モモウメの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

モモウメの動画を無料視聴する方法

「モモウメ」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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モモウメの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第4話

第4話の公式あらすじ

セイロニスト
モモ(伊藤沙莉)が「正論ばっかり言ってくる人たちって何なんすか」とこぼすと、ウメ(江口のりこ)が「あー“セイロニスト”ね」と返してきた。意外にもウメはセイロニストに憧れるという。
納得の行かないモモは、サバサバ系セイロニストの例を列挙し、ウメにそれでも好きか確認。すると、徐々にウメの歯切れが悪くなり、2人のし烈なせめぎあいが始まってしまう!

回せ、根を回せ
モモ(伊藤沙莉)がいきなり「“根回し”って何すか?」と、ウメ(江口のりこ)に尋ねてきた。
新企画を考えて社内の姉さん方に意見を聞いたところ、ことごとく「根回しが足りない」と言われてしまったという。
悩めるモモのため、根回しについて説明するウメ。
ところが、モモは「普通に説明されても全然入ってこない」とぶった切り、ウメにムチャぶりを始め…!
<出典>モモウメ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
セイロニスト
ある日の昼前、モモは「私何か間違ったこと言ってる?」と同僚に詰め寄る女性社員がいることに気がつくと、言われている女性社員が困惑していることに気がつく。
そんな女性社員を見ていたモモは、足早にデスクに戻っていくと「ウメさんは正論を吐く人ってどう思います?」と質問をぶつけるのだった。
それを聞いたウメは「あぁ、セイロニストね」と答えると、モモはそんな即座にウメによって作られた言葉に思わず笑ってしまう。
そんなことも気にしないウメは、ネット上などでスパッと正論を唱え周囲を黙らせるその姿がカッコいいと話すと、さらにそんかセイロニストが好きなのだと話すのだった。
モモはそんな正論をはく人はだいたい色んなところで様々なことを発信しており、あまり信用ならないと返すが、ウメは「正しい論理と書いて正論なのだ」とそのセイロニストの素晴らしさを語るのだった。

好きか嫌いか
それを聞いていたモモは、正論を語る人をどう思うのかと、細かく例を挙げながらウメに尋ねることにするのだった。
まずは「正論ズバズバ言っちゃうタイプなんだよね」という人はどうですか?と尋ねると、少し迷いながら「好き」だと答える。
さらに別のタイプとして「仕事が辛いと語る人に、選んだのは自分でしょ?って言う人は?」と聞かれ、ここも迷いながら「好き」と答える。
さらに矢継ぎ早にモモから繰り出されるセイロニストの発言に、ウメは迷いながらも「好き」だと答えていくが、その歯切れがどんどんと悪くなっているのをモモは楽しそうに見ていた。
どんどんとモモから繰り出される嫌みなセイロニストの例えばなしに、ウメの回答もどんどん遅くなっていく。
そんな様子をモモは「白いウメさんと黒いウメさんがせめぎあっている」と笑いながら様子を見ていた。
しかしついに我慢の限界を迎えたウメは「好きやない!むしろ嫌い」とついに本音をこぼしてしまうと、セイロニストという言葉を発した時から間違っていたとその後悔を口にするのだった。
それでもウメも昔はかなりの世論をはくサバサバ系女子だったと語ると、その様子を聞いたモモは「機嫌が悪い人ですね」とツッコミをいれるのだった。
そんな下らないはなしをしていると、お昼休憩の時間になり、ウメが「サバの文化干し定食を食べよう」と語ると、すかさず「さすがサバサバ系女子」と声をかけウメを笑わせるのだった。

根回しってなに?
ある日【企画書】とだけ書かれた真っ白なパソコンの画面をじっとにらみ続けるモモに気がついたウメが声をかける。
すると気だるそうにしたモモは「根回しってなんですか?」と尋ねてくると、企画書の相談をしたモモが他の先輩方から「根回しが足りない」と言われたのだと言う。
さらに他の先輩たちからも「根回しが足りてない」と言われてしまい、モモは根回しとは一体なんなのかと訳がわからなくなってしまったのだと話すのだった。
何を見て勉強すればいいのかと、さらに混乱しているモモにウメは優しく教えようとするのだが、それを制止したモモは「歌でお願いします」と無茶振りをするのだった。
いきなりの無茶振りに困惑しながらも、音楽をかけられマイクを手渡されたウメは「根回しとは事前準備、思いやり、それが理」と見事なラップを披露するのだった。
あまりに見事なラップに大爆笑したモモは「今度は体で覚えます」と語ると、タオルに根と書き込み、それをブンブンと回しながらのり始めるのだった。

