お耳に合いましたらの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

お耳に合いましたらの動画を無料で視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

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お耳に合いましたらの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第11話
まだ放送されていません

<予告動画>

第11話の公式あらすじ

佐々木(鈴木仁)はたまたま亜里沙(井桁弘恵)と田所(濱津隆之)が話しているのを盗み聞きしてしまう。
すると、亜里沙の口から「運命の人」と言う言葉が…いてもたってもいられなくなった佐々木は美園(伊藤万理華)にそのことを告げる。
美園が亜里沙に直接真相を聞こうとするが、ことごとく避けられてしまう。
そのことにますます不安になった美園は、結婚するのか、それならなぜ教えてくれないのかなど勝手な想像が膨らみ…
<出典>お耳に合いましたら公式

第11話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第11話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第10話
Tverで見る
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

美園(伊藤万理華)のもとに、母・美由紀(美保純)が突然やってくる。
まつまる漬物との商談があると聞かされ、幼い頃から母に振り回されてきた美園は困惑する。
翌日、会社で亜里沙(井桁弘恵)と佐々木(鈴木仁)と過ごしていると、商談を終えた母がやってきて、ひょんなことから皆で一緒に夜ご飯を食べることに。
用があって美園の部屋を訪れた紗江子(濱田マリ)も加わり、張り切って料理の準備をする美由紀だったが…
<出典>お耳に合いましたら公式

第10話のネタバレはここをクリック
コアなファン
美園がポッドキャストで配信を続ける『お耳に合いましたら』は、世間からそこそこ人気も出てきたのか、他のSNSでも拡散され始めていた。
すると亜梨沙がスマホの画面を見せて「相当コアなファンがいる」と語ると、美園はその誤字脱字の多い文面から「おじさんなのか?」とその存在が気になってしまう。
あまりにもコアすぎる書き込みに少し不安になった美園は、亜梨沙に「一緒に帰ろう?」と声をかけるもこの後用事のある亜梨沙はそれを申し訳なさそうに断るのだった。
仕方なく一人で帰ることになった美園だったが、自宅の窓から漏れる明かりを見てかなり不安になってしまう。
不安になりながら窓からそっと中を覗くと、顔にパックをつけた人物が部屋の中をうろついており、思わず悲鳴を上げてしまうのだった。

アグレッシブな母
顔面パックの人物は、美園の顔を見ると「美園おかえり」と声をかけ、そこでようやくその人物が母親の美由紀であることが判明するのだった。
美由紀は実業家としてそこそこの成功をしており、今は東京で出店を考えている日本食のお店のために、美園がいるまつまる漬物とのタイアップを考えているのだと語るのだった。
母親が自分の職場に来ることに嫌悪感を示す美園だったが、そんなこともお構いなしに、美由紀は翌日早速まつまる漬物にやってくるのだった。
美由紀はその日本食メインのお店についての説明をしながら、美園の話で盛り上がるなど、美園の居心地をさらに悪くしていくのだった。
さらに美由紀は「家庭で作れる簡単漬物メーカーなどを作ってはどうか?」と提案すると、面白家電メーカーを紹介できると話すのだった。
そんな様子を見ていた亜梨沙や佐々木は「まるで三者面談のようだ」と美園の気持ちを察しながら様子を見ていたのだった。

次はおふくろの味?
美由紀に付き合わされた美園がどっと疲れてデスクに戻ってくると、そこに一通り商談を終えた美由紀がやってくる。
亜梨沙と佐々木に挨拶をした美由紀は、2人がお耳に合いましたらに出てくる同僚と後輩だと知りますますテンションが上がる。
そして美由紀は、拡散もしているのだと自分のSNSを見せると、亜梨沙たちはあのコアなファンが美由紀だったと知るのだった。
ついつい調子に乗った美由紀は「次はおふくろの味にしない?」と美園に提案すると、面白いと感じた亜梨沙がそれに賛同する。
そんなこんなで美園の家にやってくることになると、ひょんなことから隣人の沙江子まで参加することになり、美園の部屋が賑やかになっていくのだった。

肝心なところで大失敗
張り切って料理を作ろうとしていた美由紀だったが、乾燥わかめの量を間違ってしまったり、さらには料理を焦がしてしまったりと大惨事になってしまう。
なんとか片付けを終えた美園だったが、必死にフライパンを洗う美由紀は、その勢いでコップを割ってしまうのだった。
呆れる美園は「お母さんていつも肝心なところで失敗するよね」とため息混じりに語る。
更に今進めている計画がまだまだ白紙の状態だと知ると、明日には出ていってほしいと冷たく当たってしまうのだった。
翌朝目を覚ました美園は、畳まれた布団や美由紀がいないことに気が付き、ホッとしたような寂しいような気持ちになってしまうのだった。

コーヒーとミルクレープ
そんな美園が職場に着くとすぐに、美由紀が多大な迷惑をかけてしまったと謝るのだが、上司や佐々木たちはしっかりと仕事をする素晴らしい人だと、その美由紀の素晴らしさを語る。
そのことで冷たくあたったしまったことに罪悪感を覚えてしまった美園は、思い出のドトールのコーヒーとミルクレープを買ってお耳に合いましたらの録音を始めるのだった。
美園は小さい頃から、実業家で女手一つで自分を育たててくれた美由紀に連れられ、商談によくついて行ったと話す。
そしてそこがドトールであったことや、商談がうまく行くとミルクレープを食べさせてもらったのだと話し始める。
そこで何度も美由紀の謝る姿や、美由紀を厳しく叱りつける人物などを見ていた美園は、いつしかそんな美由紀や怒る人に怒りを抱いていくのだった。
その時の気持ちを「苦いコーヒーのようだ」と感じていた美園だったが、自分が大人になり、様々な経験をしてその時の母親の気持ちがわかるようになったと語ると、感謝の言葉を添えて締めくくるのだった。
その後、ただでは転ばない美由紀は、先日の失敗からさらに別の提案を持ってくるなど、そのアグレッシブな美由紀に思わず笑ってしまう美園であった。

第10話の感想はここをクリック
母親が突然職場にやってきたり、上司と話したりされたら、さすがに気恥ずかしくていやですよね。
それでもあまりにアグレッシブすぎる美由紀だったら見ていて少し楽しいかもしれませんね。
人生経験を積めば積むほど、親たちがどのような気持ちだったか、なんとなくわかったような気がしますよね。
<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

あることからひきこもりになってしまったお嬢様・西園寺ヒナミ(豊嶋花)は、最近美園(伊藤万理華)のポッドキャストにはまっていた。
今まで家で出されるオーガニックな食事しか食べていなかったため、美園のチェンメシ愛を聞き、どうしてもジャンクフードが食べたくなってしまう。
その思いを執事・松岡(嶋田久作)、家政婦・梅垣(小林きな子)、シェフ・竹森(山崎樹範)に訴えると、最初は反対されるも滅多にないヒナミのお願いに母(吉本菜穂子)に内緒で4人でピザ購入計画を実行することに…
<出典>お耳に合いましたら公式

