サ道2021の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

サ道2021の動画を無料視聴する方法

「サ道2021」

動画配信サービス「Paravi」

第1話から最新話まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Paraviのおすすめポイント>
 
・TBS系列の人気ドラマやテレビ東京系列の人気ドラマが見放題
・最新の連続ドラマやバラエティ番組も見逃し配信
・アニメ、海外ドラマなどParavi独占でラインナップ!話題の新作映画も
・スマホのアプリでは動画のダウンロードも可能
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々1017円(税込)で継続できる
 
<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

サ道2021の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Paravi

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用することをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>第12話 9月17日放送
未放送
<予告動画>

第12話の公式あらすじ

3人旅が中止になり、急遽1人旅に出たナカタアツロウ(原田泰造)は“サウナーの理想郷”とされるサウナ施設で今まで感じたことのない“ととのい”を体験する!
浴槽やサウナ室・外気浴スペース全てに大満足したナカタはクールダウンを兼ねてホテル内を散策することに。
そんな時、廃墟の大浴場を使用したデジタルアートの展示会を発見する。
中に入ると、そこには過去にタイムスリップしたかのような不思議な空間が広がっていた…!さらに、サウナ室であの人物と偶然の再会を果たす!
<出典>サ道2021公式

第12話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第12話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第11話 9月17日放送
Tverで見る
<予告動画>

第11話の公式あらすじ

ナカタアツロウ(原田泰造)・偶然さん(三宅弘城)・イケメン蒸し男(磯村勇斗)は、3人で初めてサウナ施設を巡る旅行へ行くことに。
蒸し男お手製の旅のしおりを見つめながら旅行を楽しみにしていたナカタだったが、旅行当日偶然さんと蒸し男から「身近な人でコロナウイルス感染の疑いが出たので旅行には行けない」との連絡が…。
キャンセルしようとするナカタだったが「自分たちの分まで楽しんできてほしい」という2人の思いに応えるべく、旅のしおりをもとに旅に出る。
<出典>サ道2021公式

第11話のネタバレはここをクリック
サウナ旅
ホームサウナとしている『北欧』にやってきていたナカタは、蒸し男から『サ旅』というしおりを渡され、そのしおりに大興奮していた。
それは隣にいる偶然さんも同じであり、今回蒸し男の発案によりサウナをめぐる旅が企画され、そのしおりを蒸し男が作ってきたのだった。
楽しみにしながら当日を向かえたナカタだったが、蒸し男も偶然さんも身近なところでコロナ感染が判明したことにより不参加になってしまう。
ナカタは昨年から続く新型コロナの影響で、たくさんの楽しみを奪われ、そのどうしようもないことに無力感を感じてしまうのだった。
「2人が来ないなら」と一度は旅を中止しようとしていたナカタだったが、蒸し男や偶然さんから「せめてナカちゃんさんだけでも楽しんできて欲しい」と言われその旅を決行することにするのだった。

好きなお茶はほうじ茶
それから数日後、蒸し男と偶然さんは『北欧』の休憩室でナカタを待ちながら、LINEが既読スルーされていたことから「怒っているかもしれない」と不安になっていた。
そこにやってきたナカタは、既読スルーしてしまうほど、そのサウナ旅が素晴らしかったのだと返信しなかったことを謝るのだった。
そして2人から蒸し男が企画したサウナ旅の話をして欲しいと頼まれたナカタは、目を輝かせながら話し始めるのだった。
佐賀県へとやってきたナカタは、蒸し男が作ったしおりの通りに行動することを決め、まずはお茶屋さんへと向かっていく。
そこでこだわり抜いたほうじ茶の何とも言えない甘味のある味に心が和んだと話すと「ほうじ茶が一番好き」と蒸し男と目を合わせ笑い合うのだった。

御船山楽園ホテル らかんの湯
お茶を楽しんだナカタは、その後目的地である『御船山楽園ホテル らかんの湯』へと車を走らせるのだった。
サウナ施設もかなり有名なこのらかんの湯のエントランスに入ったナカタは、天井から無数に垂れ下がるシェードランプの灯りを見て、その幻想的な光景に驚いたと話す。
その時の写真を偶然さんに見せると、あまりにも幻想的な写真に「まるでCGみたいだ」と感嘆の声をあげるのだった。
すると蒸し男が「そのエントランスをデザインしたのが、有名なチームラボなのだ」と説明すると、ナカタは納得するのだった。
そんなナカタは、部屋に通される前、1人であることからグレードアップすることを決め、その部屋についているサウナを楽しんだと語る。
あまりの居心地のよさに部屋からでるのを忘れるくらいだったと語るナカタに、蒸し男も偶然さんも羨ましそうな表情を浮かべるのだった。

サウナの理想郷
部屋のサウナもセルフロウリュがついているなど、大満足の設備ながらも、ここが『サウナの理想郷』と呼ばれる所以の大浴場へと足を進めるのだった。
大浴場に入っていったナカタは、その綺麗で広い浴場で体を清めると、温泉に浸かりその水質の優しさを堪能していく。
そしてメインのサウナに入ると、通常よりも薄暗いつくりに驚きながらも、外からの光が少しだけ入ってくるという粋なスリットがあることに気が付くのだった。
サウナ室にはセルフロウリュがあり、早速水をかけ温度をあげていくと、じんわりとした温かさを楽しんでいく。
その後露天の水風呂に入り、外気浴を楽しみながら、ナカタは大自然に包まれているような感覚に陥っていくのだった。

お茶屋の伏線
2ラウンド目のサウナに向かったナカタは、もうひとつある水瓶から水を汲みロウリュすると、それがほうじ茶であることに気がついたと話す。
それを聞いていた偶然さんは、先程のナカタと蒸し男の目配せの意味を理解し「伏線回収だ」と笑顔を見せるのだった。
ほうじ茶ロウリュをしたナカタは、優しい香りと温かさに、いつもとは違うサウナを楽しむと、水風呂に外気浴を満喫し3ラウンド目に突入するのだった。
3ラウンド目のサウナを終えたナカタは、小鳥のさえずりや目の前に広がる大自然を見つめながら、コロナ禍について考え始めていた。
まるで別世界のようなこの空間ではコロナなんかないような気分になってしまうと「今だけはそれもいいかもしれない」と体の心が整っていくのを感じるのだった。
その話をしていたナカタは、らかんの湯で感じた整いがいつものとは少し違ったような感覚があると語ると、いつまででも触れていたい多幸感を感じたと話すのだった。
その話しに夢中になる偶然さんだったが、ナカタは「2日目にはもっとすごいことがあったんです」と語り、さらに偶然さんたちを引き込むのであった。

第11話の感想はここをクリック
理想郷と言われるだけあって、まるで現実世界とは思えないようななんとも素敵ならかんの湯にかなり興味が沸いてきました。
サウナ室で流れていた鳥の鳴き声なども、森に集音器を設置しライブの音声を流すなどかなり凝ってますね。
今回ナカタが感じていたように、コロナでかなり我慢を強いられていますが、そんな大変さを少しでも忘れさせてくれるものがあるのはとてもいいことですね。
<見逃し動画>第10話 9月10日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

偶然さん(三宅弘城)は、10歳の一人娘・明日菜の夏休みの宿題の為に2人でサウナ旅へと出かけることに。
念願だった娘とのサウナ旅にテンションが高い偶然さんとは対照的に、行きたくない明日菜は機嫌が悪く車内の雰囲気は最悪な状況に…。
どうにか雰囲気を変えようと必死の偶然さんだったが空回りしてしまう。
そして、明日菜のある一言に我慢できず偶然さんの目に涙が…。
そんな中、明日菜は仕事で一緒に来られなかった母・円香の電話で衝撃の事実を知る!
<出典>サ道2021公式