内容5割、根回し5割
そんなモモに引っ張られたウメは、再度サングラスを掛けマイクを手にすると、企画書作成ラップを歌い始めるのだった。
そこでウメは、企画書を作るときに一人で作るのではなく、時には上司に相談することにより、それが2人で作ったものになるのだと話す。
さらにそのことで愛着がわき、同じ内容でもそちらを選ぶはずだと話すと「企画書は内容5割根回し5割それが理」とまたしても見事なラップを歌い上げるのだった。
そんなウメのラップに、モモとウメの脳内にはさながらライブ会場のような賑やかな雰囲気になり、他の社員も巻き込んでの大にぎわいとなるのだった。
さらにサビともいえる「内容5割根回し5割それが理」と見事なポーズでその歌を締め括ると、我に返った2人は笑いながら「わかった?」「わかりました」と会話をするのだった。
それでも楽しさが消えないモモは「今度はボサノバでお願いしてもいいですか?」と尋ねると、ウメは呆れて笑いながら「もあやらない」と答えるのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回もまたかなり楽しそうな2人の様子や、自然に笑っているような掛け合いにこちらも思わず笑ってしまいますね。
それにしても根回しについては、かなり核心をついてるような話でしたが、モモウメの2人にかかると、それすらも薄れてしまう感じが緩くてとてもいいですね。
そして何より、あのラップのライブを誰よりも楽しそうにしているモモ役の伊藤沙莉さんの可愛らし笑顔がなんとも素敵な回でしたね。
<見逃し動画>第3話
Tverで見る
第3話の公式あらすじ

バレンタイン大会議
モモ(伊藤沙莉)はデスクの上に「迷える乙女、昼休み、第2会議室に集合」と書かれた紙が置いてあるのを発見。
ウメ(江口のりこ)によれば、女子向けの講習会みたいなもので、ウメも参加するという。
実態がわからないまま、モモはウメと共に会議室へ。すると、基本的に人の話を聞かない姉さん(栗山千明)が颯爽と登場。
バレンタインの義理チョコについて一方的に話し出し…!

ワセリンの王子様
モモ(伊藤沙莉)が突然、ウメ(江口のりこ)に「私、幸せです」と言ってきた。
天才薬剤師・早稲倫太郎(有澤樟太郎)と大学生・笠月ハジメ(小西詠斗)が織りなすBLマンガ「ワセリンの王子様」のミュージカル版が上演される季節が近づいてきたからだ。
この作品が大好きなモモは、たぎりまくり。知識ゼロのウメから魅力を尋ねられるや、食い気味に劇中のセリフを再現しだし…!

<出典>モモウメ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
迷える乙女たち
ある日会社に出社してきたモモは、慌てた様子でウメのもとに駆け寄ると「まるで怪文書のようなものが送られてきた」と慌てた様子で相談してくる。
モモが持っていた紙には『迷える乙女、お昼休み、第2会議室に集合』と書かれているのだった。
それを見たウメは「とうとうあんたにもそれが来たか」と何か含んだような笑みを浮かべると、その裏には『バレンタイン大会議』と書かれているのであった。
デスクに向かいながら、モモはそれがどんなものなのかとウメに必死に聞いてみると、ウメによれば女子向けの講習会なのだと知らされる。
その内容が更に気になったモモは、どんな内容なのかの聞いているのだが、ウメからは曖昧な返事しか帰ってこずさらに不安になっていく。
それでもウメも参加するのだと聞かされると、不安な気持ちを拭えないまま、モモもその講習会へと参加することにするのだった。

