家族募集しますの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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家族募集しますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話 
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)親子が暮らし始めて賑やかになった“にじや”。 なんだかんだ言いつつも、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。蒼介(仲野太賀)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案!しかし、礼は「誰にも頼りたくない」と蒼介の申し出をあっさり却下。一方の俊平も、みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた。
 
俊平は妻・みどり(山本美月)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯)に伝えることができず、思い悩んでいた。そんな俊平の思いを汲み取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに。
 
“家族”の優しさに背中を押され、俊平は陽に向き合おうと心に決めるが……
 
<出典>家族募集します公式

第3話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
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<見逃し動画>第2話 
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

蒼介(仲野太賀)がSNSに投稿した「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできた。早速の同居者登場に慌てた蒼介は、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)をにじやに緊急招集!みんなで一緒に夕食を食べることに。
 
しかし、シンガーソングライターを目指しているというめいくは、超自由奔放!あまりにマイペースな態度に蒼介はイライラが止まらない。俊平は、「ここに来たのには何か事情があるのでは」と蒼介をなだめるが、蒼介のめいくに対する不信感は募るばかり…
 
そんな中、めいくが大地をにじやに残し、突然の失踪!?銀治(石橋蓮司)によると、ギターケースを担いでひとり出かけて行ったという……しばらくしても戻らないめいくに対し、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする。俊平は、いつになく苛立っている蒼介と、何か訳ありな様子のめいくが気になって……
 
<出典>家族募集します公式

第2話のネタバレはここをクリック
シェアハウスに新たな親子がやってきた…!
とても破天荒な母親にたじたじの蒼介たち…。
 
 
破天荒な母親
シェアハウスにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)が息子の大地(三浦綺羅)を連れてやってきました。慌てた蒼介(仲野太賀)は、またまた「ピンチ!」と俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)に連絡をし、夕飯を食べに来てもらいます。しかしめいくはかなり破天荒で、お好み焼きに見えなくなる位マヨネーズをかけたり、マイタバスコを取り出してバサバサかけたり。

 

「お好み焼きにタバスコをかける人とはうまくやっていけない!」と戸惑う蒼介は、この親子を受け入れるかどうか、俊平と礼を下に呼び出し会議。しかしこの時間から追い出すわけにもいかないだろうと、とりあえず一晩泊めることになります。蒼介は「3人で見張っていないと、子供を置いていなくなるかもしれない」と警戒して、俊平と礼にも頼み込んで泊まってもらいました。
 
いなくなった母親
翌日。蒼介が警戒していた通り、めいくが大地を置いていなくなってしまいます。最初はお昼を買いに行っただけだろうと思っていましたが、何時間たっても帰ってきません。俊平と礼に連絡をして、また来てもらいました。それにしても蒼介が、昨日からめいくに対してひどく警戒しているので、理由を聞きます。すると「あいつ、俺の母親に似ているんだ」と蒼介は言います。

 

蒼介は、小さい頃に父親が家を出ていてシングルマザー家庭でした。しかし、明るく楽しい母親で、父親がいなくても全然大丈夫でした。でもある日突然、母親は蒼介を捨てていなくなったのです。突然連絡が取れなくなり、学童の先生たちがバタバタと走り回っているのを、蒼介は一人ぼっちで不安そうに眺めていました。それから親戚の家に預けられることになり、突然学童やめ、俊平ともそれっきりになっていました。
めいくを見ていると、あの日のことを思い出してしまうのです。

 

怒りが収まらない蒼介を「落ち着いて」となだめます。礼は小学校の先生ですが、子供たちに対して腹が立つことがあっても、声を荒らげたりはしません。どうしても腹が立ってしまう時は、アンガーマネジメントと言って6秒間怒りを収めることができれば、冷静になれる、と言う技を使います。俊平はガツンとと言えないタイプで、亡くなった妻のみどり(山本美月)もとても穏やかな母親でした。

 

ある時、陽がご飯を食べたくないと駄々をこね、振り払った拍子にお皿を床にぶちまけてしまったことがありました。わざとやったのかはわからなかったのですが、陽は怒られると思ってぐっと身を硬くしました。しかし次の瞬間、みどりは「びっくりした〜。大丈夫だよ」と笑って陽をハグしたのです。瞬間的に、わざとではないと信じたのでしょう。

