孤独のグルメ シーズン9の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

孤独のグルメ シーズン9の動画を無料視聴する方法

「孤独のグルメ シーズン9」

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<Paraviユーザーの声>

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孤独のグルメ シーズン9の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第12話
まだ放送されていません。
<予告動画>

第12話の公式あらすじ

仕事で伊勢佐木長者町にやってきた井之頭五郎(松重豊)。
古い街並みを通り、商談相手の伊藤良介(飯尾和樹)が経営するお米屋さんにたどり着く。
中に入ると、伊藤の妻の寛子(大浦理美恵)が出て来て、五郎は何故か怒られてしまう。実は、夫の釣り仲間が営業マンのフリをして、夫を釣りに連れ出そうとしに来ていると勘違いされていたのだ。
なんとか誤解が解け、商談を始めるがお米屋さんで売っている【おむすび】が気になり商談に集中できない。
なんとか商談を終え、お目当ての【にんにくおむすび】を買おうとするが、売り切れてしまっていた。
すっかり空腹の五郎は店を探すために歩き出す。すると目の前に「パスタ&ピザ」さらに「ファミリーレストラン」の文字が。
一度は迷ったが表のランチメニューに惹かれて中に入る…。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第12話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第12話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第11話
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<予告動画>

第11話の公式あらすじ

ボードゲームができるカフェで、真剣な表情で悩む五郎。12歳の女の子・あやめ(川上凛子)相手にチェスをしていた。
さっきルールを教えてもらったばかりの五郎は、長考した割にあっさり負けてしまう。
その後、商談相手のあやめの父・野川(山中崇史)が帰って来て商談を終えると、あやめにまたチェスを誘われてしまう。
しかし、五郎はこれから仕事があるから、と逃げるように商談先を後にする。気が付けば、すっかり空腹になっていた五郎。店を探すが、全く見当たらず、駅まで戻ることを考える。
すると、五郎の目の前に現れたのは馬の絵と羊メニュー多めの看板。先ほどのチェスで、あやめちゃんに教わった【守るより、攻めろ】の言葉を思い出し、思い切って店に入るが…。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第11話のネタバレはここをクリック
守るより、攻めろ

五郎は、後輩が経営するボードゲームで遊べるカフェへとやってくると、その後輩の娘のあやめとチェスで対決していた。

難しい顔でチェス盤を覗き込んでいた五郎は、なんとか一手を打つと、ゲームをしながら見ていたあやめは「チェックメイト」と駒を動かして五郎を圧倒していくのだった。

あやめは「初めてにしては筋がいいが、守るより攻めろ」と五郎に教えると、五郎もまた「参りました」と頭を下げるのだった。

そこに後輩でここの経営者の野川が帰ってくると、あやめがいつも学校帰りにここによりボードゲームで遊んでいるのだと話すのだった。

五郎はそんな野川と激レアなボードゲームが入荷できたことや、最近のお店の様子を尋ねると、やはり苦しいのだという話を聞くのだった。

商談も終え帰ろうとすると、あやめが「もう少し待っててくれればもう一局指せる」と提案するも、懲り懲りの五郎は「逃げるが勝ち」とそそくさと帰るのだった。

巣鴨でのランチ探し

あやめから逃げるように出てきた五郎だったが、突然の空腹感に駆られると、近くでごはん屋さんを探そうと歩き出す。

ここ巣鴨で自分を満足させられるようなお店を探し歩き回る五郎だったが、ごはん屋さんすら近くになく、困り果てた五郎は一度駅に戻ろうかと感が始める。

しかしそんな五郎の目の前に、馬の絵が描かれた看板に、そのそばにあるメニュー表には数多くの羊肉料理が書かれていることに気がつく。

羊肉は好きではあるが、半地下の場所にある店に入ろうかどうかと悩んでいた五郎だったが、先程あやめから「守るより、攻めろ」という言葉を思い出して勇気を振り絞って店内に入っていくのだった。

店内に入った五郎は、その独特な雰囲気に圧倒されながら、テーブル席へと案内されると周囲を見回し状況を確認するのだった。

羊ばっかり

テーブルについた五郎はメニュー表を取り出すと、どのページを開いても羊肉料理ばかりであることに気がつくと、ここがモンゴル料理屋であることを知るのだった。

羊肉は麺料理だけでなくご飯料理にも羊肉が使われており、さらにデザートにさえも羊が使われていることに驚くのだった。

ざっとメニューを見た五郎は、北京ダックのように皮でお肉を包んで食べるシリンゴルサンドと、骨つき肉のチャンサンマハを注文することにする。

お通しとしてだされたミルクティーと甘くないドーナツを食べた五郎は、モンゴルではこのような食べ方をするのかと感心しながらそれを楽しむのだった。

さらにミルクティーに塩を入れるのだと聞かされた五郎は、少しずつ塩を入れて飲むと、逆に甘みが引き立つことに驚くのだった。

豪快な羊料理

そんな五郎のもとにシリンゴルサンドが運ばれてくると、その甘味噌と羊肉の相性に食べる手を止められずにいた。

さらに前菜として注文していたじゃがいもとピーマンの冷菜のそのパンチの効いた味にさらに食欲が増してきてしまうのだった。

モンゴル料理を満喫する五郎のもとに、大きな骨つき肉の羊肉料理『チャンサンマハ』が届けられるのだった。

お肉をナイフで削ぎ落とすと、それを一口大に切り分けた五郎は、先程ミルクティーに入れていた塩をひとつまみお皿の上に乗せる。

そしてその塩をつけて食べると、羊肉の美味しさがより引き立つことに気が付き、どんどんと食べ進めていくのだった。

さらに冷菜とそのチャンサンマハをシリンゴルサンドに入れて口に運ぶと、そのベストマッチな食べ合わせに思わず笑みがこぼれてしまうのだった。

スイッチが入る
次々と食べ進めていく五郎は、お腹の具合と相談すると「まだいける」と確信し、追加でジャージャー麺と羊肉の肉まんを注文するのだった。
注文したときに、チャンサンマハをミルクティーに入れて食べるとより美味しくなると教えられる。
しかしお茶にお肉を入れるということに抵抗感があり、お肉を頬張るとお茶を少しすすりその味を確認すると、あまりの美味しさに目を輝かせるのであった。
しばらくして届けられた肉まんは、まるで小籠包のような作りで、その溢れ出る肉汁の熱さに驚きながらもその美味しさに手が止まらなくなっていた。
そしてジャージャー麺もまた、シリンゴルサンドで使用した味噌で作られた肉味噌であることに気が付き、麺と一緒に食べるとより一層美味しくなることに興奮するのだった。
すべての料理を完食した五郎は「ごちそうさまでした」と手を合わせ食事を終えようとする。
しかしそこで店内でモンゴル楽器の演奏が始まると、すっかり聞き入ってしまった五郎はデザートを注文し、それをゆっくり食べながらモンゴルへの思いを馳せるのだった。

第11話の感想はここをクリック
巣鴨にモンゴル料理とはかなり驚きでしたが、そもそもモンゴル料理というものを初めて知り、かなり興味が湧いてきました。
ミルクティーに塩を入れたり、そのミルクティーでお肉を温めたりと、全く想像できない味にどんどん引き込まれてしまいました。
近くに行った際は、ぜひこのモンゴル料理屋の『シリンゴル』へと行ってみたいと思います。
<見逃し動画>第10話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

