プロミスシンデレラの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

プロミスシンデレラの動画を無料視聴する方法

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プロミスシンデレラの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話
Tverで見る
<予告動画>

第10話の公式あらすじ

家に帰ってこない壱成(眞栄田郷敦)を探す早梅(二階堂ふみ)のスマホに、
監禁された壱成の画像が送られてきた。送り主は菊乃(松井玲奈)だ。
壱成を助けたければ成吾(岩田剛典)と関係を持てと言う。

早梅から話を聞いた成吾は、ある言葉をヒントに、監禁場所の手掛かりを知る方法を思いつく。
それには黒瀬(金子ノブアキ)ら従業員の協力も必要だ。

その頃、壱成は菊乃に、なぜそれほど早梅に執着するのかと問い詰めていた。
やがて監禁場所を確信する成吾。
早梅は旅館を飛び出し、壱成のもとに走るが・・・。
<出典>プロミスシンデレラ公式

第10話のネタバレはここをクリック
菊乃が壱成を監禁
壱成(眞栄田郷敦)は、菊乃(松井玲奈)に「もうこれ以上早梅(二階堂ふみ)に近づくな」と言いに行って、スタンガンで襲われてしまいます。

旅行から帰ってきた悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克己)も、壱成が家にいなくて心配していましたが、「友達の家に泊まる」とメールで連絡があったので一晩様子を見ていました。

しかし翌日、早梅の携帯に手足を縛られ監禁されている壱成の写真が送られてきます。そしてすぐに菊乃から電話が。
菊乃の要望は「成吾様とそういう関係になりなさい。抱き合っている写真でも送ってくれればいいから」

菊乃と早梅の因縁
実は菊乃は、高校生の時に、早梅に助けられたことがありました。菊乃は同級生たちにいじめられていて、複数の女子生徒から鞄持ちをさせられていました。そこに早梅が立ちはだかって、「嫌なら嫌っていいなよ」と菊乃に言い、同級生たちをひっぱたいたのです。

壱成と早梅が初めて出会った時も、壱成が同級生に鞄持ちをさせていじめていたところを、早めにひっぱたかれたのです。壱成は「あいつ、全然変わってねえな」と思わず笑ってしまいます。

助けてもらったのに、どうして早梅のことをそんなに恨むのか?と壱成が聞くと、
菊乃「あの人はいつでも正しくてまっすぐだった。私は、早梅さんに汚れて欲しいのよ」

兄弟にしかわからない暗号
黒瀬(金子ノブアキ)と成吾(岩田剛典)と早梅が、黒瀬の携帯から壱成にメールを送ります。「コーヒー豆の場所がわからないから教えて」と。

そして壱成だけわかるようにメッセージを送ります。
「洸也兄貴からの頼み事はこれっきりだよ」

「兄きへの頼み事はこれっきりだ」これは、壱成が成吾に言った言葉。
壱成の携帯は菊乃に奪われてしまっているため、菊乃にならないように、成吾がメッセージを送っていると言うことを伝えようとしたのです。

それに気づいた壱成は、
「花火大会の日、男の子が忘れていった虫かごの隣」
と答えて、菊乃にメッセージを送信してもらいます。

昔、壱成と成吾の仲が良かった頃、よく最後は壱成を虫取りに連れて行ってあげていました。他にも色々と遊びに連れて行ってあげていて、この街で2人が知らない場所は無いのです。
2人で虫取りをしていた場所にある小屋に、壱成は閉じ込められていました。

壱成を救出
壱成「お前、早梅のことがうらやましいんだろう?自分がまっすぐに生きられなかったから。俺だって同じだった。最初にあいつを拾った時、金をちらつかせれば喜んでついてくると思ってた。でも違った。
あいつにだって弱いところがある。でもそれ以上に優しいから、ずるくはなれない。人を傷つけてまで、自分が得しようなんて事は思わねぇ。俺は、そういう早梅が好きだ。だから幸せにしてしてぇ。
あんたは、早梅にはなれねーよ。」

菊乃が怒ってまた壱成にスタンガンをあてようとした時、成吾から菊乃に電話がありました。
「恥を偲んで君に頼み事がある。今日の宴会に芸者として出て欲しい。お客様が、君を指名している。この旅館には、君が必要だ」

菊乃は疑い深く、本当に宴会の予約が入っているかを仲居の松野に確認。しかし成吾から仲居たち全員にも話が通っていたため、ちゃんと話を合わせてくれました。

菊乃が旅館に到着すると、成吾は「壱成を返してくれ」と土下座して頼みます。
菊乃「じゃぁ早梅さんをここに呼んで。私の目の前で関係を持って。そうしたら返してあげる」

その会話を黒瀬が動画に撮っていました。これで、菊乃が壱成を監禁していると言う証拠になります。

警察に連絡すると成吾は言いますが、菊乃は開き直っています。
「だから何?この時期、発見が遅れれば、熱中症で死んじゃうかもね?」

しかしその頃、早梅が壱成を見つけ出していました。早梅は、壱成の頭をポカポカ叩いて「どれだけ心配したと思ってるの!?」と怒り、その後壱成を抱きしめました。

早梅になりたかった菊乃
追い詰められた菊乃は、包丁を持って自分に向けます。

成吾は、高校の時に一緒に日直をしたときのことを話します。「加賀美さんは字が綺麗。文章もきれいだし、黒板を消す時も隅から隅まできれいに消してた。だから俺は今日1日、すごく楽だったよ。加賀美さんと一緒に日直ができてよかった」
もちろん菊乃もそのことを覚えていました。成吾に優しくしてもらったことが、とてもとても嬉しかったのです。

菊乃「壱成君の言う通りよ。私は早梅さんに憧れてた。羨ましかった。早梅さんみたいになりたかった。でも無理だった」

そこに壱成を救出した早梅が駆けつけます。
「だから死ぬの?人のこと勝手に羨ましがって、逆恨みして、その挙句に死ぬなんて、馬鹿じゃないの?
私のことが気に入らないなら、最初から私のほうに来いよ!この自己中女!」

早梅と菊乃は殴り合いの喧嘩。
早梅「あんたは弱くなんてない!ずるくても惨めでも、必死で生きてきたんでしょ!?でも、成吾を幸せにしたかったならやり方が間違ってた。私の真似なんてしなくたってよかった。あなたはあなたよ!アキラさん」

成吾「君が俺を支えてくれた。早梅の代わりではなく、君が」

菊乃は自分を認めてくれた優しい言葉に涙が止まらないのでした。

壱成と距離を取る早梅
これで全ての問題は解決しましたが、早梅と壱成はぎくしゃくしています。お互いに好きだと言う気持ちがはっきりしたため、逆に一線を超えないようにと、早梅が壱成と距離をとっているのです。

早梅がこの家にいることになったきっかけとなった掛け軸が、修繕を終えて帰ってきました。
悦子「あなたを縛るものは何もないのよ。好きなようにしていい。私は、壱成を成長させてくれたあなたに感謝してる。家族だと思っている。何の気兼ねもしなくていいのよ?」

壱成は、早梅との距離を縮めようと、今度のお給料が出たら早めにプレゼントを買おうと計画していました。しかし、早梅は給料日の前に「家を出て行こうと思う」と言い出します。
その話を聞いた黒瀬は、「それじゃあ間に合わないな…」と壱成の計画を成吾に話します。

バイトが終わって帰ろうとしている壱成を、成吾が追いかけてきました。
成吾「副社長の権限で、バイト代の前渡し。早梅のプレゼント代、これで足りるんだろう?追いかけろ」

壱成が家に帰ると、早梅が引越しの準備を整えて、吉寅の車で家を出て行くところでした。それを壱成は自転車で追いかけます。
「言っただろ!?もうどこにも行くなって!ずっと一緒にいろって。俺が守るって!」

吉寅は車を止めてくれますが、早梅は車から降りて公園の方へと逃げて行きます。それを壱成が追いかけて行きます。

壱成「なんで逃げるんだよ!?」
早梅「怖いの!1回結婚失敗しちゃってるし、私とあんたは10個も離れているし、あんたの人生をめちゃくちゃにしちゃうんじゃないかとか、もっとふさわしい人がいるんじゃないかとか。
…私、あんたのこと好きになっちゃった」

壱成が早梅を抱きしめます。

壱成「俺はどこにも行かない。ずっとお前のそばにいる。だから歳の事なんてどうだっていい。早梅だから好きになった。俺が18になったら、結婚するぞ!元旦那よりも成吾よりも、絶対幸せにするから!」

壱成は早梅に靴をプレゼントします。「前に捨てちゃったから」

シンデレラの靴のようなきれいな靴。
早梅はすぐに履いてみますが、サイズがぶかぶかでした。
「でもうれしいよ。壱成がくれるものなら何でもうれしい。ありがとう」

「さっきのプロポーズの返事、ちゃんと聞いてないよな」
すると早梅は「サイコロある?」と言って、「サイコロで決めようよ」とサイコロを投げます。
壱成がサイコロのほうに気をとられているうちに、早梅から壱成にキスをしました。

第10話の感想はここをクリック
最終回では、かなり菊乃がメインとなっていて、ラブストーリーというか犯罪臭漂うサスペンスみたいになっちゃってましたね。でも、菊乃と早梅に高校生の頃からのつながりがあったと言うことがわかって、ちょっとスッキリ。なぜ菊乃が早梅にそんなにこだわるのか、謎だったので。
そして早梅が最後に「あなたはあなたよ」と言ってあげたことで、菊乃の歪んだ気持ちも少し救われたのじゃないでしょうか?
そのセリフは、1話で早梅が壱成に言った「こいつはこいつよ!」の伏線回収でもあり、早梅は出会う人々を次々に作っているヒーローのような女性ですね。
10歳の年齢差に自信が持てずに好きな気持ちに蓋をしようとしてしまうと言うのは、女が年上のラブストーリーではよくありますが、こんなにかっこいい女性をいちど好きになってしまったら、壱成はもうこの魅力から抜け出せないのではないでしょうか?
特に壱成は母親に対する執着心が強いので、間違った事は間違ってる!とズバッと言って正しい道に引き戻してくれる早梅の魅力は、最高だと思います。

