ボイス2 110緊急指令室の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

ボイス2 110緊急指令室の動画を無料視聴する方法

「ボイス2 110緊急指令室」

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ボイス2 110緊急指令室の見逃し動画まとめ

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ボイス110の前作はこちら
<見逃し動画>第10話 9月25日放送
 
まだ放送されていません。
 
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

「高層マンションに108個の爆弾を仕掛けた…!!」
白塗り男・久遠京介が最後に仕掛ける最凶最悪の事件、勃発!樋口彰吾の『選択』とは。
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第10話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第10話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第9話 9月18日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

「あの時、生まれたのが、私だ」
ついに、白塗り男・久遠京介の『過去』と『目的』が明らかに!樋口の反撃が始まる!
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第9話のネタバレはここをクリック
ブレない樋口
息子の大樹を傷つけられ、そして信頼していた後輩の石川を殺されてしまった樋口は、なんとか白塗り野郎こと久遠京介を追っていた。
そんな中、石川を撃った人物が雄二ではないことが判明すると、警察内部に内通者がいることがわかり、それが捜査一課の片桐だと判明する。
片桐がなぜ久遠に加担するのかと驚きを隠せない通孝だったが、すっかり久遠に傾倒する片桐は、通孝に罵声を浴びせると、指示通り樋口を煽ってくる。
久遠は樋口の怒りにも火をつけようと画策するのだが、樋口は冷静さをなんとか保ち、片桐を逃がすことを決意するのだった。
困惑する片桐や他の捜査員たちだったが、通孝を連れて片桐が逃げると「片桐は必ず久遠に連絡を取るはずだ」と泳がせる作戦であることを伝える。
樋口が逆上しなかったことが予想外だと感じた片桐は、すぐに久遠に連絡を取るとこのまま計画通り進めるよう伝えられるのだった。

狙われた緒方
その頃ECUでは、久遠と片桐の2人を指名手配しなんとか確保するために動き出すと、緒方は自宅で片桐の自宅のパソコンをハッキングしていた。
その中で片桐がダークウェブでこれまでの殺人を実況し多額のお金を手に入れていたことを知ると、久遠の資金源になっていたことを知る。
そこからは情報処理班に任せるようにとひかりに言われた緒方だったが、そのサイトをどうにか潰そうと躍起になる。
なんとかサイトを破壊した緒方だったが、そこにやってきた久遠と片桐に襲われてしまい、なんとその指を切り落とされてしまうのだった。
その様子を聞かされていた樋口たちは、急いで緒方の自宅に急行すると、血を流している緒方が「自己顕示欲に刈られて深追いをしてしまった」と悔しそうに語る。
それでも緒方は「犯人逮捕のためなら指の一本や二本」とその覚悟を見せると、久遠がクーラーボックスに指を入れ持ち去ったことを伝える。
そこにやってきた救急士たちに緒方を預けると、指の再縫合までのタイムリミットが4時間であることを告げられるのだった。

久遠の過去
久遠の居場所をなんとか探ろうと、樋口たちは久遠に殺された5人と、小野田に関して操作を開始するのだった。
すると久遠の母親の叔母の綾子が運営していた塾の生徒であったことが判明し、綾子に話を聞こうとするのだが、なかなか綾子は協力しようとしない。
その頃、逆上し通孝を殺そうとする片桐だったが、その通孝から反撃にあい、足を撃たれるもなんとか片桐を逮捕していた。
ますます暴走をする久遠を止めるべく、樋口たちはなんとか綾子を説得すると、ようやく捜査に協力してくれることになるのだった。
そこで樋口たちは、39年前、同じ塾に通っていた小野田や他の5人が久遠の母親をレイプしていたこと、そしてその時に久遠が出来ていたことを聞かされるのだった。

母親は久遠の中で生きている
久遠は、その時のトラウマが消せない母親から、度々虐待されては後悔する母親の姿を見て育っていた。
そのため母親をそこまで追い込んだ5人の男たちに怒りを抱き始めると、それが憎悪に変わりここまで犯行を重ねてきているのだった。
そんな久遠の居場所を特定した樋口たちは、鎌倉にある別荘に向かっていくと、慎重にその屋内へと入っていくのだった。
するとそこにはエンバーミング処理された母親の遺体があり、樋口は「久遠の中では母親がまだ生きているんだ」と感じ、その行方を追う。
久遠の姿こそ見つけられなかったが、まだ遠くには行っていないと考えた樋口は、大声で久遠を呼びながら別荘に火をつけようとする。
それに気がついた久遠は、別荘に仕掛けた爆弾のスイッチを押そうとするが、結局それができずにそのまま逃走するのだった。

決着の時
久遠は結局現れず、さらに爆弾のスイッチも押せなかったことで逆に追い詰められてしまうのだった。
その頃ECUでは、緒方の指の再縫合時間まで残り少なくなっていることに焦りを感じ始めていた。
そんな中、片桐に足を撃たれながらも確保した通孝の情報が入り、現場に急行する樋口は、そこで改めて通孝から謝罪されると、その帰り「復讐の火は消えていない」とひかりにそっと呟くのだった。
そんな樋口がECUに戻ってくると、警察署の前にフードをかぶりクーラーボックスを持った男がやってきたという情報が入るのだった。
さらにそれが久遠だと知ると、入口でフードを外した久遠と対峙することになり、久遠は不敵な笑みを浮かべながら「出頭しにきた」と語るのだった。

第9話の感想はここをクリック
久遠にあまりにも壮絶すぎる過去があったことに驚きましたが、その歪みきった愛情なども白塗りの怪物を作ってしまったんだと感じました。
自分と母親を引き離した樋口にかなりの怒りと執着心を持っているようで、それでもぶれない樋口の強い心には感心します。
そしてついに久遠が出頭してきたのですが、これが何を意味するのか、次回の最終回から目が離せませんね。
<見逃し動画>第8話 9月11日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

「重藤雄二は生きていた!」
俺が――奴を殺す。ひかりの前に現れた、変わり果てたその姿とは…!
そして、石川の運命は如何に――
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第8話のネタバレはここをクリック
逃走犯は
はなまるの書かれた箱を送りつけて事件を起こさせていた犯人が解剖医が久遠京介だったことが判明した頃、逃げていた石川を発見する。
ひかりは向かいのビルに久遠がいることを発見すると、なんとか石川そして樋口にそのことを目配せでそれを教える。
しかし発見された久遠は余裕の表情を見せると、樋口たちに向かって指鉄砲を向け発砲するふりをする。
その時銃声がなり、怯む樋口たちだったが、後方から咳き込む声が聞こえると、胸を撃たれている石川がいることに気がつくのだった。
犯人である久遠を追跡しようとすると、ひかりは聞き覚えのある足音に気がつくと、それが重藤雄二であることを知る。
雄二はそのまま地下道に逃げ込むと、ひかりはそのことに気がつき緊急配備をすることを決定するのだった。