第9話のネタバレはここをクリック
お嬢様の悩み
大金持ちの西園寺家の一人娘であるヒナミは、小さい頃から徹底管理された食生活を強いられており、野菜中心の料理をずっと食べさせられていた。
そんなヒナミが高校に進学すると、ある日を境に急に引きこもりになってしまい、高校にも行かなくなってしまうのだった。
それは母だけでなく、執事の松岡や家政婦の梅垣そしてシェフの竹森などもそのことが心配になってしまうのだった。
そんなある日、父親が長期で海外出張に行くことになると、母はヒナミに「夏休みが終われば学校に行くの?」と厳しい言葉をかける。
ヒナミは頷きながらも表情を曇らせると、食事も途中でやめてしまい部屋に戻っていってしまうのだった。
そんなヒナミは、最近スマホでなにかを聞いており、笑顔かと思えば突然苦しそうな表情をするのだと梅垣は少しだけ心配するのだった。

ドミノ・ピザが食べたい
食事も残すようになってしまい、竹森は自分の料理の腕が衰えてしまったのではないかと心配する。
しかし味に変化はなく、その原因がわからずにいた竹森は、梅垣や松岡に相談していると、そこにヒナミがやってくるのだった。
ヒナミが薄暗いキッチンにやってきたことに慌てた3人は部屋に戻るようにお願いするのだが、ヒナミは突然「私ドミノ・ピザが食べたいの」と叫ぶのだった。
ヒナミを部屋に戻した3人は、そこで最近美園の「お耳に合いましたら」をポッドキャストで聞いていることを知らされる。
美園の配信にはまっていけばいくほど、ヒナミはチェン飯を食べてみたいという欲求に刈られ、極めつけとして「次回の放送は一緒にドミノ・ピザを食べながら聞いてください」と締めくくったことが要因となる。
食に厳しい母のこともあり、当初はその計画を頑なに断ろうとする松岡だったが、ヒナミから「みんなで食べたいの」という優しい言葉に心動かされ、その作戦を決行することにするのだった。

ヒナミの小さな冒険
その後ドミノ・ピザのメニューを持ってきたヒナミは、膨大な種類とトッピング、さらには生地まで選ぶということを知り、頭が混乱してしまう。
それでも憧れのピザを注文するために、松岡や竹森そして梅垣とともに、嬉しくそしてなにより楽しそうピザを選ぶのだった。
そして翌日は、母による劇の特訓があるとして松岡たちが身動きが取れないことに気がつくと、ヒナミは自分でピザを買いにいくことにするのだった。
翌日、母の演技の特訓になんとか火をつけた松岡たちは、そこで母の意識をそらせることに成功すると、その間にヒナミはピザを買いに出掛けていく。
様々な人たちに出会いながらピザ屋に向かっていくと、偶然クラスメートに出くわしてしまうのだった。
その男子生徒は「弁当のことごめんな」と口にすると心配そうな視線を向けるのだが、ヒナミはなぜだか焦ったようにその場から去ってしまうのだった。

禁断の果実
ドミノ・ピザについたヒナミは、目の前で作られるピザや店内の明るい雰囲気にわくわくが止まらなくなってしまうのだった。
その頃松岡たちは、なんとかピンチを切り抜けながらも劇の稽古を終わらせると、母そのまま眠りについてしまうのだった。
するとヒナミがピザを買って帰ってくると、美園のお耳に合いましたらを聞きながら初めてのピザを口にするのだった。
その美味しさに衝撃を受けたヒナミは「まるで禁断の果実のようだ」と感動を露にすると、テンションがあがっていき饒舌になっていくのだった。
すると松岡は、ヒナミがなぜ学校に行かなくなったのかと尋ねることにすると、ヒナミはある男子生徒を見ると心がざわざわするのだと語る。
それを聞いた松岡や竹森そして梅垣は、ヒナミが恋をしていふことを知り、その成長を微笑ましく感じるのだった。

開かずの冷蔵庫
ピザを食べながら饒舌になっていってしまった4人の声は、寝ていたはずの母を起こしてしまうことになる。
話しも全部聞かれてしまい、さらにテーブルの上のピザを見られてしまったヒナミは、松岡たちを守ろうと懸命に説明する。
松岡や竹森そして梅垣たちは、そんなヒナミを守ろうとさっと前に出てくるのだが、母は厳重に鍵のかけられた冷蔵庫を静かに開ける。
すると中には数本のコーラがあり、その存在を竹森ですら知らずにおり、それをグラスに注いだ母は、ヒナミにそっと手渡すと「ピザと一緒に飲んでごらん」と伝えるのだった。
そのベストすぎるマッチに興奮が隠せないヒナミに、母もまた「時々無性にコーラが飲みたくなるの」と恥ずかしそうに話すと、ヒナミの学校でのことをゆっくりと聞くことにするのだった。

第9話の感想はここをクリック
今回はかなり珍しく、美園メインではなくリスナーのしかもかなり風変わりなヒナミとその執事たちの話でした。
何よりも執事役に島田久作さん、シェフ役に山崎樹範さん、そして家政婦役に小林きな子さんなどかなり豪華なメンバーが揃っていました。
あまり美園の話が出てきませんでしたが、ピザやお寿司は食べるパーティーグッズだという言葉に、斬新だけど納得させられるその言葉選びはさすがだなと感じました。
<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

ある日突然社長(伊藤俊介)から「25代続いた広告塔らっきょう子ちゃんをこの夏で終わらせる」と全社員宛にメールが一斉送信された。
反対の美園(伊藤万理華)は社長に抗議の連絡をすると、らっきょう子ちゃん存続派の人たちで新企画を考えてプレゼンするよう指示される。
就業後、集まったのは佐々木(鈴木仁)、経理部の若林(臼田あさ美)、商品管理部の新木場(森本サイダー)。
4人で企画会議をするものの、なかなかアイデアが浮かばず苦戦する…
<出典>お耳に合いましたら公式

第8話のネタバレはここをクリック
突然の提案
月末になり美園は、経理部への経費申請のために、領収書を探す作業に困惑しており、亜里沙も領収書の小ささに嘆いていた。
美園もそれに同感すると、読みかけのマンガの間やはては足の裏にまであることがあると語ると、あまりの奇抜さに亜里沙も呆然としてしまう。
そんな2人は、突然大声をあげた佐々木の存在に気がつきそちらに目を向けると、佐々木は「社長からメッセージが届いている」とその動画を3人で見ることにするのだった。
そこでは、25代目まで続いたまつまる漬物のイメージキャラクターである”らっきょう子ちゃん”の廃止が言い渡されるのだった。
社長は突然の提案のため、異論があるのなら遠慮なく話してほしいと語りそのメッセージを閉めくくるのだった。
それを聞いていた美園や佐々木は、らっきょう子ちゃん肯定派であり、なんとか存続させようと社長にメールを送ることにするのだった。