原作ファンから言うと、大事な登場人物がごっそり抜けていたりと、まだまだ描ききれていなかった部分があるようですね。スペシャルとかで復活しそうですね。

<見逃し動画>第9話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第9話の公式あらすじ

キスの後、早梅(二階堂ふみ)はよく眠れずドキドキしたまま翌朝を迎える。 そんな中、悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克実)が急きょ旅行で家を空けることになり、
しばらく早梅と壱成(眞栄田郷敦)の2人きりで生活を送ることに。
「おまえの気持ちをちゃんと聞かせてほしい」と告げる壱成にうまく答えられない早梅。
そこに菊乃(松井玲奈)が突然現れ、花火大会でなぜ早梅にひどいことをしたのか、
自分の本当の目的は何なのかを語り始める。

その後出勤した早梅は、成吾(岩田剛典)から菊乃の過去について聞く。
そのうえで成吾から10年前と変わらぬ自分への気持ちを打ち明けられる。
早梅は壱成、成吾、菊乃の思いの中で葛藤し、自分はどうするべきかを悩む。

一方、壱成は早梅を守るために、ある人に会いにいくが…。
<出典>プロミスシンデレラ公式

第9話のネタバレはここをクリック
2人きり
突然壱成(眞栄田郷敦)にキスをされて、早梅(二階堂ふみ)は戸惑います。

早梅「ずっと弟みたいに思ってたし、それに…私、10個も年上だし…」
壱成「そんなの関係ねぇ」

壱成はそれ以上は何もせず、部屋に戻っていきました。

翌朝、一緒に朝食を食べながら、ちょっときまずい二人。
急遽、悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克己)が旅行に行くことになってしまい、しばらく家には早梅と壱成の2人きりになってしまいました。

早梅「変なこと考えないでよ!大体、冗談とか、からかってそういうことすんのやめてよね!」
壱成「別にからかってもないし、冗談でもない。だから、今度デートしねえ?サイコロもなし。借金返すとか、そういうの抜きで」

突然素直に気持ちを伝えてくるようになった壱成に、ちょっとドキドキしてしまう早梅。

菊乃の訪問
すると、菊乃(松井玲奈)が訪ねて来ます。
菊乃は昨日のことを早梅に謝り、「私は早梅さんともっと仲良くして欲しかったの」と泣き落としにかかります。早梅が菊乃を許そうとしたところで、菊乃の携帯に正弘(井之脇海)から電話がかかってきます。画面に正弘の名前が出て、早梅は驚きます。
正弘との関係を聞くと、開き直った菊乃は自分が正弘の不倫相手だったことを暴露。
早梅「どうして正弘に近づいたの?」
菊乃「あなたの旦那だからよ。あなたと成吾様のために、私がしてあげたのよ。
あなたと壱成君が惹かれ合っていることはわかってる。でも迷ってるでしょう? 10歳も年下の高校生を、好きになってもいいのか。お互いにもっとふさわしい相手がいるんじゃないのか?特に壱成君のことを思えばなおさら」

さらに自分の思い通りに動かなければ、
「あなたの周りの人間に危害を加える」
と脅してきます。

早梅は成吾(岩田剛典)に話をしに行きます。菊乃の正体や今までやってきたことを知りながら、それを早梅に話していなかったことに、早梅は怒っています。

菊乃は成吾の高校のクラスメートでした。菊乃はいじめられていて暗くて目立たない生徒でしたが、成吾に思いを寄せていて、いつも土手で成吾と早梅のことを見ていました。

成吾が早梅を父親の暴力から助けだし家から連れ出して、靴を履かせようとして、早梅がそれを拒んで逃げた日、菊乃が草むらから飛び出してきて、「追いかけて!まだ間に合う!」と言ってきました。成吾が追いかけなかったため、菊乃が代わりに追いかけました。そして階段から転落して怪我をしました。それから、菊乃は姿を消して、芸者としてもう一度成吾の前に現れました。整形をして、顔も別人になっていたため、最初は気が付きませんでした。

しかし菊乃は成吾のことが好きなのに、なぜ早梅とくっつけようとするのか?それは成吾にもわかりません。
成吾は菊乃とはもう会わない。芸者としての旅館への立ち入りも禁止する」と早梅に約束しますが、
「ぬるいこと言ってないで!菊乃さんのことを止めて!」
と早梅は言います。

ハグ
菊乃をひいきにしていた宴会客はとても多く、次々に宴会のキャンセルが入ります。責任感の強い早梅は、自分は旅館を止めた方が良いのではないかと考えていました。

その日の夕飯。2人しかいないので、早梅がお味噌汁と餃子、壱成が筑前煮をつくりました。お味噌汁は、元旦那にダメ出しされた枝豆が皮ごと入った味噌汁。餃子も隠し味にコーンフレークが入ったかなり奇抜な餃子。

壱成は早梅の料理にダメ出し。
早梅「あんたはいいね、ちゃんと言ってくれるから」
(正弘は早梅に言いたこと言わずにずっと我慢していたと最後に言われたので)

話題は、成吾に話をしに行った時に、一体何を話したのか?今、何を考えているのか?など。
壱成「もしかしてここを出て行こうとか思ってないよな?」
早梅「自分でもどうしたらいいのかわからないんだもん!」
頭を抱える早梅。

壱成「抱きしめていい?弟だと思ってるなら余裕だろ?」
早梅「いきなり何言ってんの?」
壱成「だから今度はちゃんと許可とってんじゃん。嫌ならしないけど…」
早梅「…いいけど…」

壱成は早梅を抱きしめました。
ドキドキする早梅。

壱成「それ、弟にする顔じゃなくね?」

キスされるかと思いましたが、壱成は部屋に戻るといいます。
「ちゃんと言葉で聞くまではルール違反だろ?」

早梅の気持ち
壱成は成吾に話をしに行きます。
壱成「あいつ、ここを出て行こうと思ってるぞ?」
成吾「本当か?」
壱成「早梅を頼む。兄きの頼み事は、これっきりだ」

茶房で夏休みの間だけアルバイトに来ていたさくらが、壱成に告白しました。壱成はきちんと向き合って、自分には好きな人がいると告白を断りました。
さくらが「早梅さんは壱成さんのことが好きなんですか?」と聞くと、「自分の気持ちが伝えてあるから、返事を待つしかない」と壱成。

さくらは早梅に会いに行き、自分が告白をして断られたことを伝え、「ちゃんと気持ちを伝えてあげて下さい」と言います。

早梅は壱成に引かれているものの、やはり年齢のことが気になっていました。
菊乃に言われた「もっとふさわしい相手がいるんじゃないかって、壱成君のことを思うなら尚更」と言う言葉。
さくらと壱成が仕事中に話している姿を見ると、同じ高校生同士でお似合いだと感じてしまうこともありました。

しかし、宴会のキャンセルが続き旅館が苦しい状態になっても、藤田(友近)はあせらず落ち着いていて、「老舗旅館ともなると経営が芳しくない時期もあった。でもその時に、大女将が“ややこしい事は考えない。今自分にできることをやるだけ“と言ってくれた」と言う話を聞きました。

ややこしいことを取っ払って、自分の気持ちにシンプルになるべき…。

早梅は最後に話をしに行きます。
早梅「成吾が私のことを思ってくれているのは本当に嬉しい。でも、私はその気持ちには答えられない」
成吾「その理由はあいつか?」
早梅「うん」

早梅が家に帰ると、壱成はまだ帰って来ていませんでした。

菊乃の企み
壱成は菊乃に話をしに行っていました。
もう早梅を傷つけるような事はするなと警告します。

菊乃「私がどうしてこんなことをするのか知りたい?早梅さんと成吾様が結ばれた後に、成吾様と私との関係を知ったら、早梅さんは傷つくでしょうね?私は早梅さんのことを傷つけたいの。あの女が幸せになることがどうしても許せない!」

菊乃の本当の目的は、早梅と成吾をくっつけることではなく、その後に自分との関係をばらして、早梅を傷つけることだったのです。
カッとなった壱成がつかみ掛かろうとすると、菊乃は壱成にスタンガンを当てるのでした。

その頃胸騒ぎがした早梅は、家を飛び出し壱成を探しに行き…。

第9話の感想はここをクリック
先週の強引なキスもよかったけど、今日のハグからの「え?キスしないの?」とお預けから合わせてからの「言葉で聞くまではルール違反だろ?」の誠実さ、どひゃー!てなりました。
押し引きが最高にうまい!壱成は、いつからこんなに恋愛上手だったの!?
人間関係ちょっとこじらせてる感じだったのに。
さくらへの告白の断り方も、めちゃくちゃ正面から向き合っていて真面目に答えてくれて、振られてもあんな風にしっかり受け止めてもらえたら嬉しいかな。
初回とはまるで別人ですよね。こんな好青年になっちゃって…と母親目線で、涙出そうです。
そんなふうに変えてくれた早梅は、絶対に運命の人ですよね!
そしてついに明かされた菊乃の企み。
なんで好きな人を他の女とくっつけようとしているのかがずっと疑問でしたが、やはりくっつけようとしているのではなく、そのあとで恋のライバルである早梅をどん底に突き落としたいというのが本音だったんですね。
でもどちらにしても、自分が好きな人とくっつくと言う選択肢はないんですね。
それが、昔いじめられていたトラウマによる考え方の歪みなんでしょうか?
自分が幸せになれないなら、相手共々不幸に引きずり落とすって、ストーカーの思考回路ですよね。

<見逃し動画>第8話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

花火大会当日。
早梅(二階堂ふみ)の浴衣姿に思わず見とれてしまう壱成(眞栄田郷敦)。
早梅との距離をなんとか縮めたい壱成だが、行動に移す勇気はない。
そんな壱成の思いなどまったく気づかない早梅は、子どもの頃以来の露店で大はしゃぎ。
「借金マイナス10万円」をかけた射的勝負が始まる。

同じ頃、成吾(岩田剛典)は会場の詰め所で運営委員たちと酒宴を開いていた。
そこに菊乃(松井玲奈)が現れ、何を企んでいるかわからない彼女に成吾は不安を覚える。

一方、射的勝負を終えた早梅と壱成。早梅が足をケガしたことで2人は休憩することに。
早梅の浴衣姿を「キレイだ」と褒める壱成に、急にドキドキする早梅。 2人の距離は一気に近づくが…。
<出典>プロミスシンデレラ公式