郡山の商談を終え、次の商談のため宇都宮にやってきた井之頭五郎(松重豊)。商談相手の小坂里美(若月佑美)が働いているホテルの披露宴会場へたどり着く。早速商談を始めるが、小坂は「初めて任された企画なのでなんとしても成功させたい」と張りきり、五郎に次々と案を出す。小坂の熱意に押されながらも何とか商談を終え、結婚式場を後にする。すっかり空腹になった五郎は、店を探すことに。すると現れたのは赤提灯の居酒屋。昔し訪れた門前仲町の居酒屋を思い出し、どこか運命を感じた五郎。久しく食べてない居酒屋メニューに心踊らせ店に入る…。
店内に入ると、おしぼりとお通しの「枝豆」を出される。先に注文した「ウーロン茶」を飲みつつ、壁にある黒板メニューを見て、ママ(銀粉蝶)に渡された紙に「庄助ギョウザ」、「もつ煮」、「ハムカツ」、「納豆信田」、「焼き鳥(つくね・皮・ねぎ間)」、「ご飯(お新香付き)」を注文。まずはニラだらけの餃子で宇都宮を感じ、薄めでサクサクのハムカツを食べる。そこで、隣の客(益子卓郎)が注文していた「ゆずみそ」が気になりママに少し分けて貰う。味しっかりの甘めの味噌とゆず、初めての味に満足気の五郎。店の雰囲気そのままの優しい薄味のもつ煮に辛味噌を少しつけて食べていると、納豆信田が出てくる。裏返した油揚げの中に納豆とチーズを入れ揚げた、栃木のソウルフードを出汁につけて食べる。常連客(福田薫)が食べていた「唐辛子焼き」は、日頃の行いが悪いと辛いのに当たると噂でこの店の夏の儀式とサービスで五郎も食べる。五郎の日頃の行いは…。そんな中カウンターに置かれた大皿の中が気になり聞くと、ナスと一緒に入っていたのは、栃木ではよく食べるという【ちちたけ】と言うキノコ。そうめんと一緒に食べると聞き「ちたけそうめん」を追加注文し「焼き鳥(つくね・皮・ねぎ間)」を食べて待つことに。居酒屋飯のシメにキノコの出汁がよく効いた、和の極みのような味のそうめんを食べ郡山でお土産にもらった虎のデコ人形をサービスのお礼にと渡し、喜ぶママ達に見送られて退店する五郎だった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第10話のネタバレはここをクリック
餃子の街・宇都宮
福島県郡山での商談を終えた五郎は、その日最後となる商談に向かうべく、新幹線で栃木県宇都宮市にやってくるのだった。
新幹線で30分足らずで到着してしまったことから、寝る暇もなかったと考えながら、次の商談先であるホテルを目指し歩きだす。
餃子の街・宇都宮というだけあって、市内には数多くの餃子専門店が立ち並び、五郎はすでに夕飯のことを考え始めてしまうのだった。
そんな五郎は商談先のホテルにやってくると、今回の取引相手である小坂里美がやってくるのだった。
ロビーから移動することになると、五郎は郡山で貰った虎の置物を忘れてしまいそうになり、それを里美に指摘される。
それを里美にプレゼントしようとするのだが、里美からそれをやんわりと断られてしまい、すぐにまた紙袋の中にしまうのだった。

熱意で空腹に
ホテルにある披露宴会場にやってきた五郎は、そこで新しい披露宴プランに合わせた食器などを手配して欲しいとお願いされる。
初めて企画を任させれた里美は、かなり気合いが入っており「7色のカラーから選べるレインボープランを考えている」と話すと、食器を7色用意したいのだと語る。
五郎が予算的にその量は難しいと答えるのだが、それでもめげない里美はさらに様々なプランを打ち出していくのだった。
なかなかやっかいな案件と出会ってしまったと困惑する五郎は、さらに古代文明プランなど少し意味不明なものまで提案されてしまうのだった。
帰り際5種類ほどのプランを伝えられた五郎は、さらに週明けまでにそのプランに応じた提案を送ることになってしまうのだった。
ようやく里美との商談を終えた五郎は、その熱量に押されたことやかなりの数のプランにどっと疲れが出てきてしまい、いつものように空腹を感じてしまうのだった。

赤提灯
早速市内を歩き始めた五郎は、今自分が何を食べたいのかと自問自答しながら、食事ができるところを探し回るのだった。
少し陽が落ち始めた頃、赤提灯に灯りがともり暖簾が出されたばかりの『庄助』というお店を発見するのだった。
その店名は、門前仲町にある焼き鳥屋と同じであること、さらにそのお店の佇まいに心惹かれた五郎は、早速その暖簾をくぐり店内に入っていくのだった。
中に入ると、3人のお母様たちがせっせと準備しており、少し躊躇いながらも奥へと通される五郎は、とても気さくで明るいお母様たちに圧倒されるのだった。
メニューをざっと見回した五郎や、餃子の文字やあまり聞いたことのない料理名があることに気がつき、何を食べるか考え始めるのであった。

欠かせない餃子
ライスも注文できることを知った五郎は、すぐにそのパズルが組みあがったのか、注文をしていくのだった。
注文をまっている間、別の席では地元のお客さんがやってきて、お母様たちと楽しく会話する様子を見て、宇都宮の人たちの気さくさを感じとるのだった。
しばらくして注文が届けられらると、目の前には餃子ともつ煮込みそしてハムカツとライスが五郎の前に並ぶのだった。
まずは欠かせないという餃子を食べた五郎ら、野菜たっぷりの餃子に間違いのない味を感じると、次にハムカツへと手を伸ばす。
薄いハムカツながらも、その素朴な味に満足しながら、納豆信田という珍しい料理にも大満足する。
さらに具だくさんのもつ煮込みを食べた五郎は、お母様たちの愛情を感じるような優しい味付けにさらに満足していくのだった。

全てがよかった
さらに食べ進めていく五郎は、隣の席で注文されるゆず味噌やとうがらし焼きなどにもついつい惹かれてしまい追加をする。
その運ばれてくる料理がどれも美味しく、さらにお母様たちの楽しい人柄もあって、かなり充実した時間を過ごすのだった。
そんな五郎は、目の前に置かれている惣菜の中に茄子のおひたしのような物を発見すると、お母様からは「ちたけと茄子の煮物だよ」と説明される。
ちたけとは、まるで乳のような白い出汁がでることからその名前がついたようで、地元では素麺にして食べるのだと説明される。
早速それを注文すると、目の前のライスともつ煮込みをかきこみ、その食事のスイッチをいれていくのだった。
そして五郎の前にその素麺が運ばれてくると、優しい和風の味付けに、しっかりと味を吸った茄子なども相まって幸せな気分で食事を終えるのだった。
会計を済ませてお店を出るときに、お母様3人に郡山で貰った置物をプレゼントし、庄助の味と置物の貰い手がついたことに大満足で帰っていくのだった。

第10話の感想はここをクリック
宇都宮の庄助さんは、数多くのメディアに出るほどの有名店だそうで、あの雰囲気や料理などかなり惹かれてしまいました。
そして何よりも、栃木県出身のU字工事さんが登場したことで、ネットでもかなり話題になっていました。
宇都宮の餃子もいいですけど、ハムカツにもつ煮込みなど、かなり心奪われるメニューに、いつかこのお店にも行ってみたいですね。
<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

仕事で福島県郡山市にやってきた井之頭五郎(松重豊)。郡山駅まで五郎を迎えに来た商談相手の木村(渡辺大知)の車に乗り、デコ屋敷が建ち並ぶ民芸品の工房へ向かう。工房にて、商談を終えた五郎と木村は車で市内に帰るはずが…。たどり着いた先は舞木町に有る木村の実家であった。お昼ご飯を食べていかないかと木村に誘われるが、五郎は、このあと仕事で宇都宮に行く用事もあり、お腹も空いていないから、と誘いを断る。木村の実家を後にした五郎は、駅にたどり着く。お腹が空いていない、と木村の誘いを断ったが、本当は空腹であった五郎は、電車を待っていられず、駅を出て店を探すことに。しかし駅前には店がなく、国道を目指して歩く。すると五郎の目には「舞木ドライブイン」の文字が!入口まで行くと営業しているのがわかり、迷うことなく店に入る。
女将に水をもらい暑さを逃しつつ、壁や卓上にある無駄のない盤石な品揃えのメニューに感心する。どれを頼むか考えぬいた結果、「焼肉定食」を注文。アルミ皿に乗った甘辛タレが絡んだ豚バラ肉のパンチある味に思わず頷く五郎。濃いめのタレをしっかりつけてご飯とともに口に放り込み、食べすすめる。さらに、入店した時にお客さんが注文していて気になっていた、「和風オイル焼肉定食」の単品を追加注文する。食欲を加速させるポン酢との相性もバツグンな野菜と肉を一緒に食べる。焼肉定食についていた味噌汁とポテトサラダも食べきり、【濃厚タレの甘辛肉】と【ポン酢でさっぱり和風肉】2つの味に大満足し、食べ終える。会計し、お釣りを待っていると入口そばに「ぞうりぱん」コーナーがあることに気づく。もらったお釣りでぞうりぱんを1つ購入し、店の外で食べる。あんこの入った優しい味に癒され、次の出張先である宇都宮へ向かう五郎であった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第9話のネタバレはここをクリック
ダブルヘッダー
五郎は福島県郡山市にやってきており、午後からは栃木県宇都宮での商談と、出張のダブルヘッダーに臨んでいた。
待ち合わせ場所にやってきた市の職員である木村は、少し前に五郎が手掛けた姉妹都市との交流イベントのことを知り、是非郡山でもと考え、五郎に依頼をしたのだと話す。
大成功させるべくはりきる木村の若さ溢れるパワーに感心しながらも、木村の少し抜けたところがちょっとだけ不安になる五郎であった。
そんな五郎は、イベントのメインとなる伝統工芸品の製作場でもあり観光スポットとなっている工房へと連れてこられる。
写真を数枚撮らせてもらったあと、五郎は姉妹都市との共通部分も多くあることに、この企画に手応えを感じ始めるのだった。