第10話のネタバレはここをクリック
ニヤニヤが止まらない理由
いつものようにホームサウナとしている北欧でサウナを楽しんでいたナカタと蒸し男は、妙にニヤニヤしながら外気浴をしている偶然さんを見かける。
あまりにもニヤニヤ顔の偶然さんを若干気持ち悪さを感じた2人だったが、その顔から「整った時の笑顔ではないはずだ」と2人は首をかしげるのだった。
そんな中休憩室にやってきた偶然さんは、まだそのニヤニヤがとまらずに、どうしても気になったナカタがその理由を尋ねるのだった。
すると偶然さんは「娘と久しぶりにサウナに入ったのだ」と語ると、2人はそのニヤニヤの理由に納得するのだった。
蒸し男は娘の明日菜が10歳だときくと、そんな敏感な年頃の娘とよくサウナに入れましたねと驚きの表情をするのだった。
その言葉を聞いた偶然さんは、さらに嬉しくなってしまい、娘の夏休みの宿題のためにと埼玉の『オーパークおごせ』に行ったのだと語るのだった。

気持ちは平行線
元々は妻と明日菜と3人でサウナにいく計画をしていた偶然さんだったが、妻に急な仕事が入ってしまい急遽2人で行くことになったと話し始める。
偶然さんは久しぶりの明日菜との2人旅に興奮し、なんとか会話を盛り上げようと必死に声をかけたり「一緒にサウナに入ろう」と話しかけるが、明日菜は「2年前のことからサウナには入らないと決めている」とその誘いを断るのだった。
しかし明日菜は、そんな偶然さんの必死な態度にめんどくささを感じてしまい、スマホを眺めながら空返事を続けていく。
それでも何かと会話しようと必死な偶然さんの姿を見ていた明日菜は、母親にLINEで「パパうざい」と送信するのだった。
そんなことも知らずに必死に話しかける偶然さんは、休憩がてらサービスエリアに寄ることにするのだった。

ショックを受ける偶然さん
サービスエリアにやってくると、明日菜は母親から「甘えたらなんでも買ってもらえるかもよ」という返信を見てアイスをねだるのだった。
まんまと明日菜の思惑にはまってしまった偶然さんは、アイスを食べながら一緒に写真を撮ろうとするが、明日菜に拒否され顔を隠した状態の写真を撮ってしまう。
すると明日菜は、10歳にしてすでに彼氏がいることを語り出すと、偶然さんはあまりのショックに動揺してしまう。
さらにショックを受けた偶然さんは「またトイレに行ってくる」と語ると、その片隅で声をあげて泣いてしまうのだった。
ようやく車に戻ってきた偶然さんを見た明日菜は、泣き腫らした目を隠そうとサングラスをしてやってきた偶然さんに気がつき、呆れたように母親にLINEを送るのだった。

明日菜の相談
すっかり呆れてしまった明日菜だったが、母親から「パパは相談されると喜ぶよ」と教えられると、彼氏のことについて相談する。
サッカーを続けている彼氏は、自分よりもサッカーが好きなのではないかと不安になっていること、さらには生活態度が少しだらしないことが気にかかると話す。
それを喜んで聞いていた偶然さんは、人間関係をサウナに例えながら「相手のいいとところを見るようにしている」とアドバイスを送るのだった。
そんな話をしていると、目的地である『オーパークおごせ』に到着すると、雰囲気のいいコテージや可愛い小物に明日菜もテンションが上がるのだった。
夕飯も終え、明日菜が欲しがっていたプレゼントをした偶然さんは、再度「一緒にサウナに入ろう」と声をかけるが、明日菜は頑なに首を横に振る。
そして2年前、母親が倒れた時もサウナに行っており連絡がつかなかったことを怒っているのだとサウナが嫌いな理由を語るのだった。

サウナ友達
仕方なく1人でサウナに入っていった偶然さんは、寂しさをこらえながらサウナでセルフロウリュをするのだった。
1人部屋でのんびりしていた明日菜のもとに母親からの電話が鳴ると、そこで偶然さんがサウナを辞めていたことを始めて聞かされる。
しかしサウナを辞めた偶然さんは、家でも口数が少なくなるどころが、ご飯も食べられなくなるくらい憔悴してしまったのだという。
そんな偶然さんが心配になり、サウナを半ば強引に再開させたのだと母親から聞いた明日菜は、そんな父親の気持ちを知り1セットだけサウナに付き合うのだった。
サウナをゆっくりと楽しみ、水風呂でしっかりと身体を冷ました2人は、夕暮れの外気浴で整うのを感じるのであった。
その親子の話を聞いて涙を浮かべるナカタと蒸し男は「これからは僕たちが一緒にサウナに入ってあげますね」と声をかける。
さらに偶然さんが寝ている間にツーショット写真を撮ってくれていた明日菜の写真を2人に見せると、さらにその優しさに涙し、友情も深めていくのだった。

第10話の感想はここをクリック
偶然さんと娘のかなり心温まる親子の話がメインでしたが、そんな2人を支える母親の優しさにこの家族には愛が溢れているなと感じました。
ストーリーもさることながら、今回出てきた「オーパークおごせ」のとても雰囲気のいいロッジなど、ここもまた是非行ってみたくなるサウナでしたね。
<見逃し動画>第9話 9月3日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

いつものように「サウナ北欧」に集まりサウナを楽しんでいたナカタアツロウ(原田泰造)・偶然さん(三宅弘城)・イケメン蒸し男(磯村勇斗)だったが、普段より機嫌が良く様子がおかしいナカタの姿に2人は不審に思っていた。
問い詰めてみると、“秘密の場所を見つけた”と話すナカタ。
その時、困惑するイケメン蒸し男に偶然さんが見せた1枚の画像には衝撃の姿が…!
さらに、その秘密の場所にはもう一人、通い詰めている男・アダチがいて…。
<出典>サ道2021公式

第9話のネタバレはここをクリック
ナカタの秘密
いつものようにサウナ北欧にやってきていたナカタ、偶然さん、蒸し男の3人は、ナカタが妙にニヤニヤしていることに気がつく。
サウナに入っている途中も、込み上げてくる嬉しさを抑えきれないようで、その顔からは笑みがこぼれていた。
サウナからあがって休憩室にやってきてからも、ナカタのニヤニヤは抑えられず、かなり上機嫌のようで店員にクオカードを渡したりしていた。
あまりの上機嫌ぶりに蒸し男は「なんかいいことあったんですか?」と聞くと、ナカタは笑顔で「秘密の場所を見つけたんだ」と答えるのだった。
そんなナカタが電話のために休憩室から出ていくと、偶然さんがスマホを蒸し男に見せると、そこにはラブホテルから出てくるナカタの姿が写っていた。
ナカタが1人でラブホテルから出てきたと話す偶然さんは、そんなナカタが不倫相手と密会しているのではないかと疑いの目を向けるのだった。

サウナ好きのアダチ
その頃、サウナ好きのアダチは、妻と幼い子供がいることから、最近サウナに入ることができていないのだと同僚に話していた。
しかしそれは真っ赤な嘘であり、仕事が長引いてしまうと妻のマリに連絡をしたアダチは、そのままラブホテルへと消えていく。
アダチは決してやましいことをするために入ったのではなく、そのラブホテルにはサウナが付いており、そこで1人サウナをするためにやってきていたのだった。
プライベートサウナとあって、サウナストーブこそ小さめに作られてはいるが、ロウリュもできるとあって、アダチはそこでのサウナを満喫するのだった。
サウナから出たアダチは、浴槽にためておいた水風呂に飛び込み体を冷やし、さらに少し窓を開けて外気浴をする。
その後ダブルベッドに横たわりながら、誰にも秘密の個室サウナを充分に楽しんでから自宅へと帰っていくのだった。