異色の4人
翌日らっきょう子ちゃん廃止の反対者に向け社長からメッセージが帰ってくると、その熱い気持ちに免じてプレゼンが企画されるのだった。
美園は佐々木以外に2人反対者がいること知ると、商品管理部の新木場永吉と経理部で”若様”と呼ばれる若林純子であると判明するのだった。
新木場は、普段とても眠たそうにしているのだが、数年前ハッキングされた社内のホームページを一瞬で回復させたことから、その地位を確率していたのだった。
純子もまた、経理部という固い部署が似合うほど仏頂面で電卓と向き合っており、なかなか経理を承認しないことから”鉄の壁”とも称されているのだった。
部署も経歴も全く違う4人が集まり、翌日の社長へのプレゼンのために会議を開くことになり終業後に再度集まることにするのだった。

らっきょう子ちゃんへの思い
集まった美園たち4人は、あまりに異色な組み合わせのためになかな話を進められずにいたのだった。
美園が進行役となり、それぞれのらっきょう子ちゃんへの思いを語って貰うと、佐々木と新木場がかなりのらっきょう子ちゃんファンであることで意気投合する。
しかしその深さは少し違っており、あまりに浅い知識の佐々木のことをすぐに見下した新木場は、呆れたように大きなため息をつく。
そして新木場は、これまで妄想のなかで何度もらっきょう子ちゃんとデートを重ねてきたのだと語ると、それを聞いていた純子が「そんな目で見てたんですか?」と冷たい視線を送る。
個性的過ぎるメンバーは、らっきょう子ちゃんといえば”青春”ということから、様々な青春アイデアを捻り出そうとする。
しかし25代も続いていれば、過去にやってしまったことばかりであり、なかなか明暗が浮かばずにいるのだった。

これからお耳を録る
なかなか良案が浮かばないまま時間が過ぎていってしまうと、純子は何かに気がついたようで慌ててテレビをつける。
するとそこには23代目らっきょう子ちゃんがドラマに出ているところが写し出され、それでもすぐに殺されてしまう役にがっかりする。
すると純子は、23代目らっきょう子ちゃんが自分の姪っ子であると語ると、応援したい気持ちから存続させたいのだと語るのだった。
その言葉に奮起した4人だったが、まだまだ絞り出せずにいると、佐々木が夜食としてたこ焼きを買ってくるのだった。
それを見ていた美園は「ここで今からお耳を録音する」と語り出すと、初めての人と話すとドキドキがいい方向に進むこともあるとすぐに始めるのだった。

青春とは
早速銀だこのたこ焼きを開けた美園は、その匂いや味にいつも以上に饒舌になると、銀だこに対する思いを語っていくのだった。
さらに美園は、青春について語っていたことを話すと、それぞれの青春時代の思い出についての話を聞き出すのだった。
美園も佐々木もそして新木場もまた、わりとボッチな高校時代を過ごしており、青春とは縁遠かったと語るのだった。
すると純子が唯一青春を感じたことがあると語り出すと、好きだった人と学園祭の準備中に折り紙でタコを折ることになったのだと話す。
さらに学園祭の出し物でたこ焼屋をやることになっており、小腹を満たすためにたこ焼きを作ったりするなど、とても青春を感じたと語る。
そして打ち上げの予定を立てていたその男子は当然のように純子にも「いくっしょ?」と声をかけてくれたことにさらに青春を感じたのだと話すのだった。

打ち上げ
その後の展開に盛り上がる3人だったが、純子は打ち上げが開催されなかったのだと少し悲しそうに話す。
それでも一番の青春の思い出だと話していると、美園は大人になっても楽しいものだと話し、何かに気がつくのであった。
翌朝、徹夜をして完成させたらっきょう子ちゃんかららっきょう子さんへの大人への進化をさせることで幅が広がるとプレゼンをし、見事社長を納得させるのだった。
美園たちのパワフルな行動に驚く亜里沙は、経費の処理をする美園に「遅れてもいいんじゃない?」と声をかける。
すると美園は「今日は打ち上げだから」と自分のデスクでウトウトしている純子に笑顔で目配せを送るのだった。

第8話の感想はここをクリック
美園もそうですが、新木場は純子などかなり濃すぎるメンツが揃っている会社だなと感じてしまいますね。
それでも、ひとつの目標に向かって必死に何かを考えるというのもまた、大人の青春なのかもしれませんね。
そして回を重ねる毎に、伊藤万理華さんの演技力がどんどんとすごくなっていて、その引き込まれる演技に感心してしまいます。

<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

雑誌の「イマ聴くべきPodcast100選」に「お耳に合いましたら。」が選ばれた美園(伊藤万理華)は徐々に認知されてきていることに、喜びが隠せないでいた。そんな中、営業部エースの桐石(中島歩)と取引先のスーパーへ営業をする事に。
何事もそつなくこなす桐石の営業テクニックを見て感銘をうけていたが、スーパーの店長・大門(松尾諭)にはテクニックが通じず、壁にぶち当たってしまう。やる気を失くしてしまった桐石を励まそうと、美園は声をかけるが…
<出典>お耳に合いましたら公式

第7話のネタバレはここをクリック

順調なお耳
好きなことを言葉に出さなければ廃れてしまうという言葉を聞いた美園は、自分の好きをどうにか話をしようと、ポッドキャストで配信することにする。
はじめは戸惑いながら進めていた美園だったが、後輩の佐々木や同僚の亜里沙などの手助けもあり、順調に配信を続けていく。
そんなある日、佐々木が興奮しながら雑誌を持ってくると、そこには『今聞くべきポッドキャスト10選』が書かれていた。
なんとそのなかに美園の『お耳に合いましたら』が入っており、周囲を気にしてみれば自分のことを話している同僚たちがいることに気がつく。
さらに美園の前にやってきた女子社員から「ずっとファンだったんです」と言われるなど、美園は自分の配信に自信をつけ始めるのだった。

営業部のエース
ある日美園が上司に呼び出されると、街中の人気地元スーパーでのシェア率が低いことを指摘されてしまう。
商品開発者としてその魅力を存分に伝え、なんとか棚を勝ち取ってこいと指示を出されるのだが、美園は営業とは無縁であることを告げ断ろうとする。
しかし営業部のエースである桐石が同行するのだと告げられると、それを聞いた佐々木が驚きの表情を浮かべる。
桐石は常に営業成績トップであり、その爽やかな笑顔や言葉遣い、そして漲る自信や魅惑のプレゼンなどの「八本の矢」を持っているのだと話す。
早速その桐石とともにスーパーにやってくると、パートの女性たちや副店長たちからの絶大な人気によって、桐石や美園は確かな手応えを感じるのだった。