慌てる五郎
その後、木村とともに車に乗り込んだ五郎は、なんと木村の実家に連れてこられてしまい「お昼を食べていってください」と笑顔で招かれてしまう。
田舎のひと特有の暖かさに気がつく五郎だったが、午後は宇都宮での仕事があるのだと断る。
それでも木村は「お腹空いてますよね?」と声をかけるのだが、五郎は「いいえ」ときっぱり断り、近くにあった駅に向かうと話帰っていくのだった。
舞木駅にやってきた五郎だったが、いつまでたっても来ない電車を待ちながら、木村に嘘をついてしまったことを申し訳なく感じていた。
五郎は実家での食事を断ったものの、実はかなり空腹であることを隠しており、その空腹に耐えかねてしまい、この舞木駅近くでお店を探すことにするのだった。

舞木ドライブイン
ご飯やさんを探そうと舞木駅を出てきた五郎だったが、なかなかの田舎待ちであるこの舞木に、果たして食事どころはあるのかと不安がよぎる。
歩いても歩いても広がる田舎の風景に、五郎は「このままでは遭難してしまうかもしれない」と思ってしまうほどであった。
そんな不安な気持ちを抱きながら歩いていた五郎は、目の前に”モウギドライブイン”という看板を見つけ、営業中であることを確認してガッツポーズを取るのだった。
最近はめっきり見なくなったドライブインに懐かしさを感じながら、壁にかけられたメニューや、メニュー表からもそのなんとも言えない雰囲気を感じとるのだった。
五郎はメニューを眺めながら「今日はどう切り込んでいくべきか」と注文するメニューを考え始めるのだった。

焼肉定食
特製焼肉定食や焼肉定食、さらにラーメンや丼など、なかなかの品揃えに迷っていると、周囲のお客さんの注文を聞きながら頭を悩ませる。
五郎は特製焼肉定食と普通の焼肉定食の違いがロースかバラ肉かの違いであることを聞くと、迷いながら普通の焼肉定食を注文するのだった。
暫くして運ばれてきた焼肉定食を見た五郎は、肉と野菜の絶妙なバランスや、丼ご飯に丼味噌汁など、そのボリューム感に圧倒されるのだった。
焼肉を一口食べた五郎は、味付けの美味しさに白米を食べる手がとめられずにおり、一切れ、また一切れと口に運んでいくのだった。
さらに具だくさんのお味噌汁をすすった五郎は、中に豚肉が入っていることをに気がつき、なんとも贅沢な味噌汁に感動するのだった。

やっぱり豚肉が好き
焼肉とご飯を交互に食べながら、付け合わせのきゃべつの千切りやマカロニ入りポテトサラダの美味しさを堪能しながら五郎の食欲スイッチが本格的に入っていく。
食に本腰をいれる決意をした五郎は、メニューを見たときから気になっていた「和風オイル焼肉」を注文することに決める。
暫くすると、和風オイル焼肉が届けられ、ポン酢をつけて食べるようで、さながらしゃぶしゃぶのような焼肉にさらに箸が進んでいくのだった。
豚肉の焼肉定食に豚肉の和風焼肉と、五郎は「やっぱり豚肉が好き」と心のなかで叫びながら食べ進めていく。
さらに和風焼肉の付け合わせのもやしや茄子を食べながら、ポン酢との相性のよさに舌鼓を打っていくのであった。

〆はやっぱり甘いもの
定食を平らげた五郎は、会計をしていると店頭に”ぞうりぱん”とかかれ並べられているパンを発見する。
どうしても気になってしまった五郎は、そのお釣りでぞうりぱんを購入し、舞木ドライブインを後にするのだった。
店を出た五郎は駅に向かおうとするのだが、せっかくだからとそのぞうりぱんを食べてから帰ることにする。
店頭のベンチに腰掛けながらぞうりぱんを食べた五郎は、パンの中にあんこが入っていることに気がつく。
さらにその食感がパンというよりはマカロンに近いようなホロホロとしたものであり、その甘さに満足しながら郡山を後にするのであった。

第9話の感想はここをクリック
ドライブインなんて最近はあまり目にしませんが、地方に行けばまだまだ健在で、その美味しさやボリュームは本当に満足しますよね。
そんなドライブインにやってきた五郎ですが、和風オイル焼肉などかなり美味しそうなメニューばかりで是非行ってみたくなりますね。
さらに今回は郡山市の職員として渡辺大知さんが出演するなど、毎回のゲストにも楽しみにしていきたいと思います。
<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

群馬県高崎市「オリタ焼きまんじゅう」の席に座っている五郎(松重豊)。運ばれてきたのは、タレがたっぷりかかった、アンイリの焼きまんじゅう。さらにアンナシも食べ、小腹を満たした五郎は店を後にし、商談相手の藤山(田中俊介)が待つ事務所に向かう。藤山と一緒にいた事務員・白川(磯野貴理子)に五郎は手土産の洋菓子を渡すと、藤山は白川に耳打ちをし、お願いする…。商談も終わりかけ「焼きまんじゅう」を白川が買って戻り、五郎に藤山が進めるが、既に食べてきたことを五郎が話すと、藤山は白川に「皆で食べて」とすぐに下げられてしまう。さっき食べてきたものの、まだまだ焼きまんじゅうを食べたかった五郎。おかげで一気に空腹になり、店を探すことに。すると、五郎の前に現れたのはおにぎり処「えんむすび」。この出会いは何かの縁だ、と入店する。
大将(三宅裕司)と二人組の女性客(阿佐ヶ谷姉妹)の会話を横目にメニューを開く。第一弾として五郎が選んだおにぎりは「うに」、「いか明太」、「ねぎ味噌」の3種、さらに「鮎の塩焼き」、「大海老にんにく炒め」、「なめこの味噌汁」、「ウーロン茶」を注文。ご馳走感が漂う「うに」、寿司とは違う姿を見せる「いか明太」、おにぎりの流れに奥行きを生む「ねぎ味噌」をあっという間に食べ、なめこの味噌汁飲む。川魚の塩っけと独特の香ばしさがある鮎の塩焼きを堪能。おにぎり第二弾として「かずのこ」、「あなご」、「しょうが」を追加注文。おにぎりとにんにくが効いた大海老を食べていると大将と二人組の女性客のお店の1番人気についてのクイズが聞こえて来る。思わず手を上げて答えると注文と間違われ、第三弾として「鮭」、「たらこ」、「マグロの漬け」を追加注文し、安定感のある味にあっという間に食べ終えてしまう。そこで、さらに第四弾として「川のり」、「山椒」を追加注文する。どこをかじっても具材が出るおにぎり。しびれる山椒、甘い川のりもあっという間に食べ終える。作る人と食べる人を結ぶ、気持ちのこもった小さな三角のおにぎりに思いを馳せ、退店する五郎だった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第8話のネタバレはここをクリック
焼きまんじゅう
商談のために群馬県高崎市にやってきていた五郎は、商談前の腹ごしらえとして、名物の焼きまんじゅうを食べることにする。