心のゆとり
そんなアダチは、家に帰ればマリや息子に優しく接するなどいい父親であり、それでもラブホテルのサウナに通っているという罪悪感は拭えずにいるのだった。
しかしサウナを満喫しているため、心にゆとりがあり、マリを労うためにと週末は息子の面倒を見ると伝え、友人とのランチに行くようにと伝えるのだった。
一方サウナ北欧では、ナカタから秘密の場所の存在を聞いた蒸し男が、その場所に行ってきたとナカタに話していた。
背徳感や恥ずかしさがあるものの、慣れてしまえば最高の場所だと話す2人を見ていた偶然さんが、2人がやましいことをしているのかと注意にやってくる。
そこでナカタは、偶然さんにもその秘密の場所であるラブホテルのサウナのことを教えることにするのだった。
謎が解決し安心した偶然さんは、最近のラブホテルではサウナも付いていることに驚くと、2人が話しているのを聞いて自分も行ってみようと感じるのだった。

サウナの故障
アダチのサウナ熱がどんどんと上昇していってしまい、コンビニで氷を買っていくと水をためた湯船にその氷を入れていく。
水風呂をキンキンに冷やしたアダチは、サウナでより熱くなるためにといつもより多めにロウリュをするなどして自分を追い込む。
しかしその時、ホテルの部屋の火災報知器が鳴ってしまい、その後サウナを温めすぎたために火災報知器が鳴ってしまったことが判明する。
ホテルの従業員のおばちゃんに事情を説明しながら謝るアダチは、それから申し訳なくてしばらくそのラブホテルに行けなくなってしまうのだった。
一方北欧に集まった3人は、偶然さんもそのラブホテルに行ったと話して盛り上がるのだが、偶然さんが行ったときには故障中だったとくやしそうに話すのだった。

整うアダチ
なんとなくあのラブホテルに行きづらくなってしまったアダチは、同様にサウナが楽しめるラブホテルを探し始める。
しかし、どのラブホテルも自分の条件にマッチせず、調べていた分さらにサウナ熱が上がっていってしまう。
どうしても我慢しきれなくなったアダチは、初めてのふりをしてその部屋を予約すると久しぶりのサウナにテンションがあがったしまう。
いつものようなルーティンでサウナを楽しみながら、マリや息子に罪悪感を感じながらも「これが明日への活力なのだ」と体が整うのを感じるのであった。
しかし家に帰ってきたアダチは、マリに座るように促されると、ラブホテルから出てくるアダチの写真を何枚も見せられる。
言い訳できないまま家を追い出されてしまったアダチは、サウナ北欧にたどり着いており、そこでは偶然さんたちがラブホテルのサウナ好きに会えたら「ラブホテルさんと呼ぼう」と笑いながら話していたのであった。

第9話の感想はここをクリック
今のラブホテルはかなり進化しているようで、サウナだけでなく、露天風呂や岩盤浴までついている部屋もあるそうですね。
そんなラブホテルサウナにはまってしまったアダチが、誰のことも気にせず楽しめるサウナにはまった気持ちをわかりますね。
そんなアダチが追い出されてしまったのですが、行き着いたのが北欧であり、あのお節介で優しい3人なら、アダチの誤解もしっかり解いてくれそうですよね。
<見逃し動画>第8話 8月27日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

会社員・村田が「サウナ北欧」のレストランで休憩していると以前サウナを通して出会ったナカタアツロウ(原田泰造)と偶然再会する。お互いの近況を話していると、突然村田の様子に異変が…。そこには仕事で罵倒されて以来苦手意識を持っているという猪又の姿が…!
必死に村田の姿を隠そうとするナカタだったが、声が大きな偶然さん(三宅弘城)が現れてしまい…。
さらに、イケメン蒸し男(磯村勇斗)も合流!
そこで大学時代の先輩だと紹介されたのは、逃げていた相手・猪又だった!
<出典>サ道2021公式

第8話のネタバレはここをクリック
気まずい関係
いつものように「サウナ北欧」にやってきていたナカタは、休憩室でツルピカさんこと会社員の村田と再会するのだった。
コロナということもありなかなか顔を会わせる機会がなく、久しぶりの再会にナカタも村田も笑顔になるのだった。
しかしそんな村田は、休憩室にやってきた男性を見ると思わず顔を隠すなど、なぜだかその男性と顔を合わせないようにしていた。
さらにその席に偶然さんもやってくると、偶然の再会に驚きながらも嬉しそうに3人で話し始めるのだった。
するとまた男性が休憩室に戻ってくると、またしても顔を隠そうとする村田を見て、ナカタも偶然さんも不思議そうな顔をするのだった。
その後すぐにその男性が席を立つと、ナカタは「先日のリモート会議で罵倒されてしまった」という話を聞かされ、村田の意味不明な行動に納得するのだった。

まさかの蒸し男との関係
村田が必要以上に怯える中、なんとか顔を見られないようにと協力するナカタたちは、その男性がようやくサウナに向かったことにホッとするのだった。
ようやく落ち着いて話すことになった3人は、村田が最近ビジネスホテルの「ドーミーイン」のサウナにはまっているのだという話で盛り上がる。
普通のビジネスホテルながらも、その充実したサウナや外気浴までできるということで、リモートワークになってから度々行っているのだと話すのだった。
ビジネスホテルのサウナという新たな発見をしたナカタたちは、ドーミーインのサウナにどんどん興味を持ち始めるのだった。
そんな話をしているところに、なんと先ほどの男性をつれた蒸し男がやってくると、ナカタたちに「大学の先輩の猪俣さんです」と紹介するのだった。
あまりに突然なことな驚いた村田は、偶然さんやナカタに助けられながらなんとか危機を乗り越えることに成功するのだった。

まさかのリモート会議
忘れ物をしたと話す猪俣がサウナに向かっていくと、なんとかピンチを乗り越えた村田が休憩室に戻ってくるのだった。
事情のわからない蒸し男に村田と猪俣の関係を説明すると、納得しながらも「猪俣さんが罵倒するのかな?」と不思議な顔をするのだった。
するとその時、村田は会社からの電話に気がつくと、リモート会議があるのを思い出し慌て始めるのだった。
タオルを首に巻きなんとかフォーマルさを保とうとしたり、バーチャル背景に設定しここがサウナであることを悟られないようにと工夫をするのだった。
なんとかリモート会議が始まったものの、普段は普通の背景の村田が突然バーチャル背景にしていたことから、上司から自宅ではないな?と怪しまれてしまう。
蒸し男の背景に本棚を置くことや、村田の最終手段であるフリーズしたふりなどをしてなんとかそのピンチを切り抜けるのであった。

ダブルピンチ
なんとかリモート会議のピンチを乗り越え続ける村田だったが、そこになんと猪俣が帰ってきてしまい、村田はまたしても咄嗟に顔を隠してしまうのだった。
突然画面から消えた村田を心配する上司だったが、そこでナカタや偶然さん、そして蒸し男たちが一丸となり、村田が倒れたという即興の演技を繰り広げる。
なんとかリモート会議を早退させることに成功した村田だったが、その村田が残していったパソコンに気がついた猪俣は「どこかで見覚えがある」とその持ち主のことを思い出すのだった。
リモート会議のピンチを乗り越えた村田だったが、結局猪俣にはバレてしまい、改めて5人で乾杯をするのだった。
するとそこで猪俣は、村田がかなりのサウナーであることに仲間意識が芽生えると、さらに家でゆっくり仕事ができないということにも共通点を感じ、すっかり打ち解けるのだった。
そんな村田に猪俣は、先日ひどいことを言ってしまったと謝ると、日々のストレスが出てしまったと反省し、村田もそれを許すのだった。

