだった。

その日の夜、聖子と美和が麻依の部屋にやってくると、そこで女子会が開かれ、恋愛トークに花が咲く。

しかし麻依は「この20年間、誰とも付き合ったことがない」と語ると、聖子や美和を驚かせるのであった。

その頃刑事課では、学校荒らしの犯人を聖子のいる交番に取られてしまったことが判明し、次なる連続窃盗犯の菊池を追うようにと檄が飛ばされているのだった。

刑事課のお手伝い

翌朝、綺麗に着飾った聖子に叩き起こされた麻依は、私服に着替えさせられると、刑事課へと連れていかれるのだった。

刑事課にやってきた麻依は、そこで薬物使用の疑いのあるホストの赤城琢磨の尾行の手伝いをするように伝えられる。

初めて尾行をすることや、源とカップルを装うことになった麻依は、初めて尽くしのことに困惑してしまう。

さらに赤城がラブホテルで薬物使用の疑いがあることから、源と麻依そして山田と聖子がそれぞれの部屋に入り監視する。

しかしまたしても、聖子の策略により、赤城の確保という手柄を刑事課から奪ってしまうのだった。

麻依は自分がミスしたせいだと落ち込むが、ペアを組んでいた源からは「気にするな」と声をかけられるのだった。

失くしたイヤリング

意気消沈する麻依だったが、聖子からは「今回の件で有休が貰える」と教えられ、気持ちを切り替え帰ろうとする。

しかしその直後、優太の祖父が亡くなったと連絡が入り、事件性がないか確認するために検視へと向かうことになるのだった。

初めての検視にしどろもどろする麻依だったが、そこで冷静にご遺体を確認する聖子が、母親の咲子の献身的な介護があったことを見抜き、労いの言葉をかけるのだった。

それを目の当たりにした麻依は、警察官としての見事な対応に感動し、またしても自分の行動を省みるのだった。

その帰り、麻依は先日イヤリングを失くしたという理沙が一生懸命探しているのを発見すると、その手伝いを夜遅くまで手伝うのだった。

過酷なガサ入れ

その翌日、眠い目を擦りなが警察署にやってきた麻依は、そこで美和から声をかけられ「理沙のイヤリングが見つかった」と告げられる。

喜ぶ麻依だったが、その直後、そのイヤリングが盗難被害の出ているものであったことを教えられるのだった。

刑事課へとやってきた麻依たちは、そこで源たちが追っていた連続窃盗犯の菊池が理沙の彼氏だと知らされるのだった。

翌日、早速理沙の自宅の家宅捜索がなされるのだが、麻依はものを漁る気にはなれずに、断ってしまうのだった。

その様子に気がついた聖子は「普通の神経ではこんなことできない」と語り、むりはしないようにと告げ休ませるのだった。

麻依の気持ち

麻依の心配とは裏腹に、菊池の窃盗に関する証拠品が次々に出てくると、ショックを受けた理沙は泣き崩れてしまう。

するとそこに戻ってきた麻依は「犯罪の証拠をこの家に残したくない」と語り懸命に探し初めるのであった。

結局麻依の力では何もみつけられなかったが、聖子は「理沙を本心から心配したからの行動だった」と褒められるのだった。

その日の夜、麻依の部屋で打ち上げの焼き肉パーティーが開かれると、源からは「麻依の言葉で余罪を全て自白した」と告げられ、麻依は少しだけ自信を取り戻すのであった。

そんな麻依は、この警察官としての仕事にまた少しだけやりがいを感じることができるのだった。

第2話の感想はここをクリック
永野芽郁さん演じる麻依のかなりな天然ぷりや、交際経験がないなど、純朴なイメージはとてもぴったりですね。

そんな麻依を、戸田恵梨香さん演じる聖子が優しくも厳しく見守る姿など、とてもいいコンビだなと思います。

初回から聖子の異動についてなにやら裏がありそうですが、ロッカーに入った箱など、まだまだ謎が多い人物ですね。

<見逃し動画>第1話 7月7日放送

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第1話の公式あらすじ

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野芽郁)は、通称“ハコヅメ”こと交番勤務に配属されて二週間。心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に交番所長の伊賀崎秀一(ムロツヨシ)に辞職願を出すタイミングを狙っていた。