餡いりと餡なしがあり、五郎はアンコのはいった焼きまんじゅうを注文すると、その素朴な甘さに思わず箸が止まらなくなってしまう。

餡いり焼きまんじゅうを堪能した五郎は、帰り際餡なしの焼きまんじゅうを持ちかりで注文すると、お店を出てすぐにそれにかぶりつくのだった。

腹ごしらえを終えた五郎は、商談先の対象時代から続く映画館へとやってくると、その雰囲気ある空間に感動するのだった。

早速商談相手の藤山がいる事務所にやってきた五郎は、久しぶりの再会というこもあり手土産を藤山に渡す。

藤山は近くにいた事務員の白川にその手土産を渡すと、喜ぶ白川になにかを耳打ちしてお願い事をするのだった。

お預けのせいで

事務所では狭いということで、藤山にアンナイサレ劇場にやってきた五郎は、作成してきた資料を手渡す。

藤山がそれに目を通している間、五郎は劇場の中を見渡していると、懐かしい映写機などの存在に気がつき、さらに感動するのだった。

懐かしさにふけっていた五郎に、藤山はその資料に満足したようで、すぐに上司に申請すると語るのだった。

商談も成功しホッとしていた五郎のところに、ビニール袋を持った白川がやってくると、藤山はそれが焼きまんじゅうであることを伝える。

名物だと語る藤山だったが、五郎は思わず「さっき食べてきた」と答えてしまうと、藤山はそれを白川に渡して「みんなで食べちゃってください」と話すのだった。

焼きまんじゅうを食べ損ねてしまった五郎は、おあずけを食らったような気分になり、急激にお腹が吸いてきてしまいお店を探すことにするのだった。

おむすび屋さん

商店街の小さな小道へと入っていった五郎は、食事処を発見しようと歩き回るのだが、見つかるのは居酒屋ばかりで、なかなかお目当ての場所が見つからない。

居酒屋でもいいのだが、看板がなく暖簾だけのお店では何が売りなのか判別できずに、どうしても入ることをためらってしまうのだった。

なかなかお店が見つからない五郎だったが、ついに「おにぎり処」と書かれているお店を発見するのだった。

おにぎり処「えんむすび」と書かれた看板を見た五郎は、これも何かの縁かもしれないと感じると、迷わずそのおにぎり屋さんへとはいっていくのだった。

店内には2人の女性客が先におり、楽しそうに話をしながらおにぎりを頬張っているのを見た五郎は期待に胸を膨らませるのだった。

膨大なメニュー

カウンター席に座った五郎は、隣の席に座る女性たちが注文するのを見て、壁にかけられた多くのメニューがあることに気がつく。

さらに注文したおにぎりが目の前に届けられるというまるでお寿司屋さんのようなシステムに楽しさを感じる。

あまりに美味しくパクパクと食べてしまうと話していた女性たちは、大将にいままでの最高記録は何個なのか?と聞いていた。

大将は「若い女の子がメニューの端から端まで注文した40個が記録だよ」と笑って話すのだった。

それを片耳で聞いていた五郎は「料理してくれたものを最高の組み合わせで食べるのが醍醐味だ」と、膨大なメニューの中から最高の組み合わせを考え始めるのだった。

大将のこだわり

数多くあるおにぎりのメニューから雲丹などの変わり種を注文した五郎は、海老のニンニク炒めやなめこの味噌汁を注文する。

あまりの美味しさに食べる手がとまらず、さらに追加で注文した鮎の塩焼きも、川魚の淡白な美味しさにどんどんと食べ進めていくのだった。

さらに定番の鮭やめんたい、さらには川苔などのおにぎりを注文すると、その美味しさに思わずうなってしまうのだった。

おにぎりを食べていた五郎に話しかけてきた大将は「どこから食べても具材があるでしょう」とそのこだわりを笑顔で語るのだった。

すると横の女性2人が「一番人気はなんですか?」と尋ねると、五郎も予想しながらその話しに耳を傾ける。

しかし答えはこっそりと伝えられてしまい、五郎はその答えを聞けずに少しだけモヤモヤしてしまうのだった。

正解は
その女性たちが帰っていくと、五郎もそろそろ〆に入ろうと、山椒と川海苔のおむすびを注文するのだった。

そんな五郎の前に届けられたのは、粒山椒が見てわかるほど入った山椒のおむすびにその味に期待してしまう。

その期待を裏切らない山椒のおむすびは、池袋の汁なし担々麺を彷彿とさせるような痺れる辛さに、五郎のエンジンがかかってしまう。

痺れる辛さと川海苔の甘さに大満足の五郎は、ピッチをあげ海老や味噌汁、そしてお漬け物を食べていく。

大満足の五郎は、先ほどの一番人気の商品を尋ねると、それが川海苔であることを知り、自分の選択に誇らしげな顔をするのだった。

第8話の感想はここをクリック
焼きまんじゅうというのを初めて知りましたが、あんこが入ったおまんじゅうを焼いているというなんとも美味しそうな一品でしたね。
そしておにぎりと焼き魚とお味噌汁という抜群の組み合わせと、食べ飽きなそうな豊富なメニューなど、このお店もかなり行ってみたいですね。
さらに今回のゲストが三宅裕司さんと阿佐ヶ谷姉妹さんのお二人など、かなり豪華なメンバーでしたね。
<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

小岩で打ち合わせを終えた井之頭五郎(松重豊)。久しぶりにほど近い「珍々」を訪れたが、ドアの張り紙には「17時~20時」の時短営業の文字が。「珍々」の味を惜しみながらも、次の商談のため、隣の駅の新小岩まで歩くことに。しかし、五郎が想像していた以上に距離が遠く、何とか商談相手の武田(佐野岳)がいるトレーニングジムに到着する。商談を始めた五郎だが、せっかく来たから、と、武田にウォーキングマシンを進められ、また歩くことに。ここに来るまでかなり歩いてきたのに、さらに歩かされ商談を終えると、すっかり空腹になっていた。
空腹を満たすべく、店を探していると、五郎の目の前に飛び込んできたのは「麻辣火鍋」!五郎は、もう一汗かこう、と「貴州火鍋」に入店する。
周りから聞こえる中国語のやりとりに、かなりディープな店にきたのではと思いつつメニューを開き、「シェフお任せ貴州の前菜三種盛り(ハーフ)」、「ライス」、「ウーロン茶」、「厚揚げの回鍋肉」、「納豆火鍋」を注文。三種盛りを頼んだはずが、前菜が四種運ばれてきて戸惑うも、マダムからサービスと言われ、ありがたくライスにかけてかきこむ。厚揚げ回鍋肉の食べ慣れた味に心を踊らせているといよいよ納豆火鍋が運ばれてくる。土鍋を開けると一気に立ち込める納豆の臭い。四川の辛さとはまた違う貴州の辛さを白菜やきのこ、肉とともに味わっていると、マダムからサービスと今度は豆乳を貰い、口の中の火消しをする。最後に「羊肉」を追加注文し、それと鍋底の納豆を一気にかきこみ、いい汗をかいて大満足で食べ終える。燃える胃を消化させるべく、甘いものを食べて帰ろうと考えつつお店を後にする五郎だった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第7話のネタバレはここをクリック
意外と歩いてしまった

五郎は本日、顔剃りエステのお店に時計を納品するために、葛飾区小岩に来ており、納品に満足するお客さんを見てほっとしていた。

少し時間が早いのだが、ここの近くにある「珍々」を訪れようとするのだが、店頭の張り紙には17時~20時までと時短営業の知らせが書かれていた。

時短営業ながらもまだまだ店舗は健在であることにホッとした五郎は、次の商談先のスポーツジムへと向かうことにするのだった。

五郎はそのスポーツジムが隣の駅であることを思い出すと、そんなに遠くないだろうと歩いていくことにするのだった。

しかし実際歩いてみると、一駅とは言え20分近くも歩いてしまい、ようやくスポーツジムについた頃にはすっかり疲れが溜まってしまうのであった。

またまた歩かされる

スポーツジムにようやくたどり着いた五郎が中に入ると、そこには依頼主である武田がバーベルを持ち上げトレーニングをしていた。

もう少しで規定の回数が終わるとして少しの間待たされることになった五郎は、武田のストイックさに驚くのだった。

ようやくトレーニングを終えた武田は、汗を拭きながら「ジムの中に飾るインテリアようなものが欲しい」と相談するのだった。

店舗内の写真を撮らせてもらった五郎が帰ろうとすると、武田は「せっかくなら動いていきませんか?」と声をかけ、五郎を強引にランニングマシーンに乗せるのだった。

「歩くだけでもいい」とかなり強引な武田の誘いを断れずに、一駅歩いてきたと言えずそのまま20分程歩かされてしまうのだった。

もう一汗かこう

20分のウォーキングトレーニングを終えた五郎は、スポーツジムを出ていくと自分の足がパンパンになっていることに気がつく。

足を少し休ませようと考えた五郎だが、すでにかなりの時間歩いてしまっていることで空腹になってしまったことに気がつくのだった。

そう思い立った五郎は、この新小岩でお店を探すことにすると、自分の直感を信じて歩き始めるのだった。
暫く歩いていた五郎だが、店の陰も見えずに少しだけ不安になるのだが、自分に「初志貫徹だ」と言い聞かせながらどんどん足を進めていくのだった。
するとようやくお店を発見すると、右手にはタイ料理、左手には火鍋の文字が目に入り、五郎は「もう一汗かこうじゃないか」と麻辣火鍋を食べることにするのだった。