話を聞かない姉さん
お昼休み、ドキドキしながら講習会が行われる第2会議室へとやってきたモモは、そこに思った以上に女子社員がいることに驚く。
そんな女子社員の間をすり抜けたモモとウメは、マイクテストをする通称姉さんの近くまでやってくる。
そしてウメからは「今日は私達が書紀だから」と伝えられると、ゆるく気になったことを書き込めばいいのだと説明され、モモはパソコンの前に立つのだった。
姉さんの独特な色気のあるマイクテストにこっそりのツッコミを入れながら、その講習会が始まるのを心待ちにしていると、ついの姉さんの講習会がスタートするのだった。
まず姉さんは「ラーメンの替え玉問題」と称して、ラーメン屋に行ったときに女子が替え玉をしていいかという議題を上げると、統計の結果それを良しとする判断を下す。
さらに飲み会での飲み物選択の自由などを提唱すると、さらにバレンタインの義理チョコを送ってもいいと決定すると、女子社員たちは歓声を上げる。
そんな中、突然「本命チョコは上げてもいいのか」という質問がされると、いつも話を聞かない姉さんだったが、その話に食いつくなど、モモはその面白すぎる会に大満足するのだった。

モモがはまっているもの
ある日仕事中にも関わらず動画を見ていたモモは、ウメに声をかけると「お気に入りのBLがあるのだ」と語りかけるのだった。
BLにことごとく興味のないウメは、その作品を当てるように言われるのだが、引き出しのないウメは答えることができずにいるのだった。
するとモモは、大きなホワイトボードを取り出してくると、そこに貼られた『ワセリンの王子様』というポスターを指差し「これです」と語るのだった。
ポスターを見てもピンとこないウメは、さらに原作があることやその原作のビジュアルがポスターの2.5次元俳優のものとかけ離れすぎていることに驚いてしまうのだった。
ウメは「ちゃんと説明してくれれば好きになる可能性もある」と語ると、モモは作品の中の言葉を引用して魅力を伝える。
しかしいくつかのセリフを伝えながら「ねっ」とドヤ顔でウメを見つめるモモだったが、それのどこに刺さる要素があるのかと、全く興味が沸かないことを告げられるのだった。

BLの魅力とは
そこまでされたウメだったが、ちゃんとした魅力を伝えてもらわないと、それにハマるかどうかわからないと話す。
その言葉にピンときたモモは、BL作品にはしょーもない女が出てこないことにより、現実社会で疲れた女性たちの心を鷲掴みにしているのだと語るのだった。
その的確な内容に思わず頷いたウメに、さらにモモは「越えられない壁もまたいい魅力だ」と話始める。
そしてモモは、この『ワセリンの王子様』では、ワセリンを人差し指には塗れるのだが、中指にはなかなかいけないことなど、独特すぎる内容をさらに熱く語り始めるのだった。
一度は納得しかけたウメだったが、やはり独特すぎるそのストーリーに「やっぱりはまれそうもないかもしれない」と呟くのだった。
そんなウメになんとか興味を持ってもらおうと、ワセリンの王子様のミュージカルで歌われる曲を歌い出すのだった。
その曲を聞いていたウメが笑いながらモモを止めると「それちょっと好きかも」と話すと、モモは嬉しそうに笑いながら「やった」とつぶやくのであった。

第3話の感想はここをクリック
かなり面白い雰囲気のあるモモとウメですが、そんな2人のキャラすらも食ってしまうような雰囲気の姉さんにはかなり笑わせてもらいました。
しかも栗山千明さんがその姉さん役をやっており、綺麗な顔からは想像もつかない振り切れたあの演技はかなり面白かったですね。
そしてモモがハマっているというBLのミュージカルなど、本作の設定もさることながら、それに関連するものの設定もかなりぶっ飛んだもので、2人の会話だけでなくそんな裏設定を楽しめたりするドラマですね。
これからも2人でダラダラ話をしながらツッコミを入れたりボケたりという絶妙な掛け合いを楽しんで行きたいと思います。
<見逃し動画>第2話
TVerでの配信は終了しました。
第2話の公式あらすじ

完璧主義はダメ
ウメ(江口のりこ)から部長(皆川猿時)に提出する資料の作成を頼まれていたモモ(伊藤沙莉)は、締め切り15分前に進捗状況を確認され、しどろもどろ状態に…。
その矢先、ウメの目の前で電話に応対し始めたモモは、どうやら資料提出がギリギリになると言っている通話相手に対し、「こだわりたいのはわかるけど、完璧主義はよくない」と、ものすごい勢いで熱弁をふるい…!