そんな矢先、川合は“問題”を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田恵梨香)とペアを組むよう言い渡され、辞職願を出し損ねてしまう。飛ばされた理由が“パワハラ”と聞きビビる川合をよそに、藤はパトロール中に早速その能力を発揮!ある“気づき”から、不審な男(モロ師岡)を鮮やかに捕まえて……!?

一方、係長の北条保(平山祐介)率いる刑事課捜査一係では、連続窃盗犯の男・篠原を必死に追っていた。藤の同期・源誠二(三浦翔平)と、そのペアで後輩の山田武志(山田裕貴)、藤の後任で新撰組オタクの新任刑事・牧高美和(西野七瀬)と、個性あふれるメンバーが揃う刑事課捜査一係だが、そこに交番から連絡が。それは、藤が篠原を確保したという一報!実は藤が捕まえた男こそ、刑事課の追っていた窃盗犯だった!

その日、藤と川合はその後も相次ぐ通報に追われて休む暇なく駆け回る。さらに、「今から自殺する」という通報が!それは川合が配属されてからすでに15回は同じ内容で110番通報している常習者・坂本(森田甘路)で……。そして翌朝。ようやく当直勤務を終えた二人の元に警察署副署長・吉野正義(千原せいじ)から招集が入る……。

“交番”を舞台に、藤と川合、最強女性警察官ペアが誕生!!未だかつてない、“お巡りさん”の日常を描く交番エンターテインメントが幕を開ける!

<出典>ハコヅメ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
運命を変える出会い

引ったくり犯を追いかけていた新人交番警察官の川合麻依は、必死に追いかけながらも、警察官という仕事に悩みを抱えてしまう。

ついに限界を感じた麻依が倒れてしまうと、そこに颯爽と現れたパトカーから先輩の藤聖子が現れ、見事に犯人を確保するのだった。

その三日前、麻依はすっかり警察学校で培われてしまった規則正しい生活や、日々追われる激務に、ついに辞めることを決意していた。

そんな麻依は、交番勤務通称”ハコヅメ”で休みもなく、おしゃれもできない生活を送っており、書いてきた辞職願をハコ長こと交番所長の伊賀崎秀一にそれを出そうとしていた。