 

俊平は「大地くんと一緒にめいくさんを信じてあげよう」と言います。

蒼介「信じられる証拠がどこにある?お前、バカがつくほどいい奴だな」
俊平「いいやつはそうちゃんだよ。久しぶりに会った俺のことも、初めて会った礼さんのことも信じて一緒に暮らそうって言ってくれたじゃん」
蒼介「それは理想だよ。みんないい人だと信じたい。そういう自分でいたいって言う理想」

 

俊平は、蒼介が「俺はあの家で、家族をやり直す!」と言っていたのを思い出します。蒼介は自分の家族がなくなってしまったから、もう一度家族を作りたいと考えていたのです。
 
夢を追うめいく
めいくは、プロのシンガーソングライターを目指しています。仕事も結婚生活も何をやっても続かなかったけれど、歌だけはずっと続けている。最初の夜に、俊平たちにもそのことを話していました。
「シングルマザーだからって、夢をあきらめなくてもいいでしょう?」

 

今日も歌を歌うために外に出てきたのです。しかし結局、何も歌わずにただぼーっとしていました。今までは歌に集中できたけれど、やっぱり半日子供と離れているだけで、「今、何してるかな?」と大地の事ばかりを考えてしまうのです。
「そろそろ私も、母親に専念したほうがいいのかな?」
めいくは路上ミュージシャン仲間に弱音をこぼします。
すると“長老“と呼ばれている仲間が、

「そのまま歌えばいい。悩んでいるなら、その気持ちをそのまま歌えば良い。あんたにしか歌えない歌がある。」
と励ましてくれました。
 
めいくを迎えに
俊平はめいくを探して自転車を走らせます。そして、街中で歌っているめいくを発見!歌い終えて拍手を浴びためいく、1番大きな拍手をする俊平。

 

俊平「迎えに行きました。みんなを代表してガツンと言います!大地くんは大人です。でも、やっぱり子供です。きっとさみしがってると思います。だから手を離さないで。」

めいく「あんたに言われなくたって離れられるわけないでしょ?歌ってる今だって、ずっと考えちゃって私だって困ってる」

俊平「思った通りだ。信じてました」

めいく「あんた、私の何を知ってるの?」

俊平「タバスコが好きってこと以外何も知りません。でも信じてました。信じてよかった。一緒に帰りましょう!僕たちの家に」

 

帰ってきためいくに早速蒼介がガツンと言おうとしますが、礼が「私が代わりに言うから」と言って前に出て、怒られると思って身を硬くしためいくを「お帰りなさい」と優しくハグしてあげました。

 

俊平は礼に「信じていたのか?」と聞きます。
礼「昨日まで逃げなかった人が、今日いきなり逃げるはずないって信じたかった」
俊平「そうちゃんに何を根拠に信じるんだって言われて、何も答えられなかった。でも、何の根拠もないのに信じられるのは、家族なのかなって、今は思ってます」

 

その夜は、めいくが夕飯を作り、またみんなで一緒に食べました。

 

その夜、陽が「大地くんのママ、戻ってきてよかったね。僕のママも戻ってこれるかな?ママ、そうちゃんちわかるかな?迷子になっちゃうかもしれないから、迎えに行かなきゃね」と無邪気に話しているのを聞いて、いつまでも隠しておくわけにはいかないと俊平は思うのでした。

第2話の感想はここをクリック
蒼介の過去
まさか、蒼介にあんな過去があったなんて…!母親に捨てられた日のことを語るシーンを、仲野太賀さんの演技もよかったけど、子役ちゃんの演技がものすごく上手だった!バタバタと学童の支援員さん達が走り回る中、所在なさげにちょこんと正座して、ものすごく不安そうにチラチラ見ている感じ。そして全てを察して、ポロリと涙がこぼれるところとか。見た目はどこにでもいそうな小学生と言う感じで、さらに現実感があったし、あのシーンはすごく引き込まれました。

 

最初は3組の親子がメインで、仲野太賀さんはそれを見守るようなポジションなのだと思っていました。しかし、3組の親子+1人の独身男、この7人全員が、いろいろ抱えていて、みんなで支えあって家族を作っていくお話なんですね!

