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家族募集しますの動画を無料視聴する方法

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家族募集しますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第9話
まだ放送されていません。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。
すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。
2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。
そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。
さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れて…!?

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。
そして彼らは、未来のためにある選択をすることに──
SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは……?
<出典>家族募集します公式

第9話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第9話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第8話
Tverで見る
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

旅行中の俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)の元に、大地(三浦綺羅)からの電話が。それは、銀治(石橋蓮司)が倒れたという知らせだった──
ちょうど出かけていた蒼介(仲野太賀)とめいく(岸井ゆきの)に代わり、電話で大地に指示を出す俊平と礼。
そしてふたりは、急いで東京に戻ることに。

帰宅した蒼介たちと、知らせを受けた黒崎親子も駆けつけ、病院に集まったにじやの“家族”。
俊平たちは、銀治の“本当の家族”に連絡を入れるべきではないかと思案する。
しかし、銀治は今まで家族について頑なに口を閉ざしていたため、全く情報がなく連絡先もわからない…
そこで俊平たちは、SNSを使って銀治の家族を探すことを思いつく……!

すると、「銀治の家族だ」と名乗る女性(ヒコロヒー)が突然にじやにやって来て──
<出典>家族募集します公式

第8話のネタバレはここをクリック
倒れた銀治
銀治(石橋蓮司)が倒れ、大地(三浦綺羅)はすぐにめいく(岸井ゆきの)に電話をしますが、蒼介(仲野太賀)とカラオケに出かけためいくは、携帯にポケットを入れたままで気づきません。
代わりに、大地は旅行中の俊平(重岡大毅)に電話をかけました。すぐに救急車を呼んでと言いますが、大地にはできません。
それに、不安になってしまっているため、「電話を切らないで」と俊平に泣き付きます。俊平もかなり動揺してしまっているため、礼(木村文乃)の電話で俊平が救急車に電話をかけ、望が大地の話を聞きます。
その頃めいくは、「やっぱりカラオケに行くのはやめよう。そのかわり、いつもより100円高いアイスを買って帰ろう。それだけで十分、今日は私にとって特別な夏休みだった」と言い、2人でアイスを買って帰ります。
めいくと蒼介が家に帰ると、家の前には救急車が来ていて、ちょうど銀治が運び出されるところでした。
俊平と礼も、寝ている陽(佐藤遙灯)と雫(宮崎莉里沙)を連れてすぐに電車に乗って東京に戻ります。
俊平が「黒崎さん(橋本じゅん)にも電話しなきゃ」と言い、「もう遅いし、少し様子を見てからでも」と礼は止めますが、「でも、やっぱり家族だから」と言って俊平は連絡します。
全員が病院に集まりましたが、面会は明日にならないとできないと言われ、みんな一旦家に帰ります。

銀治の家族を探す
翌日、お見舞いに行くと、銀治が目を覚まします。家族に連絡をした方が良いのではないか?と蒼介が言いますが、「家族には知らせないでくれ」と銀治は言います。
みんなでにじやに帰ってから、黒崎は「もしもの時のために家族に知らせたほうがいい」と言い、蒼介は「逆におやっさんが元気なうちに、家族と合わせてあげたい」と話し合います。
しかし蒼介は、銀治の家族の事について何も知りません。銀治は何も話してくれないのです。そこで、「#家族探しています」とSNSで、蒼介の撮った写真をもとに呼びかけてみることに。
その日は、銀治がいない日に限って、SNSの宣伝効果でランチが賑わいます。蒼介だけでは手が回らないため、全員で店を手伝います。その活気ある店の様子に、蒼介は昔を思い出していました。

蒼介の写真
店に貼ってある、昔の店内の写真は蒼介が撮ったもの。
蒼介は、突然母親がいなくなって祖父母の家に引き取られましたが、中学、高校の時に祖父も祖母も死んでしまい、天涯孤独になりました。蒼介には家族の思い出の写真と言うものがありません。
だから、自分にはなかった温かい家族の写真が撮りたいと思い、カメラマンを目指して上京しました。カメラマンとしてまだまだ下っ端の頃に取材に来たのがにじやでした。
その頃のにじやでは、銀治と銀治の息子とその妻がみんなで店を切り盛りしていて、とても活気がありました。蒼介は夢中になって写真を撮り、本当に良い写真が撮れました。
それからはくる仕事くる仕事、それと同じクオリティーのものを求められ、しかし同じような熱気のある写真は撮れませんでした。
そして限界を感じ、カメラマンを辞めたのです。
久しぶりに蒼介自身が満足いく写真が撮れたのは、この前のにじやフェスの写真でした。

銀治の家族登場
SNSの「#家族を探しています」を見て、銀治の息子の妻の久実子(ヒコロヒー)がにじやを訪ねてきます。そして、銀治と家族が疎遠になってしまった理由を話します。
昔、銀治の息子がにじやを手伝っていた頃、息子に大阪で店を出さないかと言う誘いがありました。しかし息子はこの店を継ぎたいと考えていたので、断ろうと考えていました。
しかし銀治が「この店は俺の代で終りだ」と言って息子を追い出したのです。
今思えば、息子にこの店に縛られずに自由にやってほしいと言う思いがあったのだろうとわかりますが、その頃は息子もムキになってしまい、家を飛び出ました。
久実子は「もう一度家族で、この店をやりたい」と望んでいます。
昔はこの2階で、家族みんなで住んでいました。
久実子「今、2階には誰か住んでいるんですか?」
蒼介「僕が、家族と一緒に住んでいます」
久実子「そうですか…それじゃあ無理ですね…」
久実子はとても悲しそうな顔をしました。

蒼介の涙
俊平が帰ってきて、「#の効果あった?」と聞きましたが、蒼介は久実子が訪ねてきたことを話しませんでした。
しかしその夜、キャベツを刻んでいた蒼介は、ぽろぽろと涙を流し…。

第8話の感想はここをクリック
次回、9話で最終回なんですね。銀治の家族が帰ってきて、シェアハウス解散で、みんながそれぞれの夢とそれぞれの生活に向かって歩き出す…て感じで終わりでしょうね。
いろんな家族に話を広げちゃったけど、最終回ではやっぱり俊平とみどりと陽がメインであって欲しいし、蒼介の家族に対する憧れの思いや、写真への夢、と言うところをメインに描いてほしいです。
だから、いつきの母親が海外から帰ってきて黒崎といつきの生活が終わってしまうとか、銀治の家族とかは、さらっとでいいかなぁ。
やっぱり群像劇って難しいですよね。一人ひとりの話を広げちゃうと、主人公の影が薄くなったり…。やっぱりメインはメイン!としっかりしておかないと、話がブレブレになっちゃうんですよ。
でも主題歌最高だし、重岡大毅君の笑顔最高だし、でっかい愛に包まれた最終回になって欲しいなと思います!
<見逃し動画>第7話
Tveでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。
みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。

一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!
黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。
すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!
さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!
一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?

しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。
特別な1日は思わぬ方向へ──
<出典>家族募集します公式

第7話のネタバレはここをクリック
夏休みの思い出
黒崎(橋本じゅん)は、ビックプロジェクトのコンペに向けて、急に仕事に空きが出ました。メロンを買って、にじやに差し入れに。みんながすごく喜んでくれるので、「じゃあまた買ってきますよ」と黒崎が言うと、めいくは
「たまにだからいい。贅沢が当たり前になると、当たり前じゃなくなったときに寂しいじゃん」
と断ります。

黒崎は、「この夏は特別な思い出を作ってやりたい」と提案し、みんなで海に行こうと言う話で盛り上がります。礼(木村文乃)も、ちょうど「絵日記にかけるような思い出を作ってあげたい」と考えていたため、賛成します。
しかしめいく(岸井ゆきの)は「うちはみんなほどお金に余裕がないから。」と断ります。「お金のことなら気にしなくていい」と黒崎がおごってくれそうな雰囲気を出しましたが、「ありがたいけど、一緒に住んでるけど、全てが同じと言うわけにはいかない。そこはちゃんと線を引かないと」と言います。
するといつき(板垣樹)は「私はお父さんと2人で行きたい」と言い出します。いつきは母親が帰ってくるまでの間と言う約束で黒崎に預けられているため、黒崎と過ごすのは今年の夏が最後なのです。
もともと蒼介(仲野太賀)はお店があるので行けないと言うことでしたから、残った俊平の家と礼の家の2家族で旅行に行こうと言う話で決まります。


もちろん別の部屋に泊まるつもりではいましたが、もう空いている部屋もなく、ニ部屋取ると高いし、別に2人きりで泊まるわけでもないので、2家族が同じ部屋でもいいかと言うことになりました。
いつきと2人で海に来た黒崎は、「お父さんも一緒に遊ぼうよ!」と言われても、どうやって遊んだらいいのかわからず、戸惑います。すると、同じ海岸に陽(佐藤遙灯)と雫(宮崎莉里沙)がいるのを発見!実は偶然ではなく、黒崎が事前に俊平(重岡大毅)にどこの海に行くのかと探りを入れていたのです。
こうして、結局3家族で一緒に遊ぶことになりました。

3人で砂の城をつくろうと言うことになり、建築関係で働いている黒崎は「私はプロだ!本気で作るぞ!」とすごいクオリティーのお城を作ってくれます。
出来上がってみんなで眺めていると、「じゃあ壊すぞ!」と黒崎が言います。

黒崎「壊したらまた作ればいい。にじやではそんなことを教わった気がする」

それからみんなで「怪獣だ!」と言って豪快に砂のお城を壊しました。

後で、「壊す前に写真を撮っておけばよかった!」と思いついて、今からでもみんなで写真を撮ろうとしますが、いつきが「それじゃあ大地(三浦綺羅)くんがかわいそうだし、私はお父さんと2人で撮りたい」と言って、ここで俊平と礼の家族とはお別れ。
それぞれに動画を撮って、めいくと大地に送ります。

めいくの新曲
一方大地は、めいくが仕事に行っている間、銀治(石橋蓮司)と銭湯に行ったり将棋をさしたり、1日中遊んでもらっていました。めいくが帰ってきて、1人で部屋に入ると、新しい曲のイメージが降りてきました。

蒼介は銀治を2階に連れて行きます。銀治が2階に上がる上がるのは何年かぶり。昔、銀治は、ここに家族で住んでいました。

銀治「今でも家族の声がするみたいだ」
めいく「私も今、同じようなことを考えていた。ひとりでいるのに、みんなの声が聞こえた気がした」

めいくは新しくできた歌を動画に撮って、俊平たちに送ります。

♪〜誰もいなくても、みんなのぬくもりがある。
だれもいなくても、声がする。
ただいまとおかえりの声が。〜

旅館の部屋でゆっくりしているときに俊平は新しく作る絵本のイメージを膨らませるために、少し外に出ます。それを礼が追いかけてきて、「みどりさんの声を、私にも聞かせてもらえますか?」と言って、2人で片耳イヤホンをして、ボイスレコーダーを聴きます。
みどりの声はとても生き生きしています。みどりを海外出張に行くように後押ししたのは俊平で、俊平は「行かせるべきではなかったのではないか」とずっと後悔していました。しかしボイスレコーダーを発見してみどりの声を聞くようになってから、みどりは本当に楽しそうで、少し安心できました。

礼「みどりさんは、俊平さんや陽君が心にいたから、1人で旅をしていても楽しかったんだと思います。待っていてくれる人がいるから。
さっきのめいくさんの歌も、それと同じことを言っているんだと思います。」

銀治が倒れる
銀治は、「お前たちも夏休みを楽しんでこい」とめいくと蒼介に言ってくれ、2人はカラオケに行くことに。

めいくは、カラオケに向かいながら「あんたの変なハッシュタグのおかげで、みんなと家族のなれて、ママをやりながら夢が追えてる。ありがとう」と蒼介にお礼を言います。
そして「あんたもやればいいじゃん?写真。」と言います。しかし「写真はもうすっぱり諦めたから。お好み焼き屋の兄ちゃんの方が性に合ってる」と蒼介は言うのでした。

その頃、大地は銀治とキャッチボールをしていましたが、突然銀次が倒れてしまいます。めいくに電話がつながらなかったのか、大地は俊平に電話をして…。

第7話の感想はここをクリック
今日は、礼の行動があり得なさすぎて、そこばかりが気になってしまいました。
旅先で未就学児2人を部屋に放置するなんて、あり得なさすぎるんですけど…!今までの礼さんだったら絶対にやらない行動。
キャラ崩壊しすぎじゃないですか!?
多分あそこの礼と俊平の会話が今日のテーマの1番大事なところで、「一緒にいなくても、帰る場所がある、待っててくれる人がいる。それが家族」みたいなことを語っていたじゃないですか?でも、部屋で待っている子供たちのことが気になりすぎて、全然内容が入ってきませんでした…!
むしろ、「帰ったら子供がいなくなってて大変なことに…!次週へ続く!」みたいなフラグだと思ってドキドキしながら見ていたので、普通に平和に子供を寝かしつけている…!?とびっくりしました。
めいくも、自分のところだけ旅行に行けなくて大地が寂しい思いをしているはずなのに、仕事で仕事で、その間、無料で老人に子供を預けていた上に、夜も遊びに行っちゃうなんて、ちょっとなぁ…。
夜くらいは親子水入らずの時間を作ってあげたらいいのに。
それに、あの歳で1日中子供の相手してるのって、すごく疲れますよ!?もう8時にはバタンて寝ちゃうくらいに、銀治さん、疲れたと思う。
なのに、夜までキャッチボールなんて体力使うことに付き合わされて、それで倒れてしまったのでは…!?
今回は、脚本に色々と疑問を感じました。
1話では神ドラマになりそうな感じだったのに、どんどんつまらなくなっていっているような…?子供たちがいい子ちゃんすぎて、存在感が薄すぎるんですよね。
もっとわがまま言ったり、子育てのリアルな部分がみたかった。そしてそれをシェアハウスによって、助け合っていけると言う夢を見せてもらいたかったです。
<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

正式に離婚を決意したことを、俊平(重岡大毅)や蒼介(仲野太賀)ら、にじやの家族に報告した礼(木村文乃)。すると、思わぬ余波が……なんとめいく(岸井ゆきの)が、礼の新しいスタートに触発され、「恋がしたい!」と言い出したのだ!
さらに、早速“恋のお相手候補”として、音楽仲間のナオト(井口理)をにじやに連れてきたため、俊平たちは大混乱!ナオトを囲む和やかな食事会のはずが、黒崎(橋本じゅん)や銀治(石橋蓮司)まで参戦して、まるで家族面談のような緊迫した雰囲気になってしまい…!?