石川が亡くなってしまう
撃たれた石川は急いで病院に運ばれるのだが、心配する樋口がその様子を心配で離れることができずにいるのだった。
懸命な処置が施される石川だったが、医師からは「家族を呼ぶように」と伝えられ、その命が危ないことを聞かされる。
樋口はそんな石川のもとにやってくると「弱くてすいません」と口にすると、そのまま息を引き取ってしまうのだった。
怒りを必死に抑える樋口は、自分の力不足で嘆き犯人逮捕に決死の覚悟を固めるのであった。
そんな樋口たちのもとに、雄二が生きていたことやさらに逃走していようとしてることを聞くと、捜査一課と協力してその行方を追うことにするのだった。

雄二は生かされていた
雄二が生きていたことが判明すると、さらに捜査の網を掻い潜って地下水路から地上に逃走したことが判明するのだった。
その知らせを受けたひかりたちは、その周辺に緊急手配をかけていると、捜査一課課長であり雄二の兄の通隆たちがECUにやってくる。
雄二が生きていたなら彼氏であるひかりに連絡があったのではないか?の怪しい視線を向けるのであった。
しかしECUのメンバーからは「一課長こそ弟から連絡はなかったのか?」と問い詰めていると、そこに雄二を発見したという連絡が入る。
雄二の心配をするひかりだったが、そこになんと久遠からの電話が入ってくると「これから誰かが殺される」と語るのだった。
そして雄二のことは殺さずにいたこと、そしてあることを吹き込み雄二を動かしていたことを伝えるのだった。

雄二と恵美
久遠に命を狙われた雄二だったが、その久遠により応急処置をされ目を覚ますと、とある人物に強い殺意を抱き目を覚ましたことを知る。
なんとか雄二を止めようとしたひかりが現場に急行すると、そこには佐野という男を拐おうとする雄二を発見し銃を構える。
しかし逆に迷いなく自分に発砲した雄二にショックを受けたひかりは、呆然と立ち尽くしてしまい雄二を逃がしてしまうのだった。
あまりに極端な雄二の行動に疑問を感じたひかりは、2年前に亡くなった雄二の妹の恵美について調べることにする。
すると恵美を娘同然に可愛がっていたことや、その恵美が山で滑落し亡くなったこと、さらにその解剖を久遠の恩師である福田が担当していたことを知る。
福田に話を聞きにやってきたひかりは、その話に動揺する福田に気がつくと、さらに佐野が経団連の会長の娘と婚約していたことを知る。

涙の手錠
その後の調査で、福田の名前を使い恵美の解剖を行ったのが久遠だと気がついたひかりは、その久遠が恵美が殺されたことに気がついたのだと推測する。
その情報をもとに雄二の復讐心に火をつけ、佐野を狙うように仕向けたのだと考えると、恵美が亡くなった山へと急行する。
その頃山小屋に佐野を換金した雄二は、銃を向けながら暴行し、真実を語るように迫るのだった。
初めは否定していた佐野だったが、恵美が妊娠したことを聞き、遊びだった雄二が焦りを覚えて殺したのだと告白させるのだった。
さらに怒りに火が着いた雄二が佐野を殺そうとしたとき、そこにひかりがやってくると、今度はひかりが躊躇なく引き金を引き雄二の肩を撃ち抜くのだった。
ひかりが懸命に佐野を守ろうとすることに気がついた雄二は、観念して銃を下ろすとひかりはそんな雄二に手錠をかける。
涙を流しながら手錠をかけたひかりは「生きていてくれてよかった」と本心をつぶやくと、ECUに緊急配備の解除をしじするのだった。

石川を撃った犯人は
連行される雄二に掴みかかった樋口は、石川が撃たれた時の様子を問い詰めると、雄二もまたあの場に呼ばれただけだと語る。
そして銃声が聞こえると、慌ててその場所から逃げてきたのだと話すと、そこで雄二が犯人ではないことを知る。
しかしどうしてもあの場所に久遠の協力者がいたという推測を拭えない樋口のもとに、ECU本部で調べていた早希から連絡が入る。
石川が撃たれた当日、どこの防犯カメラにも写っていなかった人物がいると告げられると、その名簿が送られてくる。
それを見た樋口は「お前が犯人だったのか」と捜査一課の片桐に銃を向けると、片桐もまた樋口に銃口を向けているのであった。

第8話の感想はここをクリック
season1から樋口の相棒だった石川がここで殉職してしまうというまさかの展開に、衝撃を受けてしました。
さらに雄二も久遠に助けられ、復讐するためだけに洗脳されていたことなど、かなり急展開なストーリーに、これからECUがどうなるのか目が離せませんね。
<見逃し動画>第7話 9月4日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

「マル被は、石川巡査部長」
石川が殺人事件の容疑者に!?逃亡する石川を追う樋口!窮地の石川が見た、衝撃の真実とは――!
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第7話のネタバレはここをクリック
衝撃の光景
精神安定剤を飲み自分の不調を隠し続けて仕事をしていた石川だったが、その薬が切れてしまい窮地に追いやられていた。
そんな石川が意識を失い目を覚ますと、そこには血を流して倒れている小野田の姿があり、自分の手には拳銃が握られていることに気がつく。
混乱していた石川は、そこにやってきた現場作業員に見られてしまい、逃げるように現場を後にすると、その通報がECUへと送られる。
現場に急行した樋口は、被害者が小野田であること、そしてその監視カメラには石川が写っていることが判明し石川が緊急手配されるのだった。
その頃逃げ回る石川は、昨夜のことをうっすらと思い出し始め、自分がはめられていることに気がつき、ポケットの中のボイスレコーダーを再生しあることに気がつくのだった。
そして白塗り野郎の自宅にやってきた自治会長の美由紀は、そこで白塗り野郎の母親が遺体処理されていることに気がつき慌てる。
そんな美由紀に襲いかかる白塗り野郎は、腰を抜かしている美由紀に、焼き印を押し当てるのだった。

