古見さんはコミュ症です(実写)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

古見さんはコミュ症です

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古見さんはコミュ症ですの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話
未放送
第4話の公式あらすじ

転校が決まった片居くん(溝端淳平)の望みがかない、只野くん(増田貴久)と古見さん(池田エライザ)と万場木さん(吉川愛)は4人で海へ行くことになったのだが、ワクワクが空回りして道中の車内はぎこちない空気に包まれる。
さらに、浜辺では古見さんが悲しいアクシデントに見舞われる。
そして、片居くんが去ってしまった2学期の校内では、早くも新しい生徒会長を選出する選挙戦が本格化し、古見さんたちも巻き込まれる。
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします。
第4話の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします。

<見逃し動画>第3話
NHKプラスで見る
第3話の公式あらすじ

初めての携帯電話に只野くん(増田貴久)の電話番号を入力できてうれしい古見さん(池田エライザ)だが、使い方に迷って、まさかの振舞いをしてしまう。
さらに、只野くんへの思いを募らせる片居くん(溝端淳平)は、ついに大きな夢をかなえる。
万場木さん(吉川愛)は只野くんと古見さんからの進言で彼女にとっての大転換を図る。
そして、只野くんはなじみ(ゆうたろう)に連れてこられた掲示板で驚がくの落書きを目の当たりにする
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
初めての携帯電話
携帯の番号を交換した只野(増田貴久)と古見さん(池田エライザ)。古見さんは自分が携帯電話を持っているということが嬉しく喜びを噛み締めますが、電話帳を見ること以外はやることがありません。そして電話帳に入っているのは、父、母、只野の3人だけ。まだ携帯電話の使い方がわからず、ホーム画面に戻そうとしていると、間違って只野に電話をしてしまいます。パニクって電話を切ってしまいますが、今度は只野の方から電話をかけ直してくれて、また色々とボタンを押しているうちに出てしまいますが、何て言ったらいいのかわからず「この番号は使われておりません」と自分でアナウンスしました。そしてまた誤って一方的に電話を切ってしまい、メールで「失礼な切り方をしてすみません…」と謝りました。

只野は初めて聞いた古見さんの声に「きれいな声だったなぁ」とうっとり。
ヤマンバメイク
いまだにヤマンバメイクをしている留美子(吉川愛)は、母親がヤマンバギャルの時代でかなりもてはやされていたため、母親にこのメイクを教わりました。しかし時代遅れなため、周りから浮いています。

今日こそは只野と一緒にお昼ご飯を食べたい片居(溝端淳平)。普通に誘いたいのに、「面貸せや!」とガンつけてしまいます。しかし只野は普通に「いいですよ」とニコニコしながらついてきてくれます。

只野「そんなに無理しないでいいと思いますよ。普通の顔で。自然でいいと思います。僕といるときは、肩肘はらずにありのままの片居くんでいてくれる方が、僕もうれしいです。」

只野にそう言ってもらえて、やっと普通に2人で焼きそばパンを食べることができます。

今日は、古見さんと留美子と一緒にお昼ご飯を食べる約束をしているため、只野は片居のことも「一緒に食べよう」と誘います。トイレでメイク直しをした留美子がやってきます。留美子は周りから「なにあれ」「ダサイ」と噂をされるたびに、「もっといっぱい塗らなきゃいけないんだ!」とどんどんメイクが濃くなってきました。

いつもよりものすごいメイクに何も言えない古見さん。さすがに何も言えない只野。しかし「なんだ、その顔」と空気を読まずに行ってしまう片居。
留美子が怒るので片居は逃げるように行ってしまいました。

さて、3人のランチタイムが始まりましたが、相変わらず古見さんはしゃべりません。留美子が「好きなアーティストの話をしよう」と話題を振り、自分は母親の影響であゆが大好きなのだと話します。
留美子が1人で話してしまい、「ごめんね、私ばっかりしゃべって」と言うと、古見さんはノートに「自分のことをたくさん話せてすごいです」と書きます。