一方、みどり(山本美月)が海外で取材の際に使っていたボイスレコーダーとスケッチブックを見つけた俊平は、亡き妻に思いを馳せていた。ボイスレコーダーでみどりの生き生きとした声を繰り返し聴いているうちに、俊平はみどりが遺した思いに気付き──
<出典>家族募集します公式

第6話のネタバレはここをクリック
ボイスレコーダー
みどり(山本美月)の死後、初めてみどりの旅行バックを開けた俊平(重岡大毅)は、みどりの残したボイスレコーダーを見つけます。旅の記録や思ったことを記録したもので、久しぶりに聴くみどりの声に涙が止まらなくなる俊平。

みどりは最後に「またね、また」と何度も繰り返し言っていて、みどりの両親も「私たちにお別れを言っているみたい」と涙しました。

めいくが新しい恋をした!?
めいく(岸井ゆきの)は、バイト中に路上ライブ仲間のナオト(井口理/King Gnu)に偶然会います。ナオトはバイト中で、店の餃子をめいくにくれました。その後、ナオトがバイトを終えて歩いていると、また偶然めいくと会いました。1日に2回も偶然会ったことで、運命を感じてしまっためいくは、夕飯時に「恋の予感」と皆に報告します。

夏休み中は、黒崎親子も“サブスク家族“として、夕飯に参加することになり、一緒に夕飯を食べていました。

それぞれにとっての「恋とは?」を話し合います。
めいく「その人のことを考えるだけでドキドキする。」
俊平「その人のことを考えると元気が出る。トリプルチャージができる。」
礼「その人と一緒にいたら、黙ってても、ほっとしたり幸せだなって感じたり。」
蒼介「どうしたって止めることができないのが恋」
黒崎「私はもう恋はしない。もしママが新しいパパを連れてきたら、その人と仲良くしなさい」(といつきに言う)

めいくが大地に「ママが新しいパパを連れてきたらどう思う?」と聞くと、「ママがいいなら、いいと思う」と大地は答えました。

礼の離婚が成立
旦那とちゃんと話をしに行くと言って出かけた礼 (木村文乃)が、旦那とやり直すことにするのだと思っていたシェアハウスメンバーたちは、礼が出て行くことも覚悟していました。しかし帰ってきた礼は「ちゃんと離婚することにした」と皆に伝え、みんなはびっくり。しかしこれからも、礼とここで一緒に暮らせることを喜びます。

その後、礼の旦那の芳樹(橋本淳)がやってきました。「俺なりの思いを手紙にしてきた」と礼に渡した紙は離婚届。芳樹のサインがしてありました。

芳樹は「2人のことよろしくお願いします」とシェアハウスメンバーに頭を下げました。

ナオトを審査?
翌日、めいくは「昨日の餃子のお礼がしたいから、今日ご飯に行かない?」と誘い、にじやに連れて行きます。

蒼介のことを「兄ちゃん」と紹介し、帰ってきた俊平を「2番目のお兄ちゃん」、そして礼を「お姉ちゃん」と紹介します。

弟家族に囲まれながらご飯を食べることになったナオトは、まるで面接状態で、「どんな仕事をしているのか?本気で音楽でやっていく気はあるのか?」など様々な質問をされてしまいます。

蒼介は写真を諦めた
二次面接は、銀次と蒼介と黒崎。
銀次「本気で餃子を売ってるのか?」
ナオト「バイトなので、そこまでは…」
銀次「本気じゃないものを、お客様に出しているのか!?」
と話がおかしな方向に…。

そして話が脱線し、蒼介の話になります。
蒼介が「俺は本気でこの店を手伝っている」と、店を継ぐつもりもあると話すと、
銀次「この店を継ぐ必要は無い。お前には他にやるべきことがあるんじゃないのか?本当にもう写真はいいのか?」

にじやに飾ってある昔のにじやの店内の写真は、蒼介が撮ったもの。蒼介は、とても腕の良いカメラマンだったのです。しかし写真を諦めて、今に至るようで…。

全てが嘘だった?
その頃、二階では、めいくや礼たちが話しています。
礼が「私たちはもう、そんな軽いノリで恋愛できないんだよ?子供がいるのよ?」と浮かれているめいくを諭すと、
めいく「私たちシングルは、何をするにも子供がセット。子供が第一。でも、それじゃ私たちはこの先、好きな人ができる前に、この人はパパとしてふさわしいかって審査してからじゃなきゃ恋愛できないの?
うちは礼さんちと違って、私がそうしたかったからシングルになった。私のせいで大地にはパパがいない。どうしても、申し訳ないって思っちゃう。パパが必要なのかなって考えちゃう。」

すると、隣の部屋で話を聞いていた大地が出てきて、
「僕、パパはいらない。ママがいるから。みんながいるから」と言いました。

俊平「俺もそうちゃんちもシングルだったから、よくわかる。周りと比べたら、ないものはあった。あったけど、あるから幸せで、ないから不幸せとか思ってなかった。目の前の手の届くものに囲まれて、十分幸せだった。」

蒼介「本気で恋愛したいなら止めないけど、今は本気でやるべきことがあるんじゃねぇのか?(おやっさんのマネ)」

ここで俊平は、実はめいくは大地の本音を引き出すために、わざとナオトに恋をしたと言っていたのではないか?と言い出します。
全てはいつも「ママのしたいようにしていいよ」と言う大地の本音を引き出すための演技だったのか?

めいく「私はいつでも本気だよ?」

いたずらっぽく笑うめいくの本心はわからず…。

新しい絵本を作る
みどりのボイスレコーダーを、会社の上司にも聞いて貰いました。
上司もまた、「またね」がお別れを言っているようだと感じ、涙が止まりませんでした。しかしよく考えたら、「あれはみどりちゃんの再会の誓いだったんじゃないか?」と上司は言い出します。そして、「みどりちゃんと一緒に絵本を作ろう」と俊平に持ちかけるのでした。

みどりと住んでいた部屋の荷物をついに全て運び出し、部屋を出た俊平。もう寂しさはなく、前向きな気持ちで部屋を出るのでした。

第6話の感想はここをクリック
King Gnuの井口さん、面白いほどに今回限りのかませ犬でしたね。めいくに振り回され、利用されただけ?でも、すごく演技が自然でこのまま俳優になれそうですよね。しかも、顔も可愛い顔しているし、実際いたらモテそう。あのどっちつかずのはっきりしない感じの役、すごく似合っていました!

そして次は、蒼介の話かな?写真家を諦めて、にじやを手伝っているんですね。蒼介もまた、写真の夢を追いかけることを決意するとなると、にじやを出ることになりそうですよね?最終回では、みんなが自分の夢に向かってもう一度羽ばたいて、ルームシェア解散!と言う結末になるのかな?

<見逃し動画>第5話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

「この家の家族にしてください!」と、突然一人で「にじや」にやってきた黒崎(橋本じゅん)の娘・いつき(板垣樹)。家出には何か理由があるはず…と察した俊平(重岡大毅)は、一晩だけいつきを預かりたいと、黒崎に直談判をすることに!すると黒崎親子が抱えた複雑な事情が見えてきて……?
一方、蒼介(仲野太賀)は、「にじや」を盛り上げるため、礼(木村文乃)とめいく(岸井ゆきの)ら総動員で、「にじやフェス」なる1日限りのお祭りを開催する計画を立てていた。それを聞いた俊平は、黒崎親子の仲を取り持つための、ある秘策を思いつく!
そして「にじやフェス」当日、俊平は作戦を実行!
予想外のゲストが現れ、「にじやフェス」は意外な展開を迎えることに……!?
<出典>家族募集します公式

第5話のネタバレはここをクリック
いつきが家出
いつき(板垣樹)がにじやに1人でやってきました。家出をしてきたのです。みんな黒崎親子を門前払いしてしまった事が、ずっと心に引っかかっていたため、何とかいつきを今晩泊めてあげたいと考えます。
そこで、俊平(重岡大毅)が、黒崎(橋本じゅん)に許可を取りに行きました。
黒崎は、5年前に妻と離婚しており、いつきはもともと妻が引き取っていました。しかし、突然海外でコンサートツアーに飛びまわることになり、いつきの面倒を見れなくなったと言って、黒崎がいつきと一緒に暮らす事になったのです。
久しぶりに会った娘と、どうゆう風に接していいのかわからず、2人でいるときはほとんど会話もない状態。
一方、シェアハウスに残った蒼介(仲野太賀)、礼(木村文乃)、めいく(岸井ゆきの)がいつきに話を聞くと、「お母さんもお父さんも私のことを邪魔だと思っている。お父さんの笑った顔を見たことがない。私が来てから、お父さんはいつも怒っている」と言います。だから、自分がいなくなっても心配もしないし寂しくもないだろうと。