俺がはっきりさせる
本部長の小野田が殺されたことで捜査一課の重藤と片桐がやってくると、状況証拠から石川の犯行だと目星をつける。
その言葉に怒りを感じた樋口は「あいつはやってない」と語ると、石川の無実を俺がはっきりさせると捜査に乗り出す。
樋口は、小野田が白塗り野郎と繋がりがある可能性があること、さらに石川の指紋のついた薬のケースがあることに気がつきその行方を追うことにする。
その知らせを聞いたひかりは、副室長の山城早紀が昨夜小野田と話していたことを思い出しそのことを追求する。
早紀はお世話になった小野田の依頼を断れなかったとして石川の居場所を教えたのだと話し落ち込むが、ひかりはそんな早紀を鼓舞し真犯人の絞り込みを指示するのだった。
そしてひかりは、白塗り野郎が医学部を卒業していることやそのため医学の知識が豊富なのだと気がつくのだった。

単独行動
樋口は石川の携帯の履歴にあった薬剤師のもとに向かっていくと、石川がストレスによる病気を発症していることを知る。
その後さらに石川の行動を捜査していたECUの佐伯たちは、石川の自宅に花丸が書かれた箱が見つかったことを聞かされる。
しかし石川は、近くのラーメン屋で聞き込みをしていたことや、県警本部に白いバンの捜索を依頼するなど、第三者の関与に気がついていることを知ると、樋口は「なぜ頼らないのか」と悔しさを滲ませる。
その頃解剖医としての腕を見込まれた白塗り野郎こと久遠京介は、海外の有名大学からのオファーを断る。
教授の懇願にも「自分の進退は自分でもわからない」と語ると、そのまま小野田の解剖に向かい、不敵な笑みを浮かべるのだった。

石川の悩み
その頃、石川が逃げたのであればホテルやビジネスホテルなどを利用している可能性が高いとして捜査員は現場に向かう。
しかしなかなかその足取りを掴めずにいると、早紀は現場から走り去ったという白いバンの捜索に力を入れる。
その近くではタクシーや配送トラックがあったことなどから、ドライブレコーダーの調査へと乗り出すのだった。
そんな中、石川を見つけた樋口は声をかけ電話に出るようにと促すと、そこで事件のことについて質問をする。
そこで石川は、記憶をなくす直前にレコーダーのスイッチを押していたと話すと、それを聞いて自分が見ているのが現実なのか妄想なのか判別がつかないのだとその悩みを打ち明け再度姿をくらますのだった。

あり得ない
再び姿をくらませた石川の行方を追っていた樋口は、とあるホテルで聞き込みにやってきたという話を聞く。
そこで防犯カメラを発見した樋口は、早速ECUのひかりに解析を要請すると、怪しい人物の加藤という男の存在を確認する。
ひかりはなんとか音を聞きながらその人物を探ろうとすると、その声が重藤雄二であることに気がつき「あり得ない」と呟く。
それを聞いた樋口は、雄二が第三者であることを知った石川がその真実を探ろうと単独で動いていたのだと気がつくのだった。
石川の家に花丸の箱があったことを思い出し、それをどうにか探るようにと指示を出し石川の行方を追うことにするのだった。

事件の真相
石川が逃げ込んだ場所を特定した樋口たちは、なんとかその場に急行するとそこでなんとか石川を追い詰める。
そこに駆けつけたひかりは、雄二のことを聞こうと話を聞きに向かうが、混乱している石川は自分を信じられないと語る。
そこに通孝たち捜査一課がやってくると、その石川を追い詰めるのだが、ECUの捜査により、小野田殺害の犯人ではないことが証明されるのだった。
さらに真犯人である久遠京介が、自宅から美由紀の遺体を残し姿を消したことが伝えられるのだった。
それでも信じられないとひかりを人質にとる石川だったが、そこでひかりから無線が傍受されていることを聞かされひと芝居打つことにする。
その一部始終を見ていた白塗り野郎こと久遠京介は、隣のビルの屋上から指鉄砲を向け樋口たちに発砲する。
すると発砲音が聞こえ、後ろを振り向くと胸を撃たれ血を流す石川の姿があるのだった。

第7話の感想はここをクリック
ついに白塗り野郎の正体が解剖医の久遠京介だと判明しましたが、エンバーミングされた母親の遺体や小野田との繋がりなどまだまだ謎だらけですね。
そして重藤雄二が生きている可能性があること、その雄二が怪しく動いていることなど、こちらもかなり謎ですね。
撃たれてしまった石川など、さらにこれからの展開が楽しみになってきましたね。
<見逃し動画>第6話 8月28日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

ひかり(真木よう子)を階段から突き落とそうとする大樹!その時、駆けつけた樋口(唐沢寿明)が大樹を抱きしめる!
樋口は、白塗りの男が大樹に植えつけた強い憎悪を前に、その目的を確信する。それは、樋口と大樹の親子の絆を壊すこと。
そして、樋口には犯人の心当たりがあった。その記憶は25年前、ある少年の虐待事件に遡る……。

その頃、“白塗りの男”こと久遠京介(安藤政信)は、一般人に紛れ込み、日常生活を送っていた。
自宅マンションに帰った久遠は、同居する母親に意味深な言葉をかける。
「樋口彰吾には僕がどう生きてきたか教えてあげないとね」
翌日。井戸から発見された遺体の身元が判明する。4人は全員同い年で同郷。
白塗りの男に殺された刈谷、そして県警本部長の小野田とも特徴が一致していた。
一方、石川(増田貴久)は、精神的な症状を隠して捜査を続けるものの、手元の薬はあと1回分を残すのみになっていた……。
そんな中、ネットの生配信中に、配信者が心霊スポットで襲われた、という110番通報が入る!場所は3年前に女子高生が殺害された廃墟。
配信された映像には、血塗れの少女が髪を振り乱しながら配信者・成瀬たちに噛みつく姿が映っていて……!
ひかりは、成瀬がこれまでに配信していた“やらせ動画”と違い、今回の映像が本物であることを聞き分ける。
現場に急行する緊急出動班!夜の心霊スポットで待っていたものとは……!?