第8話のネタバレはここをクリック
花火大会
早梅(二階堂ふみ)と2人で花火大会に行けることになって、ウキウキの壱成(眞栄田郷敦)。黒瀬(金子ノブアキ)は、「花火の途中でキスしちゃえば?」とけしかけます。しかし拒否されたらと思うと、ちょっと無理…。
とりあえず壱成の目的は、今日手をつなぐこと。
壱成と早梅が花火大会に行くと知った悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克実)は大張り切りで、早梅を浴衣で着飾ってくれます。浴衣姿で現れた早梅に思わず見とれてしまう壱成ですが、緊張しすぎてなかなか浴衣を褒めることができません。

しかし屋台は楽しく回り、壱成がはじめてのバイト代で早梅に奢ってあげたりといい感じ。
花火が綺麗に見える穴場を知っていると壱成が言い、
早梅「見たい」
壱成「連れて行く」
と約束します。

2人で射的をやって、早梅が買ったら借金100,000円マイナスと言う条件で勝負をすることに。
すると黒瀬とまひろ(松村沙友理)が2人でいるところに遭遇します。(2人はたまたま会っただけ)
早梅はめちゃくちゃ射的が上手で、勝負は早梅の勝ち!
早梅が「よかったらこの後の花火、一緒に見る?なんか、穴場知ってるみたいだから」と言い出しますが、黒瀬が気を遣って「俺はまひろちゃんと2人で見たいんだよね」と言って、まひろを連れて行ってくれました。

きれいなんじゃね?
屋台に夢中になりすぎて、慣れない下駄で足を怪我してしまった早梅。壱成は早梅を座らせて、自分は跪き早梅の足を自分の膝に乗せて、手当てをしてくれます。まるでシンデレラみたい。

早梅「慣れないことをするもんじゃないね、似合わないのに」
壱成「似合ってる…。似合ってるし、きれいなんじゃね?」
早梅「何言ってんの、お世辞言っても何も出ませんよ」
壱成「お世辞じゃねーよ。本気で綺麗だって言ってんだ」

思わず早梅はどきっとしてしまいます。

松野の不審な動き
早梅は花火大会のために、松野(堺小春)にシフトを代わってもらいました。松野の方から、代わってくれると声をかけてくれたのです。
仕事中、松野が不審な動きをしているのに千葉(森カンナ)としていました。千葉が問い詰め、意見箱に早梅の悪口を入れていたのは松野だということが発覚します。西園寺の予約のメモが紛失した騒ぎも、メモを隠したのは松野だったのです。

「私だって本当はこんなことやりたくなかったんです…!」どうやら松野は誰かに指示をされていたようで。

菊乃の陰謀
壱成は、早梅を待たせてトイレに行きます。早梅が1人で座って待っていると、菊乃(松井玲奈)が現れます。
成吾(岩田剛典)は、詰所で花火の運営委員会のお偉いさんの相手をしていて大変そうだと話します。
「誰か、支えになってくれる人がいればいいんだけど…」
しかし早梅は壱成がいつ戻ってくるかが気になって仕方のない様子。早梅が先に席を立つと、菊乃は早梅の携帯をいつの間にか奪っており…。

壱成がトイレから戻ろうとすると、菊乃にぶつかります。足をくじいたと言うので、座れるところまで壱成が肩を貸してあげました。

菊乃が壱成に色目を使って聞きます。
菊乃「年上の女ってどう思う?」
壱成「すげぇいいと思う」

菊乃はそのまま壱成にキスしようとします。
すると壱成が菊乃のほっぺをつかみ、「でも、そういうことをしたい年上の女はあんたじゃねぇ!」と言い放ちます。

壱成「あんた、成吾が好きなんだろう?」
菊乃「そうよ。だからあなたも協力して?成吾様の幸せのために」
壱成「そんなの絶対無理。俺は相手の全部が欲しくなる。過去もひっくるめて、全部だ。」

その頃、成吾(岩田剛典)はお酒に酔ってしまいちょっと抜け出してきて、早梅と出会いました。

成吾「情けないとこ見られちゃったな」
早梅「成吾は凄いと思う。あの頃言ってたでしょう?旅館を継ぐのが決まってるって。本当に、副社長になって、みんなに頼られてて。私にとって、成吾はヒーローだから。だから情けなくなんてないよ」

早梅は、すぐに成吾に別れを告げて、壱成を探しに行きます。するとまた菊乃が現れます。「壱成さんに待ち合わせの場所を伝えてほしいと言われていたの。ついてきて」と言って早梅を森の奥へと連れて行きます。

菊乃「いいわね、あなたはいろんな人から好かれていて」

菊乃は突然早梅を崖の上から突き落とします。
足をくじいてしまった早梅。

早梅と成吾が高校生の頃、あの土手で仲良く話をしていた時、いじめられっ子だった菊乃はそんな2人の姿を草むらの影から見つめていて…。

早梅を助けたのは…?
成吾は詰所に戻って運営のおじさま達のお相手をしていましたが、そこに菊乃がやってきて、様子がおかしいことに気がつきます。すると菊乃は「早梅さんが足を滑らせて落ちちゃって…」と言います。成吾はムキになって「どこだ…!?」と菊乃を問いただします。
一方壱成は、茶房のアルバイトのさくらに、早梅と菊乃が一緒にいたと聞いて、嫌な予感がして駆け出します。
早梅を見つけ出したのは成吾でした。
しかし早梅は、時間ばかり気にしています。壱成と花火を見る約束をしたからです。
成吾は「早く帰りたいんだろう?」と言って早梅をお姫様抱っこで運んでくれます。
ベンチの所まで来て、成吾を早梅を下ろしベンチに座らせます。
その時花火が打ち上がります。

「花火、始まっちゃったな…」
花火に間に合わず、早梅はがっかりします。そして成吾と2人でベンチに座り、花火を見ます。

成吾「すまない。10年前のことも、再会してからのことも、全部俺が悪いんだ。これからは、俺が守るから」
成吾は早梅を抱き寄せキスをしようとします。しかし早梅はそれを拒みました。

成吾「わかってたよ、早梅が他の男を見ている事は。でも俺は、早梅のことが好きだ」

壱成がキス
早梅を一緒に探してくれていた黒瀬やまひろとも合流でき、そこに遅れて壱成も駆けつけます。
あまりに心配しすぎて、怒っている壱成。
壱成の剣幕に顔を背ける早梅ですが、壱成は早梅の頭をつかみ、自分の方を向かせます。

成吾がタクシーを呼んできてくれて、「肩貸すよ」と言いますが、早梅は成吾に告白されてギクシャクしているため、「いい!いい!自分で…!」と立ち上がろうとします。しかしすぐに足が痛くてよろけてしまいます。それを壱成が支えて「俺が連れて行く」と成吾に言います。

壱成は早梅を山賊抱きで担ぎ上げます。

成吾は、「早梅、さっきは悪かった」と言います。壱成の当てつけ?
それに負けじと、壱成は「行くぞ、早梅」と早梅の名前を呼び捨てにするのでした。

部屋に帰ってから、また壱成は早梅の足を手当てしてくれます。
「あいつに何されたのか知らないけど、お前は、兄貴のことをどう思ってるの?」と、さっきの成吾の言葉が気になっています。
早梅「前にも言ったでしょ?昔は昔、今の気持ちはまた別だから」
壱成「今の気持ちって…?」

すると、壱成は突然早梅にキスをします。
壱成「俺の気持ちははっきりしてる。だからてめえは俺のことだけ見てろよ!馬鹿女!」

第8話の感想はここをクリック
成吾のお姫様抱っこと、壱成の山賊抱き、対照的でしたね〜。
好きな好みが、王子様系なのかワイルド系なのかによって、好きになる方が違うんだろうけど…。
完全に今は壱成が優勢ですね。
同じ日に、兄弟の両方からキスを迫られるって、早梅はどれだけいい女なんだ〜!!
でも、壱成のほうは拒まなかったですね。勢いがありすぎて、拒む余裕がなかっただけ?でも、そうではなさそう…。
成吾は、わざと壱成に聞こえるように「さっきは悪かった」なんて言って、一生の心を掻き乱そうとしていましたね。
何をされたか問いたださなかった一生だけど、成吾はキスを拒否されて、自分はオッケーだったと知ったら、めちゃくちゃ喜びそうですよね!
そんな壱成も、かわいいから見てみたいけど(笑)

<見逃し動画>第7話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

夏休みの間、壱成(眞栄田郷敦)が旅館でバイトをすることになり、仲居たちは大喜び。
悦子(三田佳子)もやる気を出した壱成に感心するが、成吾(岩田剛典)はなぜか気に入らない様子だ。

そんな中、早梅(二階堂ふみ)は落ち込んでいた。
仲居たちから壱成との関係を怪しまれ、特に望(森カンナ)の風当たりが強い。
その上、成吾からは、従業員用の意見箱に早梅に関する良くない意見が届いているため、
別の旅館に職場を移るのはどうかと言われてしまう。
辞めたくはないが、その方が周囲にとっていいのか悩む早梅。

意見箱を使って早梅が個人攻撃されていることを聞いた壱成は、
「俺が意見を書いた人間を見つけ出して撤回させてやる」と宣言。
仲居たちへの聞き込みから、望と茜(堺小春)が怪しいと察知した壱成は2人のところへ乗り込んでいく。

一方成吾は、早梅が旅館を移りたくない本当の理由は、壱成にあるのではと感じ…。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第7話のネタバレはここをクリック
ウキウキの壱成
旅館でアルバイトをすることになった壱成(眞栄田郷敦)。茶房だけを手伝うつもりでしたが、悦子(三田佳子)からは「旅館全体の仕事を手伝うように」と藤田(友近)に指示が出ていたため、藤田に他の仕事も指示されます。
すると、壱成ファンの他の仲居たちから「連絡先を教えて!」「二人っきりで遊びに行きたい!」「遊びでいいから付き合って!」などと追い回されてしまいます。
逃げてきた壱成が倉庫で休憩していると、早梅(二階堂ふみ)が座布団を取りにやってきます。脅かそうと壱成が後ろからこっそり近づくと、気配に気づいた早梅が座布団を投げて馬乗りになって殴りかかります。
壱成だと気づいて、「あんたも早く仕事に戻りなさいよ」と倉庫を出て行こうとする早梅に、「俺が持ってやるよ。お前も一応女だろ?たくましい俺が、手伝ってやるよ?」と得意げな壱成。
早梅「何言ってんのよ?さっきだって…」
すると壱成は、早梅が一生懸命持ち上げていた座布団を軽々奪い取ります。
壱成「ばーか。俺がいつも手抜いてやってんだよ」
早梅と一緒に働けることが嬉しくて仕方のない壱成は、仕事が終わってから家まで一緒に帰りたいか、朝も一緒に出勤したい。
しかし、早梅と壱成と公園で抱き合っていたのを見かけた人がいて、噂になってしまいます。早梅は人の目が気になり、壱成と少し距離を取ろうとします。