ラスボス登場
しかし、いくらパートさんや副店長の仲良くなっても、棚割を決めるのは店長であり、その店長にようやく会うことが叶うのだった。
桐石は得意の爽やかなスマイルや自信に溢れたプレゼンのどを駆使してなんとか店長に商品説明をするのだが、桐石の「八本の矢」はどれも通用せず撃沈してしまう。
その後何日も説明に向かうのだが、店長は話しも聞かずに、すぐに桐石や美園を追い返すようになってしまうのだった。
いつも自信たっぷりだった桐石もその心がすっかり折れてしまったのか、ついには車のなかで泣き出してしまうほどであった。
そんな『王子』とも言われた桐石の弱い部分を初めて見た美園は、完璧な王子にも弱点があることを知り、なんとか元気付けようとするのだった。

自信喪失
ラスボスこと店長の登場によりすっかり心を折られてしまった桐石を元気付けるために、美園は近くにあった『ドムドムバーガー』へとやってくる。
お気に入りのバーガーショップということもあり勧めるのだが、桐石は食べる元気となく、さらに美園に心配されたことに腹を立ててしまう。
王子のへたれっぷりを目の当たりにした美園だったが、すぐに反省をした桐石にハンバーガーを手渡すと、それを桐石は美味しそうに食べるのだった。
その姿を見ていた美園は「これだ!」と声をあげると、その日の夜ドムドムバーガーをテイクアウトしお耳に合いましたらの録音を始める。
そこで完璧だと思われていた王子が実はヘタレ王子であったことを知り、その王子の別のいいところを探しながら店長に挑んだ話をするのだった。
しかしどの作戦もなかなかうまくいかずにいたのだが、その必死な姿が店長の心を少しずつ動かしていった話をすると、翌日の決戦に向けて録音を追えるのだった。

泥臭く仕事をする
収録したばかりのお耳に合いましたらを車のなかで流した美園は、それを桐石に聞かせると「少ししゃべりすぎました」と申し訳なさそうに話す。
それを聞いていた桐石がじっと黙っているのを見た美園は、怒らせてしまったと怯えていると、桐石は得意のタブレットを車に置いていくと「行くぞ」と美園に声をかける。
自分の言葉が少しでも桐石を動かせたことに感動した美園は、笑顔でまたあの店長の元へと向かっていくのだった。
そしてなんとあの店長の牙城を崩すことに成功した桐石は、なんとかそのスーパーの陳列棚に自社商品を入れることに成功するのだった。
またしてもエース桐石の活躍に沸く営業部の面々の中で、桐石は笑顔で答えながら、美園の方を見て優しい笑顔を向けるのだった。
亜里沙や佐々木は、一体どんな方法を使ったのかと興味津々の様子で美園に尋ねると、美園は「28本目方言」と呟く。
なかなかうまくいかなかった交渉だったが、ふとしたときに桐石が出した方言を聞いた店長が同郷であることを知り、一気に進展したのだと話すのだった。

第7話の感想はここをクリック
今のこのご時世ということもありますが、オンラインでさまざまなことが済んでしまうという便利さもありながら、やはり人と人のコミュニケーションも必要なんだなと感じさせられました。
もちろん古いやり方なのかもしれませんが、信頼関係というのはすぐにできるものでもありませんし、簡単には作れないものだと思います。
そんな自分に少しだけ自信を持たせてくれる存在になりつつある『お耳に合いましたら』ですが、かなりの人気も出てきたようで、これからも舌好調な美園を楽しく見ていきたいと思います。
<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

らっきょう子ちゃん(駒井蓮)のラジオ収録の立会いを任された美園(伊藤万理華)たち。ラジオ局に着くや否や様子のおかしい美園に、亜里沙(井桁弘恵)は理由を問い詰めると、就活でギクシャクしてから一度も連絡をとっていない親友・香澄(桜井玲香)が番組スタッフとして働いているという。そして、ラジオ放送が始まったとたん、らっきょう子ちゃんが体調不良になってしまい、急遽代役として美園が喋ることになる…
<出典>お耳に合いましたら公式

第6話のネタバレはここをクリック
乗り気じゃない美園
ある日、明らかに困った様子で助けてほしいそうな目を美園たちに向けている部長に気がつくと、しぶしぶ声をかけることにする。
すると部長から、まつまる漬物のイメージキャラクターのらっきょう子ちゃんの初めての仕事であるラジオ収録があるのだと伝えられる。
しかし当日は結婚式の予定が入ってしまっていることから、美園たちにラジオ収録の付き添いに行ってもらいたいのだと伝えられるのだった。
亜里沙はラジオ好きな美園ならすぐに了解するだろうと考えていたのだが、美園は何故か乗り気ではなく、さらには拒否しようとするなど不思議な反応を見せるのだった。
そんな普通じゃない美園の反応に気がついた亜里沙と佐々木は、美園を問い詰めると「関係がギクシャクした親友が働いているのだ」と伝えられるのだった。

気まずい雰囲気
このラジオ局で働く香澄は、大学時代の親友であり、同じラジオ研究部に所属し一緒にラジオを作っていた仲だったと話す。
しかしラジオの魅力を教えた自分ではなく、香澄が先にラジオ局の内定を得たことからその関係がギクシャクしてしまったのだと話すのだった。
香澄に会うまでに心の準備が必要だと感じた美園は、ラジオ局に到着してもなかなか腹をくくれずにいるのだった。
そんなことをしていると、亜里沙と佐々木は、芸能人を見つけたと話、控え室からいなくなってしまうのだった。
自分とらっきょう子ちゃん2人切りになってしまったことに気がついた美園は、そっと部屋を出ていこうとするが、必死に練習するらっきょう子ちゃんに触発され覚悟を決めるのだった。
しかしそこに打ち合わせにやってきた香澄が来ると、お互い顔を見合わせ気まずい雰囲気になってしまうのだった。
さらに会話の打ち合わせでも、なかなか行けんの合わない美園と香澄は、まるで喧嘩を始めてしまうような勢いで意見を交わしていくのだった。

ピンチヒッター
ようやく番組収録が始まるのだが、緊張しいのらっきょう子ちゃんは自己紹介もままならないまま卒倒してしまうのだった。
慌てる美園たちだったが、そこで亜里沙は「商品に一番詳しい人物」として美園を収録に向かわせることにするのだった。
緊張しながら収録ブースに入っていった美園は、目の前にいる香澄を見ながらその気まずい雰囲気を感じていた。
そんな美園でも、収録が始まると堂々と語り初め、言葉が出てこなくなりそうになると、香澄からのいいアシストが飛んで来るなど無事収録を終えるのだった。
あまりに2人が息ピッタリなことに驚くスタッフたちだったが、関係を聞かれて話し始めると、またしてもピリついた空気が流れるのだった。