本格的な店内
お店のたたずまいからその美味しそうな雰囲気を感じていた五郎が店内に入ると、そこで中国人スタッフに迎え入れられる。
その女性は五郎が日本人だとわかると、他の日本語のわかる男性店員を呼ぶとその対応を任せるのだった。
席に案内された五郎は、早速メニューを開くと中国語とその下に書かれている日本語の説明文を見ながら、本格的なお店だと感じるのだった。
さらに五郎以外のお客さんはみんな中国人のようで、店内には中国語が飛び交い、五郎はそんな本格的な店内にさらに期待値が高まっていくのだった。
そんな五郎は迷いながらもおすすめ前菜の盛り合わせと、納豆火鍋を注文することにし、その到着を楽しみに待つのだった。

白米が進む
店内を見回しながら料理を待っていた五郎の前に、前菜盛り合わせが届けられると、そこの女将さんからサービスで一品追加されていることに気がつく。
お礼を伝えた五郎は、早速前菜盛り合わせを食べ初めることにするのだが、どれも抜群の美味しさに感動する。
そして辛みの感じる前菜を口にした五郎は、あまりの美味しさにライスをすぐに持ってきてもらうようお願いするのだった。
白米とピリ辛の前菜というマッチングに感動していた五郎は、どんどんと白米を食べ進めていくのであった。
そんな五郎のところに、メインである『納豆火鍋』が届けられると、つけダレにも納豆が入っており、想像もつかない味にワクワクするのだった。

貴州への思いを馳せて
納豆火鍋が到着すると、お肉と干し納豆を火鍋にいれるのだと教えられ、早速食べ初めることにするのだった。
半信半疑ながらも納豆つけダレをつけて食べてみると、辛さと納豆の味わいに五郎はその手を止められなくなってしまうほどの美味しさを感じるのだった。
一通り食べ終えた五郎だったが、火のついた食欲を抑えることができずに、ライスのおかわりと追加のお肉を注文することにする。
そこで店主から羊肉を勧められると、五郎はそれを注文し食べてみると、納豆と火鍋との抜群の相性に驚くのだった。
五郎はここの料理が中国の貴州料理だと知ると、そんな貴州への思いを馳せながら完食し大満足で帰っていくのであった。

第7話の感想はここをクリック
夏の暑い日が続くなか、やはり食べたくなるのは激辛料理や熱いもので、麻辣火鍋はまさにうってつけですよね。
五郎が注文した前菜盛り合わせもそうですが、なんと言っても納豆火鍋にはかなり興味がありますね。
さらにラム肉での納豆火鍋なんて想像がつかないので、今回のお店はかなり行ってみたいと感じました。
<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

仕事で落合南長崎にやってきた井之頭五郎(松重豊)。今回の商談相手のアプリ開発会社CEOの森本(日向丈)はカタカナやビジネス用語を混ぜるタイプの人であった。
いまだガラケーを使っている五郎からしたら、新しい言葉やシステムにはついていけるわけもなく、話が噛み合わない。
商談を終えると五郎は疲労ですっかり空腹になっていた。
そこで五郎は新しいシステムや言葉にごまかされないまっとうな食事で空腹を満たすことに。路地で迷っていると、目の前に現れたのはKPでもTSでもなく雰囲気「良」の【割烹・定食】の文字。五郎は探していた真っ当な食事がここにあると、悩むことなく定食さがらへ足を踏み入れる。
中に入ると威勢のいい店員(水橋研二)に案内されメニューを開く。五郎はセットメニューの数の多さに思わず声が出る。
常連の芸人客(アイデンティティ)など他の客が次々と注文していく。
五郎はランチマラソンの周回遅れになるとたくさんの選択肢から「肉となすの醤油炒め定食」と「鳥唐揚げ」を注文。噛むほどに旨味が出てくるナスと肉を一緒に食べ、ご飯で追いかける。
日常の奇跡にも思える醤油ダレに感動しつつ、唐揚げに手を伸ばす。マヨネーズをつけたりアレンジしつつも何度口に入れてもおいしく懐かしい味に箸が止まらずあっという間に食べきる。
さらに、あるとついつい頼んでしまう「冷やし中華」を追加注文。
お酢をたくさんかけ、胃袋が大熱狂の中しっかり食べ切り、南長崎ランチマラソンを終えて退店する。
いつの間にか東長崎の方まで来ていたことに気づき、以前行ったせきざわ食堂を思い出し、気になった五郎はお店を目指して歩く。
近所のおばさんに茨城に移転したことを聞き、追想にふけつつ駅に向かう五郎であった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第6話のネタバレはここをクリック
ビジネス用語
豊島区南長崎にやってきた五郎は、今回よ商談相手であるアプリ開発会社のCEOのもとへと向かっていく。
アプリ開発と言われても、今もガラケーの五郎にとって、アプリは無縁の生活を送っており、いまいちピンとこずにいた。
ようやく先方の会社までやってくるのだが、CEOの森本は仕事の電話でたびたび席を外すのだった。
忙しそうな森本を見ていた五郎だったが、その電話口で横文字やカタカナなどを連発するなど、五郎はそんな森本に苦手意識を持ってしまうのだった。
商談中も、カタカナや横文字さらには略称などを多発し、五郎は”ギアが合わない”とますます感じてしまうのであった。

まっとうな物探し
森本との商談をなんとか終えた五郎は、先ほどの横文字ばかりの会話に表現しづらいモヤモヤを感じてしまうのだった。
さらに慣れない会話に合わせていた五郎は、すっかり疲労困憊になってしまうと、空腹も感じるのだった。
さっそくお店を探すことになり、大通りから一本入った路地へと向かうと、まやかしや見せかけのないまっとうな物を探しに出かけるのだった。
狭い路地を進みながらお店を探す五郎だったが、なかなかお眼鏡にかなうようなお店が見つからずに、道を変更する決意をする。
別の通りへとやってきた五郎は、そこで『割烹・定食 さがら』と書かれた看板となんともまっとうそうなお店を発見する。
建物や暖簾からその至極まっとうそうなお店の雰囲気に引き込まれた五郎は、早速その店の暖簾をくぐり中へと入っていくのだった。

活気のある店内
店内に入り手の消毒をした五郎は、入った途端にかけられる「いらっしゃいませ」の声に、この店への期待値が上がっていくのだった。
店内には常連さんとおぼしきお客さんが数名入っており、ランチの注文などを次々としていくのだった。
メニューも見ずに注文をしていくお客さんを見ていた五郎は、そこが”普段使いの店”として愛されていることを肌で感じるのだった。
五郎も早速メニューを手にして開いてみると、そのメニューの多さに驚き、ページをめくりながら気分にマッチした料理を探していくのだった。
なかなか決められない五郎は、皆が注文しているランチメニューを見てみると、ベーコンエッグにかつおのたたきというなんとも豪華なメニューに惹かれてしまう。
しかしさらなる高みを目指した五郎は、メニュー表の定食コーナーを見てみることにし、様々な組み合わせがあることでさらに悩んでしまうのだった。

優しいお店
ようやく何を食べるか決断した五郎は、肉と茄子の醤油炒め定食と唐揚げのセットを注文するのだった。
しかしその組み合わせの定食はなく、ランチタイムの単品もやっていないと言われてしまいもう一度選び直そうとする。
しかし辺りを見回した店員さんは、人が少なくなっていることを確認すると「今回特別に出させてもらいます」と笑顔で答えるのだった。
五郎はこの普段使いに相応しい店員の対応に、ますますまっとうなも物という感覚を感じホッとするのであった。
料理を待っているあいだ、セルフサービスの水を取りに行くと、壁には麺のメニューが並んでいることに気がつき、さらに他の人の注文を見てどの料理も美味しそうに感じるのだった。

最高のバランス
その後五郎の前に肉と茄子の醤油炒め定食と唐揚げが到着すると、マスクを外した五郎は醤油炒めから食べ初めるのだった。
絶妙な醤油ダレの味付けに、肉にも茄子にもしっかりと味が染み、五郎はその味でご飯を食べることに喜びを感じるのだった。
さらに一緒に注文した鶏の唐揚げを一口食べた五郎は、近年多く出店されている唐揚げ専門店とひと味違う、懐かしさの中にあるうまさに感動するのだった。
どちらの料理も最高に美味しく、さらにその絶妙なバランスの味に、五郎の箸が止まることはなかった。
定食と唐揚げを完食した五郎は、〆に冷やし中華を注文すると、夏の定番ともいえる冷やし中華の味に大満足する。
そして何より、〆の麺まで注文させたこの定食屋の美味しさと居心地のよさに感服し、大満足で帰っていくのだった。