留美子「古見さんだって話してるじゃん?」
でも古見さんはノートでしか話ができないことを気にしています。

留美子「正直、そこを気にしてなかった。ノートで話すかどうかなんて正直どうでも良くない?古見さんは、一人ぼっちの私を救ってくれたヒーローなんだから」

そして留美子が「私って、みんなから浮いちゃうところがある。なんだかわからないけど」と、メイクのせいで浮いていることに気づいていない様子。

「メイクのせいでは?」と思う古見さんと只野ですが、はっきりとは言えません。
只野が勇気を出して「好みの問題もあると思うけど、僕個人としてはそんなにメイクを濃くしなくてもいいんじゃないかと思う」と助言してみます。留美子は古見さんにも意見を聞き、古見さんはノートに「素顔も見てみたいです」と書きました。

留美子はすぐにトイレに行って、メイクを落とします。

その間2人きりになってしまった只野と古見さん。古見さんは只野に封筒を渡します。ドキドキしている古見さんを見て、「まさかラブレター…!?」と只野はワクワクしながら中の便箋を取り出してみます。

「布団がふっとんだ」
と書いてありました。

そして古見さんもノートに「コミニケーションは笑いが必要とテレビで見ました。最近面白いと思った曲を書いてみました」と書いて出します。

古見さんは他にもたくさんの封筒を用意していました。
只野は言えるのか!?「親父ギャグは笑えない」と言えるのか!?

この時、メイクを落とした留美子がトイレから帰ってきました。初めて晒す素顔が恥ずかしくなって「やっぱりメイクしてくる!」とトイレに戻ろうとしますが、その手を引き止めて古見さんは「かわいいと思います」と書きました。

初めて古見さんがしゃべる!
なじみ(ゆうたろう)が、廊下の掲示板に只野の名前が落書きされていると呼びにきます。掲示板にはピラミッドが書かれていて、1番上には古見さんの名前、1番下には只野の名前が書かれていました。

これはスクールカースト。古見さんを「神」と崇めている生徒たちが書いたのです。スクールカーストの頂点と底辺にいる2人がなぜ仲良くしているのか?と面白く思わない人たちがいるのです。

ちなみになじみはこのピラミッドの外側、どこにも属さないところに位置しているのだそうです。

すると古見さんはノートに
「これは間違っているのではないですか?私の友達は私が決めます」
と書きました。

古見さんは只野を人のいないところに連れて行き、
「私と一緒にいることで、ひどい言われ方をしたのでは?私は只野君の友達でいないほうがいいと思います」
とノートに書きました。

しかし只野は「僕の友達は僕が決めます!」ときっぱりと宣言しました。

すると古見さんが初めて喋ります…!
「やっぱり…私は…只野くんの友達で…いたいです」

もちろん只野も「僕も古見さんが友達でいたいです!」と気持ちを伝えました。
なじみと古見さんが友達になる
そこへ、留美子とを歩が追いかけてきます。なじみはこの前古見さんと友達になれないと言ったことを謝ります。そして「今日、一緒に帰らない?」と誘います。

いきなり2人で帰ることになったなじみと古見さん。心配で只野と留美子は影からそんな2人の様子を見守ります。

なじみは小さい頃、古見さんとピアノ教室が一緒で、何度も話しかけたのにずっと無視されたことを話します。すると古見さんは、そのことを覚えていました。それどころか、帰り道になじみが鼻歌で天城越えを歌っていたことまで覚えていました。その時は何の歌かわからず、「去年紅白歌合戦を見てわかりました」と言う古見さん。去年まで、ずっとその知らない歌を覚えていてくれたことに、なじみは驚き、嬉しく思います。

古見さんノート「とてもうれしかったので、ずっと大事に覚えていました」

友達の定義
なじみは「友達の定義って何だと思う?」と聞きます。
こそこそと後から只野と留美子がついてきていることに気づき、結局4人で話します。

誰とでも仲良くなってしまうなじみですが、「僕にも一応定義はある」と言って、3人を丘の上に連れて行きます。

「僕の友達の定義は、同じ景色を見ること。大切だと思う友達は、ここに連れてくる」

もう一度古見さんに友達の定義を聞くと、「ないです」と書きます。
「友達がいたことがないので」

なじみは「じゃあ、これからだね。てことで、古見さん、今日からよろしく!」と言います。

すると古見さんがぴょこんととびはねました。困惑するなじみに、「喜んでるんだと思うよ」と只野が通訳します。
そして「じゃあみんなで飛ぶ?」と言って、みんなでぴょこんと飛び跳ねました。

帰り道、古見さんは只野に「私を名前で呼んでくれませんか?なじみさんのことをなじみと呼んでいました。だから私のことも「硝子」と」とノートを見せます。
しかし突然のことに、只野は緊張して名前を呼ぶことができませんでした。古見さんは、ちょっとだけすねて帰っていきました。