初めてのゲスト
その日の帰り、香澄がふと立ち止まると、目の前にはファミレスの『ジョナサン』があり、その看板をボーッと見つめるのだった。
するとそんな香澄の前には同じようにジョナサンの看板を見つめる美園の姿があり、2人はテイクアウトで美園の家に向かうことになるのだった。
そしてテイクアウトした商品を開けた美園は、そこで『お耳に合いましたら』の収録をスタートさせるのだった。
さらに美園は「初めてのゲストを呼んだ」と話すと、目の前には香澄がおりそこで香澄との大学時代の話を初めるのだった。
香澄とは大学のラジオ研究部で一緒になったと話すと、2人しかいない部でありさらにラジオブースはダンボールで作ったものだと話し初めるのだった。

まずはリハビリから
大学時代、2人でラジオ番組を収録してはそれを2人で聞きながらジョナサンで企画などを考えていたのだと話す。
月日はたち就活シーズンになると、ジョナサンではエントリーシートや面接の練習をするようになっていったのだった。
そんな中、香澄が先にラジオ局の内定をもらったことから、2人の関係に亀裂が入ってしまったのだと話すと、それが今まで引きずってしまっていたのだった。
しかしお互いにお互いのいいところを知っており、それに対して嫉妬していたことを話し合うと、2人は3年ぶりに仲直りすることができるのだった。
2人は声を揃えて「お耳に合いましたら。ごちそうさまでした」と収録を終わらせると笑顔で微笑み合うのだった。
その後お酒を飲みながら、香澄は会社を辞めようかと思っていたこと、しかし美園に会い続ける勇気が出たことを話すのだった。
それを聞いていた美園は、自分もこの3年間香澄の入社したラジオ局の番組を聞いてこなかったと話すと「リハビリとして片耳から始めてみる」と話笑い合うのだった。

第6話の感想はここをクリック
嫉妬や妬みなど、いくら仲がよくても持ってしまうものであり、それは口にしなくても誰しも持っているのだと思います。
その嫉妬を感じないためにも距離をとるということは必要なのかもしれませんが、やはり向き合うことの方か大切だと感じます。
今回の美園の香澄のように、わかっていても口に出すことや敗けを認めることなど、素直な気持ちが必要なんだなと考えさせられました。
<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。

<予告動画>

第5話の公式あらすじ

チェンメシ愛を語るポッドキャスト配信を始めた高村美園(伊藤万理華)。前回の配信では彼への気持ちと向き合った美園。翌朝、寝ぼけながらSNSで自分の配信を検索すると、たくさんの好評なコメントが寄せられていた。恥ずかしながらも嬉しくてエゴサが止まらない美園だったが、その中で不評なコメントを見つけ落ち込んでしまう。そこで亜里沙(井桁弘恵)は「ネガティブなコメントはミュートすればいい」とアドバイスするが…
<出典>お耳に合いましたら公式

第5話のネタバレはここをクリック
エゴサーチ
亜里沙や佐々木の助けをもらいながら、美園の「お耳に合いましたら」は順調に回を重ねていくのだった。
そんなある日、目を覚ました美園は、テーブルを片付け忘れたことに気がつきながら、一息つきスマホを見る。
すると亜里沙と佐々木たちとのグループLINEに新着メッセージが入っていることに気がつきそれを見る。
佐々木からはお耳に合いましたらの絶賛のLINEが送られてきており、亜里沙からはエゴサーチを勧められるのだった。
眠い目をこすりながら、美園はお耳に合いましたらのエゴサーチをすることにすると、自分が思っていた以上に反響があることに気がつくのだった。
その日のお昼、亜里沙や佐々木にお礼をいいながらエゴサーチを続ける美園は、褒める言葉のなかにネガティブな意見があることに気がつくのだった。

気分のアップダウン
エゴサーチでネガティブな意見を目にしてしまった美園は「食べてからしゃべろう」や「結論から話せ」などそんな言葉に翻弄され始めてしまう。
それは仕事にも影響が出てきてしまい、新製品の試食でも、美園はしっかりと噛み飲み込むまで話さないなどを徹底しはじめるのだった。
さらに会議中でも「結論から話せ」という言葉を真に受けた美園は、どうにか結論から話そうとしすぎるあまり、結局わけのわからない話をすることになってしまうのだった。
あまりに様子がおかしくなったと感じた亜里沙は「生き方でも変えたの?」と笑いながら美園に声をかける。
理由を聞いた亜里沙は、エゴサーチの中でもネガティブな言葉をミュートできるのだと設定すると、美園も少しだけ楽になったと笑顔を見せるのだった。

意見交換会
そんなある日、新商品のブラッシュアップのために、一般モニターを募り試食と意見交換会が催されるのだった。
マーケティング部からは美園と亜里沙が参加し、その意見を吸い上げるためにマジックミラーのある部屋の奥にやってくるのだった。
すると中に4人の中高年の女性たちが入ってくると、そこで率直な意見交換が行われ始めるのだった。
美園たちと一緒にその声を聞いていた開発部の男性は、その全てを聞き取ろうとしてしまい、もはやパンク寸前になってしまうのだった。
なんとか交換会が終了し、美園と亜里沙がその部屋の片付けをしていると、椅子の上にティッシュケースの忘れ物があることに気がつくのだった。
するとそこに忘れ物に気がついた女性が照れ臭そうにやってくると、美園たちが漬け物会社の社員だと知ると、話しすぎてしまったと笑うのだった。
相手の顔が見えない状況で、さらに人がいるとついつい大きく言ってしまうのだと話した女性は、悪気はないのよと笑いながら帰っていくのだった。

回転寿司のように
亜里沙が美園を交換会のあと食事に誘おうとするのだが、美園は「どうしてもお耳で話したいことができた」と話すと、大慌てで家に帰っていくのだった。
回転寿司チェーン店『くら寿司』のテイクアウトを持って家に帰ってくると、早速お耳に合いましたらの収録を始めるのだった。
美園はゆっくりと前回の放送に反響があったことや、多くの意見が呟かれていることに感謝の言葉を述べる。
しかしその意見は決していいものばかりではないと語ると、それが回転寿司のように次々と流れてくるのだと話す。
ネガティブな意見をミュートすることを知った美園は、気楽になった反面、寄せられる意見を無視することになるのでは?と違和感も感じたと話すのだった。

言葉のサビヌキ
さらに美園は、意見交換会で対面しない状況で大人数の場合、人は言葉遣いか荒くなってしまうということに気がついたと語る。
そしてネガティブな意見もまた重要なヒントになり得るのだと語ると、テイクアウトのふたを開けながら「言葉のサビヌキをします」と話すのだった。
美園は回転寿司のように流れてくる言葉たちを拾い上げると、その辛辣な言葉を優しく言い換えるという言葉のサビヌキを実行していく。
言葉のサビヌキをしながら、美園はお寿司を食べ進めながら、あまりに厳しすぎる言葉は時にスルーも大切だと説明する。
こうして次々と厳しい言葉を優しい言葉に変換していく美園は、それでも「面白かった」や「元気が出る」という言葉には背中を押されるのだと伝える。
そしてそんな言葉を多くもらえるように、これからも頑張るつもりだと語り、お耳に合いましたらの録音を終えるのだった。
翌日、佐々木たちとお耳に合いましたらに寄せられたメッセージを見ながら、少しずつでもネガティブな意見も聞いていこうと決心する美園であった。