マイケル富岡
すっかり打ち解けた5人は、その後楽しく話をしていると、日本のサウナにどっぷりはまったフィンランド人のミロのことを話すのだった。
すると村田は、先ほどサウナの中で外国の人を見かけたと話すと、その彫りの深さから絶対にフィンランド人だと断言するのだった。
ミロであればみんなに紹介しようとしていたナカタだったが、休憩室に現れたのはマイケル富岡であり、突然の芸能人にテンションが上がる。
聞けばマイケル富岡もかなりのサウナーであり、自宅にもサウナがあるのだと聞いたナカタたちはさらにテンションが上がるのだった。
そんな充実した時間を楽しんだ村田は、外気浴をしながら整うのを感じると、隣にいるマイケル富岡とともに気持ちのいい時間を過ごすのであった。

第8話の感想はここをクリック
荒川良々さん演じるつるぴかさんこと村田が会いたくない人と会ってしまったことから話がスタートしました。
確かに仕事で気まずい雰囲気になってしまった人とプライベートで会うのはとてもストレスを感じますよね。
それにしても、荒川良々さんや三宅弘城さんのあまりに楽しそうな掛け合いやリモート会議の切り抜け方などかなり面白い回でした。

<見逃し動画>第7話 8月20日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

実家への帰省ついでに関西圏のサウナ施設へと行ってみる事にしたナカタアツロウ(原田泰造)は、全サウナーの憧れと名高い王者の風格漂う神戸のサウナ施設を訪れる。
老舗のホテルのような雰囲気の受付に満足しながら浴場へ向かうと、そこには神々しさすら感じる開放的な空間が…。
さらに、隅々まで行き届いた施設に感激する!
お目当てのロウリュサービスや塩サウナ、フィンランドサウナなど様々なサウナを楽しんだ後、レストランで一息ついていたナカタの前にあの人が現れる…!
<出典>サ道2021公式

第7話のネタバレはここをクリック
神戸サウナ&スパ
お盆の帰省ラッシュを避け一足早く大阪の実家に帰ってきたナカタは、大阪のサウナそして父親が好きだった京都のサウナに向かっていく。
そこで父親の気持ちや、京都のサウナ事情に感銘を受けたナカタは、兵庫県まで足を伸ばしたのだと蒸し男や偶然さんに語り初める。
兵庫県神戸市もまた、サウナが盛んな街であり、24時間営業の個室サウナなど様々なサウナがあるのだと話す。
そんな話で盛り上がる3人だったが、ナカタは「やはり『神戸サウナ&スパ』ですよ」と語ると、蒸し男も偶然さんもまたナカタの言葉に深くうなずくのであった。
神戸にやってきたと話すナカタは、三ノ宮駅から歩いてすぐにある『神戸サウナ&スパ』の前にやってくると、飾られるトントゥやその立派な建物にその風格を感じるのだった。

気づかい満載の店内
大きな建物に入っていったナカタは、男女が階数で別けられていること、さらには老舗旅館のような受付のすごさに改めて感心させられる。
ロッカーもかなりの多さがあり、そして関東ではあまり馴染みのないサウナパンツも常備されているなど、関東との違いを実感する。
そして大浴場のなかに入ると、足下に打ち水ならぬ打ち湯がされていたり、シャワーヘッドが左側についており、後ろにお湯が飛ばないような工夫など、このお店の細かな気づかいに感心するのであった。
体をきれいにしたナカタは、まずメインサウナに入ることにすると、その大きなサウナ室のわりにかなり熱いことに気がつく。
隅に目をやると、そこには大型ストーブが設置されており、そのお陰でこの熱さをキープできていることに納得するのだった。

ロウリュ
しばらく高温のサウナでじっくり体を暖めていると、神戸サウナ&スパ名物のロウリュサービスの時間が始まるのだった。
店員さんが熱いサウナストーンに水をかけ蒸気を発生させると、持ってきていたタオルでお客さんたちに熱波を送るのだった。
その熱さにさらに熱を出し汗をかくナカタは、追加を頼むことにするのだが、10回までと言われており、ナカタは控えめに5回の追加をお願いするのだった。
十分に体を熱くしたナカタは、露天の水風呂に入ることにすると、その水風呂の温度が11.7度とかなり低く設定されていることに驚く。
しかしサウナーを唸らせるだけの冷たさであり、ナカタは体を冷やしながら「なぜ小数点まで細かく設定されているのか」とふと疑問に感じてしまうのだった。

豆知識の蒸し男くん
その後ナカタは、トルコ風サウナ「ハマーム」と書かれた岩盤浴の部屋を発見すると、興味をもちその部屋に入っていく。
大理石風の作りにナカタは「まるで宮殿のようだ」と感心しながら、岩盤浴をゆっくり堪能するのだった。
そんな話をしていると、蒸し男から「神戸サウナ&スパではロウリュサービスの回数が半端なくあるのだ」と語られる。
神戸サウナ&スパでは、平日は30分おき、土日祝にもなると20分おきにロウリュサービスが行われるのだと話すと、2人を驚かせる。
さらにトルコ風サウナのハマームに関しても、中東系のスパのようなものなのだとハマームを説明するのだった。
あまりの豆知識に驚く2人は、蒸し男が近々ドバイ進出も考えており、そのため口ひげやあごひげを伸ばしていることを知りさらに驚くのだった。

ととのうナカタ
その後フィンランド式サウナに入ると、音楽もテレビもない環境ながら、そのしっかりとした作りにゆっくりと体を温めていく。
その部屋の隅にもトントゥがいることに気がついたナカタは、そのトントゥがサウナの守り神であることを知り、神様と蒸されていることに感謝するのだった。
その後水風呂や外気浴をしながら、陽が落ちてきたタイミングでつけられる焚き火のひを見ながら、ナカタはととのう感覚に浸っていくのだった。
その後夕食を取りながらオロポを飲んでいると、社長の米田を発見したナカタはついつい声をかけてしまう。
そこで水風呂の温度が阪神淡路大震災を風化させないために11.7度に設定していること、さらにその震災のなかお客様からの声があってサウナを再開できたのだと社長の思いを知るのだった。

思いを込めて
神戸での話を一通り終えたナカタだったが、その後に続きがあると語り出すと、近くの神社の生田神社に参拝に行った話をする。
境内にある絵馬掛けをふと見たナカタは、その中に『サウナで平和』と書かれたものを発見し、それがあのミロが書いたものだったと話すのだった。
ニアミスをしながらもミロもまたサウナ巡りをしていることを知ったナカタは心が温かくなるのを感じるのだった。
父親の遺品であるノートを貰って帰ることにしたナカタは、帰りのタクシーの中で、関西のサウナのことを思い返していた。
そしておもむろに鉛筆を取り出すと、トントゥの絵を描きながら「また戻ってこよう」と心のなかで呟くのだった。

第7話の感想はここをクリック
今回で関西編最後となりましたが、関東と関西のサウナ設備の違いなどがよくわかりとても勉強になる回でした。
毎回すごいのが磯村勇斗さん演じるイケメン蒸し男くんの博識っぷりにはナカタや偶然さんだけでなく視聴者も驚かされてるんじゃないかと思います。
阪神淡路大震災の記憶を廃れさせないためにとする一方で、小さな気づかいが随所に見られる『神戸サウナ&スパ』是非行ってみたいですね。