ご意見箱
ご意見箱に、早梅の悪口が複数寄せられていました。
成吾(岩田剛典)は早梅を呼び出し、「職場を移ることを検討しませんか?」と提案します。別館や付き合いのある旅館で働けるように紹介してくれると言うのです。しかしそうなれば、住まいを移さなければなりません。
「それが早梅に取って1番良い決断だと思うよ。俺は、早梅のことを守りたいんだ」

千葉と直接対決
早梅が旅館を辞めさせられそうになっていることをが、壱成の耳に入ります。
壱成は他の仲居たちに聞いて、早梅の悪口を意見箱に書いた犯人を探します。
前から早梅のことを言っていた千葉(森カンナ)と松野(堺小春)たちの仕業ではないかと口を揃えます。
早梅が「ちゃんと話がしたい」と言うので、壱成は3人で話をする機会を与えます。早梅は、千葉にどうして自分を嫌うのかと問い詰めます。
千葉は、「私はあなたのことが嫌いなの!」とキッパリ。
千葉は成吾のことが本気で好きで、どんなに成吾や壱成にキュンキュンされるようなことをされても、「それは誤解です」とごまかそうとする早梅の態度にもイライラすると、早梅に対する嫉妬心を暴露します。
早梅はそこまではっきり言ってくれる千葉に、好感を持ちました。しかし、意見箱に悪口を書いて入れたのは千葉と松野の仕業ではありませんでした。
早梅は疑ってしまったことを素直に謝り、少しだけ千葉と和解。千葉は早梅を連れて成吾の部屋に行き、「桂木さんを辞めさせるのはやめてください。私たちがいびって追い出したと思われても嫌なので」と直談判。
こうして早梅はこの旅館に残れることになりました。
しかし、成吾は早梅と壱成の仲が気になり、早梅を散歩に誘い出します。
早梅が、他の仲居たちとも仲良くしたいし、この旅館でこれからも働きたいと思っていると言うと、
「それだけか?ここを離れたくない理由は」と成吾。
本当は、壱成と離れるのが嫌なのでは?と疑っています。
成吾は、嫉妬から思わず早梅を抱きしめてしまいます。

才能の一生、努力の成吾
昔から、着付けや茶道など教えこまれても、実は成吾よりも壱成の方が全て飲み込みが早かった。優秀であるとされてきた成吾は、不器用な努力家タイプ。
菊乃「女性と仲良くなるのも、弟さんの方がうまいものね」
菊乃は、早梅と壱成が抱き合っている写真を出します。
成吾「俺をイライラさせて楽しんでいるのか?」
菊乃「私のマンションに来る?イライラ発散させなきゃ」
成吾「もうそういう事はしない。もうそういう関係を終わりにしたい」
お得意様が来るので、廊下の生花を新しくしておくようにと、成吾は悦子から言われていました。お得意様から、生花をとても褒められます。
「今までは、基本に忠実なだけだったが、今回のはすごく良い。恋でもしているのか?」
しかし実は、それは壱成が生けた花でした。

歓迎会
早梅と壱成の歓迎会が開かれます。菊乃も参加します。
話の成り行きから、ジャンケンで負けた人が理想のタイプを話すと言うことになり、早梅が1人負けてしまいます。
早梅は「大人で包容力のある人」と答えました。「この中では、絶対に成吾さんですよね」とみんな。壱成も、自分は「大人な人」ではないと、ちょっとがっかり。
トイレに立った壱成を、菊乃が追いかけ写真を見せます。
それは高校生の頃の、成吾と早梅。
そこへ成吾がやってきて、菊乃がこれ以上、壱成に変なことを吹き込まないようにと2人を離します。
歓迎会の場に戻った壱成に、お酒を運んでいた早梅が誤ってお酒をかけてしまいます。すると、突然壱成はぶっ倒れてしまいます。壱成は昔から本当にお酒が弱く、小さい頃におとそを少しなめただけで半日寝てしまう位だったのです。
やっと目を覚ました壱成。早梅が付き添ってくれていました。早梅は、壱成が落とした紙切れを返します。花火大会のチラシでした。裏には「たこ焼き早食い勝負、射的勝負」など、壱成が早梅と一緒にお祭りに行ってやりたいことのリストが書いてありました。
そして「これも」と裏側の花火大会のチラシを見せます。
早梅「花火?2人で?」
壱成「嫌ならいいけど…」
しかし早梅は「いいよ」と了承するのでした。

菊乃の作戦とは?
菊乃は昔いじめられっ子でした。アキラは菊乃の本名。だから、今もその名前で呼ばれることを嫌うのです。
菊乃「あなたと私の関係を早梅さんにばらす?それとも私の計画に乗って、早梅さんと結ばれる?あなたに選択肢なんてないと思うけど」
やはり聞くのは、早梅と成吾をくっつけようとしているようです。一体なぜ…?

新しいアルバイト
茶房に新しいアルバイトの女の子が入ってきました。高校3年生の受験生で、夏休みの期間だけ。まだまだストーリーにはあまり関係してきませんが、何かありそうな予感…?

第7話の感想はここをクリック
なんか突然、壱成の方がめちゃくちゃ優秀で、兄が壱成に嫉妬してたみたいな設定に変わってきましたね?原作ではそういう設定はなく、本当に兄が何もかもできていて、全てにおいて勝てない弟がグレた、と言う感じだったそうなのですが。ヒロインの相手役として、壱成に花を持たせたいがためのオリジナル設定なのだと思いますが、そこは変えないで欲しかった。
生花のことも、本来の成吾であれば、とても性格が良い設定なので、生けたのは自分ではないと正直に話すはず。嫉妬のためにずるくなってしまう成吾は見たくないなぁ。だってこのままじゃ、視聴者のみんながみんな壱成派になっちゃうでしょう?
やっぱり恋のライバル役が強いと、そのドラマは盛り上がるから。「彼女はキレイだった」の赤楚衛二君を見習って!ケンティーと人気を2分してるから!

そして、菊乃の野望とは一体…?昔、いじめられていたと言う、新たな情報が出てきたけど、だからってなぜそんなにまで早梅と成吾をくっつけようとするの?全くわかりません。

<見逃し動画>第6話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

壱成(眞栄田郷敦)と喧嘩して家を飛び出した早梅(二階堂ふみ)は、ひとまず旅館に身を寄せることにした。
そこに突然、元夫の正弘(井之脇海)がやって来て、早梅に謝りながら「友達からやり直せないか」と言う。
自分勝手な正弘の言動に憤る早梅。
成吾(岩田剛典)の介入でその場は収まるが、早梅は正弘と言い合ううちに大切なことに気づく。
壱成ときちんと向き合わずに飛び出してしまったことへの後悔だ。

その壱成は、祖母の悦子(三田佳子)ともめて家を飛び出していた。
これまでつるんでいた同級生たちも自分の金が目当てだったと知り、やるせない。
一人ぼっちになった壱成は、自分にとって早梅がいかにかけがえのない存在だったかに気づく。

そんな壱成の前に早梅が現れ…。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第6話のネタバレはここをクリック
早梅と壱成の家出
売り言葉に買い言葉で家を出て行ってしまった早梅(二階堂ふみ)。抜け殻のようになってしまった壱成(眞栄田郷敦)ですが、素直になれず、ずっとふてくされています。
「いつまでも意地張ってたら、本当に早梅さん、離れていっちゃうわよ?」と悦子(三田佳子)がアドバイスするも、イライラしている壱成は吉寅(高橋克己)にも八つ当たりをし、悦子に「出て行きなさい!」と怒られてしまいます。
身ひとつで家を出てきてしまった壱成は、いつもつるんでいる友達の野田たちに連絡をします。野田に「今日お前んち泊めてくれない?」と言うと、「いいよ。じゃあ宿泊費20,000円な」と野田。女子たちは「壱成が来るなら焼肉屋に集合場所変更で!」とおごってもらう気満々。結局野田たちも壱成のお金が目的で付き合っているだけ。壱成は、野田たちの番号をアドレスから削除します。

元夫の来訪
菊乃(松井玲奈)にけしかけられ、正弘(井之脇海)が旅館を訪ねてきました。早梅に謝り、「やり直したい」と言ってきました。
するとそこへ、壱成から早梅に電話が。早梅が電話に出ると、「アドレスを消そうとして、間違えてかけちゃっただけ」と言います。すると横から、正弘が話しかけてきて、壱成は早梅が正弘と一緒にいることを知って大激怒!電話を切ってしまいます。
正弘は、一緒にいた頃、早梅が自分の気持ちを出してくれなかったため、何を考えているのかわからなかったと話します。それを聞いて、早梅は自分も壱成にちゃんと気持ちを伝えてこなかったことを思い出します。
「私はあなたとヨリを戻すつもりはない!でも大事なことを思い出させてもらった!」そう言って早梅は部屋を出て行こうとします。正弘が無理矢理早梅を引き止めようとしますが、外で話を聞いていた成吾(岩田剛典)が早梅を逃がしてくれて、正弘を追い返してくれました。

壱成のトラウマ
行くところがない壱成は、いつもいじめていた同級生の下山の家に行きます。しかし下山は、壱成が野田達とつるまなくなったことで、最近はお金も取られるようになっていました。
「財布がいなくなったから」と。
野田たちの本音を聞いて、ショックを受ける壱成。しかし、「そんなこと最初からわかっていた」と強がります。
下山「片岡くんは、お金ももってて顔もよくて女の子にモテモテで、そんなに恵まれているのに、何が気に入らないの?」
壱成「俺が1番気に入らないのは…俺だよ」
子供の頃、母親が出て行くのを止めようとした壱成に、母親は「あなたなんていらない」と言い放ったのです。それが、壱成の心の傷となっていました。
壱成が1人で公園にいると、野田たちがやってきます。

野田「もしかしてさっきの本気にしちゃった?冗談だよ、友達だろ?」
壱成「お前らなんて友達じゃない」
野田「じゃぁ俺らはお前にとって何なの?」
壱成「金にたかっているだけの貧乏人だろ?砂糖にたかるありと一緒だよ」
野田は壱成に殴りかかります。