第5話の感想はここをクリック
お耳に合いましたら 5話の感想
今回はエゴサーチで自分へのネガティブな意見にどう対処するかが語られていましたが、なるほどなと納得されらることばかりでした。
多少強引な変換はあったものの、そうでもしないとエゴサーチでぶつけられる言葉には棘のあるものが多数あります。
自分自身エゴサーチをするほどのことはしていませんが、やはり周囲からの評価などは気になりますよね。
そんな時は今回の話を思い出して、なるべくポジティブな変換をしていきたいと思います。
<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました。

<予告動画>

第4話の公式あらすじ

チェンメシ愛を語るポッドキャスト配信を始めた高村美園(伊藤万理華)。突然、彼氏の内山郁人(井上想良)から別れ話をされ困惑する美園は、自分の気持ちに整理がつかないでいた。仕事帰りに亜里沙(井桁弘恵)と佐々木(鈴木仁)を誘い、ボウリングや居酒屋、カラオケで発散する美園。その帰り、隣人の高杉紗江子(濱田マリ)と遭遇し悩みを話したことで少し気が晴れた美園は、配信の力を借りて自分の気持ちを探そうと決め…
<出典>お耳に合いましたら公式

第4話のネタバレはここをクリック
水が怖い
自分の『好き』をポッドキャストによって配信を初めた美園は、今日もまた大好きなチェーン店に彼氏の郁人とともに来ていた。
料理が運ばれてくると、美園は我慢できずにさっそくハンバーグにナイフを入れると、肉汁とともに美園の思いが溢れてくるのだった。
しかし次の瞬間、郁人は美園に別れを告げると、呆然とする美園を置いて出ていってしまうのだった。
その後しばらくして、いたたまれなくなった美園はそのお店に亜里沙を呼ぶと、そこでフラれたことを話す。
フラれた理由が気になった亜里沙が尋ねると、美園は「いい水源のある山梨で一緒に住まないか?」と言われそれを断ったらフラれたと語るのだった。
それを聞いた亜里沙は「水に負けたんだね」と呟くと、それから美園は水がどんどんと怖くなってしまうのだった。

2人の出会い
それから数日間、美園は水を怖がりボーッとする時間が仕事にも影響してきてしまい、亜里沙や佐々木はそれを心配そうに見ていた。
亜里沙は、2年前に美園を連れて合コンに行った時に、そこで郁人と初めて出会ったのだと話す。
そこでも相変わらずの美園は、思ったことをつい口に出してしまい、郁人を見て「鼻筋の曲線がとても綺麗ですね」と話してしまうなど、いつもの美園節を見せるのだった。
さらに合コン中に突然姿を消した美園は、袋いっぱいの自社の漬け物を持ってくると「お店の許可もとってあります」と語り、それを開け初めるのだった。
そこから亜里沙は美園のことが好きになったと話すと、聞いていた佐々木は「2人の馴れ初めじゃなかったんですか」と思わずツッコミを入れてしまうのだった。

無心で好きなことをする
それからまた数日後、失恋のショックから立ち直ったのか、美園はいつも以上に元気いっぱいにプレゼンをするなどして佐々木をホッとさせる。
しかし亜里沙はそれが空元気であることを理解しており、佐々木には未だ注意が必要だと伝えるのだった。
そんな話をしていると、テンション高めの美園は2人を遊びにさそうことにし、次の休みの日、居酒屋にボーリングにカラオケにと、美園たちはおもいっきり遊びまくるのだった。
しかしカラオケで突然元気がなくなった美園を心配した佐々木に、亜里沙は「ひまわりの約束は郁人の十八番だった」と佐々木が歌った歌の説明をするのだった。
慌てる佐々木だったが、美園は元気を取り戻すことなく「お金は明日払う」と言って一人帰ってしまうのだった。
家に戻ってきた美園は、玄関前で植物に水をあげている紗江子と出会うと「自分がわからなくなってしまった」と相談するのだった。
それを聞いた紗江子は「私は好きなことに没頭して頭を空にする」と語ると、それを聞いた美園は自宅に戻りある決心をするのだった。

自分の気持ちを吐き出す
翌日、出勤してきた美園を心配そうに見つめる亜里沙と佐々木に「お耳再開しようと思う」とポッドキャストでの配信を再開する決意を語る。
美園の決意を聞いた亜里沙は、それに関してアドバイスを送り、その夜深呼吸をした美園は録音ボタンを押すのだった。
いつものように明るくスタートした美園の前には、郁人と別れたファミレスの『フライングガーデン』のテイクアウトメニューが置かれていた。
そこで美園は、彼氏にフラれたことやそこで涙を流したこと、しかしその涙に自分でも違和感を感じたことを語り初める。
その違和感の正体に気がついてしまうことに少し不安があるものの、吐き出してスッキリしたいと語り『お耳に合いましたら』をスタートさせるのだった。

気がついた自分の気持ち
テイクアウトのハンバーグを開けた美園は、その匂いを嗅ぐと店内にいるような気持ちになり、そこには憧れのDJの遠山の姿がある。
そんな遠山に背中を押され、勢いよくハンバーグを食べながら、叫ぶようにして郁人の勝手すぎる別れに文句を語り初める。
ハンバーグを早々に食べ終わった美園は「今日はまだあるんです」ともうひとつのハンバーグを開けると、フラれた悲しみを涙を流しながら語る。
さらにもうひとつのハンバーグを食べ初めた美園は、そこで自分の気持ちばかり話し、郁人の声や優しさに耳を貸さなかった自分がいたことに気がつくのだった。
郁人の気持ちを知らずに自分ばかりの気持ちを優先していたことを思い出した美園は「郁人にごめんなさいって伝えたい」と語り、録音を終了するのだった。
翌日、今回の爆食いが亜里沙のアドバイスであったことを知った佐々木は、とても良かったですと亜里沙に伝えていると、何かを発見し亜里沙にスマホを見せ笑顔になるのだった。

第4話の感想はここをクリック
お耳に合いましたら 4話の感想
失恋の味や失恋の曲、人それぞれ思い入れのあるものが一つくらいあるんじゃないかと思います。
大好きなチェン飯がそれになってしまった美園ですが、その気持ちを吐き出すことによって郁人の本当の優しさに気がつくことができたようです。
自分の気持ちと向き合うことはとても大変で怖いことだとは思いますが、それをしないと前に進めないこともあり、美園にとってはかなり大きな回になったんじゃないでしょうか。
<見逃し動画>第3話
Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第3話の公式あらすじ