アレオレ詐欺
モモ(伊藤沙莉)が「高級なお茶を淹れたので、一緒に飲みませんか?」と、ウメ(江口のりこ)に声をかけた。実のところ、モモがお茶を淹れるのは決まって荒れている時。
ウメが指摘すると、モモは「徹夜で作った資料が上の人たちだけの手柄になってて…」と打ち明け、湯呑に怒りのチョップをお見舞い! さらに「こういうのって“アレオレ詐欺”って言うらしい」と具体例を挙げ…!?

<出典>モモウメ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
期限まであと10分
いつものようにデスクに座り仕事をしていたモモの隣にウメがやってくると「部長から頼まれてた資料どうなった?」と尋ねてくるのだった。
そのウメの言葉にモモは思わず狼狽えてしまうと、さらに提出期限が10時までだと伝えられ、デスクの上の時計に目を落とす。
その時計は9時50分を指しており、モモは平静を装いながら「もちろんやってますよ」とあたふたしながら答えるのだった。
ウメから怪しい視線を向けられるモモだったが、そこでスマホを取り出すと「仕事の電話がかかってきた」と語りその電話に出るのだった。
後輩から電話がかかってきたのか、モモは資料の提出が遅れていることを注意しながら「50点の出来でもいいから早めに提出することが重要なのだ」といつになく真面目に説明をするのだった。

優しいウメ
モモの厳しくも愛のある説教を隣で聞いていたウメは、モモがちゃんとした考えを持っていることに気がつくのだった。
しかしそんな説教に熱の入るモモは、次第に熱くなりついにはスマホをデスクに置いて話し始めてしまう。
雲行きが怪しくなってきたと感じたウメは「それは自分自身に言ってないか?」と思わずツッコミを入れてしまう。
さらにモモの説教は変な方向へと進んでいき「そもそもその資料もその人にとってはそこまで大事なものじゃないかもしれない」と自分を庇うような言葉を並べ始めるのだった。
熱い仕事の話を終えたモモが電話を切ると、さすがに怪しく感じたウメは「本当はどうなの?」とモモに鋭い質問をぶつけるのだった。
するとモモは「50点どころか30点にも満たないような資料しか作れませんでした」と笑いながら答えるのだった。
それでも怪しさの残るウメがさらに追求していくと、モモは実はそもそも忘れており全く手をつけていないのだと告白するのだった。
呆れてしまうウメだったが、そんなモモの行動を理解していたため、締め切り時間を2時間早く伝えており、残りの時間一緒に頑張って作ろうと優しい言葉をかけるのだった。

怒りのお茶汲み
ある日モモは給湯室で2つの急須に茶葉をいれ、そこにお湯を注ぎながらそのお湯を恨めしい表情で眺めていた。
そんなモモは、手を震わせながらそれを持ってデスクにやってくると、ウメに「ちょっと高級なお茶をいれたので一緒に飲みませんか?」と声をかける。
怪訝な表情でそんなモモを見つめたウメは「お茶をいれてくるときは大抵何かあったときだ」とその様子を心配するのだった。
何もないですよと語りながらも、お茶を湯呑みにいれながらぶつぶつと呟いていたモモは、ついにその怒りが爆発するのだった。
心配するウメだったが、もうひとつの湯呑みにお茶汲み注ぎながらまたしてもぶつぶつとつぶやくと、またしても爆発してしまい湯呑みを激しく吹き飛ばすのだった。
すぐさまもうひとつのお茶汲みセットを取り出したモモのを見て、あまりに心配になったウメがその怒りの原因を尋ねるのだった。

アレオレ詐欺
なんとか落ち着きを取り戻したモモは、最近同僚の男性社員に手柄をことごとく盗まれてしまっているのだと語り始める。
自分が少ししかやっていないようなことでも、そのことを褒められると「あれ?俺!」と自信満々に語る同僚にイライラしているのだという。
さらにそれは仕事だけでなく、コピー機周辺のゴミの片付けであったり、出張先で買ったお土産のことにすら「あれ?俺!」と答える姿にイライラするのだった。
モモはこれを『アレオレ詐欺』だと命名すると、自分がしていないことをさも自分の手柄にする卑怯な行為だと断罪するのだった。
そんなイライラをお茶汲みを利用して発散しようとしていたモモは、ウメに話したことで少しだけすっきりするのだった。
するとモモは、2つ目の急須を叩きながら「これよりアレオレ供養をする」と語り始めると、急須を木魚のようにする。
そんな急須を叩きながらウメに目配せをしたモモは、その供養を一緒にするようにと促し、呆れて笑いながらもウメは一緒に供養することにし、2人は同時に湯呑みを吹き飛ばし大笑いするのだった。
すっかりすっきりとしたモモは、笑いながら給湯室に向かい湯呑みを洗い、ウメの供養もかなりの迫力があったと語り合うのであった。