もう一度野田が壱成を殴ろうとしたその手を、早梅がつかんで止めました。
「そっか、アンタラ、こいつのことが好きなんだね。本当にお金だけが目的の関係なら、喧嘩にならないでしょ?離れてて終わり。ね?」

仲直り
それから早梅と壱成は2人で話をします。
壱成「昔から、老舗旅館の次男坊なんて不要な存在だとわかっていた。金さえばらまいてれば、寄ってくる奴らはいくらでもいた。そのほうが楽だった。いらなくなったら、切って終わり。
お前だってそうだろ?最初は金も行くところもなくて俺のところに来たけど、旅館で働いて給料もらえるようになったら、俺が必要なくなったんだろう?
俺にとってお前はおもちゃだったし、お前にとって俺はただの金づるだろ!?だから俺はお前のことなんか…」
早梅「私は嫌いじゃない!だから聞いて!あの家は出て行くけど、時々遊びに行っちゃだめかな?私はあんたとの関係を切りたくない」
壱成「は?なんで?」
早梅「あんたと仲良くしたいから。利用し合うとかじゃなくて、あんたといたい。あんたはいいやつだから!あんたは自分が思ってるよりもいいやつだよ!」
壱成「意味わかんねーよ」
早梅「わかんない?あんたと…壱成といるのが楽しいからよ!お金なんてどーーーだっていいわ!」

壱成は、思わず早梅を抱きしめました。
壱成「悪かった。全部俺が悪かった。だから出て行くな」
早梅「ん?だから時々遊びに行くから」
壱成「俺は毎日がいい」
早梅「一緒にいるとイラつくって言ってたじゃん?」
壱成「そんなの嘘だ」
早梅「じゃあなんで最近イラついてたの?」
壱成「それは…理由はわかんない!」

こうして2人は仲良く家に帰ったのでした。

正弘が早梅にヨリを戻したいと言いに行ったのは、菊乃のさしがねでした。正弘は菊乃とやり直すために、菊乃の言いなりになっていたのです。しかし全く役に立てず、今度こそ用済み扱いに。
菊乃は「こっちのほうが面白い当て馬になりそう」と言って、壱成が早梅を抱きしめたときの動画を、成吾に送りました。

ただのガチ恋
壱成は野田に今までのことを謝り、仲直りしました。女子たちが「いっこだけ確認しておきたいんだけど、あの女の人の事、あんた好きなの?」と聞きます。

壱成は「そんなわけねーだろ」と言いながらも
「なんか分かんねえんだよな。笑ってるの見ると、「そういう風に笑うの俺の前だけにしろよ」って思うし、他の男とヘラヘラしてるのを見るとむかつく。何なんだろうなぁ」
と言って、1人で歩いて行きます。

残された野田たちは、
「それって…ただのガチ恋じゃねーかよ!」
とツッコむのでした。

壱成がお手伝い
壱成は学校帰りに旅館に寄り、早梅の仕事が終わるのを待っていました。すると早梅が庭の掃除をしていて、そこに成吾がやってきます。
成吾「早梅、また食事に行かないか?今度はデートのつもりで」
早梅「嬉しいけど…」
成吾「その”けど”が気になるんだけど」

2人の姿を茶房から見ていた壱成に、黒瀬(金子ノブアキ)が「またこの前みたいに殴り込んで行ったりしないでよ?」と言います。早梅にいつも「そういうところがガキだって言ってんのよ」と言われている壱成は「そういうことしなければ、大人っぽくなれるのか?どうやったら大人っぽくなれるのか教えてくれ!」と真剣に頼みます。

早梅が仕事を終えて旅館から出てくると、門のところで壱成が待っていました。
壱成「たまたま通りかかった」
早梅「じゃぁ一緒に帰ろう?」

2人で歩きながら「お前って何か欲しいものあるの?」と壱成が早梅に聞きますが、「モップが欲しい」と期待した答えをしてくれない早梅。

家に帰った壱成は、悦子に「頼みがある」と切り出します。
翌日、仲居たちを集めた申し送りの場に成吾が入ってきます。そして和服姿の壱成が後に続きます。夏休みの間、壱成は黒瀬の茶房で働くことになったのです!

第6話の感想はここをクリック
今日の見所は、前回原作ファンから、「原作通りだったらやばいから!」と言われていた仲直りのシーンでしたね!早梅の「お金なんてどーーーだっていいわ!」が本当に原作通りで、ファンの間でも絶賛されているようです。
そして、早梅を抱きしめて背中ポンポン慰められられている壱成が、めちゃくちゃガタイが良いのに、なぜか子犬感があってかわいい!人間大好きな大型犬て感じですね。
「自分の気持ちを素直に伝えなきゃ」と思った早梅ですが、やっぱり「あんたといると楽しい」と言うのが精一杯ですよね。
やっぱりアラサーが高校生に「あなたが好き」と言ってしまったら問題になるような…。そもそも早梅は、壱成に対する思いは恋愛感情なのか?そこがまだ本人もわかっていないのでしょうね。
しかし壱成のほうは、グイグイですね! 10年間も寄り付かなかった旅館に、早梅に大人の男として認められたいが為に、簡単にお手伝いに来ちゃうし!その変わり身、可愛すぎです!

<見逃し動画>第5話
 
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

早梅(二階堂ふみ)はここ数日の壱成(眞栄田郷敦)の態度に困惑していた。
不機嫌なうえに、自分をからかうようなことを突然言い出し、仕掛けてくるゲームも明らかにいい加減だ。
旅館ではその壱成の話題で持ちきりだった。
先日の宴会で、彼の着物姿に心奪われた仲居たちは、成吾(岩田剛典)から壱成に乗り換え始めていたのだ。

そんな中、早梅は成吾から食事に誘われる。
早梅は壱成に内緒で出かけるが、察しのいい壱成は何かあると感じ、こっそり後をつける。
早梅と成吾がレストランに入っていく姿を目撃した壱成は、
道中でバッタリ会った黒瀬(金子ノブアキ)とともに、早梅たちのテーブルの近くで監視することに…。

一方、成吾の心が自分から離れていると感じた菊乃(松井玲奈)も、密かに行動を起こしていた。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第5話のネタバレはここをクリック
壱成のイライラの理由
早梅(二階堂ふみ)の形をつかみ、「あいつ(成吾)のことを何とも思っていないなら、俺の目を見てちゃんと言え!」と迫った壱成(眞栄田郷敦)。しかし、早梅にみぞおちパンチを食らいます。
「大人のことをからかうんじゃないの!」
一方、「私とはもうそういう事は無理?早梅さんが現れたから」と菊乃(松井玲奈)に迫られ、挑発に乗るように菊乃にキスをした成吾(岩田剛典)。しかしそのキスから、「そういうことをしたいのはお前じゃない」と言う成吾の気持ちを、菊乃は読み取ったのでした。
仲居たちの間では、少し変化が起こっていました。西園寺の接客の際に、壱成が和服姿で現れたことにより、壱成ファンが急増。成吾よりも「ワンチャンあるかも!」と成吾ファンから乗り換えた仲居たちがたくさんいます。
すると話題は、早梅と壱成が1つ屋根の下で一緒に暮らしていると言うことに。しかし、「10歳も年上でバツイチなんだから、女として見ているはずがない」と仲居たち。早梅も「その通りだ」と思います。
しかし、なぜだか壱成はいつもイライラしていて、早梅には訳がわかりません。そのことを黒瀬に話すと、「それは嫉妬だね。成吾さんと仲良くしているのを見て、嫉妬しているんだよ」と言われます。

早梅と成吾が食事デート
ある日、早梅が宴会の客に接待をさせられそうになって困っていました。そこへ成吾が現れ、うまいこと客に話しかけ、客と早梅の間に立ち、早梅のことを守ってくれます。
その後、成吾は、早梅を食事に誘います。
仕事から帰ってきて着替えをしている早梅に、「どこか行くのか?誰と?」と気になって仕方がない壱成。なんとなく成吾と食事に行くことを隠してしまう早梅。
壱成は、早梅の後をつけて、成吾と落ち合っているところを発見。偶然居合わせた黒瀬(金子ノブアキ)と一緒に後をつけ、同じレストランに入って監視します。バレないように少し離れた席に座ったため、声が聞こえません。すると、なんと壱成は盗聴器を取り出します。早梅にぬいぐるみの中に埋め込んだ盗聴器の受信機を持たせていたのです。
早梅と成吾は、高校生の頃の思い出話をしています。
いつも土手で会ってたわいもない話をしていた2人。しかし、早梅がバイトを増やすことになり、今までのように土手で気軽に会えなくなるので、成吾は「これからは別のところで時間を作って会えないかな?公園とかお金のかからないところで」と提案します。そして早速、今度のバイトの休みに、会う約束をしました。
しかし早梅はその約束に行けませんでした。その頃、父親が暴力を振るようになっていて、成吾と会うために用意しておいた服もだめにされてしまい、家から出してもらえなかったのです。成吾は約束の場所で早梅を3時間待ち続け、それからもあきらめられずにいました。

シンデレラの王子様
すると、学校帰りの早梅を見かけました。成吾は早梅を追いかけて、早梅の家までたどり着きました。家では相変わらず父親が酒を飲んでいて、早梅に暴力を振るおうとしました。成吾は家の中に飛び込んで、早梅を助けました。そして早梅の手を引いて外に逃げ出しました。いつもの土手にやってきて、革靴を差し出しました。急いで家から連れ出したので、早梅は靴下のままでした。
「俺の家に行こう。俺の家、結構広くて、いくつか空いている部屋もあるし。俺はまだ高校生で何もできないけど、いつかちゃんと働いて、君を守るから。君のことが好きだ」
しかし早梅は「できない。あんな父親でも、私の父親だから」と、父親を見捨てることができませんでした。早梅は成吾に差し出された靴を履かずに、泣きながら成吾の元を去っていきました。
その会話を盗聴して聞いていた黒瀬は、「まるでシンデレラだね」と冷やかします。あまりにキラキラした思い出話に、ますます機嫌が悪くなる壱成。