いつか茨城へ
普段使いの店として認定した五郎は、満腹になり先ほどのモヤモヤした気持ちもふっとんでいたことに気がつくのだった。
お店をあとにした五郎は、ここが東長崎近辺であることに気がつくと、以前行ったことがある店に行こうと思い立つ。
しばらく歩くと、見たことのある洋食屋の看板を発見すると、近くにあったはずの定食屋がなくなっていることに気がつく。
閉店したのかと落ち込んでいた五郎に気がついた街の人が声をかけてくると、その店が数年前に閉店したことを聞かされる。
しかし、地元である茨城県の鹿島市に戻り、息子さんとお店を開いていると聞いた五郎は、いつかは茨城に食べに行こうと決意するのだった。

第6話の感想はここをクリック
最近の意識高い系の人たちは、多くのカタカナビジネス用語を多用していて、ほんとになんの話をしているのかわからないことがありますよね。
それに対応していかないといけないこともわかっていますが、五郎のようにもっとシンプルでいいのになと感じてしまいます。
そんなモヤモヤは、やはり美味しいものを食べて吹き飛ばすに限ると思いますので、普段使いのお店を探してみたいと思います。
<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

井之頭五郎(松重豊)は数年ぶりに静岡県河津町を訪れ、かどやのわさび丼を食べていた。昔と変わらない主人のわさび愛に笑みをこぼす五郎。久しぶりに本場のわさび丼を満喫した五郎は、商談のため伊東市宇佐美駅に移動する。商談先の相手は、知り合いの美容師・横山綾香(野波麻帆)。商談中に回覧板を持ってきた近所のおばちゃんと横山の会話にどこか和まされつつ、商談を終え五郎は、美容室をあとにする。宇佐美のきれいな空気を味わいながら海を眺める五郎は気づけばすっかり空腹に。海沿いにある宇佐美の旨い魚料理の店を探すことに決めた五郎は歩き出す。しかし、魚料理どころか、のどかすぎて飲食店が一軒も見当たらず、ギラギラと照り続ける太陽に体力を奪われて次第に五郎はバテバテになる。するとそこに現れたのは「焼肉」の看板。精肉店と隣接する「焼肉ふじ」。五郎は喜び勇み店に入り、ズラリと並ぶ肉メニューを見る。その中から「牛焼きしゃぶ(ミスジ)」、「豚焼きしゃぶ」、「上ハラミ」、「ライス」、「野菜スープ(小)」、「キムチ」、「ウーロン茶」を注文。大将(綾田俊樹)に、焼きしゃぶは片面を9割じっくり焼いて色がついたらひっくり返し、返したらすぐ食べてOKと言われる。
五朗はひっくり返してからの忙しさにあたふたしながらも、しっかりと噛み締めて、肉の旨味を味わう。ハラミもタレをつけ、ご飯と共に食べ進めていく。さらに、「石焼きビビンバ」と「赤身カルビ」を追加注文。カルビをビビンバに乗せ、石焼き赤身カルビビンバを作る。ガツンと贅沢飯を食べきり、今年初焼肉に奮発した五郎だった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第5話のネタバレはここをクリック
久しぶりのわさび丼

仕事で静岡県河津町にやってきていた五郎は、数年振りにこの地の名物である”わさび丼”を食べに来ていた。

丼が来るのをわさびをすりながら待っていた五郎の前に鰹節たっぷりの丼が届けられ、思わず生唾を飲んでしまうのだった。

食べ方のレクチャーを受けた五郎は、丼にわさびを乗せ醤油を垂らすと、そのまま一気に掻き込むのだった。

久しぶりの本場のわさび丼の美味しさに感動した五郎は、夢中で食べ進めながら変わらない美味しさに思わず笑みがこぼれてしまうのだった。

さらに追いわさびをした五郎は、ツンと来る辛さを感じながら、数年前と同じく、わさび愛を熱く語る店主を笑顔で見つめながらおかわりを注文するのだった。

のどかな街

わさび丼をすっかり堪能した五郎は、商談のために伊東市にある宇佐美駅に移動すると、駅を出て広がるのどかな風景に安心感を感じるのだった。

今回の商談相手の横山綾香は、以前からの知り合いであり、実家の美容室を継ぐために伊東市に戻ってきた女性である。

まっすぐ綾香がやっている美容室に向かっていくと、お菓子作りのサークルで使う食器のサンプルを何枚か見せるのだった。

久しぶりの再会ながらも、変わらずアグレッシブに行動する彼女と世間話をしていると、近所の人が回覧板を回しにやってくる。

さらに茄子をお裾分けされた綾香は、得意の麻婆茄子を作って欲しいと言われ、それを快く引き受けており、そんなほのぼのとした会話に、五郎もすっかり和んでしまうのだった。

商談を終えた五郎は、海を眺めながらのどかさを感じていたが、空腹を感じた五郎は、美味し魚を求めて食事どころを探し初めるのだった。

目に飛び込んできたのは

海辺の街ということもあり、海鮮料理を探していた五郎だったが、海鮮料理どころか、定食屋もなかなか見つけられず、五郎は焦りを感じ初める。

歩いてもそれらしい看板やお店が見つからず、五郎の空腹はそろそろ限界を向かえようとしていたところ、目に飛び込んできたのは『焼肉』という看板だった。

かなりの空腹ということもあり、五郎はその看板に惹き付けられるように向かっていくと、そこは精肉店が経営する焼肉屋であることが判明する。

「精肉店が経営しているなら間違いはない」と直感した五郎は、さっそくその店の暖簾をくぐり店内に入っていくのだった。

店内の壁にはところ狭しとメニューが貼られており、さすが精肉店の直営ということもあり、ミスジなど希少部位も数多く見受けられ、五郎はさらに期待していくのだった。

牛しゃぶ焼・豚しゃぶ焼

テーブルについた五郎は、さっそくメニュー表を開いてみると、数あるメニューの中から『牛しゃぶ焼・豚しゃぶ焼』という変わったメニューを発見する。

思わず惹かれてしまった五郎は、その2つとさらにハラミやキムチ、そして野菜スープなどを注文するのだった。

届けられた牛しゃぶのお肉は、薄く切られており、片面を9割ほど焼いてから食べるのだと説明されるのだった。

9割というなかなか難しい焼き加減に注意を払いながら、牛しゃぶや豚しゃぶの焼肉の美味しさを堪能していくのだった。

さらにハラミのガツンとした美味しさや、野菜スープの優しい味を堪能しながら、どの料理もとても美味しいことに満足するのであった。

追いビビンバ

一通り焼肉を堪能した五郎だったが、火のついた食欲を抑えることができなくなった五郎は、隣で注文されていたビビンバに気がつき、追加でそれを注文するのだった。

味がしっかりとついたビビンバであったが、ナムルの中に大根が入っていることにより、その味がくどくならないようになっており、五郎はその味の虜になってしまう。

さらに五郎は、ビビンバに同じく追加注文した赤身カルビを焼いてその上に乗せると、絶対に間違いのない味に思わず笑みがこぼれてしまうのだった。

五郎はビビンバを食べ進めながら、この店が『焼き肉 ふじ』という店名であることから、この瞬間を「焼き肉界のふじロックだ」と、さらにテンション上げて食べ進めるのだった。