<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第6話のネタバレはここをクリック
25年前のこと
前回の事件により、白塗り野郎が自分の過去の事件に関わっている人物だと予想した樋口は、大樹を使いひかりを殺そうとしていることに気がつく。
予想通り大樹がひかりを階段から突き落とそうとしていたところをギリギリで発見してひかりを助ける。
樋口は白塗り野郎が自分と大樹の親子の絆を壊そうとしていることから、25年前のある事件のことについて語り始める。
賭博容疑の張り込みをしていた時に、たまたま虐待の現場を発見した樋口は、虐待されていた中学生の男の子を保護する。
しかしその男の子は「自分が悪いんだ」と語ると、連れていかれる母親を戻して欲しいと懇願するのだが、樋口たちはそれを黙って無視すると、その少年は樋口を睨み付ける。
さらにその少年の腕にはたばこを押し付けられた火傷や、顔には化粧されたような白い跡があったことを思い出し、その少年の行方を追うことにする。
一方白塗り野郎は、自宅で寝たきりの母親に声をかけると「あの人は父親なんだから」と意味深な言葉を呟くのだった。

動画配信者の事件
その頃ECUでは、樋口が監禁された井戸の中にあった白骨遺体の身元が判明されたことや、その被害者が同い年だったことが判明する。
さらに元本部長の小野田とも同い年であることから、なんらかの関係があるのではないかと睨むのだった。
そんなECUに、動画配信者がそのライブ配信中に襲われたようだと通報が入ると、ひかりたちはその成瀬という配信者の動画を確認する。
そこでは、とある廃墟に入った成瀬が、突如現れた少女に襲われ、さらにカメラマンまでも襲われてしまうという動画がアップされていた。
心霊スポットを巡る動画を配信していた成瀬だったが、今までの偽物とは違い、ひかりはその動画が本物であることに気がつく。
ひかりはこれが重大事件だと判断すると、緊急配備をかけるとともに樋口たちに出動命令を出すのだった。

倒れる石川
早速現場にやってきた樋口たちは、薄暗い廃墟の中を捜索していると、ひかりが微かに聞こえる荒い息づかいを聞く。
廃墟の中を捜索していると、怪我をしていた成瀬を発見すると、そこ保護を石川に依頼して樋口はその先の捜索を続ける。
するとそこにはすでに亡くなった少女の身分証があることを発見し、心霊現象だということがさらに信憑性が増していく。
その頃荷物を取りに行った成瀬を見ていた石川は、その近くの檻に真新しい南京錠とピンクの粉を発見する。
さらに成瀬が誰かと物騒な話をしていることに気がつくも、突然の頭痛を感じ、さらに知り合いの薬剤師から「記憶が曖昧になる」という話を思い出しそのまま倒れてしまうのだった。

本当の狙い
その後、ピンクの粉が違法薬物だと気がついた樋口たちは、成瀬がバズるために内山碧という少女を拉致して麻薬中毒にしていたことに気がつく。
碧は意識が失いそうになりながらも必死に助けを求める声を聞いたひかりは、成瀬の行方を必死に追い続ける。
その頃保護されたカメラマンの平山は、成瀬がしようとしていたことを全て告白すると、さらに成瀬もまた薬物中毒だと語る。
その頃少女を殺そうとしていた成瀬は、目を開け襲いかかる少女との対峙を新たに動画配信を始める。
なんとか石川の意識を取り戻させた樋口は、そこで自分の失態で碧の存在に気づけなかったことに罪の意識を感じ、碧を救いECUから抜けることを決意する。
そこにかけつけた樋口たちは、麻薬中毒の成瀬が幻覚と戦っていることに気がつき、その成瀬を逮捕するのだった。
一方石川は、オーバードーズで意識を失いかけている碧に懸命に蘇生措置を行うも、その甲斐なく碧を死なせてしまうのだった。

衝撃の光景
碧拉致の犯人として成瀬が逮捕されるのだが、依然として再生回数を気にする成瀬に怒りを感じた石川は、成瀬を殴り倒す。
そこにやってきた捜査一課の重藤と片桐は、あまりに落ち込む石川を見て「本当にミスがあったのか?」と問い詰めるが、そんな2人を樋口が制する。
あまりのショックに姿をくらましてしまった石川だったが、その頃ECUの副室長の山城早紀のもとに小野田から連絡が入る。
こっそりとその電話を受けた早紀は、小野田から「石川の居場所を教えて欲しい」と言われ、その行方を伝える。
その頃石川は、薬を切らせてしまい襲ってくる頭痛を感じていると、そこに慌てた様子の小野田がやってくることに気がつく。
しかし意識が朦朧とする石川にはその言葉が届かず、そのまま気絶してしまい、目を覚ました石川は、目の前で血を流して倒れている小野田を発見するのだった。

第6話の感想はここをクリック
白塗り野郎の過去が少しだけ判明しましたが、あの意味深な言葉の意味がなんなのかかなり気になりますね。
それよりも、どんどんと落ちていってしまう増田貴久さん演じる石川透が益々気になってしまいますね。
そして起きたら大河内浩さん演じる小野田が倒れているラストシーンに、次回からの展開がかなり気になってしまう6話でした。

<見逃し動画>第5話 8月14日放送
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

白塗りの男に拉致された樋口(唐沢寿明)が目を覚ましたのは、枯れた井戸の底。そこには、4体の人骨が転がっていた!
必死に冷静さを保ち、投げ込まれていた無線で助けを呼ぶ樋口。
かろうじてECUと通信が繋がるも、妨害電波のせいで樋口の正確な位置が特定できない。
ひかり(真木よう子)たちは無線の発信圏内にある廃止された井戸の捜索を急ぐ!
そんな中、井戸の中に設置されたスピーカーから何者かの声が聞こえる。
ガスを吸った声の主は、あと1時間で井戸の酸素が尽きると告げ、さらに、「お前、人を殺したことがあるだろ?」と、樋口が警察官として犯してきた『罪』の懺悔を迫る!
その口調に耳をすませたひかりは、それが、白塗りの男とは別人であることに気づくが……!
そんな矢先、街中で爆発が発生したという110番通報が立て続けに入る。樋口が罪を告白しないとさらなる犠牲者が出ると脅す犯人。
さらに、井戸の中の樋口の様子が、ネットでライブ配信されていることがわかり……!?
一方、県警本部長・小野田に、白塗りの男によって殺された刈谷との関係を問う石川(増田貴久)は、白塗りの男による一連の事件の核心に近づこうとしていた……。
犯人は、樋口が『ハマの狂犬』と呼ばれるようになった過去の事件について、ネット配信の閲覧者数が1万人を超えてから公開処刑を始めると告げる。
井戸の酸素は残りわずか!
樋口は井戸から脱出することができるのか!?