第2話の感想はここをクリック
部長から依頼されていた資料の回では、なんとも緩いモモと、そんなモモを優しく見つめるウメの姿に、思わず笑みが溢れてしまいました。
さらになんといっても、ウメが少しだらしないモモのために先手を打っていたことなど、こんな緩くて優しい先輩は憧れてしまいますね。
そして最後の『アレオレ詐欺』というなんとも小さい不満でしたが、それにこんなに熱を込められるモモに感心してしまいました。
そのアレオレ詐欺供養では、思わず素になって吹き出してしまう江口のりこさんや伊藤沙莉さんの楽しそうな雰囲気もとてもいいですね。
<見逃し動画>第1話
TVerでの配信は終了しました。
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

マウンティングマウンテン
昼休みに入った途端、急いで社食に行こうとするウメ(江口のりこ)に、モモ(伊藤沙莉)が「私に2分だけください」と言ってきた。
なんでも給湯室へ行ったら、マウント女子(青山めぐ)たちが連休の話題で、それはもう激しくマウントを取り合っていたらしい。
興奮気味に詳細を報告しながら、マウント合戦にツッコみまくるモモ。すると、ウメが“超意外な過去”を語りだし…!

スイーツ des 自己診断
ウメ(江口のりこ)が仕事をしていると、なぜかトレンチコート姿のモモ(伊藤沙莉)がデスクの隙間に隠れながら、小声で話しかけてきた。
実はモモ、上司に残業を押し付けられてイライラし、勤務中にスイーツを大量に買いに行っていたらしい。
さらに、モモはウメに「どのスイーツを食べたいかで、どんな種類のうっぷんを溜めているか自己診断できる」と切り出し…!?
<出典>モモウメ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
マウンティングマウンテン
とある会社のOLとして働くモモは、給湯室に向かい湯呑みを洗おうとしていると、そこにすでに2人の同僚がおり、やってくる連休について話し合っているのを聞いてしまう。
2人のOLは、連休に誰とどこにいくのか、そしてそれがビジネスクラスなのかファーストクラスなのかという話し合いをしているのだった。
そんな2人に気を遣いながら湯呑みを洗うことにしたモモは、その会話にモヤモヤを感じてしまい、デスクに戻ると先輩のウメに声をかけるのだった。
モモが話しかけようとしたのだが、ウメは「ランチの文化焼き定食が売り切れてしまう」と早めに話を終わらせるようにと語る。
その話を聞いたモモは「文化焼きって一体なんなのか?」と質問をするのだが、ウメは時間を気にして早々にその話を切り上げる。
モモはどうにかしてマウントを取ろうと必死な姿のOLがどうにも滑稽に見えて仕方がないのだと語り始めるのだった。
その姿はまるで、マウントを取り続けるマウンテン、さながらマウンティングマウンテンだと口にするのだった。

頂から見える景色
さらにモモは、2人の会話の真似をしながら、小さいことで少しずつマウントを取ったあとのランチはうまいかね?とウメに尋ねる。
笑って聞いていたウメに、さらにモモはまたしても小さなことでマウントを取ったあとに取るランチはうまいのかね?とその疑問を次々とぶつけていくのだった。
そんなモモの質問を笑いながら聞いていたウメは「そのマウントを取る気持ちはよく分かる」と語ると、若い頃自分もまたマウンティングマウンテンの頂を目指していたのだと語るのだった。
若かりし頃のウメは、どうにかマウントを取ろうと、相手より上にいるような言葉を選びながら会話をしていたのだと語る。
ウメの意外な過去に笑ってしまったモモだったが、さらにその後のことが気になってしまい質問をぶつけていくのだった。
するとウメは「そのマウンティングマウンテンの頂からは何が見えたと思う?」と逆に質問をするのだった。
答えに窮していたモモに、ウメは笑いながら「頂から見た景色は何もなく、残ったのは孤独だけだった」とその虚しさを語るのだった。
そんなウメの過去にさらに笑いが止まらないモモだったが、ようやくランチのために社食にいくと、すでに文化焼き定食が売り切れており、ウメは文句をいいながらハンバーグ定食を美味しそうに食べるのだった。