早梅の前で直接対決
成吾「最近大変そうなのは、壱成のせいだろう?あの家を出る気はないの?新しく部屋を借りるなら、知り合いの不動産を紹介したっていいし、お金の事だって何とかする」
早梅「そこまでお世話になるのはさすがに…」
成吾「もしかして、壱成と一緒にいたいの?異性として恋愛対象とか?」
その会話を聞いている壱成はドキドキ…。
早梅「それはないよ。向こうだって、私のことをそんなふうに見てない。10歳も離れているし」
それを聞いた壱成は耐えきれずに早梅の前に出て行ってしまいます。
「まだゲームは終わってないぞ。早くこいつに恥かかせろよ」
壱成は未だに前に言っていた「人前で兄貴のパンツをずりおろして恥をかかせたら1,000,000円」のゲームのことを言っているのです。
もちろん早梅は「そんなことできるわけないでしょう」と断ります。
成吾は「俺に恥を欠かせたいならもう充分だ。これ以上彼女と店に迷惑をかけるな」と冷静に壱成のことをたしなめました。
直接対決は、完全に壱成の負け。黒瀬に、「お兄さんはおしゃれなレストランで大人な食事デートをしているのに、突然キレて怒鳴り込んでいって、ガキで負け犬丸出し」と壱成は言われてしまいます。

壱成たちの母親
早梅は、成吾から母親が出ていった時のことを聞きます。前に西園寺が話していたように、母親はこの旅館の仲居から女将になったのですが、他の仲居たちからのひごみなどもあって気苦労が絶えませんでした。そして、亡くなる半年前に家を出ました。医者からは余命宣告を受けていたようで、死ぬ前に家を出たのは、母親なりの旅館への配慮だったのかもしれません。
しかし当時7歳だった壱成は、ひどくショックを受け、塞ぎ込みました。それが10年前。成吾と早梅があの土手で出会った頃。成吾にとっても辛い時期だったので、早梅と過ごす時間は救いの時間でした。

出て行ったら借金チャラ
レストランでの直接対決で、完敗したことに壱成のイライラは爆発!
早梅が話しかけても無視するので、
早梅「あんた、本当にセットしてるの?」
壱成「は!?アラサーのバツイチ女が何勘違いしてんだよ!?自分で言ってて恥ずかしくないのかよ!?」
早梅「勘違いで安心した」
その早梅の言葉に、ますます壱成はイライラ。

「これが最後のゲームだ。お前がやりたいならやれよ」
壱成が出したゲームの条件は

「出ていけ。借金チャラ」
吉寅(高橋克己)は「あんなのは本気じゃないですよ」とおろおろしながら早梅を止めますが、早梅は荷物をまとめて家を出ていくのでした。

そしてなぜか、旅館に元旦那(井之脇海)が乗り込んできて…。

第5話の感想はここをクリック
大人な対応で守ってくれる王子様の兄、ガキでしょうもないけどめちゃくちゃ嫉妬してくれる弟。選択肢の振り幅が大きくて、どっちにもキュンキュンしますねー!
普通に考えたら、大人な成吾の方が素敵だと思うけど、少女漫画的に言うと、「理性を失うほどお前のことが好きだ!」みたいな愛情表現の壱成がかなりキュンキュンすると思います!
完全に「安心」を取るか「刺激」を取るかって感じですね。

私は原作は読んでいないのですが、噂によると、この一方的な壱成のやきもち喧嘩から、仲直りのシーンがめちゃくちゃやばい!と言うことなので、次回心してみないとですね!

<見逃し動画>第4話
 
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

早梅(二階堂ふみ)は初恋の相手・成吾(岩田剛典)との10年ぶりの再会に動揺していた。
成吾が早梅に優しく接すれば接するほど仲居たちの嫌がらせも増し、ある日、旅館から早梅の靴がなくなる事件が起こる。
黒瀬(金子ノブアキ)からそのことを聞いた壱成(眞栄田郷敦)は、兄・成吾への対抗心をあらわにする。
早梅はそんな壱成に10年前の出来事を正直に話して聞かせるのだった。

そんな折、旅館に芸能事務所社長の西園寺から宴会の予約が入る。
西園寺は超VIPの常連客で、年に数回大宴会を開く。
女性従業員は立ち入り禁止で、「S会」と呼ばれ恐れられていた。
予約当日、やって来た西園寺はお気に入りの成吾が留守と知り、とたんに不機嫌に。
代わりに他の男性従業員が接客にあたるが、次々とメンタルをやられ退散。
その状況を見かねた早梅は、覚悟を決め座敷に上がるが…。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第4話のネタバレはここをクリック
成吾は早梅の初恋の人
ついに旅館で再会した成吾(岩田健宣)と早梅(二階堂ふみ)。
「あの頃は、お互いに名前も知らないままでしたよね…」10年前の関係を語り合う2人。
旅館の中庭で話をしていたため、他の仲居たちに見られ、仲居たちの嫉妬はどんどん強くなります。そして早梅の靴を隠すなど、嫌がらせも悪化。
仕方なく早梅が旅館の外履きを借りて帰宅しているところ、早梅が靴を隠されたことを聞きつけた成吾が追ってきます。
「自分にも責任がある。新しい靴を買いに行こう」
しかし道の途中で早梅を待っていた壱成(眞栄田郷敦)が、強引に早梅の手を取って連れて帰ってしまいます。
家に帰ってきて、壱成は成吾との仲を聞きます。早梅は初めて「お兄さんと知り合いだったの」と壱成に話をします。壱成が「初恋の人とか?」とかまをかけると、早梅はうなずきました。壱成はショックを受けます。そして、どんな関係だったのか、話せといいます。

この前早梅が壱成に話した通り、早梅の母親が死んでから父親が働くなくなり、早梅は荒れていた時がありました。その日も、高校生だった早梅は喧嘩を売られた相手と殴り合いになり、顔に怪我をして土手に来ていました。すると100点の答案が飛んできて、それを追いかけてきたのが成吾でした。成吾は早梅の怪我に気がつき、ハンカチを貸してくれました。

ハンカチを返すために、早梅は同じ場所で成吾を待っていて、2度目も会いました。それをきっかけに、2人は何度かその場所で会うようになりました。成吾は名門校の制服を着ており、お金持ちの家の話を聞くのも興味があったので、早梅にとっては最初は興味本位でした。しかし成吾のお金持ちを鼻にかけない性格に惹かれるようになったのです。

超ウルトラVIP
早梅は常連客の西園寺(かたせ梨乃)から宴会の予約を受けました。メモを書いて、先輩仲居の机の上に置いておいたのですが、そのメモがなくなっていたと言うことで、宴会の予約がしっかりと受け付けられていませんでした。当日になって、そのことが判明し、大女将(三田佳子)まで出動して大わらわ!
西園寺は芸能事務所の女社長で、いつもイケメンばかりを従えて、宴会を予約してきます。そして、配膳をする仲居も男性スタッフのみを指名し、女性は立ち入り禁止。配膳係りは部屋に入るたびに、接待を要求され、トークで楽しませることができなければ芸をさせられ、ダメ出しを受けます。今まで何人ものスタッフが耐えられなくなって辞めています。
今回の男性スタッフたちが気に入らない西園寺は、かなりきつく当たっています。西園寺は成吾のことが大のお気に入りで、いつも宴会では成吾がトークでもてなすのですが、今回は予約ミスがあったため成吾が出張中でいなかったのです。
見ていられなくなった早梅は、料理を持って部屋に入ります。女性が入ってきたことで、西園寺は機嫌を悪くします。
「今回は私のミスで、予約のミスがありました。だから他の人を責めるのはやめてください。いじめているようにしか見えません!私はどんな無茶難題を言われても大丈夫です」
すると西園寺は、「だったらここで裸になりなさい」と命じます。早梅が着物を脱ぎ脱ぎ始めると、襖が開いて、和服に身を包んだ壱成が…!
実は悦子の指示で、成吾が戻ってくるまでの時間つなぎに壱成に接待をさせようと学校まで連れ帰りに行ったのです。しかしもちろん壱成は「なんで俺がそんなことをしなきゃいけないんだ!」と断固拒否!旅館の前で揉めていたところ、「早梅さんが大変なんです!」と仲居が伝えにきました。それを聞いて、壱成は早梅を助けるために、接待をすることを決めたのです。
こうして早梅は無事に部屋から連れ出されましたが、すぐに壱成からメールが来て「部屋に入ってきて俺に抱きついたら1,000,000円。その後叩いたらセットで2,000,000円」とまた無理なゲームの指令を出してきて、早梅は呆れます。

壱成がキレる!
西園寺は壱成と会ったのは、壱成が小さい頃だったのですが、イケメンに成長して大はしゃぎ!機嫌が治ります。しかし西園寺が「お母さんが出て行ったのはもう10年も前の事ね」と言ったことをきっかけに、壱成がブチ切れる!
「もう10年じゃねぇ!まだ10年だ!何とか忘れようとして、この旅館にも近づかないようにしているのに、お前みたいな奴がチクチクとほじくり返すんだよ!」
壱成はお皿をひっくり返し、それを拾って西園寺に向かって振り上げます。早梅は部屋に飛び込み、壱成に抱きつくように飛びかかり、頭を叩きます。
壱成「叩くのは俺じゃねえ!」
早梅「あんたの指示が悪いんじゃない!」
早梅が壱成を羽交い締めにしているところに、黒瀬(金子ノブアキ)が入ってきて西園寺の手を拭いてくれて、意外にも黒瀬のことが気に入り、西園寺は機嫌が治りました。
さらに、事情を聞きつけた菊乃(松井玲奈)がやってきてくれました。女性で西園寺に気に入られているのは、菊乃だけなのです。
すっかり機嫌が直った西園寺は、「今日は変わり者たちと飲みたい気分なのよ。あなた、そこに座りなさい」と早梅のことを気にいって、宴会に参加するように誘ったのでした。
帰り際、やっと成吾が戻ってきて、すっかり上機嫌で帰っていく西園寺を見送りました。

成吾と菊乃がキス
仕事を終えた菊乃は、成吾の部屋に行きます。
「あなたのために駆けつけたのよ?」
菊乃は成吾に後ろから抱きつきます。「私とはもう無理?早梅さんが現れたから?」
すると、無言で成吾は菊乃にキスをするのでした。
冒頭のシーンでは、菊乃も前から早梅のことを知っているような会話もあり、成吾は「彼女のことを忘れたわけでは無いんだろう?」と菊乃に聞いていました。その際に菊乃のことを「アキラ」と呼んでいて、菊乃は「その名前で呼ぶのはルール違反ですよ。私たちの間では」と鋭い表情で怒るのでした。

壱成の嫉妬が全開!
早梅が服を脱いでまで西園寺に立ち向かおうとしていたことに、壱成は「あいつ(成吾)のためにそこまでやろうと思ったのか?」と不機嫌。早梅は「そんなわけないでしょ。お兄さんとはなんともないんだから」と笑います。しかし、目を背けていた早梅に対して壱成は肩を掴み自分の方を向かせて、「だったら俺の目を見てちゃんと言えよ!兄貴のことを何とも思っていないなら、こっち向いてちゃんと言え!」と早梅に迫るのでした。

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早梅のピンチに駆けつけてくれたのは成吾だと思っていたので、襖が開いた瞬間に、着物に身を包んだ壱成が座っていたのには驚きました!
しかも、最初は絶対に協力しないつもりだったのに、早梅が大変だと聞きつけて急に気が変わったところが、とっても可愛かったですよね!