<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第5話のネタバレはここをクリック
コード0発令
白塗り野郎に大樹を拐われ、その後無事に保護されるが、大樹の腕には焼き印がされており、さらにパニックで樋口を怖がってしまう。
さらに樋口は、前回の犯人の塚田が殺されてしまったことで内通者がいると踏んでおり、その捜査をスタートさせようとしていた。
そんな矢先、大樹のお見舞いにやってきた樋口は白塗り野郎に襲われ、目を覚ましたら枯れた井戸の中にいることに気がつく。
そこにはカメラや4つの白骨化した死体があることに気がついた樋口は、無線でひかりに状況を伝えると、その発信源から井戸の特定に急ぐのだった。
なんとか抜け出そうとする樋口にカメラ越しに声をかけてきた犯人の声が、前回の白塗り野郎の声とは違うことに気がついたひかりは、そのことを樋口に伝えるのだった。

樋口の罪
なんとか抜け出そうとする樋口に、その枯れた井戸に残された酸素があと1時間であることを伝える。
さらに犯人は、樋口に対して「人を殺したことがあるだろう?」と声をかけると、樋口が追っていた事件の中で亡くなった人の話をする。
全て執拗な追跡により亡くなったのだと話しており、樋口が「ハマの狂犬」と呼ばれるその捜査方法を追及する。
一方ひかりは、犯人の声の近くから聞こえる音を頼りに、その犯人がいる場所を特定しようとしていた。
さらに石川は、先日山林で発見された遺体のスマホの発信履歴に本部長の小野田の名前を発見し小野田の元に向かう。
そこで動揺を隠せない様子や、4人の行方不明者の情報を隠したことに違和感を感じるのだった。

過去の事件の関係者
一方、監禁状態が続いている樋口は、犯人の話から過去の事件に関係のある人物であることに気がつく。
犯人はその様子をライブ配信すると「閲覧者が一万人を超えたら樋口の罪を話す」と語っており、公言通り一万人に到達すると、数年前の覚醒剤の使用の犯人の秋葉という人物の話をする。
秋葉はその時の樋口の相棒である志村とともに自殺を図っていた事件のことを語ると、志村を殺したのが樋口だと語り初める。
当時樋口は、犯人逮捕後に押収したお金を着服しており、それに気がついた志村を見殺しにしたのだろうと質問する。
ECUではあまりに衝撃的な話に緊張が走ると、樋口はその罪を認めるという発言をするのだった。

本当のこと
その話を無線越しに聞いていた石川は「兄貴がそんなことするはずがない」と声をかけると、本当は志村が横領をしていたのだと語る。
ひかりたちは志村の息子を怪しむのだが、その息子とは連絡が取れたことで、真犯人を一から探すことになってしまうのだった。
数年前の事件で命を助けられた秋葉を調べたひかりは、秋葉が覚醒剤使用で逮捕されたあと、仮出所中に再度薬を使用し無差別殺人をしていたことがわかる。
樋口を監禁したのがその秋葉の息子の雅也だと判明すると、音の情報からなんとかその居場所を特定するのだった。
雅也もまた内通者により、志村が横領していたことを知っていると話すと、それでも樋口のヒロイズムの裏で人が死んでいると語る。
そんな雅也のもとに石川たちが到着するが、雅也は用意していた爆弾のスイッチを押すとそのまま自殺してしまうのだった。

小野田の辞任
雅也が自殺をしてしまったことで、樋口の監禁場所がわからなくなってしまうと、そんな樋口のもとに本物の白塗り野郎から声がかかる。
制限時間の1時間も残りわずかとなり、白塗り野郎もまた過去の事件に関係があるのだと樋口が気がつく。
白塗り野郎は自分を思い出せない樋口に落胆したと話すと、大樹にもこの動画を見せていると語り音声を切ろうとするのだった。
しかし樋口は「その言葉で生きる決心がついた」と話すと、なんとか居場所を伝えようと井戸を登り、そこからの音声をひかりに伝え、なんとか救出されるのだった。
樋口が助けられ、さらに白骨化した遺体の司法解剖が開始される中、小野田が突然の辞任をしてしまう。
白骨化した遺体と小野田の関係を怪しむ重藤たちは、連絡のとれなくなった小野田の追跡を決心する。

白塗り野郎の狙い
無事に救出された樋口は、ひかりとともに司法解剖の結果を聞きに行くと、その遺体のどれもが焼き印をされていたことを知る。
全員が白塗り野郎の犯行だと知った樋口たちは、さらにその追跡を強めることにするのだった。
そんな中、大樹の主治医から呼び出された樋口は、大樹の描いた絵からひかりへの恨みが読み取れることに気がつく。
樋口は大樹が白塗り野郎に洗脳されていることに気がつくと、大急ぎで大樹を探すことにする。
その大樹は、ひかりに連れられ病室に戻ろうとするのだが、その途中の階段でひかりを突き飛ばそうと手を前に出すのだった。
その頃解剖室では、顔の白塗りを落とす男がおり、白塗りを落とした男の顔が判明するのだった。

第5話の感想はここをクリック
ついに白塗り野郎の状態が安藤政信さんであることが判明し、テロップの白塗りも取り払われました。
これまで多くの予想がされるなか、一番注目されていた安藤政信さんであることに、ネットもかなり騒然としていましたね。
白塗り野郎の正体が判明しましたが、その白塗り野郎の狙いが一体なんなのか、今後の展開が楽しみですね。

<見逃し動画>第4話 7月31日放送
TVerでの配信は終了しました。

<予告動画>

第4話の公式あらすじ

元交際相手・前薗に拉致されたECU室員の知里。緊急指令室では、逃走車両を特定し、樋口(唐沢寿明)と石川(増田貴久)が追跡を急ぐ!
そんな中、知里を襲った前薗が、大型リゾート施設を開発している前薗グループの御曹司であることが発覚。
ひかり(真木よう子)は、前薗がリゾート近くにある別荘に知里を連れ込むと読み、事件は逮捕監禁事件に発展する。
同じ頃、前薗の別荘では、知里に命の危機が迫っていた!
事件発生から44分。別荘に到着した樋口と石川が発見したのは……なんと腹部を刺された前薗の姿!さらに現場から知里の姿は消えていて……。
ECU内で動揺が広がる中、緊急出動班は現場からの逃走に使われた前薗の車の行方を追う。
一方、別荘に残った樋口は、玄関と逆方向の壁に血痕がついていることに気づく。
さらにECUのひかりは樋口の無線から微かな音をキャッチ。別荘内にまだ人が潜んでいることを言い当てる。
重いドアの向こうにいた人物とは……!?さらに、前薗の過去を調べると、その恐ろしい本性が明らかになる!