 

最初にシェアハウスをやろうと言い出したのは毒親の蒼介で、自分が子育てに困っているわけでもないのにちょっとお人好しすぎない?と疑問を感じていたところもあったので、「家族をやり直したい!」と張り切っていたことにちゃんと理由があったのだとわかり、さらに納得しました。
 
マヨネーズ
だけど、最初のシーンでマヨネーズをもりもりにかけるところで、「あ、やっぱり子連れのシェアハウスなんて無理だ…」と私は思っちゃいました…。ママ友って、遊びの時間だけ一緒にいるならうまくいっていても、生活にまで踏み込んでしまうと教育方針が違ってすごくストレスを感じることがあります。

 

食事なんて1番それ。今日、ちょうど陽のエピソードで、食事を床に投げ飛ばしてもみどりが怒らなかった、と言うエピソードがありましたが、私だったらご飯を食べたくないと駄々をこねる子どもにあそこまで優しくするのは何か違うなと思ってしまいます。「子供を信じてあげた」と言うところは良いエピソードだとは思いますが。

 

自分がマヨネーズの量など健康を気にして子育てをしているのに、目の前でやりたい放題やられて自分の子供が真似したがってもすごく困る。現実的にはそういうところがとても大きなストレスになって、家族になるどころか、大嫌いになってしまうと思うんですよね。「私は人の教育方針には干渉しない」と礼がすごく冷静で、すごいなと思いました。6秒我慢すれば怒りが収まると言う技も、知らなかったので、試してみたいです。(でもきっと無理だ…)

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。
 
そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。
 
<出典>家族募集します公式

第1話のネタバレはここをクリック
全く他人だった3組の親子と、独身の男、7人がシェアハウスで同居をすることになると言う新しい形のホームドラマ!
一緒に泣いたり笑ったりできる超ハートフルなドラマです!
 
 
シングルファーザー
赤城俊平(重岡大毅)は絵本を扱う出版社「エッグプラント」に勤めるサラリーマン。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)と2人暮らし。

 

ある日、小さい頃学童保育で一緒だった幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)と街中で再開します。蒼介は、お好み焼き屋の2階を借りて住んでいますが、部屋が広くて1人では持て余しているので、家賃収入を得るために一緒にシェアハウスをしてくれる人を募集していました。

 

その日の夜、早速蒼介に会いに俊平が陽を連れてお好み焼きを食べに行くと、蒼介は俊平が子供がいて結婚していることに驚きます。「家族がいるんじゃシェアハウスは無理だなぁ…」。そして、「奥さんてどんな人?今度は奥さんと3人でお好み焼き食べに来て!」など明るく言いますが、それに対する俊平の態度は微妙で…。
 
妻は住んでいる
実は、俊平の妻・みどり(山本美月)は、3ヶ月前に仕事で海外に取材に行くと出かけて、その先で事故にあい亡くなっていました。まだ陽にはそのことを言い出せず、陽はいつか母親が戻ってくると信じているのです。
 
学童保育とシェアハウスをドッキング
そんな俊平の教訓を聞いて、蒼介が思いついたのは、学童保育とシェアハウスをドッキングした保育所付きシェアハウス! SNSで「#家族募集します」と言うタグをつけて、「シングル歓迎、一時保育も歓迎」として家族を募集します。

 

 

それを見て電話をかけてきたのは、小学校教師のシングルマザーの桃田礼(木村文乃)。5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を1人で育てています。「シングルだから仕方がない」とか「女1人じゃ限界がある」と思われたくないと保護者からクレームが来ないように、人一倍生真面目に頑張って仕事をしているしっかりもの。

 

ある日、夜に保護者からのクレームが入り呼び出されてしまい、困って保育所を探していた時、蒼介の書き込みが目に留まります。電話をかけてみたところ、資格を持った保育士がいないと知り断ろうとしますが、たまたま保育園からの帰り道にお好み焼き屋のビラをもらっていたことから、試しに使ってみることに。

 