そして、菊乃のことを成吾がアキラと呼んでいたのは何だったんだろう?やっぱり菊乃も昔から早梅のことを知っていそうでしたね?
それにしても、高校生の回想シーンを二階堂ふみさんと岩田剛典さん本人が演じていたのには、ちょっとコスプレ感がありました…。

<見逃し動画>第3話
 
TVerでの配信は終了しました。
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

早梅(二階堂ふみ)が正式に離婚していないと知った壱成(眞栄田郷敦)は、早梅にゲ ームを持ちかける。
自宅に戻って離婚届にサインをし、不倫した夫・正弘(井之脇海)から慰謝料300万をぶんどるというゲームだ。

早梅は正弘のことをまだ引きずっていたものの、壱成から半ば強引に押し切られ、そのゲームに乗ることに。
まずは不倫の証拠を押さえるために、仕事帰りの正弘を尾行する早梅と壱成。
心の中では、不倫は彼の作り話であってほしいと願う早梅だったが、思わぬ現場に遭遇し…。

一方、成吾(岩田剛典)は初恋の相手の早梅が再び自分の前に現れ、冷静ではいられない。
さらに、菊乃(松井玲奈)もなぜか彼女のことを気にかけている様子。
成吾は早梅に会いに行こうと、悦子の家を訪れるが…。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第3話のネタバレはここをクリック
元旦那を尾行
早梅(二階堂ふみ)がお粥を食べている間に、元旦那の正弘(井之脇海)から電話がかかってきました。早梅は気づいておらず、代わりに壱成(眞栄田郷敦)が電話に出ました。

正弘「いちど会って話がしたいと伝えてもらいたいんです」
壱成「今更元旦那となんで?」
正弘「まだ元旦那じゃありません!」

バチバチの2人。

 

しかし、正弘は早梅とよりを戻すために電話をかけてきたわけではありません。早梅が何の手続きもしないまま家を出て連絡が取れなくなってしまったため、離婚の手続きがしたいのです。壱成は勝手に「3日後、離婚届を書きに行く」と約束をしてしまいました。

 

しかし、不倫をしていたといっても証拠がなければしらばっくれられてしまうかもしれません。「必ず証拠を押さえる!そして慰謝料3,000,000円をぶんどる!」と早めに新たなミッションを与えます。楽しくなってしまった壱成は、吉寅(高橋克己)に車を出させ、早梅と一緒に正弘を尾行します。

 

しかしその日は何事も起こりませんでした。
早梅の過去
早梅は自分の過去を壱成や悦子(三田佳子)に話します。中学時代に母親が亡くなり、そのせいで父親が精神的に壊れてしまい、働かなくなってしまいました。そのせいで高校生だった早梅がバイトで生計を立てることになり、そんな環境に早梅も荒れました。父親とはうまくいかなくなり、高校卒業と同時に家を出て、1人で生きていこうと決めました。定食屋で働いていた時に、客として来ていたのが正弘でした。正弘は早めに一目惚れで、何度も告白しましたが、早梅は断っていました。

 

しかし父親がなくなったことで、2人の関係が変わり始めました。父親は家で1人で亡くなっていたそうです。葬儀などを終えて1ヶ月ほどしたころ、バイトのゴミ出し中に急に悲しみが溢れ出してしまった早梅。するとそこへ正弘が来ました。

そして「自分が家族になる」と言ってくれたのです。

 

そこまで淡々と話してまだ強がる早梅に、壱成は「不倫されて悲しかったって、ちゃんと気持ちをぶつけろよ」と言います。

 

幼い頃に母親が家を出て行ったときの様子が、壱成の脳裏に浮かびます。

 
不倫現場
自分でもまだ、正弘に未練があったことに改めて気づく早梅。何度か正弘を尾行しても、女の影はありませんでしたが、ある日マンションの前で決定的な瞬間を目撃してしまいました。部屋の中にいた女の腕が正弘の首に抱きつく瞬間。ばっちりと証拠写真を撮りました。

正弘が不倫相手を家に入れていたことにショックを受ける早梅。

 

その頃、成吾(岩田剛典)は早梅に会うために悦子の家を訪れていました。しかし早梅と壱成は留守で、「ずいぶんと仲がいいんですね?早梅さんと壱成は」と2人の仲が気になる様子。

 
元旦那と直接対決!
証拠写真を持って、早梅は正弘との離婚の話に行きます。壱成もマンションの前までついてきてくれています。

 

正弘は慰謝料1,000,000円を用意してくれていました。しかし早梅は「慰謝料3,000,000円。サインしてくれなきゃ、私も離婚届にサインしない」と強気に交渉。「分割でもいいかな?」と言われ、「そこまでして私と離婚したいんだ…」とショックを受けます。しかし分割で了承し、お互いに誓約書と離婚届にサインをして、無事に離婚話が成立しました。

 

帰りがけ、とりあえず正弘は1,000,000円を渡しました。外に出ると、壱成が待っていました。袋を受け取った壱成は厚みで1,000,000円だと確認。
「3,000,000しか認めねえ!」と再びマンションの部屋に。

 

そして早梅と正弘が口げんかに。

「私のことが嫌だったなら言えばよかったじゃない!不倫なんかしないで!」
すると正弘は「味噌汁に枝豆入れられるのが嫌だった」と言うささいなことから、「1番嫌だったのは、君が僕を好きなのかがわからなかったこと。僕が一目惚れして何度も告白したけど、君にとって僕は運命の人じゃなかったんじゃないかって」と話します。

壱成が「その女も人の旦那に手出したろくなもんじゃない」と言うと、「彼女のことを悪く言うのはやめてくれ!」とムキになって怒ります。壱成は「その女ここに呼べ。不倫相手からも慰謝料が取れるんだ」と言いますが、「それだけはやめてくれ!」と正弘は頭を下げます。

 

不倫相手との出会いは、3ヶ月前、道で困っているところを助けたお礼にお茶をご馳走してくれたこと。

「彼女は僕を必要としてくれた。僕がそばにいないとダメなんだ」

 

壱成は正弘を殴ります。「だったら目の前にいるこいつは何だったんだよ!?」

 

壱成「お前はその女をかばうために、こいつがゴリゴリに傷ついてんだよ!」

 

 

早梅は誓約書を破り捨てます。「お金なんていらない。あんたみたいな男と、お金を通じてでもつながっていたくない。さよなら」

 

 

帰り道、早梅は泣き出してしまいます。通りには歩いている人がたくさん。壱成は早梅を人目からかばうように後ろを向かせます。そしてセレブ保湿ティッシュを持ってきてくれます。
ミッションが失敗してしまったことを謝る早めに、「このティッシュ192円だから、ティッシュ代192円を上乗せして、借金増えてやんの」とからかいながらも、早梅を慰めるのでした。
正弘の不倫相手は菊乃
正弘が、不倫相手に離婚届を書いてもらえたことを電話で報告すると、「これで私も次に進めるわ。だからあなたはもう用済み」と突然電話を切って、正弘を「着信拒否」に設定します。

 

なんと正弘の不倫相手は芸者の菊乃(松井玲奈)!
菊乃「素敵ね、10年越しのシンデレラさん…」

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壱成、よくぞ言ってくれた!
元旦那との直接対決、壱成のおかげでスカッとしました!不倫されることももちろん傷つくけど、その後にこちらに平謝りしてくれるならまだしも、相手の女ばかりをかばうようなことを言われたら、めちゃくちゃ傷つくしむかつく!それを自分で言ってもキーキーとヒステリーになって醜いだけだから、第三者である壱成が代わりに怒ってくれてすごく早梅は救われたと思います。

 

誠実で優しそうに見えるけど、目の前の早梅をすごく傷つけていることに全く気づいていない正弘と、言っていることややっている事は強引で嫌な奴っぽいのに、ちゃんと早梅の気持ちに気づいてくれた壱成、とても対照的でした。
菊乃の作戦?
でもそんな正弘も騙されていたんですね…!?全ては菊乃の作戦?あの木の場所を見て「10年越しのシンデレラ」と言っていたので、成吾と早梅が高校時代に知り合いだった事を知っているんですね。

でも、成吾との仲を邪魔したいのなら、早梅が結婚していたほうが都合が良いはずなのに、どうしてわざわざ離婚させたんだろう?