<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第4話のネタバレはここをクリック
知里拉致事件発生

白塗り男に大樹を拉致された樋口は、なんとかその正体を暴こうとするが、なかなか尻尾が掴めずにいた。

そんな中、ECUの知里が元カレの前薗と話しているのを聞いてしまったひかりは、その関係がただならぬものであることに気がついており、その知里から『コード0』の要請が入るのだった。

知里の暗号に気がついたひかりは、すぐさまコード0を発令し、知里の行方を追うことにするのだった。

元カレの前薗を調べていたECUでは、前薗が大手企業の前薗グループの御曹子であり、子会社の建設会社の社長を務めていることを調べあげる。

さらに前薗は、デートDVを繰り返しながらも、父親の浩二の手によりその全てが示談に持ち込まれていることに気がつくのだった。

前薗が非道な人間であることを知ったひかりたちは、すぐさま緊急配備を行うと、前薗が近くの別荘に向かったことが判明し、樋口たちをその場所へと向かわせる。

2人組の犯人

その頃前薗に拉致された知里は、首を絞められてしまうが、一瞬の隙を作りなんとか逃げ出すことに成功する。

そんなことを知らない樋口たちは、前薗が別荘で刺されて倒れていること、さらに犯人が前薗の車で移動していることに気がつく。

さらにその場から姿を消した知里が犯人ではないかと疑うECUだったが、その知里は別荘の奥で無事保護されるのだった。

前薗が刺されたことに驚くの知里だったが、逃げているときに2人組の女性がやってきたことを思い出すのだった。

その2人には身体的な特徴があったたことを説明すると、ひかりの超聴覚により、足の不自由な奥井由香と失明した藤井綾乃の2人を発見し、逮捕するのだった。

3人目の共犯者

腹部を刺されていた綾乃は病院に運ばれ、由香はそのまま取り調べを受けることになるのだが、罪を認めた由香はゆっくりと事件について話し始める。

デートDVにより左足が不自由になってしまった由香は、数日前同様に前薗の被害にあったという綾乃から、前薗殺害の協力を依頼されたという。

そして今回の事件を起こしたと話すのだが、違和感を感じた樋口は、取調室のひかりを呼び出して「違和感がある」と語るのだった。

同様に違和感を感じていたひかりも、この事件が終わっていないと感じていると、知里から、前薗があるキャラにはまっていて、フィギュアを持っていたことを思い出す。

そのフィギュアはそれぞれ制服を着ており、綾乃と由香そして知里の職業と合致することが判明し、もう一つ看護師の人形があったことを思い出し、3人目の共犯者が看護師だと判明するのだった。

樋口の説得

前薗には看護師だった元カノがおり、その女性もまた被害届を出すのだが、上杉官吏官や浩二により揉み消されていた。

さらにその女性は自殺しており、母親の上原早苗が再三にわたる再捜査の請求をしていたことが判明するのだった。

その頃、なんとか一命を取り留めたという前薗の話が舞い込んでくると、反対に綾乃が亡くなったと聞かされ、複雑な空気が流れる。

やるせない気持ちになるなか、早苗が樋口を狙う可能性があると気がついた樋口あちは、すぐさま病院へと向かうと、前薗に薬物を投与した早苗が屋上に上がる音をひかりが聞き取るのだった。

屋上に向かった樋口は、自殺しようとする早苗を懸命に説得し、今回の事件を必ず公にすると約束し、早苗を思い止まらせるのだった。

新たな事件

今回の事件を受けて、本部長の小野田が早急に記者会見を開き、その迅速な対応に警察内部も困惑するのだった。

そんな中、山奥で遺体が発見されたという通報が入り、樋口たちは早速その現場に向かっていくのだった。

刈谷俊一という男性だと身元が判明するのだが、その男性の体には白塗り男の焼き印が押されていることに気がつくのだった。

白塗り男がなぜ刈谷をここに埋めたのかという疑問が浮かび上がるが、そこに大樹が目覚めたという連絡が入り、樋口は病院へと向かっていく。

父親である樋口を見た大樹だったが、なぜか怯えたように身を隠し、震えながら樋口を見つめるのだった。

その後医師から、ストレス性ショックで記憶が混同しているのかもしれないと説明された樋口は、大樹の身を案じながら夜まで付き添うのだった。

そんな深夜の病院で樋口に声をかけたのは、医師の姿をした白塗り男であり、樋口は白塗り男から駐車を打たれ、気絶してしまう。

目を覚ました樋口は、山の中の古井戸の中に閉じ込められてしまっており、事態を把握できずにいるのだった。

第4話の感想はここをクリック
白塗り男の顔が一瞬出てきましたが、私は安藤政信さんじゃないかと思っていて、ネットでもその考察が多く上げられていますね。
さらにネットでは、純名を射殺した時のトラウマを抱える石川の具合がどんどんと悪くなることにかなり心配の声があがっていましたね。
世間はオリンピック一色になっていますが、ボイス2もさらなる発展がされており、引き込まれる展開にかなりワクワクさせられますね。

<見逃し動画>第3話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

薫の幼い弟・優太の連れ去り事件が発生!9歳の頃、塚田の性犯罪被害に遭っていた薫は、弟の残した絵に描かれた“ある物”を見て、犯人が塚田であることを直感する。樋口(唐沢寿明)は塚田の自宅にあった手がかりから、塚田がセメントを扱う工場を犯行場所として下見していたと推測。ECUのひかり(真木よう子)たちと協力し、塚田と優太の足跡を辿る!
 
巨大な廃工場にたどり着いた樋口と石川(増田貴久)は、塚田の使用していた自転車を発見する。同じ頃、工場内部の隠し部屋では、塚田によって、優太の身に危険が迫っていた……!
樋口と石川が呼びかける声を聞き、必死に答えようとする優太。しかし、狂気の塚田を前に、声を出すことができず、ひかりも音を捉えることができない!そんな中、樋口は、“ある作戦”を思いつくが……。その先にも難関が待ち構えていた!
 
そして、現場から逃走した塚田を追っていた石川は、逮捕直前、血を流す塚田の顔を前にして、突然めまいに襲われる……。実は石川は、白塗りの男の共犯者・純名を射殺した時のトラウマに苦しみながら、樋口にも相談できずにいた。
さらに、塚田が隠そうとしていた“重要な証拠”が発見されたことで、事件は思いもしない急展開を迎える……!
 