<見逃し動画>第6話 8月13日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

大阪の実家に帰省中のナカタアツロウ(原田泰造)は、父の遺品整理中に見つけたメモ帳の中に京都にある数々の銭湯の名前とスケッチが書かれているのを発見する。
母・ヒロコ(松原智恵子)から「父が学生時代からよく通っていた銭湯が京都にある」と聞いたナカタは、実際に巡ってみることに。
サウナ室が二重構造で作られた珍しい施設や窓が多く開放的な雰囲気の施設などスケッチと見比べながら京都のサウナ施設を回ったナカタは、サウナ室で蒸されながら父のことを想っていた…。
<出典>サ道2021公式

第6話のネタバレはここをクリック
京都の銭湯
久しぶりに大阪の実家に帰省したナカタは、そこで亡くなった父親の残した一冊のノートを発見するのだった。
無口ではあるが筆まめであった父親は、見たものや感じたことなどをノートにメモを取っており、建築家という仕事も手伝ってかかなり正確なイラストが描かれていた。
そのノートを見ていたナカタは、京都のことが書かれているページに『五香湯』という名前の銭湯のことが書かれていることを発見するのだった。
母親の話では、父親はかなりのサウナ好きであったようで、その五香湯もまた若き日に父親がはまった銭湯だということを知る。
父親も愛したという五香湯のことが気になったナカタは、そのまま京都へと向かうと、五香湯へと行くことにするのだった。

京都の『五香湯』へ
1000年の歴史をもつ古都・京都にやってきたナカタは、父親が書いた地図を見ながら五香湯を目指すのだった。
父が残したのはかなり前のようで、現在は外観も変わっており、長い歴史があることをナカタは改めて感じさせられるのであった。
暖簾をくぐり券売機の前にやってきたナカタは、入浴料がサウナ込みで450円であることに驚くと、サウナもおまけ程度なのかな?とあまり期待せずに入っていく。
脱衣かごに衣服をしまい、それをロッカーに入れるという、都内ではあまり見られない行動に驚くのだった。
そして早速五香湯の中に入っていくと、清潔に保たれたお風呂や、町の銭湯とは思えないくらいのお風呂の種類に驚くのだった。
そして何より、どの湯船もそれなりの深さがあり、のんびり浸かるのには最適な雰囲気であることにナカタは満足するのだった。

五香湯のサウナ
五香湯へと向かった話を、ホームサウナである北欧で蒸し男と偶然さんに話していたナカタは、京都のお湯が柔らかいことに気がついたと語る。
するといつものように、蒸し男の見事な雑学により、京都が軟水であることや京都の地下水源が琵琶湖ほどもあると知り、感心するナカタたちであった。
その後サウナに向かっていったナカタは、サウナ室の中でさらに部屋が2つに別れているという作りに面白さを感じるのだった。
初めの部屋に入ったナカタは、優しい熱さやオートロウリュなどの充実した設備に満足しながらそのサウナを満喫していくのだった。
次に奥の部屋に進んだナカタは、最初の部屋とは違い、ベンチの下から温風が出る『ボナサウナ』であり、その熱を足元から感じ、ゆっくりと汗をかいていくのだった。
その後水風呂に入り体を冷やしたナカタは、大きな窓のある3階に向かうと、そこで外気浴をしながら心地よさを感じるのだった。

サウナのはしご
五香湯の話をしていたナカタに、偶然さんは「京都に行ったなら芸者遊びはしたの?」と言わんばかりに、歌って踊り出すのだった。
そんな偶然さんを無視したナカタは、蒸し男に「もう一件サウナに行ったんだ」と話すと、サウナをはしごしたことを語るのだった。
ナカタが2軒目に向かったのは、京都でも有名な『サウナの梅湯』であり、その昭和レトロな外観にテンションが上がるのだった。
梅湯もまた入浴料450円でサウナがついているということに、ナカタは「これが京都でのスタンダードなのか」と納得する。
そして暖簾をくぐったナカタは、昭和レトロな外観とは少し雰囲気の違う、グッズ販売やポップな店内のギャップを楽しむのであった。

梅湯のサウナ
梅湯は店内も銭湯の外壁もなかなか個性的であり、さらにお風呂も数種類用意してあるなど、ナカタを満足させるのだった。
そして梅湯のサウナに入ったナカタは、ジャズが流れていることに気がつくと、大きな窓も相まって、まるでジャズ喫茶にいるような心地になるのだった。
するとそこに1人の老人が入ってくると、ナカタは自分の父親も生きていればこれくらいだろうかと亡き父に思いを馳せるのだった。
銭湯とサウナを満喫したナカタは、店内のグッズコーナーを見たり、上の階の休憩室に向かったりとのんびりと過ごしていた。
そこでまだ若い番頭さんと話す機会ができ、近年京都では銭湯が減ってしまっていることや、それでも残したいという強い思いを知るのだった。
その後河原でのんびりしていたナカタは、父親のノートを見ながら、その思いに少しだけ触れられたような気がして、整うのを感じるのだった。
そんな番頭さんとの会話で、ナカタは蒸し男に「実家のお父さんとサウナに行くのもいいかもしれないね」と語りかけるのだった。
それを聞いていた偶然さんがいきなり泣き出してしまうと、娘とサウナに入りたいとその願望を口にするのだった。
そんな偶然さんをなだめたナカタは「大阪、京都とくれば」と話すと、神戸にも足を運んだことを蒸し男たちに伝えるのだった。

第6話の感想はここをクリック
自分のルーツを探る旅に出掛けたナカタでしたが、父親も入ったであろうサウナに入ることでその思いに少しは触れることができたんじゃないかと思います。
そして今回は、京都の温泉システムが東京のものとは違っていることなど、とても興味深い話でした。

<見逃し動画>第5話 8月6日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

久しぶりに大阪の実家へ帰省したナカタアツロウ(原田泰造)は、母・ヒロコに頼まれ父の遺品整理を手伝うことに。棚の引き出しを整理し始めると、奥に年季の入った謎のノートを発見する。
食べ物屋の店名やイラスト、風景のスケッチが書かれている中、サウナや銭湯のメモ書きを発見!ナカタは、その中に書かれていた梅田に戦後間もない頃からあり歴史を感じることが出来る施設を訪れる。浴場に入り洗い場を探すために館内マップを見たナカタは珍しい構造に驚く!
<出典>サ道2021公式

第5話のネタバレはここをクリック
夏本番
ナカタ、蒸し男、偶然さんの3人は、いつものようにホームサウナである『北欧』で顔を会わせると、露天風呂の外で風に当たりながらのんびりと過ごしていた。
あまりの風の心地よさに、偶然さんはサウナ川柳を思い付いたようで、一句読み上げると満足そうに2人を見つめる。
風が全く関係ない一句に呆れる蒸し男だったが、蒸し男は「風を表す言葉が2000種類ほどあるのだ」と雑学を披露すると、ナカタはその雑学に感心するのだった。
そんなナカタに偶然さんがお盆の予定を尋ねると、ナカタは一足先に実家の大阪に帰ったことを話すのだった。
それを聞いた偶然さんが目を輝かせると、その視線に気がついたナカタは「行ってきましたよ。ニュージャパン」と笑顔を見せるのだった。