片居が転校
次の日。
片居が落ち込んだ様子で職員室から出てきました。親の仕事の転勤で転校することになったのだそうです。せっかく仲良くなれたのに、ショックを受ける片居。

片居「一緒に焼きそばパンを食べる以外にも、どこかに遊びに行きたかった」
只野「どこに行きたかったの?」と聞くと、片居は「海」と答えます。

それを聞いていたなじみ、留美子は「私も行く!」「海に行こう!」と盛り上がり、みんなで海に行くことになりました。

第3話の感想はここをクリック
今日のスクールカーストの話、ちょっと現実的ではないですね。只野みたいな超普通の人は、いわゆる1軍、2軍、3軍と分けられた中の2軍に属するはずで、底辺にはいかないはず。
なじみや留美子のような人から浮いているけど、強烈な個性を持っている人たちは、確かにピラミッドに属さないところにいる、と言うのは現実的です。
ピラミッドの底辺にいるのは、やっぱりオタクっぽいとか、暗いとか、全然しゃべらないとか気が弱いとか、古見さんの見た目が悪ければ、やっぱり古見さんは底辺に属することになってしまうのかなと思います。

でも、「私の友達は私が決めます」はかっこよかったですね。声を発っせないだけで、ちゃんと自分の考えをしっかり持っているし、それを他人に伝える勇気も持っている。

それによってなじみもこちら側に入ってきて、いい感じになってきましたね。
丘の上でみんなでピョコンと飛び跳ねて笑うシーンなんて、なんか甘酸っぱくてキュンとしましたよ。大人になってから、そんな小さなことで笑い合えることってないですからね。

そこの仲間に片居くんも入って欲しかったけど、なんと転校…!もう高校生だし、片居君だけ残るとか、何とかならないですかね。
来週は海!さらに青春の匂いがしますね!

<見逃し動画>第2話
過去分放送は終了しました。
第2話の公式あらすじ

只野(増田貴久)は旧友の長名なじみ(ゆうたろう)からの告げ口で、校内の生徒たちが古見(池田エライザ)と親密なことを理由に只野を敵視していることを知ってがく然とする。
さらに只野は、ヤンキーキャラで校内から恐れられている片居誠(溝端淳平)から何かにつけて付きまとわれる。
そして、マンバメイクの同級生・万場木留美子(吉川愛)が、只野と古見の前でちょっとした粗相をくり広げてしまうのだが…
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
古見さんは学校のマドンナ
古見さん(池田エライザ)と友達になった只野(増田貴久)。朝、下駄箱で会って「おはよう!」と笑顔で挨拶をすると、古見さんはノートに「おはようございます」と書いて返します。只野は古見さんが喋りたくないのではなく、人と喋るのが苦手なだけで、しかし誰よりも人と喋りたいと思っていることをちゃんと理解しているので、この筆談での会話の時間も温かく見守っています。

古見さんは「みんなに目をそらされました。後ろ指もさされました」と今日も朝から傷ついていますが、実はそれは勘違いです。古見さんはその見た目の美しさとミステリアスな雰囲気から既に学校のマドンナとなっていて一部では「古見様」と呼ばれています。

只野の幼なじみの長名なじみ(ゆうたろう)は、只野に「古見さんと仲良くしちゃダメ、嫌われるよ」と忠告します。こんなフツーの只野が学校のマドンナと気安く喋っているのを見て、みんな「隣の席だからって調子くれてんじゃねーぞ、カス!」と怒っているのだそうです。

友達ってお願いして作るものじゃない
只野は「みんなが古見さん避けているように見えるのは、古見さんが注目されているからだよ。古見さんの方から友達になってくださいって言ってみれば、案外すんなりいけるんじゃないかな?」とアドバイスします。

そして、まずはなじみに、「友達になってください」と言ってみることに。なじみは「学校のほとんどの人が友達」と公言するほど明るい、フランクな性格なのです。それなのに古見さんが、勇気を出して上に「友達になってください」という紙を見せたのに、「それは無理」と断りました。