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第3話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第2話


第2話の公式あらすじ

樋口(唐沢寿明)の裏をかいた白塗りの男とその共犯者・二ノ宮純名は、樋口の息子・大樹を連れて逃走!倉庫で襲われた重藤雄二の兄・通孝率いる捜査一課も捜査に加わり、全力で逃走車両を追跡する。そんな中、ECUのひかり(真木よう子)は、拳を握りしめ、交際相手だった重藤雄二が殺害された時の映像を見直していた。「聞き漏らさない、犯人の音を。この耳で捕まえる−−」鬼気迫る表情のひかりは、犯人の足音の“ある特徴”に気づく……。
 
乗り捨てられた犯行車両を見つけた樋口は、石川(増田貴久)と手分けして犯人を追う。ECUから耳を澄ますひかりの力を借り、純名を追い詰める石川。しかし、純名は体に巻きつけた爆弾を見せると、近くにいた子ども達の群衆に向かって行き……!!
 
一方、樋口は、白塗りの男を追って雑居ビルの地下室に到着。目隠しをされた大樹を発見するが、白塗りの男の罠はまだ張り巡らされていた……!
そして、3日後―。白塗りの男は、大樹を解放する。しかしその痛ましく変わり果てた息子の姿に、憤る樋口。白塗りの男の真の目的とは一体何なのか――。
 
そんな中、樋口が石川を連れ、ECU緊急出動班の班長として復帰することが決まる。そして、純名が使った爆弾の特徴から、事件は意外な進展を見せる!さらに、ECUには息つく間もなく、新たな拉致事件の通報が入り……!
 
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ようこそこちら側へ

樋口の息子である大樹を連れ去った白塗りの男とその共犯者である女性を発見した樋口と石川は、大樹を解放するように伝える。

しかし共犯者の女性が石川に向かって発砲すると、その隙をつかれ逃げられてしまい、そのことはECUへと伝えられる。

その頃ECUにいたひかりは、恋人である重藤が殺されたことにショックを感じるが、犯人逮捕のためにと涙をこらえその映像を見返す。

すると犯人の男の靴には金属のようなものがついている音を聞いたひかりは、逃走した白塗りの男たちを追うために、無線で周囲の音を聞かせるようにと指示を出すのだった。

ひかりは、石川の持っていた無線から共犯者の女の足音を発見すると、指示された石川はその女を追っていく。

銃を向け制止を呼びかけるが、体に爆弾を仕込んだ女は、近くの庶民を巻き添えにしようとし、石川はその女に発砲する。

なんとか応急処置を試みる石川だったが、その女は「ようこそ、こちら側へ」と意味深な言葉を残し亡くなってしまうのだった。

 
白塗り男の狙いは?

その頃樋口は、新たに男の足音を聞いたひかりから、大樹を担いで逃げているようだと伝えられ、その後を追っかけていくのだった。

なんとか追い詰めた樋口は、廃倉庫の置くに監禁されていた大樹を発見するのだが、その背後から白塗り男がやってくる。

白塗り男は、樋口を誘い込むための罠だったと語ると、爆弾を樋口に投げつけると、樋口は大樹を守り吹っ飛んでしまう。

一瞬意識を失ってしまうが、すぐに目を覚ました樋口はなんとか大樹を助けようとするのだった。

しかし白塗り男は「席は開けた、そこに座るのはお前だ」と告げると、3日後に大樹を解放する約束をしてまたしても連れ去ってしまうのだった。

それから3日後、大樹を公園で解放するという連絡を受けた樋口たちは、約束通り大樹を発見するが、その腕には焼き印が押されており、樋口は怒りを露にするのだった。

 
憎しみに火をつける

大樹は外傷性ショックでそのまま病院に運ばれていくと、そこで樋口は「自分を班長にするために重藤が殺された」とひかりに謝る。

そして絶対に犯人を捕まえることを約束すると、石川とともにECUへの復帰が言い渡されるのであった。

そんな中、共犯の女性が二ノ宮純名であることが判明し、その爆弾が先日発生した市役所立てこもり犯が持っていたものと同一だと判明する。

その犯人に話を聞いた樋口たちだったが、その犯人は「あの方」と称する人物から送られてきたのだと、その人物や出所はわからないと答える。

さらに純名の部屋のパソコンからは、最近発生した凶悪事件の犯人について、かなり前から調べられていることが判明する。

樋口は、先日出会った白塗り男の様子から「憎しみに火をつけて楽しんでいるのだ」と犯人の狙いを推測するのだった。

 
誘拐事件発生

そんなECUに少女誘拐事件発生の連絡が入ると、16歳の武井薫が誘拐されたと樋口たちに伝えられるのだった。

さらに薫は、9歳のときに強制わいせつの被害者であり、その犯人の塚田が最近出所し近くをうろついていたのだと説明される。

薫の父親の良彦は、そんな塚田が犯人だと考え、包丁をてにして塚田の自宅へと向かっていったのだと言う。

薫の誘拐事件と良彦の犯行を未然に防ぐために、樋口は石川とともに塚田の自宅アパートへと向かっていくのだった。

塚田のアパートにやってきた樋口は、そこで包丁をつきつけられる塚田を発見し、なんとか良彦をなだめようとするのだった。

しかし興奮の冷めない良彦を落ち着かせるために、樋口は威嚇射撃をして良彦を落ち着かせるのだった。

 
塚田の嘘

その頃薫を追っていたひかりたちは、薫が通常通りバスに乗っていたことを突き止めると、その薫を無事保護することに成功する。

そこで、塚田に恐怖を覚えた薫が、自作自演で塚田再逮捕させようとしていたことが判明するのだった。

薫が無事であったこと、さらにその目論見を伝えられた良彦は、安心したのか、そのまま大人しく連行されていくのだった。

現場から立ち去ろうとした時、塚田が「鼻炎である」という言葉を聞いたひかりは、それが嘘であることに気がつく。

その嘘が気になったひかりは、塚田をさらに調べると、小児性犯罪者であり、子供にしか興味がないことを突き止める。

それを聞いた樋口は、薫には優太という幼い弟がいることを思い出すと、その優太に危険が迫っていることを感じていた。

その頃、ピエロ姿に扮装した塚田は、人気のない道を歩いていた優太に「遊ぼう」と声をかけ笑顔を見せるのだった。

第2話の感想はここをクリック
大樹を3日間監禁していた白塗りの男の正体や狙いがわからないまま次の事件が発生してしまいました。
 
かなり緊迫の連続で、純名を射殺した石川のことがさらっと流されてしまいましたが、あれにもかなり意味がありそうな気がします。
 
ピエロ姿で優太の前に現れた塚田を樋口たちは止められるのか、そしてかなり計画的に動いている白塗りの男が何をしようとしているのか、まだまだ考察しながら楽しみたいですね。

<見逃し動画>第1話
 
TVerでの無料配信は終了しました
 

第1話の公式あらすじ

港東署緊急指令室(110番)の直轄チーム『Emergency Call Unit』(通称:ECU)は、通報から10分以内に被害者を救出する初動捜査に特化した部署。
 
室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二はその日、本部での会議を終えたその足で、立てこもり事件の現場へ向かう!現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていて……!ひかりは犯人の男の“声”に耳を澄ます。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく……!
 