しかしそんな暇も与えられずに交番に向かうことになり、そこで新しい人材が派遣されることを聞かされる。

その新しい指導員は、元刑事課のエースであり、問題を起こし異動になったのだと知らされるのだった。

そこで藤聖子と出会った麻依は、その優しい人柄や人間らしい姿に驚きながらも、辞職願を出すのを忘れてしまうのだった。

町山署の人たち

その頃町山署の刑事課では、源誠二や山田武志が、畑泥棒の犯人をびしょ濡れで確保し帰ってきていた。

そして聖子の代わりに刑事課になった牧高美和は、着替える武志の裸を見て恥ずかしそうにしていた。

すると誠二たちは、係長の北条保から聖子が連続空き巣犯の犯人を確保したため、交番に向かうようにと指示されるのだった。

誠二たちが交番に向かうと、聖子の計らいで、何も話そうとしない犯人に新人の麻依をあてがい事件の自供をとっていたことに驚かされるのだった。

そんな疲れきった麻依が帰ろうとすると、副署長の吉野正義からの通常点検の指示があり、町山署に戻ることになってしまう。

そこでなんともくだらない通常点検をやらされた麻依は、さらに辞めたい気持ちを強めていくのだった。

女子会

そんなある日、やっと非番となった麻依が辞職願を眠い目を擦りやっと書き上げて寝ていると、隣の部屋に住む聖子がやってくる。

「女子会をしよう」とやってきた聖子は、美和も誘い、お酒を飲みながらの女子会を強引に始めるのだった。

そこで美和が女子校卒であることや、麻依が「安定した職業である公務員」を目指していたことなどの話で盛り上がるのだった。

すっかり酔いつぶれた麻依が寝てしまい、片付けをすることになった聖子は、ゴミ箱の中から書き損じた辞職願を発見するのだった。

翌日、親友のミーちゃんと会っていた麻依は、大学で青春を謳歌するミーちゃんに少しだけ羨ましさを感じてしまう。

そして聖子は、辞めようとしている麻依のことがきになってしまい、それを誠二に見破られてしまうのだった。

本気で向き合うこと

そんなある日、引ったくり犯を追いかけることになった麻依は、なんとか聖子が捕まえたものの、一度は逃がしそうになったため、始末書を書かされることになる。

落ち込む麻依に声をかけようとした聖子は、いつも自殺をほのめかす通報をする坂本がまたしても通報してきたことで、家に向かうことになるのだった。

疲れていた麻依は「いつものことだ」と呆れていたが、聖子はそこで「どんな通報にも本気で向き合うのが警察官だ」と窓を破って部屋に入る。

すると本当に死のうとしたのか、意識を失って倒れている坂本を発見し、すぐに救急車を手配するのだった。

病院についた麻依は聖子から「坂本についているように」と指示され、目が覚めるのを待っていた。

無事意識を取り戻したのを確認した麻依は、交番に戻り、今回の件で辞職する決意を固めたと伊賀崎に申し出るのだった。

もう少しついていく

辞職願を提出し、辞める決意があることを伝えていた麻依の元に、坂本の母親が謝りにやってくるのだった。

そこで坂本の母親は「麻依が寄り添っていてくれたことを坂本が感謝していた」ということを聞かされる。

そんな母親を見送った麻依の元にやってきた聖子は「こうやって警察官として成長していけばいい」と語りかけ、麻依もその言葉に「はい」と答えるのだった。

それを聞いた聖子は、麻依が持ってきていた辞職願をビリビリに破くと、辞めることを止めさせるのであった。

こうして警察官を続けることになった麻依は、聖子という人にもう少しだけついていこうと考えを変え、一緒にパトロールに向かうのだった。

そこで捕まえた違反者に暴言を吐かれるものの「どうせ来るならクソ野郎」と聖子の口癖を真似して、そのストレスを発散させていくのだった。

第1話の感想はここをクリック
原作がマンガとあり、その配役に様々な意見がありましたが、私個人的にはとても面白い1話で満足しました。

警察官というかなり叩かれる仕事であり、思ってる以上に事務作業が多い仕事だと知り、その実態が多くの人に認知される作品だと思います。

そして何より、近年かなりぶっ飛んだキャラを演じる三浦翔平さんや、またしても戸田恵梨香さんや永野芽郁さんと共演するムロツヨシさんなど、個性的なキャラクターにも注目したいと思います。

ハコヅメの内容

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町山署の交番に勤務する新人警察官・川合麻依は、違反者や一般市民から日々言われる文句、想像以上の激務という警察官の仕事に嫌気がさし、辞表を提出しようとしていた。そこへ新たな指導員として配属されてきたのは、元刑事課のエースで、後輩へのパワハラで左遷されてきたという藤聖子部長。

初日にして連続窃盗犯を捕まえるなど、藤部長の鋭い観察眼や取り調べ能力を目の当たりにする川合。藤部長の優しく、時に厳しい指導の下、川合は警察官としての職務や心得を学び、少しずつ仕事に対する自信を持つようになる。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・藤聖子:戸田恵梨香
・川合麻依:永野芽郁
・伊賀崎秀一:ムロツヨシ
・源誠二:三浦翔平
・山田武志:山田裕貴
・牧高美和:西野七瀬
・鈴木敦:渕野右登
・北条保:平山祐介

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