にじやフェス
何とかお父さんの笑顔を見せてあげたいと考えた俊平は、“にじやフェス“を開催。サプライズで黒崎を呼びます。
そしてみんなで呼び込みをして、お客さんを集めようとしますが、なかなか集まりません。蒼介のアイディアで、めいくに歌を歌ってもらうと、徐々にお客さんが集まり始めました。
そして突然、礼の旦那の芳樹(橋本淳)もやってきました。礼と雫が住んでいるシェアハウスをいちど見たいと思っていたのです。
礼と俊平がいい感じなのではないかと勘ぐっているめいくは、「礼さんの旦那さん見て、どう思った?」と俊平に探りを入れますが、俊平は「いい人そうだよね」と面白くない反応。
芳樹が帰るときに、そこまで送ることになり、雫を挟んで3人で手をつないいで歩きます。

優しい笑顔
にじやフェスはかなり盛り上がり、いつきも楽しそうにしていましたが、いつきと黒崎が2人になると、やはり少しぎこちない空気が流れます。
そんな2人を遠目に見ながら、俊平は「ちょっとやり方が強引だったかも。笑顔って、もっと自然な笑顔じゃないと意味がないんだよなぁ」と反省しています。
 
銀治(石橋蓮司)も
「たとえ家族でも、一旦距離ができると、どんな顔してたか忘れてしまうことがあるからなぁ」といいます。
 
にじやフェスが終わり、フェスの間に撮った写真の上映会をみんなで開きます。
蒼介が順々に写真をめくっていって、最後はタイトル「優しい笑顔」。
黒崎が優しい笑顔を浮かべていました。これは、いつきのことを見て思わず顔が緩んだ瞬間を蒼介が撮ったもの。
「お父さんは、ずっと離れていても、いつきちゃんのことを思っていたんだよ?離れていても、こんな優しい笑顔で見守ってくれていたんじゃないかな?」
黒崎「いつき、ごめん…。父さん、いつきが急に大きくなって…いや、急に大きくなったわけではないんだけど…」
いつき「もういい。私もごめん…。お父さんだけを悪者にして」
やっと素直に気持ちを伝え会えた黒崎といつき。
そして黒崎は、俊平たちにも謝ります。
「赤の他人が家族なんて、所詮能天気な学生が考えそうなただの理想だ」暴言を吐いたこと。
俊平「黒崎さんの言う通りだと思います。でも僕たちは、その理想が実現したいと思っています!もう定員オーバーなので、一緒に暮らすことはできませんが、これからも僕たちと家族としてつながっていくことができませんか?」
 
黒崎は
「この子がそうしたいなら」
と了承してくれました。
 
黒崎といつきの帰り道。
黒崎「今日も泊まりたかったか?」
いつき「今日はいいの」
 
いつきは、雫が父親と手をつないで帰っていたのを思い出して、「私も小さい頃、お父さんと手をつないで歩いたりしたの」と聞きます。
黒崎は「繋いでたよ」と答えます。ちょっとだけ2人の距離は縮まりましたが、そのまま手を繋がず、微妙な距離のまま歩きました。

正式に離婚
黒崎といつきがお互いに素直に謝ったことを見て、自分も見習わなければと思った礼。
翌日、旦那としっかりと話をしに行きます。
 
「私は今まで、自分の理想を押し付けてた。それが正しいと思ってた。でも、芳樹を私の理想から解放してあげる」
芳樹は、やっとやり直してくれる決心がついたのだと、喜びます。しかし、次に続いた言葉は、
 
「私たち、正式に離婚しましょう?」

みどりのボイスレコーダー
久しぶりにみどり(山本美月)の実家に行った俊平。旅行の時に持っていったスーツケースは、事故の後、送り返されたまま、実家に預けられていました。心の整理がつかないため、まだ1度も開けていません。俊平はやっと荷物を開ける決心がつきました。
中にはボイスレコーダーが入っていて、みどりが旅の記録を音声にして残していたのでした。

第5話の感想はここをクリック
黒崎たち親子は、これからも出てくるのかなあ?今回は完全に黒崎親子に焦点が当たっていて、でも一緒に暮らす家族ではない。そんなところにまで話を広げなくてもいいのかなぁなんて思いました。
俊平、宗介、礼、めいく、この4人に焦点を当てて掘り下げていくだけでもう色が足りない位なのに、ちょっと広げすぎたかなぁと。
でも、最後の帰り道のシーンでは、いつきが「私とお父さんも手をつないだことあるの?」と聞いて、それは完全に「今、手をつなぎたい」って言っているんだよ!!と思ったけど、それが全然伝わらない不器用な父親、と言うところがなんとももどかしく、しかしほほえましくもありました。これから、徐々に2人の距離が縮まっていけばいいなと思います。

<見逃し動画>第4話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

ついに正式に俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も「にじや」で暮らし始め、大人4人と子ども3人の和気あいあいとした暮らしがスタート!
蒼介(仲野太賀)は「にじや」に活気を取り戻すため店内を改装。めいく(岸井ゆきの)はバイトを始めたりと、それぞれが新しい一歩を踏み出していた。

そんな順風満帆な「にじや」に大事件が勃発!?
蒼介がそのままにしていた「#家族募集します」の投稿を見て、強面で威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)が突然「今日から入居したい」とやって来たのだ! しかし、すでに「にじや」は満員で、新たな同居人を受け入れるスペースがなく…。

高圧的に迫る黒崎に毅然と反論する礼。一方で、いつきの寂しそうな表情が気になる俊平たち。ちょっとした意見の食い違いから、礼と俊平たちの間に小さな亀裂が生まれてしまう…。
そんな気まずさをどうにか修復しようと、俊平は礼とコミュニケーションを取ろうと奮闘! すると、礼には思わぬ秘密があることが発覚して…!?
<出典>家族募集します公式

第4話のネタバレはここをクリック
新しい入居募集者
にじやでルームシェアを始めることを決めた俊平(重岡大毅)。みどり(山本美月)と一緒に暮らしたアパートの部屋はまだ解約していませんが、徐々に荷物を運び込んで引っ越しをしています。そして、めいく(岸井ゆきの)と礼(木村文乃)らと一緒に、楽しく暮らし始めます。
しかし、大事件が発生!もう1組、入居を希望する親子が現れたのです。もう部屋はいっぱいなのですが、もう少し家賃収入が欲しいと言う淡い期待から、蒼介(仲野太賀)はSNSの投稿をまだ削除していなかったのです。
やってきたのは、強面の黒崎(橋本淳)とその娘・いつき(板垣樹)。黒崎は、3ヶ月前からシングルになったと言います。「#家族募集します」の投稿を見つけてきたのはいつき。いつきが自ら「ここに入りたい」と父親に直談判してやってきました。しかし入ってもらう部屋がなく、言葉を濁して「今日のところは…」と帰ってもらおうとする俊平。
しかし、礼は「はっきりとわかっていただいたほうがいいです」と言って、入居する部屋がないので無理だと伝えます。