一方、息子・大樹のため、現場から退いていた元刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名を助け出し、犯人の男を追う!しかし、予め逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなり……。
 
<出典>ボイス2 110緊急指令室 公式

第1話のネタバレはここをクリック
ECUの出動

様々な事件が起こる現代において、早期解決を図ろうとする警察はECUを発足し、多くの事件の早期解決をした実績を作っていった。

息子の大樹の治療に専念するために一線を退いた樋口に代わり、捜査一課長の通孝の弟である重藤雄二が2代目の班長として活躍していた。

そんなある日、市役所に爆弾をくくりつけた犯人が、妊婦を人質に取り「市長を出せ」と叫ぶのだった。

現場に急行した雄二と室長のひかりは、恋人同士であることから、阿吽の呼吸で犯人を確保するのだった。

その頃、大樹と帰る途中女性の悲鳴を聞き付けた樋口は、大樹の声掛けもあり現場へと向かっていく。

しかし完全に逃走経路を準備していた犯人に逃げられてしまい、近くの制服警官にその経緯を伝えるのだった。

 
2つの誘拐事件発生

署に戻ってきたひかりは、ここでのECUの働きが認められ、このシステムを全国展開させることになったと班員に伝えるのだった。

そんな喜びの中、少年から「拉致された」という110番通報が入れられると、それが大機の声だと気がつくのだった。

その頃樋口は、被害女性が消えたことや大樹と連絡がつかないことに不信感を覚えており、ひかりからの連絡で誘拐されたことを知るのだった。

Nシステムなどから大樹の行方を追っていたひかりは、さらにあれから雄二と連絡がとれなくなったことを心配していた。

そんな心配さらていた雄二は、何者かに連れ去られ、下半身を水に浸けられながら、その目の前にはランプを積んだドローンが飛ばされているのだった。

 
絶対聴感能力

大樹の行方を追いながらも、雄二のことが心配になっていたひかりのもとに、雄二のスマホから連絡が入るのだった。

音声がライブ配信されていることに気がついたひかりは、その音から雄二が拉致監禁され命の危険が迫っていることを知る。

雄二のスマホの電波や周囲の音からある程度の場所を特定したひかりは、別の班を向かわせることにするのだった。

一方、大樹の誘拐を知った樋口は、強引に捜査に協力することを決意すると、それを聞き付けた石川透が樋口を助けるために合流する。

2年ぶりのバディの復活を果たした2人は、大樹と雄二の誘拐事件を追っていくことになるのだった。

 
どちらか1人

そんな中、拉致されている場所から隙をついて逃げ出した大樹は、すぐに樋口に連絡をするのだった。

「病院のような場所で女の人に追われている」と話す大樹に、周囲の様子を尋ねるた樋口は、ひかりにその場所の解析を依頼するのだった。

とある廃病院に大樹がいると判明したひかりは、すぐに現場に急行するよう伝えると、大樹は近づいてきた足音に気がつき、電話を切って身を隠す。

ナタを持って近づく謎の女は、大声を出しながら大樹を探し回っており、物音を立ててしまった大樹はその女に再度捕まってしまうのだった。

大樹のもとへと急ごうとした樋口だったが、そこに犯人と名乗る人物からECUに連絡が入ると、そこで「樋口に大樹か雄二を選択するように」と伝えられる。

少し悩んだ樋口だったが、自分が雄二の監禁場所に近いことから、大樹をひかりに任せて雄二救出に向かうのだった。

 
あと10分

その犯人はECUのことを熟知しているようで、電話を切る際「クライシスタイムまであと10分」と伝えるのだった。

10分のカウントダウンを始めたひかりたちは、雄二の監禁されている場所の更なる絞り込みを進めるのだった。

現場にやってきた樋口はと透は、すぐに現場の確認や捜索をするのだが、なかなか指示された場所が発見できずにいた。

するとひかりは、とある農家の家に目を付けると、連絡を受けた樋口がすぐに向かっていき、慎重に屋内に入っていくのだった。

犯人がまだいるかもしれないと用心深く中へと入っていく樋口たちに、ひかりは残り1分となったことを告げ「助けてほしい」と必死に叫ぶのだった。

 
白塗りの男

その頃ECUに送信されていたライブ映像を見ていたひかりは、ドローンが落ちて一面火がまわるのを見ながら、なんとか助けてほしいと語るが、現場に付いた樋口は言葉を失う。

樋口は雄二がすでに亡くなっていることを伝えると、ECUの緒方拓海は、その映像に写った時計が10分早まっていることに気がつく。

ひかりは、犯人から連絡を受けた10分前に、すでに雄二が殺されていたことを知り絶句するのだった。

その頃現場にいた樋口は、外で大きな爆発音がすることに気がつくと、慌てて外に向かっていく。

そこで白塗りの男が火の奥にたち、樋口や透を挑発していることに気がつくと、樋口は怒りを露にする。

すると大樹乗せた車に乗ってきた女が現れると、女は大樹に銃を向け、慌てた樋口もまたそんな2人に銃を向けるのだった。

第1話の感想はここをクリック
2年ぶりにボイスが復活して、ひかりの絶対聴感能力など、変わらないキャストにもかなり興奮しました。
 
唐沢寿明さんは、昨年の24 JAPANから家族を人質に取られてばかりな上に、犯人を追いかけ続けたりとかなり大変ですね。
 
さらにあの白塗りの男の正体もネットでは早くも考察や予想などが飛び交っており、その正体にも注目ですね。

ボイス2 110緊急指令室の内容

公式サイト

2019年7月期に放送され、「この夏イチバンの恐怖」と話題になった「ボイス 110緊急指令室」の第2弾。唐沢さん、真木よう子さん、増田貴久さんらが扮(ふん)する緊急指令室「ECU」捜査官の活躍を描くタイムリミットサスペンス
 
突き止めていく壮大な復讐劇が幕を開けます!
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

樋口彰吾:唐沢寿明
橘ひかり:真木よう子
石川透:増田貴久
緒方拓海:田村健太郎

第1話から最新話まで全話配信中です

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ボイス2 110緊急指令室の感想

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