筆まめだった父親
久しぶりに実家に帰ってきたナカタは、母親の手料理につい顔がほころんでしまうと、母親もその顔を見て笑顔になる。
すると母親は、亡くなったナカタの父親の遺品整理を少しずつ初めていると話すと、ナカタにも必要なものがあれば持っていってと語りかけるのだった。
特に気にしていなかったナカタだったが、少し興味があったのか、筆まめだった父親が書きためていたノートを発見すると、出掛けた場所や食べたものなど、さまざまなことが書かれていることに気がつくのだった。
それを母親に見せると、無口ではあったが、とても筆まめであり、大阪に引っ越してきてからはよく一人でサウナに出掛けていったという話を聞かされるのだった。
サウナが好きだったということを知ったナカタは、その色々書かれたノートから『ニュージャパン梅田』というサウナ施設を発見するのだった。

いろんなサウナ
早速ニュージャパン梅田にやってきたナカタは、エントランスに飾られた鹿の剥製や綺麗な館内、さらにはサウナパンツまで完備されていることに、この施設に期待度が上がっていく。
その期待を裏切らず、3階建てになっている施設には、どの階にもサウナが設置されており、そのひとつひとつを堪能していくのだった。
低温サウナに入ったナカタは、星空のような天井のライトに幻想的な音楽が流れるその場所にすっかり居心地のよさを感じるのだった。
さらに高温サウナでオートロウリュが始まるというアナウンスが入ると、館内にいたおじさんたちが高温サウナに集まってくるのだった。
ロウリュが豪快に行われると、その後ろの送風機から風が出始め、さらにナカタたちを熱くさせるのであった。
その後水風呂に浸かり、館内の休憩スペースにやってきたナカタは、この施設がサウナーであるおじさんたちをたくさん癒してきたのだろうと思いを馳せるのだった。

サウナ界のパイオニア
そんなニュージャパンの話を蒸し男たちに話していると、ニュージャパンは間もなく作られた施設なのだと話す。
さらに東京オリンピックの時に、フィンランドの選手が日本に持ち込んだのが日本での初めてのサウナだと教えると、ナカタと偶然さんは雑学に驚くのだった。
さらにニュージャパンは、サウナパンツを広めた会社でもあるのだと話すと、それがサウナの衛生面を守るための開発だと語り、さらに2人を驚かせるのであった。
サウナ界のパイオニアとしてのニュージャパンの設備に納得したナカタは、さらにそこでの話を続けるのだった。
屋上の露天風呂に設置された小さいサウナに入ると、まるでプライベートサウナのようなその場所にすっかり虜になってしまう。
その後水風呂に入り空を見つめながら風に当たっていると「親父もこの空を見ていたのかな」と考えながら、体が整っていくのを感じるのだった。

接偶の思い
大満足でニュージャパンを後にしようとすると、エントランスで支配人が清掃しているのを見かけ声をかけるのだった。
すると支配人は「接客よりも接偶を大切にしている」と語ると、人を癒すのは人であるというモットーのもと、一人一人のお客様の対応にあたっていると聞いたナカタは、施設だけでない心地よさの理由を知るのだった。
その後実家に戻ってきたナカタは、母親から「銭湯やサウナが好きだったお父さんとは違って、あなたは全然好きじゃなかったわね」と今のサウナ好きのナカタを驚くのだった。
さらに母親は「あんな熱いところで我慢して何が楽しいのかね」と笑いながら話していると、昼間話しそびれたことがあると話し始める。
学生時代の父親は、京都でお気に入りのサウナがあったようだと話すと、その夜ナカタは、父親のノートから京都の地図とサウナの文字を発見するのだった。

第5話の感想はここをクリック
亡き父親の気持ちを思いながら、サウナ界のパイオニアともいえるニュージャパンにやってきたナカタでしたが、なんと言ってもサウナの種類には驚きました。
夏になり汗をかく日々が増えてきましたが、サウナで汗をかくのもとても気持ち良さそうだなと思いました。
ナカタの父親がはまっていたという京都のサウナの情報を発見したようなので、次回は京都のサウナ情報ということもあり、とても楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 7月30日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

雑貨メーカーに勤めるヘルパーさんは、同僚の吉田くんに誘われて以来サウナの魅力にハマってしまう。いつものようにサウナで蒸され水風呂に入っていた時、吉田くんから「会社を辞める」と告げられる…。
“デキる社員”として評判のいい吉田くんの退職に社内の雰囲気が悪くなっていた頃、社員から“デキない社員”と言われ自暴自棄気味の小倉くんを見かねたヘルパーさんはサウナに誘う事に。話を聞いて勇気づけるはずが事態は思わぬ方向に進んでいく…!
 
<出典>サ道2021公式

第4話のネタバレはここをクリック
サウナ仲間
いつものように、サウナ北欧でサウナを満喫していたナカタは、そこで偶然取引先の文具メーカーの人と出会うのだった。
偶然の再会で、話に花が咲いたナカタは、お酒を飲みながら楽しく話していると、そこに蒸し男がやってくるのだった。
蒸し男にその男性を紹介すると、話が盛り上がっていた「出来る社員と出来ない社員の違い」について、蒸し男の意見を聞くことにするのだった。
その話の経緯を聞いた蒸し男は「それは興味深い話だ」と身を乗り出してその男性の話を聞きながら、その問題について考えるのだった。
その男性が帰ると、入れ違いに偶然さんがやってくると、2人は「偶然さんが出来る人なのか」を見極めるようにじっと見つめるのだった。

出きる人はいなくなる
じっと見つめられることに恥ずかしさを覚えた偶然さんに、ナカタたちは先ほどの話をすると、それで偶然さんを観察していたのだと説明するのだった。
そんなナカタの知り合いの男性は、文具メーカーの社内でパソコンの不具合などに対応する仕事をしており、そのことから「ヘルパーさん」と呼ばれていた。
ヘルパーさんは豊島区池袋にある『タイムズスパ・レスタ』をホームサウナとしており、仕事終わりにそのスパへと向かっていくのだった。
するとヘルパーさんをサウナに誘った吉田という若手の社員と偶然出会い、笑顔で挨拶を交わすのだった。
ヘルパーさんは、社内全体を俯瞰して見る癖があり、現在社内には活気がなく淀んだ空気が流れていることを危惧していた。
その中でも、入社からヒット商品を飛ばし続ける吉田は、常に前を向き新しいことをしようと明るさを絶やさない素晴らしい青年であった。
しかしその吉田は、それから暫くして、独立するためにと会社を辞めることになり、ヘルパーさんは「出来る人は会社を去っていき、出来ない人ほどしがみつくものだ」と痛感してしまうのだった。

良かれと思って
そんなヘルパーさんは、入社して10年、ヒット商品に恵まれず、周囲からも「出来ない人」とレッテルを貼られている小倉に気がつく。
自分が吉田にサウナを教えられ価値観が変わったように、小倉にも起爆剤になればとサウナに誘うのだった。
元々サウナが好きではなかった小倉は、長時間の熱さと水風呂の冷たさにさらに嫌な気分になってしまう。
その後もヘルパーさんは、吉田のことを誉めながら長いこと小倉にも「もっと頑張れる」と声をかけ続けるのだった。
しかし翌日、体調を崩した小倉が会社を休んでしまうと、ヘルパーさんは「自分がしていたのはパワハラだったのでは」と感じてしまうのだった。
良かれと思って取っていた行動も、小倉からすれば苦痛の時間であり、自分はそんな苦痛を強要してしまったのではないかと落ち込んでしまうのだった。