チェンメシ愛を語るポッドキャスト配信を始めた高村美園(伊藤万理華)。最近、隣の部屋から聞こえてくる不思議な音楽が心地よく、病みつきになってしまい配信ができないでいた。しかし、配信は続けたい気持ちもあるため、佐々木(鈴木仁)からアドバイスをもらい、配信をするときだけマットレスを壁に立て掛け防音対策を試みるが、勢い余って壁にぶつけてしまう!それ以降、静かになってしまった隣人。誤解を解きたい美園は…
<出典>お耳に合いましたら公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話
Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第2話の公式あらすじ

高村美園(伊藤万理華)の楽しみは、お気に入りのポッドキャスト番組を聴くことと、週に何度かチェンメシ(チェーン店グルメ)を堪能すること。亜里沙(井桁弘恵)の勧めがきっかけで、好きなものを好きと伝えるために初めて自分自身でポッドキャスト配信をした美園。恥ずかしがりながらも、配信を聴いてくれた人が少しずつ増えることに喜びを感じていた。
そして、配信の音質を上げるため、亜里沙と、会社の後輩で音に詳しい佐々木(鈴木仁)と三人でマイクや機材の買い出しをすることに。

<出典>お耳に合いましたら公式

第2話のネタバレはここをクリック
初めての配信

引っ込み思案の高村美園は、とあるラジオで「好きを言葉にしないとその思いが消えてしまう」という言葉を耳にする。

日頃からどこにでもあり、誰の口にも合うチェーン店のご飯、通称”チェンメシ”をこよなく愛する美園は、その思いを語りたい欲求に刈られる。

しかし同期の亜里沙や彼氏ななかなか捕まらず、美園はついにポッドキャストで音声を公開することにするのだった。

緊張しながら配信した美園だったが、亜里沙や後輩の佐々木からはかなりの好評で、亜里沙は美園のために知り合いのコンサル会社経営の男性からアドバイスを受けていた。

あまり身のない話にうんざりする亜里沙だったが「音声が良くない」という言葉にやっとまともな意見を得たと感じるのだった。

マイクを求めて

その翌日、お昼休憩中に佐々木を呼び出した亜里沙は「あなた音野郎なんだって?」と佐々木が音楽などを配信していることを聞いたと話す。

いきなりの言葉に困惑する佐々木だったが、亜里沙から「美園のために音を良くするマイクを探してあげたい」と相談されるのだった。

最初はめんどくさく断る佐々木と、そんなことお願いできないと語る美園だったが、美園が安物のマイクセットを買おうとしているのを聞いた佐々木は、我慢できずについ口出ししてしまう。

マイクやガードについて熱く語り始めた佐々木は、その熱が冷めずにいたのか「明日の土曜日に買い物にいきましょう」と声をかけるのだった。

さらに朝の9時半集合というその早さに驚く美園と亜里沙だったが「マイク選びは簡単じゃない」とその大変さを語るのだった。

緊張する美園

買い物を翌日に控えた美園は、彼氏と電話をしながらマイクの買い出しに行くことになったことを伝える。

しかし会社の同僚とはいえ、会社以外で会うことが初めてであること、さらには自分のために休みを使ってもらうことに申し訳なさを感じていると語る。

そして気遣いやおもてなしを決して忘れないようにと、プランなども考えながら翌朝を向かえるのだった。

あまりに緊張したのか、美園は予定よりも1時間早くついてしまい、2人を待ってマイクなどの買い出しに向かっていくのだった。

そこで中古のマイクを購入した美園は、嬉しそうに佐々木にお礼を伝えるのだが、佐々木からは「まだまだ買わないといけない機材がある」と伝えられるのだった。

佐々木のかなり詳しい説明やリーダーシップに驚く2人だったが、やはり美園は大切な時間を奪ってしまっているという罪悪感を消せずにいるのだった。

友情に感動

時間もお昼になったということから、美園は事前に調べておいたハンバーガー屋さんへと連れていくが、そこには長蛇の列があった。

佐々木は「こんなことで時間を無駄にしたくない」と語ると、その言葉に亜里沙がイラッとしてしまう。

しかし美園は「2人の大切な時間を借りてしまっている以上、おもてなしをしなければと考えている」といつもの調子で語るのだった。

そのあまりにも思い詰めた美園を見た2人は思わず爆笑してしまい、2人とも自分の意思でここにいるのだと美園に語りかける。

そんな2人の友情に感動していた美園に、佐々木は「買い物が終わったら、盛大に打ち上げしましょう」と提案し、買い物を続けるのであっ。

餃子の王将

美園は餃子の王将のテイクアウトをテーブルの上に置くと、買ったばかりのヘッドホンやマイク、そしてガードをセッティングする。

そして一呼吸置いた美園は、録音ボタンを押すと「お耳に合いましたら」のスタートを告げるのだった。

まず美園は「餃子の王将」の餃子を一口食べると、その美味しさに感動し、次々とそれを口に運んでいくのだった。

そして美園は、中学生時代に部活帰りに餃子の王将へやってきたこと、そこで餃子とサイダーという組み合わせを気に入っていたことを語る。

さらに天津飯やごま団子の美味しさを語った美園は、料理の美味しさもさることながら、そこで過ごした楽しい時間があったことを語るのだった。

そして今回もまた、自分のためにマイクやヘッドホンを選び、買い物に付き合ってくれた亜里沙や佐々木がいたことを話すと、その日の帰りに餃子の王将に行ったと話す。

そして中学生時代の時と同じように、笑ったり食べたりして、とても楽しい時間を過ごせたと語り、録音を終わりにするのだった。

ポッドキャストに配信をした翌日、職場にやってきた亜里沙は、美園に放送を聞いたことや感謝されたことに少し恥ずかしさを覚えながら「よかったよ」と伝える。

美園も恥ずかしそうに「ありがとう」と応えていると、そこに佐々木がやってきて「サイコーでした」と語るのだった。

素直な感想に驚く2人だったが、佐々木が言っていたのは音声のことであり、それを知った2人は笑いながら呆れてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
美園のために色々としらべようとしていた亜里沙や、音好きなことからマイクを調べることになった佐々木など、とても優しい人たちに囲まれていますね。

食事は楽しく過ごすことやその時間を楽しむものであるのが、大切なんじゃないかと思います。

今はコロナでなかなか楽しい会食というのが難しいかもしれませんが、そんな日が必ず戻ることを信じて、今は我慢したいと思います。

<見逃し動画>第1話

Tverでの配信は終了しました

<予告動画>

第1話の公式あらすじ

漬物会社に勤める高村美園(伊藤万理華)。彼女の楽しみは、お気に入りのポッドキャスト番組を聴くことと、週に何度かチェンメシ(チェーン店グルメ)を堪能すること。とある日、喋るのが苦手な美園は会議中に何も発言できないでいた。見かねた同僚・亜里沙(井桁弘恵)は、喋る練習も兼ねてポッドキャスト配信をやってみることを勧めるが乗り気ではない。
しかしあることをきっかけに好きな想いを伝えないといけないことを知った美園は、大好きなチェンメシを片手に、はじめてのポッドキャスト配信に挑戦する。