五郎の見た目から想像がつかない食べっぷりに、店主たちは「胃袋がいくつあんるんだろうか」と笑いながら見つめるのだった。

すっかりふじロックを堪能した五郎は、2021年の初めての焼き肉に、大満足の満腹感を感じ「帰りの新幹線は寝て帰ろう」と考えながら、伊東市を後にするのだった。

第5話の感想はここをクリック
牛しゃぶ焼や豚しゃぶ焼など、かなり美味しそうな焼肉に、この夏の熱さも相まってかなり食欲がそそられてしまいました。

焼き肉もさることながら、河津町名物のわさび丼もかなり心惹かれる丼で、醤油に鰹節にわさびというシンプルながらその爽やかな辛さの味にもとても興味が沸いてきました。

毎回美味しそうな食べ物が出てくるこのドラマですが、このコロナ禍という状況の中、自分でできる感染対策をしながら外食を楽しみたいですね。

<見逃し動画>第4話
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<予告動画>

第4話の公式あらすじ

仕事で国分寺駅を訪れる井之頭五郎(松重豊)。商談先のカフェについた五郎は、取引相手の小谷武雄(尾美としのり)と話を始める。
小谷は開始早々、「これにします」と、まさかの即決。決断の早さに五郎は、思わず関心する。
しかし、話を進めるうちに、小谷は他のデザインに目移りし、最終的には持ち越しになり、まさかの長期戦となってしまった。
長い商談を終え、カフェを後にした五郎はすっかり空腹に。駅まで空腹じゃもたない、迷うのはこりごりと考えた五郎は、最初に見つけた店に入るという短期決戦に挑む!
しかし、たまたま見つけた商店街の中を探したが、店がなかなか見当たらない。
駅まで戻ろうと考え直したその時、五郎の前に現れたのは「中国料理」の看板。迷うことなく即決して「Sincerity(しんせらてぃ)」に入店し、メニューをみる五郎。
目の前の壁にもたくさんのメニューが貼られている。店員(磯山さやか)から、200種類以上あると言われたメニューの中から五郎が頭を悩ませて注文したのは、「蒸し鶏のピリ辛和え」、「カキとニラの辛し炒め」、「割包(カーポー)」、「ウナギの蒲焼チャーハン」、「本日のスープ」、「ナスの冷麺」。
蒸し鶏やカキニラをそのまま食べるのはもちろんのこと、割包で包み、アレンジを加え食べ進めていく。
さらにはピリリとしびれる山椒のきいたチャーハンに食欲を煽られ、パリパリの春巻きの皮の下にナスとパプリカがはいった冷麺の清涼感に夏を感じ、あっという間に完食しお会計かと思いきや…「3倍杏仁」が気になり追加注文、充実の中華ランチをシメる。
夕飯用に「カニあんかけ焼きそば」までテイクアウトし、ウキウキで店を出た五郎だった。
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第4話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第3話
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第3話の公式あらすじ

大きな荷物を抱えた井之頭五郎(松重豊)。たどり着いた先は東麻布にある「パナマ大使館」。五郎は取引相手の大使館職員(原沙知絵)と商談を終えたものの、ついでにパナマのコーヒーを飲んで感想を聞かせてほしい、と言われるのであった。日本人男性の代表としてのコメントと、圧をかけられながらも、なんとかその場を乗り切り大使館を後にする。広い公園で雨が降る中、五郎は缶コーヒーを片手に、久しく海外に行ってないことを考える。「ガイコク飯」が恋しくなり、気が付けばすっかり空腹になっていた。店を探していると、お宝が発掘できそうな雰囲気漂う「東京タワーwith東麻布商店街」を見つける。商店街には数々の料理屋が並んでいる。そんな中、五郎の目に留まったのは、「ギリシャ料理」。まさに、さっきまで考えていた「ガイコク飯」である。心奪われた五郎は、ギリシャ料理店の中へ足を踏み入れるのであった…。
 
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

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<見逃し動画>第2話
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第2話の公式あらすじ

仕事で神奈川県の二宮駅に訪れた五郎(松重豊)は商談までまだ時間が有り喫茶店で仕事をすることに。お店のメニューには、自由に組み合わせが選べるオリジナルパフェの文字が!仕事どころではなくなった五郎。悩みに悩み決められ無い五郎は店員に紙を貰い、ある作戦でパフェを決める事に。しっかりパフェを満喫した五郎は喫茶店を後にし、商談先に向かう。取引相手の南(松尾諭)は、奥さんのいないところでは口が達者だが、奥さんが来ると急に黙り込んでしまうのだ。南と商談を終えた五郎は気づけばすっかり空腹に。店を探すことにするが、なかなか店が見当たらず、さっきの喫茶店に戻ることを考える。すると、はるか前方に「金目の煮付」と書かれたのぼりを発見する。心惹かれた五郎はその店にむかうことに!海沿いに建つ『魚料理屋』で五郎は新たな食べ方を開発する…!?
 
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第2話のネタバレはここをクリック
数千通りのパフェ

神奈川県中郡にある二宮駅に降り立った五郎は、商談まで1時間以上あることに気がつくと、残りの仕事を片付けようと喫茶店を見つけることにする。

駅近くを歩いていた五郎は『軽食喫茶 山小屋』を発見すると、そのレトロな佇まいや雰囲気のある看板などに惹かれて中へと入っていく。

早速パソコンを開いて、どの仕事から片付けるべきかを考えていると、そこにメニューが届けられ、五郎はそのメニューに目を落とす。

するとそこには、自分好みにアレンジできるというパフェが載っており、アイスやフルーツ、そしてソースやトッピングなど数種類が書かれていた。

「自分のオリジナルパフェが作れる」と感じた五郎は、仕事どころではなくなり、パソコンをすぐに鞄にしまうと、アイスから何にするかを迷い初めるのだった。

 
五郎特製パフェ

アイスやフルーツなども数種類あり、その組み合わせはなんと2千通り以上もあり、五郎は味を想像しながら悩んでいく。

しかしどうしても決めきれない五郎は、店員から紙とペンを借りると、そこでパフェのためのあみだくじを作成するのだった。

アイスやフルーツ、そしてソースなどをあみだくじでひとつずつ選んでいった五郎は、抹茶のアイスにパイナップル、そしてマロンソースという独特なパフェを注文することになる。

味の組み合わせがどうなのかと、緊張気味に食べ初めた五郎だったが、意外と抹茶とパイナップルとの相性に驚き「パフェの王道になるかもしれない」と考えながら、パフェを口に運んでいくのだった。

五郎がパフェを食べ終えた頃、隣にやってきた小さな少女は、バニラにバナナにチョコソースという王道の組み合わせを注文する。

その早さに驚く母親に「こういうのは、あまり迷ってもよくない」と語り、五郎はその言葉に苦笑いを浮かべるのだった。

 
家具職人

その後、家具職人の南もとを訪れた五郎は、そこでお客様からの要望を全て聞くにはオーダーメイドしかないと話し、仕事の依頼をするのだった。

手作り家具を信条とする南は、その仕様や部屋の雰囲気などを確認すると、五郎の依頼を引き受けることにするのだった。

五郎は南の工房にたくさんの道具があることに気がつくと、南はそのどれもが作品を作るのに欠かせないのだと語る。

職人気質の南は、自宅でも亭主関白のようで「妻には仕事の文句は言わせない」と語っているのだった。

しかしその直後、南の妻が工房にやってくると、今までの堂々とした南は成りを潜め、妻の強いもの言いにシュンとしてしまい、五郎はまたしても苦笑いしてしまうのだった。

 
金目の煮付け

商談も無事終えた五郎は、なかなか来ないタクシーを待つよりは駅まで歩くことを選ぶのだが、そこで空腹に襲われてしまうのだった。

先ほどの喫茶店に戻ることも視野にいれながら歩いていると『金目の煮付け』というのぼりが大量に出されているお店を発見する。

『魚処にしけん』と書かれた定食屋を見つけた五郎は、のぼりの数だけ自信があるはずだと、その暖簾をくぐることにするのだった。

店内に入ると、とても陽気な大将から「金目の煮付けでいいよね?」とメニューを決められてしまうなど、ペースが乱された五郎だが、その大将のペースに身を任せることにする。

そうして金目の煮付けの定食が運ばれてくると、五郎はそのふわふわとしてホロホロとした煮付けに感動し、箸が止まらずにいるのだった。

 
カップルセット

しばらく食べ進めた五郎だったが、どうしても刺身が食べたくなってしまい、刺身とご飯とあら汁を追加注文する。

すると大将から「それだとカップルセットになるな」と言われ、壁に書かれたメニューにその名前があることに気がつくのだった。

その後運ばれてきた刺身の舟盛りを見た五郎は、鯛やマグロ、ホタテなどに感動しながら、どんどんとそれを口に運んでいくのだった。

厚みも鮮度も申し分ない刺身定食に、ご飯を止めることができずに、どんどんと食べ進めていくのだった。

最後は海鮮丼にしようと、ご飯の上に刺身を乗っけていると、それに気がついた大将から、漬け丼用のタレを差し出すと、五郎は特製海鮮丼をおもいっきり掻き込むのであった。

さらに少しだけ残しておいた金目の煮付け定食にも、タレと一緒にご飯に金目を乗っけると、それを掻き込み二人前の定食を完食するのであった。

すっかり大満足の五郎は、その大将の人柄や美味しかったご飯を思い出し「次に来たら、またパフェと煮付けのフルコースにしよう」と考えながら帰っていくのだった。

第2話の感想はここをクリック
金目の煮付けに海鮮丼なんて、本当においしそうな組み合わせであり、松重豊さん演じる五郎の上品だけど必死に食べる姿に、お腹が空いてきてしまいました。
 