それから数日後
その翌日には、小倉は出社してくるのだが、ヘルパーさんを見るとすぐに別の場所に行ってしまうなど、明らかに避け初めていた。
「やはり小倉君を傷つけてしまった」とますます自責の念に刈られるヘルパーさんは、なんとかすっきりさせようとサウナに通うが、そのモヤモヤが晴れることはなかった。
ヘルパーさんのモヤモヤは、社内の雰囲気がますます悪くなっていくと、さらに大きくなってしまうのだった。
それから数日後、サウナに入り水風呂に浸かっていたヘルパーさんの前に、どんどんと水風呂に入ってくる小倉が現れるのだった。
付き先日まで水風呂に入ることだけでも精一杯だった小倉だったが、今では肩まで浸かれるようになっており、その変貌にヘルパーさんは驚くのだった。
ヘルパーさんと共に休憩所にやってきた小倉は、自分で考えたという商品を見せると、今日のプレゼンが通ったのだと嬉しそうに話すのだった。
あの日から小倉は、負けたくないという気持ちが芽生えたのだと話すと、近所のサウナに通いアイデアを振り絞ったのだと話すのだった。

結局のところ
すっかり和解した2人は、再びサウナに戻っていき、十分満喫したところで、心身ともに整うのを感じるのであった。
というヘルパーさんからの話を全て偶然さんに伝えると、偶然さんは「結局デキル社員とデキない社員の見分け方はないの?」と言われてしまう。
確かに、一目で見てわかることは難しいと答えるナカタに、蒸し男またサウナにはいろいろな悩みを抱えてくる人が多くいるのだと話す。
さらに偶然さんは、その小倉とヘルパーさんの話がまるで「ウサギと亀」の話のようだと語ると、くだらない冗談で蒸し男を呆れさせるのだった。
一方、すっかりサウナーとなった小倉は、社内で沈んだ雰囲気の後輩を見かけると「今度サウナ行かない?」と笑顔で声をかけるのだった。

第4話の感想はここをクリック
仕事がデキる人とデキない人という見た目ではわからないことですが、今回の話を見て思ったのは、やはりその仕事に対する前向きな姿勢があるかないかだと感じました。
それでも前を向けるか向けないかは、その人次第であり、上司の人は前を向けるための声掛けや行動が必要なんじゃないかと思います。
それにしても池袋にこんな高級そうなスパがあることを初めて知り、毎回見せられる気持ちよさそうな雰囲気に、サウナへの憧れがさらに強くなった気がします。
<見逃し動画>第3話
Tverでの配信は終了しました
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

「サウナ北欧」に集まっているナカタアツロウ(原田泰造)と偶然さん(三宅弘城)は、いつもより機嫌の悪いイケメン蒸し男(磯村勇斗)に遭遇し動揺が隠せないでいた…。
数日後、蒸し男の話を聞くと幼馴染と喧嘩をしていたという。一緒に上京し仕事で競い合っていた最中、突然田舎に帰ると言い出した友人とじっくり二人で話す時間をつくるため、テントサウナへ誘った蒸し男。帰ることにどうしても納得できず引き留めようとするが…。
 
<出典>サ道2021公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

当たり前になった新しい日常に慣れ始めたナカタアツロウ(原田泰造)。しかしその影響で仕事がなかなかうまくいかず、トラブルが続いていた。数日前も取引先と朝から揉めてしまい、気を晴らすためサウナ激戦区の街の朝から営業している銭湯サウナを訪れることに。
お湯の種類が充実しており、浴室内に音楽が流れ変わった壁画がある施設。いつものようにサウナ・水風呂・外気浴を堪能していると、若者たちが話しながらやってくる。気になって仕方がないナカタが限界を超え、声をかけようとすると…
 
<出典>サ道2021公式

第2話のネタバレはここをクリック
落ち込むナカタ

昨年のコロナの影響により屋外へ出ること、サウナや温泉施設などにもなかなか行けない中、今年はようやくその規制が緩くなり初めていた。

サウナで仲良くなったナカタと偶然さん、そして蒸し男は、久しぶりに「サウナ北欧」で顔を会わせることができたのだった。

そんなある日、いつものように「サウナ北欧」で集まった3人だったが、ナカタがサウナにも入らず、浮かない顔で電話応対をしているのを、偶然さんと蒸し男が心配そうに見つめていた。