いつきが気になる
しかしみんな、いつきが寂しそうにしていた顔が頭に残って、いつまでも気になってしまいます。黒崎は仕事人間で、いつきはいつも寂しい思いをしています。
それにいつきは年頃の女の子で、父親との2人暮らしでは色々と大変なこともあるでしょう。
みんなが、いつきのことをかわいそうに思っていることが、いつきたちを追い出したと言う礼の罪悪感を煽ります。
めいくは、昔ルームシェアをしていたことがあります。その時に「自分がこうしたい」と言うふうにあまり思わないように心がけていたのだと思っています。
「自分にとっての正しいことって、誰かにとってはただのわがままでしかないから」
その言葉に、礼は機嫌を損ねてしまいます。「1人になりたい」と言って屋上へ。そっとしておいてあげたほうがいいと思う蒼介とめいく。
しかし、俊平は「仲間のピンチは…!」と相変わらずのトリプルレッドの考えで、屋上に礼を追いかけます。
礼「今まで、雫のことを1番に考えてやってきた。それが正しいと思ってた。でも自分が正しいと思ってたことが、いつかオセロで角を取られるように、全部ひっくり返る気がして。めいくちゃんに言われて全部が自分のわがままだったのかなって思った。
旦那と別れたこともそう。旦那は、家族のことを1番に考えてくれない人だった。この人とは本当の家族になれないって判断して、別れることにした。それが雫の為だと思ってた。でもそれも、私のわがままだったのかなあ?」

礼の秘密
俊平は「もう決めたことじゃないですか」と礼を励まそうとします。しかし礼は「じゃぁ、まだ決めたことじゃなかったら?私、皆さんに秘密にしていることがあります」と自分の秘密を打ち明けます。
実は礼は、まだ旦那とは正式に離婚が成立していないのです。

礼「ずっと迷ってる、何が正しいのか、本当は自分がどうしたいのか。ぐじぐじ、めんどくさいよね…」
俊平「はい、めんどくさいです。でもめんどくさいのなら、俺の方が勝ってます。ここにいるみんなも面倒臭いです。いいじゃないですか!めんどくさい同士で、めんどくさいのをシェアしていけば!」
思わず礼は笑ってしまいます。

俊平「その顔が見たかった!僕は礼さんのいろんな顔が見たいんです。怒ったりとか泣いたりとか。僕たち家族の間では、もっとすっぴんの礼さんでいて下さい」
礼「そう簡単には見せません」
俊平「そういうところも…好きです!」

「好き」と言う言葉に、礼が「えっ…」となると、「いや!そういう意味じゃなくて!」と慌てて俊平は誤解を解きました。

蒼介とめいくも屋上に上がってきて、珍しく礼が笑っているところを見て驚き、そして2人もうれしそう。

いつきが家出
翌日。めいくがアルバイトに行こうとすると、いつきが1人でやってきます。
「家出してきました…!」

第4話の感想はここをクリック
いきなり、俊平と礼のラブフラグ立ててきたけど、このドラマに、恋愛要素あるのかな…!?最愛の妻が死んでまだ3ヶ月だし、新しい恋は早すぎるんじゃないかなぁ…?
「ルームシェアって、若い人たちが恋愛しまくるみたいなイメージ」と言う台詞があったけど、もはやそれがフラグ!? 礼と俊平がくっついて、めいくと蒼介がくっつくみたいな?そんな安易なくっつけ方は嫌だなぁ…。
恋愛なしで、本当に良き理解者としてとして、4人が家族になれたらいいな。
俊平が礼のことを慰めに行ったのも、「そういうところが好きです!」と言ったのも、本当に深い意味はなく、誰にでも博愛主義なのだと信じたい。ある意味、考え方が幼いというか。女子の方が精神年齢が大人だから、いつの間にか女の子に惚れられちゃってそう。礼も「え…」と戸惑ってしまいましたし。
もし黒崎が落ち込んでいても、俊平だったら慰めに行くんじゃないかな?橋本淳さん、「MIU404」の時は本当にいいおっちゃんて感じで、今回みたいな高圧的な役をやらせればそういう人にしか見えないし、犯罪者の役をやらせれば犯罪者にしか見えない。でもお人好し役もできる俳優さんなので、変わっていって良い仲間になれるといいなと思います。

<見逃し動画>第3話 
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)親子が暮らし始めて賑やかになった“にじや”。 なんだかんだ言いつつも、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。蒼介(仲野太賀)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案!しかし、礼は「誰にも頼りたくない」と蒼介の申し出をあっさり却下。一方の俊平も、みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた。
 
俊平は妻・みどり(山本美月)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯)に伝えることができず、思い悩んでいた。そんな俊平の思いを汲み取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに。
 
“家族”の優しさに背中を押され、俊平は陽に向き合おうと心に決めるが……
 
<出典>家族募集します公式

第3話のネタバレはここをクリック
大地と陽が喧嘩
めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)が“にじや“に暮らし始めました。ある日、蒼介(仲野太賀)が「新メニューを作った」と言って、俊平(重岡大毅)や礼(木村文乃)も呼び、みんなでご飯を食べます。
蒼介は改めて、俊平と礼に「ここで暮らす決心はついたか?」と確認します。実は、にじやは経営が危ない状態で、家賃収入があると助かると言う話も正直に話します。しかし、蒼介がここでみんなで暮らしたいと思っているのは、経済的なことよりも、あくまでも「みんなで助け合って暮らしたい」と言う気持ちが強いのです。
しかし俊平は、「正直、みどりとの思い出がたくさん詰まっているあの家を出る気にはなれない」と断ります。礼は、「誰にも頼らずに立派に子育てをする覚悟を持ってシングルになった意地があるから」と言うプライドを崩しません。
大人たちが、そんな話をしている間、陽(佐藤遙灯)と(宮崎莉里沙)と大地は、両親の話をしていました。

大地「ママは僕が赤ちゃんの時、パパと喧嘩して逃げてきたんだって。ママは強いから」
陽「陽のママも強いよ。トリプルグリーンだから」
大地「陽のママいつ帰ってくるの?どこにいるの?」
陽「わかんない…」
大地「もしかして本当は死んじゃったのかな?」

めいくは声を荒らげ大地を叱り、雫はびっくりして泣き出してしまいます。本当はお泊まりしていくつもりでしたが、「今日はやっぱり帰ろう」と言う話になり、俊平も礼も帰ることになりました。大地はしょげてしまいます。

相談
俊平は、「ちゃんと陽に話をしなければ」と考え込んで、仕事中もぼーっとしてしまいます。職場の同僚や上司も、俊平の家庭の事情をわかってくれているので、「仕事の事だけじゃなくて、話聞くぞ?」と言ってくれます。しかし俊平は「これは自分で解決しないといけないことなので」と相談することを避けます。
お人好しの蒼介は、「今日は、みんなで相談に乗ってあげよう!」とめいくと礼に電話しますが、礼からは「私なら自分の悩みを人にとやかく言われたくありません」と言う返事が返ってきました。俊平からも「今日はにじやには行かない」と言う返事が返ってきました。
しかし、それでも放って置けないお人好しの蒼介。俊平が陽を保育園にお迎えに行く時間に、保育園の前で待ち伏せをしていました。そして2人を公園に誘います。公園に行くと、めいくと大地が来ていました。蒼介は、大地に陽に謝らせる機会を作ってあげたのです。
大地は素直に「昨日はごめんね」と謝り、すっかり仲直りして2人で遊び始めます。
蒼介「大人も子供もわだかまりは早いうちになくした方が良いから」
そして俊平には、めいくが声をかけます。

「気を使うの面倒だから、はっきり言っていい?結局、考えてるふりして、本当は逃げてるんじゃないの?陽に何て伝えればいいのか?そしたら陽が傷つくんじゃないのか?それが怖くて逃げているんじゃないの?」

それは図星でした。みんなに相談したら、自分が逃げていることを認めないといけない気がして、俊平は1人で抱え込んでいたのです。
公園からの帰り道、もう暗くなっていて月が出ていました。
「見ててごらん?月が追いかけてくるから」
俊平は速いスピードで自転車をこぎます。
「ほんとだ!ついてくる!」と、陽はずっと月に手を振っていました。