大将役に小堺一機さんが出てくるなど、とても魅力的なキャラクターも、このドラマのいい雰囲気の一つだなと思います。
 
さらに選べるパフェもまた魅力的で、あんなにあったらさすがに迷ってしまいますが、お気に入りの一品が作れるという楽しさもあり、一度は訪れてみたいですね。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

井之頭五郎(松重豊)は数年振りに横浜・白楽のキッチン友に訪れ空腹を満たす。満腹でボーとする中、滝山に紹介された商談相手・村井美咲(りょう)が待つ神奈川県の宮前平に向かう。商談中に突然、「滝山さんが言っていた通り」となぜか話が脱線し、村井が独身の五郎にお互いフリーだと突然アプローチをかけてくる。五郎は愛想笑いで誤魔化し、何とか商談を終える。気づけば夕方の 5 時になり、空腹を満たすべく店を探すことに。しかし、進んだ先がまさかの長い上り坂で、次第に暑さと空腹で息が荒くなりバテバテになる。やっとの思いで坂を登りきった五郎の目の前に現れたのは雰囲気漂う【とんかつ しお田】。渡に船と入店したが五郎を新たに悩ます難問、王道のロースと目覚めのヒレが立ちはだかる…。
 
【ロース】か【ひれ】と迷っていると、常連客の「この店で【ひれかつ】に目覚めた」の言葉にさらに迷うことに、悩んだ末【ひれかつ御膳】を注文することに。さらにシーフード欲を刺激され【魚介のクリームコロッケ】さらに【エビフライ】も1本追加注文する。
 
ザクザクのしっかりした衣に包まれながらも、箸で切れるやわらかいひれかつの食感を楽しみ、タコ・イカ大きな具がゴロゴロ入った歯ごたえしっかりの熱々クリコロを頬張る。
 
そんな中、常連の男性一人客(神奈月)が入店してきて開口一番【32度】を注文するが既に売り切れていた。五郎は何のことだか解らず追加で頼んだ絶品のタルタルソースが付いたエビフライを食べきり、次はロースを食べに来ようと店を後にする。
 
<出典>孤独のグルメ シーズン9公式

第1話のネタバレはここをクリック
神奈川県にやってきた

仕事先で美味しいものを食べることを何よりも楽しみにしている井之頭五郎は、同僚の滝山から振られた仕事によって神奈川県にやってきていた。

横浜・白楽にある『キッチン友』にやってくると、その変わらぬ美味しさやお店の雰囲気に大満足の五郎であった。

お店をあとにした五郎は、満腹でボーッとしてしまうが、滝山からの仕事を思い出すと、慌てて駅に向かっていくのだった。

川崎市の宮前平にやってきた五郎は、とある運送会社に向かっていくと、そこで村井美咲という美女に出会うのだった。

美咲は「滝山さんから聞いている」と意味深な発言をしながら笑みを浮かべて、倉庫の中へと案内するのだった。

 
どきまぎする五郎

事務所の椅子に座り、美咲に2つのドレッサーの写真を見せた五郎は、どちらにするか迷っている美咲を見つめていた。

その視線に気がついた美咲は、五郎に「どっちがいいと思います?」と尋ねると、五郎は2つの商品の説明をするのだった。

その説明を聞いて1つを選んだ美咲は、中学生になるおしゃれに目覚めた娘へのプレゼントなのだと語るのだった。

プレゼントをすると聞いた五郎は「素敵ですね」と語ると、マスクを取ってお茶を飲む美咲を見て「本当に素敵です」と呟いてしまう。

美咲は「娘はいるがシングルなのだ」と語ると、色気のある視線を五郎に向けて「滝山さんの言ってた通りだ」と笑うのだった。

五郎は滝山が美咲に何かを吹き込んだことに気がつき、どぎまぎとしてしまうが、なんとか商談を終え帰ることにするのだった。

その途中、お腹の具合から時計を見ると、すでに5時を回っていることに気がつき、食事をして帰ることにするのだった。

 
平じゃない

辺りを見回した五郎は、近くに食事ができるところが無さそうなことを悟り、宮前平駅前まで戻ることにするのだった。

駅前に戻っていく途中、五郎のお眼鏡にかなうような食事処どころか、飲食店すら見当たらず歩き続けることになるのだった。

さらに宮前平とは名ばかりで、坂の多いこの地域で登り坂ばかりの道に、五郎は思わず「まったく平じゃないじゃないか」とつっこんでしまうのだった。

きつい坂を上りきったところで、五郎はようやく”とんかつ”の文字を発見すると、やっと見つけたお店に安堵しながら『とんかつ・しお田』の前にやってくるのだった。

空腹の状態で登り坂を上がってきた五郎にとって、がっつりとしたとんかつはまさに絶好の食べ物であった。

 
ロースかヒレか

カウンター席のみの店内に、壁にかけられたメニューなど、その店のたたずまいに美味しさの片鱗を見た五郎は、カツにも大きさが3種類あることに気がつく。

さらにロースのヒレの2種類があり、無類の脂身好きの五郎は、隣の席の男性が注文したたっぷりのロースカツを見て決意を固める。

しかし、店の奥の若い男性がヒレカツを注文し、女将に「ここのヒレカツを食べて目覚めた」と話しいているのを聞いた五郎は、ロースかはヒレかで迷ってしまうのだった。

最後は、ヒレカツに目覚めてみたいという願望が打ち勝ち、普通サイズのヒレカツを注文するのだった。

ヒレカツが届くまでに持ってこられたごまをすりながら、ヒレカツの到着を心待にする五郎であった。

 
お箸が止まらない

そんな五郎の前に、ついに普通サイズのヒレカツが提供されると、げんこつサイズの大きいヒレカツに驚くのだった。

さらにヒレ肉はあげる前に切られており、お箸で簡単に切れること、そしてなによりその美味しさに驚くのだった。

若い男性が目覚めた理由もわかると感じながら食べ進めていく五郎は、追加でクリームコロッケを注文する。

海鮮クリームコロッケの中には、たこやいかなどの具材がゴロゴロ入っており、まるでグラタンを揚げたような豪勢なクリームコロッケに感動するのだった。

さらに物足りなさを感じてしまった五郎は、さらに追加でエビフライを注文すると、その大きさやタルタルソースの美味しさに大満足するのだった。

どれも抜群の美味しさに、五郎はお箸を止めることができずに、ついにヒレカツとクリームコロッケ、そしてエビフライを完食するのであった。

満腹感と幸福感に浸る五郎だったが、カツを食べてももたれない胃袋に、明日への活力を見いだすのであった。

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川崎市の宮前平にあるとんかつやしお田さんが登場しましたが、ロースもヒレもかなり美味しそうでしたね。
 
さらに海鮮クリームコロッケという、なんとも具材が贅沢な一品もかなり美味しそうで、深夜の放送ながらもかなり食欲がそそられてしまいます。
 
豚汁や特大エビフライもかなり美味しそうで、最後の最後まで食べる五郎さんの姿にかなりうらやましさを感じてしまいました。
 
そして冒頭にでてきたりょうさん演じる村井美咲がこの話しはおいおいと言っていたので、これからまた出番があるのか期待ですね。

孤独のグルメ シーズン9の内容

公式サイト

輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマです。2012年1月、深夜にひっそりと放送がスタートするや、食欲をそそる料理と松重豊が演じる五郎の大胆な「食べっぷり」や「心の声」が話題となり、ハマる人が続出!さらに、2017年から2020年と4年連続で大晦日の夜にスペシャルドラマを放送し、本作の続編を待ち望む声が高まる中、ついに最新シーズンが始動!
 
今回のSeason9では、家族経営などの小さなお店をメインに、コロナ禍で再注目&再評価される【独り飯】をさらに掘り下げ、お腹も心も満たしてくれる飲食店と主人公の物語を構成!選りすぐりのお店と共に、かつて訪れた懐かしのお店も再訪。果たして五郎はどんな街で、どんな絶品グルメと出会うのか!?そして、深夜だからこそ、お腹が空くこと間違いなしの絶品グルメシーンに五郎のたべっぷりと番組9年の歴史、今昔物語にも是非、ご注目ください!
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

井之頭五郎:松重豊

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孤独のグルメ シーズン9の感想

視聴後、公開いたします