<出典>お耳に合いましたら公式

第1話のネタバレはここをクリック
大好きなもの

漬け物会社に勤める高村美園は、ラジオ大好き、氷川きよし大好きという一風変わった女子だった。

その日も氷川きよしのポッドキャストに投稿された声を聞きながら、ニヤニヤを抑えきれずに出社してくるのだった。

そんなニヤニヤした美園を見ていた同僚の須藤亜里沙とともに会議に出席すると、そこで後輩の女性の企画が通り、そのプレゼンを美園がやるようにと告げられる。

その日のお昼休み、亜里沙は「いくら後輩の異動が決まったとはいえ、美園がプレゼンするのはおかしい」と口を尖らせる。

しかしわりと気にしていない様子の美園は、お昼のために買ってきたCoCo壱のカレーを前に、その話しも忘れてしまうくらい興奮してしまうのだった。

苦手なこと

そんな美園に亜里沙は、思ったことはちゃんと口にした方がいいとアドバイスするのだが、美園は人前で話すことがとても苦手なのだと語るのだった。

それでもお昼のCoCo壱のことを聞かれた美園は、その溢れる愛情を止めることができずに、マシンガントークで亜里沙に話し続けるのだった。

さらに美園は、全国にあるチェーン店のご飯通称”チェン飯”をこよなく愛しており、そのことも亜里沙に熱く語るのだった。

あまりに饒舌であることに突っ込みをいれられる美園だったが「あくまで亜里沙の前だけだ」と語る。

人前で緊張してしまうのは昔からであり、大好きなラジオ局の面接を受けたときも、口が渇いてなにも話せなかったと語るのだった。

運命を変えるラジオ

そんな美園の話を聞いていた亜里沙は、美園がはまっている氷川きよしのポッドキャストのことを思い出すと、美園も練習としてポッドキャストをやってみては?と提案する。

ただでさせ人前で話せない自分なんかとすぐにそれを否定する美園を説得しようとした亜里沙だが、カレーを前に生唾を飲み込む美園に気がつく。

その美園を見た亜里沙は、笑いながら「好きに食べていいよ」と声をかけると、美園は蓋を開け至福の笑顔を見せるのだった。

その日の終業後、1人で歩いていた美園は「今日はどこのチェン飯にしようか」と妄想していると、後ろから亜里沙に声をかけられ驚く。

亜里沙は「プレゼンのことを気にしているのかと思った」と呆れると、美園が小さい頃から撮り貯めたというラジオのコレクションの話を聞きながら帰るのだった。

その日の夜、自宅で寝る準備をしながらポッドキャストで大沢悠里さんの番組を聞いていた美園は、そこで「大好きは言葉にしないと死んでしまう」という話しに、焦りを感じてしまうのだった。

話す相手が欲しい

翌日職場にやってきた美園は、大沢悠里さんの言葉に刺激され、亜里沙に自分の好きを語ろうとする。

しかし忙しくする亜里沙となかなか時間が合わずに、帰りも急いで帰った亜里沙を捕まえられず呆然としてしまう。

仕方なく近くにいた後輩の佐々木凉平に声をかけ話そうとするが、やはり亜里沙とは勝手が違い言葉が出ずに諦めてしまう。

帰ったら彼氏に話をしようと考えていたが、その彼氏も帰りが遅いと聞いた美園は「誰かに話したいだけなのに」と肩を落としてしまう。

その帰り、ふと顔をあげた美園は、松屋を発見すると、そこでテイクアウトをして家に帰っていくのだった。

緊張の録音

松屋のお弁当とスマホをテーブルに置いた美園は、録音ボタンを押そうとするが、緊張からかなかなか押せずにいた。

すると冷蔵庫から神回を録音した宝箱を取り出した美園は「勇気をください」とそれを開け、決意を固めると録音ボタンを押すのだった。

最初は口ごもりなかなかうまく話せずにいた美園だったが、妄想の中の大沢悠里さんから背中を押され、松屋の牛めし、カレー、カレギュウについての思い出を語り始める。

幼い頃、母親が初めて買ってきた牛めしの美味しさに感動した美園は、カレーの美味しさや両方が入ったカレギュウの美味しさにも感動したのだと語る。

そしてその思いを独特な表現で語り尽くした美園は「お耳に合いましたら」とその録音を終わりにするのだった。

その後、緊張しながらもそれをポッドキャストに公開すると、それを自分で聞いた美園は、ラジオパーソナリティとなったことに喜びを感じるのだった。

続けることに

翌日、会議にやってきた美園は、後輩とのプレゼンの打ち合わせをすることになり、昨日のことですっきりしたのか、率直な意見を交わすことができたのだった。

お昼休憩に亜里沙とともに屋上にやってきた美園は、そこで「ポッドキャストを聴いた」と言われるのだった。

その言葉に驚き恥ずかしがる美園だったが、亜里沙は「いいじゃん、お耳に合いましたら」と語り続けるように話すのだった。

するとそれを近くで聞いていた佐々木は、ポッドキャストで美園の名前を検索し、その投稿を聞き始めるのであった。

第1話の感想はここをクリック
Spotifyとポッドキャストが合同で作ったオリジナルドラマということで、かなり話題になっていました。

さらに乃木坂46の伊藤万理華さんの初主演ということもあり、どんなドラマかと私もかなり期待していました。

伊藤万理華さんの独特な雰囲気や、とても可愛らしい演技など、とても引き込まれる作品で、これからどんな風に美園が成長していくのか楽しみですね。

お耳に合いましたらの内容

公式サイト

「お耳に合いましたら。」は、主人公・高村美園があるきっかけからポッドキャスト番組をはじめていくパーソナリティ成長記です。配信する番組のテーマは、主人公が愛してやまない、「どこの街にもある、決して特別ではない、でも欲さずにはいられない」魅惑のチェーン店グルメ・通称“チェンメシ”。毎話ごとに、多くの人が知っている人気チェーン店が登場し、主人公がそこのメニューを食べながら、ありったけの<好き>を込めて、その“チェンメシ愛”を語っていきます。ポッドキャスト番組の配信を通して起こる、恋愛、友情、親子…など様々な人間関係の変化を描きながら、配信を重ねるうちに、身近なリスナーたちが番組づくりに協力したり、会社で思わぬ反響が起こったり…実際のポッドキャスト配信者が通るHow toも織り交ぜながらお届けします。

<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・高村美園:伊藤万理華
・須藤亜里沙:井桁弘恵
・佐々木涼平:鈴木仁
・桐石航介:中島歩
・田所貴一:濱津隆之
・社長:伊藤俊介(オズワルド)
・葉田:永野宗典
・大地涼:草地稜之
・坂上美桜:高岡凜花
・大泉凜子:駒井蓮

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お耳に合いましたらの感想

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