古見さんが持っていた紙がはらりと落ちました。
「友達になってくれてありがとうございます」
古見さんは事前にこの紙を書いて用意していたのです。

実は昔、なじみは古見さんとピアノ教室が一緒で、なじみが何度も何度も声をかけましたが、ずっと無視をされ続けて苦手意識があるのだそうです。

只野はそれは誤解だと説明し、「お願い!古見さんと友達になって!」となじみに頭を下げますが、
「友達って頭を下げてお願いして作るものなのかい?」
と言われてしまいました。

確かに友達とは自然になっていくもの。しかしそれが自然にできる人間には、友達を作るのが苦手で、頭を下げて友達になってくださいと頼んでしまう人の気持ちがわからないのです。

誤解されやすい片居誠
中学時代に不登校で、高校デビューで不良になった片居誠(溝端淳平)。只野と友達になりたいけど、相変わらず上手に声をかけることができません。
他の友達にも普通に声をかけようとしますが、緊張すると声がでかくなってしまうため、みんなは怖がってしまいます。

只野を探して只野の教室に入ると緊張して勢いづいてしまい、クラスのみんなは怖がって逃げ惑います。古見さんだけが1人席に座ったまま、じーっと誠のことを見てきました。あまりの威圧感に、誠の方も固まってしまいます。

そこへ只野が入ってきて、「あれ、片居くん、なんでこんなところにいるの?片居くんのクラスは次、美術だよ?美術室が分からないの?もし良かったら案内しようか?」と声をかけてくれ、誠は嬉しくなります。

古見さんは実は怖くて固まっていただけでした。

古見さんと留美子が友達に
只野と古見さんと同じクラスのヤマンバギャルの万場木留美子(吉川愛)。気が強そうに見えて、実は人と付き合うのが苦手。みんなの輪に入りそびれて、いつもお弁当の時間には1人になってしまいます。でも「1人でも全く気にしないオーラ」を頑張って出しているつもり。

ある時、廊下で具合が悪くなってしまった留美子に只野が気づいて声をかけます。留美子はその場で吐いてしまいます。そこに古見さんも通り掛かり、只野はそこの掃除を自分がするので、古見さんに留美子の保健室への付き添いを頼みます。

保健室で何も聞かずにただそばに座っていてくれた古見さんに(本当はただ話しかけられなかっただけ)、留美子は心を許して、自分がクラスに馴染めないこと、それでも平気なふりをしていること、だけど、本当はみんなと一緒にお弁当を食べたいと思っていることを話し、泣き出してしまいます。

古見さんはノートに書いて留美子に見せます。
「私と同じですね、同じことを思っていました。でもある人が友達になってくれると言ってくれて、スーッと力が抜けました。
だから私をひとりめの友だちにしてくれませんか?」

留美子は泣きながら「私なんかでよかったら」と頷きました。

2人はこれからは一緒にお昼を食べようと約束しました。只野が保健室にやってきた時には2人は笑って、ノートで会話をしていて、只野も嬉しくなりました。

電話番号交換
翌日、只野が学校に行くと、古見さんだけが来ていました。
挨拶を交わすと、古見さんはポケットからガラケーを取り出します。

(ノートに)
「携帯電話を持つことになりました。只野さんのおかげで友達ができたので」

古見さんは何か言いづらそうにしています。

「友達の電話番号を知りたいのです」

「友達第1号なので」

古見さんは只野の電話番号を聞いているのです。只野は喜んで古見さんと番号交換をするのでした。

第2話の感想はここをクリック
留美子と古見さんが友達になるところ、ちょっと泣けちゃいましたね。留美子が、正直に自分の気持ちを話せたのでよかったですよね。意外に「自分は輪に入りそびれた。1人なんだ」と人に話すのは勇気のいること。そのプライドが邪魔をして「1人でも大丈夫オーラ」なんかで寂しさを隠してしまったりするんですよね。

そして、古見さんは学校では高貴な存在として崇められていると言う事ですね!?だとすると、余計に「ぼっちの自分なんかとは違う存在」とひるんでしまい、正直な気持ちを話せなくなっちゃいそうですが…。

来週は学校ヒエラルキーの話が出てくるようで、古見さんはそのトップに君臨しているそうです。でも、こんなにしゃべらない子がヒエラルキーのトップって、実際にはありえないですよね。
見た目が美しいので、おとなしくても注目されるのはわかりますが、だとしたら只野以外にももっと話しかけてくる男がたくさんいるはず。
男が寄ってくれば、当然女友達も自分たちのグレードを上げるために、自分のグループに入れたがるはずですから、いつまでも一人ぼっちでいると言う事は無いはずなのですが…。
このドラマは、そこまでのリアリティーは追求していないのかな?でも、留美子や誠のパターンは結構実際にもあると思います。
ぼっちで暗い奴と思われたくなくて、強気なキャラを演じて、でも行き過ぎて浮いちゃうみたいな…。