怪しい服装のモモ
ある日モモは、サングラスにいつものマスク、さらにはスカーフを頭から被り、周囲を慎重に確認しながら、ケーキ屋の列にそっと並ぶのだった。
なんとかお目当てのロールケーキを購入することができたモモは、その姿のまま、周囲に驚かれながらも壁の影からそっとウメを呼ぶのだった。
まるで隠密のような行動のモモに驚いたウメだったが、そこで「残業を頼んできた部長の悪口を一緒に語り合いたい」と語るのだった。
モモは午前中に部長から残業をお願いされたのだと語ると、その鬱憤を晴らすために、午後の1時間をサボりに使い有名なケーキ屋のロールケーキを買ってきたのだと話すのだった。
モモの気持ちを汲んだウメは、その愚痴に付き合うことにすると、さらにモモは「ロールケーキの他にシュークリームとプリンを買ってきた」と袋を取り出すのだった。

ケーキ占いとケーキの美味しさ
ロールケーキの他にプリンなどを購入してきたモモに驚いたウメだったが、さらにスイーツの選びかたにより鬱憤の晴らしかたに違いがあるという占いのことを聞かされる。
シュークリームはやんわりと、そしてプリンは滑らかに、さらにロールケーキはそのイライラがマックスなのだと教えられるのだった。
ふと気になったウメは「じゃあホールケーキは?」と質問をすると、モモは「それはヤバイやつですよ」と笑って答える。
しかし2人ともそのヤバイやつの部類であるホールケーキまるごと食べる人であることに気がつくと、笑いながらケーキを食べ始めるのだった。
そんなモモは、ロールケーキを一口食べると、その鬱憤が出そうな表情をすると、ウメはその言葉に期待が膨らんでいく。
しかし直前まで出そうになるモモだったが、その口からはなかなか文句が飛び出さず、一口また一口と食べ進めるのだった。
文句が出ないことにモヤモヤするウメだったが、モモはケーキを食べ進めていくと、ようやく出た言葉はケーキの美味しさに対する文句であり、それを聞いたウメは思わずツッコんでしまうのだった。

第1話の感想はここをクリック
YouTubeでアップロードされていた普通のOLの日常を描いたモモウメが実写化するとあって、かなりの注目を集めていました。
その第一話がHuluにて先行配信されましたが、原作をかなり忠実に再現されており、江口のりこさんや伊藤沙莉さんのあまりのはまりっぷりに驚きました。
さらなにそんな2人の掛け合いが絶妙なことや、モモの言葉選びのセンスなど、1割にしてかなり引き込まれる展開に、次回からも笑わせてくれる2人を期待したいですね。

モモウメの内容

公式サイト

YouTube累計再生数1億回超え!超人気 SNS発のショートアニメを実写ドラマ化!
2018年に「薬剤師 モモとウメ」として誕生し、2019年からは「オフィス編」がスタート。
新人OLのモモちゃん(伊藤沙莉)と、ベテランOLのウメさん(江口のりこ)は、世代の異なる仲良しコンビ。
何事にも全力だけど、ちょっぴりズレてるモモちゃんを、底知れぬ愛とツッコミでウメさんは受け止める。
どこか身近で、心が明るく、楽しく、軽くなる「心の処方箋アニメ」を実写ドラマで描きます。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>
伊藤 沙莉(モモ)
江口のりこ(ウメ)
皆川猿時(部長)
いとうあさこ(りんごさん)
鞘師里保(よっちゃん)
青山めぐ(マウント女子)
有澤樟太郎(ワセリンの王子様(早稲倫太郎))
小西詠斗(ワセリンの王子様(笠月ハジメ))
栗山千明(おしゃクソ姉さん)

第1話から最終回まで全話配信中です

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モモウメの感想

感想が集まり次第投稿いたします。