 

菊乃はモテモテの芸者で、菊乃に入れあげた客の家庭を壊したこともあるとこの前仲居たちが噂していましたが、それも伏線だったんですね!巧妙に男性に近づいて、家庭を壊すのも朝飯前!と言う悪女の菊乃、一体何を企んでいるのか怖いです。

<見逃し動画>第2話 
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

旅館で働き始めた早梅(二階堂ふみ)に対する仲居たちの態度が冷たい。
女将の座を狙って成吾(岩田剛典)争奪戦に火花を散らす仲居たちは、
悦子(三田佳子)の口利きで入った早梅が成吾のお嫁さん候補ではないかと嫉妬しているのだった。
吉寅(高橋克実)から、成吾がそんな早梅のことを気にかけていると聞いた壱成(眞栄田郷敦)は、
自分が連れてきた早梅を兄に取られる気がして面白くない。
旅館の仕事を辞めるよう早梅に迫るが、なぜそんなに旅館を嫌うのかと聞かれ、言葉に詰まる。
 
そんなある日、悦子が新しい掛け軸を旧館の物置から出しておくよう壱成に頼む。
しかし、その物置には幽霊が出るという噂。
旅館嫌いなうえ怖がりの壱成は、早梅にやらせようと「呪われた物置部屋から掛け軸を持って来る」というゲームを思いつく。
ところが、そのゲームに乗った早梅が予期せぬ災難に見舞われ…。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

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<見逃し動画>第1話 
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<予告動画>

第1話の公式あらすじ

つつましく、専業主婦として幸せに平穏な暮らしをしていた桂木早梅(二階堂ふみ)は、結婚1年足らずのある日突然、夫・今井正弘(井之脇海)から「離婚してほしい。ほかに幸せにしたい人ができた」と一方的に離婚を切り出される。早梅は、そのショックから家を飛び出すが、スリに有り金をすべて奪われ、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。
 
そんな早梅が公園で野宿生活を始めて数日経った日、目の前に金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れる。壱成は、高級老舗旅館「かたおか」の御曹司で後継ぎの兄・成吾(岩田剛典)とは対照的に性格も素行も極めて悪い。崖っぷち状態の早梅に興味をもった壱成は、彼女で暇つぶしをしようと自分の屋敷に連れて行く。
 
壱成から、ただで泊めてやる代わりに“リアル人生ゲーム”をやろうと持ち掛けられる早梅。サイコロを振って、出た目のミッションをクリアすれば賞金をゲットできるというものだ。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況に。
 
最初のミッションは「セレブパーティーで主役に恥をかかせたら20万円」。片岡家に長年仕える執事・吉寅英ニ(高橋克実)の手回しで美しく磨き上げられた早梅は、壱成にあるパーティーに連れて行かれ・・・。
 
<出典>プロミスシンデレラ公式

第1話のネタバレはここをクリック
ひょんなことから超お金持ちの高校生の遊びに付き合わされることになってしまったバツイチ27歳の元主婦。
性格のねじ曲がった10歳も年下の高校生か、超優秀なその兄か、運命の王子様はどっち!?
 
 
バツイチ、宿なし、一文無し
早梅(二階堂ふみ)は、新婚で穏やかに暮らしていましたが、ある日突然、夫(井之脇海)の浮気が発覚。問い詰めると、「離婚してください。他に好きな人ができた」と土下座され、離婚することに。思わず家を飛び出した早梅でしたが、スリにあいあり金を全て奪われてしまいます。

 

頼れる友人もおらず、仕方なく公園で段ボールの中で野宿をすることに。
 
性格の悪い御曹司
片岡壱成(眞栄田郷敦)は、いつも暇つぶしに同級生をいじめて遊んでいます。壱成の友達が、「公園で面白いものを見つけた。公園で野宿をしている女がいる」と呼びにきます。

 

実は壱成と早梅は以前に会っていました。同級生に壱成の指示で全員のカバンを持たせて歩かせていたのを早梅が注意して、少しいざこざになっていたのです。

 

壱成はその時の恨みもあり、面白がって早梅が持っていた唯一のサンダルを公園の池の中に投げ捨てます。壱成が札束を取り出し、
「弁償してやるよ。ここで土下座したらな?」
と早梅を挑発。

 

すると早梅は「ちょうどすごくイライラしてたの。私のストレス発散に付き合ってくれるってことよね?」と壱成に馬乗りになって襲いかかります。友達が助けようとしますが、今度はその友達をボコボコにします。

さすがの早梅の迫力に、壱成も仲間たちも逃げていきました。

 
 
リアル人生ゲーム
その夜、壱成が便所サンダルを持って早梅のところにやってきます。

 

「ついて来いよ。寝床を用意してやるよ」
あまりにお腹が空いていた早梅は、段ボールに食べたいものを書き込んでいました。
「カレーライス、食べたいんだろう?」
食欲に負けて、ついて行きます。

 

実は、壱成は老舗高級旅館「かたおか」の御曹司。旅館は長男がついていますが、次男の壱成も運転手付きで、かなり羽振りの良い生活をしています。

 

「無駄に部屋が余っているから泊めてやってもいい。そのかわり、遊びに付き合え」と言うのです。その遊びとは、「街で逆ナンを成功させる50,000円、」「水着で買い物に行く100,000円」など、無謀なミッションにチャレンジすること。
“リアル人生ゲーム“だと言うのです。

 

もちろんそんな事はしないと早梅は断ろうとしますが、壱成と揉めてカレーを取り合っているうちに、カレーを掛け軸にぶちまけてしまいます。その掛け軸はなんと3,000,000円。

 

何とかしてまともな方法で借金を返したいと考える早梅でしたが、

壱成「常識的に生きてきたって、今のお前がその結果だろう?目の前にあるチャンスを掴む勇気がないのなら、そのままの人生生きていけよ?」

うまいこと挑発されて、早梅は壱成の提案に乗ることを決めます。

 
 
ミッション:パーティーの主役に恥をかかせる
翌朝。壱成は美容スタッフを呼んで、早梅にエステやスキンケア、ヘアメイク等を施します。昨日早梅が出したサイコロの目で決定したミッションが
「セレブパーティーで主役に恥をがかせる200,000円」
だったからです。

美容にかかったお金は300,000円。成功しなければ早梅の借金のに上乗せされてしまいます。

 

しっかりと着飾った早梅を見て、
「お前、そうやってちゃんとそりゃ、そこそこかわいいじゃん」

と満足そうな壱成。

 

壱成が早梅を連れて行ったパーティーは、モデルの22歳の誕生日パーティー。このモデルは壱成のことを狙っています。

 

壱成が女連れできたと言うことで、モデルは早梅に敵意むき出し。

早梅が27歳だと聞くと、自分は22歳だとアピールしてマウント。

 

10歳も歳の離れた壱成とはどういう関係なのかと詰め寄ると、壱成は

「今の俺にとってはちょっと特別な存在ではあるけど」と思わせぶりな態度。

 

腹を立てたモデルは、早梅をトイレに連れて行きいびります。

壱成は、早梅にミッションを出し、自分からの伝言と言うことで

 

「お前みたいなビッチ相手にするわけがない」

と伝えます。

 

 

 

「出会ったばかりの俺の一体どこを好きになった?家柄や金に擦り寄ってきているだけだろう?たいして売れてもいないブスの三流モデルが!」
すると、早梅は壱成の顔をケーキに押し込みます。
「いくらなんでも言い過ぎ!」

 

侮辱されたモデルが豹変して壱成を侮辱。
「家柄や金に擦り寄ってきて当たり前でしょ?あんたにはそれしかないんだから。そもそも、旅館だって優秀なお兄さんの方が継いでるんじゃない。お兄さんには何一つ勝てない落ちこぼれのくせに!」

すると今度は、早梅がモデルの顔をケーキに押し込みます。

 

「人と人を比べるんじゃないよ。みんな違ってて当たり前なんだから。他人が勝手に落ちこぼれ呼ばわりしていい権利なんてないの。22歳になってそんなこともわかんないの?
確かにこいつは根性腐ってると思うけど、この先どうやって生きていくかなんて自分次第。家柄も金も関係ない。こいつはこいつよ!」

 

その日、壱成はちょっとご機嫌でした。

 
 
早梅が旅館の仲居に
家に帰ると、この旅館の女将で壱成の祖母の悦子(三田佳子)が帰ってきていました。
悦子は、早梅に「あなた、うちの旅館で仲居として働きなさい」と言い出します。お給料もちゃんと払うし、引っ越したければ不動産屋を手配する。ここに住み続けたければ、それでもよしと。

 

早速翌日から、仲居見習いとして働きだした早梅。しかし、早梅が壱成も住んでいる悦子の家に居候していて、悦子のコネで採用されたと言う噂が広がり、他の仲居たちはいい顔をしません。しかも「副社長のお嫁さん候補として連れてこられた」などと言う噂まで広まってしまっているのです。

 

副社長は、壱成の兄で、見た目よし、性格良し、高学歴、老舗旅館の5代目の片岡成吾(岩田剛典)。仲居たちはみんな副社長のファンなので、早梅のことが気に入りません。
 
副社長は早梅の初恋の人?
実は昨日の夜、壱成が早梅をパーティーから連れ帰る姿を、成吾は目撃していました。早梅の姿を見て、驚いていた成吾。そして早梅が仲居として働き出し、早梅の履歴書を確認。

 

高校の時に、早梅に靴を差し出してくれた男の子。これが成吾?成吾と早梅はお互いに初恋の人?

第1話の感想はここをクリック
これもまた少女漫画っぽい!
9時からフジテレビの方でやっている「彼女はキレイだった」もすごく少女漫画っぽい設定だなと思いますが、こちらは本当に原作が少女漫画です。宿なし一文無しになって、ドSくんの言うことを聞かざるをえなくなる状況から始まる…と言うところがすごく少女漫画っぽいですね。

 

そして、兄と弟でヒロインを取り合うんですね! ドSの素行の悪い弟と、超優秀で家柄も性格も良い兄。全くタイプの違う2人の間で揺れると言うのは、理想のシチュエーションですよね!どっち派!?と視聴者が盛り上がれそうです。
 
二階堂ふみがかっこいい!
少女漫画だと、気の弱い主人公のヒロインが振り回されると言う設定が多いですが、今回は10歳も年上のアラサーバツイチと言うことで、主人公がちょっと強いところがまたいいですね。二階堂ふみさんがやっているので、かっこよさもあります。「こいつはこいつよ!」の所では、壱成もキュンとしたと思いますが、視聴者もキュンとさせられました!

 

できの悪い次男と言うことでひねくれてしまっている壱成ですが、早梅によって更生していく姿も目に見えますね。アラサー女子と男子高校生と言う萌えポイントも押さえているので、そちらも期待です。

プロミスシンデレラの内容

公式サイト

二階堂ふみがTBSドラマに初主演!!
無一文、無職、宿無し!
人生崖っぷちのバツイチアラサー女子が
性格の悪い金持ち男子高校生に拾われ
“リアル人生ゲーム”をするハメに!?
彼女がつかむのは金か愛か、それともガラスの靴か?
サイコロの目で運命が決まる
新感覚ラブコメディ!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

・桂木早梅:二階堂ふみ
・片岡壱成:眞栄田郷敦
・片岡成吾:岩田剛典
・片岡悦子:三田佳子(特別出演)
・吉寅英二:高橋克実
・藤田明美:友近
・千葉望:森カンナ
・松野茜:堺小春
・坂村まひろ:松村沙友理
・菊乃・加賀美明:松井玲奈
・黒瀬洸也:金子ノブアキ

第1話から最新話まで全話配信中です

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プロミスシンデレラの感想

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