<見逃し動画>第1話
過去分放送は終了しました。
第1話の公式あらすじ

志望校に合格し、4月から新たに高校生となった只野仁人(増田貴久)は、波風立たない3年間を送ると固く決心し、初登校の朝を迎える。
昇降口で靴を履き替えているとそこで、美しい女子・古見硝子(池田エライザ)と出会う。すかさずあいさつをする只野くん。
しかし、古見さんは無言のまま返事をしない。自分に落ち度があったのかと落ち込む只野くんだったが、古見さんのその態度には切ない理由があった…。
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
美少女クラスメイト
只野仁人(増田貴久)は、高校に入学したばかりの1年生。いたって普通の生徒で、波風立たない3年間を送ろうと決意し、登校します。

下駄箱のところで、古見硝子(池田Eエライザ)と言う美女に会い、「おはよう!」と声をかけますが、なぜか無視されてしまいます。お守りが落ちていたので拾ってあげましたが、古見さんは黙ってそれを奪って行ってしまいます。「嫌われちゃったかな…?何か挨拶の仕方を間違えたのだろうか…」といろいろ考えながらも、気を取り直して、もう関わらずにいればいい!と開き直りますが、なんと同じクラスで隣の席でした。

自己紹介
初日は自己紹介から。みんな笑いを取ったり、明るく挨拶をしたり、担任の先生も一人ひとりに面白い相槌を打って、初日からクラスは笑いに包まれます
しかし古見さんが自己紹介を当てられると、黙ったまま前に出て(他の生徒は自分の席で自己紹介をしていた)、黒板に自分の名前を書いて、また黙ったまま席に戻ってきました。

そして次は只野の自己紹介。普通に挨拶をして、「特技は空気を読むことです!」と明るく言ってみましたが、教室はシーンとしてしまいます。

ヤンキー高校生
とりあえず入学初日を終え、只野が学校から帰ろうとすると、金髪の男子・片居誠(溝端淳平)が前に立ちはだかり、睨みつけてきます。

実は誠はこんなヤンキーのような見た目ですが、中学生のときには体が弱く、いるんだかいないんだかわからない存在として、ちょっぴりいじめられていました。そんな自分を変えようとして、今、精一杯いきがっているのです。

しかし、中身は見た目とは違い、心優しい性格。今朝登校中に、只野がさりげなく後ろから歩いてくるお年寄りのために、工事現場の赤いコーンを避けてあげたり、たんぽぽを愛でながら微笑んでいる姿を目撃して、「なんて優しいんだ…!」と心を掴まれてしまったのです。

只野と友達になりたい誠ですが、見た目が怖く、にらみつけてくるため、「教室に忘れ物をした!」と言って只野はその場を逃げ出します。

黒板で会話
教室に戻ってくると、古見さんが1人で教室にいました。朝のお守りには猫のマークが付いていて、「にゃー」と独り言を言っていました。

只野に気づいた古見さんは、お守りを持ってジェスチャーで「拾ってくれてありがとう」と伝えてきました。朝の態度から古見さんに嫌われてしまったのだと勘違いしていた只野は、安心します。

「もしかして、人と話すの苦手なの?」と只野が聞くと、古見さんはうなずきました。「だったら、何か書いて話する?」

古見さんは黒板に行き、「(自分が人と話すのが苦手だと言うことを)どうしてわかったんですか?」と聞きます。
只野「全然話さないけど、さっき“にゃー“って言ってたから、話せないわけじゃ無いんだろうし。だったら話すのが苦手とか、話したくないのかなって。“フツー“に考えて」
古見さん「(板書で)普通って?」
只野「普通は、イメージ的には“をフツー“」
古見さん「(板書で)私はフツーではありません。自己紹介の時、みんなに嫌われてしまったとなんとなく感じました」

さらに古見さんは「人と話そうとすると緊張して、うまく言葉が出てこない。うまく笑えない。挨拶さえもちゃんとできない」と不安な気持ちを書きます。

只野は「僕だってそうですよ」と言ってカバンの中からお守りを出します。古見さんのものと同じ、猫のマークのついたお守り。
「近くの神社で買ったけど、これって縁結びなんですよね。でもまぁいいかって。
誰でも少なからずみんなそうですよ。だから…」