しかしやってきた雫は、リュックも下ろさずにずっと緊張して防犯ブザーを握り締めています。蒼介は俊平に助けを求めます。俊平も自分のことでいっぱいいっぱいなので、いちどは断ろうとしますが、「友達のピンチ」と聞きつけた陽が「だったら行かなくちゃ!」と言います。

俊平が子供の頃に考えた正義のヒーロー「トリプルファイブ」と言うキャラクターを陽も大好きで、設定は「いつもはバラバラに普通に仕事をしているサラリーマン5人が、友達がピンチになったときには駆け付けて救う!」と言うもので、決めゼリフが「仲間のピンチは仲間が救う!」なのです。

 

陽はすぐに雫と仲良くなり、無事に1時間の託児を終えることができました。

 
 
助け合い
翌日。昨日はよほど楽しかったのか、陽は「またそうちゃんちに行きたい」と言ってだだをこねますが、明日の保育園で使う水着の準備など忙しいため、俊平は断ります。それによって機嫌を損ねてしまった陽は、夕飯も食べないし、突然「ママに会いたい!」とぐずりだしてしまい、収拾がつかない状態に。困った俊平は蒼介に連絡をし、蒼介が礼に連絡をとってくれます。礼と雫は蒼介のお好み焼き屋に来てくれて、すっかり陽の機嫌は直りました。

 

子供2人が遊びだしたので、蒼介と俊平は屋上へ。

蒼介「俊平も雫ちゃんのママもすごい立派だよ。でも、無理してるんじゃないかなって。無理してまで立派である必要ってあるのかな?たまにはさぁ、悩みとか吐き出せよ。いつでも聞くから!」

そこへ雫がやってきます。
「無理して話さなくてもいいと思います。悩みを聞いてあげたいと言う自己満足を満たしてあげる必要はないです。ただ、子供と2人でいると、ずっと自分の気持ちを誰にも話せずにいるのが辛くなることがあります。誰かに話せたらって」
俊平も、妻がいた頃はいろんなことを話して、そのキャッチボールが楽しかったと話します。

 

「じゃぁキャッチボールするか!」
と蒼介はグローブとボールを取り出します。

俊平は、みどりがいなくなってからの大変だった3カ月間のことを話し始めます。
寝かしつけの時に、自分の方が疲れて先に寝てしまうこと。退屈になった陽が起こそうとして、転んで陽の頭が俊平の顔面に落ちてきて、鼻血が出て大騒ぎだったこと。公園で家族連れが来ると、母親の存在を思い出させないように必死で陽の気を引こうとすること。
「ママはどこに行ったの?」としつこく聞かれ、もう言い訳が思いつかなくて「ママはトリプルグリーンになると電話があった」と嘘をついてしまったこと。陽はすっかりそれを信じてしまい、ずっとその嘘を続けていること。

 

最初に「暗くならないで笑って聞いてくれよな」と言っていたのに、俊平の方が号泣していました。「俺、涙腺壊れた…違う。笑って聞いて欲しいんだよ」
蒼介は「やっぱお前は頑張ってる。お前は頑張ってるよ!」と俊平を抱きしめて、いつも小さい頃にやっていたように、頭をワシャワシャしました。

 

俊平「そうちゃんの夢ってこういうことでしょ?こうやって一緒に泣いて、一緒に笑って、1つの気持ちをみんなでシェアするのが、家族だよね?」
蒼介「そうだよ!と言うことで、ここで一緒に暮らしませんか!?」
しかし、礼は「それは無理です」と断ります。

 

3人が部屋に戻ると、雫と陽は眠ってしまっていました。今から起こすのも可哀想なので、お試しで今日は泊まっていくことになりました。

 

実はここに来る時、礼は「もしここに住んだら、雫の願いを叶えられるのかもしれない」とちょっとだけ考えてきました。

 

七夕の短冊に書いた雫の願いとは「ママともっと一緒に遊びたい」

 

そうは言っても、シェアハウスをする事をそんな簡単に決めることはできません。
俊平は「また助けが必要になったら、ここで会いましょう」と約束をして、礼と別れました。

 
 