雫にとっての家族
雫は習い事で、「最近楽しかったこと」を発表しました。
「陽くんとお兄ちゃんと、そうちゃん家でご飯を食べたこと」

先生が「そうちゃんていうのは誰?お友達?」と聞くと、雫は首を横に振ります。
「じゃあ誰?」
「うーん…家族!」

それを聞いていた礼は、何か考えるものがありました。

真実を話す
そのまま、俊平はにじやに帰ってきます。
俊平「やっぱり言えなかった。また逃げちゃった」

礼も来てくれていました。
みんなでご飯を食べた後、めいくが子供たちの面倒を見るので「今度は礼さんが背中を押してあげて!」と礼にバトンタッチ。

礼は「私から言える事は何もありません。」と相変わらず冷たく言ったものの、バックからノートを取り出します。
「自分から伝えられる事は何もないので、専門家の意見を調べてました。」
礼は、ネットや本で「子供の気持ち」を調べて、ノートにびっしりとまとめてくれていたのです。どの専門家も「子供のために曖昧にごまかすよりも、しっかりと真実を伝えることが大切」と言う結論を述べていました。

そしてついに俊平は陽に真実を伝えます。
俊平「ママはね、もう帰ってこない」
陽「どうして?ママはどこに行っちゃったの?」
俊平「ママは、死んじゃった。もう会えない」

陽は泣き、俊平も泣きながら陽を抱きしめます。

俊平「寂しいよな?パパも寂しい。陽、寂しい時はな、一緒に泣こう?
ママはね、陽のことずっと見てくれてるよ?」
陽「どこから?」
俊平「どこだろう?天国って空にあるのかな?」
陽「お月様みたいに?だからさっきついてきたの?」
俊平「そうかもしれないな。ずっと見てくれてる。ママだけじゃないぞ。ここにいるみんなは、いつも陽のことを見てくれているんだぞ」
雫と大地が寄ってきて「泣かないで」と雫が陽の頭を撫でてくれました。
大地が「おーい!」と月に向かって手を振り、雫と陽も真似をして手を振りました。そして、みんなで肩車をしてもらって、月に向かって叫びながら手を振るのでした。

陽「じゃぁトリプルグリーンは誰なの?」
俊平「今日から、陽がトリプルグリーンだ。ママに代わって、地球を守ってくれるか?」
陽「うん!」

「みんなのおかげで前に進めた。みんなと一緒なら、俺、強くなれそうな気がする」
こうして俊平は、にじやに一緒に住むことを決めました。

そして。雫がいつの間にか成長していたこと、俊平を見ていてみんなといれば自分も成長できるのかもしれないと思ったことから、礼もまた、シェアハウスの仲間入りをすることを決意しました。
次の日、自宅に帰った俊平は、みどりの写真を抱いて、崩れ落ちて号泣するのでした。

第3話の感想はここをクリック
5歳の子供に、母親が死んだと言う真実を伝える事は、本当に辛く難しいことだったと思います。でも、「ママは死んじゃった。もう会えない」と簡単な言葉でシンプルに、ちゃんと伝えられましたね。難しい言葉を並べるよりも、多分それが1番いいんだと思う。
陽に本当のことを伝えられるか?と言うことが、俊平の中で大きな宿題となっていたけど、最後のシーンでみどりの写真を抱いて泣き崩れる俊平を見て、胸が痛くなりました。
ずっと陽のことばかり気にかけていて、俊平はちゃんと泣けていなかったんだろうなぁ。そして陽にずっと真実を言えずにいたのは、言ったらみどりが死んでしまったと言うことが本当になってしまうような気がしていたんじゃないのかなあ?俊平自身も、真実をまだ受け入れられていなかったんじゃないのかなあ?
陽に伝えることで俊平自身もそれを自覚して、すごく悲しかったと思うけど、確実に一歩前に進めたのだと思います。

<見逃し動画>第2話 
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

蒼介(仲野太賀)がSNSに投稿した「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできた。早速の同居者登場に慌てた蒼介は、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)をにじやに緊急招集!みんなで一緒に夕食を食べることに。
 
しかし、シンガーソングライターを目指しているというめいくは、超自由奔放!あまりにマイペースな態度に蒼介はイライラが止まらない。俊平は、「ここに来たのには何か事情があるのでは」と蒼介をなだめるが、蒼介のめいくに対する不信感は募るばかり…
 
そんな中、めいくが大地をにじやに残し、突然の失踪!?銀治(石橋蓮司)によると、ギターケースを担いでひとり出かけて行ったという……しばらくしても戻らないめいくに対し、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする。俊平は、いつになく苛立っている蒼介と、何か訳ありな様子のめいくが気になって……
 
<出典>家族募集します公式

第2話のネタバレはここをクリック
シェアハウスに新たな親子がやってきた…!
とても破天荒な母親にたじたじの蒼介たち…。
 
 
破天荒な母親
シェアハウスにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)が息子の大地(三浦綺羅)を連れてやってきました。慌てた蒼介(仲野太賀)は、またまた「ピンチ!」と俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)に連絡をし、夕飯を食べに来てもらいます。しかしめいくはかなり破天荒で、お好み焼きに見えなくなる位マヨネーズをかけたり、マイタバスコを取り出してバサバサかけたり。

 

「お好み焼きにタバスコをかける人とはうまくやっていけない!」と戸惑う蒼介は、この親子を受け入れるかどうか、俊平と礼を下に呼び出し会議。しかしこの時間から追い出すわけにもいかないだろうと、とりあえず一晩泊めることになります。蒼介は「3人で見張っていないと、子供を置いていなくなるかもしれない」と警戒して、俊平と礼にも頼み込んで泊まってもらいました。
 
いなくなった母親
翌日。蒼介が警戒していた通り、めいくが大地を置いていなくなってしまいます。最初はお昼を買いに行っただけだろうと思っていましたが、何時間たっても帰ってきません。俊平と礼に連絡をして、また来てもらいました。それにしても蒼介が、昨日からめいくに対してひどく警戒しているので、理由を聞きます。すると「あいつ、俺の母親に似ているんだ」と蒼介は言います。

 

蒼介は、小さい頃に父親が家を出ていてシングルマザー家庭でした。しかし、明るく楽しい母親で、父親がいなくても全然大丈夫でした。でもある日突然、母親は蒼介を捨てていなくなったのです。突然連絡が取れなくなり、学童の先生たちがバタバタと走り回っているのを、蒼介は一人ぼっちで不安そうに眺めていました。それから親戚の家に預けられることになり、突然学童やめ、俊平ともそれっきりになっていました。
めいくを見ていると、あの日のことを思い出してしまうのです。

 

怒りが収まらない蒼介を「落ち着いて」となだめます。礼は小学校の先生ですが、子供たちに対して腹が立つことがあっても、声を荒らげたりはしません。どうしても腹が立ってしまう時は、アンガーマネジメントと言って6秒間怒りを収めることができれば、冷静になれる、と言う技を使います。俊平はガツンとと言えないタイプで、亡くなった妻のみどり(山本美月)もとても穏やかな母親でした。

 

ある時、陽がご飯を食べたくないと駄々をこね、振り払った拍子にお皿を床にぶちまけてしまったことがありました。わざとやったのかはわからなかったのですが、陽は怒られると思ってぐっと身を硬くしました。しかし次の瞬間、みどりは「びっくりした〜。大丈夫だよ」と笑って陽をハグしたのです。瞬間的に、わざとではないと信じたのでしょう。

 

俊平は「大地くんと一緒にめいくさんを信じてあげよう」と言います。

蒼介「信じられる証拠がどこにある?お前、バカがつくほどいい奴だな」
俊平「いいやつはそうちゃんだよ。久しぶりに会った俺のことも、初めて会った礼さんのことも信じて一緒に暮らそうって言ってくれたじゃん」
蒼介「それは理想だよ。みんないい人だと信じたい。そういう自分でいたいって言う理想」

 

俊平は、蒼介が「俺はあの家で、家族をやり直す!」と言っていたのを思い出します。蒼介は自分の家族がなくなってしまったから、もう一度家族を作りたいと考えていたのです。
 