深いため息をつきながらまたしても電話で何かを話していたナカタがどうしても気になった偶然さんは、店員を呼ぶと「どんな話をしていたのか?」と尋ねる。

すると店員は「どうやら女性と揉めているような内容だった」と聞いた2人は、それが恋愛で揉めているのではないかと、さらに興味を示し初めるのだった。

電話を終えたナカタに近寄っていく2人は、ワクワクを抑えながらも「何かあったのなら話を聞くよ?」と声をかけるのだった。

 
落ち込む原因

2人の優しさに感激したナカタは、初めこそ躊躇していたが、電話の相手が取引先の受付の女性だと語るのだった。

イラストレーターとして働くナカタは、とある文房具メーカーから依頼があり打ち合わせに向かったのだと話す。

依頼通りのシンプルなイラストを持っていたナカタだったのだが、そこで着任したばかりの社長から「俺の想像を超えてください」と無茶苦茶な話をされたのだと語るのだった。

その話を聞いた2人は「恋愛じゃなかったのか」と姿勢を崩すと、楽しさが半減してしまったものの、ナカタの話しに耳を傾けるのだった。

ナカタは、先代の社長とはうまく関係をつくっていたのだが、新しい社長の無理難題に頭を悩ませているのだと話すのだった。

 
黄金湯

先日ナカタは、その無理難題になんとか応えようと徹夜をしてなんとかイラストを納品したのだと話す。

しかしその直後、イラストの手直しなどで会社に呼び出され、そこで少し揉めてしまったのだと語るのだった。

どうにか気分を晴らそうと、そこがサウナ激戦区の錦糸町であることを思い付いたナカタは、朝から営業している「黄金湯」を発見するのだった。

黄金湯にやってきたナカタは、外観の懐かしい感じとは裏腹に、内装はかなりおしゃれな作りとなっていることに気がつく。

そして靴をいれたあとの木札に人の名前が書いてあるなど、内装がかなり作り込まれていることに、ワクワクするのであった。

 
風変わりな壁画

まず銭湯へと足話を踏み入れたナカタは、様々な種類のお風呂があることに感動し、その一つ一つを堪能していくのだった。

ふと壁を見上げたナカタは、時代絵巻のような壁画が書かれていることに気がついたと話すと、黄金湯へ行ったことがある蒸し男からそのストーリーを教えられるのだった。

さらにその壁画を手掛けたのが「きょうの猫村さん」の作者であるほしよりこさんであると語るのだった。

さらに黄金湯は毎週水曜日に男湯と女湯が切り替わり、その壁画のストーリーを全部見ることができるのだと蒸し男はナカタに教えるのだった。

蒸し男の話に驚きながらも、さらにそのまま雰囲気のいいサウナに入り、先ほどの社長との雑念が消えたのだと話を続けるのだった。

 
感情から感覚へ

ナカタは「サウナに入るとなぜ雑念が消えるのか」と疑問を口にすると、蒸し男から「感情から感覚へとスイッチするからではないか」と教えられる。

蒸し男は、普段は仕事や人との関わりが多いため、頭で考えたり、喜怒哀楽もまた感じるのだと話す。

しかしサウナに入れば、暑さやオートロウリュによる水の音など、感情や思考が使われず感覚のみの世界になるからではないかと続けるのだった。

それに納得したナカタは「そういえば」とその後、サウナにやってきた2人組のサラリーマンの話を思い出すのだった。

そこでサラリーマン2人組は、仕事や上司の愚痴を延々と話しており、すっきりしたはずのナカタも、先ほどの社長の話を思い出してしまったのだった。

 
仕上がる

またどんどんと2人の話で心が乱されてそうになったナカタは、黙浴をするようにと注意しようとするのだった。

しかしその直前、オートロウリュにより熱い石に水がかかると、そのお陰でサウナはさらに高温になっていくのだった。

その熱さに、またしても先ほどのことが頭から離れていったナカタは、同じように会話をやめた2人がいることに気がつくのだった。

そして体を冷ましていたナカタは、頭がすっきりとし、仕上がったことを感じたのだと話すのだった。

その出来事から、蒸し男のいう「感情から感覚へ」という言葉がしっくり来たと話すと、さらにサウナの台帳に先日のミロさんが書き込んでいたのだと話すのだった。

ミロさんとの再開を夢見ながら、サウナに入りたくなったナカタは、偶然さんと蒸し男とともに、サウナへと向かっていくのだった。

第2話の感想はここをクリック
サウナは感情から自分を解き放つものだと作中で語られていましたが、それは瞑想や座禅と同じようなものだと思います。
 
人と話したり仕事したりと、いくら楽しくても少なからずストレスを感じていて、その感情から自分を離すことで、心に余裕ができるのではないでしょうか。
 
このドラマを見ていると、自分もサウナに入りたいと感じさせられ、月に一度でも自分を解き放つ時間を作ることが大切なんじゃないかなと感じされました。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

今や当たり前になった新しい日常に慣れ始めたナカタアツロウ(原田泰造)、偶然さん(三宅弘城)、イケメン蒸し男(磯村勇斗)は自粛していたサウナ生活を再開し、久しぶりにホームサウナである上野の「サウナ北欧」に集まっていた。
レストランで他愛もない話をしていると、ある理由で意地を張り今まで行っていなかったサウナ施設へ訪れたと話すナカタ。そこはアスリートがよく集まり、都内なのにフィンランドのサウナ小屋に出会えた気分になる施設で…
 
<出典>サ道2021公式

第1話のネタバレはここをクリック
神奈川県にやってきた

仕事先で美味しいものを食べることを何よりも楽しみにしている井之頭五郎は、同僚の滝山から振られた仕事によって神奈川県にやってきていた。

横浜・白楽にある『キッチン友』にやってくると、その変わらぬ美味しさやお店の雰囲気に大満足の五郎であった。

お店をあとにした五郎は、満腹でボーッとしてしまうが、滝山からの仕事を思い出すと、慌てて駅に向かっていくのだった。

川崎市の宮前平にやってきた五郎は、とある運送会社に向かっていくと、そこで村井美咲という美女に出会うのだった。

美咲は「滝山さんから聞いている」と意味深な発言をしながら笑みを浮かべて、倉庫の中へと案内するのだった。

 
どきまぎする五郎

事務所の椅子に座り、美咲に2つのドレッサーの写真を見せた五郎は、どちらにするか迷っている美咲を見つめていた。

その視線に気がついた美咲は、五郎に「どっちがいいと思います?」と尋ねると、五郎は2つの商品の説明をするのだった。

その説明を聞いて1つを選んだ美咲は、中学生になるおしゃれに目覚めた娘へのプレゼントなのだと語るのだった。

プレゼントをすると聞いた五郎は「素敵ですね」と語ると、マスクを取ってお茶を飲む美咲を見て「本当に素敵です」と呟いてしまう。

美咲は「娘はいるがシングルなのだ」と語ると、色気のある視線を五郎に向けて「滝山さんの言ってた通りだ」と笑うのだった。

五郎は滝山が美咲に何かを吹き込んだことに気がつき、どぎまぎとしてしまうが、なんとか商談を終え帰ることにするのだった。

その途中、お腹の具合から時計を見ると、すでに5時を回っていることに気がつき、食事をして帰ることにするのだった。

 
平じゃない

辺りを見回した五郎は、近くに食事ができるところが無さそうなことを悟り、宮前平駅前まで戻ることにするのだった。

駅前に戻っていく途中、五郎のお眼鏡にかなうような食事処どころか、飲食店すら見当たらず歩き続けることになるのだった。

さらに宮前平とは名ばかりで、坂の多いこの地域で登り坂ばかりの道に、五郎は思わず「まったく平じゃないじゃないか」とつっこんでしまうのだった。

きつい坂を上りきったところで、五郎はようやく”とんかつ”の文字を発見すると、やっと見つけたお店に安堵しながら『とんかつ・しお田』の前にやってくるのだった。

空腹の状態で登り坂を上がってきた五郎にとって、がっつりとしたとんかつはまさに絶好の食べ物であった。

 
ロースかヒレか

カウンター席のみの店内に、壁にかけられたメニューなど、その店のたたずまいに美味しさの片鱗を見た五郎は、カツにも大きさが3種類あることに気がつく。

さらにロースのヒレの2種類があり、無類の脂身好きの五郎は、隣の席の男性が注文したたっぷりのロースカツを見て決意を固める。

しかし、店の奥の若い男性がヒレカツを注文し、女将に「ここのヒレカツを食べて目覚めた」と話しいているのを聞いた五郎は、ロースかはヒレかで迷ってしまうのだった。

最後は、ヒレカツに目覚めてみたいという願望が打ち勝ち、普通サイズのヒレカツを注文するのだった。

ヒレカツが届くまでに持ってこられたごまをすりながら、ヒレカツの到着を心待にする五郎であった。

 
お箸が止まらない

そんな五郎の前に、ついに普通サイズのヒレカツが提供されると、げんこつサイズの大きいヒレカツに驚くのだった。

さらにヒレ肉はあげる前に切られており、お箸で簡単に切れること、そしてなによりその美味しさに驚くのだった。

若い男性が目覚めた理由もわかると感じながら食べ進めていく五郎は、追加でクリームコロッケを注文する。

海鮮クリームコロッケの中には、たこやいかなどの具材がゴロゴロ入っており、まるでグラタンを揚げたような豪勢なクリームコロッケに感動するのだった。

さらに物足りなさを感じてしまった五郎は、さらに追加でエビフライを注文すると、その大きさやタルタルソースの美味しさに大満足するのだった。

どれも抜群の美味しさに、五郎はお箸を止めることができずに、ついにヒレカツとクリームコロッケ、そしてエビフライを完食するのであった。

満腹感と幸福感に浸る五郎だったが、カツを食べてももたれない胃袋に、明日への活力を見いだすのであった。

第1話の感想はここをクリック
川崎市の宮前平にあるとんかつやしお田さんが登場しましたが、ロースもヒレもかなり美味しそうでしたね。
 
さらに海鮮クリームコロッケという、なんとも具材が贅沢な一品もかなり美味しそうで、深夜の放送ながらもかなり食欲がそそられてしまいます。
 
豚汁や特大エビフライもかなり美味しそうで、最後の最後まで食べる五郎さんの姿にかなりうらやましさを感じてしまいました。
 
そして冒頭にでてきたりょうさん演じる村井美咲がこの話しはおいおいと言っていたので、これからまた出番があるのか期待ですね。

サ道2021の内容

公式サイト

全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナの伝道漫画”であるタナカカツキ原作『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)を実写化し、2019年7月期で放送するとSNSを中心に話題となり、その後スペシャルドラマとしても2回放送。さらに、日本サウナ大賞・サウナの魂賞・サウナシュランの3冠を受賞するなど日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こしたドラマ「サ道」が、レギュラー放送から年末特番、そして大きな話題となったバレンタインデーの特番を経てついに新シリーズへ。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

原田泰造
三宅弘城
磯村勇斗

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「Paravi」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

サ道2021の感想

視聴後、公開いたします