新しい家族
翌朝。
さらに蒼介の書き込みを見て、シェアハウス希望者がやってきました。シングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)。2人はこのシェアハウスで暮らすつもりでやってきたようですが…。

第1話の感想はここをクリック
こんなのあったらいい!
最近、シェアハウスものって流行ってますが、そこに学童保育もくっつけちゃおう!って斬新ですね。子育て中の視聴者は、かなり興味のあるテーマになるのでは無いでしょうか?私も子供がもっと小さい頃なら、「絶対こんなシェアハウスに入りたい!」と興味津々に見ていたと思います。やっぱりワンオペは大変ですし、それがシングルともなれば仕事も家事も育児も全部1人でこなすのですから、本当に大変ですよね。

 

シェアハウスで同じ家に子供が住んでいれば、子供の子守は子供にしてもらう!と言うことが実現できちゃうわけです。やっぱり子供は子供同士で遊んでいたほうが、飽きずに遊べますからね。(でも、喧嘩も多いから、やっぱりイライラするのかな?)
ちょっと仕事で出かける時とか、1時間や2時間なら、一緒に暮らしている人がいればお願いできるし、いいですよね。ちゃんとお金を払って「託児」と言うことになってしまうと、やはり資格が必要とか色々と制限が出てきますが、同居人やママ友に「ちょっとお願い!」感覚で預けられるのはとても良い。それに下にお好み焼き屋さんも併設しているので、自分が食事を用意できない時は「お好み焼き食べさせといてください!」ってできるのもとても良い。

 

しかもお好み焼きって言うところが、一品ドカンで楽ちんな感じだけど、ちゃんと肉も野菜も炭水化物もバランスよく取れているところがいいですよね。いかにもシングルファーザーの家での“お父ちゃんの定番料理!“て感じがします。大人になっても、「あのお好み焼きの味は…」て思い出すんだろうなぁ。

 

蒼介と俊平が“学童仲間“と言うところも、なんか今風ですよね。ドラマの中でそういう設定の幼なじみってそんなにないですもんね。でも保育園仲間と違って、学童だと小学校もある程度の年齢まで通っているので、記憶もしっかりしているし、より濃い友情関係が築かれていそうです。お互いシングル家庭で育ち、親を持つ寂しさを知っている者同士なので、今後もその設定が物語の核になってきそうですね。
 
重岡大毅、はまり役!
重岡大毅さん、ゴールデンタイムでの主演は初なんですね!すごく演技が自然で上手なので、初めてと言う感じがしませんでした。「知らなくていいこと」では吉高由里子さんの彼氏役で、とってもクズの役が似合っていましたよね!そんな役もこなせてしまうので、とても演技派なのだと思います。今回の役は、本来の重岡大毅さんそのもののような、明るくて太陽みたいなキャラクターですね。そんなキャラクターだからこそ、無理して笑っている感じや、思わず泣いてしまうところにギュッと心を揺さぶられます。

 

ジャニーズwestの子供と触れる番組を見ていると、重岡さんはとても子供の扱いが上手です。現場も、子供がすごくなついて楽しいと他の共演者さんが言っていました。子供と接している重岡さんの姿、とっても魅力的ですよね!

家族募集しますの内容

公式サイト

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳のひとり息子の子育てに苦戦する中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれてしまう。蒼介は自身が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため、「にじや」の2階の空き物件で共同生活をして家賃収入を得ようと考えていたのだ。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、「#家族募集します」のSNS投稿をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことに。
 
性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくのか。一風変わった同居生活を通して、新しい“家族のカタチ”をお届けする。
 
脚本は、ドラマ『山田太郎ものがたり』(2007年)、『カンナさーん!』(2017年)などを手掛けたマギー。オリジナル脚本で、“家族とは何か”“家族といる時間の大切さ”をハートフルに描く。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

赤城俊平:重岡大毅(ジャニーズWEST)
桃田礼:木村文乃
小山内蒼介:仲野太賀
横瀬めいく:岸井ゆきの
赤城陽:佐藤遙灯
桃田雫:宮崎莉里沙
横瀬大地:三浦綺羅

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家族募集しますの感想

感想が集まり次第、公開いたします