夢を追うめいく
めいくは、プロのシンガーソングライターを目指しています。仕事も結婚生活も何をやっても続かなかったけれど、歌だけはずっと続けている。最初の夜に、俊平たちにもそのことを話していました。
「シングルマザーだからって、夢をあきらめなくてもいいでしょう?」

 

今日も歌を歌うために外に出てきたのです。しかし結局、何も歌わずにただぼーっとしていました。今までは歌に集中できたけれど、やっぱり半日子供と離れているだけで、「今、何してるかな?」と大地の事ばかりを考えてしまうのです。
「そろそろ私も、母親に専念したほうがいいのかな?」
めいくは路上ミュージシャン仲間に弱音をこぼします。
すると“長老“と呼ばれている仲間が、

「そのまま歌えばいい。悩んでいるなら、その気持ちをそのまま歌えば良い。あんたにしか歌えない歌がある。」
と励ましてくれました。
 
めいくを迎えに
俊平はめいくを探して自転車を走らせます。そして、街中で歌っているめいくを発見!歌い終えて拍手を浴びためいく、1番大きな拍手をする俊平。

 

俊平「迎えに行きました。みんなを代表してガツンと言います!大地くんは大人です。でも、やっぱり子供です。きっとさみしがってると思います。だから手を離さないで。」

めいく「あんたに言われなくたって離れられるわけないでしょ?歌ってる今だって、ずっと考えちゃって私だって困ってる」

俊平「思った通りだ。信じてました」

めいく「あんた、私の何を知ってるの?」

俊平「タバスコが好きってこと以外何も知りません。でも信じてました。信じてよかった。一緒に帰りましょう!僕たちの家に」

 

帰ってきためいくに早速蒼介がガツンと言おうとしますが、礼が「私が代わりに言うから」と言って前に出て、怒られると思って身を硬くしためいくを「お帰りなさい」と優しくハグしてあげました。

 

俊平は礼に「信じていたのか?」と聞きます。
礼「昨日まで逃げなかった人が、今日いきなり逃げるはずないって信じたかった」
俊平「そうちゃんに何を根拠に信じるんだって言われて、何も答えられなかった。でも、何の根拠もないのに信じられるのは、家族なのかなって、今は思ってます」

 

その夜は、めいくが夕飯を作り、またみんなで一緒に食べました。

 

その夜、陽が「大地くんのママ、戻ってきてよかったね。僕のママも戻ってこれるかな?ママ、そうちゃんちわかるかな?迷子になっちゃうかもしれないから、迎えに行かなきゃね」と無邪気に話しているのを聞いて、いつまでも隠しておくわけにはいかないと俊平は思うのでした。

第2話の感想はここをクリック
蒼介の過去
まさか、蒼介にあんな過去があったなんて…!母親に捨てられた日のことを語るシーンを、仲野太賀さんの演技もよかったけど、子役ちゃんの演技がものすごく上手だった!バタバタと学童の支援員さん達が走り回る中、所在なさげにちょこんと正座して、ものすごく不安そうにチラチラ見ている感じ。そして全てを察して、ポロリと涙がこぼれるところとか。見た目はどこにでもいそうな小学生と言う感じで、さらに現実感があったし、あのシーンはすごく引き込まれました。

 

最初は3組の親子がメインで、仲野太賀さんはそれを見守るようなポジションなのだと思っていました。しかし、3組の親子+1人の独身男、この7人全員が、いろいろ抱えていて、みんなで支えあって家族を作っていくお話なんですね!

 

最初にシェアハウスをやろうと言い出したのは毒親の蒼介で、自分が子育てに困っているわけでもないのにちょっとお人好しすぎない?と疑問を感じていたところもあったので、「家族をやり直したい!」と張り切っていたことにちゃんと理由があったのだとわかり、さらに納得しました。
 
マヨネーズ
だけど、最初のシーンでマヨネーズをもりもりにかけるところで、「あ、やっぱり子連れのシェアハウスなんて無理だ…」と私は思っちゃいました…。ママ友って、遊びの時間だけ一緒にいるならうまくいっていても、生活にまで踏み込んでしまうと教育方針が違ってすごくストレスを感じることがあります。

 

食事なんて1番それ。今日、ちょうど陽のエピソードで、食事を床に投げ飛ばしてもみどりが怒らなかった、と言うエピソードがありましたが、私だったらご飯を食べたくないと駄々をこねる子どもにあそこまで優しくするのは何か違うなと思ってしまいます。「子供を信じてあげた」と言うところは良いエピソードだとは思いますが。

 

自分がマヨネーズの量など健康を気にして子育てをしているのに、目の前でやりたい放題やられて自分の子供が真似したがってもすごく困る。現実的にはそういうところがとても大きなストレスになって、家族になるどころか、大嫌いになってしまうと思うんですよね。「私は人の教育方針には干渉しない」と礼がすごく冷静で、すごいなと思いました。6秒我慢すれば怒りが収まると言う技も、知らなかったので、試してみたいです。(でもきっと無理だ…)

<見逃し動画>第1話 
 
Tverでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。
 
そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。
 
<出典>家族募集します公式

第1話のネタバレはここをクリック
全く他人だった3組の親子と、独身の男、7人がシェアハウスで同居をすることになると言う新しい形のホームドラマ!
一緒に泣いたり笑ったりできる超ハートフルなドラマです!
 
 
シングルファーザー
赤城俊平(重岡大毅)は絵本を扱う出版社「エッグプラント」に勤めるサラリーマン。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)と2人暮らし。

 

ある日、小さい頃学童保育で一緒だった幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)と街中で再開します。蒼介は、お好み焼き屋の2階を借りて住んでいますが、部屋が広くて1人では持て余しているので、家賃収入を得るために一緒にシェアハウスをしてくれる人を募集していました。

 

その日の夜、早速蒼介に会いに俊平が陽を連れてお好み焼きを食べに行くと、蒼介は俊平が子供がいて結婚していることに驚きます。「家族がいるんじゃシェアハウスは無理だなぁ…」。そして、「奥さんてどんな人?今度は奥さんと3人でお好み焼き食べに来て!」など明るく言いますが、それに対する俊平の態度は微妙で…。
 
妻は住んでいる
実は、俊平の妻・みどり(山本美月)は、3ヶ月前に仕事で海外に取材に行くと出かけて、その先で事故にあい亡くなっていました。まだ陽にはそのことを言い出せず、陽はいつか母親が戻ってくると信じているのです。
 
学童保育とシェアハウスをドッキング
そんな俊平の教訓を聞いて、蒼介が思いついたのは、学童保育とシェアハウスをドッキングした保育所付きシェアハウス! SNSで「#家族募集します」と言うタグをつけて、「シングル歓迎、一時保育も歓迎」として家族を募集します。

 

 

それを見て電話をかけてきたのは、小学校教師のシングルマザーの桃田礼(木村文乃)。5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を1人で育てています。「シングルだから仕方がない」とか「女1人じゃ限界がある」と思われたくないと保護者からクレームが来ないように、人一倍生真面目に頑張って仕事をしているしっかりもの。

 

ある日、夜に保護者からのクレームが入り呼び出されてしまい、困って保育所を探していた時、蒼介の書き込みが目に留まります。電話をかけてみたところ、資格を持った保育士がいないと知り断ろうとしますが、たまたま保育園からの帰り道にお好み焼き屋のビラをもらっていたことから、試しに使ってみることに。

 

しかしやってきた雫は、リュックも下ろさずにずっと緊張して防犯ブザーを握り締めています。蒼介は俊平に助けを求めます。俊平も自分のことでいっぱいいっぱいなので、いちどは断ろうとしますが、「友達のピンチ」と聞きつけた陽が「だったら行かなくちゃ!」と言います。