只野は黒板の「私は普通ではありません」と言う文字を×で消しました。

只野は先に帰ろうとしましたが、古見さんが下駄箱まで追いかけてきて、只野の制服の袖をちょっとつまんで、教室に連れ戻します。

そしてまた板書で「私は話すのが苦手ですが、話したくないわけではありません。だから…」と書き始めます。

只野は「よかったら…お話ししませんか?」と言います。只野が顔を上げると、黒板に同じことが書かれていました。

それから2人は、黒板に文字を書いていろいろな話をしました。
只野「古見さんは高校生になって、何か夢とかある?」
古見さん「友達100人作ることです」
只野「じゃあ僕が一番目の友達になるし、あとの99人の友達作りも手伝うよ」

古見さんが少し戸惑ったため、また変なことを言ってしまったかと焦る只野ですが、古見さんは黒板に「よろしくお願いします」と書くのでした。

もう1人のコミュ障
実は、このクラスにいるコミュ障は古見さんだけではありません。
自己紹介の時に「チョリーッス!」と明るい挨拶をしていた、今時珍しいヤマンバギャの万馬木留美子(吉川愛)。
見た目がすごく派手で気が強そうに見えますが、お弁当の時に1人になってしまっていました。そして耐えられなくなって、トイレに逃げ込み、1人寂しくトイレ飯…。

「こんなはずじゃなかったのに…」
留美子は1人トイレで泣くのでした。

第1話の感想はここをクリック
まず、なぜまっすーが高校生役!? 35歳なのに!?と思ったら、溝端淳平(32歳)も出てるし…!
さらに1話では出ていなかったけど、筧美和子さんや大西礼芳さんなど、アラサーの出演者もたくさん出ていると言うことで、これは狙い?何か意味があってのことなのでしょうか?

でも、意外とまっすー、高校生役に違和感なかったですよ。
“いたって普通の人“と言う事ですが、あんなにコミュ障の人との黒板会話に付き合ってくれるなんて、普通じゃなくて“めちゃくちゃいい人“なのでは!?

逆に言えば、古見さんの行動は、コミュ障じゃないと思いますけどね。
コミュ障の人は、入学初日に男子の制服の袖引っ張って連れて行ったりできないと思うし、「自分は嫌われているのでは?」と不安で仕方がないため、あんなに長々と板書の会話に付き合わせることなんてできないはず。
普通に考えたら、めんどくさくて煩わしいですもんね。

それとも、そういう空気を読むことができないと言うことが、コミュ障なのかな?
でも何はともあれ、美人だから許される!としか思えなかったですが、原作の漫画の絵を見たらそこまで美人設定では無いような…?

個人的には、留美子の方がとても気になりますね!
ヤマンバメイクをしているので誰かわからなかったのですが、吉川愛ちゃんだったんですね!
それは絶対にキーマンだ!トイレ飯とか、「1人でも大丈夫なオーラを出してごまかす」とか、結構共感できる視聴者も多いのではないでしょうか?

扱っているテーマは今っぽくて、切なくてシリアスな部分もあるけど、まっすーのニコニコオーラにほのぼの癒されます。
aikoさんの主題歌もほんわかしていてとてもいいですね。

古見さんはコミュ症です(実写)の内容

公式サイト

誰もが振り向くほど美しい女子高校生・古見さんは、実は人と話すことがほとんど出来ない悩みを抱え続けている。
高校生活スタートの初日、古見さんは、平凡で小心者の男子同級生・只野くんと急接近。
二人は、ある途方もない目標に向かって、ぎこちなくも健気な一歩を踏み出すのであった。

※「コミュ症」という言葉は医療用語でも若者ことばでもなく、コミュニケーションが苦手な状態を指した原作オリジナルの略称です。

<出典>NHK公式

<出演者>
増田貴久/池田エライザ/吉川愛/ゆうたろう/筧美和子/大西礼芳/溝端淳平

【原作】 オダトモヒト
【脚本】 水橋文美江
【音楽】 瀬川英史
【主題歌】 aiko『あたしたち』
【語り】 高橋克実

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古見さんはコミュ症です(実写)の感想

感想が集まり次第公開致します。