俊平が子供の頃に考えた正義のヒーロー「トリプルファイブ」と言うキャラクターを陽も大好きで、設定は「いつもはバラバラに普通に仕事をしているサラリーマン5人が、友達がピンチになったときには駆け付けて救う!」と言うもので、決めゼリフが「仲間のピンチは仲間が救う!」なのです。

 

陽はすぐに雫と仲良くなり、無事に1時間の託児を終えることができました。

 
 
助け合い
翌日。昨日はよほど楽しかったのか、陽は「またそうちゃんちに行きたい」と言ってだだをこねますが、明日の保育園で使う水着の準備など忙しいため、俊平は断ります。それによって機嫌を損ねてしまった陽は、夕飯も食べないし、突然「ママに会いたい!」とぐずりだしてしまい、収拾がつかない状態に。困った俊平は蒼介に連絡をし、蒼介が礼に連絡をとってくれます。礼と雫は蒼介のお好み焼き屋に来てくれて、すっかり陽の機嫌は直りました。

 

子供2人が遊びだしたので、蒼介と俊平は屋上へ。

蒼介「俊平も雫ちゃんのママもすごい立派だよ。でも、無理してるんじゃないかなって。無理してまで立派である必要ってあるのかな?たまにはさぁ、悩みとか吐き出せよ。いつでも聞くから!」

そこへ雫がやってきます。
「無理して話さなくてもいいと思います。悩みを聞いてあげたいと言う自己満足を満たしてあげる必要はないです。ただ、子供と2人でいると、ずっと自分の気持ちを誰にも話せずにいるのが辛くなることがあります。誰かに話せたらって」
俊平も、妻がいた頃はいろんなことを話して、そのキャッチボールが楽しかったと話します。

 

「じゃぁキャッチボールするか!」
と蒼介はグローブとボールを取り出します。

俊平は、みどりがいなくなってからの大変だった3カ月間のことを話し始めます。
寝かしつけの時に、自分の方が疲れて先に寝てしまうこと。退屈になった陽が起こそうとして、転んで陽の頭が俊平の顔面に落ちてきて、鼻血が出て大騒ぎだったこと。公園で家族連れが来ると、母親の存在を思い出させないように必死で陽の気を引こうとすること。
「ママはどこに行ったの?」としつこく聞かれ、もう言い訳が思いつかなくて「ママはトリプルグリーンになると電話があった」と嘘をついてしまったこと。陽はすっかりそれを信じてしまい、ずっとその嘘を続けていること。

 

最初に「暗くならないで笑って聞いてくれよな」と言っていたのに、俊平の方が号泣していました。「俺、涙腺壊れた…違う。笑って聞いて欲しいんだよ」
蒼介は「やっぱお前は頑張ってる。お前は頑張ってるよ!」と俊平を抱きしめて、いつも小さい頃にやっていたように、頭をワシャワシャしました。

 

俊平「そうちゃんの夢ってこういうことでしょ?こうやって一緒に泣いて、一緒に笑って、1つの気持ちをみんなでシェアするのが、家族だよね?」
蒼介「そうだよ!と言うことで、ここで一緒に暮らしませんか!?」
しかし、礼は「それは無理です」と断ります。

 

3人が部屋に戻ると、雫と陽は眠ってしまっていました。今から起こすのも可哀想なので、お試しで今日は泊まっていくことになりました。

 

実はここに来る時、礼は「もしここに住んだら、雫の願いを叶えられるのかもしれない」とちょっとだけ考えてきました。

 

七夕の短冊に書いた雫の願いとは「ママともっと一緒に遊びたい」

 

そうは言っても、シェアハウスをする事をそんな簡単に決めることはできません。
俊平は「また助けが必要になったら、ここで会いましょう」と約束をして、礼と別れました。

 
 
新しい家族
翌朝。
さらに蒼介の書き込みを見て、シェアハウス希望者がやってきました。シングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)。2人はこのシェアハウスで暮らすつもりでやってきたようですが…。

第1話の感想はここをクリック
こんなのあったらいい!
最近、シェアハウスものって流行ってますが、そこに学童保育もくっつけちゃおう!って斬新ですね。子育て中の視聴者は、かなり興味のあるテーマになるのでは無いでしょうか?私も子供がもっと小さい頃なら、「絶対こんなシェアハウスに入りたい!」と興味津々に見ていたと思います。やっぱりワンオペは大変ですし、それがシングルともなれば仕事も家事も育児も全部1人でこなすのですから、本当に大変ですよね。

 

シェアハウスで同じ家に子供が住んでいれば、子供の子守は子供にしてもらう!と言うことが実現できちゃうわけです。やっぱり子供は子供同士で遊んでいたほうが、飽きずに遊べますからね。(でも、喧嘩も多いから、やっぱりイライラするのかな?)
ちょっと仕事で出かける時とか、1時間や2時間なら、一緒に暮らしている人がいればお願いできるし、いいですよね。ちゃんとお金を払って「託児」と言うことになってしまうと、やはり資格が必要とか色々と制限が出てきますが、同居人やママ友に「ちょっとお願い!」感覚で預けられるのはとても良い。それに下にお好み焼き屋さんも併設しているので、自分が食事を用意できない時は「お好み焼き食べさせといてください!」ってできるのもとても良い。

 

しかもお好み焼きって言うところが、一品ドカンで楽ちんな感じだけど、ちゃんと肉も野菜も炭水化物もバランスよく取れているところがいいですよね。いかにもシングルファーザーの家での“お父ちゃんの定番料理!“て感じがします。大人になっても、「あのお好み焼きの味は…」て思い出すんだろうなぁ。

 

蒼介と俊平が“学童仲間“と言うところも、なんか今風ですよね。ドラマの中でそういう設定の幼なじみってそんなにないですもんね。でも保育園仲間と違って、学童だと小学校もある程度の年齢まで通っているので、記憶もしっかりしているし、より濃い友情関係が築かれていそうです。お互いシングル家庭で育ち、親を持つ寂しさを知っている者同士なので、今後もその設定が物語の核になってきそうですね。
 
重岡大毅、はまり役!
重岡大毅さん、ゴールデンタイムでの主演は初なんですね!すごく演技が自然で上手なので、初めてと言う感じがしませんでした。「知らなくていいこと」では吉高由里子さんの彼氏役で、とってもクズの役が似合っていましたよね!そんな役もこなせてしまうので、とても演技派なのだと思います。今回の役は、本来の重岡大毅さんそのもののような、明るくて太陽みたいなキャラクターですね。そんなキャラクターだからこそ、無理して笑っている感じや、思わず泣いてしまうところにギュッと心を揺さぶられます。

 

ジャニーズwestの子供と触れる番組を見ていると、重岡さんはとても子供の扱いが上手です。現場も、子供がすごくなついて楽しいと他の共演者さんが言っていました。子供と接している重岡さんの姿、とっても魅力的ですよね!

家族募集しますの内容

公式サイト

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳のひとり息子の子育てに苦戦する中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれてしまう。蒼介は自身が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため、「にじや」の2階の空き物件で共同生活をして家賃収入を得ようと考えていたのだ。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、「#家族募集します」のSNS投稿をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことに。
 
性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくのか。一風変わった同居生活を通して、新しい“家族のカタチ”をお届けする。
 
脚本は、ドラマ『山田太郎ものがたり』(2007年)、『カンナさーん!』(2017年)などを手掛けたマギー。オリジナル脚本で、“家族とは何か”“家族といる時間の大切さ”をハートフルに描く。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

赤城俊平:重岡大毅(ジャニーズWEST)
桃田礼:木村文乃
小山内蒼介:仲野太賀
横瀬めいく:岸井ゆきの
赤城陽:佐藤遙灯
桃田雫:宮崎莉里沙
横瀬大地:三浦綺羅

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